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メルボルン、14年振りに年間降雨量が平年並みになったという。ということは、14年間の干ばつがひとまず終わったということ。皿洗いの水垂れ流し、シャワーの時間延長などが可能になるかもしれない。いや、オランダ系の連れ合いはこんなことでは解除はしてくれないだろうが。週末は、昨年は山火事で肝を冷やしたダンデノン山に住んでいる友人のパーティーに出向いた。クッカバラ(ワライカワセミ)なども来る。猫も臨戦態勢。1品持ち寄りが溢れて、喰い過ぎ飲み過ぎ、いつも宴。実は、リタイヤしたらこんな家に住みたい。迷路のようになっていて、連れ合いにも見つからないこんな家に。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2010年11月30日
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約1年振りにゴルフの打放しに行ってきた。去年のクリスマス、赤ワインの勢いで30代の若いオージー男とどういう訳か相撲を取り、かろうじて勝ったのは良かったが右手親指を大打撲。それから全くゴルフクラブを触っていなかった。触っていないのはいろいろあるが。ということで体のあっちこっちが痛い。ゴルフは、不自然な体の動きをするスポーツ、やってないと筋肉痛の元気がいい。ところが、年を取ってくると体の復元力が弱ってくるか、それに時間がかかってくる。日本から帰って、家族のことなどを思いながら、いろいろとなかなか復元しない。ということで外食。まずは腹からの復元を図ってみてみた。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2010年11月26日
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もう終わったと思っていた。隣のバリーさんの奥さんノーリンさんの更年期とかの話ではない。更年期といえば、これは男にもあるという。そう言えば、どうも最近体が火照る。これでホテルに泊まったりした日にゃ駄洒落も全開、もうホテルで駄洒落も止まらない。今年はメルボルン、雨が多くあまり暖かくなかったので草花の開花が遅れ、普段の年ならもうとっくに終わっている筈の「花粉症」がすごいのだ。「タコを殺すにゃ刃物はいらぬ、花粉の三つも撒けばいい」と言われている私。冬の日本からこちらに戻ってパンチを喰らっている。メルボルン、本日32度。汗を拭くハンカチでそのまま鼻をかんでいる。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2010年11月22日
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メルボルンに戻った。家の穴埋めがあった。菊芋が育ち過ぎていた。友人の50歳の誕生日がロシア料理レストランであった。久しぶりの赤ワン遠慮なし飲み。ダンスがんがん。あ~、日常が戻ってきた。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業おーす
2010年11月21日
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買い物は100円ショップとユニクロ。国分寺のユニクロに母と電車で買い物へ。今はやりの薄手のダウンジャケットを買ってあげた。実は、全く同じものを私も買って着ている。昼は、絶対に外せない国分寺甚五郎のうどん屋さんへ。明日、メルボルンに向けて帰国する。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2010年11月18日
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オランダ系の連れ合いの姪っ子が、たまたま大学のツアーで東京に来ているので、僅かな時間だが、2人で銀座を歩いて来た。お互いに時間がない毎日だったので、遠出はできなかったが、銀座4丁目を歩いた。連れ合いを除くと、家族では初めて日本を訪れてくれた姪っ子。ちょっと毛色の違った伯父との束の間の家族旅行だった。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2010年11月16日
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メルボルンに初めて住み始めたときに、シティーのカフェで皿洗いをした。賄いで、いつもラザニアとかの大盛りを食べていていい思いをさせてもらった。いろいろあって、2カ月ほどでそこを辞めて、今度はサウスヤラにあった日本食レストランで皿洗いをした。皿洗いには自信がついた。ここの賄いも良かった。人の国で働くのは考えているより大変だ。いろいろな条件もついてくる。でも、永住権がどうしても欲しかったので続けた。河口湖に毎回来る度に出会うオージーのワーホリ君。まだ、オーバーステイで頑張っていた。ビザの条件を無視してオーバーステイすると、この国に戻って来られなくなる。すくなくとも何年かはそうなってしまう。このワーホリ君も、そこら辺は分かっているようで、ややうつむき加減に挨拶してくれた。このワーホリ君もいつかは永住権が取れるように願っている。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2010年11月15日
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オランダ系の連れ合いは、間もなくオランダからオーストラリアに戻る。叔父の家でオランダ人にもこのサイトを見せているという。毎日、こんな食事、と思ってもらっても困るが。「作ったり、後片付けしたりしなくて、本当に極楽だね」と母が言った。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2010年11月11日
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いろいろあって、今日は母と二人で日本食レストラン。たまには、夕食当番をプロの方々に代わってもらうのもいい。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2010年11月09日
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自慢じゃないが、オランダ系の連れ合いの両親の家にはシャワートイレが2つもある。今回の我が家のバスルームリフォームで、どうしようかと連れ合いと話した経緯がある。しかし、購入はしなかった。「私の旦那、シャワートイレがないとダメなようで、携帯用シャワートイレを持ち歩いてるの。」大阪の友人がそう言って寄こした。日本はすごい、なんと携帯用まであるのだ。でも、実際に見たことはないのだが、どんな形状なのかと想像してしまう。持ち歩いて、匂ったりしないのかなどとも。日本のお土産は、連れ合いお気に入りの100円ショップ製品、ユニクロ製品が常ではあるが、今回このシャワートイレも是非検討してみたい。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2010年11月08日
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来年1月に85歳になる母が、同じく3月に88歳になる父の介護をしている。私は、僅かに帰国の時だけにしかできない。昔は、家のことを何でもやっていた父がいた。今は、ゴミ出しからなんでも母がする。父は何もできない分だけイライラして、機嫌が悪くなることが多く、可愛い祖父さんになっていない。でも、何でもやっている母は強くなっている。言い合いでもだいたい母が勝つ。面倒見てもらっているので父は心の中では悪いと思いながらも言い返す。朝から晩までこんな生活が続いているのが今の父と母の今の日常になっている。昔の父と母の力関係が逆転してしまったような気がする。変わらないのは母の料理。父は、この母の家庭料理を毎日3食味わいながら、「美味しい、美味しい」を連発している。母への気持ちと思っている。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2010年11月06日
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高校は国立にあった。山口百恵さんなどが住んでいる町としても有名だが、大学通りの桜並木でも知られている。ここの住宅街にある古風な料亭の懐石料理にご招待を受けた。何でもこの料亭、ハワイに本店があって、そこであの山本五十六さんが会食したとかしないとか。雰囲気にのまれ、メイン料理の写真を撮り忘れという失態を演じてしまったが。そういえば、オランダ系の連れ合いも、日本に住むなら国立がいい、などととんでもない発言をしていたことを思い出した。いろいろな思いでも過ぎる夜となった。年老いた両親の病を挟んでの口争い、介護などの間のつかの間の静けさだった。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2010年11月04日
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「あらタコ君、大きくなって。」近所の浜崎さんのお母さんに道でお会いした。思わずこう言いそうになってしまった。「ありがとうございます。もうすぐ還暦なんです。」毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業
2010年11月01日
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