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[小説投稿] ブログ村キーワードBL小説です。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。愛着散々啼かされた。気ダルさで目が覚めた、時刻は既に夕刻だった。ベッドに居ない和樹さんを探したけれどいない、忙しい人だ僕が眠ってる間に仕事でも入ったんじゃないかと思った。タフな人だと思った。そして少し寂しさを覚えた。ふと窓の外を見た、大きくて綺麗な夕日が目に飛び込んで来た。まさか今都会の真ん中で夕日が沈むのが見れるとは思わなかった。これはこのホテルだからそこの光景だと思ったけれどやはり誰かと見たいと思った。なぜだろう、和樹さんと見たいって思わなかったのは?僕の隣に居るべき人は本当は誰なんだと思いを巡らせた。僕の隣にというよりは僕が隣に居るべき人は誰なのかを考えた。和樹さんのいない部屋、持て余す時間をどう使うべきかを思索しながら部屋を見渡すとサイドボードの上に白い紙とカードのようなものを見つけた。よく見るとカードキーそして伝言の書かれたメモ用紙だった。そこには『夜には戻る、一緒にディナーを取ろう』って書いてある、朝までは掛からないのだと分かってなんだか安心した。どうしようか?ふと思い立った、小説を書けば良いのだと思いついた。必ずしもパソコンで文章を書かなければ成らないって道理はない、紙に書いて後でパソコンに書き直せば良いのだ。服を着替えて表に出る、昨日、パーティーをしていた階は今日は結婚式だろうか、留袖やモーニング姿の人たちが手に引き出物らしき袋を提げている。式が終わったのかな、なんて思いながら自分は関係ないことだと思いながらコンビニに向かって歩く、ホテルのからそう遠くないところにそれは有った。欲しいものを買って部屋に戻ると早速、部屋の明かりをつけた、いつの間にか暗くなった部屋に明かりを点す、なんだか眩しいと感じた。机に向かって没頭した、不思議と文章がすらすらと出て来た、不思議だった、普段、自分の部屋でパソコンに向かって居るとこんな風には集中出来ないでいた。時にはこういうのも良いのかと思った。手を進める、時間なんて関係なかった、進めるだけ進めた。その時だった、首筋にヒンヤリとして柔らかいものが当たったから首を反射的に竦めた。「仕事してるの?」甘い低い声だった。「和樹さん?」「ただいま」「お帰り」顔が綻んだ。なんだか長い間、逢っていない気がした。椅子を立って抱きついた。続いて首筋に僕が唇を落とした。「どうしたの?あれだけしたのに足りない?」「違う、寂しかった、貴方が居ないのは寂しい」「そう、仕事が入ったからなね」「貴方を攻めているんじゃないんです、お陰で仕事がはかどった」「良かった、食事をしようか、昼、食べれなかったからね、お腹が空いたよ」「そんなに忙しいの?祭日だって言うのに。。。」「大したようじゃ無いんだけどね」その時だった僕の腹が鳴った。そういえば僕も食事は摂ってなかったんだったって今気付いた。「どうしよう、こんな時間じゃレストランも終わってるよな」「え?」時計を見た、10時近くだった、驚いた、それほど集中していたって事だと思った。「こんなときはっと」部屋の電話を取ってなにやら注文しているようだった、僕は和樹さんが居ないと食事もまともに出来ないのだなって感じた。「よし、これで食事は確保で出来た、コンビニ弁当も悪くないが君と二人ならちゃとしたもの食べたいからね」「済みません、気を使わせてしまって僕が注文しておけばよかった。。。」「私がこうしたいんだよ、私はシャワー浴びてくるけど君は?」なんだか一緒にって言われてるように思った、しかし、それをしてしまったら僕が止まらないと思った。欲情してしまうんじゃないかと思った。「いえ、もう少し原稿を進めたいので」「残念だな、仕方が無い」手にしていたブリーフケースをクローゼットに仕舞うとバスルームへと向かった、それを見送って原稿の続きに手を付けたけれど用紙がもう尽きそうだった。もっと買っておけば良かったと思った。結局、用紙切れで仕事はここまでって思った時に和樹さんがバスローブで現れた。なんだかセクシーだと思った。「あれ、仕事は?」「疲れたので止めにしました。」「だったら君もシャワーを浴びれば良い」「はい、そうさせて頂きます」「顕一」「はい」呼ばれて振り向いた、手を取られてキスをされた。「今日はこれで止そう、君が辛いからね」「和樹さん、何か有った?」「いいや、こうしたいって思っただけだからシャワー浴びておいで」名残惜しいと思いながらバスルームに向かって服を脱ぐと今のキスだけで感じてるはしたない僕が居る。お湯を流しながら前を抜く、声を抑えてする自慰はなんだか淫らな気と甘い感じがした。息を整えて体を洗い流してバスルームから出て頭を乾かしてバスローブで部屋に戻るとそこにはディナーと言うには十分過ぎるほどの食事が準備され、ワインまで開いていた。お互い空腹だったから十分に食事を堪能した。会話は作品の話だったり仕事との話だったりだったけど楽しいひと時が過ごせたと思った、和樹さんはどうだったんだろう?「顕一、済まない私はなんだか疲れたよ、眠っていいかな?」「ええ、どうぞ僕も眠いので」「じゃあ、私のベッドに来ないか、何もしない、君の体温を感じたいんだ」僕は素直に従った、お互い疲れていたからだろうがベッドに入って直ぐに和樹さんからは寝息が聞こえた。僕も釣られて眠った。にほんブログ村
2009年09月30日
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こんばんは佐玖螺でございます。なんてブログ書いてる場合ではない!風呂に入らなくては!と、言った分けでお風呂に入ってきますぅ~~にほんブログ村
2009年09月30日
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BL18禁小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。愛着(あいじゃく)目が覚めた。昨晩は何度も抱き合った、意識が薄れて気を失うまで攻められた。体のあちこちが痛いと新しい痕が増えた。幸福感で一杯だったけどこれで良いのかと思った。全が僕を愛してるっていま、どうするべきなのか良い方法を考えたい、どちらにも良い顔なんて出来ないのは分かってる、和樹さんは僕が考える時間が欲しいと言ったら僕を許してくれるだろうか。ベッドのなかでごろごろと寝返りを打った。「おはよう起きたかい?」「おはようございます」バスローブ姿の和樹さんからいい香りがした、髪がまだ少し濡れている。僕の両脇に手を突いて上から見下ろされた。反射的に瞳を閉じた。キスされた。この甘いキスが新たな快感を呼び起こす。「はぁ、あっ。。。」吐息が漏れた。「色っぽい声出し過ぎだ、抱いていい?」低い声で囁かれて陰茎に触れられた。ニヤリと微笑んでそれを扱き始めた。昨日散々されたと言うのに直に触れられると甘い疼きが背筋を通って背中を駈ける。「はぁ、やぁっやぁっ。。。ふっ」体は過敏に新たな刺激を求め始める。「和樹さん。。。ダメ。。。やぁ。。。」「や?嘘だろこんなにしてるのに。。。明日までホテルは押さえて有るから存分に楽しもう」「僕だけ、こんなのや、あ、あ、ふっ。。。」「私も気持ちよくさせてもらうからね」男根を抜きながらバスローブをパサリと落とした。逞しい姿態が目の前にさらされる、夜とは違う景色になって見える。その滑らかな腹から股間へと手を伸ばすと僕もその逞しい陰茎を抜く、ハッとしたような気持ち良さげな顔が向けられた。「私は良いんだ」「いい、僕がしたいんだ」お互いのものを握り込んで擦り合わせる、手で抜かれるよりもお互いの熱を直に感じられて良い、和樹さんのものがヒクついているのが分かる。顔を見た。何かを必死で我慢してるようにも見えた。感じてるんだって思ったら快感が襲って来た、もう考えるなんて出来なかった。「イク、ひゃ、あああ、ああ」手の動きを早めて更に快感を求めた。お互いのものが手を濡らした。「はぁ、和樹さんなにを。。。」「いつももっと舐めてるし飲んでる、赤くなって可愛いな」もう片方の手で頬に触れられて口付けられた。「怠惰な生活も悪くない、ベッドで過ごすのも悪くない」「僕がもたないよ。。。」「このまま縛り付けて閉じ込めて置きたいよ」押し倒された。全身に口付けられた。「あん、ダメ。。。」「ダメじゃないよ、ここは欲しいっていっている」「ふ、はぁぁぁ。。。」後孔の敏感な場所に触れられた。体を丸めて声を抑えるのは無駄だって分かってるけれど微かな抵抗だった。和樹さんの低くて甘い声で囁かれた。「声を殺すのは抵抗の積り?いいねぇ恥じらいが有るのって。。。」四つん這いにされて腰を高く上げさせられる。昼間の明るさに晒されることに慣れていないそこに集中するから余計に感じてしまう。「濡れてヒクヒクしてる」男根をあてがわれて一気に貫かれた。「あああ、あ、あああ、やぁ」もうそこからは感じるままに声を上げた。一日のほとんどをベッドで過ごしたし抱かれるのはベッドだけではない、バスルームや床の上でも抱かれた。このまま和樹さんという檻で飼われても良いとさえ思えてしまった。だけど現実はそうは行かない、彼には仕事があるし僕にも捨てられない仕事がある。そう、作家という仕事は捨てられない。それに僕はには目標が有るのだから快楽と引き換えに捨てるなんて出来ないし和樹さんもそれを知っている。そう、僕は何時か誰もが認める作家になる。勿論、BLも書き続けたいと思うけどそのタイルとを聞けば誰もが知っている作品を残したいと思った。にほんブログ村
2009年09月29日
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こんばんは佐玖螺です。今、物凄くから揚げが食べたい。。。ローソンのから揚げくんではダメ。。。普通に家庭で揚げたから揚げが食べたい!これって異常かな?にほんブログ村
2009年09月29日
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[小説投稿] ブログ村キーワードBL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。西本がお面を被って朔耶の視線に屈んだ。朔耶がそれを指で突くと西本の顔より大きいそれは小刻みに揺れて不気味さがより強調された。「俺、買わない。。。」「そう、だったら僕が買うから朔耶くんは何か探すといいよ」といいながらそのお面を脱ぐともう一つ手に取った。「なんで二つも買うの?」「大学の友達へのお土産」朔耶は意外だと言う顔をした。西本は普段、自分の話をしない人物だった、そんな西本から「友達」なんて言葉が出るのは朔耶に取って新鮮だった。「何に使うの?」「これ被ってゼミの連中をびっくりさせるの」悪戯そうな笑顔を見せて二つのお面を手に持って他の土産を物色する。朔耶も倉本への土産を探そうとお面が置かれて有ったところ壁に小さなストラップを見つけた。それはいかにも中国風の龍のストラップだった。それが気に入った、お揃いでカバンに付けられと考えた。色違いのそれを手に取ると目の前で振ると二つの龍が綺麗に揺れた。「それにしたの?」「うん、これなら喜んでもらえるかなぁ?」「きっと大丈夫だよ、じゃぁレジ行こうか?」他にも幾つか買い物をして雑踏の中に戻った、朝来た時よりも人が増えたように思えた。西本が時刻を確認すると昼近くになっていた。朔耶の手を取り荷物を持って歩くのは相当な困難だったかがそれがなんだか楽しいと西本には思えた。「要さん、休憩しようよ」小さな朔耶にはそろそろ限界の時間の様だった。「うん、そうだね、そろそろお昼だし」事前に調べて置いた店へと向かう、予約はホテルで入れてもらったから行列は作らないで入れたが店の中も相当、混雑していた。にほんブログ村
2009年09月28日
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BL小説18禁です。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。愛着(あいじゃく)足を大きく開かれ体を曲げられているから奥の奥まで覗かれていて恥ずかしい。それを煽ってくる。「いいじゃない、綺麗だピンクのここが触れる度にヒクヒクしながら吸い付いてくる」言葉なんて出せないから口を塞いだ。恥ずかしくて体を捩って視線を避けようとするけれどそれは許してもらえそうにない。入り口をじっくりと解されながら脇腹を微妙なタッチで擦られるからくすぐったいのか気持ち良いのか分からない感覚が襲って来る。「それ、やぁっ。。。」脇腹から胸の突起に手が移動した。転がす様に指の腹で回されると甘い疼きのような感覚が中心へと流れ込み、その度に先走りの露が腹を濡らした。涙が溢れそうで視界が霞んだ、辛い分けではないけれどその涙は頬を伝った。「泣くほど良い?」そう、早く入れて欲しい。逞しい物で掻き回して欲しい。「ひぃ、ああ、あっ」「美味しそうに飲み込んだ、指だけで満足出来そうだね」「や、そんなの。。。入れて和樹さん自身で。。。お願い」指がギリギリまで引き抜かれた。なぜって思った瞬間、舌で入り口がチラチラと舐められる。キュッと指を締めた瞬間、今度は中に押し込まれた。「あっ、はぁぁ。。。あああ」本当に指だけでイカされそうだ。中の指が曲げられて一番、敏感な場所を嬲られた。「ぁ、あああん、あっ!」「まだダメだよ、私のを入れないとね」指は直ぐに抜かれて中はもの寂しさを感じてる。何かで埋めて欲しくて十分の手を伸ばすけどこの体勢では奥まで届かない。それを見た和樹さんが僕の手を捉えてそこから遠ざけた。「そんなに我慢出来ないくらい欲しいの?」言葉に出さないで頷いた。「そう、入れてあげる」後孔を割り開くと猛ったそれがあてがわれゆっくりと進入してくる。待ちわびた感覚を瞳を閉じて堪能する。「ああ~入って来る、ああ、もっと奥まで、あ、あ、はぁ。。。」「君のここは、いつも狭くて熱い、入れただけで私の方がイキそうだ」「何度でも出して、熱い和樹さんのもので満たしてぇ、ああ、突いてぇ」普段、恥ずかしくていえないような言葉が口から溢れ出てくる、和樹さんと繋がるのは気持ちいい。焦らす様に腰を動かして追い上げられるこの感じが良くて中を締めた。ダイレクトに形を意識してしまう瞬間が繋がっているという満足感に変わる。和樹さんはどうなんだろう?「顕一、はぁ、だめだ、そんなに締めたら直ぐに達してしまうよ」「あ、ああん、和樹さん、僕を感じてるの?」「ああ、その通りだ熱くて気持ち良い」与えられる律動、それに合わせて腰が動く、もっと欲しくて足を絡めて体を密着させると二人の間で揺れていた僕自身が扱かれる。「ああ、ダメ、イッちゃうぅ」「私も限界だ、一緒にあ、あ、はぁ」スパートを掛けた和樹さんが僕自身を握りこんで抜き始めると口付けられた。「イク、ダメ、ああ、あん、あん、あああ~」和樹さんの熱を受け止める感覚に僕自身も同時に弾けた。上下動をする僕の腹は自分の放ったもので濡れている。和樹さんは中に入ったまま僕の頬に手を伸ばすと愛おしげに目を細めてもう一度、キスをくれ体勢を変えて後ろから抱すくめられた。入ったまま抱すくめられるのは悪くない、そのまま眠ってしまいたいって思ったけど許してくれそうも無く後ろから突かれた。中のものは放ったばかりだというのに硬度を取り戻してる。「元気だね」「もっと君を味わいたい、今夜は寝かせないから覚悟するといい」中心を握られて今度は下から突かれる形になった。「やぁああ、深い、ああ、ああ、はぁっ」お互いの体は醒める事を知らない、このまま抱き合ってお互い喰い尽くしてしまうのではないかと揺れる影を見ながら思ったけれどそんな思いは快楽の淵へと沈んでしまい、直ぐに何も考えられなくなってしまった。にほんブログ村
2009年09月28日
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こんばんは佐玖螺でございます不思議です。運動なんてしていないのに筋肉痛です。もしかして寝ぼけて運動でもしたのか?ってぐらい筋肉痛です。にほんブログ村
2009年09月28日
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[小説投稿] ブログ村キーワードBL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。R-18愛着(あいじゃく)パーティーを抜け出して会場より上の階に向かう、やはり雰囲気が変わって来る。すれ違う人も居ないから肩を組んで歩く、なんだか心が進まない。「何か有った?皆藤くんと一緒だったみたいだけど」見られていたんだ。僕はそんなこと気付きもしないで話し込んでいた。視界の中に和樹さんを入れたくなかったというのが一番の理由だった。全が気付いて壁になってくれていたって言うの和樹さんを見なかった理由だった。「いえ、なんでもないです」「だったらいいのだけど私が会場で話してるのは仕事関係の人間ばかりだからね」優しく諭すように言われた。なんだか心の中を覗かれた気分だった。それは嫌じゃない、だけど触れて欲しくない、僕の嫌な所を知られたくないって思った。無言のまま部屋の前に着いた、カードキーを出してドアを開ける。僕の背中を押して先に部屋に案内してくれた。白とダークブランを使ったシックで落ち着いた感じのツインの部屋だった。カーテンが開けられていた、ホテルの周りには高い建物が無いから景色が良く見えた。クリスマスを控えた街はキラキラと輝いて夜空の星のようだと思った。だけど僕は人工的な輝きよりも星の輝きの方が好きなのだけれどここからは瞬く星はそんなに多く見ることが出来ない。窓辺に佇みながらそんな事を考えていたら後ろから上着を脱がされ服がぱさりと落ちた瞬間、首筋に唇が寄せられた。「あっ。。。」思わず声を上げた。そのままシャツのボタンを外される。「ダメ、シャワーを浴びさせて。。。やっ。。。あぁ」「一緒に浴びればいいから」胸の突起を触られて体はだんだん敏感になっていく、抑えられない快感がじわじわと僕をさいなんで立っていられないほどに体は震え出した。それを抱えられてバスルームに向かい下ろされたそこでキスをされながらお互いの着てるものを脱がせあう。バスタブに入れられてシャワーを浴びせられる。その間にも体のあちこちを嘗め回された。「うっ、ふっ、ダメ、そんなの」「ダメなんかじゃ無いじゃないか、ここをこんなにさせて。。。」濡れた手が中心に触れてくる。ピクリと体が揺れた。握り込まれて扱かれながら舌を這わされる。「感心だ綺麗にしてるね、自分でしてるの?」無毛のそこを撫でられて思わずイキそうになったのを手で止められた。「や、ああ、イかせて」搾り出すように言った言葉は唇で塞がた。もう、立っていられなくて壁に押し付けられて支えられている状況だ。出したいの出せない体は熱を持ってピクピクと震え出す、その間も握られたままのそこはイクことを許されず、快感の波をやり過ごすのに精一杯だった。「そんなにイキたい」言葉にならない返事で返すと握り込まれたそこを手が離れた。ださせてくれると思ったから喜んだのに和樹さんはシャワーを止めてフックに掛けると僕をバスタブの中に座らせて自分は淵に腰掛けて唇の端を上げて笑うと言った。「自分でイケたらご褒美を上げよう」まるでそれは魔法の言葉のように僕の手で自分のそれを握ると扱き出した。和樹さんの言うご褒美が欲しくて前をを嬲りながら四つん這いになって後ろを慣らす。「そう、君のイクって後ろでもイクことなんだね、良い眺めだ」「はぁ、ああ、ああ、ああぁ」もう止まらない和樹さんの視線と揶揄する言葉が僕を燃えさせる。今は視線に入らないけど和樹さんの中心でそそり立つ大きくて硬いそれで犯して欲しいと願う、さっき抱かれたくないって思った体はすんなりと和樹さんの手管に堕ちてしまったのだった。「見てイク、ああ、和樹さん、あああ、ああっ、ああっあ、ああ、ああああ~」「良く出来たね、君は厭らしいのが良く似合う、おいで抱いてあげる」脱力して動け無い体を抱き上げてバスタオルで拭いてそのままベッドへ運ばれた。足を抱えられて恥ずかしい場所が全開になるのを手で隠した。「や、見ないでお願いします」「何を言ってるの凄く綺麗なのに手を退けて」にほんブログ村←宜しければバナークリック宜しくお願い致します。
2009年09月27日
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こんばんは佐玖螺です。ラジオ体操ってカロリー消費量ってどうなんでしょうね?ランニングやウオーキングって天気が悪いと行きたくないときって有りますよね。そんな時ラジオ体操っだったらスペースがあれば出来ると思うんですよ、真剣にやったら相当、良い運動になると思うのですが誰か、ラジオ体操でダイエットしてる人って居ませんかね?とふと思いました。にほんブログ村
2009年09月27日
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[小説投稿] ブログ村キーワードBL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。二人は荷物を持って部屋を後にした。それほど慌てることは無かったのだが朔耶に急かされてチェックアウトした。南京街まではタクシーを使った、中ではホテルで貰ったパンフレットを開いて朔耶が楽しそうに土産だの食事の店などを決めていた。西本は朔耶のしたいようにさせた。「要さん、これ!」パンフレットに載っていた被り物の奇妙なお面をゆびさしてこれが良いと言う、確かに「受けるお土産」と言ったのは西本だったが流石にこのお面はどうかと思った。「ダメ?」「ダメじゃないけど倉本君はどう思うかな?」「インパクト有ると思うんだけど。。。それにこういうの好きなんだよ」ああ言った手前、反対は出来ないし運転手が言うにはお笑いの芸能人が被って有名になったと朔耶の援護をして来たから引くしかなかった。「よし、それを買おうか?」「いいの?要さん本当は反対なのでしょ」敏感な子供だと思った。「いいや、反対じゃないよ、それにそれ被って脅かしてやろうよ」「うん」車を降りると真っ赤に塗られた大きな門が目に入った、門だけではない赤を中心に黄色も使われている、この一角がなんだ異国に迷い込んだような錯覚に陥る。人が多い、はぐれないように手を繋いだ。朔耶は初めての光景にキョロキョロした。「ちゃんと手を握って付いて来るんだよ」「うん、要さん凄いね」「ああ、普通の商店街とは大違いだね」横浜、長崎ともに日本の三大チャイナタウンに数えられる場所である。食べ物を売る屋台が並ぶ、その間の道路を埋めるように観光客や買い物客が犇く中を人を避けながら歩くのは困難で人に流されると言った表現が正しいのかも知れない。目当てのお面を探すべく二人は工芸品を扱う店を探した。やっとのことで店を見つけると入り口に目的のものが服をまっとったマネキンに被せられていた。「なんだか不気味だよ」あれほど買うことを望んでいた朔耶が言うのを笑いながら抱き上げてマネキンと同じ目線でそのお面を見せた。「以外に可愛いじゃない」「えええ~」「これ買って脅かすんだろ?」「そうだけど。。。」実物は写真よりもインパクトが有ったらしい。しり込みした朔耶を下ろして西本がそれを手にした。「僕が買うよ」「俺は止める」にほんブログ村←バナークリック宜しければお願い致します。
2009年09月26日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。愛着(あいじゃく)息を切らて和樹さんの元に戻る。パーティーはまだ続いていた。女の人と話してる、あまり見ることのない楽しげな表情、胸が締め付けられるような感覚に囚われた。あれが本来の和樹さんなのだと感じた。柔らかい笑顔、グラスを傾けながら談笑してる、近づかないで様子を伺う様に飲み物を取って壁にもたれた。「顕一」後を追って来た全が声を掛けて来た。「さっきはごめん」「謝らないでよ、顔大丈夫?」「ああ、お前は?」「うん、平気」平気だなんて嘘だった、少し腫れた顔がさっきから痛いし今は心が痛い。「全、ここから連れ出してよ」「なに言ってるの瀬戸さんが居るじゃない」少し離れて談笑してる和樹さんを指して言う。見たくなかった、くだらない嫉妬だって事は分かってるだけど見たくないものは見たくないんだ。「分かってるよ」「お前の言いたい事は分かるよ、だけど信じてあげなくちゃ住むんだろ一緒に?」そうだよ、一緒に暮らすんだ、信じなくちゃきっといつか破綻する、そんなのは絶対に避けたい事だ。見上げると心配そうな顔が浮かんでいた。なんでそこまでしてくれるのだろう、僕は和樹さんの元に行ってしまうのにこんなに優しくしてくれるのはなぜ、僕は選択を間違えたというのだろうか?判らない、僕はどちらを選べば良いんだ。「迷わないで良いんだよ、瀬戸さんの所に行けば良いんだ、俺は待つよいつかお前が俺に心を委ねてくれるのを」「全。。。」「泣くな」「泣いてなんか居ない」「そう?じゃ笑え」打たれた方には何もしないでその反対側を頬を指で摘まれ引っ張られた。「全、何するの?」「そうそう、お前はそれでいい」全は笑って頬を離した、頭を撫でられて抱き寄せられた。鼓動が伝わる、声が響いてくる。なんだか心地いいけれどこれに甘えてはいけないんだって思った。「全、ありがとう」「何が?」「僕が見なくちゃいけないものが分かったよ」「そう、良かった、苦しくなったらいつでも逃げて来ればいい、俺は待ってるから」体を離して服を整える全は後ろを向くと黙って立ち去って行った。顔は見れなかったけれどどんな顔をしていたかなんとなく想像は出来た。泣いているのは僕ではなくて全なのではないかと思えた。「顕一、ここに居たのか」和樹さんだった。話が終わったのだろう、さっきのは見れなかったのだろうか?「声を掛けてくれればよかったのに」「重要なお話ではなかったのですか?」「つまらない世間話だよ、そっちどうだった、翠は突拍子も無い事を言い出す人だかね、何か言われなかったか」「いえ、別に。。。ただ、次の作品のアイディアが出来たから意見を求められただけです」言えない、僕達を題材にして新しい小説を書くなんて事は口が裂けても言ってはいけないと思った、何時かはばれる事だけど今は秘密にして置く、先生のファンとして少し読んでみたいて実は心の中で思ってしまった。「さあ、部屋へ行こうか?」「はい」さっきまでは抱かれたいって思ってただけど今は何かが違う。全のことが有ったからだろうか、心を残して立ち去って行った気がしてる。にほんブログ村←バナークリック宜しければお願いいたします。
2009年09月26日
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こんばんは佐玖螺でございます。なんでかな?夜に成ると何か食べたく成ります。さっきは魚肉ソーセージを食べました。ちなみにメーカーは丸大です。個人的にはマルシンの魚肉が好きです。にほんブログ村
2009年09月26日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。「残りたい」と告げた朔耶の顔が泣きそうだった。それを隠すように顔をじゃばじゃば洗う姿は涙も一緒に流しているように見た。タオルを受け取るとごしごしと顔を拭き、西本に手を差し伸べた。「運んで」手を伸ばして抱えるように請求してくる。それを抱えてベッドに運んだ勿論、食事はベッドの上でとなった。美味しそうに朝食のフレンチトーストを頬張る朔耶、先ほどの顔はもうそこには無かった。「要さん、今日はどこに連れて行ってくれるの?」「中華街は行ったことあるかな?」「ないよ、だって神戸が初めてなんだもん!」「そうか、だったら決まりだね、倉本くんにお土産買おうよ、面白くて受けるやつをね」「瞬ちゃん許してくれるかな?」「お土産渡してちゃんと謝ったら許してくれよ、一日経てば気も落ち着くからね」その言葉に安心したのか一気に食事を片付けようとする、咽る背中を擦ってオレンジジュースを飲ませると昨日の笑顔が戻った。「そんなに慌てなくて中華街は逃げて行かないよ、それにお店が開くのは10時だし11時には車が通行止めになるからそれからの方がゆっくり出来る」「でも、一日は短いんだよ、要さんも早くね」皿の上の食事をたいらげると手の汚れを拭いてさっさとベッドから降りて着替える。さっきの様子とは一変した態度に安堵したが朔耶の精神は不安定で有るのだと思い知らされた西本だった。「ねぇ、この格好どうかな?」「うん、可愛いよ」「カッコいいって言ってよ」紺のプリントTシャツにリブ付き7分丈パンツ、ベージュのブーツにグレーのキャスケットなのだが朔耶が被るとカッコ良いで無く可愛いに成るのだ。西本は首をかしげながらも「カッコいい」と言った。にほんブログ村←宜しければバナークリック宜しくお願い致します。
2009年09月25日
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[小説投稿] ブログ村キーワードBL小説です、興味なう方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。愛着(あいじゃく)「全。。。」「う?何?」「なに?なに?二人とも緊張してぇ~」佐伯先生はクルクルと指を回してまるでトンボをを取るように笑いながら一指し指を僕の額に当てるとつんと突いた。「先生?」「うふふふ、可愛い!」「こいつで遊ばないで頂けますか?」頭を抱きかかえられた。全の体温、なんだか久し振りな気がした。頬に触れる手がカサカサしてる。「あら、そんなに大切な放って置い方がよくてよ」なんだか高笑いが聞こえて来そうな気がしたのは気の所為だろうか?「全、放してよ」「ああ、済まない」「総て話したわよ、良かったのかしら?」「ええ、いずれ話す積りでした、しかし、こいつには既に好きなやつが居ますから。。。」寂しそうだった、コーヒーを注いで僕の隣に座ると一息つくように香りを嗅ぐと口をつけた。佐伯先生は興味ありげに身を乗り出して全の話に耳を傾けた。きっとこの状況も作品にされてしまうのではないかと心配に成って来た。「全はどうしたいのかしら?」「俺ですか?こいつを振り向かせるだけですよ」楽しそうに頷きながら僕達の顔を交互に見比べる。照れくさいような恥ずかしい気もするけれど全の言う僕を振り向かせるとはどのようにするのだろう、横に座る全がさっきとは違って自身に満ちているのは気のせいだろうか?「先生、俺達の話を作品に活かす構いませんが締め切りは守る事!実名は使わない事!分かってますね!」「あら?いつ私が締め切りを破ったかしら?だって名前考える面倒なんですもの!」全から聞かせれていた先生の愚痴はいつも同じで締め切りを守ってくれないというものだった。だからいつも仕事場に張り付いて書き上がったものを印刷に回すのは全の仕事でそれに振り回されるのが毎回だという事だった。ずっと惚気られているのかと思っていた、聞きたくない話だって思っていた、愚痴なのに全が余りにも楽しそうに話すから僕自身も締め切りを破った事が有った。酷く叱られた。本当は振り向いて欲しかったはずなのにその時は「先生と顕一は違うのだから」って酷く怒られた、子供みたいな事をしたと今となっては思う。あの時、全は僕がしたことは故意的だって事を知っていた、だから怒ったのだと後で聞かされた。しっかり僕の事は確認済みなのだ。「顕一、時間大丈夫?」「え?」「え?じゃ無いだろあの人待たせてここに来たんじゃないのか?」そうだった、和樹さんを待たせて居たんだ。時計を見た、一時間も過ぎていた。「全、優しいのね」「俺は優しくなんか無いですよ、行かせたく無いって気持ちで一杯ですよ」「あら、そうなの?」全は僕を抱き寄せるとキスをした、深い々キスに吐息が漏れた。このままここで押し倒されるんじゃないかと思った。「いいもの見せてもらったわ」「ぜ。。。全のばか!」全の頬を平手で打って挨拶もそこそこ駆け出した。廊下を乱暴に歩きながら先生に対して失礼な事をしたんじゃないかって思った。最後に見た全の顔は笑ってた。にほんブログ村←ランキングに参加しています、宜しければバナークリック宜しくお願い致します。
2009年09月25日
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最近、感想している所為か肌が荒れ気味。。。歳の所為も有るんですが。。。で、単純な発想でビタミンC飲んでます。果物の方がいいのかも知れませんがなんせ贅沢品なので。。。毎日、食べる分けにも行きませんしねぇ健康補助食品なら1箱298円で24日分、30日分無いのが微妙なんですがまぁねぇ~298ってところで妥協です。にほんブログ村
2009年09月25日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれえる方はご遠慮下さい。愛着(あいじゃく)「先生はなぜそのように全を庇うのですか?」率直な疑問だった。やはり「愛している」からという答えが返って来るのだと思った。紅茶を継ぎ足して砂糖を入れてかきまわしながらクッキーを摘む、吸っていたタバコはもう灰皿に有った。「愛しているから」やはりそうだったか、だったら理由は解る。全は絢斗の父親としても合格だったはずなのに僕の事が好きだという理由で佐伯先生を振った。彼は勝算なんて無いって言った。これじゃ共倒れじゃないのか?先生が話を続けた。「愛してるからって言うとでも思った?」「え?」「私は絢斗の父親が欲しかったの夫が欲しかった訳じゃないのよ」衝撃の告白だった。言葉が出ないで中を彷徨った。空のコーヒーカップを口にして慌てて置いた。「コーヒーお代わりいかが?」「あ、はい、頂きます」先生は冷静だった、慌ててる自分がなんだか可笑しかった。「だから庇えたのかも知れないわね、好きだったけど愛じゃなかったのよこれが」クスクス笑いながらコーヒーを注いでくれた。なにが起こっているのかその言葉は飲み込めても返事を返す事が出来ないでいた。「だって全はゲイなんですもの結婚生活は無理よ」「。。。」なんて事をさらっと言うんだと思った。先生は言った、全はゲイだって悩んでいた、僕に出会って好きになったけれど僕はノーマルな人間だから自分の世界に引き込んじゃいけないて思っていたらしい。そんな全に僕は冗談でも酷いことしてたんだと今になって気付いた。全にされた事はその報復だったのかなって考えたけれど全はそんな小さな人間じゃない、小さいのは僕の方だ。だから「愛人になれ」だなんて言って僕を放そうとしたのに僕が「愛人でもいい」なんて言ったから引っ込みがつかなくなったんだろう。だから結婚するって偽装までしたのに僕の所為だ。僕が全に嘘をつかせたんだ。「気付かなかった?」「ええ。。。」「で、顕一君は和樹と付き合っているのね」耳を疑った。先生は今なんていった?和樹さんと僕が付き合ってる。。。「その。。。あの。。。」「いいのよ、さっきのあれ見れば明らかでしょ、ウフフ」うふふって良いのだろうか元旦那の恋人は男で僕なのにこんな明るくて良いのか?「僕、なんて言っていいのか?」「全も知っていることなのでしょ?」「ええ」「驚いたは和樹がねぇ」そういえば春日先生も言っていたな、和樹さんはノーマルだって、僕の存在が周りの人を不愉快にさせているんじゃないだろうか?「そんな顔しないで反対してる訳じゃないの驚いただけだから」「でも、不愉快にしているのでは?」「いいえ、楽しいのよ、小説のネタが現実に転がってるんですものそれに和樹には未練は無いし。。。貴方が気にする事は一つも無いのよ」僕は幸せだと思った、佐伯先生のような人に出会えた事が何よりの宝だと思ったけれどこんな単純で良いのかと思った。先生には嫉妬心や憎悪は無いのだろうか?「ここだけの話だけどこれを男女に置き換えて小説を書こうと思うの」なんて逞しい人なんだ、逆境をチャンスに変えるなんて僕には到底出来ないと思った。「小説ですか?」「ええ、勿論、主人公は貴方だけど女性なの」「はぁ」しか答えられなくて呆然とした。「プロットが出来たら読んで頂けるかしら勿論、作品はプレゼントさせて頂くわ」冗談のような本当の話に僕は眩暈を覚えた。先生はこの状況を楽しんでいるようにも思えた。そのときノックがされて入って来たのは全だった。僕はどうして顔を合わせていいのか戸惑った。にほんブログ村←ランキングに参加しています、バナークリック宜しければお願い致します。
2009年09月24日
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こんばんは佐玖螺です。カテゴリー増やしました。「イニシエノキオク登場人物」こちらは白紙新作「道に落ちていた男」こちらも白紙「道に落ちていた男登場人物」白紙新作のタイトルが決まった分けですが登場人物が決まってません「イニシエノキオク」はもう一個のブログでは藤野、栢山、倉本の前世みたいな感じて書いていたのですがそのパターンは変えて新たに書き直したと思っています。時代考証をもっとしなければなりません。。。「道に落ちていた男」は真っ白です。登場人物もなにも決まってませんが何とかしてようと思います。さて、私自身のことですが夢を見ました。寝てるのに非常に体力を消耗した感じです。いったいどうなってるんでしょうかね、寝てるのに疲れるって正直、自分には悪夢だった気します。にほんブログ村
2009年09月24日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。愛着(あいじゃく)「ここからは私と顕一くん二人だけの内密な話にして欲しいのだけれど」「あ、はい」「貴方達、付き合っているのでしょ」言葉が継がなかった先生は気付いていたのだ、厳密にいうと付き合ってるって分けではないが体の関係は有るし僕が全に片思いをしていたって言うのは事実である。「いえ、付き合ってはないんです」「いいのよ、隠さなくても」先生の言葉尻にハートマークが見えたのは気のせいだっただろうか?なにか弾んでみえる。「あのこういった場合どう言って良いのか解らないのですが」「謝らないで私が惨めに成るからそれよりも聞きたいのだけれども」興味深々な顔で僕を覗き込んでニカリと笑うと紅茶を一口啜ると続けて言った。「寝た?」率直な疑問だった。先生はいったい何が聞きたいのだろう?「やぁだぁ~顔、真っ赤よ寝たのね」体がホ火照るのが解った。楽しそうな先生に動揺してる僕を見たら人はどう思うだろ?かなり滑稽じゃないだろうかと思う。「なぜ、俺達が付き合ってると。。。」「解るわよ、全ったら貴方への好き好きオーラ全開だったんですもの」気付かなかったのは僕だけだったのだろか鈍感な自分にうんざりするけれど全も全だ素直になってくれれば僕達はややこしい事にならなくても済んでいたんだ。「悔しいわよ!こんな美人が側にいて婚約までしたって言うのに。。。現実の方が作り物話よりも面白いわよね」足を組んで椅子に深々と腰掛けるとタバコを取り出して優雅に火を点けた。そしてゆっくり吐き出すともう一度、顔を覗き込んでニカリと笑う。「で、今は付き合っていないのね」「ええ、事情があって。。。」「全はフリーなのね?」「ええ、今は誰とも付き合ってはいないと思います」事実だ、僕は言い寄られてるけど付き合っている分けではないし今、全と付き合う気はない。「後学の為に聞きたいのだけど」「はい、なんでしょう」「2人の男に言い寄られるってどんな気分?」まじめな顔で言われた。そうだよな、偶然とはいえ佐伯先生に関係してるもしくは関係していた男が三人で僕を口説いてる。和樹さんがリードしてるのは否めないけれどこれだってどうなるかなんて解らない。僕が捨てられるって可能性だって無い訳じゃない、それに全だってこのまま進展しそうにない関係を続ける気はないだろうし絢斗自体はきっと全を取られた腹いせじゃないだろうかと思う。「正直に言って良いですか?」「ええ、勿論、大歓迎!」「困ってます、僕には好きな人が居るし一緒に住むように準備しています」「そう、だけど全の気持ちも解ってあげて欲しいの」「なぜ、そこまで先生を振ったのは僕が原因なんですよ」先生は首を振った。意味が解らなかった。「全は貴方の作品もあなた自身も愛しているの」だったらなぜ婚約をして僕から離れて僕を困らせて愛人なんて言って僕を抱いて苛めたのはなぜ、佐伯先生まで巻き込んですることじゃないって思う。それなのに先生は全をかばうのはなぜなんだろう。←にほんブログ村ランキングに参加しています、宜しければバナークリック宜しくお願い致します。
2009年09月23日
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こんばんは佐玖螺です。小説のようなもの書いてます。精神衛生的によくないのかも。。。ちょっと疲れ気味。。。スランプかも。。。書けないわけじゃないけれど人間なのでそんな日も有りますよ。。。きっと。。。ストレス解消に出かけても。。。解消にならないってどうよ。。。にほんブログ村
2009年09月23日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はごんえ慮下さい。 朔耶の傷の理由を聞き、思わず抱き寄せる。同情や哀れみだけではない、朔耶がこのような行動を取るのに気付きもせず家を省みない両親への怒りでも有った。そんな思いをするのは自分だけで十分だと思った。「先生、震えてるの?」その言葉にハッとしどのように答えていいのか解らなかった。「違うよ、もう要とは呼んでくれないの?」『要』と呼ばれなかったかとにがっかりしたがそこら辺が朔耶のケジメなのかと思った。そう、夜と昼の顔の使い分けを無意識に朔耶はしていたのだ。「良いのだよ、呼んでよ要って」甘い言葉と口付けを朔耶に送り体を離すと笑顔で言った。「食事取るだろベッドで食べる?」「病気でもないのにいいの?」西本はクスリと笑いながら朔耶にもう一度、唇を落とすそれを素直に受けて笑顔を返す姿が意地らしく思えた。「でも、要さん俺顔を洗わなくちゃ」「そうか。。。だったら僕が洗面所に連れて行ってあげるよ」抱き締めていた手を離すと布団を剥ぎ取って浴衣の朔耶に体の下に手を入れて抱き上げた。朔耶は西本の首に手を回して頭を預け猫のようにこすりつけた。「ねぁ、帰らなくちゃだめ?」「そうだね、元々一泊の予定だから10時には出ないとね」その言葉を聞いて肩からを退けるとガッカリしたような表情を向けた。「朔耶は帰りたくないの?」「だって帰っても誰も居ないし倉本とも喧嘩しちゃったから。。。」こえが徐々に小さくなった。パウダールームに入って洗面台の前に立たち去ろうとしたのを止められた。「行かないで俺を運んでくれるのでしょ?」「ああ、そうだよ行かないから顔を洗って」にほんブログ村
2009年09月22日
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こんばんは佐玖螺です。ストレスを食で誤魔化そうとしている自分がいます。先日、ジーンズのファスナーが壊れました。激安ショップのジーンズが弱いのか自分の腹が食べ過ぎで出てきたのかはなぞですが身長にわりのは体重が有りすぎ健康の為にも控えなければならないと思うのですがこうして夜更かしすると摘んでしまう。。。どうしたら止められのだろう?にほんブログ村
2009年09月22日
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こんばんは佐玖螺ででございます。突然ですが連載増やそうかなって思ってます。カテゴリーに有るので気付いていらっしゃる方もおいでと思いますが保留していた「イニシエノキオク」もしくは全くの新作が頭の中で蠢いています。「イニシエノキオク」に関しては某ブログの方で途中まで書いているものが有るのですが時代物です。作品の方は「君がいるから」の二人をそのまま過去に遡らせたような作品になっていますが時代考証をもっとちゃんとしないといけないって事と登場人物をしっかり動かさないとただでさえだめだめ駄文がいっそうだめだめになってしまうと思うので辛いかも。。。そしてもい一個の方は自分の願望で道端に落っこちてる男を拾いたいなっていうのが有りまして。。。まぁ落ちてないのが現実ですから妄想の中で拾えたらこうなるんじゃないかっていうのを書いてみようかなと思っています。有りがちなネタなんですが拾った男を育てる(精神的に)のって女のロマンですよね。でも、BLだから男のロマンになるんだな?そして呟きシリーズもいい加減に書き進めたいです。ハロウィーンの時期も近いし10月3日は十五夜だからそれに合わせて何か二時創作で書いたしう~~ん、私の頭の中はただ今、妄想テーマパークかも。。。そして「君がいるから」は今のところ朔耶の回想的文章になってますがまだまだ続きますよ!「焦れる」は三つ巴になってるからまだまだ終わる気配なしです。にほんブログ村
2009年09月21日
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[小説投稿] ブログ村キーワードR18BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。西本の欲望は膨れ上がる。朔耶が従順であるから余計にエスカレートしてしまうのだろう。一度、放った中を今度は体勢を変え攻める。朔耶自身もその手管に堕ちた。上向かされ足を広げられて打ち付けられる、これは朔耶も同意の上で与えられる快感を全身で感じていた。朔耶は幸せだと思っていた。不仲な両親、特に母親が仕事を始めてから余計に家庭の中は冷えている気がしていた。離婚してもおかしくないと心の中で思っていたが両親はそれをするを好しとは思っていないという事を知っていた。父親は今のポストを守る為に家庭を利用しているだけに過ぎなかった。母親はその事実を知っていながらも妻の座を捨てる事が出来ずにいたから父親に愛人がいようと怒りもしなければ攻めもしなかった。そんな家の一条の光が西本で有ったから朔耶は西本に従ったのだった。快感が朔耶翻弄する、自分が何をしているのかさえも分からないほど酔いしれていると言ったほうが正しいのかも知れない。「もっと。。。要さん。。。」足を抱えてグラインドさせると銜え込んだそこで快感が生まれる、中の一番感じるところを刺激すると腰を揺らし内壁が西本自身を締め付けるのであった。自分よりも大きな西本の体に手を回してもっと深い快感を得ようとしてくる姿はまるで娼婦のようだと西本は思った。「ああ、なんて可愛いんだ、君は良いよ好きなようにして上げる」体位を変えながら貫いてよがり声を上げさせる。それは尽きる事無い攻めだと朔耶は思ったがそれで嫌なことを忘れられるなそれでいいと思っていた。「ひゃ、あああ、あ、あ、あ、」何度目かの絶頂を迎えて果てた。朔耶の意識は飛んだ。西本は体を綺麗にしてやると子供用の浴衣を着せ空いているベッドに二人で眠った。頭に触れ頬に触れた。今まで感じたこと無い幸福感が込み上げて来た。彼と出合ったあの日はこのような日が来ようとは思いもしなかった事で朔耶の鼓動と体温を感じなら眠りに着いたのだった。翌朝、朔耶が目を覚ますとルームサービスで頼んだのであろう朝食の準備が出来ていた。西本の姿は無い。起き上がろうとしても体がいうことを聞いてくれない。自分が望んだ事で有っても辛いと思った。それよりも西本がいないという事実の方が嫌だと思った。体を起こして姿を探すが腰が酷く痛んで辛かった。両親と同じで自分は置いていかれたのだと感じ絶望したのだったかが涙は出なかった。西本があかの他人だから出無いのだと思いシーツを握り締めて唇を噛むと口の中に鉄の味が広がった。過去にも何度か味わった味だったが今日のものほど気持ち悪いと思った事は無かった。その時だった、入り口のドアが開いた音がした。朔耶はハットするとティッシュで口を拭った。それを枕の下に隠した時だった、西本の姿を確認し顔が綻んだ。「どうしたの?」「なんでも無い」「そう、「泣いていたんじゃないの?」真っ赤に成った朔耶が頬をプクリと膨らませるとそっぽを向いてしまった。機嫌を取るように膨らんだ頬を人差し指で突くと空気抜けた風船の様に萎んだ。「朔耶、可愛すぎるよ」抱き締めて頬を三本の指で挟むと自分の方に顔を向け、口付けると素直にそれを受け取り、今度は自分から唇を寄せた。「要さん好きだよ」「うん、知ってる」その時だった朔耶の腹が成った。「お前、いろけねぇ~」笑った西本に枕を投げつけて寝転んだ。体が辛いはずだったかが今の朔耶は満たされていたからさほど辛いとは感じなかった。「朔耶、これ何?」血のついたティシュを片手に朔耶に迫った。「ご、ごめんなさい」「謝らなくていいから理由を教えて」朔耶は唇を噛んだことを告白した、しかし、それは西本の所為ではないと主張したが西本はそれを朔耶の強がりだと悟った。にほんブログ村←ランキングに参加しています、バナークリック宜しくお願いします。
2009年09月20日
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こんんばんは佐玖螺でございます。「シルバーウイーク」が始まりました。しかし、このネーミングはいかがなものかとお思います。ゴールデンウイークの次だからシルバー?それとも敬老の日を挟んでいるから?どっちなんですか?ということでWikipediaでしらべてみた。やはり微妙だ。。。つーか日本人、最近休み過ぎじゃない?にほんブログ村
2009年09月20日
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[小説投稿] ブログ村キーワードR18 BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。息を上げて横たわる朔耶の頭を撫でながら耳に言葉を流し込んだ。「ここで止めるた方が良いかもしれないね、朔耶が壊れてしまう」「要さん。。。止めないで。。。はぁ。。。要さんが欲しいよ。。。続けて。。。」「だけどね、もっと辛いんだよ」「辛くても大丈夫だよ、俺を上げるから。。。」「無理しなくて良いんだよ「俺が嫌いなの?」「違うよ、愛してるから酷く出来ないんだ」西本の体を押して起き上がりながら体のあちこちに唇を落とす、自分にされた事と同じ様に西本の性感を促し擽るようにした。乳首を吸い、舌で転がす、西本は朔耶のしたいようにさせた。鎖骨に歯を立て吸い痕をつける。脇腹を舌で撫でながら足の付け根を指でなぞる。中心に触れる事はしないで寸前のところで止める。ここまでの動作は西本が朔耶を抱く時の行動と同じだった、それを快楽の中で記憶していたのかと思うと正直、驚いた。そしてそれは拙いがその幼さが感覚をよりダイレクトに伝えた。「はぁ、だめだ、朔耶、そんな事をしたら、あっ、はぁ、僕の方が達してしまうよ」ようやく搾り出した声は西本の快感を朔耶に伝えていた。「要さん気持ち良いの?」「ああ、降参はっ。。。」「続きしてくれるの?」半信半疑で聞いてくる朔耶だったが西本自信こうも高められては朔耶の中に入れないと治まらない状況に追いやられていた。「するから、もう一度、四つん這いになって。。。」「俺、平気だよだから。。。」「違うよ、四つん這いの方が負担が無いんだ」素直に四つん這いになった朔耶の尻に手をかける、前はさっき出したばかりだというのに行為中に勃ったらしい。西本は朔耶の体は普段の素直な彼と同じだと思った。「自分で広げて。。。」西本の手で体を支えられソロリと自分で広げて見せる。体を朱に染め恥じらいの表情を見せる。「恥ずかしい。。。」苦しそうな吐息を吐きながら話す言葉は消え入りそうだが色気が見えるのが堪らなかった。しばしその姿勢を観察すると触ってもいない前から露が滴り落ちるのが目に止まった。それを手にして抜きながら先ほど濡らした後孔に指を差し入れるとすんなりと一本目を飲み込んだ。中でかき回すように広げると尻を割り広げていた手が震え出し押さえた声が漏れ始めた。その姿に息を吐いて自分がイキそうに成るのを我慢する。指で中を解しながら舌で襞を舐めて少し乾いたそこを再び濡らした。「ふぁ、ああはぁ。。。」良い声で啼く朔耶の中に指を一本増やす。より広げたそこは二本でもまだ易々と飲み込み、締めてくる。それを緩める為に指を左右に開くとピンク色の綺麗なそこが淫らに形を変えた。「やぁ、見ないでぇ」悩ましい声と願いで西本を挑発しているようにも思えた。「今更だよ、さっき散々嬲ったし舐めたじゃない?」手を退かせてベッドにつかせると腰を今までよりも高く上げさせた。「可愛い穴が丸見えだ、それにおちんちんも立ってよだれをたらしてる」「違う、そんなんじゃ、あああ、はぁ」指を三本に増やした。朔耶の負担が増すと思ったがそれも飲み込み気持ち良さを伝えてくる。「やぁはぁぁ。。。。」言葉は奇声に再び変わった。頃合いを見計らって指を抜くとそこは何かを欲しがっているかのようにヒクヒクとなっている。「良いかい朔耶、これから僕のを挿れるよ、我慢できなかったら嫌だってちゃんと言うんだ」手で尻を割り開き潤ったそこに自分の肉棒をあてがった。ゆっくりと進入を試み裂けないように慎重にする。「い、痛い、要さん。。。あっふっ」「止める?」西本は無理に進める事はしなかった、朔耶に快感を与えたいと思った、性急にして恐怖を与えてしまってはこの先には進めないのをしっていた。この言葉に激しく首を振る。「大丈夫、本当に駄目なら嫌だって、ああ、ああ、言うから続けて」指よりも太いそれが後孔を広げて中に進入する、朔耶はそれを受けながらも声一つも上げないでバスタオルを口に銜えて耐えていた。「もう少し、だから我慢して」答える代わりに首が縦に振られた。それを確認すると先と進める。どれほど時間がたっただろうか、二人も途轍もなく疲れた気がしていた。ようやく総てが納まった。「要さんのが中に有るの?」息を弾ませて尋ねる朔耶の淵を指でなぞっると結合部分が締まった。「やぁ、ああ、はぁはぁんっそんな事しないでぇ」「だぁ、駄目だ、そんなに締めたらぼくがイッテしまよ、だから息を吐いて深呼吸して」息を吐かせるとそこが少し緩んだ。それを見計らって入り口まで引き抜いた。「あああ、やぁ、あああ、だめ、行かないで」今度はゆっくり打ち込んだ。「やぁ、あああ、ふっ」ゆっくり慣れるまでそれを繰り返し朔耶自信を抜きながら乳首を摘んで捏ねた。声が上がった、それは苦痛の声とは違い、快感を現すものだった。西本は徐々にペースを上げる。けして朔耶を置いて行かないように彼のペースに合わせた。気持ちが良かった、愛してるという実感が沸いた。朔耶も西本に合わせながら快感を追う事を覚えた。一度、二人で達した。「ああ、あああ、要さんのが中に。。。」「ああ、注いだよ中にたっぷり上げる」にほんブログ村←ランキングに参加しています、クリック宜しくお願い致します。
2009年09月19日
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こんばんは佐玖螺でございます秋ですね、夜が長くなりました。なにをして過ごそうかって私は器用ではないので創作文を書くので精一杯。。。この連休中になにかしたいな。。。予定は未定。。。寂しい連休になりそうです。明日は朝からお出かけ。。。なんですがねぇ一応、頑張って来ます。。。って何を頑張るんだぁにほんブログ村
2009年09月18日
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[小説投稿] ブログ村キーワードBL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。18禁です。色香を放つ朔耶の裸体を前に喉を鳴らし唇を奪うと息が出来ないほど深く口付けた。舌を奪い吸い上げ口内を嬲る様に犯す。唇を離すとお互いの間に糸が引き、息を荒くして朔耶が続きを求めた。「要さん、要さんが欲しいよ」「言ってる意味、解ってる?」「うん」顔が輝くように笑うと手を伸ばして西本の首に手を回した。「ねだり?もっと上手に出来るようにどんどん教えて上げるよ」コクリと頷いて西本の昂ぶりに手を伸ばすとそこは既に勃あがりヌラヌラとしていた。「凄い、要さんのは触らなくて大きくなるんだね」「そうだよ、朔耶が欲しいって証なんだよ」「僕が欲しいの?僕は要さんのものだよ」そういって自ら口付けて来た朔耶を四つん這いにさせると尻の狭間に指を這わせて擽るように円を書くとくすぐったいのか腰を左右にモジモジと動かした。「解る、僕を受け入れるって事はここに挿れるって事なんだよ」「その大きいの挿れるの?」「そう、だからここを解して入るようにしないとね、良い?」「はい、要さんのが欲しい、だから入るようにして?」健気な朔耶が可愛い、尻を割り開いてピンクのそこに舌を滑らせて襞を伸ばすように舐め上げるとそこはヒクヒクとし始める。「や、そこそんな所。。。やあ、汚い。。。や、あ」「汚くなんか無いよ、君のここは綺麗だよ、それにほらこうすると」舌を中に挿入させて濡らすようにしてやる。その脇から指を入れながら舌を抜くとゆっくりと指を奥まで進め中で曲げた。「痛い、や、な、なに?」「痛い?切れてはいないから平気だ、それにここを触るとゾクリとして気持ち良いだろ?」「や、や、だめ、変なの。。。やぁ」一番感じる場所に触れると中が締まり指を絞めつけた。その反応に気を良くした西本が前にも触れると快感を覚えたそこが張り詰め達しそうになっているを感じた。「朔耶、気持ち良いんだね」「解んない、だけど、そこ、あっ、あっ、そこを触られとおちんちんが。。。やあ」「ここは前立腺って言うんだ、男はここを触られると良いんだよ」「あ、だめ、そんなにしないでまた、出ちゃう、ああ」「出して良いよ、受け止めて上げるから」指を2本に増やす、さっきまでの抵抗感は無くすんなりと飲み込んいくそこを指で広げるとシーツを掴んで耐えているのが目に留まった。指をそのまま体内(なか)で抜き差しすると朔耶の奇声が激しくなり腰まで揺れ始めた。前を抜きならなかを弄る。「あ、あ、あ。。。ああ、うっ、ふ」快感を追う声は西本にとっては甘美で自分がこの快感を教え込んでいるという満足感と喜びを得ていた。「イッテ良いよ」中の指と前の手の動きを強くして性感を呼ぶ。一度、ださせてから挿入へと考えた。「や、ああ、あああ、で、はぁ~でちゃう」達した瞬間、崩れ落ちた朔耶の体を支えて指を抜き、放たれたそれを朔耶の目の前で舐め取り幼い性の味を堪能した。にほんブログ村←ランキングに参加しています、バナークリック宜しくお願い致します。
2009年09月18日
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こんばんは佐玖螺でございますさて「君がいるから」は朔ちゃがぁ~~~な事に成ってますが知らない間に西本が朔ちゃんのことを愛してるってことになってますね。自分で書いておきながらこれでいいのだって思ってみる。となんだか雑記っぽいこと書いてるさて、昨日書きました愚痴について励ましのコメントを頂きありがとうございました。ブログ村のポチが無くても私には読者と言う強い見方が居て下さると言う事がわかりました。本当にありがとうございましたところでこのブログを携帯にご覧になっている方に伺いたことが有ります!私は携帯を持っていないので解らないのですが長い文章を読むのって大変ですか?今、私が書いている文は3000~4000文字位のところだと思うのですがもっと短い方が読み易いのでしょうか?にほんブログ村
2009年09月18日
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[小説投稿] ブログ村キーワードBLオリジナル小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい18禁です。そんな朔耶を後ろから抱き寄せてシャツの中に手を入れる。反射的に身を捩って逃げようとする朔耶に諭すように話しかけた。「今日はもう観光は出来ないからね、部屋で楽しもうよ」「するの?」「したくない?」「。。。」西本もとから離れると畳の上に体育座りで身を硬くしている朔耶の隣に腰を下ろすと肩を抱いた。少し安心したのか肩に頭を預けて話しを始めた。「要さんって今は呼んだ方がいい?」「そうだね、今はそう呼んで欲しいな」不思議そうに見上げて来る瞳を覗いた。きらきら輝いて綺麗だと思った。そしてこうも思った、この瞳を汚さない為にも嘘ではない事実を告げようと思った、自分は朔耶の事を愛しているという事実、子供を恋愛の対象として思った事は無かったがしかし彼に出会って感情が生まれたといった方が正しかった。今まで手を出して来た子供達とは朔耶は完全に違って居た事に気付いたのだった。これは同情なんかじゃないって事は西本自信が確信していた。「朔耶くん僕の恋人に成るのは嫌かい?」「恋人?男同士でも成れるの?」純粋な疑問だった、西本はドキリとした。それは考えなかった、朔耶なら何の疑いも無く頷くものだと思っていたから感簡単に言えた言葉だったのだ。朔耶を抱き上げて膝の上に載せると体ごと抱き締めて囁くように語った。「成れるのだよ、人には言えないけど内緒の恋人は嫌?」朔耶は手から逃れると西本を跨いで座り、体にしがみ付いて体温を確かめるように上目遣いで見上げる。「要さん俺の事、好き?」どう言った意味で好きなのかと西本は考えて答えた。「ああ、勿論、好きじゃなきゃ旅行なんてしないよ?朔耶くんは僕のこと好き?」即答だった。「好き」手を伸ばして抱き付いて頬ずりをしてじゃれ付いてくる。「恋人は俺達みないなことするの?」「するよ、愛してるって証拠なんだ」「愛してるから要さんはしたの?」「ああ、そうだよ、愛してるから一緒に気持ち好くなりたいと思うし共有したいって思うんだよ」「そうなの?」「ああ」朔耶をそのまま抱きかかえてベッドへと寝かす、両手を突いて上から見下ろすと朔耶も手を回して来た。「可愛いね」「要さん、体、汚いよ、俺、汗を掻いたしシャワー浴びたいよ」「そうだね、俺も掻いたから一緒に浴びよう、この部屋は風呂場からも景色が見えるらしいよ」西本が準備に向かう、バスタブの正面がガラス張りになっている。目の前を遮る様な高いビルが他には無いから海が広がり海岸ではなく埠頭であるから船が停泊してる船が見える。湯の量を確認して朔耶を呼ぶと服を脱いで駈けて来た。「あまり走るとすべるよ」「平気、濡れていないでしょ」明るいバスルームに白い朔耶の肌が眩しい、胸に広がる鬱血の痕は数日、前のものだというのに鮮明にいくつか残っている。「わぁ~要さん船だよ」「ああ、凄いね、こんなに近くで見られるなんて思わなかった」「どこへ行くんだろう?」「さあ、海外かな?客船や貨物も有るね」「うん!」「少し待っていて僕も入るから」バスルームから脱衣所に向かう。脱ぎ散らかして有ると思っていた服が綺麗に畳まれ置かれて有った。それを拾い上げるとランドリー袋に詰め込む、白いパンツが可愛いと思って吹いた。自分も服を脱ぎバスルームに向かうと場バスタブに手を突いてもたれ外の景色を堪能している朔耶を後ろから捉えて抱きすくめる。「あ。。。」「コラ、ちゃんと浸からないと風邪を引くだろ、いくら温度が保たれていても裸じゃ寒い」ポチャリとお湯が跳ねて二人で肩まで浸かった。バスタブの腰を掛けるところに座って朔耶を膝に乗せ固定をすると中心を手で握る込み抜き始める。「あ、ふっ。。。ふっ。。。」「声を殺さないで聞かせて二人だけだよ朔耶の声をねっ」「ああ、駄目、要さんだめ、そんなにしたら出ちゃう、はぁっふっ」湯が波紋を作る、ちゃぷちゃぷと跳ねが繰り返す。逃げ様とするか体は言う事を聞いてはくれない。「大丈夫だから暴れないで」「ああ、出ちゃう、そんなに。。。ああ、あ、あ、出ちゃう。。。」「言い声だよ、出していいよ、そうだねお湯が汚れてしまうね、少し待って」朔耶を湯から上がらせると浴室の床に立たせて前に屈み方に縋らせると前を抜いた。朔耶は西本の肩に爪を立てた。「くっ」声を詰めてその痛みを耐える。「要さん、ご、ごめんなさい、痛い、ああ、ああ、出る」「大丈夫だ、これくらいね」耳を舐めてその耳に「愛してる」と吹き込んだ時だった、西本の体を汚して果てた体は力が抜けて倒れ込んだそれを抱き寄せた。涙を目に溜めて途切れ途切れの声で謝った。「ご、めんなさい、汚してして綺麗にします」「謝らないで僕の所為だからね、朔耶くんは気持ち良かったから出したのでしょ?だったらね」そういって汚れた体を手で拭うとシャワーのコックを捻って二人の体を流し朔耶を抱き上げて脱衣所へ向かうとタオルで包んだ。「謝るなって言ったよね、これから僕がすることの方が謝らなくてはならいことかも知れないんだよ」そのままベッドに運びながら横たえると首筋に唇を落とした。そしてもう一度、耳をくすぐるように舐め上げて耳朶に歯を立てると体をくねらせてその感触から逃れようとする。「気持ち良い事の続きしようか?」「今度は止めない?」「ああ、君を愛しているからね、止められないよ」「だったら俺何をされても平気だよ、要さん謝らないでね」その言葉が西本の心を擽った。可愛らしいだけではない朔耶の顔は西本とベッドに入る時はなんともいえない色気を放っていた。後ろはまだヴァージンだと言うのにこの色気はどこから出るのだろうと思った。にほんブログ村←ランキングに参加しています、バナークリック宜しくお願い致します。
2009年09月17日
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こんばんは再び佐玖螺です。先ほど散々愚痴りましたが数字に拘っては駄目だって思った!そうなんですよね!携帯で読んで下さる方はぽち!出来ないんですよね!自分はいまどきの子じゃないので携帯は持っていません。。。><なので事情が解りませんでした!そうなんでですよね!済みません!こんな単純な私で申し訳有りません。。。そう、そう、ここで時事ネタ、鳩山内閣が誕生しました。我が家では鳩山さんの事を「ぽっぽちゃん」って呼んでいます。という事は総理に成られたので「ぽっぽちゃん総理って」事に成るのでしょうか?問題はいろいろ有ると思いますが1年は総理でいて欲しいですね。投げ出しは良く有りませんね。CAHNGE出来るのかなぁ?これで日本はいいほうに進むのかな?なんて事を書きましたが私にはさっぱり政治の事わかりません。。。選挙に行きましたが基本無党派層と言われる位置にいる自分なんですよね。自民には正直がっかりしてたので民主に入れたのですがその選択が今、正しかったのかって思っています。にほんブログ村
2009年09月17日
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[日記] ブログ村キーワードこんばんは佐玖螺でございます毎度毎度ブログ村の話で済みません。。。いったいどうすればランキングが戻れるのか?確かに大した記事でもないのに40位台に居れたのは軌跡だと思います。だけど今は60台に落ちました。新作が必要か?それとも話に変化が必要か?はたまた、自分自身に何か問題が有るのか?等々考えています。inポイントout共にガクンと落ちました。。。なぜだろうか?やっぱり自分の記事に魅力が無いからだと感じています。そうです!だれの責任でもなく自分自身の問題なのだと実感しました!自分の所為!そう!そうだよ!気付くのが遅い?今更、ですね!にほんブログ村
2009年09月16日
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[小説投稿] ブログ村キーワードBLオリジナル小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。肩車のまま駅に着いた。そこは朔耶が普段、使う最寄駅とは違ってメインの駅ビルだから売店は勿論、雑貨店、本屋、CDショップなどが入っていた。「先生、ここ駅なの?」「朔耶くんはここ来たこと無いの?ここの2階が駅に成ってるんだよ何か欲しい物でもある」「俺、初めてだよ、出かける時は何時も車だし。。。」「そう、良い記念になったね、時間あるから写真撮ろうかあそこの銅像の前」肩車の朔耶を下ろして手を繋いで銅像の前に向かう。銅像の前に立たせてシャッターを切ると可愛い笑顔を向けて来る。「先生も撮ろうよ!」手招きをして西本のカメラを奪うと銅像の前に西本を立たせると通り掛かりの老夫婦のご主人にカメラを預けて写真を撮って貰った。老夫婦は「若いお父さんだね」と言って立ち去った。西本が親で有るという風に見えても可笑しくは無いがこの場合、歳の離れた兄弟にして欲しいと西本はむくれたのだった。それは楽しい旅行の始まりだった。駅弁を買い電車に乗る、特急の指定席に座る、初めてだという事だけ有ってそわそわしているのが見て取れた。「昼、まだなのだろう?」駅を出たところで弁当を広げた。目を丸くさせて覗きこむ朔耶が声を上げた。「すげぇ、これ食べて良いの?」「ああ、朔耶くんの分だよ、こっちは僕のだから」朔耶が手を拭き箸を付けた。初めて駅弁を味わいながら色々と尋ねて来る事に対して丁寧に答えた。西本自信、なぜ、ここまで親切で居られるのか不思議だった。朔耶に引かれているのは自分だのだと悟った。車窓の景色はクルクルと変わった朔耶は会話も忘れて景色を楽しんだ。倉本と喧嘩した事も母親や父親が家庭を顧みない事も忘れ仕舞ったようだった、いや、忘れようとしているかのようだった。電車を降りるとホテルのオーナだと言う上品な格好をした西本の叔父である西本都暈(にしもとつかさ)が迎えに来ていた。「叔父さんお世話に成ります」「ああ、良く来た、この子が藤野くんか?」「ええ、この前の電話でお話した子です」「藤野朔耶です宜しくお願いします」朔耶が丁寧に挨拶をすると恰幅の良い体を屈めて同じ視線で頭を撫でながら挨拶を返した都暈は愛想の良い顔で二人を車まで案内し乗せるホテルに向かって走らせた。車の中は終始にぎやかで朔耶は相変わらず、はしゃいでいた。車を降り、ホテルのエントランスに向かう。ホテルは朔耶が想像していたものよりも洗練され趣味の良い45階建ての建物だった。「これがおじさんのホテルなの?」「ああ、そうだよ」目を輝かせて尋ねる朔耶に自慢げに答えると荷物を下ろしたそこにベルボーイがやって来て荷物を運んだ。それについて朔耶達を案内した都暈がフロントで手続きを終えてキーを要に渡した。「私はここで失礼するよ、チェックアウトは10時だ、用が有ったらこの番号に電話をくれ」「はい、ありがとうございます、なにから何まで。。。お世話に成ります」「気にする事はない、君は子供も同然だ、ゆっくりするといい」「はい」その時の西本の顔が朔耶にはんだか意味有りげな表情を見たのだったが聞いてはいけない気がして聞くことが出来無かった。「では参りましょうか?」ベルボーイの言葉で二人は部屋に向かった。急な願いにも関わらず、二人に用意されたのはデラックスツンの部屋だった。二人は部屋に入ると部屋の隅から隅を見渡した。ベルボーイが部屋の説明、ホテルの説明をして出て行くまで唖然としていた。「先生、こんなお部屋、良いの?」「まさかここまで凄い部屋を用意してくれるとは思わなかったよ」つくづく自分に甘い叔父だと思った。部屋は和洋の部屋でツインベッドにその隣はは畳の間が続いていた。畳の間には大きな窓があり窓からはバルコニーに出られるようになっているばかりか小さなキッチンが付いてる。さながら小作りなマンションだと西本は思った。「先生、凄いよ車があんなに小さいよ」窓辺に駆け寄った朔耶が歓声を上げた。電車といえ、ホテルのといえ、9歳の朔耶に取っては初体験尽くしの観光に成ったのだった。にほんブログ村←ランキングに参加しています、バナークリック宜しくお願い致します。
2009年09月16日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。朔耶と倉本は楽しく荷造りをしていく時には冗談を言いながら時には行く場所のミニ知識を調べながら時間はあっという間に過ぎていった。「さっくんパンツは白か?」「いきなりなに変態みたいなこと言うの?」「だって兄ちゃんが男はトランクスだってズボン脱いで見せるんぞ!」「兄ちゃんトランクスなのか?それ尊敬する!俺ねトランクス履きたいけど母さんが駄目だって。。。倉本は?」瞳を輝かせて倉本に問い掛ける顔が可愛くて顔を真っ赤にさせた。視線を逸らせて答えようとする顔を下から覗いて来るのが恥ずかしくてそっぽを向いた。「なんで目を逸らすの?」「や、パンツの自慢話ってどうかな?」自分で振って措きながら朔耶の行動に目を白黒させているのが面白いのか倉本を捕まえてズボンを脱がしに掛かる手を捉える。「ば、ばか。。。」「いいじゃん!俺のさっき見たじゃない?解った!倉本も白なんだぁ」笑いながらお互いの体をくすぐりあっていると玄関でチャイムが鳴った、朔耶はじゃれあっていた倉本から瞬時に離れると玄関に駆け出していった。倉本は独り取り残された気分で部屋の真ん中で寝転がった。玄関からは二人がふざけ合う明るい声が聞こえて来た。これで良いと思った。朔耶が楽しく過ごせるならしかし、その相手が自分ではなく西本で有ったのが気に入らなかった。勢いを付けて起き上がると自分のお泊り道具と朔耶の荷物を持って玄関へと向かった。「ああ、倉本くん来ていたのか、その荷物は?」「昨日、泊まったんです」「そう」なんだか余裕だと思った。これが大人かと思った。自分は早く大人になりたいと思った。そしたら朔耶をこんな大人に任せなくても自分が大切に出来るのにと考えた。無力で小さな自分が腹立たしく思えた。「さっくん俺帰るわ」「倉本、もう帰っちゃうの?」「帰っちゃうってこれから出てくんでしょ、俺、居たって仕方無いじゃん」持っていた朔耶の分の荷物だけを乱暴に置いて靴を履くと玄関を出ると振り向いた。朔耶が立っているのに気付いたがそのまま自分の家まで走った。悔しくて泣いた。朔耶は玄関に戻った。西本が心配そうにしていた。「喧嘩しちゃった。。。」大きな瞳から涙が溢れそうだった。母親が留守なのを解っていて抱き締めてキスをした。「先生。。。行こうよ。。。」「ああ、そうだね、お母さんは?」「朝、出かけた、先生に宜しくだってこれ渡す様に昨日言われたの」「そう」差し出された封筒を開封した。そこには手紙と幾らかの現金が入っていた。手紙には旅費だと書かれていた。この金額で子守をしろと言う意味だと悟った。「じゃぁ行こうか、その前に戸締りしなくちゃね」「うん!」さっきまでの泣き顔は消えていた。家に上がり火の元、窓の戸締りを確認した。朔耶は自分の部屋の戸締りに行った、倉本のペンケースを見つけた、これを持ってお土産を渡して謝ろうと思った。「朔耶くん、出かけるよ戸締り出来た?」「はい、今、行きます」部屋を出て玄関の鍵を掛けポストに入れる。家族の誰もが合鍵を持っていたが無くしてはいけないと朔耶が出かける時にはこうして行く決まるに成っていた。二人は手を繋いで歩いた。倉本の家の前まで来ると彼の部屋を見上げた。そこには倉本の顔が覗いていたのだったが目が合ったとたん逃げてしまった。視線を落として歩いた。「う?どうした喧嘩が気に成る?」無言のまま頷いた朔耶を立ち止まり肩車して駅へと向かった。落ち込んだ朔耶から笑い声が漏れた。「喧嘩は仲が良いから出来るんだよ」「なんで?」「だってそうじゃない、仲が悪いと言葉さえ交わす事無いでしょ、喧嘩に成り様ないじゃない」西本と自信寒い言葉を口にしたと思った。朔耶は大きく頷いて倉本への土産を何にしたら良いかと相談して来た。「時間は有るからゆっくり考えれば良いよ」「うん!」にほんブログ村←ランキングに参加しています、バナークリック宜しくお願い致します。
2009年09月15日
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こんばんは佐玖螺ですなぜ、この時間に更新なのか?自分の都合、ブログ村のメンテナンス等、諸々の事情により。。。深い理由は御座いません。。。にほんブログ村
2009年09月14日
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BL小説です、興味の無い方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。愛着肩を抱かれた、和樹さんの香りがする。頭を預けて密着度を高めるとジャケットを通しても伝わって来る様で心地がいい、早く服を脱ぎ捨て裸で抱き合いと思った。なんて言ったらはしたない人間だって思われるかな?だけど抱きたいって言ったのは和樹さんだ。「顕一くん」後ろで声がした。振り返ると佐伯先生の声だった、反射的に体を離した。和樹さんはクスリと笑って佐伯先生は知っていると言いたげな顔だった。「あら?二人でどこに行くのかしらぁ?」怪しげな笑みを向けて先生は「顕一くんと少し話がしたいの」と言ったから僕は全の事なのだろうと思って頷いた。「顕一、私はここで待っているよ」「和樹ごめんね、これからお楽しみの所を」「バカ言うな、さっさと行け」手をしっしっと追い払うように振るとボーイからグラスを受け取ると目立たない場所の壁際の椅子に座った。僕はその場から離れ難い思いでその様子を見ていると手を捉えれた。僕の手よりも小さくてしなやかな指だった。グイグイと引っ張る力は女性のものとは思えないほど逞しい感じがした。「先生、そんなに引っ張らないで下さい、逃げたりしないから」会場の隣の控え室に引っ張り込まれた。普段は花嫁の控えの間なのだろうか大きな姿見が置かれて中央には小さなテーブルと椅子に二人掛けぐらいのソファー、壁際のカウンターの上には飲み物が備え付けられていた。「そちらに掛けてね」とソファーを勧められた。緊張している、深呼吸して座ると置かれていたコーヒーメーカーからコーヒーを注いで僕の前に置いて進めてくれた。先生自身も紅茶を入れて椅子に座って僕の顔を覗き込むとニカリと笑う。「君を連れて来たのは不肖の息子の事よ、ごめんなさい、誤ります」「いえ、少し驚きましたが。。。そのことを誰から?」人は全以外居なかったはずだった、全が先生に話したってことなのだろうと思った。「それは誰でもいいわ、貴方は分かってるはずだから。。。」「和樹さんには黙っていてもらえますか?」「その方が良さそうね、私の責任なのよ、忙しく何も出来なかったから人任せで私が謝ってはいけないのでしょうが今は逢わせない方がいいのでしょうから私が謝ります」と言って頭を下げ、なぜ絢斗がああ成ったかと言う事を話始めた。先生の親御さんは相当の資産家で先生しか跡取りの居なかった佐伯の家では絢斗を引き取り育て先生は大学まで行き、作家デビューしたそうだ。僕が出逢ったのは先生が大学生の頃だったが子供が居るような素振りは無かったから言い寄る男性は多かった。だけど靡く気配が無かったのは絢斗が居たからだろう。そして絢斗はかなり甘やかされて育てられた、彼を嗜める人間は曽祖父が居たそうだがその曽祖父が亡くなってからは自由奔放に育ったという事だった。「絢斗がなぜ、貴方を好きになったかは解らないけれど全の影響が強いかも」全の名前が出てドキリとした。僕が彼女から全を奪った形になった、僕はどう謝った良いのだろかと頭の中を過ぎった。彼女はこの事実を知っているのだろうか?「全の?」「ええ、あの子は和樹よりも全なのよ」にほんブログ村←ランキングに参加しています、バナークリック宜しくお願い致します!
2009年09月14日
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こんばんは佐玖螺でございます愚痴ります。折角応援してもらっているのにランキングが急降下しました。自分の文章に魅力が無いのだと反省。。。どのようにこれから取り組んでいったらいいものか全く分からなくなってしまった。。。ブログは続けますが本当、どうしたらいいものやら。。。にほんブログ村
2009年09月13日
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BL小説です、興味の無い方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。倉本と朔耶は食事を仲良く取ったが楽しい時間はここまでだった。母親の「出かけるから戸締り宜しくね」との一言でその場の雰囲気が一変した。先ほどまではしゃいでいた朔耶は黙り箸を置いた。それを見た倉本が先生の話をする。朔耶の顔が輝くのを見て嫉妬を覚えたがそれよりも朔耶の事が心配だった。「先生はいつ来るの?」「昼過ぎかな?」「だったらまだ時間あるよね」「うん、だけどお泊りの準備しなくちゃ。。。」倉本が黙ってしまうのを見て朔耶は荷造りの準備を手伝う様に頼んだ、独りになるのが嫌だった。母親はきっと着飾って出て行くのだろうと予想した、父親はきっと日曜日の夕方に帰ることしかしないだろうと考えた。朔耶の家族は分解寸前だった。「よし俺が手伝ってやるよ」「本当に!」朔耶の顔が綻んだ。ここのところこのような笑顔を見なかった気がした。好きだという先生の話をする時でさえこのような笑顔を見た記憶が無い。「よし、じゃぁおばさんが来る前に部屋へ行って荷物を作るぞ!一泊だよな?」頷く朔耶の頭をグチャグチャにして走って子供部屋に向かった。朔耶もその後について走った。その様子を安心したかの様に見送ると着飾った母親は女の顔になった。彼らに声を掛けることも無く家を出て行った。自分の夫が家を省みないで好き勝手を遣っていることへの復讐の意味が有ったのかも知れない。本当ならとうに離婚をしていいと思っていたが朔耶がいたからそれは避けて自分が自由に出来る道を選んだのだった。朔耶はそれを感じ取っていた。だから西本に懐いて家での事を忘れる様に勤めて居たのだった。朔耶の部屋ではわいわいと二人で荷造りをしてた。「ねえ、瞬ちゃんお土産何がいい?」「ってどこに行くんだ?」「神戸だって先生の知り合いが居るからその人の経営するホテルに泊まるんだそうだよ」倉本は目を白黒させ自分の周りには居ないタイプの知り合いを持っている西本とはどんな家の人物なのだろうかと考えたが子供の倉本にはきっとお金持ちの家の人ぐらいにしか想像が出来なかった。にほんブログ村←ランキングに参加ししています、バナークリック宜しくお願い致します。
2009年09月12日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれるかたはご遠慮下さい。愛着「なぁ、ここ出ないか?」全が言った。ここには居たくないと思っていたけど和樹さんとの約束があったからここで待っていなくては成らなかった。少しなら良いだろうか?全は何を思って僕を誘って居るのだろうか?「ごめん出られないよ」「なぜ?」知っているのになぜ僕を誘うのだろう。思われているのに申し訳ないと思った。「全、ごめん、今は彼を愛してるんだ」「そう、今の答えはそれなんだ?」「うん。。。」胸を張って答えられない自分が居る。僕は本当はどっちを選ぶべきなのだろうか?迷い無いはずなのに今、佐伯先生を捨てた全がここに居る。僕は彼のことが好きだった。。。いや、愛していた。。。だけど。。。今は。。。和樹さんの事が好きだ、愛してる。「答えを急ぎすぎたかな?そうだよな、お前にはもう少し悩んでもらう事になるが。。。」「全、僕は悩むのは平気だよ、どちらかを傷つけなくちゃならい僕はそれぐらい耐えなくちゃいけないんだ」不意の抱き寄せられた。回りを見たけど誰もが閑談に集中しているようで僕らの事は目に入っていないようだった。全は手を離した。拙いことをしたのだと感じたのか食べ物と飲み物を持って来ると言って立ち去っていった。そういえば色々有って何も口にして居なかった、ここに来て呑んだワインだけだった。そう思うといきなり腹の虫が成った。誰かが側に居なくて良かったと思った。それよりも絢斗が怖かった、また何処かに連れて行かれるんじゃないかと思ったけど姿が無かった、全の言ったように佐伯先生に叱られたのだろうか?それともどこからか様子を伺っているのだろうかと想像した。絢斗とは二度と関わらないで居たいと思ったしここで出会わなければ一生出会わない人間だと感じた。「顕一?」「あ、和樹さん。。。?」「やっと抜けられたよ」「本当」心が踊った。やっと一緒に居られると思った。全には悪いけど和樹さんが言った上の部屋に行きたいと思った。僕って我侭な子供じゃないだろうかと思った。にほんブログ村←ランキングに参加しています、バナークリック宜しくお願い致します。
2009年09月12日
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こんばんはまたもや佐玖螺です。重いです。。。セキュリティーソフトのバージョンをうpした。サクサク動くって説明には書いて有ったんですが。。。重いです。。。うう~~なぜ?済みません。。。愚痴ですね。。。いけませんねぇにほんブログ村
2009年09月12日
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こんばんは佐玖螺でございます遺憾ですね。。。やっつけで文章を書いては駄目です!深く反省。。。にほんブログ村
2009年09月11日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。かなり遅くまで二人で楽しんだ、明日は休みだという気持ちがそうさせたのと朔耶の両親が不在だというのが二人を自由にさせたのだったかが朔耶は疲れからかいつの間にか眠ってしまった。倉本は思った、朔耶が転校して来てから一緒にいる時間は多かったがこうして泊まる事は初めてだった、西本に並んだと思っていた。可愛い寝顔だと思った。この安らかな眠りを妨げるものは全て敵しそれは全て排除しようと心に誓った。それは誰で有ろうとも自分が朔耶を守れると思った。倉本は朔耶の隣に潜り込んで目を瞑った。朝、目が覚めると朔耶はまだ眠っていた、起き上がりリビングに向かうと朔耶の母親がキッチンで朝食の準備をしてた。「瞬ちゃん昨日はありがとうね、ご飯食べって行ってね」「ありがとうございます、ごめんなさい勝手に泊まって。。。」「いいえ、良いのよ、あの子にはいろいろ我慢させてるから。。。」朔耶のことをほったらかしでは無いのだと安心したのだったかがどこか違和感を覚えた。そう、母親の息からはアルコールの臭いがしたのだった。普段、酒など飲まないはずだと知っていたから驚いた。「どうしたの?」「いえ、なんでも。。。俺、顔洗うね、おばさんタオル借りていい?」「ええ、どうぞ、顔を洗ったら朔耶を起こしてくれないかしら?」「はい!」受け答えはしっかりしている。きっと昨夜、呑み過ぎたのだろうと思った。倉本は洗面所に向かうと洗面台の扉の中からフェイスタオルを取り出した。自分の家とは違う整頓されて居た事に驚いた。朔耶の母親の几帳面さが分かったが朔耶も几帳面に出来ている理由が分かった気がした。「タオルわかったかしら?」「あ、はい、俺、朔耶起こして来ます」「ええ、お願いね、あの子ったら寝起き悪くて。。。」寝起きの悪い朔耶を想像してどきどきしていた。部屋に入るとベッドの上の朔耶は酷いな寝相で眠っていた、さっきの几帳面だと思ったのを撤回しようと思った。パジャマが捲れ腹が出ていた。近づいてパジャマを直して起こそうとした時だった、腹や胸の辺りにも首と同じ鬱血の痕を見つけた。声を上げそうに成るのを必死で抑えて何事も無かった様にパジャマを直して朔耶を起こすのだった。「さっくん、起きなよ朝だよ」「う、うぅ~」呻りながら倉本の手を払った。「ねぇ、さっくん朝だよ!」耳元でどなると流石の朔耶も飛び起きて耳を塞いだ。「瞬ちゃん酷い」「起きないお前が悪いんだ」そういってそっぽを向くと朔耶が覗き込んで倉本の脇をくすぐった。お互いベッドでじゃれあいながら転がった。弾みで倉本が上になると沈黙が生まれたが直に倉本が朔耶の手を引いて起こした。気まずい空気のままキッチンに行くと朔耶の母親が笑って出迎えた。「朔耶、瞬ちゃんにお礼を言いなさいよ」「なんでぇ」「何でじゃないわよ」「おばさん良いよ、俺も楽しかったし」「そう?だったら沢山朝ごはん食べてね、ああ、朔耶は早くしなさい、先生が迎えに来ちゃうわよ」二人で返事をしたが倉本は先生と聞いてなんだか暗い気分になった。この親は西本が朔耶にしている事を知らないのだと思った。それに日曜だというのに父親の存在が無いのが子供ながらに変だと思った。朔耶はこの母親と父親の関係気付いて居ないかの様に無邪気に笑いながら洗面所に向かうの不思議な気持ちで倉本は見送った。そして倉本は思った、もしかしたら朔耶の家が可笑しいのではなくて自分の家の方が普通ではないのかとも思った。いったい普通ってなんなのかも分からなく成っていた。にほんブログ村←ランキングに参加しています、バナークリック宜しくお願い致します。
2009年09月11日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。愛着なんて事を思ってしまったんだ、あんなガキに殴られて華があるなんて僕は馬鹿だ、そしてけして和樹さんには悟られては成らない。言い寄られたなんて。。。唯でさえ和樹さんは疲れてるんだだから僕自身に降りかかった火の粉は自分で払わなくちゃいけないんだ。「彼があんなに華の有る子だと一緒に暮らしていた時は思わなかったよ」「さっき僕も会いましたがステージに立つと一気に花が咲いたようになりますね」「彼ならあの役は任せて大丈夫だろうと思う」「彼のこと買ってるんだね」「彼に託したんだからな、当たってもらわないとね、社運が掛かってる」楽しめばいいパーティーでこんな事を考え無かれば成らないなんてやっぱり心労が重なるはずだと思う、僕が癒してあげなくちゃ重荷になってはいけないと改めて思う。佐伯先生の話は続く作品の出来た経緯に映画になることにの感謝に言葉、それに編集に携わった人への感謝の言葉を述べていた。記者会見が始まった。婚約の話が出た。先生は笑って答えた。「振られました」と。。。爽やかな笑顔だった、理由を尋ねられて先生は言い切った。「いい体験だった」と。。。そして「初婚ではないので」ってまた笑った。和樹さんは目を点にしてた。全は裏で笑ってた。その後は閑談となった、また、和樹さんは連れさられる状況になってしまった。変わりに全が現れた。「あの人は忙しいのだな?」「全は良いの佐伯先生の事?」「ああ、顕一に付いていなさいって言われたよ、何か耳に入ったみたいだった」と全は言うけれどきっと釘をさしてくれたのは全なんじゃないのだろうか?折角の晴れの日に佐伯先生には大変申し訳ないと思うと同時に彼女の心の広さに改めて感謝した。絢斗にも申し訳ないが僕は和樹さんのものだし言う事を聞かない人間に手を上げるような人は認めない。いくら定評のある役者で有ろうと著名人でもそうだと思う。にほんブログ村←ランキングに参加しています、バナークリック宜しくお願い致します。
2009年09月10日
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こちらは「鋼の錬金術師」二次創作BL文でパラレルになります。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。また、18歳未満の方は申し訳有りませんがこの先の文章は閲覧禁止とさせて頂きます。「時には優しく。。。?」秋の二大行事の内の一つである体育祭は滞りなく終える事が出来た。次は文化祭に向けて準備が始まる。ロイは窓辺にもたれ秋の夕日が沈み行く光景を見ながら「秋は夕暮れ」と言った古の文人の言葉を思い出していた。「会長、会長!」「なんだね」「中等部の方から文化祭に関する要望書が届いていますが」「そうか、済まない、今年は盛大になりそうだな」「ええ、そうですわね」今年の文化祭は学園創立50周年祭として中、高合同の文化祭というのを企画し実行まで漕ぎ着けたのだった。「明日の午後こちらの生徒室で最後の打ち合わせの予定です」「そうか、で、1つ聴きたい事が有るのだがこの中等部の企画書に有る男装麗人コンテスト、そして女装美人コンテストというのは?」リザの説明によるとこうだった。毎年、高等部ではミス高等部を文化祭で決めていた、今年はそれを合同で行うに当たり中等部から要望が出、男子も何か参加したいとの意見が出たのだというのだ。「私は面白い企画だと思いますが」「反対しているのではない、誰がその準備をするというのだ、この要望書には名前が無いようだが」要望書をヒラヒラさせながらロイは書類をピンと指ではじいた。「それは中等部の文化祭実行委員が明日、相談に乗って欲しいとの事でした、なにか案でも有るのではないでしょうか?」「そうか、では向こうの案とやらを聞いてからの承認になりそうだな」「では、他に何も無ければ、失礼させて頂きますが」「そうか、済まなかった」一礼をして踵を返し部屋を出て行くのを見送るとネクタイを緩め一息吐いた。普段、ただでさえ忙しいと思うが文化祭の実行委員を兼務するのはいつも以上に疲れることだと考えていた。息抜きがしたいと思った。あの夏の日以来、エドに触れていないというも大きな要因の一つでもあると言うのは自分自身も自覚があった。椅子を回して窓の方に向け、しばし夕日の沈み行く光景を眺めながら物思いに耽る。その時だった誰かが入室して来た気配に気付きクルリと椅子を元に戻すと日の暮れかけた生徒会室に立つ人物は逆光の中のロイを眩しそうに見つめていた。「なんだ?」「何だとはなんだよ!」言い争いをするつもりは無かった、お互い久し振りのことで照れ隠しでついついと言った所だった。「何の用だと聞いているのだが?」口調は柔らかい、逢えない時間が優しくさせるのかもしれないがその言葉がエドの顔を変えた。「なんだよ、折角これを持ってきてやったのにほら、こっちの文化祭実行委員の名簿に企画書の追加!」封筒を差し出した手をロイが捕らえると力ずくに腕を引っ張った。よろけたエドを椅子に座ったまま抱きとめる。「な、何するんだよ」暴れるエドを抱きしめ抑えると思いもかけずに抵抗が収まった。膝に易々と乗せ首筋に顔を埋めた。「ちょ。。。ちょっと。。。」「このまま少しだけいいか?」エドの体温を感じるだけでよかったと思った、触れたい、抱きたいと思ったのは勿論だったが今、この夕日を見ていたら静かに二人でいたいと感じていた。「会長。。。?殊勝なあんたは気持ち悪いな。。。」「このままで居させろ。。。」エドの心臓が跳ねた。時にはこんな穏やかな時間もいいのかも知れないと思ったとき制服の裾から手が忍び込んできてベルトのバックルを外しに掛かった。それから逃れようと体を動かすがバランスが悪くて落ちそうになるのをロイが受け止めた。「危ない、暴れるのは止した方がいいな」囁く声が甘くてエドはゾクリとした。「あ、あんた、何もしないっていったじゃんか」「そんな事をいったかな?」しれっと言うロイの顔を見上げると顎をつかまれて上向かされ不意打ちのキスをされた。唇で抵抗をしたが口内に侵入をされ舌を奪われ吸われた。ロイの手はシャツをズボンから抜き出しその裾から手を入れると腹筋から乳首へと滑らせる。震えるエドの体、唇の端から飲みけれなかった唾液が落ちる。乳輪をなぞり乳首を摘むと背中が跳ねた。唇を外して乳首を弄ぶと甘い声が漏れ始めるのが面白くてエドを支えていた手でリボンタイを外して床に落としボタンを外していくと肌が露になり色付いていた。乳首を手で転がすと声を上げた。「はぁ、やめぇ。。。やぁ」「しーここがどこだかわかってるか?生徒会室だまだ残ってる生徒や先生が覗くかないとも限らんからな」「は、あ、だったら止め。。。はあ、止めればいい、あっ。。。」「止めていいのかな?ここはそうは言ってないが」エドの中心をズボンの上から握りこむと既に痛いほど立ち上がり開放を求めていた。「や、離せ。。。だ、め、だぁ」手はそこを揉みこむようにしながら首筋を吸い上げると色付くそこは夕日の赤と混ざり一層、色気をましていた。ズボンのボタンを外しファスナーを下ろすと腰を上げさせて下着ごと脱がせる。立ち上がったそこがピクリと跳ねた。エドを立たせているが力が抜けるのかロイにしがみ付いてくるそれをデスクに押し倒した。さらけ出される体全体が色気を醸し出すその体にキスを落としていった。金色の瞳が揺れるのを見たロイは涙の雫を舌で掬い上げキスを施していくとその時だった。ドアのノブが回された。不意にエドをデスクから下ろして下に潜らせると自分は悠然と席に座り側に有った本を手にした。ドアが開き顔を覗かせたのは担任教師だった。「会長、まだいたのかね?」「ええ、中等部からの要望書を検討していたんです、先ほど新しいものが届いたので。。。」苦しい言い訳だと思ったが学年主任は一言、「そうか」と言ったのみで部屋を出ようとしたのを見送った瞬間、息を吐いたその時だった、もう一度、教師が戻って来た。「終わったら声を掛けろよ、職員室に居るからな」「はい、もう終わります」出て行く担任を見送るそしてデスクの下に忍ばせたエドを見ると身を震わせていた。「済まない。。。」ロイの謝罪だった。「済まないじゃない、どうすんだよ。。。」瞳を潤ませて体を丸めている姿が可愛くて手を差し伸べ引っ張り出すと抱き締めキスをした。「辛いだろう?」萎え掛けているがまだ立ち上がり苦しそうにしているのを手で抜き始めた。「や、止めろよ、もう出ないと駄目なんだろ、や。。。あ。。。」「これを慰める時間はある、ここままでは君が辛いだろ?それにこの続きは私の部屋でしようじゃないか?」優しいというよりは厭らしいという声が耳に届いたが嬲られるそこから湧き上がるものの方が強くロイのシャツを掴み声を殺した。いつ何時、先ほどの教師が顔を現せるか分からないという思いがエドを集中させ絶頂へと導いた。「はぁはぁはぁ、ば、バカ。。。。」精一杯の声だったが声になって居なかった。床に落ちていたシャツを拾って羽織らせ身支度を手伝う。「あ、あんたは良いのかよ?」頬を染めて下着とズボンを履く姿がいじらしいと思えた。抱き締めて囁いた。「私の部屋で続きをしないか」「ば、バカ、なに言ってるんだよ。。。」いっそう顔を染めて抱き締めた体を押し戻そうとするがそれも適わず強い腕で引き寄せられた。「良いのかよ、寮に俺を入れて」「君は文化祭実行委員なのだろう、だったら生徒会長の部屋に居てもおかしくは無いだろう」屁理屈のような言葉だったが体の熱が先ほどの行為で完全に納まったわけではなかった、今、こうして抱き締められている事でさえロイを欲しいと思ってしまうほど敏感に仕立てられていたのだ。ロイはエドを立ち上がらせると職員室に向かった、一声かけて下校の意思を伝えた。エドはリボンタイをポケットに仕舞った、リボンタイである事で中等部の人間で有る事がばれないようにした。それを横目にみながら少し前を歩くと差がどんどん広がる。ため息を付きロイはエドを抱き上げると走って寮へと向かった。しがみ付くエドに気を配りながら進む、途中で何人かの生徒に声を掛けられたが転んだから挫いたとか分けの分からない言い訳をしている自分が居た事にはっとする。部屋に着くとドアを閉めて鍵を書けた、勿論、高等部とも成ると独り部屋にの成るのは好都合だとロイは思った。ベッドにエドを置いて着せたばかりの服を脱がせていくと愛撫を始める。性急な行為にエドが付いて行けなくて音を上げた。「ちょ、ちょっと。。。会長。。。待って。。。」その言葉はキスでかき消され抗う暇も無く組み拉がれてた。「はぁ、ああ、ああ、会長。。。」揺れる体を抱きながら我慢していた性を吐き出すと隣に体を横たえて余韻に浸るのだった。皆様いかがでしたでしょうか?またもやパラレルで「鋼」書いちゃいました。「文化祭の件はどうなったの」という事ですが本当は文化祭でドンちゃん騒ぎを書こうとしたのですが挫折です。そのうち書くかもです。にほんブログ村
2009年09月10日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。愛着「そんな風に思わなくて良いのに。。。友達として言ってるんだよ、不便でしょ?」「不便だが。。。出来ないよ、お前と居たら抱きたくなるしその方がフェアじゃないって分かってる?」「ごめん。。。」僕はどこまで浅いんだ、困っているなら手を差し伸べれば良いと思っただけなのに全を困らせる事になるなんて考えもしなかった。「顕一、ありがとう、俺自身の問題だから俺が解決するしかないんだ」「そう。。。分かったよ、でもね自分でどうにもな無くなったら相談してよ、それは悪くないでしょ?」「ああそうだな、瀬戸さんが来るよ、じゃぁ俺は此処で退散するよ」「全。。。」笑顔で立ち去って行ったその後に肩を叩かれた。振り向くと疲れた顔の和樹さんが笑ってる。「ここにいたの?」「ええ、居場所が無くて。。。和樹さんは疲れてるね」「まぁね、仕方ない、私が動くって事はこういうことだよ」知らなかった、和樹さんの立場は相当ハードのものなんだとその上、僕の事まで考えていてくれる事に胸が苦しくなった。「顕一、少しだけ。。。」返事を待たないで僕を抱きしめて来る、扉の前の僕達の周りにはもう人影は無かった。中ではパーティーが始まったみたいだ拍手の音が聞こえる。「はい、貴方がそうしたのなら。。。」「君は。。。」肩の上に重さを感じる、なんだ暖かいと思った。癒してあげるなんて大袈裟かも知れないけれど和樹さんがしたいと思うならそれでいいと思った、そして癒すじゃなくて僕の方が癒されるのだと思った。「このまま上に行って君を抱きたいよ」「貴方が望むように。。。」「駄目だよ、楽しみは取って置かなくちゃね、君は優しいな。。。」キスをされた。。。心臓がどきどきしてる。僕は優しいのでは無い、偽善者だと思う。だってそうだ和樹さんにこんなにも愛されていながら全の事を思ってるのだから罪作りな偽善者だ。「ありがとう」「良いの?」「ああ、元気に成った、さあ行こうか?」「ええ。。。」「君こそ平気?」「ええ、全に言われました婚約は解消したって。。。」「そう、ライバルが戻って来る分けだ、で、君はなんて答えたの?」「答えは出してないんです、待つって言われたから。。。」「そう、私の方がリードなのかな?」笑いながら和樹さんは僕の手を引いて中に入ると中では佐伯先生の受賞の挨拶が始まっていた。先生はなんていうのだろう?舞台の袖では全が立ってるのが見て取れた。佐伯先生がライトに照らされて輝いていた。先生は受賞のお礼を述べると続いて重要なお知らせが有ると言った、そして紹介されたのは作品が映画になるってことだった。そして衝撃的事実が有った。先生の作品の映画化で主演をするのが佐伯絢斗だと言うのが驚いた。親のコネなのだろうか?「彼は凄いね、オーディションは名前を隠して受けたそうだよ」和樹さんが言った、絢斗は佐伯先生のコネも元義理の親の和樹さんの力も借りないで実力で通ったらしい、普段は芸名で活動してるらしい、なんていったかな?絢斗がステージに立つやっぱでかいって思う、それになんて華のある子なんだと今思った。にほんブログ村←ランキングに参加しています、バナークリック宜しくお願い致します。
2009年09月09日
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こんばんは佐玖螺でございます私事ですがもうじきこのブログ60000hitを迎えようとしています。通りすがりの方も立ち寄って読んで下さる方も本当にありがとうございます。これからも精進出来るように頑張りますので今後とも我がブログを宜しくお願い致します!にほんブログ村
2009年09月09日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。愛着拘る分けか。。。考えたことも無かった、出会って直ぐに好きになったからそして和樹さんが愛してくれたから考える暇も無かった。全はなぜ僕に拘るのだろう。佐伯先生と結婚まで考えたのになぜなのか僕の頭が混乱し始める。一呼吸置いて冷静に成って見ると見えて来るものが有った。それは佐伯先生だ、なぜ、全との婚約を破棄して全を許したのかってことだ。僕はそれが一番、気にかかっている。「全、腕を離してくれない?」「嫌だね」「逃げないからこれからパーティー出なくっちゃ、和樹さんが心配するし佐伯先生だって恥をかくって言ってるんでしょ、振った立場なら見届けてあげなくちゃ」「顕一。。。」腕が揺るむ、僕は全から離れて顔を洗った、顔が赤く成ってるのは隠しようが無い、冷やすにしろそんな時間は無かった。「全、どうやって佐伯先生を納得させたの?」「お前のことを話した、気付いてたって言って笑われたよ、酷いって罵られたけどその後笑って『別れてあげる』って言ったんだ、面食らったよ、全部彼女にはお見通しだったわけ。。。」なんて大人な女性なのだろうと思った、心の中はきっと怒りでいっぱいなんだろうけどそれを出さないで全を許す広い心を持てるなんて到底まねの出来ない事だしその心の広さはどこから来るのだろう?どう償いをしたらいいのだろう、佐伯先生が許すって言っても彼女を大変傷つけたには変わりないのだけどここで僕が誤りに言ったら余計に惨めにさせてしまう気がしてると思う、何とか傷を広げないで償いをする方法を考えなくてはならないと思った。「顕一、だから俺と付き合え」「バカなことを言わないで。。。」今、僕は和樹さんによって満たされてるって事は間違いの無い事実だと思う。では全はどうだろう?全の事は嫌いじゃない、好きかと言われれば好きだし以前は多分、愛してるって部類に入っていると思ってた。だけど全が愛人にするって言った時その思いは砕けたけれど僕を見てくれるならそれでも良いと思ってた所に和樹さんが現れて僕を『好きで愛してる』って言ってくれた。彼が死んだかと思ったときは世界が暗闇になった。だけど生きていたと分かったとき一条の光がさしたのは事実で僕は和樹さんを愛してるって強く実感したから全の事は諦めたのに今になって『愛してる』なんてずるいと思う。「答え出せない?だったら俺は待つよ、その代わり君がちゃんと答えを出して欲しい、君が考えて出した答えに俺は従う」「全、それでいいの?もし僕がNOだって言ったらどうするの」「その時は諦めるしかないな、あの人と同じ土俵に乗って負けたのだから悔いは無いからね。。。勝算は少ないけどね。。。」言葉が出なかった、負けるかもしれない戦いをしようとしてるんだ。。。「それから絢斗の事は心配するな俺が守る、あいつが手を出せないようにするから配するな、瀬戸さんには内緒だぞ、いいな」「全、それじゃあ君が不利じゃないの?」「好きなやつを守れないほど惨めな事無いからな、それにそんな事でお前らの関係が崩れるのは俺はフェアじゃないって思うから。。。お前が気にすること無い。。。」頭を揉みくちゃにされたのを手櫛で直すと全は先にトイレを出て行った。僕も後について出るとパーティー会場に戻った。「じゃぁな、顕一、俺、翠さんのこと裏から見守るから」「そう。。。全。。。これからどうするの?」佐伯先生の家に入ったって聞いたから心配になった。追い出されることは無いだろうけれど全が行き場が無いって言うのならば僕の所にこれば良いと思った。これは同情じゃない。「これからって?」「だって先生のところには居られないでしょ?だったら僕の所に来ない。。。」「バカいうな、それは出来ないよ。。。お前はあの人と暮らすんだろ?だったら俺なんか入れちゃ駄目じゃないか?俺はホテルにでも住んでアパート探すから。。。」にほんブログ村←ランキングに参加しています、バナークリック宜しくお願い致します。
2009年09月08日
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こんばんは佐玖螺でございます何が原因かパソコンが重いうぃ言うこと聴いてくれないよぉっと愚痴ってみる。新しいセキュリティー入れたからか?さっぱりその辺は分かりませんってそんなんでパソコン触っていいのか?にほんブログ村
2009年09月08日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。愛着:仏語。欲望にとらわれて離れられないこと。愛執(あいしゅう)。2 「あいちゃく(愛着)」に同じ。(yahoo!辞書より)全の言葉を直ぐには理解する事が出来なかった。今、なんて言ったんだ、何度も頭の中で繰り返した。「結婚はしない、先生許してくれたよ、俺は誠心誠意頭を下げた」「まさか、佐伯先生が。。。」余計に混乱する、理解し難い言葉が全の口から発せられた。さっき逢った時、先生は何も言わないでただ紹介したい人が居るって笑ってた、怒りもしないでただ僕の横に立って笑ってた。あれは幸せだからなのだと思っていた。なんだか都合の良い夢を見てるんじゃないかと思った。夢なら醒めて欲しいと思った。「彼女は笑って言ったよ『わたくしを振るんなんて良い度胸してますわね、良いでしょう貴方がそれほど言うのならわたくしが恥をかけば良い事ですもの結果は知らせなさね』」そんな言葉で佐伯先生は片付けてしまったと言うのだろうか。抱きしめられた手が緩んだ、僕は全から離れるとふら付く足でトイレから出ようとし下そのときだった。「俺から逃げるな、考えて欲しい、お前にあの人が居るのは承知で言ってる、勿論、翠さんが犠牲になったわけだが俺はどんな償いでも彼女にする」「全、それは無理だよ、僕は和樹さんを愛してる元には戻れないんだよ」「分かってるだから言うんだ俺がどれだけお前のことが好きなのか。。。そして翠さんがどんな思いで俺を送り出してくれたのか」今度は後ろから抱きすくめられた。こんなんじゃ離れられなくなってしまうよ、全。。。離れられない思いを抱きながら彼の手を離そうとした時だった。唇がうなじに触れた。「全、それじゃあ絢斗と一緒だよ。。。」「あんなのと一緒にしないでくれないかお前とは歴史が違うんだ」力説するように言う全の声で重かった空気が一気に緩んだ。「うん、分かってる」今度は肩に頭が乗っかった。「ねえ、顕一、お前はなぜ和樹さんに拘るの?」拘る分けか。。。考えたことが無かった、なぜ僕は和樹さんのことを好きになったのだろう?打ちひしがれたぼくを優しく包んでくれたから?にほんブログ村←ランキングに参加しています、バナークリック宜しくお願い致します。
2009年09月07日
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こんばんは佐玖螺でございます。漫画の現場見ています。面白いね、自分の知らない作品と出会えますね!って私BLしか読んで無いんですよね。。。「ちはやふる」読んでみたいね。にほんブログ村
2009年09月07日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。愛着壁際に追いやられて逃げ場が無くなった腕を捉えられグイグイと引っ張られる。ここで声を上げたら騒ぎになる、それだけは避けたいと思った。抵抗は試みたけどビクともしない、誰も気付いてくれない誰でもいいからこの男を止めて欲しいと願う。「抵抗しないでよ」「バカ言うな、俺はお前の事知らないのに何で付いていかなくちゃいけないんだ」「抵抗しない方が身の為だってわかってる?」背筋がゾクリとした。正直怖かったから抵抗する気は無くなった。その会話の間もグイグイ引っ張られて会場から連れ出された。誰も気付いていない俺とこいつの行動、身の危険を考えた、殺されたりしないだろうけれど不安は大だった。「何で僕なの?」「いいじゃない気に入ったんだからね」言葉は優しいのに顔は笑ってない。何を考えてるのかも分からない、すれ違う人は気にも留めないで居るかのようだった。佐伯先生、彼女はどうしたんだろう、彼を探してるんじゃなかったのか?それとも準備に追われてしまってるのか?トイレに連れ込まれた。誰も居ない無いなんてどうしたら良いんだ。しかも個室に二人で入れられて便座の蓋の上に座らされる。「ちょっと」「なに?」手で退けようとするけれどこの体制ではそれほど力が入らない。「何って?僕はこんなことをされる覚えは無いよ」「アオイさんに無くても俺には有るんだよ」普段、編集の人以外に呼ばれることの無いペンネーム、なんだか他人事のように聞こえるけど中に設置された大きな鏡には萎れた僕と自信満々な絢斗が対称的に映ってる。両腕を捉えられて膝の上に乗られる。「止めろ!」「察しがいい人好きだよ」顎を捉えられて上に向かされると顔が近づいてくるのを寸前のところで顔を避けることが出来たは幸いだったけどその瞬間、振り上げられた手が顔を打った。こいつはsっ気があるのか?「いたぁ。。。何をする、君は自分の思い通りに成らないと手を上げるのか?」「あんたを跪かせるのなら何でもする、分かったら大人しくしなよ」「はっ!そんなことで僕を堕する積もりなら止した方が懸命だよ、僕は君のような人間に体は差し出しても心は渡さない」ネクタイを緩められた、秘密が暴かれていく。。。「へぇ、いい趣味してるな、誰に抱かれた?聞いても答えられないよね」「。。。誰が言うか。。。」「知ってるよ」「。。。」全の事だろうか?息が苦しくなる。「ふっ、図星か。。。大人しく抱かれるなら母には黙っていてやるよ、母は知らないからね、彼の裏切りを。。。」「僕が憎いのか?」「違うよ、あんたを俺のものにしたいだけ」そのときだった誰かが僕を呼ぶ声がした。全だ、気付いてくれたのか?「全、此処だよ!」口を手で塞がれたモゴモゴ声が篭るけど気付いてもらえたようでドアノックされる。「ナイトの登場かな、仕方が無いな、彼には俺も適わないからね」「顕一、此処か?」「全さん、待ってよ俺出るから。。。」「絢斗。。。お前。。。」「何もしていないよ、出るから待ってよ」僕を捉えていた手を離して上から降りると頬にキスをしてすんなりと個室から出て行った。「俺、絶対あんたを俺のものにするからね」そういい残すと身なりを整えて背を向けて出て行った。それと入れ変えに全が姿を見せる。安心した。「全。。。」「何もされなかったか?」「うん、平気、来てくれてありがとう、忙しいのだろうにごめん。。。」頭を撫でられて立たされる、外されたネクタイを直してくれて頬を擦られた。ヒリヒリした。「殴られたのか?」「うん。。。」「済まない気付かないで。。。瀬戸さんは?」「あの人は人に囲まれちゃって。。。」「そっか。。。もうしばらく時間が有るから俺と一緒にいろ、顔冷やさないと腫れるな、まってろ冷やすものもらって来てやる」「全、行かないで独りにしないで」なんて甘えた事を言っているんだろう。全は主役だというのに僕がしっかりしなくちゃと思うけど意識だけが先に行って体が動かない。言葉だけを紡ぎ出すので必死だった。「全、大丈夫だから行ってよこれからパーティーでしょ、平気だから」「バカ、お前を置いて行けるかよ、こんなボロボロなのに。。。」抱き締められた、立っていたいと思ったけれど膝が笑って立って居られないから体重を預ける。「頼ってよ、俺に。。。」「全。。。でも。。。」「結婚は取り止めたよ。。。」耳を疑った今、全はなんて言った?にほんブログ村←ランキングに参加しいます、バナークリック宜しくお願い致します。
2009年09月06日
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