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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。実情8全の重みと体温を感じながら自分がどうするべきか考えてみるけれど答えは出ない、ただ言えるのはこの感じは嫌じゃないって事と全の肌触りが良いってことなんだけど二人の関係は答えが出せそうにない気がする。「全、ごめん重いよ」「俺の体重が重いの?それとも心が重いのか?」簡単に答えが出せないのを知っている癖にそんなこと聞いて来るなんて全はずるい。「全、体重が重い」言い直すと体がスルリと離れた、僕を跨いで四つん這いになると上から顔を見下ろされた。目が合った瞬間、ドキリとして目を逸らしたけれど視界には全の姿が残ってる。「俺の目を見なよ」ズバリと言われたのが悔しくて視線を合わせるとなんだかやっぱりきまりが悪いと思うけれど今、視線を逸らしたらなんだか負けた気になるから逸らすのは止めた。「こんなにして。。。」涙を流した跡を指で辿られる。そっち方がなんだかきまりが悪い。「全の所為だ」「俺は泣かしてなんか居ない、お前が勝手に泣いたんだ」見下ろされている分、なんだかこちらが不利って感じがする。「全、これじゃぁ話辛いよ」「俺はこの方が良いんだけどな」そういって裸の全身を晒して体勢を作る。僕の顔の隣に腰を下ろしてしわる。程よい筋肉の腹とお尻のラインが飛び込んできて余計に緊張する。なぜ、裸なんんだろうかと思うけれど僕を抱こうとしてどこかで諦めた結果なのだかな?「顕一、座れる?」いったいどこに座れというのだろうか?このままでは全のお尻のラインを見ながら話さなければならない事になる。「ねぇ、このままでいいかなぁ少し辛いんだ、だから全、服着てくれない?」全が笑う僕も釣られて笑う。何だろこの空気、さっきまでの張り詰めた感じが消えた気がした。全は少し待つように言うとバスローブを羽織って脱衣所に向かう僕は深呼吸して息の乱れを抑えるようにする。自分の服に着替えた全がやって来てさっきと同じ位置を陣取って背中を預けて座ると僕に向かって言った。「顕一、済まない、俺とあの人を天秤に掛けさせるなんて事は本当はしたくなかった、俺は身を引く積もりでここに来たはずだった」だとしたら何をしにここに来たのだろうか?「別れを言ってもう現れるのは止そうと思ってた、お前を抱いてそれで消えるはずだったのにお前を抱いたら手放すのが惜しくなった」「僕は。。。」切り出そうとした言葉を指で止められた。「俺の話を聞いて」切ない声だと思った。「今まで言えなかった分、何度でも言うお前を愛してる」泣きたいほど悲しい言葉だと思った。「俺、すげぇかっこ悪いな」笑いながら全が呟いた。「未練、たらたらでああ、笑い話にしかならないな、最後のお願い」「なに?」「ここに泊めて。。。」「良いよ」なんでそんなこと言ったのか分からない。にほんブログ村←ランキングに参加しています、バナークリック宜しくお願い致します。
2009年08月31日
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こんばんは佐玖螺です。イモトお疲れ様!でも、見てないんだよね、(^^ゞあれ?前にも書いたけどあの番組嫌いなんですよ。選挙は民主が政権とるのかなってまじめなことを書いてみる。一応、時事ネタで迫ってみた。ダルイ。。。風邪とかじゃないけどなんだか限界かもいやかな?そうかも。。。ここでブログ休みたくない。にほんブログ村
2009年08月30日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。実情8切ない空気が流れてるけれど全が抱き締めていてくれるから心は落ち着いている。このまま甘えてしまいたいと思うのは僕のエゴなんだよな、そうだよ、このままなんて許される事もない。ここは僕の部屋だから出て行くのは全だけど部屋から出て行ったらもう彼は戻ってこないだろう、親友と言う絆も切れてしまうのかな。「全、好きだよ」「お前の好きは友達としてだろ」「全。。。ごめん。。。でも。。。」涙が溢れて来る止めようとするのに止められない。「泣いているの顕一。。。」「全。。。僕。。。気付けなかった。。。」「泣くな。。。俺がいけなかったんだ。。。自分の心に気付くのが遅かった。。。俺の責任だよ。。。だから泣くな。。。」頭を撫でられる、優しくて気持ちがいい、その手が背中へ流れるように移動する。背中を擦られて首筋に口付けれられる。なんだか母親にあやされる子供のようだと思う。「全、くすぐったい。。。」手はまだ背中を擦ってる、変な意味はなさそうだけどこのままキスの場所を変えられた変な気分になりそうだ。体中が痛いからもうしたくないと思うけれど全と繋がりたくない訳じゃないって思ってみたりもする自分がいる。「こうすると落ち着くだろ、泣くな、お前の泣き顔はもう見たくない笑顔だけのこして俺の記憶に。。。」「全。。。なんでそんなこというの消えちゃうみたいじゃない、全は友達でも居られないの?恋人は無理でも友達で。。。て言うのは虫が良すぎるよね。。。」「そうだな、俺と同じこと考えてたのか。。。俺はね、顕一、体だけが欲しいんじゃないんだよ、心も欲しい欲張りなんだよ、あんなことをしておいて言えた義理じゃないが心と体両方、欲しいんだ」友人と言う選択肢は無いって事なんだと思った。胸が苦しいと思った。「泣くなって言ったじゃない。。。」「と、友達としても存在出来ないのならこのまま突き放してよ、優しいのは残酷だよ。。。」溢れる涙が止まらない、バスローブを濡らして行くのが分かる。背中を擦るのを止めて僕を仰向けに寝かせると来ていたバスローブを脱いで覆いかぶさる様に体を合わせる。バスローブが邪魔していた分、体温が遮られていたけれど全の体温が直接触れてくるからとても温かい。「全。。。」言葉の続きが出ない、僕は何を言いたいのだろう、まるで金縛りに遭った様に体が動かない、全は僕をどうしたいんだろう。このまま抱かれるのかとも思ったけれどそうでも無さそうで重さと体温だけが伝わって来る。「裸で抱き合うと本当に温かいな」「全。。。何するの?」「何がしたい?お前の望み通りのにしよう」卑怯だと思った。僕に何を求めているのだろうか、その先を望んでいるのかな、試してる?「全はなんでもしてくれるの?」「そうだな、お前が離れろって言えば離れるし抱けというなら抱く、帰れというのならこの部屋から立ち去ろう」「ぜん。。。」僕には決められない「帰れ」なんて言ったら本当に全は帰ってしまうだろうと思う。そしてもう、二度とこの部屋には足を踏み入れる事は無いだろうと思うと僕は言葉を発することは出来ないでいた。「ちゃんと言わないとこのままだよ、いや、抱いてしまうが正しいかな、さぁどうする?」にほんブログ村←ランキングに参加中です、バナークリック宜しくお願い致します。
2009年08月30日
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ブログを開設して180日、とても沢山の人に来て頂けて感謝です。偶然に来た人もそうでない人もこれからも「BL駄文・華は夜ひらく」を宜しくです。と言いながら腐なものしか置いていないですが(笑にほんブログ村
2009年08月30日
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BL創作小説です。空想です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮ください。実情8逆流した血液を押さえる為に呼吸をゆっくり大きくした。全にばれない様にしたいけれどこの体勢では無理だろう、脈が早いのが自分でも分かるのだからきっと全にもばれているんだろうな、それに挙動不審だよ僕。。。「ふっ、全、冗談でしょ」「冗談じゃない、本気だって言ったらどうする?」僕を試すような言葉に動揺する、全はなぜそんな事を言うのだろうか。僕を好きだって事は分かったけれど婚約までする人をそんなに簡単に捨てられるというのだろうか、何時も僕が妬くほどに仲良く歩いていたのは偽りだったのか。僕には和樹さんがいるのに彼を選ぶ事なんて出来ない事を分かっていてこんな事を聞くなんて結局、僕をからかって楽しんでいるのじゃないかなんて思ってしまう。全、僕にそれを答えさせようと言うの?「答えて俺は翠さんを捨てるって言っているんだよ」「本気なの彼女を愛していないの?」「愛してるさ、だけど彼女よりも君が大切だって気付いたんだよ」「全、遅いよ。。。」呟いた僕の言葉が全と僕の間に深い溝を築いた。もう、出会った頃には戻れ無いと思ったから辛い体を動かして逃れようともがくけれどその動きは無駄に疲れるだけで意味のない動きに終わった。「俺の事がそんなに嫌いに成った?俺に抱かれて啼いたのは誰だよ」全の声が悲しげ痛ましいように震えて聞こえて来る。僕を陥れようとするような演技じみたものではないのは明らかなほど震えてる。抱き込まれているから顔は見えない、余計に感じる全の心の揺れが伝わって来る。「全、嫌いじゃないよ、僕にちゃんと自分の心を伝えてくれたのは嬉しいいよ、僕はずっと嫌われてると思っってたから。。。」「済まない、俺が最初から素直に成って置けば良かったんだ、そうだよな、散々お前を嬲り者にしてしまった」「全。。。」何か言わなくてはならないのに言葉が出てこない。全の腕は緩む事無く僕を抱き込んで離してくれそうにも無い。「全、僕は君の事好きだよ、それ以上に和樹さんのことが好きに成ってしまったんだ、遅いとか早いと関係ないよ、あの人は傷ついた僕を拾ってくれただけでなく愛してくれた」「その恩を返すって言うの?」「恩じゃないよ、愛だよ。。。愛で僕を包んでくれたんだ」「俺だって今は愛してるじゃない」「全、もう遅いんだよ。。。体は上げられるけれど心はもう上げられないんだよ」「君を思うことはもう叶わないと言うんだ。。。告白は無駄だって事なんだね」全の手が緩む、僕は長い監禁から開放された気に成った。全の顔を見ると崩れそう表情を我慢してる顔だった、僕から今度は全に抱きついた。別れの抱擁だという気分だった。「顕一、これで俺たちは終わりなのか?俺は既にお前の担当を外れてる、もう、接点は絶たれたのか?俺にチャンスは無いの?」残酷だけどもう二人の間には何も無くなった。全は分かっていて問い掛けて来た、きっとどこかに一縷の望みを見出そうとしたのだろう。「ごめん。。。チャンスは上げられないんだよ」それを与えてしまったら今度は僕が和樹さんから離れなければならなくなってしまう、今の僕にはそんなことは考えられない。にほんブログ村←ランキングに参加しています、バナークリック宜しくお願い致します。
2009年08月29日
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こんばんは佐玖螺でございます。今回はサブタイトルについてです。実情=「1 物事の実際の事情・情況。「被災地の―を調査する」2 (実情)偽りのない心情。真情。まごころ。「―を尽くす」」と有った。今、連載してるのは「焦れると」「君が」ですが「焦れる」の方はなにを思ったかサブタイトルを付けてみた。。。意味は無い。。。なんかかっこいいから。。。というのが実情でして。。。なぜ、今回のタイトルが実情かと言いますとなんとなく辞書を引いてみたら「実情」には2のような意味合いも有るのだと知ってこの様なサブタイトルに決まった訳です。思いつきで辞書引いたのが以外にもヒットしたという次第でして拾い物した気分です。(^^ゞにほんブログ村
2009年08月28日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。実情8全が僕をそんな風にみてたなんて僕は気付きもしなかった。それどころか全の事を知ろうとしないでからかい続けて来た僕が恥かしい。「俺は頭がおかしくなったのかと思ったよ、男のお前を恋愛対象として好きになるなんて俺の中では有り得なかったからな」「全。。。」「だけどお前は俺をカラカウ事に必死だったよな」笑いながら言う言葉にズキリとした。全をどれほど傷つけて来ただろうか僕のしたことを頭の中で思い出してみる。「嫌われてるんだと思った。。。なのにお前は抱けって迫るし俺の事好きなのわかったけど。。。その時もう、俺には翠さんが居たから。。。」全の言葉が途切れ途切れに聞こえる。僕のしたことで全を悩ませてしまったのは僕の罪。。。。「愛人になれって言ったのはおれ自身がお前を手放す為にお前が離れてくれれば良いと思った、他力本願ってやっぱだめだ、お前があの人と居るの見たら嫉妬した」僕の事を嫌いじゃなかったんだと心のどこかで安堵したと同時になんて言ってくれなかったんだと言う疑問が出来た。最初からそう言ってくれれば喜んで愛人だろうとそれ以下だろうと成ったのにと思った。二人で心を隠してた結果がこれなんだと思った。だけどもう遅い、僕には和樹さんがいて一緒に住まないかって言われてるってことはそういう事だよね。そして全は翠さんと結婚する。なぜだろう、なぜ二人はこうなってしまったんだろうか?「なんで俺は翠さんと結婚するんだろうな?」お互いが迷路に迷い込んでしまったんだなって思った。「やり直すなんて無理だよね」「お前。。。」なにを言っているんだろう僕はどうかしてるんだ、全の話を聞いて同情してるのかな、僕はもう、和樹さんとは離れられない、愛しているんだから。。。全の事は今も好きだ。だけれど愛していない?「俺は別れること出来るよ」ドクリと血が流れた。にほんブログ村←ランキングに参加しています、バナークリック宜しくお願い致します。
2009年08月28日
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こんばんは佐玖螺でございます。やぁ~やっちまいました。ブログを更新しなくてはと思いながら気付いたらAM3:00でした。朝じゃないのぉ~~ってわけで寝ぼけ眼で自分の部屋に戻った。。。たまにはこういうのも有りかな。。。にほんブログ村
2009年08月28日
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BL小説です。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。一晩、朔耶と過ごした西本はすっきりしなし思いで自宅のアパートへと辿りついていた。朔耶の事を考えていた。なぜ、あそこまでして抱けなかったのか、あの素直すぎる反応が自分を迷わせたのだろうか、それともあの子の家庭にどうじょうしたのかとも思った。一方、朔耶は普通に過ごしていた、何も無かったかのように母親の作った食事を取り塾へ向かう、そこには倉本が既にいて声を掛けて来た。「さっくん、西本先生お泊りだったのか」その言葉にギクリとした、西本が帰る時を見られたのだと思った。あの事は秘密だと硬く言い付けられていたから口を滑らせないように答えなければ成らないと思った。「うん、母さんも父さんも居なかったから泊まってもらったの」「そうか、お前んちの両親は忙しいんだな、なぁ今度、俺が泊まりに行ってやるよ」倉本は西本に嫉妬していた、自分が築き上げた友情をあっさっり乗り越えて自分が未だに出来ていない朔耶の家での寝泊りが西本に許されている事実にそして嬉しそうにそれを話す朔耶への腹立たしさが有った。しかし、その嫉妬を知らない朔耶は自慢げに次の日曜の話をするものだから倉本の心中は穏やかではなかったが子供ながらにそれは表出してはいけないと思っていた。「へ~良いな、俺も行きたい」「駄目だよ、俺達二人の旅行なんだお土産何がいい?」「要らない、先生と楽しんでこれば良いじゃないか」そっぽを向く彼の顔を覗き込むと朔耶に白い首筋に紅い斑点のようなものを目にした。なんだか触れていけないと反射的に思った。「なぁ、さっくん西本先生の事好きか?」「うん、好きだよ優しいし勉強教えるの上手いの知ってるよね」「ああ、でもなんだか俺は好きじゃない」倉本の素直な感想だった、これは嫉妬ではなかった、普段、接する西本は自分の生徒でもない倉本にも優しく接し勉強も何度が見てもらった。しかし、倉本はある違和感を覚えていた。それは朔耶を見る目つきがなんだか変だと思っていたのだった。「そうなの残念だな、瞬ちゃんも好きだと思っていたのに」勉強を教えてもらうのは嫌いではなかったが最近、特にだがあまり近寄りたくないと思い始めていた。にほんブログ村←ランキングに参加しています、バナークリック宜しくお願い致します。
2009年08月26日
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BL小説で18禁と成ります、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。実情8もう、何年も前の事だしそのホームページは閉じてしまったから残ってないし記憶も定かではない、なんて書いて有ったのだろうか。「思い出せない?」「ごめん。。。」また少し離れた気がした。背は向けられたままで全の低い声だけが聞こえて来た。「『俺、文章に恋しました友達に成って下さい』だよ、失礼だな、挨拶も無しに行き成り友達に成れだもんだけど君は親切に返して来たんだ」なんとなく古い記憶の中から手探りで自分の返事と言うのを探し出してみる。思い出した、全の言葉は挨拶なしで失礼なものだと思ったけれど月並みな言葉ではなくて『恋しました』て言葉が印象的で面白いと思ったのだった。僕の返した言葉はこうだった。「『ありがとうございます、恋ですか?良い言葉です。そう言われたのは初めてで非常に嬉しいです、是非とも感想を聞かせて下さい。僕の方こそ宜しくお願いします。』だったかな?」「思い出した?」「うん。。。」「『僕』はショックだったな、可愛い女の子を想像していたからね」「悪かったね、男で」「攻めてるんじゃないよ」全はゆっくりと僕の方に向き直ると僕の頭を抱いた、今度は心音がダイレクトに伝わって来るようだった。「初めてのオフ会だった、お前と俺を含めて10人、俺達以外は女子だったよな、その中にお前を見つけたんだ」「。。。全は目だっていたしモテていたよね」あの時に見た全は今よりも線の細い人だと思った、顔はアイドルのように綺麗で可愛い顔していた。僕はと言うとあまり人付き合いは得意な方では無かったからなるべく目立たないようにその場に居たからほとんど誰とも話す事は無かった、唯一、話したのは無理やり付いて来た姉を介して全と話したような記憶が残ってる。「一目惚れだったよ」「え。。。」「小柄で静かで控えめだけどアニメや漫画、それ以外の話も目を輝かせて笑いながら聞いている君の姿が印象的で可愛かった」心臓がトクリと跳ねた、僕の事なんて見えていないと思った、印象に残ってるはずなんて無いと思った。「男同士だからおかしいと流石に思ったよ、その当時の俺は女にしか興味なかったからからね。」にほんブログ村←ランキングに参加しています、バナークリック宜しくお願い致します。
2009年08月26日
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こんばんは佐玖螺でございます。少し、凹む事が有りまして。。。そんなときは現実逃避と言うことで小説に向かいます。なんだか「焦れる」が切ない展開に「君と」はまだ迷ってます。抱かせようか止めようか。。。個人的にはエッ○書きたい!朔ちゃんにあんな事やこんなことさせたい願望がぁ!なぜ伏字かと言うと一応健全ブログですから?(どこが)そんなわけで「きみが」はもう暫く考えます。にほんブログ村
2009年08月26日
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BL小説です。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。実情7全の顔は見えないただ雫が首筋を伝うのが分かる。「全、なぜ泣くの?」「悲しくない、心が苦しいから。。。そしてお前への思いと同じなのかもしれな」なんだろうこの気持ち、胸の奥に風穴が開いたようになった。全の胸が大きく上下動を繰り返して体は細かく震えてる、なんだか言ってはいけない告白をしてしまったようで僕もなんだか罪悪感を抱えた気分だった。「顕一、君は何時から俺の事が好きだった?」問いかける声に蘇るあの日の思い出、そう、初のオフ会のあの日、女子に囲まれる全の姿、側に居たのは僕では無くて僕の姉、オフ会なんて興味ない癖に無理やり付いて来た彼女が全と話をしていた。僕は羨ましいと思っていた。「初めてのオフ会の時かも。。。」「そう。。。」「全は、全は僕の事何時から好きになったの?」もう一度、同じ質問を繰り返してみる。抱き締められていた手が緩められてベッドに横たえられて今度は手を繋がれた。悲鳴を上げていた体が楽になった。手を繋ぐ事によって空いた風穴が埋まる気がした。答えない全にもう一度、尋ねてみる。「僕は答えたのだよ、今度は全が答えなくてはフェアじゃないよ」「。。。そうだな、フェアじゃないか。。。」呟く様に瞳を閉じた、眠ってしまったのかと思ったその時だった。握れれた手を離されて背中を向けて横に成ってポツリポツリと口を開き出した。背を向けることによって壁が作られた気がしたけれど全の照れからなのかと思った、だから気にはならなかった。「ネットを彷徨って君の文章に出会った、女性が書いてると思った、そんな優しい文章だった」とても昔の話だと思った、全はどんな顔で語り始めたのだろうか顔を見たいと思ったけれど全の言葉を妨げたくなくてそれはしなかった。二人の間の壁を壊すように全のバスローブを掴むと背中がピクリした。全は緊張してるのだと思った。「ただ見てるだけで良かった、文字を追ってその世界に浸るのが楽しかった、しかし、その文章を読む度にその向こう側にいるだろう君が気になったから掲示板にメッセージしたんだ、覚えてる?」『気になった』か、だけどそれはまだ僕の事を好きって事じゃないただ文章を書いている僕に興味が有っただけなのだと思った。掲示板のメッセージ?何だったかな?にほんブログ村←ランキングに参加しています、バナークリック宜しくお願い致します。
2009年08月25日
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こんばんは佐玖螺でございます。自我自賛になりますが昨日、書いた文を読み返してみる。自分の一番のファンは自分だと思っています。なぜそう思うかと言うとやっぱり自分の好みを一番知っているのは自分だからどのようにも自分好み書ける訳です。それはさて置き、全ちゃんがまさかの告白って。。。最初からコクレ!と思うのは私だけか?しかし、それを書いて置きながら全ちゃん素直に成れなかったのねっと思う。なんだか切ない思いで書いていました。もっと客観的に作品を見たほうがいいのかなとも思います。それが出来ないから駄目なのか。。。にほんブログ村
2009年08月25日
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BL小説です。18禁です。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。実情7結局、体位を変えて何度もされた、全の思いを果たすように何度も突かれて中に放たれた、好かったこのまま快楽に波に溺れた。以前のように薬を使われた訳ではないけれど次々と快感が押し寄せて来てそれを追うのがまた生まれて来る。なぜにこうも感じてしまったのかさっぱり分からない。それよりも全が言う『最後だから』って言葉が気に成った。僕を抱くのは最後って意味なのだろか。今日の全は抱き方も優しくてなんだか別人なんじゃないかって思えるようで怖いとも思ったと同時になんだか分からない違和感を覚えたのは気の所為だったのだろうか?僕の心の中には和樹さんを裏切ったという罪悪感よりも全の言った言葉の意味の方が気になった。カチャリとバスルームのドアが開いてバスローブに身を包んだ全が現れた、表情は暗闇で分からないベッドに腰掛けるとその体重でスプリングが軋んだ。僕の頭に手を伸ばして自分は髪を拭きながら僕の頭を撫で髪を梳いて来る。その行為さえも気持ちよ好くて頭を彼に摺り寄せる。「お前、猫みたいだな」「そんなに気まぐれかな?」「嫌だって言いながら擦り寄って来るし好いって言いながら逃げちゃうからな」笑い顔の全に手を伸ばしてキスをせがんだ、なんだかキスがしたい心境だった。「そんな可愛いことされたら手放してやれなくなっちまう」「どういう意味?」「そ言う意味」唇に触れるだけのキスをしてくる、なんだか胸の奥が切なくなる様な本当に触れるだけのキスだった。「全?どこか行っちゃうの?」「さぁ、それはどうかな新婚旅行ぐらいは行くと思うけど」何を言っているんだろうか、佐伯先生との新婚生活の事を言っているのかな?「じゃ無くって全自信がどこか行ってしまいそうだってことだよ」「そう、そういう意味だとしたら俺はもうお前のもではなくなるって意味かな?」「。。。なにそれ、君は元から僕のものでは無いでしょ僕は愛人で恋人じゃないし僕を愛してくれては居なかったじゃない、それに僕には。。。」唇が塞がれたそれ以上は聞きたくないとでも言う様だった、胸の奥が苦しくてなんだか悲しい思いが沸き起こる。「なぜ泣くの?」「分からない、だけどキスが苦しくて悲しいから。。。」「だから泣くの?」頷くことしか出来なかった、涙か溢れるのはそのキスが苦しいからだとしか説明が付けれられなかったからだ。体を抱き起こされてそのまま胸に包み込まれた。声が響いた。「愛人だって言ったのは俺の過ちだった、体だけだって言ったのは愛する自信が無かったから」「。。。」「お前を抱く度にお前に惹かれてく自分がいた、だけど友人というスタンスを保ちたいってどこかで思ってた」「。。。」「翠さんと結婚するのは事実だから愛人だと言えばお前から離れてくんじゃないかと思った」「。。。」「その通りお前は離れた。。。だけどそのその想いは膨らむばかりでどうしていいか分からなく成った」「全。。。」「振り向いて欲しくて酷い事をした、そんなことをすれば逆効果だとしてもお前のどこかに俺の事が残れば良いと思った。。。バカだよな」首筋に冷たい物が落ちて来た、全の涙だと知った。「泣いてるの?」「自分のバカさ加減にな。。。」「それは嘘なんでしょ、僕の事が好きだから泣いてるんだろ」抱き締める腕に力が入った。心音が聞こえる、何時もよりも早いみたいだ。「いつから僕の事が。。。」「さぁもう忘れちゃったよ」そんな前から僕の事が好きだったというのだろうか?にほんブログ村←ランキング参加中、バナークリックして頂けると幸いです。
2009年08月24日
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こんばんは佐玖螺でございますm(__)m今日はテレビ番組がつまらないと思っていました。これはテレビっ子の私にとって致命的なことなのですがやっと11時代になり「BS衛星アニメ劇場」が始まって落ち着きました。スポーツ観戦は好きですが流石にマラソンは苦手です。バレーは嫌いでは有りませんがあのフジテレビならでわの乗り苦手です。後は24時間テレビに向かってのイモトのマラソンは頑張って欲しいと思いますが流石にあそこまでやられるともうどうでもいいって感じに成ります。正直、24間テレビが偽善的で嫌いなわけでしてボランティアは良いと思いますがどうせやるなら民放、NHKの垣根を取っ払ってやればいいじゃないと思うのは私だけか?チャリティー番組で視聴率を考えるのはどうかなと思うんですよね、確かに数字が良ければ関心が高まると思うのですがなんか違う気がするんですよね。にほんブログ村
2009年08月23日
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BL小説かな?一応そうなりますので興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。18禁です。実情6今度は全と向かい合わせに成って下から突き上げられた。深く飲み込んだそれを締め付けると中と接合部分で全自信がまた硬度を増したのがリアルに伝わって来る。中で暴れるそれに僕が喰われてるってっ感じだ。体の間で揺れるそれはお互いの体で擦られて二人の体を濡らし続けてる。「はぁあ、全。。。このままだと前だけでイッちゃう、全。。。」「イケば、何度でもして上げるから一度、。。。はぁ。。俺も一度出すよ」「うん、はぁ、ああ。。。」首に回してた右手を自分の股間に伸ばして自分のをイかない様に握り込んだ。痛くて苦しいけれどこれでもっと感じられる思うし全と同時に果てるにはこうしないと僕の方が先にイってしまいそうなんだ。「手を離しなよ、そんなに我慢しなくても俺も出すよ」言葉通りスパートが掛けられた。中のものがまた大きくなった感じがした、弾けそうなんだろう。股間に有った手は塞き止めるのを止めて今は快楽を増すために動いてる、揺さぶられながら足を突っ張ってそれを全身で受ける。「やぁ、あああ、はぁ、はぁ、はぁ、あああ」「顕一、出すぞ受け止めろ」「うん、全、そんなにしないで出ちゃう、だめ、やぁ、やぁ、あああ~」頭の中は混乱してる、真っ白でされてる事さえ分かって無い、達した疲労感で全に体を預けると中に入れられたまま横たえられた。「やぁああ、動かないで」「後から突いて欲しいんだろ、だったら動かないと出来無いじゃない」「これは後からじゃないじゃない」「お前の顔を見ながらしたいんだよ、お前エッチのとき凄く厭らしい顔するからな」「やぁ、行き成り。。。」腰が動かされた、クチュリと水音がして放たれたものが溢れて伝った。僕が放ったものも体中にべっとりとこびり付いている、それは全も同じで僕はそれを綺麗にして欲しいと思うけれどそれを構う事無く突かれた。「ああ、ああ、やぁ。。。ああ、また。。。」「ああ、まただよ一晩中離さないからね」抱き尽くすと言うのだろうかそれとも僕を壊すというのだろうか、それでも良いかなんて思ってしまう。エッチの時は同にでもなれって思うのはなんでだろう。胸の突起を摘まれて腰を打ち付けられた、胸よりも股間のものに触れて欲しいと願うがそれは叶わ無い、そのまま深く口付けられる。息が出来ない、舌を捕られて歯で軽く噛まれた、それだけでなんだかイキそうに成った。唇を離された、なんだか惜しい気がした。全が笑いながら唇を動かしたけれどなにを言ったのか今の僕には分からなかった。腰を打ちけられて中で全を感じる、もっと深く感じたくて全の腰に足を絡ませ固定させる。「そんなことしたら動けない」なんて言うけれどちゃんと腰は動いて攻め続けてる。「全、もっと。。。う。。。はぁ。。。あああああ」「中が動いてる、さっきよりも良い反のだよ」前立腺に触れるとそこを重点的に攻められて舌から突かれるよりも気持ちがよくて直ぐにも達してしまいそうだ。「また、出ちゃうよ」「まだだよ、俺がイクまで我慢だよ」「や、全、そんなの無理。。。イキたい、ああ、あ、あ、あう」イかない為に捉えた全の体を足で抑えようとするけれど足に力が入らないどころか足は全の腰から離れてそのまま揺れるのを全が肩に担ぎ上げる。「さっきよりも締まるだろ」全身が真っ赤に染まる、これが答えだと言う様に満足そうに微笑む全は腰の動きを激しくした。にほんブログ村←ランキングに参加しています、バナークリック宜しくお願い致します。
2009年08月23日
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こんばんは佐玖螺でございますm(__)m多くの方にぽちっとして頂き誠にありがとう御座いました。感激です!作品でお返しするしか無いですね。タイトル通りです。ここのところ濡れ場続きです。書き手の引き出しの少なさに惨敗。。。しかし、まだまだ続くよ濡れ場はどこでも。。。う~~~んどうしたものか?にほんブログ村
2009年08月23日
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BL小説です、大したこと無いですがなので興味の無い方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい、18禁に成ってます。実情6全の上で僕が踊る、体内(なか)の物を飲み込んで開き切ったそこが悲鳴を上げるけど僕自身はまだ余裕が有った。「やん、全。。。動いて」腰を振りながら全に求めるけれど全は何もしてくれない、それが良いのか眉間に皺を寄せて耐えてるような表情をしてる。どうしたら動いてくれるのだろかと考えてみた。全が動かないなら動くように仕向ければ言いと思った。中のものが抜けるか抜けないかのギリギリのところまで引き抜いてそこからまた一気に腰を落とした。「ああ、ああ、あああん。。。全、動いて突いて。。。」厭らしい声を上げて強請る仕草で腹にキスをする。それでも全は動いてくれないからそのまま腰をグラインドさせると手が伸びてきて僕のものを掴んで上下に抜き始めた。「はぁ、はぁ、ああ、ん。。。」「これが良いの?けれどまだ足りないのだろ?どうして欲しいか言ってよその通りにして上げるから」全の言葉が僕を今以上に厭らしくさせるから腰を振りながら考えるよりも先に言葉が突いて出て来た。「全。。。後から。。。お願い。。。突いて抜かないで僕の意識が消えるまで犯して。。。ああ、あ、あああ。。。」ニヤリと笑った全が前から手を離した。そして僕の腰を捉えると動きを止めるように言ってくるけれど動き出した腰は僕の意思とは関係なく本能で動いていた。それを見かねたのか下から突き上げられた。「やぁ。。。だめえ。。。そんなの。。。」その動きは不協和音を作りだすけれどそのおかしなリズムが今以上に気持ち良さを呼ぶ。「これで満足?」だんなて問われるかれど満足なんてものはそこには無かったやっぱり全の楔で後から突いて欲しいのには代わりが無い。「足りない、だから後から突いてぇ。。。お願い。。。」全の動きが突然止まる、なにか気に障ったのだろうかそれとも体勢を入れ替える準備なのだろうかと思いながら全の動きに集中した。寝転がっていた体を起こすと僕をそのまま抱き締めた。股間のものが二人の体で挟まれる、この感じがなんだか切ないような甘いような疼きを呼んでどうでもいいから体を動かして刺激して欲しいと願う。もどかしい思いを抱えながらその体勢で少し不自由だけど体を動かすことが出来たら腹の間のそれに刺激が加わった。「はぁ、はぁああ、ああ」「慌てないでそんなにしなくてもちゃんと君のいい様にしてあげるからがっつかないで」と笑われた。久し振りに全を味わう体が無意識に欲望を剥き出しにしているような気がする。にほんブログ村←ランキングに参加しています、バナークリックお願い致します。
2009年08月22日
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BL小説です、大したこと無いですが興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。18禁です。抱き締めながら見る朔耶の笑顔が可愛すぎると思う。そしてこの体を手に入れたいと思うのは今も変わりないが愛おしさが込み上げて来た。「要さんどうしたの?続きしようよ、先生のお腹に当たってるよ、舐めて上げようか?」「良いんだよ君がしなくてもね、その代わりお尻をこっちに向けて」鼓動が高鳴るのを覚えながら朔耶をベッドの上で四つん這いにさせる、可愛い尻が西本の目に晒された。丸くスベスベした肌触りと形のよさを確かめるように触れる。「要さん擽ったいよ」「それだけ?」「それになんだ気持ちが良いよ」「そう、それは良かった、でもね、もっと気持ち良いことして上げるからね」反応の良さに心の中でほくそ笑むと同時にここまで出来の生徒に出会えたことに感謝しながら舌を後孔へと這わすとそこをチロチロと舐める。始めは擽るように優しくそしてそこを開き解す様にする。「か。。。要さん、はぁ、何してるの?そんなところを舐めたら汚いよ」初めての体験に身を震わせ、紅潮させ下に有ったバスタオルを掴みこの状況を我慢して乗り切ろうとしているのか歯まで立てていた。その指を手でゆっくりと外してやると口付け膝に乗せて抱き締めた。「ごめんのよ、嫌だったね、君はまだ早かったね」「違うの要さんの舌に触れられると変なのお腹の奥がゾクゾクってなるのそれでね、ここがキューって成なるのそれでね、凄く触って欲しいの要さんの手で触って。。。」西本の手を捉えて自分の股間に導いた。立ち上がったそれは西本が驚くほどに後に触れただけだと言うのにいきり立ち今にも弾けそうに成っていた。「そうか、ねえ、朔耶くん今日は続き止め様か?」「なんで?」「そうだね、今の君には考えられほど酷い事を僕はしようとしてたんだよ」「酷いの?要さんは優しいよ」西本は強く朔耶の体を抱き締め首筋に顔を埋めた。「要さんどうしたの?酷いことしても良いのに要さんが気持ちよく成るんだったら僕はなんでもするよ、だから要さん続きをしてよ」西本が震え出す、まさか踏み躙ろうとしていたこの子からこの様な言葉が出てこようとは思いもしなかったことが起きそれに対応し切れなくなっているのが事実だったが体に起きた変化を何とかしない限りはお互いの精は治まらない。一気に挿入までを考えていた西本は導かれたままになっていた手で朔耶の中心を嬲り始めた。「はぁ、要さん、そんな。。。」「うん、今日は止めよ、また今度にしようよ」膝に乗せた朔耶の腰が揺れ始めてしがみ付いて来る。西本を見上げて色っぽい視線を彷徨わせる、快感の所為かそれは宙を漂い焦点は合っていなかった。「要さん出る、要さんのも触らせて、やん、ああ、ああ、うんあ」甘い声が西本の名前を呼びながら快感を促そうと小さな手を伸ばして西本の中心に触れて来るがそれを制して捉えると「しなくていい」と囁いて今度は唇を吸う。さっきと違って起用に息をしながらキスを受ける。それで感じてしまったのか手の中のものが白濁を零して手を濡らした。唇を離すと膝の上の朔耶をベッドに横たえて綺麗にしてやると嬉しそうに笑いながら眠りに堕ちていった。それを見届けた西本はバスルームに向かうと自分のものを自分で慰め始める。自分がこれほどまでに朔耶に入れ込んでいた事に驚くと共に最後まで出来なかった自分に問いかける。『彼を愛していいの?』かと。。。にほんブログ村←ランキングに参加しています、バナークリック宜しくお願い致します。
2009年08月22日
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こんばんはm(__)m佐玖螺でございます。愚痴ります!(天津木村風に。。。)自分のぉ~ブログ支持率あげたくてぇ~~~♪ブログ村に登録してみたけれどぉ~~~♪じわじわぁ~~と♪順位が下がるぅ~~~~♪有ると思います!てな訳で日々の頑張りの糧の1つで有った訳ですが糧の1つから外そうと思います。ぽっち!として下さっている皆様には日々感謝しています、本当にありがとう御座います。さて、「君とふたりで」ですが自分で書いて置きながら朔ちゃんが可愛い過ぎます!これでは西本も手は出せまいと思うのですが手を出させたいと思う自分も居ます。どうしよう。。。にほんブログ村
2009年08月22日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。18禁です。西本は朔耶の体をバスタオルで包んで運びながら考える。ここまで素直に体を開いて来た朔耶だがここから先、どのようにすればその先へと進めるのかそしてこの子に同情しないでいられる自信が実のところ無かった。今までに家庭教師と称して何人かの子供に手を出してを出した、同情と言う感情は湧かなかった。なぜならばどの家庭にも少なからず問題は有ったが自分の境遇に似た子供には朔耶が初めてだったったからだ。そんな単純な接点で感情移入してしまったのかとどこかで思った。「先生?」「うん、何?」「寝ないの?」他の生徒達は小学生の癖に大人びて西本を小ばかにした子供もいた。そんな子供ばかりを見てきたからだろうか朔耶に愛おしいという感情まで抱くように成ってしまっていた。「そうだね、だけど大人が眠るにはまだ早いかな」「そうなの?」「まだ10時だからね」「10時は早いの?」「僕は普段12時や1時ぐらいまで起きてるからね、下手をすると朝まで起きてる」尊敬の眼差しが西本を見詰める。「ねぇ、先生、さっきの続きしないの有るんでしょ」ギクリとした、自分がこの先を望んでいたことを見透かされたのかと西本は思った。「なんでそう思うの?」「だって先生言ったじゃない、続きをしようって」西本は驚いた、朔耶の事で頭が一杯で自分が失念していた言葉が有り、その言葉の意味を知らないで続きをせがむ朔耶に同情してまう。朔耶は西本の顔を覗き込むと笑顔で行った。「先生、キスしようか」「え!」面食らったと同時になぜその様なことを言い出したのかと疑問に思った。「キスの意味分かるの?」「うん、分かるよだって映画でやってたよ、倉本のお兄さんに『あれなにしてるの』て聞いた教えてくれたもん」「そう、だったら僕達もしようか?」「要先生キスの仕方知ってるの?」注がれる視線はキラキラとしていた、西本は動揺していたまさかこの様な展開になるとは自分の想像を遥かに超えて居た。そしてお互い裸で有ることを意識した。こんな興奮は過去に味わったことが無く西本の股間のものは立ち上がり朔耶の中に収めないと治まらない気がしていた。さっきまでの愛情や同情も消えていた。寝転がる朔耶の首に右手を通して左手は彼の腹の上に置くと朔耶の鼓動が伝わって来るようだと思った。視線が絡む、朔耶の方には艶は無いがそれはセ○クスを知らない無邪気な朔耶だから仕方なかった。西本自信には勿論、それなりの色を含んでいた。「要さんのてが暖かいね」「朔耶くんも暖かいよ」包んでいた朔耶のバスタオルを取り払うとそこには知らず知らずに立ち上がったそれが息づいていた。「要さんなんだか僕変だよどきどきしてる」見詰め合っただけで感じてしまったらしい朔耶の髪を撫でる。「そう、それで良いんだよ朔耶くんは僕の事が好きなんだろ、だったらどきどきするのは自然なんだよ」全身を朱に染めた朔耶が可愛らしい顔を見せる、それを合図に口付けると小さな口が従順に受け止める。舌を差し入れると拒絶することも無く行為を知らない子供とは思えないほどにそに舌に舌を絡めるた。その時だった、朔耶の手が西本との腕を握った手の力が徐々に強くなった。「げほ、げほ」咳き込む朔耶は大きく息を吸って胸を上下させていた。慌てる事無く西本は背中を背中を擦ってやった。「息を止めてたの?」「はぁ、うん、息ができなくて。。。苦しかった」こんなところは子供だった。「鼻で息をすれば良いんだよ」驚いた表情を浮かべるとキョトンと首を傾ける。「キスッて息していいの?」「ば、何を言ってるの?息しないと苦しいでしょ、誰かに何か教わった?」優しい声で静かに囁く西本にコクリと返事が返って来た。「ん、誰になんて言われたの?怒らないから言ってみて」視線を彷徨わせながら何か考えている様だった。西本はシーツを二人の体に掛けて朔耶を抱き締めた。「あのね、倉本のお兄さんがね、キスの時は息を止めなくちゃいけないって言ってた」倉本の兄の顔を思い出し小さくため息をつくと抱き締めたまま言った。「朔耶くん、人間は息しないとくるしいでしょお兄さんは大人のキスしたこと無いんじゃないかな?」「分からないけどホッペにして貰ったんだって」にほんブログ村←ランキングに参加していますバナークリック宜しくお願い致します。
2009年08月21日
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こんばんは佐玖螺でございます。夜に成ると秋の気配がヒタヒタと近寄って来る感じしますね。田舎なものでお盆ごろから鈴虫とかなんか名前は知りませんが秋に鳴く虫たちが騒ぎ始めます。さて「焦れる」ですがなんだかねHな事しかしてませんというか、顕ちゃんがどんどんエロの方に傾いていくと言うか、流されてるというか、全に甘いというか、和樹さんに愛を誓ったんじゃないの?というか、なんだか無節操振りな感じで話が進んでいまね。この三人の関係はもしかしたらこのままエンドレスか?にほんブログ村
2009年08月21日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。18禁です!実情6「出来ない?」そう聞かれて首を振ると起き上がって全に動いてもらうと上向きに寝転がってくれた。全の体に唇を落として行く鎖骨を舌でなぞって手は乳首を転がす。全の体が振るえ出す、なんてそそるんだろうと思う。人を抱く感覚ってこんな感じなんだなと新鮮な感覚を楽し見ながら愛撫を加えれて行きながらキスマークを散らすとなんだか色っぽいと感じるのは僕が上に居るからなのかな。「全、良い?」「そんなの聞くな、続けろ!」少し怒ったような声だけど色が混ざり始めてるのは隠し様も無いらしい。乳首を唇で挟んで舌で転がす、少し小さなそれはぷくりと膨れる。舌で触れていない方は勿論、ての平で転がす。「な、なにするんだ、や、め。。。」全が声を上げる、初めて聞くよがり声は普段の冷静な彼の声とは思えないほど色気が有って艶かしい。僕は面白くなって乳首を愛撫しながら舌をわき腹から足の付け根を吸いながら移動させる。「顕一、止さないか。。。はぁぅ」全は声を抑えようとして口を自分で塞ぐ、なんだかそれが可愛いからもっとしたく成ってくる。全の制止を聞かないで少し開いた足の間で完全に立ち上がり濡れそぼつそれを指で抜くと自分で抑えた手の間から声がくぐもりながらも漏れるのは普段以上に感じてるのだという証拠だった。「いいでしょ、何時も全がしてることだよ、僕はこうして貰うと凄く気持ち良いんだよ」「だから。。。はぁ。。。止めろ。。。俺がするうぅ」悪戯心が湧く。「ねぇ後触ってあげようか?」「ば、ばか、それだけは、だからお前の中に。。。」腰が腹部がピクピクと痙攣し始めて内股も震えてる。「どうしたの全?」「言うな、イカせろ」言葉を突いて出たのは我慢してた全のオネダリだった。「うん、イカせて上げるね、少し待ってまだ駄目だよ」「ま、待て。。。お前まさか。。。」全の上に跨ると立ち上がったそれを手で支えて後孔に合わせると体に手を突いてバランスを取りながら腰を落としていく僕の腰は全が支えてくれた。「あ、あ、あああ、全、入ったよ。。。」半身を起こして優しくて甘いキスをくれた、満足だって事かな嬉しくて僕も全に返す、抱き合う体が温かくて気持ち良い。首筋に唇を押し当て歯を立てると下から突き上げられた。今度は僕が啼かされるのだと悟った。「覚悟は出来たみたいだね」「して中に出してお願い」期待に胸が躍る、どうやって僕を攻めてくれるのだろうか。「期待した?まだだよ、自分で動いて中で行くんだよ、感じた?今締まったよ」ああ、この顔、全がセ○クスのときに見せる笑顔は口の端を上げてニヤリとするのがゾクリとする、ここから先への期待感が溢れ出す。言われた通りに腰をギリギリに引き上げてゆっくりと下ろすと体の奥から沸き起こる喜びが体中を満たしていくけれどまだ足りない。にほんブログ村←ランキングに参加しています、バナークリック宜しくお願い致します。
2009年08月20日
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やぁ~~書いていて面白かったです。しかし、1万文字の壁にぶち当たった。ワードから持って来て貼るだけなのに文字数をカウントしなかった自分が悪かった。自分の見通しの甘さに。。。乙と言うかもうちょっと文章を上手くまとめれば良いじゃないの。。。?ここら辺に下手さが見え隠れです。というかとても下手。。。にほんブログ村
2009年08月20日
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昨日の文字数オーヴァーした分の続きです。二次創作ですパラレルです。18禁です!無言でシートに並んで横たわると夜風を浴びた。「しないって言ったのに。。。」「そそる顔で空を見上げているのが悪い」「はっ、星見ないで俺を見ていたのか」呆れて言葉が出ない、エドは自分が着て来た服を羽織るが溢れ出る残滓が足を伝った。「どうした、歩けないか」照れ隠しだろうかエドはロイに拗ねて見せる。「あんたの所為だ、こんな所じゃシャワーも浴びれないじゃんどうすんだよ!」八つ当たり気味に言い、そっぽを向く。「まぁそう拗ねなくてもちゃんと考えて有る」「ふん、手回し良いな、最初からその積もりだったんじゃないだろうな」疑いの眼差しを向けられたロイだったがそんな事は気にも留めず、自分は適当に身繕いをするが上着だけを着てシャツはエドに羽織らせると脱ぎ散らかした服を集めてやりそれを抱えさせたとエドごと抱き上げた。「ま、待てあんたなにするんだよ」「歩けまい、運んでやるんだなにか不味かったか?」顔を高潮させそっぽを向くが腕はちゃっかり首筋に回っていた。それを見ながらくすくす笑うとエドは「何が可笑しいんだ」と拗ねるが運んでもらっている手前逆らう事が出来ないでいた。暗がりの中を先ほど来た道を戻る、慣れた様子のロイに何度もここに来たのかという疑問を抱きつつ嫉妬を覚えながらあれこれと考える、自分以外にここへ連れて来た人物でも居るかと...気が付くと旧校舎の裏を通って新校舎のプールへと向かっていた。「ここって...」「ああ、繋がってるのを最近見つけた、文句有るまい」「て、あんた。。。まさか。。。」そう、ロイはこの為に何度も通いエドに良いように試行錯誤していたのだった。その時だった、エドが抱えていた服を地面に置くように伝える、抱かかえられて居るから地面に落とす形になった。と思ったらプールに投げ込まれた。一度沈んで浮かび上がったエドが怒鳴る。「何するんだ!」「良いじゃないか体も綺麗に成って涼しくもなる」エドは呆れて物が言えないでいた。得意げにエドを見下しながら差し伸べる手を掴み引き落とす、派手な水しぶきが上がりロイが落ちた。われながらベタ手だと思ったが自分がされたことを思うとこれくらいしても悪くは無いと思いながら油断していた後から抱きすくめられた。「この代償は払ってもらわなければ成らないな」甘い声が耳を擽る、濡れた上着を器用に脱いで床に放り投げるとベチャリと音がした。捉えた体を離さぬ様に前に手を回してエド自身を抜き始める。「や、やめぇ。。。」甘い声と水が跳ねる音が夜のプールに響く。「屋外だからと言って余り声を立てない方がいい、時々警備員が巡回してくるからな」「や、はぁ。。。」口を塞ぎながら中に挿入する、さっき、放ったもので中は潤いすんなりと飲み込み、喰い絞める。「やはぁ、こんな所じゃ。。。はぁ」プールサイドの手を突いて腰を突き出して後から攻められるのを耐える。「はぁ、はぁ、だめ。。。。ああ~」甘い吐息を漏らしながらロイを煽る、中のものが硬度を増して体内(なか)を広げる。「大きい。。。ああ、はあああ。。。」体を動かす度に飛沫が上がり暗闇の中で煌くのを霞む視界で捉えた、綺麗だと思った。なんだか水とは違う物質を見ているようだと思った。「どうした?」「続けろよ。。。」激しく腰を打ち付けられて目を瞑り与えられ快感を全身で追う。二人同時に弾けた。堕ちる寸前のエドを抱き抱き留めてプールから上げると冷えた体のシャツを羽織らせる。しばし、体を抱かかえたままそこに佇み空を見上げるとそこには変わらず天の川が淡い光を放っていた。その時、アルは片付けを終え自分の部屋で寛いでいた。ズボンのポケットから一枚の紙切れを取りし文面を読む。『絶対、医者か新薬の開発者になる E』とだけ書いて有った、誰が書いたかは分かっている。今は間に合わないかもしれないがきっと将来に自分と同じ病気と闘う人たちは助かるのじゃないかと思った。そしてこれがひと筋の光になるようにと願った。ここは宿の一角、大きな影がエドを揺り動かす。「兄さん、朝だよ起きてよぉ~~~」響き渡るアルの声だった。そしてここは東方指令本部、ボサボサの髪で執務室に座るロイの姿が有った。「なぁ大佐、ここでとまったのか?」夢から醒めた二人は現実の世界を生きる。いかがでしたか「星に願いを」鋼の世界から夢の世界へそれから鋼の世界に戻るというパラレルワールドにしてみました。やぁ、先にも書きましたがなんだな~長すぎましたか?というか前後編で終わらせようと思ったのが間違いか?それとも書き過ぎか?と反省。。。きっとロイとエドが学生生活してたらこんな感じなのかなって妄想を巡らせてみました。。。 にほんブログ村←ランキングに参加しています、バナークリック宜しくお願い致します。
2009年08月20日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。18禁です。実情5こんなに丹念に馴らされるなんてここのところ無かったからもうイキそうで耐えられそうにも無い。「全。。。本当にだめだよ、それ以上は。。。」「我慢出来ない?」恥ずかしい、中を指で嬲られてそれで果てるなんてしたく無い、出来れば全のを入れてくれればもの凄くいいのだろうけれどその積もりは無さそうだ。「一度出す?」「や、全のを入れてそれでして。。。」「そうやってあの人にも強請るの?」言われたくない一言を言われ仕舞った、自分は比べないで欲しいって言ったのになんだか矛盾してるけどこの体に付けられた痕じゃ嫌でも意識してしまうのだろうと思う。「ああ、そうだよ、でも今は全だけだから」「あの人にもそういったんだ?貴方だけですなんて。。。」「はぁ、やあ、ああああん、はぁああああ~」言葉で弄られながら中の一番、感じる場所を嬲られて達してしまった。飛び散った飛沫が自分の顔に掛かる。「自分で顔を濡らしてそんなに良かったんだ、また指だけでイク、それとも俺のがいい?」なんて言いながら僕の顔付いた白濁を丁寧に舐め取るくすぐったいけどその姿にとても興奮を覚えた。萎えたそれが立ち上がる。「へ~今ので感じの仕込まれたもんだね」「ち、違う」「違わないだろ、ここをこんなにしてるんだから感じたんだろ素直になれば良いのに」「あっ、あああ~」指で弾かれたそこが良いと思ってしまうのは旅行中に仕込まれたからだろうかそれとも僕の本らの性質が開花したのだろうか。「あいつもやってくれるね、ここを剃るなんて気持ち良かった?」昼間に揶揄されたことを改めて指摘される。とても恥ずかしいけれど事実だから仕方がない、それよりもその場所を手で撫でられる感覚がなんだか変だ。くすぐったいようで性感も誘っているようだ。「つるつるだ、手入れしてるの?」言えない、自分で剃ってクリームを塗って荒れないように手入れしてるなんて絶対言えない。不意に握られたそれがゆっくり抜かれ始める、前を抜くよりも後に入れて欲しい、だけど言えない、きっと淫乱だって言われるに違いない。そう思うけれどその感覚は後を疼かせて入れて欲しいと訴えてくる。「う、う、全、後に入れてまた出てしまわないうちにその大きいので中を犯して」「それも教わった?あの人も相当、スケベだな、それで入れて欲しい時は何するの?」入れて欲しい時は口を使う、舌で舐める、そして自分で腰を落とす。にほんブログ村ランキングに参加しています、バナークリック宜しくお願い致します。
2009年08月19日
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18禁です!二次創作です。鋼の錬金術師 パラレル:星に願いを後編 02」昼の暑さは少し引いたが夏の夜はまだまだ暑さを残していた。幸い、夜に成っても天候が崩れることは無く、黒い空に星が瞬き、時折、涼しい風が吹き渡り、寮の玄関に飾られた笹をさわさわと揺らしていた。玄関脇の中庭には寮の厨房で作られた料理が並び、ちょっとしたバイキングスタイルのパーティーを思わせるようだった。生徒達は男子寮の生徒も女子寮の生徒も関係なく楽しんでいた。勿論、その中にはエドもアルいた。「なぁアル、昼の話だけど頼むよ、なっ!」「でも兄さん、寮長の兄さんが抜けたら不味いよ、僕はいいけれどウインリィのバレたら後で何を言われるか。。。」「だからそれを上手く、誤魔化せばいいんだよ、そうしたらウインリィも気付かないよ」その時だった、後からウインリィが顔を二人の間に覗かせる。「何が私に気付かれないですって」二人を交互にじろじろ見渡す。「や、や、なんでもないよ、これからする出し物の打ち合わせだよな、アル」「へぇ~そうなんだ、まぁ良いは私もこれから学園寮ミス七夕コンテストに出るから」といい、着てきた浴衣をヒラヒラさせる。「ミスねぇ、MISSじゃなくてmistakeのmisじゃねえの?なぁアル」「ちょ、兄さんそれは言い過ぎだよ」「ふん、いいわよみてらっしゃっい賞を取ってやるんだから」といいながら拗ねて中の良い女子寮のメンバーの方に行ってしまった。「もう、兄さんあれは言い過ぎだよ」「ふん、良いじゃんかアイツだって普段、嫌味いってんだから」「でも、女の子にあれはないよ」「へい、へい、お前はウインリィの事になると煩いからな」といいながらその場を離れる、小さな行事だが寮長の仕事は以外に多い、自分が企画した出し物の司会進行にその準備と女子寮の寮長や副寮長などと協力しながら会を進めなければ成らない、おまけに自分でもアルと組んでマジックを披露しようとしている、そしてウインリィが言っていたコンテストの進行をしなくてはならいから七夕会をゆっくり楽しむ時間は無かったが少しの間、時間が空いた。エドはこの騒ぎに乗じて短冊を結ぶ、周りには幸い誰も居ない、なるべく多くの短冊の中に紛れ込ませると同時にアルやウインリィの短冊を探す、自分より少し下の枝に吊るされたそれには『いつまでも三人で仲良く出来ますように』心が少し痛んだ、アルは病気の事は知っていた、何度も病院に通い告知をされている、自分が長く元気で居られないことを知っていてこう書いたのだとしたらアルに取っての微かな希望なのだろうかと思う。そしてウインリィの短冊は竹の一番上、首を思いっきり伸ばして背伸びをしても見えないような位置、風にはためいてなにが書いてあるか分からないが『技師』と言う言葉と名前は見て取れた、ウインリィの夢を知っているエドは彼女らしさに少しクスリとした。会は滞りなく終わった、ウインリィは予告通りというか予想外というか、ミスにはなれなかったが審査員特別賞成るものを貰って得意げにその賞状と副賞の文具セットを見せて言う。「おかしいわよね、優勝出来るはずだったのに。。。」と顔を膨らませているかが賞から漏れなかったことには満足しているようだった。「惜しかったね、でも、ほら、あそこでコケ無かったらきっとウインリィが優勝してた思うよ」「アル、それホローになってないし」「良いのよ、今度は文化祭のミスコンにでてやるんだから!」と笑いながら寮の方に歩いて行く、それを見送った二人は予定道理、エドは抜け出し、アルは片付けに掛かった。エドは高等部の校舎に向かった、待ち合わせは8時だったが予定よりは抜け出すのに少し時間が掛かり、8時はとうに過ぎていた。待ち合わせは校門の前、街頭に照らされたそこには人の姿は無かった、少し待たせてしまったのだろうかと思いながらも約束の場所に辿り付き、辺りをキョロキョロ見回す、後ろから黒い影が近づくことに気付かなかった。「遅かったな」「ああ、会長、あんたどこに居たんだ」「そこの木の陰だ、君が歩いてくるのが見えたからね、出てきたんだ」「門限は良いのかよ」「ああ、抜け出してきた、門限は9時だが消灯は12時だからな、その時間までに戻れば問題は無い、それよりも中等部の寮はそんなわけにもいかんだろ」「えへへ、俺は寮長だぜ、合鍵は俺が持ってるし、こっそり出入り出来る場所は確保済みだ」悪戯な笑顔をロイに向けると鍵が付いたキーホルダーを見せてパンツのポケットに仕舞うのを確認すると「付いて来い」と言いながらすたすたと前を歩き出した、エドはその後を付いて行った。「ちょ、どこに行くんだよ」「黙って付いて来れば良い」前を歩くロイに付いて行くと聳え立つ黒い四角い影が見えた、少し目が慣れるとそれが高等部の旧校舎だというとが分かった。「なんだよここ」「まぁ、付いてこれば分かる」と言いながら校門を乗り越えて裏手に回ると壊れた扉を押し開けて中に入る、校舎の中かは暗いが気味が悪いとは思わなかった。窓から差し込む薄明かりがなんともいえない雰囲気を作り出し、二人の影を映し出していた。二人は無言のままで歩く、寄り添うのではなくロイが前に立つ形だった。階段を何段か登り、踊り場に出るとそこにはドアが有り、南京錠で頑丈に鎖を止められていた。「行き止まりだな」「私を誰だと思っているんだ?」上着のポケットから何かを取り出すと錠にそれをさしてカチャリと音をさせると南京錠を外した。「ちょ。。。なんであんたがそんな鍵持ってるんだ」「生徒会長と言うのはいろんなところに出入り出来るからな、まぁそんなところだ」とあっさりいうが旧校舎の鍵までも自由に出来る立場に高等部の会長はあるのかと思うが深い事情は聞かないで置こうと心に思ったエドだった。ドアが開く、中の埃っぽい空気に外の綺麗な空気が流れ込む、ロイはエドを先に行かせると後に続いた、エドの背中を見ながらこんな思いで自分の背中を見ながら後から付いて来たのかと思う。エドは空を見上げる、満点の星が一面に広がる、流石に冬のそれとは少し趣が違うがこの空も悪くないと思う。「なぁ天の川ってどれだ?」素朴な疑問だった、毎年、この学園に入学してから七夕会に参加していたが天の川を見たことがないと言うのが正直なところだった。「なんだ、そんな事も知らないで七夕会を開いていたのか?」「仕方無いじゃん伝統なんだし。。。」拗ねてロイを見るエドの隣に立つとどこから持って来たのかビニールシートを引きながらいう。「まぁこれに寝転んで上を見てみないか」「なんか変なことするんじゃないだろうな?」「それはどうかな、そうだ織姫と彦星に見せ付けるのも良いな」「な、バカなこと言ってんじゃねぇ」拗ねながらロイが先に寝転んだ横に並んで寝転がる、どれが天の川か分からないが目を凝らすと白い銀河の筋の様なものが見えて来た。「あれか?」「ああ、そうだ、夏場は割合光が強いから条件さえ揃えばこうやって見ることが出来るが今日はラッキーだった様だな」黙って二人で空を見上げる、雲ひとつない夜だからなんだか空に吸い込まれて行くような錯覚に陥る。星空とは神秘的なものだとエドは思う、その時だった、流れ星が一筋流れたが言葉には出さなかった、声を出したらこの穏やかな空気が壊れると思ったからだった。空を見上げていたロイが行き成りエドの両脇に手を突いて被さって来た。「な、なんだよ、折角、思い銀河に巡らせているって言うのに。。。」「それには飽きたな、私はこちらの方がいい」「ちょ。。。ま。。。待て。。。あっ。。」唇を否応なしに奪われる、閉じた唇の間から舌が潜り込み、歯列を割るとそこに潜む舌を捉えて吸うとその動きにエドの舌も答え始めて手を背中に回して来た。「良い反応だ」「ば、バカいうな。。。あんたの所為だ」「ではもっとしたくなるようにしてあげよう」来ていたシャツのボタンをキスをしながら外す、露になった鎖骨に噛み付き痕を残し胸の突起を舌で転がして歯を立てる頃には背中を反らして甘い吐息を漏らし始める。「良い反応だ」ベルトのバックルとパンツのボタンを外す音がエドの耳にリアルに響く、それに反応するように股間のものは益々熱を持ち始める、ぎこちない手でロイのシャツを脱がせるとその肩に歯を立てる。「つっ。。。」その痛みに耐えながらファスナーを下ろすと既に立ち上がったものを手にして上下に抜くと遠慮がちな声を上げ始めるが手はロイのファスナーへと伸びていた。「積極的な君もソソルね。そのまま出してシャブッくれるか」「あ、あ、うん。。。アンタ好くしたい。。。はぁ。。。」シートの上に胡坐をかくと腰を突き出だして自分のものに触れながらロイ自身に舌を這わせる。「上手くなったね、出会った頃はこんな厭らしくなるとは思わなかったよ」頭を抑えてその快楽に浸る、エドの後孔を嬲りながらそこを解していく。「あ、アンタが教えた癖に。。。」「まだ、悪態を付く余裕が有るのかな、話してないで続けて」「はぁ、あ、ああ、うん」しゃぶり続けるその舌にロイの先走りが流れ出す、それを舌で掬って飲み込むとその中心に舌を突きさして舐めあげる。「そんな。。。事は私は教えてないが」襲い来る快感をやり過ごすとエドの中の指を増やす、その衝撃でイキそうなったそれを自分で抑えて我慢する。「会長、お願い来て。。。」甘い声で挿入を強請るけれどそれは無視される。「な、お願いもう、入れて。。。」口のかなに幹をギリギリまで飲み込んで上下に抜く、それに合わせて後孔の指も動かされる、その動きに耐えかねて自分のものを抜くスピードを上げながら強請る。「これをくれよ、会長のこれで中を掻き回して。。。」淫らに濡れた瞳でロイを見上げると視線が絡まった、頬を撫でると「欲しいか」と意思の確認をする、指を後孔から引き抜こうとすると中の指を無意識に締め付けた。「あっ、ああ、」「入れて欲しいんじゃ無いの?このままだよ」焦らすように中の指を増やし奥まで入れると一番、敏感な場所を擦りあげる。「あああ、ああ、はぁ、だめ、出ちゃう。。。」「ここが良いんだ、まだだ、指抜くから自分で入れて」素直に従うエドの中から指を抜くと彼を立たせる、肩に縋ってゆっくり立ち上がったエドの前はもの欲しそうに露を垂らしていた、それをエドの手の変わりにロイが握る。「はっ。。。」肩に手を掛けて腰を落としていく、ロイはそれを手伝いながら顔を見てそれを堪能する、快感で蕩けそうに歪んだ顔は次の好さを待ちわびているようで扇情的だった。自分がそれを教えたのだと思うと喜びが強くなる、狭いエドの中に楔が埋まる、彼が息をする度に中がロイを緩く締める。「ああ、相変わらず君の中は暖かくて狭いな」首に腕をまわす様にさせると足を抱えて腰を動かすと中が締まる。「や、はぁ、ああ、ああ...あ...」「もっと鳴けば良い他に誰も居ない、声で私を感じさせるんだ」二人の影は混ざり遭い、揺れ合い、精を貪り尽くすかの様に奪い合い果てることを知らない程に絡み合う、ロイが囁く愛の言葉は甘く心と体を疼かせる、それに返すようにエドも愛の言葉を口にする。唇を捉えて舌を絡めさせ、お互いの唾液を味わう、離した唇の間には二人を結ぶ糸を引く、お互いを知り尽くした体は最後に白濁を放つ、エドの中にそしてロイの腹に快楽の証を残した。にほんブログ村←バナークリック宜しくお願いします。
2009年08月19日
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こんばんは佐玖螺で御座います。気付けば5万HIT超えてました。って今日だけも過去最高の700オーバーってやっぱ夏休みだからでしょうか?よく分かりませんがありがたいことですね。知らない人、知ってる人、通り縋りの人が来て下さったってことですよね。ここからは少し愚痴なのでスルーして下さって構いません。なんだかね更新するの疲れちゃった。。。て感じです。。。しかし、ここを放置したくない理由が有ったりしますので何とかしますがブログに必死に成ってる自分も嫌なんですよね。。。と愚痴ってみる。心の糧に成っていたブログ村もなんだかなぁ~な状況ですがそれは自分自身の実力がそれまでって事ですね。あはは。。。にほんブログ村
2009年08月19日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。18禁です。実情5全は僕の上に馬乗りに成って僕を押さえ込む、怖くて思わず手を振ったら全の顔にヒットしてしまった。「ご。。。ごめん。。。」「誤るな、偶然なんだろう俺が怖い?」「全。。。」なんだ今日の全はおかしい、きっと昼間の彼ならば殴り返して来たか強引に抱いて来たに違いない、薬を使ってまた犯されかも知れない、それなのになぜにこんなにも優しくて顔は泣きそうで今までにこんな顔は見たこと無くて僕は動揺した。手を伸ばして全を抱き締める、そして額にキスをする、なんでこんなことをしたのか分からないけれど僕自身がそうしたいと思ったからした。「全。。。なんで最後なの?」「お前は愛人で居たい?」なんでそんなこと聞くのかな、愛人だって宣言したのは全じゃなかったのか、だけど僕の心は愛人なんて嫌だと何時でも思っていた和樹さんが現れてからは愛人なんて辞めてしまいたいって思った、そう、和樹さんだけのものになりたいって思ったから全から離れたいって思ったのになんでいまに成ってそんなことを言い出すんだろう。「俺の恋人に成らない?」「全。。。結婚するんでしょ、だったたらそんなの必要ないじゃない、全に佐伯先生が居るように僕には和樹さんが居るんだよ、今更、恋人だなんて何を考えてるの?」分からない全の心が僕には見えない。。。今度は僕が抱き締め返された、そしてパジャマのボタンを丁寧にして行く、「同情なのか」と心の中で呟いて最後と言うのならば抱かれてもいいのではないかと思った。「全。。。僕を抱きたいの、これが最後なの?」「ああ、凄く抱きたい、お前を抱いて充たされて思い出に出来るならそれで本望だよ」なんだか最後の別れようだと思った、全が消えて無くなるんじゃないかって漠然と思った。「いいよ、全のしたいようにしてよ、でも、僕を抱いたらなぜ、なのか理由を聞かせてそれが条件だ」「話すよ、だからもう、黙って」唇を塞がれた、なんだか懐かしい味がした、それは首筋をたどった、手は乳首で揺れてる、全に教わった快感が僕を満たす。「や、はぁ、あああ」「敏感だね、こんなにしたのはアイツなの?」和樹さんの事を言っている、仕込まれたのは確かだけど初めて仕込んだのは全の手管だったのに彼に嫉妬してる全が可愛く、僕は愛撫を続ける全の頭を抱いた。びっくりしたように体を竦める全は本当に知らない人のようだった。「全、続けて全ので満たして。。。」触れる唇が敏感な場所を探り当てていく、そこは全が僕に教え込んだ場所だ、確かに和樹さんにされるよりも敏感に感じてしまう。「顕一、俺以外の誰かを今は思わないで俺に集中して」「あ、うん。。。」「分かった?俺の名前を呼んで。。。好きだと言って。。。」喉仏の辺りを吸われた、なんだか初めての感覚で戸惑ったけれど気持ちいい。「全。。。全を僕の中に。。。君を忘れない様に僕に残して」本当にこの世から去る様な恋人に言うみたいだと思った、全はどう思ったのかな、聞きたくなるけれど今の状況でこれを尋ねるのは凄く無粋だと思った。足を開いて肩に着くほどに腰を折られる、奥が見えて恥ずかしい、最初はどうだったかな、最近だけどとても懐かしい感じがした。僕が全だけを思っていたあの頃に戻ったのなら僕は全力で全を愛したかな、和樹さんが現れなかったったら愛人から恋人に成れていたかな、切ない思いが心を埋め始める、やっぱり僕は全を愛して居たんだ。ローションが後に垂らされる。「あっ。。。」「冷たい?我慢して傷つけたく無いって言ったのは嘘じゃないから」「うん。。。」指で中まで塗り込められる、気持ち良いけどなんだか変な感触なのは変わらない、全の指が中で動くのが分かる、最奥の一番敏感な場所を見つけられて触られる。「ああ、やっん。。。」「ここだね、顕一のここが良いんだろ、他の誰かに触られたのは腹が立つけれどここが君の好いところなのだから仕方が無いよね」「あ、はぁあ、だめ、そんなにしちゃ、出ちゃう、ひゃ、はっつふっ」にほんブログ村←ランキングに参加しています、バナークリック宜しくお願い致します。
2009年08月18日
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こんばんは佐玖螺でございます。ブログ村ランキングで自分より上に居る方の作品を読む。。。クオリティー高い!面白い!ついついはまって読み込んでしまった。自分の作品の出来の甘さに反省。。。心にズッキリ来ました。。。思わずブログ村でお気に入り登録しちゃった。お返事来ると嬉しいな。。。にほんブログ村
2009年08月18日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。実情5抱き締められて背中で体温を感じながら思うのは「愛してるのに満たされない思い」を抱く全の気持ち、僕には理解出来ないと思った、僕は和樹さんを愛してる、抱き合えば満たされるし気持ちが良い、勿論、お互いの心を確認し合えるのかなって思えるけれど全は違うと言う、だとしたら全は佐伯先生自身を愛していないのか?だから僕にその鬱憤を晴らす為に抱かれろと言うのか?自分の心を満たす為に僕をその道具にしようというのだろうか?その時だった、襟足と首筋の境に口付けられた。背中がゾクリとした。「や、嫌だ、全。。。」「好くしてやるよ、だから暴れるな、君を傷付けたくは無い」体を捩って逃げようとするけれど腕の拘束は頑丈でビクともしない、足も全の足が絡んで外れない、これが目当てだったのだろうか?腕の拘束が緩んだ、その隙に僕は起きて逃げ出そうとしたけれど結局、捕まった腕の拘束ではなく、上に乗られた、思いし苦しい。「逃げるなって言ったのに。。。」なんて言われても抱かれない為にはこうするしか方法は無かったからこの不運を呪うしかないのかな?「逃げるな、大人しくしてれば危害は加えない、それに大丈夫か?急に動いたりして」そうだ、僕は変な薬を飲まされてそれに体が追いつかないから気を失ってそれを全に助けられたんだと改めて実感した。目が回る、これは一時的なもので貧血かなと思う。僕を捕らえた手はパジャマのシャツのボタンを外す、もう、ここまで来たら抵抗視しても同じだから抵抗はしない、抱きたいならば抱けばいい。「手こずらせないで怪我をさせたくないんだ、頼む。。。」にほんブログ村←ランキングに参加しています、バナークリック宜しくお願い致します。
2009年08月17日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。実情4全が顔を覗き込んで来る、上から見詰められる事にドキリと心臓が跳ねる、嫌悪かんしか無かったはずなのになぜこうなってしまうのだろうか、全はなぜ優しくしてくれるのだろうか理解に苦しむ、全の顔は無表情で何を考えているか解らないけれど恐怖感はない。手が伸びて頬に触れる、肩を竦めて顔を背けて横に成ると節々が痛い。「そんなに怯えないでもうしないから」弱々しい全の声が胸にチクリと響く、なぜそんな声を出すのかどう受け止めていいのか僕はどう反応するべきか悩む、優しくしたら付け上がるかな、突き放したらいや今、突き放さないとこのまま逃げられなくなるのかな。全が体を抱き寄せて包まれてしまった。背中から伝わる体温が暖かい、抵抗する気はなぜか起こらない、なにか淡い想いの様なものが心の隅に生まれた気がする、でもれは切ないような甘いようなそんな想いだった。「全、離してよ」絶えられなくなって体を丸めてその手か逃れようとしたけれど拘束は強くなる。「逃げるな、逃げないでお願いだからこうさせていて」「全。。。」なに?何が有ったんだろう、こんな弱い全は知らない。「少しだけ。。。頼むから。。。」「全。。。何か有ったの?」「。。。」無言で返事は無いけれど長い付き合いから何か有ったのだとなんとなく感じた、それは僕では解らないけれど全がそうしたいのならそれで良いのかななんて思った、僕って甘いかなともおもう。肩に頭を乗せて来る、腕の拘束が強くなるから少し不安になる。「全。。。?」「最後。。。最後だからお前を抱きたい。。。」懇願するような声が耳に届くけれど約束と違う言葉に危機感を覚える、これは演技だったんじゃないだろかと疑わずには居られない。「駄目か?あいつ以外にされるのは否か?もう、俺の事嫌いになったんだろうな、酷いことしてお前の信用無くして俺はお前に触れる資格もこんな風に慰めてもらう理由(わけ)もないんだ、ごめん、忘れてくれ」って、僕には全がなにを言っているのか解らない、僕が全を嫌いに成ったって言うのはどうなんだろう、親友だし、全に振られたのは僕の方だって思ってる、だから和樹さんと出会った、僕の新しい想い人は和樹さんなのだけれど全のことを嫌いだって思った事は無いと思う。ただ、絶望感は嫌ってほど味わったはずなのになぜだろう。「ねぇ全、なんで僕なの?佐伯先生が居るでしょ、結婚するんでしょだったら佐伯先生のところに行けばいいじゃない、僕はただの愛人で全に必要の無い人間じゃない、もう、僕の担当も外れた訳だし。。。」思いが込み上げてくる、全は何を思って僕の所に来るのだろうか、しかも普通に友人として接してくるのならまだしも体だけの関係を強要して置きながらこうして甘えに来る、それに僕に優しくするのはなぜ、佐伯先生のところに行けばいくらでも癒してくれるんじゃ無いだろうか、彼女は竹を割ったような性格で僕の様にうじうじしないし、優しくあるし器の大きい人物だし非の打ち所のない人物だ。恋人なんだから何の障害もないし問題も無いはずだ、それにさっきから気に成っているこの香り、全の体から漂う香り、ボディーソープかな僕の知らない香りがする。「彼女を抱いたのでしょ、だったら足りてるでしょ、僕を抱かなくてもいいじゃない僕は必要無いじゃない」何だか泣きたくなった心が苦しい、そうだ僕は全にとって必要ない人間に成ってしまったんだと思い知る。「ああ、抱いたよ、だけどお前じゃないと駄目なんだ彼女は確かに良いよけれど心が満たされないんだよ、虚しいだけなんだ、でも、お前を抱くと満たされるんだ不思議よな、彼女を愛してるはずなのにな。。。」「愛してるなら満たされるんじゃないの。。。なのに満たされないって変だよ。。。彼女は君の事を愛してるから結婚するんでしょだったら問題はないじゃないか」『愛してる』なんて臆面もなく後ろで言われるとドキリとするけれど満たされない思いが全に有るのは分かったけれどそれを僕で代用するのはどうだろう。全は僕を抱いて満たされるって本当かな、まだなにか企んでいるんじゃないだろうかとい思いが心の中で揺れてる。にほんブログ村←ランキングに参加しています、バナークリック宜しくお願い致します。
2009年08月16日
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おはようございます佐玖螺でございます。更新出来ません。。。なぜか、と言いますと睡魔に勝てません。。。どうしたら良いのでしょうか?昼間、更新出来るのも今日まで。。。ではまた後で。。。にほんブログ村
2009年08月16日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。実情4気を失ったまま僕は眠ってしまったらしい、夢を見た黒い川に突き落とされた僕は流されながらも必死に苦手なクロールで対岸を目指すけれど泳いでも泳いでも対岸は近づかない、そこに誰かの影がある和樹さんだとなんとなく感じるけれど前に進まない、足が重い、手が上がらない、水を飲む、バタつかせた足を何かに捕らえられた、それを確認する為に振り向くとその手は全だった。川の中に引きずり込まれる、もがいて逃げようとするけれど強い力で押え付けられる、引っ張られて沈む僕は息が出来ないまま沈んでしまった、その瞬間に見た全の顔は怖いほど優しく微笑んでいた。そこで目が覚めた、息を弾ませて冷や汗を拭う、裸だった僕にはパジャマが着せられていた、全が着せてくれたのだろうか、まさかと思うけれど意識を失う瞬間に掠れる視界に見えたのは全の顔だった。「嘘だろ。。。」そういえば隣に感じる、もうひとつの寝息と体温、横に顔を向けると全が静かに眠っていた。時間は何時だろう、2時間後に戻るといったのは本当だったのだと思う。なぜ、薬まで飲ませて放置して僕を痛めつける積もりだったんじゃないのか僕がこうして綺麗な身なりでベッドに居ると言う事は彼が総て片付けてくれたというこなのか、解らない、なぜ全は僕に優しくしてくれるのだろうか、あの跡も始末してくれたというか。眠る横顔を見ると眼鏡がない綺麗に整った顔は優しくて昼間見たそれとは違う穏やかな表情だった。なんとなく全と寝る前の関係を思い出す、そのとき全はどんな顔をしていたかな、こんな穏やかな顔をしていたのか、眼鏡に隠された表情を思い出せない。そっと手を伸ばして触れて見ると暖かい、当たり前だ生きているのだから起こさないように体を動かす。時計が見たい、抜け出して和樹さんの元に向かいと思う。「顕一?」「。。。」タイミングが悪い、起こしてしまった全がベッドのライトを全開にして付ける、眩しい光が飛び込んで来たから目を瞑ってその眩しさが治まるまで待つって目を開く。「ごめん、眩しかったか?」「。。。」全の問いかける言葉が優しすぎて答える言葉が見つからない。その時だった、抱き締められたからだから漂うボディーソープの香りはここで僕が気に入って使っている物だった。と、成ると全は僕の体をふいたんじゃなくて洗ってくれたのか?そして自分もシャワーを使ったんだと思う。「済まない、あそこまでするつもりじゃなかった」全から出る謝罪の言葉は穏やかで優しくて前の関係に戻ったみたいだった。しおらしい全なんてなんだか気持ち悪い、何か僕をいたぶることをこのしおらしさの後で考えているんじゃないだろうかと思いたくなる。にほんブログ村←ランキングに参加しています、バナークリック宜しくお願い致します。
2009年08月14日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。18禁です。実情4体が冷える、濡れたネクタイやベルトが気持ち悪い、腕が痛くてしびれて来た、それよりもまだ体の奥に残る燻りが苛んでいる、少しは楽になったけれどもう無力感で一杯で視界も掠れて焦点が定まらない、きっと他人が見たら酷いたらしい光景が広がっているんじゃないだろかと自分で思うけれどこんなの見られた「生きていられないんじゃないか」なんて思えて来る。ああ、誰か助けてこの状況から抜け出したい。もう、時計の針の動きさえも見ることが出来ない。意識が遠のいていくような感覚に襲われる、体から何かが抜け出しそうだ、捕まえていて欲しいと願う。「全。。。助けて。。。」声を出して呼んでみる、きっとこの声は届かないけれど名前を呼ぶことで気が紛れる様な思いがしたけれどなんで和樹さんじゃないのだろうか、和樹さんではなくて全を求めてる。そう、こんな状況、和樹さんに見られたくない。「全。。。」手足を少しでも動かしたいけれどそれも、もう叶わないくらい体から衰弱してるのかな、衰弱してるって大袈裟かも知れないけれどそれに近い状況だと思える。その時だった、微かに聞こえる鍵をの音、ドアノブに差し込んでガチャガチャしてる、そしてドアが開けられて閉まる「ドン」という音がした。スリッパの「サッサッ」て音がする、誰だろうか、少し希望の様なものが沸くけれど絶望もそこに同時に発生する。合鍵を持っているのは全だけどこの今の僕を見たらなんていうだろう、いや、これを犯されるのかな、それだけは嫌だ、どうせ犯されるならシャワーだけは浴びさして欲しい。「顕一。。。顕一。。。」頬を軽くペチペチとされる、僕の意識を戻そうとしてるのかな、いや、そうでなくても僕は正気だ。「全。。。」無意識に呼んでみるけれどそれは届いていないようだった。腕の痛みが緩む、縛られたそれを解かれたのだろう、足が床に着く、冷たい水溜り、僕の出したものだと解る、全はそこにたっているのだろか?気持ち悪いだろうに。。。その時だった体が宙に浮く、助かったシャワーを浴びせてくれるのかな、それともこのままベッドに放り込まれてやられるのかもしれない、しかし、この汚い体でベッドに入るのは嫌だと願うけれど今の僕には選択の余地は無い、そう、為すがままの状況なのだと悟った、その時だった僕は気が抜けたらしい、目の前が真っ暗になった。にほんブログ村←ランキングに参加しています、バナークリック宜しくお願い致します。
2009年08月13日
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おはようございます佐玖螺でございますやぁなんだか久し振りのとうか初めての朝更新なので「おはようございます」って挨拶忘れそうに成りました。と、書きながら「そんなわけないやん」と自分で突っ込んでみる。となんだかおかしなテンションです。さてBL小説の方ですが朝から更新するには怪し過ぎる状況に成ってますね。「君と」の方は復活の兆しと思いきや、ご意見を頂き、「幼い朔ちゃんあんなことやこんなことをさせるのは」酷なのかな、しかし、させないと話の展開が。。。という状況の狭間で揺らいでいます。「焦れる」の方法は全ちゃんの気持ちがどうなってるのって感じですね。さて朝から更新なのでどうなるか解りませんが書きます!では後ほど。。。駄文の方も読んで頂けると幸いです。にほんブログ村
2009年08月13日
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BL小説に成ります、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。18禁です。実情3薬に犯された体は触れて慰めたくても触れることを許されることは無くて震えだす、溢れる蜜は止まることは無くてまるで体中を虫が這いずり回るようで歯痒くて疼くこれをどうにかして欲しいと願うばかりで涙が溢れ出してぐちゃぐちゃな顔をしているだろうなんて事はどうでもいい。それよりも問題なのは起こり始めた体の変調、暖房が効いているからと言ってまだ真冬、裸で変な薬を飲まされて放置されれば起こりうる現象、この年で失禁なんて考えたくないけれど全に放置されてまだ10分程度、目の前にある時計の秒針が動いているけれどその1分1秒の針の動きが遅くてそれを見てるだけでも苛々感と焦れったさがこみ上げてるのと尿意がせり上げて来るのが同時でこの状況をどうにかして欲しいけれどこれを仕掛けた張本人は自分の婚約者のところにいる、きっとパーティーの打ち合わせか結婚式の相談をしているのだろう、仲睦ましい姿が頭の中の浮かぶ、それをどうにか打ち消したいけれどなぜか消えることは無くてより鮮明にその光景が現れてそれまでもが僕を苛む。どこまで僕を苦しめればいいのだろうか?全はなぜ僕をここまで苛めなくちゃならないのかもう、混乱しかない、その時だった、尿道を通って熱いものが氾濫し始めた。それは僕の意思とは関係なく止まることなくフローリングの上に水溜りを作る。「う、う、ああ。。。あ、あ。。。」声を上げたところでどうなるものでもない、総てを吐き出した体は倦怠感に襲われる、絶望と疲労感で体が気だるい、真っ直ぐに座っていた姿勢を崩すけれどそれには限界があったし、漂う臭いと薬の効力が現実に止まる事を余儀無くさせる。にほんブログ村←ランキングに参加しています、バナークリック宜しくお願い致します。
2009年08月12日
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おはようございます佐玖螺でございます皆様いかがお過ごしでしょうか?お盆休みで帰省されていますでしょうか?それともお仕事されていますでしょうか?その他の方もいらっしゃるでしょうか?いずれにせよ、事故にお気を付けになり楽しいお盆休みをお過ごし下さい。また、先日の台風、地震で被害に遭われた方にはお見舞い申し上げますさて「焦れる」のサブタイトルをみておやと思われた方いらっしゃるのではないでしょうか?いえ、間違えではありません。これは「客旅」が19話になったことからの反省でようは1話に付き前後編が有ると言う訳でと言うか文章自体が短いのでそうなりました。これからも「BL駄文・華は夜ひらく」を宜しくお願いします。にほんブログ村
2009年08月12日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。18禁です。実情3全は僕の体の隅々に口付けるける、全身、和樹さんが触れていない所は無いってぐらい痕が付けられている上からそれを自分の痕に置き換えるように吸い付いてくる、それが良くて体が疼いてしまう。「へ~これで良いの」「ふっ。。。ふうっ、全。。。や、止めて」「止めて?こんなにして止めてもいいの、だったら止めようね、そうだ俺こ後、翠さんの家に行くんだよ、仕事だからね2時間ぐらいで片付くと思う」「だったら行けば良い、これを解いてからね」「話は最後まで聞かないとね、君はこのままだよ、そろそろ薬が効くからね、そうしたらどうなるだろうね」「や、嘘。。。」おぞましい、笑顔の下の怪しげな顔が見え隠れする、なんで僕にこんなことを強いるのだろうか、僕は彼を怒らせるようなことを知らない間にしてしまったのだろうか。全は僕から離れると身なりを整える、僕はそれを呆然と見つけることしか出来なった。そこには絶望という言葉しかなかった。「全。。。」「甘えた声を出しても無駄だよ、その顔は可愛いけどね、そうだネクタイが無いなまぁいいかじゃ、2時間したら戻るからそしたら抱いて上げるから大人しく待っていて」言葉は優しいけれどその言葉が意味してることは凄く冷酷なことをしてくる。「全。。。待って。。。」背を向けて立ち去ろうとする彼に哀願の声で呼びかけるけれどそれは虚しく黙殺されて玄関のドアは閉じられ鍵が掛かるとが悲しく響く、このまま放置されたく無いけれど縛られた足は爪先立ちで動かせる余地は無い、腕は固定されていて結び目は椅子の肘掛の裏側に回されていた。こんなところが抜かりが無い。その時だった、体の奥かから熱が湧き上がりそれが股間に集中して中途半端に立ったそれが敏感に反応を記す。高められた体がじわじわと追い上げて来る、これが真綿で首を絞めるって事なのだろうかと自分自身で実感するとは思いもしなかった。この感覚から逃れたいけれどこの体勢では逃げることすら許されない、体が熱い、誰かに触れて欲しい足が自由で有ったのならば少しでも自分で慰めることが出来るのにと思うけれど体が満たされない思いで溢れかえる。「はぁ。。。全。。。」呟いてみるけれどそれは届くはずも無くて空虚感だけがそこに存在した。この感覚を鎮めてもらえるなら誰でもいいから前に触れて中を掻き回して欲しいと願う僕はもうおかしくなってしまったのだろう。にほんブログ村←ランキングに参加してます、バナークリック宜しくお願いいたします。
2009年08月11日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。18禁です。実情3水を取って来ると言って全はキッチンへと向かって随分長い間、戻って来ない、僕の体は椅子に固定されたまま、股間のものは嬲られて立ち上げさせられたまま放置されている。なんでこんな目に合わなくちゃいけないのだろう、というか、全はこんな趣味だったのかそれとも僕の抵抗を封じる為なのかな、それより男という奴は不便だと思う、自分の意思に関係なく触られて気持ちが良ければ立ってしまうんだからなと思うと言う事は全に触られるのには嫌悪感を持っていないって事になる。僕はまだ全の事がすきなのか?「お待たせ」なんだか楽しそうにデートの約束に少し遅れても反省のない人物の様に悪びれない様子で近づいてくるけれど僕に触れようとはしないで水を口に含んで口付けて来る。僕はそれを交わすと少し温くなったそれが体に掛かった。「なんだよ折角飲ませてあげようと親切にしたのに喉、乾いたんだろ」「乾いてなんていない、勝手に決めるな、それに怪しいものでも入ってるんじゃないか?」「察しはいいがそんなものは入れていないよ、俺は何も使わないお前を楽しみたいんだ」「ふん、そんなこと言って君の言葉なんて信用しない」「そう、だったら愛人だっていうのも信用しないんだ」どういうことだろう、全は今なんて言った?混乱する?同様しているところに股間を触られて揉まれる。「やうん、そんなのや。。。」「止めて良いの?それともまた縛ってあげようか?」陰湿な笑顔を近づけて乳首を転がす様に嘗め回す、それと股間への刺激で自然と体をくねらせてしまった。「感じてるんだ、だったら素直になればいい、男は孕む訳じゃないから浮気したっていいじゃない、楽しもうよ」顎を捉えられて上を向かされる、自然と口が開くそこに隠し持っていた錠剤のようなものを放り込むのと同時に強引に口を閉じさせられてそれを飲み込まされた。少し咽たけどそれはちゃんと食道を通ったらしい。楽しげに笑いながらさっきの続きを始める。僕はその感覚に耐えながら肘掛に爪を立てた。「な。。。何を飲ませたの?」「効いて来てからのお楽しみ、そうだな、30分くらいかな?駄目じゃない爪が割れてしまうよ、それともそんなに乳首(ここ)をこうされるのがいい?」なんて残酷で楽しげな笑顔なんだろう、思わず寒気が背筋を走る。「そうだ、股間じゃなくて乳首にピアスの方がいいかな?揺れる度に良い刺激になるよ、君は感じ易いからそれだイケちゃうんじゃんじゃないか?」「や。。。そんな事は嫌だ。。。うっ、はぁぁ。。。」言葉にしたい文字が出てこない、いったい何時までこの攻めは続くのかな、薬というのはやっぱり崔淫剤の類いなのだろ、やっぱり玩具としか見られないのかと思うと心が少し痛んだ。「さっきも泣いたのにまた無くの?顕一はお子様だね、可愛がってあげないとだな」頭を撫でられたなんだか変な状況だ、だってそうだ股間を立たせて泣いて頭を撫でられるって有り得ない。「泣くな、可愛い顔が台無しだ」絶句する、全はなにを考えているんだろう。と思っていると股間に触れている手の動きが早くなる、ここで開放してもらえるのは助かるけれどさっき飲まされたあれのことが気に掛かる。椅子に固定されたままあの薬で感じて放置されるのだけは御免だと心中で願う。にほんブログ村←ランキングに参加しています、バナークリック宜しくお願い致します。
2009年08月10日
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こんばんは佐玖螺でございます(^^ゞタイトルとは関係ないですがいま少しびびりました。なぜかと言うとブログの管理画面が白かった。。。たまにこんなことがあるが本当にたまなので申告はしないと呟いてみる。さて、タイトルの件ですがここに来て下さる方は非常に好意的なコメントを下さいます。(中には即削除なコメントも有りますが。。。)自分は趣味で文章を書いている訳ですがそんな文章にもこうした方が良いよとアドバイスを頂きました。自分では見えていないものが見えて来て非常に参考に成ります。そんなコメントを大事にして行きたいなと思います。本当にありがとうございます!にほんブログ村
2009年08月10日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。18禁です。実情2逃げなくちゃって思う、手は縛られているけれど腕が動かないわけじゃないか上に乗っている全に対して腕を振り下ろすけれど届かない、体を捩って振り落とそうとするけれどびくともしない、足をバタつかせて体をよじる、少しバランスが崩れたけれど持ち直してしまった結果、僕は縛られた手は背中の後で縛られて足もベルトで縛られてうつ伏せに寝かされた。顔を打たれるか思ったけれどそれは無かった、安心したけれどそれだけで終わるはずもなくて腰を上げさせられてジーンズを下ろされた。「へ~お前の飼い主は良い趣味してるな」手を伸ばして無毛のそこに触れると楽しげに中心に触れて笑いながらいう。「この姿勢じゃ良くみえないな、またテーブルに固定しようか?」なんていいながら僕の体を抱き上げるとリビングにある椅子に座らされた、足は椅子の脚に縛られて腕は肘掛に縛りつけられた。だから否応なしに足は開いてそこは丸見えになる。「や。。。やだ。。。見ないで。。。」懇願する様に言うけれどそれ聞き入れてもらえずに携帯のカメラで股間を撮影された。手で触れられたそこは立ち上がり厭らしい姿を晒してる。「大人のそこに毛が無いってグロイな、けれどお前には必要ないものなのかも知れないな」涙が溢れる、こんな事になるはずじゃなかった、打ち合わせは明日だから砂田産さんは来ないし、勿論、和樹さんは今の時間は会社で働いてるだろう。「これは俺のだという飼い主の焼印の積もりか?流石に奴も考えた訳だ、お前が浮気しないようにって事だろ、信用されてないんだな」「そうじゃない、僕が自分したんだ」「へ~そういう事にしておいてやろう、俺ならここにピアスでも付けて遣るんだがな」幹を擦られ思わず声が出た、悲しくて悔しくて涙が溢れ出す、家に残ればこんな目に合わずに済んだはずなのに和樹さんはこれを懸念していたんだと思い知らされた。「躾が行き届いていると言うかお前が素直すぎるというか。。。俺はどちらでも構わない、お前は俺の愛人だから足を俺が開けと言えば開けばいい」「や。。。そんなの嫌だ、僕は和樹さんのもので君の道具じゃない」「そうなんだ、だから目印に毛を剃ったわけか。。。まぁいいだろう」涙が止まらない、全は僕の顔に顔を近づけると舌で涙を拭う、こんな仕草はとても優しいけれどそれが中途半端な優しさだって事を彼は気付いていない、だから僕は全面的に嫌いに成れなくてその果てに全の思い道理にされてしまってる。「優しくなんてするな」「なぜ?」「そんなことしても僕は君のものにはならない」「そう、それで良いんじゃない?君は愛人なのだから心なんて求めちゃいない」そんなことは承知の上だ、心なんて要らないなんていうと体だけが目当てだと言われてるのと同じだ。僕はそれだけの人間なのかと思うとなんだか今以上に悲しくなった。なぜ悲しくなるかなんて分からないまだ好きなのだろうかと思うけれど今の心は和樹さんのもで全のものでは無いって事は明らかだ。「ふんっ、こころだけは渡さないって?」「全なんか嫌いだ」「よく言うよ、裸で縋り付いて抱いてなんて言ってたのは誰だったかな?」「あれは。。。」「そそる顔をするようになったじゃないか、躾は俺がしたかったんがそんな顔が出来るのならばあの人に任せたのは間違いないようだ」「和樹さんは僕を愛してくれてるんだ、君の様に体が目当てじゃないからね、僕を愛してくれてんだ」「へ~愛してるって言う割には君を玩具のように扱ってるじゃいない?手を縛ってこんな所の毛を剃って体中に痕付けるのが愛なのか?口で愛してるって言えばそれで愛されてることになるのか?」「ああ、そうだよこれは彼なりの証なんだよ、全に言っても解らないだろうね、これは誓いで証なんだよ」胸が苦しい、なんで全にそこまで言われなくちゃいけないのだろう、なんだか嫉妬してるような口ぶりだけど愛人を取られたから怒っているのだろか、僕らは所詮交わるべき関係を間違えたのだろうか、編集者と作者という関係で有ればこんな滑稽なことにはなってなかったんじゃないだろうか。全への思いをちゃんと伝えていたらこんな風に嬲られることは無かったんじゃないだろか、今更そんな風に思っても手遅れかな。。。にほんブログ村←ランキングに参加しています、バナークリック宜しくお願い致します。
2009年08月09日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。18禁です。バスルームに向かうと朔耶は躊躇なく脱いでいく、幼く可愛い姿に西本は思わずゴクリと飲み下すと自分も服を脱ぎ、そこそこ鍛えられた体を顕わにすると腰にタオルを巻きつけて中に入ると既に朔耶はシャワーに打たれていた。その体は大人のそれとは違い、つるつるで可愛らしいそれを見つめて西本は朔耶の後にたつと手にしていたスポンジにボディーソープを滲み込ませ泡立てると朔耶を捕らえて自分の前に背中を向けて立たせた。前には鏡が有ったがそれは湯気で曇り鏡の役を果たしていなかった、それは西本に取っては好都合で自分の表情を見られることなく行為を始めるには丁度良かった。ただ残念なのは朔耶の体を開くその瞬間を鏡に映し出して彼に見せることが出来ないのが心残りで合ったがそれは後々の楽しみに取って置く事にした。「先生、早く洗ってよ!」拗ねたようで甘えた声が西本の耳に届く、何も知らない無邪気な朔耶が可愛くて仕方が無い、泡立てたスポンジを首筋から背中に掛けて滑らせると磨き上げるように擦る、そして徐々に前へと伸ばす、朔耶がくすぐったいのか体を捩る場所を覚え後でどのように体を開くか頭の中でシュミレーションをする。「ねぇ、先生、今度、遊びに連れ行って?」「え?家族の人と出かければ良いじゃない?」一瞬、ギクリとしたまさかこのタイミングで話されるとは思わなかった自分の世界に没頭していたのを悟られたのではないかと慌てたがすんなりと答えを返せたことに安堵した。「でもね、父さんも母さんも忙しくて休みが取れないんだって」「そう、それは寂しいね、でも、朔耶くんが頼めばお父さんもお母さんも連れて行ってくれるんじゃないかなぁ」そういいながら朔耶の胸の突起を中心に転がす様にスポンジで刺激を与えると敏感にそこがプクリと立ち始める。「でもね、先生、僕が我侭言うと怒られるのだから先生がどこかに行くって言えば喜んで良いって言ってくれると思うんだけどだめ?」なんて言われて上目遣いに顔を覗かれると流石に慌てるがその表情の可愛さに思わず見とれそうになる。それよりも朔耶の両親、公認で出かけられるというのは願っても無いことだった、幸い今度の土・日は空いている、それを利用すれば泊まりも可能という事にもなると思うと笑いがこみ上げて来る。しかし、少し胸が痛むのも西本に心の中に有った、朔耶の家は貧窮している訳ではないそれなのに子供を置いて必死に働く理由がわからなっかた、理由があるとすれば不仲ではないかと想像するしかなかったが今はその様なことはどうでも良かった。「先生、先生?」「う?ああ、何?」「も~なにも聞いていなかったの。。。、もういい、ねえ先生、今度は交代だよ洗ってあげるね」手にしていたスポンジをあっという間に取り上げて泡だらけの体で後に回ると自分が腰掛けていた椅子に座るように促した。「先生、さっきの返事聞かせてよ」小さな手でボディーソープを掬い背中を擦り始める。「ああ、さっきのね、良いよ、来週の土、日なら空いてるよ」「ホント!ねぇ先生の家に泊まってもいい」輝いた笑顔が顔を覗かせる、西本に取っては願ったり叶ったりの展開だったがこれ程までに喜ばれるとは思いもしなかったことに少し驚いた。やはり先ほど思いが当たっていたのかとズキリとして少しの罪悪感が有ったがそれは置き朔耶の手の動きを堪能した。「先生、泊まっても良いでしょ」「ああ、ちゃんと家族の人に承諾を貰えるならいいよ」「うん、じゃあ今度の勉強の日までに聞いておくね」「楽しみにしてる」朔耶が可愛いと思う、他の生徒もそれなりに可愛いが朔耶の比では無いと思う。朔耶の手が徐々に下腹部へと向かう、なんの躊躇も無くそこに触れてくるから反応してしまう、それを止めようと手を捕らえる。「そこは洗わなくてもいいよ」「でも、洗わないと。。。でも、先生のここは俺のと違うね、大人になったらそうなるの?」朔耶に取っては純粋な疑問だったが西本に取っては重要なことだった、子供の朔耶は可愛いが大人になった朔耶には興味が無かったのだ。そう、西本の性癖はそんなものだった。「そうなるよ」「えへ~何だか信じられないな」という朔耶を今度は椅子に座らせるとシャワーで泡を流す、自分の泡も流して朔耶の中心に触れる。「朔耶くんこの前したこと覚えてる?」「うん、内緒のあれでしょ」「良い子だね覚えていたね、ここでしようか?」「うん、俺あれ好きだよ」手にしたそこを上下に抜くこの前よりも良い反応が返ってくる、小さな疑問が西本の中に湧く、「あれから自分でしたのだろうかと。。。」それを声にしてみると朔耶は面白い反応を見せる。真っ赤に成って俯くと小さい声で呟いた。「先生にされて気持ち良かったから触りたくなってマネをして触ってみのそしたらね凄く良くて止められなくなっちゃたの。。。」自分で自慰をしたというのだ、その上それが快感で止めら無いとはなんて感じ易く厭らしい体なのだと心の中でほくそ笑むと笑顔で朔耶の顔を覗き込み、手にしていたものをまた抜き始める、先端を指で嬲ると良いのか腰が跳ねた、じわじわと先から蜜が零れ始める。「先生。。。何だか変だよ。。。僕。。。僕。。。」小さな手で縋り付いてくるのが可愛く全身を朱に染めて快感を耐える姿が西本の心をくすぐり、そそられる。「この前より敏感だね、良いよ我慢しなくても出るんだろ?」幼い体が全身で我慢出来ないと訴えるのを焦らしながら昇り詰めさせると吐息を漏らし始めながら腰を揺らす。これは本能なのだろうか、天性ものだろうか分からないが男の本能をかきたてるには十分だった。西本の手の動きは徐々にエスカレートをして行き耐えられなくなった体は白濁を零した。「一杯でたね」精を吐き出した余韻の残る体を愛おしげに抱き締めて首筋に唇を落とすと今度は自分のもに朔耶の手を導き触れさせる。「今度は僕のをしてくれない?」囁き掛けて耳朶を唇で噛むとコクリと頷いて未だ快感の収まらない体をずらして西本自身に触れるとそこは朔耶のものとは異なり大きく育ち硬く立ち上がっていた。「先生のこれなんでこんな風なの?大きくて硬いよ」「君にね気持ちよくして欲しいって訴えてるんだよ、男はね気持ちよくなりたいとこうなるんだ」「先生も気持ちよくなりたいの?」「ああ、君が気持ちいい顔をするから先生もして欲しくなったんだ、だからしてくれるだろ?」「うん、僕だけ気持ちいいのは不公平だからね、先生の好くしてあげるね」そう言って導かれた両手で西本のものを抜くがその手管は西本のそれをマネたものだった。手管は拙いがその拙さが性感を招く。「良いよ、気持ちが良い」「本当に?」「ああ、凄くいい、分かる?濡れて来ただろ」言う通りそこは蜜を溢れさせ厭らしい音が浴室に響くそれを聞きながら西本は朔耶のものに触れるとそこは先ほど抜いたばかりだというのに張り詰めていた。「これはどうしたのかな?僕のを触っただけで気持ちよくなっちゃった?」甘い声で囁き掛けると頷いて手が止まる、それを上から握って二つの昂ぶりを手で擦り合わせる、経験した事の無い快楽に朔耶は酔いしれ、西本はこの朔耶がみる娼婦のような顔に満足感を得ていた。「先生。。。ああん、出ちゃうまた出ちゃうよぉ」「朔耶くん、僕も気持ち良いよ、一緒に出すよ、ああ、君はなんて良い反応をするんだろう、ねぇ朔耶くん、要って呼んでよ、気持ち良いことしてる時は要って呼んで。。。」「ああん、要さん、そんなに酷く擦らないで。。。いやぁん出ちゃう。。。出ちゃうああ~んああぁ」二人は同時に白濁を吐き出した、朔耶は西本に縋り付いてはぁはぁと荒い息を繰り返している、それが愛おしくて抱き寄せてキスをする。「要さん、こんなの始めてだよ、俺もう、動けないよ」「ああ、一杯出たからね、体を流してベッドいこうか、僕も疲れたよ」「ねえ、要さん今日泊まって行ってよ母さんも父さんも遅いんだ、俺独りじゃ眠れないよ」「そっか君は寂しいのだね、分かった泊まるよ」「本当はね許可貰ってるんだよ母さんに寂しいから先生に泊まってもらうって」西本は驚いた、そこで自分が信用されているとは思わなかった、あかの他人の自分がここまで必要とされたのは始めてだったから少し嬉しいと思ったのと朔耶の寂しさがなんとなく理解出来てしまった自分に狼狽した。「お父さんが帰って来るんじゃないの?」「お父さんはね、他所のお家にお泊りなの母さんが言ってた、毎週、金曜日はそうなんだって」西本は悟った朔耶の父親には愛人が居るのだとそしてそれに嫌気をさした母親は仕事を理由に家に居ないのだと獲物だと思っていた朔耶が自分と似た境遇だと知って哀れに思えた、けして同情ではないが優しくしても良いのではないかとなんとなく思い始めていた。にほんブログ村←ランキングに参加しています、バナークリック宜しくお願い致します。
2009年08月09日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。実情『一緒に住まないか』そう言われて残りの2日を旅館での日々と変わらない生活を送った、朝起きて抱き合い寝る前に抱き合う、そんな淫らな中でも旅館と違うのは自分達で洗濯をし、食事を作らなくては成らないと言う事だった。和樹さんはハルさんに教わって料理が出来るようになったて言ってキッチンに立ったけれど普段、器用になんでもこなす彼が家事に関しては不器用だと言うことが驚きだった。仕方が無いので家事全般は僕が担当したかれど掃除は自分がすると聞かないからそれだけは任せることにした。大きな体で掃除機を扱う姿がとても可愛らしいと思った。そんな楽しい日々は早く過ぎ、和樹さんは日常の世界に戻った、ハルさんも休みが明けて帰って来た、久し振りに会ったハルさんは相変わらず明るくて元気な人だった。帯締めと僕からの土産物を受け取ると非常に気に入ってくれた。嬉しかった、けれど僕の帯締めとお揃いだと知ったらどんな顔をするだろうか?それは絶対口が裂けても言えない事実だ。僕も自分の世界に戻る、また原稿に向かい合う日々が始まる、けれどその前に考えなくてはならないことがある、それは和樹さんとの生活のことただ一緒に暮らすだけならば問題は無いだろうがいざ現実を考えるとそれが良い事だとは思えないどうしたらいいのだろうか?僕は独り、久し振りの僕のマンションで過ごす、長く離れた所為だろうか自分が過ごして来た香りがなくなってる様に思えた。自分の部屋はこうだったんだと思わされる。その時だった、ドアが開く、忘れていた現実を突きつけられる。「ああ、お帰り、ここには戻らないかと思ったよ」「全。。。」「なに?そんなに怯えた顔しなくても何もしやしないよ」そうだ忘れていた顔に存在、会いたくなかった人物、皆藤全、僕の以前の想い人、今はなんとも思っていないけれどただ恐怖がここにあるんだ、こいつは僕を愛人にしてる、二人の間に愛だの恋などは存在しない、ただあるのは脅されているという状況とそれをネタに僕は彼の性処理の道具だと言う事だった。「あの。。。全。。。鍵を返して欲しいんだ」「なに?唐突に」「君はもう、僕の担当ではないのだろ、だったらここに出入りする必要はない、だったたら返してくれるのが筋じゃないのかな?」「筋?そうか筋ね、筋なら有るじゃない、君は僕の愛人なのだから鍵は返せないね、例の写真は何時でもホームページにアップ出来るように準備してあるからね」「お願い、あれは返して」「さぁ、どうしよう、それは君、次第だね」厭らしい笑を浮かべて僕の服に手を掛けるとボタンをひとつずつ外していく、けして見られてはならない痕が顔を覗かせる、僕は精神的な身震いを起こした。「さむいの?」同じ台詞をかずきさんから聞いた、あの時の感情とは違う震えになにも言えないでいると唇が僕の耳に降りて来て囁きかける。「厭らしく躾けてもらったみたいだね、ふん、見せ付けてくれる、だけど君をどれだけ厭らしく躾けても俺のものには変わりないからね、覚悟すると良い」和樹さんに囁かれる時は気持ち善さしかしか感じられないのに全にされるとおぞましさしかない、体全体に鳥肌が立つ。唇は徐々に胸を目指す、そこには首筋よりも無数の痕が残されていた。「これは俺に対する戦線布告と考えていいのかな?それとも所有物だという刻印?どちらにせよ良い、君は僕に抱かれるしか選択の余地は無いからね」抱き寄せてお尻のラインに手を這わせられると息が上がってしまう、感じていないのだからこれは反射なのだと自分自身に言い聞かせる。唇に唇が重なる、嫌だ。思わず全の唇を噛むとそこから出血して離れる。「つっ。。。操だてする気なのか?今更だよな、散々俺に抱かれたのだから操も有ったものじゃないよね」傷ついた唇を舌で舐めると忌々しげに僕を睨んで手を捕らえると振りほどこうとした僕に平手で殴ると傍にあるベッドへと無理やり押し倒して自分のネクタイを抜くといとも容易く腕を縛り上げてしまった。「丁度良い、ご主人様の趣味にぴったりなんじゃない?」と腕に残る痣に舌を滑らせると僕の上に跨って抵抗を封じてボタンを引きちぎるようにシャツを左右に強引に開いた。ボタンは音を立てて飛んでいくそれと同時に晒される愛された証が残る体、全は笑いながらその痕を吸う。全なのに和樹さんにされているんじゃないだろうかと錯覚が起きるほど僕の体はその愛撫に慣らされていた。感じたく無いのに感じてしまう。「うっ。。。うっ。。。」消して声は出さない、聞かせるのは僕を愛してるって言った和樹さんだけだ。「強情だね、まだ抵抗するの?だったらあの薬を使おうか、あれは凄い効き目だったね」「。。。」言葉が出ない、あんなのを使われるのはもうごめんだったあれは自分の意思には関係なく感じてしまうからだ。あれを使われる前に抵抗しなくちゃ、逃げないと僕は全から離れられないようにされてしまうだろう。にほんブログ村←ランキングに参加しています、バナークリック宜しくお願い致します。
2009年08月08日
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こんばんは佐玖螺でございます!客旅書き終えました、全編エロですね。。。実は「蜜月」にするつもりでしたが他の方が「ブログ村」で使っていらっしゃったのでカブルのは良くないと思って辞書を引いて出てきたのがこの「客旅」という単語でした。英語でも良かったのですが苦手でして。。。ここまで日本語のサブタイトルで来たのだから日本語で。。。と思いこうなりました。和樹さんプロポーズ出ました!ということは婚前旅行だったわけですね!顕ちゃんはどうするかな?和樹さんと付き合ってるとアブノーマルな方向にいってしまいそう。。。けれどそれも満更じゃないので色に染まりつつある、顕ちゃんですね。。。作者としてはもっとエロくてもいいかな?20禁にするかな?なんてもっと普通じゃない方向に進みたいな、なんて思いながらも、ブログに規約に触れないかしらなんて深く考えてる今日、このごろ。。。消されない程度に頑張りますので宜しくお願い致します。にほんブログ村
2009年08月08日
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こちらの文章は二次創作という特殊な世界を扱っています。BLという言葉に興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。そして今回はパラレルワールドを扱っていますので普段の「鋼」とはかなり異質物となりますのでその点ご了承下さりお読み頂けたら幸いと存じます。それでは上記の文章をご理解頂けた方はこの先お進み下さい。ちなみにここに登場する人物の年齢設定は「エド」「アル」以外は適当に作っています。(^^ゞ「鋼の錬金術師 パラレル:星に願いを後編 01」結局、あの後、自分で慰めて日常に戻る、ロイへ恨み言を胸にしまい。。。。あれから1週間と七夕会の日がやって来た。目覚めたエドは窓を開け、今日の天気の確認をする、空は青く澄み渡り夏の日差しが照りつけ始めていたが朝の爽やかさで気分は良かった。笹の飾りつけは午後からで午前中、何をして過ごそうかと考え倦ねるがふと机の引き出しに仕舞い込んだ短冊、ロイの言った「『指針』で良いのではないか」という言葉が心に引っ掛かりなんとなく置いて有った短冊を持って来た、書こうか書かまいか迷う内に今日までほったらかしにしてあった細長い紙を玩びながらペンを取り出すとサラサラと文字を書き始める、名前は「E」とだけ記す、これならば誰なのか判別はつきにくい、幼馴染のウインリィや弟のアルには絶対書かないと宣言してい手前、今になって短冊に書いたなんてばれたら何を言われるか分からない、アルは良いとしてもウインリィはなんと言うだろうかと想像しただけでゾクリとした。その時だった、ドアがノックされる。「はーい、開いてるよ」返事をしながら短冊をシャツのポケットに仕舞い込むと同時にドアが開いた。部屋に入って着たのはエドと同じ瞳に同じ髪の色をした、1つ年下の弟、アルフォンス・エルリックだった、彼は黒のタンクトップにグリーンの半そでのシャツにハーフパンツという幼さの残る格好だったが兄のエドワードよりも身長は高く、エド自身コンプレックスとして感じていたが可愛い弟なのだからそれをどうこう言うことは無かった。「お!アル、早いじゃないか」「うん、なんだか落ち着かなくて、ねぇ兄さん、短冊は書かなかったの?」「ああ、前にも言ったろ、書かないって」「兄さんは頑固だからな、いいやその分僕が書いて置いたから」笑いながら楽しそうにしているこれが長くつづくことをエドは願っていた、なぜならば元気そうに見えるアルの体は病魔に侵されようとしていた、今は薬で抑えている、しかしそれは抑えるだけで発症を止めるものではないそして治療方法も新薬も開発されていないという厄介なものだった。そんな思いを掻き消すようにあえて明るくいう。「そうか、叶うといいな、で、何を書いたんだ教えろよ」「だから教えないって言ったじゃないお星様に願いを聞いてもらう前に兄さんに教えて願いが叶わなくなったらどうするの?」「俺がその願い叶えてやるよ」明るく笑った筈なのにアルは俯いてしまった、何がいけなかったのだろうか、自分では役に立たないのだろうかと不安になる。「アル?」「ぶぅふふふ。。。兄さん心配した?」「な。。。お前ぇ!」「わぁ~~兄さんや。。。止めてよ~~」二人で駆け出して行く、エドは明るい未来は必ず有ると思うだからその先に向かって自分はこの学園に入学した、明るい未来を築く為にまさかアルまでが自分に付いて入学するとは思わなかったが二人だったら好きではない学園生活は楽しかった。エドは思う、中等部から高等部へと上がる、そして付属の大学へと進み医者もしくは薬の開発者になるのだとその道は楽ではないだろうがアルの為だと思うと苦しくは無いと最近では感じてる、今の成績ならばその夢は実現へと向かうだろうと・・・「おい、アル早く来いよぉ」「兄さん待ってよ」寮のエントランスへと駆け出たエドに追い付いた時だった、聞き覚えの有る声が二人を呼んだ。「ちょっとあんた達、早くしなさいよね」「ウインリィ!」女子寮の寮長で二人の幼馴染のウインリィが腰に手を当て仁王立ちになっていた。「いいじゃんか、まだ時間は早いんだし」「兄さん僕たちが悪いんだよ、素直に謝らなくちゃ」「こっちの寮生で手の空いてる子何人か連れて来たわよ」「ああ、こっちも手の空いた奴らに声かけておいたから直ぐに来るとおもう、集合は11時って言ってあるから」時刻はまだ早いが女子寮から折角応援に来て来てくれたのだからというこで作業が始まる、男子はテントの組み立て、女子は短冊や会場の飾りつけといった具合に集まったものから順次、手を付ける。そのお陰で準備は思っていたよりも早く終えることが出来た。「ふ~完成したわね」「ああ、助かったよ、思ったより女子が集まってくれたからな、こればかりはウインリィに感謝しなくちゃな」「なによ、珍しい褒めたからって何も出ないわよ」と舌を出してそっぽを向くイウンリィを尻目にエドはいそいそと会場を後にする、それを追いかけるアル、そしてそれに気付いて後を追うウインリィ、この光景は今も幼かった昔と変わらない。「なぁアル、今夜、会が終わったら片付け代わってくれないか?」耳打ちをして先に駆けていく、その後をアルが駆ける。「ちょとっと兄さんぁ待ってよぉそんなのずるいよ、片付けは寮長の仕事だよ」「俺は竹を独りで運んだんだ!だから抜ける権利はあるのー」「もー二人とも!」その光景を生徒会室から見守る独りの人物の姿が有った、その人物は遠のいて行く三人の姿を見送ると膨大な書類にペンを走らせる。それを見ていた生徒会の他の執行部員は呟く。「もっと早く取り掛かれば昨日の午前中には決済し終える量なのにな」「ああ、全くだ。。。」ロイ・マスタングが書類と格闘する姿を置いて執行部員は土曜日の午後を満喫すべく部屋を出て行ったのだった。中篇を載せてから随分時間が空きましたがいまだに後編は終わらず。。。。どしたらいいのでしょうか?普通の人ならたぶん前後編で終わってるはず。。。余計なものを入れ過ぎたかと反省しています。にほんブログ村←ランキングに参加しています、クリック宜しくお願い致します。
2009年08月07日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。18禁です。客旅(かくりょ)19車に乗せられている間は快感と苦痛の狭間を行ったり来たりしていた、体はもう限界で自分が選択した事は後悔していないけれどもっと楽な方法はあったんじゃないかと今更思う。「その顔、いいねぇ十分私の性感をそそる、もう少しの我慢だよ家に着いたら存分に可愛がってあげるからね」「はい。。。して下さい。。。はぁ。。。貴方から離れられないくらいに。。。はぁ。。。して下さい」「望むところだよ、君が止めてって泣いて叫んでも止める気はないから、覚悟するんだね」「ええ。。。望むところです。。。はぁ。。。貴方に攻め殺されるならそれで本望です。。。」「腹上死でも望もうといのかな?それでも良いけれどそうはさせないよ。。。死ぬなんてそう簡単にいうな、私を独りにするな」「貴方が死ぬのは見たくない、あの時、貴方が死んだと思ったとき、生きていて欲しいと願った、貴方が帰って来て生きてるって実感して本当に嬉しかった、だから僕は貴方を置いては死ねないし、死なないよ」運転しながら腕が伸びてくる、コートの襟元を必死に掴んでいる手に手が重なって握り締められる。「この手を離さない、なにが有っても離さないから」「和樹さん危ないよ、前を見て。。。」笑って前を見る、握られたその手はそのままで手の感触を確かめるように握り締めて離さないでいてくれた、少し心が落ち着いた。「直に着く君は車の中で動かないで私が運ぶから、ハルさんは休みだから安心して彼女がいないのは不便を掛けるけれど二人の時間を邪魔されないで過ごせるからね」僕は笑う、ハルさんに休暇を与えてふたりで過ごせるようにしてるなんて和樹さんらしいと思った。「ハルさんは何時戻るの?」「明後日だよ」「和樹さん、家事出きるの?」「私を侮ってはいけないね、君に出会ったあの時からハルさんに教わったんだよ、大抵のことは出来る様に成ったからね」「へ~そうなの?楽しみだね」この人がキッチンで背中を丸めて包丁を扱ってる場面を想像してしまった、思わず笑ってしまった、似合わない。和樹さんにはデスクの前でテキパキ仕事をしていて欲しい、家事は僕に任せてもらって奥さんの様に彼の帰りを待つんだ、幸せだろうな、でも叶わないことなんだろうね、和樹さんは地位も名誉も有るそんな彼が男の僕と付き合うそれだけでも障害なのに同棲だんて部下に知られたら立場がなってしまうんじゃないのかな?なんて考えながら手は握られたままで家に着くと僕を待たせて荷物を運ぶ、和樹さんの姿がカッコいい、見とれていると僕の番になった。いつもの様にコートごと抱き上げられる、たった3日居なかっただけなのに懐かしい感じがする、リビングを通って寝室に向かう、いつもならばきっとハルさんが笑顔で出迎えて「顕一さんはどうしたんです?」と聞いて来たに違いないけれどその声は無い、さっき説明されたが何だか物足りない気がするのは気の所為だろうか?ベッドに寝かされコートを剥がされると見っとも無い股間のものが立ち上がり深緋色の帯締めが濡れて色を濃くしていた。「良い眺めだ車ではちゃんと見れなかったからね」「恥ずかしいよ。。。見ないで。。。」ジーンズを脱がされ下半身が現れる、毛の無いそこに帯締めを結んだそれはたらたらと露を零して開放を待ちわびている、この手で解いてしまえば楽になれるけれどそれは和樹さんの手に任せたい、早く解いて触れて欲しい、けれどその前に体内(なか)に精を放って欲しいあの逞しくて硬いもので苛めて欲しいとさえ今は願う、早く来て僕を抱いて欲しい。「くるしいか?」「抱いて下さい、貴方のが欲しい」「それを解かなくていいのかな?」そんなのは後でいい、だから早く抱いて欲しい、浅ましい体がそう訴えるから和樹さんに抱きついたそして押し倒してキスをすると着ているシャツのボタンを外して体のあちこちに唇を落とす、和樹さんは僕のしたいようにさせてくれる、抵抗は無いけれど乳首を玩ぶ。「ふっ。。。欲しいよこれが。。。」いまだ立ちきらないそれを口に含むと愛撫を始める、僕自身の股間のものが和樹さんの手に握られる、そんなことしなくてもそこはもう開放されるだけなのに攻める手を休めない、腰を揺らせながら口に含んだものを舐め上げるとそこは硬度を増して僕の中に入りたいと訴える。「もう、いいだろさあ自分で入れて見せて」「は。。。はい。。。見て貴方のを飲み込んで行くよ。。。ああ。。。欲しかった。。。いい。。。いい。。。」腹筋に手を突いて自分で腰を落としていくと硬く膨らんだそれは体内を広げて進入して来る、大きくて中を貫くそれは凶器のように僕を犯す。「ああ、大きいよ。。。こんなの。。。直ぐイッちゃう。。。はぁ、ああ、あああ」「いいね、その赤と君の白の対比が実に厭らしい、中は私を絞めつけて喰いちぎりそうだ、あれだけ旅館でしたのにまだ足りない?」まだ、全然足りない、和樹さんを喰い尽くしてもまだ足りない、腰を揺らして和樹さんのものを刺激する、犯されているのは僕なのに僕が彼を犯しててる錯覚に囚われる。「あん、ああん、あん、イク、後だけでイクよ。。。」「君の好きにすれば良い、後でイケたら前の帯締めを解いてあげよう」「あ、あん、あ、はぁあああ、あああ~ん」中のものを絞め付ける、最奥を擦られてもう耐えられない我慢に我慢を重ねた体はイク事でしか満足感を得られなっている。「後でイケたんだね、なんて艶かしい顔してるの前でもイカせてあげる」下から突き上げられた、もうどうにでもして欲しいって思う、和樹さんは起き上がり僕を抱きしめると腰を突き動かす。「ああ、ああ、だめぇ、またイク」キスしながら前のいましめをゆっくり解いてくれる、窮屈で痛いという感覚が徐々に緩んでいく、開放感が迫って来る、車の中で出し切れ中たったそれが堰を切ったように溢れ出す、溢れ出す感覚に酔いしれる。「はぁぁ、うんぅぅ、はぁぁぁ。。。」「君のここは欲張りだ」後孔の淵をなぞられて背中が仰け反る、それを腕が抱き止めると腰を激しく打ち付けて来る、体勢入れ替えて後から突かれるともう、頭の中は真っ白で快感だけを追う体は疼きを抑えることが出来ない。「もとっと突いて。。。もっと激しくしてぇ。。。ああん、和樹さん」ベッドに爪を立ててシーツを握り締めると腰を支える手が強くなって激しくなる。「あああん、あああん、ふっぅ。。。あ、あ、あ、うん、ああ」「ああ、顕一、出すよ、いいね」待ちわびる体、絞め付けて中に出してとせがむとなかのものが硬度をました、これが欲しかった、和樹さんがイク合図だ。「出して、早く、あああ、イってしまう、一緒にお願い。。。」「出すよ、うっ。。。」息を詰める感じと共に中に放たれた白濁を受け止めて僕も吐き出した、意識が遠退く久し振りの感覚と満足感で一杯だった。どれぐらい眠ったのだろう、目を覚ますと和樹さんはいなかった、体は清められてパジャマを着せられていた、遮光カーテンが引かれているから明るいのか暗いのかは把握出来ないけれどこの暗さが何だか落ち着く気がする。そこへドアを開けて誰かが近づいて来た、シルエットで分かる彼のライン、ベッドに座り僕を抱き締めると耳元言われた。「一緒に住まないか」なんて答えればいいのかな、僕が考えていた想いが溢れ出す。にほんブログ村←ランキングに参加しています、バナークリック宜しくお願い致します。
2009年08月07日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。18禁です。客旅(かくりょ)18服を着替えるあいだ和樹さんはお風呂に浸かると言って内風呂に向かった、けれど前の戒めはそのままでジーンズを履くのは辛いけど自分で決めたことだから我慢する、この我慢もなんだか善く感じてしまうのは体を変えさせれてるって事んだと思う。ジッパーを上げる感触が善すぎるけれどこの状況はイけない、けれど癖に成りそうだ。「顕一、お待たせ準備できた?」「あ。。。はい。。。」「そう、いいねそれも、そそるよ」「や。。。和樹さん。。。触らないで。。。」縛ったあそこ以外がとても敏感で軽く触れれだけでゾクリとしてしまう、それをわかっていて触ってくる和樹さんの手が優しく頭を撫でて来たけれどそれでも今の僕には刺激が強すぎてそこにへたり込んでしまった。「一度出すか?これじゃ家まで辛いだろう?」「いえ、平気です。。。はぁ。。。帰りましょう。。。」「いいのか?」「はい。。。」そう、これでいい、僕はいや、この体は和樹さんのものだからもう誰にも触れさせない。「では時間だ戻ろう、鞄は私が持とう立てるかい」手を差し伸べてくれた、そして僕の荷物と自分のを持って僕を支えて歩いてくれる、玄関に向かうと女将さんと担当の仲居さんがお見送りをしてくれたけれどそれどころじゃない僕は早くと思うけれどそれは叶いそうにはないもう僕の耳には何も入ってこない、唇が動いているけれどなにをはなしたかも分からない。「ではまたのお越しをお待ち申しております」「お世話に成りました」見送られて車に乗り込むと度ドアを閉めてシートを倒してそれに身を預けるとため息をついた、これで少しは楽でいられるだろうか?乗り込んだ和樹さんが僕の股間に触れるとジッパーを下ろして中のものを取り出す、僕その行為に身を硬くする。「どう?これで少しは楽だろう、こんなに濡らして苦しいだろうに。。。」「はぁ。。。ありがとうございます。。。少し楽になりました。。。」「そう、けれどこんな姿を誰かに見せるわけにはいかないね、これを羽織るといい」それは和樹さんのコートだった、手触りがよくてとても高級なものだと僕のような服に詳しく無い者にでも分かる、こんなの汚せない。「駄目です、汚れてしまう。。。僕の上着で十分です」「いいのだ、君に汚されるならね、それにクリーニングに出せばいいだけのことだ」「でも。。。」「でも。。。は無しだよいいね、それを掛けて。。。」和樹さんの好意に甘える、暖かくて肌触りがいいけれど僕の体液で汚れてしまうのはやっぱり惜しい、でもそれは止められないからこれは弁償出来るかな?なんて思ってみる。「ふぁ。。。あ。。。なに。。。なんで。。。」体に掛けたコートの上から擦られる、言ってる事とやってることが違うんじゃないだろうか?コートの襟元を掴んで少し引き上げると顔を覆うようにすると声を殺してその快感をやり過ごす。「な。。。はっ。。。はっ。。。やぁ」「いい反応だ、信号だからね、君を慰めてあげよう」「うっ。。。ふうっ、痛い。。。和樹さん。。。」「痛いだけじゃ無いだろう、こんなにここを張り詰めて女将さん達の視線に晒されて感じてたのは誰だろうね?」残酷だけどその言葉は僕の体を愛撫するみたいだ、全身がその言葉に反応してる、そして下肢は痙攣を始めた。なんて善いのだろう、イキたいけれどいけない、いや、イッタけれど厭らしい露が滴り落ちるだけでイッタという感覚は無い、車の中でこんな風にイカさるなんて思いもしないし、和樹さんのコートと車のシートを汚してしまった。「ごめんなさい」「なんで誤るの?シートは皮だからね、拭けばいい気にすることじゃない」車は信号が変わって走り出す、けれど縛ったそこはまだ疼いたまま、流れ落ちる体液の感覚だけもまた立ち始める。「顕一、後のシートに移動しない?その方が君の為だ、苛める積もりも無いからね、その格好じゃ辛いだけだから横になれば少しは気も落ち着くだろう」よく言うよ、そうさせたのは和樹さんなのにそれなら最初からその様にしてくれればいいのにと思うけれど彼の隣で嬲られながら横たわるのも悪くない、だからその提案は却下してみようか?どんな反応が返ってくるかな、なんだか徐々に違う人間になってるみたい。「はぁ。。。はぁ。。。和樹さん良いのこのままで僕を嬲って下さい、変に成るまでして下さい。。。」コートを落として僕の恥ずかしい場所を曝け出すと自分でそれを抜き始める、肉とは違う帯締めの感触に戸惑いながら張り詰めたそこと亀頭を交互に触れる、信号で止まるとコートを拾って掛けてくれる。「君は気付いていないけれど隣のバスから丸見えだ、私以外にそんな可愛い姿を見せないで欲しいよ」そういわれて閉じていた瞼を開けて外を見ると横には観光バスが信号待ちをしていた、客は乗っていないようだけれど運転席からは見えるような位置にいた。手が思わず止まる、和樹さんを煽る積もりだったのに夢中で周りのことが目に入らなかった、見られちゃったかな?にほんブログ村←ランキングに参加しています、バナークリック宜しくお願いします。
2009年08月06日
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BL創作小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。18禁です。客旅(かくりょ)17結局、まんじりともしないで朝を迎えた、鏡を見ると酷い隈が出来ていた、風呂につかり抜けない眠気を流すとサッパリした。障子を開けて外の景色を見ると一晩で積もった雪に日が当たって銀世界をよりいっそう眩しく輝かせていた。なんだか心の皺を伸ばしてくれるような景色だった。和樹さんは帰ってこられるだろうか、少し心配になる、きっと帰ってくるよね。それを願いながら僕は自分の体に出迎えの為の準備を施す。それはプレゼントされた深緋色の帯締め、なんだか朝からとても卑猥だと思うけれど喜んでもらえるかな、相当、変態チックだという自覚はあるけれどなんだかこんなのが普通に快感を呼ぶ。「くっ。。うっつ。。。はぁ、はぁ。。。」準備を整えて浴衣を着ると苦しいけれどこれで和樹さんを出迎えることが出来る、こうやって僕は彼の色に染められていくかな、けれどそれは僕に取って至幸だと感じる。少しでも楽なように体を丸めて横になる、苦しくて泣きそうだけれどそれが以外に気持ち良く感じてしまう。その時だった呼び鈴が鳴る、僕は丸めていた体を起こすと駆け出した、もう苦しいとかそういうのは関係がない。戸を開ける、冷たい風が懐かしい香りとともに流れ込んでくる、その香りの主に飛びついた。「ちょ。。。ちょっと。。。顕一。。。」「お帰りなさい、和樹さん。。。」「ただいま、参ったよこんなに降るとはね、本当はもっと早くこれる予定だったのだがな」そう言って抱きついた僕を下ろす手が冷たい、けれど心地いい、部屋の中に僕を押し込めて戸の鍵を掛けると帳場へと電話を入れる、二言、三言と話すと僕が座る布団の方に歩み寄って来る。「どうしたの?さっきから顔は赤いしそれに息が荒いよ」さっきから僕の股間が和樹さんの足に触れていてどんなふうになってるか分かっていてわざわざ聞いてくる、僕にその答えを出させたくてニヤリと笑うその顔に色が混ざる。「分かっているのでしょ。。。」僕はゆっくり立ち上がると浴衣の裾をたくし上げる、徐々に姿を現す僕の姿態、深緋の帯締めが巻きつく股間のもの、顔を背けて目を閉じる、体中に湧く熱で今まで以上に体を朱に染める、その姿をみて嬉しそうに近づいてくると戒めを施したそれを手の平に載せて先端をさするとそこからは言いようの無い快感が逆流してくるみたいだった。もう既に立っていられなくて彼の体にしな垂れ掛かるとそれを受け止めてた手が体に触れる、冷えた手の温度が気持ちいい。「君はなんて素敵な出迎えをしてくれるのだろう、それにこれは君自身でしたのんだよね?」「はい。。。折角貴方に買ってもらったのだから。。。あれでけじゃ勿体無いでしょ、だから。。見て僕のこの厭らしいここを。。。」「ああ、可愛いよ、白い肌に巻きついた赤が眩しいね、この前、わたしがした時よりも扇情的で芸術的だ」「抱いてくれますか?」「我慢してたのかな?昨晩は一人だったのだろ、どうしてててたの言って」言葉を口に出しながら僕の股間のものを擦るのを止めない手は感触を楽しむようでそこから離れない、先走りの露が帯締めを濡らし始めながらもまだ成長を続ける、さっきは中途半端な立ち上がりだったから徐々に締め付けが強くなって痛いけれどそれが快感をもたらす。「はぁ。。。和樹さんごめんなさい、我慢しようと思ったけれど出来なかった、自分でしました」「ああ、そう、君は正直で良いね、それは少し残念だけどこれで帳消しにしてあげる」「本当に?」「ああ、その代わりそのままで家まで帰る?それともここで足を開く?」どちらも捨て難いのは変わりない、けれど僕はあえて帰宅を選択した、。にほんブログ村←ランキングに参加しています、バナークリック宜しくお願い致します。
2009年08月05日
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BL創作小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。18禁です。客旅(かくりょ)16浴衣を着るのは面倒で裸で過ごす、窓の外はさっきから深々と雪が降り出した、少しブルリと体が震えるけれど寒いからではない、雪を見た反射だろう。一人の部屋は広くて寂しい、あるはずの温もりは暖房の味気ない暖かさと変わった、膝を抱えて自分自身の体温でそれを再現するけれど鼓動が足りないから諦める。人肌が欲しい、僕じゃないここにいない人の逞しい腕と体で温めて欲しい。自分のやりたいことは総て終わらせた、やるべき事も終わった、後は彼の帰りを待つだけなのだがやはり寂しさだけは拭い切れなくて彼が残した痕に触れながら彼の服を身に纏うとそこにはほんのりと残り香が有った。彼の好きな香水と彼の嫌ではない体臭、僕には大き過ぎてこの身には余るそのシャツを鼻に持って行くと息を吸う、なんと言う陶酔境(とうすいきょう)、僕はその香りに浸りながら自分の指で乳首を無意識に転がすと甘い疼きが湧き起こる。もっとこんな感覚が欲しくて今度は両方の乳首をクリクリと転がすとさっきとは比べようのない快感に見舞われる、ここまで来るともう止まらない、服を汚さないように脱いで皺にならないように傍に置いて背中を家具に預けると指は自然に乳首とその周辺を擽り始めてそしてもう一方の手は和樹さんの手管を真似て体を撫でる。「あ、あ、ふっ、あ、あ、あ、ふっ。。。」徐々に声があがり始めるけれどもう、止めることなんて出来やしない、体は燃えるように熱くて手は和樹さんのそれとは全く違うけれど快感を誘導するには十分だった。股間に手を伸ばすと毛の無いそこをリアルに感じる、指で輪を作り、微妙なタッチで抜いたり、鈴口に爪を立てたり普段、セ○クスの最中にされていることを繰り返す、自分でしているのではなくて和樹さんにされているんだって思い込むことで気気持ち善さは増す。「は、あ、ああっ、ああっ。。。」溢れ出した先走りが潤滑油の代わりをする、くちゅくちゅという音を立てて開放の瞬間がくるのを待ち望んではしたなく脈を打ち続ける。「はぁぁ。。。ああん、ううああ」僕は前だけでは足りなくて前を弄りながら四つん這いになる、後孔を同時に攻めると思わず腰が揺れたけれどもうそんなことはどうでも良かった、だから体内(なか)に指を潜り込ませる。「はぁああ、ああ、ふっ」指では足りない、体内(なか)に大きくて硬い肉塊を埋め込んで犯して欲しい、指を増やして掻き回す、前と後を自分で嬲ると体内の指を締め付けるものだから余計に気持ち善さが体を支配する。もう、頭の中は訳が分からなくて夢中で快感を追うだけに成っていた。「イク、イク、はぁ。。。ああ。。。」揺れる腰が厭らしくクネリ、限界の前が悲鳴を上げる。「う、あああ、ああん、あああ」白濁を放った快感は後の指をより強く絞め付けて後でもイク事が出来た喜びと自分でしまった罪悪感と虚しさの中で揺れる。ティッシュで自分自身を綺麗に始末すると汚した床を綺麗に拭う、なんだか惨めだと思う、障子を閉めて外と内を遮断する、外の景色は今の僕には綺麗過ぎる。体を流す為に風呂場に向かう、もう外はどれだけ雪が積もっただろうか、和樹さんはこの旅館に戻れるだろうか、ボディーソープを泡立て洗う、さっきまでの自分を洗い流すつもりで自分はどこまで厭らしくなるのかな、和樹さんにされるならどこまでも付き合おうと心に決めた、そして泡を流すと風呂を後にする。静かで長い時間が始まる。にほんブログ村←ランキングに参加しています、バナークリック宜しくお願い致します。
2009年08月04日
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