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BL小説です。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。有耶無耶結局、和樹さんに身を預けて僕自身は眠りに堕ちてしまったらしい、随分迷惑を掛けてしまったと思う。そして全の事もウヤムヤになってしまって大変申し訳ないと思う。そっと目を開け見る、隣に居るはずの彼の姿が無い、僕に呆れて帰ってしまったのだろうか僕はなんてバカなのだろう。ため息混じりに体を起こすと僕はパジャマを着せられていた。和樹さんは眠ってしまったこの部屋の主である僕の替わりにクローゼット中を探してこのパジャマを着せてくれたに違いない。それを思うとどんな顔で和樹さんがその作業をしたのか想像をして少し笑ってしまったけれど和樹さんがこんな僕を見たらなんて言うだろう。「酷い奴だ」って言うだろうか。そうだ、僕は酷い奴だ。。。恋人の和樹さんに言えない秘密を抱えて彼に抱かれて彼じゃない人の名前を呼ぶ、それをおざなりにする為にS○Xをして誤魔化したんだ。「酷い」以外の何者でもない。疲れた体で飛行機に乗って僕の元に真っ直ぐにやって来た彼なのに僕はなんて仕打ちをしたんだろう。僕はベッドを降りてふら付く足で水を求めてキッチンへ向かう、ドアひとつ隔てたその向こうに暗闇の中のでパソコンの画面に向かってきびきびと動く指、仕事は終わったって言ったのにあれは僕への気遣いだったのか?そうだ、業務提携の話だって聞いていただから社長である和樹さんが出向いてまで行った仕事なのだけれどそれでサインして終わりじゃ無いんだ、その後の処理や報告書だって残っているはずなんだ。和樹さんを煩わす事だけしか出来ない僕はいったい何なんだ。。。「顕一。。。起こしてしまったかな」「済みません、僕の方こそ邪魔をしてしまった様で。。。それは?」「ああ、これか。。。君と過ごす時間が少しでも欲しくて帰って来たんだが少し向こうで終わらせる事が出来なかった仕事が有ったからね」「無理しないで貴方となら何時でも逢える、けれど貴方が倒れてしまったら。。。」「私はそれほどやわではない、それに無理をしている積もりはないんだが」そういって僕を引き寄せる。「君こそ、もう少し眠らないと。。。朝になったら私の家に行こう、そして一日中、抱き逢うんだ、さっきのなんて足りないくらいね」僕はフリーズした、和樹さんがこんな事考えていたんだなんて思いもしなかった。そして今してる作業はそれを果たす為。。。僕はそんな事されたらどうなってしまうのだろう、けれどそれでもいい、和樹さんがしたいようにしてくれるのならそれで良い。抱き寄せられてキスをされた、それはまるで聞き分けの無い子供をあやすようなものだけれどそれだけで今の僕には十分だった。そう、僕の心は期待で十分みたされたから。。。にほんブログ村←ランキングに参加していますのでバーナークリック宜しくお願い致します。
2009年06月29日
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こんばんは佐玖螺でございますm(__)m6日振りの更新でございます。みなさん梅雨の最中、いかがお過ごしでしょうか?体調など崩されていないでしょうか?気候が不安定で温度、湿度とも体には良くない状況ですのでお気を付け下さいませ。私は体調を崩す前に何とか持ち直す事が出来ましたのでなんとか復活致しました。また、張り切って行きたいと思いますので皆様どうぞ宜しくお願い致しますコメントを下さった方、そして更新を休んでいる間、訪問して下さった方、本当にありがとうございます。ブログ村を見て非常に励みに成りましたので疲れない程度に頑張ります!にほんブログ村
2009年06月29日
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こんばんは佐玖螺でございます気候の変化に体が付いていけません少々体調不良でついでに文章がまとまらないっていうのも有りましてBL小説は本日お休みさせて頂きます。読んで下さる皆様大変申し訳ありません、明日は復活出来ると思いますので宜しくお願い致します。にほんブログ村
2009年06月23日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。18禁と成りますので18歳未満の方は閲覧禁止とさせて頂きます。憶う3背中に当たる和樹さんのそれは僕のと同じで硬くなりつつ有った。「君が恥じること無いのだよ私も同じなのだから、君の耐える表情が私をこうさせるんだ」「ここで僕を抱いて、和樹さんなら何度されても平気だから、壊してっ言ったでしょ、あれは嘘じゃない、心と体を壊して」「君はさっきも同じ事を言ったね、でも、君の事は壊さないいいや、壊せない、君は大切な恋人なのだから」やっぱり僕はひとりで勝手なことを彼に要求していたんだと思う、だったらどうしたら良いのだろう。「してあげる、和樹さんの事、気持ち良くするから抱いて下さい」「顕一、駄目だ、君の体は限界だよ、このままで良いんだ」「僕が和樹さんにしたんです」「だったらこうしよう、口でしてくれる?」「はい、貴方が良く成るんだったなんでもする」唇を辿るように和樹さんの親指が僕の唇をなぞる、何度もしてるのに和樹さんの声と指でくすぐられると体が火照るって暴走を始めてしまう、中が疼くあれを受け入れたいって考えてしまうんだ、頭ではなくて体がそう訴える。僕は取り合えず、和樹さんにバスタブに座って貰って手で彼、自身を抜くと中途半端に立ちかけていたそれは徐々に脈打って頭を擡げる。これで僕の中をかき回して欲しい衝動に駆られるけれど彼はそれを許してくれないのではないだろうか、抜きながら先端から溢れ出す先走りを手で掬いそれを幹に擦り付けた。それを口で銜えと和樹さんの味が口内に広がる。僕の体はそれによって興奮の度合いを増し、和樹さんのものを銜えるだけでは自分自身が物足りなくて触って欲しくて彼の手を僕のものに導いた。「私のものを銜えただけでこんなになって愛おしいよ、顕一」「和樹さん。。。触るだけでなくこれを下さい、僕の中にこれを。。。お願いします。。。」欲しくて疼く内側が熱を持って僕を苛む、和樹さんの手は巧みに僕の快感を引き出していくそれはまるで人間では無い生き物のようで体が高められていく、だからそれに負けないように僕も和樹さんのものを丁寧に愛撫する、そう、それは和樹さんが僕に教えた手管だから和樹さんも感じてくれている。僕が快感の中で読みとる和樹さんの表情はそろそろ限界が近いのかも知れない、なんて艶かしくて淫猥で僕のどこか奥にある雄の部分を引きずり出した。その時だった僕は和樹さんよりも早くイってしまった。「よかったか?私もイキそうだ」僕は口を外すように言われたけれど和樹さんの放ったものが飲みたくて口の奥深く銜え込んで動きを激しくした。和樹さんは髪を掴んで僕の頭を抑えるとそのまま息を詰めて全てを吐き出した。銜えた時よりも和樹さんの匂いと味がした。それを飲み干すと和樹さんは口の端から溢れ出したものを拭って口の中をシャワーで流してくれた。けれど僕の体はそれぐらいでは完全に納まらない、イッたばかりの体がまた和樹さんを求めるけれど和樹さんは僕を抱えてバスタブに浸かる。「少し体を休めないと休みとってあるのだろ?」「はい、取りました貴方に合わせて1週間、4日間のロスの分も無理を言って休みを伸ばして貰いました」「良く出来ました」「僕を子供扱いしないで下さい、良い大人なんだから」「だったらちゃんと体を休ませなければいけないね、後、7日もあるのだからね」僕は抱かれているからその表情は判らないかれど頭を撫でる手がとても気持ち良い。にほんブログ村←ランキングに参加していますバーナークリック宜しくお願い致します。
2009年06月22日
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BL小説です、興味ない方、顕嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。18禁に成りますので18歳未満の方は閲覧禁止とさせて頂きます。憶う3人に体を洗って貰うのがこれほどまでに気持ちが良いことなのだろうかと思う、丁寧で優しい手が体を撫でてくれるけれど何度も抱かれた体は敏感で僕の体は厭らしく反応してしまった。見られてはならない、浅ましい僕の体、和樹さんはこれに気付いたらなんて思うだろうか、ただ体を洗っているだけなのに反応した僕の体を笑うのかなそれとも僕の体を沈めてくれるのだろうか、どうせなら後者の方が良いなんて思ってしまう僕は淫乱なのかと思う。「どうした、考え事?」「いいえ」「ではなに?私には言えない事なのかな」僕は首を振ることしか出来なかった、そんなこと悟られて軽蔑されるのだけは嫌だ。和樹さんの手が僕の股間に伸びる。「あっ。。。触らないで。。。」「触らないと洗えないよ、体を洗ってただけなのに感じちゃった」ばれた、でも和樹さんの言葉は揶揄している風には聞こえなかった、そして優しく言う。「済まなかった、こんな積もりじゃなかったんだが感じさせちゃったね」手を放してシャワーを浴びせると後ろから僕を抱きしめた。にほんブログ村←ランキング参加中です、バーナークリックを宜しくお願い致します。
2009年06月21日
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こんにちは佐玖螺でございますm(__)m昨晩、お知らせしましたがBL小説ですがわたくしの都合で夜に成りそうです。ですが今日中には「焦れる」の続きを書きたいと思います。期待させて申し訳有りませんがお待ち下さっている方には大変申し訳ないのですがもうしばらくお待ちくださいませ にほんブログ村
2009年06月21日
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こんばんは佐玖螺でございますm(__)m皆様いかがお過ごしでしょうか?私はそれなりに生きてます。。。多分。。。BL小説の方はなにやら「和樹さんと顕ちゃん」がlove・love?な感じで進んでいます。「君が」の方は硬直状態。。。どうしようと思いながら「焦れる」の方を励もうかと思います。更新ですがお昼ごろになる予定でございますのでしばしお待ち下さいませ。私に取って都合の良いお願いで大変申し訳有りませんがブログ村のバーナーを貼りましたのでクリックして頂けると幸いです。それでは失礼致します、お休みなさいませにほんブログ村
2009年06月21日
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BL小説です。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。憶う2(おもう)「顕一、体、大丈夫、無理させてしまったから辛いだろう、心も疲れてる?私が心配を掛けてしまったからね」日の差して来た部屋の中で縮こまった僕をあやしながら背中をさする手の感触が心地良い、愛されてると言う実感が心を暖める。「体を解す為にも風呂に入ろう、シャワーしか浴びていないのじゃないか?」思いを巡らす、ここ何日かシャワーだけの日が続いた、ゆっくりバスタブに湯を溜めて浸かったのは何時だったかな、もう記憶が無い。ああ駄目だ、和樹さんの優しい言葉に涙がまた溢れ出す、女々しいと思う泣いては駄目だ、和樹さんが心を痛めるような事はしてはいけない。「泣くな」「和樹さんが優しすぎるから涙が止まらないんだよ、貴方が僕を大切にしてくれるから嬉しくて貴方を疑った僕が情けなくて。。。」「そう、だったらもっと甘やかして優しくして私から離れられないようにしよう」「和樹さん。。。」「少し待って、湯を溜めて来る、一緒に入ろう」そう言ってベッドを降りると優雅に自分のシャツを拾って素肌に羽織る、均整の取れた綺麗な体だと思っていると振り向いて笑顔を見せてバスルームの方に消えていった。嬉しいけれどこんな日が昇りはじめの明るい時間に和樹さんと一緒にお風呂に入るなんて思っても見なかった、なんだか気恥ずかしい。それよりも全の事を問い詰める事をしなかった和樹さん、どう思っているのだろう、いつ問われる日が来るのだろうか、その時、彼はどうするのだろう、僕は呆れられて捨てられるのかな、それとも好きな男に弄ばれた哀れな者として扱われるのな、でも、和樹さんはそんな人ではないと思うけれど怖い、和樹さんに全との事を知られてどんな反応されるか考えただけで苦しくなる。膝を抱えて俯くとまた涙が溢れて来た。「どうした?」「なんでもないよ、ごめんなさい」「行こう、バスタブに湯が溜まった、動けない?」どこかの姫様でもエスコートするように手を差し出す和樹さんだったけれど動けない、さっき出されたものが中から溢れて来そうだ、そして体が利いてくれない最低だ。「どうした?」「ごめんなさい」「なぜ謝るの?私が無理をさせたのだから、抱いていってあげよう」顔が染まるのが分かった、体が火照る、こんな時はどうしたらいいのだろうか言えない恥ずかしくてどうしよう。「済まない、気付いてあげられなかったな」そういって和樹さんは自分の羽織っていたワイシャツを僕に掛けて抱き上げてくれた。その行為が嬉しかったのと察しの良い和樹さんに感謝した。「服を汚してしまう、下ろして下さい」「気にするなどうせ洗うのだから同じだよ、それに降ろしたところで君は歩けないのだろう」「重いでしょ」「そうだな少しね、でも、こんな日の為に鍛えてあるから」笑いながら本当だか冗談だか分からない彼の言葉を聞きながら肩に頭を預けるて思う、こんなことをされるのは悪くないって思う。そしてこんな慣れたことを出来る和樹さんだから過去の恋人は幸せだったんだろうなともおもったけれど不思議に嫉妬心は沸いて来なかった。そう、だってその人達は過去の事で今、愛されているのは僕なんだ、けれどそれは一生じゃないって事ぐらい理解してる。でも今だけは和樹さんのものでいたい。「着いたよ」そういってシャツを剥がされてゆっくり椅子に腰掛けさせてくれた。シャワーを当てられながら曇った鏡に映る自分顔はやつれてみっともない顔だった。そして体中に浮かぶ情交の証は僕が和樹さんのものだという所有の印の様に思えてとても幸せだった。丁寧にそして優しく流されてとても気持ち良い、背中から腕そして足へとスポンジに泡を含ませながら洗い続けるけれどそれが胸に差し掛かったとき、手で触れられる感じとは違う感触に思わず声を上げそうに成ったけれど洗われているのにそんな声を上げるのは変だって思ったから声をがまんしてその感触が去るのをやり過ごすと今度は僕自身にスポンジが当てられた。にほんブログ村←ランキングに参加しています、バーナークリック宜しくお願い致します。
2009年06月20日
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BL小説です。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。18禁に成りますので18歳未満の方はご遠慮下さい。憶う(おもう)僕は和樹さんのものではない、だったら何だろう想像しただけで笑えてくる、全と同じなんだきっと全に嫉妬したのは和樹さん自身が独占出来ないからなんだ、そうか、そうなのか、「一目惚れ」だなんて言葉で僕に近づいて玩具にするつもりだったんだ。「はっ。。。一目惚れなんていって嘘を言って体が目当てだったんだろ、愛してるって言えば僕が自由になるとでも思った?」「何を言っているんだ、私が言いたいのは。。。」和樹さんの手が伸びて来て僕を捕まえようとした、その手を叩いて僕は逃げ様としたけれど何度も抱かれた体は悲鳴を上げて逃げることも出来ないで狭いベッドの隅に縮こまるのが精一杯の抵抗だった。膝を抱えて小さくなった僕の体を愛おしげに抱き寄せて和樹さんは僕の頭を撫でた。それはまるで子供を扱う様でなんだか悲しくなった。「済まない、私の言葉が足りなかった」「だったらなにをさせる気なの?」「何もさせないない、私は君の体だけが目当てじゃないんだよ、君の心と体両方が欲しいんだ、『私のものじゃい』って言ったのは君はわたしの『恋人」だから『物』じゃないだろ」「あっ。。。」僕の考えが浅かった、和樹さんは僕をこんなにも大切にしてくれるのに僕が彼を傷つけ、情けなくて愛してる人の事を信用出来ない僕は物凄く恥ずかしい、そう思うと涙が溢れて来る。泣いてはいけないと思うと益々涙が溢れ出す、止め処無く流れる涙を和樹さんの優しい指が拭ってくれた。こんなにも想われているのにどうやってこの思いを返せば良いのだろう。「顕一、泣くんじゃない私が悪いのだから、君は自分を責めてるのだろう?」「あっ。。。」和樹さんに気を使わせてるのは僕、本当は僕がもっとしっかりしなくちゃいけないのに何でこうなってしまうんだろう、自分が嫌になる。にほんブログ村←ランキングに参加しています、バーナーをクリックをクリック宜しくお願い致します。
2009年06月19日
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BL小説です。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。18禁に成りますので18歳未満の方は閲覧禁止にさせて頂きます。疑念和樹さんはそのまま僕から手を離してタバコを銜え直すとベッドに座って僕を抱く、どうしたのだろう、白々と明け始めた日の明るさが和樹さんの顔を徐々に映し出す。なんて悲しげな横顔なのだろう、手を伸ばしてサイドテーブルの上の灰皿を取るとタバコを揉み消して僕を放して横になる、僕も一緒に横になるけれど感じるのは違和感だった。「全とは皆藤くんのことなのか」チクリと痛みのようなものを感じる。なんでそんな名前が出るのか不思議だった、彼と和樹さんが遭ったのは僕と一樹さんが一緒に居た時でほんの数分、二人は握手を交わして挨拶をしたのみ、なのになぜここでその名前が出るのか不思議だった。「不思議だって顔しているね、君は無意識なんだね」何を話しているのかが僕にはわからい、目が覚めてキスをされるまでは幸せでこうして隣で一樹さんが寝てるのが当たり前だったはずだった。それに全の事を尋ねるのは僕を抱きいてる時に何か僕の変化に気付いたのだろうか。。。「君の事を愛してる、なのにこんなみっともない嫉妬をしてしまうなんて大人げない事だ」「和樹さん、僕の何が貴方に嫉妬なんてさせるの?」和樹さんは起き上がって僕に口付け、唇は首筋から鎖骨を辿り、胸の突起へと辿り着きそこを愛撫する。乳首はすでに立ち上がり、和樹さんに僕の体の変化を教えている。「体はこんなに敏感で厭らしくて素直なのに心の中に何を隠してる」「はぁ。。。やあ。。。隠してなんか居ない。。。」なんて僕は厭らしくて嘘つきなんだ、きっと和樹さんは全の事を何か隠しているのだと思っているとしか考えられない、それに怒っているのだろうか、まさか、なにか和樹さんが気付く様な形跡があるのだろうかと思うけれど全と寝たのは半月以上も前、僕の裏切りの形跡は消えているはず。「ここも、ここも、全部、私のものだ、誰にも渡さない」「か。。。和樹さん、ぼくは貴方のものです、だから好きにして」和樹さんは僕をうつ伏せに寝かすと腰を高く上げさせて慣らさない後孔にそのまま自分のものを突き入れた。「あぁぁぁ~」「感じる、君のここは慣らさないでも私を易々飲み込むよ、誰にこんな厭らしい事を教わったの」首を振ることしか出来なかった、全の名前を叫んでしまいそうだったから僕は枕を噛み締める、和樹さんは僕に覆い被さりながら腰を激しく打ち付けてくる。こんな抱かれ方は僕は知らない、悲しくて苦しくて辛いだけなのに体の奥から湧いてくるこの感覚は何だろう。「やぁ。。。ああ。。。ああ。。。」「乱暴にしてるのに君は感じるんだね、誰が君をこんなに淫乱に躾けたのだろうね」「だぁ。。。だめぇ。。。壊れちゃう。。。止めて和樹さん」「そうやって私の名前を呼べば良い。。。抱いているのは私なんだよ」どういう意味だろう、まさかぼくは。。。「内が。。。締まったよ、気付いたか?」「うっ。。。うっ。。。ぐ。。。」僕のくぐもった声が耳に届く、苦しいでも和樹さんはもっと苦しいのか、益々動きが激しくなって僕を攻め立てる。「お前が意識を失う時、誰の名前を呼ぶのか教えようか」やっぱりそうだったんだ和樹さん分かったよ何を貴方が言いたいのかって事、そう僕は全の名前を無意識に成る瞬間に呼んでしまっていたんだ。なんて事を僕はしちゃったのだろうか、いくら意識がないからって僕が呼ぶべきは彼の名前のはずなのに。。。どこかに全への思いが残っているのからなのだろうか、僕が愛してるのは和樹さん貴方なのに。。。それを伝えたい、僕の貴方への思いは貴方と出会った時から決まっていたのにでも、それを口にしたところで何処まで信じて貰えるだろうか、僕は貴方だけのものだと言いながら全と寝ているのだから裏切がそこに存在してるのんだ。だから今だけは和樹さんの怒りを一身に受ける。これは僕が受けるべき罰、そして全との事を話したときもっと酷い仕打ちを受けるしかないのかもしれないそんな事はなく、裏切り者として捨てられてしまうのかも知れない。「う。。。うっ。。。」「声聞かせて、そんな耐える声じゃなく私を感じている声を出すんだ」髪を掴まれて顔を上向かされると同時にいっそう激しく突かれながら前を抜かれる。「ああ~~あっ。。。ああっ。。。イク。。。イク。。。」「そうだそれで良い。。。良いよ、顕一。。。」中に和樹さんの迸りが叩き付けられる。「あぁぁ~和樹さんのが中に。。。ああっ。。。」僕は昨日からの行為で脱力した、ベッドに突っ伏して荒い息を吐く、中のものがズルリと引き抜かれて同時に中から和樹さんが放ったものが零れ落ちる。和樹さんは僕を抱き締めた。「和樹さん僕は貴方のものです」「違う」「えっ。。。?」なんで僕は貴方ののだって言っているのに何で信じてくれないのだろうか、それほど和樹さんが全に対する嫉妬は激しいものなのだろうか、どうしたら信じて貰えるのだろう。にほんブログ村←ランキングに参加していますのでクリック宜しくお願い致します。
2009年06月18日
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bL小説です。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。18禁と成りますので18歳未満の方は閲覧禁止とさせて頂きます。懐抱2(かいほう)もう、直接触れて欲しくてならない、彼の手は巧みに僕の官能を引き出していく自分でも分かるほどの下着の濡れ、脱がして欲しくて僕に跨る和樹さん自身を足で挑発してみるとスラックスの上からでも分かるほど彼のものは僕を欲しがって膨らんでいるのが分かるのに和樹さんは僕の挑発から身を離して避けてしまった。「顕一、止さないか、私を挑発してるつもり?」「和樹さんも僕を欲しいのでしょう」「まだだよ、君をもっと気持ち良くさせたいんだ、1ヶ月振りだからね、私に奉仕させてくれないか?」なんて良い響き、奉仕ってなんだかいやらしい感じがする、でも僕は和樹さんの言葉にドキリとなる、だって和樹さんとのS○Xは1ヶ月振りだけど僕は違う、全としてる、これって浮気になるんだよね、僕は和樹さんを裏切ってる。「どうした?」「なんでもない、和樹さんが欲しいよ、早く来て。。。」「だったらその気にさせてくれないかな、奉仕するって言ったが君が我慢できないのなら要望に答えなくちゃね、時間はたっぷり有るから君を壊れるまで抱いてあげる」和樹さん、あのメールを憶えていてくれたんだ、素直に嬉しい、そう、それで良い僕を抱き壊して欲しい、そして全との事を忘れさせて欲しい、このひと時だけでも和樹さんだけの僕で居たい。「僕を壊してお願い。。。」「どうしたの?この前から変だよ」和樹さんは僕の顔を上向かせてもう一度、キスをくれたそれは優しくて僕を宥めるようなキスだった。「和樹さん。。。」「どうした?続きするんだろ?」欲しい和樹さんが欲しくて堪らない、僕は和樹さんのスラックスを脱がせに掛かる。窮屈そうな和樹さんのものが現れる、ピクピクと脈打っているのが伝わる、それに顔を寄せて口にすると口の中で質量がます。それを丁寧に舌で舐める、和樹さんの感じる場所を探りながら僕の体に覚えこませる、和樹さんの味がする。「良い。。。顕一、君はどこでこんな事を覚えたの」僕は答える代わりに先に舌を這わせて刺激する、和樹さんは我慢できないのか僕の頭を固定して銜える様に促してくる、だからそれを銜えて上下に扱くと口の深いところで白濁を吐き出した、僕も思わず一緒に果てた。「私の舐めただけでイッちゃった?」揶揄しながら僕のを舐める、だからもう一度、僕も彼のものを舐める。「口、休んでるよ、腰揺れてるし欲しい?」「頂戴、和樹さんのこれが欲しい」僕は手で和樹さんのを抜きながらそれが挿入される映像を想像した。ゴクリとのどが鳴ってしまった、聞こえただろうか、和樹さんは笑いながら僕を四つん這いにさせると後孔に舌を這わせて来た。「はぁ。。。駄目。。。そんなの。。。」「感じるだろ、ここ。。。背中を反らして君自身が蜜を垂らしているよ」そんな風に観察されるように僕の事言うなんて反則だよ、感じ過ぎてしまう。「ここ綺麗だね、こうされると良いんだね」「ああぁ。。。はぁ。。。や。。。」「嫌?嘘だよね、ここはもっとして欲しいってヒク付いてるのに」後孔を焦らす様に舐めながら慣れた僕の中に指が挿入される。「あああ~うっ。。。」「痛い?」「大丈夫、だからもっと酷くして」「私は優しくしたいんだよ」「あっ。。。あっ。。。あっ。。。」微妙なタッチで僕の中をかき回す、気持ち良くて絶えてられなくてシーツを手繰り寄せて我慢する、でもまだ指じゃ足りなくて和樹さんにどうやって訴える。「あっ。。。」「さあどうしようか?」指を抜かれてしまった、けれど入り口を弄びながら僕自身を抜かれると声が震えて腰が揺れてしまう。「そんなにしないでイってしまうよ、お願い、和樹さんのでイキたいのだから挿れて。。。お願い。。。」「入れてあげる君の乱れる姿をもっと見たいからね」入ってくる、それは指なんかよりも大きくて硬い、僕の中で育って僕を犯しながら僕を侵食していく幸せだと感じる。「あぅ。。。和樹さん。。。もっと。。。」「ああ。。。してあげる、君が求めるように今日はしてあげる」「う。。。う。。。あ。。ん。。。」胸と股間と後ろを攻められる、もう、頭の中は真っ白で和樹さんを全身で感じる、本当に欲しかったのはこの体温、もっともっと感じさせて欲しい。「やっぱり君は乱れてる方がいい。。。中に出させて。。。」「欲しい。。。出して中に出して。。。あっ。。。」中で和樹さんのものを受け止める、喉で受け止めた時よりも刺激的で魅惑的だった。そのまま中に和樹さんを感じたまま、崩れ落ちた。和樹さんはそのまま抱きしめてくれた。「まだ壊れてないね」「壊れてないよ、だってこれじゃ離れていた時間を埋めるには足りないもの」「だったらもっとしてあげなくちゃ、私もまだ足りないよ」そういって繋がったまま僕を抱き上げると僕が和樹さんの上に跨って向かい合わせに座るそのままキスをした。和樹さんを受け止めた口の中を舌で嘗め回しながら僕を揺さぶった。後ろからされるよりももっと深くで和樹さんを感じられる、そして僕の股間のものが僕と一樹さんの体で擦られる。「は。。。うん。。。はぁ。。。いい。。。良いよ。。。和樹さん。。。」「ああ。。。君の中が私を喰い尽くすようだよ。。。」「イッちゃうよ。。。和樹さん。。。イクよ。。。」「ああ。。。また君の中で出しそうだ」僕らは同時に果てた。「はぁ。。。和樹さん。。。」僕は和樹さんに抱きついた。そして僕らはその晩、何度も抱き合った、僕は壊れることは無かったけれど体は限界まで達して泥の様に眠ってしまったらしい。気が付いたら一緒に寝たはずの和樹さんの姿が無かったから少し慌てて探した。「顕一」優しい低音で呼ばれて窓の方を見ると白々と明けかけの窓辺にもたれてタバコを燻らすシルエットが浮かんでいるのを見つけてホッとする。起き上がろうとするけれど体のあちこちが痛くて起きられない。「まだ寝ていて良いのに」そういって近づいてきた和樹さんがタバコを挟んだ手で僕の顔に触れる。キスして欲しいと願うとキスされた。にほんブログ村←ランキングに参加しています、バーナークリック宜しくお願い致します。
2009年06月17日
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BL小説です。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。18禁に成りますので18歳未満の方は閲覧禁止とさせて頂きます。懐抱(かいほう)和樹さんは久し振りの僕の部屋の玄関で僕にキスの雨を降らせた、それは1か月分を遥かに超える量の様に感じた。「逢いたかった君にもう一度逢えて良かった」「僕も逢いたかった、もう、貴方に触れる事が無いと思ったからこんな嬉しいことは無い」「君は一度も逢いたいってメールをくれなかった」「逢いたかった、でも、それは言ってはいけないと思ったから」「我慢しなくていい、私にもっと甘えてくれないか、甘やかしたんだ」逢いたいなんて言ってはいけない言葉だと思っていた、和樹さんには僕の事で煩わせちゃいけないって思ったから言えなかったのにそれを許してくれる和樹さんは僕を甘やかし過ぎだ。その時だった、和樹さんの手が僕の頬に触れて逃れられない様に固定されてさっきまでも軽い挨拶代わりのキスではなくて色欲をそそる深いキスで僕を蕩けさせる。「駄目。。。ここ玄関だよ。。。声が漏れちゃう」「聞かせてやればいい、君の良い声を外を通る奴らに、私が愛してるのだと。。。」なんて事を言うのだろう、そんなの嫌だ、ふたりだけのものなのに他人に僕の声を聞かせるなんんて嫌だ、和樹さんは平気なのだろうか。「嫌。。。僕は和樹さんだけのものなのにそんなの嫌だ。。。」「君は可愛いね、そんな可愛い事を言われたら苛めるのは無しにしよう」和樹さんは自分の荷物を置き去りにして替わりに僕を抱きかかえてベッドまで運んでそのまま傾れ込むともう一度、舌を絡め合いながらキスをして服を剥ぎ取ってしまう。恥ずかしい、明かりの元に晒されたぼくの華奢な肌が恥ずかしい、何度も裸に成ってるのに慣れないでいる。「和樹さん、貴方も脱いで僕だけじゃ恥ずかしいよ」ニヤリと笑うと和樹さんは僕の上になったまま服を脱いでいく、その姿が艶かしくて僕は見惚れていた。「どうしたの?脱がしてくれないの?」和樹さんに誘われるがまま僕は手を伸ばして先ずはネクタイを抜いてワイシャツのボタンを外していく、程よく日焼けして鍛えられた肌が露わになるにつれて僕の恥ずかしさはましていった。「顔が真っ赤だ」「こんなに明るいのは初めてだから」「だったら電気を消してこよう、少し待って」そう言って羽織っただけのシャツとスラックス姿で歩く彼の後ろ姿から益々色気を感じる、男の色気ってこうやって感じるのだと思った。僕はヘッドランプを点けて和樹さんを待つ、羽織っていたシャツをパサリと落としてベッドに戻ると続きをはじめる。キスをして胸に触れて乳首を摘んだり転がしたりされるとじわじわとなんともいえない感覚が体を巡る、駄目だ、声が出てしまう、抑えなければと思うけれど和樹さんの手の動きは巧みで与えられて事の無い感覚を呼び起こされる。「はぁ。。。う。。。そんなにしないで」「感じてるんだろ、だったらもっと感じて」耳に囁く様に和樹さんの声を送られると抵抗出来なくなってしまう、体は敏感に彼の手を受け入れようとしている。手は乳首に触れながらジーンズのボタンに手をかける、起用に片手で外しながら胸に触る感触が徐々にはげしくなる。「あっ。。。ん。。。」「可愛いよ、君の白い肌が真っ赤だ」「や。。。恥ずかしい。。。華奢なんだ」「そんな事は無い、綺麗な肌だし華奢なんていうんじゃない、それで君はバランスが取れているのだから」乳首を弄りなが僕の胸から腹に掛けてキスをしていくなんだくすぐったくて一層息が乱れてしまう。「うはぁ。。。あっ。。。」体を捩ってその感覚に耐えよとすると股間に手が差し伸べられた。「あっ。。。やっ。。。」「嫌じゃないよね、ここはこんなに正直だよ」下着の上から立ち上がりかけた僕自身をくすぐるように触れて足の付け根を強く吸われた。「はぁ。。。はぁ。。。駄目、直に触って。。。」「おねだり?下着が濡れ来たよ、下着の中で苦しそうだ」にほんブログ村←ランキング参加中です、バーナークリック宜しくお願い致します!
2009年06月16日
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BL小説です。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。両度夜中、ひとりパソコンを開いて和樹さんのことを調べてみるとやっぱり大きな会社の社長なだけにホームページにプロフィール付きで紹介されている。しかも飛びっきりの笑顔の写真付きだから笑っちゃう。和樹さんこんな顔が苦手なんだと思ったけれど意外に出来てしまうんだと少しこのカメラマンに嫉妬してみる、これくらい良いよね。その時だった、メールの受信を知らせる電子音が流れた。メールソフトを立ち上げてメールを確認する.和樹さんからメールだった。なんだか感慨深い思いでメールを開けると今回心配した僕への誤りの言葉と4日後には会えると言った内容の文面が添付ファイル付きで送られて来た。ファイルにはホームページで見た写真なんかより素敵な写真が添えられていた。僕は思う、本当に生きていてくれてよかったとそして春日先生の連絡が信じられなかったわけではないけれどこうして本人から送られ来たメールを読むことが出来るなんて奇跡と呼ぶしかないと思った。そして文面にはこうも書かれていた。『君に早く逢って君を抱きたい』と。。。良いよ和樹さん僕が壊れるほど抱いて欲しい、そして貴方に壊されるなら僕は本望だと思う。だから僕の返信メールには『僕を壊して。。。愛しています』そう、壊れた僕を一生傍に置いて欲しいそして二人だけの壊れた世界で貴方と生き続けたいなんてオカルトチックなことまで浮かんでしまった。そうだ、それほど僕は和樹さんを愛してしまったんだ、だから全のことはもっと違う次元で考えることになるんだろうか?和樹さんはどう思うだろう?なんか試すみたいな文章だけど僕の本音なんだ、だから早く貴方に逢いたい、貴方に逢って貴方の体温を感じて貴方が生きているって実感したい。後4日、すこし逢える楽しみが少し遠のいたけれどその分、僕はまだ生きていられる、だって飛行機が落ちたって聞いたとき、頭の隅で生きていて欲しいと願う僕と貴方が居ないのなら死んでしまいたいって思った僕が居たんだ。そして4日と言う日々はなんだかあっけなく過ぎていった、全の訪れも、砂田さんが来て仕事の打ち合わせも無かったお陰でなんだか長い4日間だった。でもそのお陰で僕は普段出来ない掃除をして部屋の整頓と書棚の整理をし、あの日和樹さんの為に作ろうとしたカレーを再び作る、今回はちゃんと完成させることが出来たしおまけにサラダなんてものを作ってみた。それにカレーに合いそうな赤ワインも用意した。チャイムが鳴る、僕はドアを開けるとあの日、公園で僕が見た外人のような顔をした和樹さんが立っていた、僕は彼に飛びついて抱き止められた。和樹さんの香りに和樹さんの体温がスーツ越しに伝わる、僕が一番欲しかった温もりだった。「ただいま」「お帰りなさない、そして生きていてありがとう」泣きそうな僕の頬を撫でて和樹さんがキスをくれた、それは暖かくて泣きたくなるくらいのキスだった。にほんブログ村←ランキングに参加しています、バーナークリック宜しくお願い致します。
2009年06月15日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい幽光涙が止まらなかった、全は僕を椅子に座らせると自分も僕の向かいに座ってタバコを取り出して火をつけてた、僕にも進めてくれたけれどとてもそんな気分に成れ無かった。「大丈夫?」「あっ。。。ありがとう」「もう少し喜んだらどうなんだ」春日先生の話によると和樹さんは提携書類の一部に不備があったそうで予定していた便には載れ無かったのが幸いしたらしいのだけれど手放しでは喜べない、だって100にんほどの乗客の命が亡くなってその家族や恋人が悲しい思いをしてる、そしてもしかしたら僕はその中のひとりになっていたのかも知れないのだと思う。でも、和樹さんが生きていてくれていたのはとても嬉しいことだ。その時だった、全がいきなりキスをして来た。「ぜ。。。全。。。何をするんだよ」「何ってキスだよ、あの人が無事だって分かったんだから良いことしようよ」そんな気分じゃないと思った瞬間もう一度抱きしめられて立たされた、そしてお尻を撫でて来た全はもう一度キスを繰り返す、そんなことをされたら僕は感じてしまう、流されたくない。「全、今日は嫌だお願い止めて」その願いが届いたのか全はキスと手の動きを止めて僕から離れて背中を向けた。そして玄関に向かって歩き出すととそのままで手を振った。「顕一、また来るよ、あの人が助かってよかったな」なんて言葉を残して立ち去ったけれどなんだか最後の別れのようで僕は心が痛かった。まさかと思うけれど別れのキスだっのかな。。。にほんブログ村ランキングに参加していますバーナークリック宜しくお願い致します。ランキングに参加していますバーナークリック宜しくお願い致します。
2009年06月14日
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こんにちは佐玖螺でございますショックです。昨日、書いた小説投稿する時間がメンテナンスと重なって全部消えてしまいましたメンテナンスに気付かなかった自分にです。にほんブログ村
2009年06月14日
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BL小説です。興味の無い方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。風呂では何も無かった、その代わり朔耶は約束をさせられた。「絶対に今日の事は他の人に話していけないよ、僕達二人の秘密だよ、これを誰かに話したら僕は家庭教師を辞めるからね」そういわれて朔耶は無言で頷いて絶対に話さないと誓って指切りをしてそれを西本は笑って頭を撫で身支度を整えて母親と入れ違いに藤野の家を後にした。朔耶は西本が彼にした事だけは話さないで学校での出来事、家での勉強の事を話し、母親は疲れていた笑顔で朔耶の話を聞いた。母親はこれでコミニケーションが十分だと思っていた、実際、朔耶は寂しいとか口にした事が無かった。あれから何度か西本と勉強することは有ったが朔耶に触れて来ることは無かった。正直なぜだと思った、朔耶は約束したのだからまた何かいい事が有るのだと思っていたから少し寂しいと思っていた。そう、西本にされた行為は朔耶に取って秘密を共有することで友情の証のような意味を成していたのだ。「先生。。。」「どうしたの朔耶くん」「勉強を終わりにしようよ」「疲れちゃった?」「そうじゃないよ」「だったらなに」朔耶は言えないと思った、自分から言ってはいけないことだと思った、だから西本から言うまでは黙って言うと思ったのだった。「どうしたの言わないと分からないよ」「言って言いの?」幼い瞳が西本を見つめ何か言いたげにしているのを西本は察していたがあえて言わないで朔耶自身から言わせるように仕組んでいたのだった。「何も無いのなら勉強を続けるよ、まだこの問題解けていないのだからね」そういって算数のドリルの問題を指差すと回答を促した。「ねぇ~朔耶くん何が言いたいかは先生分かったよ、でもね、今日は駄目なんだ、今度、お母さんが帰りの遅いとき教えてよ」甘い声で耳元で囁くように話されると朔耶の背筋をくすぐったいものが走ったのを感じて体を捩じらした。「うん、こんどお母さんにきいておくね」屈託の無い笑顔を朔耶は向けてくる、それを見た西本は心の中で呟いた。《これほどまでになるとは育てがいが有るのか楽しみだ》そんな思いを朔耶は知らないというか知らなさ過ぎたのだった。にほんブログ村←ランキングにさkk増しています、バーナークリック宜しくお願い致します。
2009年06月13日
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BL小説です。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。哀2春日先生で大丈夫なのだろうか、友人だからと言っても春日先生は部外者だから直接、会社の情報を得るのは難しいと成ると和樹さんの家族から情報を得る方法しかないのだろうか?だとすれば和樹さんの家族。。。僕は知らない。。。「顕一、大丈夫?」「うん、ありがとう少し落ち着いた、ねぇ、全、何で人を好きになるんだろう」「さぁ~何でかな、気づいたらその人の事が気になって仕方なくなる、そしてその人と一緒に居たいと思うのが好きってことじゃないかと俺は思う」「そう。。。」そうなんんだ、だから全は佐伯先生のことをそうやって思えるようになったんだ、僕は和樹さんのことどうやって好きになったのだろうと出会った日のことを思い出してみる。最初、和樹さんを見たときは日本人ではないのかと思った、声を聞いてテノールで優しい声なのだろうと思った、そのときもうすでに惹かれていたのだと思う、一目惚れってこういうことをいうのだと気づいた。和樹さんはどうだったのだろう。「顕一、春日さんから」全の携帯に春日さんから連絡が入った、どんな結果でも平気で居られるだろうか、自信が無いこんな経験なんて無いのだから当たり前だと思うけれど怖い、さっきまで何とか自分を保っていられたけれど。。。心臓が飛び出しそうなほど脈を打っている。「顕一、大丈夫か?俺が聞いてやるよ」「いい、全、それは僕の役目だよ」「そう、だったらしっかり聞かなくちゃ、手が震えてる」僕は全の差し出した手から携帯を奪うと春日先生の声に耳を傾けた。「春日先生。。。」携帯の向こうから聞こえてくる声が遠く聞こえる、僕の足が震えだす、それを抱きとめて全が先生の話を聞いてくれた。「無理言って申し訳ありませんでした。はい、ありがとうございます」一通り話し終えると全は携帯をしまって抱き止めていた僕を抱きなおして椅子に座らせてくれた。もう駄目だと思った、全がもう一度抱きしめてくれる、涙が溢れて来て全の服に染みを作って止まらない、こんなに泣いたのはどれくらい振りだろうかと思う。泣くというよりは嗚咽と言った方がいいのかもしれない。和樹さんを思って泣く。。。にほんブログ村←ランキングに参加しています、バーナークリック宜しくお願い致します。
2009年06月13日
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こんばんは佐玖螺ですm(__)m実は「焦れる」の方はもう一つストーリーを考えていましてた。どっちにするか迷った挙句、和樹さんを事故に合わせることにしました。で、もう一つは。。。なのですがそちらもUPしようかなと考えていますが迷っています。どうしようか?にほんブログ村
2009年06月12日
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BL小説です、興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。哀和樹さんからDVDが送られて来てから僕は毎日、有頂天で生活出来た。自分自身、単純だと思った、そして和樹さんからメールが送られてきた、その内容は遠慮するなというものだった、和樹さんはあまり僕のことを知らないでアメリカへ行ってしまったからメールで何でも報告しろだって、忙しくてもメールぐらいは読む暇はあるだって、もう明日の夕方には日本だというのに今頃、遅いよ、でもそれが嬉しかった。和樹さんは日本に戻ってから休みが1週間取れたらしい、僕も合わせて休みを取ったから頑張ってプロットを仕上げる、それを明日の昼に砂田さんに渡してo.kが出れば休み明けには原稿に取り掛かる予定だ。そんなことよりも和樹さんに逢えるのが楽しみだ。朝早く目が覚めてしまった所為か1日がとても長く感じたけれど砂田にプロットを渡してから食事を取る。砂田さんは何か他に用事が有るとかで会社に帰っていった、久し振りになんだかキッチンに立ちたい気分だったからBGM代わりにテレビを付けてキッチンに立つとカレーを作り始めた。和樹さんに食べてもらう為に作る、サラダを作って二人で食べる、彼はどんな顔をするだろうか、僕の手料理初めて和樹さんに食べてもらう、カレーなら失敗は無いはずだから正直、これにしたと言うわけだ。その時だった、昼の賑やかな番組に流れるニュース速報はアメリカから日本に向かっていた飛行機が消息を絶ったというものだった。「アメリカ。。。和樹さん。。。」僕は手にしていた包丁を取り落としそうになったけれどそれだけは辛うじて避ける事が出来た。その時だった、玄関のドアが開いて全が姿を見せる、なぜこんな時に現れるのこんな出来事を予感していたように全は僕に近づいていう。「どうしたのそんな顔して愛人の家だよ、俺が来ちゃまずかった」「全。。。」甘えちゃいけないって思ったけれど全の顔を見て思わず泣き出しそうに成っていた。全は優しく抱きしめてくれた。「どうしたの話してみなよ」「飛行機が。。。」「飛行機がどうしたの」「あれ。。。」僕はテレビを指差すことしか出来なかった、テレビは飛行機の墜落を知らせる特別番組へと何時のかにか切り替わっていた。「これがどうしたの」「か。。。和樹さんが。。。」「乗ってるの?」頷いた僕の背中をさすって落ち着かせようとしている。「ここに座って」震える体を支えるように椅子に座らせて冷蔵庫から水を出して飲むように進めてくれた。でも、キャップが上手く外せない、それを見かねてペットボトルを取り上げると開けて渡してくれた。水を飲んで少し落ち着いた僕に全が聞いてくる、飛行機は確かにテレビで言っているものなのかという。和樹さんから聞かされていた飛行機に間違いは無かった。搭乗者名簿が読み上げられるニュースを見ては居られなかった、そこに和樹さんの名前らしきものが有った。「顕一、気をしっかり持てよ、あいつの名前が有ったからって乗ってるとは限らない、瀬戸さんの会社に問い合わせてみよう」「でも全、身内でもないのに教えてくれるだろうか」「お前、以外に冷静だね、そうだな無理かも知れない、ねぇ、あいつの交友関係、知ってる?」「うん、春日千史さんていう医者、幼馴染」「そいつの連絡先は分かる?」全はなんで親切にしてくれるのかな、分からない。「全」「なに」「なんで親切にしてくれるの」「そんなに弱ってるお前、苛めても面白くないし、瀬戸さんがお前の大事な男だって言うななら俺にも少しは関係あるからね」そういって僕が渡したメモ用紙を見ながら春日先生に電話をしてくれいる、こんな時に何も出来ない自分が悲しくて切ないそして和樹さんどうか生きていて欲しいと願う。そう、安否が本当に確認されない内は少しでも希望を持ちたいと思うのは誰もが願う事では無いだろうか。。。「和樹さん。。。」にほんブログ村←ランキングに参加しています、バーナークリック宜しくお願い致します。
2009年06月11日
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BL小説です。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。届く和樹さんへの思いは尽きなくてメール画面を見つめながら彼の送って来た文面を何度も読み返してみるけれど添付画像はこの思いをより一層強くさせる。いっその事、国際電話掛けてみようか、忙しい彼を捕まえて話をするなんてことしてはいけないって思う、夜はゆっくり休んで朝は気分良く起きて欲しいと願うからそれだけはしないで置こうと思う。その時だった、来客をを告げるチャイムが鳴った、国際郵便の小包だった。初めて見た時と同じ綺麗な文字が並び中身はDVDらしいのがわかった。慌てて小包を開けて中身を確認すると手紙とDVDが一枚同封されていた。嬉しさを抑えてプレーヤーの電源を入れてディスクをセットしてテレビを付けるとそこに映し出されたのは懐かしい笑顔と僕の好き甘くて低い声、動く和樹さんだった。手紙には後一週間後には無事、提携が終わりその後、日本にはその後直ぐに戻れるって書いてある。映像の和樹さんはどこかぎこちなく見える、自分でVTRを回しながらカメラに向かって話すのだからそうだろ、僕なら絶対することは出来ない。でもそんな和樹さんの口から発せれれる言葉は色っぽい言葉が並べられていた。「顕一、元気だった、私は君を抱きたいよ、あの時の君の可愛い顔と声聞いて気持ちよくなりたい、帰ったら、朝も晩も関係なく抱き合いたい」顔が真っ赤になるのが分かった体が火照る、僕も和樹さんに分からなく成るほど抱いてもらいたいと思う。「8日後の夜には君に逢えるだろう、休みをもらったから一緒に居られる楽しみだ、愛してる」そう言った言葉で締め括られていた。嬉しい、僕も和樹さんを愛してる、目の前の貴方に向かって話しかける、早く逢いたいという思い出いっぱいだ。5分ほどのVTRが終わってふと我に返る、そう、全の事を思い出した、なぜ今って思うけれど僕について回る全の愛人という言葉が胸に傷をつける。そういえば、あの日以来、全とは逢っていないあれで僕らの関係が終わったのならばそれでいいのだけれどいつまたいきなり呼び出されると思うと胸が痛む、和樹さんが帰って来たら誤魔化し様がない。にほんブログ村←ランキングに参加しています、バーナークリック宜しくお願い致します。
2009年06月10日
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BL小説です。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。想全が僕から離れるという話が有ってから何日間が過ぎた、砂田さんは編集長が進めるだけあって仕事の出来る人だった、そして僕のファンであるというだけ有って僕の作品について詳しく知っていた。それは仕事をする上で都合が良かったし、彼女の性格は朗らかで優しくて頭のいい人だったのが幸いして僕は気分良く仕事が出来た。あれから一度も全から呼び出しは無かった、その事は寂しくも有ったしホットもしてるいる。寂しい?何でだろう、なぜ、そう思うのだろう、清々してると言ったほうが正しいのかも知れない。「先生、どうなさったんですか?ボーっとして」「え?そうだった」「ええ、考え事ですか?さっきから呼んでるのに返事してくれないので私、そのまま帰ろうかと思いましたよ」「えっ?」「も~先生ったら、これ、頼まれていた資料です」「ありがとう、そこに置いておいて」「では私は帰りますね」それだけ言うと彼女は帰っていった。彼女との会話は楽しかった、こんな感じは久し振りだった。全と居るのは出会った頃は楽しかった、後半は苦しいことばかりだった、その代わり和樹さんと出会う事が出来たけれどここの半月間、会えない間は寂しさが募った、メールを毎日もらったけれどこの1週間は何も無い、こっちからも忙しいのに迷惑に成らない様にメールをしなかった。和樹さんどうしてるだろうか。。。メールを開けてみる、やっぱり今日も和樹さんからのメールは無かったけれど和樹さんはどうしてるだろうか?病気なんてないよね、それだけを思う。 にほんブログ村←ランキングに参加していますのバーナークリックよろしくお願い致します。
2009年06月09日
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BL小説です。興味の無い方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮ください。別2タクシーをタクシーを降りると降りるとビルのビルの5階の編集社に向かう、オフィスの中では誰もがが忙しそうに働いていた。「これは葉葉月月先生、お忙しいところ申し訳ありません」「いえ」声を掛けて来たのは編集長だった、この部屋に全の姿は無い、外に出ているのかな、顔を見なくて良かったと思う。応接スペースに通されてソファーに座ると編集長は申し訳けなさそうな顔で僕にいう。「実は皆藤君が先生の担当を外して欲しいと言い出しまして、こちらとしては何かトラブルが有ったのであれば考えますが先生から苦情など聞いたこと有りませんでしたし、彼自身なぜ担当を辞めたいのか理由を言いませんので」困った様子編集長、そこに女子社員がお茶を運んで来た、まだ若い20代前半だろうか、ここでは初めて見る顔だ、美人というよりは可愛らしい感じで好感の持てる女性だ。「皆藤君がなぜ、僕から離れたいかは分かりませんがもしかしたら親友という立場でやり難さを感じていたのかも知れません、彼の思い通りにして上げて下さい」「そういって頂けると助かります、では皆藤くんは先生から外れてもらうことにして新しい担当はこの砂田に任せます」そういって砂田杏子と言う、彼女が僕の担当になった、彼女は27歳で少し前までファッション誌の編集をしていたそうなのだが雑誌の休刊に伴い小説の編集に回されたそうだ。でもちょっと驚いた、僕よりも若いかと思った彼女が年上でしかも僕のファンだという、その方が良いか、僕の事を知らないよりも有る程度知識を持っていてくれれば役に立つしだろう。それよりも全の事が気にかかる、やはり僕のとの関係で何か考えるところが有ったのだろうか、まあ良い、そのうち全に問い詰めてやる。砂田さんは笑顔で僕に挨拶すると自分のデスクに戻って言った、編集長の話では全から砂田さんに引継ぎを終えるまでは全と彼女で動くらしい。にほんブログ村←ランキングに参加していますのでバーナークリック宜しくお願い致します。
2009年06月08日
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こんばんは佐玖螺でございます。やぁ~~なんだか知らないのですがwindowsgが起動しなくなりまして仕方なくリカバリをしました。PCを戻すまで朝までかかりました。。。私のバカぁ~~バックアップとっておけよ。。。(__)にほんブログ村
2009年06月08日
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BL小説です。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。別朝方夢を見た、僕を抱いた眼鏡をかけていない全が優しい顔で僕を見下ろして頭を撫でながら言う、耳に浸み込む声で言う。「顕一、これで終わりだ、さようなら」その言葉を言い終えた時、全の目からは雫が零れ落ちてそれを隠すように眼鏡を掛けるとベッドを降りてドアに向かう全は振り向くこともなく立ち去って行った。目が覚める、全の姿は夢の様にどこにもなくてサイドボードには白い封筒が置かれていた。胸が痛い、愛人だなんて言いながら僕を恋人の様に優しく抱いてそれで「さようなら」なんてなんだか捨てられたみたいだ。封筒を手に取るとそれは伸び々に成っていた佐伯賛成の受賞祝賀パーティー兼、婚約披露パーティーの招待状だった。胸がズキリとした愛していないのになぜだろうと思うと同時にこれで全ともは切れたのだと心のどこかでホッとしたような、切ないような思いと同時に涙が溢れ出す。結局、僕はチェックアウトぎりぎりまで部屋で寛いでホテルを出ると自分の部屋に戻る、こんなとき和樹さんの顔が見たくて仕方がない、甘えてると思うけれど彼が僕に癒しをくれるんだ。そう、僕の恋人は和樹さんなんだ。パソコンを開けるとメールをチェックする、いつも届いてるはずのメールがない、なんだか見捨てられた気分になった、でも、忙しいのかもしれない、アメリカの会社との提携で向こうに行っているということだから彼にとっては気の抜けない日々だろうに僕に時間を割くのならば提携相手の方に気を使った方が和樹さんにとっては有意義なはずだ。我慢しなくちゃと思う。そのときだった、編集社からのメールが届いた、全ではない。会社に来て欲しいというものだった。なんだだろ、出版社に呼ばれるなんていろんなことが頭の中をぐるぐる巡る、とにかく僕は出かける準備をするとタクシーで出版社に向かう、何があるというのだろうか?にほんブログ村←ランキングに参加しています、バーナークリック宜しくお願い致します。
2009年06月07日
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BL小説です。興味の無い方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。18禁とさせて頂きますので18歳未満の方は閲覧禁止になります。密3全はバスルームから僕を抱いて隣のパウダールームへと移った。自分はバスローブを羽織り簡単に髪を乾かすと僕の体を綺麗に拭いて髪をドライヤーで乾かして部屋着を肩に掛けてくれた。彼がこれほどまでに優しいのは多分、この前の件が有ったからその償いの積りなのかも知れないけれど親切にされるのは悪い気はしない。その時だった、鏡の中の全と目が合った、全は僕を見つめてくるけれど僕は視線を逸らしてしまった。「髪、乾いたよ、まだ歩けない?」僕は問いかけに頷くだけで答えると下を向いて全と目を合わせないように勤めた。「顕一はやっぱり可愛いよ、全身真っ赤だ」「えっ?」僕自身を揶揄されて僕は鏡で自分の体を確認すると言われて通り、全身が朱に染まってるのが分かった。恥ずかしい。「見ないで。。。恥ずかしい。。。」「そかな、全身で俺を欲しがってるんじゃないの、続きしようよ」そういってもう一度、僕を抱き上げベッドルームに向かうといつの間にかカーテンが開けられて夜景が全体に広がっている。僕をベッドの横たえると夜景楽しむ余裕も無く、全はバスローブを脱いで僕に覆い被さって来た。僕はというとさっき掛けてもらった部屋着はさっき抱き上げられた時にハラリと肩から落ちてしまい、結局、裸のまま寝かされた。激しいキスが僕を襲う、全の乾ききらない髪が僕の頬に雫をたらす。僕を起こしてベッドに上がった全を跨る様に僕は座らされると乳首と股間のものを嬲られると体がピクリと反応した。全は僕の背中に口付けて立ち上がった全自身を自分で入れるように命令された。「入れてよ自分で慣らさなくてもここは受け入れる事出来るだろ、さっき散々慣らしたのだから」触られた後孔がヒク付くのが自分で分かるほど体は全に慣らされていた。僕は腰を持ち上げると全自信に合わせるようにして腰を固定すると全は僕を支えてくれたけれどお尻を開いて挿入するように命令される。そう、かれはどこまでも僕を苛めながら寝るのが楽しいらしい、彼は挿入を始めた僕の顔を上げさせてベッドの正面の大鏡に僕の姿見るように言う。「見てご覧よ、君の後孔が美味しそうに俺のを飲み込んでいくよ、いやらしい光景だ」僕は全の太ももに手をついてバランスを保ちながら腰を落としていった。「はぁ。。。うっ。。。あああぁ~」「全部飲み込めたね、見てよここがこんなに広がってる、ねぇ、いってみてよどんなふうなのか?」その瞬間、腰が揺さぶられた。[はぁっ。。。ああ。。。。やぁ。。。や。。。」「言ってよどうなってるのここは」全の指が結合部分に触れてくる、それだけでもイキそうになるのを耐えて今の情況を口にする。「全のが僕の中に入ってる、繋がってる。。。」「はい、よく言えました、許して上げる」そういって体制を入れ変えると後ろから攻められる。「ああ。。。全。。。駄目。。。はげしい。。。ああ。。。ん」「君のここが。。。締まるよ。。。いい。。。」全が追い上げる、激しくて繋がった場所が寝で焼けてしまいそうでベッドに爪を立てた。「やぁぁ。。。そんなに激しくしなで。。。」「顕一、君は俺のものだ。。。離さない。。。」え?全今なんて言ったの嘘。。。そんなのずるいよ、僕の意識が飛んでるからってそんな言葉言うなんてけれど信じない、僕は全の言葉なんてもう信じない。僕らは一晩中抱き合った、全が離してくれなかったから。。。限界まで足を広げて全を受け取った、疲れ果て眠りに落ちた僕を全は抱き込んで離さないようにしていた、それは目が覚めたとき全の鼓動が直ぐ側に有ったから驚いた。シャワーを浴びたい、全に抱かれた感覚を流してしまいたい。けれどあどけない寝顔の全を見ながら思う、彼が起きるまでこのままでも良いかも知れない、全が目覚めたらこんな思いは無くなると思うと少し寂しい気もする。何を考えてるんだ、僕は脅されてるって事を忘れちゃいけない、そして和希さんがいる事をそう、僕の大好きな和希さんにこのことはばれてはいけないんだ。にほんブログ村←ランキングに参加していますバーナークリック宜しくお願い致します!
2009年06月06日
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こんばんは佐玖螺でございますm(__)mやぁ~~常々思うのですがブログ削除の基準てどうなんでしょうね?確かに規約に違反すれば削除なのでしょうが。。。どこまでが大丈夫でどこからがアウトなのでしょうね?線引きがわかりませんがUPが許可されている時点でアウトではないのですよね、あたりまえかぁ~~そんなわけで「君がいるから」久し振りのUPで御座います。この内容で大丈夫なのかなって思ってみる。にほんブログ村
2009年06月06日
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BL小説です。興味の無い方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。18禁とさせて頂きますので18歳未満の方は閲覧禁止とさせて頂きます。西本の手が朔耶に伸び易々と抱き上げると椅子に座り直して膝に朔耶を乗せて抱きしめると背中に顔を埋めて匂いをかぐと息を付き、朔耶の肩に頭を預けた。「先生、どうしたの?重いよ。。。」「良いことしよう」「良いこと?」「うん、気持ち良いことだよ」抱きしめた朔耶の首筋に唇を落とす。「先生、くすぐったいよ、それがいいことなの?」「しー黙って」スルリと手がズボンの上から朔耶の股間に伸びる。「な。。。何?先生。。。」「男はね、ここを触ると気持ち良いんだよ、自分で触ったこと無い?」ふるふると首を振る朔耶の首筋は朱に染まり恥ずかしげに俯いているが嫌がる様子は無く、西本の動きはエスカレートしていき、ズボンのボタンを外してファスナーを下ろしていく、それが何を意味しているかは朔耶は分からないでいるが西本の手が朔耶に触れる。「や。。。何?先生、なにをするの?先生の手、冷たいよ」不安げな朔耶の声に耳元で擽るように西本が呟きながら手に取るとゆっくりと扱き始める。「これから良いことするって言ったよね、こうするとズボンの上から触るより気持ちいいんだよ」「あっ。。。先生。。。なに?むずむずするよ、先生。。。」「可愛いね、朔耶くんのここ、まだ何も知らないんだね」朔耶は小さな手で西本にしがみつき、何かを絶えるような仕草を見せながら体をくねらせる姿は西本行為を助長させる。「先生。。。なんだか変なの。。。何か出そうなの。。。先生。。。トイレ行かせて。。。」しがみつく朔耶の体を抱き寄せる手に力を込めると朔耶を抜く手を早めていくと朔耶が震えだす。「先生。。。駄目。。。もう我慢できないよ。。。出ちゃう先生」「出して良いんだよ。。。僕が受け止めてあげるから出していいんだよ」「あっ。。。」西本の手が朔耶の出したものを受け止めた手をティッシュで拭うと脱力しきった朔耶の体を優しく抱きしめた。「先生、ごめんなさい、先生の手汚しちゃった。。。」「何を謝るの?したのは先生なんだから君が謝ることは無いんだよ、気持ちよったんだろ?」「でも。。。汚いでしょ」「汚くなんか無いよ、これは朔耶くんが気持ち良かったって証拠だよ、精子って言うんだよ、男はね気持ち良いと出るんだよ」見上げる朔耶の頭を撫でながら今度は唇に触れるだけのキスをする。「君は可愛いね、これからいろいろ教えてあげるからね」頭を撫でながら今度は朔耶の唇を親指で撫でると朔耶の手を取って自分の股間に触れさせる。ビクリと手を引っ込めようとする朔耶を捕らえるとそれをまた股間へと持っていって触れさせると笑顔を作って囁くように言い聞かせる。「今度は僕のを気持ちよくしてくれる?」「は。。。はい。。。」「素直で良いね、朔耶くんは良い子だ」西本は自らのファスナーを下ろすと自身を取り出し、朔耶の手を導いて触れさせる。「先生の大きくてピクピクしてる、触ると気持ち良いの?」「うん、良いよ、だから触って気持ちよくして」西本自信のを手に取り扱くと先端から先走りの露が溢れ出す。「先生、これ何?」「うぅ。。。ふっ。。。それはね気持ちいいと出てくるんだ」「先生のどんどん大きくなるよ、それに硬い」「良いよ、朔耶くんそれ舐めてみて」「舐めるの?」「うん、ここに沿って舌を這わせるんだよ」朔耶は西本に言われるまま床に降りて足の間に屈むと西本のものに舌を這わせ、小さな口に精一杯頬張り西本の享楽を誘い西本は朔耶に教えながら快感に身を委ねた。「は。。。あ。。。大きい先生大きいよ」「君は物覚えがいいね、そう、もっと舌を使ってみて。。。ああ。。。出るよ。。。」朔耶の小さな口では受け止め切れなかったものが朔耶の顔と手を汚す、朔耶はむせながら顔に掛かった汚れをティッシュでふき取る、西本は朔耶の頬をの汚れを拭きながら満足そうに言う。「良かったよ、朔耶くんは飲み込みが良いね、次はもっと良いことを教えてあげよう、汚れてしまった、お風呂に入ろうか?」「先生、良かった、俺、上手だった?」「うん、良かったよ凄く気持ちよかった今日はこれまでにしよう、お風呂はいろうか?」幼い目が見上げながら問いかける唇にキスをして頬を優しく撫でた。朔耶は西本に抱きつき「好き」だといった。「ああ、僕も君の事が好きだよ、だから良いことするんだよ、でもね、これは二人の秘密だよ、誰にも言っちゃいけないよ、君の友達の倉本くんにもね」「言わないよ先生」「そしてもう1つ約束、良い事してる間は要って呼んでいいね?」朔耶その西本の約束を守るように首を縦に振り、笑顔で西本の名前を呼んだ。そんな朔耶の頭を撫でると抱き上げてバスルームへと向かい、シャワーで汚れを洗ってやる、先保の続きをするつもりはなかった、朔耶には徐々に教え込む積りで居たのだ。にほんブログ村←ランキング参加しています、クリック宜しくお願い致します!
2009年06月05日
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BL小説です。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。18禁に成りますので18歳未満の方は閲覧禁止とさせて頂きます。密2全に連れられて入ったのはさっき全が言っていたダブルルーム、勿論、ベッドはキングサイズが1つ、その前の壁には大きな鏡が全面にはめ込まれている。部屋の窓にはカーテンが引かれていて部屋の中は間接照明で薄暗い、全が明かりを全開にする、眩しい光が飛び込んでくる。「どう?気に入った、君の部屋よりもムードがいいだろ、この前のお詫びと言ってはなんだけど。。。」そんな気持ちが有るのならばこんな事は止めて欲しいと思う、そして愛人契約なんてバカげた事も終わりにして僕を解放して欲しいと思う、なのになぜ、全は僕を解放しないのか、まあ良い、彼が飽きるまでも付き会ってやる。「シャワー浴びて来いよ、でも、自分で抜いちゃ駄目だよ」そういって僕の股間をを指すと意地悪そうな笑みを浮かべて囁いてくる。「この前みたいにイケ無い様に縛ってあげようか」あんなのはもう嫌だ、僕はそっぽを向いて黙殺するのを全は笑いながら「冗談」だという、性質が悪過ぎる。僕はバスルームに入って体を流しながらバスタブにお湯を溜める。居た堪れない気分になるけれど何時か慣れてしまうのかと思うと悲しくなって来る。その時だった、バスルームのドアが開けられて全が裸で入って来る、見慣れた体なのになんだかとても卑猥な感じがする。「なにを今更、照れてるの」「そ。。。そんなんじゃないよ」「だったら何?」そう言いながらバスタブに溜めていたお湯を止めて僕を後ろから抱きしめて来る。「なんで来たの?」「待ってるの退屈だったから、それにこの方が合理的だと思わない?」こっちが嫌なんだと思うけれどそれを言ってしまったら何をされるか分かったものでは無い、少しでも楽に全と繋がる事を最近では考えることにしている。「この前の傷、見せて」「もう、治ってるよ」「そう、あの医者にも抱かれたの?瀬戸さんのお友達だったよね彼、綺麗な人だけれど瀬戸さんの恋人かな?」「そんなの僕は知らない、知っていても全に教える義務はない」「そうなんだ、まぁいいや、俺にも関係ないからね」いきなり泡立てたタオルで胸を撫でられた、ピクリと体が跳ねるのを全に揶揄される。「敏感だ、誰に教わったのかな」「。。。」「敏感な、顕一は好きだよ」首筋にキスされると同時に前を触られる。「あっ。。。」「どう、何時もと違う感触は感じ方が違うから気持ちいいんだね」駄目だ、体が反応してしまう、さっき中途半端に高めれれた体はもう、僕の意思とは関係無く反応を全の愛撫に返してしまう。僕はバスタブ手を突かされて腰を上げさせられ、ソープの付いた手で後ろを弄られる。「なっ。。。うっ。。。」「ヒクヒクして俺を誘ってるのにまだ駄目だね、解さないと君のここは何時でもバージンみたいだ」「あっ。。。」「怖がらないで今日は優しくしてあげる、ちゃんと言う事聞いて来てくれたからね、来なくてもやる事は同じだけど」「はっ。。。」全の指が入って来る、入り口で円を書くようにユルリとゆっくり撫でるようにする。声が出そうに成るのを抑える、バスルームに響く声を聞かれたくない。「うっ。。。ん。。。」「我慢しないでよ、お前の声聞かせてよ」「うっ。。。や。。。」「今のうちだよ、そんな強がりも」「はぁっ。。。」中で動く全の指、そして胸で動く指がリアルに感じられる。「そういいよ、顕一の中が指を締め付けてくる、中が動いてる」「い。。。いや。。。う。。。」一番奥の敏感な場所に触れるか触れないかのところで指が抜かれる。「いやぁ~」「まだだよ、色っぽい声だね、もう少し聞かせて」指が増やされる、この前の様な乱暴な抱き方じゃなくて優しくて僕の媚態を引き出すような膳の指の動きが我慢できない、ぎりぎりまで引き抜いて指を増やしてそれを繰り返す。「全。。。お願い。。。あっぁ~~」「君は甘やかした方がいい声で啼くね、その癖、苛めると淫乱になる、どっちらでも君はいやらしのには変わり無いんだけどね」全の言葉が僕を嬲る、けれどそれは僕に取って甘い媚薬の様に体を擽る、震える体が全を誘う、欲しくて我慢できないとこまで追い詰められる。胸だけでなくて僕自身も嬲られる。「全、中に挿れてお願い、全のでイかせて」「君はお願いの仕方も上手になったね、薬を使わなくてもこんなにいい反応を見せてくれるんだね、いいよあげる」全のが入って来る、太くて硬いそれで中をかき回す、僕は無意識にその動きに合わせて腰を動かす、それを全が揶揄したけれどそんなの気付かないほど体は全を欲しがってる、中で蠢く全自信、僕を感じて益々大きくなる。僕の頭は真っ白になる、全にされているのになんでこんなにも感じて分からなくなってしまうのだろう。「あ。。。全。。。もっと。。。欲しい。。。中にお願い。。。」「いいね、いやらしい君は好きだよ。。。あげるよ、俺のを。。。だから好きだといって。。。」「全。。。好き。。。だからお願い。。。」僕は前後不覚になりながら何を言ったのだろう、二人の間に好きなんてことないただの関係なのに全が欲するまま、僕は全を求めてた。バスタブの中で冷えた体を温める、立てなくなった僕を抱いて入ってくれる。優しい全、でも残酷な全、僕にあんな事を言わせて何が楽しいのだろう、二人の間には好きなんて無いのにそう言ったのは全なのになぜ、今更、言わせるのだろう。「どう?温まった?」「あ。。。うん。。。」「そう、だったら出てベッドで待っていて俺はもう少し浸かるから」「でも。。。」「何?もしかして立てない。。。あははは。。。だったら一緒に出よう、抱いていってあげるからね」恋人に言うみたいに優しい、この前の償いの積りなのだろう、信じちゃいけない、全の恋人ではないのだから、そう、愛人だって全は言ったけれど以前と変わらない僕らは体だけの関係なのだからもっと最悪なのはこれは脅されてて築かされた関係なんだ。にほんブログ村←ランキングに参加していますのでクリック宜しくお願い致します。
2009年06月05日
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こんばんは佐玖螺でございますm(__)mパチンコをやるのですが当たりが出ませんねぇ~~平日は駄目です。。。土日のいずれかまで我慢です。我慢!といっても後、一日、2日。。。(?_?)にほんブログ村
2009年06月05日
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BL小説です。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。18禁に成りますので18歳未満の方は閲覧禁止にさせて頂きます。密先生は紅茶を持って満面の笑みを浮かべながら帰っていった、僕は和希さんからのメールを開けてみる。添付ファイルを開けてみるとそこには引きつった笑顔の和希さんが居た。この人がどんな風にカメラの前に立ち、この写真を撮影したかと思うと笑えてくる、和希さんの滞在先の部屋らしい、綺麗な夜景が窓の外に見える、彼の気遣いがわかる様だ。文面は当たり障りない日常の生活と僕の事を心配していた。返事、どうしよう、彼からは写真を送れって書いてあるけれど今の顔じゃ無理だし、過去の写真を探して送ることにした。春日先生からはどんな連絡が向こうにされるのだろう、僕がこんなことに成ってるなんて事は伝えない様にお願いして置いたから平気だろうけれどなんて書こう。取りあえず、僕の近況と和希さんの仕事のことを書いてちっと前に写した写真を添付する、逢いたいとは書かない、そう思うのは向こうも同じだろう、そんなことを書いて和希さんの気持ちを惑わしてはいけない。そう思いながら最後に愛してると付け加える、恥ずかしいけれど和希さんがそう書いてくれたから、これで夜には読んでもらえるだろうか。こんなにわくわくするのはどれ位振りだろうか、和希さんはどうかな、なんて相手のこと考えられるってメールだからかなと思う。全に愛人契約を結ばされてから何日経っただろうか?あれから毎日のように添付ファイル付きで和希さんからメールが届く、しかもそのファイルは口に出して語ることの出来ない様なものだったりする。これを見て僕に何をさせる積りなのだろうか、絶句しそうになった。道を間違えたらセクハラになるんじゃないだろうか、恋人の僕だから良いのだろうけれど誰かに間違えて送ったりしない事を祈りたい気分でもある。だからといって僕に可笑しなまねを要求することは無い、そこら辺が和希さんらしいといえば和希さんなのかなと思う。体も怪我も癒えた、全からはなんの連絡も無いと言うのは幸いなのかも知れないと思う。そして、春日先生からも連絡は無いしこちらからも連絡を取る気には成れなかった。先生はどうして僕に協力的なのだろうかと考えても見たけれど分からない、もしかしたら和希さんが手を回してくれから先生が僕に構ってくれるようになったのかと考えるのが正しいのだろうかとも思ってみる。あれから10日ほと経った頃だった、全から電話が入った、とうとう来たかと思った、会う場所を指定された、僕の部屋ではないのが不思議だったけれど呼び出されたホテルのラウンジに行くと時間通りに全が現れた。「やぁ、久し振り、元気だった?」眼鏡のブリッジを指で押し上げて嫌味の様にいう。なんだか以前の全からは想像できない程、ふてぶてしい感じが伝わって来るのは気の所為だろうか?「何の様?」「そんな怖い顔しないでよ、分かってるだろう、俺が君を呼び出したって事はそういうことだよ」分かりきった台詞、ばかばかしい、早く済ませて帰ろうと思うけれどそれは全、次第で僕に権利は無い、ただ、彼に言われた様に体を開くだけなのだ。「じゃ、上行こうか、部屋を用意した、俺の安月給だからスイートって分けにはいかないけれど君と過ごすのだからツインではなくてダブルルームを用意したよ」まるで恋人に囁く様な全、彼の手にはすでに部屋のキーが握られている。僕は重い気持ちを抑えながら平静を装い、全の言葉に従順に頷き、彼が立って僕をエスコートするのに従いついていくとエレベーターの中で二人きりになった。その時だった、全がいきなりキスをしてきた、それも性的欲求を含んだそれで僕の体を煽る、まさかこんなところでしかも手は僕の股間に伸びる。「やぁ。。。こんな所で。。。触らないで」「いいじゃない、スリルが有ってそれに色っぽい君が見られる」とあごで示した先には鏡が設置されている、そこに写る自分の姿を見ておぞましいと思った。「君は艶やかだよ、見てご覧、ここを触られながら俺を誘ってる」「う。。。嘘。。。はぁんや。。。」全の手がスラックスの上で巧みに動く、僕は後ろから抱き止められて鏡で自分の痴態を見せられるけれど顔を伏せて視線を逸らす。でも、顔は顎を捉えられて強引に正面を向かされる。「顔を背けないで見なよ、自分がどんないやらしい顔してるかを。。。」いいながらシャツの裾から忍ばせた指で乳首を弄る。「どんどんいやらしい顔になっていく」耳元で囁かれ、もう一度、キスをされる頃には立っていられないほど体の力が抜けて全に体重を預ける事になる、全は僕を支えながら体を煽る。「う。。。ん。。。全。。。お願い。。。止めて。。。」「何言ってるのまだまだこれからだよ、もう少しで着くから」着いたのは25階、エレベータの動きがとてつもなく遅い気がしたけれど幸い誰とも会う事無く目的の階に辿りついた。エレベーターのドアが開く頃には簡単に服装を整えられ、外に出ると背中を支えられながら歩く、途中で誰かの荷物を運んだ帰りなのだろうかベルボーイらしき人物とすれ違ったけれど彼は職業柄か無表情で頭を下げてすれ違った。僕は気配を感じなくなったのを察するとため息をついて今までの緊張感を緩めた。「残念だね、もう少し早ければ君の乱れた姿をあのボーイに見せて上げられたのに」とのどの奥で笑う全、僕は愛人というより玩具にされている気分だった。にほんブログ村←ランキングに参加中です、クリック宜しくお願い致します。
2009年06月04日
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BL小説です。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。楽「先生、紅茶好きですか?」「ええ、大好きです、このお茶は特に良い、私好みの味だ、アールグレーだね」「済みません、余り詳しくないんです、それは知人からお土産でもらったので宜しければ差し上げましょうか?」「良いの?」「はい、僕は飲まないのでもったいないでしょ」「そういう分けなら頂こうかな?」先生の満面の笑み、この人こんな顔もするんだな、綺麗な顔なのだから何時ももっとニコニコしていれば良いのにと思う。「あの?春日先生、なぜここにいらしたんですか?」「そうそう、和希に泣き付かれてね、君のメールに返信したけれど返事が無いってね、参ったよ、あいつも意外に子供だから」「済みません、こんな具合だからメールまだ確認出来無くて」和希さん、返事くれたんだ、忙しいのだから無理しなくて良いのにでも幸せだ、先生には悪いけど来てもらって助かった、全と二人じゃ息が詰まるところだった。「時差が有るのに和希さんは無理してるのでは?」「まぁ~あいつの事だそれくらいの無理は無理の内に入らないだろう、こちらから連絡を入れて置くから君は落ち着いたら連絡してやって欲しい」詮索されると思った、だけど先生は聞かなかった。きっとさっき言われた様に全と僕の問題に巻き込まれるのが嫌なんだろと思う、そうだ、それは僕だって同じだなのだから聞かないのだろう。「ねぇ、顕一くん、私に言えない事なのかもしれないけれど私で良ければ話してご覧、さっきはあんな台詞を言ったけれどあれは冗談だし、和希に言えない事なのだろう」これって医者の義務で言ってることなのかな、そうで有っても僕にはありがたい、だって全のとの愛人契約なんて誰にも話しなんて出来ない事だと思っていたから、自分で解決するべきだと思っていた。本当は息苦しくて誰かに話してしまいたいと思ったけれど話せる相手が居なかった。そう、僕にはそこまで信用して話せる知人が居ない。言ってしまおうか僕は全に脅されて愛人契約したって。。軽蔑されるかな?それとも呆れられるだろうか?本当に和希さんには黙っていてくれるだろうか?「どうした?」「。。。」「やっぱり言えない?仕方が無いね、君、個人の問題なのだろうそれに私はまだそこまで信用されていないか?和希だったらどうなんだろね?」先生の顔が曇るのが見て取れた、僕が煩わせているんだ。言えない、和希さんになんか余計に言えない、僕が全の愛人だなんて言ったらそれこそ軽蔑されるだけでなく、別れを切り出されるんじゃないだろうか?そう、和希さんとの別れ。。。和希さんを傷つけない為にも別れた方が良いのかも知れない、それに先生を煩わす事も無くなる筈だ。さっきまでの楽しかった気分がここに来て苦しくなった、折角の先生の気遣いも無駄にしそうだ。「和希が戻るまでにはまだ日にちがある、それまでに私に話す決心が付いたら連絡をくれないかな?」先生はそういって連絡先と先生の自宅を教えてくれた。にほんブログ村←ランキングに参加しています。クリック宜しくお願い致します。
2009年06月03日
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こんばんは佐玖螺でございますやぁ~~「焦れる」の方で手一杯で「君が」が更新出来ないです。というか、「焦れる」の方が楽しくなってしまいました。「君が」のファンの方にはもうしばらくお待ち下さい。「焦れる」の方が落ち着き次第、加筆してUPしていきます。それにしても、春日先生がキャラ変わっちゃった気がしています、こんなキャラが一人ぐらい居ても良いでしょうかね?にほんブログ村
2009年06月03日
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BL小説です。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。束縛3「趣味じゃ無いって?だったら彼の趣味かな」「。。。」「まぁいいや、私には関係の無いことだからね、これ以上、追求はしない。だが、和希を君達のイザコザに巻き込まないで欲しい」「イザコザって僕らは喧嘩してる分けではありません」「そう、でも和希は巻き込むな、あいつの事だから自分から首を突っ込むだろうが私がそんなまねはさせない」春日先生と和希さんてどんな関係なんだろう、先生は和希さんの恋人ではないと言うし只の幼馴染でここまで言い切る彼はどんな存在なのだろう。僕の心は複雑だ、そして親友と呼べる友達が居ない僕にはこの二人の関係は理解し難いものがあった。他の幼馴染もこんなに濃密な感じなのだろうか?「何を考えてるの?」「いえ、何も。。。」「そう、私達のこと知りたい?」「ええ、でもそれは和希さんから聞きます」「そう、君がそれを分かってるなら私は何も教える積りはない、君には関係の無いことだからね」「後ろ見せて」「え?」ドキリとすることを言う、けれどバレルよね、腕にこんな傷を作ってるんだ何かされたって容易に理解は出来るだろう。「へ。。。平気です、無理やりされた分けではないから」「君が誘ったの?」なんでそんな事を言うのそんな訳ないない、誘ったりしない。「違うの?」「そんな訳ないでしょ」「だったらなんで彼は君にこんな事までして関係を迫る必要が有るの?」「分からない、僕にも分からないんです」そう、なぜ全がここまでして僕を縛ろうとするのか、分からない、経緯を先生に話せば解決策が見つかるだろうか、でも、この人を巻き込めば和希さんも巻き込む事になる、だから出来ない、相談なんて出来ない。。。「君は犯したくなるような顔してるから」「。。。」その場に押し倒された、嘘だ。。。止めて。。。「男をその気にさせるのが上手いんだな、だから和希も君に騙されて君を抱いたんだ」「違う。。。和希さんはそんなんじゃない。。。」「何が分かりるの有ったばかりの君に。。。和希の何が分かるって言うの?「そ。。。それは。。。」「あいつは君に同情しただけなんだよ」「嘘。。。」「可愛そうな捨て猫と同じなんだよ君はね」この人は本当は和希さんの事、幼馴染以上の感情が有るんのではないだろうか。。。だからこれほどまでに僕に関わるなと言うのではないか、そんな思いが頭の中を巡り始める。冷たい先生の声、出会ってから初めて聞く先生の感情が感じられない。顔が寸前まで近寄ってくる、嫌だと思った瞬間、押さえ込まれた腕が解かれる。「どう?びっくりした?」笑みを浮かべながら先生は椅子に座ると笑顔でしゃべりだす。「冗談だ、やぁ~君が余りにも暗い顔していたからね、昔を思い出してやってみたんだ演技、やぁ~びっくりしたよね!これでも高校まで演劇部に居たからね」「本当に?」「ああ、信じた?私もまだまだいけるかな」なんていうけれど冗談じゃ無い気がする、どこかで脅しをかけてるのかも知れない、そう、僕が和希さんを巻き込まない為の抑制なのかも知れない。「そうだ、この前のお茶美味しかった、あれ飲ませてくれたら帰るよ、ああ、君は動けないのだろ?私がしよう、お茶の場所、教えてくれるかな?」もう分からない、けん制して脅したり、お茶をねだったり、この人の意図がさっぱり分からなくなる、ひとつ言えるのはこの人も和希さんの事を極めて大切だと思っている事、そして出会ったばかりの僕が踏み込めない感情がこの人の中に有るって事だ。そう、僕が全に縛られ、先生は和希さんを心のどこかで縛っているのかも知れない。「お待たせ、どうだろうか?」「凄く美味しいです」先生は笑顔で自分の入れた紅茶を口にした。「私にしてはいい出来だ」にほんブログ村←ランキング参加していますクリック宜しくお願い致します。
2009年06月02日
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BL小説です。興味ない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮下さい。束縛2「なぁ顕一、瀬戸和希って何者?」何者?そう問われてどうやって答えようか分からない。まだ何も和希さんのこと知らない、会社の社長って事意外は、でも、僕を理解してくれる、いや、理解しようと近づいてくれる。僕は和希さんに何をしただろうか、知ることもしないで与えられるだけの僕なのに『愛してる』なんて言ってくれた彼なのに何も知らないなんて知らなくちゃ、彼のことを知りたい。「答えられない?」「全には関係ない、僕自信の問題だし和希さんが何者なろうと彼は彼だ。。。」そうだ、全には関係ない、僕は和希さんの恋人に成ったんだ、そして脅されて全の愛人になった、そう、僕は体を全に渡したでも、心は渡さない、心は和希さんのものなんだ。これって綺麗事なのかも知れない。「彼の事は俺が調べてやるよ」「必要ない!」そう、そんなの必要ない僕が聞き出す、彼との問題は僕がなんとかしなくちゃいけないんだ。「そう、まいいいや、愛人契約は成立だから俺が飽きるまで付き合ってもらう」「ああ、分かってる」顔を上げて全の顔を今日、初めて見るけれどなぜか眉間にシワを寄せて悲しげな瞳で僕を見てる、なぜ、君がそんな顔をするのだろう。「全。。。」「何?嫌だって言ってもこれが有るからね」見せられた携帯電話、その中には恥ずかしい写真が保存されている、そしてさっきまでとはうって変わってにこやかな表情で僕の頭を撫でる、マーキングの積りだろうか?「じゃぁ俺は帰るから服着なよ」そういって首筋を指す。体が真っ赤になるのが分かった。「煩い、帰ればいいじゃないか」その時だった、来客を告げるチャイムが鳴った。「出てあげるから服着れば」頷いて気だるい体を起こしてクローゼットに向かう、玄関の方で話し声がする、誰だろうと思っているとドアが閉まる音がして足音が近づいて来た。「やぁ」来たのは春日先生だった、この前と変わらないにこやかな表情で僕の部屋に入って来る、僕は服を着替えるのがやっとだったけれど何とか先生と顔を合わせる前に着替え終えることが出来た。全は帰ったのかな?安心した、彼が居たら先生とどう会話していいの分からないし、全が何を言い出すかきがきじゃない。「久し振りだね」ってこの前逢ったばかりじゃないか。。。「先生、何か御用でしたか?」「用が無いと来ちゃいけなかったかな?顔どうしたの腫れてるし、顔色も悪い」「これはなんでもないんです、ちょっと酔っ払ってぶつけて」「嘘、だね、さっきの彼に何かされた?」僕は首を振ることしか出来なかった、先生には言えないあんな馬鹿げた事、いくら和希さんの知り合いでも、こんなの言えない。「なにを黙ってるのさっきの皆藤くんだったかな彼に何かされたんじゃないの?」何でわかってしまうのだろう、全が話したのだろうか、やい、全はそんな馬鹿なまね絶対しない、だったらなぜ?「手、見せてご覧」しまった、忘れてた縛られた痕が傷になってる。「君にそんな趣味が有るとは思わなかった、和希には黙っていて上げるよ、で、さっきの彼が相手?」僕は頷くことしか出来なった、この人に知られたら和希さんにも伝わってしまうだろうか?「心配?和希に知られたく無いのだろ?もしかして知らせて欲しい?あいつなら君の望む抱き方してくれるだろうから」「言わないでお願いします、これは僕の趣味じゃない」「じょ。。。冗談だよ、本気にしなしで薬箱ある?」「す。。。済みません。。。これ使って下さい」言われた通り薬箱を渡すと先生は意図も簡単に手当てをしてくれた、医者なのだから当たり前なのだけれど色々聞かれるのは困る、それに聞かれて誤魔化せる自信なんて無い。にほんブログ村←ランキングに参加しています。クリック宜しくお願い致します。
2009年06月01日
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