全28件 (28件中 1-28件目)
1
![]()
疲れている日本人 世界でも有名な「karoshi」 癒やし、睡眠、食事で作業能率改善をおはようございます。ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。文部科学省疲労研究班の調査によると15歳~65歳の56%が疲れを訴え、39%が慢性疲労を訴え、慢性疲労を訴える約半数が日常生活に支障がでるほどで、おそらく日本は世界一の疲労大国ですが、疲労の改善や疲労臭を消すのは何もむずかしくありません。日本体育大学の調査では、・すぐ「疲れた」という小学生:79%・すぐ「疲れた」という中学生:82%・すぐ「疲れた」という高学生:82%という呆れるほど子供達も疲労しています。ビタミンB1が摂れていないので疲れて当然です。総額30億円かけた最先端の疲労研究成果をまとめた書籍、「間違いだらけの疲労の常識 だから、あなたは疲れている!」によれば疲労の原因は活性酸素ですので、食・栄養状態を理想に近づけ、抗酸化能力を高め続けておくと私のように簡単に疲れ知らずになれるわけです。おかげ様で、私の抗酸化能力はすこぶる高く、また高効率ミトコンドリアにも入れ替え出来ていますので、ムチャクチャ元気で疲労はまったく近づいてきません。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。疲労 関連ブログ 新しい順「疲労」は「血圧」よりも危険、心筋梗塞などの発生リスク 圧縮睡眠とはなにか? 疲労回復に効果的な睡眠方法を探る! 「寝起きがだるい」「疲れが取れない」が9割を超える 厚労省が調査本腰 全国30万人「慢性疲労症候群」の恐怖 慢性疲労症候群:患者脳内に炎症 理研チーム確認 「疲れ=老化」 翌日に疲れを持ち越さないことが若さを保つ秘訣! グッスリ眠って疲労回復 9月病の予防と対策 生活習慣見直しで改善も 不安、疲れやすい 機能性低血糖症ミトコンドリアに秘密 走りが楽に疲れにくく 「エネルギー工場」運動すれば増える疲労回復、スポーツ仕様 仕事も大変 気になる体のにおい 今どきの働き女子に広がる「疲労臭」抗疲労食で夏に勝つ カツオのたたき・蒸し鶏 活性酸素の働き抑制「疲れたら休養」はNG 軽い運動で血行促進その倦怠感、実は病気かも 慢性疲労症候群 日本に30万人以上の患者「間違いだらけの疲労の常識 だから、あなたは疲れている!」疲労と病気 運動で治まった倦怠感看護職員慢性疲労7割、薬の常用6割、切迫流産3割 医労連調査健康武装するビジネスパーソン 疲労回復ニーズは高い12月13日は「ビタミンの日」 ビタミンB1と疲れ「眼精疲労」 鉛筆使って手軽に改善体調不良 冷え、疲労、ダイエット 女性に厳しい夏乗り切る慢性疲労症候群 体と心のバランス崩れ重症化「慢性疲労症候群」診断しやすく 特徴的10症状基準に疲労回復!夏バテ予防なめるだけで疲労測定 慈恵医大教授が開発へ疲労と老化 ストレス社会への対処法 2疲労と老化 ストレス社会への対処法 1慢性疲労症候群 ストレスで病気が目覚める古人の知恵、夏バテ対策夏バテしていませんか疲労蓄積度チェックリスト疲労度を自己診断できるチェックリスト****************************【以下転載】**************************** 季節の変わり目で、年度替わりも近く、何となく疲れやすい時期だ。専門家は疲労回復に必要なのは、良質な睡眠や自律神経のコントロール、栄養バランスのとれた食事などと指摘する。疲労予防や癒やしに関連する商品も注目されている。疲労は病気の「一歩手前」「日本人は労働時間の長さや睡眠時間の短さから疲れている人の割合が高い」と話すのは、理化学研究所基礎科学特別研究員で医学博士の水野敬さん。厚生労働省の平成23年度総括・分担研究報告書によると、11年に4千人を対象に実施した疫学調査(3015人回答)では3分の1以上が慢性的な疲労を自覚。16年の文部科学省の疲労研究班が行った疫学調査でも全体の約4割が半年以上続く慢性的な疲労に悩んでいた。同調査では、日本人の慢性疲労や慢性疲労症候群による国内の経済損失は約1兆2千億円に上ると試算している。水野さんは「疲労は動いた結果生じる感覚。過活動によりエネルギーをたくさん使い、細胞が酸化してダメージを受けている状態」とそのメカニズムを説明する。日々の疲労の蓄積により、さまざまな病気が誘発されるなど「疲労は病気の一歩手前のサイン」とも話す。通常は、自律神経のうち副交感神経の働きで緊張を抑えられる。ところが、過活動が続くと、自律神経を成すもう一方の交感神経が安静時にも働き続けて、緊張状態が続くことになる。これが疲労につながる。水野さんはこうした脳のメカニズムについて研究を続けているが、癒やしが疲労を防ぐ一つの材料になることは科学的に実証されているという。「例えば、デスクワークの途中に、癒やされるような風景画像を見せると、副交感神経が活動して疲労を防ぎ、作業能率の改善につながる」水野さんは「疲労の蓄積を見逃さないように、質のよい睡眠を取り、疲労をケアする食事をとる必要がある」と指摘。エネルギーの補給につながるビタミンB1や、エネルギー生成を促進し、抗酸化作用のあるビタミンCなどをとるとよいという。「リラックスドリンク」日本にもこうした日本人の疲れに対し、疲労予防や癒やし効果をうたう商品が増えている。カフェインなどの刺激成分入りの「エナジードリンク」とは逆に、鎮静効果があるとされる成分、テアニンなどを含む「リラックスドリンク」というカテゴリーが米国では定着。日本でも昨年9月、テアニンを含む缶入り炭酸飲料が発売された。テアニンは、お茶や紅茶に含まれるアミノ酸の一種で、うまみ成分として知られる。テアニン入りのデザートや菓子も発売されている。テアニン入りのゼリー「フルーツセラピーα」を発売したフジッコ(神戸市中央区)によると、テアニンを摂取することで、「睡眠の質を改善し、ストレスを和らげ、リラックス状態時に多く検出される脳波の一種であるα波を高めるといった作用が報告されている」という。拡大する抗疲労・癒やし市場財団法人の大阪市都市型産業振興センターによると、平成19年に4兆9千億円規模だった疲労予防・癒やしに関連する市場は、32年には約12兆円まで拡大するとみられる。食品や飲料、サービスだけでなく、疲れにくい椅子や温度・湿度の管理といった部分も市場に含まれ、関連するビジネスの裾野は広がっている。(出典:産経新聞)
2015/03/31
コメント(0)
![]()
快便・減量・死亡率低下 食物繊維、本当の実力 食事で食物繊維を多く摂ると、腸内環境を整えて健康維持・増進によく、快便・減量・死亡率低下につながるそうです。日本人の食事摂取基準(2010年版)では、食物繊維の目標量は、18歳以上では1日あたり男性19g以上、女性17g以上とされていますが、平均の摂取量は男性は14.6g、女性は13.8gとなっていて摂れていません。 世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位なので、野菜も食べていません。一人暮らし学生は、面倒、高いなどから4割が野菜食べないそうで、主要国で日本だけが減っています。さらに「私は野菜を摂れている」と回答しても8割超は不足という残念な現実も浮き彫りになっています。****************************【以下転載】****************************穀類、野菜などの植物性食品に豊富な食物繊維。古くからお通じを快調にする“健康成分”として知られるが、近年はさらに肥満をはじめとする生活習慣病を防ぐ効果を持つことも明らかになってきた。世界中から研究成果が続々発表される食物繊維の“本当の力”とは──。食物繊維とは、人の消化酵素で分解できない難消化性成分のこと。大麦に豊富なβグルカン、野菜に含まれるセルロースなど多くの種類があり、水に溶けない不溶性食物繊維と水に溶ける水溶性食物繊維に大きく分けられる。「どちらもブドウ糖などがつながった多糖類だが、でんぷんや砂糖と異なり、人の消化酵素で分解されず大腸に届いて、さまざまな作用を発揮する」と千葉大学大学院園芸学研究科の江頭祐嘉合教授は話す。不溶性食物繊維の主な作用は大腸で水を吸って膨らみ、便のかさを増すとともに便の腸内運搬速度を速めることだ。「腸内細菌に良好なすみかを提供している側面もある」と大妻女子大学家政学部の青江誠一郎教授。一方、水溶性食物繊維はビフィズス菌など“善玉菌”のエサになる。「水溶性食物繊維を分解した腸内細菌は、酪酸、プロピオン酸などの短鎖脂肪酸を産生する。その結果、腸内のpHが低下し、腸内環境が良好に保たれる。ミネラルの吸収も良くなる」と青江教授。近年は食物繊維とほぼ同じ働きを持つ成分として、難消化性でんぷん(レジスタントスターチ)も注目されている。でんぷんは本来、消化酵素で分解されるが、炊いた白米を放置してできる固くなった部分や、冷えたフライドポテトなどには消化酵素を寄せつけない難消化性でんぷんが含まれる。腸での働きは水溶性食物繊維に近いが、便のかさ増し作用もある(図1)。大豆イソフラボンの一種、ダイゼインと難消化性でんぷんを一緒にとると、腸内環境が改善され、女性ホルモン様作用がより高いエクオールという代謝物の産生が高まることも動物実験で判明。今後の研究に期待が集まる。 図1 不溶性食物繊維と水溶性食物繊維は作用がやや異なるが、食事には両方とも含まれるので、食物繊維豊富な食材をとれば、これらの生理作用がすべて表れる(データ:ルミナコイド研究;16,2,47-56,2012)図2 1日当たりの摂取量は、中国15グラム、米国3~8グラムと報告されている。中国の男女6382人を対象にした調査では、小麦製品や米製品からの摂取が多かった(データ:Asia Pac J Clin Nutr;19,2,274-282,2010) 【食物繊維とその仲間は大きく3タイプ】●小腸で吸収されず大腸に届いて働く食物繊維(1)水溶性食物繊維 大麦に含まれるβグルカン、柑橘類やリンゴ果実などに含まれるペクチン、昆布やワカメなど海藻類に豊富なアルギン酸など。腸内で善玉菌を増やし腸内環境を改善。間接的にお通じ改善に寄与。血中脂質を低下させる作用が高い。(2)不溶性食物繊維 植物の細胞壁の構成成分であるセルロース、ヘミセルロースなど。腸で水を吸って膨らみ、便のかさを増すとともに便の運搬速度を速め、お通じをスムーズにする主役。腸内細菌にとって良い環境を提供するが、エサにはならない。●食物繊維と同じ働きを持つ成分(3)難消化性でんぷん 玄米、全粒穀類のシリアル、未熟なバナナなどに含まれるほか、冷やご飯、冷えたフライドポテトなど調理済み食品で増える“老化でんぷん”タイプもある。水溶性食物繊維と似た働きを持つが、便のかさ増しなどにも寄与する。ここからは、食物繊維の持つ3大効果を詳しく説明しよう。【効果1】お通じ改善便のかさを増し運搬速度を短縮 腸内環境も改善、即効で快便に食物繊維のお通じを改善する効果は本物だ。国内外で多くの研究成果が発表されている。図3 6万人あまりの女性(36~61歳)の排便状況と食物繊維摂取量との関連を調査。排便が週2回未満を便秘と定義し、その範疇に入る3327人を分析した。結果、食物繊維摂取量が最も多い群は、最も少ない群に比べ、便秘の有症比率が0.64となり、36%低かった(データ:Am J Gastroenterol;98,1790-1796,2003) 例えば、女性3327人の食事を調べた米国の研究。食事からの食物繊維摂取量が最も多い群は最も少ない群に比べ、便秘になる割合が36%低いと報告されている(図3)。そもそも便量や排便回数は、何を食べたかによってすぐに変わる。特に食べた翌日のお通じに顕著に反映されるという。健康な男女36人に、1食(40グラム)当たり食物繊維6.4グラムを含むシリアルを朝食としてとってもらった実験では、対照食摂取時に比べ便量が約39%増加。シリアルの量を増やすとそれに応じ便量も増えたという。便量が増えると運搬速度が速まり排便回数が増える。この効果は前述の通り、不溶性食物繊維の働きによるところが大きいが、水溶性食物繊維も便中に排せつされる腸内細菌量を増やしたり、短鎖脂肪酸の産生を介し腸内浸透圧を上げるなどして排便促進に寄与する。腸内環境が改善されると便臭がなくなるのも女性にとってうれしい効用だ。【効果2】抗肥満・生活習慣病予防食べすぎや食後の血糖値上昇を抑制、生活習慣病にかかりにくくする今最も注目されているのが、肥満をはじめとする生活習慣病の予防効果だ。食物繊維を多くとると太らない、体脂肪がつきにくいといった研究報告は多い。図4 食事に含まれる食物繊維、全粒穀類の多さなどから割り出した「炭水化物の質指数」(CQI)と肥満との関係を調べた研究。8741人を平均7.9年間追跡。BMI25以上の肥満になるリスクは、食物繊維や全粒穀類の摂取量が最も高い(=CQIが最も高い、Q5)群と次に高い群(Q4)で有意に低かった(データ:Eur J Clin Nutr;1-6,2014)女性252人を20カ月追跡し、食物繊維摂取量と体重との関係を調べた研究では、食物繊維摂取量を1グラム増やすごとに体重が0.25キログラム減ったという。食物繊維の多い良質な食事をとる人は肥満リスクが低いという報告もある(図4)。抗肥満効果のメカニズムとして考えられているルートは3つ(図5)。1つは食物繊維が多い食事は、よくかんで食べる必要があり満腹感が得やすいことだ。実際、女性21人に麦ご飯を朝食にとってもらった青江教授の研究で、満腹感の持続により昼食や夕食の摂取カロリーが減ることが確かめられている。2つ目は、余分な糖を脂肪に変えるインスリンの分泌が抑えられること。これは、「食物繊維が食物中の糖の吸収速度を遅くするから」と青江教授。もう1つ、腸内細菌を介した経路として、短鎖脂肪酸が産生されることで肝臓の糖放出が抑えられ、その結果、インスリンの効きが良くなり分泌量が抑えられる側面もあるという。食物繊維が血中脂質を低下させることは古くから知られているが、新たに脂肪を筋肉細胞に取り込み燃焼を促進する働きがあることも江頭教授らの動物実験で判明している。 図5 食物繊維の多い食事だと摂取カロリーが抑えられる。糖や脂肪の吸収を抑制する。さらにインスリン分泌の低下を介して脂肪蓄積を防ぐとともに脂肪の燃焼を促すと考えられている。【効果3】総死亡率を下げる動脈硬化による心臓病、脳卒中など死に直結する病気のリスクを低下図6 食物繊維の摂取量と脳卒中発症との関係を3年以上追跡した、米国、北欧、オーストラリア、日本など8カ国の疫学研究を分析。結果、食物繊維摂取量が多いほど脳卒中リスクは低下。1日7グラムの増加で効果が出始め、25グラムまで着実に下がっていくことがわかった。(データ:Stroke;44,1360-1368,2013)) 食物繊維が死亡率の低下に働くことも最新の研究で明らかになっている。これまでに行われた20の疫学研究を解析した2014年末発表の研究では、食物繊維摂取量が最も多い群は最も少ない群と比べ、16%死亡率が下がるとレポートしている。食物繊維と果物の摂取が心血管疾患による死亡率を下げるという研究や、シリアルや果物の食物繊維が冠動脈疾患リスクを下げるという報告、脳卒中リスクが低下すると報告した研究もある(図6)。青江教授によると、食物繊維は慢性炎症の指標であるCRPを下げる。その結果、動脈硬化が抑えられ、心臓病や脳卒中のリスク低下につながるようだ。大腸がんリスク低下も明らかになってきた。25の疫学研究を総合的に分析した研究で、1日10グラムの摂取で大腸がん発生リスクが10%低下することが判明。特にシリアルと全粒穀類からの食物繊維摂取がリスク低下と関連したという。 ■食物繊維が認知機能を向上させる?食物繊維が脳機能に良い影響を与える可能性を示す新たな研究成果が発表された。子供(7~9歳)65人に、目標を達成するために行動や思考を調整する実行機能の1つである「抑制」を必要とする課題を行ってもらった結果、食物繊維摂取量と成績の良さが相関したという。また、高齢者を13年間追跡した研究で、認知機能の低下と水溶性食物繊維摂取量の低下に関連があったとも報告されている。現代人にとって食物繊維は脳のプロテクターでもあるかもしれない。(出典:日本経済新聞)
2015/03/30
コメント(0)
![]()
90分以上の激しい運動で心臓の機能が低下、右側の心臓に影響運動が心身の健康維持・増進に必須なことは常識です。3大健康管理項目は、食事、運動、睡眠ですが、いずれも最適値があってUカーブを描きますが、最近は運動し過ぎのリスク情報も目に付きます。運動好きな人は年齢や運動経験をベースに運動強度、運動量、頻度と的を射たケアに配慮したいですね。・長寿には軽いジョギングが最適 走り過ぎの人の死亡率は運動しない人と同じ・「運動のしすぎ」はどこから? 米国研究 ・たいていの人は運動強度を正しく判断できていない ・運動しすぎは健康に悪い 英研究2件 「毎日運動」に警鐘 ・日米の運動ガイドラインの違い 米国は脈拍測定の重要性をより強調 ・マラソンはチーズバーガーと同類で健康に悪影響か ・日米の運動ガイドラインの違い 米国は脈拍測定の重要性をより強調 一般的なケアと活性酸素に対するケアの重要性がわかります。運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くて十分な効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。・有酸素系運動・筋肉トレーニング・ストレッチ運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせと頻度が重要です。有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。スマートホンをお持ちの方はPOLAR・H6心拍センサーがおすすめで、私も通常の心拍計から切り替えて愛用しています。(使えるスマートホンの適用は上記メーカーページで確認してください。)有酸素系運動のめやす例 カルボーネン法私の実測最大心拍数は170なので計算式とは合わない私の安静時心拍数は52・低強度:認知能力が高まる {(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数 私の場合は111・中強度:集中力、判断力が高まる 脂肪燃焼 {(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数 私の場合は129・高強度:ストレスを感じ、覚醒する スタミナ改善 {(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数 私の場合は146・インターバル速歩(3分ごと)=70%/40% 私の場合は135/99・早歩き=60%~40% 私の場合は123~99私は自転車の方が負荷がかけやすいので・中強度以下:加圧ジョギング、マラニック、加圧速歩・中強度以上:自転車、トレイルランにしています。運動で得られるメリットはたくさんあり、いくつになってからはじめても遅すぎることはありませんが、やらない人はやりませんね。2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうで、国民皆保険に甘えて世界一医療に依存する自己責任意識が乏しい日本人の一面が透けて見えます。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向があるようです。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)です。日本は平均寿命は世界一ですが、日本人の健康度は34カ国中34位(2011年OECD調査)、医師の47%は病人(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。終末期医療専門医の著書「死ぬときに後悔すること25」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。また、55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」なので、後悔しているなら今からやっても十分間に合います。最適な運動は運動経験、生活習慣や運動目的・目標などによって異なりますが、よりよい運動効果を望むには年齢、運動経験や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせと頻度、休息、的を射たケアそして相応しい食・栄養が重要で、過不足なく習慣にしたいものです。・人生で今日が一番若い。・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)今後やってみたい運動ではウォーキングがダントツですが、散歩程度では運動負荷が軽くて運動効果が大きく期待できないことから速歩、ノルディック・ウォーキング、ジョギング、ランニングする人が増えているのだと思います。高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動・習慣にすることに遅すぎることはありません。座ってばかりの運動不足な生活は、死亡リスクが肥満の2倍とか、座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなるなど、最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちます。2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招くそうで、そのような生活習慣の場合は運動していてもリスクがあまり減らないとも言われ、「立って仕事ができるオフィスデスク」、「歩きながら仕事ができるウォーキングデスク」やスマートフォンをタイマーにして60分置きごとにストレッチしたり歩いたりすることが推奨されたりしています。またバランスボールを椅子代わりにするのもよさそうで、取り入れました。・人財の健康増進と企業業績向上を両立させる健康経営・脳を鍛えるには運動しかない・学力の土台は体力 ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する6倍返しになるそうで、私の28年間の超健康マニアとしての経験から一番効果的だったのは、心身をつくる材料である食・栄養です。心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。****************************【以下転載】**************************** 運動と不整脈との関係の謎を解ける?90分以上の激しい運動をする健康な人は、右側の心臓だけが運動後に機能低下を起こすことが分かった。オーストラリア、アデレード大学のアドリアン・エリオット氏らの研究グループが、2015年3月16日に報告している。米国不整脈学会の年会で発表予定となっている研究結果だ。右側に大きな負担か研究グループは、ランニング、サイクリング、トライアスロンのような激しい運動を伴うスポーツについて調べ、28歳から55歳までのプロとアマチュアのアスリート300人分のデータを集めた。その結果として、全身の血液を受け入れている心臓の右側の機能が低下すると分かった。「正確な理由は分からないが、最も考えられる理由としては、運動中に心臓の右側に大きな負担がかかることで、疲れやケガの影響をより受けやすいのではないだろうか」と研究者は語っている。不整脈が多い謎に迫れる?研究グループによると、短期的な変化については元に戻るもの。より長期的にどのような影響を及ぼすのかは不明だ。従来、持続性のスポーツをする人には不整脈のリスクと関係があると知られている。その謎を解くきっかけになり得るという。持続性の運動や激しい運動は体に負担を及ぼすかもしれない。そういう側面は知っておいても損はないだろう。(出典:Medエッジ)
2015/03/29
コメント(0)
9万人超の日本人でコーヒー摂取による死亡リスク低下を確認おはようございます。ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。最近はコーヒーの健康効果の情報が増えていますが、適度の範囲がありますね。私はコーヒーより緑茶を飲むことが多いですが、快眠のために午後は控えています。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。関連ブログ 新しい順「ヌカ漬け」に「コーヒー」、この食べ合わせが大腸がんを強力に予防?!緑茶、コーヒーが脳卒中リスク減 飲まない人より2割運動前のコーヒーが体脂肪を燃えやすくカフェイン入り栄養飲料、アルコール依存症引き起こす危険性 米研究おかわり自由コーヒー、リン酸塩で増量疑惑 もっとも危険なのはロイホコーヒー1日2杯、流産の危険2倍・米健康医療団体チーム調査「お茶の用意をして。体にいいから」 コーヒー大国の米、お茶飲む国にカフェイン入り飲料と高血圧リスク上昇、コーヒー○、紅茶△、コーラ×ほっと一息だけじゃない、コーヒーの実力 料理の消臭にも活躍****************************【以下転載】****************************日本人を対象とした前向き研究であるJPHC多目的コホート研究から,コーヒーを1日3~4杯摂取する人では,ほとんど飲まない人に比べ全死亡リスクが24%低下することが分かった。また,5大死因との関連を検討したところ,コーヒー摂取は心疾患や脳血管疾患,呼吸器疾患による死亡リスクの低下にも関連していた。東京大学医学系研究科国際保健政策学/国立がん研究センターがん予防・検診研究センターの齋藤英子氏らがAm J Clin Nutr(2015年3月11日オンライン版)で報告した。わが国では毎日コーヒーを飲む成人は47%との報告もコーヒーを飲む習慣は世界的に広がっており,わが国でも毎日コーヒーを飲む成人は最大で47%に上るとの報告がある。こうした中,コーヒーによる健康効果についてはこれまでにも数多くの研究が実施されている。例えば,コーヒー摂取と全死亡リスクが逆相関していたとの20件の観察研究のメタ解析の結果が報告されている。しかし,死因別に検討した研究としては心疾患やがんに関する研究が多く,結果も一致していなかった。また,アジアではコーヒー摂取と5大死因との関連を検討した大規模前向きコホート研究は実施されていなかった。そこで今回,齋藤氏らは全死亡および5大死因による死亡とコーヒー摂取との関連について検討した。対象は,大規模前向き研究であるJPHC多目的コホート研究に登録された40~69歳の日本人9万914例(男性4万2,836例,女性4万8,078例)。ベースライン調査(1990~94年)から死亡または2011年12月まで追跡した。平均18.7年の追跡期間に1万2,874例が死亡した。このうち5,327例ががん,1,577例が心疾患,1,264例が脳血管疾患,783例が呼吸器疾患,992例が外傷による死亡で,残る2,931例は他の死因だった。1日3~4杯で心疾患,脳血管疾患,呼吸器疾患による死亡リスクが36~43%低下Cox比例ハザード回帰モデルによる解析の結果,コーヒー摂取と全死亡リスクとの間に逆相関が認められた。コーヒーを「ほとんど飲まない」とした人と比べた全死亡のハザード比(HR)※は,1日当たりの摂取量が1杯未満で0.91(95%CI 0.86~0.95),1~2杯で0.85(どう0.81~0.90),3~4杯で0.76(同0.70~0.83),5杯以上で0.85(どう0.75~0.98)で,3~4杯で最大のリスク低下が認められた(傾向のP<0.001)。また,5大死因別では心疾患,脳血管疾患,呼吸器疾患による死亡リスクとの関連が認められたが,がんとの関連は認められなかった。特に1日のコーヒー摂取量が3~4杯の人では,ほとんど飲まない人に比べて心疾患による死亡リスクが36%(HR 0.64,95%CI 0.50~0.84),脳血管疾患による死亡リスクが43%(どう0.57 ,0.41~ 0.78),呼吸器疾患による死亡リスクが40%(どう0.60 ,0.41~0.88)低かった。コーヒーに含まれるクロロゲン酸やカフェイン,ピリジニウムが寄与した可能性齋藤氏らは,コーヒー摂取と心疾患および脳血管疾患による死亡リスク低下との関連が示された点について,「以前の研究と一致した結果」と説明。コーヒーにはグルコースの吸収を減弱させたり血圧を低下させる作用があるクロロゲン酸や,NO合成酵素の活性化を介し血管内皮機能を改善するカフェイン,抗血栓作用があるピリジニウムが含まれており,これらがリスク低下に寄与した可能性があるとの見方を示している。また,今回の研究ではコーヒー摂取と呼吸器疾患による死亡リスクとの間にも逆相関が認められた。これについて同氏らは「気管支拡張薬と類似した作用を有し,肺機能を改善するカフェインが好影響をもたらしたのではないか」と考察している。一方,同氏らは今回,糖尿病患者ではコーヒー摂取による全死亡リスクの低下は認められなかったことを指摘。米国やフィンランドなどの以前の研究では糖尿病患者における両者の関連について一致した結果が得られていないとし,今後大規模前向き研究で検討する必要があると述べている。(出典:MT Pro)
2015/03/28
コメント(0)

ほとんどのダイエット法は科学的根拠が乏しい!? 本当に効果があるのは2つだけとの研究結果良いダイエットは体脂肪だけを減らすことで、様々な方法の多くは科学的根拠に乏しく効果は懐疑的で、本当に効果があるのは2つだけという研究結果がでたそうです。私のお手伝いしている方法は研究結果の2つとは違いますが、科学的根拠は世界的な第三者機関が認めています。最近の分析によると、加齢で増えた体重を減らすには、食生活よりも活発な運動が効果的であるとわかったそうです。また、ハーバード大学の研究によれば、筋力トレーニングを増やすことが、有酸素運動を行うことや運動を全くしない場合に比べると、胴囲に一番大きな効果をもたらすそうです。食事量だけを減らし続けると強力な飢餓遺伝子が餓死の危機を感じて省エネのカラダにするために筋肉を減らして体脂肪を温存する傾向になります。バランスのよい食生活と活動的な生活習慣、適度な運動、そして十分な睡眠により体内時計を整えることが重要です。体脂肪だけを減らす良いダイエットは、やる理由と目標が明確、よい知識、よいコツを知るとむずかしくなく、適正体重を維持するために一生意識・実践するものだと思います。いずれにしても肥満はいいことがないようです。・容姿が悪くなる・服飾費がかかる・服の選択肢が狭くなる・食費がかかる・ダイエットにコストがかかる・疲れやすい・生活習慣病になりやすい・治療費がかかる長期闘病が必要になりやすい・短命になりやすい・子孫に肥満が継承されやすいなどがあり、なるべくなら避けたいものです。アメリカの12種類の一般的ダイエット後の3年間800人の追跡調査によれば、・ダイエットに成功 5%・現状維持 40%・失敗 55%また加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動、筋トレの必要性が高まります。運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめします。私も新たにPolar GPS内蔵スポーツウォッチM400を購入してiPhoneアプリなどと合わせて活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ速く2段登り・近所を歩く時は、足ゆび筋トレに最適な特許草履の活用 ・普段はなるべく大股で速く歩く・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない・週2~3回、加圧ベルトをして20分ジョギング、週末は30分以上ランニング・週2~3回、自転車MTBで心拍トレーニング30分・週2~3回、加圧筋肉トレーニング程度を楽しく口角を上げて笑顔でこなしています。心身の健康状態をよくし、体力をつけながら適正体重を維持することはむずかしくありませんので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。ダイエット関連ウェブサイト肥満ホームページへようこそ 厚生労働省ダイエット関連フリーページ正しいダイエット危険なダイエット食品一覧隠れ肥満の指標子供の肥満は「3歳時の生活習慣の乱れ」が原因食べ方の工夫:ダイエットのカギを握るホルモン、レプチン「よく噛むこと」はメリットがたくさん盛り付けの量ダイエットを効率よく成功させる12ヵ条隠れ肥満が急増している共役リノール酸(CLA)は確かにやせる!騙されるな早食いと肥満肥満と戦うメタボリックシンドローム ダイエットへの近道最近の肥満・ダイエット関連ブログ 新しい順加齢で増えた体重を減らすには、食生活ではなくエクササイズが効果的12年間1万人以上を観察してわかったこと:お腹周りの脂肪と闘うにはやっぱり筋トレ最新研究で判明、長くよく眠るほど体脂肪はつかないダイエットには「食べない時間」の長さも大事減量してそのまま体重を維持するための55の秘訣あなたの糖質制限はここが間違っていた 糖質は「オフ」より「コンシャス」食欲の秋 寝不足は肥満のもとダイエット飲料で糖尿病リスクが高まる!? 人工甘味料の“謎”を解く体脂肪にブレーキ、体の中にあった「やせる仕組み」低炭水化物ダイエットは置き換える脂質の種類に注意を肥満症患者は2000万人、「国民薬」の開発急ぐ 食欲と代謝調整ご飯やパンの主成分 糖質抑えて体重減らす肥満で10がん腫の発症増加減量でリバウンドする人しない人 運動量に差過半数の医師が「糖質制限」を支持 医師の3人に1人は自ら実行「糖質制限食」副作用リスクめぐり激論 体重・血糖・血圧では改善 “体内時計の乱れで太る”は本当だった! 白色・褐色・ベージュ脂肪細胞 増やすと痩せる脂肪はどれだ? 精神ストレス軽減して減量 肥満対策に新たな一手 減量:ゆっくり食事で効果 かむほどカロリー消費 BMI目安に生活習慣管理 カロリーの替わりに、国が採用 太りやすい体、太りにくい体 差は「ミトコンドリア」 働きもののカラダの仕組み 炭水化物って、本当に悪者なの? 流行のダイエット、本当に効果はあるの?現代人はなぜ太るのか ホルモンや遺伝子がカギ冬こそダイエットのチャンス 脂肪を燃焼し熱を産生する「褐色脂肪」****************************【以下転載】****************************肥満が社会問題となっている米国では、多くの人が医療機関でダイエット指導を受けたり、あるいは個人で減量に取り組んだりしている。ダイエット法はさまざまなものが展開され、米国だけで今やマーケット規模は年間2.5億ドルと一大産業となっているという。しかし、その多くは科学的根拠に乏しく効果は懐疑的、との研究結果がこのほど発表された。効果の継続に問題研究を行ったのはジョンズ・ホプキンス大学のKimberly Gudzune准教授ら。これまでに公開された4200ものダイエット研究についてレビューした。それによると、ポピュラーな32のダイエット法のうち、効果が確認できたものは11だけ。中でも、効果の継続が1年以上見込めるのは2つのみだった。というのも、まず多くのダイエット法は効果を試す期間設定が短すぎるのだという。Gudzune准教授は「一時的に痩せても、半年後に元に戻っていたら意味がない」と指摘する。そのほかにも、因果関係が不明なものや、被験者の抽出が偏っているものなどは「根拠に乏しい」とした。減量幅は5.5〜6.8キロ一方、根拠と効果のあるダイエット法と”認定”されたのは、定期的に講習会を開催してダイエットの動機維持などをサポートする「Weight Watchers」と、ダイエット食販売と栄養指導が柱の「Jenny Craig」。1年取り組んで減量できるのは、Jenny Craigでは6.8キロ、Weight Watchers は5.5キロだった。Gudzune准教授は「この数字は決して大きいものではないが、減量効果が1年以上継続していた」と話す。Gudzune准教授は、今回の研究結果をダイエット指導の医師やカウンセラーに役立ててもらいたい、としている。(出典:イロリオ)
2015/03/27
コメント(0)
![]()
大腸がん予防は、純粋菜食の「ビーガン」より魚も食べる「ペスコ・ベジタリアン」ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。毎日多くのステキなことがあり、感謝しています。ベジタリアンは4種類もあり、大腸がんのリスクを比較するという研究が報告されましたが、最もリスクの低いのが、菜食のほかに魚も食べる「ペスコ・ベジタリアン」だそうです。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位なので、野菜も食べていません。一人暮らし学生は、面倒、高いなどから4割が野菜食べないそうで、主要国で日本だけが減っています。さらに「私は野菜を摂れている」と回答しても8割超は不足という残念な現実も浮き彫りになっています。さらに食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。「家庭の味」遺産になる? 手作り減少調理力と健康は強く相関していますので、国民の健康状態が悪化の一途の歯止めはかからないと危機感を強く感じます。また、抗生物質の乱用、高脂肪食、帝王切開による出産、一般的な病原体の除去、さらには人工乳のような刺激などが人類とともに進化してきた体内の腸細菌に悪影響を与えているそうで、このことが食物アレルギー増加の1つの原因だそうです。 いずれプロバイオティクス療法が一つの治療として普及すると思いますが、今から出来る生活習慣があります。健康維持・増進のために免疫の7割を司る腸内環境をよくすることに異論はないようですが、方法は諸説あり、私は乳製品などの動物性食品は避けて植物性食品から摂るようにしています。・ 50歳からの食事 脳より賢い腸に従え 私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。 私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。食 関連フリーページ食生活の改善 (私がめざしている食生活)食の提言食育のすすめ -大切なものを失った日本人-粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!健康的な油脂類の摂り方「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?あぶないコンビニ食マーガリン・精製油の恐怖21世紀の知的健康法 2.0『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会腸内環境 関連ブログ 新しい順腸細菌が世代を超えて健康に影響、食べものの影響では唯一の要素に和食で腸内細菌のバランスを維持 多種類の食材を少しずつ、肥満も予防“腸内細菌”が、食物アレルギーの新たな治療薬になる!?肥満、第3の要因に「腸内細菌の変化」 伝統的な和食で予防可能免疫力向上、腸がカギに 検査や食生活指導広がる健康維持に大切な腸内細菌 抗生物質や食習慣で乱れ 50歳からの食事 脳より賢い腸に従え肌のくすみや乾燥 腸内のビフィズス菌不足が原因免疫力って何? ストレスで低下、腸内環境も影響食べないと食欲が増し、腸の動きも代謝も落ちる腸の動きが整うとなぜキレイになるの?腸内の「善玉菌」 効果的に増やす食生活大豆イソフラボン 特定の腸内細菌を持つ女性に効果花粉症:「乳酸菌」が効果ある? ネットなどで注目腸内細菌で免疫力UP 「きれい好き」もほどほどに肥満、腸内細菌で決まる? 米ワシントン大乳酸菌食品で花粉症緩和 厚労省研究班「一定の効果」 乳酸菌の種類と得意分野を知ろう!****************************【以下転載】****************************ベジタリアンには4種類がある、効果もさまざま野菜中心が良いというのは、Medエッジでも健康に良い食事として紹介している。このたび野菜中心の食事と大腸がんの予防効果の関係、さらにはベジタリアンの中身の違いによる予防効果の差を明らかにする研究報告があった。 ベジタリアンと一口に言っても4種類ほどあるようだ。4種類のベジタリアンベジタリアンにも例えば4種類もあるようだ。このたび10万人近い人たちの参加により、4種類のベジタリアンと非ベジタリアンの5つのグループについて、大腸がんのリスクを比較するという研究が報告された。最もリスクの低いのが、菜食のほかに魚も食べる「ペスコ・ベジタリアン」という内容だ。米国カリフォルニア州にあるロマリンダ大学の研究グループが、有力医学誌の内科版、ジャマ(JAMA)インターナル・メディシンのオンライン版で2015年3月9日に報告した。一口にベジタリアン(菜食主義)と言っても、実は色々なタイプに分かれている。この研究では、ベジタリアンを食事のパターンで4つのグループに分け、非ベジタリアンとの大腸がんのリスクを比較している。全く動物性の食品を取らないのは「ビーガン」と呼ぶ。肉類や魚介は食べないが卵や乳製品は食べる「ラクト・オボ・ベジタリアン」と呼ぶ。肉は食べないが魚介類は食べる「ペスコ・ベジタリアン」、少量の鶏肉や魚介類を食べる「セミ・ベジタリアン」という4種類のベジタリアンが存在している。この研究には、セブンスデー・アドベンティスト教会の信者の男女9万6354人が2002年1月1日〜2007年12月31日までに登録されて、追跡調査された。20%低い大腸がんリスク平均追跡期間は7.3年となった。調査期間中に大腸の中でも肛門に近い直腸のがん380人、おなかの多くを占めている結腸のがん110人が記録された。直腸がんと結腸がんの両方を含む大腸がんのリスクは、非ベジタリアンに比べてベジタリアンは20%以上低かった。危険度は、全ての大腸がん0.78、直腸がん0.81、結腸がん0.71と、2~3割程度危険度が下がるという結果だ。非ベジタリアンに比べると、ビーガンの大腸がんに対する危険度は0.84、ラクト・オボ・ベジタリアンは0.82、ペスコ・ベジタリアン0.57、セミ・ベジタリアン0.92。男女差、黒人・非黒人の差はなかった。一見して分かる通り、ペスコ・ベジタリアンが4割以上の危険度の低下となっている。大腸がんのリスクが、ベジタリアン、特にペスコ・ベジタリアンで低いことから、その食事パターンが大腸がんの第1次予防になる可能性があると研究グループでは考えている。植物食のススメ植物食が病気を防ぐか背景には、検査で測ることができるような健康に関わる指標を大きく改善できる効果にあるのだろう。植物をベースとする食事は、健康になるための費用も低いようだ。米国南カリフォルニア・パーマネンテ・メディカル・グループのコンプリート・ケア・プログラムの研究グループが、研究機関の発行するするパーマネンテ・ジャーナル誌2013年春号で報告している。健康的な食生活は、植物をベースとする食事によるのが一番の近道。植物をベースとする食事は、費用対効果が高く、リスクが低く、BMI、血圧、血糖の指標なるHbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)、コレステロール値を下げることができると説明している。植物を丸ごと食べて、肉や乳製品、卵、精製品、加工品を避ける。不健康なライフスタイルが関与している肥満、糖尿病、心臓病、血管病を防ぐ。結果として、慢性病を治療するための薬を減らし、心臓病による死亡率を減らす。医師も多くの人に率先して勧めるよう報告では求めている。4種類のベジタリアンの研究も踏まえると、野菜を中心にしながら、肉よりも魚を優先的に取り入れるような食事で効果的に病気を防ぐことができるのだろう。(出典:Medエッジ)
2015/03/26
コメント(0)
![]()
人生に目的意識をもつ高齢者の脳は健康 前向きの気持ちが脳梗塞を防ぐおはようございます。ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。人生に目的や生きがいをもつことが、加齢に伴い増える脳のダメージを軽減し、高齢者の脳を保護するのに役立つという研究が発表されたそうです。 「生きがい」という用語や概念は特に強く意識されることもなく、ごくふつうに使われていますが、欧米諸国にはない日本独自のものだそうです。内閣府の『高齢者の地域社会への参加に関する意識調査』(平成21年)によれば、8割以上の人が生きがい(喜びや楽しみ)を感じていると回答しています。性別ではそんなに違いはありませんが、年齢階級別にみると、年齢が高くなるほど生きがいを感じている人の割合は低くなっています。しかし、80歳以上であっても7割以上の人が生きがいを感じています。健康状態別にみると、良い状態であるほど生きがいを感じている人の割合が高く9割強となっています。また、親しい友人や仲間が多いほど生きがいを感じる人の割合が高く、「たくさんいる」人では9割強にもなります。 生きがいの重要性に気づいて各地で高齢者の生きがいづくりプログラムの開発が進んでいるそうで、歓迎されます。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。関連ウェブサイト高齢者の生きがい関連ブログ日本の長寿の秘密 「生きがい」生きがい開発、高齢化団地に活気 東大が再生作戦「男の生きがい」ストレスに勝つ? 脳卒中の死亡率減生きがい「ない」と病死リスク高く****************************【以下転載】****************************人生に目的や生きがいをもつことが、加齢に伴い増える脳のダメージを軽減し、高齢者の脳を保護するのに役立つという研究が発表された。 高齢者のメンタルヘルスが脳の健康に影響人生に前向きに取り組んでいるという意識をもつ高齢者の脳では、そうでない高齢者に比べ、視認できる脳梗塞が半分に減ることが米国の研究で確かめられた。 脳梗塞は、脳の血管が詰まる病気だ。血管が詰まるとその先に血液が流れなくなり、酸素や栄養が不足する。この状態が長く続くと、脳細胞が壊死(体の組織や細胞が局部的に死ぬこと)し、手足のマヒや言語障害、認知症などさまざまな障害が起こってくる。 「高齢者にとってメンタルヘルスは重要です。今回の研究では、"人生に目的をもっている"といった心理的要因が、高齢者の脳の健康に大きな影響力をもつことが確かめられました」と、ラッシュ大学医療センターアルツハイマー病センターのパトリシア ボイル氏は言う。 ボイル氏らは「ラッシュ記憶・老化プロジェクト」に参加した平均年齢84歳の高齢者453人を追跡して調査した。参加者のうち114人が臨床的に脳卒中と診断された。参加者は毎年健診を受け、死亡したときには検死に協力することを同意していた。研究チームは、平均90歳で死亡した参加者の脳を詳しく調べた。 その結果、参加者の47.7%で脳梗塞が発見され、34.0%は視認できる大きな梗塞で、28.3%は顕微鏡でみつけられる微小な梗塞であることが確かめられた。さらに、人生に目的意識や生きがいをもっていると報告された高齢者の脳では、そうでない人に比べ、視認できる大きな梗塞が44%減少していることが確認された。微小な梗塞については差が出なかった。 血圧、糖尿病、食事、運動、うつ病といった脳血管疾患と関連の深い要因を調整して解析しても、高齢者のメンタルヘルスと脳梗塞には関連があることが示された。 人生に前向きの考えを抱いている高齢者では、特に「ラクナ梗塞」が少なかった。ラクナ梗塞は、脳の深いところにある血管が塞がれたり、詰まるなどして起こる。障害される範囲が狭いので、症状は軽いことが多いが、梗塞の箇所が多い場合は、脳血管性認知症に移行しやすい。 「医療スタッフは患者の精神状態にも気を配り、患者が目的意識と肯定的な感情をもてるよう手助けをする必要があります」と、ボイル氏は指摘する。 「人生の目的や生きがいは人によって異なりますが、あなたが自分の行動に価値を見いだせるように生活することが重要です。ボランティア活動を始めたり、新しいことを学んだり、地域コミュニティに参加するなどして、目的意識をもつことが、あなたの健康に大きく影響します」と強調している。 (出典:日本医療・健康情報研究所)
2015/03/25
コメント(0)
![]()
実践と指導経験豊富な長寿健康情報 食栄養と運動、抗加齢ウォーキングが高齢者の脳を守る 運動が脳のダメージを補うおはようございます。ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。加齢にともない増える脳小血管病による脳障害の徴候がみられても、ふだんから活発に体を動かしている高齢者では、運動能力の低下がみられないことが、米国のラッシュ大学の研究で明らかになったそうです。 ウォーキングなどの活発な運動を毎日続けることは、高齢になってから介護の必要のない自立した生活を維持するために重要だと思います。 運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)座って過ごす時間が長い人ほど病気、短命になりやすく、一日中座っていると、精神衛生的にも良くないことがわかり、学びは「座って」から「歩きながら」すると教育と健康で効果両立するなど運動のメリットが相次いで報告されています。 座ってばかりの運動不足な生活は、死亡リスクが肥満の2倍とか、座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなるなど、最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちます。2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招くそうで、そのような生活習慣の場合は運動していてもリスクがあまり減らないとも言われ、「立って仕事ができるオフィスデスク」、「歩きながら仕事ができるウォーキングデスク」やスマートフォンをタイマーにして60分置きごとにストレッチしたり歩いたりすることが推奨されたりしています。またバランスボールを椅子代わりにするのもよさそうです。・人財の健康増進と企業業績向上を両立させる健康経営・脳を鍛えるには運動しかない・学力の土台は体力 ・座って過ごす時間が長い人ほど病気になりやすく短命に!?・一日中座っていると、精神衛生的にも良くない ・学びは「座って」から「歩きながら」へ? 教育と健康で効果両立 ・運動不足は肥満よりも危険 死亡リスク2倍 ・座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」 ・デスクワーク1時間で寿命が22分縮む!? 座りっぱなしが招く様々なトラブル・長時間座わると足の血管に悪影響 5分間のウォーキングで解消・1日に3時間立って過ごすとマラソンと同じくらい健康に良い ・長時間のデスクワークによる体の不調を軽くする7つの方法 ・仕事に詰まったら、やっぱり歩くのがベスト:研究結果 ・デスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める ・「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に ・長時間座る高齢女性は死亡リスクが高い・座りっぱなしの生活は早く老ける!?・世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?・長時間座り続けることの弊害・オフィスで立って仕事をする時代がやってくる・座っている時間が長いと糖尿病 を招く・座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク・1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大・長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究運動が心身の健康維持・増進に必須なことは常識で、運動で得られるメリットはたくさんあり、いくつになってからはじめても遅すぎることはありませんが、やらない人はやりませんね。2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうで、国民皆保険に甘えて世界一医療に依存する自己責任意識が乏しい日本人の一面です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国です。日本は平均寿命は世界一ですが、日本人の健康度は34カ国中34位(2011年OECD調査)、医師の47%は病人(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。****************************【以下転載】**************************** 加齢にともない増える脳小血管病による脳障害の徴候がみられても、ふだんから活発に体を動かしている高齢者では、運動能力の低下がみられないことが、米国のラッシュ大学の研究で明らかになった。 運動は高齢者の脳を守るために効果的ウォーキングなどの活発な運動を毎日続けることは、高齢になってから介護の必要のない自立した生活を維持するために重要だ。 「ウォーキングなどの運動は、高齢者の脳を守るために効果的であることが判明しました。運動能力を維持することは、自立と生活の質を維持するため重要です」と、ラッシュ大学緊急医療センターのデブラ フライシュマン氏は言う。 脳組織は、神経細胞が集中している「灰白質」と、神経線維が集中している「白質」とに二分される。高齢者がコンピューター断層撮影(CT)や磁気共鳴画像装置(MRI)といった検査を受けると、白質に大小さまざまな異常がみつかることがある。これが「白質病変」だ。 白質病変の多くは部分的に血液が行き渡らなくなる虚血性病変で、軽度であれば自覚症状がなく、脳機能障害や生活能力も低下しない。しかし、重症の場合は、脳卒中やそれに伴い起こる脳血管性認知症の危険性が高くなる。 研究には、同大学が実施している高齢者の長期記憶に関する研究に参加している60~96歳の高齢者167人が参加した。参加者の多くで白質病変の徴候がみられた。 研究チームは、参加者に活動量計を11日間身に付けてもらい、ウォーキングなどの身体活動の強度と時間を記録した。さらに、運動能力を測定するテストを実施し、MRI検査で脳の白質病変の程度を調べた。 適度な運動が大きな効果をつながる その結果、もっとも活発に体を動かしていた高齢者は、白質病変の徴候があっても、運動能力テストの得点に影響がみられなかった。 しかし、身体活動の量が中程度の高齢者では運動能力の低下がみられ、もっとも身体活動が低レベルの人では運動能力が著しく低下していることが判明した。 運動量が上位10%に含まれるもっとも活動的な参加者は、時速4km程度のウォーキングを、1日1.5時間続けていた。 「11日間という短い期間の調査でしたが、ふだんから活発に体を動かしている高齢者は、脳の血管の病気から守られていることが示されました。マラソン選手になる必要はありませんが、身体活動を通じて運動機能を維持することが必要です」と、フライシュマン氏は指摘する。 米国の運動ガイドラインでは、65歳以上の高齢者は週に2.5時間の活発なウォーキングを継続して行い、筋力トレーニングを週に2回行うことが勧められている。しかし、2013年の調査によると、これを実行している高齢者はわずか16%だった。 「朝・夕の30分のウォーキングでも良いので、日常の生活の中で、積極的に体を動かす機会をもつことが大切です」と、フライシュマン氏は強調している。 (出典:日本医療・健康情報研究所)
2015/03/24
コメント(0)
![]()
人生の三大不安は、経済と健康、そして孤独といわれ、孤独でいると早死にするリスクが高まり、喫煙や飲酒、肥満と同じくらい寿命を縮める要因になることがわかったそうです。内閣府の世論調査によれば、国民の二大不安は経済と健康で、収入が上がらないことが続いていたので年々不安を感じる割合が増えて当然だと思います。不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独なのだそうで、厳しい若者がより強く感じています。・なぜ日本人は働いても働いても不安しか貯まらないのか・不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独・変わる働き方 生涯現役時代 再就職難、定年でいきがいも喪失・10年後の暮らし「悪くなる」3割 仕事や年金に不安 東大、20~40代を追跡調査・働く女性の9割以上「老後資金に不安」・夢持てぬ若者、収入・年金・仕事「不安」8割将来の不安・リスクに備えない人がほとんどだそうですが、十分な備えのためには、・元気に楽しく働くために健康維持・増進、スマートエイジングに努める 的を射たことの実践がカギで、意外と簡単・経済力を高める 雇用されない複業=福業を立ち上げる 本業の生産性向上につながり、サービス残業なしで効率よく質の高い仕事をし、見捨てられない働き方にもなり、独立も可能になるこの2つで人生が好転できますので、お役に立てることがあればうれしく思います。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。関連フリーページ 新しい順日本は変われない 知日派米国人からの直言瀬戸際40代に忍び寄る「思秋期」の恐怖収入激減! それで人生まで“無意味”になった?貧困ビジネスとは何か? 低所得者を喰う者たち負けても悔しがらない国は、復活できない国民の怒りが爆発する日自滅した日本 「足し算の民主党」では経済は立ち直らない収入は上がらない前提でどう暮らす? 雇われない働き方でパラダイムシフト新政権「限界」後には冬が来る 4年後に直面する! 「国は頼りにならない」現実厚労省の年金試算のモデル世帯 100年安心年金プランは夢物語賃金抑制はもう限界雇用環境も福祉も欧米以下! 日本は「世界で一番冷たい」格差社会「アジアで最も豊かな国」から転落した日本『激論!新しい貧困とニッポン!』氷河期世代を救い、労働市場を正常化する政策提言日本人の8割が「中流の下」以下だという格差社会最近の関連ブログ 新しい順2014/09/27 若手社員、4人に1人「転職したい」 長時間労働、低賃金に不満多い 30~50代に聞いた貯蓄額「500万円以上」約11%、「副業を考えた事がある」は55%若者の起業意欲弱く 民間調査「関心無い」58%若手社員、4人に1人「転職したい」 長時間労働、低賃金に不満多い65歳過ぎても働く 能力あれば「エイジフリー」 定年廃止、会社が慰留「転職検討」20代男性51% 男性、給与水準に不満 女性、人間関係で悩み働き手「70歳まで」 新生産年齢人口に日本の起業家が一気に高齢化 若者が起業しない理由は? 「仕事に向かうエネルギーあるか?」日本は「YES」38%、世界平均は83%シニア起業で年金支給70歳時代を生き抜くゆる起業のススメ 定年後の働き方アベノミクスで「実質賃金」下落格差拡大で「年収100万円時代」の到来を予想長期間失業が老化を加速 健康経営、株式投資の尺度に育つか 多忙な起業家が仕事に潰されず幸せを手に入れるための5つのルール 40、50、60代 働き方の過渡期、未来をどうする会社の心配本気 欠勤なくても大損失に 増えぬ若者の起業 成長戦略「開業率倍増」に壁 失敗の代償大きく遠い「生涯現役社会」 高齢者再雇用狭き門、給与は半額変わる働き方 生涯現役時代 再就職難、定年でいきがいも喪失「日本は過労死対策を」 国連委員会が政府に初勧告健康管理は経営課題という「健康経営」生涯現役へシニア起業 能力と人脈生かす小遣いにスマホの影 通信費増しわ寄せ 10年で4割減10年後の暮らし「悪くなる」3割 仕事や年金に不安 東大、20~40代を追跡調査失敗から学ぶ起業の心得 挫折も成長のステップにもがく30歳、寒風今も 働けない 若者の危機 氷河期世代共働き世帯、主流に 最高の55% 夫の収入減、パートで補う生活ギリギリ、母子家庭の年収291万円 「正社員なんて無理」非正規増加100歳まで働く時代がやってくる誰とも話さず一日終わる 職場に広がる「無縁社員」「ノマド」という働き方 日本社会の変化映す「58歳からはじめる定年前後の段取り術」「働きがい見いだせず」6割 意欲高める工夫必要起業「老高若低」鮮明に シニア1.5倍、20代減少****************************【以下転載】**************************** 社交的であるかどうか、というのは性格によるところが大きい。だが、「人前に出るのはちょっと…」という人でも、友人を持ち、積極的気に社会とのつながりを維持した方がよさそうだ。というのも、孤独でいると早死にするリスクが高まり、肥満と同じくらい寿命を縮める要因になるのだという。社会と関わりがあると長生きブリガムヤング大学の研究チームが、これまでに行われたさまざまな健康調査のデータ(対象者300万人超)を分析して明らかになった。それによると、社会とつながっていない人は早死にしやすく、逆に友人を持つなど社会とのつながりを維持している人は健康で長生きする傾向が浮かび上がった。高齢者だけでなく若い人ももちろん、死亡リスクは個人の年齢や健康状態、経済状況などによって異なるわけだが、それでも孤独が寿命を縮める要因になっているのは変わらないのだとか。また、孤独は1日15本の喫煙やアルコール中毒、そして肥満にも匹敵する短命リスクとのこと。これは、伴侶を亡くすなどして孤独な環境に陥った人だけでなく、もともと孤独を好む人にもいえるという。高齢者ほど孤独に陥りやすいが、研究チームは「若い人であっても孤独が短命を招きやすくなることに変わりはない」と指摘する。研究著者の1人、ティム・スミス氏は「つまるところ、社会とつながりを持ちアクティブであれば、心身ともにより健康でいられるということ」と話す。年齢にかかわらず、趣味を持って仲間と一緒に活動したり、日頃からイベントなどに積極的に参加したりするとよさそうだ。(出典:イロリオ)
2015/03/20
コメント(0)
![]()
自分で採血して手軽に健康状態などを調べる「セルフ健康チェック」が広がり、健康寿命を延伸する産業として期待されているそうです。私は、採血のような痛みを伴わず、さらによい健康チェックを頻繁にしていますが、いつも最高状態を維持しています。世界23カ国28,000人を対象した健康維持のために生活習慣の意識調査によれば、日本人の健康意識は世界最低であることが判明しています。世界23カ国平均1位.十分な睡眠をとる:66%2位.健康的な食生活:59%3位.定期的な運動:57%日本は、・十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)・定期的な運動:39%(最下位)・健康的な食生活:29%(最下位)日本は平均寿命は世界一ですが、2011年OECD調査によれば日本人の健康度は34カ国中34位ですが、飛び抜けて低率です。2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうで、国民皆保険に甘えて世界一医療に依存する自己責任意識が乏しい日本人の一面です。また医師の47%は病人(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。・ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上するそうで、健康管理をすると6倍返しになる。・「自分は若い」と感じる人は健康に生きられる 「病は気から」は本当・口の健康を意識して健康寿命長くしよう・男のアンチエイジングと「食」・健康的な食事と運動習慣 以外にも長寿の秘訣があったこれが健康長寿のカギ「63歳」を元気に・米国医学会が出した「衝撃のリスト」 全米8割の医師が示した無駄な医療・長野の長寿 秘密は明治の教育・運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算 ・筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも・生活習慣改善 企業ぐるみ 健保の医療費削減個人的にも超健康マニアになって28年間で、歯科、怪我、検診以外には医療機関にはかかった記憶がありません。また、私のクライアントもQOL(生活の質)が上がり、医療費は減っています。・病院がないほうが死亡率が下がる! 著効がある劇薬! 国民の健康状態をよくして医療費を減らす著効を見せるこんな最善薬があります。 市民の病気予防意識が目覚めて、生活習慣を改善したことで実現したわけです。 市の財政破綻により市立病院が無くなり、街から救急病院が消えた夕張市。 高齢化率45%のなか悲惨な現実が待ち受けるかと思われたが、結果はその真逆だった。 死亡率、医療費、救急車の搬送回数、全てが下がった。・1973年、イスラエルで医師のストライキが決行された時には、死亡率が半減した。・1976年、コロンビアの首都ボゴタで医師のストライキ期間中、死亡率が35%低下した。・1976年、アメリカ・ロサンゼルスでの医師のストライキ期間中、死亡率が18%低下した。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向があるようです。終末期医療専門医の著書「死ぬときに後悔すること25」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。また、55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」なので、後悔しているなら今からやっても十分間に合います。・人生で今日が一番若い。・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)一方では、長期戦略の苦手な日本は1961年からの国民皆保険制度で発展して50年以上経過した日本の西洋医学は国民の健康増進には貢献できず、50年間で医療費は国民所得比で3.54倍にもなっています。1964年から健康増進政策を開始して50年経過しても国民の健康状態は悪くなる一方という実に情けない厳しい現実があり、2013年の人間ドックの「A(異常なし)」+「B(軽度異常現在心配なし)」がわずか6.8%という非常事態で過去の健康増進政策は◆1964年 東京オリンピック 体力つくり国民運動◆1970年 保健栄養学級の開催◆1978年 第一次国民健康づくり政策 成人病予防のための1次予防の推進 健康診査の充実◆1988年 第二次国民健康づくり政策 アクティブ80ヘルスプラン 運動習慣の普及に重点を置いた健康増進事業の推進◆2000年 第三次国民健康づくり政策 21世紀における国民健康づくり運動 健康日本21 一次予防の重視と健康寿命の延伸、生活の質の向上 ・2003年5月 健康増進法施行 ・2006年4月 介護保険制度を予防重視へ ・2008年4月 特定健康診査・特定保健指導 5年間の改善成果はわずか0.2% ・2011年4月 スマートライフプロジェクト 健康寿命をのばそう◆ 2013年 第四次国民健康づくり政策 第2次 健康日本21 健康寿命延伸・健康格差の縮小 この40年で、・心筋梗塞 米国は35%減少 日本は1.6倍・ガン 米国は1994年から減少 日本は3倍****************************【以下転載】**************************** 自分で採血して手軽に健康状態などを調べる「セルフ健康チェック」が広がっている。定期的な健康診断を受けにくい主婦や自営業者らを対象に、企業がドラッグストアなど身近な場所でサービスの展開を進めている。政府も規制改革で後押しし、健康寿命を伸長する新産業として期待が集まる。「人さし指か中指に採血器をカチッと音が鳴るまで押しつけると針が出ます」。ツルハドラッグ小竹向原店(東京都板橋区)の調剤コーナーの一角では、管理薬剤師の笹川雅浩さんが自己採血を指導していた。採血器を離して指先から流れる血液をチューブに数滴垂らし、測定値を安定させる遠心分離器に約2分間かける。チューブを送付用の袋に入れるまで10~15分で済み、「忙しいサラリーマンや子育て中の主婦が気軽に健康をチェックできる」(笹川さん)。三菱ケミカルホールディングス(HD)傘下の健康ライフコンパスが展開する健康チェックサービス「じぶんからだクラブ」の一幕だ。血液は冷蔵状態でグループの検査会社に送り、肝臓や糖尿など生活習慣病に関係する13項目を検査。1週間程度で結果が店舗に届き、医師の監修のもと薬剤師や管理栄養士から助言を受けることもできる。料金は3067円で、ドラッグストアなど全国281店舗(2月末時点)で運営する。健康ライフコンパスの佐藤龍平社長は「年内に展開は1千店舗を超える。フィットネスクラブの会員ら健康への意識が高い層も取り込み、健康寿命を延ばすことに貢献したい」と語る。予防医療事業を手掛けるケアプロ(東京都中野区)は、中野と川崎市の直営2店や催事場に設置する検体測定室で自己採血による健康チェックを展開する。利用者が気になる1項目540円から検査でき、3分程度で結果が分かる。平成20年11月のサービス開始から累計28万3473人(1月末時点)が利用。50代の主婦の利用が多いが、「頻繁に受け、健康状態の改善を調べたい人にも利用してほしい」(同社)。セルフ健康チェックが広がる背景には政府の規制改革がある。従来、自己採血は医師の行う「医業」にあたるかどうかなど法的な位置付けが不明確なことが事業の足かせだった。だが、政府が昨年1月、新規事業への規制適用の有無を原則1カ月で確認できる「グレーゾーン解消制度」を創設。ケアプロは同制度で政府の“お墨付き”を得て、3月27日に京王線高幡不動駅(東京都日野市)の駅ビルに新店舗を開設するなど事業に弾みをつけた。高齢化の進展などによる医療費増大が続く日本にとって予防医療の充実が不可欠な中、企業のサービス拡充でセルフ健康チェックの浸透が加速しそうだ。(出典:産経新聞)
2015/03/19
コメント(0)
![]()
おはようございます。ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。食生活にかかわらず有益な微生物を与えるだけで、世代間で伝達された肥満とガンのリスクが低下することがわかったそうです。腸内にいる多様な細菌のバランスを保つことが、健康維持に重要な役割を果たすと言われています。いろいろな食材を少しずつ食べる和食のスタイルが、腸細菌のバランス維持に寄与しているそうで、専門家は「和食を多く取り入れると、肥満やメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防・改善に効果が期待できる」と話しています。しかし、世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位なので、野菜も食べていません。一人暮らし学生は、面倒、高いなどから4割が野菜食べないそうで、主要国で日本だけが減っています。さらに「私は野菜を摂れている」と回答しても8割超は不足という残念な現実も浮き彫りになっています。さらに食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。「家庭の味」遺産になる? 手作り減少調理力と健康は強く相関していますので、国民の健康状態が悪化の一途の歯止めはかからないと危機感を強く感じます。また、抗生物質の乱用、高脂肪食、帝王切開による出産、一般的な病原体の除去、さらには人工乳のような刺激などが人類とともに進化してきた体内の腸細菌に悪影響を与えているそうで、このことが食物アレルギー増加の1つの原因だそうです。 いずれプロバイオティクス療法が一つの治療として普及すると思いますが、今から出来る生活習慣があります。健康維持・増進のために免疫の7割を司る腸内環境をよくすることに異論はないようですが、方法は諸説あり、私は乳製品などの動物性食品は避けて植物性食品から摂るようにしています。・ 50歳からの食事 脳より賢い腸に従え 私の腸内環境改善方法・有酸素系運動・腸マッサージ・胃腸を冷やさない 避けている食品など・四足動物肉は摂らない・砂糖、甘味料は避ける・特定保健用食品(トクホ)は摂らない・食品添加物や合成保存料を多用した加工食品はなるべく避ける・薬は飲まない・冷たいもの、冷やしたものはなるべく避ける好んで摂っている食品など・玄米、もち麦や雑穀・野菜・豆、海藻、果物・味噌、醤油などの植物性発酵食品・キムチ納豆などの納豆・豆乳・ぬか漬け・きな粉・オリゴ糖入り紅茶・米と麹だけでつくった甘酒・大豆系プロテイン・生きたまま届き、定着する乳酸菌サプリメント など。 私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。 私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。食 関連フリーページ食生活の改善 (私がめざしている食生活)食の提言食育のすすめ -大切なものを失った日本人-粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!健康的な油脂類の摂り方「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?あぶないコンビニ食マーガリン・精製油の恐怖21世紀の知的健康法 2.0『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会関連ブログ 新しい順和食で腸内細菌のバランスを維持 多種類の食材を少しずつ、肥満も予防“腸内細菌”が、食物アレルギーの新たな治療薬になる!?肥満、第3の要因に「腸内細菌の変化」 伝統的な和食で予防可能免疫力向上、腸がカギに 検査や食生活指導広がる健康維持に大切な腸内細菌 抗生物質や食習慣で乱れ 50歳からの食事 脳より賢い腸に従え肌のくすみや乾燥 腸内のビフィズス菌不足が原因免疫力って何? ストレスで低下、腸内環境も影響食べないと食欲が増し、腸の動きも代謝も落ちる腸の動きが整うとなぜキレイになるの?腸内の「善玉菌」 効果的に増やす食生活大豆イソフラボン 特定の腸内細菌を持つ女性に効果花粉症:「乳酸菌」が効果ある? ネットなどで注目腸内細菌で免疫力UP 「きれい好き」もほどほどに肥満、腸内細菌で決まる? 米ワシントン大乳酸菌食品で花粉症緩和 厚労省研究班「一定の効果」 乳酸菌の種類と得意分野を知ろう!****************************【以下転載】****************************食べ物に由来する微生物が、世代を超えてがんや肥満のリスクに影響を与えることが明らかになった。腸内細菌、腸内フローラの影響が親子にも関係するというわけだろう。ギリシャ、セサロニキのアリストテレス大学の研究グループが、がん領域の国際誌であるキャンサー・リサーチ誌で2015年2月25に報告した。世代を超えた影響を動物実験食べ物などの環境要因が肥満やがんのリスクに影響を与えるという研究報告は引きも切らない。世代を超えてどのような影響を与えるかはあまり研究されていない。このたび研究グループは胎児が子宮内にいる間の環境要因が次世代の肥満やがんのリスクにどう影響するかを動物実験で検討した。世代間での伝達が原因その結果、胎児が子宮内にいる間の環境要因が長期的な影響を与え、2世代のマウスにわたって肥満率が上がり、肺がんと肝臓がんの頻度が上昇することが明らかになった。この世代を超えた影響は、食物由来の微生物群の世代間での伝達のみで生じることも示された。有益な微生物は「薬」に?さらに、食生活にかかわらず有益な微生物を与えるだけで、世代間で伝達された肥満とがんのリスクが低下することも明らかになった。こうなれば一種の薬と言ってもいいかもしれない。この結果は、先進国でのがんや肥満の増加の一因を明らかにするものと研究グループは指摘している。集団を対象としてがんのリスクを下げるためにも、微生物をつかったこの方法は極めて有効である可能性があると見る。(出典:Medエッジ)
2015/03/18
コメント(0)
腰痛は辛いですし、腰痛でお悩みの方は多く、腰痛の人は全国に推定で2800万人いて40~60代の約4割が悩んでいるそうで、最近の研究では健康への最大の脅威は腰痛とまで言われいます。また中学生は76%、高校生は79%が腰痛を訴えているそうで、腰痛は2本足による直立歩行を成し遂げた人間の宿命と言われていることがよくわかります。しかし、原因すら特定できない非特異的腰痛は全体の85%を占めると言われるようになったのは最近です。そういう私も頑固な腰痛に30年以上悩まされていましたが、18年前に健康増進目的でアメリカの先端医療学会の栄養療法を実践して2ケ月で完治しましたが、これは筋肉のコリが取れたからで、再発もなく体調までも絶好調になり、感動しました。ここからは、私の腰痛闘病記です。高校時代の部活の器械体操で腰を痛め、近くの大学病院で椎間板ヘルニアと診断されて通院治療をしましたがよくならず、18歳の時に入院して1ヶ月間12kgでの牽引療法をしましたが、あまりよくならず手術をしました。 当時は6週間、ギブスベッドの上で身動きひとつできない状態で寝かされて、これを我慢さえすれば一生腰痛とおさらばできると信じていました。ところが、手術は成功したと言われて整形外科上は問題なくても腰痛は治りませんでした。 私は術後5日から毎日1回だけはトイレまで歩いて用をたし、見つかって厳しく叱られても勝手に続けましたが、下半身の筋肉が落ちにくく予後がよかったので学会発表されたようで医学の進歩に貢献でき、その後は6週間も寝かすことはなくなっています。 椎間板ヘルニアの手術から30年以上、腰に負担をかけない、よい姿勢、ストレッチ、自転車トレーニング、筋力トレーニング、整形外科での牽引療法、神経ブロック療法や鍼灸、カイロ、接骨、整体などあらゆる代替医療もやりましたがダメでした。鍼は即効性があり、辛い時には大変助かりました。 私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。関連フリーページ肩こり・腰痛の治療関連ブログ 新しい順健康への最大の脅威は腰痛 死ぬまで元気でいたいなら腰痛予防&改善は必須!腰痛の予防にも 体幹、どうやって鍛える?肩こりや腰痛の解消も 股関節をやわらかくする運動慢性の腰痛、実は筋肉痛 しこり押すと強い痛み 正しい姿勢や運動大切歩く習慣、腰痛予防にも 私の手軽な運動法肩こりや腰痛の原因 猫背を直す3つのポイント 「首を長く」常に意識社会的ストレス、腰痛に影響証明 福島医大の加藤助教腰痛2800万人 40~60代は4割悩み 8割原因不明腰痛にストレス関与 安静有効と限らず 画像検査大半不要腰痛・膝痛の隠れトラブル 「浮き指」徹底対処法腰痛、8割は原因不明 体操やストレッチで改善腰痛防止へ「腰みがき」 日ごろの運動と姿勢が大事「現代腰痛事情」 腰痛の原因・改善法を詳しく解説安易なレーザー治療に注意 椎間板ヘルニアオフィスで簡単「腰痛予防」 正しい姿勢や血流、大切腰痛働き盛りの男性の“腰痛”を防ぐコツ激変期にある腰痛・肩こり診療腰痛止め治療で3人死亡****************************【以下転載】****************************「腰痛でさあ......」と話すと、わらわらと「自分も腰痛だ」という人が現れる。40歳代から60歳代のうち、約4割が腰痛に悩んでいるのだから、腰痛の話に、自分の腰痛の話で返される率は極めて高い。病院に行っても「異常なし」と言われ、痛み止めを処方されるだけで根本的には治してもらえず、鍼治療やマッサージ、さらにはさまざまな運動法など、良い治療法を求めて、多くの人が彷徨っている。だから腰痛の話は、おおむね「腰痛のとき自分はどうやって痛みを軽減させているか」とか、「どこの誰の腰痛治療がいいか」という話に行きつく。他人の経験談が役に立つとは限らないだが、腰痛は実にさまざま。一言で腰痛と言っても、腰の上のほうが痛む人もあれば、尾骶骨あたりが痛む人もいる。前にかがむと痛む人もあれば、背中のほうに反ると痛む人もいる。さらに原因は、もっとさまざま。つまり、他人の経験談が役に立つとは限らない。むしろ逆効果になることも多い。自分の腰痛の真の原因を知らないまま、むやみに他人が「これがいい」と勧める方法を試していると、腰痛を悪化させることもままあり、ときには命の危険すらある。腰痛を感じたとき、誰もが「腰が痛みを発している」と考える。ところが、実は腰が痛いのではなく、尿路結石や膵臓炎など、内蔵の病気による内蔵の痛みを、腰や背中の痛みと感じている場合も少なくない。特に姿勢を変えても痛みに変化がない場合は、内臓の病気の可能性が高い。また、腹部の大動脈の径が拡大し、こぶ状になる腹部大動脈瘤は、背中から腰にかけて広い範囲の痛みとして感じられることがある。腹部大動脈溜に特有の症状がほとんどないため、腹部大動脈瘤で受診する人は少なく、他の疾患の受診時に偶然発見されることが多いくらいだ。しかし「ただの腰痛」と思って放置して、腹部大動脈瘤が大きくなって、破裂してしまうと、死に至る確率は極めて高い。腹部大動脈瘤はコレステロールや炭水化物のとりすぎやアルコールの飲みすぎによる動脈硬化が原因になることが多く、メタボリックシンドローム気味の人は要注意だ。腰痛を甘く見ると、怖い病気が隠れているのを見逃す危険があるので、腰痛に危険な病気が隠れていないか確かめるために、一度はきちんと受診をすべきである。3つの原因が重なって腰痛を引き起こす実際に腰が痛む場合の原因は、大きく3つある。骨や椎間板などの異常という「器質的な痛み」、末梢神経、脊髄、脳などの神経の障害という「神経障害性の痛み」、ストレスやうつ不安などによって起こる「心因性の痛み」だ。そして原因は、1つとは限らない。しばしば2つ、あるいは3つの原因が重なって腰痛を引き起こしている。たった1つの「ピンポイントの原因があり、それを突き止め、そこさえ治せば解決する」という幻想を抱いていると、いつまで経っても納得できる医師や治療に出会えず、慢性腰痛とたって、より良い治療を求めて次から次へと医療機関を変える、いわゆる「ドクターショッピング」をすることになる。誰もが腰痛の原因として思い浮かべるのが器質的な痛み。物理的に骨や椎間板を傷めるケースばかりではない、化膿性脊椎炎や結核性脊椎炎など、脊椎の感染症で腰痛が起こることもある。感染症の場合、一般には発熱を伴うが、熱があまり上がらないこともある。全身がだるかったり、安静にしていても痛む「自発痛」があったりする場合は、特に感染症による腰痛が疑われるので早めに受診したい。神経の障害は、脊椎を通っている神経が物理的に圧迫されている場合、悪化させると排尿障害や排便機能の異常など重大な結果を招くことがある。足の痺れや麻痺があり、歩けなかったり、安静にしているのに痛みが強まったりする場合には、整形外科、特に腰痛を得意とする、脊椎の専門医できちんと調べたい。痛みを感じる仕組みに隠れた、心因性の痛みを引き起こす仕組み実は非常に多くの慢性腰痛に関わっているのが、心因性の痛みだ。「心因性」と聞くと、自分が感じている痛みを「気のせいだ」と否定されたような気がするかもしれない。しかし、心因性腰痛とはそんな単純なものではない。たとえば、うつ病などの精神的な疾患が原因で腰痛を感じることがある。「精神病」と聞くと、特別な人がかかる特別な疾患だと思うかもしれないが、現代のようなストレス社会では精神疾患にかかる人は増えていて、誰がなっても不思議ない病気だ。さらに、うつ病を発症する原因が、一般の人が考える「心の問題」にあるとは限らない。甲状腺機能異常症でホルモン分泌に異常をきたすと、その症状がうつ病の症状に似ているばかりでなく、異常なホルモン分泌が脳にまで影響を与えて、うつ病になる場合がある。精神科の病気にまで至らない、ちょっとした不安も心因性の腰痛を引き起こす。そこにあるのは、痛みを感じる仕組みとの関係だ。「ドクターショッピング」をする人は、「ひとかけの痛みもない生活」を求めていることが多い。しかし、健康な人も、日々、わずかな痛みを感じながら動いているのだ。実は痛みは、とても必要なものである。人は日常の動作の中で微妙な痛みを感じることにより、動作を適切な力加減に調整している。そのため、交通事故で脊椎を傷めた場合など、なんらかの原因で神経に問題があり、痛みを感じることができなくなった人は、しばしば力加減できずに動作することにより、膝などの関節を破壊してしまう。これは「シャルコー関節」と呼ばれている疾患だ。しかし、ふだんは痛みがあっても、痛みとして、あまり感じてないのではないだろうか? それは痛みを感じても、痛みとしてあまり認識しないようにする仕組み「下行性疼痛抑制系」があるからだ。ところが、人間はストレスを感じると、この「下行性疼痛抑制系」システムの働きが悪くなる。その結果、ふだんなら無視できるていどの痛みが、耐えられない、とても我慢できない痛みとなってしまう。そして、健康な人でも動作のたびに発生しているものの意識していない痛みまでが、強い痛みとして感じられる。(出典:ヘルスプレス)
2015/03/17
コメント(0)
![]()
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。1970年代、心筋梗塞やガン、脳梗塞、肥満などの生活習慣病が多かったアメリカは、1975年、上院に「アメリカ上院栄養問題特別委員会」が設けられ、2年間、200億円かけて過去150年間を世界中から3000名を超える医師・学者の証言・資料をもとに調査した5000ページを超える極めて密度の濃い報告書を作りました。これが世界の健康政策の原典と言われているアメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)です。以来、アメリカ人は「和食こそ世界一の健康食」であることを理解し、食生活は米や豆腐・味噌などの豆製品、魚介類を多くとり、サプリメントも摂取するようになり、2011年には1977年に比べて心筋梗塞による死亡数が58%、ガンによる死亡数が17%も減少させました。一方、お手本とされた側の日本は、1954年にアメリカからパン食を餌付けされてから、食生活を欧米化させて生活習慣病を次々と増やし、日本人の健康度は34カ国中34位(2011年OECD調査)と最悪の最下位です。 健康管理で最も重要なことは食習慣ですが、世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%で最下位で、当然のように野菜も食べません。一人暮らし学生は、面倒、高いなどから4割が野菜食べないそうで、主要国で日本だけが減っています。さらに「私は野菜を摂れている」と回答しても8割超は不足という残念な現実も浮き彫りになっています。日本人は先進国の中で心臓病による死亡率が低く、このことが長寿の一因となっています。これは和食による影響が大きく、さらに和食は倹約遺伝子により糖尿病を発症しやすい日本人の健康寿命を改善する作用があるそうです。日本ではあまり調査・研究されていないので具体的メニューとしては、マウス実験しかないようですが、昭和50年代のものがよいそうです。また、日本人の健康寿命を短縮している疾患は、心疾患、脳卒中、糖尿病、骨粗鬆症、膝関節症、認知症、ガンだそうです。これは塩分の過剰摂取と慢性的なカルシウム不足や抗酸化物質の摂取不足が原因と言われていますので、うまくカバーするために地中海食のよさを加味するとさらによくなりそうです。和食が世界文化遺産登録されても日本人の和食離れが進み、この遺産は相続拒否されていて食生活はドンドン不健康化しています。そんなことから脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに生活習慣病が増えるのは間違いないです。 厚生労働省の国民健康・栄養調査によると、40~74歳の日本人の内、男性の約6割、女性の約4割が高血圧といわれていますので、塩分は1日6g未満に抑えたいです。 食事中の食塩の75%以上が、レストラン、加工食品やファーストフードなどに由来していると言われています。新鮮でバランスのよい食品を選び、自分で調理することが、減塩の一番の方法だそうです。新鮮な食品には、ナトリウムの含有量は低く、調理するときに食塩の摂取量が確認できます。しかも、新鮮な野菜や果物にはカリウムが豊富に含まれていて余分な塩分が排出されます。 ・ヒトは食物から造られる以外の何者でもない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス)・汝の食物を医者とも医薬ともせよ。食物で治せない病気は医者にも治せない(医聖・医学の祖 ヒポクラテス) そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。「家庭の味」遺産になる? 手作り減少調理力と健康は強く相関していますので、国民の健康状態が悪化の一途の歯止めはかからないと危機感を強く感じます。食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。・食育の重要性は1985年頃に気づいた。・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。2011年国民健康・栄養調査結果の概要◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。 データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。 ランセット2011年9月日本特集号 (世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。 このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。 国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。 日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。 東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を半々に混ぜた麦飯をおすすめします。****************************【以下転載】**************************** 和食を見習ってガン死亡者が減った!1970年代、心筋梗塞やガン、脳梗塞、肥満などの生活習慣病が多かったアメリカでは、1975年、上院に「栄養改善委員会」が設けられ、医学者に「全世界の栄養状態と病気の状態」を調べさせた。2年後に、5000ページにも及ぶ調査報告書が出されたが、その冒頭に「アメリカの反省」が載っている。これを見たマクガバン上院議員が「我われはばかだった。我われは造病食、殺人食を食べていた」と涙ながらに上院で演説したという話は有名である。その主旨を要約すると、以下のようになる。1.1日のエネルギー摂取量の55~60%を炭水化物にする2.1日のエネルギー摂取量の30%まで、脂肪摂取を減らす3.飽和脂肪酸(バター、ラードなど動物の脂)と不飽和脂肪酸(魚油、植物油などの油)の摂取量の比率を同等にする4.コレステロールの摂取量を1日30mgまでに減らす5.砂糖の摂取量を40%減らす6.塩の摂取量を1日3gまでに減らすそして、以下のようにまとめている。具体的には、くだもの、野菜、未精白の穀物、鶏肉、魚、スキムミルク、植物油の摂取を増やし、牛乳、肉、卵、バター、砂糖・塩・脂肪の多い食物の摂取を減らすことによって、この目標は達成されなければならない……。以来40年、アメリカ人は「和食こそ世界一の健康食」であることを理解し、ふだんの食生活でも米や豆腐・味噌などの豆製品、魚介類を多くとるようになった。その結果、2011年には1977年に比べて心筋梗塞による死亡数が58%、ガンによる死亡数が17%も減少した。先進国のG7加盟国としては、唯一ガン死亡者が減っている国でもある。石原結實医学博士・イシハラクリニック院長。1948年、長崎県長崎市生まれ。長崎大学医学部卒、その後同大学院博士課程を修了。1982年、イシハラクリニックを東京に開設。(出典:プレジデントオンライン)
2015/03/16
コメント(0)
![]()
おはようございます。ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。2013年に発表された米国ワシントン大学・保健指標評価研究所(IHME)と東京大学などによる共同プロジェクト「2010年の世界の疾病負担研究(GlobalBurden of Diseases2010,GBD2010)」で、日本における健康への最大の脅威は「腰痛」であることが明らかにされたそうです。このプロジェクトは、世界187カ国における死亡と障害の原因を、性別・年齢階級別に詳細に分析したものです。しかし、2010年厚生労働省「国民生活基礎調査」によれば、健康寿命に直接関わる介護が必要になった主な原因は、「脳血管疾患」21.5%、「認知症」15.3%、「高齢による衰弱」13.7%、「関節疾患」10.9%、「骨折・転倒」10.2%となっており、関節疾患の多くは膝関節なので腰痛は主な原因とはなっていません。介護に関する意識調査によれば、・家族の介護について約9割が不安を感じる。・自身の介護について約9割が不安を感じながらも具体的な準備をせず。理由はまだまだ先だと思うから。・老老介護について約9割が不安。と不安と思っている人がほとんどですが、不安に感じているだけで的を射た対策を打たないと介護の現実は突然やってきますので、自分自身の健康管理と同様に親の健康管理にも意識・配慮が必要だと思います。・約9割が自身の介護に不安だが具体的な準備なしa href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301020000/">「新厄年」の健康リスク対策」よれば、要介護を招き健康寿命を損なう7大疾患と8つの健康習慣は以下の通りです。7大疾患・虚血性心疾患・脳血管疾患・糖尿病・骨粗鬆症・変形性膝関節症・ガン・認知症8つの健康習慣・抗酸化食品をバランスよくとる・「糖化」を防ぐ・「石灰化」を防ぐ・骨・関節成分を補う・適正体重に近づける・SOD活性を高める軽いエクササイズ・趣味に親しむ・健康リスクを把握する2012年内閣府・高齢者の健康に関する意識調査によると、健康管理の行政への要望の1位が認知症でした。また50~70代の脳に関する意識調査では、91%が脳の働きに老化を感じていますが、何か対策を講じている人は24%しかおらず、対策をしていない人の85%が対策を知らない・わからないと回答しているように戦後の日本人らしく自己責任意識が希薄です。また内閣府の世論調査によれば、国民の二大不安は経済と健康で、年々不安を感じる割合が増えています。65歳以上の約7割は今後も働きたいと考えていても65歳以上の就業率は4割弱で、働きたいシニアの約半分は働きたくても働くことができていませんので、「シニア起業」が増えているそうです。・不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独・なぜ日本人は働いても働いても不安しか貯まらないのか・不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独・変わる働き方 生涯現役時代 再就職難、定年でいきがいも喪失・10年後の暮らし「悪くなる」3割 仕事や年金に不安 東大、20~40代を追跡調査・働く女性の9割以上「老後資金に不安」・夢持てぬ若者、収入・年金・仕事「不安」8割私も50歳の時に社会貢献できる好きな分野で複業=福業を立ち上げて1年後にリスクなく独立し、起業・独立のお手伝いもしています。シニア起業で年金支給70歳時代を生き抜く日本人は長期戦略が不得意なので将来の不安・リスクに備えない人がほとんどだそうですが、十分な備えのためには、・元気に楽しく働くために健康維持・増進、抗加齢に努める 的を射たことの実践がカギで、意外と簡単・経済力を高める 雇用されない複業=福業を立ち上げる 本業の生産性向上につながり、サービス残業なしで効率よく質の高い仕事をし、見捨てられない働き方にもなり、独立も可能になるこの2つで人生が好転できますので、不安解消のお力になれます。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。介護関連ブログ 新しい順 NPO・行政・大学 三位一体で介護予防 運動・口腔ケア・栄養学 高齢者の体力を養う 親の介護で転職 「正社員のまま」男性3人に1人、女性は2割 年収は半分に減少 約9割が自身の介護に不安だが具体的な準備なし 家族の介護を職場に言えぬ 長期化、キャリアに不安 孫が介護 家族で担い負担軽減 幼少からの関係重要 11年度の介護給付費 最高に 高齢化で膨張続く 介護保険は高齢者の自立に本当に役立っているか 仕事と介護の板挟み 働き盛り世代の「介護離職」 介護への備え、半数以上が「なし」 「死ぬまで寝たきりにならない体をつくる!」という本のご紹介 現役世代6割が社会保障に不安 厚労白書公表 ****************************【以下転載】**************************** 2013年に発表された米国ワシントン大学・保健指標評価研究所(IHME)と東京大学などによる共同プロジェクト「2010年の世界の疾病負担研究(GlobalBurden of Diseases2010,GBD2010)」で、日本における健康への最大の脅威は「腰痛」であることが明らかにされた。このプロジェクトは、世界187カ国における死亡と障害の原因を、性別・年齢階級別に詳細に分析したもので、日本に関してはちょっと意外とも思える結果だ。日本では、がんや心臓病、脳卒中という3大死因にもっぱら目が向けられてきた。だが、死因になる疾病が、健康を害する疾病と、必ずしもイコールではない。健康寿命、つまり日常生活に制限なく、元気に暮らせる寿命に注目すると、見えてくることがある。日本はまだ、現時点では平均寿命も健康寿命も世界一だ。しかし、2001年と2010年を比べてみると、平均寿命が女性では84.93年から86.30年へと1.37年延びているのに対し、健康寿命は72.65年から73.62年へと0.97年しか延びていない。男性の平均寿命は78.07年から79.55年へと1.48年延びたのに対し、健康寿命は69.40年から70.42年へと1.02年しか延びていない。つまり、生きてはいるが寝たきりなど、日常生活に制限がある状態で過ごす時間が増えているということだ。具体的には、2001年の女性では、日常生活に制限がある状態が12.28年(平均寿命84.93年−健康寿命72.65年)だったが、2010年には12.68年(平均寿命86.30年−健康寿命73.62年)と0.4年増加している。本人も周囲も負担が大きく、つらい時間がどんどん延びている。長生きをしたい誰もが望んでいるのは、ただ死なずにいる時間の長さではないはずだ。人生を謳歌できる健康な状態が長く続くことを願っている。そうなると、死因になる疾病よりも、健康でいる時間を短縮する疾病に目を向けなければいけない。そして、日本人の健康を害しているのは意外にも「腰痛」という、あまりにも日常的で、ありふれた疾病だった。あまりにも身近すぎる腰痛は治らないものなのか? 腰痛は国民病とすら言われるほど、日本人にとって身近な疾病だ。厚生労働省の調べでも、有訴者率、つまり何らかの自覚症状を持つ人が訴える症状の上位、男性では長らく腰痛が第1位、女性では肩こりに次ぐ第2位の座をキープしている。男性も女性もだいたい10人に1人が腰痛持ちだ。医学が発達した現在の日本で、なぜこれほど腰痛を訴える人がいるのか? 大人が腰痛を話題にすると、「自分も腰痛持ちで......」と口にする人がわらわら出てくる。そして気づくのは、「腰痛持ち」と表現したくなるほど、長い間、腰痛である人が多いこと。病院に行っても治らず、整体に行ってみたり、鍼を打ってみたり、あれこれやってみても治らないという話が多いこと。いったいなぜ、腰痛は治らないのか? そもそも、なぜ原因を特定できないのか? そこには医師と患者の考え方のすれ違いがある。(出典:ヘルスプレス)
2015/03/15
コメント(0)
![]()
老化の3大仮説として酸化ストレスやメタボエイジングについてはかなり知られています。もう一つの糖化についてはまだあまり知られていないようですが、糖化は肌老化と生活習慣病のリスクを高め、特に肌、骨、血管の老化を促進したり、白内障、非アルコール性脂肪肝、骨粗鬆症、認知症のリスクを高めるそうで、抗酸化対策と同様に抗糖化対策をすることが望ましいわけで、私は積極的に努めています。最近は糖化を題材にした本もいくつも出ています。一般的な予防策として・食事前に緑茶を飲む・低GI食品の活用・ベジファースト(野菜、主菜、主食の順に食べる) 血糖値を急上昇させない食べ方になる・精製された糖質を避ける・糖質を摂り過ぎない・緑の野菜をたくさん食べる・食材の高温加熱は避ける・よく噛む・糖化した食品を摂りすぎない・食後1時間に体を動かすようにするなどがあります。遺伝子発現研究が進み、糖化抑制や糖化した老廃物の排除が出来るものが実用化され、愛用していますがまるで魔法のようです。****************************【以下転載】****************************老化促進の要因として最近、注目が集まっているのが、「糖化」と呼ばれる現象だ。糖の取り過ぎが、肌のくすみから動脈硬化や骨粗鬆症、ED、そして認知症までも引き起こすといわれるのはなぜだろうか。糖の取り過ぎによる害は、肥満にとどまらない。昨今、予防医学の世界では、過剰な糖質が引き起こす「糖化」に注目が集まっている。糖化とは、体内のたんぱく質や脂質と糖とが結びつき、変性すること。「筋肉や血管などの人の体の大部分は、たんぱく質からできています。これを変質、老化させる犯人が糖質。食事で糖を取り過ぎると、エネルギー源として代謝されずにたんぱく質と結合し、老化が加速してしまうのです」と同志社大学大学院教授の米井嘉一さんは指摘する。糖化のメカニズムを、ホットケーキを例に説明しよう。卵と牛乳(たんぱく質)に、小麦粉と砂糖(糖)を混ぜて焼くと、焼き色が付く。「これは食品が茶色くなる『メイラード反応』。糖化は、たんぱく質と糖が体温で焦がされ、褐色の物質に変性するメイラード反応の一種です。ホットケーキと同じように、体内の細胞が焦げついていると思ってください」(米井さん)。たんぱく質と糖質とが結合すると、AGEs(終末糖化産物)という褐色の老化物質ができる。体内の「糖化現象」は、まず血中で起こる。糖を取り過ぎると、血中に余分な糖が増え、赤血球のたんぱく質・ヘモグロビンと結合し、AGEsが発生する。糖化したヘモグロビンは全身に酸素を運ぶ役割を果たせなくなり、体中の細胞が低酸素状態に陥って、新陳代謝が低下していく。これが進むと、体内のあらゆる部位にあるたんぱく質の一種、コラーゲンにAGEsが発生する。すると血管の内側が傷つき動脈硬化になり、ひいては心筋梗塞(こうそく)や脳梗塞の原因に。また、毛細血管が詰まりやすくなるので、ED、糖尿病網膜症、脳なら認知症にもつながる。さらに骨にも大量のコラーゲンがあるので、骨粗鬆症の原因になる…と、全身の病気に「糖化」は関わるのだ。肌のくすみ、たるみやシワも、肌の表皮の下にたまったAGEsが起こす。「肌の色が茶色っぽくくすむのは、褐色のAGEsが皮膚にある証拠です。最近、肌が急にくすんだ、という自覚がある人は、体内も同じように焦げついていると考えていいでしょう」(米井さん)。【血中でヘモグロビンが「糖化」すると… → 全身が老化する】 ●肌がくすみ、弾力がなくなる ●血管が傷んでくる ●太りやすくなる ●動脈硬化が進む ●認知症になりやすくなる ●がんになりやすくなるもし「痩せていて、血糖値も高くないから、糖化は無関係」と思っているなら、認識を改めるべきだと米井さん。「健康な人でも、食後は血糖値が上がって血中に糖があふれてAGEsが作られやすい。しかも、AGEsは年齢とともに代謝されにくくなります。普段からAGEsが蓄積されにくい生活をしていれば、若々しさや健康を長く維持できますよ」(米井さん)。糖化を防ぐには、食後血糖値を急上昇させない習慣が肝要。野菜→タンパク質→主食の順に食べる「ベジファースト」などを積極的に実践しよう。同時に、糖化を抑制する働きのある食材も取りたい。米井さんの研究で、糖化抑制作用があると判明したのは、モロヘイヤ、フキノトウ、新ショウガ、たで、ブロッコリースプラウトといった野菜や、ハッサクやマンゴスチンなどの果物、栗の渋皮など。甘く、口当たりのいいものより、苦みや渋み、酸味の強いものが多い傾向だ。ドクダミ茶や柿の葉茶など、9種類の健康茶にも糖化を抑える作用があるそうだ。甘い清涼飲料水を飲んでいるなら、すぐに健康茶に切り替えよう。■糖化ストレスを減らす 9種類の健康茶米井さんが研究の結果、糖化ストレス低減作用を持つ健康茶を突き止めた。いずれも独特の風味や香りがあり、ハマれば手放せなくなる。特に糖質が多めの料理やデザートを食べたいときは、コーヒーや酒だけでなく健康茶を一緒に飲む習慣をつけよう。1:柿の葉茶 → ビタミンCなど レモンや緑茶の20倍ものビタミンCを含有するため、美白や風邪予防にも。さっぱりした風味で、飲み続けやすい。2:カモミールティー → 抗炎症成分アズレンなど ジャーマンカモミールとローマンカモミールとがあり、抗糖化作用が強いのは後者とされる。寝つきを良くする働きも。3:ドクダミ茶 → クエルシトリンなど 十薬(ジュウヤク)の名称で漢方薬としても使われるドクダミの健康茶。独特の匂いがある。4:ブドウ葉茶 → アントシアニンなど 原料はワイン用の赤ブドウや黒ブドウの葉。赤ワインにも含まれるポリフェノールやアントシアニンが豊富。5:ゴボウ茶 → ポリフェノールのサポニンなど ゴボウの皮に含まれるポリフェノールのサポニンをたっぷり取れる。水溶性のムコ多糖類「イヌリン」も豊富に含まれる。6:セイヨウサンザシ茶 → フラボノイドなど ヨーロッパでは「心臓の草」と呼ばれ、動悸(どうき)や息切れ対策に使われる。味が薄いので、ほかのハーブと混ぜてもいい。7:甜茶(てんちゃ) → 甜茶ポリフェノール 古来、中国で飲まれてきた、バラ科などの木の葉を煎じた甘みのあるお茶。日本では、主にバラ科のテンヨウケンコウシの葉が原料。8:ハマ茶 → アントラキノン類 マメ科植物・カワラケツメイが原料。空海が好んだという逸話があり「弘法茶」の別名も。香ばしく、あっさりした味わい。9:グァバ茶 → ポリフェノールなど フトモモ科に属する樹高3~4mの低木、グァバの葉と果実の皮部分を煎じたお茶。肌荒れの緩和や口臭の予防にもいい。この人に聞きました米井嘉一さん同志社大学大学院生命医科学研究科アンチエイジングリサーチセンター教授。抗加齢医学研究の第一人者。過剰な糖質が老化に及ぼす影響や、糖化ストレスについて研究する。『「糖質ダウン」であなたは一生病気にならない』(日本文芸社)など著書多数。(出典:日本経済新聞)
2015/03/14
コメント(0)
![]()
睡眠時間にも最適時間があり、短くても長くても健康にはマイナスと言われ、7〜9時間が最適のようです。日本人は、主要国の中で最も睡眠時間が短く、睡眠の不満は多く、最新の調査では半数以上が睡眠に不満、約9割が快眠のために現状改善を希望しているそうです。不眠症の本質的な問題は睡眠状態誤認であることを世界に先駆けて喝破したのは日本人研究者だったそうです。不眠症は実際よりも睡眠時間を短く、寝つきを長く感じているそうです。厚生労働省調査では、日本人の5人に1人が不眠に悩んでいるそうですが、2014年11月6日に発表された民間会社の全国20~79歳の男女7,827人の実態調査によると、国際基準「アテネ不眠尺度」で、約4割が「不眠症の疑いがある」、約2割は「不眠症の疑いが少しある」と判定されています。また、睡眠と寝起きに関する実態調査委員会の調査では、寝起きがだるい:48.1%、寝起きの目覚めが悪い:9割を超えています。・質悪い、目が覚める 眠りに不満96%・働き盛りの約8割が「かくれ不眠」 ・半数以上が睡眠に不満、約9割が快眠のために現状改善を希望:「睡眠満足度調査」 ・「寝起きがだるい」「疲れが取れない」が9割を超える・若手7割 「睡眠不足で仕事に支障」・現役世代はお疲れモード? 「睡眠で休養取れず」 厚生労働白書・東京在住者「睡眠に不満47%」 世界5都市調査・機嫌悪い・起きない 中学生の7割、睡眠に問題 2014年3月に厚生労働省が「健康づくりのための睡眠指針」を発表しています。2014年厚生労働白書によれば20~39歳の若い世代でも「睡眠で休養がとれている」と思う人は半数だそうですが、年齢に関係なく疲れ知らずになるのは簡単なので、喜ばれています。・「健康づくりのための睡眠指針2014」 厚生労働省~睡眠12箇条~ 1.良い睡眠で、からだもこころも健康に。 2.適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。 3.良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。 4.睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。 5.年齢や季節に応じて、ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を。 6.良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。 7.若年世代は夜更かし避けて、体内時計のリズムを保つ。 8.勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を。 9.熟年世代は朝晩メリハリ、ひるまに適度な運動で良い睡眠。10.眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。11.いつもと違う睡眠には、要注意。12.眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を。・”睡眠満足度”があなたの年収を変える!眠りの技法私の睡眠時間は18年前に起業・独立してから4時間前後でしたが、2年くらい前から23時には寝て5時くらいに起きる6時間に増やすよう心がけていますし、時々昼食後に30分の昼寝をすることもあります。おかげ様でよい寝付き・スッキリ抜群の寝起き・目覚まし不要の快眠なのはiPhoneアプリでも確認できていますが、有能な人の睡眠時間は平均8時間36分との情報もあります。睡眠障害は精神科疾患の問題だけではなく、循環器疾患や糖尿病、メタボ、肥満などの生活習慣病や精神疾患、美容とも密接に関連するそうです。・慢性的睡眠不足で脳神経が死滅:マウスで実証また、睡眠薬を多用すると、ガン発症リスクが35%増加したり、早死リスクが4倍以上高まると指摘されているそうですし、アルコールを飲んで眠ることは質のよい睡眠ではありませんので健康によいといわれる微量以内で済ませたいものです。私は起床してすぐにパワフルに動け、終日疲れ知らずな生活を続けていますので、同じようなことをしたい人のお手伝いもしています。一般に言われている質のよい睡眠のコツにプラスして・心身の健康状態を向上させて維持する(意外と簡単でした)・快眠環境を整える・明確な目的や志がある・口呼吸を徹底するために口閉じテープをするこれらから短時間睡眠でも好調を維持できています。・健康経営の提案 社員元気で会社も元気私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。あなたの眠りの質チェックリスト睡眠改善委員会知人が展開しているNPO法人睡眠時無呼吸症候群ネットワーク睡眠時無呼吸症候群 関連ブログ 新しい順男性会社員の2割が睡眠時無呼吸症候群 京大教授ら調査睡眠時無呼吸により死亡リスクが著しく増大睡眠時無呼吸症候群:「疑い」86%見逃し 自己診断基準肥満ぎみの人は 危ないイビキ 「睡眠時無呼吸症候群」 に注意睡眠時無呼吸症候群:在宅検診システムで容易に診断可能に ****************************【以下転載】**************************** 眠り過ぎるなんてちょっと信じられないかもしれない。私たちは誰もがなんとかして十分な睡眠をとらなきゃ、と思っているくらいだからだ。でもこれは本当だ。時には眠りすぎてしまう。「ちょうどいい」睡眠量がどれくらいかを知るのは難しいが、成人の多くは、ベストの状態で活動するのに7〜9時間ほどの睡眠が必要だ。一般的に、夜9時間以上夜に眠りたくなるのは、潜在的な健康悪化のサインではないかと言われている。それだけではない。健康不安を多く抱えている可能性がある。それでは、眠り過ぎでどんな健康リスクがあるのか、いくつか紹介しよう。1.眠り過ぎは鬱のリスクを高める2014年に成人の双子を調査した結果、長時間の睡眠が鬱のリスクを高めることを発見した。夜に7〜9時間眠る被験者は27%の鬱の遺伝率を持っていたのに対し、9時間以上眠った被験者は49%の遺伝率を持っていた。遺伝率:量的形質(ヒトの身長や体重、胸囲など身体の各部の大きさや知能指数など連続的、量的に変化する形質)がどの程度遺伝的に決定されるかを示す尺度2.脳に影響を及ぼすかもしれない2012年の研究結果によると、6年間の調査で、年配の女性のうち眠り過ぎ(あるいは睡眠不足)の女性の脳が機能低下していたことを発見した。毎晩9時間以上(あるいは5時間以下)眠った女性は、2年分老化したのと同じくらいの変化を脳に示したと、ハフポストUS版が報じている。3.妊娠しづらくなるかもしれない2013年、韓国の研究チームは、体外受精を行っている650人以上の女性の睡眠の習慣を解析した。1番に7時間から8時間眠る女性たちの妊娠率が最も高く、9時間から11時間眠る女性の妊娠率が最も低いことを発見した。だが、この結果は明白な因果関係を立証できてはいない。生殖内分泌医のエヴァン・ローゼンブラス医師はハフポストUS版に対して「睡眠の習慣が1日のリズムや、ホルモンの分泌、生理の周期に影響を与えているのは確実です」と述べている。「ですが、不妊への影響を見つけ出すことはもう少し調査が必要です。細かい点で辻褄が合わないからです」4.眠り過ぎは糖尿病のリスクを高めるケベックで行われた6年間にわたる調査によると、1番で8時間以上眠る人は1番で7〜8時間眠る人より2型糖尿病か耐糖能異常の症状を発症しやすいことを発見した。実験にあたっては体重差を調整している。5.体重が増える可能性があるまた、ケベックで行われた調査では、成人の体重と脂肪の増加も調べた。7〜8時間よりも長く、あるいは短く眠る人の多くに体重の増加が見られた。そして毎晩9〜10時間眠る人は25%の確率で調査の期間中に5Kgほど体重を増やす傾向にあることも分かった。調査にあたっては食べ物の摂取量と運動量を調整している。論文の著者は「体重の増加と肥満には、睡眠時間も原因のひとつとして加える必要があります」と述べている。6.心臓に負担を与える2012年の米国心臓学会で発表された調査によると、毎晩8時間以上眠ると心臓疾患のリスクを高めるおそれがある。研究者グループは3000人以上から得られたデータを解析して、長い睡眠時間の人は扁桃炎には2倍、冠状動脈不全には1.1倍かかりやすいことを発見した。7.眠り過ぎると寿命が縮むかもしれない2010年に異なる16の研究を精査した結果、研究者たちは睡眠時間が短か過ぎる、または長過ぎる人は、さまざまな原因で死亡する確率が高いことが明らかになった。1晩に8時間以上眠ると死のリスクが1.3倍高まることが各種調査の対象者138万2999人のデータから明らかになっている。(出典:ハフィントンポスト)
2015/03/13
コメント(0)
![]()
座って過ごす時間が長い人ほど病気、短命になりやすく、一日中座っていると、精神衛生的にも良くないことがわかり、学びは「座って」から「歩きながら」すると教育と健康で効果両立するなど運動のメリットが相次いで報告されています。 座ってばかりの運動不足な生活は、死亡リスクが肥満の2倍とか、座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなるなど、最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちます。2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招くそうで、そのような生活習慣の場合は運動していてもリスクがあまり減らないとも言われ、「立って仕事ができるオフィスデスク」、「歩きながら仕事ができるウォーキングデスク」やスマートフォンをタイマーにして60分置きごとにストレッチしたり歩いたりすることが推奨されたりしています。またバランスボールを椅子代わりにするのもよさそうです。・人財の健康増進と企業業績向上を両立させる健康経営・脳を鍛えるには運動しかない・学力の土台は体力 運動が心身の健康維持・増進に必須なことは常識で、運動で得られるメリットはたくさんあり、いくつになってからはじめても遅すぎることはありませんが、やらない人はやりませんね。2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうで、国民皆保険に甘えて世界一医療に依存する自己責任意識が乏しい日本人の一面です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国です。日本は平均寿命は世界一ですが、日本人の健康度は34カ国中34位(2011年OECD調査)、医師の47%は病人(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。終末期医療専門医の著書「死ぬときに後悔すること25」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。また、55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」なので、後悔しているなら今からやっても十分間に合います。最適な運動は運動経験、生活習慣や運動目的・目標などによって異なりますが、よりよい運動効果を望むには年齢、運動経験や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせと頻度、休息、的を射たケアそして相応しい食・栄養が重要で、過不足なく習慣にしたいものです。・人生で今日が一番若い。・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)今後やってみたい運動ではウォーキングがダントツですが、散歩程度では運動負荷が軽くて運動効果が大きく期待できないことから速歩、ノルディック・ウォーキング、ジョギング、ランニングする人が増えているのだと思います。ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する6倍返しになるそうで、私の28年間の超健康マニアとしての経験から一番効果的だったのは、心身をつくる材料である食・栄養です。心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。****************************【以下転載】**************************** どうしても解けない問題に直面したとき、皆さんはどうしているだろうか?ある日、仕事でどうしても前に進めなくなってしまった。頭をフル回転させても、結局よいアイデアが浮かばず、堂々巡り。普段から、どうしようかと悩み始めると、考え込み過ぎてドツボにハマるタイプだった。納得いくまでじーっと考えたくなるくせに、その答えに辿り着く前に私の脳はすぐにオーバーヒートする。そんなとき、ある女性ランナーの言葉をふと思い出した。以前ランニングタウンで紹介をしたデザイン会社経営の大竹明子さんの言葉だ。―「ランニングを始める前は疲れたら寝るという生活でしたが、今は疲れたら走りたいと思うようになりました。普通は、走ることは疲れるのだけど、リフレッシュできるので少しでも走るようにしています。仕事で行き詰まったときに走ると良いアイデアが浮かぶこともあります」―大竹さんのいう「疲れたら寝る」に共感できる人が大半だろう。しかも、大竹さんは子どもの頃から体育嫌いで走ることは苦痛以外の何物でもなかったという。その彼女が「今は疲れたら走りたいと思うようになった」とまで言うのだ。私は昔から体育が一番好きで、社会人になってからもしばらくの間、ランニングは続けていた。しかし、仕事をしていると「やらなければならないことがたくさんあるのに、のん気に走っている場合ではない」という罪悪感と、走った後の睡魔に勝てない弱点からランニングから遠ざかってしまった。頭では良いとは分かっているけどできない。よくある自分を正当化させようとする「やらない言い訳」パターンだ。しかし、目の前の仕事の期日はとうに過ぎている。これ以上考え込んでいる訳にはいかない。ここは試しにやってみようかものは試しだ。早速、翌朝、走ってみることにした。まず空気が清々しい。つい夜型生活をしてしまう私にとって、朝の空気はとても気持ちがよいものだった。運動不足から、5分走っただけで20分くらい走った気分になってしまい、そこからはゆっくり走ったり、歩いたり。すると、滞っていた血液が全身に巡ってくるのを感じた。きっと、脳にも新鮮な酸素を含んだ血液が届いたに違いない。自然と、頭が冴えた気分になった。最近、大手の会社経営者がランニングを習慣にしているとか、ランニング中に良いアイデアが浮かんだとかいう話をよく耳にする。元々そういう発想ができる人だからだろう、と疑ってしまいたくなるが、調べてみると、それには確かに科学的根拠が存在する。最大心拍数の60~70%強度のランニングを実施した後は、脳の判断速度や認識の柔軟性が向上する、ということが実験により実証されている。同様に、子どもに対する実験でも、ランニングが脳に及ぼす影響は実証されていた。ある実験では、子どもの肥満と学業成績の低下が問題となったアメリカの中学校で「0時限体育」(始業前にグランドを走る)や「長距離走を取り入れた体育授業」を毎日実施したところ、有酸素運動能力の向上、BMI(肥満度を表す体格指数)の低下のみならず、学業成績の向上、暴力・懲罰事件の減少も顕著にみられたというから驚く。だが、なんとなく納得できる気がする。走ることで脳が活性化されると、感覚が研ぎ澄まされ、集中力も増し、常に元気が湧くようになるという。その結果、学業成績が飛躍的に向上し、自信を持ち、コミュニケーションも上手にとれるようになり、暴力・懲罰事件も減少したそうだ。嘘みたいな本当の話が実在している。これは、人生や仕事場という大きな教室にいる我々大人にも同じことがいえるのではないだろうか。運動は、単に気持ちがリフレッシュされるだけでなく、細胞レベルで学習に直接影響し、新しい情報を記録し分析する脳の機能を高めることが期待できるのである。さて、実際に走ってみた私がどうだったかというと...良い仕事に繋がったかどうかは上司やお客様に判断を委ねるが、前進できたことは確かだった。走っているうちに、今まで良かれと固執していた考えから離れて、全く別の視点からその仕事の糸口を見つけることができたからだ。やっぱり本当だった。机では解決できない問題に直面したとき、頭だけではなく、全身で取り掛かってみるといい。その手段として、ランニングやウォーキングは一人でもできるので手軽でおすすめ。仕事や勉強などで行き詰まったときは、だまされたと思って、一歩外へ出て走ってみてはいかがだろう。もちろん、職場から逃亡しない範囲で(笑)。脳が喜んで動き出す感覚にきっと驚くはずだ。昼休みにランニングをして午後の会議に出たら、会議の主役はあなたかもしれない。(出典:ランニングタウンニュース)
2015/03/12
コメント(0)
![]()
人間の腸内にいる多様な細菌のバランスを保つことが、健康維持に重要な役割を果たすと言われています。いろいろな食材を少しずつ食べる和食のスタイルが、腸細菌のバランス維持に寄与しているそうで、専門家は「和食を多く取り入れると、肥満やメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防・改善に効果が期待できる」と話しています。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位なので、野菜も食べていません。一人暮らし学生は、面倒、高いなどから4割が野菜食べないそうで、主要国で日本だけが減っています。さらに「私は野菜を摂れている」と回答しても8割超は不足という残念な現実も浮き彫りになっています。日本人は先進国の中で心臓病による死亡率が低く、このことが長寿の一因となっています。これは和食による影響が大きく、さらに和食は倹約遺伝子により糖尿病を発症しやすい日本人の健康寿命を改善する作用があるそうです。日本ではあまり調査・研究されていないので具体的メニューとしては、マウス実験しかないようですが、昭和50年代のものがよいそうです。また、日本人の健康寿命を短縮している疾患は、心疾患、脳卒中、糖尿病、骨粗鬆症、膝関節症、認知症、ガンだそうです。これは塩分の過剰摂取と慢性的なカルシウム不足や抗酸化物質の摂取不足が原因と言われていますので、うまくカバーするために地中海食のよさを加味するとさらによくなりそうです。和食が世界文化遺産登録されても日本人の和食離れが進み、この遺産は相続拒否されていて食生活はドンドン不健康化しています。そんなことから脂質摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに生活習慣病が増えるのは間違いないです。アメリカからパン食を餌付けされた食料植民地となっていることに気づいて和食を見直す人が増えることを強く期待したいです。 厚生労働省の国民健康・栄養調査によると、40~74歳の日本人の内、男性の約6割、女性の約4割が高血圧といわれていますので、塩分は1日6g未満に抑えたいです。 食事中の食塩の75%以上が、レストラン、加工食品やファーストフードなどに由来していると言われています。新鮮でバランスのよい食品を選び、自分で調理することが、減塩の一番の方法だそうです。新鮮な食品には、ナトリウムの含有量は低く、調理するときに食塩の摂取量が確認できます。しかも、新鮮な野菜や果物にはカリウムが豊富に含まれていて余分な塩分が排出されます。 そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。「家庭の味」遺産になる? 手作り減少調理力と健康は強く相関していますので、国民の健康状態が悪化の一途の歯止めはかからないと危機感を強く感じます。食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。・食育の重要性は1985年頃に気づいた。・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。2011年国民健康・栄養調査結果の概要1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われているアメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を半々に混ぜた麦飯をおすすめします。おかずは、まごわやさしいさにしてよく噛んで楽しく食べたいものです。ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取にご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に わ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に し: しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に さ:サプリメントのこと。欧米では総合ビタミン・ミネラル剤はおかずの一つとして定着食・栄養を改善して必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。****************************【以下転載】**************************** 人間の腸内にいる多様な細菌のバランスを保つことが、健康維持に重要な役割を果たすことが知られている。そうした中、いろいろな食材を少しずつ食べる和食のスタイルが、腸内細菌のバランス維持に寄与していることが最近の研究で分かった。専門家は「和食を多く取り入れると、肥満やメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防・改善に効果が期待できる」と話している。臓器の負荷軽減東北大大学院農学研究科の都築毅准教授は、食事を取った際、体の中で食材ごとに消化・吸収のために働く部分や経路が異なるメカニズムに着目した研究を行った。その結果、少量ずつ多種類の食材を取ると、異なる消化・吸収機構で処理され、特定の臓器への負担が減少することを突き止めた。いろいろな食材を少しずつ取るには、サバのみそ煮、五目豆、ハクサイとワカメのすまし汁にご飯といった伝統的な和食のメニューが理想という。都築准教授は新著「昭和50年の食事で、その腹は引っ込む」(講談社)の中で、こうしたメニューはかつて、日本の多くの家庭で日常的に食卓に上っていたことを紹介している。「伝統的な和食は、消化・吸収機構にとって大きなメリットがあるだけではない。特定の栄養素に偏らず、脂肪の取り過ぎも防げる」と都築准教授。高脂肪食が主な原因となっているメタボや糖尿病など生活習慣病の予防が期待できるという。生関係を維持腸内細菌と病気の関係に詳しい慶応大医学部微生物学・免疫学教室の本田賢也教授も「細菌によって餌となる栄養素が違うのだから、多種類の食材を摂取するのがよい」と指摘する。本田教授によると、腸内には1千種類、100兆もの細菌がいる。重さ1キロにも上り、総称して腸内細菌叢(そう)と呼ばれる。「腸内細菌叢の共生関係のバランスを保つことが大切。しかし、種類の少ないおかずや同じメニューの食事ばかりを続けると、特定の細菌にだけ餌が与えられることになり、バランスが崩れてしまう」。そうなると、肥満やメタボのほか、アレルギーなどの免疫疾患につながることもあるという。腸内の細菌の中でも“悪玉菌”に対しては餌を与えず減らした方がいいようにも思える。しかし、「単独では悪玉に見えても、周囲の菌との共生によって善玉の働きをしていることもある。多種類の菌を保つことが何より重要」という。多種類の菌に効率的に餌を行き渡らせることができる和食。それに対し、欧米型の高脂肪食は「肥満を起こす細菌が増えていく」。忙しい現代人が「いろいろなものを少しずつ」という食事を取るのはなかなか難しい。都築准教授は「牛丼ならば大盛りをやめてその分、卵やサラダを注文するとよい。ラーメンならトッピングの種類を増やす方法がある」と外食時のメニューの選び方をアドバイスしている。■新たな細菌の働きに注目腸内細菌の働きに着目した研究は世界でも注目されている。食べ過ぎや運動不足だけでなく、腸内細菌が肥満の原因となることを突き止めたのは、米ワシントン大のジェフリー・ゴードン博士らの研究だ。米科学誌サイエンスに論文が掲載された。産経新聞は昨年5月、「肥満 第3の要因に『腸内細菌の変化』」の見出しで詳報。今年に入り、テレビ番組でも「驚異の細菌パワー」などと紹介された。(出典:産経新聞)
2015/03/11
コメント(0)
![]()
おはようございます。ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。心の病に罹った人が多いからか、漢方やアーユルヴェーダ(インドの伝統的な医学)で用いられるアダプトゲン(Adaptogen)と総称される天然ハーブが、メンタルヘルスに効果があるということで、人気を集めているそうです。国は善意で企業へのメンタルヘルス対策を義務付けましたが、国がメンタルヘルスの対策をすればすれほど休職者や精神障害者が増え、自殺者を増やしているという「エビデンス」があるそうで、企業でのストレスチェックは今年12月から義務化されるので大いに心配されます。うつ病は、8人に1人が「うつ病」という調査があるほど多く、うつ病の1/3は誤診、医原病で自殺高止まりの一因とも言われています。精神科医は医師の中でも医薬品が一番好きだそうなので、多種多量の医薬品が処方されるそうですが、治らないようです。・ブラック精神科医に気をつけろ!「うつの痛みと過剰投薬の実態」食事の間違いはあまり指摘されていませんが、大きな原因の一つで、日本食が精神疾患によい研究発表があります。うつなどの心の病気は心に症状がでますが、脳の病気です。心の病気は、脳の不調であり、栄養失調による脳内物質の不足によって引き起こされると指摘されていますので、うつ病など心の病気は栄養療法が一番最初に試す価値があり、短期間によい結果がでることが多いです。・うつの予防策、食の改善も一手うつは薬じゃ治らない!言葉を変え、食事を変え、考え方を変え、自分でうつを治す!!(元うつ病患者のM精神科医) 心身の健康状態を向上させて生産性を向上するのは簡単なのでお役に立てています。社員の健康増進と生産性向上を両立させる健康経営また、以前ご紹介しました「脳を鍛えるには運動しかない」に運動が脳に及ぼす影響が具体的・客観的に書かれています。運動することで脳の血流がよくなり、脳機能が活性化するわけで、以前ご紹介しました「世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?」にも書かれています。何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、日本人の運動離れは深刻で、20年間も連続してスポーツ離れが進んでいるそうですし、日本人はWHOから65%が運動不足と指摘されていますが、運動は食事同様に重要な健康薬になります。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。関連フリーページ心の病気は、栄養失調による脳内物質の不足によって引き起こされる関連ブログ 新しい順大量精神科薬で搬送、156病院 問われる処方厚労省、「心の病」検査は義務化 中小企業で遅れ3人に2人「効果不明」 心の健康 企業対策浸透せず不足すると心の不調も ビタミンCの最新知識 上手な補給法不安・やる気が出ない 心の不調、食生活が影響 甘い物の取りすぎに注意会社の心配本気 欠勤なくても大損失に「心の病」労災認定最多 いじめ・セクハラ増加 自殺者も最多うつ症状、脳血流で見極め 適切な治療に道 光トポグラフィー検査長期欠勤の原因、「心の病」が64% 国家公務員の11年度なぜ、うつ病患者はアルツハイマー病リスクが高いのか?うつの予防策、食の改善も一手社員の“心”支援を充実 うつ病問題の深刻化受けうつで病院に行くと殺される!? 国際情報誌SAPIO4大疾病、精神疾患加え5大疾病に 厚生労働省血液でうつ病診断、簡便な検査法開発 リン酸濃度を測定ジャンクフードはうつ病リスクを高める、スペイン研究 うつ病発症の原因遺伝子を特定か、米エール大****************************【以下転載】**************************** がん、脳血管疾患、虚血性心疾患、糖尿病は、これまで「四疾病」として重点的に対策が講じられてきた病気だ。2013年に施行された改正医療法では、そこに精神疾患が加えられ、新たに「五疾病」として対策が講じられることになった。現在、精神疾患の患者数は320万人を超える。企業でもうつ病対策は重要課題となっており、メンタルヘルスケアの部署を設けるところも多い。心の病に罹ったら精神科や心療内科を受診するのがスタンダードになりつつある。しかし、「副作用がある抗鬱剤や抗不安薬などの薬に頼りたくない」、あるいは「たとえ病気だとしても、精神科や心療内科を受診するのは抵抗がある」という人も少なくない。そのような人が多いからだろうか、漢方やアーユルヴェーダ(インドの伝統的な医学)で用いられるアダプトゲン(Adaptogen)と総称される天然ハーブが、ストレスにさらされる現代人のメンタルヘルスに効果があるということで、にわかに人気を集めている。漢方薬やサプリメント、お茶、エセンシャルオイルにアダプトゲンとして分類されている天然ハーブには、アシュワガンダ、冬虫夏草 、党参、エゾウコギ、ホーリーバジル、高麗人参 、イボツヅラフジ、アマチャヅル、甘草、マカ、霊芝、ルージァ・カルタモイデス、ロディオラなどがある。高麗人参やアマチャヅルなどは、日本でも古くから薬草として使われてきたのでお馴染みだろう。これらの天然ハーブの特徴は、体内で過剰になった活性酸素の害を抑える「抗酸化物質」を多く含んでいること。活性酸素には本来、体内に侵入してきたウイルスや細菌から身体を守る作用があるが、それが過剰になると体内の正常な細胞までも攻撃してしまう。また、活性酸素は、有害な過酸化脂質の生成を促して、動脈硬化や高血圧、悪性腫瘍、糖尿病といった生活習慣病や老化を促進させる原因になる。ただし、抗酸化物質を含む天然ハーブが全てがアダプトゲンだというわけではない。アダプトゲンの起源は、数千年前の古代インドや古代中国までさかのぼるが、本格的な科学的研究が始まったのは1940年代後半になってからである。アダプトゲンの「adapt」は「適応する/させる」、「gen」は「生じたもの/生じるもの」という意味で、以下のように定義されている。1.無害であること2.物理的、化学的、生物学的なさまざまなストレスに対し抵抗力を高める3.生理機能を正常化するものつまり、アダプトゲンとは、通常の量の摂取であれば無害であり、精神的・肉体的なストレスに対する抵抗力を高め、体を正常化する物質のことだ。シソ科の植物であるホーリーバジルは、タイの肉料理でスパイスとして使われることもあり、アーユルヴェーダでは、風邪、頭痛、炎症、胃の症状などの薬として使用されてきた。若返りの薬として用いられてきたアシュワガンダは、近年の研究で抗ストレス作用のほか、抗酸化作用、免疫増強作用、抗炎症作用などが認められている。蛾の幼虫に寄生するキノコの一種、冬虫夏草は、生薬としてだけでなく薬膳料理の素材としても用いられてきた。インカ帝国では戦士への褒美として与えられたマカは、4000m超のアンデス高地に育つアブラナ科の植物で、精力剤としてもその名が高い。これらのアダプトゲンは、漢方薬やサプリメント、お茶、エセンシャルオイルに加工されて販売されているものも多い。「心の病は西洋医学だけに頼っていては改善しない」と主張する専門家も少なくない。気分が落ち込みがちな時に使ってみてはどうだろう。(出典:ヘルスプレス)
2015/03/10
コメント(2)
![]()
おはようございます。ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。アルツハイマー病とパーキンソン病の人は、アルツハイマー病の診断マーカーとされている「タウタンパク質」の異常は、耳の後ろの皮膚組織でも発生していることが判明し、診断に利用できる可能性があるそうで、画期的なことです。一番多いアルツハイマー病は、一言で言うと「脳内にゴミがたまる現象」で、そのゴミとして比較的知られているのが、βアミロイドと呼ばれるたんぱく質ですが、数年前くらいから注目を集めているのが、「タウ」と呼ばれるたんぱく質で、βアミロイド以上に悪さをすることが分かったそうです。日本でも認知症は増加し、厚生労働省の2012年調査では認知症患者は462万人、認知症予備軍の軽度認知障害(MCI)患者は推計400万人、合わせると65歳以上の高齢者の4人に1人でしたが、別の調査では認知症患者の高齢者推計は550万人と65歳以上の18%となり、20年で6倍に増えていました。2025年には認知症高齢者が700万人(5人に1人)に急増 し、軽度認知障害(MCI)患者と合わせると軽く1000万人を超えるわけです。最も罹りたくない認知症は何種類かあり、その一つのアルツハイマー病は世界経済危機をもたらすと警告されたり、国際アルツハイマー病協会から認知症増大予測で対策強化の政策提言が出るほど増えていますが、よい治療法がないので高齢化国を悩ませています。最もよい対策は個人が取り組む的を射た認知症予防策の習慣化です。そんなことから厚生労働省は2012年に「認知症施策推進5か年計画(オレンジプラン)」が発表されたり、2013年12月に「主要国(G8)認知症サミット」、11月5日6日には「G8認知症サミットの後継国際会議」が日本で開催され、認知症対策は重要な国家戦略として「オレンジプラン)」を見直すことが決まりました。 2012年内閣府・高齢者の健康に関する意識調査によると、健康管理の行政への要望の1位が認知症でした。また50~70代の脳に関する意識調査では、91%が脳の働きに老化を感じていますが、何か対策を講じている人は24%しかおらず、対策をしていない人の85%が対策を知らない・わからないと回答しているように戦後の日本人らしく自己責任意識が希薄です。歩行速度は新しい認知症診断テストの鍵とまで言われています。運動機能や筋力と認知症リスクに関する研究成果が数多く報告されていますが、運動することは重要ですね。運動で得られるメリットはたくさんあり、いくつになってからはじめても遅すぎることはありませんが、やらない人はやりませんね。今年の厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうで、国民皆保険に甘えて世界一医療に依存する自己責任意識が乏しい日本人の一面です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向があるようです。終末期医療専門医の著書「死ぬときに後悔すること25」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。また、55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」なので、後悔するなら今からやっても十分間に合います。・人生で今日が一番若い。・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)世界最大の医療研究機関、アメリカの国立衛生研究所(NIH)が提唱した認知症予防のための生活習慣は、1.運動習慣をつける。2.高血圧を改善する。3.人的交流など社会認知活動を増やす。4.2型糖尿病の改善する。5.地中海食などバランスのいい食事を摂る。6.適正体重の維持(生活習慣病の改善)。7.禁煙する。8.うつ状態の改善。の8つをあげ、最大の予防策は運動習慣だと言っています。国立長寿医療研究センターが認知症予防のために開発した、運動と頭の体操を組み合わせた「コグニサイズ」はよい方法だと思います。ウォーキングをしている人はたくさんおられますが、十分な効果を得るにはインターバル速歩がおすすめです。ストレッチ、ウォーミングアップをしてから・運動強度:70% 3分・運動強度:40% 3分この6分を1セットとして繰り返して1回3~10セット、週20セット(120分)がよいそうです。運動強度は心拍数で管理するのが一番です。 カルボーネン法私の実測最大心拍数は170、安静時心拍数は52・70%強度 {(220-年齢)-安静時心拍数}×70%+安静時心拍数 私の場合は135・40%強度 {(220-年齢)-安静時心拍数}×40%+安静時心拍数 私の場合は99週刊文春2013年11月14日号に出ていたデュアルタスク・心拍数ウォーキングや学習療法がよさそうなので学習療法士の資格を取りました。また、りそなHDが全社員1万6000人を「認知症サポーター」にしようとしていますが、認知症サポーターは全国に550万人おられるそうで、私もなりましたがこれもおすすめします。 ...しっかり予防するにはよい生活習慣が最善薬になり、有酸素系運動が一番重要と言われていますが、日本人はWHOから65%が運動不足と指摘されていますので、さらに患者が増える心配ネタの一つだと思います。時代は進み、アルツハイマー病の原因と言われている細胞内異常タンパク質をうまく除去することが出来る革命的な発明がされ、これも活用しています。認知症の予防もむずかしくないと思っていますので予防したい方は、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。****************************【以下転載】****************************パーキンソン病も判断可能、脳と同じタンパク質異常アルツハイマー病とパーキンソン病の人の脳組織で見られるタンパク質異常は、耳の後ろの皮膚組織でも発生していることが判明し、診断に利用できる可能性があるようだ。メキシコのサン・ルイス・ポトシ自治大学を含む研究グループが、第67回米国神経学会議で2015年4月22日に報告する予定だ。脳の一部を取ることはできない最も多い神経変性疾患であるアルツハイマー病とパーキンソン病では、脳組織で神経変性を示すタンパク質異常が見られるが、今のところ脳の一部の組織を取る生体検査(バイオプシー)でしか確認できない。脳の組織を取ると、神経細胞同士のネットワークを壊すので難しい。結局、現在では病気が進行するまで診断が難しい場合が多い。脳と皮膚は発生起源が同じ今回、研究グループは、脳と皮膚が、受精卵の細胞分裂後の起源(発生部分)が同じであるところに着目。同じタンパク質異常を起こしている可能性があると見て検討することにした。65人(アルツハイマー病20人、パーキンソン病16人、神経変性以外の認知症17人、同年齢の健常者12人)の耳の後ろの皮膚を使って、タンパク質異常がないか調べた。結果は「7倍」その結果、アルツハイマー病とパーキンソン病の人は、アルツハイマー病の診断マーカーとされている「タウタンパク質」のレベルが、神経変性以外の認知症の人および健常者の7倍だった。また、パーキンソン病の人では、この病気で蓄積することが判明している「αシヌクレイン」というタンパク質のレベルが健常者の8倍だった。応用範囲広い?米国ではアルツハイマー病は6番目に多い死因で、540万人の患者がいる。パーキンソン病の患者は100万人で、毎年6万人の患者が診断されている。日本でも認知症は兆候のある人も含めて800万人近くとも言われている。この結果はさらに研究により確認する必要があるものの、アルツハイマー病とパーキンソン病の診断だけでなく、他の神経変性認知症にも応用できる可能性がある。(出典:Medエッジ)
2015/03/09
コメント(0)
アルコールにも賛否があり、有益説に否定的な研究報告が相次いで発表されていますが、今回のリスク評価ではアルコール、タバコ、大麻の順だったそうです。・「1日缶ビール1缶程度なら有益」誤りか?・アルコール摂取が及ぼす怖い影響 筋肉を破壊、遺伝子にも影響・増え続けるアルコール依存症 女性が急増・適量の飲酒も体に良くない、定説に疑問・飲酒はたばこに次ぐ発がんの要因 お酒は1合まで・女性のアルコール依存が深刻化 断酒の支援、重要に適量も諸説ありますが、量ばかりでなく頻度にも配慮が必要で、週に3~5日の「休肝日」がアルコール性肝臓病を予防するために効果的だそうです。適量のアルコールで健康効果を得られる人は15%説があり、アルコール有益説はドンドン追い詰められているようで、私も酒を飲む機会や量はさらに減そうと思っています。世界的にアルコールの健康への影響が注目されていますが、「アルコール摂取はやめた方がいい」理由が6つあげられています。・運動効果が台無しに・遺伝子に悪影響・肥満の原因・女性の方がリスクが高い・高血圧の原因・疲れがとれない米国では、アルコールが原因の死者が年間約9万人に上り、アルコール消費金額と同額の経済損失があるという調査結果が発表されています。日本も2014年6月から「アルコール健康障害対策基本法」が施行され、国も対策に乗り出しています。・WHO「アルコールの有害な使用を低減するための世界戦略」 英国では以前からアルコールに厳しい報告が続いています。・適量の飲酒も体に良くない、定説に疑問・アルコールはコカインやヘロインより危険・英国の適量研究結果では1日5g説が発表され、1日5gだと以下のいずれかの量になります。・ビール:100ml・ワイン:35ml・日本酒:33ml・焼酎:20ml・ウイスキー:10ml日本人は英国人よりアルコールに弱いので適量はさらに少ないかも知れません。日本のアルコール摂取量は増えているのでアルコール依存症も増えているそうで、日本の医師の4人に1人がアルコール依存だという信じられない驚きの現実があります。最近ではランチの時にワインや生ビールを何杯も飲んでいる女性をかなり見かけますが、女性は男性に比べてアルコール依存になりやすく、脳へのダメージは男性より3倍早いそうですし、女性のアルコール依存症患者が急増しているので心配してしまいます。WHO(世界保健機関)の「ICD-10」で定められたアルコール依存症の基準6つ・飲酒への非常に強い欲求・飲酒を開始したり、やめたりするタイミング、または飲酒量について、自分自身で節制できない・飲酒を節制したときに、離脱症状(禁断症状)が起こる・以前に飲んでいたときに比べて、同じ量の飲酒では酔えなくなっている・飲酒以外の楽しみに魅力や興味が見いだせず、飲酒の時間や、それから回復するための時間が長くなっている・飲酒によって、健康や人間関係、経済的な面などに被害がでているにもかかわらず、飲むことをやめられない飲酒はタバコに次ぐ発ガンの要因で、日本酒を毎日4合飲む日本人男性は、大腸ガンになるリスクが3倍になるそうです。酒が「百薬の長」になりそうなのは、少量なので飲酒は大きな健康リスクであり、飲んで顔が赤くなるのは発ガン物質が体内にたまっている目印だそうです。WHO(世界保健機関)が作成した評価法「アルコール使用障害同定テスト」(AUDIT)WHOはアルコール規制強化を表明しています。卒酒したい人にはおすすめの本です。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。 WHO(世界保健機関)が作成した評価法「アルコール使用障害同定テスト」(AUDIT)「適正飲酒の10か条」関連ブログ 新しい順「1日缶ビール1缶程度なら有益」誤りか、原因を問わない死亡リスク低下と無縁?週に3~5日の「休肝日」がアルコール性肝臓病を予防するために効果的寝酒は逆効果 就寝前にお酒を飲むと不眠症になる危険性が明らかにアルコールを飲み過ぎないために 事前に知っておきたい対処法ビール業界が語りたがらない10の事実 忘年会シーズン到来 健康にいい、酒の「適量」ってどれくらい?適度なアルコールは健康に良い ただし健康効果を得られるのは15%アルコールを飲み過ぎると男性は高血圧にアルコール摂取が及ぼす怖い影響 筋肉を破壊、遺伝子にも影響夕食にグラス1杯のワインで長生きに 運動習慣あれば相乗効果も増え続けるアルコール依存症 女性が急増アルコールと健康の関係は? 「酒は百薬の長」は本当か適量の飲酒も体に良くない、定説に疑問アルコール依存症患者 初の100万人超 女性患者急増飲酒はたばこに次ぐ発がんの要因 お酒は1合までアルコールを飲みすぎてない? 知っておきたい「飲酒ルール」****************************【以下転載】**************************** 「暴露マージン(MOE)法」という新しい方法で、アルコールやニコチンも含めて薬物のリスクを計算したところ、社会的に重要になるリスクは違法ドラッグよりもアルコールとたばこの方が高いと判断された。どれくらいの人がどれくらいの頻度で?ドイツのドレスデン工科大学疫学研究ユニットを含む研究グループが、自然科学領域を扱うオープンアクセスのオンライン誌サイエンティフィック・リポーツ2015年1月号で報告した。研究グループによると、薬や消費者向けの製品に比べて、依存性のある薬物については科学的にリスクが正しく評価されていない傾向があるという。毒性や社会的な有害性などに基づいて、専門家が自らの意見でランク付けされている。ある薬物が有害だとして、それがどれくらいの人数に使われていて、どれくらいの頻度で使われているかが考慮されていない傾向があるという。結果として、有害性のあるものによって、個人にとってどれくらいのリスクを負っているかがよく見えない可能性があるようだ。リスクの高い順に並べる研究グループは、初めて「確率的暴露マージン(MOE)法」と呼ばれる方法で、アルコールとたばこを含めて、薬物のリスクを比較した。MOEというのは、ある薬物について取っても無毒な量である「指標用量」と、実際に取っている量を比較して、お互いがどれくらい近いかを調べるものだ。MOEの値が低いほどリスクが高いと判断できる。分析の結果として、個人ごとの暴露としては、アルコール、ニコチン、コカイン、ヘロインがMOE 10未満という数字になり「高リスク」と判断できた。マリファナの主成分である「テトラヒドロカンナビノール」を除く残りの薬物はMOE 100未満の「リスク」という分類になった。人の集団のリスクを判定すると、アルコールだけが「高リスク」と判定できた。さらにたばこは「リスク」に分類された。他の全て(アヘン、コカイン、覚せい剤の仲間、向精神薬のベンゾジアゼピン)はMOEが100を上回った。カンナビスはMOEが1000を超えていた。特にアルコールとたばこ(高リスク)、大麻という順序になった。データが不確実なため注意が必要科学的に薬物の重要度が判明し、リスクを管理する優先順位については違法薬物よりアルコールとたばこの方が高い可能性があるわけだ。研究グループによると、データには不確実性はあるため、予備的な結果であるほか、個人のリスクと社会的リスクは異なってくる。「アルコールは違法薬物より悪いといった短絡的な報道は避けるように」と注意を促す。たばこに加えて、飲酒のリスクについての研究報告が目立っており、今後、風当たりが厳しくなる可能性もありそうだ。(出典:Medエッジ)
2015/03/08
コメント(0)
世界一食品添加物が許可されて世界一食べさせられているのが日本のようで、1日15g、年間で5.5kg食べさせられているそうです。日本より食品添加物が少ないといわれているアメリカは土葬ですが、遺体が骨になる期間が飛躍的に延びているそうで、食べて蓄積された防腐剤が遺体を保存していると言われています。****************************【以下転載】****************************がんの原因になるって本当? コーラなどのカラメル色素「コーラは糖分を摂りすぎるから注意」という話はよく耳にすると思いますが、コーラなどに使われている「カラメル色素」が、がんの原因になるという噂を聞いたことはありませんか? 2015年2月18日、米国ジョンズ・ホプキンス大学公衆衛生学のキーヴ・ナックマン教授らのチームが、カラメル色素とがんのリスクに関する報告を、科学雑誌「PLOS ONE」で発表しました。 発がん性は確かなのか、ナックマン教授らの報告を解説する前に、まずはカラメル色素について説明したいと思います。世界保健機関の外部組織である国際がん研究機関(INTERNATIONAL AGENCY FOR RESEARCH ON CANCER:IARC)の資料を参考に見ていきましょう。 しょう油やソースなどにも使用されてきたカラメル色素カラメル色素と呼ばれているものには、「カラメルI」「カラメルII」「カラメルIII」「カラメルIV」の4種類があります。 ブドウ糖や砂糖などの糖類やデンプンの加水分解物、糖蜜などを加熱処理して得られるもので、製法の違いで4種類に分けられ、色はいずれも同じような褐色です。色素というだけに、その色が添加物として、例えばお菓子や清涼飲料水などに利用されています。また着色の他に風味付けの効果もあるので、昔からしょう油やソースなどにも使われてきました。 カラメル色素のうち、発がん性が問題になっているのは2種類です。もっと言えば、両者に共通している色素成分「4-メチルイミダゾ-ル(4-methylimidazole:4-MEI)」が発がん性の噂の張本人です。4-MEIは主に、コーラなどをカラメル色(こげ茶色)にするために使用されています。 自然色でも合成着色料でも「着色料(カラメル)」「カラメル色素」と表示されるIARCの資料によれば、食品への使用が許可されている色素添加物の約95%をカラメル色素が占めています(重量換算)。 FAO/WHO食品添加物専門家会議(JECFA)と、欧州食品安全機関(EFSA)による、食品添加物としてのカラメル色素I、II、III、IVの分類によれば、カラメルIは昔ながらの方法で糖類を加熱して作られるものを指します。これに対しカラメルII~IVは工場で、砂糖だけでなくアンモニアや亜硫酸塩等を加え、高圧・高温下で化学反応を起こさせて製造したものです。 さらに細かく見ていくと、カラメルIIは、糖類と亜硫酸化合物を加熱して作られますが、アンモニウム化合物は使用しません。カラメルIIIは、糖類とアンモニウム化合物を加熱して作られ、亜硫酸化合物は使いません。カラメルIVは、糖類に亜硫酸とアンモニウム化合物の両方を加え、加熱して作ります。 つまり一口にカラメル色素と言っても、このような違いがあるのです。しかしながら米国ではカラメルIのような自然色であっても、カラメルII~IVのような合成着色料であっても、「着色料(カラメル)」または「カラメル色素」と記載され、表示上の違いはありません。これは日本でも同じです。 区別しなくても問題がなければいいのですが、そうもいきません。砂糖とアンモニアの化学反応によって、4-MEIが生成されることが報告されているからです。 清涼飲料などに使われるカラメルIVの生産量はカラメル色素の約70%糖類とアンモニアを高濃度、高温、かつ水分が多い状態で長時間反応させると、4-MEIの量が増加します。先述の通り、カラメルIIIと絡めるIVは製造過程で糖類にアンモニアを加えています。 ではカラメルIIIが何に使われているかというと、一般的にはパンなどのベーカリー製品、ソース類、スープ類、酢やビールなどで、米国ではカラメル色素総使用量のうち20~25%を、欧州では約60%を占めています。 カラメルIVは清涼飲料やペットフード、スープなどに使われていて、世界中で生産されるカラメル色素の約70%を占めているのです。 では、カラメルIIIとIVに含まれる4-MEIは、本当に発がん性があるのでしょうか? 4-MEIの発がん性…人間のデータはまだないが、マウスの場合は増加する?今のところ、ヒトにおける発がん性を示すデータはありません。 ただしマウス(いわゆるハツカネズミ)による2年間の発がん性試験の結果は出されています。 この試験では、オス50匹とメス50匹に、4-MEI(純度は99%以上)を0ppm、312ppm、625ppm、1250ppm(Parts Per Million/100万分率の濃度)のいずれかを含む餌を、それぞれグループに分けて106週間与えました。その間、雄雌マウスが摂取した餌の量は、比較対照群すべて、ほぼ同じでした。 この結果、濃度を問わず4-MEIを投与(摂取)したメスのすべてのグループと、4-MEIを1250ppm投与(摂取)したオスのグループは、肺胞および細気管支腺腫の発生率が著しく増加しました。また、1250ppmを投与したオスのグループと、625ppmおよび1250ppmを投与したメスのグループは、肺胞や細気管支腺への腫瘍あるいはがんの発生も増加しました。 ただし、メスの肺胞/細気管支がんの発生率は、統計学的には意味のあるものとは言えませんでした。 マウスより体の大きなラットだと?マウスだけでなく、雌雄各50匹のラット(マウスより一回り大きいネズミ)を使った2年間の発がん性試験も行われています。 マウス同様、4-MEI(純度99%以上)を含む餌を106週間与える試験でしたが、マウスとの体格差を加味してオスの餌の4-MEI含有量は0ppm、625ppm、1250ppm、2500ppmの4群とし、メスの餌の場合は0ppm、1250ppm、2500ppm、5000ppmの4群としました。 ラットの場合、メスの5000ppm投与群は、摂餌量自体はほかのグループに比べて比べて少なめでしたが、特定の白血病の発生率がほかのグループに比べて高くなりました。その白血病は、この試験で使用された種のラットでは一般的な疾患ですが、4-MEIにさらしたことで悪化した可能性があります。メスの5000ppm投与群は、この白血病の発症までの平均が256日で、ほかのグループのメスが平均624日だったのに対し、368日も早かったのです。 以上のことが、動物実験としてではあるものの、4-MEIの発がん性についての十分な証拠と見なされています。よって現在、人間に対する発がん性の報告がなくても、IARCは4-MEIを「人間にとって発がんの恐れがある物質」に分類しています。 実は高い!? 商業用カラメルIII、IV色素製品の4-MEI濃度JECFAとEFSAによる基準では、カラメルIIIとカラメルIVに含まれる4-MEI濃度の最大レベルは250mg/kg以下に制限されるべきとされています。 ある調査では、商業用カラメルIII色素(着色料)のうち40製品の4-MEI濃度は5~184mg/kgで、JECFAのガイドラインを満たしていました。ところが他の研究ではより高い濃度も報告され、最高値は463mg/kgでした。また報告によれば商業用カラメルIV色素からは、概してより高い濃度の4-MEIが検出されており、90製品の4-MEI濃度が112~1276mg/kgの範囲で示されました。 カリフォルニア州では1缶当たりの0.029mg超えで“がん警告表示”義務食事から摂取したカラメル色素が体外に排泄されるまでの期間、その人の体はカラメル色素にさらされている状態となります(「暴露」と言います)。ヨーロッパ11カ国での分析データによると、1~10歳の子どもが食事からカラメル色素を摂取した場合に推定される暴露の中央値は、カラメルIVが1日あたり4.3~41mg/kg、カラメルIIIは32~105mg/kgでした。 また日常的に摂取する可能性のある加工食品や飲料の4-MEI濃度を測定したところ、黒ビールが1.58~28.03mg/kg、コーヒーが0.3~1.45 mg/kg、炭酸飲料が0.30~0.36mg/Lでした。別の調査では、最大レベルがウスターソース(最大3.4mg/kg)および醤油で調理した食品(最大3.2mg/kg)という結果が報告されています。 米国では、コーラなどカラメル色素を使用した清涼飲料水が多く売られています。カリフォルニア州では清涼飲料水の4-MEIのレベルを1缶もしくは1ボトル当たり29μg(=0.029mg)までとし、それ以上の場合は、がん警告の表示を法律で義務付けました。それ以上の4-MEIを含んでいると、10万人に1人ががんを発症する可能性があるからです。 ところが、2014年に米国の消費者団体である公益科学センターが、売れ筋の清涼飲料水の4-MEIレベルを調査したところ、カリフォルニア州とニューヨークで購入した「Pepsi One」と「Malta Goya」という商品の4-MEIのレベルが29μgを超えていました。 そこで、公益科学センターの結果を踏まえ、ジョンズ・ホプキンス大学の研究者らが、公益科学センターと連携して調査を行ったのです。 米国では4-MEIが原因で今後70年で76人から5000人ががんを発症する?研究者らは、米国人の平均的な清涼飲料水の消費量から、米国では今後70年間に、4-MEIへの暴露のみで、76人から5000人ががんを発症するのではないかという結論を示しています。 キーヴ・ナックマン教授は、学内ニュースの中で、「清涼飲料水の消費者は、単に見た目を良くする目的で入れられた飲料の添加物を避けることができず、不要ながんのリスクにさらされているわけです。この不必要な暴露は公衆衛生を脅かすものです」と、清涼飲料水へのカラメル色素の継続的な使用に疑問を投げかけています。 日本でも使用量の制限、種類の表示が必要すでにカルフォルニア州は、4-MEIの規制と、法律によるがん警告の表示義務付けにより、公衆衛生の向上のための重要な一歩を踏み出しています。この動きは今後、米国全体に広がり、カルフォルニア州以外の州や、さらに連邦政府による規制が始まる可能性もあります。 既出の通り、米国では安全な自然色でも、発がん性が懸念される人工着色料でも、飲食物に使用されるカラメル色の食品添加物はすべて同じように「カラメル色」と記載しています。実際は色素の種類だけでもI~IVがあるわけですから、その種類(クラス)の記載を求める声もすでに挙がっています。 そしてこの問題は米国だけでなく、日本でも同様に起きてくるでしょう。カラメル色素は、清涼飲料水だけではなく、ビールやベーカリー製品、しょう油、スープ類、酢などさまざまな調味料などに幅広く使用されています。今後は使用量の制限、含まれているカラメル色素のクラス表示が必要だと思います。 著者 大西睦子 医学博士。東京女子医科大学卒業後、同血液内科入局。国立がんセンター、東京大学医学部附属病院血液・腫瘍内科にて、造血幹細胞移植の臨床研究に従事。2007年4月より、ボストンのダナ・ファーバー癌研究所に留学し、ライフスタイルや食生活と病気の発生を疫学的に研究。2008年4月より、ハーバード大学にて、食事や遺伝子と病気に関する基礎研究に従事。(出典:日経トレンディ)
2015/03/07
コメント(0)
![]()
要介護になるリスクが高まるロコモティブシンドローム(ロコモ、運動器症候群)の疑いは、開眼での片足立ち、普通の速さと速足での6mの歩行時間の3種でわかり、中でも片足立ちの時間が15秒未満の場合は、ロコモとの関連が特に大きいそうです。厚生労働省の第2次・健康日本21によれば、75歳以上で片足立ちが20秒以上できる人は、男性38.9%、女性21.2%しかいませんが、30秒しかできないようであれば、体が70歳以上に高齢化していると言われています。 片足立ちが長くできる人ほど転倒や骨折をしにくく、片足立ちを継続して訓練すれば、骨粗鬆症の予防にもなるそうです。 また骨だけでなく、股関節や腰、背中周辺の筋肉も鍛えられるため、股関節痛、背中や腰の痛みが改善したとの声も聞かれます。 運動不足はわかっているが、なかなか運動する時間もとれない人は、せめて足腰だけでも弱らせないよう、片足立ちを習慣にしたいですね。実際に、1分1日3回の片足立ちを継続した人の骨密度を測定したところ、3カ月で6割以上の人で太ももの付け根の骨密度が上昇し、転倒率も3分の1になったそうです。・片足立ちは両足立ちに比して 2.75倍の負荷がかかる・1分間片足立ち訓練=約53分間歩行に相当する負荷 2013年度から始まった第2次・健康日本21の主目的は、健康寿命の延伸なので寝たきり介護の最大要因の「ロコモティブシンドローム(ロコモ、運動器症候群)」関連記事が増え、取り組みも活発になっているそうです。50代以上の半数がロコモ予備軍といわれていますので、自分や家族のことにプラスして親のことも心配になりますね。日本整形外科学会が作った「ロコモ度テスト」は簡単にできますのでやりましたが、私は67歳の時、脚力は20代、歩幅は30代、日常生活25はゼロ、7つのロコチェックもゼロでした。テストは、脚力や歩幅の測定と日常生活について25項目の質問に答える「ロコモ25」でできます。また、転倒が原因で亡くなる人は年間7千人を超え、交通事故死を上回っています。高齢者の転倒は介護が必要になったり、認知症の進行につながったりと健康に重大な影響を及ぼします。この転倒は足の膝伸展筋力の低下より「足の指で握る力」の足趾把持筋力の低下が強く影響していることもわかったそうです。私の知人が発明して製造・販売している足ゆび筋トレ草履は私や家族、友人も愛用していますが、履いて歩いているだけで「足の指で握る力」が鍛えられます。今年4月には医師らが日本転倒予防学会を立ち上げ、「転倒を社会全体の問題ととらえ、予防に取り組む必要がある」と訴えています。人間は動物なので・動かないと動けなくなる・動かないと認知能力も低下する・動かないとQOL(生活の質)が低下する・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる・動かないと骨、筋力や心肺機能などが低下する・動かないと老化が進む・楽をすると楽なことしかできなくなるそして、サルコペニア、さらに進んでロコモとなり、寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、1日10分程度の運動でも有効という研究結果や運動はどんなやり方でも効果があるなど手軽な運動法がまとめられた記事が出ています。運動で得られるメリットはたくさんあり、いくつになってからはじめても遅すぎることはありませんが、やらない人はやりませんね。2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうで、国民皆保険に甘えて世界一医療に依存する自己責任意識が乏しい日本人の一面です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向があるようです。終末期医療専門医の著書「死ぬときに後悔すること25」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。また、55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」なので、後悔しているなら今からやっても十分間に合います。・人生で今日が一番若い。・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)体力テスト調査の結果では、男女ともに40代後半から体力がガクっと低下するのでロコモ予防は40代からはじめたいわけです。また、ロコモは予備群を含めると約4700万人といわれていますが、40歳以上の8割がロコモ・予備群との指摘もあるそうで、寝たきり予備軍にもなります。ロコモの3大原因は ・筋力低下・バランス能力低下・運動器の疾患 が中心なので十分な予防はできます。一方では、長期戦略の苦手な日本は1961年からの国民皆保険制度で発展して50年以上経過した日本の西洋医学は国民の健康増進には貢献できず、50年間で医療費は国民所得比で3.54倍にもなっています。1964年から健康増進政策を開始して50年経過しても国民の健康状態は悪くなる一方という実に情けない厳しい現実があり、2013年の人間ドックの「A(異常なし)」+「B(軽度異常現在心配なし)」がわずか6.8%という非常事態で、過去の日本の健康増進政策を整理すると、◆1964年 東京オリンピック 体力つくり国民運動◆1970年 保健栄養学級の開催◆1978年 第一次国民健康づくり政策 成人病予防のための1次予防の推進 健康診査の充実◆1988年 第二次国民健康づくり政策 アクティブ80ヘルスプラン 運動習慣の普及に重点を置いた健康増進事業の推進◆2000年 第三次国民健康づくり政策 21世紀における国民健康づくり運動 健康日本21 一次予防の重視と健康寿命の延伸、生活の質の向上 ・2003年5月 健康増進法施行 ・2006年4月 介護保険制度を予防重視へ ・2008年4月 特定健康診査・特定保健指導 5年間の改善成果はわずか0.2% ・2011年4月 スマートライフプロジェクト 健康寿命をのばそう◆ 2013年 第四次国民健康づくり政策 第2次 健康日本21 健康寿命延伸・健康格差の縮小 運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。心身の健康状態をよくし、ロコモを予防して体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。****************************【以下転載】**************************** 判断基準を検証、要介護予防のためにロコモティブシンドローム(LS)とは、加齢や生活習慣によって運動器の衰えや障害が起こって、要介護になるリスクが高まる状態のことを指している。日本整形外科学会が2007年に提唱し、予防啓発を行っている。ロコモティブシンドロームに関連する要因を特定し、要介護状態にならないよういかに予防するか。126人で検証日本の研究グループが、ロコモティブシンドロームと身体の運動能力との関係を調査、高齢者医療の専門誌であるジャーナル・オブ・ジェリアトリック・フィジカル・セラピー誌2015年2月18日号オンライン版で報告した。研究グループは、平均61.8歳の126人の日本人女性を対象に調査を実施した。ロコモティブシンドロームについては足腰指数を25点のスコアで定義した。身体能力については、「目を開けた状態での片足立ち」「足先に触る」「普通の速さと速足での6mの歩行時間」をそれぞれ測定した。ロコモティブシンドロームと判断できたグループとそうでないグループで比較した。片足立ちが特に重要その結果、14人(11.1%)がロコモティブシンドロームと判断できた。ロコモティブシンドロームのグループと非ロコモティブシンドロームのグループで最も差が表れたのは、目を開けた状態での片足立ち、普通の速さと速足での6mの歩行時間だった。さらに、ロコモティブシンドロームグループと非ロコモティブシンドロームグループの境目になる値は、片足立ちでは片足立ちの持続時間が15秒間より長いか否か、普通の速さでの6mの歩行時間が4.8秒より速いか遅いか、速足での6mの歩行時間が3.6秒よりも速いか遅いかだった。その中でも片足立ちの時間が15秒未満の場合は、ロコモティブシンドロームとの関連が特に大きいとの結果になった。(出典:Medエッジ)
2015/03/06
コメント(0)
![]()
おはようございます。ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。女性ばかりでなく男性も髪や頭皮で悩んでいる人が多いようです。働く女性の93%が髪や頭皮に悩みを感じているそうです。・白髪:46.2%・髪がぱさつく:44.8%・くせ毛、髪がうねる:41.0%・髪にツヤがない:31.8%・抜け毛:29.6%白髪を除き、髪トラブルの最大の理由は合成シャンプーだと言われています。私がシャンプーなどを本当によいものに変えたら1週間くらいで抜け毛が激減し、くせ毛や髪のツヤ、バサつきなどもよくなり、驚嘆しましたが、もう20年近く前のことでした。本当によくて安全・安心で割安なパーソナルケアは宣伝していないので見つけるのは簡単ではないかも知れません。シャンプーメーカーが髪トラブルを増やしてヘアケア市場を創り、さらに大きくして利益を貪っていると感じます。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。 関連フリーページ危険な日用品、食べ物など合成シャンプーの危険性染毛剤の危険性歯磨き剤の危険性口紅の危険性化粧品の危険性こども化粧品の危険性関連ブログ働く女性の9割が髪に悩む薄毛の悩み 育毛に半年100万 効果なし薄毛、頭皮ケアで改善 細くなる、抜ける 若い女性に増加伝承成分ウリの資生堂TSUBAKIは合成シャンプーの典型薄毛や脱毛の最大の理由は合成シャンプー20歳以上の女性の3割が壮年性の「薄毛」に悩んでいるアジア一のハゲ民族?!****************************【以下転載】****************************人の印象を左右するのは、顔立ちやスタイルだけではない。実は「髪質」も大切な要素だ。つやのある美しい髪とパサついた髪では、清潔感や見た目年齢が大きく変わる。そこで「つや髪」のためのカットやハンドブローの方法を聞いた。■丸みのあるボブを選択「最近、髪にクセが出てきたのが気になる」と話すのは、会社員の山口恵里さん(35)。「髪につやがないと、疲れて見えそう」一方、「クセ毛だと思い込んでいる人の中には、カットの仕方で髪がパサついているケースも多い」と話すのは、美容室「ミスエッセンス」(本店は名古屋市)のオーナースタイリストMAYUMIさん。「軽快感を出すシャギーカットが流行し、梳(す)きバサミなどを多用する美容師がたくさんいる」。しかしこの梳きバサミを表面にすべらせて削(そ)ぐことが、髪を傷め、つやを失わせる原因になっているという。「削がれることで表面のキューティクルがはがれ、髪が広がる」キューティクルとは、髪の表面を覆う細胞層。これがきれいに整っていると、つやが出て手触りもよくなる。つまりつや髪のためには、極力削ぎを入れず、キューティクルを傷つけないカット技術が必要だ。「さらに、毛先が自然な丸みを描くように切ると、つやが出る」と、MAYUMIさんは続ける。例えば毛先に少しレイヤー(段)をつけるボブカット。毛先を直線に切る一般のカットだと、表面に段差の層が出て、髪が重なる部分がガタガタして見える。「しかし重なりが自然な丸みを帯びるように切ると、毛先が内側に入りやすい」。毛先に角ができない分、表面がよりなめらかに整って見えるという。髪のつやは光の反射によって起きる。表面が整っていればいるほど、反射する面積が広くなり、つやが増すというわけだ。カットだけでなく、日常のケアも大切。「まずはつや髪に欠かせないキューティクルの性質を知ること」と話すのは、美髪アドバイザーの田村マナさんだ。「キューティクルは温度や湿度が高いと開き、低いと閉じる」。この性質を利用し、トリートメントやコンディショナーをつける前に手で温めると、成分の浸透を高めることができる。「洗髪後はキューティクルが開いている状態。そのままでは、せっかく浸透させた成分が出ていってしまうので、ドライヤーでできるだけ早く乾かすこと」そもそも一番外側のキューティクルは、髪の内部を刺激から守る役割を持つ。だから開いた無防備な状態から、乾かして閉じる必要がある。また閉じることで、表面が整いつやが出る。■手ぐしで早く乾かすそこで重要なのが、洗髪後のドライ&ブローだ。まずはタオルでしっかり水分を取り除く。「この時、ゴシゴシこすらない。タオルは軽く押し当て、キューティクルが摩擦ではがれないように注意」(田村さん)ドライヤーは短時間でかけ終わるよう、風量の大きい1200ワット以上のものを選びたい。髪をかき分け、先に頭皮を乾かしたら、いよいよつやを出すためのブロー。ぬれた髪を摩擦するブラシは使わず、手ぐしで乾かしながら整えるハンドブローがおすすめだ。「ドライヤーは20センチ離し、キューティクルの方向に沿って、上から下へ風を当てる。根元から毛先へ手ぐしをすることで、キューティクルが整いつやが出る」(田村さん)。MAYUMIさんも「乾かし方で、つや感が変わる」とハンドブローを薦める。「両サイド、後ろと、面ごとに右上から左下、左上から右下へと、斜め45度にドライヤーと手を平行に動かすこと」。髪が8割乾いたら、冷風にしてキューティクルを引き締めるのを忘れずに。「乾いたら、仕上げに根元から毛先に向けてブラッシングを」と田村さん。ブラシは適度な水分や油分を含む豚毛やイノシシ毛のものがおすすめだ。ブラッシングは、キューティクルを整える一番簡単な方法。ぜひ習慣にしては。(出典:日本経済新聞)
2015/03/05
コメント(0)

良いダイエットは体脂肪だけを減らすことで、いろいろな方法があります。ハーバード大学の研究によれば、筋力トレーニングを増やすことが、有酸素運動を行うことや運動を全くしない場合に比べると、胴囲に一番大きな効果をもたらすということがわかったそうです。研究リーダーは、「胴囲は体重よりも優れた健康のバロメーターです。有酸素運動が心臓やその他の健康に大事であることに変わりはありませんが、健康的なウエストラインを保ちたいというのであれば、筋力トレーニングをもっと取り入れましょう。1日10分、週3回でもいいのです。」と言われています。食事量だけを減らし続けると強力な飢餓遺伝子が餓死の危機を感じて省エネのカラダにするために筋肉を減らして体脂肪を温存する傾向になります。バランスのよい食生活と活動的な生活習慣、適度な運動、そして十分な睡眠により体内時計を整えることが重要です。体脂肪だけを減らす良いダイエットは、やる理由と目標が明確、よい知識、よいコツを知るとむずかしくなく、適正体重を維持するために一生意識・実践するものだと思います。いずれにしても肥満はいいことがないようです。・容姿が悪くなる・服飾費がかかる・服の選択肢が狭くなる・食費がかかる・ダイエットにコストがかかる・疲れやすい・生活習慣病になりやすい・治療費がかかる長期闘病が必要になりやすい・短命になりやすい・子孫に肥満が継承されやすいなどがあり、なるべくなら避けたいものです。アメリカの12種類の一般的ダイエット後の3年間800人の追跡調査によれば、・ダイエットに成功 5%・現状維持 40%・失敗 55%また加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動、筋トレの必要性が高まります。運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめします。私も活動計やiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ速く2段登り・近所を歩く時は、足ゆび筋トレに最適な特許草履の活用 ・普段はなるべく大股で速く歩く・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない・週2~3回、加圧ベルトをして20分ジョギング、週末は30分以上ランニング・週2~3回、自転車MTBで心拍トレーニング30分・週2~3回、加圧筋肉トレーニング程度を楽しく口角を上げて笑顔でこなしています。心身の健康状態をよくし、体力をつけながら適正体重を維持することはむずかしくありませんので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。ダイエット関連ウェブサイト肥満ホームページへようこそ 厚生労働省ダイエット関連フリーページ正しいダイエット危険なダイエット食品一覧隠れ肥満の指標子供の肥満は「3歳時の生活習慣の乱れ」が原因食べ方の工夫:ダイエットのカギを握るホルモン、レプチン「よく噛むこと」はメリットがたくさん盛り付けの量ダイエットを効率よく成功させる12ヵ条隠れ肥満が急増している共役リノール酸(CLA)は確かにやせる!騙されるな早食いと肥満肥満と戦うメタボリックシンドローム ダイエットへの近道最近の肥満・ダイエット関連ブログ 新しい順最新研究で判明、長くよく眠るほど体脂肪はつかないダイエットには「食べない時間」の長さも大事減量してそのまま体重を維持するための55の秘訣あなたの糖質制限はここが間違っていた 糖質は「オフ」より「コンシャス」食欲の秋 寝不足は肥満のもとダイエット飲料で糖尿病リスクが高まる!? 人工甘味料の“謎”を解く体脂肪にブレーキ、体の中にあった「やせる仕組み」低炭水化物ダイエットは置き換える脂質の種類に注意を肥満症患者は2000万人、「国民薬」の開発急ぐ 食欲と代謝調整ご飯やパンの主成分 糖質抑えて体重減らす肥満で10がん腫の発症増加減量でリバウンドする人しない人 運動量に差過半数の医師が「糖質制限」を支持 医師の3人に1人は自ら実行「糖質制限食」副作用リスクめぐり激論 体重・血糖・血圧では改善 “体内時計の乱れで太る”は本当だった! 白色・褐色・ベージュ脂肪細胞 増やすと痩せる脂肪はどれだ? 精神ストレス軽減して減量 肥満対策に新たな一手 減量:ゆっくり食事で効果 かむほどカロリー消費 BMI目安に生活習慣管理 カロリーの替わりに、国が採用 太りやすい体、太りにくい体 差は「ミトコンドリア」 働きもののカラダの仕組み 炭水化物って、本当に悪者なの? 流行のダイエット、本当に効果はあるの?現代人はなぜ太るのか ホルモンや遺伝子がカギ冬こそダイエットのチャンス 脂肪を燃焼し熱を産生する「褐色脂肪」焼き鳥は迷わず塩 太りにくいおつまみトップ5ダイエットで落とした体重を長期間キープする方法が明らか太ってなくても脂肪だらけの体、ダイエットが引き金に****************************【以下転載】****************************腹筋をするだけではお腹周りの脂肪を減らすことはできません。しかし、ハーバード大学の研究によって、筋力トレーニングを増やすことが、有酸素運動を行うことや運動を全くしない場合に比べると、ウエストラインに一番大きな効果をもたらすということがわかったのです。Obesityで発表された研究では、ハーバード大学の研究者が1万500人の40歳以上の健康な男性を対象にし、身体活動や胴囲、そして体重を12年以上(1996~2008年)にわたって比較を行っています。Ergo Log氏がその調査結果を報告しました。「研究者が被験者の男性を観察した12年の間に、男性のウエストの値は平均で6.6cm増加しました。筋力トレーニングはこの増加を3cm抑えています。この研究によれば、中程度から激しい有酸素運動を標準とされる量だけ十分に行っていようがいまいが、ウエストの値は増加しているとのことです。研究者たちはまた、12年間の研究中に被験者が1日30分の有酸素運動を行うかわりに、1日20分の筋力トレーニングを行っていたとしたら、胴回りをさらに0.34cm縮めることができただろうとすら推測しているのです。1日30分テレビを観るかわりに、1日20分の筋力トレーニングを行っていれば、さらにいい結果が出ていたでしょう。そうすればウエストを0.76cm減らすことができたかもしれないのです」おそらく驚くことではないでしょうが、テレビの視聴といった座ったまま行う行為を増やした人には、ウエストラインに大きな増加がありました。「胴囲は体重よりも優れた健康のバロメーターです」と研究リーダーのRania Mekary氏は言います。有酸素運動が心臓やその他の健康に大事であることに変わりはありませんが、健康的なウエストラインを保ちたいというのであれば、筋力トレーニングをもっと取り入れましょう。1日10分、週3回でもいいのです。(出典:ライフハッカー)
2015/03/04
コメント(0)

おはようございます。ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。良いダイエットは体脂肪だけを減らすことで、いろいろな方法があります。食事量だけを減らし続けると強力な飢餓遺伝子が餓死の危機を感じて省エネのカラダにするために筋肉を減らして体脂肪を温存する傾向になります。バランスのよい食生活と活動的な生活習慣、適度な運動、そして十分な睡眠により体内時計を整えることが重要です。体脂肪だけを減らす良いダイエットは、やる理由と目標が明確、よい知識、よいコツを知るとむずかしくなく、適正体重を維持するために一生意識・実践するものだと思います。いずれにしても肥満はいいことがないようです。・容姿が悪くなる・服飾費がかかる・服の選択肢が狭くなる・食費がかかる・ダイエットにコストがかかる・疲れやすい・生活習慣病になりやすい・治療費がかかる長期闘病が必要になりやすい・短命になりやすい・子孫に肥満が継承されやすいなどがあり、なるべくなら避けたいものです。アメリカの12種類の一般的ダイエット後の3年間800人の追跡調査によれば、・ダイエットに成功 5%・現状維持 40%・失敗 55%また加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動、筋トレの必要性が高まります。運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめします。私も活動計やiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ速く2段登り・近所を歩く時は、足ゆび筋トレに最適な特許草履の活用 ・普段はなるべく大股で速く歩く・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない・週2~3回、加圧ベルトをして20分ジョギング、週末は30分以上ランニング・週2~3回、自転車MTBで心拍トレーニング30分・週2~3回、加圧筋肉トレーニング程度を楽しく口角を上げて笑顔でこなしています。心身の健康状態をよくし、体力をつけながら適正体重を維持することはむずかしくありませんので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。****************************【以下転載】****************************体脂肪は、日頃の活動量や食事の内容などの生活要因によって、増えたり減ったりすることが欧米を中心とした数多くの研究で明らかになっている。体脂肪を増やさないための心得は意外と簡単だ。ダイエットの参考にしてほしい。【 運動 】■生活動作が多ければ体脂肪はつかない 有酸素運動と軽い筋トレの継続も効く体脂肪をつけない生活の基本は、まず身体活動量を多く保つことだ。身体活動量とは、運動以外の生活動作全般のこと。例えば1999年に発表された米国の研究。太っていない人に1日1000キロカロリー余分にとらせ、体脂肪の増え方と身体活動量を8週間観察した。その結果、身体活動量に10倍近い差が生じ、活動量を増やせた人ほど体脂肪の量が増えなかった。体脂肪をためない人は、活動量を上げることで過食を帳消しにできる人だという。一方、肥満の人は同じ職場のやせた人より、座っている時間が1日平均2時間半多く、立ったり歩いたりする時間は平均2時間少ないという報告がある。1000人あまりを28年間追跡し、活動量と体脂肪量との関係を調べた英国の研究でも、活動量が多い女性ほど体脂肪がつきにくかった(図1)。運動は有酸素運動か、それに筋トレを加えるのがいいようだ。2014年発表の研究で、高強度のインターバルトレーニングよりも有酸素運動のほうが体脂肪は落ちやすいことが確かめられている(図2)。有酸素運動だけより筋トレを組み合わせたほうが効果が出やすいという報告も(図3)。2つの運動の相乗効果で代謝が向上し、主に内臓脂肪が落ちるので、メタボや心血管病の予防に推奨されるという。図1 英国人1162人の身体活動量と体組成の変化を28年間追跡。2010年時点で60~64歳の女性の生涯身体活動量(36、43、53歳時点での調査も含む)をスコア化。体脂肪量を体格で補整した「脂肪量指数」は、最も不活発な群を「0」とすると、活動量が多いほど低かった(データ:Am J Epi demiol;179,10,1197-1207,2014)図2 肥満の男女33人(18~55歳)を、高強度の自転車こぎの合間に軽いこぎを入れるインターバルトレーニング群、中強度の自転車こぎをする有酸素運動群、ストレッチなどを行う対照群に分けた。週3回、12週間継続した結果、有酸素運動群のみ体脂肪率が有意に低下した(データ:J Obes;834865,2014)図3 BMIや腹囲が基準値を超えた男女97人(40~66歳)を、有酸素運動30分群、筋トレ30分群、有酸素運動と筋トレを15分ずつ行う群、対照群の4群に分け、それぞれ週5日行った。12週間後、体脂肪率は「有酸素運動+筋トレ群」のみ有意に低下した(データ:BMC Public Health;12,704,2012)【 食事 】■地中海食に豊富な食材が効く 腸内環境の改善もカギ生活習慣病を防ぐ健康食として有名な「地中海食」を構成する食材を対象とした研究成果が相次ぎ報告されている。例えば心血管病リスクの高い5800人あまりの食事とメタボ発症との関係を調べたスペインの研究。約5年間追跡した結果、オリーブオイルとナッツはどちらも腹部肥満のリスクを低下させることがわかった。やはりスペインで行われた別の研究でも、ナッツを週2食以上とる女性は、腹囲が80センチ以上になるリスクが低いと報告されている(図4)。オリーブオイルは脂質代謝に良い影響を与える一価不飽和脂肪酸やフラボノイド、ナッツは多価不飽和脂肪酸はじめ、食物繊維、ビタミン、ミネラル、植物ステロールなどを含む。これらの総合的な作用と見られる。さらに近年、ヨーグルトをよく食べる人はお腹に脂肪がつきにくいことがわかってきた(図5)。図4 メタボと食事との関係を調べたスペインの研究。男女9887人(平均年齢37歳)を6年間追跡した結果、567人が新たにメタボを発症。女性の場合、ナッツを週2食以上とる人は、とらない人に比べ、メタボ(腹囲80センチ以上)のリスクが31%低かった(データ:Public Health Nutr;16,11,2064-2072 , 2012)図5 3340人を平均13年追跡し、ヨーグルト摂取量と腹囲との関係を調べた米国の大規模研究。ヨーグルトを週3食以上とる人は週1食未満の人に比べ、腹囲の1年当たりの増加が0.14センチ少なかった。体重の年間増加も0.1キログラム少ないことがわかった(データ:Int J Obes;38,2,299-305,2014) メカニズムとして考えられているのが乳酸菌、ビフィズス菌など「プロバイオティクス」と呼ばれる生菌による腸内環境改善作用だ。実際、マウスに脂肪食とともにプロバイオティクスを与えると腸内細菌叢(そう)が変化し、脂肪がたまりにくくなることが、数種の菌で確認されている。ヨーグルトをとるとダイエット効果が出やすくなる可能性を示すヒト試験もある。ただし、多くとりすぎるとカロリーオーバーになる。総カロリーを計算したうえで取り入れよう。 ■十分な睡眠やストレス対策で体脂肪減がスムーズにダイエットを成功に導く生活要因として、今注目されているのが睡眠とストレス対策だ。図6 肥満の女性123人(平均年齢41歳)が1日600~700キロカロリー減らしたダイエット食を15~24週間とった。その間、体脂肪量と睡眠との関係を調べると、睡眠時間の長さと体脂肪の減少率が相関した。同様に、睡眠の質の良さと体脂肪減少率も相関があった(データ:Obes Facts;2,5,561-566,2012) 睡眠不足は食欲を増すホルモンの分泌を増やす一方、満腹感を減らし、肥満を誘発する。そこで、睡眠とダイエット効果を調べたのがカナダの研究(図6)。同じダイエット食をとっても体脂肪の減り方には個人差があり、その差は睡眠と相関していた。長くよく眠るほどやせやすいという。女性はストレスがあると甘くて油っこいジャンクフードを食べる量が増えるという。そこで、ギリシャのダイエット実験では、リラクゼーション法を導入。筋肉にぐっと力を入れてから一気に緩めるリラクゼーション法「漸進的筋弛緩法」を8週間行った結果、減量幅が増えたという。体脂肪をスムーズに落とすにはメンタルも重要らしい。さっそく実践してみよう。 (出典:日本経済新聞)
2015/03/03
コメント(0)

おはようございます。ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。喫煙は何一つよいことはありませんが、悪いことは次々と見つかっています。記憶・言語・認知などの重要な思考プロセスを司っている大脳皮質を破壊することがわかったそうで、認知症にもなりやすいわけです。また、喫煙は免疫システム全体に重大な悪影響を及ぼし、免疫機能が低下するそうです。詳しく調べるとDNAのあちこちが切断されているので、まさに百害あって一利なしです。喫煙の影響はDNAを通じて子孫にまで及び、喫煙者の子孫は生まれつき免疫機能が低下して病気に罹りやすくなるわけです。 日本は在日外国人から喫煙天国と馬鹿にされ、自宅でも喫煙出来ないカナダから移住しようかと半分本気の冗談がでるほどの禁煙後進国で、恥ずかしい限りです。タバコの最大の問題は他人を巻き込む受動喫煙で、ガン、心筋梗塞や脳卒中など年間7000人近くの日本人の死亡原因となっている他殺行為であり、禁煙後進国の日本も速やかな受動喫煙対策が望まれます。職場で禁煙・分煙を希望している人が81%、職場やレストランなどでの全面禁煙の義務化には62%が賛成するなど国民の受動喫煙防止の意識は高いのに国の禁煙政策は遅れに遅れている禁煙後進国です。喫煙は日本の死因危険因子の堂々と第1位にランクされ、最も社会的信用をも落としているそうです。そして喫煙は様々な病気の原因になっています。◆喫煙と関連する病気口腔(こうくう)咽頭がん、喉頭がん、食道がん、気道・気管支・肺がん、急性骨髄性白血病、胃がん、肝臓がん、膵臓(すいぞう)がん、腎臓・尿管がん、子宮がん、膀胱(ぼうこう)がん、大腸がん脳卒中、失明、記憶障害、認知症、白内障、加齢黄斑変性、妊娠中の喫煙による先天性口唇・口蓋裂(こうがいれつ)、歯周病、大動脈瘤(りゅう)、若年成人期からの腹部大動脈の硬化、冠動脈疾患、肺炎、動脈硬化性末梢動脈疾患、慢性閉塞(へいそく)性肺疾患、結核、喘息(ぜんそく)、その他の呼吸器疾患、糖尿病、女性の生殖機能の低下(妊孕性=にんようせい、妊娠しやすさ=の低下など)、大腿骨近位部骨折、異所性妊娠(子宮外妊娠)、関節リウマチ、免疫機能への影響、健康状態全般の悪化◆受動喫煙と関連する病気子供:中耳の病気、呼吸器症状、肺機能の悪化、下部呼吸器疾患、SIDS大人:脳卒中、鼻の刺激症状、肺がん、冠動脈疾患、女性の生殖機能の低下(低出生体重)日本は現喫煙者率は24%と、21ヵ国中7番目に多い禁煙後進国で、女性10%に対し男性38%と、男女差が特に大きく、家庭内で非喫煙者である女性が受動喫煙により肺ガンになる危険があることが懸念され、非常に問題視されています。また、新たな脅威として話題のPM2.5よりも喫煙、受動喫煙の方がはるかに恐ろしいそうです。PM2.5や黄砂、放射線被曝リスクを懸念する喫煙者は、自身の喫煙の方がはるかに悪いと気づき、他殺行為になる人前での喫煙などはご遠慮いただきたいと強くお願いしたいです。さらに、20歳から70歳までの50年間タバコを吸い続けた場合、タバコ代とタバコを吸うことによって生じる諸費用(医療費やコーヒーなどの嗜好品費)の総額は、1600万円前後になるそうで、高額ですね。タバコも酒も女性の方が悪影響が強く出ますが、日本は若い女性の喫煙率が増えている異常国です。受動喫煙は全員が大きな迷惑ですが、最大の被害者は逃げられない胎児です。残念なことに最近の環境省の33,000人の妊婦を対象にした調査で、全体の5%が妊娠中も喫煙を続け、4%が飲酒しています。喫煙は24歳以下の妊婦では1割にもなるそうです。子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)また、たばこ1本で寿命は14.4分短くなるという研究結果が発表されていますが、同様の研究発表で、アルコール依存症が20年早死にする研究結果もあり、合わせれば30年も早死にするので長生きはリスクだと感じている人には吉報かも知れません。・「長生きしたくない」老後不安の未婚者・「長生きは不安」9割 「長生きはリスク」7割 理由は経済と健康・「長生きは不安」8割超 若年男性日本の禁煙政策を牛歩以下にしている本音は、国民の今以上の長寿を望んでいないからでしょう。1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた1.健康を大切にしなかったこと 2.たばこをやめなかったこと と禁煙は第2位に出てきます。なるべくうまく卒煙したい人は、「禁煙セラピー 読むだけで絶対やめられる」という本をおすすめします。世界15ヵ国で翻訳され、イギリス、ドイツ、オランダで毎年ベストセラー、読むだけで90%の人がやめられるという話題の本であり、私の周りではこの本で7割が楽に卒煙しています。卒煙すると毎日毎日がとても快適になり、もっと早く卒煙すればよかったと感じると思います。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。・たばこと健康に関する情報ページ(厚生労働省)・禁煙治療に保険が使える医療機関情報(日本禁煙学会) ・タバコ会社の本音・タバコの生涯コスト1600万! 効果満点の「リセット禁煙」とは関連ブログ 新しい順死よりも恐ろしい病気!? たばこの警告文を「肺気腫」から「COPD」に! 喫煙を科学するータバコがなぜ体に悪いのか、細胞、遺伝子レベルで解明する米国のがん死亡の30%は喫煙が原因肺がん発症しやすいCOPD、心筋梗塞や骨粗鬆症も東京五輪:スモークフリーでおもてなし 受動喫煙防止条例整備へたばこ1本で寿命は14.4分短くなる 拡がる禁煙習慣「職場で禁煙・分煙を」8割 民間調査、全面禁煙義務化望む声ガンはたばこが最大の原因たばこがメンタルヘルスの面でも悪影響 禁煙は抗うつ薬よりも効果的最近分かったたばこ関連の病気 米当局が発表禁煙体と心で探る ニコチン徐々に抑制、やめた自分イメージ 通院し医師から助言日本を含む主要国の喫煙率の最新情報を発表 21ヵ国同時調査無煙たばこでも受動喫煙リスクの指摘 煙が出なくても呼気から有害物質たばこに対する意識改革を 喫煙は肥満よりも社会的信用を落とすあなた、タバコはいつやめますか肺や心臓だけじゃない、たばこの害たばこ、PM2.5の塊 禁煙ない居酒屋、北京並み 脳卒中やがんリスク高まる喫煙女性の健康リスク激増、「軽い」タバコが一因か喫煙女性の死亡率は非喫煙女性の約3倍、寿命は11年短い肺疾患「COPD」知って ひどい息切れ・せき 医師ら啓発****************************【以下転載】****************************喫煙によって脳の重要な部分である大脳皮質が薄化し、脳の一部を損傷させる可能性があることが、カナダ、マギル大学(モントリオール)精神医学助教授のSherif Karama氏らの研究でわかった。「Molecular Psychiatry」オンライン版に2月10日掲載された今回の研究の被験者は、平均年齢73歳の男女の喫煙者、元喫煙者、非喫煙者500人超だった。脳MRIの結果、現喫煙者および元喫煙者は喫煙経験のない人に比べて大脳皮質が薄いことが判明した。禁煙により大脳皮質の厚さは部分的に回復するが、そのプロセスは遅く、不完全であることも判明した。25年以上禁煙している元ヘビースモーカーでも、依然として非喫煙者よりも大脳皮質が薄かったという。大脳皮質は加齢に伴い薄くなるが、喫煙はその速度を早めるようだった。大脳皮質は、記憶・言語・認知などの重要な思考プロセスを司っている。Karama氏らによれば、大脳皮質の薄さは精神的機能の低下とも関連しているという。Karama氏は、「たばこが大脳皮質の薄化を早める可能性があり、これが思考や記憶の障害の原因となりうることを喫煙者に教えるべきである。大脳皮質の薄化は、禁煙しても長年持続すると考えられる」と述べている。 (出典:HealthDay News)
2015/03/02
コメント(0)

脳卒中と心臓病は動脈硬化がほとんどの原因になるそうで、合わせると死因の25%になります。2013年の日本人の死因は、1位 ガン :28.7%2位 心臓病:15.5%3位 肺炎 : 9.7%4位 脳卒中: 9.3% また交通事故などで亡くなった子供400人を解剖した結果・ 5歳児55人の76%が動脈硬化・10歳以上では100%が動脈硬化だったとNHKで放映されていたそうで、相当早い時期から動脈硬化は起きているようです。「脳卒中は99%予知できる」とは言え、脳卒中もしっかり予防したいですね。動脈硬化を起こさない予防については1995年頃、動脈硬化の一因はホモシステインだといわれ、日経ヘルス2000年3月にはくわしく書かれていました。 ホモシステイン対策には葉酸、ビタミンB6、B12の摂取がよいそうです。さらに酸化、糖化による動脈硬化がありますので抗酸化対策、抗糖化対策と適度な有酸素運動を習慣にすることで動脈硬化が予防できると考えられます。私はよい食事、運動習慣などのよい生活習慣にプラスして世界最高品質のサプリメントを活用してホモシステイン対策と抗酸化対策、抗糖化対策をしていますので一つの目安になる血圧も若い頃とまったく変わらずに心身ともに常に快調です。・白い精製穀物ばかり摂る・砂糖の摂り過ぎ・野菜や果物の栄養素は激減・野菜や果物の消費量も減少の一途・環境悪化、ストレスなどからビタミン・ミネラルの必要量は増加・食事の含有ミネラルを検査すると31品全品全滅 (食事でかかる新型栄養失調 三五館)・外食の栄養によると調査944品の15種栄養素含有は全滅などがあっても食事で53種類の必須栄養素の種類と量が摂れると主張し、サプリメントを否定する国家資格者が多く、健康増進を望む国民は本当にお気の毒だと思います。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。食 関連フリーページ食生活の改善 (私がめざしている食生活)食の提言食育のすすめ -大切なものを失った日本人-粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!健康的な油脂類の摂り方「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?あぶないコンビニ食マーガリン・精製油の恐怖21世紀の知的健康法 2.0『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会関連ブログ 新しい順「疲労」は「血圧」よりも危険、心筋梗塞などの発生リスク心疾患予防は減塩より減糖 1日量は25g以下に?砂糖は心身を蝕む危険な食材、脳のエネルギーの嘘 動脈硬化、免疫力低下、うつ病脳を育てる「脳由来神経栄養因子」、心臓病の治療の糸口にも? 脳と心臓に共通の仕組み野菜や果物を食べると脳卒中や心臓病のリスクを下げられる注目される「ソリティアFR」 脳梗塞、新たな器具で再開通率向上腎機能低下、放置禁物 心筋梗塞・脳卒中リスク増す中学生に脳卒中をマンガで啓発 保護者でも脳卒中の知識が向上脳卒中の予防対策で健康的ライフスタイルに重点男性の5つのライフスタイル 心臓病を80%以上予防できる脳卒中再発防ぐ生活習慣 禁煙・節酒、食事脳卒中、治療15分遅れで寿命1カ月短縮葉酸やビタミンBサプリメント 脳卒中の発症リスクが低下被災ストレス高血圧に 脳卒中、心筋梗塞も増 宮城・亘理町冠動脈心疾患、脳卒中患者の健康的な生活習慣の実践状況脳卒中発症リスク予測モデル作成 血圧など6項目数値化脳卒中ならないために、なった時のために脳卒中や感染症のリスクも 自覚ない「隠れ冷え症」かんきつ類たくさん食べる女性、脳卒中リスク低下脳卒中リハビリ進歩、脳に磁気+訓練で効果脳卒中や心臓病、10年後の確率は? ウェブで簡単予測心臓発作か脳卒中の生涯リスク、想定よりはるかに高かった****************************【以下転載】**************************** 日本人の3大死因は「がん」「脳血管疾患」「心疾患」だ。このうちの2つ疾患の原因となるのが動脈硬化、つまり血管の硬化である。脳血管疾患と心疾患は、メタボ体型でなく第一線で活躍している元気な人でも急に発症することは少なくない。有名人では、2013年に女優の天海祐希さんが舞台の終演後、「体がダルい」と訴えて心筋梗塞で入院。歌手の西城秀樹さんは2003年に脳梗塞を発症。見事に復帰したが2011年に再び脳梗塞に倒れた。2014年にはタレントの磯野貴理子さんが脳梗塞で倒れ、緊急入院した。いずれも、スリムな体型で自覚症状のなかった健康だと思われた人たち。そんな人でも脳梗塞や心筋梗塞が起こり得るということで、社会に警鐘を鳴らしたといえる。原因となる動脈硬化を防いでリスクは下げるには、まず自分の動脈硬化度を知る必要があるだろう。年齢を重ねると肌や脳と同じく血管も老化する。一時期、血液 "サラサラ"が注目され、「生タマネギのスライスを毎日食べる」という健康法も流行した。しかし、いくら血液がサラサラでも、それが流れる血管が"ボロボロ"では危ない。時速200km以上の血流が血管に負荷を 血流の拡大映像で、赤血球や白血球がゆっくりと血管内を流れる姿が写し出されているのを見た覚えはないだろうか。しかし、実際は動脈だと時速200km以上になる。 私たちが生を受けてから死ぬまで、血管はこれだけ高速の血液が流れ常に圧力と刺激を受け続けている。加えて日々の飲酒や喫煙、ストレスなどのリスク因子によって血管はさらにダメージを受ける。血管は外膜・中膜・内膜3層構造になっている。弾性をもつ内膜は、ゴムホースに例えられる。若い頃はしなやかで、高速の血流にさらされても動じずに、血球に酸素を乗せて末梢まで運び、二酸化炭素を肺に届ける仕事をこなす。やがて老化とともに血管の弾力がなくなり、内膜自体も痛み、剥がれて傷ついてくる。そこにコレステロールなどが集まり、内膜の中にマクロファージが入りこんで膨らんでくる。その膨らみが大きくなると、血管が閉塞したり(脳梗塞、心筋梗塞)、破れて出血(脳出血・くも膜下出血)したりする。 検査があなたの動脈年齢を示すこうした動脈の硬化度を定量的に測る手法はないものか。長年研究が続けられた結果、流体力学の理論を用いた測定が考案された。同じ速度で液体を流せば、硬い管ほど早く目的地に到達する。管に弾性があると、液体は内壁にぶつかり進むので遅い。この「脈波」を元に年齢差で血流の一定基準を作成。これで被験者の血管年齢が推測できるようになった。これが「PWV(Pulse Wave Velocity)検査」というもので、日本語では「脈波伝播速度検査」と呼ばれている。PWV検査は体に負担がなく方法はいたって簡単だ。手首足首と心臓の位置にカフと呼ばれるセンサーをつけ、10分以内で測定は終了。同時に「ABI(Ankle brachial index)」検査も行うことが可能だ。こちらは上肢と下肢の血圧の比を測り、比較的太い血管の狭窄をチェックする。PWV検査は、現在増加している糖尿病の「閉塞性動脈硬化症(ASO)」の検査にも用いられる。動脈硬化は多くの合併症を誘発させ、発症するとその予後に大きな影響を与える。死に直結するようなリスクだ。将来の狭心症や、心筋梗塞、脳卒中などを避けるには、まず血管の弾力性の測定が有効だ。その上で、具体的な生活習慣の改善などに取り組むことが大切だといえる。 (出典:ヘルスプレス)
2015/03/01
コメント(2)
全28件 (28件中 1-28件目)
1


![]()