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健康状態をよくして健康寿命を延ばし、医療費を激減するのは簡単でしたが、国民皆保険に甘えて世界一医療に過剰期待している健康意識、ヘルス・リテラシー、自己責任意識が低く、依存体質の国民と既得権益を確保したい業界の2つの壁に阻まれて実現できていません。厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額です。・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)・国を挙げて健康に取り組む韓国 韓国人は健康維持に出費惜しまず日本は平均寿命こそ世界一ですが、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうです。そんなことから日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国です。・「健康への出費は月3000円まで」をどう乗り越えるか ・人生で今日が一番若い。・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上するそうで、健康管理をすると6倍返しになる。・健康寿命のばすカギは「家族以外の3つのコミュニティー」・健康寿命延ばせるか くらし工夫で転倒防げ 地域ぐるみで体操、充実感も欠かせず・座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」・「健康寿命」延ばせば最大5兆円節減 10年間で推計・「自分は若い」と感じる人は健康に生きられる 「病は気から」は本当・口の健康を意識して健康寿命長くしよう・男のアンチエイジングと「食」・健康的な食事と運動習慣 以外にも長寿の秘訣があった・これが健康長寿のカギ「63歳」を元気に・米国医学会が出した「衝撃のリスト」 全米8割の医師が示した無駄な医療・長野の長寿 秘密は明治の教育・運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算 ・筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも・生活習慣改善 企業ぐるみ 健保の医療費削減個人的には超健康マニアになって28年間で、歯科、怪我、検診以外には医療機関にかかった記憶がありません。また、私のクライアントもQOL(生活の質)が上がり、医療費は減っています。・病院がないほうが死亡率が下がる! 著効がある劇薬! 国民の健康状態をよくして医療費を減らす著効を見せるこんな最善・劇薬があります。 市民の病気予防意識が目覚めて、生活習慣を改善したことで実現したわけです。 市の財政破綻により市立病院が無くなり、街から救急病院が消えた夕張市。 高齢化率45%のなか悲惨な現実が待ち受けるかと思われたが、結果はその真逆だった。 死亡率、医療費、救急車の搬送回数、全てが下がった。1972年、コロンビアの首都ボゴタで、全ての病院が、救急救命以外の全ての科で、52日間の医療ストライキをしたら、死亡率が35%減った。が、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻ってしまった。 1973年、イスラエル全土で、全ての病院が、救急救命以外の全ての科で、医療ストライキをしたら、全国の死亡率が半減した。しかし、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻った。 (エルサレム埋葬協会) 1976年、アメリカのロスアンゼルスで、17の病院が、救急救命以外の全ての科で、医療ストライキをしたら、手術が60%減り、死亡率が18%減った。が、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻りました。現代医療の神は、死に神である。病院は、死の教会である。救急救命以外、9割の医療が、地上から消えれば、人類は健康に生きられる。病院はストを行えば良い。それも永遠に続けば、更に良い。これは、アメリカで、良心の医師と、未だに称えられる、故・ロバート・メンデルソン医師の言葉です。****************************【以下転載】**************************** ■好事例 垣根越えて展開「多くの国民が健康を維持し労働参加することにより日本の成長力を引き上げることが必要」-民間主導で国民の健康づくりを進める「日本健康会議」の発足式で、実行委員の一人、日本商工会議所の三村明夫会頭が指摘した。日本健康会議は少子高齢化が急速に進む日本で、医療関係団体や保険者、経済団体などが連携し、国民の健康寿命の延伸と医療費の適正化を目標に、活動していく。実行委員には、三村会頭をはじめ経団連の榊原定征会長、日本医師会の横倉義武会長など32人が名を連ねた。7月10日に都内で行われた発足式で三村会頭は「高齢化と生活習慣病の重症化が進む日本において、健康寿命の延伸と医療費の伸びの適正化を図るため、経済界、医療界、保険者、自治体、学会が垣根を越えて連携し、国民運動として解決を図ることを目的に組織された」と設立の趣旨を説明。「平均寿命の伸長とともに健康寿命も延びている。さらにこの差を縮めなければいけない」とし、「人口減少に伴う人手不足という深刻な課題に直面していることから、若者の健康向上による労働生産性のアップとともに、女性に加えて、高齢者の労働参加率も上げていかなければならない」と話した。続けて三村会頭は「世界に冠たる国民皆保険制度を維持するため、予防、健康づくりでのさまざまな工夫、あるいはICT(情報通信技術)を駆使して医療費削減を実現している自治体など、先行する好事例を本会議を通じて、広く周知し横展開を図ることで、健康寿命の延伸と医療費の適正化を同時に実現していく。危機意識の共有こそが物事を動かす原動力になる。本会議を拠点として、日本全国各地でさまざまな方々の協力や協働を通じて、実効的な活動を展開していきたい」と抱負を語った。また、同会議の活動指針として、8項目からなる「健康なまち・職場づくり宣言2020」を発表。平成32年までに目指す具体的な数値目標を掲げた。今後、同会議では、宣言した達成目標の実現を目指し、テーマごとにワーキンググループを設置。進捗(しんちょく)状況の確認と具体的な対応策の検討を行い、自治体、保険者、企業などの組織から宣言に即した事例を収集して、活動の拡大を目指していくとしている。■健康なまち・職場づくり宣言2020宣言1 予防・健康づくりについて、一般住民を対象としたインセンティブを推進する自治体を800市町村以上とする。宣言2 かかりつけ医などと連携して生活習慣病の重症化予防に取り組む自治体を800市町村、広域連合を24団体以上とする。その際、糖尿病対策推進協議会などの活用を図る。宣言3 予防・健康づくりに向けて47都道府県の保険者協議会すべてが、地域と職域が連携した予防に関する活動を実施する。宣言4 健康保険等保険者と連携して健康経営に取り組む企業を500社以上とする。宣言5 協会けんぽなど保険者のサポートを得て健康宣言等に取り組む企業を1万社以上とする。宣言6 加入者自身の健康・医療情報を本人に分かりやすく提供する保険者を原則100%とする。その際、情報通信技術(ICT)等の活用を図る。宣言7 予防・健康づくりの企画・実施を提供する事業者の質・量の向上のため、認証・評価の仕組みの構築も視野に、保険者からの推薦など一定の基準を満たすヘルスケア事業者を100社以上とする。宣言8 品質確保・安定供給を国に求めつつ、すべての保険者が後発医薬品の利用勧奨など、使用割合を高める取り組みを行う。(出典:産経新聞)
2015/07/31
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健康増進に運動がよいことは知られていても習慣にできていない人が多いようです。運動は、スポーツジムやランニングなどばかりではなく、習慣として重要なのは「NEAT(ニート)」です。「Non-Exercise ActivityThermogenesis」の略で、直訳すると非運動性身体活動と呼ばれています。家事や通勤、買物など日常生活の中で消費するエネルギー活動のことです。米国の研究では、肥満でない人は立位・歩行の時間が肥満の人よりも1日で約2時間半多く、座っている時間は3時間近く少なかったそうです。1日に階段を400段昇降すると、およそ100kcalの運動量になり、通勤途中でエスカレーターやエレベーターを使わずに、階段の昇降を1日10回繰り返すと、1年間で体重を1.4kg減らすことができるそうです。 ・人生で今日が一番若い。・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)筋肉量は、30歳を過ぎると10年ごとに5%前後の割合で減少していき、60歳を越えると減少率は加速し、20歳の筋肉量・筋力と比べると70歳では50%に、80歳では30%まで落ち込む人もいるそうで、ロコモとなり、要介護・寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけです。アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは、「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化してブヨブヨになるからです。このような運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで、平均寿命を縮める主な要因だそうで、健康のために運動を習慣として行うことが重要ですね。高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動に移し、遅すぎることはありません。いつやるか? 今でしょう!!(笑)健康な体で長生きするには「週に150分の運動を行い、そのうち20~30分は激しく体を動かすのがよいとのことです。そして、最新の研究によると毎日座り続けている時間が長い場合は、さらに1時間に2分間の歩行を行うことが勧められるそうです。高齢者での研究では、運動強度に関係なく、1日30分の運動を週6日取り入れると、死亡率が40%減少し、さらに週に数回、きつい運動をこなす高齢者は、ほとんど動かない高齢者に比べて寿命が5年も長かったそうです。また、健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」との指摘もあり、毎日の生活の中に運動要素をうまく取り入れたいですね。 日本は平均寿命こそ世界一ですが、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうで、日本人の平均健康管理費用は月間わずか3000円だそうです。国民皆保険に甘えて世界一医療に依存して健康管理を怠る日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国です。また、医師の47%は病人(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。厚生労働省の国民生活基礎調査によると、要介護となった人のうち骨折・転倒が原因は10.2%で、転倒・転落による死亡数は7761人にもなり、交通事故死よりも多く、増加傾向だそうです。人間は動物なので・動かないと動けなくなる・動かないと認知能力も低下する・動かないとQOL(生活の質)が低下する・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる・動かないと老化が進む・楽をすると楽なことしかできなくなるそして、サルコペニア、さらに進んでロコモとなり、寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、1日10分程度でも有効という研究結果や運動はどんなやり方でも効果があるなど手軽な運動法がまとめられた記事が出ています。何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。私もライフログがとれるスポーツウォッチやiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段早登り・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特製草履の活用 ・普段はなるべく大股で速く歩く・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない・週2~3回、加圧ベルトをして20分ジョギング、週末は30分以上ランニング・週2~3回、自転車MTBで心拍トレーニング30分・週2~3回、加圧筋肉トレーニング・タバタ・プロトコルの活用程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果がありますので、運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。・有酸素系運動・筋肉トレーニング・ストレッチ運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、日常生活での運動量・強度は減ってきています。心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。****************************【以下転載】**************************** 早食い、徹夜、座りっぱなし…。現代人の生活習慣は肥満につながることだらけ。どんな行動が太りやすさにつながるのか? どんな肥満だと生活習慣病リスクが高いのか?早食いは太る──。そう、うすうす感じている人は多いだろう。それはなぜか? 東京工業大学大学院人間行動システム専攻の林直亨(なおゆき)教授らのグループが行った研究で、食べるスピードと食後のエネルギー消費の関係が明らかにされた。食後のエネルギー消費とは、食べた後に栄養素を燃焼しエネルギー利用すること。つまり、食後のエネルギー消費量が多いほど、太りにくいというわけだ。研究では食べるスピードを変えて、食後90分間のエネルギー消費量を調べた。急いで食べた場合は、体重1キロ当たり平均7カロリーに対し、ゆっくりよくかんで食べた場合は、その約26倍の180カロリーだった。単位は“キロカロリー”ではなく“カロリー”なので、1日ではその差は小さい。しかし、体重60キロの人が1日3回の食事を1年間繰り返すと、差は約1万1千キロカロリーになり、脂肪に換算すると1.5キロ。つまり、早食いの人はゆっくり食べるだけで、年間1.5キロやせられるというわけだ。「ゆっくり食べると消化管の血流が増え、代謝が増し、エネルギー消費量が高まるからと考えられます。『速く食べると、食事量が増える』という研究結果もある。ゆっくり食べることは肥満対策に有効です」(林さん)やせるためにスポーツジムに入会しては三日坊主で挫折。そんな経験を繰り返している人にはこんな朗報もある。肥満対策で重要なのは「NEAT(ニート)」だというのだ。いま注目を集めるこの言葉は、「Non-Exercise ActivityThermogenesis」の略で、家事や通勤、買い物など日常生活の中で自然に消費するエネルギー量のこと。米国の研究では、肥満でない人は立位・歩行の時間が肥満の人よりも1日で約2時間半多く、座っている時間は3時間近く少なかった。日々ちょこまか動く人のほうがやせているのだ。「ジムに週数回行くより、日常的にエネルギーを消費するほうが、はるかに有効なダイエット法です。私自身、日頃から階段を使い、1駅ぶん歩くなどを心がけています」(林さん)(出典:AERA)
2015/07/30
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おはようございます。ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。男性も汚いよりはキレイな方がよいと気づいて外観ケアに気を使う男性が増えているのは実感していましたが、男性が朝、「洗顔料を使って洗う」割合がわずか25%だそうですが、20代男性の76.6%が「美容に関心があり」と二極化していると思います。最近の中高年の調査では、年相応であるよりも、若々しさやかっこよさを望んでいる男性が多いそうですが、私の経験から実現は簡単でした。健康な美肌づくりの基本は、食・栄養を中心とした生活習慣で、外からのスキンケアの寄与率は3割程度であり、美肌が商売道具の女優・モデルはしっかり実践されているそうで、血液が入れ替わる4ヶ月もかからずに見違える健康美肌にするのは簡単です。「世界一の美女を創る72の言葉」の著者イネス・リグロンさんはミス・ユニバース日本代表をレベルアップさせるために財団から派遣され、14年間日本に滞在されたフランス女性です。03年に世界5位、06年に世界2位、07年に世界1位という確実に成果をあげた世界的な美容専門家です。72の言葉の最初が健康であれ、2番目が食事、3番目がサプリメントで、美男美女にサプリメントは欠かせませんが、何を選ぶかが最も重要です。 私は的を射た体内・外ケアをしていますので、健康美肌をよく褒められ、本にも紹介されています。(笑)また、たった10分で劇的に肌を改善することもできますのでベテランのエステティシャンの指導もさせていただいたりしています。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。関連フリーページ化粧品の危険性こども化粧品の危険性口紅の危険性染毛剤の危険性危険な日用品、食べ物など合成シャンプーの危険性歯磨き剤の危険性関連ブログ 新しい順特に気になる男女の薄毛事情 そんなにかかるの 毛髪対策にかかる金額 抜け毛や薄毛をヘルスケアで改善 40歳代からはじめる育毛ケア 男性のスキンケア タイプ知り毎日洗顔が基本男性専用のネイルサロンやスパが人気 外側磨く→気持ち引き締まる40代は要注意! 加齢臭=老化現象 ニオイを抑えれば若返る20代男性の76.6%が「美容に関心があり」ボトックス治療を受ける男性が増加 オトコの身体の悩み、10~20代は「ニキビ」、30~50代は「ニオイ」頭皮エステ・脱毛 美容家電、男の心つかむ磨け!美肌男子 洗顔、保湿…さらば「カサカサ」男も美しく 男性用スキンケア商品人気男性も肌の手入れ入念に 曲がり角は30~40代男性用化粧品、なぜ好調なのか?男性のスキンケア 朝の洗顔で爽やかに仕事バッチリ 美肌系男子 妻の7割近くが不快感 30代夫のにおい「古くなった油」?婚活の妨げに? 髪が薄くなりはじめたと感じた年代は?メンズ化粧品が好調 「こっそりメイク男」実はいる男性もキレイが好き メンズ化粧品市場 不況知らず男性の皮脂量、女性の3倍 スキンケアの差がでる高級理容店で男を磨く 完全個室の会員制、高度な悩みにも対応テーマはアンチエイジング 男性用スキンケア用品の新トレンド美容トラブル きれいになりたい男性に広がる****************************【以下転載】****************************理想は「若々しい」「かっこいい」と思われるように年をとることパナソニックは、1都3県に住む40~60代の働く男性300人を対象に実施した男性の美容意識に関する調査の結果を発表した。それによると、ミドル層男性の4割以上が美容に関心・興味を抱いており、若者だけでなく、特に40代男性の美容意識が高まっているという。若者だけじゃない! 40代男性に高まる美容意識図1◎ 10年前と比べて世間一般的に男性の美容意識が高まっていると思うか10年前と比べて世間一般的に男性の美容意識が高まっていると思うか質問したところ、81%が「思う」と答えた。「自分自身が美容に興味・関心がある」という人は44%で、40代に限って見た場合その割合は48%と約半数にのぼる(図1)。50代と60代の回答者に、自身が40代のころに美容に興味・関心があったか尋ねると、「あった」と答えた割合は50代が36%、60代が33%だった。この結果から、40代男性の美容に対する興味・関心は10年前と比べ約3割高まっていることになる(図2)。図2◎ 40歳代男性の美容意識の変化について40代男性は職場の女性からも「かっこいい」と言われたい美容意識が高まる中での理想的な年齢の重ね方について聞いてみると、「周囲から、いつまでも若々しいと思われるように年齢を重ねたい」(48%)、「周囲から、かっこいいと思われるように年齢を重ねたい」(44%)との意見が特に多かった。一方で、「周囲から、年相応に見られるように年齢を重ねたい」(12%)は1割程度にとどまり、年相応であるよりも、若々しさやかっこよさを望んでいる男性が多いことが分かった。最も「かっこいい」と言われたい相手は誰かとの質問に対しては、「パートナー(妻・彼女)」(31%)がトップに挙げられた。40歳代のみに絞った場合では、「職場の女性」(34%)が「パートナー」(32%)をわずかながら上回った。美容において最も力を入れているケアを聞くと、1位は「ヒゲのケア」(33%)、2位は「頭皮のケア」(29%)で、以下「ヘアケア」(18%)、「肌のケア」(17%)が続いた(図3)。図3◎ 美容において最も力を入れているケアは(出典:日経グッデイ)
2015/07/29
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大きなミッションがあれば短時間睡眠で生活できることは、私自身の経験しています。私は複業として起業してから10年以上は、4~5時間睡眠を続けて年中変りませんでした。今は4~7時間睡眠にしていますが、30分位の昼寝をすることもあります。日本で不眠の症状を訴える20歳以上の人は、3500万人と推定され、治療が必要な人は軽度の睡眠障害の約1000万人、中等度以上の約700万人とみられているそうです。また、睡眠障害による国内の経済損失は3.5兆円にもなり、睡眠障害が引き起こす健康被害の損失は含まれていないので、これを加えたらさらに巨大な損失になるそうです。 睡眠コーチとして活躍されている雨晴クリニック副院長の坪田聡先生は、「10分の2度寝」と「20分の昼寝」が仕事の効率をグイッと上げると提唱されています。日本人は、主要国の中で最も睡眠時間が短く、睡眠の不満は多く、最新の調査では半数以上が睡眠に不満、約9割が快眠のために現状改善を希望しているそうで、日本人のガンが減らない一因だと思います。不眠症の本質的な問題は睡眠状態誤認であることを世界に先駆けて喝破したのは日本人研究者だったそうです。不眠症は実際よりも睡眠時間を短く、寝つきを長く感じているそうです。厚生労働省調査では、日本人の5人に1人が不眠に悩んでいるそうですが、2014年11月6日に発表された民間会社の全国20~79歳の男女7,827人の実態調査によると、国際基準「アテネ不眠尺度」で、約4割が「不眠症の疑いがある」、約2割は「不眠症の疑いが少しある」と判定されています。また、睡眠と寝起きに関する実態調査委員会の調査では、寝起きがだるい:48.1%、寝起きの目覚めが悪い:9割を超えています。・質悪い、目が覚める 眠りに不満96%・働き盛りの約8割が「かくれ不眠」・日本人の睡眠時間が年々減少している深刻な理由 ・寝過ぎ・眠れぬ 1700万人 睡眠障害、自分で簡易診断 ・日本人の約8割が「隠れ不眠」そのチェック項目&改善法とは?・半数以上が睡眠に不満、約9割が快眠のために現状改善を希望:「睡眠満足度調査」 ・「寝起きがだるい」「疲れが取れない」が9割を超える・若手7割 「睡眠不足で仕事に支障」・現役世代はお疲れモード? 「睡眠で休養取れず」 厚生労働白書・東京在住者「睡眠に不満47%」 世界5都市調査・機嫌悪い・起きない 中学生の7割、睡眠に問題 2014年3月に厚生労働省が「健康づくりのための睡眠指針」を発表しています。2014年厚生労働白書によれば20~39歳の若い世代でも「睡眠で休養がとれている」と思う人は半数だそうですが、年齢に関係なく疲れ知らずになるのは簡単なので、喜ばれています。・「健康づくりのための睡眠指針2014」 厚生労働省~睡眠12箇条~ 1.良い睡眠で、からだもこころも健康に。 2.適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。 3.良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。 4.睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。 5.年齢や季節に応じて、ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を。 6.良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。 7.若年世代は夜更かし避けて、体内時計のリズムを保つ。 8.勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を。 9.熟年世代は朝晩メリハリ、ひるまに適度な運動で良い睡眠。10.眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。11.いつもと違う睡眠には、要注意。12.眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を。睡眠の問題を抱えている方は、睡眠調節機能を整えることが大切で、(1)朝きちんと目覚めるために太陽光で目が覚まし、(2)日中脳と身体を適度に動かすことが大切だそうです。・”睡眠満足度”があなたの年収を変える!眠りの技法私の睡眠時間は18年前に起業・独立してから4時間前後でしたが、2年くらい前から23時には寝て5時くらいに起きる6時間に増やすよう心がけていますし、時々昼食後に30分の昼寝をすることもあります。おかげ様でよい寝付き・スッキリ抜群の寝起き・目覚まし不要の快眠なのはiPhoneアプリでも確認できていますが、有能な人の睡眠時間は平均8時間36分との情報もあります。睡眠障害は精神科疾患の問題だけではなく、循環器疾患や糖尿病、メタボ、肥満などの生活習慣病や精神疾患、美容とも密接に関連するそうです。・慢性的睡眠不足で脳神経が死滅:マウスで実証また、睡眠薬を多用すると、ガン発症リスクが35%増加したり、早死リスクが4倍以上高まると指摘されているそうですし、アルコールを飲んで眠ることは質のよい睡眠ではありませんので健康によいといわれる微量以内で済ませたいものです。私は起床してすぐにパワフルに動け、終日疲れ知らずな生活を続けていますので、同じようなことをしたい人のお手伝いもしています。一般に言われている質のよい睡眠のコツにプラスして・心身の健康状態を向上させて維持する(意外と簡単でした)・快眠環境を整える・明確な目的や志がある・鼻呼吸を徹底するために口閉じテープをするこれらから短時間睡眠でも好調を維持できています。・健康経営の提案 社員元気で会社も元気****************************【以下転載】**************************** ■あなたはエジソン型? アインシュタイン型?いくら頑張って睡眠時間を短くしようとしても、どうしてもできない人がいる一方で、はじめから短い睡眠時間で元気に生活している人がいます。多くの人の睡眠時間を調べると、6~9時間の人が全体の80~90%を占めています。この人たちは、睡眠時間を削ったり伸ばしたりしやすいので「バリュアブルスリーパー」と呼ばれています。一方、睡眠時間が6時間未満の人を「ショートスリーパー = 短眠者」、9時間を超える人を「ロングスリーパー =長眠者」と呼びます。ショートスリーパーの有名人には、ナポレオンやエジソン、レオナルド・ダ・ヴィンチがいます。みのもんたや明石家さんまも、この中に入るようです。日本人での割合は5~8%で、勉強や仕事、遊びで忙しい若い世代に多く見られます。ロングスリーパーの日本での割合は3~9%です。アインシュタインもこのタイプで、毎日10時間以上、眠っていました。■ショートスリーパーの睡眠効率は高いショートスリーパーとロングスリーパーの眠りを調べると、どちらのタイプも深いノンレム睡眠(=脳が休む眠り)の長さには差がありませんでした。しかし、ショートスリーパーでは、浅いノンレム睡眠やレム睡眠(=体が休んで、脳がメンテナンスする眠り)が少ないことが分かりました。つまり、ショートスリーパーは、寝つきが早く、浅い睡眠が少ないため夜中に目を覚ますことも少ない、という効率の良い睡眠をとっているわけです。2つのタイプでは、性格に違いもあります。ショートスリーパーは外交的で勤勉なため社会に適応しやすく、自信を持って精力的・野心的に活動するため多忙です。また、不平不満はあまり持たず、自分自身や現在の状況におおむね満足しています。一方、ロングスリーパーは、内向的で孤独を愛し、創造的で、しかも細かい点にまで注意を払います。また、社会や政治に批判的な眼を向けるので、現状に満足せず気苦労がたえません。■これが短眠者への道ロングスリーパーがショートスリーパーになれるかは、今のところまだ不明です。しかし、バリュアブルスリーパーは、ショートスリーパーになれる可能性があります。平均的な睡眠時間の人が、少しずつ睡眠時間を減らす実験が行われたことがあります。6ヶ月後に平均5時間にまでなったところで、実験は終了しました。興味深いのは、その1年後、自由な生活を過ごしていた実験参加者を調べてみると、平均6時間の睡眠時間を保っていたことです。一度、短い睡眠時間に慣れてしまうと、それを長期にわたって維持できることが証明されたわけです。これまでの研究では、以下のことを心がけると、睡眠時間を短縮することができそうです。・起床時刻は変えず、就寝時刻を1~2週間ごとに15~30分ずつ遅くする・就寝の3~4時間前までに、あまり多くない夕食をとる・夕食後は、少し暗めの白熱灯の下で過ごす・就寝の1~2時間前に、軽い運動や入浴で、体温を少し上げる・日中に短い仮眠をとる基本は、できることから睡眠環境を整え、少しずつ生活習慣を変えていくということです。あまり無理せずに、ゆっくりと挑戦してみてください。(出典:All About)
2015/07/28
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健康で長生きするための究極の秘訣は、定期的な運動だというエビデンスがあり、要約すると以下のようです。・運動の種類は問わない・1日に30分以上・週に3~5回実行する・女性は、ロコモ対策のため筋肉トレーニングも取り入れる普通には動いていても筋肉量は、30歳を過ぎると10年ごとに5%前後の割合で減少していき、60歳を越えると減少率は加速し、20歳の筋肉量・筋力と比べると70歳では50%に、80歳では30%まで落ち込む人もいるそうで、ロコモとなり、要介護・寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけです。アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは、「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化してブヨブヨになるからです。このような運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで、平均寿命を縮める主な要因だそうで、健康のために運動を習慣として行うことが重要ですね。高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動に移し、遅すぎることはありません。いつやるか? 今でしょう!!(笑)・人生で今日が一番若い。・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)・ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上するそうで、健康管理をすると6倍返しになる。健康な体で長生きするには「週に150分の運動を行い、そのうち20~30分は激しく体を動かすのがよいとのことです。そして、最新の研究によると毎日座り続けている時間が長い場合は、さらに1時間に2分間の歩行を行うことが勧められるそうです。高齢者での研究では、運動強度に関係なく、1日30分の運動を週6日取り入れると、死亡率が40%減少し、さらに週に数回、きつい運動をこなす高齢者は、ほとんど動かない高齢者に比べて寿命が5年も長かったそうです。また、健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」との指摘もあり、毎日の生活の中に運動要素をうまく取り入れたいですね。 自転車、ランニングのような有酸素運動は、心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかけると効率よく出来ますが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。スマートホンをお持ちの方はPOLAR・H6心拍センサーがおすすめです。今では、より楽なPOLAR・GPS内蔵スポーツウォッチM400を愛用しています。有酸素系運動のめやす例 カルボーネン法私の実測最大心拍数は172なので計算式とは合わない安静時心拍数:50・低強度:認知能力が高まる {(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数 私の場合は111・中強度:集中力、判断力が高まる 脂肪燃焼 {(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数 私の場合は129・高強度:ストレスを感じ、覚醒する スタミナ改善 {(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数 私の場合は148しかし、運動にはメリットばかりではなくデメリットもあります。・筋肉や関節などを傷める・活性酸素(老化の主犯)の害を受ける・屋外では紫外線の害を受ける (ある程度までは有益)などから心身のケアも重要ですが、軽視されている現実があり、68%が半年未満でランニングに挫折している大きな原因にもなっていますので、私はこのケア支援にも力をいれています。日本は平均寿命こそ世界一ですが、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうで、日本人の平均健康管理費用は月間わずか3000円だそうです。国民皆保険に甘えて世界一医療に依存して健康管理を怠る日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国です。また、医師の47%は病人(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。厚生労働省の国民生活基礎調査によると、要介護となった人のうち骨折・転倒が原因は10.2%で、転倒・転落による死亡数は7761人にもなり、交通事故死よりも多く、増加傾向だそうです。人間は動物なので・動かないと動けなくなる・動かないと認知能力も低下する・動かないとQOL(生活の質)が低下する・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる・動かないと老化が進む・楽をすると楽なことしかできなくなるそして、サルコペニア、さらに進んでロコモとなり、寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、1日10分程度でも有効という研究結果や運動はどんなやり方でも効果があるなど手軽な運動法がまとめられた記事が出ています。心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。****************************【以下転載】**************************** 健康で長生きするための究極の秘訣は、「定期的な運動」だというエビデンスがあります。さらに、週に5時間以上の運動をしている人は、認知症になる割合が1/5になるという報告も! 運動がもたらす驚きの効果とは……?1日の運動量と寿命は比例する!?これまで、クスリや定期健診の危険性を述べてきましたが、ここで改めて、病気予防の極意をまとめておくことにします。これらをきちんと実行すれば、どんなクスリを飲むよりも、健康長寿につながっていくはずです。英国で、鉄道員の寿命についての調査が行われ、1日の労働量が多い人ほど長生きをしていることがわかりました。この調査が、運動の意義に人々の関心を向けるきっかけともなったのですが、もともと体が丈夫だったから激しい労働に耐えられただけではないのか、という素朴な疑問もありました。その後、この点を確認するための科学的な追跡調査が世界中で実施され、「日々の運動量が多い人ほど長生き」であることは間違いのない事実として確立されるにいたりました。なかには、中高年を対象にした調査もあり、50~60歳代の人が日常的に運動をすると、その後の8年間で死亡する割合が35パーセントも低くなります。運動には、さまざまな病気を予防する効果も確認されています。たとえば、85歳以上の高齢者を対象に調べたところ、週に5時間以上の運動をしている人は、認知症になる割合が、何もしていない人に比べ5分の1ほどだったという結果も報告されました。立つのがつらい……そんな関節の痛みにも積極的に運動を!「病気になったら絶対安静!」とは昔から言われてきたことです。しかし最近の研究から、どんな病気も、安静より積極的に体を動かすほうが早く癒え、症状も改善することがわかってきました。たとえば腰や膝の痛みで悩んでいる人も多いと思います。年を重ねるごとに多くなる典型的な障害の1つが「変形性関節症」です。関節の軟骨が老化するために起こるもので、比較的、女性に多く認められます。このような障害を克服する原則は、・運動をたくさんすればするほど症状は軽快する・運動の種類は問わない・少なくとも半年以上続けるということです。「健康のための運動は、何がいいですか?」という質問をしばしば受けます。この質問に対する答えは、きわめて明快、かつシンプルであることが、エビデンスの積み重ねでわかってきました。すべての病気で共通している点も興味深いところです。(1)運動の種類は問わない(2)1日に30分以上(3)週に3~5回実行する(4)とくに女性は、骨折予防のため軽い筋肉トレーニングも取り入れる運動の種類についてあえてつけ加えれば、他人のまねをせず、長続きするものを選ぶことです。一人でもできるもの、時間がないときでもやれるもの、楽しくやれるものがお勧めです。(出典:ダイヤモンド・オンライン)
2015/07/27
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日本は平均寿命こそ世界一ですが、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうです。そんなことから日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位で、驚くほど飛び抜けて低率です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国です。・「健康への出費は月3000円まで」をどう乗り越えるか ・人生で今日が一番若い。・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上するそうで、健康管理をすると6倍返しになる。・健康寿命のばすカギは「家族以外の3つのコミュニティー」・健康寿命延ばせるか くらし工夫で転倒防げ 地域ぐるみで体操、充実感も欠かせず・座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」・「健康寿命」延ばせば最大5兆円節減 10年間で推計・「自分は若い」と感じる人は健康に生きられる 「病は気から」は本当・口の健康を意識して健康寿命長くしよう・男のアンチエイジングと「食」・健康的な食事と運動習慣 以外にも長寿の秘訣があった・これが健康長寿のカギ「63歳」を元気に・米国医学会が出した「衝撃のリスト」 全米8割の医師が示した無駄な医療・長野の長寿 秘密は明治の教育・運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算 ・筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも個人的には超健康マニアになって28年間で、歯科、怪我、検診以外には医療機関にかかった記憶がありません。また、私のクライアントもQOL(生活の質)が上がり、医療費は減っています。私は19年前に複業としてスマートエイジング事業を立ち上げ、リスクなく1年で独立しました。複数の収入の柱を確保して生涯現役の志事を得たわけです。この経験を活かして複業を立ち上げるお手伝いをして喜ばれいます。・「生涯給料」トップ500社ランキング・平成25年若年者雇用実態調査の概況内閣府の世論調査によれば、国民の二大不安は経済と健康で、収入が下がるデフレが続けば年々不安を感じる割合が増えて当然だと思います。不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独なのだそうで、厳しい若者がより強く感じています。・なぜ日本人は働いても働いても不安しか貯まらないのか・不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独・変わる働き方 生涯現役時代 再就職難、定年でいきがいも喪失・10年後の暮らし「悪くなる」3割 仕事や年金に不安 東大、20~40代を追跡調査・働く女性の9割以上「老後資金に不安」・夢持てぬ若者、収入・年金・仕事「不安」8割将来の不安・リスクに備えない人がほとんどだそうですが、十分な備えのためには、・元気に楽しく働くために健康維持・増進、スマートエイジングに努める 的を射たことの実践がカギで、意外と簡単・経済力を高める 雇用されない複業=福業を立ち上げる 本業の生産性向上につながり、サービス残業なしで効率よく質の高い仕事をし、見捨てられない働き方にもなり、独立も可能になるこの2つで人生が好転できますので、お手伝いをして喜ばれています。****************************【以下転載】**************************** 高年齢者雇用安定法の改正で、10年後の2025年までに全ての企業は希望する従業員を65歳まで雇用することが義務付けられる。「あと何年働かなければならないのだ」とため息をつく人たちもいるだろう。退職後のそろばん勘定について調べてみた。もしあなたが宮仕えなら、今の仕事を今のペースで何歳まで続けるのだろう。定年の60歳、それとも雇用延長で65歳だろうか。世界屈指の長寿国である日本の場合、平均寿命は男性が約80歳、女性が約87歳。余生と言うにはあまりに長い時間が定年後には控えているといわれる。だから働ける間は働きなさい。それが今時の常識だ、とも。■平均寿命よりも「健康寿命」を意識せよだが、退職後の人生をデザインする時、忘れてはならないのが「健康寿命」だ。健康上の問題がなく日常生活を普通に送れる状態が幕を閉じる平均年齢で、日本の場合、男性が約71歳、女性が約74歳。平均寿命に至るまでの時間は、介護など人の助けが必要になる可能性が高い。これら人生のステージを棒グラフで見てみよう。65歳まで働いたとしよう。年金を受け取りながらセカンドライフを満喫できる期間は男性6年、女性9年だ。これは平均なので、もっと長期間、楽しい年金生活を送れるかもしれない。だが、もっと短い可能性もある。老後30年時代などといわれるが、雇用延長で65歳まで働いた場合、退職後の元気な期間は男性6年、女性9年しかない出所:厚生労働省の「平成25年簡易生命表における平均寿命」および厚生科学審議会地域保健健康増進栄養部会の「第2回健康日本21(第二次)推進専門委員会」資料健康寿命を延ばすには働き続けるのが一番だという。老後にもお金は必要だ。だが、雇用延長や生涯現役社会といった言葉に急かされて漫然と働き続け、動けなくなったら要介護生活、という人生の最期も悲しい。■退職戦略を考えようずっと働きたい人はさておき、優雅なセカンドライフに憧れ、できるだけ長い期間、その生活を楽しみたいと願うなら、早期退職も含めた退職戦略が必要になりそうだ。退職後の生活を賄えるだけの収入や貯蓄が確保できれば、早期退職するのもいいし、働く目的を収入から興味、やりがいに移してもいいはずだ。高齢者世帯の9割は年500万円以下で暮らしている。平均貯蓄額は2200万円。貯蓄が4700万円あれば5年早く辞められる?注: 65歳以上の者のみで構成するか、またはこれに18歳未満の未婚の者が加わった世帯の2011年1月1日から12月31日までの年間所得(出所:厚生労働省「平成24年国民生活基礎調査」)だが、退職後の家計は未知の世界。収入はどの程度あればいいのか、いくら貯蓄があれば辞められるのかなど、見通しを立てるのは難しい。(出典:日本経済新聞)
2015/07/26
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予防には三種類あります。・第一次予防:健康増進、疾病予防 生活習慣の改善、生活環境の改善、健康教育による健康増進を図り、疾病の発生予防、事故防止による傷害の発生を予防すること ・第二次予防:早期発見、早期対処 疾病や障害を検診などにより早期に発見し、早期に治療や保健指導などの対策を行ない、疾病や傷害の重症化を予防すること ・第三次予防:リハビリテーション 治療の過程において保健指導やリハビリテーション等による機能回復を図るなど、社会復帰を支援し、再発を予防すること日本は健診などの第二次予防ばかりが重視され、病気にならないための一次予防にはあまり関心もなく経費もかけません。そして、盛んに行われている健診の有効性にも記事以上に疑問があるようで、健診に公費を投入しても無駄かも知れず、さらなる検証が望まれます。・「健康への出費は月3000円まで」をどう乗り越えるか 米国の医学会は自浄作用があって無駄な医療撲滅運動が拡大していますが、日本の医学会は既得権益を守ることには大変熱心ですが、自浄作用はあるとは感じません。無駄な健診や医療を撲滅できなくても国民医療費を激減させるのは簡単ですが、国民皆保険に甘えて健康管理を怠り、世界一医療に依存している国民側も大きな障害になっています。日本は平均寿命こそ世界一ですが、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうです。そんなことから日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国です。・人生で今日が一番若い。・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上するそうで、健康管理をすると6倍返しになる。個人的には超健康マニアになって28年間で、歯科、怪我、検診以外には医療機関にかかった記憶がありません。また、私のクライアントもQOL(生活の質)が上がり、医療費は減っています。健診関連ブログ明らかになってきた健診の効果 メタボ健診実施44.7%にとどまる、厚労省調べ ビッグデータで予防医療 健診・運動履歴を分析 健康指導、きめ細かく メタボ特定健診・保健指導は5年間の成果なし メタボ健診、見直し開始 実施率低迷で、厚労省 ****************************【以下転載】****************************企業や医療機関などで受ける健康診断は、生活習慣病やがんなどの早期発見や治療につながるとされる。長生きするために受けると考えている人も多いだろう。実は、死亡率を減らすかどうかわかっていない項目も含まれている。健診を過信せずに、目的や年齢に合わせて、種類や受け止め方を考えることが大切だ。今月初めの平日の朝、大阪府済生会中津病院(大阪市)の1階診察室に人間ドックの受診者が並ぶ。大阪府豊中市に住む50代の会社員男性は「年に1回は受診する」と話す。オプションで肺がんや脳の検査もつける。すべては健康で長生きするためだという。日本の健診受診率は一般的に高い。例えば、厚生労働省の2012年発表の最新の労働者健康状況調査では、労働者の定期健診の受診率は平均で91.9%だ。世界有数の長寿国家を支えてきたともいわれる健診だが、日本疫学会理事長の磯博康・大阪大学教授は「健診は有益だが、死亡率の減少に役に立つかどうかまだわからない検査項目も実はある」と打ち明ける。健診は、健康か否かをおおまかに把握する。特定の病気を見つけるために受けるわけではない。結果から悪そうな臓器などを絞り込めるため、精密検査を促し、早期の治療につながる。健診は法律に基づいて受けるタイプと人間ドックなど個人の意思で受けるタイプに大別できる。前者は、労働安全衛生法という法律で、企業などが実施を義務付けられている健診や、40~74歳の自営業者や主婦などが受ける特定健康診査などが入る。職場健診は、日本人の死因の中で上位を占める生活習慣病を早期に見つけて治療し、健康で生産性が高い労働力を維持するのが目的。特定健診はメタボリック症候群の予防など、中高年の健康維持を目指している。受診の意味について、磯教授は「知らない間に深刻化する高血圧や高血糖を早期に見つけること」と話す。検査項目の基本は、自覚症状の有無や身長、体重、血圧などの測定、採血による血中脂質や血糖の検査、尿検査や胸部エックス線検査などだ。受ける人の大半は一見すると健康な人だが、「定期的なチェックが必要」(磯教授)だという。健診でもっとも重要な項目は喫煙と飲酒の量、血圧、血糖値、血中脂質の5項目。1960年代からの調査で、5項目の異常の有無を調べて体質改善をすすめると、心臓病など循環器に関わる病気の死亡率が減るという研究結果が出ているからだ。磯教授は「60歳ごろまでの健康な人は、原則この5項目を調べればいい」と話す。 一方、任意の健診である人間ドックなどは検査項目も多く、メニューは実施医療機関によって違う。CTや内視鏡など最新の医療機器を使う検査も含まれる。近畿大学の伊木雅之・医学部長は「一般の健診より患者数が少ない病気の発見につながる利点があるが、検査によっては副作用が出る可能性もある」と説明する。健診の中には現段階では、死亡率を抑えると確認されていない項目も多い。痛風の検査に使う尿酸値や腎機能を調べる尿素窒素、膵(すい)機能を調べるアミラーゼなどが代表例だ。健診が定着したのは戦後、当時国民病だった結核患者の発見に成功し、普及したのがきっかけだ。治療薬や栄養状態の改善もあって死亡者が減り、健診は有効との認識が広がった。結核の死亡数が減ると、代わりに血圧測定や尿検査、問診が項目に加わった。80年代には生活習慣病の診断が広がり、項目が増えた。当時は死亡者が減ると確認されていなくても積極的に取り入れる傾向があった。現在の項目はその名残だ。項目が増えすぎると不安をあおり、精密検査を受ける人が増え医療費がかさむ欠点もある。今後は科学的な根拠を持つ項目だけに絞る可能性がある。一方、海外の研究では健診を受けることで、寿命を延ばす効果を疑う結果も出ている。70年代の米英の研究では、定期健診を受けるよう勧めた群とそれ以外で死亡数に大きな差が無かった。最近ではフィンランドや米国で住人に健診を勧める地域をそれ以外と比べる研究が実施されたが、両者で心臓病の死亡率が下がったとの結論は出なかった。加齢に伴い、検査結果の受け止め方や受ける項目も検討し直してみるのも手だ。例えば、高齢者は血圧が上がるため、高血圧が示す生活習慣病のリスクは他の要因に隠れて見えにくくなる。阪大の磯教授は、老化が顕著になる65歳前後からは基本項目に加えて、「網膜の血管を撮影する眼底検査や心電図検査で動脈硬化の程度を調べ、脳梗塞などの予防に努めるとよい」と助言する。健診は何のために受けるのかを理解して受診するのが鉄則だ。■がんなど発見する「検診」 メリットは世代で差もうひとつの「検診」は一般に特定の病気を早期に発見し、早期治療するのが目的。がん検診が代表例だ。肺がんや胃がんのエックス線検査や大腸がんの便潜血検査、乳がんのマンモグラフィー検査などは、受診で死亡率を減らせる。日本では健診に比べて受診率が低めだが、欧米では逆にがん検診の受診率は高い。注意したいのが利益と不利益のバランスだ。検診で生じる不安や、エックス線検査などの被曝(ひばく)などの不利益もある。年齢によって利益と不利益のバランスも変わる。例えば、胃のエックス線検査のため粘性が高い新しいバリウムを高齢者が飲むと腸閉塞を起こしやすい。大阪大学の祖父江友孝教授は「がんの成長には一定の時間がかかる。有益性と不利益を考えれば、(がんの成長が遅くなる)70歳以上はがん検診を受けない選択肢もある」と話す。(出典:日本経済新聞)
2015/07/25
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おはようございます。ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。老化の3大仮説として酸化ストレスやメタボエイジングについてはかなり知られています。もう一つの糖化についてはまだあまり知られていないようですが、糖化は肌老化と生活習慣病のリスクを高め、特に肌、骨、血管の老化を促進したり、白内障、非アルコール性脂肪肝、骨粗鬆症、認知症のリスクを高めるそうで、抗酸化対策と同様に抗糖化対策をすることが望ましいわけです。そして、忘れることができない重要なことがよい生活習慣です。食事、運動、睡眠、禁煙などですが、筋肉を鍛えることは世界の一流女性モデルなどは当然のように習慣にしています。日本人は先進国の中で心臓病による死亡率が低く、このことが長寿の一因となり、これは和食による影響が大きいそうです。日本ではあまり調査・研究されていないので具体的メニューとしてマウス実験しかなく、昭和50年代のものがよいそうです。また、日本人の健康寿命を短縮している疾患は、心疾患、脳卒中、糖尿病、骨粗鬆症、膝関節症、認知症、ガンです。これは塩分の過剰摂取と慢性的なカルシウム不足や抗酸化物質の摂取不足が原因と言われ、和食のデメリットはうまくカバーしたいですね。日本は平均寿命こそ世界一ですが、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうです。国民皆保険に甘えて世界一医療に依存して健康管理を怠る日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国で、知識はあったとしても行動しないわけです。・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)たった1回限りの人生をどう生きるか自分の食事に関わっているほど生きていく上で食べることは決定的に重要ですが、世界文化遺産登録された和食離れが進み、この遺産は相続拒否されて食生活はドンドン不健康化しています。飽和脂肪酸摂取が過剰になり、食事がお菓子化しているおかしな国になり、さらに味付けも、食材も甘くなっているので、自業自得の結果としてさらに生活習慣病が増えるのは間違いないです。 そして、食事の外部化も進み、おふくろの味は袋の味に変わっています。「家庭の味」遺産になる? 手作り減少調理力と健康は強く相関していますので、国民の健康状態が悪化の一途の歯止めはかからないと危機感を強く感じます。食育の重要性を訴えている服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應さんは産経新聞の取材で以下のようにコメントしています。・食育の重要性は1985年頃に気づいた。・新入学生に1週間の食事日記を提出させたら悪さにビックリ。・2年間で変えてやろうと、いろいろやって卒業時にまた調査したらわずか6%しか改善していない。・栄養士や調理師を目指す学生でこれなのに、試験は出来る・3~8歳の間が特に重要で、厳しくしつけることが肝心。子供の運命は常にその母が創る(ナポレオン)8歳までの食暦と躾が人生を決めてしまうわけですね。2011年国民健康・栄養調査結果の概要◆国民健康・栄養調査は1948年以降毎年行なわれているが、有益と思われるデータがないため食事の変化が死亡率の増減にどのように影響を与えたか説明できない。 データも利用できない。日本と世界にとって深刻な損失。 ランセット2011年9月日本特集号 (世界で最もよく知られ、最も評価の高い世界五大医学雑誌の一つ 出典:ウィキペディア)◆日本に決定的に欠けているのは、トップランクの大学に「人間栄養学」がないこと。 このままでは、日本人は栄養を通じて健康を保つことはできないだろう。 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻社会予防疫学分野・佐々木敏教授◆日本は国民の新しい健康課題に効果的に取り組んでいるように見えない。 国民の健康寿命の最大の危険因子は栄養の偏った食事である。 日本人は長く生きた分だけ病気や障害に苦しむ年数も増大している。 東京大学大学院医学系研究科国際保健学専攻国際保健政策分野・渋谷健司教授1977年に発表され、世界の健康政策の原典と言われているアメリカ上院栄養問題特別委員会報告書(通称マクガバンレポート)によれば世界最高の長寿食は、伝統的日本食です。食事改善のコツはパン→ごはん、ラーメン→そば、スパゲティ→うどん、ケーキ→まんじゅう、ミルク→豆乳のように、カタカナ食品からひらがな食品にすることで、少しもむずかしくありません。ごはんは、私は玄米ですが好き嫌いがあるので、白米ともち麦を半々に混ぜた麦飯をおすすめします。おかずは、まごわやさしいさにしてよく噛んで楽しく食べたいものです。ま:大豆、あずきなど豆類のこと。タンパク質、マグネシウムの摂取にご:ゴマ ナッツ クルミ アーモンドのこと。不飽和脂肪酸・ビタミンEの摂取に わ:わかめ コンブ のりなどのこと。ヨード、カルシウムの摂取に や:野菜、根菜のこと。ベータカロチン、ビタミンCの摂取に さ:魚のこと。タンパク質、オメガ3系脂肪酸、亜鉛の摂取に し: しいたけ、しめじなどきのこ類のこと。多糖類、食物繊維の摂取に い:じゃがいも、さつまいもなどイモ類のこと。食物繊維、炭水化物の摂取に さ:サプリメントのこと。欧米では総合ビタミン・ミネラル剤はおかずの一つとして定着食・栄養を改善して必須栄養素の種類と量を理想に近づけて抗酸化力を高めると体調は劇的によくなるので、喜ばれています。****************************【以下転載】**************************** 「実年齢よりもとても若く見える! ○○歳なんて信じられない!」女性を褒める時の定番の決まり文句ですが、いわれたことはありますか? こうした場合、見た目だけでなく、本当にからだの年齢が実際の年齢より若いのだということが、最新の調査によって明らかになりました。なんと、全員が平等に年をとっているわけではないというのです。一部の人々は、他人よりも3倍も早く年をとることもあるそうです。若い人とそうでない人、その差はなんなのでしょうか?今回は『TEHTIMES』の記事を参考に、老化スピードの個人差についてまとめました。■老化には最大で30歳分もの差がある国際的な研究チームが、1972年から1973年にニュージーランドで出生した1000人の男女を対象として、加齢による老化現象や効果について検証しました。2011年、彼らが38歳のときの体内器官の老化度合いを調べたところ、体内環境の年齢は、若い人では30歳、年老いた人では60歳になっているという事実が判明したのです。器官、免疫系、心臓の健康状態、染色体などあらゆる要素を調べた結果で、この衝撃的な研究結果は、米国科学アカデミー紀要で発表されました。■体内環境が若い人は見た目年齢も若い「外見が老けていく人は、体内環境でも老いるスピードが速いという相関関係がある」と、デューク大学の医学教授であるダニエル・ベルスキー氏は述べています。しかし、なぜこんなにも大きな個人差があるのでしょう。一部の人々の老化スピードが他の人にくらべてなぜ速いのか、研究者たちの答えが出なかった時代もありました。しかしベルスキー氏によると、新たに別の研究結果が発表されているそうです。■老化は遺伝・ストレス・食習慣が要因「人々が老化の研究で考える要因は3つあげられます。ひとつ目は純粋な遺伝です。ふたつ目は若年期における慢性的なストレスや精神的外傷です。そしてみっつ目は、食生活や運動などのライフスタイルの影響です」と、ベルスキー氏は説明します。現在これらの要因を考慮することで、老化を遅らせる方法が研究されています。治療法として確立されるには長い時間がかかりそうですが、個人で気をつけることはできそうです。若さと健康を保つために、老化の要因に注意してみましょう。(出典:Suzie)
2015/07/24
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今回の実験では、体力のある人が2週間運動をしないと、若い人で約30%、高齢者では約25%の筋力低下が認められたそうです。片脚を2週間動かさずにいた場合、若い人では3分の1もの筋力が失われ、高齢者では約4分の1が失われ、若い男性が2週間の運動不足で失う脚の筋力は、40~50歳分の老化に相当するそうです。毎日1万歩は歩いていた母が入院した時に運動を完全に止められて寝かされました。わずか1週間後には歩くどころか立てなくなり、寝たきりにされてしまい、認知症が一気に進行して治療方針に強い憤りを覚えました。普通には動いていても筋肉量は、30歳を過ぎると10年ごとに5%前後の割合で減少していき、60歳を越えると減少率は加速し、20歳の筋肉量・筋力と比べると70歳では50%に、80歳では30%まで落ち込む人もいるそうで、ロコモとなり、要介護・寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけです。アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは、「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化してブヨブヨになるからです。このような運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで、平均寿命を縮める主な要因だそうで、健康のために運動を習慣として行うことが重要ですね。高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動に移し、遅すぎることはありません。いつやるか? 今でしょう!!(笑)健康な体で長生きするには「週に150分の運動を行い、そのうち20~30分は激しく体を動かすのがよいとのことです。そして、最新の研究によると毎日座り続けている時間が長い場合は、さらに1時間に2分間の歩行を行うことが勧められるそうです。高齢者での研究では、運動強度に関係なく、1日30分の運動を週6日取り入れると、死亡率が40%減少し、さらに週に数回、きつい運動をこなす高齢者は、ほとんど動かない高齢者に比べて寿命が5年も長かったそうです。また、健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」との指摘もあり、毎日の生活の中に運動要素をうまく取り入れたいですね。 しかし、運動にはメリットばかりではなくデメリットもあります。・筋肉や関節などを傷める・活性酸素(老化の主犯)の害を受ける・屋外では紫外線の害を受ける (ある程度までは有益)などから心身のケアも重要ですが、軽視されている現実があり、68%が半年未満でランニングに挫折している大きな原因にもなっていますので、私はこのケア支援にも力をいれています。日本は平均寿命こそ世界一ですが、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうで、日本人の平均健康管理費用は月間わずか3000円だそうです。国民皆保険に甘えて世界一医療に依存して健康管理を怠る日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国です。人間は動物なので・動かないと動けなくなる・動かないと認知能力も低下する・動かないとQOL(生活の質)が低下する・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる・動かないと老化が進む・楽をすると楽なことしかできなくなるそして、サルコペニア、さらに進んでロコモとなり、寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、1日10分程度でも有効という研究結果や運動はどんなやり方でも効果があるなど手軽な運動法がまとめられた記事が出ています。何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。私もライフログがとれるスポーツウォッチやiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段早登り・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特製草履の活用 ・普段はなるべく大股で速く歩く・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない・週2~3回、加圧ベルトをして20分ジョギング、週末は30分以上ランニング・週2~3回、自転車MTBで心拍トレーニング30分・週2~3回、加圧筋肉トレーニング・タバタ・プロトコルの活用程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果がありますので、運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。・有酸素系運動・筋肉トレーニング・ストレッチ運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、日常生活での運動量・強度は減ってきています。運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。****************************【以下転載】**************************** 体力のある人が2週間運動をしないと、筋力が大幅に低下することが新たな研究で示された。この短い期間でも、若い人で約30%、高齢者では約25%の筋力低下が認められた。また、元の筋量が多い人ほど、けが、病気、休暇などで運動を休んだ場合に失われる筋肉量も多いことが明らかにされた。研究を実施したデンマーク、健康加齢センターおよびコペンハーゲン大学生物医科学部のAndreas Vigelsoe氏は、「われわれの実験から、運動をしないと若い人でも高齢者でも同じように筋力に影響することが明らかにされた。片脚を2週間動かさずにいた場合、若い人では3分の1もの筋力が失われ、高齢者では約4分の1が失われる。若い男性が2週間の運動不足で失う脚の筋力は、40~50歳分の老化に相当する」と述べている。通常、総筋肉量は加齢とともに低下し、若い男性は高齢の男性に比べ、筋量が片脚につき約900g多い。しかし今回の研究では、若い男性が2週間全く動かなかった場合、平均約500gの筋量が失われていた。なお、高齢の男性では約250gの低下がみられた。同センターの研究員であるMartin Gram氏は、「筋量が多いほど失う量も大きい。つまり、もともと体力のある人がけがをした場合、体力のない人に比べ、同じ期間でも多量の筋肉を失う可能性が高い」とする一方、「高齢者は若い人よりも失う筋量がやや少ないが、高齢者にとって筋量低下は重大であり、全体的な健康状態や生活の質への影響も大きい」と指摘している。今回の研究では、対象者は2週間の運動制限の後、自転車でのトレーニングを週3~4回、6週間実施した。この運動により体力の回復がみられたが、筋量は期間中に完全には戻らなかった。「残念ながら自転車トレーニングでは、対象者は元の筋量を十分に取り戻すことはできなかった。しかしこのトレーニングは、筋量低下から回復して健康状態を取り戻すためには十分に有用である。もし筋量を以前の水準に戻したければ、ウェイトトレーニングを取り入れる必要があるだろう」とVigelsoe氏は述べている。元の筋量に戻るまでには、運動しなかった期間の約3倍の期間を要するとGram氏は指摘している。 (出典:HealthDay News)
2015/07/23
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私は生涯現役で働き続けることに決めています。今は68歳ですが、心身は快調ですし、高性能な体組成計による体内年齢ははかすえうえ設定限界のマイナス25歳なので、70歳まで働ける体を維持するのは簡単でした。 筋肉量は、30歳を過ぎると10年ごとに5%前後の割合で減少していき、60歳を越えると減少率は加速し、20歳の筋肉量・筋力と比べると70歳では50%に、80歳では30%まで落ち込む人もいるそうで、ロコモとなり、要介護・寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけです。アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは、「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化してブヨブヨになるからです。このような運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで、平均寿命を縮める主な要因だそうで、健康のために運動を習慣として行うことが重要ですね。高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動に移し、遅すぎることはありません。いつやるか? 今でしょう!!(笑)健康な体で長生きするには「週に150分の運動を行い、そのうち20~30分は激しく体を動かすのがよいとのことです。そして、最新の研究によると毎日座り続けている時間が長い場合は、さらに1時間に2分間の歩行を行うことが勧められるそうです。高齢者での研究では、運動強度に関係なく、1日30分の運動を週6日取り入れると、死亡率が40%減少し、さらに週に数回、きつい運動をこなす高齢者は、ほとんど動かない高齢者に比べて寿命が5年も長かったそうです。また、健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」との指摘もあり、毎日の生活の中に運動要素をうまく取り入れたいですね。 自転車、ランニングのような有酸素運動は、心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかけると効率よく出来ますが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。スマートホンをお持ちの方はPOLAR・H6心拍センサーがおすすめです。今では、より楽なPOLAR・GPS内蔵スポーツウォッチM400を愛用しています。有酸素系運動のめやす例 カルボーネン法私の実測最大心拍数は172なので計算式とは合わない安静時心拍数:50・低強度:認知能力が高まる {(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数 私の場合は111・中強度:集中力、判断力が高まる 脂肪燃焼 {(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数 私の場合は129・高強度:ストレスを感じ、覚醒する スタミナ改善 {(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数 私の場合は148しかし、運動にはメリットばかりではなくデメリットもあります。・筋肉や関節などを傷める・活性酸素(老化の主犯)の害を受ける・屋外では紫外線の害を受ける (ある程度までは有益)などから心身のケアも重要ですが、軽視されている現実があり、68%が半年未満でランニングに挫折している大きな原因にもなっていますので、私はこのケア支援にも力をいれています。日本は平均寿命こそ世界一ですが、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうで、日本人の平均健康管理費用は月間わずか3000円だそうです。国民皆保険に甘えて世界一医療に依存して健康管理を怠る日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国です。また、医師の47%は病人(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。人間は動物なので・動かないと動けなくなる・動かないと認知能力も低下する・動かないとQOL(生活の質)が低下する・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる・動かないと老化が進む・楽をすると楽なことしかできなくなるそして、サルコペニア、さらに進んでロコモとなり、寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、1日10分程度でも有効という研究結果や運動はどんなやり方でも効果があるなど手軽な運動法がまとめられた記事が出ています。心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。****************************【以下転載】**************************** 70歳まで働くために欠かせないのが健康です。これまでは、会社や地域を中心に健康保険制度、年金制度など相互扶助システムがありましたが、40代の皆さんにとっては、もはや、それらはあてにはなりません。何よりもまず、自分の体は自分でしか守れないことを再認識してください。まだ若い、健康だと油断せず、できれば50歳までに生活を見直してみましょう。先人の教えは大したもので、見直す理想的な時期が厄年の前後なのです。42歳までは青年後期、厄があけたら中年期に入り、体質が変わります。これは不思議なほど臨床的にも合致しています。リセットボタンの押し方ですが、まず、30年後の自分をイメージします。これはネガティブでもポジティブでもかまいません。70歳過ぎたらもう人生ないな、と思う人もいれば、まだまだイケイケなイメージの人もいるでしょう。でも冷静に鏡を見て、自分の老いた姿を想像してみてください。肉体だけでなく、社会や家庭での役割、経済的状況はどう変わるのかも逃げずに予測してみます。確実に老いる、このイメージングが大切です。また会社の大先輩たちの健康状態を観察してみるのもいいでしょう。年配者が健康的にどんな状況にあるのか。いいにしろ、悪いにしろ、同じ職場環境で長年過ごしたのですから、あなたの将来の健康のひとつの参考指標になります。定期的な運動が健全な精神状態を保つ健康を維持する要素は、大きく分けると「食事」と「運動」と「生活習慣」です。なかでも重視したいのが運動の習慣づけ。おそらく読者の方の疲れは肉体的疲労ではなく、ほとんどが精神的な疲労です。徹夜での作業とか、たび重なる出張などの疲れもメンタル的な部分が大きい。メンタル性の疲労を解消する特効薬が運動です。会社や家庭で嫌なことがあったら、ストレスを解消しようと飲んだり食べたり寝たりするのではなく、意識して体を動かしてください。アタマとカラダは密接にリンクしているのです。健康診断の一番の問題はフィジカルな数値ばかりで、メンタル評価が何もないこと。確かに肉体の数値は生活習慣病の指標になりますが、ココロの持ち方が健康には大きなウエートを占めています。この運動をすれば何カロリー消費するだとか、この食事のカロリーはどれくらいかといったことも大事ですが、実際は精神的なもの、自律神経に関わる要素が非常に大きいのです。 70歳まで働くためのカラダ&ココロづくり10カ条 今世紀、企業の経済活動に最も大きく影響する疾患は精神疾患だといわれています。つまり年をとって体を壊して働けなくなる心配よりも、やる気がなくなる「うつ状態」になったり、どうでもよくなる、いわゆる「セルフネグレクト」に陥ってしまったために働けなくなる危険性のほうが高いのです。年金などの社会システムが崩壊すれば、70代になっても働かざるをえなくなる人も増えるでしょう。するとおそらく世代間の競争が激化し、軋轢も厳しくなり、社会の心理的不健全さも増すと思われます。メンタルのケアの必要性はますます高まりそうです。私は、老いを「悟り」「枯れた」などと必要以上に美的感覚に置き換えるのは間違いだと思います。若くいようと、がんばりすぎないのがいいのは確かですが、がんばらなくていいというのは違うんじゃないでしょうか。ちょっと抗いながらも、加齢をポジティブに受け入れる。老化を遅らせるには、安直なようですが、身だしなみに気を使い、オシャレな楽天家を目指すのが一番です。年齢に応じたカッコよさを考えたり、人気者でありたいと思うのは、実はとてもいいことなのです。生活習慣病総合研究所所長 工藤一彦1947年、熊本県生まれ。信州大学医学部卒、内科医。著書に『健康常識にダマされるな!誰も教えてくれなかった「通説」のウソ・ホント』(監修)ほか。(出典:プレジデントオンライン)
2015/07/22
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私がトレーニングを兼ねてレース用マウンテンバイクでの自転車通勤をしたのは、94年6月に出向した時からですが、独立してからは自転車通勤は不要になりましたが、今でも週3回くらいは乗っています。ランニングより衝撃が少ないので怪我はしにくく、通勤ランより自転車通勤をおすすめします。・トレーニング目的なので太くて重いタイヤ・チューブ装着・ヘルメット、クリートペタル&シューズ、ヘッドランプ、テールランプ、サイクルメーターなど装備・会社のロッカーに上着やタイ、スラックス、ビジネスシューズを保管・ディバックにドレスシャツ、着替え、タオルなどを携行・心拍計で負荷を調整 心拍数:145~165/分・最高品質のスポーツ用サプリメントの活用 まるで魔法のような著効がある・13kmを30分以内、最速記録は26分40秒 電車や車では50分かかる・始業の50分前には到着し、誰一人いない事務所のトイレで水を多用して激しく出る汗を処理して落ち着いてから着替え・何事もなかったように涼しい顔をして仕事・帰りはタイを外し、スラックスをジャージに変えて帰宅 夜は心拍計が見えないので未装着 暗いので朝より軽負荷・降水確率30%以上なら乗らないこのマウンテンバイクは今でも愛用していますが、購入や重メンテは古くからご縁があった有名な墨田区本所のスポーツ自転車専門店・寺田商会で、おすすめします。スポーツ自転車に乗るなら・自転車は軽車両なので交通メール、マナーは厳守して安全運転 二輪車安全運転特別指導員の私は、自転車では今までに一度も注意されたことはありません・ヘルメット、スポーツグラス、手袋は常に使う・自転車保険に入る 筋肉量は、30歳を過ぎると10年ごとに5%前後の割合で減少していき、60歳を越えると減少率は加速し、20歳の筋肉量・筋力と比べると70歳では50%に、80歳では30%まで落ち込む人もいるそうで、ロコモとなり、要介護・寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけです。アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは、「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化してブヨブヨになるからです。このような運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで、平均寿命を縮める主な要因だそうで、健康のために運動を習慣として行うことが重要ですね。高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動に移し、遅すぎることはありません。いつやるか? 今でしょう!!(笑)健康な体で長生きするには「週に150分の運動を行い、そのうち20~30分は激しく体を動かすのがよいとのことです。そして、最新の研究によると毎日座り続けている時間が長い場合は、さらに1時間に2分間の歩行を行うことが勧められるそうです。高齢者での研究では、運動強度に関係なく、1日30分の運動を週6日取り入れると、死亡率が40%減少し、さらに週に数回、きつい運動をこなす高齢者は、ほとんど動かない高齢者に比べて寿命が5年も長かったそうです。また、健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」との指摘もあり、毎日の生活の中に運動要素をうまく取り入れたいですね。 自転車、ランニングのような有酸素運動は、心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかけると効率よく出来ますが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。スマートホンをお持ちの方はPOLAR・H6心拍センサーがおすすめです。今では、より楽なPOLAR・GPS内蔵スポーツウォッチM400を愛用しています。有酸素系運動のめやす例 カルボーネン法私の実測最大心拍数は172なので計算式とは合わない安静時心拍数:50・低強度:認知能力が高まる {(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数 私の場合は111・中強度:集中力、判断力が高まる 脂肪燃焼 {(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数 私の場合は129・高強度:ストレスを感じ、覚醒する スタミナ改善 {(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数 私の場合は148しかし、運動にはメリットばかりではなくデメリットもあります。・筋肉や関節などを傷める・活性酸素(老化の主犯)の害を受ける・屋外では紫外線の害を受ける (ある程度までは有益)などから心身のケアも重要ですが、軽視されている現実があり、68%が半年未満でランニングに挫折している大きな原因にもなっていますので、私はこのケア支援にも力をいれています。心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。****************************【以下転載】**************************** 街中から郊外まで、スポーティーな自転車をさっそうと乗りこなす人を多く見かけるようになった。いわゆるママチャリ(軽快車)は気軽に買えるが、ブランドも車種も豊富なスポーツ自転車を選ぶのは意外に難しいものだ。「これからスポーツ自転車を始めたい」という人向けに、自分に合った「最初の1台」の選び方を紹介しよう。一口でスポーツ自転車といっても、高速で長く走ることが可能な「ロードバイク」、旅を目的とした「ツーリング車」、山道を走る「マウンテンバイク」など、用途によって専門的な車種が存在する。スポーツ自転車店で必ず「どんな用途に使いますか?」と聞かれるのは、できるだけ目的に合った自転車を薦めたいからだ。鳴木屋輪店(東京・世田谷)の鈴木啓之店長は「初めてスポーツ自転車を買う人には、生活自転車のように雑に扱えないこと、スタンドが付いていないこと、遠く、速く走れる自転車ほど日常生活では不便になることを真っ先に説明する。その上で使いたい場面を聞き、取り扱いブランドの車種から合いそうな自転車を紹介する」と話す。「職場の仲間とロードレースに参加したい」「休日に街のカフェ巡りでも」「遠くまでのんびりツーリングしたい」など、頭の中に描く、自分がやってみたい自転車の乗り方を具体的に伝えるほど、イメージに近い自転車と出あえる確率は高まる。とはいえそう簡単に目的をひとつに絞れるものではない。ツーリングも通勤も、将来はレースにも出たい。そんな人のために、数あるスポーツ自転車の“いいとこどり”をした「クロスバイク」が存在する。価格は5万~10万円程度を見ておこう。タイヤの幅はロードバイクより少し太めの28~32ミリメートルで、ある程度の速度を確保できる。ハンドルはマウンテンバイク風で扱いやすいストレートタイプ。上半身がロードバイクより起き上がった状態で乗れるよう、ハンドルを高い位置かつ体の近くにセットした車種が多い。前傾姿勢が強いロードバイクはある程度乗り慣れ、体の柔軟性を高めて筋力もつけないと首や腰が痛くなることがある。クロスバイクならその点、多くの人が乗ったその日からサイクリングを楽しめるだろう。乗りやすさ、経済性、取扱店舗の多さを総合的に考えると、推奨車種が見えてくる。たとえばジャイアント「エスケープR3」(5万9400円)。軽さが売り物のアルミニウムのフレームに、路面からの振動をやわらげる効果があるクロモリスチール素材のフロントフォーク(フレームの前輪を支える部分)を装備した。急坂でも軽いギアでゆっくり進める24段変速機を搭載。メーカー側は「“ママチャリ”から乗り換える人にスポーツ自転車の軽やかさを体感してもらえる」。対応身長が145センチメートルから185センチメートルまで4種類のフレームサイズをそろえ、夫婦で乗るにもいい。ただ、スポーツ自転車は雨に弱いため、購入時は必ず保管場所を考えてほしい。国内メーカーの軽快車は高い耐水性能とサビ対策が施され、雨ざらしでも5年以上普通に使える車種もある。だがスポーツ自転車はゴルフクラブと同様、純粋なスポーツ道具。雨ざらしにすれば1年を待たず快適に乗れなくなる。屋根の下での保管が必須だ。置き場所を確保できないなら「フォールディングバイク」も候補になる。高いスポーツ走行性能を持ちながら、瞬時に小さくたたみ、玄関先など小さなスペースに保管できる。スポーツ自転車を快適に乗り続けるには変速機やブレーキなどを適宜調整する必要がある。ショップとは長い付き合いになるため、値段だけで選ばず、親切にメンテナンスをしてくれる、なるべく近所の専門店を探して購入するといい。(出典:日本経済新聞)
2015/07/21
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老化の3大仮説として酸化ストレスやメタボエイジングについてはかなり知られています。もう一つの糖化についてはまだあまり知られていないようですが、糖化は肌老化と生活習慣病のリスクを高め、特に肌、骨、血管の老化を促進したり、白内障、非アルコール性脂肪肝、骨粗鬆症、認知症のリスクを高めるそうで、抗酸化対策と同様に抗糖化対策をすることが望ましいわけです。そして、もう一つ忘れることができないのが、筋肉を鍛えることで、世界の一流モデルなどは当然のように習慣にしています。筋肉量は、30歳を過ぎると10年ごとに5%前後の割合で減少していき、60歳を越えると減少率は加速し、20歳の筋肉量・筋力と比べると70歳では50%に、80歳では30%まで落ち込む人もいるそうで、ロコモとなり、要介護・寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけです。アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは、「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化してブヨブヨになるからです。運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで、平均寿命を縮める主な要因だそうで、健康のために運動を習慣として行うことが重要ですね。高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動に移し、遅すぎることはありません。いつやるか? 今でしょう!!(笑)健康な体で長生きするには「週に150分の運動を行い、そのうち20~30分は激しく体を動かすのがよいとのことです。そして、最新の研究によると毎日座り続けている時間が長い場合は、さらに1時間に2分間の歩行を行うことが勧められるそうです。高齢者での研究では、運動強度に関係なく、1日30分の運動を週6日取り入れると、死亡率が40%減少し、さらに週に数回、きつい運動をこなす高齢者は、ほとんど動かない高齢者に比べて寿命が5年も長かったそうです。また、健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」との指摘もあり、毎日の生活の中に運動要素をうまく取り入れたいですね。 日本は平均寿命こそ世界一ですが、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうで、日本人の平均健康管理費用は月間わずか3000円だそうです。国民皆保険に甘えて世界一医療に依存して健康管理を怠る日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国です。また、医師の47%は病人(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。****************************【以下転載】****************************すべての人にとって、若返りは永遠のテーマといっていいでしょう。それを裏付けるかのように、メディアは日々アンチエイジングをテーマにしたものを紹介しています。しかし、いったいどれほどの人が若返りやアンチエイジングの意味を正しく理解しているでしょうか?今年、私は、健康的で美しく、そしてかっこよさを追求する「世界初、男女の年齢別ミスター&ミスコンテスト」である『ベストボディジャパン』という大会に出ることになり、体を鍛え始めました。顔のメイクだけではなく、ボディのメイクもアドバイスできるようにと始めたのがきっかけです。その体を作り上げる過程で学んでいることを、今回は紹介します。アンチエイジングをするなら、まずは老化のメカニズムを知るべし!世の中には、科学的な知識を持たないまま、やみくもに間違った若返り法を行っている人が非常に多いことが気になっていました。いつまでも若々しい体を保つには、老いの仕組みについて知ってくことが大切です。老化のメカニズムを知れば、老化を抑えて若返りをはかるには、活性酸素をできるだけ発生させないこと、そして抗酸化物質で活性酸素を減らすことが重要だとわかるでしょう。美容面では、ビタミンAや抗酸化物質のビタミンCなどを肌に与えることで、光老化を防いだり、ダメージを回復させたりすること。体の老化を遅らせて若返りをはかるには、成長ホルモンの分泌を促して筋肉を増やすこと。さらに、毎日の食事や人間関係、心の状態も老化防止や若返りに大きく関係するということが重要だと気づくはずです。「ミトコンドリア」が老化を食い止める!人間の体は、およそ60兆個もの細胞からできています。そのすべての細胞の中にある「ミトコンドリア」という小器官が、老化を食い止める鍵を握っています。ミトコンドリアは、細胞によって100個から300個もの数が存在しています。さまざまな役割を担っていますが、重要な働きの1つが、呼吸によって取り組んだ酸素と食べ物から得たブドウ糖などを燃料にして、細胞の活動に必要なエネルギーとなるATP(アデノシン三リン酸)を作り出すことです。しかしその半面、エネルギーを作り出す際に活性酸素を作り出してしまうのです。活性酸素が体にさまざまな害をもたらすことはよく知られています。ミトコンドリアがエネルギーを作り出す工場だとしたら、活性酸素はその際に出る廃棄物のようなものだと考えればいいでしょう。年齢を重ねるにつれて、ミトコンドリアの働きは低下してしまいます。そうなるとエネルギーを効率よく作り出せなくなり、活性酸素を放出しやすくなります。これによって体のあちこちで老化が進んでしまうのです。ミトコンドリアが作り出すATPは、蓄えておくことができません。そのため、必要なエネルギーをその都度、作り出しています。筋肉や脳などエネルギーをたくさん必要とするところにはミトコンドリアの数も多く、ATPもたくさんつくられています。ミトコンドリアを増やすには、エネルギーの消費量、つまり運動量を増やすようにすればいいのです。最初はきつかった運動が、毎日続けているうちに少しずつ楽になってくるのは、体の細胞の中でミトコンドリアが増えて、エネルギーを量産できるようになっているからです。元気なミトコンドリアの量が増えれば、そもそも体に備わっている活性酸素を減らす機能もアップしていくわけです。そのミトコンドリアを増やすために効果的な運動は、短時間で強めの力を出す運動だといわれています。ウォーキング程度の運動は脂肪を燃やすには効果的ですが、ミトコンドリアを増やすにはあまり適していないのです。始めから全力で走り、あとはゆっくりというように。最大筋量の80%くらいの運動を行うのがよいようです。食事制限によるダイエットは時代遅れ!ボディをメイクする上で、女性になぜ筋肉が必要なの?と思われるかもしれませんが、脂肪を効率よく燃やすために欠かせないのが、実は筋肉なのです。女性は男性に比べて筋肉量がもともと少なく、さらに、女性は男性に比べて運動量が少ない人も多いため、どうしても筋肉不足の状態に陥りがち。筋肉が不足している状態で、ダイエットのために極端に食べる量を減らすと、たしかに、一時的に体重は落ちるかもしれませんが、極端な食事制限では、脂肪と一緒に筋肉も落ちてしまうため、前よりもさらに代謝が悪くなって、太りやすい体質になってしまうのです。筋肉不足はダイエットの面だけでなく、健康面でもマイナスです。特にコア(体幹)と呼ばれる胴体の筋肉が不足すると、さまざまな不調が起こります。腹筋群が衰えると内臓が全体的に下がってしまい、いちばん下で圧迫される腸の働きが悪くなって便秘を招いたり、よい姿勢を維持するのが辛くなり背骨に大きな負担をかけたりすることがあります。筋肉はエネルギーと共に体熱も作り出すため、筋肉不足になると体温が下がり、女性に多い冷え性も引き起こします。つまり、筋肉量を増やすことで、脂肪が燃えやすくなり、新たな脂肪もつきにくくなります。食べることを我慢しなくても、ダイエットに悩まずに済むようになるのです。また、なによりボディラインが美しくなります。出るところは出て、締まるところは締まっている、というメリハリボディに欠かせないのが筋肉なのです。お腹や背中の筋肉は背骨や骨盤を正しい位置に保って、正しい姿勢をキープする役目も果たします。さらに、筋肉を増やす過程で分泌されるのが成長ホルモン。これは脂肪の分解を促すほかに、美肌効果もあります。新陳代謝を活発にして、肌をつくる細胞を活性化したり、細胞の再生を手助けしたりするのです。つまり、ミトコンドリアも増えていくわけです。その他、筋肉が増えると身のこなしがスムーズになって、体が軽くなり、疲れにくくなるため、アクティブなりますよね。すると運動の習慣もつきやすくなり、体の中から若返ることができるのです。若返りや老化を、化粧品だけに頼らず、まずは筋肉をつけ若々しく美しくなりましょう。それにより日本中・世界中が笑顔で満ち溢れるように、そのために、私も頑張ります。皆さんも心身共に健康的で長生きできるように、早速、体作りをしてみてください。(メイクアップアーティスト・メイク講師・スキンケアアドバイザー / 益子克彦)(出典:楽天WOMAN)
2015/07/20
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厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額です。・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)・国を挙げて健康に取り組む韓国 韓国人は健康維持に出費惜しまず日本は平均寿命こそ世界一ですが、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうです。そんなことから日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国です。健康状態をよくして健康寿命を延ばし、医療費を激減するのは簡単でしたが、国民皆保険に甘えて世界一医療に過剰期待している健康意識、ヘルス・リテラシー、自己責任意識が低く、依存体質の国民と既得権益を確保したい業界の2つの壁に阻まれて実現できていません。・人生で今日が一番若い。・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上するそうで、健康管理をすると6倍返しになる。・健康寿命のばすカギは「家族以外の3つのコミュニティー」・健康寿命延ばせるか くらし工夫で転倒防げ 地域ぐるみで体操、充実感も欠かせず・座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」・「健康寿命」延ばせば最大5兆円節減 10年間で推計・「自分は若い」と感じる人は健康に生きられる 「病は気から」は本当・口の健康を意識して健康寿命長くしよう・男のアンチエイジングと「食」・健康的な食事と運動習慣 以外にも長寿の秘訣があった・これが健康長寿のカギ「63歳」を元気に・米国医学会が出した「衝撃のリスト」 全米8割の医師が示した無駄な医療・長野の長寿 秘密は明治の教育・運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算 ・筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも・生活習慣改善 企業ぐるみ 健保の医療費削減個人的には超健康マニアになって28年間で、歯科、怪我、検診以外には医療機関にかかった記憶がありません。また、私のクライアントもQOL(生活の質)が上がり、医療費は減っています。・病院がないほうが死亡率が下がる! 著効がある劇薬! 国民の健康状態をよくして医療費を減らす著効を見せるこんな最善・劇薬があります。 市民の病気予防意識が目覚めて、生活習慣を改善したことで実現したわけです。 市の財政破綻により市立病院が無くなり、街から救急病院が消えた夕張市。 高齢化率45%のなか悲惨な現実が待ち受けるかと思われたが、結果はその真逆だった。 死亡率、医療費、救急車の搬送回数、全てが下がった。1972年、コロンビアの首都ボゴタで、全ての病院が、救急救命以外の全ての科で、52日間の医療ストライキをしたら、死亡率が35%減った。が、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻ってしまった。 1973年、イスラエル全土で、全ての病院が、救急救命以外の全ての科で、医療ストライキをしたら、全国の死亡率が半減した。しかし、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻った。 (エルサレム埋葬協会) 1976年、アメリカのロスアンゼルスで、17の病院が、救急救命以外の全ての科で、医療ストライキをしたら、手術が60%減り、死亡率が18%減った。が、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻りました。現代医療の神は、死に神である。病院は、死の教会である。救急救命以外、9割の医療が、地上から消えれば、人類は健康に生きられる。病院はストを行えば良い。それも永遠に続けば、更に良い。これは、アメリカで、良心の医師と、未だに称えられる、故・ロバート・メンデルソン医師の言葉です。終末期医療専門医の著書「死ぬときに後悔すること25」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。また、55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」なので、後悔しているなら今からやっても十分間に合います。医師は病気治療のプロですが健康増進のプロではないので、医師も健康維持・増進のために的を射た本当によい生活習慣はあまり知らず、実践もしていないようで、医師の約半数がすでに病人なのです。・医師の半数が「常用薬あり」の病人・医師の8割が“不養生”を自覚 「自分の健康に注意する時間と心の余裕がない」・医師の乱れた食習慣の実態 やめられないジャンクフード、菓子と酒・医師の不養生 運動する時間があれば眠りたい 過労が運動不足を生む悪循環・医師の4人に1人がアルコール依存超健康マニア暦28年の私からすると物足りないですが、健康管理に努めている人はお互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。****************************【以下転載】**************************** 日本規格協会適合性評価ユニット ヘルスケアサービス プロジェクトチーム主任の赤井澤潤氏は、経済産業省が2015年3月25日に東京都内で開催した「ヘルスケア産業の最前線2015 in 東京」に登壇。「疾病予防向けアクティブレジャー事業者の品質評価・認証」と題して講演した。 同イベントは、2014年度の経済産業省「健康寿命延伸産業創出推進事業」の成果報告会。その採択事業の1つが、日本規格協会がコンソーシアム代表団体を務める「疾病予防向けアクティブレジャー事業者の品質評価・認証事業」。赤井澤氏はこの取り組みの狙いや成果を紹介した。 同氏がまず強調したのは、一般の人に健康増進に投資させることの難しさだ。厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は「男女とも3割にとどまる。介護費を除けば、健康のために出費してもよいと考える金額の平均は『月に3000円』。一方、余暇には数万円の出費を惜しまない」。こうした状況から、「アクティブレジャーという名の健康サービスが必要」だと赤井澤氏は話す。 同氏の言うアクティブレジャーとは、スポーツや旅行といった体を動かすレジャーの中で、疾病予防や健康増進の効果、継続性、安全性が担保されたものを指す。そうしたレジャーを提供する事業者を第3者機関が「アクティブレジャー事業者」と認証する仕組みを作り、各事業者が提供するサービスの品質を一定基準で可視化する――。これが今回の取り組みの狙いだ。該当事業者は企業ごとではなく、事業所ごとに認証する。コンソーシアムにはコスモプランと日本総合健診医学会も名を連ねた。 琉球舞踊の「すり足」で健康にアクティブレジャーの要件のうち、特に重視したのは継続性という。「好きだからこそ続けられる。そうした“内発的モチベーション”を引きだす要素が重要と考えた」。2015年1~2月に適合性を審査し、まずは12事業所に対して認証を与えた。 認証事業所の1つ、NPO法人沖縄健康づくり協会ダブルピース(沖縄県糸満市)が手掛けるアクティブレジャー商品に、「琉球舞踊体験」がある。琉球舞踊をマスターし、人前で踊ってみたい。そんなモチベーションを引きだしつつ、美しく踊るための基本動作である「正しい姿勢」や「スクワット的すり足」を健康増進につなげる。 2015年4月からは、日本規格協会が自主事業として認証事業を開始する。認証制度の認知度向上に努めるとともに、商品の開発・流通支援にもつなげたいと赤井澤氏は話す。「新しいマーケット獲得の支援ツールとして活用してほしい」。 (出典:日経デジタルヘルス)
2015/07/18
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不眠症患者の半分は、最低6時間の通常の睡眠時間を取っているが、不眠症患者の42%は、睡眠時間を1時間以上少なく見積もっていたり、眠っていたのに起きていたと勘違いすることがあるそうです。不眠症は睡眠が少なすぎるのではなく、脳の動きが活発すぎると研究者は指摘しています。日本で不眠の症状を訴える20歳以上の人は、3500万人と推定され、治療が必要な人は軽度の睡眠障害の約1000万人、中等度以上の約700万人とみられているそうです。また、睡眠障害による国内の経済損失は3.5兆円にもなり、睡眠障害が引き起こす健康被害の損失は含まれていないので、これを加えたらさらに巨大な損失になるそうです。 睡眠コーチとして活躍されている雨晴クリニック副院長の坪田聡先生は、「10分の2度寝」と「20分の昼寝」が仕事の効率をグイッと上げると提唱されています。日本人は、主要国の中で最も睡眠時間が短く、睡眠の不満は多く、最新の調査では半数以上が睡眠に不満、約9割が快眠のために現状改善を希望しているそうで、日本人のガンが減らない一因だと思います。不眠症の本質的な問題は睡眠状態誤認であることを世界に先駆けて喝破したのは日本人研究者だったそうです。不眠症は実際よりも睡眠時間を短く、寝つきを長く感じているそうです。厚生労働省調査では、日本人の5人に1人が不眠に悩んでいるそうですが、2014年11月6日に発表された民間会社の全国20~79歳の男女7,827人の実態調査によると、国際基準「アテネ不眠尺度」で、約4割が「不眠症の疑いがある」、約2割は「不眠症の疑いが少しある」と判定されています。また、睡眠と寝起きに関する実態調査委員会の調査では、寝起きがだるい:48.1%、寝起きの目覚めが悪い:9割を超えています。・質悪い、目が覚める 眠りに不満96%・働き盛りの約8割が「かくれ不眠」・日本人の睡眠時間が年々減少している深刻な理由 ・寝過ぎ・眠れぬ 1700万人 睡眠障害、自分で簡易診断 ・日本人の約8割が「隠れ不眠」そのチェック項目&改善法とは?・半数以上が睡眠に不満、約9割が快眠のために現状改善を希望:「睡眠満足度調査」 ・「寝起きがだるい」「疲れが取れない」が9割を超える・若手7割 「睡眠不足で仕事に支障」・現役世代はお疲れモード? 「睡眠で休養取れず」 厚生労働白書・東京在住者「睡眠に不満47%」 世界5都市調査・機嫌悪い・起きない 中学生の7割、睡眠に問題 2014年3月に厚生労働省が「健康づくりのための睡眠指針」を発表しています。2014年厚生労働白書によれば20~39歳の若い世代でも「睡眠で休養がとれている」と思う人は半数だそうですが、年齢に関係なく疲れ知らずになるのは簡単なので、喜ばれています。・「健康づくりのための睡眠指針2014」 厚生労働省~睡眠12箇条~ 1.良い睡眠で、からだもこころも健康に。 2.適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。 3.良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。 4.睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。 5.年齢や季節に応じて、ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を。 6.良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。 7.若年世代は夜更かし避けて、体内時計のリズムを保つ。 8.勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を。 9.熟年世代は朝晩メリハリ、ひるまに適度な運動で良い睡眠。10.眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。11.いつもと違う睡眠には、要注意。12.眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を。睡眠の問題を抱えている方は、睡眠調節機能を整えることが大切で、(1)朝きちんと目覚めるために太陽光で目が覚まし、(2)日中脳と身体を適度に動かすことが大切だそうです。・”睡眠満足度”があなたの年収を変える!眠りの技法私の睡眠時間は18年前に起業・独立してから4時間前後でしたが、2年くらい前から23時には寝て5時くらいに起きる6時間に増やすよう心がけていますし、時々昼食後に30分の昼寝をすることもあります。おかげ様でよい寝付き・スッキリ抜群の寝起き・目覚まし不要の快眠なのはiPhoneアプリでも確認できていますが、有能な人の睡眠時間は平均8時間36分との情報もあります。・慢性的睡眠不足で脳神経が死滅:マウスで実証私は起床してすぐにパワフルに動け、終日疲れ知らずな生活を続けていますので、同じようなことをしたい人のお手伝いもしています。一般に言われている質のよい睡眠のコツにプラスして・心身の健康状態を向上させて維持する(意外と簡単でした)・快眠環境を整える・明確な目的や志がある・鼻呼吸を徹底するために口閉じテープをするこれらから短時間睡眠でも好調を維持できています。・健康経営の提案 社員元気で会社も元気****************************【以下転載】**************************** ほとんど眠れていなかったように感じているのに、次の朝パートナーからぐっすり眠っていたと言われたことはないだろうか。多くの人は、自分がどの程度深く眠っていたかについてきちんと判断できない。特に不眠症の人はそうだ。不眠症の患者は、睡眠時間が実際よりはるかに少ないと思っている。彼らは、夜中にどの程度の時間眠りにつき、何回目覚めたのか間違いがちだ。時には、眠っていたのに起きていたと勘違いすることもある。実際の睡眠と感覚の違いは、不眠症の意外な事実を浮き彫りにする。不眠症にかかっていても、十分な睡眠時間をとっている場合があるのだ。新たに発表された研究調査は、不眠症は睡眠時間よりも、睡眠中に脳が何をしているかに関係があることを示している。科学研究によれば、米国の成人の約30%が毎年不眠症の症状に悩まされており、10%が慢性的な不眠症にかかっている。慢性的な不眠症とは、一般的には週に少なくとも3日眠れない状態が3カ月以上続くことと定義されている。患者は日中疲れを感じたり、不機嫌になったり、ぼうっとしたりしがちだ。患者の中にはよく眠れないと医者に訴える者がいるが、「睡眠を測定すると、問題はなさそうな場合がある」(英ワーウィック大学のニコール・K・Y・タン准教授、臨床・健康心理学)。専門家は、睡眠を評価するのに通常、睡眠日記、脳波や心拍数を測定するポリグラフィーなどを使う。不眠症患者の約半分は、最低6時間の通常の睡眠時間をとっている。2011年にサイコソマティック・メディシン(心身医学)誌に掲載された研究論文では、通常の睡眠時間をとっている不眠症患者の約42%は、睡眠時間を1時間以上少なく見積もっている。不眠症ではない人で、睡眠時間を同程度少なく見積もっているのは約18%だった。これに対し、睡眠時間が多くない人は、睡眠時間を多めに見積もる。同論文の共同執筆者で、ペンシルベニア州立大学ミルトン・S・ハーシー・メディカルセンターのフリオ・フェルナンデス・メンドーサ准教授によれば、「通常の睡眠時間を尋ねられると、ほとんどの人は7、8時間と答える。実際に測定してみると6時間だ」という。また、誰もが夜中に目がさめるが、「ぐっすり眠っているという人は目覚めていたことを覚えていない」主観的な睡眠と客観的な睡眠の乖離に関する学説は多い。不安が睡眠の誤認に関係していることを示唆する研究もある。また、不眠症の人は、眠っている間の脳波の周波数が高いことを示した研究もある。高い周波数は通常、覚醒と関連づけられる。ペンシルベニア大学ペレルマン医科大学院行動睡眠医学プログラムの責任者を務めるマイケル・パーリス氏は「こうした人々は完全には無意識でないようだ」と述べ、「感覚処理、情報処理や短・長期の記憶が、無意識の状態のときよりも多い」と指摘した。実際、不眠症の人の脳の動きが通常の人のそれと異なることを示す新たな証拠がある。ピッツバーグ大学医科大学院のダニエル・J・ボイセ教授(精神医学、 臨床科学、トランスレーショナルサイエンス)は脳の代謝活動を計測するPETスキャンを使って不眠症の人とそうでない人の脳を調べた。同氏のチームは不眠症の人は睡眠中、脳のデフォルトモードネットワーク(DMN)という部分がそうでない人より活発であることを発見した。DMNは心がさまよったり、内省したりするときに活発になる。ボイセ教授は「不眠症は睡眠が少なすぎるのではない。脳の動きが活発すぎるのだ」と語る。「患者が『わたしの心はさまよい続け、一晩中考える。進行中のこと全てが気になる』と話すが、彼らの睡眠体験が、まさに彼らが言った通りであることは十分あり得る」と指摘する。ボイセ教授はこの新たな発見が不眠症の代替治療への扉を開く可能性があると話す。活発すぎる脳の領域を標的とする治療だ。1つの選択肢はマインドフルネス瞑想(めいそう)で、DMN内の接続を変えることが示されている。もう1つの選択肢は、経頭蓋磁気刺激(TMS)だ。磁界発生器を頭に装着し、脳の領域を刺激するものだ。これはうつ、不安障害や片頭痛の治療に使われている。(出典:ウォール・ストリート・ジャーナル日本版)
2015/07/16
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大きなミッションがあれば短時間睡眠で生活できることは、私自身の経験からも納得します。総睡眠時間を確保するために30分までの昼寝は重要で、多忙な芸能人などは実行されています。日本で不眠の症状を訴える20歳以上の人は、3500万人と推定され、治療が必要な人は軽度の睡眠障害の約1000万人、中等度以上の約700万人とみられているそうです。また、睡眠障害による国内の経済損失は3.5兆円にもなり、睡眠障害が引き起こす健康被害の損失は含まれていないので、これを加えたらさらに巨大な損失になるそうです。 睡眠コーチとして活躍されている雨晴クリニック副院長の坪田聡先生は、「10分の2度寝」と「20分の昼寝」が仕事の効率をグイッと上げると提唱されています。日本人は、主要国の中で最も睡眠時間が短く、睡眠の不満は多く、最新の調査では半数以上が睡眠に不満、約9割が快眠のために現状改善を希望しているそうで、日本人のガンが減らない一因だと思います。不眠症の本質的な問題は睡眠状態誤認であることを世界に先駆けて喝破したのは日本人研究者だったそうです。不眠症は実際よりも睡眠時間を短く、寝つきを長く感じているそうです。厚生労働省調査では、日本人の5人に1人が不眠に悩んでいるそうですが、2014年11月6日に発表された民間会社の全国20~79歳の男女7,827人の実態調査によると、国際基準「アテネ不眠尺度」で、約4割が「不眠症の疑いがある」、約2割は「不眠症の疑いが少しある」と判定されています。また、睡眠と寝起きに関する実態調査委員会の調査では、寝起きがだるい:48.1%、寝起きの目覚めが悪い:9割を超えています。・質悪い、目が覚める 眠りに不満96%・働き盛りの約8割が「かくれ不眠」・日本人の睡眠時間が年々減少している深刻な理由 ・寝過ぎ・眠れぬ 1700万人 睡眠障害、自分で簡易診断 ・日本人の約8割が「隠れ不眠」そのチェック項目&改善法とは?・半数以上が睡眠に不満、約9割が快眠のために現状改善を希望:「睡眠満足度調査」 ・「寝起きがだるい」「疲れが取れない」が9割を超える・若手7割 「睡眠不足で仕事に支障」・現役世代はお疲れモード? 「睡眠で休養取れず」 厚生労働白書・東京在住者「睡眠に不満47%」 世界5都市調査・機嫌悪い・起きない 中学生の7割、睡眠に問題 2014年3月に厚生労働省が「健康づくりのための睡眠指針」を発表しています。2014年厚生労働白書によれば20~39歳の若い世代でも「睡眠で休養がとれている」と思う人は半数だそうですが、年齢に関係なく疲れ知らずになるのは簡単なので、喜ばれています。・「健康づくりのための睡眠指針2014」 厚生労働省~睡眠12箇条~ 1.良い睡眠で、からだもこころも健康に。 2.適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。 3.良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。 4.睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。 5.年齢や季節に応じて、ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を。 6.良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。 7.若年世代は夜更かし避けて、体内時計のリズムを保つ。 8.勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を。 9.熟年世代は朝晩メリハリ、ひるまに適度な運動で良い睡眠。10.眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。11.いつもと違う睡眠には、要注意。12.眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を。睡眠の問題を抱えている方は、睡眠調節機能を整えることが大切で、(1)朝きちんと目覚めるために太陽光で目が覚まし、(2)日中脳と身体を適度に動かすことが大切だそうです。・”睡眠満足度”があなたの年収を変える!眠りの技法私の睡眠時間は18年前に起業・独立してから4時間前後でしたが、2年くらい前から23時には寝て5時くらいに起きる6時間に増やすよう心がけていますし、時々昼食後に30分の昼寝をすることもあります。おかげ様でよい寝付き・スッキリ抜群の寝起き・目覚まし不要の快眠なのはiPhoneアプリでも確認できていますが、有能な人の睡眠時間は平均8時間36分との情報もあります。睡眠障害は精神科疾患の問題だけではなく、循環器疾患や糖尿病、メタボ、肥満などの生活習慣病や精神疾患、美容とも密接に関連するそうです。・慢性的睡眠不足で脳神経が死滅:マウスで実証また、睡眠薬を多用すると、ガン発症リスクが35%増加したり、早死リスクが4倍以上高まると指摘されているそうですし、アルコールを飲んで眠ることは質のよい睡眠ではありませんので健康によいといわれる微量以内で済ませたいものです。私は起床してすぐにパワフルに動け、終日疲れ知らずな生活を続けていますので、同じようなことをしたい人のお手伝いもしています。一般に言われている質のよい睡眠のコツにプラスして・心身の健康状態を向上させて維持する(意外と簡単でした)・快眠環境を整える・明確な目的や志がある・鼻呼吸を徹底するために口閉じテープをするこれらから短時間睡眠でも好調を維持できています。・健康経営の提案 社員元気で会社も元気あなたの眠りの質チェックリスト睡眠改善委員会****************************【以下転載】**************************** 1日は24時間と決まっているので、その時間内で行動しなければなりません。オックスフォード大学の博士課程にいた学生Akshat Rathiの場合、これは睡眠時間を削ることを意味しました。現在、Rathi氏はウェブメディア『Quartz』のジャーナリストですが、「より多くのことを行う」という名目で、睡眠時間を半分に削った年のことをつづったエッセイを最近出版しました。6年前、彼は学位論文審査を目前に控えていました。時間を最大限に使うために、夜に3.5時間眠り、昼間に数回20分間の睡眠を取るようスケジュールを設定しました。彼は、人間がなぜ睡眠を必要とするかという疑問に関して、あまり科学的根拠が無いことを指摘して、その時の自分の決断を合理的に説明しました。しかし、なぜわざわざそんな説明をしたのでしょうか。本当に8時間眠らなくても良いのなら、その必要はありません。1年を振り返ってRathi氏は、研究室の中を含め、昼寝をする場所はたくさんあったと言っています。そして、短い昼寝を含めると彼は毎日4.5時間の睡眠を取っていました。当然のことながら、この試みを始めてから最初の3週間は、睡眠不足の影響で不調を感じていました。しかし、調整期間が過ぎると、その習慣が快適になり、学位論文が審査に通ったことも含めて、信じられないほど満足にものごとを成し遂げたのです。「ほかにも得たものがありました。昼寝をして目覚めると、すっかり元気になっていることがわかったのです。目覚ましが鳴る前に目が覚めることがとても多かったです」とRathi氏は言いました。「1番の収穫は、早朝にしか体験できない、頭が空っぽになる素晴らしい状態を、1日1回でなく4回も享受できたことでした」しかし、ほとんど眠らずに暮らすという夢は、結局終わりを迎えました。1年以上も型にはまらないスケジュールで生活してきましたが、とあるカンファレンスがそれを邪魔したのです。1週間続いたそのイベントのせいで、彼は必要な昼寝ができなくなりました。Rathi氏はカンファレンスが終わったとき、前のやり方に戻そうと思ったのですが、結局はそうしませんでした。Rathi氏いわく、「モチベーションが見つけられなかったのです。1年前と同じぐらい必要に迫られる目標がありませんでした。それで平均的な睡眠サイクルに戻りました」評決彼はまた同じことをするでしょうか。「執筆のように、規模が大きく、輪郭のはっきりしたプロジェクト」に臨むときには、もしかしたらやるかもしれないとRathi氏は言っています。そういう場合でもないと、友人、家族、同僚のスケジュールとうまく合わない睡眠スケジュールを維持するのは大変なのだそうです。また、夜通し眠ることでどれほど元気が回復できるか実感できたとも言っています。それでも、昼寝の技術を習得したので、Everyman scheduleを使った1年を彼はほとんど悔やんではいません。「どこででも昼寝できるようになりました」とRathi氏。「頭をすっきりさせるために昼寝を利用しています。これ以上良い方法は見つかりません」(出典:ライフハッカー)
2015/07/15
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病院がないほうが死亡率が下がる!ことを実証したのは、財政破綻により市立病院が無くなり、街から救急病院が消えた夕張市です。高齢化率45%なので悲惨な現実が待ち受けるかと思われたが、市民の病気予防意識が目覚めて、生活習慣を改善して死亡率、医療費、救急車の搬送回数、全てが下がったのです。世界各地では、病院で医療ストライキがあると死亡率が減り、ストライキが終わると死亡率が元に戻る例が散見されます。健康状態をよくして健康寿命を延ばし、医療費を激減するのは簡単でしたが、国民皆保険に甘えて世界一医療に過剰期待している健康意識、ヘルス・リテラシー、自己責任意識が低く、依存体質の国民と既得権益を確保したい業界の2つの壁に阻まれて実現できていません。日本は平均寿命こそ世界一ですが、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうです。そんなことから日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国です。・人生で今日が一番若い。・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上するそうで、健康管理をすると6倍返しになる。・健康寿命のばすカギは「家族以外の3つのコミュニティー」・健康寿命延ばせるか くらし工夫で転倒防げ 地域ぐるみで体操、充実感も欠かせず・座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」・「健康寿命」延ばせば最大5兆円節減 10年間で推計・「自分は若い」と感じる人は健康に生きられる 「病は気から」は本当・口の健康を意識して健康寿命長くしよう・男のアンチエイジングと「食」・健康的な食事と運動習慣 以外にも長寿の秘訣があった・これが健康長寿のカギ「63歳」を元気に・米国医学会が出した「衝撃のリスト」 全米8割の医師が示した無駄な医療・長野の長寿 秘密は明治の教育・運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算 ・筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも個人的には超健康マニアになって28年間で、歯科、怪我、検診以外には医療機関にかかった記憶がありません。また、私のクライアントもQOL(生活の質)が上がり、医療費は減っています。・病院がないほうが死亡率が下がる! 著効がある劇薬! 国民の健康状態をよくして医療費を減らす著効を見せるこんな最善・劇薬があります。 市民の病気予防意識が目覚めて、生活習慣を改善したことで実現したわけです。 市の財政破綻により市立病院が無くなり、街から救急病院が消えた夕張市。 高齢化率45%のなか悲惨な現実が待ち受けるかと思われたが、結果はその真逆だった。 死亡率、医療費、救急車の搬送回数、全てが下がった。1972年、コロンビアの首都ボゴタで、全ての病院が、救急救命以外の全ての科で、52日間の医療ストライキをしたら、死亡率が35%減った。が、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻ってしまった。 1973年、イスラエル全土で、全ての病院が、救急救命以外の全ての科で、医療ストライキをしたら、全国の死亡率が半減した。しかし、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻った。 (エルサレム埋葬協会) 1976年、アメリカのロスアンゼルスで、17の病院が、救急救命以外の全ての科で、医療ストライキをしたら、手術が60%減り、死亡率が18%減った。が、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻りました。現代医療の神は、死に神である。病院は、死の教会である。救急救命以外、9割の医療が、地上から消えれば、人類は健康に生きられる。病院はストを行えば良い。それも永遠に続けば、更に良い。これは、アメリカで、良心の医師と、未だに称えられる、故・ロバート・メンデルソン医師の言葉です。****************************【以下転載】****************************「全国の病院のベッド数を20万人分減らす」。政府が6月にまとめたベッド(病床)数の削減目標が医療現場に波紋を広げている。高齢化への対応や医療費抑制を目的に、軽症の患者は病院から自宅や介護施設に移ってもらうことを目指す。ただ現場の医療関係者らからは反発の声が強い。実現可能性はあるのか。病院や診療所のベッドは2013年時点で全国に135万床。ここ20年ほどは緩やかな減少傾向が続いている。これをさらに減らそうというのが、6月に内閣官房の専門調査会(会長・永井良三自治医科大学長)がまとめた報告だ。報告書によると、今の制度のままだと団塊の世代が75歳以上になる25年には152万床が必要になる。この結果、医師の数など十分な医療体制が提供できなくなる恐れがある。医療費も膨らむ。九州四国は3割減このため病院の役割を見直し、手厚い医療を必要としていない30万~34万人については自宅や介護施設での治療に切り替える。必要なベッド数は115万~119万床となり、13年よりも1割以上少なくなる。削減目標を地域別に見ると、41道府県でベッドが減る。特にベッド数が多い四国・九州では3割以上減るところが目立つ。逆に増えるのは高齢者が急増すると見込まれる東京都と千葉県、埼玉県、神奈川県と、大阪府、沖縄県の6都府県。今後、政府は目標実現に向けた計画策定を都道府県に求める。ベッド数の削減は医療費抑制のカギを握ると考えられている。自治体ごとに人口あたりのベッド数と1人当たりの入院医療費を調べると、ベッドが多い都道府県ほど医療費が多くなる傾向がある。「病院がベッドを埋めて収益をあげようとし、不必要な入院が増えやすくなる」(日本総合研究所の西沢和彦上席主任研究員)ことなどが理由とされる。ベッド数が減少した分の患者の受け皿は自宅や高齢者住宅、介護施設などが担う。そのためには、ベッドの機能をより明確にしたうえで「切れ目の無い医療・介護を提供する」(目標をまとめた甘利明経済財政・再生相)ことが必要だ。具体的には、重症患者を集中的に治療する高度急性期や急性期のベッドを減らす。急性期のベッドは医療費が膨らみがちだが、実際には回復した患者が入院し続けるケースもある。今回の目標では高度急性期と急性期を現在の3分の2程度にする一方、リハビリや自宅復帰を目指す回復期を3倍に増やすこととした。ただ、政府の思惑通りに削減が進むかは不透明だ。国はベッドの増設などを制限する権限はあるものの、すでにあるベッドの削減を強制することはできない。特に日本ではベッド数の8割は民間病院が占める。各病院の経営に直結するだけに、削減は容易ではないとの見方が多い。北陸地方の中堅病院の医師は「ベッドを減らす動機がない」と指摘する。この病院は看護師不足で現在も約50床が稼働していないが、「いったん枠を減らすと、もう一度増やせる保証がない」(同)。すでに枠を持っている病院にとっては既得権益といえる。懸念は患者側にも日本医師会も目標が発表された直後、「こんな数字は納得できない」(横倉義武会長)と反発する声明を出した。懸念は患者側にもある。構想は、症状の改善に応じて患者が病院を移ることが前提だ。日本では「大病院信仰」が強く、治療の途中で退院を促されることに不安を持つ患者も少なくない。同じ医師にずっと診てもらえないことに対する不満も出そうだ。患者の意識改革や受け皿となる施設の拡充は欠かせない。高橋泰・国際医療福祉大教授は、ベッド数を削減するための方法として、供給が多すぎる地域のベッドについて、返上した病院に補助金を支払う仕組みを提言する。高橋教授の試算では、1床あたり500万円を支払っても医療費の削減効果により3~4年で元が取れるという。高橋教授は「限られた財源で地域に必要な病院を維持するにはベッド数の削減が欠かせない」と話す。人口あたりベッド数 日本、先進国で最多 日本の医療機関のベッド数は、先進国の中でも突出して多い。経済協力開発機構(OECD)によると、日本は人口1000人当たり14床。2位の韓国(9床)、3位のドイツ(8床)を引き離す。このほかの先進国はフランス(6床)、米国(3床)、英国(3床)などいずれも少ない。日本では国が1973年から10年間、高齢者の医療費を無料にした。自己負担がなくなったため医師も患者も気軽に入院を決めるようになり、ベッド数が急増する要因になった。日本の医療費は年間約40兆円で、国の負担だけでも10兆円を超える。今後高齢化が進むと、支出はますます増えるのは確実で、抑制が急務になっている。(出典:日本経済新聞)
2015/07/14
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11年ぶりに改定された健康づくりのための睡眠指針2014によれば、「必要な睡眠時間は、人それぞれです。歳をとると、自然に睡眠時間が短くなります。また、冬には睡眠時間が長く、夏には短くなる傾向があります。個人差はありますが、あまり睡眠時間にこだわらず、6~8時間眠れたらよいと気楽に考えましょう。」といっていて、今回の調査報告より短いです。日本で不眠の症状を訴える20歳以上の人は、3500万人と推定され、治療が必要な人は軽度の睡眠障害の約1000万人、中等度以上の約700万人とみられているそうです。また、睡眠障害による国内の経済損失は3.5兆円にもなり、睡眠障害が引き起こす健康被害の損失は含まれていないので、これを加えたらさらに巨大な損失になるそうです。 睡眠コーチとして活躍されている雨晴クリニック副院長の坪田聡先生は、「10分の2度寝」と「20分の昼寝」が仕事の効率をグイッと上げると提唱されています。日本人は、主要国の中で最も睡眠時間が短く、睡眠の不満は多く、最新の調査では半数以上が睡眠に不満、約9割が快眠のために現状改善を希望しているそうで、日本人のガンが減らない一因だと思います。不眠症の本質的な問題は睡眠状態誤認であることを世界に先駆けて喝破したのは日本人研究者だったそうです。不眠症は実際よりも睡眠時間を短く、寝つきを長く感じているそうです。厚生労働省調査では、日本人の5人に1人が不眠に悩んでいるそうですが、2014年11月6日に発表された民間会社の全国20~79歳の男女7,827人の実態調査によると、国際基準「アテネ不眠尺度」で、約4割が「不眠症の疑いがある」、約2割は「不眠症の疑いが少しある」と判定されています。また、睡眠と寝起きに関する実態調査委員会の調査では、寝起きがだるい:48.1%、寝起きの目覚めが悪い:9割を超えています。・質悪い、目が覚める 眠りに不満96%・働き盛りの約8割が「かくれ不眠」・日本人の睡眠時間が年々減少している深刻な理由 ・寝過ぎ・眠れぬ 1700万人 睡眠障害、自分で簡易診断 ・日本人の約8割が「隠れ不眠」そのチェック項目&改善法とは?・半数以上が睡眠に不満、約9割が快眠のために現状改善を希望:「睡眠満足度調査」 ・「寝起きがだるい」「疲れが取れない」が9割を超える・若手7割 「睡眠不足で仕事に支障」・現役世代はお疲れモード? 「睡眠で休養取れず」 厚生労働白書・東京在住者「睡眠に不満47%」 世界5都市調査・機嫌悪い・起きない 中学生の7割、睡眠に問題 2014年3月に厚生労働省が「健康づくりのための睡眠指針」を発表しています。2014年厚生労働白書によれば20~39歳の若い世代でも「睡眠で休養がとれている」と思う人は半数だそうですが、年齢に関係なく疲れ知らずになるのは簡単なので、喜ばれています。・「健康づくりのための睡眠指針2014」 厚生労働省~睡眠12箇条~ 1.良い睡眠で、からだもこころも健康に。 2.適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。 3.良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。 4.睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。 5.年齢や季節に応じて、ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を。 6.良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。 7.若年世代は夜更かし避けて、体内時計のリズムを保つ。 8.勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を。 9.熟年世代は朝晩メリハリ、ひるまに適度な運動で良い睡眠。10.眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。11.いつもと違う睡眠には、要注意。12.眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を。睡眠の問題を抱えている方は、睡眠調節機能を整えることが大切で、(1)朝きちんと目覚めるために太陽光で目が覚まし、(2)日中脳と身体を適度に動かすことが大切だそうです。・”睡眠満足度”があなたの年収を変える!眠りの技法私は起床してすぐにパワフルに動け、終日疲れ知らずな生活を続けていますので、同じようなことをしたい人のお手伝いもしています。一般に言われている質のよい睡眠のコツにプラスして・心身の健康状態を向上させて維持する(意外と簡単でした)・快眠環境を整える・明確な目的や志がある・鼻呼吸を徹底するために口閉じテープをするこれらから短時間睡眠でも好調を維持できています。・健康経営の提案 社員元気で会社も元気****************************【以下転載】**************************** しっかり8時間眠ると疲れがよくとれると感じる人もいれば、9時間ほどがベストという人もいます。それほど多くなくてもいいという人もいます。何時間眠りたいかはとても主観的な問題ですが、何時間「眠らなくてはいけないか」はもっと具体的な問題です。NPO法人「アメリカ睡眠財団」(NSF)の公式サイトで組まれた「私たちは実際のところ何時間睡眠が必要なのか?」という分析結果は、非常に人気が出ました。そこで、専門家グループは情報が最も正確で最新かを確認するため再調査しました。「睡眠時間の情報はNSFホームページの中で最も訪問の多かったページの1つでした。ただし、各レンジの推奨内容の根拠は実ははっきりしません」と、睡眠財団の科学諮問委員長マックス・ハスコウィッツ博士はハフィントンポストにそうコメントしました。上記の取り組みのため、6人の睡眠専門家とアメリカ小児科学会、アメリカ老年医学会、アメリカ精神医学会、人間開発学会等の団体出身の12人の医療専門家から成る専門家委員会が正式に文献を再調査したのです。この委員会は2004年から2014年にかけて発行された査読付ジャーナルのなかから、健康な人を対象とする睡眠時間に関する研究を中心に再調査しました。調査した312の文献をもとに、専門家は現在推奨されている睡眠時間を微かながらに修正しました。結果は以下の通りです。•新生児(0~3ヶ月):14~17時間(以前のデータでは12~18時間)•乳児(4~11ヶ月):12~15時間(以前のデータでは14~15時間)•よちよち歩き(1~2歳):11~14時間(以前のデータでは12~14時間)•未就学児(3~5歳):10~13時間(以前のデータでは11~13時間)•就学児(6~13歳):9~11時間(以前のデータでは10~11時間)•ティーンエージャー(14~17歳):8~10時間(以前のデータでは8.5~9.5時間)•ヤングアダルト(18~25歳):7~9時間(新たな年齢カテゴリー)•成人(26~64歳):7~9時間(変更なし)•高齢者(65歳以上):7~8時間(新たな年齢カテゴリー)(この他、平均に収まらない特殊な人向けのカテゴリーも新たに追加されました)。「専門的な組織が年齢別の推奨睡眠時間を定めるのはこれが初めてです。世界で発行され、睡眠時間が健康、実績、安全面に及ぼす影響を取り扱っている科学文献を厳密に秩序正しく再調査することで実現されました」と、ハーバード大学医学大学院の睡眠医学教授で国立睡眠財団理事会代表のチャールズ・A・ツェイスラー博士・医師はコメントしました。ハスコウィッツ博士によると、この取り組みは厳密に言うと科学ではなく、物事の始まりにすぎないとのことです。「多くの場合と同じように、これは目標に到達するための漸近的な方法です。最初に誰かが腕時計を製作しました。最初の出来栄えはあまり良いものではなかった。でも何百年をかけて精巧な修正がなされ、今では時間を表示できない時計は珍しくなりました」。睡眠時間について多くの研究がなされ、その後わずかな修正が施されていくと、医療専門家が患者に対し絶対的かつ最適な推奨睡眠時間を伝えるのに役立てられるでしょう、と彼は述べました。あなたがいま、十分な睡眠がとれていて健康にも問題がないのなら、そのまま継続してください。でも対象年齢の数値内の睡眠をとっていても朝起きたとき疲れがとれず1日を通して元気が出ないのであれば、別の睡眠時間を試さなくてはいけないとか、理想的な睡眠環境にないという警告の兆候である可能性があります。その時は医療専門家に相談してみるのもよいかもしれません。状況がよく分からない場合、ハスコウィッツ博士は家庭で次の実験をするよう勧めています。対象年齢で設定されている数値の中央値から睡眠を始めてください。起きたとき、日中、そして夕方に緊張がほぐれた時の気分に注意してください。それから、その時々の気分を考えて睡眠時間を自分が適当と思う時間に修正していくのです。または、もう少し簡単な方法で試すこともできます。「就寝時間と起床時間を自由に選べるとしたら、何時に設定しますか?」とハスコウィッツ博士は問いかけました。筆者が午後11時30分と午前8時ですと答えたところ、「では、その時間があなたの永遠、永久の睡眠時間になり、1分たりとも追加できないとします。永遠にその時間きっかり睡眠を取ることになります。それでも修正したいと思いませんか?」。1分たりとも追加できないのであれば、1時間追加したい。筆者がそう答えると、博士は多くの人が同じ質問をされると修正を望むといいます。最初に言った時間と、修正して言った時間の間が、適切な睡眠時間になるのだそうです。(出典:ハフィントンポスト)
2015/07/13
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日本で不眠の症状を訴える20歳以上の人は、3500万人と推定され、治療が必要な人は軽度の睡眠障害の約1000万人、中等度以上の約700万人とみられているそうです。また、睡眠障害による国内の経済損失は3.5兆円にもなり、睡眠障害が引き起こす健康被害の損失は含まれていないので、これを加えたらさらに巨大な損失になるそうです。 睡眠コーチとして活躍されている雨晴クリニック副院長の坪田聡先生は、「10分の2度寝」と「20分の昼寝」が仕事の効率をグイッと上げると提唱されています。日本人は、主要国の中で最も睡眠時間が短く、睡眠の不満は多く、最新の調査では半数以上が睡眠に不満、約9割が快眠のために現状改善を希望しているそうで、日本人のガンが減らない一因だと思います。不眠症の本質的な問題は睡眠状態誤認であることを世界に先駆けて喝破したのは日本人研究者だったそうです。不眠症は実際よりも睡眠時間を短く、寝つきを長く感じているそうです。厚生労働省調査では、日本人の5人に1人が不眠に悩んでいるそうですが、2014年11月6日に発表された民間会社の全国20~79歳の男女7,827人の実態調査によると、国際基準「アテネ不眠尺度」で、約4割が「不眠症の疑いがある」、約2割は「不眠症の疑いが少しある」と判定されています。また、睡眠と寝起きに関する実態調査委員会の調査では、寝起きがだるい:48.1%、寝起きの目覚めが悪い:9割を超えています。・質悪い、目が覚める 眠りに不満96%・働き盛りの約8割が「かくれ不眠」 ・寝過ぎ・眠れぬ 1700万人 睡眠障害、自分で簡易診断 ・日本人の約8割が「隠れ不眠」そのチェック項目&改善法とは?・半数以上が睡眠に不満、約9割が快眠のために現状改善を希望:「睡眠満足度調査」 ・「寝起きがだるい」「疲れが取れない」が9割を超える・若手7割 「睡眠不足で仕事に支障」・現役世代はお疲れモード? 「睡眠で休養取れず」 厚生労働白書・東京在住者「睡眠に不満47%」 世界5都市調査・機嫌悪い・起きない 中学生の7割、睡眠に問題 2014年3月に厚生労働省が「健康づくりのための睡眠指針」を発表しています。2014年厚生労働白書によれば20~39歳の若い世代でも「睡眠で休養がとれている」と思う人は半数だそうですが、年齢に関係なく疲れ知らずになるのは簡単なので、喜ばれています。・「健康づくりのための睡眠指針2014」 厚生労働省~睡眠12箇条~ 1.良い睡眠で、からだもこころも健康に。 2.適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。 3.良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。 4.睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。 5.年齢や季節に応じて、ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を。 6.良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。 7.若年世代は夜更かし避けて、体内時計のリズムを保つ。 8.勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を。 9.熟年世代は朝晩メリハリ、ひるまに適度な運動で良い睡眠。10.眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。11.いつもと違う睡眠には、要注意。12.眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を。睡眠の問題を抱えている方は、睡眠調節機能を整えることが大切で、(1)朝きちんと目覚めるために太陽光で目が覚まし、(2)日中脳と身体を適度に動かすことが大切だそうです。・”睡眠満足度”があなたの年収を変える!眠りの技法私の睡眠時間は18年前に起業・独立してから4時間前後でしたが、2年くらい前から23時には寝て5時くらいに起きる6時間に増やすよう心がけていますし、時々昼食後に30分の昼寝をすることもあります。おかげ様でよい寝付き・スッキリ抜群の寝起き・目覚まし不要の快眠なのはiPhoneアプリでも確認できていますが、有能な人の睡眠時間は平均8時間36分との情報もあります。睡眠障害は精神科疾患の問題だけではなく、循環器疾患や糖尿病、メタボ、肥満などの生活習慣病や精神疾患、美容とも密接に関連するそうです。・慢性的睡眠不足で脳神経が死滅:マウスで実証また、睡眠薬を多用すると、ガン発症リスクが35%増加したり、早死リスクが4倍以上高まると指摘されているそうですし、アルコールを飲んで眠ることは質のよい睡眠ではありませんので健康によいといわれる微量以内で済ませたいものです。私は起床してすぐにパワフルに動け、終日疲れ知らずな生活を続けていますので、同じようなことをしたい人のお手伝いもしています。一般に言われている質のよい睡眠のコツにプラスして・心身の健康状態を向上させて維持する(意外と簡単でした)・快眠環境を整える・明確な目的や志がある・鼻呼吸を徹底するために口閉じテープをするこれらから短時間睡眠でも好調を維持できています。・健康経営の提案 社員元気で会社も元気 睡眠 関連ブログ 新しい順「10分の2度寝」と「20分の昼寝」が仕事の効率をグイッと上げる 寝つき&寝起きの悪さ、スマホが原因? 危険なブルーライト、白内障や老眼早める恐れ中高年の生活に効果的な睡眠は、「コンパクト」がカギ! 日本人の睡眠時間が年々減少している深刻な理由 寝過ぎ・眠れぬ 1700万人 睡眠障害、自分で簡易診断 脳の「ゴミ」出しで睡眠不足による効率低下を解消! 眠れない脳が悲鳴を上げる? 睡眠障害による国内の経済損失は3.5兆円! 睡眠調節機能を得て、良質な睡眠を手に入れよう ガン細胞をやっつけるNK細胞は睡眠不足の影響を受けやすい 睡眠時間が短くても健康的な人は一体どういう生活をしているのか? 日本人の約8割が「隠れ不眠」そのチェック項目&改善法とは? テレビで扱いにくい「睡眠ネタ」 一人一人言うことが違う専門医 ****************************【以下転載】****************************日本人の睡眠時間が年々短くなっています。シニア層(70歳以上)に絞ってみると、平日の平均睡眠時間は男性が8時間7分、女性が7時間46分(NHK 国民生活時間調査 2010より)。1995年と比べ、男性で25分、女性で37分も短くなっていました。もちろん、適した睡眠時間は人それぞれですが、睡眠不足が体に良くないことは間違いありません。睡眠改善シニアインストラクター・松浦倫子さんに、眠りと健康の深い関係を聞いてみましょう。「睡眠は身体とこころの健康維持にとても重要です。睡眠不足は事故やうつなどのリスクを高めることが指摘されていますし、最近、メタボリック症候群と睡眠障害の関連性に注目した研究も盛んです」(松浦さん 以下同)ある研究では、睡眠を4時間に制限された人は、8時間、12時間睡眠をとった人に比べ、夜間の血中レプチン(食欲抑制ホルモン)の濃度低下が見られた。別の研究では、5時間睡眠者は8時間睡眠者に比べて血中グレリン(食欲刺激ホルモン)の濃度が高いことも報告されている。「睡眠時間の短縮にともない覚醒時間が延長すると、生体は活動に必要なエネルギーを獲得するとともに活動に備えてより多くのエネルギーを貯蔵しようとするのです」夜の暴食はメタボへまっしぐらです。睡眠不足は糖尿病、肥満といった生活習慣病の危険も高めてしまうんですね。「さらに、高齢者の睡眠の特徴は若年層と比べて眠りが浅くなること。睡眠は時間だけではなく、質も考慮しなければならないのです」加齢によって睡眠時間が短くなったり睡眠の質が低下したりするのは避けられませんが、「快眠」で健康的な生活をおくりたいもの。どんな生活習慣が望ましいのでしょうか?「室内にこもりがちになってしまうと、高照度の光が得られず、生物時計のリズムが不安定に。結果、睡眠の質が低下してしまいがちです。日中はできるだけ積極的に屋外に出て、自然光のもとで適度に活動をするのがおすすめですね。部屋の中で過ごす場合は、窓の側など自然光が届く場所を選ぶとよいでしょう。覚醒と睡眠のメリハリをつけること。それが快眠につながります」ほんのちょっと活動的になるだけで、睡眠の質は格段に高まります。「年だから……」とあきらめず、快眠生活を目指してみませんか?(出典:SUUMO介護)
2015/07/12
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おはようございます。ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。健康増進の運動は、工夫しだいで日常生活に無理なく組み込めるので、喜ばれています。・人生で今日が一番若い。・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)筋肉量は、30歳を過ぎると10年ごとに5%前後の割合で減少していき、60歳を越えると減少率は加速し、20歳の筋肉量・筋力と比べると70歳では50%に、80歳では30%まで落ち込む人もいるそうで、ロコモとなり、要介護・寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけです。アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは、「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化してブヨブヨになるからです。このような運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで、平均寿命を縮める主な要因だそうで、健康のために運動を習慣として行うことが重要ですね。高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動に移し、遅すぎることはありません。いつやるか? 今でしょう!!(笑)健康な体で長生きするには「週に150分の運動を行い、そのうち20~30分は激しく体を動かすのがよいとのことです。そして、最新の研究によると毎日座り続けている時間が長い場合は、さらに1時間に2分間の歩行を行うことが勧められるそうです。高齢者での研究では、運動強度に関係なく、1日30分の運動を週6日取り入れると、死亡率が40%減少し、さらに週に数回、きつい運動をこなす高齢者は、ほとんど動かない高齢者に比べて寿命が5年も長かったそうです。また、健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」との指摘もあり、毎日の生活の中に運動要素をうまく取り入れたいですね。 日本は平均寿命こそ世界一ですが、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうです。国民皆保険に甘えて世界一医療に依存して健康管理を怠る日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国です。また、医師の47%は病人(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。厚生労働省の国民生活基礎調査によると、要介護となった人のうち骨折・転倒が原因は10.2%で、転倒・転落による死亡数は7761人にもなり、交通事故死よりも多く、増加傾向だそうです。人間は動物なので・動かないと動けなくなる・動かないと認知能力も低下する・動かないとQOL(生活の質)が低下する・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる・動かないと老化が進む・楽をすると楽なことしかできなくなるそして、サルコペニア、さらに進んでロコモとなり、寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、1日10分程度でも有効という研究結果や運動はどんなやり方でも効果があるなど手軽な運動法がまとめられた記事が出ています。何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。私もライフログがとれるスポーツウォッチやiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段登り・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特製草履の活用 ・普段はなるべく大股で速く歩く・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない・週2~3回、加圧ベルトをして20分ジョギング、週末は30分以上ランニング・週2~3回、自転車MTBで心拍トレーニング30分・週2~3回、加圧筋肉トレーニング程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果がありますので、運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。・有酸素系運動・筋肉トレーニング・ストレッチ運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、日常生活での運動量・強度は減ってきています。運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。****************************【以下転載】**************************** みなさんは、健康のために毎日運動を取り入れていますか?「運動はしたいけど時間を割けない」「毎日続けるのは面倒」というあなたも、“毎日10分”ならば、取り入れてみたくなるのではないでしょうか。今回は、“毎日10分”で実現できる、健康な体づくりの方法をご紹介します。■「たった10分」の健康効果がスゴイ!厚生労働省が定めた“健康づくりのための身体活動基準”を達成するために推奨されている「アクティブガイド」というガイドラインがあります。アクティブガイドが推奨するのは、毎日10分の運動を加えていく「+10(プラステン):今より10分多く体を動かそう」というもの。国立健康・栄養研究所 健康増進研究部が行った解析によると、「+10」、つまり毎日10分間の運動を習慣づけることによって、「死亡のリスク」を2.8%、「生活習慣病発症」を3.6%、「ガン発症」を3.2%、「ロコモ・認知症の発症」を8.8%低下させることが期待できるとされています。さらに、減量効果として「+10」を1年間継続すると、1.5~2.0kgの減量効果が期待できるのだそうです。たかが10分、されど10分。隙間時間の10分間を利用して運動習慣を増やしていくことで、病気に負けない健康な体を実現しやすくなります。■「+10」を実現する10分間運動ただ、10分間の運動と言われても何をしたらいいのかわからないですよね。そこで、忙しい毎日でも実践しやすい運動場面を2つご紹介します。(1)朝の10分通勤前に散歩や軽いジョギングを取り入れれば、朝のうちに運動を済せてしまうことができます。起きたばかりの身体を目覚めさせることもできますよ。散歩やジョギングのほか、ラジオ体操や庭の手入れもおすすめ。滞った体液を循環させることができ、1日の消費エネルギーをUPさせることにつながります。(2)通勤時の10分通勤中や職場内で身体を動かす機会があまりないという人は、最寄駅より1駅前で下車して歩くのがおすすめ。通勤時にいつも10分程度は歩いているという人は、早歩きや大股で歩くことで、今より運動強度を上げましょう。姿勢を良くして手を振り、歩幅を大きくすることで、全身を使った運動をすることができますよ。たった10分でも、毎日続けることで体力を増進することができます。運動の習慣を取り入れられないことでお悩みの場合は、ぜひ参考にしてみてくださいね。(出典:nikkanCare.ism)
2015/07/11
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老化の3大仮説として酸化ストレスやメタボエイジングについてはかなり知られています。もう一つの糖化についてはまだあまり知られていないようですが、糖化は肌老化と生活習慣病のリスクを高め、特に肌、骨、血管の老化を促進したり、白内障、非アルコール性脂肪肝、骨粗鬆症、認知症のリスクを高めるそうで、抗酸化対策と同様に抗糖化対策をすることが望ましいわけで、私は積極的に努めています。最近は糖化を題材にした本もいくつも出ています。一般的な予防策として・食事前に緑茶を飲む・低GI食品の活用・ベジファースト(野菜、主菜、主食の順に食べる) 血糖値を急上昇させない食べ方になる・精製された糖質を避ける・糖質を摂り過ぎない・緑の野菜をたくさん食べる・食材の高温加熱は避ける・よく噛む・糖化した食品を摂りすぎない・食後1時間に体を動かすようにするなどがあります。遺伝子発現研究が進み、糖化抑制や糖化した老廃物の排除が出来るものが実用化され、愛用していますがまるで魔法のようです。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。食 関連フリーページ食生活の改善 (私がめざしている食生活)食の提言食育のすすめ -大切なものを失った日本人-粗食のすすめ 「健康と食生活 今日からできる10の提案」戦後の栄養改善運動が生活習慣病を蔓延させた真因だ!健康的な油脂類の摂り方「1本で1日分の野菜」ジュース、35品全製品が落第マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?あぶないコンビニ食マーガリン・精製油の恐怖21世紀の知的健康法 2.0『21世紀の子供を守る食育勉強会』と題したボランティア勉強会関連ブログ糖の取り過ぎは細胞を焦がす 老化の真犯人は「糖化」お茶や緑の葉菜類は老化を防ぐ「抗糖化作用」あり! 「食事の最初」に摂るのがポイント「食べる順番」は大事 老化を早める「糖化」を防ぐ食事術老化のスピードを早めてしまう「糖化」とは?過剰な糖分は老化の原因 「AGE」測定し病気予防「「糖化」を防げば、あなたは一生老化しない」という本のご紹介炭水化物は肌を老化させる!? 必見! 「糖化」予防術コワイ!肌の老化の原因「糖化」って何?****************************【以下転載】****************************あなたは「糖化」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。実はこれ、老化の大きな原因のひとつなのです。活性酸素による老化はよく知られていますが、こちらを「体のサビ」と呼ぶのに対し、「糖化」は「体のコゲ」と呼ばれ、細胞などを劣化させます。■糖化でコラーゲン減少!?シミやくすみを作る原因「糖化」とは、たんぱく質や脂質が糖と結びつくこと。血液中に余分な糖分があると、老化促進物質であるAGE(糖化最終生成物)を作り出します。糖化によって肌のハリを保つコラーゲンが破壊されると、肌は弾力を失います。さらに、糖化によって生み出された老廃物が皮膚の細胞に沈着すると、シミやくすみになってしまうのです。さらに、AGEが肌や髪に影響を与えると、年齢より老けたイメージになってしまいます。■糖化が進む!?「危険な食べ方」とは「糖化」は、食べ方に大きな原因があります。あなたはいくつあてはまるでしょうか。あてはまる数が多ければ多いほど、あなたの「糖化」は進んでいる可能性が!・早食いである・朝食は食べない・甘いものや清涼飲料水をよく飲む・定食は、まずご飯から食べ始める・野菜はあまり食べない・パンや麺類をよく食べる・つい食べ過ぎてしまう・飲んだあとにラーメンを食べる■「糖化」を防ぐ食品の選び方「糖化」を防ぐには、血糖値を急に上げない食品が効果的。「GI(グリセミック・インデックス)値」の低いものを選びましょう。主食主食となる炭水化物なら、パスタ、おかゆが49GI以下とオススメ。逆に食パンや白米はGI値が80以上なので、避けたほうがいいでしょう。野菜類野菜類はだいたいGI値は低めですが、カボチャ、ニンジン、ジャガイモなどは高GI値。オススメなのはキノコ類や海藻類。しいたけ、えのき茸、なめこ、わかめ、のり、ひじきなど、すべて49GI以下です。乳製品意外かもしれませんが、牛乳をはじめとした乳製品、プレーンヨーグルト、バター、チーズなどすべて49GI以下です。お菓子類チョコレートやドーナツなど、お菓子類はほとんどが高GI。なるべく避けたほうがいいでしょう。■糖化を防ぐ生活の心がけ2つ食事後1時間のタイミングで歩いてみましょう「糖化」の原因、急な血糖値の上昇を抑えるには、最も血糖値の上がる食事後1時間のタイミングで、ウォーキングなどの軽い運動をすることです。エアロビクスなどの有酸素運動もいいでしょう。運動後の水分補給には、甘い飲み物をたくさん飲むと、血糖値が急上昇してインスリンが分泌され、エネルギーが皮下脂肪や内臓脂肪に変わってしまいます。運動後は、糖分のない飲み物を摂取しましょう。絶対避けたい!副流煙もNGの「タバコ」タバコがAGEを増やすことも判明しています。美容に気を使う女性なら、タバコは吸わないという方が多数だとは思いますが、他人が吸った煙を吸ってしまう副流煙でも、30分でAGEが増えてしまうので要注意です。食べ方と食べ物に少し気を配るだけで、防げる「糖化」。食事は毎日のことですから、ここで紹介したことを参考にして、老化をなるべく防ぎましょう。(出典:楽天ウーマン)
2015/07/10
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うつ病などの心の病気は心に症状がでますが、脳の病気です。心の病気は、ストレスなどが引き金になっていますが、間違った栄養教育に起因する食源病だと指摘されています。心の病気は、脳の不調であり、栄養失調による脳内物質の不足によって引き起こされますので、栄養療法が一番最初に試す価値があると確信しています。また、日本人の食生活はさらに悪化傾向にありますので、心の病気も増加傾向に歯止めはかからないと思います。・「心の病は食事で治す」という本・「世界の精神科医がすすめるメンタルサプリ」という本・「脳を鍛えるには運動しかない」という本国は善意で2015年12月1日より全企業へのメンタルヘルス対策の義務付けますが、国がメンタルヘルスの対策をすればすれほど休職者や障害者が増え、自殺者を増やしているという「エビデンス」があり、ストレスチェックの義務化は懸念を強く感じます。研究報告内容の要約は以下の通りです。メンタルヘルス・プログラムやその法制化など、自殺対策を国が推進することで自殺者を減らすことができるかを、2004年にオーストラリアの研究者グループとWHOが100ヶ国のデータをもとに調べた研究があります。 「メンタルヘルス対策やメンタルヘルス政策の導入は男性の自殺率と総自殺率の増加に関連していた。また薬物療法による対策の導入も総自殺率の増加に関連していた。」 著者の結論は「この結果を何らの疑いもなく受け入れるのはあまりに単純である」、「さらなる研究が必要なのは明らかである」ということでした。そこで2010年、今度はイギリスの研究者が同種の研究を行いましたが、やはり同じ結果が再現。メンタルヘルスが法制化され、メンタルヘルスに費やされる額が高ければ高い国ほど、精神病院の病床数が多ければ多い国ほど、精神科医や精神科看護師の数が多ければ多い国ほど、またプライマリ・ケアにあたる専門職がメンタルヘルスに関する教育を受けやすい国ほど、自殺率が高いことが判明。しかしこの研究でも、「さらなる研究が必要である」が著者の結論。そして2013年に発表された191ヶ国、64億人を対象にした大規模調査でも、精神科医の数と病床数が自殺率の高さと有意に正の相関が認められたとして、“Countries with better psychiatric services experience higher suicide rates.”(より良い精神医療サービスが提供されている国ほど自殺率は高くなっている)とし、“The consistency of these findings indicates the need to examine potential underlying pathways.”(こうした知見の一貫性は、可能性のある根本的経路を調べる必要を示す)と述べています。関連フリーページ心の病気は、栄養失調による脳内物質の不足によって引き起こされる関連ブログ 新しい順「心の病」で労災、14年度認定497人と最多 うつ病増える魚中心の地中海料理にはストレスやうつを軽減する効果あり砂糖は心身を蝕む危険な食材、脳のエネルギーの嘘 動脈硬化、免疫力低下、うつ病1日20分の筋トレで記憶力がアップ うつ症状を軽減する効果もたばこがメンタルヘルスの面でも悪影響 禁煙は抗うつ薬よりも効果的大量精神科薬で搬送、156病院 問われる処方厚労省、「心の病」検査は義務化 中小企業で遅れ不足すると心の不調も ビタミンCの最新知識 上手な補給法不安・やる気が出ない 心の不調、食生活が影響 甘い物の取りすぎに注意会社の心配本気 欠勤なくても大損失に「心の病」労災認定最多 いじめ・セクハラ増加 自殺者も最多うつ症状、脳血流で見極め 適切な治療に道 光トポグラフィー検査長期欠勤の原因、「心の病」が64% 国家公務員の11年度なぜ、うつ病患者はアルツハイマー病リスクが高いのか?うつの予防策、食の改善も一手社員の“心”支援を充実 うつ病問題の深刻化受けうつで病院に行くと殺される!? 国際情報誌SAPIO血液でうつ病診断、簡便な検査法開発 リン酸濃度を測定ジャンクフードはうつ病リスクを高める、スペイン研究 ****************************【以下転載】**************************** うつ病や発達障害などの精神疾患は症状の表れ方が複雑で、診断や治療方針の決定が難しい。米国の学会が作成し、国際的に普及し始めた最新の診断基準を昨年、日本の医療現場でも使いだした。患者にとって医師による見立てのばらつきが減り、薬の処方が改善する可能性がある。遺伝子解析など最先端の科学を生かしたより確実な診断の試みも加速している。米国精神医学会が2013年に出した最新の診断基準は「DSMー5」と呼ばれ、新しい科学的知見を反映し日々の診療に即した内容をめざしたとされる。日本語版は900ページを超える。ある若手医師は「精神科と聞くだけで不安がる患者も多いが、診断基準の改善はそうした受け止め方を減らし、よい治療につながる」と期待する。大きく変わったものの一つにうつ病関連の診断基準がある。うつ病に代表される「抑うつ障害群」と、そううつ病などの「双極性障害および関連障害群」を別のくくりとして分けた。両方に重なる「気分障害」は廃止した。「遺伝子研究などで原因や治療法が異なることが明らかになった」(関西医科大学の加藤正樹准教授)からだ。双極性障害の診断基準はやや厳しくなった。米国で薬を投与しすぎる傾向があり、是正論議が起きたことなどが背景にある。うつ病とそううつ病が交ざったタイプは「混合性の特徴を伴ううつ病」などと診断し、中間的な状態をきちんと評価するようにした。単に症状の有無をみるのではなく、新たに「重症度」の評価を取り入れたのも特徴だ。「不安性の苦痛を伴う」うつ症状の場合、いくつ条件を満たすかによって苦痛を「軽度」「中等度」「重度」などと評価する。より患者に適した投薬などが可能になると期待されている。DSM―5では発達障害関連の診断基準でも、大きな変更があった。自閉症や、その一種のアスペルガー症候群など「広汎性発達障害」が、まとめて「自閉スペクトラム症」に変わった。スペクトラムは、波長によって光の色が変わっていく虹を想像するとわかりやすい。連続的に変化する症状をうまくとらえようという考え方だ。自閉症は大まかに、対人コミュニケーションの問題や行動の繰り返し、こだわりによって診断される。知能や言語の障害の有無など、具体的な症状の出方はさまざまだ。「最近10年ほどの間に自閉症をスペクトラムとしてとらえるようになり、範囲が広がった」(東京大学の金生由紀子准教授)新診断基準では「感覚の過敏や鈍感」を「こだわり」の一つとして導入した。知能などに問題がなく従来は診断しづらかったが、小さな音や光に過敏に反応するような患者を自閉スペクトラム症と診断する場合がある。「診断が付けば本人も周囲も病気について共通の認識を持ち、対処法を考えやすい」(金生准教授)基準を決めても、実際の診断は医師の経験に頼る部分が大きい。遺伝子解析や脳機能の画像診断に基づく、より確実な判定を模索する動きもある。自閉スペクトラム症について奈良県立医科大の牧之段学講師は「脳を詳しく調べれば治療法が見えてくるだろう」と話す。関連遺伝子の働きや、脳神経系の活性化の違いがわかりつつある。大阪大の橋本亮太准教授も、統合失調症などを診断するため、バイオマーカーと呼ばれる目印物質や脳の信号を探している。米国でも研究は活発で、DSM―5とは別の基準を普及させる動きもある。関西医大の加藤准教授は「同じ発熱でも原因や菌の種類によって薬を使い分けるように、うつ病などもバイオマーカーをもとに薬を決められるのが理想的」と将来像を描く。DSMの今回の改訂は1980年に「DSM―3」が出て以来の、久々の大幅改訂といわれる。ベースとなる症状の数値的な測定などが難しく、知見は限られるので「中途半端な中身」「変更は混乱を招く」との指摘もある。「5」と表記したのは、見直しを進め「5.1」「5.2」などを想定しているためだ。日本で使われ始めてまだ1年ほどで、定着するのはこれからだ。診断結果や病名が変わり、患者に戸惑いが出るかもしれない。診断基準が移行期にあると知り、セカンドオピニオンを求める時などに「DSM―5」の診断か確認できれば、治療方針を理解し納得するのに役立つだろう。■精神神経学会、盛況だったが… 外部の目意識 まだ不足今年6月に大阪で開いた日本精神神経学会学術総会では「DSM―5のインパクト―臨床・研究への活用と課題―」と題した会長企画シンポジウムがあった。会場は満席で質疑も活発だった。しかし、出席した重鎮の一人は「この分野は誤解を生みやすい。医学専門誌以外の取材は一切断る」と足早に会場を去った。精神神経系の疾患は患者に対する偏見、学校や職場での不当な扱い、拘束を伴う治療などの問題を連想しがちだ。診断基準に関しては、薬の売れ行きに直結するため製薬業界の影響力を懸念する声もある。どれも日本に限ったことではない。しかし、学会での議論は患者や家族が受ける治療に直結する。外部と共有したくないという考えは残念だ。扉を閉ざしてしまっては、かえって「誤解」を招きやすくなる。(出典:日本経済新聞)
2015/07/09
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民間企業の若手社員の4人に1人が「転職したい」と考え、正社員は長時間労働、非正規は低賃金に不満が多かったそうで、副業を考えたことがある人が半数を超えているそうです。私は19年前に複業としてスマートエイジング事業を立ち上げ、リスクなく1年で独立しました。複数の収入の柱を確保して生涯現役の志事を得たわけです。この経験を活かして複業を立ち上げるお手伝いをして喜ばれいます。・「生涯給料」トップ500社ランキング・平成25年若年者雇用実態調査の概況内閣府の世論調査によれば、国民の二大不安は経済と健康で、収入が下がるデフレが続けば年々不安を感じる割合が増えて当然だと思います。不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独なのだそうで、厳しい若者がより強く感じています。・なぜ日本人は働いても働いても不安しか貯まらないのか・不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独・変わる働き方 生涯現役時代 再就職難、定年でいきがいも喪失・10年後の暮らし「悪くなる」3割 仕事や年金に不安 東大、20~40代を追跡調査・働く女性の9割以上「老後資金に不安」・夢持てぬ若者、収入・年金・仕事「不安」8割将来の不安・リスクに備えない人がほとんどだそうですが、十分な備えのためには、・元気に楽しく働くために健康維持・増進、スマートエイジングに努める 的を射たことの実践がカギで、意外と簡単・経済力を高める 雇用されない複業=福業を立ち上げる 本業の生産性向上につながり、サービス残業なしで効率よく質の高い仕事をし、見捨てられない働き方にもなり、独立も可能になるこの2つで人生が好転できますので、お手伝いをして喜ばれています。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。関連フリーページ 新しい順日本は変われない 知日派米国人からの直言瀬戸際40代に忍び寄る「思秋期」の恐怖収入激減! それで人生まで“無意味”になった?貧困ビジネスとは何か? 低所得者を喰う者たち負けても悔しがらない国は、復活できない国民の怒りが爆発する日自滅した日本 「足し算の民主党」では経済は立ち直らない収入は上がらない前提でどう暮らす? 雇われない働き方でパラダイムシフト新政権「限界」後には冬が来る 4年後に直面する! 「国は頼りにならない」現実厚労省の年金試算のモデル世帯 100年安心年金プランは夢物語賃金抑制はもう限界雇用環境も福祉も欧米以下! 日本は「世界で一番冷たい」格差社会「アジアで最も豊かな国」から転落した日本『激論!新しい貧困とニッポン!』氷河期世代を救い、労働市場を正常化する政策提言日本人の8割が「中流の下」以下だという格差社会****************************【以下転載】**************************** これまでサラリーマンの間でタブー視されてきた副業を、積極的に推奨している会社がある。2015年7月1日放送の「ワールドビジネスサテライト」(テレビ東京)は、人手不足のなか、副業を新たな考え方で事業に生かす企業を取材していた。東京・渋谷でネットショッピング事業などを行うエンファクトリーは、「専業禁止」を掲げ業績アップにつなげている。就業時間内の副業も自由で、副業の打ち合わせで堂々と外出もできる。社長の加藤健太郎さんは、推奨の理由をこう語る。「経営者意識が養われる。コストがかからず人材が育つ。下手な研修をやるよりよっぽど効果的です」守るべきルールは、ただひとつ。それは「オープンにする」ことだ。半年に一度、社外の人も招いた副業セミナーで自分の副業の成果をすべて報告しなくてはならない。発表に立った山崎俊彦さんは、去年から手作りの服やグッズを「はなペチャ家」というサイトで販売している。デザインと制作を担当するのは奥さんで、モデルは飼い犬である3歳のパグの次郎だ。「非常によく売れている」と話す山崎さんは、個人事業だが法人化したいと展望を明かした。さらに意外な効果についても語る。「副業をやっていなかったときは、どうしてもだらだらと残業していた。今はしっかりと時間内に終わらせる形にして、残業時間を20%削減した」副業を推奨してから社員の残業が半分になり、業績も右肩上がりだ。このセミナー自体も勉強会という硬い雰囲気ではなく、発表後は立食パーティーでアルコールも振る舞われる。招かれた他企業の労務・人材開発担当も、この取り組みに注目していた。「ひと言でいうと、エネルギッシュ。タコツボ化しがちなエネルギーが、外を知ることでものすごく輝いていく」(東京電力・労務人事部の西村さん)「話を聞いて、副業をキャリア開発の(ツールの)一つにできると思いました」(ヤフー・人材開発本部の斎藤さん)「複業」容認で地方のエンジニア発掘 働く人側からも多様な働き方のニーズがあり、これに応えた新しいサービスも生まれている。求人サイトのパラフトは「副業OK」「時短」などの条件を満たす案件を集め、アイコンで表示している。IT企業ダンクソフトで新規事業を担当する中村龍太さんは、このサイトに求人募集の相談をしていた。東京で奪い合いが起きるほど不足するITエンジニア確保のため、副業を希望する地方の人材に目を向けた。地方に埋もれた副業希望の即戦力を掘り起し、成長につなげようとする戦略だ。実は中村さん自身が3つの仕事をかけ持つ「複業(パラレルワーク)」を行っており、誰よりもニーズを理解していた。中村さんは、これから労働人口の減少が進む中で、自分のライフスタイルに合った働き方を求める動きは高まっていくとみている。サイトを訪れてみると「こんな方がパラフトには最適です」という説明書きには、これまでの「専業・正社員・長時間労働・終身雇用」のパラダイムから外れた働き方が列挙されている。「家事や育児でコアタイムしか働けない経験豊富な主婦/主夫」「親の介護でフレキシブルな働き方を望むハイスキルな方」「自分のプロダクトも並行して続けたい実績あるエンジニア・デザイナー」「NPO等社会貢献の時間も継続したい、自立したマーケター」「勉強したい分野があって学校に通っていて両立したい方」「研究・開発しながら働きたい専門性の高い方」中には「すべてを犠牲にしてでも仕事を頑張るぜ! というタイプではない方がいいです」とまで言い切る求人会社も。同社社長の中川亮氏は、番組で「仕事の内容よりもどうやって働くかを意識する人が増えてきています」とトレンドを説明していた。番組からは、副業と本業を両立している人たちは、それ相応の能力をもつ優秀な人材であることが見て取れた。もともとポテンシャルがあり、副業によりどんどんスキルアップしてきた経緯もあるのだろう。業種にもよるだろうが、これまで禁止されてきた副業は、かえって企業のためになる場合もありそうだ。デメリットやできない理由を挙げることは簡単だが、高齢化や少子化が進む中で働く人たちから多様な働き方を求める声は高まるだろう。(出典:キャリコネ)
2015/07/08
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認知症には、アルツハイマー型以外に、血管が破れたり、詰まったりする脳卒中により神経細胞が壊れる血管性認知症も知られています。両タイプの認知症には共通の危険因子として動脈硬化の原因とされるメタボがあり、若年期からのメタボの積極的な管理、予防が、認知症予防に極めて有効だそうです。そのためには、食生活や運動、禁煙など日常の生活習慣を改善することが大切だと言われています。日本でも認知症は増加し、厚生労働省の2012年調査では認知症患者は462万人、認知症予備軍の軽度認知障害(MCI)患者は推計400万人、合わせると65歳以上の高齢者の4人に1人でしたが、別の調査では認知症患者の高齢者推計は550万人と65歳以上の18%となり、20年で6倍に増えていました。2025年には認知症高齢者が700万人(5人に1人)に急増 し、軽度認知障害(MCI)患者と合わせると軽く1000万人を超えるわけです。最も罹りたくない認知症は何種類かあり、その一つのアルツハイマー病は世界経済危機をもたらすと警告されたり、国際アルツハイマー病協会から認知症増大予測で対策強化の政策提言が出るほど増えていますが、よい治療法がないので高齢化国を悩ませています。最もよい対策は個人が取り組む的を射た認知症予防策の習慣化です。そんなことから厚生労働省は2012年に「認知症施策推進5か年計画(オレンジプラン)」が発表されたり、2013年12月に「主要国(G8)認知症サミット」、2014年11月5日6日には「G8認知症サミットの後継国際会議」が日本で開催され、認知症対策は重要な国家戦略として2015年1月に「新オレンジプラン」が発表されています。 一番多いアルツハイマー病は、一言で言うと「脳内にゴミがたまる現象」で、そのゴミとして比較的知られているのが、βアミロイドと呼ばれるたんぱく質ですが、数年前くらいから注目を集めているのが、「タウ」と呼ばれるたんぱく質で、βアミロイド以上に悪さをすることが分かったそうです。2012年内閣府・高齢者の健康に関する意識調査によると、健康管理の行政への要望の1位が認知症でした。また50~70代の脳に関する意識調査では、91%が脳の働きに老化を感じていますが、何か対策を講じている人は24%しかおらず、対策をしていない人の85%が対策を知らない・わからないと回答しているように戦後の日本人らしく自己責任意識が希薄です。歩行速度は新しい認知症診断テストの鍵とまで言われています。運動機能や筋力と認知症リスクに関する研究成果が数多く報告されていますが、運動することは重要ですね。運動で得られるメリットはたくさんあり、いくつになってからはじめても遅すぎることはありませんが、やらない人はやりませんね。今年の厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうで、国民皆保険に甘えて世界一医療に依存する自己責任意識が乏しい日本人の一面です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向があるようです。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国です。終末期医療専門医の著書「死ぬときに後悔すること25」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。また、55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」なので、後悔するなら今からやっても十分間に合います。・人生で今日が一番若い。・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)世界最大の医療研究機関、アメリカの国立衛生研究所(NIH)が提唱した認知症予防のための生活習慣は、1.運動習慣をつける。2.高血圧を改善する。3.人的交流など社会認知活動を増やす。4.2型糖尿病の改善する。5.地中海食などバランスのいい食事を摂る。6.適正体重の維持(生活習慣病の改善)。7.禁煙する。8.うつ状態の改善。の8つをあげ、最大の予防策は運動習慣だと言っています。国立長寿医療研究センターが認知症予防のために開発した、運動と頭の体操を組み合わせた「コグニサイズ」はよい方法だと思います。週刊文春2013年11月14日号に出ていたデュアルタスク・心拍数ウォーキングや学習療法がよさそうなので学習療法士の資格を取りました。また、りそなHDが全社員1万6000人を「認知症サポーター」にしようとしていますが、認知症サポーターは全国に550万人おられるそうで、私もなりましたがこれもおすすめします。 ...しっかり予防するにはよい生活習慣が最善薬になり、有酸素系運動が一番重要と言われていますが、日本人はWHOから65%が運動不足と指摘されていますので、さらに患者が増える心配ネタの一つだと思います。時代は進み、アルツハイマー病の原因と言われている細胞内異常タンパク質をうまく除去することが出来る革命的な発明がされ、これも活用しています。認知症の予防もむずかしくないと思っていますので予防したい方は、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。****************************【以下転載】****************************認知症には、脳の老廃物であるアミロイドβの蓄積などが原因の“アルツハイマー型”、脳梗塞・脳出血が引き金になる“脳血管性”などがあり、いずれも食生活が大いに関係しているという。 認知症になりやすい食を控え、脳によい食を摂るには? 浴風会病院の精神科医で認知症介護研究・研修東京センター運営委員の須貝佑一さんに聞いた。「カロリー過多は活性酸素を増やし、脳の老廃物蓄積を促進すると考えられ、多くの調査でも認知症発症リスクを上げるという結果が出ています。また塩分過多の食生活は血管をもろくして、脳血管障害を引き起こしやすくします。逆に圧倒的に不足しているのは魚と野菜。魚の脂には、脳の機能を正常に維持するのに必須の栄養素、オメガ3が豊富。また野菜には、脳や体を酸化から守る抗酸化成分、認知症原因物質を抑制すると言われる葉酸などが多く含まれます」認知症予防にもう一つ重要なのは、“偏らない”こと。「たとえばカロリーを気にして敬遠しがちな肉には、脳の神経細胞の素になるトリプトファンや、記憶・集中力をアップするアラキドン酸も多く含まれています。カロリー過多に注意しながら、バランスよく摂ることが大切です。認知症予防の研究により、様々な食材の効能が話題になりますが、一つの食材だけで改善するものではありません。脳によい栄養素、食生活を理解し、“摂取する”“控える”ことを意識した日々の積み重ねが予防につながるのです。認知症のリスクを高める糖尿病、高血糖を防ぐためにも、野菜から食べ始めるといった食べ方の工夫も大切です」(須貝さん)(出典:女性セブン)
2015/07/07
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トレーニング密度を高める方法はいろいろあります。私は、最近は加圧ベルトとTABATAプロトコルを組合せて1部位4分ですが、ヘトヘトになります。ランニングも加圧ベルトをして20分走り、ベルトを外して楽になってもスピードを上げるのはキツイですね。クロスフィットトレーニングはまだ未体験ですが、キツくてよさそうです。筋肉量は、30歳を過ぎると10年ごとに5%前後の割合で減少していき、60歳を越えると減少率は加速し、20歳の筋肉量・筋力と比べると70歳では50%に、80歳では30%まで落ち込む人もいるそうで、ロコモとなり、要介護・寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけです。アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは、「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化してブヨブヨになるからです。このような運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで、平均寿命を縮める主な要因だそうで、健康のために運動を習慣として行うことが重要ですね。高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動に移し、遅すぎることはありません。いつやるか? 今でしょう!!(笑)健康な体で長生きするには「週に150分の運動を行い、そのうち20~30分は激しく体を動かすのがよいとのことです。そして、最新の研究によると毎日座り続けている時間が長い場合は、さらに1時間に2分間の歩行を行うことが勧められるそうです。高齢者での研究では、運動強度に関係なく、1日30分の運動を週6日取り入れると、死亡率が40%減少し、さらに週に数回、きつい運動をこなす高齢者は、ほとんど動かない高齢者に比べて寿命が5年も長かったそうです。また、健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」との指摘もあり、毎日の生活の中に運動要素をうまく取り入れたいですね。 日本は平均寿命こそ世界一ですが、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうです。国民皆保険に甘えて世界一医療に依存して健康管理を怠る日本人の健康度は主要34カ国中34位(2011年OECD調査)と最下位です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国です。・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)また、医師の47%は病人(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。厚生労働省の国民生活基礎調査によると、要介護となった人のうち骨折・転倒が原因は10.2%で、転倒・転落による死亡数は7761人にもなり、交通事故死よりも多く、増加傾向だそうです。人間は動物なので・動かないと動けなくなる・動かないと認知能力も低下する・動かないとQOL(生活の質)が低下する・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる・動かないと老化が進む・楽をすると楽なことしかできなくなるそして、サルコペニア、さらに進んでロコモとなり、寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、1日10分程度でも有効という研究結果や運動はどんなやり方でも効果があるなど手軽な運動法がまとめられた記事が出ています。何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。私もライフログがとれるスポーツウォッチやiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段登り・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特製草履の活用 ・普段はなるべく大股で速く歩く・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない・週2~3回、加圧ベルトをして20分ジョギング、週末は30分以上ランニング・週2~3回、自転車MTBで心拍トレーニング30分・週2~3回、加圧筋肉トレーニング程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果がありますので、運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。・有酸素系運動・筋肉トレーニング・ストレッチ運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、日常生活での運動量・強度は減ってきています。運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。****************************【以下転載】****************************長時間仕事をしていたり、友達づきあいの多い人にとっては、運動できる時間が少ないことが、フィットネスの目標達成への最大の難関であるかもしれません。とは言っても、結果を出すために何時間もジムで過ごす必要はないのです。運動の時間を短縮できるいくつかの方法をご紹介します。短時間かつ効果的な運動へのカギは、トレーニング・デンシティ(密度)という考えかたです。これはインテンシティ(強度)と同じように使われることが多いのですが、まったく同じ意味ではなく、インテンシティとは、その人の最大運動量と比較して、強めに運動することを指しますが、デンシティでは最短時間内でたくさんの運動を行うことを意味します。これに基づき、Cressey Sports Performanceの共同設立者であるEric Cressey氏は次のように、ジムで過ごす時間を短縮するコツを紹介しています。1.時間を決めるジムでの時間を短縮するもっともシンプルな方法は、必要以上に「休憩」しないよう心がけることです。休憩時間は運動の強度によって異なります。軽度の運動ならば、30秒もしくは1分で十分です。きつい運動を行った場合は、2~3分は必要とするかもしれません。わからない場合は、再開できるまで休憩してもよいですが、あまり長すぎると最後のセットの感覚を忘れてしまいます。2.邪魔なものは排除するセットの途中で携帯から『キャンディクラッシュ』のお知らせのメロディが鳴った場合、集中し続けることは難しいかもしれませんが、我慢してください! 運動するためにジムに来ているのですから、ほかのものはすべて無視するよう、自分に言い聞かせましょう。3.マシンの種類は最小限にするマシンの順番を待ったり、ウェイトを付けたり外したり、設定を変更したりすることによって生じるロスタイムの長さには、いつも驚かされます。これはまさにブラックホールと言えます。このようなロスタイムを回避するために、日常的に行うトレーニングの総数を減らし、同時に複数の部位を鍛えられる、複合エクササイズを行いましょう。同様に、多機能マシンを使用することで、操作の手間を減らせます。たとえば、バーベルはスクワット、フロントスクワット、デッドリフト、バーベルランジおよびヒップスラストに使えるので、バーベルだけでもほぼ脚全体の運動ができるのです。4.自分の限界の範囲内で行うウェイトを軽くするのはかっこ悪いように思えますが、休憩時間をきっちり守っていると余裕がなくなるので、やりたいようにやっていてはジムのフロアに倒れることになります。ウェイトを少しでも軽くすれば、運動を安全に、かつ短時間に行えます。ですから、疲れてきたら、恐れずに数十ポンド外しましょう。(出典:ライフハッカー)
2015/07/06
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おはようございます。ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。世界中から緑茶の健康効果・効能が次々と報告されています。私が飲むのは多い順に緑茶、コーヒー、紅茶ですが、カフェインが入っているので快眠のために午後からは避けています。私はより効果を上げるために緑茶の新芽手摘葉から抽出してカフェインを取り除いたサプリメントも毎日愛用しています。茶の中では緑茶の健康効果が一番のようですが、花王ヘルシアの高濃度茶カテキンは有害報告があり、効能も限られた条件下なので効果は期待できないそうです。金沢大学の研究で、緑茶の飲用習慣がある人は飲まない人に比べ、認知症や認知機能低下リスクが3分の1だった報告がありましたが、緑茶抽出物に含まれるエピガロカテキンガレート(EGCg)がアルツハイマー病の予防に効果がありそうなことがわかったそうです。緑茶カテキンの主要成分は、・エピカテキン(EC) ・エピガロカテキン(EGC)・エピカテキンガレート(ECg)・エピガロカテキンガレート(EGCg)の4つがあり、エピガロカテキンガレート(EGCg)が一番強力と言われています。緑茶カテキンには多様な効能があり、・血圧上昇抑制作用・血中コレステロール調節作用・血糖値調節作用・抗酸化作用・紫外線肌老化抑制作用・美肌作用・老化抑制作用・代謝促進作用・抗癌作用・抗菌作用・抗アレルギー作用・C型慢性肝炎治療薬効果を高める・アディポネクチン分泌を促す・機能性胃腸症に有用・脳卒中予防・アルツハイマー病予防・認知症予防などがすでに言われていますが、放射線被曝対策にも優れています。私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。緑茶関連ブログ 新しい順緑茶にアルツハイマー病の予防効果? 運動と一緒で EGCgに効果緑茶が守る脳細胞 老人斑予防 カテキンが下げるリスク緑茶の健康効果 脂肪の燃焼を促しがん予防の効果も緑茶がもたらす健康長寿 「認知症・がん予防」の可能性!緑茶、コーヒーが脳卒中リスク減 飲まない人より2割緑茶カテキンの効用続々 コレステロールが低下 アルツハイマー予防も花王ヘルシアの高濃度茶カテキンで有害報告続々 日米欧研究新茶で放射線を迎え撃つ 茶カテキンの抗酸化作用で防衛緑茶パワー(NHK)の健康情報をどのように受け止めるか緑茶カテキン 新型インフル対策に こまめに緑茶うがいインフル薬にお茶の力 カテキン加工、タミフルより効果緑茶やオリーブ油の抗酸化作用は保存期間の長さに伴って消失「お茶の用意をして。体にいいから」 コーヒー大国の米、お茶飲む国に緑茶1日5杯で危険低下 脳梗塞死亡で差緑茶:高血圧などに効果 掛川市立総合病院医療研究センターが発表緑茶に自己免疫疾患の予防効果****************************【以下転載】****************************口の中のがんを防ぐと報告米国のペンシルベニア州立大学の植物・キノコ健康食品センターの研究グループが、栄養学の国際誌であるモレキュラー・ニュートリション・アンド・フード・リサーチ誌で報告しているものだ。カテキンの一種が正常な細胞に有害な作用を持つことなく、口腔がん細胞を死滅させる可能性があるというものだ。お茶を飲むと口の中でがんができにくくなる。長寿に関係する遺伝子を調べたところ、がん細胞ではオフに、正常細胞ではオンにする仕組みが分かった。がん細胞だけ死に至らしめるという結果だ。緑茶に含まれるカテキンやテアニンなどは、いずれもポリフェノールと呼ばれている。その仲間ががんの拡大を抑えるという報告が出ている。自然の材料から作られる飲み物には、ポリフェノールが含まれる場合は多く、がんを抑制する効果との関係は注目されている。意識的に取り入れると良いのだろう。基礎的な報告が多いものの、緑茶の効果としては意外性がある。もしかしたらがんを防ぐまでいかなくとも損になるものではなく、緑茶を進んで飲もうという思いは湧いてくる。脳への効果で続く報告脳に良いという報告も目立っている。米国国立衛生研究所(NIH)の研究グループは、アルツハイマー病のネズミを使って、緑茶の成分の記憶機能に与える影響を調べている。緑茶抽出物である没食子酸(もっしょくしさん)エピガロカテキンは、巣を作る能力が高まったり、迷路を抜ける能力が高まったりすると判明した。さらに、「fMRI(機能的磁気共鳴画像装置)」と呼ばれる画像診断で脳の血流を見る研究からも緑茶の効果ははっきりしてきている。精神と薬についての国際誌であるサイコファーマコロジー誌オンライン版で報告されていた。お茶の味がしないように、チューブで胃の中に直接注入して、純粋に緑茶の効果を調べているのがポイントだ。結果として、お茶によって、脳の内部での部位と部位との間の相互反応が強まると分かった。記憶を高めるような効果につながるのではないかと推定されている。緑茶にはさまざまな成分が含まれており、カテキンやテアニンに注目が集まる場合がよくあるが、カフェインが気分を高める効果があり、気持ちを落ち着かせる効果よりも上回っているという報告が出ていた。お茶の脳への効果は複数の成分から出ている可能性もあるわけだ。日本から驚きの結果緑茶が死亡率の抑制に効果を示すという意外な報告が日本で大きく注目を集めた。国立がん研究センターが3月にオンライン版で報告、米国疫学学会紀要2015年7月号に正式に論文を掲載したものだ。1990年~1994年に、40歳~69歳の日本人9万人以上を調査。約19年間の追跡期間中に1万3000人近くの死亡を確認。緑茶を1日に飲む量に応じて、「全く飲まない」「1杯未満」「1~2杯」「3~4杯」「5杯以上」と飲む量ごとにグループに分けたところ、男女とも、緑茶を飲む人は飲まない人に比べて原因を問わない死亡リスクを下げる効果があると確認できた。心臓や呼吸器に効果1日に1~2杯飲む人のリスクは、男性で0.96倍、女性で0.90倍、3~4杯飲む人では男性0.88倍、女性0.87倍、5杯以上飲む人では男性0.87倍、女性0.83倍だった。おおむね1日に3杯を超えると、死亡のリスクが1割下がるという結果になっている。低下したのは、男女とも心臓病による死亡リスク。男性では、脳血管疾患と呼吸器系疾患による死亡リスクが低下。ここではがんによる死亡リスクとの関連は見られなかった。1日3杯程度なので、無理なく続けられるところは大きい。効果は動脈硬化や糖尿病にも血管への効果も重要だろう。やはりポリフェノールによって動脈硬化を防いでいるという効果が報告されている。エピカテキンが糖尿病を防ぐような効果を示すとも報告されている。複数の観点から見て、緑茶への関心はさらに高まってきそうだ。 (出典:Medエッジ)
2015/07/05
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64歳以下までの認知症を若年性認知症と呼び、まれに10代後半で発症することもあるそうで、、若年性認知症の推定患者数は約3万8000人と言われています。認知症には、アルツハイマー型以外に、血管が破れたり、詰まったりする脳卒中により神経細胞が壊れる血管性認知症も知られています。両タイプの認知症には共通の危険因子として動脈硬化の原因とされるメタボがあり、若年期からのメタボの積極的な管理、予防が、認知症予防に極めて有効だそうです。そのためには、食生活や運動、禁煙など日常の生活習慣を改善することが大切だと言われています。日本でも認知症は増加し、厚生労働省の2012年調査では認知症患者は462万人、認知症予備軍の軽度認知障害(MCI)患者は推計400万人、合わせると65歳以上の高齢者の4人に1人でしたが、別の調査では認知症患者の高齢者推計は550万人と65歳以上の18%となり、20年で6倍に増えていました。2025年には認知症高齢者が700万人(5人に1人)に急増 し、軽度認知障害(MCI)患者と合わせると軽く1000万人を超えるわけです。最も罹りたくない認知症は何種類かあり、その一つのアルツハイマー病は世界経済危機をもたらすと警告されたり、国際アルツハイマー病協会から認知症増大予測で対策強化の政策提言が出るほど増えていますが、よい治療法がないので高齢化国を悩ませています。最もよい対策は個人が取り組む的を射た認知症予防策の習慣化です。そんなことから厚生労働省は2012年に「認知症施策推進5か年計画(オレンジプラン)」が発表されたり、2013年12月に「主要国(G8)認知症サミット」、2014年11月5日6日には「G8認知症サミットの後継国際会議」が日本で開催され、認知症対策は重要な国家戦略として2015年1月に「新オレンジプラン」が発表されています。 一番多いアルツハイマー病は、一言で言うと「脳内にゴミがたまる現象」で、そのゴミとして比較的知られているのが、βアミロイドと呼ばれるたんぱく質ですが、数年前くらいから注目を集めているのが、「タウ」と呼ばれるたんぱく質で、βアミロイド以上に悪さをすることが分かったそうです。2012年内閣府・高齢者の健康に関する意識調査によると、健康管理の行政への要望の1位が認知症でした。また50~70代の脳に関する意識調査では、91%が脳の働きに老化を感じていますが、何か対策を講じている人は24%しかおらず、対策をしていない人の85%が対策を知らない・わからないと回答しているように戦後の日本人らしく自己責任意識が希薄です。歩行速度は新しい認知症診断テストの鍵とまで言われています。運動機能や筋力と認知症リスクに関する研究成果が数多く報告されていますが、運動することは重要ですね。運動で得られるメリットはたくさんあり、いくつになってからはじめても遅すぎることはありませんが、やらない人はやりませんね。今年の厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうで、国民皆保険に甘えて世界一医療に依存する自己責任意識が乏しい日本人の一面です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向があるようです。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国です。終末期医療専門医の著書「死ぬときに後悔すること25」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。また、55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」なので、後悔するなら今からやっても十分間に合います。世界最大の医療研究機関、アメリカの国立衛生研究所(NIH)が提唱した認知症予防のための生活習慣は、1.運動習慣をつける。2.高血圧を改善する。3.人的交流など社会認知活動を増やす。4.2型糖尿病の改善する。5.地中海食などバランスのいい食事を摂る。6.適正体重の維持(生活習慣病の改善)。7.禁煙する。8.うつ状態の改善。の8つをあげ、最大の予防策は運動習慣だと言っています。国立長寿医療研究センターが認知症予防のために開発した、運動と頭の体操を組み合わせた「コグニサイズ」はよい方法だと思います。週刊文春2013年11月14日号に出ていたデュアルタスク・心拍数ウォーキングや学習療法がよさそうなので学習療法士の資格を取りました。また、りそなHDが全社員1万6000人を「認知症サポーター」にしようとしていますが、認知症サポーターは全国に550万人おられるそうで、私もなりましたがこれもおすすめします。 ...時代は進み、アルツハイマー病の原因と言われている細胞内異常タンパク質をうまく除去することが出来る革命的な発明がされ、これも活用しています。認知症の予防もむずかしくないと思っていますので予防したい方は、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。****************************【以下転載】****************************「昨年、男女に行った空間認知テストで、50代以上では男性より女性のほうが好結果が出ています。これは女性のほうが脳を鍛えれば鍛えるほどいいということ。知っておいていただきたいですね」そう語るのは、諏訪東京理科大学・共通教育センター教授で脳科学者の篠原菊紀先生。物忘れや認知症を防ぐには脳のトレーニングがいいことはよく知られています。でも脳トレは年齢に関係なく、とても効果的なものなのです。あえて頭や体を使わなくても、私たちの生活の身近なところにも脳トレのチャンスはたくさんあります。そんな、“脳にいい7つの生活習慣”をご紹介。【朝は早起きして朝日を浴びる】朝日を浴びるとセロトニン(ドーパミンなどと並んで精神面に影響を与える神経伝達物質)が分泌されて集中力がアップし、またパフォーマンスも上がります。約7割の人に有効だといわれています。【自分や家族をほめてみましょう】何かをしたらほめる、ということを繰り返すと、線条体(運動機能ややる気に関与する)で行動と快感が結びつきます。そうすると、その行動をしようと思うだけでやる気が高まるのです。【好きな洋服を着て外出しましょう】ポジティブな気分で外出するなど、好奇心旺盛になることは、ドーパミン(快感を増幅する神経伝達物質)が分泌されやすい状態です。外の刺激にも敏感になり、行動力も増します。【何かに感動しましょう】脳にとって、何かに共感したり、感動することはとても大切だといえます。共感や感動には前頭葉、側頭葉、線条体などが関わり、脳全体のトレーニングになるのです。【料理や布団上げ、アイロンがけなどの家事に効果あり】家事、手芸などの手仕事も脳の活動を高めます。皿を洗う、料理をするなどの軽い身体活動の積み重ねがアルツハイマー病のリスクを減らすという報告もあります。【利き手ではない手で食事を】箸を使っているときは、脳では知覚や運動、技術などに関わる頭頂葉、前頭葉、小脳などが働いています。だからこそ、利き手でない手で食べると、さらに脳のトレーニングに。【リラックスしてレジャーを楽しみましょう】レジャーは立派な脳トレになります。実際に楽しく遊んでいるときはやる気や意欲に関わる線条体が活動を高め、ドーパミンの分泌が増します。ワクワク、ドキドキを大切にしてください。ここで紹介したものはラクにできるものばかり。いつもの日常に取り入れてみてはいかがでしょう。 (出典:女性自身)
2015/07/04
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良いダイエットは体脂肪だけを減らすことで、様々な方法の多くは科学的根拠に乏しく効果は懐疑的だそうです。私のお手伝いしている方法は、科学的根拠は世界的な第三者機関が認めています。記事によれば、ダイエット法3つの原則は私達の期待する「総意」に限りなく近いと言っています。1:砂糖の摂取量は最小限に抑えるべし2:加工食品中のトランス脂肪酸を避けるべし3:もっと野菜を食べるべし食べる順にも気をつけたいですね。 最近の分析によると、加齢で増えた体重を減らすには、食生活よりも活発な運動が効果的であるとわかったそうです。また、ハーバード大学の研究によれば、筋力トレーニングを増やすことが、有酸素運動を行うことや運動を全くしない場合に比べると、胴囲に一番大きな効果をもたらすそうです。食事量だけを減らし続けると強力な飢餓遺伝子が餓死の危機を感じて省エネのカラダにするために筋肉を減らして体脂肪を温存する傾向になります。バランスのよい食生活と活動的な生活習慣、適度な運動、そして十分な睡眠により体内時計を整えることが重要です。体脂肪だけを減らす良いダイエットは、やる理由と目標が明確、よい知識、よいコツを知るとむずかしくなく、適正体重を維持するために一生意識・実践するものだと思います。いずれにしても肥満はいいことがないようです。・容姿が悪くなる・服飾費がかかる・服の選択肢が狭くなる・食費がかかる・ダイエットにコストがかかる・疲れやすい・生活習慣病になりやすい・治療費がかかる長期闘病が必要になりやすい・短命になりやすい・子孫に肥満が継承されやすいなどがあり、なるべくなら避けたいものです。アメリカの12種類の一般的ダイエット後の3年間800人の追跡調査によれば、・ダイエットに成功 5%・現状維持 40%・失敗 55%また加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動、筋トレの必要性が高まります。心身の健康状態をよくし、体力をつけながら適正体重を維持することはむずかしくありませんので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。****************************【以下転載】**************************** 健康的な食習慣について、万人が同意できる見解はそう多くありません。もちろん、脂肪、塩分、炭水化物など、多くのトピックについては、お役所のガイドラインがひとつの基準を示してくれています。ところが、世の中にはさまざまな食事法の支持者がいて(旧石器時代の食事法を真似た「パレオダイエット」、完全菜食主義、いわゆる「~だけダイエット」など)、こうしたガイドラインとはむしろ逆のことが正しいのだと声高に主張しています。まともに耳を傾けていたら、あっという間に、卵や食パンや低脂肪ドレッシングが体に良いのか悪いのか、わからなくなってしまいます。ですが、ちょっとした朗報があります。少なくとも、砂糖、トランス脂肪酸、野菜の3つに関しては、ほとんどの人の見解が一致しているのです。退屈この上ない政府のガイドランから、時に物議をかもすパレオダイエット、そして、どう見ても非科学的な「Food Babe」のようなブログ(本人たちは、食の安全問題を追及していると自称しているのですが)に至るまで、どんな立場からも受け入れられている見解が、いくつかは存在するのです。もちろん、異論を唱える人もいるとは思いますが、これから紹介する3つの原則はきっと、私たちの期待する「総意」に限りなく近いものと言えるでしょう。総意その1:砂糖の摂取量は最小限に抑えるべし砂糖についても見解が分かれていないわけではないですが、それは「砂糖は身体に悪い」「いや、身体に極めて悪いと言うべきだ」という程度のことです。世界保健機関(WHO)は、砂糖と肥満および虫歯との関連性を示す証拠は十分であるとして、「カロリー摂取量のうち添加糖分由来のものが10%を超えてはならない」という厳格な制限を提唱しました。添加糖分とは、食品の原材料には含まれておらず、製造や調理の段階で加えられる糖分を指します。WHOは「5%までに控えられれば、なお良い」とも述べています。米国政府も、この見解に同意しています。米国農務省の栄養摂取に関するガイドライン「フードピラミッド」では何年も前から、言葉を選びつつも「脂肪分と糖分」の摂取を控えるよう呼びかけています。農務省はそのあとさらに、両者をあわせたカロリーの上限を提唱し、固形脂肪分(Solid Fats)と添加糖分(Added Sugars)の頭文字を取った「SoFAS」というキャッチフレーズを使って宣伝しています。2015年の改訂案では、さらに踏み込んで、「添加糖分は1日のカロリー摂取量のうち10%を超えてはならず、食品の成分表示に記載されねばならない」としています。その制限に従えば、コーラ1缶またはスターバックスのスムージー1杯で、1日に許される糖分摂取量の80%に達してしまうことになります。糖分が叩かれる理由は何でしょうか? 糖分は「カロリーだけ」で、ほかの栄養素をほとんど含んでいません。コーラ1缶と同じだけのカロリーを摂るにしても、牛乳を1杯とか、サイドディッシュのサラダとか、ナッツをひとつかみとか、ハンバーガーの一部とかの選択肢もあります。これらを選べば、同じカロリーでも、ビタミンやタンパク質などの有益な栄養素を摂取できます。コーラを飲んだところで、こうした栄養素は何も得られません。ほかの観点からも、糖分が身体に良くないという証拠は存在します。糖分は体内で、中性脂肪と悪玉コレステロールを増加させますし、糖尿病との相関もほぼ確実視されています。糖分への攻撃の急先鋒である内分泌学者のロバート・ラスティグ氏は、砂糖(中でも特に果糖)を原因として、脂肪肝疾患と、「考えられるあらゆる慢性の代謝性疾患」が引き起こされる、と主張しています。原文筆者の見つけた唯一の例外は、米国砂糖協会です。同協会は消費者の糖分摂取量を増やそうとする立場で、砂糖を「健康的な食生活に組み込む」ことは可能であり、砂糖の問題点はそのカロリーの内訳だけだと主張しています。つまり、砂糖協会はどうにかして糖分を擁護しようとしているのですが、それでも結局、糖分批判の根拠のひとつである「砂糖はカロリーだけ」を認めてしまっているのです。総意その2:加工食品中のトランス脂肪酸を避けるべし「部分硬化油」の精製過程で作られるのが、自然界にはない「トランス」脂肪酸です。部分硬化油は、ドーナツやパイ生地に使うほか、揚げ物用の油としても、マーガリンの主原料としても、見事な働きをしてくれます。もともとは、飽和脂肪酸が「健康的でない」とされたために、トランス脂肪酸はその代用物として広く使われるようになりました。敬遠されるようになったのはごく最近のことです。なお、今では、飽和脂肪酸はそこまで体に悪いものではないと判明していますが、それはまた別の話です。ところで、トランス脂肪酸のグループに属するものには、自然界に存在しているものもあり、特に乳製品に含まれています。共役リノール酸に代表されるこうしたトランス脂肪酸は、少なくとも無害であり、むしろ有益かもしれないと考えられています。そのため、トランス脂肪酸を一律に悪玉として切り捨てるのは難しいのです。すべての食品からトランス脂肪酸を排除することは不可能ですし、そうすべきでもありません。ここで「悪玉」トランス脂肪酸と呼ぶのは、自然界に存在しない、部分硬化油に含まれるものだけです。これらの悪玉トランス脂肪酸は、心臓疾患との相関が指摘されており、おそらく糖尿病や肥満とも関連があると考えられています。ただしトランス脂肪酸は、揚げ物や量産品のカップケーキのようなジャンクフード中心の食生活につきものなので、これらの疾患の真犯人と見るべきかどうかは、判断が難しいところです。実はトランス脂肪酸は、みんなが主張するほどは悪くない可能性もありますが、かといって擁護する人もいないので、今回の記事のリスト入りとなりました。米国農務省も、トランス脂肪酸を厄介者リストに載せています。トランス脂肪酸は、前述のSoFASのうち「固形脂肪分」に当たります(なお、飽和脂肪酸もやはり固形脂肪分です)。最新のガイドラインでも、摂取を避けるべきリストに含まれています。WHOも歩調を合わせています。また、「自然」食品を愛好する人たちも、パレオダイエットや完全菜食主義のそれぞれの立場から、トランス脂肪酸や、それが含まれる加工食品を避けるよう推奨しています。総意その3:もっと野菜を食べるべしこれはわかりきったことです。ベジタリアンが野菜好きなのは、言うまでもありませんね。パレオダイエットなどの「自然な」食生活を主張する人々も、私たちの祖先はヒトに進化する以前から、野菜を食生活の一部としてきたと指摘しています。米国農務省では数年前から、フードピラミッドに代わって、お皿の絵の中に摂取すべき食品群を描いた「マイ・プレート(MyPlate)というガイドラインを使うようになりましたが、その中でも、野菜はもっとも大きな割合で示されています。さまざまな「デトックス」系食事法も、どれも野菜に重点を置いています(固形食を一切摂らないタイプの断食法は除きます)。例外はまずありません。ただしイモ類に限っては、でんぷん質が非常に多いため、賛否をめぐって議論されることもあります。ですが、葉物野菜などの標準的な野菜に、健康上さまざまな効果があることについては、誰も異論はありません。こうした野菜には、ビタミンと食物繊維が豊富に含まれており、心臓疾患リスクの低さとの相関が認められています。ならば、お母さんの言うことを聞いて、そうした野菜をたくさん食べましょう。原文筆者としてはこのリストに果物も入れたいと思っているのですが、そうすると、「一部の果物は糖分が多すぎるのではないか」という話が出てきます。それでも、加工されていない生の果物に関しては、ほとんどすべての人が賞賛しています。ひとつだけ、注意事項ただし困ったことに、これらの3つの原則は、まちがったダイエット方法を広めようとする人たちにも、よく悪用されます。それというのも、この3つについては多くの人の意見が一致しているからです。このような人たちは、おかしな主張やセールストークを切り出す前に、まずは誰もが同意するような主張をして、きっかけをつかむのです。「私たちは食生活の中で砂糖を摂りすぎています」と言われれば、誰だってうなずくでしょう。「汚れのない健康な食生活には、野菜がたくさん含まれます」と畳みかけられたら、ますます賛同するでしょう。その瞬間、彼らはここぞとばかりに、専用デトックスプランやピカピカの新品のブレンダーを売りつけてくるのです。そうならないためにも、ここに挙げた3つの原則を当たり前の常識と思っておきましょう。これら3つの原則は、健康的な食習慣を心がけるならば、およそどんな食事法を試す際にも覚えておくべきことなのです。逆に言えば、これを押さえておくだけで、出発点としては十分です。(出典:ライフハッカー)
2015/07/03
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おはようございます。ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。高騰している医療費削減のために後発(ジェネリック)医薬品への誘導政策が盛んにされていますが、後発医薬品は先発医薬品とまったく同じではないことから医療現場や患者からの反発もあるようです。・医療費を切り捨てることなく激減させる・医師不足を短期間に改善する・深刻な国民の健康状態を飛躍的に改善させる・なかなか治らない生活習慣病を激減させる・激増している心の病気を激減させる・過労死を激減させる・企業業績を改善する・よりよい少子化対策・先天性異常児を少なくするなどはむずかしくありません。予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。関連ブログ後発(ジェネリック)医薬品の光と影:導入進める健保、病院処方せん様式変更、後発薬を優先使用 来年度改定目指すジェネリック医薬品(後発医薬品)の批判は独禁法違反ジェネリック医薬品、医師の7割が信頼性に「?」 医療費負担とジェネリック医薬品の認知状況後発薬の普及、じわりと拡大 新制度で利用割合増加****************************【以下転載】****************************ジェネリック医薬品、先発医薬品に比べて値段はかなり安い厚生労働省は、「ジェネリック医薬品(後発医薬品)」の普及を進めています。ジェネリック医薬品は「後発医薬品」とも呼ばれており、先発医薬品(新薬、あるいは標準製薬)と同一の有効成分を同一量含む同一投与経路の製剤(例えば、錠剤、カプセル剤など)で、効能・効果、用法・用量が原則的に同一で、先発医薬品と同等の臨床効果が得られるとされている薬剤です。薬剤開発費がかかっていないため、値段が先発医薬品に比べてかなり安いというメリットがあります。ジェネリック医薬品に漠然とした不安感を持つ医師、患者は多いジェネリック医薬品に対する漠然とした不安感を持つ医師、患者は多いです。不安を引き起こす最大の原因は、ジェネリック医薬品が本当に先発医薬品と同等の効果があるのかという疑問から生じます。医師が疑問を抱く要因のひとつは、添付文章(薬についている薬剤情報)が少ないことでしょう。厚生労働省の薬剤の認可の基準が異なるため、おのずと情報量は異なり、ジェネリック医薬品ではその記載情報が少なくなります。患者側から考えても、副作用のことが懸念されます。ジェネリック医薬品は、基本、薬剤自体は同じでも、錠剤を固める添加物が異なる場合があります。ただし、その添加物に対するアレルギーがなければ、基本的に危惧は不要です。また、副作用が起きた時でも、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づき、医薬品副作用救済制度が適応され、適正に使用されたジェネリック医薬品による副作用により入院が必要な程度の健康被害が生じた際は、支給要件を満たせば、医療費などの給付が行われます。同じ薬剤でもジェネリック医薬品間で薬効のばらつきがある場合もただし、ジェネリック医薬品が、先発医薬品と同等の薬効があるかが重要です。米国では、患者に投与して、薬の血中濃度など生物学的同等性のデータが公表されていますが、日本では試験管において薬剤が同等に溶けるか(溶出試験)ということしかありません。さらに、このような溶出試験の問題点は、ジェネリック医薬品メーカーが実施・判定し、申請されているため、必ずしも同じ条件で評価されているわけではないということです。そのため、同じ薬剤であるはずなのに、ジェネリック医薬品間のばらつきが認められることがあります。医療費削減のためにジェネリック医薬品を使用するということは、非常に重要な選択肢のひとつです。しかし、ジェネリック医薬品間のばらつきもあるため、ジェネリック薬品に変更後、何か異変があったり、十分な治療効果が得られない場合は、速やかに主治医に相談してください。(出典:JIJICO)
2015/07/02
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日本老年学会から「治療を受ける高齢者の割合は低下している」「60歳以上のすべての年齢層で歩く速度が上がっている」と報告され、「現在の高齢者は10~20年前に比べて5~10歳は若返っていると想定される」と発表されました。日本は平均寿命こそ世界一ですが、2014年厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうです。そんなことから日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位です。健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。世界23カ国の健康意識調査で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の健康オンチ国です。健康状態をよくして健康寿命を延ばし、医療費を激減するのは簡単でしたが、国民皆保険に甘えて世界一医療に過剰期待している健康意識、ヘルス・リテラシー、自己責任意識が低く、依存体質の国民と既得権益を確保したい業界の2つの壁に阻まれて実現できていません。・人生で今日が一番若い。・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上するそうで、健康管理をすると6倍返しになる。個人的には超健康マニアになって28年間で、歯科、怪我、検診以外には医療機関にかかった記憶がありません。また、私のクライアントもQOL(生活の質)が上がり、医療費は減っています。・病院がないほうが死亡率が下がる! 著効がある劇薬! 国民の健康状態をよくして医療費を減らす著効を見せるこんな最善・劇薬があります。 市民の病気予防意識が目覚めて、生活習慣を改善したことで実現したわけです。 市の財政破綻により市立病院が無くなり、街から救急病院が消えた夕張市。 高齢化率45%のなか悲惨な現実が待ち受けるかと思われたが、結果はその真逆だった。 死亡率、医療費、救急車の搬送回数、全てが下がった。1972年、コロンビアの首都ボゴタで、全ての病院が、救急救命以外の全ての科で、52日間の医療ストライキをしたら、死亡率が35%減った。が、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻ってしまった。 1973年、イスラエル全土で、全ての病院が、救急救命以外の全ての科で、医療ストライキをしたら、全国の死亡率が半減した。しかし、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻った。 (エルサレム埋葬協会) 1976年、アメリカのロスアンゼルスで、17の病院が、救急救命以外の全ての科で、医療ストライキをしたら、手術が60%減り、死亡率が18%減った。が、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻りました。現代医療の神は、死に神である。病院は、死の教会である。救急救命以外、9割の医療が、地上から消えれば、人類は健康に生きられる。病院はストを行えば良い。それも永遠に続けば、更に良い。これは、アメリカで、良心の医師と、未だに称えられる、故・ロバート・メンデルソン医師の言葉です。終末期医療専門医の著書「死ぬときに後悔すること25」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。また、55~74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が「スポーツなどで体を鍛えればよかった」なので、後悔しているなら今からやっても十分間に合います。一方では、長期戦略の苦手な日本は1961年からの国民皆保険制度で発展して50年以上経過した日本の西洋医学は国民の健康増進には貢献できず、50年間で医療費は国民所得比で3.54倍にもなっています。1964年から健康増進政策を開始して50年経過しても国民の健康状態は悪くなる一方という実に情けない厳しい現実があり、2013年の人間ドックの「A(異常なし)」+「B(軽度異常現在心配なし)」がわずか6.8%という非常事態です。この40年で、・心筋梗塞 米国は35%減少 日本は1.6倍・ガン 米国は1994年から減少 日本は3倍 医師は病気治療のプロですが健康増進のプロではないので、医師も健康維持・増進のために的を射た本当によい生活習慣はあまり知らず、実践もしていないようで、医師の約半数がすでに病人なのです。・医師の半数が「常用薬あり」の病人・医師の8割が“不養生”を自覚 「自分の健康に注意する時間と心の余裕がない」・医師の乱れた食習慣の実態 やめられないジャンクフード、菓子と酒・医師の不養生 運動する時間があれば眠りたい 過労が運動不足を生む悪循環・医師の4人に1人がアルコール依存「「新厄年」の健康リスク対策」によれば、要支援・要介護の原因となり、健康寿命を損なう7大疾患の75万人以上のレセプトデータから抽出した科学的な分析結果から導き出した現代日本人にとって「本当に危ない年齢」としての新厄年が出ています。新厄年は、・男性:24歳、女性:25歳・男性:37歳、女性:39歳・男性:50歳、女性:52歳・男性:63歳、女性:63歳私は的を射たよい生活習慣のおかげで何事もなく新大厄年63歳を健康なまま通過して5年になります。健康寿命を損なう7大疾患と8つの健康習慣は以下のようです。7大疾患・虚血性心疾患・脳血管疾患・糖尿病・骨粗鬆症・変形性膝関節症・ガン・認知症8つの健康習慣・抗酸化食品をバランスよくとる・「糖化」を防ぐ・「石灰化」を防ぐ・骨・関節成分を補う・適正体重に近づける・SOD活性を高める軽いエクササイズ・趣味に親しむ・健康リスクを把握する超健康マニア暦28年の私からすると物足りないですが、健康管理に努めている人はお互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。****************************【以下転載】****************************現在の高齢者が10~20年前に比べ5~10歳の若返り「高齢者が10~20年前に比べて若返っている」と聞くと、まわりにいる元気で活動的な高齢者が思い浮かぶのではないでしょうか。日本老年学会では「治療を受ける高齢者の割合は低下している」「60歳以上のすべての年齢層で歩く速度が上がっている」と報告され、「現在の高齢者は10~20年前に比べて5~10歳は若返っていると想定される」といった声明が発表されました。予防事業の充実や重労働の機械化で身体機能の維持・向上が可能に高齢者の身体機能が昔と比べて向上した理由について、次のようなことが挙げられます。◆下肢(足)の筋力強化を中心とした高齢者対象の公のサービスが充実各地域において高齢者対象の予防事業が増え、定期的に運動をすることが習慣になりました。内容は下肢の筋力強化を中心に、姿勢の改善やストレッチなどさまざまなメニューが用意されています。地域密着で行っているため、近隣住民のコミュニティのような役割も担っていて、心身ともに良い効果をもたらしていると考えられます。◆メディア・出版業界による健康ブーム近年、テレビ、ラジオ、本などでしきりに健康維持について情報が発信されているため、国民の意識が高くなっています。体操やウォーキングなど、体を動かすことを日課にしている人が増えています。◆農作業などの重労働の機械化以前は農作業など重労働を課せられていたのが、機械化が進み体にかかる負担が減ったということもあるでしょう。日々の労働は、変形性膝関節症や変形性脊椎症など関節が変形する障害を引き起こす原因にもなるため、身体機能の低下を引き起こす可能性もありました。医学の発展や栄養バランスへの意識が健康な体づくりに寄与また、医学が進歩したことや食が豊かになったことも、高齢者の健康につながっているのではないでしょうか。◆医療の発展磁気共鳴画像装置(MRI)や超音波診断装置、内視鏡など、検査機器が発展し早い段階で疾患を発見できるようになりました。これにより、開腹せずに結石を取り除く体外衝撃波結石破砕術や、心臓の血管内に風船を挿入して膨らませ、閉塞部分を再開する経皮的冠状動脈形成術など、外科的手術の進歩、人工関節といった材質の改善や整形外科的手術などの術式の向上、専門職による術後のリハビリテーションの徹底などが大きく影響していると思います。◆栄養バランスへの意識私たちの体は食べた物でできています。人体を自動車で例えると、丈夫な車のボディをつくるのはタンパク質、車を走らせるためのガソリンは糖質と脂質、車を滑らかに走らせるオイルはビタミンとミネラルと捉えることができます。毎日の食事をバランスよく食べていれば良い細胞が生成され、健やかな体を作り上げてくれます。それゆえ、栄養バランスを考えた食生活は非常に重要なのです。 (出典:JIJICO)
2015/07/01
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