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『イレイザーを追え』新しく顔を見せてくれたキャラクターもあり、今シーズンの楽しみが増えたような気がします。ストーリーも最後まで引っ張って面白かったですね。ゲストのDr.ハンプトン役のTorri Higginsonですが、スターゲイト・アトランティスでウィア博士役でしたね。彼女は降板後の再出演を断り、宇宙の果ての職場よりもこちらの仕事を選んでしまったようです。面白いことに、ポーラ・キャシディ特別捜査官役だったJessica Steenは、兄弟番組のスターゲイトSG-1で同じウィア博士を演じていて、何やら因縁があるような感じです。(爆)ダッキーが研修のための検体の解剖を行っていると、遺体の脳から水銀があふれ出し殺人であったことが判る。被害者は身元不明で、地元警察はおう吐物による窒息死として司法解剖を行わなかった。ダッキーは検死医が見逃したとして、担当した検死医に会いに行く。その検死医ジョーダン・ハンプトンによると、他に重要事件があるので警察が詳しい捜査をしなかったという。ダッキーは引き続き、NCISで解剖を進めることにする。被害者には長い間刑務所にいたような痕やタトゥの痕があった。アビーがタトゥの絵柄を調べる。遺体が発見されたハイランド・ピア付近の店で聞き込みをしているときに、不審な動きをする女性を見つけたため尋問すると、なんと彼女はFBI捜査官コートニー・クリーガーで、死んだ男、マーヴィン・ヒントンを監視していたという。ヒントンは6年間の刑務所暮らしの後、「イレイザー」と言われる過去の記録を消して新しいIDを与える男のせいで、フレデリック・レクレアという名前で犯罪を続けていた。たまたま逮捕されたヒントンはFBIと取引をして、イレイザーを捕まえるためにおとりとなって監視対象にあった。どうやら店でイレイザーを会う約束だったらしい。ヒントンが殺されたのはFBIの失態だった。ヒントンの住まいを調べたところ、複数の女性と関係を持っていた証拠があり、ギブスはFBIのフォーネル特別捜査官に本当の目的を聞き出す。イレイザーと思われるカマル・コンカニという男が、テロリストたちにIDを与えている疑いがあり、そのテロリストたちが国内に入る恐れがあった。ヒントンの部屋で見つかったメモにインド料理の痕跡があったので、レストランを特定してトニーたちが潜入する。トニーはそこで食事を配達する顧客リストを見つけ、その中にレクレアの名前があったために、配達員の後をつける。配達先は無人で、慌てて逃げ出したような有様だった。配達員のロバート・グレイブスにヒントンの写真を見せたところ、その家の住人だと認める。NCISもFBIも、ヒントンがカマルなのかと困惑する。獄中で研究し、自分で自分の過去を消し、新しい技術を試していたのか?しかし誰に殺されたのかが判らない。顧客に殺されたとしても、IDを消しているので探しようがない。ジヴァとクリーガーが過去に似た事件があったのを探し出す。夫が吐いて死に、埋めた棺から水銀が漏れ出してその後妻は姿を消した。その妻、カレン・バーニーは、最初にトニーが店で話を聞いたシャノン・オハラだった。シャノンはヒントンと出会い、関係を持ったことは認めるが殺していていないという。一方、アビーがタトゥの絵柄から、上書きされていた図柄を除いて本来のタトゥを突き止める。それによると、死んだのはヒントンでカマルとは別人と判る。カマルはロンドンにいて、証言した配達員が嘘を言っていたことになる。ジヴァとクリーガーから逃げようとして発砲し捕まったグレイブスは、フォーネルの取り調べで、カマルの顧客リストを渡すことを認める。仕事はカマルから接触してきたという。ヒントンにカマルとの関係を知られたために殺し、シャノンに罪を着せるつもりだった。FBIの捜査の結果、ロンドンのカマルは逮捕される。新米のコートニー・クリーガー捜査官は、まじめで几帳面、優秀だけれども実践ではまだまだというこれまでのキャラクターなかったキャラですね。さっそくトニーが色目を使って?、ボクが教えてあげよう的に構うのでジヴァがヤキモチを妬く。(爆)なんか、この2人もちょっとBONESの2人に似てきましたね~でも、ジヴァもお姉さんとしてクリーガーに「捜査員の心得」を教えてあげるんですけどね。失敗してフォーネルに大目玉を食らうのも、ちょっと共感するところがあったかも。そして、ダッキーはハンプトンを見てすぐにニヤリ。もしかして恋の予感?久しぶりですよね。それにしても、FBIのフォーネル捜査官との合同捜査が多いですよね。彼はもはや準レギュラーといっても良いくらい。オヤジ2人が連携良く尋問するところとか、思わずニヤニヤさせられます。同じ女性を妻にしたというところも、変に連帯感があるのかしら。モリーさんのブログ
February 28, 2010
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前話の続き。ウルフに何が起こったのか?!何だかこれまで以上にマイアミCSIチームには暗雲が垂れ込めてきたような気がします。もしかしたら最悪かも…以下、ネタバレ注意ロシア・マフィアに捕らえられたRyanはぼこぼこにされて歯一本抜かれて解放された。金なら払ったじゃないか、それがだめなら殺すのか、とある程度は覚悟はできていたでしょうが、"And They're Offed"で出てきた友人の息子ビリーの命がかかっているとなると、Ryanも相手に従わざるを得ない。でも、本当にそれで良いのか?ロシアマフィアが外国為替ブローカーを殺して金庫から金を奪い、捜査で便宜を図れと言われたRyanは証拠の薬莢を隠した上に、無実の警備員に疑いをかけ逮捕させてしまうとは?これまでギャンブルで仕事を首になって元に戻るのに大変な苦労をしたのに、またこんなことをして大丈夫かと思っていたら、途中であっさりとHoratioに報告してしまいましたね。それなら始めからそうすればよいのに。一番問題なのはRyanを心配するCalleighと、せっかく同僚として信頼を取り戻したEricを騙していたことですね。ぼこぼこにされたら、普通は顔が腫れ上がるはずですが、わずかに唇を切った程度のRyanの様子に気づいたのはCalleigh。「またギャンブルをしているの?」Ryanの様子が変なのは見え見えです。「秘密があるなら言って。」「何も隠していないよ。それに秘密を知っていても誰に言わないからね。」RyanはE/Cの関係を黙っていることを恩着せがましく言っています。(爆)それでも、彼らの助けを借りようとはしないのですね。金を盗んだ犯人は屋上のプールで泥棒追跡用のカラーインクを洗い落として、その足で屋上からパラシュートで飛び降りていた。Ryanの証拠隠蔽にもかかわらず、ジャンパーはすぐに見つかりましたが、取り調べで深く追及しようとしないRyanに、Ericもいらついた表情を見せていました。そして、発射残渣が検出されなかったジャンパーは釈放され、発射残渣をこすりつけられた警備員は逮捕されてしまう。ただ、Ryanもマフィアの言いなりになるつもりはなく、こっそり自分のシャツに付いた物質から自分が誘拐された場所を探し出すヒントを得ていた。やがて、息子がいなくなったことに気づいた父親マークが現れ、Horatioに直訴する。本来なら遠く離れたところで親子ひっそり住むはずが、戻ってきたという。それもRyanが身代わりで借金を払ってくれて恩があるからと言われると、Horatioも甘くなってしまうのでしょうか。ロシアマフィアに見張られているというのが決め手になったかも知れません。とにかく、Hは今回Ryanを責めるということはなかったですね。Rickに見つかったらどうするんだろう。ビリーのことは「俺に任せろ。」と言って、なんと自分一人で捜査に行ってしまいました。これはE/Cには内緒。それにしても、Horatioが車の登録状況などPCでパタパタ調べている姿というのは、珍しいですね。みんな、変だと思わないのだろうか?(笑)Ryanの情報からあっさりとアジトを特定し、そこにジャンパーが金を埋めようとしているのを発見する。ドラマとはいえ都合良すぎますが、Horatioの見せ場と言えば見せ場ですね。「Jim、少年はどこだ?私のアドバイスを聞いた方が良い。言わなければ次は殺すことになるぞ。(Take my advice, we're gonna kill you next.)」それでも、どこか優しさに満ちた尋問でした。(笑)敵の本陣にバンの後部座席に隠れてたった一人侵入するH。こうなると、ジャンパーの男もマインドコントロールされているかと思うほど。(爆)もちろん、Horatioがビリーを救うのは信じていました。人質の子供を撃ち殺そうなんて、Hに何をされても文句は言えません。Ryanも見張られていると言いながら、ラボ中に聞こえるような電話で叫んでいたら気づかれますって。ビリーを救ってから、真犯人に繋がる薬莢を理由を言わずにE/Cに手渡したRyan。Ericの怒りは頂点に達します。「朝からずっと俺たちをかけずり回らせたのか。出て行ってくれ!」今やE/Cは一心同体ですから、Calleighも同じですね。でもRyanとHoratioは信頼関係をさらに深めたようなエンディングでした。「奴らは君の実力を見くびっていたな。」「H、奴らは俺たちに仲間割れさせようとしていますよ。」「それなら、かかってこい。(I say, bring it on.)」それにしても、Ryanに迷惑ばかりかける頼りない父親に子供を任せておいて本当に大丈夫でしょうか。ついに、E/Cはお泊まりですね。(照)でも、ストーリー全体が緊張感があったのであまり気になりませんでした。サービスのシャワーシーンはEricだけでしょうか。(爆)今週もワイルド系のAVラボガイDave Bentonが屋上からジャンプした行き先を探るなど手伝っていました。ただ廊下を歩くだけのシーンもありましたが、制作側も彼を売り込もうと思っているのか。(笑)NataliaもDr.プライスも今週は出番が少なかったですね。Ryanに罪を着せられそうになった気の毒な警備員は、「デクスター」でおなじみのDavid Zayasでした。同じマイアミで仕事を掛け持ち?(笑)
February 28, 2010
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ちょうどこの時期が大統領選挙の真っ最中だったのでしょうね。あれほど実名で個人をバカにして良いのかと驚くほどですが、でも面白かった。(爆)日本の選挙で、ああいう笑いは取れないですよね。ゲストの検事補にジーナ・トレースが出ていました。彼女が法廷ドラマに出るのは初めて見ましたね。・デニーが共和党の大統領候補に立候補する?デニーの友人で、賭の借金が残っているポールが現れ、デニーに共和党の大統領候補として出て欲しいと伝えに来たという。先日出演したラリー・キングショーでのデニーの印象が良かったから、ということでポールはデニーが断る前提で話を持ってきたが、なんとデニーは引き受けてしまう。アランが心配するが、党内の面接は順調に進み、健康診断をすることになったが、何とガウン姿で共和党の寄付金集めのパーティへ連れ出される。ポールはデニーを騙して余興のつもりだったが、その場にFBIが現れ、詐欺行為による寄付金集めだと弁護士たちを逮捕するという。デニーはあらかじめ本当かどうか確かめていて、乗せられたふりをしていたのだった。ポールはデニーに掛け金を支払う。・ジェリーの元恋人デイナがおとり捜査で捕まった件ジェリーが別れを告げたデイナが、おとり捜査官に逮捕され、クライアントとして弁護して欲しいと頼みに来る。デイナはそれだけでなく、恋人としてよりを戻そうと言うが、彼女がコールガールであることが許せないジェリーは認めない。ケイティはデイナを弁護すると、雇い主のロレインを差し出すことになるので取引には応じられないという。デイナは自分の仕事を恥じてはいないとして、売春を禁じる法律は違憲だと訴えることにする。ジェリーが代理人を務めるが、元には戻れないというジェリーの気持ちを聞いて、デイナは姿を消す。・女性司教になれないのは差別であると大司教区を訴えたレネーの件カトリックの司教になりたいというレネー・ウィンガーからの以来で、サックが代理人を引き受ける。教会側は男女の役割の違いは教義で決まっていると言うが、サックはそれなら宗教組織は免税資格を取り上げられるべきだと主張する。教会は歴史的に世論に併せて教義を変えてきた。世の中では、信仰を隠れ蓑にして差別や憎悪が横行し、憲法がそういう抜け道を作っているという。ブラウン判事はサックの主張を認めて、原告勝訴とする。とにかく、真に受けたデニーに対する面接官たちの質問への受け答え、珍問答に爆笑しました。先週は民主党の選挙方法についてあれこれ突っ込んでいたわけですが、共和党のガイドラインのあれこれ、死刑賛成、銃所有賛成、中絶反対etc.などが誇張されていたけれど、わかりやすくて笑ってしまいました。何よりもマケイン候補をぼろかすにこき下ろしていたのが良いのか?という感じ。デニーの方がまし(もちろんそれは手の込んだドッキリだったわけですが)というのが本当に見えてくるから不思議。ともあれ、優秀なブレインのアランが手を回したのでしょうね。だまされた振りをしていたデニーも名演技でした。最高!ジェリーとデイナの関係はちょっと引っ張りすぎた感じでしたが、裁判で売春を法的に認めた方が性犯罪や性病の蔓延が少なくなる、という点が言いたかったのでしょうね。この辺はさんざん論議されてきたことでしょうが、昔ならともかく大国でそんなことはできませんよね。あと、ジーナ・トレースがもうちょっと出番があれば良かったなと思いました。宗教における性差別の件は、結局宗教があるから争いが絶えないのと似ていますよね。自分が納得がいかなければ別の宗教に改宗すればよいということでは根本的な問題は解決しない。これは伝統文化の話で女性が立ち入れない場所があるなど、意外に日本でも身近な話ですよね。「そういうことになっています」というのにあえて逆らおうとは思わないので、なかなか変わらないですよね。だったら教会を免税扱いにするのを止めなさい、というのはなるほどというアイディアでした。
February 26, 2010
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「守りきれなかった命」これは証人保護システムに対する問題点などを指摘するのがテーマだったのでしょうか。犯人を捕まえても、よりビッグな重大な犯罪人を捕まえるために被疑者の罪を問わない事の是非を問う、あるいは担当部署による捜査権の奪い合いが問題である、そういう感じでしょうか。とにかく目が回るようにややこしい話でした。連邦保安官が証人保護プログラムで管理しているリア・ウェックスフォードが自宅でFBIを語る者に射殺される。息子のスティーブも撃たれたが命は取り留める。リアは、保護前に住んでいたアルバータで、夫のジェイクがギャングのボス、アルフレッド・マクガンに対して証言しようとして殺されたため、彼女もまた組織犯罪の証人となった。そして当時は、ドンが事件を担当していた。実はドンはリアと最近何度か外出をしており、リアはドンと食事をして戻った直後に襲われた。そのため連邦保安官のイェーガーはドンがリアの死をもたらしたと非難する。ドンは自分を責めつつ、チャーリーに犯人の範囲を絞るように助けを求める。ジェイクの証言で逮捕されたマクガンは、FBIに対してリアを殺すにしても、スティーブを傷つける理由がないという。目撃情報から暗殺者が泊まっていたモーテルが分かり、現場に急行するがすでに逃げられた後だった。室内から採取した指紋を照合すると、何とこれもまた連邦政府の管轄下にあり、証人保護プログラムを受けているベニー・ナターリだと判る。ナターリはマクガンの部下で、別件で逮捕されたのち、リアの証言でジェイク殺しの犯人とわかったが、マクガンを逮捕するために取引をしてシアトルで自由の身となっていたのだった。ナターリは今もシアトルでドラッグの売買を行っているらしい。FBIはナターリがリアに復讐を図ったと考えるが、どうやって秘密のリアの住所が判ったのか。ワーナー捜査官はリアのファイルに封印されている部分があることをドンに追及。ドンは、5年前リアと関係をもったためにFBIから戒告処分を受けてLAに左遷されたことを認める。今回はリアが上訴をするので久しぶりに会うことになったという。ドンはナターリがリアを殺したのにまだLAに留まっている事に気付き、何か目的があるのではないかという。チャーリーが、ナターリの過去と現在の行動を分析し、監視していた所、ナターリがLAのギャングAP47にコカインの取引を持ちかけていたことが判る。さっそくギャング対策課のフレデリクソン司令官と連絡を取り、AP47のリーダー、ゼーク・ギブスとナターリの両方を捕らえようと待ち構える。しかし驚いたことに、会談場所でギブスはナターリを射殺してしまう。ギブスによると、ナターリは殺し屋でドラッグを取られるというたれ込みがあってこちらからナターリを殺したというが、どうやら誰かにはめられたらしい。フレデリクソン司令官は今度はAP47に対してギブスに証言させるために証人保護申請し、イェーガー捜査官はアルバカーキの組織に対しマクガンと取引したために、FBIは全ての件から手を引かざるを得なくなった。ドンはリアのファイルの封印部分を見た人物がフレデリクソン司令官であると知り、ナターリにリアの住所を教えて殺させ、ギブスには密告屋に情報を与えてナターリを殺させたと考える。ギブスが面会者に渡した画に暗号が隠されている事をチャーリーが見抜き、FBIはギブスが匿われるセーフハウスの場所を突き止めて現場に向かう。ドンらはギブスの手下がギブスを救い出そうとしていたのを阻止し、フレデリクソン司令官殺害の容疑で全員を逮捕したが、フレデリクソン司令官はギブスにしゃべらせなければ今後何千人が死ぬことになる、それはドンのせいだという。ドンはフレデリクソンにリアをスティーブから奪った責任を問う。ワーナー捜査官はリアの件を黙っていたことで、ドンに別れを切り出す。証人保護プログラムはお金がかかるので予算関係で認められたり認められなかったり、という話をドラマでは見かけますが、そんなに簡単に認められるものでしょうか。重要参考人を部署ごとで取ったり取られたりしているのは、まるで個人の手柄を焦っているように見えました。フレデリクソン司令官役は、「24」のビル・ブキャナンでしたね。ところで、冒頭いきなりドンが雰囲気良くデートをしているので「誰?」と思ったのですが、そんな過去があったとは。次々出てきますね。(爆)担当していた証人と深い仲になることによってLAに左遷された、というのも初耳。何よりも母親を奪われた少年スティーブに責任を感じたドンは、終始重苦しい雰囲気で、またその兄を助けたいと思うチャーリーがいじらしい。ドンがイェーガー捜査官に「同僚だけでなく証人とも寝るのか」と言われたのは、何にも言い返すことができませんね。ラリーはあまりに来客が多いので僧院から追い出されそうだという。ということは、やっと現実に戻ってメーガンと付き合いを再開するのか?そういえば、今週はメーガンもアミタもお休みでしたね。チャーリーの例の素人向けの本ができあがったということで、書店でのサイン会が始まるのですが、お客が一人もいない。アランが気を遣ってまとめ買いして知り合いに配るという。この辺は泣かせる親心ですね。(笑)
February 25, 2010
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ゲストに「サードウォッチ」などのマイケル・ビーチが出ていました。彼はNYにゆかりの人なのですね。そして今週も私の知らない世界でした。ほんと、世の中にはいろいろあるんですね。ところで、FOX CRIMEではシーズン5の後に引き続きシーズン6を放送するようです。ありがたいと言うべきなのか、それほど視聴率が高いということなのか。SVUは重苦しい事件ばかりのシリーズですが、人間の心の闇や奥深さにスポットを当て、問題提起してくれますし、人の目に触れないところで助けを求めている者がいることに気付かされます。売春婦たち立つブロンクスのストリートで、検事補のジェフ・ヨークが車の中で絞殺体で見つかる。女性用のスポーツウェアで首を絞められ、財布とカードが奪われていた。車内から使用済みのコンドームに口紅が付いているのが見つかる。ジェフはオリビアがかつて付き合ったことのある男性で、オリビアは彼が買春するなんて信じられないと言う。車内から見つかった指紋から、ストリートで女性の格好をしているキーシャが浮かび上がるが、殺していないと言う。キーシャが車から奪った鞄はジェフの同僚ティナ・ガードナーの物で、コンドームの口紅と鞄に入っていた口紅が一致した。ジェフは仕事で札付きの悪人アルバレスから脅されていたというが、意に介さず、同僚のアンディ・アボットは大変心配していたという。その後、コンドームの体液は別人のもとの判明し、SVUはジェフがゲイだったのかと考える。そして痴情のもつれから物取りに見せて殺したのか?ジェフの自宅を家宅捜索したところ、ジェフがHIV感染者だと言うことが判る。人に知られたくないので保険を使わず治療をしていたらしい。オリビアはショックを受けHIV検査を受けることにする。アンディはジェフとその夜会っていたことを黙っており、ゲイとは知らなかったという。ジェフはその夜、元フットボール選手のマクガバーンとレストランで食事することになっていた。金に困っていたらしく、家を売るつもりだったという。フィンが今回の事件とよく似たケースが過去に3件起こっており、その担当検事がアンディであることに気付く。まさか、アンディもゲイなのか?しかし、アンディは親友であるのに殺すはずがないと言い、DNAサンプルの提出も拒む。またその夜にポーカー仲間のところにいたというので、話を聞いたところ、先のマクガバーンもポーカーのメンバーだと判る。フィンによると、アンディやマクガバーンら黒人で、自分をゲイだと思っていないが、ダウンローと言って結婚していながら外では男性と関係を持つ人々がいるという。マクガバーンはフィンの追及に、白人のジェフがアンディに惚れて離婚を迫り殺したと話す。アンディは逮捕されDNAも一致するが、あくまで自分はゲイではないと言い、殺しも否定する。ジェフに言い寄られたのでポーカーの帰りに娼婦を買ってその気がないところを見せ、ジェフをその場に残したという。ノヴァクはマクガバーンの証言が必要だと言うが、マクガバーンはビジネスに支障が出ると言って証言を断わる。アンディもジェフと同じHIVに感染していたことから、ノヴァクはアンディの妻に事実を伝える。その後、アンディの弁護士から権限を越えた告知を行ったとしてノヴァクの停職を求める訴えを起こされその替わり減刑の取引を求められる。ノヴァクは妻に謝罪するが、妻もやはり感染しており、このことを子供たちにどう説明すればよいのかと言う。妻はアンディに対して家庭を守るため、取引を受け入れるように求める。アンディはジェフから離婚を求められて、自分はゲイではないと断り口論の末カっとなって殺したことを認める。ノヴァクは事件が表沙汰にならないように取引を進める。オリビアは幸い検査の結果陰性だったのですが、ワーナー検死医がこっそり自分で調べてくれました。やはりデリケートな問題ですね。フィンの説明によると、白人は自分がゲイかどうかで悩むが、黒人は男性らしさを気にするので女性と恋愛し家庭を持ち、外では男性とSEXだけの関係を持って自分たちがゲイだとは思っていないという。(それをdown-lowというらしい)アンディは家庭を壊せないとしてジェフを殺したが、結果的に妻にHIVを感染させて家庭を壊し、最後はその家族を守るために殺しを認めたということになります。奥さんは、本当に気の毒に。夫のしたことは許すが、家族を破滅に追いやることは許せないと涙の訴えでした。本当に被害者ですよね。それにしても、元フットボール選手のマクガバーンは美形でした。(汗)
February 22, 2010
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いつもと違うオープニングで今日は単に演出が違うのかと思ったら、なんのなんの、途中からとんでもないことに。何もないだろうと安心しては行けませんね、これからシーズンフィナーレに向かって一気に盛り上がるのでしょうか。見逃せないエピソードです。以下、ネタバレ注意自宅に戻ってきた出張シェフのメーガンが、侵入者に気づく。徹底的に被害者の視点から恐怖が描かれるのが新鮮です。刺されても果敢に銃で闘ったメーガンは、911に連絡しやがて意識が途絶え…まるでドキュメンタリーのように、リアルタイムで犯罪の経過が描かれました。今回は、救命士たちの作業をじっくり見せてOnelinerはなし。あえて言えば、救命士たちの「One, Two, Three」でしたね。(爆)「ウルフ君、これは強盗に見えるかね。」と質問するHですが、彼には始めから壁の銃弾痕は見えていたはず。「こんなところに弾が!」というRyanに、「これが原因だ」と銃を見つけ出す。始めからそう言えばいいのに。(笑)そのRyanは庭に出て、飼い犬に吠えられて飛び上がっていました。Ryanは犬が嫌いなのか?(爆)そしてRyanの不幸はここから始まっていたのですね。庭に捨てられていた凶器と思われるアンティークの剣から持ち主の指紋が出て、呼び出したところメーガンに剣を盗まれたと主張する。「私が75,000ドルもするローマ時代の剣で雇ったシェフを刺すとでも?」「鋭い刃をしているかぎりはね。」庭に捨ててあったとしたら、取り戻すために刺したという説は消えますね。いつもの事件と違って、メーガンは命を取り留めた。当然、ベッドサイドに向かうのはHoratioですね。(笑)出張シェフはセレブを顧客としているためか、かなり金を儲けているようです。その金が目当ての犯行だったのか?改めて証拠を探すために現場に戻ったCalleighは戻ってきた犯人に襲われてしまう。ここで、後からEricが来るからと安心してたことが災いしましたね。まあRyanが来ることになっていたとしても油断したでしょうから、Calleighを責められませんが、銃を奪われてしまう。Ryanがびびった犬が、事件解決のキーとなりました。犬は怖いが、動物トレーナーのお姉さんには茶目っ気たっぷりなRyan。(笑)犬が犯人の特殊な布を使った服に噛みついていたおかげで、セレブのデザイナーに行き着く。ここで、なぜかセレブを激写するパパラッチを発見。押収したフィルムにはなんと、CSIチームの写真が含まれていた!!おっと、例のロシアギャングのSarnoffが言っていた「お前の部下も見張っているぞ」という事実を掴んだと言うことでしょうか。ここで、Calleighが"And They're Offed"で乗馬デートしたシーンが写っていて、Ericはちょっと機嫌が悪い。(爆)それを知ったCalleighは「彼に連絡しなくちゃ」と言うと、「どうして電話番号が判るの」とここはjealousなEric。本人があれだけモテモテだったのだから、ちょっとくらい良いじゃないのと思いますが。RyanもC/Eの関係をちらりとひやかしたりしておりました。カメラマンはCSIの写真を撮って「何が悪い」と開き直りますが、「あんたは本物だね(a real piece of work)。父親と同じように。」と言われてEricはかっと来る。どうやら、本当にCSIチームがターゲットになっているらしい。シーズン始めにHoratioが死から蘇ったばかりなのに、また緊張が走ります。さっそく刑務所のSarnoffに面会するHoratio。「Ivan、オレンジ色が似合うようになったな。」「いくら着ても足りないさ。」ふふふと不敵に笑うHorato、この辺はほとんど劇画の世界ですね。(爆)Sarnoffも真実をしゃべるわけもなく、とりあえずボス同士警告したということでしょうね。メーガンを襲った犯人は、果たしてSarnoffの部下なのか?ご丁寧に、疑われまいと自作自演でセレブ強盗に襲われたと訴えたのは、デザイナーの個人トレーナーでした。彼は単なる盗みの下働きでしたが、誰の命令でやったのかについては怖がって言葉を濁す。そして、やはり犬から犯人が浮かび上がる。メーガンを襲ったのも、Calleighを襲ったのも、Sarnoffの部下のSergeiだった。HoratioとCalleighが2人揃って逮捕に向かうのも久しぶりですね。銃を構えた姿がカッコ良すぎる!「両手を頭の後ろだ」と声は落ち着いていますが、手は荒々しく動く。(爆)金目当てで殺すつもりはなかったと言いますが、Sarnoffも地味な仕事をさせていたわけですね。そして、望遠で撮った妙な画面だなと思ったらなんと、Sergeiが狙撃されてしまう。実は、CalleighとHoratioがターゲットだったのか?その嫌な予感は的中し、Ryanが誘拐される?!「俺は何もしゃべらないぞ。地獄へ堕ちろ。」Ryanはロシアギャングに拷問されていましたが、彼らは何を知りたがっていたのでしょう。しゃべらせるためには半端な事はしないでしょう。きっと身体のどこかを切り落とされるのだわ~(泣)Horatioは果たしてRyanを救い出すことができるのか、またFrankとNataliaも見張られているということで、この先のマイアミチームはどうなるのでしょう?Horatioが本気になったら怖いはずですが、"Rio"の二の舞はごめんです。そういえば、Yelinaが受けたEricの暗殺指令はどうなったのだろう?今週も頼れるラボガイTravers登場。落ち着いた感じが良いですね。そしてラッカーのかかった剣についた指紋の取り方、ビニール袋に着いていた犯人の残り香を固定する方法など、CSI的な見せ所もありました。Horatioも現場で手袋をしていたし(当たり前か!)、最近のマイアミは科学捜査の部分をちゃんと見せるようにしています。それにしても、Ryanが心配です!!
February 21, 2010
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『ギブスをめぐる三角関係』邦題はすごくリアルですが正確ではなかったような。(苦笑)でも、ギブスが切なかったですね。ますます彼が魅力的になってきました。フォート・ベルボア陸軍基地の住宅で、国防情報局(DIA)に出向しているトレント・レイノルズ大尉がスピア・ガンで射抜かれて殺される。妻のジルが学会から戻ってきてパソコンの前で殺されている夫を発見した。凶器はダイビングが趣味である大尉の家に飾られていた。裏口がこじ開けられていたが盗み目的ではなかったようだ。ギブスは陸軍犯罪捜査部(CID)のマン中佐と合同で捜査をすることにする。レイノルズ大尉は仕事で機密に関わるプログラムを扱っており、上司のエリック・スワイガート少佐から証拠品のノートPCを返すように求められたため、アビーの作業にDIAのフレッド・リナートが付き添うことになった。裏口のドアから検出された指紋はスワイガート少佐の物と判るが、少佐は数週間前に書類を届けただけで犯行時にはデートしていてアリバイがあるという。スワイガート少佐のデート相手は何とギブスの元妻のステファニー・フリンだと判ってギブスは局長やマン中佐の手前、気まずい思いをする。ステファニーはギブスに尋問からは外れるよう求める。トニーはスワイガート少佐がジルに何度も電話をかけていた事を突き止める。ジルは夫の生命保険の受取人であり、彼らが四角関係であることを知られて夫を殺したのではないか?ステファニーは尋問でスワイガート少佐への疑いを解こうとする。ジルもアリバイが確認される。一方、キッチンで見つかった部分指紋はなんとフレッド・リナートのものであることが判る。そのころ、アビーはレイノルズのノートPCにダウンロードされた曲が何かの暗号であることを突き止める。どうやらフレッドはレイノルズとDIAの機密を盗んで売るつもりだったらしい。PCのデータを消して逃げようとするフレッドに、ギブスは彼とレイノルズ名義の口座を突きつけて逮捕する。マン中佐はステファニーとギブスのやりとりから、ギブスが自分には話していない事があることを察する。ダッキーからギブスの最初の結婚のことを知ったマン中佐は、ギブスが今も妻と娘の事を忘れられない事を知る。ステファニーはスワイガート少佐からジルと浮気している事を伝えられ、退職しワシントンから去ることにする。冒頭、ギブスが「音楽は5曲しか聞かない」と言っていたのはもしかしてケリーの弾くピアノ曲のことだったのかも?そう思うと、本当に切なくなりますね。マン中佐はギブスの3度の離婚については聞かされていたが、最初の結婚が悲劇に終わったことは知らされなかった。ボートに「ケリー」と名付けられていた意味も初めて知った。このことはステファニーもシェパード局長も知っているらしいのでカチンと来たのでしょう。彼の結婚が長く続かない理由も理解したかも。ところでステファニーは3番目の妻でモスクワで1年暮らしたらしい。2番目はシーズン4でフォーネル特別捜査官の自宅を訪ねたときに出てきましたが、ステファニーもかなり気が強そう。ステファニーはマン中佐とシェパード局長を見てすぐにピンとくる。あなたは私の前?後?(爆)トニーとジヴァは、ギブスを巡る元妻、今カノ、元カノの4角関係におろおろしていました。シェパード局長もマン中佐とギブスが仕事をするときは意識しているように見えますが、ギブスを手のひらで泳がせている感じですね。そして最後、ステファニーを見送るギブスはやはり優しい。彼女の幸せを祈っていると慰めてやる。これだからギブスはモテるわけです。(ステキ)さて、マン中佐との関係はこの先どうなるのかな?アビーはイケメンでコンピューターに詳しいフレッドと意気投合し、心を許してしまいましたが、やはり裏切られましたね。その途中でマクギーがjealousなリアクションを見せていて良かった。いつかはこの2人も?おまけ、元素周期表を覚える歌って、ただ順番に言っているだけじゃ。(爆)あれを思うと、日本語は良いですよね。「水兵、リーベ、ボクの船」とか炎色反応とか覚えませんでした?日本人が九九を覚えていられるのも、先人の考案した言葉遊び、歌ですよね。
February 19, 2010
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またまたセクシーな依頼人に恋をしてしまったデニー。今回は彼のハッスルぶりや切ない表情が何だかキュートで魅力的でした。女性大好き、お下品で惚れやすいデニーですが、本当に恋をしたのですね。違いを見せつけてさすが演技派ウィリアム・シャトナーです。もう一つの裁判は、大統領選挙からみで党代表を決める選挙について、へえ~と思うような内容ですね。こういうのは日本にいるとなかなか見えてきません。・牧場主がクローン牛を認可するFDA(食品医薬局)を訴える件牧場を経営しているサニー・フィールズが、クローン牛を認めようとしていると言ってデニーに代理人を依頼する。デニーはすっかりサニーを気に入ってしまい、実際の裁判はサックが担当する。大量のホルモン剤や薬を与えて作るクローン牛は安全性に疑問があるだけでなく、FDAは安全ならどうしてクローン牛を使っている事を表示するよう義務付けないのか、またFDAは製薬会社の言いなりになっているのではないか、などと追及するが、担当のサンダース判事は今ひとつ理解できない。判決はどちらか判らないままに閉廷してしまった。デニーは魅力的なサニーにプロポーズすることにするが、新たな事業を始めるためにモンタナ州に行くというサニーに着いていくことはできず、デニーの恋は終わりを告げる。・シャーリーの甥が誓約代議員なのに自分の意志で投票するので訴えるという件シャーリーの甥ミッチーが、予備選の地区と州で勝った民主党のヒラリー候補の誓約代議員になったのにオバマ候補に入れると言う。ミッチーは良心に従ってヒラリー候補に入れるよう推奨されているだけで拘束力はないというが、シャーリーは倫理に反すると考える。アランは規則に不備があるとして民主党を訴えることにする。アランは代議員と一般投票者の票の重みが違う事や、この20年間にブッシュとクリントンの2家系がホワイトハウスを独占していると指摘。二大政党制が続く限り少数意見は取り上げられず、民主主義に反するという。ブラウン判事は民主党側の民間団体なので、規則は自由に作れると言う点を重視し、シャーリーの訴えを棄却する。サニーに誘われて彼女の牧場で早速と馬に乗るデニー・クレインは、いつものデニーじゃないですね。あれはカーク船長の老後です。(爆)でも、BSEの牛がいると他の牛は近寄らないと言われて、デニーが牛の前に出るとさーっと引いてしまったのには笑ってしまいました。いや、これまでずっと自分はBSEかもれしれないと心配し、アルツハイマーの初期症状と診断されたデニーですので、本当は笑っては行けないのでしょうが、それでも最後にはアランにBSEだからこそ今を生きるんだと答えていました。結局デニーは、アランとのバルコニータイムのお楽しみを捨ててまでは結婚できない、サニーに「彼を愛しているの?」と言われていましたが、まさにそうですね。ところで、FDAのトップはあなたやデニーの様な人だと言われたサンダース判事。つい最近「プッシング・デイジー」で見かけましたが、とぼけた味が良いですね。(笑)民主党の党代表を選ぶシステムについては、言われてみなければ判らないですね。まあ、単に不勉強でもあるわけですが、国民はコーラを飲みたくてもペプシとコークしか選べない、代議員には金が渡されているらしい、イラクに民主主義を広めるのは止めて国内の民主主義のことを見直したら?という言い分は非常にわかりやすかったです。本当に面白い国ですね。
February 19, 2010
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どうやらこれは今は亡きマイケル・ジャクソンにまつわる疑惑をイメージした事件のようですが(放送は2004年3月)、今見るとなると微妙な感じですね。だから、頭の中から雑念は追い出して書く事にします。今回も子役がすごい。特にJJ役の子が、圧倒される演技でした。オンラインチャットで5才の少女をレイプして殺すと予告が書き込まれ、SVUが自宅を特定して逮捕に向かう。書き込んでいたのは12才の少年JJ・オスティローで、両親はたわいのないいたずらだと言うが、妹の人形に性的な虐待を思わせるいたずらをしていたことから、SVUは少年が精神を病んでいるとして、精神判定を求める。学校での聞き込みなどでJJ本人が性的な虐待を受けたと思わせる事実が浮かび、Dr.フアンがJJを面接すると、父親が勤めていた会社の社長ビリー・トリプリーから性的な虐待を受け、それを黙っているように契約を交わしたと告白する。JJの父親は会社から200万ドルを貰って退職したあと、その後も2回金を受け取っていた。トリプリーの会社はおもちゃのメーカーで、トリプリーは自宅に多くの子供たちを招き、「宝の部屋」と呼ばれる秘密の部屋にJJを泊めてたという。さっそく、トリプリーの家宅捜索をしたところ、海賊の人形や飾りで一杯の部屋があった。トリプリーは子供たちを愛しているが触ってはいないと否定し、懲りずにチャリティで子供を自宅に招くイベントを続けていた。Dr.フアンはピーターパン症候群だという。ノヴァク検事補はJJの証言だけで起訴できると思っていたが、JJが証言を覆し姿を消してしまう。両親がトリプリーに買収されたのかと知れないとして策を練り、JJを法廷に呼ぶための法的な後見人を定める事にし、認められる。それでも父親はJJの居所を言わず、後見人に定められたコンラッド弁護士は独自にJJを探すことにするという。S.V.U.に、末期の白血病を患う孫娘エイプリルがトリプリーに触られたという女性ノラ・ホッジスが訴えてくる。エイプリルはやはり宝の部屋に入ったと証言し、JJの替わりに証言をさせようと考えていたところ、ノラが万引きをしたのが公になる。病気の治療に金がかかるというが、検査の結果エイプリルは白血病ではなく、水銀中毒だと判る。なんと、ノラが自分の孫娘に水銀を与えて病気にして、エイプリルはビリーに触られたと言うようにノラから教え込まれたという。ノラはビリーのような人間は許せないと言い、逮捕させたかったというが、ノヴァクは彼女が注目を浴びたいミュンヒハウゼン症候群で、エイプリルの名前を使って募金を募るなど詐欺を行っていたと追及する。エイプリルの件でもトリプリーを起訴することはできず、トリプリーはマスコミに勝利宣言する。SVUらしく、ものすごい展開でした。途中、ステイブラーがどうして親たちはいろいろ噂があるのにトリプリーに子供を会わせたいと思うのだろうと言うのですが、今回のようなエピソードだと、親は金目当てに子供を犠牲にするというように見えますね。エイプリルの祖母などは彼女を出しにして詐欺の上に殺人容疑まで。本当に酷い話です。一応、JJの証言ではビリーは黒だったので、今後彼がSVUに逮捕される事もあるのか?という終わり方でしたが、その後続編は作られていない模様でした。
February 17, 2010
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「ロビン・フッドの誘導」LA市警のウォーカー警部補が再登場。復帰してもまだぎくしゃくするシンクレアとグレンジャーの間を気にしたりして、世話焼きなんですね。捜査権を争った最初の頃を思えば、ドンとはすっかり仲良しになりました。裕福な顧客のためのプライバシー重視の個人銀行で強盗があり、犯人グループは壁を破って外部から貸金庫室に侵入し、守衛に見つかって逃走した。FBIと市警が現場を調べるがどの貸金庫が開けられたのかわからない。数千の貸金庫には合い鍵はなく、利用者の指紋が唯一の鍵となる。利用者の指紋が手に入れられる立場にあるものが犯人ではないかと考え、チャーリーは貸金庫内の犯人の手の動きを予測する。一番先に金庫を開けられたピーナーは預けたクルーガー金貨5枚を奪われたと渋々認める。ピーナーは元傭兵で、第2次今後戦争に参加後モナコで姿を消していたという。やがてコインは換金され、全額子供や青少年の育成目的の複数の基金に全額寄付されたことが判る。メーガンは現代のロビン・フッド気取りか?という。次にイラクの古物商で盗品を密輸したのではないかと疑いのあるアリ・カリミも被害に遭い、ドラッグの密輸で手配されているロドリゲスも何かを盗まれたらしい。アリが密輸したと思われる古代のツボは何者かがLAのイラク政府機関へ届け、報奨金は同じ基金に振り込むように指定されていた。またロドリゲスがドラッグの取引を行うというたれ込みがあり、ドンらが監視しているところにロドリゲスが現れて逮捕される。やはり金庫からドラッグを奪われて取りにこいと言われたという。チャーリーは金が振り込まれた基金に共通する施設、プロミス・ハウスを突き止める。プロミス・ハウスは家出人保護施設で5年前に放火で全焼し、基金から立て替えの金が出ていた。銀行の頭取フリシアは顧客の秘密を守るために捜査側には情報を明かさず、直接犯人と取引して金を渡すというので、シンクレアとグレンジャーが後を追うが金を奪われてしまう。その現場で車のナンバープレートが見つかる。ロビン・フッドは何か手がかりを捜査側に示したのか?ナンバープレートは放火の前歴があるアレックス・エバンスの登録で、エバンスはフリシアから依頼されてプロミス・ハウスに火を点けたことを認める。実は、不動産業を営んでいたフリシアが都市開発でプロミス・ハウスの土地を売却しようとして、立ち退かせるために非合法な手を使ったのだという。フリシアは逮捕されるが、強盗犯はまだ捕まらない。FBIはピーナーの身柄を再度洗ったところ、本名スティーブン・バックリーと言って、消防士だった弟がプロミス・ハウスの火災で死んでしまい、フリシアが開発で億万長者になったことを恨んでいたことが判る。ドンはシンクレアとグレンジャーには内緒でバックリーを逃がし、エバンスは証言をする替わりに息子に金を残したいと取引を持ちかける。チャーリーはインドから娘を訪れたアミタの両親と会うつもりでいたが、アミタの父親は交際に賛成ではないらしい。否定されショックを受けたチャーリーはラリーやアランと話をするうちに、自信を取り戻し良い方法を思い出す。グレンジャーが復帰したものの、相変わらずシンクレアとの関係はぎくしゃくとしている。しかし、ドンはあえて介入しない。事件解決後、メーガンが2人を飲みに誘って仲直りさせる。ロドリゲス役の人はCSIマイアミにも出ていたし、おなじみの顔ですね。フリシアの銀行はケイマン諸島の銀行並に、顧客の秘密を守る銀行で、客も犯罪絡みや怪しい輩が多いらしい。このタイプの銀行は「バーン・ノーティス」にも出てきましたね。そして悪い奴らがため込んだ金や財宝をリベンジのために盗んで世のため人のために寄付するという犯人を、ドンの一存で逃がしちゃって大丈夫なのか?大体、銀行に侵入したのは誰だったのかはっきりしませんでした。冒頭、一人だけ捕まった人もどうなったんだっけ?チャーリーはアミタの父親からダメ出しされて、どうしようもない理由ゆえ彼女との関係を考え込んでしまう。意外と自信がないんですね。天才でも人間関係は上手くなくて悩みこむことが多い。相談相手も少ないでしょうし。そう言う意味ではチャーリーにとってパパやラリーの存在は大きいですね。ラリーは宇宙飛行から戻ってからずっと変わってしまった自分と元の世界との折り合いを付けられずにいる。それでも宇宙の神秘に触れると宗教に目覚めたり哲学的になる、という状態から徐々に戻ってきている模様。シンクレアとグレンジャーは今週で元通りと思って良いのでしょうね。
February 16, 2010
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これまで飛行場(滑走路)のシーンは何度もありましたが、空港の建物の中というのは記憶がない。しかも、本格的な機内での撮影となると第1話"Golden Parachute"以来ではないでしょうか。そう言う意味で、いつもと印象が違って新鮮でまるでベガスかNYを見ているようでした。ゲストに先週に続いて「カイル-XY」からジェシー役、Jaimie Alexanderが出ていましたね。連邦航空保安官は「The Wire」のカーバーでした。以下ネタバレ注意。飛行場のバッゲージ・クレイムで荷物と共に、その便のファーストクラスのフライトアテンダントだったスザンヌが血まみれの死体で転がり出てくる。Ryanが第一発見者の親子に「君たちの荷物はもうちょっと待ってね、ごめんな」と接する様子が良い感じです。そして「酔っぱらったフライトアテンダントがどうやって荷物扱いになったかだ。」というEricの台詞でスタート。今回もHoratioじゃないのですね。(爆)ベルトコンベアに乗せられたときは生きていたが、途中の行き先仕分け棒に頭をぶつけてスザンヌは死んでしまった。ならば誰がコンベアに載せたのか?検死医見習いのKyleはスザンヌの頭を洗うだけでなく、彼女が違法なフランスの睡眠薬を飲んでいたことから、誰かとSEXしたかも?という会話を聞かされ、未成年にしてはかなり刺激的な仕事をしておりました。仕事とはいえ大丈夫でしょうか。それでもKyleはさすがHoratioの子ですね、手のひらに残るたばこの火傷のあとを発見。もしかして、父を見習っていつかは犯罪捜査官になりたいと言い出すのかな?(爆)スザンヌはどうやら客室の床にあるドアから貨物室へ転がり落ちたと見られ、その近くの席に座っていた連邦航空保安官がデイド署に呼ばれる。さっそくFrankと銃を差し出すかどうかでにらみ合いになる。「このヒコーキお巡りさん(sky cop)が銃を寄こさない。」「私が出せと言ったからというのはどうかな?(How about because I said so.)」と、ここはHoratio節と言いたいところですが、実際はマイルドなHoratioです。ただ、何かうさんくさいものを感じたのは確かでしょう。「ただ仕事をするだけだ。(I just do my job.)」という保安官に「では、私の仕事を見るんだな。(Now watch me do mine.)」とここはお決まりのにらみ合う2人。(爆)今回のフライトでは、乱気流に見舞われたことが一つのヒントになりましたね。前々回からLove×2のE/Cはファーストクラスの証拠を調べておりましたが、マイアミで初めてか?というのがEricの「妄想シーン」ですね。愛するCalleighと2人でシャンパンを飲みながら旅行に行く…もしかして、シーズンフィナーレではEricがヴァケーションでチケットを手渡すシーンがあるのかしら。その他、CalleighがEricにコーヒーを持ってくるシーンで2人がニヤニヤしりと、幸せすぎて何だか怖いです。(笑)ただ、上手くそう言うシーンを挿入するものですね、感心してしまいました。スザンヌは若いアテンダントだったが、飲酒癖があった。しかも、誰とでも寝るという問題児。何かを悩んでいてしかも、イケメンの機長と飛行機の中でSEXしていた。なんと飛行機には「ロンパー・ルーム」と言う、家で言うと屋根裏部屋のような場所にベッドが置いてあって、そこで乗務員が休憩するらしい。その部屋を偶然発見したのはNataliaとRyan。ついRyanが口を滑らせる。「うちも最近はこういう部屋が必要かも知れないなあ。」「銃器ラボを改造したら良いんじゃない?」「きっと喜ぶだろうね」「誰が?」この後のNataliaのリアクションが最高。「え?EricとCalleigh?うそでしょー!?」Ryanは証拠はないがそんな気がする、と言い始めたのでNataliaは「聞きたくない~(la, la , la)」と逃げておりました。(笑)スザンヌの同僚Jennaによると、スザンヌにはストーカーがいるらしい。ベテラン乗務員を困らせる問題児もあがめる輩がいるのですね。今週もHoratioは白衣を着てラボに立つ。彼にかかるとすぐに手がかりが見つかります。(笑)そして、Kyleの前でもHoratioは見本を見せます。「何を探しているの?」「重力を探しているのだ。」「どういうこと?」「血痕の形が違う。つまり、犯人を見つけたということだ。」スザンヌが飲んでいた睡眠薬を密輸していたのはなんと連邦航空保安官でした。やっぱり怪しい男だったのですね。(笑)そして、それを受け取って運び出すのはJennaの役目だったがそれをスザンヌに目撃されてしまったので、眠らせて貨物室に落としたが、運悪くコンベアの上で死んでしまった。キツイ物言いではなく、Horatioは「殺人はいつだって大事(big deal)なんだよ」と言い含めていました。言い訳を並べるときのJamieは、まるでカイル-XYのジェシーそのものでした。実際、女性の手で全ての犯行をするのはちょっと無理があると思いますが、そこはスーパー人間のジェシーのイメージがちらつきます。ラストはAlexxに替わって、スザンヌの遺体をKyleが片付けておりました。こうしてKyleは目の前で人生の間違いを犯した実例を見続けるのでしょうか。深読みすると、先週薬物依存の可能性のあるDr.プライスがそれを知られてKyleに罪を着せるとか、逆にKyleが彼女の秘密を知ってHoratioに知らせるという展開が待ち受けているのかも知れません。今週もワイルドでラブリーなAVラボGuyが出ておりました。また、お久しぶりのValeraも!彼女の髪の毛はブルーネットに戻っていましたが、なぜかNataliaと同じようなストレートなボブでしたね。(笑)
February 13, 2010
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アランが連邦最高裁の法廷に立つ!最高裁それは弁護士にとって特別の場でもあるようです。連戦連勝の輝かしい記録を持つデニーもまだそこに立ったことがない。アランの緊張感も判ります。デニーの服装も非常にフォーマルな感じ。今回のケースは、実際にあったパトリック・ケネディ対ルイジアナ州の裁判そのものをBL流にやって見せたと思って良いのでしょうね。(裁判があったのが2008年の4月で、放送は裁判の1週間後)、その後裁判は5対4でケネディは死刑を免れたそうです。とにかく、アランの圧倒的な迫力ある弁論にはノックアウトされました。James Spaderすごい!・アランがルイジアナ州の死刑囚の弁護を手伝う8才の女の子をレイプしたとしてルイジアナ州で死刑判決の出たレナード・セラが上訴するというので、担当弁護士のオードリー・パターソンから手伝って欲しいと依頼があった。カールはアランに引き受けさせる。セラはIQ70で、知的障害者であるだけでも死刑は違憲だが、面会したアランには無実を訴えていた。模擬裁判官による予行演習も行うが、さすがのアランも厳しい闘いを強いられいつもの調子を出す事ができない。アランはえん罪ならば取り返しが付かないと言い、裁判官たちが実は政府をかばい、大企業に操られているなど個人攻撃をする。度々発言を注意されながらも、アランは熱弁を振いつづける。結果、判決はいつになるか判らないが、満足のいく弁論を行いオードリーからも感謝される。仕事を受けたサックも事務所としたら裁判官への個人攻撃は許されないが、個人的にはアランを偉いと思うと言う。・ジェリーの彼女デイナの真相初体験で喜ぶジェリーに、ロレインが実はデイナは彼女の経営するエスコートクラブのデート嬢(高級コールがル)であることを明かす。デイナは事実を認めて、それでもジェリーに愛しているという。ケイティも心配し意見するが、ジェリーはデイナとは別れることにする。最高裁の裁判官たちは、高圧的でいつものお楽しみ判事たちとは比べものにならないくらい手強かったですね。アドバイザーから被告人の罪状について話すのではなく、憲法論議をしろと言われても、アランは彼らしく最後は慈悲を求め被告の言葉を伝えました。弁論の中で言っていた死刑囚3300名のうち、殺人犯でないのは2名しかいないなどは実際の数字のようです。死刑については撤廃されるのが世界的に流れだそうですが、実際の裁判でも「児童レイプ罪に死刑を認めないのが、国民的合意」だとして違憲判決が出たそうです。これは、ドラマで言っていたのとは逆でしたね。まさか、ドラマを見て裁判官たちが考えを変えたとは思わないですが、D.E.Kelleyとしてはアランに言いたいことを言わせたのかも知れません。えん罪の可能性があったことがまたアランに肩入れしたくなる理由だったと思います。ところで日本では今でも報道されるような残虐な事件に対して、厳罰を求める事が多いような印象を受けます。被害者の家族の立場に立てば納得してしまいますが、自分自身この辺はもう少し知識を持たないと行けないなと思いました。とにかく、アランはあっぱれ。賭で勝つことができてデニーもアランに惚れ直しておりました。(爆)ジェリーの「losing cherry」ですが、微笑ましい話に苦いオチが付いてきましたね。何で仕事をしないロレインがいまだ事務所に残っているのかと思ったら、そういうことだったのか。でも、違法じゃないですか。ケイティやジェリーはそれを知ってサックに黙っているのでしょうか。そして人形のパートナー(!)に戻ったジェリーにあれこれ口を出すのは、いくら仕事仲間と言えども、ケイティはやり過ぎでしょう。それこそ一線を越えましたね。それならあなたが付き合ってあげなさいよ、と言いたいです。
February 12, 2010
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『家族の絆』本気で恋をしたトニーの受けた痛手は深い…このエピソードで私が一番受けたのが、海軍下士官がバイトでストリップダンサーをしていたことですね。おばあちゃんたちの同窓会で踊って、しかもおばあちゃんたちが狂喜乱舞?していたのがメチャクチャ受けた。良いな~いくつになっても。「雀百まで踊り忘れず」違うか。(笑)下士官のムニョスが交通事故の現場で射殺されて見つかる。車の外にはフロントガラスを突き破って女性が死んでおり、ムニョスの乗っていた車は奪われたらしい。被害者の女性は詐欺の犯歴があるハイジ・キャンピサーノで、3年前から姿を消していた。検死の結果、死んだのは事故の前で死因は全身を激しく殴られたことだった。ダッキーはハイジが出産直後であるという。事故車の持ち主、ニコラス・バーンズの父親ジョセフによると、ハイジは息子を騙した悪い女で他に男がいることが分かり、1週間前に車を奪って逃げたという。親子は車の整備工場を営んでいた。マクギーはハイジに恨みを持つ被害者の犯行ということも考えられ、過去を洗う。すると最近、ハイジに大金を払ったエイドリアン・ネルソンの名前が挙がる。しかしネルソンは妻の手前、勝手に名前を使われただけだと否定する。ギブスが聞き出したところ、数ヶ月前にハイジに会い金を取られたというが、浮気はしていないという。しかし、ネルソンの家の歯ブラシなどを持ち出してDNAを調べたところ、ハイジのお腹の子供はネルソン夫妻の子供と判る。つまりハイジは代理母をしていて、夫妻はハイジが子供を渡さないので殺したのか?ネルソン夫妻は姿を消したが、ムニョスの車が発見され、車内のパンダの糞から夫妻の居場所を割り出す。しかし、ギブスたちの目の前でネルソン夫妻は身代金を渡そうとして子供を誘拐した犯人に逃げられてしまう。夫妻によると、養子を貰おうとして東南アジアに行ったときハイジに出会って、代理母を依頼したという。彼女はやり直しをしたがっていた。そのハイジが殺され身代金を要求されたという。アビーはハイジの乗っていた車のブレーキに古い部品が使われており、ハイジの死を偽装しようとしたという。そのブレーキは犯人が意図するより早く壊れたらしい。ギブスは家宅捜索でニコラス・バーンズの父親がネルソン夫妻から金を取ろうとしてムニョスを撃った証拠を探す。赤ん坊はニコラスが連れ去りネルソン夫妻の家に戻していた。ハイジとニコラスは本気で愛し合い、赤ん坊を自分たちの子供として育てようとしたが、父親が身代金を奪おうと考えた。ブレーキに細工をしたのはニコラスだった。トニーは姿を消したジャンヌの事が忘れられずジヴァも心配するが、ついに別れを受け入れる。最後のブレーキの下りが今ひとつよく判らなかったのですが、古いブレーキパッドを新しい物に交換して、それをまた古い物に戻したのは父親?その古いブレーキをさらに早く壊れるようにしたのがニコラス?なので、思わない場所で事故を起こすことになり、事故に巻き込まれ目撃した下士官を殺した?ニコラスは父親が死ぬように仕向けたと言うことなのでしょうか。だから、検察側は殺人未遂、彼の弁護士は(自分や赤ん坊が殺されそうだから)正当防衛を主張するということかな。それに対して、ギブスは「家族の問題だ」と答える。妻(恋人)を殺された息子が父から自分の家族を守ろうとしたという意味か?父親はアリバイを作って息子を守ろうとしていたようですが、説明不足でしたね。ジヴァが子供を持つ気持ちについてギブスに質問していましたが、「君も持てば判る」というのはいずれまた出てくるのか。そのジヴァは何を見ても逃した蛙の子を思い出すトニーのことを心配する。うるさいくらいに付きまとう。トイレまで。(笑)こういう仕事をする以上feelingは捨て去りなさいというジヴァに、トニーもまた死にかけの男に恋をしたじゃないか、と言う。なにやら内部矛盾を抱えるジヴァはこの先、トニーへの思いを深めていくのでしょうか。最後に、トニーは別れの手紙を暖炉に放り込んでこの件は一件落着。ジャンヌにはイライラさせられましたので、こちらも清々しました。トニーにとって「家族」はギブスファミリーということですね。 "All We Are" by Matt Nathanson
February 12, 2010
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これもまた重い話でした。日本でも児童の虐待の話題が増えてきたように思いますが、それを担当するソーシャルワーカーの仕事量も当然増えていくでしょう。しかしどんなにがんばっても怠慢ではなく本当に手一杯で対応できない場合に子供が犠牲になったら、役所にも責任を問うことができるのかどうか。教会で悪魔払いの祈祷中だった6才の少年ジェイミーが呼吸停止で深夜のERに運び込まれる。すでに心停止状態で、胸に圧迫した痕が残っていたため、SVUは虐待による死を疑う。ジェイミーはサムとローリーアン夫妻の里子で、発作が起こって暴れるなど行動異常が見られて、悪魔憑きだと思っていたという。教会に連れて行ったのはサムで、ローリーアンは当時仕事で家にいなかったという。ジェイミーを世話したソーシャルワーカーのマリエル・プラマーによると、ジェイミーはてんかんと注意欠陥多動性障害(ADHD)を患っており、医師による治療を受けていたが、最近は実母の要望で教会の「癒し」を選ぶようになっていた。祈祷したヘンドリー神父は遺体に残っているのと同じ形の指輪をしており、強く押さえつけたことを認める。しかし、検死の結果ジェイミーは枕を押しつけられて窒息死しており、指輪の痕も死後着いたことが判る。ジェイミーの里親の家宅捜索を行ったところ、犯行に使われたと思われる枕とベッドに残る血痕が見つかった。サムは暴れるジェイミーをしかたなく押さえつけたと言い、昏睡状態になったジェイミーを目覚めさせるために神父の所に行ったと認める。一方、ジェイミーの実母のタマラが児童福祉局に子供を奪われた上、問題のある里親に殺されたと訴えてくる。マリエルはそれを無視したという。しかし、タマラもまた娘を風呂で事故死させた疑いがあり、SVUは真意は金目当てではないのかと疑う。マリエルはサムとローリーアンは問題のない良い里親だったと言うが、サムが教会に行く前に何度も児童相談所に電話をかけた上、児童虐待ホットラインに助けを求める電話をしていたことが判った。サムは暴れるジェイミーには手を焼いており、どうにかして欲しいと思ったのにマリエルは返事をくれなかったと答える。事務所の通話記録や資料を調べたところ、マリエルがジェイミーの記録を急遽改ざんした記録が残っていたので、ステイブラーはマリエルを公文書改ざんで逮捕する。ノヴァクは2人とも罪を問いたいと考え、マリエルの仕事の怠慢でジェイミーが虐待され死に至ったと責任を追及する。しかし、被告側は人員不足に加えてその時にマリエルがより悲惨な事件を抱え手を離せなかったと説明し、その上で謝罪したため、判決は公文書改ざんのみ有罪となる。ジェイミーの自宅で見つかった血液は若い女性のものとわかり、フィンはサムの家に他にも里子がいたのではないかと疑う。マリエルは他の里子のことは知らないと言い、裁判で仕事を失い心ない電話などで追い込まれていた。何とマリエルはフィンの目の前で自殺してしまう。その後の調べでローリーアンの旧姓で4名里子を引き受けていた事が判る。それについては児童相談所は全く関知しないことで、ローリーアンはいずれの子も家出したと言い張る。しかし、ローリーアンはいなくなった子供の養育費を受け取ったままだった。サムはもう一人メーガンという少女が暴れて手に負えないので精神病院に送ったと答える。その少女は子供が殺されたと言って暴れ、病院では強度の妄想症状があるとして入院させていた。フィンはメーガンはジェイミーの姉でジェイミーが殺されたのを目撃したと考え話を聞く。殺したのはなんとローリーアンで、病気のジェイミーに手を焼いて殺し、口封じにメーガンを精神病院に送っていた。サムはジェイミーの死は事故だったという妻をかばっていたが、殺したと聞いて真実を話す。フィンが目立ったエピソードでしたね。サムが良いお父さんで妻を庇っているのは判ったのですが、とにかく妻は里子を預かるだけ預かって虐待し、その後いなくなっても届け出ない。金はもらいっぱなし。その事に夫は気付かなかったのか?こういう状態では、やはりチェックする機関が必要でしょうね。気の毒なジェレミーに関しては実の母親も同罪では?マリエルの弁護士はCCH Pounderでした。さすがに迫力がありやり手だったために、マリエルに過失があったとは認められなかった。ただ、里子が虐待によって死ねば州の職員は責任を負う、という制度(法の解釈?)があるらしく、薄給の上にオーバーワークのマリエルは厳密な意味では職務を果たせなかったということになる。これは非常に厳しいですね。マリエルが何か得をするようなことは何もないのに。子供を保護する役所とケアする役所が違い横の連絡が取れていないというのも問題なのかも知れないですね。とにかくジェレミー君が哀れです。メーガンもちゃんとした里親の元で育って欲しい。非常に落ち込むエピソードでした。
February 10, 2010
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Numerology(数秘術、数霊術)vs.数学、というのはこのシリーズとしたら邪道なのかも知れませんね。でも一度はやりたかったのかも。(笑)目を覆うようなおぞましい連続殺人の意味するものを読み解くには、これまでで一番の?美人教授が出てきました。「レスキュー・ミー」のジャネット役の人でしたね。被害者を拷問する連続殺人が起こり、現場には聖書の言葉と壁には数字のグリッドが残されていた。被害者は点滴で身体の自由を奪われ、呼吸困難を起こしていた。チャーリーはグリッドの数字を見て、フィボナッチ数列だという。しかし、抜けている数字がありそれが被害者の携帯番号だと判る。犯人は電話帳からターゲットを選んでいるようで、次の被害者の手がかりを残しており、3人目の被害者が今現在拷問中であることがわかる。その被害者サッド・エズモンドの妻によると、最近何者かに尾行されていたという。グレンジャーは壁の文字に使われていた金箔の購入者を探る。チャーリーは聖書の数秘術を考慮に入れ、トロウブリッジ教授の力を借りる。アミタは残された文字や数字の組み合わせから暗号を解き、場所を特定する。そこに踏み込んだコルビーとシンクレアは、頭を切り取られたエズモンドを発見する。チャーリーは被害者の名前を見て、キリストの12使徒をもじっていることに気付く。犯人はあと9名殺すつもりなのか?電話帳から残りの9名の被害者を特定するため、アミタがアルゴリズムを組み対象者を絞ったところ、ジョン・ラーナーという男性が行方不明になっていることが判る。ラーナーのクレジットカードの使用歴から本人を発見、全身に大やけどを負っていた。つまり、単に名前だけでなく死に方も12使徒の真似しているらしい。やがて金箔の購入者から性犯罪歴のあるジャレッド・パーの名前が挙がる。ジャレッドは安楽死の薬を盗んで首になっていた。自宅を捜索したところ、ジャレッドは逃走し自殺しようとして何者かに狙撃される。ジャレッドの自宅にはこれまでの拷問を録画した映像があり、共犯者がいるらしい。ジャレッドの妹は兄が集会に連れて行かれ、誰かに利用されたのだと言い、ドンは彼にタトゥを入れた刺青師を探す。チャーリーはこれまでの被害者の発見場所が、エルサレムのキリストの「苦難の道」をたどっている事に気付き、犯人の目指す目的地を探る。すると、3ヶ月前に殺されたマリア・ベラスコの事件が浮かび上がる。これが原点で、マリアの殺害場所にはマグダラのマリアと書かれており、恋人のクレイ・ポーターがDVで逮捕されていたことが判る。ポーターは元海兵隊員で射撃が上手く、ジャレッドを狙った可能性もある。ポーターの自宅を調べたところ、これまでの新聞記事やドンのチームを監視した跡があった。また、ポーターはイラク人拘留者を拷問したという疑いがあった。ドンはポーターを逮捕するが、ポーターは無実を主張し、マリア殺害の捜査状況を見張っていただけだと言う。イラク人への拷問も彼が逆に告発していた事が判って釈放される。やがて、ジャレッドに刺青を入れたトマスがすでに殺されていたことがわかる。彼もまた被害者の一人で、FBIが話を始めに聞いた刺青師のジョン・コルコランが真犯人であることがわかる。連続殺人は「苦難の道」のルートを外れ、自分を復活したキリストだと考える犯人は、最後の被害者を拷問する。チャーリーとトロウブリッジ教授はその場所が「8」を3つ組み合わせた場所だと読み解き、コルコランを逮捕する。しかし、そのコルコランも狙撃される。ポーターが恋人の敵を討ったのだった。メーガンは機密任務でチームを離れている間、グアンタナモで囚人の尋問を手伝っていたことを明らかにする。ドンは晴れてコルビーのチーム復帰を全員に告げる。事件は本当におぞましかったが、1時間のドラマでよくこれだけ複雑な犯罪を取り入れるなと感心します。犯人は本当に凝った事をしますね。被害者の選び方もいちいち「ゲマトリア」と呼ばれる数秘術で被害者の名前や住所を数字に置き換え、人を選び場所を選び、現場には聖書の一節を書く。モーツアルトのレクイエムを流す意味はどこにあったのか。あまり関係ないのじゃ?(笑)ところでチャーリーにとって数秘術などは、数学ではないし「こじつけにすぎない」と始めは批判的でした。でも、その犯人がそのこじつけ動いているとなると、参考にせざるを得ない。ラリーとチャーリーは、宗教と数学の不思議な関係について語り合っておりました。結局、いつものようにアミタのコンピュータープログラミングが大きな力を発揮していましたね。(爆)ところでポーター役のSharif Atkinsが(ERのガラント役)だったので、これは絶対に犯人ではないなと思ってしまいました。今回初めてメーガンが行動分析官としてグアンタナモへ行っていたことが明らかになりました。コルビーが知っていたのはスパイだったから?その時の体験は今も彼女に影響を与えてトラウマになっているような感じでした。聴講生になったパパは学校の宿題をチャーリーに手伝って貰う。良いですね、数学の教授が家にいたらどんな難しい問題も解けるから。(爆)すっかり、親子の立場が逆転しています。
February 9, 2010
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『愛ゆえの嘘』シーズン・プレミア。終わってみれば先シーズンは丸ごとこの1話のための伏線だったようなもので、このエピソードを先延ばしするのは制作側も本当に意地が悪い。(笑)そう言う意味ではすぐに放送してくれるFOXさんには感謝。地上波(テレビ東京)でもシーズン1の放送が始まったらしいですし、NCISもますます知名度が上がりそうですね。以下、ネタバレ注意!トニーはジャンヌの父親レネー(ラ・グルヌイユ)に面会するが、身分を偽っていたことを見抜かれておりシェパード局長に連絡を入れる。局長はこれまでトニーがジャンヌと付き合っていたのは父親を逮捕するための潜入捜査だったことをギブスたちに明らかにし、トニーの行方を捜す。そのトニーが車ごと爆破されてしまう。ショックを受けるNCISのメンバー。トニー生存の奇跡を信じて捜査を続ける中、CIAの潜入捜査官コルトが現れ、グルヌイユを見失ったとNCISを責める。ギブスはCIAが「ロードストーン作戦」でグルヌイユを操っているのではないかという。やがて無事生還を果たしたトニーは本当にジャンヌを愛してしまい、自分の口からジャンヌに真実を告げたという。トニーの車に爆弾をしかけたのは世界中の武器商人を殺している犯人と同じと思われる。命を狙われている親子は姿を消してしまったが、局長の前にグルヌイユが姿を現し助けを求める。CIAの紐付きで武器商人として暗躍していたグルヌイユは、誰かにそれを知られて命を狙われるようになった。局長は、国防総省で軍備管理の責任者だった父、シェパード大佐が生きている証拠を突きつけられて動揺している。その父とグルヌイユは過去に仕事をした間柄で、グルヌイユは賄賂を渡したという。シェパード大佐はそれを苦にしたのか、12年前に自殺したことになっている。局長はグルヌイユが賄賂を受け取らなかったから父を殺したのだろうと言って、グルヌイユの申し出を断ってしまう。ギブスはCIAより先にグルヌイユの身柄を確保すべきだと独自の捜査を進めるが見失う。実はすでにグルヌイユは殺されていた。いろいろ予想して外れたことは多いですが、まずジェニーの父親の話は何も解決していませんね。私はもしかしてグルヌイユがジェニーの父親だったのかな?と思ったりもしたのですが、そうではないらしい。とにかくダークサイドに墜ちたらしいシェパード大佐は草葉の陰から娘を操ろうとしているのかどうか。本当にシェパード大佐が生きているとしたら、グルヌイユを殺したのは彼かも知れないという気もしますね。だとすると悪の大本山という存在になります。それから、シーズン4を見ている限りトニーがジャンヌに身分を偽っている事は感じられなかったのですが、全く偽名で別人として接触していたのですね。映画学の教授だって。(笑)パラマウントなのに着メロがFOXのオープニング・テーマというのが笑えます。ジャンヌは父親の真の姿も知らなかったようで、二重のショックを受けてしまった。姿を消したジャンヌはいつかまた現れるのでしょうか。トニーはジェニーの命令に従ったが、任務中に本当に恋をしてしまった。途中でジャンヌがトニーの気持ちを何度も確かめようとしたのも納得です。このショックはまだ後を引きそうです。シッパー的に言うとそこにジヴァがどう絡んでくるか。トニーが死ぬはずはないと思っていましたが、悲観的なジヴァは死んだものと思って後でみんなから突っ込まれることに。悲観的になったのはそれだけ思いが強い、ということにしておきましょう。(笑)ギブスは始めはトニーに極秘任務を与えたジェニーに腹を立てていたようですが、彼女の気持ちを先読みして暴走を止めようとした感じですね。グルヌイユを個人的な恨みで助けないつもりなのか、と言っていましたが、もし身柄確保したところでここはワシントン、CIAに奪われることは判っている。ここは2人の立場の違いなのかも知れませんね。ジェニーの背景が複雑になるほど、ギブスのキャラクターも深まるような気がして私は歓迎です。
February 8, 2010
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タイトル(原題)から見て、いつもの脱力エピかと思いましたが、なんのなんの、これは見逃してはダメですね。さすがマイアミです、しっかりとこれからの展開の伏線を張っています。ネタバレせずにご覧ください。ゲストはThe O.C.でキルスティン役のKelly Rowanと、カイルXYのパパ、Bruce Thomasでした。実はマイアミの撮影所はThe O.C.の撮影所と同じなのです。キルスティンの会社の建物はデイド署の建物と同じ、つまりこの撮影所の本社なのです。以下、ネタバレにつき注意!いかにもマイアミに出てくるタイプの金持ち女性Amyが「離婚パーティ」なるものを開き、招待者に晴れてシングルに戻ったことを祝福してもらう、という趣味の悪いパーティで、なんと元夫のRodgerが首つり死体でお披露目されてしまう。これはしゃれになりません。検死医のDr.Priceによると、自殺じゃなければ東屋の上に昇れるはずがないというが、Calleighはさすがにロープの結び方が右利きで、Rodgerが左利きなのでこれは殺人だろうという。その時に、東屋が崩れ落ちてDr.Priceの肩の古傷にに板が当たって痛めてしまう。「私の遺体が…」「いいえ、犯罪現場よ」と、今回もオープニングの一言はCalleighでした。元夫の死を悲しまない妻にHoratioはまず「ご主人がお亡くなりになっておめでとうございます。」と一言。(爆)夫が殺されても意味はないという妻に、「今はね、でもそのうち。(Not now, but it will)」と陰険なところを印象づけていました。現場に残されていた釣り糸から、Rodgerに見立てた首つり人形がおちることになっていたことがわかった。その仕掛けをしたのはセレモニーの司会者、Glenn Wagner。彼はTrippに色目を使う。(爆)「俺はゲイに興味ないからな。」爆笑です。ところで久しぶりに登場したのは、ジュリア&カイル母子。カイルがスピードを出して乱暴運転で逮捕されたが、同乗していたジュリアはHoratioに仕事の面接に寝坊して息子に急がせていたという。ちっとも責任を感じていないジュリアにHoratioも口を出さざるを得ない。「カイルにはもっと注意してもらいたい。」「私は良い母親よ、面倒は見られる。」では手を貸してやろう、というHoratioはカイルをモルグでDr.Priceの助手につけて、交通事故とはどういうものかを教育することにした。「(乱暴な)行動には結果が伴うんだ。」始めは強がっていたカイルも、さすがに解剖を見てオエッ。こういうところはかわいいですね。しかし、未成年にいきなり解剖などを見せても構わないのか?父親の許可があるから?そしてRodgerはやはり他殺と判明する。セレモニーの現場で撮影された観客の写真から3D合成で、現場を再現するとそこには夫妻の息子が写っている、これがまためちゃめちゃイケメン。(爆)しかも、新しくなったADラボguyが久々のいい男!ガタイが良くてワイルド系です。Dave Bentonと言って、早速サブキャラ認定です。このRodgerはどこで何の仕事をしているのかわからない、もしかして政府のスパイか?と言っていたら、なんと2つの家庭を持つ重婚男でした。この辺はすぐに予測できました。もう一つの家庭には、対照的に家庭的な妻と娘がいた。どちらの家庭も、そんな事実は全く知らなかったというが、実はAmyの方は知っていたのですね。妻同士が夫の不実を責めるために殺したのかと思いきや、共通点は意外なところにあって、悲しい結果になりました。元はやはり父親が悪いのですけど。一方、ラボで働き始めたカイルはHoratioがRodgerの携帯にかけた電話に出てしまうは、他の被害者の持ち物だったオキシコドンの瓶がなくなって疑いをかけられるわ、散々です。Dr.Priceは息子の様子を見にジュリアが訪れた、と証言。Horatioとしてはこれは見過ごせない(ジュリアがカイルに盗ませた)、ついにジュリアにカイルを手放すように申し入れる。「もう、俺を苦しめただろう?(I think you hurt me ?)」Dr.Priceは母親の不始末を詫び、モルグ助手を辞めるつもりのカイルに辞めなくて良いと優しく接する。そのカイルにHoratioは一人住まいのアパートを与える!!「新しい仕事にアパートかよ!ちょろいぜ。(Sweet !)」「その替わり責任が伴うぞ。判ったか?」父親として息子の巣立ちをうながすHoratioは、誇らし気ですね。それにしても、なぜ自分の住まいに同居させないで、一人暮らしなのでしょう。それほど自宅を見せたくないのか?このおしゃれな立派なアパートの家賃もまさかHoratioが払っているとか?(爆)とりあえず、ジュリアからは離して援助しながらカイルが18歳になるのを待つということでしょうね。実はシーズン7が始まるときに、カイルがレギュラーとして名前が挙げられていたことがあり、もしかしてマイアミに居着くのかと思っていましたが、なるほど、これなら準レギュラーとして出番もありそうです。そして、驚愕のエンディング。オキシコドンを盗んだのはなんとDr.Price本人でした。え~~~~~!?ということは、彼女には薬物依存の秘密があるということですか?それなのに、ジュリアが盗んだかも知れないとHoratioにうそを言ったことになりますね。これは、いずれ明らかになるのでしょうか。もし、明らかになった時にはラボを去るのか?もしかしてこれはAlexx復活の前振りか?とにかく、レギュラーに入ってくる人がこういう形で秘密を抱えていたとは予想だにしませんでした。大変気になります。
February 6, 2010
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ジェリーの台詞から脚本家ストの後に撮影されたエピソードだということが判ります。どうやら新しい関係も始まるらしい。「エバーウッド」のアボット医師が弁護士役で出ていました。・裕福な住人が多いナンタケット島が防衛のために原子爆弾を作りたいと訴える件サックの友人ビルが原子爆弾を作りたいが、原子力規制委員会から許可が出ないので訴えるという。とんでもない訴訟だが、勝たなくても事務所の知名度が上がれば良いと言って、サックは引き受けることにする。依頼人の言い分は、ナンタケット島は孤島で攻撃を受けても国は守ってくれないので自衛したいという。判事はとりあえず言い分は聞くと言い、マスコミも話題にする。目的を果たしたところで真意を尋ねたところ、ブッシュ政権が核拡散条約を守らず、選挙戦で核の問題が上がっていないので世間に問いたいという。一応、原告の言い分を述べたところで、判事は訴えを棄却する。・シャーリーの父親の苦痛を和らげるために裁判所命令を求める件アルツハイマーを患い症状が悪化した父親が骨折し、混乱しているのを見てシャーリーは病院側にモルヒネの投与を求めたが、病院は違法だと拒む。裁判所命令を取れば別だというので、シャーリーはアランに代理人を依頼する。裁判ではアランは社会一般で表沙汰にはならないが尊厳死が行われていると指摘し、どうしてシャーリーの父親には適用されないのかと問う。病院側はモルヒネが使われる条件などを限定しており、制度を悪用すれば自殺願望者を増やすことになると言う。アランは認知症で自分の気持ちを伝えられないシュミット氏の尊厳はどうなるのかと言い、自分はデニーからアルツハイマーが悪化すれば死ぬ日を決断するように託されていると告白する。愛しているから苦しみを終わらせたいと思うのは人間的な行為であると言う。判事は要求を認め、シャーリーは父親を静かに見送ることができた。・ジェリーが好きになった女性に媚薬を使われたと性的暴行で訴えられる美しいデイナに恋したジェリーはデートに「愛の香水」と言われるオキシトシンが含まれたコロンを使ったが、それがばれて訴えられる。ケイティが代理人となるが、デイナは信頼していた相手に裏切られた思いだと言い、ジェリーには反論することができなかった。ジェリーは自信のある男に見られたいと思っただけだという。ケイティは素直に自分の気持ちを告白するようアドバイスし、デイナに詫びた結果、2人は付き合いを再開することになった。安楽死というよりもやはり尊厳死というべきなのでしょうね。アランはシャーリーに辛い裁判になると言いましたが、法律でそれを認める事は大きな意味があって難しいのも判るような気がします。今回は重度の認知症ということで、窓から飛び降りて骨折し、それを治療しようにも嫌がって難しい、せめて痛みを軽減させてあげて欲しいと願う気持ちから薬を求めても、モルヒネの使用は厳格に制限されている。もちろんそれは大切な事だと思うけれど、今日が死ぬ日だというのを決められなくなったら、信頼できる人間にそれを決断して欲しいと願う気持ちも判ります。デニーはアランの最終弁論を傍聴し、アランが途中で言葉に詰まったところを見ていた。任された方の重荷も大変重いです。子供が親を看取るのとはまた違うかもしれない。私はそう言う立場になったことがまだないので、何とも言えませんが、でもデニーは幸せな人間なのでしょうね。アルツハイマーの初期と診断されて、シャーリーの父親を見たデニーもショックだったでしょう。誰もがいずれは老いるわけですから、他人事ではないのですけどね。ところで、シャーリーの父親も弁護士で有名な人だったらしい。デニーは一緒に狩りに行ったこともあり、家族ぐるみの付き合いだったわけですね。そう思うと、デニーとシャーリーの絆も深いなと感じます。でも、恋愛は抜き。(爆)どうやらカールとよりを戻しそうな雰囲気でした。我が町でも原爆を作りたいというのは冗談にしても許されませんが、核兵器を保有する国は増えていく。それをどうやって減らしていくのか、あの国には持たせないというだけでは問題はなくならないですね。とにかく、簡単に作れると言う物理学者の証言にはむかつきました。ジェリーの相手はとんでもなく美人なのですが、対人関係に問題がありと言いながら彼は持てる持てる。(爆)仕事場もケイティと一緒ですし、得な人ですよね。
February 5, 2010
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今週は危険な自動車のシティ・レース絡みの事件で数学の出番があまりなく、わかりやすかったです。(笑)その分グレンジャーの気持ちに対するチームの反応もじっくり描かれて、落ち着いて見られましたね。ゲストが「サードウォッチ」ではヨーカスの夫役だったChris Bauerで、この感じだとまた出てくるようですね。コーヒーショップに突然乗用車が飛び込んできて、多くの死傷者が出た。危険な運転をしてカーブを曲がりきれなかったと見られ、若者が車から降りてきたがそのまま意識不明となってしまう。事故車が盗難部品を使った未登録車だったため、ドンらの担当となる。若者の身元はカイル・クリッパードと分かり、顔に酷く靴で踏まれた跡があった。カイルの父親は息子がレースをするような子ではないという。市中で改造車による危険なレースを行っている場所があり、監視カメラがよく壊されていたことから、見張っていたところアーニー・フューラーという若者が逮捕される。アーニーはカイルを見た事はあるというが、アリバイがあると主張する。チャーリーは機械工学に詳しいレイ・ガラスキを紹介し、事故を解析してもらう。ガラスキは事故車の条件ではカーブを曲がれたはずだと言い、他に同乗者がいたのではないかという。インターネットの動画サイトにその事故を撮影したものがアップされ、カイルがトランクから這い出てきたのが写っていた。運転者は別人で事故後逃走したらしい。一方、事故車の部品の中に、3年前にひき逃げ事故で死んだ夫妻のDNAが付着していた。グレンジャーは独自でこの事件との関わりを調べる。レース車が使う特別な部品を売っている店をガラスキが知っているというので、訪ねると店員のフランク・フィッシャーが同じ部品をカイルに売ったという。目覚めたカイルがレースの仲間入りをしたくてトランクに入れられ、運転はフランクがしていたと言うが、それでも重さが足りない。実はアーニーが併走していて、ぶつかったためにフランクの車がカーブを曲がりきれなかったと判る。しかし、フランクはドンたちの捜査網を突破して逃げてしまう。グレンジャーは3年前の事故ではフランクにアリバイがあり、今も夫妻の墓参りをしている者がいるのを突き止める。やがてフランクが他殺体で見つかる。顔にはカイルと同じ靴の跡があり、今回の事件の目撃者が怒りにまかせて殺したのではないかと考えられる。事故の目撃者の聞き込みをやり直したところ、現場に勤めるボビーがかつてのひき逃げ犯で今はフランクに危険な事は辞めるように言っていたことが判る。ボビーはあれから自分の行いを悔いて、償いをしようとしていた。グレンジャーはワシントン本部から仕事のオファーを得ていたが、断ってLAに残りたいという。スパイとしてではなく同じ捜査官としてチームでやり直しをしたいとドンに話す。アランはガラスキに誘われて、Cal-Sciの機械工学の聴講生になることにする。ラリーは大学に戻り、現実社会へのリハビリ中。チャーリーは「友情の数理解析論」を一般向けに出版することになった。裏切られた事に一番こだわっていたシンクレアが、やっと心を開いたようですね。グレンジャーの父の形見のルアーをシンクレアが見つけてきた事にちょっとうるっと。(涙)さすがに助さん格さんコンビだっただけに、ショックは大きかったが彼が受け入れれば問題解決ということになるのでしょうね。なんだか、戻ってからのコルビーはすっきりした感じで、マッチョな暑苦しさが抜けたような感じがします。(笑)ご隠居のアランは今シーズンは色恋の話は卒業して、大学に出入りする立場でドンたちにかかわってくるのでしょうか。車などの機械いじりの話は具体的で親しみがあってわかりやすいし、これまでのチャーリーやアミタやラリーの頭の上を飛び交うような会話だけでは視聴者の食い付きが足りないと思ったのかしら。メーガンとラリーは復活と思って良いのかよく判りませんが、とにかく他のドラマに比べても男臭いシリーズですよね。(笑)事件ですが人の迷惑を顧みず、公道を危険な運転で独り占めして死傷者も出ているというのが日本もアメリカも同じですよね。NUMB3RSとしては地味な事件だったのかも知れませんが、赤ちゃんを庇って死んだおじさんが気の毒でした。
February 2, 2010
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何とも後味の悪い、途絶えることのない学校でのいじめの話がベースで暗澹たる気持ちになりました。これも、モデルとなる事件があるそうです。違法駐車された高級車のトランクから全身傷だらけの若い女性の遺体が発見される。衣服を着けておらず失血死したと思われ、両手をテープで縛られ、トランクの中で暴行されたと思われる。失踪届から16才の高校生エミリー・サリバンかと判明するが、昨夜は友人のアンドレアの家に泊まっているという連絡があったので確認すると、アンドレアの親は知らないという。ステイブラーとベンソンは高校でエミリーの仲良しグループのアンドレア、ブリトニー、ペイジから話を聞く。すると、アンドレアはエミリーとは学校で別れ、その夜年上のボーイフレンドと泊まるので父親から電話があれば、アリバイ工作に手を貸して欲しいと頼まれたと認める。そのボーイフレンドとは売れない役者のルーカス・クロフトで、話を聞いたところ数回デートはしたが、エミリーの年齢を聞いて別れたという。ルーカスには昨夜はアリバイがあった。盗まれたエミリーの携帯電話が見つかりメール先を調べたところ、同じ学校のアグネス・リンスキーを虐めるメールを大量に送っていた。アグネスの父親によると、アグネスは学校で太っていることでいじめの対象になっており、学校には虐める子供に接近禁止命令を取るよう抗議していたという。ベンソンは直接アグネスから話を聞く。学校側はアグネス側の話を真剣に取り合わず、エミリーの話を信じたという。彼女たちは友達の振りをして近づき、手に入れたアドレスを使って攻撃的なメールを送りつける。正直死んでくれてホッとしたというアグネスだったが、殺していないという。しかし、アグネスの弟トロイがブリトニーを襲って逮捕されたという連絡が入る。トロイは姉の着替えている写真をメールで配信したことを小突いたというが、ブリトニーはアグネスがエミリーを殺した仕返しをしたという。検死の結果、遺体から犯人の物と思われるネイル、ブロンドの毛髪が見つかり、凶器も爪の手入れ用のハサミではないかという。Dr.フアンはブリトニーたちの仲良しグループ内で、感情のはけ口を内部に向けるという少女特有の集団心理が働いたと言い、SVUは3人を逮捕し別々に尋問する。スクールカウンセラーによると、学校で人気者だったエミリーは他の3人のねたみを買い、グループから離れたがっていたという。特にリーダー格のブリトニーを嫌っていた。ルーカスは元々ブリトニーの彼氏で、友情を試すためにエミリーとデートさせたが、逆にエミリーがルーカスを奪ってしまい、ブリトニーの怒りを買った。ルーカスは事実を認め、殺しのあった夜、エミリーの車で3人が現れたという。車から見つかった毛髪はブリトニーのもので、裁判ではブリトニーを主犯とし、残りの2人は共犯者なのか、洗脳された状態の傍観者だったかで検察は悩む。ノヴァクはアンドレアとペイジの罪も問うために、ブリトニーとは分離して彼女に証言を求める。アンドレアらの弁護側は洗脳説を立証しようとするが、ノヴァクはアンドレアがエミリーの指輪を盗んでいることを指摘、2人ともエミリーを暴行するのを楽しんでいたことを認める。判決は有罪となったが、その頃エミリーの学校でまた人気者が殺されたと言う連絡が入る。犯人はアグネスで、彼女をからかういたずら書きを学校が放置し、いじめる者が替わっても状況は変わらないと言う。ドラマとはいえ、このブリトニーが自己中心的で、無茶苦茶、言うことも本当に憎たらしくて~母親も自分の子供は被害者みたいな顔をしている。ノヴァクの判断は正しかったですね。学校では昔で言う番長みたいなのがいて、そいついに従わないと恐いからみんな従っている、と言う状態をナチス時代の状況と比べるのは難しいでしょうが、閉鎖的な社会で未成熟の子供たちに独特の心理が働くのは本当だと思います。フアンは、学校側はいじめられている者よりもいじめている者の言い分を信じやすいと言っていましたが、この学校はスクールカウンセラーがいるのに問題の解決には役に立っていなかった。こういう悲しい事は本当になくなって欲しい。また、携帯があるからよけいにいじめの仕方が陰湿で大がかりになっている。これも考えないといけないですね。
February 1, 2010
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『衝撃の事実』シーズン4フィナーレ。衝撃の事実が明らかになった部分もあり、新たな疑問もたくさん残りました。引き続きシーズン5が放送されますので、先の展開をイライラしながら待つ必要はありません。(笑)それにしても、これまでとはちょっと違うスタイルでしたね。ネタバレ注意!NCISでは急遽全員がポリグラフを受ける事になり、大騒ぎ。ギブスはFBI捜査官のフォーネルに探りを入れ、ターゲットがジェニー・シェパード局長だと知る。そのジェニーは出張から戻ってくると、自宅に誰かが侵入した形跡があるのでアビーに指紋の鑑定を依頼する。ギブスはマクギーを呼び出し、CIAのコンピューターをハッキングさせ、命令の出所を探る。トニーとジャンヌはヘロインの運び屋を追って病院にやってきた男女に疑いを持ち、霊安室で遺体から薬を取り出そうとしているところで逆に捕まってしまう。男に命じられて体内から薬を取り出したところで、2人は上手く男を取り押さえる。解放されたジャンヌは迎えに現れた父親にトニーを紹介する。実はラ・グルヌイユはトレント・コートに命じてトニーを監視させていた。ジャンヌはラ・グルヌイユの娘だった。アビーの出した結果とマクギーの答えは同じだった。ジェニーに近づいていたのは、死んだはずの父親シェパード大佐だった。ラ・グルヌイユとジャンヌとの繋がりは名前からある程度予想していました。場合によっては彼女がトニーを陥れるスパイなのか?と思っていましたが、どうやらそうではなさそう。でも字幕だけだと判りにくかったのですが、ラ・グルヌイユはトニーをジャンヌを使って脅そうとしている?ということは、実の娘を危険な目に遭わせると言って、トニーを自分の思うように働かせようというのでしょうか。「愛している男は何でもする」と言っていましたが、これまでのジャンヌの何かと押しつけがましい要求は、その前段階だったのかという気もします。ちょっと判りにくい部分ですね。トレント・コートもCIAの潜入捜査官ですから、トニーのことを判って報告していたはずですし、録音を取らなかったのはそういう配慮だったのか。あと、ギブスが「jealousな夫みたいに」ジェニーの空白の21時間を追及していたのがツボ。「あなたとパリでしていたことと同じよ」これも、しゃれた会話ですよね。探る理由についてマクギーに対しても、「ガールフレンド、ジェニー・シェパードだ」と言っていたのがますますGood。シッパーについては、ジヴァがダッキーになぜそんなにトニーのことを気にするのかと突っ込まれていたところも良かったですね~表向きは仕事上のパートナーを強がっていても、心は乙女か。これも来シーズンの伏線ですね。ジェニーの父親が生きていたというストーリーはなんだか取って付けたような感じですが(笑)、ギブスがのめり込むことが例の陸軍中佐との関係に影響があるかどうか。こちらも、場合によってはシェパード局長の進退にかかわる問題になるかも知れない。今回はバーにギブス以外のNCISのメンバーが揃ったのは珍しかったですね。あと、フォーネルと結婚したギブスの2番目?の妻ダイアンの顔が見られたことが良かった。ものすごく恐いです。(爆)運び屋をやっていたのは、「エバーウッド」でコリン役をしていたMike Erwinでした。彼は「デクスター」でもフリーボの役だったのですね。印象的な人です。ジェニーの自宅はすごく豪華でしたね。メイドもいてシークレットサービスもいて。ギブスとはかなり違います。タイトルの「死の天使」は人により様々に見えるということでしょうか。
February 1, 2010
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