2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全31件 (31件中 1-31件目)
1
月曜クラスは時間に制限があるのでカリキュラム以外のことは殆どできないから、土曜日にくれば自由に工作をしていいことにしている。 工作材料は家庭で出るゴミで、それを自由にどれだけ使ってもいいことにしているので、子どもたちは自分の世界に浸り込んで楽しんで作っている。 今日もお迎えに来たママに「まだ帰りたくなーい、ママは直ぐ捨ててしまうから家には何にもないんだから」と駄々を捏ねていた。 「捨てるには惜しいものがあるけれど。取っておいても結局使わないのよ」とママが言ったが、使わないというより使わせる時間が作り出せない、今の子どもたちのおかれた事情がそうさせているのかもしれない。
Feb 28, 2009
コメント(0)
術後1年の検査の結果が出る日、みどれから雪に変わったなかを病院へ向かう足取りは悪天候のせいばかりでない重さがあった。 いつもは早いと感じる日々なのに精密検査を受けてからこの10日間は長かった、判決を聞くような気持で診察室に入った。 担当医がパソコン画面を食い入るようにチェックしている姿をみて、もしや??と思った、が、結果は白。 晴れ晴れとした気持で帰宅したら、居間で猫がイビキをかいて眠り込んで、イビキをかきながら夢でも見ているのか時々口を動かして訳のわからない声を発していた。頭をなぜても起きる気配はなく、ゆっくりと濃いコーヒーを飲みながら猫たちの寝姿を眺めた。
Feb 27, 2009
コメント(0)

春の写生会は横浜の山手西洋館と山下公園に決定、小型バスの手配と休憩用に西洋館の部屋を予約したので下見を兼ねて、曇り空の山手公園を歩いた。 元町はチャームセールで驚くほどの混雑していて、メーン通りは歩行者天国になっているほど。 西洋館へいく途中にある「猫の美術館」をぜひ見たかったのに開館日を確認するのを忘れたが駄目もとで行ってみたらclose。個人コレクションの美術館兼住宅なのでブザーを押したらご主人が出てきて開けてくれた。 http://www.galerieparis.net/cat.html 開館日は土・日・祝日の午後 舞台美術家の朝倉摂さんと親交があるらしく、彼女の初期のころの絵やスケッチがあり、彼女からの今年の年賀状も見せてくれたら猫だったので、猫好きなことを知った。 オーナーは猫好きが嵩じて集めた、猫関連の絵や彫刻・オブジェを個人美術館にして公開しほかにも、ビスクドールの収集にも本格的で大きな戸棚一杯に詰め込まれていた、1870年代のビスクは精緻な作りで衣装も立派。 その殆どをパリの蚤の市に奥様と出かけては粘りながら交渉して集めたれたとか。 猫の美術館の入り口 館内・中央の黒猫が朝倉摂さんの絵
Feb 26, 2009
コメント(0)

少しでも交流があったり知っている人の本を読むのは著者の顔を思い浮かべながら、まして随筆風とあっては場面が目に浮かび、ちょっとした言い回しに「さもありえる」と頷きながら読めて楽しい。 この著者の店が新橋にあったときに何度か訪れて、味もボリュームも満点で、あっと驚く思いもかけない食材が潜んでいる割烹料理を、お湯割りの焼酎を飲みながら舌鼓を打っていた。 極く「普通の茶碗蒸し」と思って一口食べて見て、深いコクに???で、首をかしげていると「隠し味にブルーチーズを入れてあるのです」とカウンターから声が掛かる。 残念ながらこの店は今は無い、新橋地区の再開発で店があった当たりはビルに建て替えれることになり閉じられた。 友人たちが自宅でお茶会をするときに、彼を自宅に招いて懐石料理を担当するので、下仕事を手伝わせてもらいながら板前料理のホンの数ミリを会得し質問すると惜しげもなく企業秘密を教えてもらえるので、機会があれば押しかけていた。 この本にも惜しげもなく秘伝料理の数々が俳句(俳句をたしなまれ俳人でもある)を交えながら、四季折々の食材で書かれているが料理の本にはない、修行時代のエピソード等が面白おかしく軽妙な文体なので一気に読んでしまった。 魚一つとってもその漁法から調理法を編み出し、そうなんだ、と納得する。 フランス南西部の街のペリグー(世界一のフォグラとトリフの産地)で開催された食の祭典で、日本人として初めて招かれて日本料理を披露したときのエピソードは聞かされてはいたが、改めて本で読むと面白い。
Feb 25, 2009
コメント(0)

ホテル西洋銀座のイタリアンの「アトーレ」は、以前から友人に「落ち着いた雰囲気で時間を気にしないで食事が出来るからお勧めよ」と言われていたので期待して出かけた。 女4人でおしゃべりしながら、ランチのフルコース料理を食べ終えても話題は尽きることがなく12時から2時半まで粘っていたが、タイミングよくお代わりのコーヒーや紅茶をついでくれる。 北イタリヤ料理で、野菜が美味しく有機栽培の旨みが引き出されていた。カジュアルランチもあるので、時間にゆとりがあるときにはいいかもしれない。 高島屋美術画廊で今日まで開催している陶芸家の鈴木五郎展は、自由奔放なダイナミックな作品が多いなか、黄瀬戸のお茶道具は趣きが「侘び」のなかに新しいエネルギーと優美さを備えた作品で見ごたえがあった。 抹茶椀が120万円には桁が違うと、独り言を言っていたら、隣で見ていた見知らぬ女性が「他の作家さんに比べたら安いですよ」とこともなげに言われ、このご時世でもリッチ族が作家を支えているのだと感心した。 急須作品で割れ目から水がこぼれそうでオブジェに近い
Feb 24, 2009
コメント(0)

ホームセンターのペット用品売り場で「ねこちゃんの癒し草 キャットニップ」なるものが売られていたので我が家のニャンズたちにプレゼントすることにした。 このキャットニップは「西洋のマタタビ」と言われ、猫科の動物に恍惚感を与えるハーブでシソ科の多年草らしい。 匂いをかいでみるとミント系の香りで、普通のミントと変わらないように思ったが、わざわざぺっト売り場で売られているぐらいだから、人間の鼻で感じられない匂いがあるのかもと、猫たちを呼んだ。 反応したのはシーザーだけで興味深そうにくんくんして、葉を食べてしまったが癒された様子も感じられない。ピカソにいたってはこわごわ近寄り、前足を引っ込めて振り払うしぐさまでして、そんなものに興味はありませんとばかりにピアノの上に逃げていった。猫たちが食べる草にムギ科の草があるが、これもペットショップで鉢植えを買ってきたのに見向きもしなかった、道端に生えている草を摘んできて与えると、飛び掛らんばかりにして大喜びでがつがつと食べる。 市販の鉢植え草に何か人工的なものを本能で感じて拒否しているのかもしれない
Feb 23, 2009
コメント(0)

シーザー(オス猫)はイカ・海苔・納豆が好物の変りもの猫で、特にイカはどんなに爆睡していても気配を感じると、いつのまにか流し台のふちに前足をかけてくる。 イカ足は殆どシーザー用になるので切り分けていると、ちょっとしたスキを狙って前足を伸ばしつま先立ちになり取ろうとする。前足をどんなに伸ばしても届かないところにまな板は置くので、実際は取ることは出来ないが、懸命に伸ばしてくる様子が可愛いので、食事時間前なのに切れ端を少し与えてしまう。彼はそれを見込んで前足を交代でのばしてアピールする。 写真はシャッターチャンスを増やすように、いつもより前足が届き易い位置に置いた。 猫族にはイカ蛸は腰を抜かすから与えないほうがいいといわれるが、シーザーに限っては腰を抜かしたこともない。 与える量は足2本分ぐらいなので影響が無いのかもしれない・ ちなみに今日は2月22日・ニャンニャンで猫の日です
Feb 22, 2009
コメント(0)

怪我の消毒の予約は教室が終わってからの時間だったので、魚屋さんに寄らないで帰るつもりだったのに、習慣とは恐ろしいもので気がついたら魚屋スーパーのルートを走っていた。 高速と有料橋を通ればタイムリミットぎりぎりに間に合うので、いつもどおりに魚屋スーパーに車を入れた。 トロ箱の魚を眺めていると「土曜セールで今から飛び切り新鮮な鯛がでるからいるかい?」と声をかけてくれた。 確かに立派で580円と激安だが、左手が完全に治癒したわけでないので迷っていると「その手ではさばくのは無理そうだから、100円プラスで3枚におろして皮も取ってあげるよ」といってくれたので即座にO・kした。 半身はお刺身で、もう半身は昆布〆にして次の日ように、アラは潮汁にして味わった。 買物をしたので、高速をおりてから、いつもは避けている有料橋に差し掛かり、え!と、再確認した。30年まえから橋を通過するだけで250円かかるので、ばかばかしいと余程急がない限りは避けていたのに、いつの間にか、なんと料金所ボックスが消えて無料になっていた。 私としたことがなんと迂闊なと、情報収集のもれを悔やんだ。 でも魚屋スーパーに寄ったおかげで、知りえたことだったし、病院の予約時間に遅れることなく診察を受けられて、嬉しいことに、もう消毒の要らない、包帯も不用といわれていいことが重なり「鯛」のご利益がと思いつつ脂の乗った鯛を堪能した。
Feb 21, 2009
コメント(0)
友人から「ナイロンストッキングとゼムクリップで作られた素晴らしいコサージュをつけている人をみたから、作りたいので作り方を知っていたら教えて」とメールが届いた。 残念ながら見たことがないし、勿論作り方も知らない。 友人も検索をかけて調べたらしいがそれらしきページは見つからないと言っていたが、別の角度で検索したが見つからなかった。 どなたかご存知でしたら教えていただけませんか。
Feb 20, 2009
コメント(0)

教室が終わってから畑に行き、黄緑と黄色のカリフラワーやプチベール等を収穫。 黄緑のカリフラワーは今年は試験的に植えてみたので心配だったが、市販品と同じぐらいに育ち来年は自信を持って植えられそうで一安心。 夕食にこれらの野菜5種類をボイルして、温野菜サラダにしたら、テーブルが明るくなり、春の彩が感じられたので写真を撮ろうとしたのに、食べるほうが優先して撮れなかった。
Feb 19, 2009
コメント(0)
レントゲンを撮ってO・Kになり腕に突き刺さっている金具を抜いてもらい、4週間に渡って目障りで不便だった腕がすっきりした、が、一週間は重いものを持つことが厳禁された。包帯は巻かれてはいるが、着れないのもが無くなり春に向けておしゃれが出来るので嬉しい。 一息ついて、確定申告へ。プレハブの特設会場は床が抜けそうなぐらいに人で埋まっていたが、順番がきて思わぬことが起こった。包帯を巻いて左手を動かさないようにしている姿を見た案内係は「片手では不便でしょうから係りのものをつけますからeーtaxのコーナーへ」と優先して案内してくれた。 前日に下書きをして書類も揃えてあるので、パソコンに数字を打ち込むだけなので直ぐに確認してもらい提出。税金の戻り額が以外に多かったせいもあり、怪我の功名とで内心でニコニコしていた。 終って美容院へ。怪我をして行けなかったので2ヶ月ぶりのカットのあと、ヘッドマッサージをしてもらって頭もすっきりさせて、別の病院へCT検査へ。放射線を大量に浴びることがストレスになるが、正確な診断のためには仕方ないと自分に言い聞かせて検査台へ。 郵便局に寄り、EMSの手続きをして多忙な一日の締めは自分の買物。 腕の金具が取れたら買うつもりだった春のコートを買った。金具が出ていては試着も出来な かったので、今日の日を首を長くして待っていた。お気に入りの店なのでゆっくりと店内を巡り、掘り出し物やサンプル品を眺め、最後にお目当てのコートをゲットして、食材を買い帰途についた。 夕飯の支度までには時間があったので、カットした髪をヘナでインデゴブルーに染め、怪我は全快ではないけれど、金具が取れて区切りがついた記念日は多忙だったが、充実した一日で満足。
Feb 18, 2009
コメント(0)

テーブルウエアー展の会場で食べた「30品目弁当」に南瓜の茶巾絞りが入っていて、デザートともおかずとも違う感覚だったが美味しかったのでアレンジして作ってみた。 南瓜を蒸して潰し甘味に砂糖とシナモンと少量の塩を加えて、秋に作って残っていたシナモン風味の栗ペーストをいてれ紙茶巾で一個ずつ絞ってみた。 冷蔵庫で冷やすとしっかり固まりお弁当の箸休めにはベストで煮豆感覚。
Feb 17, 2009
コメント(0)

ホームセンターでプランターや植木鉢用の透明のキャップを見つけたので、ベランダの野菜栽培に利用してみたら成功! 山クラゲはレタス科なので若葉はレタス感覚でサラダや付け合せに使えるし、わさび菜は応用範囲が広いので和洋どちらにも使えて重宝した。写真には無いがカラフルな茎のスイスチャードもキャップなしで太陽の恵みで艶々に育っている。 根を残して株の外側の葉から収穫していくので春先まで利用できそうで、目にも鮮やかなグリーンがいつもあることが小さなことだけれど、豊かな気持にしてくれる。 山クラゲの若葉 わさび菜
Feb 17, 2009
コメント(0)

土曜日に内定の報をメールで貰い、自分のことのように嬉しかったが今日、正式に発表されたので確定した。芸大時代の紗矢子さんのヴァイオリン演奏を聴き、衝撃を受けるほどその音色に将来の音楽家を感じていた。 従妹の生徒であった関係で、日下姉妹の演奏会には都合がつけば聴きに行っていたので、一人の音楽家が育っていく課程が、自分の耳で確かめられて見つめてきたので、これからも世界を舞台に活躍する紗矢子さんをいつも応援したい。 受賞者は「題名の無い音楽会」で出演するので楽しみ。 日下紗矢子プロフィル 兵庫県出身。東京芸術大学首席卒業後、米・南メソディスト大学留学を経て、フライブルク音楽大学に留学、ライナー・クスマウル(元ベルリン・フィル、コンサートマスター)のもとで研鑽を積む。これまでに、日本音楽コンクール第1位、パガニーニ国際ヴァイオリン・コンクール第2位、シベリウス国際ヴァイオリン・コンクール第3位など数々のコンクールで入賞、内外のオーケストラとの共演、リサイタル、音楽祭出演など、世界に活躍の場を広げている。名門ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団(旧称ベルリン交響楽団)の第1コンサートマスターに採用され、首席指揮者ローター・ツァグロゼク指揮のもと、2008年3月、壮麗なオルガンで知られるコンツェルトハウス(旧シャウシュピールハウス)にてデビューを飾る。08年秋には、バッハ、バルトーク他収録の初のCDをリリース予定。ベルリン在住。
Feb 16, 2009
コメント(0)
昨年、友人から借りて読んだ「少年A」この子を産んで、、、、についで2冊目の「少年A)関連の本で、著者の草薙厚子さんは奈良県の医師宅放火殺人の調書漏えい事件で、秘密漏示罪に問われた精神科医崎浜盛三被告(51)から、調書を入手したとされるフリージャーナリスト。 草薙さんは、調書を引用した「僕はパパを殺すことに決めた」(講談社)の著者でもあり、これまで取材源は明かしていなかった。ジャーナリストが法廷で取材源を明らかにして話題になった人で当事者しか知りえない事実が赤裸々に書かれていた。 「少年A」も普通には知ることの出来ない内容が書かれていて興味がひかれるが、読み終わって本当に矯正されて同じ罪で、生涯に亘り罪を犯さないと保障は無い!と確信ににて読後感か残った。 育った環境が少年を犯罪へと導いたのであれば、同じような環境にいる子どもたちが皆同じ罪を犯すのかと疑問が出てくる。 擬似家族を作った矯正教官たちは本当に少年Aが更生したと確信して社会に少年を送り出したのだろうか。 名前を替えて直ぐ近くで生活しているかもしれないし、万が一家族と何処かでつながりが出来た時,平静に対処できる自信は私には無い。が、少年Aが社会のための役立つ大人になってくれることを心から願い、どんな犯罪にも手を染めない強い意思を育んで欲しいと思う。
Feb 15, 2009
コメント(0)
教室の駐車スペースに古木の梅の木があり、今年は例年よりも花数が多く満開で風が吹くたびに花びらが散って車の屋根やフロントに降りかかる。 帰る頃には屋根に花びらが沢山積り、道路に花びらを散らしながら走るのも風情がありそうと思ったので、梅の木の真下に止めた。 教室が終わって、花びらはどれくらい積もったかなと楽しみに車に戻って愕然とした。 花びらも乗っていたが、鳥の糞が屋根やフロント・リアーウインドにベタベタあちこちにびっくりするほど張り付いていた。 糞の大きさからしてウソかモズに違いないが、拭き取ろうとしたがこびりついて手に負えないので、近くの洗車場で300円払って水洗いをした。
Feb 14, 2009
コメント(0)

友人を誘って近くの梅林へ。住宅街のなかにある昔からの梅林でハーブ園も兼業していて、昨年の秋からはしゃれたカフェを併設、パティシェである若いご主人のが作る創作ケーキがハーブティと共に味わえる。 曇り空だったが暖かく、訪れる人も少なく広い梅園を歩くと、風に乗ってゆかしい梅の香りに体全体が包まれる。 ティールームは梅園とハーブ園の中ほどに建っているので、何処に座っても外に景色を眺めながらお茶できて、リラックスタイムを満喫できるのがいい。 ケーキに添えられた梅の小枝もハーブも、この梅園だからこそ出来るデコレーションで帰りに頂いてきた。 ピンクの花がより香りがよく強いからと、もう一枝いただいたので洗面所に飾ってみたら狭い空間なので洗面所に行くとツーと香ってくる・ 梅林 ピンクと白の梅
Feb 13, 2009
コメント(2)

気になりながら、1ヶ月以上畑に行かれなかったので運転許可が出た時に、無花果の剪定もあったので行ってみておどろいた。 雑草が冬とは思えないほど育ち、青々として畑を我が物顔で覆い、小松菜は黒々とした緑の葉で白菜ほどになり固そうで、ブロッコリーは今にも花が咲きそうでカリフラワーも董がたっていた。 かろうじて収穫できたパープルカリフラワーは大人の頭ほどになっていた。 秋に取り残した大根は霜で駄目になったと思って5本ほど引き抜いて見たら、食べられそうだったのでとりあえず持ち帰った。 食べきれないので切り干しにしたが、今度は干すザルが足りなくなり、煮物に汁物にした。 柔らかく茹でた厚切り大根をフライパンで焼き、自家製ベーコンとだし汁と醤油と味醂で煮付けたらこってりはしたが、目先が変わり美味しく食べられた。2本分調理したので、迷惑と思いつつ同じハイツの友人宅へ押し付けデリバリーをした。 ベーコンもセラミック陶板で焼き、脂を半分以上落としたがそれでもトロリとして滑らかな舌ざわりが残った 下ごしらえの大根とベーコン 白髪葱と芥子を添えて盛り付けた
Feb 13, 2009
コメント(0)
「彼氏に迎えに来てもらうの」と言う古風な言葉に振り向くと声の主は、隣に座っていたおばあさんだった。 余程、嬉しそうな顔と態度だったのかもしれないが、診察が終って会計を待つ間に隣に座っていたおばあさんに声をかけられた。 診察室でレントゲンフィルムを見ながら担当医師は、決断しかねているような感じだったので「先生、来週に金具が取れるますか?出来れば水曜日の午前がいいです」と畳み掛けてみた。 「しっかり固定されているようだから、希望どおり水曜日に予約を取ってください、ただしレントゲンの結果次第ですよ」と釘はさされたが、予定より10日も早く目障りで邪魔な金具がとれるので、小躍りしたぐらいの気持で診察室を出た。 金曜日に銀座のホテルのレストランでランチ、それもコース料理をご馳走になるのでなんとしても、腕から飛び出ている金具が取れるないことにはおしゃれも出来ないし邪魔になる。 嬉しさに気もそぞろで会計窓口を素通利するところだった。
Feb 12, 2009
コメント(0)

休日のランチは「一人で寂しく」になったので、せめて豪華にと牡蠣のムニエル・自家製ベーコン・半熟卵と炒め野菜のスーフ煮で賑やかに。 炒め野菜に「アイスプラント」が残っていたので入れてみたら、特有のシャキシャキした歯ざわりが生と変わらないし、熱が加わることで甘味がでていた。 くたっとならないので新しい使い方ができそうで、サンドイッチなんかにも塩味がついているのでトマトや胡瓜と合いそうに感じた。 中央の緑がアイスプラント
Feb 11, 2009
コメント(0)

お天気がいいのできらきら光る川面を見ながら、友人とおしゃべりしながら江戸川土手を歩きデパ地下へ。 野菜コーナーで新種野菜の「アイスプラント」が売られていた。この野菜は一年ぐらい前、六本木の高級スーパーでデモンストレーションしながら売られていた。 味見して、新食感が美味しく、なんといっても塩味と微かな酸味が野菜に含まれていてシャキシャキしていたのが魅力だったが、プライスをみて諦めた。1パックが600円で、いくらなんでも高すぎるからだったが、今日のは210円、これなら私的にも納得できる価格。煮ても炒めてもいいらしいが、サラダレシピが本来の良さを引き出されるとおもったのでオードブルにしてみたが、茎までシャキシャキしてグッドな味。 アスパラガスとパープルカリフラワーと一緒にチーズで巻いてレモンを添えた アイスプラント <<JA佐賀のHPよりコピー>>サボテンのような多肉多汁組織を持つ南アフリカ原産の多肉植物で、地中のミネラルを吸い上げる力がある吸塩植物。葉や茎の表面にキラキラとした水滴のような粒々が付いているので、野菜の俗称としてはアイスプラントと呼ばれています。粒々は水滴ではなくミネラル分を多く含むブラッター細胞と呼ばれる葉の一部です。 茹でても炒めても揚げても残る塩味やプチプチと新感覚な食感は、様々な料理にアレンジしていただけますが、野菜自身が持つ本来の、ほんのり塩味やシャキシャキ、プチプチとした食感を楽しむには、サラダで食べるのがおすすめです。 害虫や病気にも強い野菜で、水耕で農薬を一切使用せず栽培しているから、安全にも折り紙つきです。プロのシェフや料理人らが求める素材の「希少性」と、消費者らが求める「食の安全性」に大きく応えます。 今後は、さらにおいしいプッチーナに育てようと「甘さ」や「すっぱさ」を加える研究も進めています。
Feb 10, 2009
コメント(0)

石焼き芋 仕事帰りに寄るスーパーに久しぶりに寄って「お久しぶりです」と顔見知りになっている店長さんや魚コーナーのAさんに声をかけた。 「年明けから顔を見せないから、どうしているのかなと思っていたのよ」と、てきぱきパックを並べながらAさん。 「仕事がなくなって来なくなったかなと思っていた」と店長さん。 怪我で運転が出来なくなり、先週運転O・Kになったから、やっと美味しいお魚が食べられると楽しみできたと伝えると耳元で、今日の目玉をささやいてくれた。 期待を裏切ることなく新鮮な「さざえ・赤なまこ・大粒の牡蠣・アサリ・蜆」などが格安で買えた。 外の出口の通路で八百屋さんが石焼いもを焼いていて、いい匂いが漂ってきたので立ち止まったら「久しぶりですね、おまけしておきますよ」と声をかけてくれたので、おやつにと1本オーダーしたら袋に3本も入れて150円でいいという。 夕方になり冷え込んできたが、熱々の焼き芋の袋の温かさだけでない、温かさが手に伝わり気持までほんわかして車に乗り込んだ。
Feb 9, 2009
コメント(0)

最終日のテーブルウエアー展は以外にも空いていて、以前のような熱気が感じられ無かったが、私的には手を庇うことなく友人とおしゃべりしながら、ゆっくりとお気に入りブースを見て歩けてよかった。 見ながら、昨年から感じていた??の雰囲気は、全体にこじんまりとまとめられていてながら、フラワーアレンジが何気ない中に食器を引き立てて居ることに気がついた。 高価な花を使っているわけではないし、以前から見たら質素なぐらいの量なのに目だっていた。 不況のなかで、メーカーもこれに出展するために使える予算が縮小されたのかも知れないがイベントとしては楽しめ、セレモニーのディスプレーの参考にしたいものがたくさんあった。 ガラス工房の出展ブースで、お子様パーティ向きの食器や小物がワンダーランドのようで可愛く、孫がいたら買いたくなるような色使いがすてきだった。 ガラス食器や小物のワンダーランド ガラス食器に惹かれた器があったが、その前にセラミックのプレートを買ってしまったのでもてないから諦めたが、この「セラミック焼き三味」は前から欲しかったのでそれなりに満足。 「最終日だからおまけして」と言ったら、2350円を2000円にしてくれたことも小さな嬉しさで料理が楽しくなりそう。 耐熱性にも優れた(空焚きもOK)特殊コーティングのセラミックプレートで材質:超耐熱性ニューセラミックでクッキングヒーター・ハロゲンヒーター・レンジ・シーズヒーター・オ^ブンと幅広い使いみちで手入れが簡単なのがいい
Feb 8, 2009
コメント(2)

帰りは夕方になるので冷えるかもと、完全防寒スタイルで出かけたので電車を降りて歩いていると汗ばんでくる。 夕食は「鍋」と決めていたがイメージが沸かないまま、デパ地下の生鮮コーナーを行ったり来たりして手に取ったのはカジキマグロの「切り身」で、ソテーかムニエルにすることにした。 食後のデザートは今、話題のMOW(モウ) Extra Taste ミルクバニラ 最近これにハマっていて85mlという量も丁度いいし、さっぱりした甘味ながら濃厚なミルクその物の味が、甘味が苦手でも美味しい。 こってりしたカジキマグロのムニエルのあとなので、シャーベットのほうがいいかなと思っていたが、以外に口直しにいい。 6個入り箱の「MOW」
Feb 7, 2009
コメント(0)

ストレスで便秘気味の知人にプレゼントしようとアロエジャムを作ることを思いついたが、体調も悪いと聞いていたので薬膳ジャムにした。 1)アロエは棘の部分を切り取り薄くスライスして茹でこぼす 2)ひたひたに水を入れて30分程度煮込み、クコ・棗・柚子・しょうがを加え黒砂糖も加えて煮詰める。 完成したジャム 山形物産展で買った「紅大豆」でご飯を炊いてみたら、きれいな桜色の豆ご飯が炊きあがった。 紅大豆は前日に塩を入れた水に漬けておき、炊くときにお米に加えて炊き、擂りゴマを振る。
Feb 6, 2009
コメント(0)

6月に漬け込んだチェリーの出番が来た。バレンタインデー用のチェリーボンボンを作るタイムリミットがきたので午後から開始。 1)ブランダーに漬けたチェリーをザルにあけてキッチンペーパーでブランディをふき取る 2)フォンダンを湯煎にかけて、固いようだったらチェリーを漬けたブランディで伸ばし、チェリーの7分ぐらいまでフォンダンで覆い、オーブンペーパーをひいたバットに並べて1時間置く。 3)クーベルチュールチョコを湯煎にかけて溶かし、フォンダンをまとったチェリーを茎まですっぽりとチョコで覆い冷暗所で冷ましホイルでしっかり包む 4)7日後ぐらいで食べごろになるので、14日にはフォンダンが溶けてブランディの香り豊かなチェリーボンボンのベストな食べごろになる。 フォンダンをまとったチェリー チョコを全体につけて固まったらホイルで包んで寝かす
Feb 5, 2009
コメント(0)

手術担当医の診察があり経過も素晴らしく良く、指も良く動かしているから握力が戻っているので運転の許可でて、金具の取り外しは2週間後と10日も早まった。 嬉しくて弾むような気持で帰宅したらポストにメール便が。友人からの3着目のジャケットが届いていた。薄手のブルーグレーの生地で無表情な印象なのでボタンを凝ったものにしてみたら、ぐっと表情がでてポイントになった。 このボタンは秋田時代に雪に閉ざされ、有り余る時間つぶしに市販のボタンにアンティークビーズを接着剤で、ピンセットで一粒一粒貼り付けたもので別のスーツにつけていたがスーツを処分するときにボタンだけとって置いた。 貧乏症でなかなか物を捨てられない、何でも保存するから家の中はいつも物で溢れているが捨てないでよかったとボタンをつけながら思った。
Feb 4, 2009
コメント(0)
猫たちの草を採りに行ったら、近くの保育園から豆まきの声が聞こえてきて、風はなく陽射しが麗らかに柔らかく散歩したくなり、同じハイツの友人を誘って出かけてみた。 野辺にはタンポポ・カラスエンドウ・アカツメクサなどが、通りすがりの公園には水仙や椿が暖かい陽を受けて咲いていた。 蓬も芽を出していたので摘んで鼻先に持っていくと、青臭いなかに清々しい香りが鼻をくすぐった。小さな用水路の土手の川津桜の蕾が濃いピンク色に染まり、明日にでも開きそうで二人で見とれ、ゆっくりと歩きながらのおしゃべりが心を開放してくれる。遠くが春霞のような景観を呈していた。春の訪れは以外にも早いかもしれない。
Feb 3, 2009
コメント(1)

金具を装着している左手の力は、まだ通常の50%ぐらいの握力なので陶芸指導が上手くいくかどうか心配だったが、完成までを逆算すると今週中に成形しなければ焼成が出来ない。 粘土を板状にピアノ線でカットするのを、送迎バスの運転手さんに手伝ってもらったので一安心で、あとは力が要らないので無事「お面」の成形ができた。 園児たちが作った動物・鬼・怪獣のお面はどれも個性的で可愛い作品で焼きあがるのが楽しみ。 帰宅すると「嬉しい荷物」がついていて疲れはどこかへ行ってしまった。キャメル色の袖口の広いジャケットを作ってくれた友人が、一着だけでは困るでしょうからと同じデザインのオレンジ色で作ってくれた。 明るい色なのでバリエーションが楽しめそうで、これにマッチするスカートをバーゲンで見つけなければと思うとウキウキする。 幾つになっても衣服を買うのは楽しいし、気分が晴れる。
Feb 2, 2009
コメント(0)

パソコンの本体はどこも殆ど同じらしいが、ソフトの数が多いほど価格も高くなる。それにしても楽天のお勧めでみたノートは6万円台で買える。 これくらいならモバイルとして移動時に使えるので<<買いたいモード>>が持続するようだったら買いたい。
Feb 1, 2009
コメント(0)
3学期はじっくりと落ち着いて取り組める継続課題を、学年や在籍期間や能力によって各自が違う課題に取り組むカリキュラムにしている。 油絵・版画・大きな工作・点描・切り絵など本人の希望と経験を踏まえて決める。 男の子はハンマーや鋸、釘を使うのが好きで、ビー玉パチンコが人気、簡単そうに見える細い角材を寸法通りに鋸で切ることがいかに難しいかを実感していた。 今の版画は「一版多色刷り」が主流で、三角刃だけで線彫りして線の中に絵の具で色を乗せるので、複雑な絵が刷れる。 彫刻刃もうっかり手を滑らせても指を切らないように、安全ガードがついているのを使わせる学校がほとんど。 が、作品としての出来映えは確かに綺麗だが、危険な刃ものを使いこなす術は学べないし体得できないので、教室では親の承諾を得て従来の刃を使わせている。 1年生のTちゃんからの年賀状は「牛」の版画作品だったので、少し早いかなと思ったが 版画に取り組んでもらった。 ガード無しの刃で慎重に刃を動かしていたが彫り始めて20分ぐらいの時、余裕が出てきて、おしゃべりしながら彫り始めたので、注意しなければと思ったとたんに「切っちゃった」と血の吹き出た指を押さえていた。 消毒をしてテープを貼る間も淡々として落ち着いていたので、ほっとして親に連絡をした。 「ああ、そんなこと、刃ものを使うのだからありうることで、小さな怪我で済んだのだから いい経験ですよ」とママの怖じない言葉に救われた思いがした。 隣で釘打ちをしていたY君が、釘の頭を打ち損ないハンマーで指を叩き、痛たた!と大声をあげた。 指を怪我したTちゃんが「私がやってあげる」とY君からハンマーを取り上げて器用に打ちつけていた。 子どもから教わることが多いが今回も沢山のことを教わった。
Feb 1, 2009
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1