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息子が上海で買ってきた「工芸茶」は以前のものと違って、お茶の葉だけでなく千日紅を真ん中に組み込んであるので、お湯を注ぐと、茶葉が開き、中から赤い花が現れて見た目の美しさが楽しめる。 以前のものは茶葉だけだったので、お湯を注ぐとイソギンチャクみたいで気持が悪いとさえ思ったこともあった。 赤が入ることでこんなに印象が変わるのかと改めて「色」の重要さを思った・ 千日紅仙桃(せんにちこうせんとう) このお茶は7回ぐらいは抽出できる
Sep 30, 2009
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30日まで銀座の画廊で,カシニョール展が開催されていて、楽しみにしていたのでわくわくして友人と出かけた。 ギャルリーTAMENAGAは、無名だったカシニョールの才能を見つけて、世に送り出した画廊でカシニョールとのつながりは深い。 焦点のあうような合わないような深い憂いのある「眼」と、スレンダーな体に帽子を被った女性が特徴の絵で、複製画等でよく目にする画家の一人。 ギャルリーTAMENAGAは、クラッシックから現代風な雰囲気のリニューアルした広い壁面いっぱいにカシニョールは並んでいた。 色彩のコントラストが強く、インパクトの強い絵に惹かれたので、買えないけれどいくらですか、と聞いてみたら、2000万 だった。 ウエデェングの後姿がなんともいえない凛とした雰囲気のあるリトグラフが気にいったが、35万、でため息が出てきた。これだけまとめてカシニョールを鑑賞でき嬉しかった。 この絵も後姿の若い女性で軽やかなフランス語が聞こえてきそう ギャルリーTAMENAGAホームページより <<まだ無名だったカシニョールの才能を、弊社元会長為永清司がパリにて見出したのは、遡ること半世紀近く前の、1964年のこととなります。折しも、為永が世界各国の有望気鋭作家を東京に集め、「国際形象展」を主催しはじめたのは1960年頃のことです。 1966年、カシニョール氏を招き、本展に作品を出品させたことをきっかけに、彼の名は一躍日本中に知れ渡るようになっていき、日本で最も愛される画家の一人として名声を博すに至り、現在では世界を舞台に活躍しております>> 「空也」の店の前を通りかかったのでみると、珍しく開いていてお客さんがいたので、入ってみると「最中」は残っていた。10入り(950円)と有名なわりには安いが予約が先行して、店売りは少なくなかなか買えないが、香ばしい焦皮と自家製の餡が甘党でない私でもすきな味で、今日は運が付いていた一日だった。
Sep 29, 2009
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畑の落花生(乾燥のため一週間この状態で置く、この上にネットをかけてきた) 昨年の落花生は収穫して、畑に逆さまにして乾燥させておいて6日後に行くと一粒残らずカラスに食べられてしまって地団駄踏んだ。 今年は逆さにして乾燥させるまでは一緒だが、その上に西瓜の時のネットを被せておいた・カラスは足にネットが絡むと命にかかわるので突かないと思う。 カラスは賢いからなんだかの方法を取ってくるに違いない、油断はできないが畑は自宅からはなれているので、教室の行き帰りしか寄れないので毎日見張りができないのが残念。 3株ほど乾燥させないで持ち帰り、ピーナツご飯で掘りたてのほこほこしたのを味わった。 薄皮ごと入れてケチャップかトマトジュースを少し入れるのがコツ・
Sep 28, 2009
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中秋の名月にあわせて壁飾りの工作が今日のテーマ。 お月様と白兎はケント紙に描き、着彩して、鋏で切り取り、土台の好みの位置に貼る、と簡単に思えるこの作業が以外にも出来ない。 4歳児は小さいので、兎の耳の形に切るには難しいので、耳を大抵は切り落としてしまうし、三日月は傘のように貼ってしまったりで油断ならない。 貼るのは糊でなくて、細い両面テープを使うので、これも手先に神経を集中しないと貼れないので糊よりも難しいかもしれない。 失敗し何度もやり直しながらも、楽しいらしく、だれも途中で投げ出さないで、賑やかに大騒ぎしながら完成。 4歳児には「三日月は難しいから丸いお月様でいいのよ」、といっても、背伸びして、描こうという、一生懸命な姿勢に三日月というフォルムの美しさが幼いながら判っていると感じた。 風邪でお休みも多かったので、これからの新型インフルエンザが心配になり、一日も早くワクチンの接種実施を願う。
Sep 28, 2009
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お稽古している先生主催の茶会は、200人のお客様を迎えて大茶会だっので、事前にかなり綿密にスケジュールとタイムテーブルが組まれて、各自の持ち場でこなしたが、一席に20人で10回となると最後のほうには疲れが出て小さなミスが出てくる。 水屋での陰手前は時間との勝負ながら、ひとり一人のお客様には1椀だけなので、丁寧に点てて、最高のお茶をお出ししなければならない。 終わりごろには手首の感覚が鈍くなってくるのがわかり、運転して帰れるのかったが、なんとか無事終了。 水屋の仕事 薄茶席
Sep 27, 2009
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土曜教室のYちゃんとTちゃんが絵画コンクールに入賞して、その表彰式の案内がきたので父兄に連絡・ Yちゃんのパパから式への出席の返事は保留してしたいと、申し出られたので理由を聞き、そこまで深刻なのかと、認識不足を恥じた。 集団生活を余儀なくさせる学校での「インフルエンザへの警戒レベルは非常事態に近く、秋の行事の中止が殆どで、表彰式で県内から不特定多数が集まり、2時間近く同じ部屋にいることへは、危険と思う」と、小学校の先生であるYちゃんのパパの説明に、そこまでは考えてなかった私は、いつ何処で、感染してもおかしくない状況であることを再認識した。 予防ワクチンの投与は集団生活する子どもたちには今すぐにでも、実施して欲しいと切に思う。
Sep 26, 2009
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<新国立美術館HPよりコピー> 今日から始まった「THE ハプスブルグ」展へ友人のKさんと。 開館と同時に入場して、目的この絵の部屋へ直行して、だれにも邪魔されないでゆっくり鑑賞、そのあと入り口へ戻り、順路に沿って歩いた。 皇帝や王妃などの威風堂々とした姿を描いた宮廷肖像画は、権力者たちの豪華な装身具やドレスが細かく描きこまれ、600年以上続いた栄光のハプスブルク家の凄さを実感。 シシィの愛称で知られるエリザベート皇妃の肖像画は気高い気品が伝わってくる・ ランチは友人のKさんのご主人のお勧めの店、赤坂の「料亭松葉屋」で松茸尽くしご膳に決めて出かけた。11月までの季節限定ご膳は、6品と松茸ご飯が付いてなんと1050円と信じられない安さで、その上、松茸ご飯は何杯でもお代わりが出来る。 松茸入りのクリームコロッケとすまし汁・豆乳と湯葉の茶碗蒸し・酢の物・煮物とボリュームのあるご膳で、料亭らしくお櫃に入れて供される、松茸ご飯には驚くほど贅沢に松茸が入っていて大満足。 調子に乗って3杯も食べてしまい、胸焼けしてしまい後で後悔した。 松葉屋のURL↓ http://r.gnavi.co.jp/g392502/menu5.htm
Sep 25, 2009
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連休明けの仕事日は要注意で、朝の体調の良し悪しで電車にするか、車にするかを決めている。 昨日の予想では、コンサートの興奮が神経を刺激して、熟睡できないと思っていたので多分電車と思っていたが、朝はすっきりと爽やかに覚醒だったので車を選択。 畑と午前クラスと午後クラスと次週の下準備を終えて、高速に乗ったら、まだ5時前なのに混んでいて一般道も渋滞箇所が何箇所かがあり、車が増えたことを実感。 景気が回復しつつあるのは嬉しいことだが、緑地帯のゴミも目立ち始めたことはドライバーたちのモラルの低下で、喜ばしいことではない。 インター入り口の助走帯に駐車している車が多いと、渋滞なのか駐車なのか見分けがつかないので腹立たしい。 高速無料化になれば、サービスエリアもパーキングエリアも駐車場化してしまうのでないかと懸念される・ デパートの刃物コーナーに昨日、研ぎを依頼していた包丁を引き取りに寄ったら、店員さんたちがオレンジの読売のハッピを着て、コーナー・コーナーに立って呼び込みをしていた。よく聞くとジャイアンツ優勝のお祝いコラボセールだった。読売とIデパートとの関係がよくわからない。が、安くなるのは歓迎。 掘り出し物があるかな興味半分で見てみたが、セール品は用意された品物のようで、今の売り場の商品を値下げしたのもではない。これでは通常のセールと変わりない。
Sep 24, 2009
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NHKBS2の人気音楽番組「Soun♪+1」のスペシャルコンサートの公開収録が東京厚生年金会館であり友人と息子と出かけ、軽快なリズムに乗って、自然を出てくる手拍子と足拍子で気持までが若返った。 このコンサートには、秋田の友人Hさんのお孫さんがオーデションに合格して、アルトサックスで出演しているので、とても楽しみだった。 この日にあわせて上京してきたHさんは、終始満面の笑顔で嬉しそうな姿が印象的だった。 コンサートは全国からオーデションで選ばれた100人が今、注目の指揮者、金 聖響さん指揮のもと、第一線で活躍しているゲストのプロミュージシャンたちとの演奏は、素晴らしいリズムで、スカッとした秋の空のようで、まさに「夢のコンサート」の一夜だった。 ゲストミュージシャンたち
Sep 23, 2009
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息子が上海の乾物屋で買ってきた松の実は、日本では見たことがない炒った殻付きだった。 炒ってあるから思ったほど手間がかからなかったので、パンに入れて焼いてみた。パン生地にはウコンの粉末を水で溶き、水代わりに使って黒胡椒をアクセントにしてみたが、食事パンとして肉料理には相性がいいように感じた。
Sep 23, 2009
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ベランダの隅にあるので、萎れそうになるまで水をもらえない、園芸種のメキシカンセージは秋になり、ビロードのような蕾が紫色に色づくと、リビングから見える位置に移動してもらえる。 花期は長く初冬まで楽しめて、害虫や病気に強く、ほったらかし状態でも健気に咲いてれるので、優等生植物だと思う。 夏の間、生花を飾ってもすぐに駄目になってしまうので玄関は殺風景だったが、花があるだけで華やぎ、季節感を醸しだしてくれる。
Sep 22, 2009
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上海に旅行してきた息子がお土産に買ってきたなかに、葉巻を小さくしたような見たことも無い「お茶」があり、現地で試飲してきた彼に淹れかたを聞きながら淹れてみた。 最初の1回目は茶葉の表面を洗い流し、2回目から飲めるがなんと7回もお湯を入れ替えては飲める経済的な面もあるが、なんといってもその苦味が肝臓によく新陳代謝機能を高めるという健康茶で、7回目もまだ苦さが残っていた。 その苦さは決して嫌なものでなく、ジャスターゼに近いので胃の消化を助けるかもしれない。 苦瓜やウコンと似通った苦味で、現地で買っても100g入りが1000円と高価で、庶民には縁のないお茶らしく、中国政府の厳重な管理のもとに栽培され、外貨稼ぎの優等生らしい。 この一本の茶葉で7・8回抽出できる 一葉茶はモチノキ科の「苦丁」という植物で、日本には存在しない植物とのこと。漢王朝の時代から宮廷に献上され、一般には出回らないお茶だったが、近年に高級健康茶として再開発されて以来、中国の一般家庭で美容茶、長寿茶として親しまれているそう。日本の小売店では入手しにくいので、ネットショップが便利だと思います。
Sep 21, 2009
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喜多六平太記念能楽堂での公演、能「敦盛」狂言「清水」舞囃子「唐船」能「六浦」をHさんとそのお嬢さんと鑑賞。 敦盛は薪能で見たことがあり、筋もわかっているので所作や衣装を見る余裕があったが、六浦(むつら)は始めての鑑賞なので楽しみだったが、四季折々の表現と心情の静かな舞い「序ノ舞い」が始めると、睡魔に勝てずに途中寝てしまった。狂言はわかりやすく、思わずクスリと笑いもでて、約束ごとも少ないので面白く、もっとみたいと思ううちに終わり、いわば息抜きの演目かもしれない。 観世流HPよりコピー 終って、Hさんのお嬢さんの案内でスペイン料理店 カサ・デ・フジモリへ。お嬢さんのなじみのお店で、バラエティに富んだオードブルとメーンのパエリヤは本場のスペインで食べたより美味しかった。 中でも珍しいのはケッパーの蕾の塩漬けで、秋田のHさんは「ちょっと大き目のみずの実かと思った」と言われたが、私も一瞬、オリーブにしては小さめかな思いつつ口にして始めてケッパーと知った。 ケッパーは日本名「風蝶木/ふうちょうぼく」の花のつぼみの塩漬け。酢漬もあるが、塩漬けの方がケッパーの香りを損なわず、良いとされている。また、小さければ小さい程、良いケッパーであると言われている コースの終わりのデザートは4種盛りで、食べられるかなと思ったけれど、見た目よりも淡白で、それどれの味が主張していて、盛り付けも楽しく美味しかった。 カサ・デ・フジモリのURL http://casa-de-fujimori.co.jp/
Sep 20, 2009
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土曜教室が終わるころ「秋茄子と茗荷がたくさん採れるから帰りの寄って」とTさんから電話。電話は携帯からかけてきているので、秋茄子は付け足しで、愚痴を聞かされることになりそうと思ったけれど、まあ、たまにはおしゃべりもいいと立ち寄った。 案の定、お嫁さんへ愚痴話しで、よほど腹に据えかねたのか珍しく興奮して声高になるので、2階に聞こえないかこちらがハラハラした。 「愚痴聞き」のご褒美の採りたての秋茄子は艶々して皮は柔らかく、茗荷はぷりぷりと立派で、夕食の食卓をにぎわした。
Sep 19, 2009
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お茶会の合同稽古を早めに抜け出して、高速に乗ったはいいけれど5連休の前日と金曜日が重なり、延々と続く渋滞に、この後のスケジュールを縮小しなければならないと真剣に計算し、タイムリミットを14時と決めたらストレスが半減した。 高速が無料になったら、こんな状態が日常的で起こる可能性もあるので、せめて平日は半額にして、安全な高速道のメンテナンスに当てて欲しい。 何とか14時には帰宅できて、大急ぎで和服からパンツスタイルになり駅へ。 イナックスギャラリーで七宝展、ミキモトで佐古孝子さんのビーズ織り展・松屋銀座でユキ・パリスさんのアンティークレースのコレクション展・瀬崎明日香&日下知奈のコンサートとアートな時間をT子さんと共有出来た一日だった。 瀬崎明日香・日下知奈 ベートーヴェン ヴァイオリンソナタ全曲演奏会 ベートーヴェン:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ 第2番 イ長調 作品12-2 第3番 変ホ長調 作品12-3 第6番 イ長調 作品30-1 第7番 ハ短調 作品30-2 東京・代々木上原 「MUSICASA 」でのサロンコンサートで、2人は壮大な計画でベートーベンヴァイオリンソナタ全曲演奏を毎年披露していて、今回は2回目になる。 2人は芸高・芸大・文化庁派遣の留学を経験した素晴らしいプレヤーで、難解なベートーベンをこよなく愛し、全力で精魂込めての演奏は満席の会場を魅了し続けていた。 アンコールの余力を残さないまでの熱演で、何度ものカーテンコールの拍手に応えて。7番を再演してくれた。プログラム曲のアンコールは始めてで、一度目よりも2度目に聴くと曲相がより鮮明になり、終わって拍手を忘れたくらいだった。 ユキ パリス コレクション展 イナックスギャラリーの七宝展 佐古孝子ビーズ織り展 20年ぐらい前に、佐古孝子さんの織物ビーズに出会って、ブローチなどのアクセサリーつくりに凝っていた時期があった。その当時はまだビーズは女の子の手芸の域で、大人の女性のアクセサリーとは程遠かった。そんななかでヨーロッパのビーズ織りからのヒントを得て織機作りから考案し、アンティクビーズを贅沢に使ったアクセサリーは眩いまでに美しく、一粒一粒を針で拾いながら織り出していく課程がすきだったが、年ともに目がしょぼつき、多忙になったこともあって道具類は眠ったままになっている。 久しぶりに再会した、織物ビーズは見事に大成し、打ち掛けや屏風、タペストリーなどの大作が会場を埋めていた。
Sep 18, 2009
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宇都宮在住のY子さんから、栃木産大麦で作られたお菓子の詰め合わせが送られて来た。 このお菓子は「大麦工房ロア」の製品で、原料は小麦を使わないで大麦を香ばしく焙煎して加工したもので、9月10日のブログで紹介した「焙煎麦めし」同じ会社。 大麦ダックワースはとても柔らかく香ばしくサクッ、ふわっとほどほどの甘さのクリームがマッチしていて、懐かしさを感じるのは、昔食べた「麦こがし」の味に似ていているからかもしれない。 小粒の「ギャバクッキー」は、2粒で発芽玄米入りご飯の一膳分のギャバと食物繊維が取れて、さっくりとした香ばしい美味しさがあリ、海外旅行の時にはお腹に優しくていいかもしれない。 Y子さん・ありがとうございました。同じハイツのS子さんにも味わっていただきますね。
Sep 17, 2009
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(写真・国立科学博物館HPコピー ) 上野の国立科学博物館の受付に認定書を見せると、直ぐにスタッフがきて腕章とIDカードと記念品などを手渡された。 腕章をつけると改めて責任感みたいな気持がでてきて緊張して会場へ。先ず入り口近くのブースで発掘道具の展示で立ち止まり写真を撮った、進むごとに圧倒される発掘品に見入り、眩いばかりに輝く「シカン黄金大仮面」にいたってはデジカメで撮影してもハレーションを起こしてしまい撮れなかった。この辺りまでは、取材しなければという思いが先立ってメモもとっていたが、、いつの間にかそんなことをすっかり忘れて気がつくと出口付近に来ていたぐらいに、展示が素晴らしかった。 展示が今まで無い方法で、大型液晶画面が展示物の上で設置されていて、常時その発掘品の説明や発掘作業を流しているので、とてもわかりやすく、現場のとの一体感のようなものが感じられた。 アンデス史を大きく変えた世紀の大発見といわれる発掘は、日本人考古学者、島田泉(南イリノイ大学教授)さんが、30年かけてこれ一筋に地道に現地に溶け込んでなされた偉業でこれからも、まだまだ続き、シカン文化の全体像が明らかにされる日も近いかもしれない。 会場の別室で、3Dシアターが上映されていて、1000年前のペルー文化が立体で埋葬品や埋葬者が目の「前に」あらわれ、自然な奥行きの表現が新しい展覧会のありかたを感じた。 《シカン黄金製トゥミ》 11世紀初期 ペルー文化庁・ペルー国立考古学人類学歴史学博物館蔵 撮影:義井豊・《シカン黄金製トゥミ》(部分) 11世紀初期 ペルー文化庁・ペルー国立考古学人類学歴史学博物館蔵 撮影:義井豊 ミイラ包み 11世紀初期 エル・ブルホ学術調査団蔵 撮影:義井 豊 発掘の道具類。丁寧に丁寧に小さな道具で気の遠くなる作業で過去の姿が現れてくる。 黄金の御輿の背面の飾り 記念に、、。
Sep 16, 2009
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この秋は「お能」の鑑賞の機会が多く、能のことを少し勉強したい、と、思っていたら、深川能楽堂で講座があることを知り、早速申し込んでおいた。 6回に分けて能の世界を、わかりやすく気軽に基礎知識を学び、謡いのお稽古もする。 今日はその講座の第一回目で、能の歴史や能とはなにかの受講のあとは、「橋弁慶」の台本で謡いの基礎部分をお稽古した。 背筋を伸ばして、お腹を引き締めて、なるべく大きな声をだして全員で謡うと、コーラスのようで気持良かった。が、全員一斉なので、少々間違っていてもわからないが、一人で謡うと、こうはいかないと思う。 最終回では能衣装を着けて発表会があるので、楽しみもあるけれど面映さもある。
Sep 16, 2009
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友人からパリのお土産の繊細なガラス製品が送られてきて、何処かで見たことのあるようで、何処でみたのか思い出せないので送り主に恥ずかしながら、と問い合わせて判明。あれは「ホーク・ナイフレスト」ですと、言われてみ微かに思い出した。夏にパリのリヨンホテルのショップで見つけ、従妹と一体何に使うものかしら、と手に取り、首を捻っていたら、店員さんが 「ユースドテーブル」とだけ言って奥へ行ってしまった。かなり高価だったので冷やかし客とみて冷たくあしらわれたことがあった。 用途が判明して早速、セットしてみたくなり、カップの部分に小花やミントを入れてアレンジしてみたら、日本の箸置きにも使えそうで素敵だった。 テーブルの上に置いておくだけ雰囲気がでて、暫くはアレンジが楽しみ。
Sep 15, 2009
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「 特別展「インカ帝国のルーツ黄金の都 シカン」 【1日ブログ記者】認定のお知らせ pikaso41様ブログ名:「kitchen tashiro」取材予定日:2009年9月16日(水)午後 2時予定 この度は、国立科学博物館(上野)で開催されております「黄金の都 シカン」【1日ブログ記者】にエントリーいただき誠にありがとうございました。あなた様を【1日ブログ記者】としてご招待させていただきますので、下記の通りご案内させていただきます」 と国立科学博物館からのメールが来た 受信トレイにこのメールを確認したときは嬉しく、人数枠に余裕があったのか、審査の基準に達したのか、どちらか知らないけれど、合格通知ほど待ち通しいものはないので、メールを開くたびに見落とさないようにチェックした。会場のデジカメでの撮影が許されて鉛筆も使えて、自分のブログにアップすることが条件で、このわくわくが私のアンチエイジング。
Sep 15, 2009
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畑・午前のクラス・午後のクラス・画材の買出しと、朝早くからハードスケジュールだったので今日の夕食は手抜き、と決めていつもの魚スーパーへ。 お刺身コーナーを見ていたら「淡路の鱧を仕入れたからどうですか」と店長さんに肩を叩かれた。 桶を見ると元気そうな鱧が泳いでいた。関西での夏祭りご膳には欠かせない一品だが、初秋の鱧もいいかもと、一匹買うことをO・Kした、が、関東ではなじみがないので、さばき職人の「骨切り」が心配だったので、店長さんに確認した。 18年前に入店した時に最初に徹底して教えたから、大丈夫と太鼓判。 帰宅して直ぐに梅酢を作り、骨切りした鱧を見て、包丁目に粗さにこれでは骨が舌に触ると感じた。今更どうにもならないので軽くカタクリ粉をふり湯引きし、氷水に晒した。 試食してみて、多少は骨を感じるが、久しぶりの活鱧でつるリと胃に納まり、アラを使ったお吸い物は生臭みもなく美味しく、一日の疲れがいつの間に消えていた。 春菊の種蒔き・にんにくの植え付け・
Sep 14, 2009
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年始の3が日以外の朝食はパンなので必ずサラダを食べる我が家では、それどれの好みドレッシングがあるが、共通しているのが「ゴマドレッシング」。 市販品でも深い炒りのゴマの、香りがいいのもあるので大抵はそれを買っているが、秋になり金胡麻が出回り始めると、我が家レシピのドレッシングを作る。 金胡麻がベースなので、ゴマ油は少量にして、酢はバルサミコや黒酢、味醂、梅醤油、塩,胡椒、今年は試しに青梅ジャムを入れてみた。乳化剤として少量のマヨネーズをいれるが、各々の分量は味を見ながらまぜるので一定の味ではないが、酢とオイル分を減らし濃い目のものは茹でたホウレン草やインゲンなどにも合う。
Sep 13, 2009
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遅れていた大根の種まきが終る頃、グッドタイミングに雨が降り出し、なんとか3ヶ月後に沢庵用に育ってくれると思うと有難い雨である。 土曜教室は工作だったので、後片付けに時間がかかり買物を終えて、高速に乗ったのが、行楽の帰りのラッシュ時間にぶつかりかなり渋滞。 高速が土日1000円でないときの夏休み明けの、9月の土曜日はこんな混み方はしなったし事故も目立つ。 これが無料化されればさらに混むことが予想される。地方の活性化とか試算の見直しで経済効果とかをマニフェストに揚げているが、段階を踏むべきで、いきなり無料化するよりも高速料金を安くして、無駄な高速を作らないほうが先であると思う。 海外のメデアを見てみると高速が無料のイギリスでさえ、下記のような記事を載せていた。最もな意見だと思う 英国のフィナンシャル・タイムズは8日、民主党の鳩山由紀夫代表が温室効果ガス排出削減の中期目標として「1990年比25%減」を明言したことを伝える記事の中で、民主党は温暖化対策への積極姿勢を示す一方で高速道路の無料化など温暖化対策と矛盾する政策も掲げていると指摘した。
Sep 12, 2009
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辻井伸行さんの、コンクール優勝前の2008年1月にサントリーホールでのリサイタルで、大きな感動と話題を呼んだ演奏のライブ版のDVDを注文していたのが今日届いた・ なかでもぜひ聴きたかったのは、この演奏会のアンコール曲で辻井さんが6歳で作曲した「ロックフェラーの天使」と、父親と川辺を散歩していて、川のせせらぎに心を惹かれて作曲した「川のささやき」が聞きたかった 6歳とはとても思えない曲想と、目が不自由なのにロックフェラーセンターのクリスマスツリーとオブジェの天使の羽に触れて、幸せな気分を、また、静かに吹き積もる雪を曲に取り入れられて感動的てきな曲で幼い研ぎ澄まされた感性が素晴らしいの一言に尽きる。 「川のささやき」は2007年に作曲され、小さいころから川や水が大好きだったそうで透明感溢れる清冽なかわのせせらぎが表現されいいて、弾く指はまるで水の流れのようでs詩情豊かに演奏する彼の様子に涙が出そうになった。
Sep 11, 2009
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息子がネット見つけ「試してみたら」と渡されたのは、大麦工房ロアの「焙煎大麦」 昔は麦ご飯にするには一晩水に浸してから、お米と一緒に炊き込んだが、決して美味しいとは思えなかったが、大麦の加工技術が発達して皮を剥き、さらに精白した押麦が登場して、健康志向で麦ご飯が食べられるようになった。が、精白加工することにより、麦の栄養(主に皮の部分にある)が半減してしまっている。 皮付きのまま焙煎された大麦を栗とあわせて炊いてみた。茶色が気になるかなと思ったが、食べてみるともちもちして香ばしく今まで無い食感が美味しい。 パンやクッキーにも応用出来そうでマイブームになりそう!。
Sep 10, 2009
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「さなづら」という優雅な響きを持つお菓子を秋田の菓子店で見つけ、その名前もさながら綺麗なワイン色のゼリーが美味しそうなので買い求めてからファンになった。 さなづらは「山葡萄」の別名で東北地方独特の呼び名で山に自生している、熊の好物で夢中になって摘んでいて熊に遭遇した、という怖い話も地元の人から聞いた。 田沢湖の林道を歩いている時に、藪にたわわにぶら下がっているのを見つけ、その熊が出てこないかと心配しながら、摘んだのが山葡萄との出会いで、社宅の庭の垣根に種を埋めておいたら、翌年の春、雪が解けた土の中から、芽が出て2年目には実をつけ感激でホワイトリカーに漬けて綺麗な色を楽しんだが、お菓子に加工しようとは思わなかった。4年前畑に、種からの苗を隣家との境のフェンスに植えておいたら、野生らしい力強さでグングンと枝を伸ばし、10月下旬まで長い期間、実り続ける。 さなづらが懐かしくて自分流で作ろうと思い立ち、煮出した山葡萄ジュースを使って、のし梅の要領で作ってみたが、薄く流す型がないので厚めに流して固めた。 グラニュ-糖をまぶしたのと、そのままのと、切りかたを変えてたのとをハイツの友人に判定してもらった。 グラニュー糖をまぶすと、折角の食感がなくなるので、そのままのほうがといい、いう判定だった。 山葡萄ゼリー菓 材料 粉寒天 10g 山葡萄ジュース 200cc 山葡萄酒 50CC(無ければジュースに置き換える) 水あめ 100g グラニュー糖 少々 水少々 作り方 1)粉寒天は少しの水でふやかしておく 2)液体類と寒天を鍋に入れて100・5度になるまで混ぜながら煮詰める」(約10分から 13分) 3)2に水あめも加えてよく溶かして型に入れて固める(常温で)、できれば2・3日寝かしてから切ったほうばベター。 山葡萄ジュースの作り方(無ければキャンベルで代用) 山葡萄の実 1KG 砂糖 1KG 水 1000CC 1)山葡萄の実に分量の砂糖をまぶして一晩置く 2)一晩置いた1に水を加えて煮詰めてジュースを作る(弱火で30分) 3)ボールに目の細かいザルをセットして2を入れてしゃもじで押しつぶしてジュースをとる 4)ジュースを鍋に移して弱火で10分ぐらい煮詰め、冷めたら瓶で保存する 山葡萄酒 山葡萄1kg 氷砂糖 500g ホワイトリカー 1・8l 1)葡萄は房から外して洗い、ざるのいれて水分をきり乾いたら 氷砂糖とホワイトリカーをと共に瓶に入れる。(急ぐときは山葡萄を冷凍にしてから漬けると1週間で飲める)
Sep 9, 2009
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日本を代表すると言っても過言ではない銀座の、6大画廊のオーナー達の熱く語るレクチャーとその画廊の目玉の絵を鑑賞し、かつ「パラッオ」のシェフ自慢のフレンチのランチは繊細で美味しかった。 もっとも縁のない買物が画廊で絵を買うとことで、ただ見るだけでは、画廊の敷居は高く美術館のような感覚はもてない。柳画廊のオーナーは「2・3万の絵を買うかたも、何千万円の絵を買うかたも同じお客様ですから、画廊としては兎に角入り易いものにしたいので、ぶらりと訪れていただきたい」と語っていた。ユトリロの6000万の絵も素晴らしいが、画家を育てるという画廊の方針で、若い画家の新鮮な鋭敏な感性のある絵も、値段ではない素晴らしさがあり、コレクターの身分ではないが身近に置き、いつも眺めていたい、と、切実に思った 参加した画廊 銀座柳画廊 日動画廊 秋華洞 ギャラリー広田美術 泰明画廊 ギャルリーためなが
Sep 8, 2009
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このところの好天気は夏の日照不足を補っているようで、畑の作物はどんどん実り、収穫に追われる、と、いうよりも収穫したらそれを処理しなければならないので、体力と時間との相談になる。 山葡萄は8月の後半から色づき始め、先週収穫したが、青シソや頂き物の栗を処理しなければならないので、知人に押し付けて葡萄酒つくりを勧めてきたばかりなのに、また熟した実が目立ってきたので収穫。 瓢箪南瓜も緑から薄茶色になったので、収穫してみたが余りの大きさに困惑する。 無花果も先週の台風で落ちた実もあったが、それでも行く度に色づいているので収穫。
Sep 7, 2009
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K君のパパから庭で採れた「栗」をどっさりもらったので、一晩塩水に漬けておき、熱湯に漬けて皮を柔らかくしたものと、さっと茹でて冷凍にするものに分けて加工。 熱湯に漬けたのは栗ご飯用と甘露煮用に分けて剥いたが、量が多いので途中で飽きてきて、窓辺で寝そべっている猫たちを無理やり起こして、しばらく遊んでいるとまた栗を剥く気持に戻った。なにがなんでも終わるまでと思わないで、適当に気分転換したほうが能率があがる。 栽培された栗ではないので、くちなしの実をいれなくても綺麗な黄色の甘露煮ができてたのでケーキやパンには最適で使う楽しみが出来た。
Sep 6, 2009
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宿題の「読書感想画」に取り組んでいたTちゃんは、かなりの時間を本のページをぱらぱらと開いたり、閉じたり、頬杖をついたりと描けないで苦しんでいた。 本には挿絵があるので、それが邪魔して自分スタイルが描けない、2年生向きで挿絵の無い本は皆無に近く、あっても長い。本の内容を描くのでなく、主人公の心的描写やストーリーの裏側を表現しなければならいので、何度も何度も読んで主人公になりきらないとそれは描けない。本が好きなTちゃんは、いろんなジャンルの本を読んでいて博学で、本が楽しさと知識欲を満たしくれるのでゲームより好きと言うほど、小2にしては読んでいるほうなのに、感想画と感想文を書くことに苦慮している姿は、指導する側にも辛いものがある。 「子どもたちに本を読む楽しさを親しみやすく取り組めるように」と始まった、読書感想文と感想画はかえって本を嫌いにしてしまいそうにも思った。
Sep 5, 2009
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お茶のお稽古の帰りにT子さん宅によりランチをご馳走になり、ベランダの苦瓜を昆布と味醂で自家製佃煮にしたものが箸休めにと勧められた。煮つめるので歯応えは消えているが、独特のほろ苦味さと昆布の旨みが食欲を沸かせて美味しく、お土産にもらったので、夕食にお茶漬けで御馳走になったが、なかなかオツな味で食べ疲れた胃には優しい。
Sep 4, 2009
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青柚子が出回り始めたので今年も「柚子胡椒」を作ることが出来た。 黄柚子で作るよりも、青柚子の青臭さの残る香りが方が好きなので、唐辛子も青唐辛子を選ぶ。 いたってシンプルな作りかたで、コツなどはないが、青唐辛子を微塵切りした手で、間違ったても目や口を触らないことで、以前、うっかり、眼をこすってしまい洗っても洗っても、一日中痛みが取れなく難儀したことがある。 青柚子は皮だけをすりおろし、青唐辛子は微塵切りにして塩(好みの量を)を混ぜて瓶に詰める。 瓶に詰めるときは、空気を押し出すようにぎゅっと詰め込んで冷蔵庫で保存する。 水炊きに欠かせない薬味で、他の鍋ものにも使え、うどんや蕎麦の薬味、味噌汁に もいい。
Sep 4, 2009
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ラベンダーとレモンバーベナーのアロマ効果のあるサシエをパソコンや枕のそばに置いてある。 風に乗って時折、華やかさはないが透明感のある香りが香ってくると気分が落ち着く。 香りはなぜ太古の昔から愛されてきたのだろうか、時代的背景を感じさせる香水瓶の歴史も知りたくなり偶然見つけた「香水の教科書」はそんな香りの疑問を解き明かしてくれた。 この本の表紙のボトルはルネ・ラリック作 アネモネのデザインで中に入れる香水の色で花びらだけが色づくように高度な技で作られたもの。中に入れた液体だけが花びらの周囲を巡るように作られている。二重構造のこの製法は当時の技術水準の最高峰と思う。 実物は見たことは無いので、一度見て見たい。 香りの知識を深く、広く、自分スタイルで香りを日常的に楽しむためのアドバイスと、色彩と香りの関係、メンズフレグランス、季節に合わせた香りづかいのほか、香水ボトル100年史、香りをめぐるエピソードなどが紹介されている引用:Amazon.co.jpより
Sep 3, 2009
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「日本橋発伝所 伝習会」の9月のテーマは上記タイトルの内容で、私のもっとも苦手とする歴史だっので眠くなりそうと覚悟して臨んだ。 扇子と団扇の創業400余年の老舗「伊場仙」吉田誠男さんのスライドを使っての講演は、そんなことは杞憂で学校で習った歴史の裏側が語られ、面白く思わず相槌を打ちたくなった。 徳川幕府がしたたかなオランダの目論見にはまり、鎖国政策と取った経緯はなどは教科書では触れていない、が、キリシタンの弾圧を加担してまで、日本を独占した最大の理由は当時世界一の銀産出国だったことも大きいことが話された。 終っての交流会はシャンパンが出て、会場は華やいだ雰囲気になり会話が弾んだ。
Sep 2, 2009
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ナッツ類が大好物なので、コーヒーブレイクにもナッツかチーズがあれば満足してしまう。 ロンドンで買った「ナッツの塊のバー、BIRD BAR」は食べ応えがあり、日本でも販売されているかなと探したが今のところ見つからない。 ロンドンで買ったナッツバー この「BIRD BAR」は美味しいがあまりにもナッツが多くて食べにくく、ソフトなつなぎがあればベターなので、自分流で「ナッツごろごろケーキ」を試作してみた。 胡桃・向日葵の種・アーモンド・黒ピーナッツ・すりゴマ・くこなどの常備品を軽くローストして五穀粉と卵とバターを混ぜてオーブンで焼いてみた。 粉の分量が不足気味だったが、噛み応えのあるナッツケーキが焼けた。 暑い間の飲むサプリと称していた、梅ワイン(青梅とシナモンと赤ワインでつけた)を入れてマシュマロも作った。 いつもよりゼラチンの量を減らし、柔らかく作り冷やしてデザートにした。柔らかくした理由は市販のマシュマロの固さだと噛み応えが出て口の中でふわっと解けないことと、冷凍にしてみたかったことで、冷凍の味はアイスクリームとはまた違った食感だった。 梅の酸味とワインの風味が気取った大人の味になり、何処と無く「和」を感じさせた。
Sep 1, 2009
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