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3が日の食事のメニューに急遽、鍋物を加えたので、白菜と春菊を買い足しに出かけた八百屋さんの店頭には野菜類が消えてがらんとしていた。 「年末の競りにでた野菜が少なかったので、仕入れも少なく殆どの売り切れてしまったので、今朝、近所の農家さんに頼んでブロッコリーを収穫してもらったのがあるだけ」とご主人はすまなさそうに言った。 暖冬で野菜が早く育ち過ぎて、出荷する野菜が畑には少なくなっているらしい。 仕方が無いので近くのデパ地下へ行くと、え!と思うような高プライスの白菜や春菊が並んでいたが、無いと困るのでしぶしぶ買物かごへ。
Dec 31, 2009
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毎年・カナダ産紅鮭を取り寄せて、おせちにサーモンパイを焼いていたが、パイに使っただけでは、大きな鮭は食べきれないでいつまでも冷凍庫に残っているので、今年はデパ地下の切り身を調達する予定だった。が、28日に買いに行ったら売り切れで、年内の入荷予定は見込みなしと判明。 スーパーの魚屋さんでもカナダ産の切り身は売り切れで、銀鮭で手を打とうと、ちらっとは思ったけれど、折角、手をかけて作るのだから素材のいいものでないと作る意欲が沸かないので方向転換した。 長年、お屠蘇はワインが我が家流で、このサーモンパイがないと寂しい、で、パイでなくキッシュを焼くことにして「和風キッシュ」にしてみた。 タルトは甘味のない塩味のクッキー生地で作り、フィリングは、揚げ巻き湯葉・高野豆腐・椎茸・玉ねぎ・ブロッコリー・南瓜・と、こくがでるようにカマンベールチーズを加えて、ソースは溶き卵に牛乳を少しいれて焼いてみた。 味見が出来ないので、不安もあるが、不味い素材を使っていないので、そう不味くはない!”と自画自賛。元日に切り分けてるときはどきどきするかもしれない・
Dec 30, 2009
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26日までに終る予定だったがタイムアウトで、来年では間に合わない作業が残っているので今日いつもの時間に起きて教室へ。 いつも同じ時間とは比べられないスムースな流れで、車外の気温を見ると5度だったので、欲がでてお正月用野菜を収穫したくなり畑へ・ 東へ向かって走っているので、雲間からの陽が無数の細いすじ状になり降り注ぐ様がパノラマのように見えて、はハッとするほど美しい。 小松菜の葉は先日の霜で柔らかさが出てきているので、美味しいが青虫君たちの食べ残しをいただいているような感じがある。 来年7日からの絵画展と、9日の新年の集いの準備が終ってないので、9時ごろから始めたが、看板やポスター作りに時間がかかり、絵の最終チェックが終ったのが4時過ぎ。 額入れ作業と手作り楽器の調整・チェックは7日に持越しすことにして、高速に乗ったが、毎年、段取りが悪く年末にあたふたしているので、来年は計画をもっと緻密にしなければと自問自答。
Dec 29, 2009
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お刺身で食べられる新鮮な鯵は一昼夜+昼間で、ソフトな自家製干物になり夕食の御馳走になった。 空っ風が吹けばもっと身が引き締まって美味しさが倍増するが、自然現象は変えられない。年明けから3月ぐらいまでは自家製干物(イカ・タコ・タイ等)がベランダで作れるが、新鮮な魚との出会いがなければできない。 畑の大根も食べるだけでは追いつかないので、この時期に切り干しにして置くので、いつもベランダのネットかごは、なにかしら干してあり我が家の冬の風物詩になっている。 鯵の干物と切干大根
Dec 28, 2009
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夕方、年賀状をポストイン。昨年よりも3日早い投函。 今日の予定は年賀状と決めて、溜まった洗濯が終ったら直ぐに取り掛かった、とはいえ、なんのアイデアのコンテも出来ていない。ぎりぎりにならないと、切羽つまらないと、アイデアは出ない性格なので自分を追い詰めていく。 寅・虎・とら・トラ・どれでいくかなと、決めかねていたら、ふとテーブルの上の散らかし放題の新聞の折込広告が目に入った。 パチンコ屋の広告のハデハデ黒と黄色の文字から閃き、虎のコラージュを切り出した。薔薇の花の写真は丁度よく光に関係か白い部分がありそこを口元にして一気に仕上げた。手抜きもいいところで、毎年、この傾向が強くなり、年賀状への制作意欲が弱くなっていることは確か。
Dec 27, 2009
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「先生、お菓子の家を作ってみたい!」と、5年生のYちゃんから提案されていたので新年のイベントの余興に実施することした。 毎年のイベントの制作には父兄も参加してもらい、親子で楽しんでもらっているのが今年度のテーマが手作り楽器なので、普段のお稽古で少しずつ仕上げ父兄の参加が出来なかったこともあり、Yちゃんの提案はGoodTiming。 、基礎?から作るには時間が足りないので、事前に本体だけでもと、冬休みに入った土曜日に集まってもらった。 幼児には父兄が手伝って、小学生は自分で工夫してつくり、絵や工作をしているときよりも楽しそうに真剣に取り組んでいた。 家の形はパンをサンドイッチの厚さに切り、ラスク状にしたものと、バターなしのクッキー生地で、型紙にあわせてカットしたのもを焼いた。 接着剤は粉砂糖と卵の白身を混ぜて粘りをだして、マシュマロもホットプレートで温めて溶かしてこれも接着剤にした。 ガラス窓はグラニュー糖に少し水を入れて煮溶かして、アルミ箔にスプーンで流して固めてた。 ママやパパの方が夢中になり、子どもがむくれる場面もあり微笑ましかった。 帰途、高速からみた真っ赤な燃えるようなくっきりとした夕日は迫ってくるようで、明日の好天気が期待できそうで、タタキ用にと買った鯵は一夜干しにしようと思いながらハンドルを握っていた。 一夜干しは開いて内臓を取り、綺麗に洗って海水程度の塩水に20分程度漬けて、ネットかごに入れて干せば出来上がる。
Dec 26, 2009
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冬のしかも師走とあって、さすがの観光の京都も観光客の姿はなく、何処に行っても空いているので、独り占めできる。 東山の高台寺は秀吉とねねの寺で壮麗を極めた作りで見ごたえがある。なかでも茶室「遺芳庵」が好きで、吉野太夫が好んだという丸い障子にたおやかさを感じる。 高台寺の近くに「掌美術館」という、小さいながら格式が高い綺麗な建物の美術館があり、展示去れているのは秀吉とねねの遺品で当時の2人の姿が思い描ける。
Dec 25, 2009
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ホテルグランビア大阪のビッフェスタイル朝食は、ホテルの名前からしてスペインなので、もしかして、の期待があり、奥へと料理をとりながら辿りついたら、期待は裏切らなかった。 以前に行ったスペイン旅行で、その味を知ってから、ハムの認識が変わってしまったほどで、バール(レストランのような格式はなく気軽な小料理屋かな)のカウンターで、オーダーすると天井からぶら下がっているハムの塊から、特殊な刃物でまるでカンナで削ったようなハムを切り出してお皿に並べてくれる。 ピッチャーで出されるワインとこのハムがあればなにも要らないと思えるほど美味しかったので、小さなパック入りを買ってが、問題は包丁で、あんなに薄く削れないので食感がまるで違う。それ以来諦めていたが、目の前で希望数をスライスして貰い、ハムをパンに挟むんで味わい(いくら旅先とはいえ朝からワインは飲めない、、)スペインの旅を思い出していた。 ハムのスライス機械 50年ぶりに訪れた四天王寺界隈はなにも変わっていなかった、街並みも、家の佇まいも。よくお使いに行かされた苗屋は店先の並べ方まで同じで、タイムスリップしたようなとはよく言ったものだと思った。 こんなに変わらない町が、都会なのに残っていること自体が不思議。でも嬉しかった、懐かしさがこんなにいいものだとしみじみ感じながら四天王寺への参道をゆっくり歩いた。 四天王寺本堂入り口 今年で6回目になる「弘子&アルヴィンモイジー」のコンサートは昼間なので、入場者は女性が目立ったが殆どは常連で演奏者のファンなので和やかな雰囲気が会場に漂っていた。 会場の兵庫県立芸術文化芸術センターは、駅に直結しているのでとても行きやすくて判り易い。 弘子ちゃんのヴァィオリン シューベルト ソナチネ第2番 イ短調 ベートウベェン ソナタ第8番 ト長調 Op30 アルヴィンのピアノ スクリャービン 6つのプレリュード Op13 スクリャービン ソナタ 第4楽章 Op30 チャイコフスキー くるみわり人形 1児のママになった弘子ちゃんのバイオリンは、絃と弓が滑らかになってすこし円熟味が増してシューベルトの曲想がでて軽く魅惑的な演奏だった。 アルヴィンは持ち味である、力強くダイナミックな演奏で、ロシアのショパンと言われるスクリャービンの超技巧で聴かせた。 胡桃割り人形は、ヨーロッパではクリスマスの季節に一番よく演奏される曲で日本でもおなじみで聴きなれているが、アルヴィンが弾くと情景が目を浮かび、リズムと一体となって耳に心地よく響いていた。
Dec 25, 2009
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非公開の日記
Dec 24, 2009
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お煎餅屋の直売所はクリスマスセールで、買った金額に応じてくじ引きができる。手土産用にいつもより多い目に買ったので3回のチャンスで最初の一枚を引いたら、カランカランとベルがなった!。何賞があたったのかどきどきしたら、大きな「サンタのお菓子入りのブーツ」だった。えぇーこんなのいらない、と一旦は断ったが、「当たるなんて縁起がいいいからね。」と店員さんの言葉に持ち帰り玄関のクリスマスブースに加えた。 今年は何かとよく当たり、当たり納めは「サンタさんのブーツ」とは、、、・、MerryChristmasと、長男に渡した。苦笑いしながら、まあ食べられるものをあるし、、と受け取ってくれた。
Dec 23, 2009
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2学期最後のお稽古は、9日のイベント「音をアートしよう・遊ぼう」の総仕上げで、単純音の「雨音・波の音」つくりで筒に釘を打ち込む作業で、一本の筒に50本はうたなければ音が出ないので、共同制作にして2本を仕上げた。 最初、おそる、おそる、金槌を持ち上げて、釘に打ち下ろす、と、いうより、そっと叩く程度だったが、馴れてくると4歳児でも上手に打てるようになり、なかなか金槌を離さないで夢中になっていた。 丸い筒なので転がりやすく安定しないので、自然と誰かが、押さえ役になり助け合って微笑ましかった 夜、教室近くのイタリアンレストランで忘年会、コースの中のパスタは増量してもらい、それどれが別のものをオーダーして、グループビッフェスタイルで8種類が味わえ、多勢での会食はちょっと多いなと思っていても会話が弾み、いつの間にか完食で楽しいひと時だった、が、一つだけ残念なことは車に乗ってきたので折角の美味しい料理なのに、ワインが飲めなかったこと!。
Dec 22, 2009
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最近よく耳にしたり話題になっている「クラウド・コンピュー」が気になって仕方なったが、今朝の朝日新聞の別刷り、GLOBEのメディア最前線のページの記事を読んでなんとなく納得した。 知的活動の新空間は、ネッワークが人を対話する」時代で、面倒な設定や操作がまるでテレビのリモコンと同じようになり、便利なサービスの提供を受けることが出来る。 いまでもどんどん高機能化していくITについていけないので、ネットワーク自由自在に使えたらどんなに便利だろうと思うが、実用化の5・6年先が待ち遠しい。
Dec 21, 2009
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都心へ向かうJRの車内で優先席が空いていたので座ったが、隣席の男性が熟し柿のニオイ(日本酒の)をぷんぷんさせていて不快だったので、立とうかと思ったけれど空いている席はなく、大きなの荷物があるので我慢した。朝、しかも9時前、こんな時間からお酒を大量に飲まなければいられないようなことがあったのか、と思いながらみると、粗末なよれよれとした服装と手にした競馬新聞で納得した。 都内の教室生のママから「デパートで見つけたのですが、原材料が全て国産の七味でとても香りいいので使ってください」と差し出された・ 夕食の豚汁と蓮根のきんぴらに使ってみたら、袋を開けただけで香りが飛び出してきて鼻を鋭く刺激して新鮮な香りと辛みが名脇役だった・ パッケージの意匠も懐かしい絵柄が可愛い。 (株)やまつ辻田の製品で、hpみるとほかにもこだわりの香辛料や調味料を作っていてちょっとした贈り物にいいなと思った。 12月20日は楽天のブログを始めた日満5年になる、明日から6年目になるが当初は別のHPがあったので書かない日もあったが、楽天のほうが書きやすく、何時のまにか楽天一本になり、就寝前に書く習慣が出来てしまい、完結できない時は下書きトレイにいれて、スイッチを切るようになった。
Dec 20, 2009
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「クリスマスのテーブルに飾ってください」とアレンジフラワーの先生をしている教室生のママからプレゼントされた。 クリスマスと赤が主になるとと思っていたが、バイオレットで統一され、眺めていると落ち着いてきて癒される。私好みのアカラーレンジで、暫くは涼しい玄関のクリスマスブースおいて、訪れるかたの目福にすることにして飾ると、地味なブースが一段華やかにクリスマスらしくなった。
Dec 19, 2009
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猛々しく育った野菜は歯ごたえがありすぎて顎がだるくなるぐらい固いが、霜が降りると柔らかく甘味も増す。 その霜がドカンと降りて長い霜柱も出来ていた。野菜は霜が降りても、自身が出す甘い不凍液で凍らない仕組みになっているようで、自然の素晴らしさを感じる。 一個だけ実った「獅子柚子」は大人の頭ほどに育ち霜が降りたので収穫、マーマレードやお菓子の材料に使いやすい素材。
Dec 19, 2009
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金柑は4枚か5枚にスライスして、種を竹串で取り除きオーブンペーパーとキッチンペーパーを重ねた上にのせて500wのレンジで4分加熱 一旦取り出してグラニュー糖を好みの量をふり再びレンジで4分加熱して、ザルに上げて4時間から半日を目途に風と太陽に当てて乾かし、とりこんだらポリ袋に入れて砂糖を入れて満遍なく砂糖が絡むように振り、瓶に詰めて保存・ 「畑でつまんで食べてみたら、甘いし今年はいつもより粒が大きいいから送るよ」と淡路の親戚から電話がきたので、少しだけお願いした。 大きなセレベスと一緒に、金柑は買物袋にいっぱい詰まっていた。コンフイ作りには冷たい風が吹くほうが色も綺麗し保存性もいいが、多忙な中を一粒一粒摘んで貰ったので先ずコンフィから始めた。 荷物が着いた日から、都合よく暖冬から一転、真冬日になったので、予定していたよりも多く作り瓶詰めにして保存。 昨年作ったのが冷凍庫に残っていたので(食べ忘れ)食べてみたら、味も美味しさも作り立てと変わらなかったので、保存はやはり冷凍庫がベター。
Dec 18, 2009
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宇都宮の友人からの贈り物が届いた。 「栃木マイクロブルワリー」製で、添付のしおりには、地場の野菜や果物を使って作るフルーティなの地ビールと書いてあった。瓶のラベルを見ているだけでほのぼのさが伝わってきて、冷やしてから飲もうと思っていたが、直ぐに飲みたくなり、梨がベースのビールを大量の氷で冷やし、骨付きウインナーを焼いておつまみしてぐっと飲んだ。喉ごしが良くて飲んだあと梨の香りがほんのり残り美味しい!! 宇都宮の店ではカウンターで、その日の出来たてを味わえるらしいので、友人宅を訪問するのが楽しみ。 http://www.asahi.com/food/news/TKY200906230251.html
Dec 17, 2009
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能楽講座も今日が最後で受講生全員が、能舞台での発表ということになり、リハーサル時も緊張から間違ってしまい、余計に緊張してしまい、どうなるのかと不安だったが、本番ではなんとかクリアーできほっとする。 9月から始めて4ヶ月、いつも頭の隅にあって、車の中で先生のCDをいつもかけて、誰はばかることなく大声で唸っていた。それも今日で終るので虚脱感が無くも無いが、まるきりわからなかった「能」のことが少しは理解できただけでも良かった。 気分転換に友人を誘って六本木のミッドタウンのイルミネーションへ。 昨年よりも立体的な部分が増えて広い芝生は幻想的なクリスマスイルミネーションに。息をのむ美しさが観客を魅了し、漆黒の宇宙に流星群が現れると喚声が上げる。 綺麗なものを見ると脳を活性化すると、言われているが、その言葉の意味が納得できる高揚感が光の海から感じられた。
Dec 16, 2009
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「珍しいので買ってみましたのでどうぞ」と教室生のママからかりんとうを頂いた。 「あぶらで揚げていない、焼きかりんとう」で試食してみると、さくさくかりっと歯ごたえもよく、黒砂糖の風味が活きて新しい食感。 普通、かりんとうは生地を油で揚げてから、黒砂糖液に入れて火を通しながら乾燥させて仕上げる。 夫はかりんとうが好物だが、油で揚げるとカロリーは高くなるので、極たまにしか食べられない、これだと半分以下のカロリーだからお茶受けに使える 「花小路」のホームページ↓ http://www.hanakomichi.net/
Dec 15, 2009
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今年もこのテーマは色紙に直接、一気に描き勢いのある仕上がりを期待した。 年少児はまだ文字が読めても書けないし、干支の意味が理解できないと思うので黒板に「とら」と大きく書き、それを見て描かせてみた。それも今まで使ったことのない刷毛のような形の、弾力ある筆に、二色の絵の具を付けての筆運びだったので「字」を書くという気持でなく、黄色と黒が同時に現れる「絵」に興味を持って取り組んでいた。 年中児になると自分の名前ぐらいは書ける子どもが多いので「とら」は簡単らしく、「ら」を利用して虎の目と口を描いたので面白いさがでた。こちらの意図するところがあるので「ら」の丸いところは「猫さんのお背中みたいに丸く描いてね」と、ことさら強調した。 年中児は干支の意味も勿論自分の干支も知っているだけに、意外性のある面白さは出てこないが「虎さんらしく強い字を元気よく」と言ったが考えすぎて、勢いがあまりでなかったので、子どもの感性に任したほうが良かったと反省。 年少 年中 年長 子どもたちが描いた「虎」はどれも可愛くほのぼのとしていた。
Dec 14, 2009
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すっと曲がるぐらいまで干した大根は、生の四分の1もないぐらいで日なたの匂いがする。 ことしの秋は雨がおおく、干し大根にむく空っ風が吹かないので心配したが、何とかカビもでないでシワシワに干しあがった。真夏まで悪条件のベランダに置くので水分はぎりぎりまで抜く。 今年は友人が栽培して収穫した大豆を貰ったので、試しに糠に入れて漬けてみた。赤唐辛子・昆布・ニンニク・渋柿の皮を干したもの・塩・糠が漬け込み材料。 大豆を入れると旨みが出るらしいが、今年初めての挑戦でどんな味に仕上がるか2ヶ月後が楽しみ。 最後に一緒に「干した大根葉と柿の皮」と入れて重しをのせる
Dec 13, 2009
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奈良在住のKさんからSurpriseの和菓子とカードが届いた。 大阪の老舗の河藤(かわとう)製で半生干菓子がクリスマスバージョンに模られていて、たべるのが惜しくなるほどの可愛らしさで見とれた。この店一番の「割り氷」という氷砂糖のような形の寒天菓子が箱一面に敷かれていてそれが叉季節感を増幅させている。 若いKさんだが武士道にも通じるよな雰囲気をもちながら、華のあるかたなので和菓子のクリスマスは人柄を思わせた。
Dec 13, 2009
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教室の前に植えた「皇帝ダリア」は台風でのダメージも跳ね除けて1ヶ月前から咲き、師走の今も枯れることなく、大きな花を屋根を通り越して咲かせている。人間の足よりも太い幹は逞しく怖いほどで生命力の強いさを物語っている。 教室の帰りに寄った農協の直売所では、こちらも冬とは思えないカラフルな野菜があたりを明るくしていた。 このところ色つき野菜が続いているので、買わないでおこうと、思ってはいたが実際に目の前にあるとつい手が伸びてしまう。 食卓に並べると、一幅の絵のようで楽しく綺麗。写真には写っていないが、宇都宮の友人から作り方を教わった「金美人参ドレッシング」をかけると立派なサラダになった。 金美人参は甘味が強いので、すりおろしてドレッシングに入れると見た目にも鮮やかで肌にもいい、ルテインがたくさん摂れていい。 赤カブ・紫大根・紫キャベツ・わさび菜
Dec 12, 2009
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お茶のお稽古日なので外環に乗ったが雨のせいか渋滞していた。前の軽ワゴンと付かず離れずだったので、なんとなく見ていたが、ワゴン全体がバスルームのような外観と、車体に書かれている文字<<COOPOO>>と、犬のイラストを見て一体何の会社かなと興味を持ったので、追い抜いて横に並んで止まった時に車の脇に書かれた字を確認した。 「クープドッグシャンプーサービス」と書かれていて、飼い主宅を訪問して、車の中でシャンプーサービスをする会社と判明。 新しい形のペットケアーサービスらしい。これはいいアイデアだと感心した。 友人は車がないからシャンプーに連れて行くことが出来ないので、店に送迎を依頼しているが、このサービスを利用すれば自宅で済ますことができていいかも知れない。 <<COOPOO>>のHPよりコピー 軽自動車ベースながらアイデア満載のシャンプーカーです。バスタブはオーストラリア製を搭載。大型犬も無理無くシャンプーできる優れものです。車内高は180cmあり、ゆとりの作業環境です。また、搭載する水を暖める給湯器を完備しております。その他、150リッターの給水/排水タンクを搭載しております。
Dec 11, 2009
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日本中を感動の渦に巻き込んだ、ヴァンクライバーンコンクール優勝のピアニスト、辻井伸行さんのリサイタルはオペラシティホールを満席にしていた。チケットは抽選で購入なので外れたかたも多かったので、まことにラッキーとしか言いようが無い。2階のバルコニー席で辻井さんを真上から見下ろす形で、両手の動きがよく見え卓越した動きに目をみはっていた。 プログラム ・ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第29番"ハンマークラヴィーア" ・ドビュッシー:「映像」第1集より"水の反映"/"ラモーを讃えて"/"運動" ・マスト:即興曲とフーガ ・リスト:ラ・カンパネラ/ハンガリー狂詩曲第2番嬰ハ短調 アンコール ・ノクターン ・即興曲(会場の雰囲気と今の感動と喜びを彼の感性で作曲) ベートーベンの曲は、初めて聴く曲だったがダイナミックな重々しい演奏から始まり、4楽章では静かな流れるような音がつむぎ出されていた。 ドビッシーは聴きなれた曲で軽やかなリズムながら、辻井伸行の音が感じられ曲想が豊か。 マストはこれも初めて聴く曲で作曲はアメリカ人で面白い感じの終り方がアメリカ人らしいと感じた リストは言うまでもなく超難解技巧曲で、この曲をリストが乗り移ったかのように、錯覚を起こしそうになるぐらい気迫のこもった演奏で、若干20歳で弾きこなしているとは思えない凄さを感じた。 コンサートツアーのスケジュールは2年先までびっしりで、殆ど完売。こんなに演奏会ばかりで研鑽を積む時間が取れないのではと思い、同じようにもてはやされた天才ピアニスト「ブーニン」を彷彿させるが、ブーニンはいまや忘れられた人で、彼のようにならなければいいが、と、密かに心配した。 演奏が終ったあと、頬を紅潮させてニコニコして、お辞儀をしている姿は可愛く、少年のようで鳴り止まない拍手に答えていた。「世界の辻井」になる日を願いながら余韻を残しながら会場を後にした。
Dec 10, 2009
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ホワイトガーデンになる予定のガーデン 「バラクライングリッシュガーデン横浜」が来年4月にオープンするのに先駆けて先月末にプレオープンしたので同じハイツの友人と出かけた。プレオープンだから期待はしていなかったがやはり、20年経った蓼科の本園を見てきた目には寂しかったが、これから毎年、毎年姿をかえていき、やがては緑一杯、花一杯のガーデンに育っていく課程が楽しめそうで、その姿を頭の中で想像しながらの散策もよかった。少ない花の中に紫陽花の末枯れがとても綺麗な色だった。 、 (首都圏における最初の本格的英国式庭園としてオープンいたしました。地球環境と心の癒しをテーマに、都市生活者の皆様へのメッセージを発信してまいります。イングリッシュスタイルの庭園は、人と自然が織りなす文化であり、芸術でもあります。そして、移ろいゆく季節や成長の過程を楽しむものでもあります。英国人の楽しみ方と同様に頻繁においでください。庭は終わりのない美しい環境創りへのドラマです。バラクライングリッシュガーデンHPよりコピー)
Dec 9, 2009
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有楽町の宝くじ売り場では相変わらず長蛇の列が延々と続いていたが、少し離れた並木通りの売場は閑散としていた。どこで買っても抽選だから 「運」と「つき」があるかどうかで決まるのだから、長時間並ぶ必要があるのかな、とおもってしまう。 銀座のカフェで、来年の旅の打ち合わせを兼ねてのランチのあと、上野の冷泉家展へ 日本人でありながら殆ど読めないが、解説があるので少しは理解でき、芸術ともいえる雅な文字の美しさにいざなわれていった。 なかでも天皇の書「震翰」は初公開で、華麗な装飾の表装も見ごたえがあった。 光格天皇の震翰(冷泉家展HPよりコピー) 和歌の家として知られる「冷泉家」。その歴史は約800年にも及び、三代つづけて勅撰撰者となった藤原俊成、定家、為家を祖に持ち、歴代が宮廷や武家の歌道師範をつとめた家柄です。同展では、この冷泉家「時雨亭文庫」に伝わる古典籍の全容が紹介されます。俊成筆『古来風躰抄』、定家筆『古今和歌集 嘉禄二年本』『後撰和歌集 天福二年本』『拾遺愚草』『明月記』の国宝5点をはじめ、約400点もの国宝・重要文化財が公開される初めての機会となっています(冷泉家展HPよりコピー)
Dec 8, 2009
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ベランダからの視界が急に拡がり、冬の青空が大きく迫っているような錯覚がしたので、よく見ると、朝まで茶色や黄色の葉をつけていた大木の枝や葉がばっさりと切られて殺風景になっていた。 この公園は市が管理しているので、植木屋さんは委託で作業しているが、こんなにまで切らなくてもいいのにと思うほどに切るのは、それなりの理由があってだと思うが、枯れ葉が毎日、少しずつ落ちていく風情は捨てがたい趣きで、季節を日々追える楽しみがある。 ベランダで日向ぼっこの猫たちは、枯れ葉が風に乗ってからからと音を立てて落ちてくると、すわ獲物、と勘違いをして身構えて飛び掛る、獲物ではないとわかってからも追いかける愛らしい姿をみるだけで癒される。
Dec 7, 2009
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南側のベランダでは冬の太陽が食べ物を美味しく変身してくれている。2週間前に干した渋柿が食べごろになり、4・5日後には大根も沢庵漬けになる。 渋柿は甘い干し柿になったので、紐ごと柿を熱湯に入浴させて、埃や雑菌を取り除き、1日陽に当てて乾燥させて、一個ずつラップして冷凍しておくと、柔らかいとろりとしたままが残せる。 アイスプラントも順調に育ち、毎朝のサラダにシャキシャキした歯ざわりを楽しませてくれ、写真には写っていないが、ルッコラもプランター保温カバーの中で、虫の心配もなく育ちサラダにゴマの香りと新鮮さをプラスしてくれる。
Dec 6, 2009
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仕事帰りに寄った農協直売所の野菜ブースはカラフルな「野菜が溢れていた。中まで緑の大根・紫色では大根・葱・蕪・カリフラワー・アスパラガス・おくら・赤では蕪・大根で、中でも通常の朱色の人参に混じって金美人参(キンビニンジン)のネーミングがおもしろい黄色の人参が目立っていた。 見た目には顔色が悪い感じで、あまりおいしそうでないが珍しいので買ってみた。普通の人参には無いルテインという成分が多のが特徴らしく、今まで聞いたことが無い成分なのでネットで調べてみた。 このルテインは、肌や特に眼病の黄はん変性症にはいいらしく、米国ではその治療にルテインの錠剤が使われていることがわかった。人参臭さがなく、肉質は軟らかく甘味が強く、人参嫌いの子供にいいかもしれない。ピーラーで薄くスライスしてサラダに入れたが家族たちは人参とは気がつかなかった。 夕食の天ぷらに使ってみたが、甘く人参臭がない。が、人参のとは別物の野菜のようで私には物足りなかったが口当たりはよかった。
Dec 6, 2009
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小学校1年のMちゃんはスランプ気味で、頭の中に思い描く絵がその通りに描けない、と、いうより、キチンとバランスよく表現出来ないことと、他人とは違うものを描こうとして、自分自身へのいらだちが抑えられない。消しては描きを繰り返し線がますます萎縮していく。萎縮した表現は絵としてつまらない概念画になってしまう。 今まで、何の迷いも無く大らかにのびのび表現していたこと出来なくなってきた。 Mちゃんの年令にしてはかなり早いことで、大抵3・4年生のころになると稚拙な線が消えて固い線になる。 知能知数が高く几帳面な子どもほどこの傾向があり、それは自分自身で乗り越えなければならないので、指導者としては非常に難しい問題でいかに能力を伸ばすかにかかってくる。 結果的には絵は完成したが、彼女の中にはまだ自分自身への悔しさが残り、すっきりしなかったが、そこはまだ子どもで、周りから賞賛の言葉で気を取り直しにこにこしたのでほっとした。
Dec 5, 2009
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2年ぶりに訪れたゴルフ倶楽部はすっかり雰囲気が変わっていた。このクラブは林間コースでゆったりとした設計で、OBも出にくく平坦なので女性に人気があり、予約もメンバーの紹介がなければ取れなかった。 今は平日にセルフを入れて料金を安くしたり、ランチをつけたり、サービスデーを設けてはいるがそれでも来場者は増えないらしい。 昨日の雨がウソのような絶好のゴルフ日和で、遠くに富士山を見ながらのショットは気分が晴れ晴れとして、気持がよかった(スコアーは別として) 最終ホールでふとカート道をみたら、持ち込んだらしい缶ジュースとスナックの袋が捨てれていた。 セルフ導入以前には見られないことで、客層が落ちたのか、マナーが悪くなった。バンカーも直さないままのところが多く、荒れていた。 スロープレーも多いらしく、コースガイドカーがきてマイクで注意しているのも何度か見た。 いいコースで安くプレーできて、こんないいことはないが不愉快が重なると次回に二の足をふんでしまう。
Dec 4, 2009
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土砂降りの高速道は以外にも空いていたので、制限速度内で慎重な運転ができて、降りるころには雨は小降りになり、緊張が少し解けてリラックスしてハンドルが持てた。 雨だとテールランプが見難く、距離感が掴みにくいの、車間距離を多い目に取っていてもどんどん追い抜いてかれて結局は短くなる。 こんな中でも水しぶきを上げて追い抜いていく車が多いので、そのたびにフロントガラスが一瞬視界が悪くなる。 タイヤの構造上、道路上の水は横に飛ばすようなっているので仕方が無いが、何とかならないかといつも思う
Dec 3, 2009
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質を重視した笹屋ホテルの朝食は、どれも少量で丁寧に調理されたものばかりで、朝食につき物の干物ではなく、銀むつの煮付けで口当たりがよくて美味しく完食。夜の食事も少量で、厳選された素材で、老人にはこれぐらいが丁度よい。 旅から帰ると、富山時代の先輩Nさんから、2度目のエジプト旅行のお土産が、お庭の初収穫の花柚子と共に届いていた。 ロバの骨で出来たネックレスは、斬新なデザインで体へのなじみもよく、ワイン色のハイネックに合わせてみたらベストマッチ。自分では決して買わないタイプで、シャープさがよろけかかった老年をシャキッとみせてくれる効果があることを発見、この冬のセーターのデコルテで自己主張してくれそうで楽しみ。 今までに頂いたエジプトのお菓子は、脳天にズシンと来るぐらい濃い甘さだったが、このビスケットは薄く、さくっとした歯ざわりで甘味もさっぱりしていた。
Dec 2, 2009
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友人姉妹と久しぶりに上山田温泉への一泊旅行へ 高速道で軽井沢を過ぎる辺りから、冠雪した浅間山が雄大な姿をみせ、暫く走ると北アルプスの白い峰々が屏風のように青空に映えていた。 紅葉は終っていたが、ハチミツ色の黄葉・千曲川の清流・澄んだ空気があり、この季節にしては暖かさのなかを歩くと、頬に当たる風画心地よかった。 宿は明治創業の老舗「笹屋ホテル」で2つの源泉があり、浸かるだけで肌がすべすべしてくる。この宿は故美空ひばりがお忍びで訪れていた、純和風の別館もあり、サービスや設備は満足のいくものだった。 食後、12月1日は映画の日ということでロビーで映画音楽のミニコンサートが開かれていたので参加、温泉と懐石風な食事とアルコールが入った体には心地良すぎて、夢心地だった。
Dec 2, 2009
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Dec 1, 2009
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