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デジカメのトラブルでブログに写真をアップするのが遅れたけれど、やっと息子のパソコンに取り込んで転送してもらい、編集が終わり旅のブログは完結した。 旅から帰ると溜まった新聞の小説を読み(ニュースは携帯で見ているので)洗濯物を片付けて部屋の掃除が済んで、ブログが書き終わらないと私の旅は終らないし日付が進まない。 パソコンのSDカード取り込機能が故障したままなので、USBケーブルが頼りなのに、それが使えないと、日常生活のある場面を毎日、写真に撮り送信するモニターの仕事が滞ったままなので非常に困る。 こうなるとカメラも予備がいるので、ネットショッピングやオークションで見たが、現物を見ないと不安が残り思案のしどころ。
Jun 30, 2009
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仕事帰りに寄った果物屋で「サクランボってジャムなるのかい?」と店番のおじさんに声をかけられた。 「ジャムというよりシロップ漬けにはしますけれど、高いから滅多に作ったことがないけれど、、、」と答えた。 「傷んでいるから500円にするから持っていかないかい?」とおじさんが指差したのは1kg入りの佐藤錦だった。 熟して痛んでいるのもあったけれど、いいとこ取りでコンポートにしてみようとゲット。 痛みの無いものを選んで、種を取り除き計量すると500gあった。 チェリーコンポート 材料 チェリー 500g 砂糖 150g 水 200cc リキュール 大匙1 レモン 1個 作り方 チェリーに包丁で縦に筋を入れて種を取り出して置く 鍋に砂糖・水を入れて火にかけて砂糖が溶けたら、チェリーとレモンの絞り汁を加えて 約10分程度弱火でアクをとりながら煮て最後にリキュールをいれて暫く煮る 網杓子で実をすくい上げて消毒した瓶に入れて、汁を瓶の口まで蓋を固く閉める。 蒸し器で20分、瓶ごとむして蒸しあがったら緩んだ蓋を閉めなおし逆さまにして密閉度を 確認。 煮上がったチェリー(完熟だったので少し煮崩れた) 瓶詰めにしたチェリー(常温保存で1年)
Jun 29, 2009
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前日の礼文島花めぐりハイキングでかなり歩き熟睡し、朝の目覚めは爽やかで気持がよかったが、カーテンを開けて唖然とした。 あんなに晴れていた前日から打って変わって、どんよりとした空で雨が道路をぬらしていた。 島で一番人気のトレッキングコースのある姫沼は、深い霧に包まれてロケーションは良くなかったが雨の中を歩いた。 雨の中の姫沼 ツルアジサイ 南浜湿原やオタトマリ沼の頃には、晴れてきて利尻富士の美しい姿が何処からでも見えて頂上付近の万年雪の鮮やかな白さが際立っていた。 利尻島から新千歳への飛行機からもくっきり礼文・利尻島が海に浮かんでいるように見えて見納めができた。
Jun 28, 2009
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礼文香深から見た利尻富士これ以上望め無いといいぐらいのお天気に恵まれ、花めぐりハイキングは感動の連続で、長い距離も楽しく歩けた。昼食の「うに丼」は期待以上で、前日に漁が解禁になったばかりで、癖のないとろけるような食感が美味しく、なにもつけないで食べると微かな塩味があり風味を引き出していた。 食堂の近くの岩場で、ゴマフアザラシの集団が思い思いの格好で日向ぼっこしておおきな図体の割にはユーモラスさがありカメラを向ける人が多かった。 夕方、フェリーで利尻島へ。 礼文最北端スコトン岬 合計年令304歳の若々しいお姉さま方 チシマフウロ レブンシオガマ レブンヒオウギアヤメ センダイハギ レブンソウ レブンウスユキソウ
Jun 27, 2009
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羽田空港を飛び立ち稚内市街が眼下に見えた時にはいよいよ来たかと感激。 稚内空港からバスでフェリーターミナルへ。約2時間で礼文島に着いた。フェリーから海の浮かぶ利尻富士が見えてくると、船室にいた人たちの殆どが飛び出してカメラを構えていた。勿論私も例外でない。 メノウ浜で見つかるはずがないと思いながらも欲で探したが無駄な努力だった。薄曇のトワイライトの海は穏やかで静かな表情で、北の海の荒々しさがなく潮風が旅情を誘った。
Jun 26, 2009
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プログラム日下紗矢子&アレッシオ・バックス デュオリサイタル日時 6月25日(木) 19:00開演(18:30開場) 曲目 ブラームス:スケルツォ ハ短調(「F.A.Eのソナタ」第3楽章)ブラームス:ヴァイオリンソナタ第1番 ト長調 op.78「雨の歌」バルトーク:ルーマニア民俗舞曲 エネスコ:ヴァイオリンソナタ第3番 イ短調 op.25「ルーマニアの民俗風で」 出演 日下紗矢子(Vn)、アレッシオ・バックス(Pf) ブラームスは言うまでもなく詩情豊かにピアノのアレッシオと息のあった演奏を聴かせてくれた。 バルトークは軽快なリズムとポピュラーな雰囲気のルーマニアの民族音楽を巧みに織り込んで、ブラームスの後に聴くには丁度いい。 エネスコは初めて聴く曲で技巧的な難解さを見事に読み解き表現し、男性的なエネルギュッシュな演奏が会場の聴衆を魅了していた。 一児のママになった紗矢子さんの目を見張るような躍進ぶりは、芸大時代から応援してきたので嬉しい限りで次回への期待も高まる。 [Sayako Kusaka Solo Violin]日本初録音のCD 2008年4月から名門ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団の第1コンサートマスターに就任した日下 紗矢子の待望のデビュー・アルバム。無伴奏ヴァイオリンの重要なレパートリーであるバルトーク・大バッハの他、オペラ《軍人たち》で知られているB.A.ツィンマーマンの知られざる傑作の日本初録音を含む話題のニュー・ディスク
Jun 25, 2009
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コンサートに行く前によったので3時半を過ぎていたにも関らず、多勢の入場者で賑わっていた。 全国の公立美術館100館が参加し、その膨大なコレクションの頂点の選りすぐりの名品が公開されるだけあり人に波は途切れない。 公立美術館のネットワーク組織である美術館連絡協議会の創立25周年を記念して開催するもので、教科書に載っている作品から、これまで美術館を出たことがない作品まで、西洋絵画50点、日本近・現代洋画70点、日本画50点、版画・彫刻50点の220点が出品されていて見ごたえがあり、地方に行ったときに見た作品の前では、その時のことが蘇り再会したことが懐かしさにつながった。 ミレー、モネ、ピカソをはじめ、エゴン・シーレの国内唯一の本格的な油彩《カール・グリュンヴァルトの肖像》や、カンディンスキーの《「E.R.キャンベルのための壁画No.4」の習作(カーニバル・冬)》などの名品が並び圧巻だった。 丘鹿之助
Jun 25, 2009
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新宿センタービルのペンタックスフォーラムで係り員にカメラの状況を話して診断を依頼した。 サポートセンターの電話のやり取りで、問題はパソコンの方にあるような言い方だったが、結果はカメラのUSBのAV端子の差込口のねじれ?だった。 買ってから1年にもならないのに、使用頻度の高い差込口がねじれてしまうなんてカメラやレンズの性能以前の問題である。 電気が異常に流れすぎてパソコンのカメラのキャパを越えてしまい取り込めない。 カメラ本体は使うには支障がないので、旅行が終ってから修理に出すことにしたが、なんとも納得がいかない。 電話でのサポートで、珍しくない故障の、これぐらいのことがなぜ、わからないのかと不思議に思った。 このフォラムにはアウトレットコーナーがあり、私と同じ機種がなんと格安で展示されていた。 画素を増やすことが、製品の良さのような錯覚を起こさせるPRにも問題があり、使い捨て商品でないのだから一年や2年で部品交換しなければならないような、新製品を出して欲しくない。
Jun 24, 2009
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7月から同居する長男宛に「石原裕次郎23回忌記念品当選おめでとう」のはがきが石原プロモーションから来た。 長男が石原裕次郎のファンとは、、、、と葉書を見ながら、彼と一緒に暮らした年月よりも、離れて暮らす年月が長くなり、知らないことのほう多くなったと感慨にしばし耽った。それにしても 裕次郎が亡くなったのは彼が中学生のときなのに何時の間にファンになっていたのか、渋いなと思いつつ、石原プロモーションのHPを開いてみてガッテン。 「焼酎」が記念品だった。ファンとは名ばかりでそれが魅力で応募したのだ。隠れファンの私にとっては嬉しいことで、密かに当選したことに喝采!!中身よりも外が欲しい。こうしてまた荷物が増えていく。 さすがの石原プロ・セレモニーは無料・記念品は5万人に贈呈
Jun 23, 2009
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デジカメからパソコンに画像を取り込むのにUSBケーブルを使っているが警告がでた。 「ハブポートの電力サージの不足」がでて画像が取り込めない、何度もリセットしてトライしたが、警告がでるので別のUSB差込口に変えてみたが×。 「ハブポート」なるものを調べてみたら、USBの蛸足配線で電力が足りなくて機能しないようなことが出ていた。一年前からこの方式で使っていて蛸足配線をしているわけではないから、問題はなかったのにと、カメラ会社に問い合わせてみた。 サポート員とパソコンを操作しながらトライしたがはっきりした原因が判らなくて、結局カメラに問題がありそうなので一度見せてください、ということになったが、礼文への旅行が迫っているのでテクノセンターまでいかなければならない。 IT関連はこれだから厄介、近所の写真店に行き見てもらっていたころが懐かしい。
Jun 22, 2009
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原宿駅を出て表参道を歩く時には、雨は土砂降りになり足元はぐしょぐしょに濡れて、バッグも水が滴るほどで、眼鏡は曇り、おまけに義妹の傘の骨が折れて彼女はブラウスまで濡らしていた。 そんな悪天候でも「フォエバー21」には傘をさした人の行列が、先が見えないほどの長さで、雨だから行列は無いだろうと、内心思っていたことが希望的観測だった。 諦めてランチの後、銀座へ出て「H&M]「ZARA」へ。こちらは拍子抜けするほど空いていてゆっくり見ることが出来たが、デザインはますます超ヤング仕様で安いが、婆向きがない。 銀座から六本木のミッドタウンへ。グレードが高くクオリティーもいいが値段もそれ相当に高い。 義妹が買ったTシャツは上質な綿で品のあるデザインの割には、価格も手頃でよかった。新国立美術館へ行く頃は晴れてきて空が明るんできたので、原宿に戻り明治神宮へ。 鬱蒼と茂る木々が幽玄ささえ醸し出して、しっとり濡れた砂利道を踏みしめて歩くと気持が落ち着いてくるのが不思議だった。
Jun 21, 2009
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地方から上京してきた夫の弟夫婦と甥と久しぶりに夕食のテーブルを我が家で囲んだ。 甥っ子は社会人になって都内に住んでいるが、IT企業に勤めているので多忙らしく逢うのは卒業以来。 彼が中学生の時には、お盆やお正月に夫の兄弟家族が我が家に集まることが多かった。 「僕の叔母さんの料理のイメージはこのスペアリブなーんだ」とテーブルのスペアリブをみて言う。 確かに食べ盛りの男の子が多かったので、質より量で手抜きで作れるスペアリブは毎回山盛りに作っていた。 作った本人がそんなことを忘れて、社会人になった甥にビールに合う作り置きできる肉料理をと昨日から下ごしらえしておいたが、、、甥にとっては子ども扱いにされた気分かもしれない。
Jun 20, 2009
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やっとなんとか片付き、床を吹き終わると広くなった床に夕風が通り抜けて心地よい。 足の踏み場も無かった息子の部屋が見違えるようになったが、これも束の間で彼の引越し荷物が届くと、幾分狭く感じるかもしれない。 朝から、ゴミ置き場までを何回も往復して随分捨てたが、目に見えて部屋が広くなったとは感じなかったが、とりあえず、床の上に置いたものから片付けて、納めるべきところに納めた。 物を捨てるのは勿体無いが、シンプルに暮らすことを心がけていかなければ、と肝に銘じた。
Jun 19, 2009
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バラクライングリッシュガーデンのオーナー「ケイ山田」は英国ロンドンにて開催された、世界で最も権威と歴史のあるガーデニングのイベントである2002年チェルシ-・フラワ-ショ-のショーガーデン(ガーデンデザイン)部門に厳しい審査を通過し出場、蓼科~霧が峰の夏の風景をテーマにしたイングリッシュガーデンを出品。日本女性として初めて入賞した。 何年か前に友人とロンドンのチェルシー・フラワショーに行ったことがあった。ホテルからテムズ川を目指して、延々と歩いてたどり着いた会場では片づけが始まっていた。なんと私の勘違いで前日に終了していた。 あれから、いつかは茅野のバラクラへ行ってみたいと思いながら果せなかった夢が実現した。 キチンと整備された庭園でなく、英国の伝統形式で設計されていて、安らぎの空間があり、ゆったりと余裕のある植え込み自然で、生憎の雨の中の散策でも心地よかった。 11月には横浜にも開園予定と聞いたが、信州の気候がイギリスと似通ったところがあるからこのガーデンのよさで花々がたおやかに育っていくと思う。 スコットランドの民族楽器パグパイプの演奏
Jun 18, 2009
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昨日と今日のオフ日を片付けに当てていたので、次から次へと捨てても捨てても出てくる不用品と格闘していた。 思いきらなければ片付かないのは100も承知だが、生まれついての貧乏症がそれを邪魔する。 ある会合で試飲した「京都花街地ビール」の瓶のフォルムがいたく気にいり、保存していたが底が広いので棚に置く場所が(1000cc用)ないので、あっちへ置いたり、こっちに置いたりして結局は物置が定位置になっていた。一度は捨てるグループに入れたが、最終決定でやはり「他のものを沢山捨てたから、これは置いておこう」と気が変わり再び物置へ。まったく、しょうがない婆さんだわ、と、片付けられない自分に呆れた。 このビールはまったりした飲み口で、フルーティさと芳醇さが京都の「はんなり」に通じるのもがある。 取っ手もユニークだが、なんといっての密閉栓がいい。
Jun 17, 2009
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絵本講座の受講生だったMさんが市展に賛助出品をしているので、アートホールへ。 今年のMさんの絵は、どこか憂いを含んだような表情がでていた。彼女の持ち味である、繊細な、引き締まったなかに可憐さがある表情が少し大人ぽくなっていて、題名の「末来」を意識したのかもしれない。 院展に3回も入選しているが、そのころの絵よりも今回の絵のほうが惹きつけるものがあり、静かな感動がある。 公募展のほうも毎年レベルが上がり、中高年の絵画に対する取り組みに意気込みを感じられ概念を覆すようなはっとする作品も多かった。 午後から息子の部屋の片づけで不用品の処分に汗だくになり、コーヒーブレイクして元気を取り戻して、落ち着いた気分で整理し始めた時に見つけた「版画の絵」に釘付けになった。 北陸に転勤するまで、マンションで教えていた絵画教室に来ていた小学4年生S君の作品で「田代先生へ 〇〇〇〇」と書かれていて、絵画教室での最後のお稽古日の日付が几帳面な字で書かれていた。 しっかり彫られた動物の目が、S君の澄んだきりりと優しい目とそっくりで、彼に見つめられているような錯覚になり、涙が溢れてきて、作品に落としそうになった。 S君は昨年ジングルベルの音が街に聞こえ始めたころに、無謀運転のワゴン車の犠牲になり、36歳で天へ召された。 この作品は彼の両親に返すべきと思い迷ったが自宅に届けた。 S君のご冥福をあらためて祈ります
Jun 16, 2009
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歌舞伎座が立て替えられ前に行っておきたいと思っていたので、友人から誘われた時にふたつ返事でO・Kし、教室が終わると直ぐに帰宅して夜の部に間に合った。 6月の演目に「門出祝寿連獅子」で4歳の4代目松本金太郎が初舞台を踏むので、それを寿ぐ新作舞踏が楽しみだった。 親子3代の連獅子で、金太郎は4歳とは思えない落ちた演技で華やかに、緋獅子を舞ってしっかりと健気に舞台挨拶もこなし、満席の観客から惜しみない拍手が長く続いていた。 松竹HPよりコピー
Jun 15, 2009
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都内へ絵画指導へ行くのに乗ったバスの中での出来事。 いつも渋滞している路線だが、さすがに日曜日の朝は、空いていて車内で立つ人もちらほらなので車内全体が見渡せた。 高校前の停留所に近づいたときに「次は高校前ですよ」と、その高校の制服を着て熟睡している女子高校生に、後ろの席の女性が声をかけて起こした。 彼女は、がばっと立ち上がり、かばんを掴むと無言で出口に向かっていったが、振り返るでもなく、一言のお礼の言葉もなかった。 「朝から良いことをしたから今日はいいことがあるかもね」と、声をかけた女性と一緒の女性が慰めるように言っていたが、咄嗟とはいえ不躾で、後味の悪い出来事だった。
Jun 14, 2009
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朝の畑仕事が終って手を洗っていると、後ろのアパートのフェンスに絡みついたブラックベリーの、開いたばかりの薄いピンクの花びらが、朝日を受けて微笑みかけてくれるように咲いていた。 まだ、そんなに汗もかかないので、たいして疲れていないが、小さな花を見ているだけで気持が改まり、仕事モードで教室に向かった。 今年は沢山実をつけているのでジャムが楽しみ
Jun 13, 2009
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お茶のお稽古日なので、今の季節にあう着物の柄を探していて、菖蒲を織り込んだ一重の紬を選んだ。 自分で買ったものではないが、かなり高価な紬織りで着ると体がシャンとする。帯は芭蕉布で地模様に水芭蕉が織り込んである。 この着物は自身は一度も着ることなく他界したSさんから生前に「6月にしか着られないからお茶のお稽古着にきてね」とプレゼントされた。この着物を着るたびに、貴婦人の雰囲気を持つSさんが思い出され、実母のように接してくれた優しい眼差しが懐かしい。 お稽古に行くと「今日は貴人清次(きよつぐは家来を意味し、貴人と家来にお茶を点てる作法)のお稽古をしますから用意して」と先生に言われて、ハットなって着物の胸に手を当てた 貴人台の扱いにもたもたしていて、抹茶をすくう時に指が変に動き、茶杓から抹茶をこぼしてしまった。 「世が世なら、大変なことになりますね、現代に生まれて良かった」と笑って済ましたが、よーく考えてみるとわたくし如きが貴人(皇族、貴族)様にお茶を点てて差し上げるなんてことは100%ありえない。 ありえないのにお稽古することへの疑問もあるが「茶道の教え」に組み込まれているので、お稽古の一つとしては格式や形を学ぶにはいいらしい。 貴人台と茶碗 赤ワインに漬けた梅はワイン色に染まってきたので、取り出してそのまま食べる積もりでいたら「歯が悪いから、煮た方がいい」と横から夫が注文。 漬けた梅に砂糖とシナモンを足して、少量の梅ワインを注ぎ、30分弱火で煮つめれば出来上がる。 梅ワインは小瓶に移して冷蔵保存しておきそのままや、氷や炭酸で割って飲むと爽やかな酸味が涼味を呼ぶ。 「ワイン梅酒」は早い目に梅を取り出して、梅も使ったほうが両方楽しめる。 ワインの梅煮シナモン風味
Jun 12, 2009
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名前も年令も知らないが、近くのマンションに住むちょっと太めな男の子は人懐っこそうで、時々出会うと話しかけてきそうな様子で独り言をぶつぶつをいう。 夕方、コンビニに行く途中でその男の子は、私の直ぐ後ろを歩きながら「今日はなんの弁当を買おうかな」と私に話しかけるように独り言をいった。 コンビニで男の子の買物をみて驚いた、慣れた様子でおにぎり3個、弁当、冷うどんを選び「重い、重い」と言いながらレジに並びながら、同意を求めるような、声をかけてほしい、と、言うような目を私に向けていた。 辛いけれど無視して足早にコンビニをでたが後味は悪かった。彼の寂しさを一時的に紛らわしても、これから一人で食べる夕食の寂寥さは救えない。 どんな家庭か知らないが、7・8歳の子どもが毎日、一人でコンビニで買った夕食をさびしく食べなければならない事への、怒りのような悲しさが込み上げてきた。
Jun 11, 2009
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混雑を恐れて紫陽花の季節にはなんとなく敬遠していた本土寺だったが、意外なことに人の多さを鬱陶しいと感じないでゆっくりを散策できたが、薄曇りのなかでの紫陽花はいまいち鮮やかさがなかった。 紫陽花はやはり雨の日に見せる、たおやかな健気な美しさがいい。 反対に花しょうぶは雨に濡れると、薄い花びらが痛んでみすぼらしくなるので、今日ぐらいの曇り空が、しっとりとした花姿をくっきり美しく見せてくれていた。 本土寺は楓が多く、今の季節は青楓が清々しく目にもやさしく、紫陽花や花菖蒲を引き立てていた。 蕎麦懐石店「あずみ野」の庭(あずみ野HPのコピー) 昼食は流山の蕎麦懐石「あずみ野」へ 「ごめんください」と知人宅を訪問するような佇まいのお店で、初めての時はどこから入っていいのか困ったことがあるほどで、決して通りがかりでは入れない。 この店のオーナーの女性は信州はあずみ野の出身で、ご近所の主婦たちに手打ちそばを振舞っているうちに評判になり、勧められてお屋敷を開放して店にしたので静かで落ち着いた雰囲気がいい。 信州の森を思わせるように造園された庭も木々が生い茂り、しっとりとしたゆとりのある空間が贅沢にも思える。 開店してから3代目の女性蕎麦打ち職人が打つ蕎麦は細めんでしなやか。(この店は接待も板前の全て女性) 細やかな心配りが味にも盛り付けにも現れていて、どれも目と口を満足させてくれる。 あずみ野HP ↓ http://www.s-azumino.com/
Jun 10, 2009
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トコロテンを作るのは昨年の夏の終わりが最後で、不思議と秋風が立つと自然と食指が動かなくなった。 煮梅も出来たし作ろうと思い立ち、戸棚を探すと袋のそこから5年前の天草が出てきた。いくらなんでも5年経ったいるので作れるかどうか心配だったが、まあ、駄目もとで煮出してみた。 30分ぐらいで成分が溶け出して、とろみがでてきたので、これはいける!と感じてさらに煮だし、漉して固まるの待った。 1時間ぐらいで固まり、少し食べてみると少し磯の香りは減っていたが、弾力のあるトコロテンの味だった。 この天草は淡路の産で親戚が、海が荒れた翌日に、海岸に打ち上げられたのを拾い、何日もかけて干しては水につけ繰り返して乾燥させ、手をかけて作られたのもで大事に味わってきた。毎年、新しいのが来るとそれを使い、残っていたのを忘れていたまま5年が経過したが、問題なく食べられることに感謝した。 関西ではトコロテンは黒蜜をかけて水菓子として食べるが、関東では生姜醤油でさっぱりと味わっているけれど、私的には育った過程の味の記憶が甘味のトコロテンなので甘味を加えた味なる。 50gの天草 水 1500cc 酢大匙2杯で40分煮出し、さらに水を500cc足して10分煮て、漉し汁を型に入れて固める 煮梅とそのシロップをかけて味わった
Jun 9, 2009
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教室の帰りの寄ったスーパーで珍しく早々と赤紫蘇が並んでいたので青梅とともに購入。 半割して種をとった梅と砂糖に、赤紫蘇を一緒に漬け込む方法を思いついてからは毎年、赤紫蘇の出回るタイミングを今か今かと待ち受けるようになった。 梅干用の梅が出回り始めると赤紫蘇が店頭に置かれるが青梅はすでないので、漬けてある割り梅に赤紫蘇を足していた。 カリカリ梅に漬けるのは、塩で揉んでアクだしをすると、塩を洗いながさなければならないので、あるときに砂糖でアクだしをしてみたら塩で揉んだように、上手くいったので以来、この方法で漬けている。砂糖でアクだしをしながら、昔の人が聞いたら貴重な砂糖をなんて勿体無いこと、と、眼三角にして叱責されそうと、思った。 家で調理に使う塩は1kg500円前後 砂糖1kg200円前後で塩のほうが断然高いので価格的には惜しいとは思わないが(精製塩だと砂糖より安いが)頭の隅にある小さな罪悪感は、戦後の食糧難(特に砂糖は高価)の経験があるからかもしれない。 ピンク色に染まったカリカリ梅やシロップはいろいろに使えて、見た目に綺麗さも美味しさを増幅してくれる。
Jun 8, 2009
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予報では真夏日と報じられていたので、さっぱり系の寒天を使って、いわば和風テリーヌと勝ってにネーミングしたものを2種作ってみた。 ポテトサラダの寒天寄せ 材料 じゃがいも 3個 キュウリ 半本 ピクルス漬けの野菜(今回はセロリ・玉ねぎ・パプリカ) マヨネーズ 好みの分量 粉寒天 8g 鳥ハム 3枚(無くてもいいしツナやハムでも) 塩・胡椒 少々 水 500cc 作り方 1)じゃがいもは柔らかくなるまで茹でて潰しておく 2)キュウリは薄切りにして塩で揉んで水分を抜いておく 3)ピクルス漬けの野菜と鳥八ムはみじん切りに(ピクルス漬けが無い時は茹でた人参や生の 玉ねぎで) 4)粉寒天は500ccの水を入れて火にかけて溶かす 5)ボールに1・2・3をいれて、マヨネーズも好みの量を加え、塩胡椒で味を整えて(寒天液が加わるので少し辛いかなと、思うぐらいで丁度よくなる)よく混ぜて、4の寒天液をいれて満遍なくかき混ぜて、用意した容器にいれて固める すり流し寒天寄せ 北陸時代に地元の方の家に行くと、お祭りやお節料理のお重に必ず入っていて「エベス」 とか「エビス」といわれていたのを応用した寒天寄せ。お素麺が余った時にこの中に入れ て作ると涼しげになる。 材料 卵 1個 万能葱 少し お吸い物味ぐらいの出し汁 400cc 粉寒天 6g 作り方 1)粉寒天にだし汁を入れて火にかけて溶かす 2)卵を解きほぐしておく 3)1の鍋に卵を流し込んで万能葱をいれて火を止めて少し 冷ましてから型に入れ固める 右がポテトサラダの和風テリーヌ・左がすり流し寒天寄せ
Jun 7, 2009
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海の生物の色は光を通した水の中で見ると、きらきらして宝石のように輝き、鰯や鯵でもハッ!とするほど綺麗。 海に関連した絵の制作中だが、単色でない美しさの表現にいまいちなので、シャボン玉を吹かせてみて7変化する様子を感じさせみようと思いつき、消えない、というより消えにくいシャボン玉液を利用して子どもたちに吹かせた。 ストローで吹くのではなく、ぎざぎざのある輪っかに液をつけて、その輪っかに息を吹きかけるので衛生上安心で、びっくりするほど大量のシャボン玉が空中に飛び出してくる。 植木にとまれば暫く割れないでとどまっているので、じっくり観察できる、、、。 が、こちらの思惑は外れ、子どもたちは夢中になって吹くことに一生懸命で手に受けたりと大喜びで観察どころではなくなった。 あまりにも嬉しそうなので、しばらく楽しませてから教室に戻すと、どの子も明るい表情になり、絵に取り組みはじめた。 何時の時代でもどんなに面白い玩具があっても、単純なシャボン玉は子どもの心を捉え続けると思う。
Jun 6, 2009
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長男が帰ってくることになり、居住スペース確保のため片付けには、最適な気温で動きやすい。 本棚を一つ減らさなければならないので、本の処分が今日の最大の仕事でダンボールに4個分出た。近くのブックオフへ車で持ち込んだが、冊数が多いので後日精算となった。ある出版社依頼の原稿料が事情があり掲載本50冊になった、その本が35冊残っていたのでそれもいらないので持ち込んだ。 「同じ本を多数持ち込まれても、一冊分だけの買取で、あとは処分になりますがよろしいでしょうか」という店員の言葉に唖然。 いまさらどうにもならないので渋々O・K。 片付けばかりだと飽きてしまうので、ガス台に煮梅をかけておき、ときどき火加減を見ながら味見。 青梅の甘煮 青梅 1kg グラニュー糖 800g 水 300CC 洗った青梅は竹串でヘタをとり種までとどくように穴をあけて、ポリ袋に入れて一晩冷凍。 砂糖と水を鍋に(なるべく銅製、緑の色が残り)溶けたら冷凍の梅を入れて、弱火で吹きこぼれないように20分煮詰めたら火を止めてそのまま一晩置く。 次の日、そっと梅だけを取り出して(皮が柔らかいので)シロップだけ弱火で1時間ぐらい、半量まで煮詰める(すこしどろっとなる) 消毒した瓶に梅をそっと詰めてシロップを瓶の口まで注ぎ、蓋をきつく閉めて蒸し器で20分蒸しす。 蓋を閉めなおして冷めるまで逆さまにして置く。この保存方法は常温で1年間保存できる 鍋の関係で一回に1kgしか作れないので、5kgはつくるのでこれから毎日キッチンには梅の香りが途切れない。 平行して割り梅や梅ジャムやワイン漬けもつくるので調理台は片付かないが、この作業で暑い夏を乗り切れるので欠かせない季節の作業である。 1kgでこれだけできる。皮の破れは5・6個でるので保存しないで食べてしまう。 後ろに見えるのは赤ワインに砂糖と漬けた青梅(これも一晩冷凍する)1週間後か ら飲める
Jun 5, 2009
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「竹」は古くから日本人生活と関わりが深い植物で、いつも身近にありながら知らないことが多い。 成長が早く,軽く弾力性があり,ほかの植物にはない独特のしなやかさをもっているため,身近な道具や建材,楽器にも使われ,食用や薬用などに使われて最近では竹繊維を糸にする技術が注目されている。 童話作家のWさんと「竹」の展示をみたあと、同じ敷地の沼のほとりへ、大きく育った木々の間を抜けて清々しい空気を胸いっぱいに吸いながら散歩した。 穂綿がふわふわと淡雪のように微かな風に乗って舞っていたので、Wさんが博物館員に聞くと「マルバヤナギです」と教えてくれた。 タンポポを小型したような穂綿が無数に飛ぶなかを、ゆっくりとおしゃべりしながら歩を勧めると、心が次第に優しく解きほぐされていくようだった。 自然と一体になったこの博物館に来るたびに感じる「癒し」は手を加えすぎない木々や水辺にあるのかもしれない。
Jun 4, 2009
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日本橋高島屋で今日から開催している、京都細見美術館展へ 開館情報はわかっても現地にはなかなかいかれない美術館の一つで、チケットを貰った時うれしかった。 コレクターとしては個人の好みがはっきりしていて、重要文化財になったものもあるぐらいで、審美眼の優れた人で、今回の精選された作品のなかでは、若沖のニワトリの水墨画に息を飲むほどひかれ暫く動けなかった。薄墨と濃い墨の卓越した使い方に色が無いのに、色を感じてしまうすごさがある。 偶然だったが、この展覧会のあとに出席した日本橋交流会で、この展覧会に出品していた俵屋宗達の「ゾウ」の絵を織り込んだ帯をしめていた、京都の織物屋さんの娘さんがみんなに披露していた。 (高島屋HPよりコピー) 細見美術館開館10周年記念展日本の美と出会う-琳派・若冲・数寄の心- 期間:6月3日(水)~15日(月)場所:8階 ホール主催:毎日新聞社 企画制作:毎日放送入場料:一般800円、大学・高校生600円、中学生以下無料ご入場時間:午前10時~午後7時30分(8時閉場)。ただし、最終日15日(月)は午後5時30分まで(6時閉場)。 千年の都・京都で多彩な美を発信し続ける細見美術館。昭和の実業家、細見良(初代古香庵)に始まる細見家三代が60年余りを費やして蒐集した日本美術の名品は、内外屈指のコレクションとして知られています。開館10周年を記念する本展では、多彩な所蔵品の中から選りすぐった約90点を一堂に展観いたします。琳派をはじめ、伊藤若冲・葛飾北斎と江戸絵画の代表作、細見古香庵好みの茶道具まで、日本の美がきらめく宝箱のような展覧会をお楽しみください。 日本橋発伝所・伝承会と交流会 テーマの京都祇園祭りを語ってくれたのはなんと東京人の若い女性・彼女は京都に惹かれて バイトしながら2年間京都に住み、いわば京都遊学をして京都を知り尽くした。 祇園祭りの、鉾と山については知らないことが多かったが、それどれにいわれと歴史がある絵と彫り物があり、行くことがあったら、叉違った目を祭りを見ることが出来そうで、興味深いレクチャーだった。
Jun 3, 2009
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23年間使っていた冷蔵庫は、3ドアー容量250Lで、毎年夏になると冷蔵室が満杯で効率よく冷えないので、買い替えをしようかなと思いながらも、ぐずぐず迷っていた。。 その度に故障したわけでないし、まだ使えるのを処分するには惜しいと何とか夏を乗り切ると買い替えモードが自然消滅する。政府の「エコポイント」制度が「買い替え」を決意させて、真夏になる前に400Lの冷蔵庫が届いた。 冷凍食品はほとんど買わないのでこの容量で充分と思って選んだ型だったが、野菜室は以外にも小さく、野菜室に入れていた味噌などは冷蔵室に移動。 新しい冷蔵庫に移動する時に???のポリ袋詰めが出てきた、記憶にないので開けてみると、12月に漬けた「菊芋」の味噌漬けだった。 漬けた記憶が微かに蘇った。 数日前に畑に行ったときに、堀残した菊芋が沢山芽吹いているのをみて、昨年末に掘った菊芋はどうしたんだろう、とふと思い出した。記憶を探したが食べた記憶がない、物置に入れたままだったのかと探したが無かった。食べたことも忘れたかと、意気消沈し、老化を思い切り感じていた。 深い奥行きのある野菜室の瓶詰めの下になっていたので毎日、野菜を取り出すときに気がつかないでいたこともあるが、味噌漬けにしたことの記憶が消えていた。 若いときには「老い」を深刻に捉えていなかったが、これからはいかに老いを念頭においてライフステージのデザインをしなければと思った。
Jun 2, 2009
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午後のクラスは早目に終ったのでゆっくりと買物をしようと寄った魚屋さんは干物の100円セールをしていた。 カレィの干物が100円とは格安で見た感じでは美味しそう、で、よく見るとカレィとヒラメの合いの子のような姿。もう一度ポップを見なおすとと、オランダ産カレィだった。 隣はカナダ産シシャモ、その隣はアメリカ産ホッケ、、、と海外からの魚の干物がずらり並んでいて、ついに北海に面したオランダまで干物を作って輸出するようになったのかと驚いた。オランダは海外領土として、カリブ海に6つの島を所有しているからカリブ産なのかなと思ったけれど、ためらいが先立ちいくら安くても味に不安が残り買わなかった。
Jun 1, 2009
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