2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全33件 (33件中 1-33件目)
1

爽やかな空気だけれど気温があがったこともあり、仕事が終わると倦怠感が出てきて「今日の夕食は作りたくないモード」になり、迷ったが魚スーパーへ。 「今日は、車えびの押し寿司がお勧めで、滅多にないからぜひ食べてみて」と、鮮魚コーナーで店長に勧められた。 いつもお買い得を教えてもらったり、おまけしてしてもらっているので、こういう時は断りにくいので一本だけね、買うことにした。しかしその後「富山産のぷりぷりのホタルイカもきょうはお値打ちだから」とこれも半ば強制的に。 「アワビもこれで終わりだからおまけしとくよ」と商売上手にはお手上げで、なんだ変な取りあわせの夕食メニューになったが、車エビの押し寿司は上だけでなく中にも入っていて確かに美味しかった。が、うっかりしていて、今日は休肝日でアルコールが飲めないことを忘れて店長さんの言うままに買ったことを少し後悔した。
Apr 30, 2009
コメント(0)

明るい爽やかな空気に誘われて近くの公園へ。広い園内は休日を楽しむ家族連れが、それぞれのスタイルで艶々した若葉の下や水辺でくつろいでいた。 「メタセコイアの森」と名づけられた一角は、木漏れ日がゆらぎ、ゆっくりと歩を進めると木の精からの癒しをもらえそうだった。 ヨコヅナサシガメ ハルシオンに見慣れない虫が止まっているのをYさんが見つけたので、写真にとり、WEB昆虫図鑑で調べてみたら「ヨコヅナサシガメ」というカメムシの仲間で、胴体の縞模様がお相撲のまわしに似ているからつけられたらしい。 写真では見えないが、足の付け根からお腹にかけて真っ赤でとてもあの臭いカメムシとは思えない。
Apr 29, 2009
コメント(0)

昆布〆にしたり、出汁に使った昆布がたまったので、目先を変え洋風煮昆布にしてみた。 適当な大きさに切った昆布に、桜の塩漬けと梅干と味醂を加えて煮込み、好みの固さになったらバターを加えて水分がなくなったら火を止める。 桜の塩漬けは塩の代わりにと、香りを期待して入れたがあまり香りは感じられなかった。が、バターと梅干しの以外な味のコラボは違和感がなく、箸休めに塩昆布とはまた違う味になった。 甘夏蜜柑と橙(お正月に買って冷蔵庫で保存しておいた)でジャムを作ったが、夏みかんの皮は冬の方が香りが強く、今はちょっとボケた香りだったが、橙を入れることによって補われて、酸味はレモン汁を加えて作った。
Apr 28, 2009
コメント(0)

油絵生の画題用にと、3年前に購入したデンドロビュームが今年も沢山の花を咲かせた。 特別に手をかけて育てたわけではないのに、律儀なと言いたくなるほど見事に花芽をつけて開花から1ヶ月ぐらいは咲いている。 花茎に支柱を立てないで自然の姿のままが好きなので、だらしない姿にはなっているが初夏の陽射しのなかで輝くように咲き誇っているように見える。 生育条件が教室の環境にあっているかもしれない、花が終わる5月半ばにテラスに出して、夏場は半日陰になる西洋アサガオの根本に移動、12月になって教室に取り込むというサイクルだが、毎日水をやることが出来ないので殆どほったらかし状態で、気がついたときにタップリと受け皿に水が溜まるぐらいにかける。
Apr 27, 2009
コメント(0)

戸棚を整理していて奥のほうからガラス瓶に漬けた「黒豆」が出てきた、といってもこれを漬けたのは1年以上前。 恐る恐る蓋を取ってみたが異臭はなく、まろやかな酢の匂いがしたので一粒食べてみたら、まるでことことと長時間煮込んだような柔らかさで、お茶受けにもなりそうな美味。 乾煎りした黒豆を生のまま、黒酢と少量の砂糖だけで漬け込んで約2週間後から食べられる・ 毎日のサラダに入れて食べているので、常に一瓶を余分に作っていたが、いつの間にか奥へ移動してしまい忘れていたのが出てきた。 それにしても一年以上常温で保存できるとはさすが黒酢の威力。
Apr 26, 2009
コメント(0)

仕事の帰りに寄るいつもの魚スーパーには巨大な発泡スチロール製の生簀が置かれいて、中に大きなヒラメが沈んでいた。 今日の目玉商品で一匹1500円の格安さ。100円を+すると5枚おろしにしてくれるので、調理場に依頼して、別のコーナーに行くとあわびの生簀を見つけた。 小振りだが一個670円、2週間前にも同じ値段だったので、一個だけ買いステーキにして味わったが、柔らかく癖のない海藻の風味が美味しかった(この日の夫は会食だったので、一人ディナーで楽しんだ) 「この間の評判があまりにも良かったので、また仕入れたけれど、次ぎは無いヨ」と、オーナーが迷い顔の私を見て声をかけてきた。ヒラメは昆布〆にして明日にまわせばいいのでゲット。 バターで焼き、青野菜と焼きトマトを添えた
Apr 25, 2009
コメント(0)

友人のT子さんに誘われて女性コーラスグループ”グリューン”の定期演奏会へ。曲目は殆どがミサ曲なので、パイプオルガンのあるこのホールで演奏会をかさねているグループだが、ママさんコーラスの域を超えた力量と技量を持っていて、ミサ曲の荘厳なハーモニーは素晴らしい!の一言でひき込まれていった。 川口リリア音楽ホール 2009年4月24日(金)午後7時開演 指揮:藤田 明 ピアノ・オルガン:横野ユリ 特別出演 女声アンサンブル“グリュツィーネ” 曲目 風が(高田 三郎) 流れ(高田 三郎) 平城山(平井康三郎) 花の街(團 伊久磨) 賛美歌9・10・298番 アヴェマリア(マスカーニ) アヴェ・ヴェルム・コルプス(モーツァルト) オルガンと女声三部の為のミサ曲 作品126(ラインベルガー) ほか
Apr 24, 2009
コメント(0)

テレビの情報番組で紹介されていた福島の「山塩」が産直セールで売られていたので迷わずゲット。 この山塩は福島の温泉水を煮詰めて作られたもので「角」がとんがらない、まろやかさが美味しいとレポートされていたので、どんな味かなと興味があった。 たきたてのご飯で「塩むすび」にするのが一番、この山塩のよさが判るらしいが、鶏肉に試してみた。 シンプルに塩・胡椒してくし型に切ったトマトと共に大蒜オイルで焼き味見してみて驚いた。 調味料をつかったような深みのある味になり、鶏肉本来の持つ旨みが引き出され、トマトも生で食べるよりもトマトの旨みが感じられた。 いい事尽くめだが、欠点は値段が高いことでこの卓上瓶で735円なので漬物等には使えないのが惜しい。
Apr 23, 2009
コメント(0)

アイスプラントは栽培方法によっての味が変わってくるので、色々な味がでてきておもしろいそう。このアイスプラントは新野菜なので、栽培方法が確立されていないし指導書もでていないようだから、自分で模索しながら育てられて楽しめそう。アイスプラントの栽培方法が確立されていないのは、この野菜自体が未知数の分野で大きな特徴として、土壌に含まれている塩分やミネラル吸収して育ち、普通に水遣りをして育てても塩味がするらしいが、塩の濃度を変えた野菜が出来る可能性も出てくる。味付けなしで食べられる野菜の仲間になりそう。 岩塩や海水塩で味が変わり、葉や茎の表面にある水滴のような粒々が大きくなったり小さくなったりが出来るかもしれない。 プランター定植10日目
Apr 22, 2009
コメント(2)

昨日の大量の筍はいくら好物とはいえ、食べきれる量ではないので保存処理をした。 1)筍は糠とタカノツメを入れて茹でてあく抜きをして、一晩そのままに鍋ごと漬けておく 2)糠を丁寧に洗い落とした筍を、消毒した瓶に入れて、タカノツメと少量の酢を加えてビ ンの口いっぱいまで水を入れて蓋をきっちり閉める 3)鍋に筍の瓶が漬かるぐらいまで水を入れて、弱火で約1時間沸騰消毒させる 4)取り出して瓶の蓋を閉めなおし、逆さまにしておく(水がでないことを確認) ラベルを貼って完了・約1年間、常温保存が可能で、瓶の蓋の中央部が微かに凹んでバキ ュームがかかっているので、保存中に蓋が膨らんできたら空気が入ってきた証拠で傷むの で早い目に使う
Apr 21, 2009
コメント(0)

畑の裏のアパートの庭にある御衣黄桜も終わりかけてピンクの筋が目立ってきた。畑と地続きにフエンスがありそこに植えられているので、まるで我が家の木のような錯覚を起こしてしまう。このアパートの庭はコンクリートで覆われていて、桜の根元に僅かに土が覗いているだけなので、桜の根はうちの畑に侵入してきて栄養と摂っているようだ。 毎年、滅多にない黄桜の花を見ることが出来るのでそれで「よし」としている。 御衣黄 もう一方の畑の地続きの隣家のフエンスには山葡萄を這わせて貰っている。この山葡萄は野生なので物凄い繁殖力で10mのフエンス一杯に枝を伸ばし実をたわわに実らせる。 カモマイルがあちこちに生い茂り花の摘み時を迎えている。朝日が登りきる前の摘むのが良いとされているので頑張らなくてはと思うが思うように摘めない。 スイスチャードはふだん草の仲間で、茎が鮮やかなので花のない季節の畑を彩っていたが、大きくなりすぎて葉は固いので茎と一緒に炒めると食卓が賑わう。 フエンスの絡まって芽吹いた山葡萄とスイスチャードとカモマイル 園児のA君のママからビックサイズの筍を沢山頂いた。観察画に使いたいから1本でいいから、根っこから掘ってきて欲しいとお願いしてあったが、猛々しいまの根をつけたまま何本も掘り出してくださった。 普通に掘るだけでも大変なのに、大きな太い筍を根元から掘るのはちょっとやそっとの力仕事では掘れない。 早速、筍を触りながら描いた絵は、すっくと伸びた力強い画風になり、どの子も素晴らしい作品が描けて満足そうだった。
Apr 20, 2009
コメント(0)

お店を経営している友人から、消費期限が近づき売れないからと殻つきピーナツをもらったが、とても5月6日までには食べきれないのでハイツの友人とピーナツバターを作り強引に半分引きとって貰った。 殻から出してミキサーにかけて細かくしてから、すり鉢ですり、バターと塩を適宜加えれば出来る この殻(約250g)の量で一瓶のピーナツバターが出来る パンに塗るだけでなく料理にも使いたいと、ジャガバターならぬジャガピーナツで試してみたらバターだけよりもコクと歯ごたえが私好み。
Apr 19, 2009
コメント(2)

帰宅してリビングの電気を点けて直ぐ目に入ったのは、床の落ちていたベーグルパンで、袋からは出ていなかったが、かじってもてあそんだあとがあった。ピカソの仕業である。 時々しまい忘れてテーブルに置いたままにするとと見つけてぐしゃぐしゃにしてしまう。 教室が終ってから山椒の葉を摘んだり、友人宅へ寄ったりしたのでいつもの夕食時間には帰れなかった。夫も留守で、暗くなってもだれも帰ってこないからお腹が空いたのか、玩具にしたのか解らないが、13歳になるのに子猫のようなところがある。 おかげで、当てにしていたパンが食べられなくなり麺を食べる羽目になった。 がじられたベーグル 素知らぬ顔のピカソ
Apr 18, 2009
コメント(2)

お茶のお稽古が終わって外に出るとブルッとくるぐらいの寒かったので、夕食は暖かいものがいいなと思いながら帰宅。 冷凍庫の物で鍋ものでも作ろうと、探していたら寒餅がごっそり出てきた、忘れていたがこの寒餅は寒の入りに杵で搗かれたものなのでよく伸びて美味しかった。 木の芽味噌はご飯にも合うからお餅にだって合うと思い、ゆっくり焼いて膨らんだら木の芽味噌をのせて試食したらグーな味。 木の芽が殆どで味噌は絡まる程度に作ってあったので、香りとヒリヒリ感が美味しい。新しい発見で、写真を撮るのを忘れて食べてしまったので、カマボコに挟んでオードブルにしたものを撮った。 なににでも応用できる木の芽味噌はこれからも活躍しそう。
Apr 17, 2009
コメント(0)

日を追って開いてくる山椒の葉は、固そうで摘めない葉も出てきたので諦めていたら、陽当たりの関係か、柔らかな葉をつけている木があった。 夕方、ぎりぎりまでがんばって摘んだら沢山摘めたので、ちりめんジャコを買い佃煮に。 山椒の葉は洗って塩を振り、よく揉んであく抜きを固く絞り、ジャコは乾煎りをして一旦取り出して、その同じ鍋に絞った山椒と日本酒と少量の砂糖を入れて色が変わるまで炒りつけてジャコも加えて汁気がなくなるまで火を通す。 洗った山椒の葉 汁気を飛ばしながら炒る 二鍋分でこれだけ
Apr 16, 2009
コメント(0)

前日の嵐のような雨が信じられないほどの、爽やかな青空と新緑の上野の森は明るい日差しが溢れていた。 国立科学博物館で表彰式があるので幾分早足で歩きながらも、都心の芽吹き始めた柔らかい緑と、ぼってりと咲く八重桜には足を止めてしまう。 Kちゃんが入賞しただけでも嬉しいのに、指導した側にも科学技術の発展のために寄与したと奨励金が授与された。 受賞者の数より多い来賓が居並ぶ会場の雰囲気に、5歳のkちゃんは幾分緊張気味だったが、最後まできちんと姿勢を崩さないで座っていた。 表彰台に上がるなんて何十年ぶりのことで緊張してしまったが、私のほうがkちゃんと一緒だったので救われた。 全国応募のコンクールなので、受賞者は北海道から九州までで、幼稚園・保育園・小学校・中学校からなので年令層も幅広い。 宿泊費や旅費が協会から出されるので付き添い同伴で参加でき、地方の入賞者にとってこんなにありがたいコンクールは他に無いと思う。 食事券がでたのでレストランでkちゃんファミリーとランチをお相伴させてもらったが、祖父母・叔母・ママ・妹と6人でKちゃんの受賞をお祝いに来てくださったので、とても賑やかな華やいだひと時をもつことが出来て、Kちゃんにとっても大きなバネとなって自信へと繋がっていくと思うと嬉しかった。
Apr 15, 2009
コメント(2)

京都からの筍のお裾分けをいただいたので筍のバリエーションで春を楽しんだ。 近頃は、京都からの筍は朝掘り後、直ぐに茹でて発送するらしく、到着後すぐに食べられるので便利でいい。 定番の土佐煮や木の芽和えに加えて、網焼きした筍に木の芽味噌をつくり田楽風にしたのが美味しく、筍ご飯でなくて白いご飯が欲しかった。
Apr 14, 2009
コメント(4)

4月の工作は「卓上こいのぼり」で、アイスのカップに油粘土を詰めて錘にして、細竹を挿してカップを包装紙で覆うところまでは、幼稚園児のみ事前に作っておいた。 厚手の奉書をはがき大に切った用紙に、鯉の模様をクレヨンや水性ペンで描き、尻尾の部分を切りだし、目玉をシールを利用して貼った。 奉書は和紙独特の腰があるので、胴体を輪にして竹にテープで止めても垂れ下がることがないので、真鯉と緋鯉が並べられる。 サンプルを見た子どもたちは「なーんだ、簡単」と言っていたが、制作し始めると無口になり、目の位置が判らなくなったり、セロテープで竹に取りつけるのに苦労していた・ 完成した自分の作品を大事そうに、そっと掌に載せて満足そうな顔をして眺めていた。
Apr 13, 2009
コメント(0)

炊きたてのご飯に混ぜて「山椒ご飯」にするには柔らかいほうが香りも味も美味しい、が、葉は今がピークで日一日と伸びてしまうので何とか保存できないかと試行錯誤していたが、ひょんなことから成功した。 6月に実山椒を摘んで瓶に詰めて冷凍して、パンに練りこんで焼いたり、魚の煮物等に使っていたが、火を通しても緑が残るので、葉っぱでもできるのでは、と試してみたら鮮やかな緑と香りが蘇った。 解凍すると黒くなるが解凍しないで、熱い汁・ご飯・天ぷらに冷凍のまま使うと色が変わらないことが判り、これで暫く山椒ご飯が楽しめる。 冷凍には洗ってからペーパーでよく水分を取り、平にして冷凍用袋に入れて空気を抜いて冷凍すが、ポリ袋は匂いが移りやすいので2重にしたほうがより長く保存できる。
Apr 12, 2009
コメント(1)

絵画指導をしながら何気なく「今日お誕生日だけれど、70歳に近づいて余り嬉しくない日なの」と外の花吹雪を見ながら言った。 生徒たちは「ふーん」といった感じで自分の誕生日を話題にしていたが、休憩になりYちゃんとMちゃんが隣の部屋でなにかごそごそして、時々文房具や紙を取りきて、そのたびに誰かを引っ張っていった。 「お姉ちゃんたち、隣で悪戯描きをしているみたいね」と、工作に夢中で休憩しないで私の側にいたMちゃんの妹に言った。 暫くすると隣の部屋から出て行き朝礼台に集まって私を呼んだ。 桜が満開だから、あとで写真を撮ろうねと言っていたので、写真の催促かとカメラを持ってでた。 近づくと「先生・お誕生日、お・め・で・と・う」と声を合わせて叫んで、バケツで集めた桜の花びらを朝礼台の上から頭にかけてくれて、小さな花束と散った桜を集めて糊で貼り付けたカードのプレゼントが。。 工作の上手い、Y君は水鉄砲ならぬ花鉄砲で花を噴射してくれた。 時間にして30分ほどの間にYちゃん・mちゃん・Tちゃんたち企画してプログラムを組み立てた。その行動力と子どもらしいアイデアの数々と素晴らしい企画に感激して涙が出そうになり必至でこらえた。 どんな高価なものよりも嬉しいプレゼントで記念すべき誕生日になった。 子どもたちが作ったプログラムとカードと花束ランチの後、午前よりも風が強くなり花を散らし、雪のように舞い始めると子どもたちはじっとしていられなくなり、外へ飛び出し、いつも腕白な男子達まで花びらと一緒に舞い始めた。 その子どもらしい感受性のある姿は、メルヘンのようでまた感激し、素晴らしい誕生日になったことを嬉しく思った。
Apr 11, 2009
コメント(1)

初夏を思わせる気温だったので、教室が終わると気だるさを感じたが、今日を逃すと山椒の新芽は伸びてしまうので、少しだけでもと、摘み始めたら芳しい香りで疲れが飛んでいった。アロマのちからって凄い! 欲が出て佃煮に出来るほど沢山摘んだので、夕食は山椒尽くしの献立にし、残りは縮緬雑魚と一緒に佃煮にした。 蓮根の炒り煮の山椒葉は炒めたら香りが薄れてしまった。
Apr 11, 2009
コメント(2)

書類を届けがてら訪れたmさんの家のテラスに、若い猫が入り込んできて、Mさんの顔をじっと見て、時々瞬きをしながニャーニャーと鳴いた。 mさんの家には老いてはいるが愛猫がいて、威嚇するでもなくソファーに座って黙ってその猫を見つめていた。 「お腹が空いたの?昨日も来ていたのね、可哀想に」mさんがやさしく声をかけると網戸のそばまで近寄ってきた。 「うちの猫と相性が良さそうだけれど、若い猫を飼うには私たちは年を取りすぎているからこまったわ」とmさんは言っていたが、今まで、野良ちゃんばかりを何匹も飼い続けていたmさんには見放すことは出来ない、という、予感を抱きつつお暇をした。 私が近づくと逃げるので網戸越しに
Apr 10, 2009
コメント(0)

「蔵の街」歩きで、見つけた和菓子屋さんには栃木市縁りの作家、山本有三にちなんで名付けられた「路傍の石」なる饅頭があったが、それよりも「ごぼうの砂糖漬け」のほうが私には珍しく思えてお土産に買った。 商品の陳列されている後ろに、製造方法のパネルがあったので写真に撮らせてもらったが「企業秘密を公開していいのですか」と聞くと「ご家庭でもぜひお試しくださいね」とおっとりと笑って答えてくれた。 午後のティータイムのお茶請けにしてみたら、牛蒡の芳しい香りがして柔らかいけれど歯ごたえも残っていて、甘党でない私向きの甘さと量がいい。 作りかたもそんなにややこしいものでないので、良い牛蒡が手に入ったらチャレンジしてみようと思った。
Apr 9, 2009
コメント(2)

あずき餡が残っていたのでドラ焼を焼き、午後のコーヒーブレークはアウトドアーの方が、この季節は気持がいいのでハイツの友人を誘って水元公園へ。ポットにお湯を入れてドリップパックのコーヒーを持参したので、水辺のベンチで遠くの木立や水鳥を眺めながらゆっくりと味わった。 遊歩道を歩くとひらひらと、桜並木から花びらが降りかかり、一面に花びらが散っていた。 柔らかい柳の緑が揺れると景色も揺れる 木々の間の桜は並木とは違う表情で楚々としている
Apr 8, 2009
コメント(2)

花わさびは福島産、あとは秋田へ旅行したかたからのお土産で、花わさびはざくざく切って、熱湯をかけまわして水で冷やしてぎゅっと絞り、密閉容器に入れて冷蔵庫で1時間寝かす。こうするとつんとする辛みが出るので、あとでいろいろに調理出来る。一部はポリ袋に平に入れて冷凍庫へ。これはざる蕎麦のつゆにぽきぽき折って薬味にする。 ふきのとうは天ぷらと蕗味噌で、少し戻った春と秋田を感じながらご馳走になった。
Apr 7, 2009
コメント(0)

ネットの桜開花情報が「満開!近し」の情報を得て、友人と大平山へ新幹線・両毛線・バスを乗り継いで出かけた。 散り始めた都心の桜から、咲き始めた桜に変わり始めると、田園風景に菜の花が加わり、旅の気分がいっそう駆り立ててくれる。 大平山の桜は満開の一歩手前のベストなロケーション。喚声を上げならが桜のトンネルを歩いたが、山頂へ通じる道は車道でもあるのでひっきりなしに通行する車には、正直閉口した。特に駐車場付近は空き待ちの車の列が長く伸びてその排気ガスで折角の山の清冽な空気を吸えないことが不満足だった。 大山寺 慈覚大師を開基とする古刹で、本尊の木造千手観音立像は関東三山の千手観音の一つである。 また、前庭にあるシダレザクラの老樹は、3代将軍家光の側室で4代将軍家綱の生母お楽の方がこの寺で養生中、家光を偲んで植えたものといわれている。樹齢350年(市の指定文化財) 360度の桜 頂上から桜越しに栃木の町を見下ろす 大平山名物軍鶏の玉子焼きとお花見弁当 下山して「蔵の街栃木」を歩き見たこいのぼり
Apr 7, 2009
コメント(2)

秋に蒔いて冬を越して、雑草の中に埋まっていた山クラゲがこのところの陽気で草よりも伸びて、その存在をアピールしているようなので迷ったが一本だけ抜いてみた。もう少し伸びてせめて70cmぐらいまで育つのを待つつもりだったが、初めての栽培で、初めての調理なので試食を早い目にしておこうとも、思った。 山クラゲは観光地などで中国産の乾燥した紐状のものをよく見かけるが、生は殆ど見かけない。 レタスの仲間なので、冬の間、ベランダに植えたものはレタス代わりに葉をむしって使い、重宝した。 たまたま近くのイタリヤレストランでは前菜に使われていて、その食感は今までないもので、栽培も簡単そうなのでチャレンジしてみた。 どんな料理にするか、悩んだがシンプルにさっと茹でて、ホタルイカとの付け合せにして酢味噌で食べてみたが、こりこりした食感と癖がない微かな苦味(レタスの苦味のような)が新鮮。 茎の部分の皮を厚く剥いて角切りにしてさっと色が変わるぐらいの塩茹にして、葉は豆腐の味噌汁に入れた。 何よりもエメラルド色が春を感じる一皿になった。 畑の山クラゲ(茎レタス) ホタルイカの付け合せに
Apr 6, 2009
コメント(0)
「4月1日から航空機の燃料サーチャージの見直しで安くなる」と報道されていたので、予約済みのJRLのチケットに支払っていたサーチャージも差額の返済があると思い旅行の代理店に問い合わせてみた。 「適用は4月1日から発券のチケットにのみで、すでに発券済みには適用されません」と、ガクッと来る冷たい返事。 42000円から7500円になったサーチャージ料金の差額はJRLの丸儲けになる勘定、それならば別にJALにしなければならない理由ないので別の会社を検索してみた。 検索してみてBritish AirWays(ロンドン直行便)が往復70000円サーチャージを含むその他料金が14500円で空席があったので予約して、JRLの134000円をキャンセルした。勿論キャンセル料金41500円を取られるが、それを差し引いても65000円の差がでる。 沖縄まで正規料金とほぼ同じ金額で、ヨーロッパまで行かれる航空券料金の設定はいったいどうなっているのだろうと思ったが、同じ出発便でも料金が倍近い設定もあるので聞いてみると、この70000円のチケットは、一切のキャンセルが出来ない超格安チケットで、何かの都合で旅行を中止しても1円も戻らない設定と念を押された。 ロンドン・パリ間のユーロスターも早期予約したあるので、病気でもしなければいくことに変わりはないので納得してO・Kした。
Apr 5, 2009
コメント(0)

教室が終わって雑木林を何気なく見たら、艶々の小さな山椒の芽が西日に輝いていた。まだ2cにも満たない小さな葉だが摘んで、鼻に近づけてみると清冽な香りがして、摘むには早いかなと思いつつ、その香りが行動を起こさせて気がつけば摘んでいた。 ホンの一握りの葉だったけれど、塩もみして大まかに切り、炊き上がったご飯に混ぜ込んだ。 寒さに耐えてやっと萌え出た新芽は、凝縮した生命を頂くと、表現したくなるような春の命を感じる味だった 桜をテーマにした自作の飯椀で
Apr 4, 2009
コメント(3)
買物の帰り道にいつもの道の反対側から桜を眺めながら歩いてみたら、また違う風情があり良かったが、携帯しかなかったのでボケ気味の写真に。
Apr 3, 2009
コメント(2)

デパ地下の野菜売り場で見つけたホワイトアスパラガスは長崎産、値段もフランス産に比べたら4分の一。 迷ったけれど、試してみて美味しかったら、なにも高いフランス産に拘らなくても、春一番の大地の息吹を、国産でたっぷり味わうほうがいいに決まっている。 ホワイトアスパラは皮を剥いて二つに切り、湯にバターを落とした鍋に入れて柔らかくなるまで茹でて、今日はソースをレモンバターソースにして、アクセントに金柑のコンフィを刻み散らした。 フランス産に比べて長崎産はホワイトアスパラ独特の苦味がないのが難点で、シャキシャキした歯ごたえはよかった。 この苦味は日本の山菜と同じで出すぎても食べられないが、全く無いと美味しさが半減する、長い冬の間に溜まった体の毒素を排出する働きがあり、大地の恵みでもある。 カルシュームとミネラルが豊富に含まれているヨーロッパの土壌で育ったアスパラとは、含有成分が違うのは当たり前でそれと比較すること自体が間違っていると思った。 でも春を感じる一皿は体にも心にも元気をくれた
Apr 2, 2009
コメント(0)

小雨から曇り空になったので予定通り「小石川後楽園」へお花見へ。 悪天候のせいか入場者はまばらで、水戸徳川家の由緒ある庭園をゆっくりと歩くことが出来た。枝垂れ桜は散り始めで、ソメイヨシノは7分咲きながら水辺や若緑の樹木に映えてやさしい風情を見せていた・ 園内のあずまやで食事ができるので、サンドイッチ持参で出かけ、雨上がりの瑞々しい緑と桜・花桃・山吹などの花を愛でながら友人とのランチも気兼ねなくできて、曇り空ならでの静かな庭園を満喫。
Apr 1, 2009
コメント(2)

魚の絵付けした自作の茶碗に盛った 今日からご飯茶碗も衣替えして、土ものから磁器に。それに合わせて春らしいご飯が炊いてみたくなった。 旬のグリーンピースを塩水にしばらく漬けておいてから、お米に入れて炊き込み、たきあがりに少し塩抜きした桜花の塩漬けを混ぜたら、花の香りが鼻をくすぐった。
Apr 1, 2009
コメント(2)
全33件 (33件中 1-33件目)
1