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土曜教室生のK君から「茹栗」の差し入れがあったので、教室で食べ放題をしたが残ったので持ち帰り、スプーンでくり抜いて砂糖とシナモンを入れてペーストを作っておいた。 出かけようとしたが台風接近で風雨が強くなり外出は諦めて、栗ペーストを使って菓子パンを焼いてみようと思い立った。 栗は極早生種で山栗に近い食感で、水分が少なく実は固く甘味も薄いので、それを補うレーズン・南瓜・胡桃も入れてこね始めたが、香りが欲しいと感じたので「日向夏のピール」も入れてみた。 焼きあがって試食したらピールを入れたのは失敗だったことがわかった。香りが強く際立ってしまい折角の栗の味が出てこない。ピールはピールでそれなりに美味しいので別にすべきで 栗は単独で入れたほうが良いかもしれないので、次回は栗だけで再挑戦してみるつもり。 使った材料 焼きあがったパン
Aug 31, 2009
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「シャトーに来てから2kgも体重が減ったみたい!」とシャワー室から出てきた従妹がニコニコして言った。 従妹はメタボ傾向で、脂肪分の多いシャトーでの食事を気にしていたので、言うべきか黙っているべきか迷ったが「バスルームのヘルスメーターは以前から、2kgは少なく針が動くようよ」と教えた。 私もシャワーの後、乗ってみて44kgを針が示すので驚いたが、ヘルスメーターは誤差の範囲が100kgにつき2kgは認められているので、多分のその誤差の範囲。 普段の体重が46kg前後だからフライトしたぐらい2kgも減るのはおかしい。 フランスではバケットとチーズとワインがあれば、あとはなにも要らないと思うほど美味しいので、バケット半分ぐらいはチーズをはさむと食べてしまう。 「フランスマジック」は脂肪分の多い野菜の少ない食事とりながら、太っている人が少ないのは、赤ワインが関係しているとことをいう。 赤ワインのポリフェノールが脂肪の吸収を抑えていると、フランス人から教わったが医学的に実証されたわけではないが、夏はビール・冷酒・ロックの焼酎が晩酌だったが、空気が乾燥して気温が低くなるこれからの季節、赤ワインが美味しくなる。
Aug 30, 2009
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エアコンがないので窓という窓は開けてあるので、外からの招かざるお客様も容赦なく入ってくる。ハエ・蚊・アブ・蜂・蝶・トンボ・時には野鳥も・ オニヤンマは、教室で立っていた私に突進しそうな勢いで入ってきて、思わず身をねじってよけたぐらいでその大きさに圧倒された。 男の子たちは大騒ぎして補虫網を振り回してやっと捕まえてた。やんちゃ坊主のS君はこんなときは素早い行動に出て、オニヤンマを持とうとして網に手を入れたとたん「痛い!」と叫んでオニヤンマを離してしまった。 オニヤンマがS君の指に噛み付いたのだ、さすがのS君も驚ろき掴めなくなった。 何事も慎重で落ち着いているY君がでてきて、人差し指と中指で羽根をはさんで持ち方の見本を見せてくれたら,女の子たちも恐る恐る掴んでみて、改めてオニヤンマの巨大さを確認していた。 ちょっぴり怖いけれど嬉しそうな顔のK君 じっくり観察したので外に放すことにして、じゃんけんで勝ったT君を先頭に、一番高い遊具に全員で登り、掛け声をかけて放した。 グライダーのようにヒューと飛ぶ逃がしたオニヤンマを追いかけて子どもたちは走り、その姿は子どもらしさに溢れていた。K君が庭で採れた大量の栗を茹でてもってきてくれたので、おやつタイムにしたら、持ってきたK君が一番たくさん食べていた。 「家だと食べる気がしないけれど、みんなと競争して食べると美味しいね」何度も言い訳をするところが天真爛漫で見ていて微笑ましかった。
Aug 29, 2009
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瓢箪南瓜はかたちが面白いので教材なるかもと、2本だけ試しに植えただけなのに、恐ろしいほどに力強い茎が畑を占領し、実は日増しに巨大化しようとしている。収穫は終ったがミニの坊ちゃん南瓜ぐらいが食べ切りサイズなので、あまり大きくならないほうが我が家では都合がいい。 雄花ばかり咲いていて雌花が咲かないなと思っていたが、一旦受粉するとどんどん大きくなる。 どんな味になるのかわからないが、概して大きすぎるのは味が薄い、甘くない南瓜ほど使い道がないので甘くなることを祈るしかない
Aug 29, 2009
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同じハイツで春に一人、そして今日また一人住まいのSさんの孤独死が発見された。きっかけは3日間も新聞が溜まったままになり、飼い犬が鳴き続け、留守にするとは聞いてなかった隣人が不審に思い通報。 毎日、朝夕に愛犬を愛しそうに目を細めて散歩しながら、子どもたちにも気がるに声をかけていた姿はこのハイツの住民なら誰しも目にしていた。 3日前に愛犬の散歩中に出会ったときは元気そうだったとのに、と、Sさんの突然死におどろきを隠せない住民も多く、それほど、毎日みんなの目に留まっていた。残念なことにだれもSさんと交流がなかった。 子ども会や青少年の育成にかかわり、地域と密接に結びついていたSさんの安らかなご冥福を心から祈ります。 築30年を超えて高齢率が高くなったハイツは、迅速に取り組まなければならない課題だが、個人への関りかたが非常に難しい問題でもあると思う
Aug 28, 2009
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「今年は20日から30日の間に出荷するので、都合の悪い日はありますか」と秋田の友人からFAXがきていたので、20日からは枝豆は買わないようにして待っていた。 秋田の友人は山形の出身で毎年、由緒正しい鶴岡の「だだちゃ豆」を贈ってくれる。 届くと直ぐに大鍋に湯を沸かし、湯が沸くのを待つ間、豆を塩で揉んで置く。2分半ぐらい茹でて、固いかなと感じるぐらいでザルにあけて水をかけて粗熱を取り、用意した氷水にザルごと漬けてさまし、水切りして半分は冷凍にする。 本来ならば今日は休肝日だが、折角のだだちゃ豆がきたのだからと献立を変えた。 待ちかねた夕食の主役はなんと行っても「だだちゃ豆」、香ばしいさと甘みのある豆で、ビールがこの上もなく美味しく感じ、このベストマッチを日本人はいつから知っていたのだろうかと思いつつ酔しれていた。
Aug 27, 2009
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仙台へ里帰りした方からお土産に頂いた日本酒の「浦霞 襌」は日本酒とか洋酒とかの「垣根を越えたアルコール飲料で、芳醇な香りとまろやかな味わいが実に美味しく、きりっと冷やして飲むとそのよさが醸しだされる。 宮城米のトヨニシキを精米歩合50%まで磨き上げ、自家酵母で低温でじっくりと醸しだした宮城の日本酒の逸品だと思う。 浦霞 襌
Aug 26, 2009
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都内の公園でTV番組のインタビューロケが急に決まり、出演を渋ったが、該当者がいないので、なんとかということで受けた。 しばらく事情がありTV関係は、アンケーターだけにしていたので久しぶりにカメラの前に立つ、自然な感じにできるのかなと、不安が過ぎる。 ロケ場所の公園がある駅で待っていたら、大きな荷物に埋もれるようにADさんが改札口から出て、暫くするとカメラマンも助手無しで現れた。 「今はロケバスや助手を使える時代で無くなったのですよ、実に厳しいんですよ」と若いADさんは大汗をかきながら準備をしていた。そこへデレクターが10分も遅れてやってきた・ 2年前だったら撮影クルーはドライバーさんを入れて6人はいた。景気のいいときにはコーディネーターやメイクまでいたときもあった。 カメラマンには助手がいないので、ADさんが照明やバッテリーーや録音機器を担当したり、デレクターからの指示で走りまわって確認したりと可哀想なぐらいだった。 アシスタントデレクターと、聞こえはいいがようするに使い走りの労働者でデレクターから命令にはノーはない。 TV業界は不況で制作会社は仕事がもらえるだけありがたいことらしい、TV局からの予算が削られて、ロケバスや車なしでの移動で経費を切り詰めての制作らしく、ランチ時には出ていたお弁当も出ないらしかったが(私的にはコンビニ弁当なら食べないほうがいいでかえっていい) 何10秒かの出演になるかもしれないが、2時間がかりでとにかく終了したので、折角きたのだからと小石川後楽園を散策。 真夏の小石川後楽園はどこを見ても滴るような緑にあふれ、体全体が緑に染まりそうで、訪れる人も少なく蝉の声が降り注ぐなかをゆっくりと歩くと、幾分緊張していた体がほどけていった。 大江戸線後楽園駅 まるで現代アートのような作り
Aug 25, 2009
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作り出すと止まらなくなる性格は年をとっても変わらない、バーベナーのサシェが簡単に作れたので、気をよくしてラベンダーも作りたくなった。 物凄い量の布地のストックの中からサシェに向くようなのを見つけ出し、これで50%はできたのも同じ。 6個分の袋を縫って詰めてみると、アイボリーのシルクはピタッと決まったが、ブラウスを作った時の残り布は白すぎて、中袋の紫が目立って気になる、で、薄紫に染色してみたらなんとか自分のイメージに添ったものができ90%の満足度。 あとの10%は袋と布と結び目のバランスが悪い、布の質感に合わせた結び目の長さの調節を残る4個には考えようと、とりあえずは写真に収めた。
Aug 24, 2009
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服地のバーゲンで、淡いグリーンの麻生地があったので「夏用シーツ」にしようと買っておいたのを思いだした。 麻のシーツは独特の冷たいシャリ感が日本の夏にはぴったりで、出来上がって(210CMに切って両端にミシンをかけるだけだが)布団に広げて感触を試していたら、シーザー(オス猫)も寄ってきて横にドデンと寝転び気持良さそうにする。 日本でも若い女性を中心にブレークしている、フランスのロクシタンにこの頃はまっているので、パリ北駅のロクシタンに寄るのが楽しみだった。 お目当て製品は品切れで無かったが、バーベナシリーズのコーナーに、レモンバーベナーのサシェを見つけ買った。 レモンバーベナは我が家のベランダに、10年物の木があり毎年も葉を茂らせてくれるが、お茶にしたり、お菓子の色取りの飾りに使ったりする程度でサシエにすることなは無かった。 耐寒性がないので、秋の終わりには葉を落とし越冬するので、夏に枝ごと切り乾燥させていたが、使いそびれてかさかさになり結局処分することになる。 枕元やパソコンデスクに置いておくと、夏の暑さにも負けない「キリット」した香りが仄かに漂い気分を和らげてくれる。 麻のシーツを作った時の生地で、ロクシタン製を参考にして型紙を起こし、乾燥した葉を詰めてた。 完成した麻のシーツ、平織りだがレンズを通すとモアレが出てしまう 2・3日前から細い枝ごと切り、葉を乾燥させておいたので、2袋分を出来てたので、袋を作り、バーベナーの葉の形をステンシルのように切り抜き、細かいところは「リキテックス」で手描きして仕上げた。 完成したバーベナーのサシェ
Aug 23, 2009
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海の子展を主催した財団法人「サークル倶楽部」が 「特定非営利活動法人 東京オリンピック・パラリンピック招致委員会」と協賛して、全国から絵手紙を募集して銀座ギャラリーで展示し、オリンピック開催ムードを盛り上げようという趣旨。 東京オリンピックについては賛否両論があるが、日本で開催されることは、それなりの各種効果があると思うし、絵手紙という分野は教室生にとって経験がないこともあり、夏休み思い出にもなるから参加することにした。 宿題の終った子どもから「絵手紙」にチャレンジしてもらった。え!下書きなし、失敗したらどうするの!とか、かなり騒がしかったが、始めてみると和紙葉書なので、墨のにじみが面白い線になり楽しそうに着彩し、満足そうだった。 サークルクラブのHPよりコピー 「 Uniting Our Worlds ~日本だからできる。 あたらしいオリンピック・パラリンピックを!」 :特定非営利活動法人 東京オリンピック・パラリンピック招致委員会
Aug 22, 2009
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教室生のTちゃん(2年)とWちゃん(4歳)の作品が、全国から7700点余の応募数のなかで入賞したので紀尾井町のホテルニューオオタニであり、2人の喜びの姿を見たくて参加した。 Tちゃんは「タツノオトシゴ」をリズミカルにカラフルに描き、Wちゃんは水族館でみた「ペンギン」を稚拙な線ながら表情が可愛い絵で、最年少の入賞者だった。 Wちゃんは長い式典の間、親と離れた受賞者の席で座り、壇上でも堂々として健気だった。Tちゃんは2年生なので落ち着いてキチンとした作法で賞状を受け取り、いつもながらしっかりしていた。
Aug 21, 2009
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銀座松屋で開催中の「99歳の細密画家 熊田千佳慕展」へ 以前・浅草松屋で小規模で開催されていたときには、入場者がそんなに多くなかったのでゆっくり鑑賞することが出来たが、今日は驚くほどの入場者で頭越しにしか見られなかったが、初期のモノクロ作品から無くなる直前のものまで多くの作品が展示されていた。 精緻な筆で描かれる花や昆虫は、生きる喜びにあふれ、その息づかいが伝わってくるよう―数えで99歳の細密画家・熊田千佳慕さん(通称クマチカさん)戦後は「子供たちによい絵本を読ませてあげたい」と、一転して絵本作家の道へ。『ふしぎの国のアリス』の日本初の絵本や、『みつばちマーヤの冒険』『オズの魔法使い』といった名作の挿絵を描いていらしたが、1枚の絵に徹底して時間をかけ、細い筆で一本一本繊細に描き込む熊田さんは一冊の挿絵に1年も2年もかけて、そのため金銭的には苦しく生活が大変で、画室とはいえないような物置を改装したところで傑作を描き続けプチファーブルの画家と呼ばれるようになった。
Aug 21, 2009
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夏休みの特別工作教室も今日が最終日、指導を受けるほうもするほうもクーラーの無い部屋だから、ばてる、かなと覚悟はしていたが、今年の異常気象のお陰(?)でそんなに疲れが出なかった。 それでも4日目となると、気温が上がってきたせいか「だらけモード」が目立ってきたところに、K君のパパから大きなスイカを3個も差し入れがあった。それも冷たくひやしてあったので、一段落したら「スイカ割りをしましょう」と呼びかけた。 ワーッと喚声をあげて、工作や絵を中断して、叩く棒や目隠しタオルを探し始めた子どももいたぐらいに盛り上がった。 中々割れなかったが、最後に5年生のYちゃんの感が良くて見事の「命中」。 ワイルドスタイルで大まかに切った西瓜にかぶりつき、種を豪快に草原に飛ばしていた。 気分一新ができてよかったし、何よりスイカ割という単純なゲームに子どもらしくはしゃぎ、異年齢の壁を越えて楽しむ姿に私自身も癒されていった。
Aug 20, 2009
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昨日、家庭菜園をしている友人からもぎたての野菜を頂いたので「茄子もみ」を作ったら家族に好評で、さっぱり感が美味しくて、食欲がでてご飯を久しぶりに2膳も食べたぐらい。今日も冷房の無い部屋での指導だったので、疲れもあり食欲がなかったので作ってみたら、お漬物感覚なので食が進み完食。 1)茄子は皮を筋剥きして、薄切りにして塩を適宜振り、しっとりしたらぎゅっと絞る 2)生姜と大葉は細かく切り1に混ぜて、すりゴマを振りかけて醤油を好みでかける
Aug 20, 2009
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肌寒く感じて眼がさめたので時計をみると5時15分前だったので、少し早いかな(5時に目覚ましをSetしてある)と思いつつ、あと15分寝ても同じなので起きて5時半には車に乗った。 大抵6時前後に出かけているが、いつもとは大違いの道路状況で、スイスイと流れ畑には20分も短縮して着いた。 ただ、殆どが商業車かトラックで普通乗用車は少ない。土手添いの道はこんなに早く何処に現場に行くのだろうかと思えるようなトラックの列が続いていた。 教室に行くまでの時間がタップリあるので、朝の「冷気」を感じながら、ゆっくりと草取りの鎌を無心で動かした。 例年だとたちまち蚊が寄ってくるのにこない。不思議な現象で、これも異常気象の影響かもしれない
Aug 19, 2009
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種子島産の安納芋は別名「蜜芋」とも呼ばれるようにねっとりとして甘いが、価格が紅東芋なんかよりも高く、細いのでも1本300円ぐらいはするので気合をいれないと買えない。 春に苗屋で、その安納芋苗が10本315円で売られていた。種子島の亜熱帯性の気候が安納芋を育てるので内地では駄目かもしれない、と思いつつ、温暖化が進んでいるので、もしかしたら、と、駄目もとで10本買って植えてみた。 ところが、今年は例年よりも夏の気温が低く、日照も少ないせいか苗の育ちがいまいちで、紅東芋はこんもりと葉が茂って、蔓返しをしなければならいほどなのに、安納芋は1mに足りないお粗末な蔓しか延びていない。 やっぱり、駄目か、根本をみると心なし、膨らんでいるので、そっと探ってみたら、人参ぐらいになったのがあった。 味は食べていないのでわからないが、掘るまでの期間が2ヶ月以上あるので、ある程度は太ることがわかり、苗代金だけでも回収できればいいと思うことにした。
Aug 18, 2009
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「叉、貯金箱を作っているのですか」と4年生のY君を迎えに来たパパが言った。 「いつもはみんな同じ課題を、嫌でも取り組まなければならないですが、夏休みぐらいは自由に好きなものを作らせています」と答えたが、納得出来ない浮かぬ顔だった。 Y君は3年続けてアイデア貯金箱に取り組み、アイデアの設計図を書きそれを元にして材料を調達して作る。 年々スキルアップして、工夫の出し方が緻密になり、貯金箱という課題で工作の楽しさとアイデアを考えることがY君の達成感に繋がっている。 親から見れば、折角習っているのだから別の物をという気持もわかるが、今時の子どもにしては最後まで自分の力で完成させたいと集中し立派だと思う。 大抵は書いた通りには動きも仕掛けも出ない、それはこちらは100も承知でさせ、どうにもならないと助けのサインが出たら助言している。 どうしても出来なかったスロープの部分を、明日まで考えてくるようにと宿題にしたが、どんなアイデアをでしてくるのか楽しみ。
Aug 17, 2009
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気温は高いが、湿度が少ないのでさらりとしていて、バスを待つ間も暑さを感じない。 月1回の都内の絵画指導は工作から始めたが、5歳児のRちゃんは「分割」を理解していて、牛乳パックを8等分した1つが八分の1で、それがまとまれば1になることを知っていた。 ケーキに例えて4等分や10等分を線で書く事が出来るのには驚いた。お料理もお手伝いしているようだから、野菜を切るときに知らず知らずのうちに覚えたのかもしれないが、分数でつまずく小学生が多いと聞いたが、小さい時から分数の意味をお手伝いしながら理解させる家庭教育が素晴らしいと思った。
Aug 16, 2009
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私の短い夏休みは今日で終わり、明日からは毎日、仕事を入れたのでちょっと余裕がなくなるから、手仕事がしたくなった。 生地のストック箱を物色していたら、着物の裏地で白い富士絹の「洗い張り」をしたものが出てきた。 「洗い張り」は自分でしたのではなく、形見分けの着物を貰ったなかに紛れていたもので 専門店でして貰ったららしく、伸し針のあとがきちんとあり、ホンの一昔前まではこうして着物を解いて洗い、伸し針でのばして干して縫い直していた。今はクリーニング店で丸洗いが主流なので暫くぶりに見る手仕事で、ふと、この絹で下着を作ってみようと思いたった・ この夏に木綿のワンピースを買ったら、付属に薄い木綿のスリップが付いていて、とても着心地がよかったので作ってみようかと思っていたところだったので、直ぐにそれを見ながら型紙を起こし縫った。 着物の生地で巾が短いので、中心に縫い目がくるのは仕方が無い、裾に13CMのスリットをいれて胸と背のラインには細いゴムをとおして体にフィットさせた。 出来上がり、着てみると絹独特の柔らかさがなんともいえない気持良さで、化繊の下着をきると痒くなってしまう私には最高の着心地。 木綿と違って滑りもいいので、時間ができたら色違いでもう一枚作ってみようと思った。 肩紐は反物ではバイヤスに取れないので木綿を使った。
Aug 15, 2009
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Kさんの今回の出品作(枯木立の中で)が、六本木の国立新美術館で開催中の全国水墨画展で「文部科学大臣賞」の大賞を受賞。 作品の習作の着彩したのを見せていただいたときの印象が残っているので、頭の中で重ねて見てしまうが、それよりも遥かに迫ってくるものがあり、モノトーン表現技巧が巧みで、色が無いのに色を感じられて、晩秋の林の中で雲間の光が紅葉を浮かび上がらせた瞬間を捉え、鮮やかな濃い墨色の表現は卓越していた。 華道や俳句の達人でもある、Kさんの総合された美意識が集約されて生まれた作品だと思う。
Aug 14, 2009
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哲学者の鶴見俊輔さんと4月に亡くなった評論家の上坂冬子さんの異色対談で昭和の記憶を語り合った。鶴見さんの創刊メンバーの雑誌「思想の科学」への投稿を通して半世紀の交流がある2人が、戦争からベ平連、死についてまで遠慮の無い気持をぶっつけながら論じた対論。 時には意見の食い違いで戦いのような論議で、自由発言が女性からみてスカッとするようで、拍手をしたくなる <<上坂さんは本書に、〈この時期に話し合っておかなければ、私も鶴見さんももう話す機会がなくなっていたかもしれません。(中略)間に合って本当によかった〉と感想を書いていたが、鶴見さんより若い上坂さんが先に亡くなられ。上坂さんはこのときに自らの「命の」の限界を見据えての対談だったかもしれない。
Aug 13, 2009
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子供がいる家族には税金の返還(毎月)もあります。これは"Child Trust Fund"とよばれる制度で、子供が生まれると自動的に250ポンド(日本円で約5万円)の小切手が政府から送られ全ての人にお金が支払われるのです。(ただし18歳になるまで下ろすことはできません)これもイギリスの少子化対策の一環です イギリスの税金は17・5%ですが子供服には掛からないのです。 子どもが増えれば、生産性も向上しそれが国家の繁栄につながるという理念で「ゆりかごから墓場」までが手厚く保護されています。 アルビンのお母様も自宅を売却して、有料ホームに全額を供託して入所してケアーを受けてられていますが、死後、残っていると、子どもたちへ返還されるという制度もいいなと思いました。
Aug 12, 2009
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日本を離れている間は新聞・ラジオ・テレビ・週刊誌などからの情報が入ってこないので、時々携帯からアクセスして、ニュースのタイトルと簡単な記事を見るぐらいだった。 帰ってきてから日常に戻った昨日あたりから溜まった新聞やテレビを見る余裕ができて、総選挙関連の記事にも目を通すと、各党のマニフェストがそれなりに面白い。 マニフェストは選挙に向けられた良いこと尽くめで、これが全て実現すれば日本の将来も安泰と思う言葉が連なっている。 民主党の少子化と教育に対するマニフェストは、子ども家庭省なるものをつくり子育て環境を一まとめにした案でなるほどと思った。 フランスでも少子化に悩み、その対策に思い切った政策を打ち出し実行して一応成功していると、フランスにいたときに聞いた。 概略だが、子供二人の家庭は、毎月約百十七ユーロが支給される。日本と違って子供が十一歳以上になると加算され二十歳まで支給される。三人目からは一人に付き約百五十ユーロと給付額を倍以上に増える。子供三人以上の家族に対する優遇措置は、国鉄、地下鉄の運賃割引、美術館、ホテルなどの文化・レジャー施設の料金割引など、生活のすみずみに手厚く、公立に限るが高校まで学費は無料である。 所得制限があるが出産手当、三歳未満の子供を対象にした児童手当など約三十種類も手当があり教育費の負担が軽く、職場の休職制度も3年間あり、手当てが支給され保育ママ制度も充実していて、子供を産み育てやすい環境が少子化を食い止めている。 自民か民主かどちらになっても日本を希望の持てる将来のある国にしてほしい。
Aug 11, 2009
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ブログのフォトの規定をもう一度を読み直し、キャパも超えていないことを確認して恐る恐る写真をアップしてみたら、難なくアップできた。 一体,昨日の拒否は何だったのだろうと思いつつ、改めてパソコンの不安定さを思ったが、作業は進み,やっと今日の日付まで書くことができた。ああーしんど。
Aug 10, 2009
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写真とメモを見ながら日付順にブログをアップしていたら、途中から写真がアップできなくなった。 ピクセルやキャパを再確認してなんどもトライしてみるがどうしても受け付けてくれない。 何度も電源を切って時間を置いてみたが駄目だった。 帰ってきてからExplorer6から8にインストールしなおしたのが原因かもと復元したがどうして駄目で時間はどんどん過ぎて深夜になり原因がつかめないまま、諦めてスイッチを切った。
Aug 9, 2009
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20日間手入れをしていなかった畑はどうなっているのだろうと、心配というより見るのが怖かった。 きっと雑草が作物を多いつくしているに違いない、が、今日は疲れたくなかったので野菜の収穫だけで、あとは別の日に出なおそうと決めて出かけた。 畑に着いてみて、そんなに思ったほど荒れた状態でなく、確かに草丈は伸びてはいるが、2年前のようにびっしりではなかった。 家族から、涼しい日や雨が多くすごしやすかったと、きいてはいたが半信半疑だった。 ネットをかけたスイカは無事で4個収穫、トマトも甘唐辛子も程よく、大葉とバジルだけが育ちすぎていた。無花果と葡萄は青いままで、アピオスもウコンも育ちが遅れているように感じた。もう落ちて無いと思っていたブラックベリーが残っていたのには驚いたが、摘んで食べてみたら酸味がつよく天候不順がでていた。 幸いなことに今日は欠席者が多く、バタバタしないでゆとりをもって指導することができてほっとした。
Aug 8, 2009
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まだ暑さと湿ッ気に体がなれないので歩くのは辛く、近いが車でデパ地下へ。 魚売り場で太刀魚の切り身のプライスを見て買いかけた手を引っ込めた、が、他には塩焼きに出来そうな魚は入荷していなかったので買うことにした。こってり系が多かったので魚の塩焼きを大根おろしでさっぱりと食べたいと、思っていたので少々高いが元気の素と思えば安い。 枝豆もきのこもホウレン草も買、タップリと食べて胃も体も満足、現金なもので、明日からの教室の準備を始めることが出来た。
Aug 7, 2009
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成田から自宅に帰るまでの蒸し暑さに体がついていけないらしく、汗疹がでてきて痒くて困った。 秋の気温で湿度が少ないカラッとしたヨーロッパは汗をかかない生活で快適だが、真冬の気候の厳しさを思うと、高温多湿でも日本で我が家がいいと思った。 今回の旅の反省 ・塩と砂糖と間違えたこと(早とちりで確認ミス) ・携帯の置き忘れ(充電を出発間際にしないこと) ・ガイドブック(いつも携帯しておかないと突然の交通トラブルに対応できない) ・帽子は飛ばないように紐かゴムをつけること (言葉が進歩していないし、特に聞き取りが出来ないのは勉強不足) 一人で乗る電車や地下鉄のアナウンスは最大の難問で単語から判断しなければならないので疑問と思ったら直ぐに信頼のおけそうな人(大抵ビジネスマンかウーマンが親切で確実)に聞くこと・
Aug 6, 2009
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午後のフライトで、Eチケットで座席の予約が済んでいるので気持に余裕があり、切れかけている携帯の充電をした、が、これが忘れる原因になってしまい、地下鉄を乗り換えるときに気がついた、が、引き返すには時間がぎりぎりなので諦めた。 弘子ちゃんに連絡しようにも携帯に頼っていたので番号がわからないので困ったが、ヒースローについてから、自分で作ったロンドンメモが旅行バックのなかにあることを思い出た。万が一とにと書いた記憶が蘇ってきたので、公衆電話からやっと連絡でき電源を切ってもらい送ってもらうことにした。 地下鉄駅でリッチモンド行きホームで、ビジネスマン風の男性に「次に来る電車はハーマースミスに止まりますか」と聞くとO・Kと答えてくれて、自分も乗るからと、ドアーが開くとお先にどうぞ、乗せてくれた。 暫くすると車内放送が繰りかえされて、「ウインブルドン」という言葉が聞こえたので首を傾げていたら、先ほどの男性が「今・コールがあり電車の行き先がウインブルドン行きに変更になったので乗り換えなければならない」と路線図を指差しながら教えてくれた。 彼は駅で振り返りながら路線図を指して降りていった。 乗り換え駅が近づき不安なので、路線図でピカデリーラインに乗れる駅をみていたら、さっきからのやり取りを見ていたらしい若い男性が「次の駅で降りたらハーマースミスに行けます」と親切に教えてくれたのでよくお礼を言って降りたら、彼も乗り換えるらしく降りてきて、リッチモンド行きの電車を待った ハーマースミスでは同じホームでヒースロー行きがでるが、行き先の違う電車もでるので電光板を見ていたら、お礼を言った若い男性が電車を降りてきて、電光版を指差し次の次がヒースロー行きだからと早口でいい、ドアーが閉まりかけた電車に飛び乗った。 2人の親切な英国人に助けられて感謝感謝の気持ちでいっぱいだった。
Aug 6, 2009
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ロンドンからケントハウスに向かう電車の広告に[Leeds Castle]のポスターがあり1時間ちょっとでいけることがわかり従妹と2人でいくことにした。 途中の乗換駅のBromle SosthでBearsted駅に行くかどうかをビジネスウーマン風の女性に聞いたら,大丈夫と答えてくれた。暫くするとアナウンスがあったが気がつかなかったが、彼女が隣のホームに変更になったことを親切に教えてくれたので、電光板を見たらさっきまで出ていた行き先が消えていた。 慌てて階段を駆け上がり隣のホームに行き電光板を見たら行き先が出ていた。乗車して彼女のいるホームをみると笑顔で手を振って送ってくれていた。 乗り換えた電車が遅れてきたので、Bersted駅からでるリムジンバスに遅れてしまうと心配したが、バスも電車に合わせたのか遅れてきたのでひと安心。 バス代は5ポンド(往復)だったので30分ぐらいは乗るかなと思っていたら9分でついた・高いバス代だ。Leeds Castleは1000年前のお城で、今は公園と遊園地のようになっていて、夏休み中なので親子連れが多かった。 広い敷地内は水鳥が群れて、植物や木々が多く、あちこちのベンチや芝生で休日を楽しむ人たちが憩っていた。 城内の見学ルートも日本語ガイドイヤホーンがあり、日本からの観光ルートに組みこまれて いるらしいとわかった。 Bearsted駅 Leeds Castle全景 鴨がいたるところで群れていた。 一日ゆっくり骨休めの積もりだったが、2時前にはランチも終わり廻り終ったので、ロンドンに戻りテートギャラリーに行くことにした。 といっても予定外の行動だったので路線図もマップも持参していなかったので、ロンドンの弘子ちゃんに電話をしたら、乗換駅のビクトリヤの地下鉄駅は現在トラブルがあったらしく、クローズしているので別のルートを教えてくれた。 ビクトリヤの一つ手前の駅で降りて乗り換えるように指示されたのに、2人ともうたた寝をしてしまいハットと気がついたら終点のビクトリヤ駅だった。 ケントハウスまでの往復切符だったこともあり、駅員のいる出口で切符を見せると黒人の駅員は片目をつぶってGoー。 とりあえずは地下鉄の情報が欲しいので、地下鉄の切符売り場に行き、ビクトリヤラインに乗れるかを聞いたらO・Kでトラブルは解消していた。 テートギャラリーは1500年代から現代に至るまでの英国の芸術作品の展示で、特にターナーギャラリーは水彩から油彩までの作品が展示されて見ごたえがあった。
Aug 5, 2009
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シャトーのスモモの木(この他にも紅スモモの大木があり甘酸っぱくておいしかった) 最後のチェックをして門番に車で駅まで送ってもらいシャトーを後にした。来年も来たいけれど「老」の部類に入る年令なので何が起こるか予測できない。これで最後かもしれないと思うと、沿線の景色も違って見える。 パリについて直ぐに昨日買えなかった紅茶店に直行した。日本人の店員さんがいたので詳しく聞けてよかったが、買う予定でないものまで勧められるままに買ってしまった。 昨日と違って人が多く賑わい、各店も魅力てきな商品が目についたがゆっくりしている時間が無いので諦めた。 ユーロスターに乗るために北駅について、チェックインまでに時間があったので北駅周辺に出てみた。 ガイドブックで駅周辺は、ホテルと飲食が多いと書いてあったがその通りで、スーパーや食品店が多かった。バケットが美味しいと評判の店でユーロスターのなかで食べるパンを買い、スーパーでマスカットのような葡萄は1kg2ユーロと安いのに驚く。 北駅周辺を歩く人たちとラザール駅周辺を歩く人たちとは人種が違うのかと思えるほどに印象が違ってスーツ姿の人たちはほとんど見かけなかった。 ロンドンの家に帰り着いて「無事終った」という達成感があり疲れは感じなかった。
Aug 4, 2009
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ロンドンに帰るのは明日なのでパリへ従妹夫婦と電車で出かけた。切符自動販売機もなく、勿論駅員いないので、そのまま電車にのり車内で買おうとフランス語を確認しながら車掌さんを待ったが終着駅のラザール駅までこなかった。 ラザール駅は大きな伝統のある駅で、ホームも13本もあるのに改札口がないので、そのまま出てしまった、帰りも同じで車内検察が無いままシャトーで降りたので往復タダ乗りしたことになり後味が悪かった(片道15ユーロかかる) 日曜日なので美術館の開館が心配だったので日本大使館やカード会社に電話してみたがどこも留守番電話になっていたので、タクシーの運転手さんに聞いてみることにした。 黒人の運転手さんは手振りで時計を見せながら10時に開館すると教えてくれたので一安心。 オルセーへ行く途中、コンコルド広場に差し掛かると「コンコルドー」と得意そうに教えてくれた。 オルセーはすでに長い行列が出来ていて、チケット売り場が見当たらないので、東洋人らしき人に英語でこの列は入場券売り場ですかと聞いてみた。 この列でいいと答えてくれたので並んでいるとそのまま入場券なしで入館。 前に来た時には、たしか1000円ぐらいだっと記憶していたが、フランスも入場料を取らなくなったかもしれないと思った。 館内は日本の美術館のように混んでいて、ベビーカーを押した幼児連れや子どもたちがいて、人の頭越しに見ることも多かった。途中日本語を話すカップルがいたので入場券のことを聞いてみたら、8月の第一日曜日はフランスの全ての美術館が無料になることがわかり、ものすごい混雑の理由が判明。 セーヌ左岸のオルセー美術館の側面 ランチの後、無料ならルーブルの目玉だけでも見ようと、行ってみようということになり、セーヌ川左岸を散策しながら行ってみたら、オルセーの何倍もの人が並んでいて警備員に聞いてみると1時間以上待ちだというので諦めてショッピングに出かけた。 うっかりしていたが日曜日のパリはレストランもデパートもブティクも全てシャッターが降りていた。 開いているのはファストフード店だけだったのでがっかり、結局何も買わないというより買えないパリ散策だった。
Aug 3, 2009
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11時30分からランチを挟んで14時30分までコンサートがあるので、いつもより慌しいキッチン。 講習生たちが8日間合宿してスキルアップした演奏が披露された。全員がたった8日間の「指導を受け練習しただけ」でこれほど変わるのかと思えるようなみごとな演奏だった。 ランチメニュー スモークサーモンの押し寿司(ピクルスのスライスを挟む)・ちらし寿司・オードブル(チーズ・生ハム・サラミ・クラッカー・オレンジ・ピーチ)ベイクドポテト(ガーリック味)・ポテトコロッケ・春雨と胡瓜とインゲンのレモンドレッシングサラダ・クレープ(ラズベリージャム添え)・パスタグラタン テラスから 夜9時10分前の時計台風景・まるで昼間のよう・ 4時過ぎには全員が帰り、私たちだけになり、なんともいえない開放感を味わいながらテラスで残り物をつまんで飲むビールやワインはことにほか美味しく、失敗もあったけれど何とか無事最後までキッチンを担当できてよかったとほっとした。
Aug 2, 2009
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朝の「バケット買い」にアントニオも門番の自転車を借りてエマニエルと一緒行ってくれるようになり、出かける前の二人にバナナとジュースを渡すのが日課になった。 ランチメニュー チャーハン・ポテトテリーヌとサラダ・ワカメスープ ポテトテリーヌはポテトサラダを寒天液で固めたのもでピクルスの細切れをアクセントに。 今回の講習プログラムにロシアの楽曲があり講習生たちのコンサートが夜にあるので、ディナーはロシア料理でと、リクエストがあった。 ディナーメニュー ボルシチ・ピロシキ(プレーンとレーズンチーズ入りの2種)サラダ デザート ピーチとオレンジの寒天ゼリーと苺アイスクリーム添え
Aug 1, 2009
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