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仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています。 昨日はブラザー軒で、東北大学ラグビー部のOB会の総会が開催されました。上は70才以上の大先輩から、下は現役の20歳代と幅広い年代が集まりました。いつの間にか私も卒業して20数年が経過して、OBでも真ん中くらいの位置になってしまいました。 今年は役員の改選があり、今回初めて監査となりましたが、今後ラグビー部の強化、発展に少しでも寄与できるようがんばります。 総会のあと、懇親会となりましたが、みんなが同じ気持ちでなんとか現役のチームを強くしようと、意見を戦わせているその情熱に感動して帰ってきました。熱い先輩達に敬意を表します。
2008年04月30日
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仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています。 先週末の日曜日に福岡で、所属している国際歯周内科学研究会の総会が行われたので、参加してみきました。 前日は理事の先生方による、患者さんを如何に増加させるのかなどのお話がありましたが、基本的にいかに患者さんに喜んでいただくかということにつきるのだと思います。 実際に当院でも、この内科的歯周治療を導入してからというもの、患者さんがどんどん増加して、口コミで広がってきているようです。やはり本当にいいものは宣伝しなくても広がっていくものなんですね。 土曜の夜は理事や発表の先生方を囲んでの懇親会が開かれ、講演会ではなかなか聞けないお話をすることができました。 今後のながさわ歯科医院の治療の幅を広げることができた、素晴らしい内容の総会になりました。 先週は土曜日を休診にしましたので、昨日の月曜日は本当に忙しい診療になってしまいました。患者さんにもいろいろご迷惑をおかけしましたが、日々進歩している歯科治療を我がながさわ歯科医院に来院される患者さんたちのために習得するために勉強していますので、どうかご了承いただきたいと思います。 今後の予定は毎月のようにありますが、6月の14、15日は日本顎咬合学会が東京であります。14日(土)はそのために休診の予定です。宜しくお願いします。
2008年04月22日
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仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています。 何が身体に良いのかは、昔の人の智恵に頼った方が良いと私は思っています。アラスカインディアンはシャケの腹子(イクラ)は妊婦の食べる物と考えていたそうです。普通の人が食べると過栄養なんでしょうね。だから、卵を食べるのは程々にしないとね。男性糖尿病患者は卵の摂りすぎで死亡リスク増大 卵を週に7個以上摂取すると、あらゆる原因による死亡リスクが増大し、特に糖尿病患者はそのリスクが高いことが、男性のみを対象とした研究で明らかになった。 米ハーバード大学(ボストン)医学部助教授Luc Djousse博士らは、米国の男性医師を対象とした「医師健康調査(Physician's Health Study)」の参加者2万1,000人強について、卵の摂取量と死亡データを分析。被験者は40~86歳で、平均20年間にわたり、卵の摂取、脳卒中および心臓発作の発症、糖尿病の状態、コレステロール値、飲酒および喫煙の習慣、全般的な食生活に関する情報を毎年アンケートに記入した。 その結果、医師の卵摂取は平均週1個と、比較的少なかった。全体では卵の摂取と心臓発作ないし脳卒中リスクとの関連は認められず、週6個までの卵摂取と死亡リスクにも関連はみられなかった。しかし、卵を週7個以上摂取すると死亡リスクが23%増大することが判明。さらに、糖尿病の場合は特に死亡リスクが高いことがわかった。この知見は、米医学誌「American Journal of Clinical Nutrition」4月号に掲載された。 米国では心疾患が死亡原因の第1位であり、LDL(悪玉)コレステロール値の増大がその主な危険因子(リスクファクター)とされている。卵にはコレステロールが多く含まれているが、食物コレステロールと血中コレステロールとの関係は複雑である。一方で、卵はミネラル類、葉酸、ビタミンB群、蛋白(たんぱく)質および不飽和脂肪など、全般的なリスクを低下させる栄養素の摂取源でもある。糖尿病患者では、何らかの原因により正常な人に比べて食物コレステロールが血中コレステロールに変換されやすいのではないかと研究グループは述べているが、裏付けにはさらに多くのデータが必要だという。 ある専門家は、糖尿病患者は食生活のあらゆる側面を慎重に評価する必要があり、1つの食品を切り離して考えるべきではないとして、バランスよく卵を食事に取り入れる必要があると述べている。また、別の専門家によると、卵はほかの食品と同じで「よい」ものでも「悪い」ものでもないが、コレステロールが気になる人は卵黄を避け、蛋白質、リボフラビン、セレンなどに富んだ卵白だけを摂るのもよいという。卵黄にも優れた栄養素が含まれているが、米国心臓協会(AHA)および米国糖尿病協会(ADA)は、LDLコレステロール値の高い人は卵黄の摂取を週に2個までに抑えるよう勧めている。[2008年4月10日/HealthDay News]
2008年04月18日
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仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています。 恐いですね。この6月から道路交通法が改正されて、後部座席のシートベルト着用が義務化されますが、今の内から気をつけないとなかなかできませんからね。<シートベルト>後部非着用だと前席の危険50倍に [ 04月17日 15時00分 ] 後部座席シートベルトを着用しないと、事故で前席の人が巻き込まれて重傷を負う危険が、着用時の50倍以上に上ることが独立行政法人「自動車事故対策機構」の実験で分かった。後部座席の人が重傷を負う危険性も約10倍だった。6月1日施行の改正道路交通法では、後部座席シートベルトの着用が義務付けられるが、一般道での着用率は8.8%(昨年10月)にとどまっており、警察庁は改正法施行を前に着用促進を呼びかけている。 同機構の実験は、ワゴン車に人形を乗せ、時速55キロでコンクリート壁に衝突させ、後部座席シートベルト着用、非着用で比較した。 この結果、後部座席シートベルトをしない場合、後部座席の人が運転席や助手席の人にぶつかり、前席の人が頭に重傷を負う確率が30.8%と算出された。着用していれば0.6%にとどまった。一方、後部座席の人が重傷を負う危険性は、非着用の場合95.4%で、着用していた場合は9.6%だった。 一方、警察庁によると、07年に一般道で後部座席シートベルトを着用していて事故死した人のうち、事故の際に車外に放り出された人は3.8%。着用せずに死亡した人のうち車外に放り出された人は約6.7倍の25.6%だった。 改正道交法施行による後部座席シートベルト義務化で、警察庁は当面、高速道での違反については反則点1点を科し、一般道については指導にとどめる方針。警察庁は「シートベルト非着用は本人に危険があるだけでなく、同乗者を事故に巻き込む危険もあることを知ってほしい」と話している。【遠山和彦】
2008年04月17日
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仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています。 牛乳は我々日本人は飲んでも利用できない人種なので、全く飲む必要はありません。飲むことによって骨そしょう症や、前立腺がんになるのであればなおさらです。 私の周囲の人たちは、だんだん牛乳を飲まなくなりつつあります。なぜか、それが自然なことだからです。牛乳よく飲むと前立腺がん危険増? 厚労省調査2008年04月16日 asahi net 牛乳やヨーグルトといった乳製品を多く摂取すると、前立腺がんになるリスクが上がる可能性があることが、厚生労働省研究班の調査でわかった。牛乳は大腸がんのリスクを下げるともいわれるため、適度な摂取量がどれくらいか、今後問題になりそうだ。 調査は95年と98年、全国各地に住む45~74歳の男性約4万3千人に食習慣などを尋ね、04年まで追跡した。この間に329人が前立腺がんと診断された。 摂取量に応じて四つのグループに分け、前立腺がんとの関係を調べると、牛乳を飲む量が最も多かった人たち(1日あたり154グラムほど)が前立腺がんと診断されるリスクは、最も少ない人たち(同1.2グラムほど)と比べて1.53倍だった。 乳製品に含まれる飽和脂肪酸が、前立腺がんにかかわる血中ホルモンの濃度を上げることなどが原因とみられる。世界がん研究基金と米がん研究所も昨年、乳製品などに含まれるカルシウムの大量摂取が前立腺がんリスクを「おそらく上げる」と報告した。 一方、牛乳は大腸がんリスクを「おそらく下げる」との報告があり、乳製品が血圧を下げるという研究もある。今回の調査をまとめた国立がんセンターの倉橋典絵・研究員は「乳製品を控えるべきかどうかを考えるには、さらに研究が必要」と話す。
2008年04月16日
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仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています。 今や、麻酔医や外科医も大学研修医では不人気なんだと噂に聞いております。日本の保健医療では上手な医者も、下手な医者も同じ評価にしかなりませんから、能力のある医者はどんどん流出していくことでしょう。 仕事に対して、それなりの評価をされないと、今の医療制度は本当に崩壊してしまいます。産科医不足で首相、5月に改善策・救急医療 福田康夫首相は14日午前、産科や小児科の医師不足による救急医療体制の不備への改善策を来月に打ち出す方針を明らかにした。東京都世田谷区の国立成育医療センターを視察した後、記者団に「早急に手をつけなければいけない。来月にはビジョンをまとめる。(医療問題などを議論している)社会保障国民会議とは別に先行させなければいけない」と述べた。 産科・小児科の医師不足は昨年8月に奈良県の妊婦が救急搬送の受け入れを相次いで拒否されて死産した事件を受けて、医療機関による「たらい回し」の実態が表面化。その後、大阪府で体調不良を訴えた女性が30の病院で受け入れられず死亡した事件も発生し、社会問題となっている。 救急医療体制の強化に向けた予算措置について首相は「必要なものは必要だ。なんらかの措置をする。裏付けをつけなければいけない」と強調した。妊婦や救急患者の受け入れ態勢を改善するには、病院での医師の再配置や救急患者を受け入れた病院への手当拡充といった措置などが必要とみられる。
2008年04月15日
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仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています。 これが日本の救急医療の現状でしょうか。 これほど医者の人権が無視されている国は世界何処を探しても、日本以外ありません。過酷 救急医療 39時間勤務??ルポ にっぽん2008年04月07日 朝から立ちっぱなしで手術に立ち会っていた外科の浜田聡医師(42)が救命救急センター医師控室に戻ってきたのは、午後6時半。濃いひげをいっそう濃くして、頭をかきむしった。これから当直だ。 東京都大田区の東邦大学医療センター大森病院。同様に朝から勤務する藤本愛医師(31)と研修医(25)も当直についた。午後7時半すぎ、夕食の出前を注文したとたん、重篤患者の受け入れを要請する電話(ホットライン)が消防から入った。 脳動脈瘤(りゅう)のある80代の女性が意識障害という。動脈瘤破裂かもしれない。医師9人が1階の初療室に走った。 10分後、顔が紅潮し目を見開いた女性が救急車で到着。「血圧は?」との声に、「190/110」。「わかりますか」と藤本医師が声をかける。「ニカルピン、ニカルピン」。浜田医師が降圧剤投与を指示した。 すぐCT室へ。コンピューター断層画像が映し出された。最悪の動脈瘤破裂ではない。視床出血だった。ほっとした空気が流れた。 看護師の携帯が鳴る。「先生、ホットラインです」。午後8時45分、20代の男性が運び込まれた。オートバイで乗用車と衝突した。顔は腫れ上がり、腕も折れている。 男性が痛みで叫び声を上げる。再び看護師の携帯が鳴った。またホットラインだ。 「(受け入れは)無理!」。浜田医師の声が響いた。 午後11時前にやっと夕食にありつけた。その後も午前0時すぎに吐血した70代の女性が、早朝には交通外傷の患者が来た。眠る時間はほとんどなかった。 救命救急センターの医師は全部で14人。研修医を入れて3人が当直につく。2交代制の看護師は約100人。午後4時半から午前9時までは30床を15人前後でみる。 当直明けも医師の勤務は通常通り。医師たちはそのまま仕事を続け、夜まで働いた。午後8時15分、藤本医師が控室で栄養飲料リアルゴールドを飲み干した。この日5本目だ。「バタンキューで寝て、また明日ですね」。病院を出たのは午後11時前。勤務は前日から39時間に及んだ。 若手医師(27)は「処置しても延命行為でしかないこともある」と漏らす。かつてなら「大往生」だった末期がんや施設入所の高齢者が心肺停止で次々と運び込まれる。「蘇生が患者や家族にとって幸せかどうかわからない」 自傷も少なくない。ある日の明け方、100錠以上の鎮痛剤を酒と飲んだという30代の女性が搬送されてきた。意識はあり、命に別条はない。医師(35)は「この人は(救命救急センターの前の)2次救急で十分。こういう人を処置していて、本当に重篤な人を受け入れられないことがある」。 9年目の医師に給料明細を見せてもらった。本給は15万円、当直は5回で5万6500円。総支給額は26万7020円だった。アルバイトで週に1日半、外の病院で診療し、泊まりもする。1日約9万円、泊まりは1回約4万5千円。 救命救急センターの吉原克則准教授(54)は「勤務医が足りない。その影響が一番出るのが救急だ」と話した。 ■「とりあえず診て」軽症の人搬送次々 東邦大学医療センター大森病院が受け入れる救急車は年間7千台を超える。 ある夜、39度の熱が出たと2歳の娘を救急車で連れてきた母親がいた。連絡を受けた看護師は「熱だけで救急車?」と声を上げた。 診察した小児科医は「熱はあるが、しっかりしている。解熱剤を持っているということなので、何もせずにこのまま帰します」。「高熱にびっくりしたんでしょう?」と質問すると、母親は「そんなに心配していたわけではないけど、とりあえず診てもらおうと思って」と話した。 また、ある日の午後、「気分が悪い」と自分で119番した一人暮らしの70代の男性が運ばれてきた。蒸れたような酸っぱいにおいが初療室に充満した。迎えた看護師が「まずはシャワーしましょうか」と服を脱がし始めた。男性は「寒いよ」と文句をいう。「大丈夫よ。ごめんね、寒い思いをさせて」と謝りながら裸にし、シャワーをかけた。姿を見せた医師は「乾いたら呼んで。このままじゃ診られないから」と立ち去った。 「ズボン下」「ベルト」と男性はいちいち注文をつけた。看護師は「あれはうんちがついている。これ着ようね」と院内から探してきたシャツとズボンをはかせた。 到着から約1時間後、医師が心電図をとった。男性は「点滴してよ」。「水飲めるの?」「飲める」。医師は「じゃあ、いらないな」。 医師はたしなめた。「それとね、救急車をタクシー代わりに呼ばないでね」。男性は「金ないもん」。30分後、おしっこのついた靴下をはき、病院を後にした。 ■「24時間医師」気概と誇りと 別の日の午後、70代の女性が「体全体の脱力」を訴えていると救急隊から電話が入った。一人暮らしで自ら119番したという。 血圧や脈拍、意識に問題はなさそうだ。電話を受けた当直師長は「ひとりですか? 親類の人に迎えに来てもらえるようにしてほしい。それを約束してくれるなら、受け入れます。親類の電話番号ありますね」。大したことがないのに入院されると、重症患者を受け入れるベッドがなくなってしまうからだ。 約30分後、女性が運び込まれた。目を半分開け、上を向いている。 女性は来るなり「おしっこ」。看護師がトイレに連れて行った。ベッドに戻ると、今度は「お水」。「苦しい、苦しい」とつぶやく。 医師がすぐに診察したが、意識障害になるような不整脈はない。胸の音もきれいだ。念のため、CT(コンピューター断層撮影)検査とX線撮影、血液も調べた。 「手が震えてしかたない」と訴える女性に、「大丈夫のようですよ」と医師。「問題ないんですか」と女性は消え入るような声で言った。 看護師が親族に迎えに来るよう電話した。親族は「死んでもらっていい」と言ったという。 「一晩泊めて」。女性は看護師に懇願した。 親族に引き取られて女性は病院を去った。 救命救急センターの吉原克則准教授は朝のミーティングで研修医に向けて言った。「医師はどこにいても24時間医師。飯を食って酒を飲んでいる時も。患者への愛情、倫理観、強い職業意識があって初めて医師たり得る。熱意がないとできない」。皮膚科や眼科、耳鼻科志望が増え、大学に残る医師が少なくなる今、あえて厳しい救命救急の現場で働く医師の気概と誇りを感じた。(編集委員・大久保真紀) ◇ 〈救急医療〉 1次から3次まで3種に大別される。平日夜間や休日に自分で病院に来る軽症患者用が1次、手術や入院などが必要とされ救急車を呼んで来るのが2次、2次以上で重篤な患者が3次。救命救急センターは3次で、東京都の場合は、消防庁から21の施設に直接受け入れ要請の電話が入る。2次救急病院は全国的に減っており、98年の3344が07年は3153に。 東邦大学医療センター大森病院は1次から3次までを備える。それらを合わせた救急外来の患者は平日夜間が約100人、日曜日は約200人にのぼる。
2008年04月12日
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仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています。 昔から絶食療法という民間療法は随分行われていたようです。二宮尊徳の伝記を読んでも、成田山新勝寺の門前の療養所で絶食療法を行っていたことが、書いてありました。現在も、全国にいくつかの治療院があるようですが、基本的に現代病の原因は、栄養過多にあるので、まず食事を減らすということは健康につながっていくと考えられます。 がん細胞は、体温との関連もあります。基本的に体温が低い人は発生しやすく、また筋組織の少ない空洞の臓器(胃、腸、肺)や、脂肪組織で冷える乳房などです。絶食療法をすると体温が上昇することがわかっていますが、この体温上昇によってもがん組織はいくらかのダメージを受けるのではないでしょうか。癌(がん)化学療法前の絶食が正常細胞を副作用から守る 癌(がん)化学療法の前に絶食することで、強い薬剤による細胞毒性副作用(toxic side effects)から患者を保護し、悪性細胞だけを攻撃する効果が得られることが示された。化学療法による副作用は癌治療の大きな障害の一つ。 研究を行った米南カリフォルニア大学ノリスNorris癌センターのValter D. Longo氏によると、今回の知見は試験管レベル、および酵母とマウスを用いた実験によるもので、ヒトでは再現されていないが有望だという。この知見は米国科学アカデミー発行の「Proceedings of the National Academy of Sciences(PNAS)」オンライン版に3月31日掲載された。 Longo氏によると、今回の発想はもともとアンチエイジング(抗加齢)という異分野の研究から得たという。正常細胞にはあらゆる危険やストレスから生体を守る「防御モード」があることを突き止めたLongo氏らは、この特質を利用して、化学療法を実施する際に正常細胞と癌細胞とを区別することができないかと考えた。 飢餓状態を模倣するよう遺伝子操作した酵母において、ストレスに対する防御が得られることが示された。その後、ヒトおよびラットの癌細胞および正常細胞でブドウ糖欠損を誘発したところ、正常細胞は毒性物質から保護され、癌細胞は保護されないことがわかった。 研究グループは次に、脳腫瘍細胞を注射したマウスを高用量の抗癌薬エトポシドに曝露させ、治療前に48時間および60時間の絶食させたマウスと、絶食させなかったマウスとを比較した。その結果、絶食していないマウスの43%が治療から10日以内に死亡したのに対し、48時間絶食マウスでは死亡は1匹だけだった。また、絶食マウスは治療前に体重が20%減少したが、治療後4日で元の体重に戻ったのに対し、絶食していないマウスは治療後20%の体重減少がみられた。絶食していないマウスにみられた運動障害、体毛の乱れ、姿勢の悪化などの毒性副作用も48時間絶食マウスには認められなかった。 60時間絶食マウスはさらに高用量の薬剤に曝露させたところ、絶食していないマウスは5日以内に全部死亡したが、絶食マウスには死亡例はなかった。絶食による体重減少は治療後ほぼ回復し、毒性の徴候も認められなかった。Longo氏らは、短期間の絶食により正常細胞が保護され、癌細胞のみ治療することが可能と結論付け、ヒトを対象とする試験を準備しているという。 別の専門家は、この研究を化学療法の望ましくない副作用を軽減する取り組みとして「理にかなった」もので、極めて興味深く、期待できると述べている。ただし、この方法が誰に対しても有効であるとは限らない点も指摘している。[2008年4月1日/HealthDay News]
2008年04月11日
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仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています。同じような内容です。公立93病院で入院休止、経営悪化や医師不足など理由…読売調査 地方自治体が設置している公立病院のうち、2004年度以降に少なくとも93病院の141診療科が、医師不足などを理由に入院の受け入れ休止に追い込まれていたことが、読売新聞の全国調査でわかった。 さらに少なくとも49の公立病院が経営悪化などで廃院したり診療所への転換や民間への移譲など運営形態を変えたりしたことも判明。公立病院を拠点とする地域医療が、各地で崩壊しつつある実情が浮き彫りになった。 地方自治体が設置する病院は全国に約1000あり、調査は都道府県を対象に、医師不足の契機になったとされる新医師臨床研修制度が導入された04年度以降について実施した。 今年2月までにいずれかの診療科で入院を休止したことのある病院は、公立病院の状況を把握していない10道県を除く37都府県で93病院。うち6病院は入院を再開した。休止理由について回答のあった42病院の9割は「医師不足」をあげた。 診療科別では、産婦人科・産科の休止が44病院あり、次いで小児科の19病院。両科は、訴訟のリスクや不規則な勤務などで全国的に医師が不足しているといわれており、公立病院でもその傾向が表れた。 北秋田市立阿仁病院(秋田県)では昨年5月から、小児科など五つの全診療科で入院を休止。湖北総合病院(滋賀県)は医師の退職で05年4月以降、3診療科で入院を休止した。 一方、自治体財政の悪化などから、福岡県では四つの県立病院が民営化された。岩手県では06、07両年度、県立など計6病院を診療所に切り替えた。 地域医療問題に詳しい本田宏・埼玉県済生会栗橋病院副院長は「地域医療の疲弊ぶりが如実に表れた。医療空白地帯が加速度的に拡大し、地方を中心に病院で受診できない人が続出するのではないか。医師確保を急がねばならない」と話している。 [解説]膨らむ赤字「切り捨て」加速 地域医療を支える砦(とりで)が悲鳴を上げている。厚生労働省は「市町村合併に加え、病院間の機能集約や連携が進んだことで『無駄』がなくなりつつある」とみているが、その感覚は青息吐息の現場とあまりにもかけ離れている。 今年度決算から、自治体財政に新たな健全化の指標が導入され、病院事業など特別会計も含む「連結実質赤字比率」が40%を超えた市町村は財政再生団体に指定される。総務省によると、地方公営企業法が適用される公立病院968病院の06年度決算では、4分の3が赤字運営を強いられている。多額の赤字を抱える公立病院の「切り捨て」が今後、加速するのは必至だ。 医師不足で患者を増やせずさらに赤字が膨らむ、という悪循環から公立病院が抜け出せる糸口は、見えてこない。地域住民の命を守ってきた病院を支える抜本的な対策を、国は急がねばならない。(大阪本社社会部 桑原尚史、竹村文之) 新医師臨床研修制度 国家試験に合格した新人医師に2年間、現場の病院での研修を義務づける制度。研修医が原則自由に研修先を選べ、症例の豊富な都市部の民間病院に人気が集中するようになった。人手不足になった大学病院などが公立病院などに派遣していた医師を引き揚げたため、全国的な医師不足が生じたとされる。(2008年4月6日 読売新聞)
2008年04月08日
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仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています。 今の医療制度は崩壊寸前になっていることが、今のお役所は理解していないところに問題があります。 最後の部分でドクターの役割を軽減することが必要と書かれていますが、医療セクレタリーなどを点数でフォローして、ドクターの仕事を軽減すればまだまだ何とか回せるとおもいますが、それにしてもドクターがしなければいけない雑用が多すぎます。医師不足、消える病院…都市圏でも2008年04月06日 長野県千曲市で3月末、医師不足のため病院が閉じた。医師の需給予測 地域住民約4万人の医療を支えてきた長野赤十字上山田病院。19人いた常勤医師が最後は2人。医師不足が患者減を招き、収入減、赤字増という悪循環に陥った。 4月からは診療所として当面、常勤医2人で外来診療を続ける。10あった診療科は内科と整形外科だけに。1日300人近かった外来患者はいま、まばらだ。250床の入院ベッドもなくなった。 もともと経営は順調だった。減価償却費を除いた収支は黒字。病床利用率96%と、常にベッドは埋まっていた。 崩壊の始まりは06年4月。19人いた常勤医のうち内科、外科、整形外科で1人ずつ減った。07年4月には8人に。外科と眼科がいなくなった。 大学病院が地域病院から医師を呼び戻したのがきっかけ。それに定年退職や独立開業、突然の死亡も重なった。 「地域に必要な病院なのに」。当時の院長らが翻意を求めて大学を回ったが「大学も医師は足りない」と逆に説得された。他の大学にも足を運んだが、状況は同じ。母体の長野赤十字病院も医師を派遣する余裕はなかった。 住民の不安は大きい。 長野市の公務員男性(52)の父は肺気腫で上山田病院に入院していたが、長野市内へ転院させられた。上山田病院と実家は車で5分だったが、今は30分以上。男性は休日に1日がかりで、長野市と独居の母が暮らす実家を回る。 一つの病院の崩壊はドミノ倒しで他の病院の負担を増やす。上山田病院の救急外来は昨春休止され、年約3500人の急患は周辺の病院に向かうようになった。JA長野厚生連篠ノ井総合病院(長野市)はこの地区からの救急搬送が月に約100人へと急増。「満床」で受け入れを停止する頻度が増えた。「限界に近い。うちが倒れたら地域医療が崩壊する」と救急担当医は話す。(龍沢正之) ■現状は 医療過疎は、大阪、神戸の都市圏周辺でも広がる。 両圏から車で1時間の兵庫県丹波市に住む宮本正臣さん(35)は昨秋、自宅でくも膜下出血で倒れた。すぐそばの県立病院に運ばれたが、市境を二つまたいだ三田市民病院に転送された。脳神経外科医が当時、不在だったからだ。 救急車で1時間。到着直後に再出血し緊急手術をした。「すぐ処置しなければ命の危険性が高かった」と主治医。再発の恐れも高く、宮本さんの不安は募る。「目の前に病院がありながら診てもらえないなんて」 市内に二つある病院の勤務医は、県立病院が40人から半減、もう一つは15人が4人になった。常勤脳外科医は今、市内にゼロ。くも膜下出血を含む脳卒中は、がん、心臓病と並ぶ三大死因の一つだが、治療は事実上もうできない。 都市部も危うい。兵庫県の西宮市や尼崎市などでも、ここ1年で4病院が脳卒中の救急をやめたり、制限したりする方針を出している。 脳卒中の治療技術は進んでいる。血管が詰まる脳梗塞(こうそく)では、詰まりを溶かして手足のまひなど後遺症を大幅に減らす薬が保険適用になった。しかし、この薬は発症後3時間以内に使うという時間制限があり、治療チームの態勢も要る。実際に治療を受けられるのは都市部のごく一部だ。 「予約は秋までいっぱいです。お産は受けられません」 神奈川県相模原市にある北里大学病院の産科外来。3月末、海野信也・産科部長は、母親を伴って訪れた20代の女性に告げざるを得なかった。 妊娠9週。予定日は10月末だ。体調不良が多いからと母親は「大学病院でみてほしい」と懇願した。だがここでは高齢出産などを優先。女性のような通常分娩(ぶんべん)の枠はすでに埋まっていた。 県産科婦人科医会が調べた県内の分娩施設数は、02年に71病院103診療所だったが、07年は68病院70診療所。通常の出産を多くみる診療所が3割も減り、妊婦は産む場所探しに苦しむ。横浜市や川崎市でさえ、区によっては1カ所もない空白地帯がある。 ■原因は 地域を医師不足の大波が襲ったのは04年。免許をとった直後の医師の臨床研修制度が、新たに始まった年だ。 それまで新卒医師は主に大学病院で研修した。新制度では、自分が選んだ病院で2年間、基礎的な診療能力を身につける。研修医は地方の大学病院を敬遠、大都市の民間病院などに人気が集まった。 医師派遣の役割も果たしていた大学病院が人手不足に陥った。派遣先の地域の病院から医師を引き揚げた。 2年の研修後も、研修医は期待ほど大学病院に戻らなかった。大学院で博士号を取るより、民間病院で腕を磨きたいという若手も増えた。06年以降も引き揚げは続いた。 だが研修制度だけが原因ではない。以前から、産科や小児科などで不足感は強かった。 そもそも医師数が少ないのだ。人口千人当たりの診療医師数(04年)は2.0人。経済協力開発機構(OECD)加盟30カ国中27位。90年代は日本とほぼ並んでいた英国にも引き離されつつある。 政府は80年代半ばから一貫して、医師養成数を削減してきた。「将来は医師が過剰になる」と分析したためだ。医学部の入学定員は07年度に7625人と、ピークの84年度より8%少ない。 厚生労働省も、全体的な医師不足は認める。06年7月にまとめた報告書ではじいた必要医師数は、04年時点で26.6万人。だが実際に診療する医師は25.7万人と、9千人足りない。10年には1万4千人不足に広がる計算だ。 ただこれは、病院にいる時間から研究、休憩などを除いて週48時間労働で換算した数字。小山田恵・全国自治体病院協議会長は「病院にいる時間を勤務時間と考えれば、不足は約6万人分に広がる」と反論。「いまの危機は、医療費を抑制し、医師数を削ってきた政策のつけだ」と憤る。 ■解消策は 厚労省の推計では、医師不足が解消するのは22年。それ以降は過剰になるという。 推計通りでも、40年時点の勤務医数は今より7%増だが入院治療は1.4倍。医師も高齢化し、病院を離れて開業する率が高くなるとみる。開業医の働き方も検討がいる。 診療科の偏りもある。産婦人科や小児科以外にも、外科などで若手が減り、関係者は危機感を募らせる。 政府は、北海道・東北などで医学部定員を増やした。今春168人。だが暫定的な措置。一人前になるまで約10年かかり、即効薬ではない。 長谷川敏彦・日本医科大教授(医療管理学)は「医師が受け持つ業務を見直し、効率よく働けるようにする必要がある」という。医師数以外にも、看護師らとの連携など考えるべき点は多い。(編集委員・浅井文和、重政紀元、武田耕太)
2008年04月08日
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仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています。 昨日も会議があり、その後飲みながらこの後期高齢者医療制度の話になりました。年金からの天引きというところが問題に。本来天引きの場合、本人から了承をもらうのが筋だろう、加入者から了承を取れた人だけ天引きで、それ以外は納付制度にしなければおかしい。 また、75才以上になると医療費が増えるということの根拠がおかしい。実際には介護保険もあるので、そんなに医療費が増えるはずはないという話になりました。 結局取りやすいところから、お金を取っているに過ぎないですね。政府のやっている振込詐欺ですよ。「後期高齢者制度」の呼称を「長寿医療制度」に・厚労省 厚生労働省は1日、75歳以上の高齢者を対象にした「後期高齢者医療制度」について、呼び名を「長寿医療制度」とすることを決めた。高齢者から「年齢で区別するのは納得できない」「早く死ねといわんばかりだ」などの批判が出ていた。厚労省は目的や内容の理解を深めてもらうため対策本部を設置した。 同制度は膨張する医療費を高齢者にも応分に負担してもらうのが狙い。1人当たりの医療費の多い都道府県に住む高齢者や高所得者に高めの保険料を負担してもらうのが特徴だ。ただ、民主党など野党は「財政負担の削減ありきで高齢者の負担が増す」などと反発し制度の廃止を求めている。 福田康夫首相は同日午前の閣僚懇談会で「名称を含めて工夫し、意義ある制度であることを国と自治体が連携してPRしてほしい」と指示していた。
2008年04月04日
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仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています。 今後医師の報酬を現状で放置すれば、有能な医師であれば海外への流出が考えられます。プロ野球から、大リーグに人材が流出するのと一緒ですね。特に日本は医科歯科への評価が不当に低いので、困ります。国立がんセンターで麻酔医退職相次ぐ 手術も制限2008年04月03日 日本で最大級のがん治療施設である国立がんセンター中央病院(東京都中央区、土屋了介院長)で、常勤の麻酔医10人のうち、5人が昨年末から今年3月にかけて相次いで退職し、手術件数を2割減らす事態に陥っている。全国的な麻酔医不足の波に、がん医療の先端を担う中核病院ものみ込まれたかっこうだ。 中央病院は、1日当たり約20件だった手術を、3月から15件に減らした。院内に張り紙で手術件数の制限について患者に周知。「(手術を)特に急ぐ必要のある方には都内、あるいは自宅の地域の病院を紹介します」と理解を呼びかけている。 中央病院によると、退職医師の多くは、給与など待遇の良い医療機関に転籍した。中央病院医師は国家公務員で、30代の中堅で年収700万~800万円ほど。1千万円を超えることの多い民間病院と比べて低く、より良い待遇を求めたとみられる。また、関係者によると、技術を向上したいという麻酔医らの要望に、中央病院の手術内容では応えられないという不満も出ていたという。 日本麻酔科学会が05年にまとめた提言では、全国にある1万の病院のうち4千施設が全身麻酔を実施。だが、麻酔医が所属する同学会員が常勤している施設は約2千にとどまっており、手術の安全が懸念されると指摘している。 全身麻酔による手術件数は年々増えているほか、がん患者らの痛みをコントロールする緩和ケアやペインクリニックも広がっている。手術以外での麻酔医の需要も不足に拍車をかけているとみられる。
2008年04月03日
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仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています。 我が家の子象もこの4月で4才に、保育園に行っていますが毎日が楽しくてしょうがないみたいです。久しぶりの登場ですが、随分大きくなりました。 先日、朝天気が良いので、駐車場でシャボン玉で遊びました。
2008年04月03日
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