2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全8件 (8件中 1-8件目)
1
仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています。 日本のBMIの基準は海外よりも厳しいようです。海外では、BMIは30以上が肥満になりますが、日本では25ですからね。 メタボの腹囲でも、血圧でも厳しいようですが、何か裏があるように思えてなりません。基準値をちょこっといじるだけで、患者さんが百万人単位で増えますからね。シニア男性「ちょい太」お勧め 死亡率低下、茨城で調査 長生きのためには、高齢の男性に限っては「少し太め」がお勧めなことが、茨城県の約9万人を対象にした調査でわかった。高齢女性ではほぼ標準的な体形だと亡くなる人の率が低かったが、それでも日本肥満学会が理想とする体形よりは「太め」だった。 高齢になると、若いころより太めの方が望ましい、と海外の研究で指摘されていたが、日本人の大規模調査で確認されたのは初めて。 調査したのは県や筑波大、独協医科大などのグループ。93年度に健診を受けた40~79歳の男性3万2千人、女性6万2千人を03年まで追った。 この間に男性3930人、女性3164人が死亡。喫煙や飲酒の影響を除いたうえで、どの体形の人が病気などで亡くなる確率が最も低いかを、年代別に算出した。体形は、体重(キロ)の値を身長(メートル)で2回割った体格指数(BMI)でみた。 その結果、男性は40~50代ではBMI23.4、60~70代では25.3の人が、死亡率が一番低かった。 BMIは18.5以上25未満が普通体重。25以上で肥満となる。高齢男性では少し太めな方が、栄養状態が良いといった利点があり、死亡率が低くなっている可能性がある。若い世代では、肥満によって上がる心臓病リスクなどが利点を上回るらしい。 女性で死亡率が一番低かったBMIは、40~50代で21.6、60~70代で23.4。高齢で高めになるのは男性と同じだが、全体に男性より細めだった。 肥満学会はBMI22を理想とする。男女約4600人の調査で、この体形のとき病気の確率が最低だった。ただ、調べたのは30~50代で、高齢世代はみていなかった。 調査の中心だった独協医科大の西連地利己(さいれんち・としみ)助教(公衆衛生学)は「望ましい体形は年代ごとに分けて考えた方がいい。ただ同じ体形でも、脂肪が多くて筋肉が少なければリスクは高まるので注意して」という。(田村建二)
2008年10月31日
コメント(0)
仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています。 西原セミナーで西原先生と出会ってから、歯科という立場でありながら全身の歪みとの関係に着目して、歯科の診療にあたってきました。 今年、大阪の泉谷(いずたに)先生のセミナーに参加してから、又一歩噛み合わせと全身との関連について知見を深めることができ、さらに歯科の診療に応用できる技術を学ぶことができました。 生理的咬合調整という治療法は特に下顎がどんどん奥に入ってきているような患者さんに有効な治療法で、この判断の仕方は下の前歯が正面から見てあまり見えないような人が対象になります。上下の歯の見え方の割合は、上が1とすると、下が0.6位が理想となります。 人によってはこれが0.3とか、全く見えない人もいますので、このような人は下顎が上の顎に比較して奥に入り込んでいることが考えられます。 この顎の位置の不具合は噛み合わせが原因でおこり、顎の位置のズレが周囲の筋肉と神経の不調和を生み、上部頸椎のずれから全身の様々な症状の原因になると考えられます。センヤ歯科医院(泉谷(いずたに)先生)のHPhttp://senya-dc.web.infoseek.co.jp/ぜひご覧ください。
2008年10月22日
コメント(0)

仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています。 昨日、午後の診療をお休みにして、山形で行われたセミナーに参加してきました。患者さんにはご迷惑をおかけしましたが、これからのながさわ歯科医院の更なるパワーアップのために必要なセミナーと思って参加してきました。 講師の先生をご紹介しますが、 お名前 佐藤青児 医院 月見歯科クリニック 院長 愛知県春日井市で歯科医院を開業しています。 著作「1分で小顔になる!耳たぶ回し美顔術」 HP http://www.geocities.jp/ddwts503/歯医者でいよいよ美顔術かよとお思いでしょうが、このリンパケアが顎関節症や、歯周病に効果があると聞けば私はどこにでもいきますよ。そうです本の表紙の左下を見てください。ここが我々の領域なんです。驚くほど簡単にできます。興味のある方は一度お読みになってみてください。
2008年10月17日
コメント(1)
仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています。 一昨日は懇意にさせていただいている本吉の三浦先生の主催する講習会にスタッフを連れて行ってきました。 今までの歯周病治療の概念を覆す、画期的な治療法ではないかと思います。患者さんは痛くなく、気持ちよく、我々は楽に治す事ができるので、素晴らしい治療法でYM療法と呼ばれています。YM療法とは、歯茎に溜まった細菌が出す毒素を無痛、無麻酔で排出するデトックス療法です。歯茎に溜まった膿を無麻酔にて排出させることにより、白血球中の顆粒球とリンパ球のバランスを正常値に近づけ、自己免疫力を向上させることを目的とした治療法であり、歯科領域における免疫学的(Immunology)見地から世界初の歯周組織への臨床応用を可能にした治療法です。患者さんが歯科医院にもつ「痛い」というイメージを払拭していただくために、「痛くなく、気持ち良く」治療をしてあげたいという思いから考案された技術です。興味のある方は、YM Association のHPをご覧ください。 http://keiyoukai.biz/ymas/index.html
2008年10月14日
コメント(0)
仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています。 健康管理は健康だけでなく、経済にも必要ですね。 今までのアメリカ経済は、美食に酔いしれていた感じがありますが、美食しすぎて肝臓や、腎臓など大事な臓器の調子がおかしくなってしまったのではないでしょうか。 日本は90年頃のバブルを経験しているので、欧米程痛手を被っているわけではありませんが、世界経済の変調は必ず日本にも影響するので、これからの経済の先行きが不安です。NY株急落、8500ドル台 史上3番目の678ドル安 9日、株価が大幅下落したニューヨーク証券取引所で取引中のトレーダーら(ロイター=共同) [ 写真拡大 ] 【ニューヨーク9日共同】9日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、サブプライム住宅ローン問題を発端にした金融危機の深刻化や世界的な景気悪化への強い懸念から急落し、前日比678・91ドル安の8579・19ドルで取引を終えた。終値としては史上3番目の下げ幅を記録し、03年5月以来、5年5カ月ぶりの安値。9000ドルの大台を割ったのは03年6月以来、5年4カ月ぶり。
2008年10月10日
コメント(1)
仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています。 ガラスのエースと揶揄されながら2年間耐えての復活劇。この記録は本当に素晴らしい記録でしょう。進化している現代の野球の状況を考えると、しばらく破られる事の無い大記録だと、思います。岩隈投手、来年もがんばってください。岩隈3冠!23年ぶり“21勝投手”だ<楽・ソ>最多勝、防御率のタイトルを手中にした楽天・岩隈がファンをバンザイ 【楽天8-0ソフトバンク】楽天の岩隈は、最前列で守りに就いていたナインを出迎えた。大量8点リードの9回2死一塁、ドミンゴが田上を二飛に仕留めた瞬間、85年の阪急佐藤義則以来23年ぶりの“21勝投手”が誕生した。 「本当に凄くうれしい。きょうは最後の登板なので初回から飛ばしていこうと思っていた。リードにも守備にも助けられて21勝目を挙げることができました」 6回を3安打で二塁すら踏ませない好投で投手部門の主要タイトル3冠を確定させた。21勝は2位の日本ハム・ダルビッシュに5勝差。勝率もトップで並んでいたオリックス・小松を抜き、防御率でも1・87となり、ダルビッシュをかわした。さらに投球回数も201回2/3でトップとなった。 5勝に終わった昨年の12月4日の契約更改では19%のダウンをのんだ。会見では2つの目標を立てた。1つは北京五輪出場、そしてもう1つは背番号と同じ21勝。ちょうど契約更改交渉の日が結婚記念日だったため、岩隈は2つの目標を手紙にしたため、まどか夫人に渡して達成を誓った。北京五輪は好成績にもかかわらず選考に漏れたが、もう1つの目標はしっかり果たしてみせた。 野村監督も「3冠王か。今年の岩隈にはそれぐらいのご褒美があってもいい」と手放しで絶賛した。「来年もチームの勝利のために勝利を1つでも挙げて貢献したい」と岩隈。記録ずくめのシーズンを終え、早くも来季へ視線を向けた。 ≪山崎武2発援護≫楽天打線もエースを大量8得点で援護した。1点リードの6回無死一塁で山崎武が25号2ランを放つと、7回2死一塁でも2打席連続となる26号2ランを左中間へ叩き込み、爆勝ムードを盛り上げた。主砲は「真っすぐが速い投手だったんで振り遅れないことを意識した。岩隈を援護できてよかった」と満面に笑みを浮かべた。
2008年10月08日
コメント(0)
仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています。 我が家の子象を見ていてなるほどと感じるところがありました。 子象はできるだけ母乳で育てましたが、鼻炎があり、耳が少し遠いような状態になっていましたが、母親は心配し(当然なのですが)耳鼻科に通院しておりました。 私は医者が嫌いなので、2~3ヶ月様子を見て治らないようであれば、通院をやめなさいと言っておきましたが、やはり変化がないので通院せず、そのまま様子をみていたらいつのまにか治っていました。すこぶる快調です。 以前にも、4ヶ月くらいの時に肌に湿疹ができ知り合いの皮膚科の先生に相談したところ、それは洗い過ぎと言われました。赤ちゃんと30代以上の女性は肌が弱いので、あまり洗いすぎないほうが良いとのこと。その後子象の肌はピカピカに、さらに家内の肌もピカピカになってきました。 このことから、子供の鼻がグズグズすることや、アトピー性皮膚炎なども成長する一過程なのではないかと考えるようになりました。 そこで医療が介在する事によって、わけのわからない病気になってしまうのではないでしょうか。「奇跡のリンゴ」 人と人ではなく、人と自然のお付き合いのお話です。石川拓治著「奇跡のリンゴ」幻冬舎という本があります。NHKの人気番組「プロフェッショナル仕事の流儀」でも紹介されたことがあるので、ご存じの方も多いことでしょう。100%不可能だと言われていた、無農薬でかつ、有機肥料も一切使わないリンゴを育てている木村秋則さんの人生を綴ったものです。木村さんは無農薬リンゴを作るために、三十年の歳月をかけました。それは、言葉では語れないほどの苦難の連続でした。ほとんどの財産を失い、食べるのにも困って町のキャバレーで呼び込みの仕事をしながら食いつなぎました。リンゴの木は、病気にかかって次々と枯れ始めます。それでも、何か方法があるに違いないと、農薬に代わるあらゆる物を試して病害虫と戦います。ついに諦めて、「もう死のう」と覚悟して山奥に入ったことがきっかけで、自然のままの土作りに気づき、やがて無農薬リンゴに成功します。そんな木村さんが、トウモロコシを作っていたときのお話です。せっかく作ったトウモロコシが、タヌキに食べられてしまう。そこで、虎バサミの罠をしかけたら、仔ダヌキが掴まった。しかし、その脇で、母親タヌキが木村さんが近づいても逃げないで仔ダヌキを見守っている。可愛そうになって虎バサミを外してやった。すると、母親タヌキがいつまでも、仔ダヌキの傷のところを一生懸命になめてやっている。「罪なことをしたなぁ」と思ったそうです。そこで、木村さんは、歯の欠けたようなった見てくれの悪いトウモロコシを、収穫たびに畑の脇に置いてくるようにした。普通は、エサなんかやると、もっと悪戯をするのではと思うが、ピタッと被害が収まったというのです。実は、この考え方は、木村さんの農法と深く関わっています。木村さんのリンゴ畑は、人の胸の高さほども伸びた雑草でぼうぼう。そこは、バッタ、ハチ、カエル、野ネズミ、ウサギの天国。畑というよりも、人の手の入らない野山の風景だといいます。つまり、自然のままの状態で、自然と共生することで、農薬も肥料も使わないリンゴを作ることに成功されたのでした。病害虫と戦うのではなくて、共生するのです。こんなエピソードが紹介されています。絶望の中で、枯れかけたリンゴの木、一本、一本に「枯れないでくれ」と頼んで回ったときのこと。さすがに周囲の農家の人たちには、その姿を見られたくなかった。とにかく、無農薬リンゴを作るために貧乏のどん底になって、「気が狂った」と思われていたからです。頼みを聞いてくれたのか、枯れずに残ってくれたリンゴの木があった。しかし、あとで、こんな事実に気づいたそうです。木村さんが声をかけなかった木は、一本残らず枯れていたということに。
2008年10月07日
コメント(1)
仙台市泉区のながさわ歯科医院の長澤です。いつも有り難うございます。皆様の健康に役立つ情報をお届けできたらと思っています。 小泉改革の行く末が今のアメリカの在り方と考えれば、金融機関の破綻や、医療制度の破綻が見えてきますね。 今の厚生労働省のスタンスは1980年代の『医療費亡国論』からはじまっていますが、逆に民の部分(民間の医療保険が増加すること)を増やせば、国も国民にも良い事は無いという事が、米国の悲惨な状況から理解できると思うのですが。続 アメリカ医療の光と影帰ってきたハリーとルイーズ 日本では,相変わらず「医療についても,公を減らして民を増やせ」と主張する向きが後を絶たないようだが,そういった人々がお手本と推奨する米国の医療保険制度は,いま,絶望的な状況に陥っている。米国の絶望を示す「7分の1」 「民」を主体とする米国の医療保険制度の絶望的状況を象徴するのが「7分の1」という数字である。国全体としてGDPの「7分の1」を超える巨額の医療費を費やしているにもかかわらず,医療へのアクセスが保障されない無保険者が,なんと,人口の「7分の1」を占めているのである。 「民」で医療保険制度を運営したときに大量の無保険者が出現するのは「宿命」といってよく,無保険者を減らそうとすれば「公」が介入せざるを得ないのは米国も例外ではない。米国の医療保険制度に「公」が介入した実例としては,1965年のメディケア(高齢者)・メディケイド(低所得者)の二大公的保険制度創設が有名であるが,現在,米国の無保険者を形成するのは,これらの公的制度で救済されない「65歳未満,かつ,メディケイドの受給資格を与えられるほどの極貧状態にはない階層」が主流となっている。 さらなる「公」の介入で,こういった人々の無保険状態を解消しようとしたのが,第一期クリントン政権による1993年の医療保険制度改革の試みだった。当初は国民の支持率も高く,大統領夫人ヒラリー・クリントンが先頭に立って仕切った皆保険制実現運動は成功するかに見えたが,最終的には保険会社を中心とした経済界による巻き返しが功を奏し,皆保険制実現の動きは頓挫した。 クリントン改革をつぶす上でいちばん効果があったのが,保険企業団体がスポンサーとなって作成したテレビCMだった。CMは,ハリー(夫)とルイーズ(妻)の中年夫婦に,「皆保険制が実現したら,今より保険料が高くなる上,政府が仕切るのでサービスも悪くなる」と,クリントン改革に対する懸念を語らせる趣向だったが,「国民の7人に1人を占める無保険者が新たに制度に加わるのだから,今より悪くなるに違いない」と有保険者の恐怖を煽る作戦は見事に成功,世論の大勢を一気に反対へと変えてしまったのだった。クリントン改革の失敗,「準無保険者」化の進行 クリントン改革が失敗した後,当然のこととはいえ,米国の医療をめぐる事情は悪化の一途をたどった。例えば,医療費は,総額が1兆ドル(1995年)から2兆ドル(2005年),一人当たりの額で3800ドル(1995年)から6700ドル(2005年)と,それぞれ10年の間にほぼ倍増した(註)。一方,無保険者の率はずっと人口の15%程度と横ばいではあったものの,その背景でメディケイド受給者が3600万人(1995年)から5600万人(2004年)と5割以上増加,「公」の守備範囲を広げることで,無保険者の増加を抑えてきた。 「公」の守備範囲を広げれば財政負担が増えるのは必然で,メディケイド支出は1995年の1200億ドルから2004年には2600億ドルと倍以上に拡大した。財政負担増に対してメディケイドの給付制限を強化する州が続出したことは以前(2624号)にも紹介したとおりだが,「サービスの量と質の制限」という観点からいうと,メディケイド受給者の「準無保険者」化が進行しているといってよく,いわば,この間,米国では,準無保険者を増やすことで無保険者の増加を抑えてきたのである。 一方,クリントン改革の頓挫後,雇用主の民間保険料負担も1993年の1580億ドルから2005年の3670億ドルと倍以上に増え,企業経営を圧迫し続けた。そのよい実例が,米自動車メーカーが破産の危機に瀕している事実だが,危機を招いた最大の原因が過大な医療費負担にあることは周知の事実であり,いまや,三大自動車企業のトップがホワイトハウスに出向いて「米国もカナダのような国営医療保険制度にしてほしい」と陳情する時代となっているのである。「公を増やせ」と主張する雇用主団体 かくして,米国の医療保険制度は,「公」を向いても「民」を向いても真っ暗という状況になっているのだが,最近,テレビに,15年前のハリーとルイーズ夫妻が戻ってきて話題になっている。クリントン改革をつぶしたときと同じ役者二人が15歳年を取ってキャンペーンCMに再登場しているのだが,15年前に「負担が増えたりサービスが悪くなったりする」と有保険者の「利己的」な恐怖心を煽った二人が,今回は,「保険料が払えずに無保険となってしまった友人に癌が見つかった」と同情することで,「いまのままの状況が続けば,明日は自分が無保険者になるかもしれない」と,正反対の立場から有保険者の恐怖心を煽っているのである。 今回のCMは,二人に「誰が次の大統領になっても,医療の問題がトップ・プライオリティにならなければいけない」と,明瞭に政治のアクションを期待する結論を語らせているが,注目されるのは,ファミリーズUSA(消費者団体),米癌学会,米病院協会等と並んで,全米独立企業連盟(雇用主団体)が,CMのスポンサーとして名を連ねていることである。15年前にはクリントン改革に反対した雇用主たちが,消費者団体と共同で医療改革の必要性を強調,「無保険者を減らせ(=公を増やせ)」と主張する時代となっているのである。李 啓充 医師/作家(在ボストン)
2008年10月03日
コメント(0)
全8件 (8件中 1-8件目)
1

![]()
