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戦前はどこの小学校にも石像があった。薪を背負って本を読む二宮金次郎の像は学び舎の象徴だった。不遇にも戦後の学校からその姿はほとんどが消えてしまった。先ごろ足跡をたどり尊徳さんの功績を知る機会が齢80歳にして訪れた。これほどに努力をし、たくさんの財政に窮した諸藩の財政改革をかってでて復興に努力した人、農業改革をしてたくさんの人に尊ばれていたのをあまりにもいい加減に記憶していた。かつて小学校の道徳の副読本にもあったが、真剣に知ろうとしていなかった。ただ土を盛っただけの墓の前で、私はしばし、手を添えて祈っていた。謝っていたというのが本心。遺言には、墓には松の木があればいいとあったそうな。今につながる報徳という言葉。 我が家の近くを流れている新川も金次郎さんの手がけた農業用水が源流だという。本当に二宮尊徳さんはすごいお方だったのに、今更にしてその偉大さを知った。
2018.05.29
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今年は11名の参加。東京方面から3人だが、そのうちの一人は車で高速に乗ってきている。車での出席は3人。去年より出席者は少ない。卒業時は45人にだったわがクラス。あれから62年たっているのだから、13人が鬼籍に入っていても仕方がないことなのだろうか。あちらこちらと拠点を移して集まっていたころが懐かしい.みんな良いおばあさんになったものだ。来年のこの集まりの人数が減っていないことを祈りたい。
2018.05.01
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