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家を離れて1年と4か月が過ぎたね。あの時まではお父さんとお母さん、それに介護士さんがいて世話をしてくれたから、退屈しないで過ごしていたよね テレビを見たりビデオを見たり、CDを聞いたりいつも笑顔でいたね。お母さんが悪性リンパ腫の再発で治療を始めることになって急遽病院に入院させてもらった。お母さんの治療が終わるまでのつもりだった。だけど、お母さんの治療の最中、お父さんが突然亡くなってしまったので、祐二は家に帰ることができなくなってしまった。それにコロナ騒ぎで会いに行くこともできなくなってしまった。今母さんは祐二の寝ていた部屋で祐二のベッドの隣で寝起きしてる。どうしているかなあって、いつも考えてしまう。これからどうしたらいいのかわからないんだよね。
2021.01.30
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新型コロナ感染がますます広がってきている。とうとう入院中の息子の面会ができなくなった。洗濯物もその他届けなくてはならないものも受付に置いてくるだけである。こんな時だから仕方がないと思うが。一時肺炎で危険な状態だったが持ち直したと聞く。病院にいたからよかったといえる。いまはコロナ渦の落ち着くのを待つしかない。せいぜい介護者として息子を迎えられるよう、健康づくりに精を出さないとね。毎日5000歩から10000歩歩くようにしてがんばっているが、昨日は途中で足が痛くなって、SOS出してしまった。無理が効かないんだよね。それでも83歳のばあばは頑張る。
2021.01.23
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今年は豪勢な蟹でお屠蘇を頂いた。一人一肩の大きな脚を前にいかに上手に身を引き抜くかを競いながら、頂いた。それぞれ大きな足を5本ずつ、さすがにお雑煮を要求する者はいない。お父さんにも食べてもらいたかった、と口には出さないがひそかに思った。夫が逝ってもう1年が過ぎた。 元旦は恒例の家族ゲームが始まった。ウノを数回。何度やっても1,2位は娘と孫娘。ビリが私か、息子。何度やっても勝つ気がしないといってババ抜きに変える。またしても息子がビリ。よくよく運がないと見える。それに引き換え私は1,2位ばかり。運は見放さなかった。気分は上々。それにしても嫁さんが体の調子が良くなくて、寝正月だったのが残念。
2021.01.04
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