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あれは3年前、右の腕が上がらなくなった。痛くて上がらないのではないのが不気味だった。神経が切れてしまったかのように自力で腕を上げられなくなっていた。その後まもなく脊髄の中にリンパ腫が巣食っていたのだった。腕が神経が切れてしまったように動かなかったのは、そのことと関係があったのかは今もってわからない。今度の腕の痛みは、五十肩と呼ばれる類のものと思って時が来れば治ると高をくくっていたのだが、なかなか治らないし、痛みも強くなってきた。我慢したために筋肉が固まりかけているらしい注射をしながら筋肉のマッサージを施す治療が始まった。当分は病院通いとなりそうだ。折角リンパ腫の治療が時々様子を見ていくことになったのに。あっちが良くなったと思うと今度は別の所が悪くなる。仕方がないことなのかなあ。
2022.05.28
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雨上がりの庭は彩も鮮やかで見とれてしまう。いつもより早くエゴの花が満開になっている。可愛らしい。エゴの木の近くは薔薇が競い合って咲いているし、アマリリスも大輪の花を咲かせはじめた。 この季節花も見事だが、ドクダミの威勢もよい。負けじと背丈を伸ばし、白い蕾を一斉につけている。咲けば可愛い花なのだが、このまま咲かせるわけにはいかない。このままでは庭中がドクダミにのっとられてしまう。順繰り庭の端から抜き始めた。庭の三分の一ほどで抜いたドクダミの山が幾つもできた。三日がかりでやることにした。根こそぎ抜きたいのだが、根が途中で切れてしまう。根っこを残してしまうと残った根からまた生えるという、鼬ごっこをすることになるのはわかっているが、なかなかとり切れない。今まさに咲こうとしている可愛いどくだみの花が、ちょっぴり哀れになって、トイレの小さな花びんにさしておいた。
2022.05.15
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よりによって植木屋さんがちょん切ってしまったトランペットエンジェル、恨めしい気持ちを抑えて、挿し木をしておいたものが、根付いて芽が出て葉も出してきた。 いつもなら娘がやるはずなのだが、娘が入院先からメールで指示してきた。 天気も良いので、土仕事の開始。そっくり土ごと取り出して腐葉土をを混ぜて大きめの鉢に植え替えた。なんと元気なのが6鉢。元気に成長して娘を驚かせてやりたい。 次にパッションフルーツ、毎年グリーンカーテンにするのだが、昨年虫にやられてだめにしてしまった。今年は去年挿し木した若木なので、カーテンになるかどうかわからないが、挑戦してみようと虫退治の薬品を混ぜておいた。うまく成長してグリーンカーテンの役目が果たせるといいのだが。いつも娘と二人で挑戦する大仕事なのだが、今年は何とか一人でできた。お母ちゃん偉いぞ!
2022.05.04
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私ではない。娘だ。高熱が続き怖くなり、手術した病院へ緊急で電話を入れた。電話をしている娘の手が震えている。それでも気持ちはしっかりしているようだ。入院になるかもしれないと荷物を急いで最低限必要なものを急ぎ用意した。息子の居る時で助かった。 夕方様子がメールで届いた。どうやら腎臓に支障があるようでしばらく熱の上がり下がりは覚悟しなくてはならないらしい。翌日不足なものを届けてほしい旨連絡があった。熱が相変らずあって体が痛いという。私をはじめ病人家族であることよ。 末息子も、娘も入院中となっている。どちらも熱を出している。今私が入院となったら大変なことになる。そうなりませんように。幸い私の持病は収まっている。先日次の検査は二か月後と言われた。ひとまず安心だ。注意して家を守ろう。
2022.05.01
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