全2件 (2件中 1-2件目)
1
義姉が逝ってしまった。晩年は我を忘れた日々だった。私には姉がいない。私の病気の時,息子祐二の21年間の介護にもずいぶん関わってくれていた。晩年は、認知症がひどくなり、なかなか意思の疎通のできない状態であったが、電話をかけるとよくしゃべり続け、終わりがなかった。そしてあんた誰だっけと名前を聞いたものだった。施設病院と短期間で環境が目まぐるしく変わり、最後のころは娘の顔も分からなかったようだ。二人でよく旅行にも出かけている。私の仲間の研修旅行にもみんなと混ざって違和感がないほどに参加していた。思い出は多い。 連れ合いの兄は、91歳、一人暮らし。歩くのもおぼつかない。これからどうするか心配だ。
2023.03.25
コメント(0)
2月中旬からは孫が高校卒業するので学校へ行くことが少ない。デブが大デブになるのを防ぐため私のウォーキングに付き合うように勧めた。 60歳の娘が私も歩くから、のひと声で3人が一緒に歩くこととなった。 ばあばが先頭に歩いた。おしゃべりしていてぺ-スが合わない。のろい。段々慣れてきてついてくるようになった。ただあるくだけではつまらない、とスマホの東海道53次に合わせ、歩をすすめはじめると、彼女たちは私が歩いたことがない歩数を歩き始めた。 3月になって私にとっては競歩ならぬ,恐歩になった。立て続けに8000,9000歩、1万歩を超えた。さすがに顎を出し始めた。私だけではなく彼女たちも同じだったらしい。このころから、花粉の飛ぶのが目に見えて多くなり私以外の二人は花粉症持ち、あえなく一時休止と相成った。 また平和な独り歩きが始まった。 同中膝栗毛の方も、神奈川を超えたばかり。大井川越えはいつのことやら。その内孫は東京の大学校へと進学の予定。娘とわたしが満願成就はなるか?
2023.03.09
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1
![]()

