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輪投げの集いに参加してきた。一年ぶりであった。日曜日に輪投げ大会をするので参加してみないかと誘われていた。夫が老人会長だった折、始めた会であった。夫が亡くなるまでは、息子の介護もあって老人会の催しにほとんど参加できなかった。 近頃は息子が病院にお世話になれるようになったおかげで、私にも自由な時間ができた。忘れたころにやってくる持病が動き始めなければの話だが。 このところ血液腫瘍科は3か月ごとの検診になっている。来月の検診が何事なければ万歳というところなのだが。 久しぶりに参加した輪投げ、90パーセント花火のように散らばって的に入らない。飛び散った輪を拾い集めるのに駆け回った。足腰の良い運動になった。 こんな筈ではないと、焦るが何度やっても同じ。年寄りのブランクとはこんなものなのか。参加者のうち私が最年長なので、応援の声もだんだん声を無くしてくる。私の方が鼻歌交じりで一人飛び散った輪を拾うためにはしゃいでいた。
2023.06.17
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梅雨の晴れ間は気持ちが解放される。眼科検診の日だったのでいそいそと傘も持たずに出かけてしまった。待つ時間中に一雨あったようだったが、帰るときは晴天。いつもより早く終えたこともあって気分は良い。連絡くれれば迎えに行く、と娘が言っていたのだが、雨が降っていないのをこれ幸いと、歩き出す。20分足らずなので、大丈夫であろうと鼻歌交じりのウオーキング。5分もたたないうちに、いやな風が吹き始め空に雲が広がり雨粒が。これは危ないと思う間もなく雨粒が大きくなってきた、あたりに雨宿りできそうなひさしが見当たらない。鞄を頭に駐車場のある家に身を寄せ、電話。「SOS」ところがいつもと違う道なので、相手に居場所が伝えられない。小降りを見計らっていつもの道に移動する。結局迎えの車の方も居場所がわからず、出合ったのが家の近く。ぬれねずみの私。入梅時傘を持たずに右往左往。
2023.06.17
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日に日に耳が遠なる感じがする。 夫が使っていた集音器が使えが、操作が細かくて難しい。娘が見かねて操作しやすい充電式のものを母の日に買ってくれた。使い勝手がいい。暫くテレビを視聴するときだけ試してみよう。随筆の合評会の作品のコメントを書きだした。どの作品も同じようなものはない。皆達筆だなあと感心する。読んでいて楽しい。よく読み込まないとコメントは書けないから何度も読む。会には欠席なので、何としても感想を届けたい。92歳の兄からの電話で、パソコンの画面が出てこないという。娘と出かけていき調べると、終わりの操作をしないままふたを閉じていたので、ばってりーがなくなってしまったらしい。しまいかたをしっかり伝授して帰ってきた。
2023.06.03
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