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初値をつり上げるためにやっているのか(笑)?本日上場のドライケミカルですが、大和証券で当選したので、いくらくらいで満足して売るかなあ、1割か2割か?と、思って気配値を見てみたら9時直前で1割くらい上でバランスしていました。というわけで、気配値より多少上くらいの売値で注文出しておこうかなあと、思ったのですが、注文できず・・まさか9時以降にならないと注文が出せない仕組みになったのか?と、思ってよく見たらこんなお知らせがありました。【重要】日本ドライケミカル(1909)のご注文についてダイワのオンライントレードをご利用いただきまして誠にありがとうございます。 本日、東証2部に上場する日本ドライケミカル(1909)につきまして、 現在、オンライントレードからのご売却ができない状態となっております。 恐れ入りますが、ご売却の際はコールセンター(0120-030303/平日8:00~18:00)までお申し付けください。 その際、オンライントレード経由の手数料を適用いたします。 お客さまには大変ご迷惑をおかけし、まことに申し訳ございません。 な、なんと主幹事証券のくせにネット注文が出せないと・・電話での注文だと機敏に反応できませんしねえ。でも、ちょっと試してみると、買い付け注文は出せました。といっても買値1,000円の注文で約定はするはずありませんが、初日ですから値幅制限なしですからね。ということは、主幹事証券で配った一番多い株は売り注文は出しづらく、しかし、当たらなかった人々は買い注文はだせるわけで、初値をつり上げる効果があるのかな?とはいえ、困ったもんだと思いますよ。なんだこの体たらく?でもまあ、配当予想が150円だから本日終値でほぼ7%ですね。まあ、放っておくのもいいかもと思っております。
2011/06/29
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最近まったく場を見ていられず、こんなIPOとかPOとかなんかばかりやってますが、大和証券で日本ドライケミカルに当選しました。SBIの方はあいかわらず落選ばかりですね。今年は多分補欠すら無い感じで、かすりもしないです。まあ、ポイントとかほぼ使っていないし、他に欲しい人がいる場合は当たりませんね。ただ、日本ドライケミカルは大和CMが主幹事でしたので、さすがに大和証券では当たりやすかったのでしょう。ちなみにハウスコムの方は大和証券では申し込んでおりません。まあ、防災ばやりの世の中ですから・・ってわけで評価したわけでもないですけどね。いわゆるひとつの配当狙い。島根銀行と同じです。でも、配当とり続けるためにずっと持っている方針って言うわけでもなく、そこそこ上がったら売りますけどね。そこそこ下がったら持ってるかも。なにしろ、その程度で、特に思い入れはまったくありません。東証二部だしな。
2011/06/22
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昨日のことでした。持っていた投信のうち、大和の株主還元株オープンというのが償還となりました。大和といっても、大和証券ではなく、SBIで保有していたんですが、5年くらいもっていたでしょうか。買ったときのネタはこちら。償還の半年前くらいに知らせが来ていましたので、償還は分かっていたんですが、やはり震災で1割くらいは下落してしまったでしょうかね。ただ、震災がなくても成績はマイナスだったでしょう。一度償還というものを経験するのもいいかなと思って、めんどうなので最後まで持っていましたが、何もすることなく自然に資金が戻ってきます。投信ってのは面倒なもので一応、個別元本と、特定口座の平均取得価格という2種類の平均金額があります。株式と違って、買ったときの手数料は含まない平均取得価格が個別元本となり、特定口座的には手数料を含んだ形で平均取得価格が計算されますが、今回の償還に伴うマイナスによる赤字は、やはり特定口座的平均取得価格で計算してくれるみたいですね。個別元本というのは、分配金などに課す税金の基準になりますが、分配金は個別元本で課税非課税を決めて、償還や解約のさいに特定口座平均取得価格で計算するとちょっと課税関係が一貫していない気がしますが、損な話でもなさそうなので、まあいいか、という感じです。しかし、投信を売却するときの仕組みがすでによく分からなくなっています。以前は、解約するより買取請求(証券会社へ)した方がイイみたいな話がありました。解約すると配当所得になって、買取すると譲渡益になり、なにか若干得みたいな話でしたが、今では配当も譲渡益と損益通算されるので関係なくなったのでしょうか。いずれにせよ、取得コスト込みで計算してくれまして、年間損益が赤字になりましたので、これまで払った税金が多少戻ってきました。まあ、赤字と言っても、配当所得入れれば大幅黒字なので、まったく問題ないんですけどね。考えてみると、これが償還されるので、少し株式系の投信でも買おうかなと思って、こいつを買ったりしたことを思い出しましたが、その後、震災などあり、すっかり買い増しの意欲が衰えてきているところです。
2011/06/21
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毎度面白くないネタなのですが、一応買い続けてもいるし。さて、この6月に販売開始されていますが、恒例の夏の個人向け国債の募集が行われています。で、今回の利回りは以下の通り。第35回 変動10年債 0.77%第23回 固定5年債 0.41%第13回 固定3年債 0.20%今回、重要な変更が行われています。変動10年債に関してですが、これまでは基準金利から0.80%を引いた金利であったものが、基準金利×0.66倍に変更になっています。すなわち、基準金利が2.35%以下の場合は、従来方式に比べて有利な金利になります。今回も、基準金利は1.17%でしたので、従来方式なら0.37%となるはずでしたが、0.40%高い0.77%の金利になっています。日本の10年もの国債が2.35%を超えるのはなかなか難しそうですので、しばらくは新方式の方が有利でしょうね。ただし、既発債の計算方式は変わりませんので、既発債の新金利の方は0.37%です。さらに、10年ものにマウンテン、5年ものはゴーイング、3年ものはマンスリーなんて愛称がついているようですが、こちらはどうでもいい話です。直近20回(5年)分の個人向け変動10年債の初回利回りは以下の通りとなっています。第16回 0.92% 2006年第17回 0.84% 2007年第18回 0.87%第19回 1.01%第20回 0.85%第21回 0.68% 2008年第22回 0.57%第23回 1.00%第24回 0.69%第25回 0.58% 2009年第26回 0.50%第27回 0.73%第28回 0.53%第29回 0.45% 2010年第30回 0.53%第31回 0.48%第32回 0.25%第33回 0.39% 2011年第34回 0.51%第35回 0.77%(0.37%)第1回債を除いては、1,4,7,10月に発行で、その1ヶ月前に利率がきまり、募集が始まります。このように3ヶ月サイクルで発行されていますので、半年に一度利率が改定される変動型ですが、半年後の次回利回りは2回あとに発行されるものと同じ利回りとなります。よって、例えば、第2回債の初回は0.05%でしたが、半年後の2回目の利回りは、第4回債の初回利回りと同じ0.77%となり、以降、第6回、第8回・・と偶数回の利回りを見ていけば、利回りの変遷具合も分かります。ただし、第1回債のみ、ちょっと発行月がずれているので、独自に金利は決定されています。しかしながら、第35回債より、利率計算方式が変わりましたので、33回以前の奇数回債の金利は35回債と一緒ではなくなり、ここで断絶があります。カッコ内がそれ以前の既発債の金利となります。偶数回債も34回までと36回以降では金利計算方式が変わります。5年債の方の直近20回(5年)分の既発債の利回りは以下の通り。第4回 1.13% 2006年第5回 1.20% 2007年第6回 1.13%第7回 1.50%第8回 1.15%第9回 0.94% 2008年第10回 0.81%第11回 1.22%第12回 0.99%第13回 0.80% 2009年第14回 0.71%第15回 0.82%第16回 0.60%第17回 0.44% 2010年第18回 0.48%第19回 0.42%第20回 0.23%第21回 0.37% 2011年第22回 0.52%第23回 0.41%これらは、固定金利型です。金利計算方式も変わっていません。そして、3年債の方の既発債の利回りは以下の通り。こちらも、固定金利型です。3年ものは毎月出るようですが、毎月は記録いたしません。直近12回(1年)分の個人向け固定3年債の利回りは以下の通りとなっています。第2回 0.14% 2010年第3回 0.15%第4回 0.11%第5回 0.12%第6回 0.13%第7回 0.21% 2011年第8回 0.22%第9回 0.27%第10回 0.32%第11回 0.26%第12回 0.24%第13回 0.20%
2011/06/16
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相変わらずで、月曜日に販売開始になったSBI債についてもまったく手も足も出ませんでした。週末に月曜の16時から販売開始というのは把握しましたが、夜まで仕事で、思い出したのが次の日でして、すなわち完売後。いつ完売になったのかもまた分かりません。さて、本日は6月の金利定点観測です。5月はついにパスとなりましたので、二ヶ月ぶりです。調べているのは以下の金融機関です。他の金融機関やキャンペーンなどはあまり把握していません。ネットバンク等イオン銀行オリックス信託銀行ジャパンネット銀行新生銀行住信SBIネット銀行セブン銀行ソニー銀行楽天銀行ネット支店・ネット預金等あおぞら銀行ダイレクト定期預金池田泉州銀行ネットプラス定期沖縄銀行美ら島支店愛媛銀行四国八十八ヵ所支店香川銀行セルフうどん支店関西アーバンダイレクト定期預金紀陽銀行インターネット支店京都銀行ネットダイレクト定期預金きらやか銀行ネットきらやかさくらんぼ支店スルガ銀行ダイレクトバンク支店東京スター銀行「好金利365」スターワン円定期預金みなと銀行海岸通支店徐々にカバー範囲を広げてはいますが、まだ未開拓の部分もあるでしょうし、日本の金利トップ5をカバーできているかどうかは分かりません。あくまでも上記調査対象のトップ5を記録していきます。なお、金額により金利が異なることがあるので、預金額300万円の場合の金利で統一します。完全な目視でやってますので、たまに間違うことがあると思いますが、ご勘弁。また、徐々に金利が上がっていくような、仕組み預金などは考慮していません。各行条件が違うこともあり、直接比較が難しいので、通常の定期預金のみを対象としています。なお、金利を調べたのは6/14です。金利トップ5(300万円以上、2011.6.14現在、↑↓は前回比の金利アップダウン)。aveは上記対象預金の金利の単純平均です。1年定期(ave=0.283↓)0.550 沖縄銀行 キャンペーン9/30まで0.460 香川銀行0.420 きらやか銀行0.360 紀陽銀行0.330 愛媛銀行3年定期(ave=0.325↓)0.500 イオン銀行(↑)0.500 香川銀行0.450 きらやか銀行0.430 沖縄銀行(↓)0.400 あおぞら銀行0.400 東京スター銀行5年定期(ave=0.388↓)0.600 東京スター銀行0.550 香川銀行0.550 あおぞら銀行0.500 イオン銀行(↑)0.480 沖縄銀行(↓)全般的に金利低下気味です。ただ、二ヶ月ぶりのわりには、変化なしが意外と多かったですね。イオン銀行がちょっと頑張ってます。キャンペーンか何かかとも思ったのですが、別にどうと言うこともないかも。振興銀行を引き継いだ承継銀行の受け皿としてイオン銀行の名前があがっていましたので、何もしないでも私はイオン銀行ユーザになれるかもしれません。そうなると、3年ものとか現時点では有利ですね。bloombergによる、残存1, 3, 5, 10年の国債市場金利は6/15、17時すぎで以下の通りです。ちょっと長期金利が下落気味です。不思議な国ですねニッポン。なかなか国債価値が落ちません。ギリシャなんかCCCですからねえ。カルチャーコンビニエンスクラブじゃないですよ。1年 0.16%3年 0.24%5年 0.45%10年 1.16%
2011/06/15
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実は5月にもリバランスはしていたんですが、ここには書きませんでした。今回は6月分ということで、一応は最初の週末にいつものようにやってます。さて、2006年の7月にグロソブの毎月決算型を解約しましたが、その辺で、どうもグロソブは為替にすら負けてんじゃないの?という疑問があったものですから、この解約直後にグロソブと同じ割合で外貨のMMF、預金を持ってみて、グロソブと競わせてみようということで始めた企画でした。競わせている相手は、まだ解約していない手持ちのグロソブ3ヶ月決算型で、ノルウェークローネ以外の北欧2カ国、および、日本円を除く、6カ国通貨をグロソブと同じ割合で持ってみて、これを外貨パックとします。で、両者の評価額を比較してみようと言うことです。グロソブも外貨パックとして保有しているMMF、預金もすべて、分配金は税引き後再投資です。しかし、グロソブの通貨バランスは時とともに変化しますので、なるべく同じ条件で競わせるためには、たまにリバランスする必要があります。そこで、毎月最初の週末に買い増しによるリバランスを行うことにしました。基本的に、長期戦に備えて額はかなり少額で抑える方針です。前回のネタは以下に。グロソブvs外貨リバランス2011.4これまで、週末および月末の外貨パック、および、グロソブの評価額は記録しており、比較を開始した2006.7.26の値を100とした比較グラフは以下の通りです。むろん、追加購入リバランスをした際には指数の連続性を保つため適宜補正を加えています。簡単に書くと、グロソブはUSDをえらく減らしています。その分はやはりEURが一番増えているのです。他の変化は相対的に小さいです。5月、6月と二ヶ月分ですが、USD基準にしていると、他の通貨をものすごく買い増しせにゃなりませんので、グロソブと同様、USDは減らして、EURは追加購入となっております。USDがどうも弱そうということで減らしているんだと思うのですが、かといってEURもねえ。ただ、上記グラフを見ていると、全体的には微妙に円安方向への流れのようですが。それとも、あまり為替的には変化が無く、利金の分だけ少しずつ評価額が上がっていっているのでしょうか。外貨パックのグロソブに対する目標範囲は以下の通りです。USDとEUR:USDまたはEUR基準で計算した額の±3%以内GBP, AUD, CAD:USDまたはEUR基準で計算した額の±10%以内NOK:NOK単独以上、北欧3カ国通貨合計以下グロソブの通貨構成(作成基準日2011.6.2週報)USD=18.9%, EUR=35.4%, GBP=3.5%, AUD=6.3%, CAD=8.4%, NOK=6.7%, JPY=6.7%ソニーバンクTTB(JPY, 2011.6.4、NOKは新生銀行TTB)USD=79.98, EUR=117.24, GBP=131.35, AUD=85.54, CAD=81.58, NOK=14.94リバランス後保有残高(USD, EUR, CADはMMF、GBP, AUD, NOKは定期預金、ただし、いずれも少額の普通預金を含むこともある。)USD=2,592.80, EUR=3,384.78, GBP=297.14, AUD=811.99, CAD=1,114.95, NOK=7,878.11
2011/06/09
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まったく自分のポートフォリオも観察していられないような日々が続いております。世の中の状勢についても完全にうとくなってきています。というわけで、5月はどういった相場付きだったのか、まったく感想がございません。ただ、機械的に記録すべきは記録している。それだけの日々です。株式(J-REIT含む)は、どうやらマイナスだったみたいですね・・とヒトゴトのような感じ。マイポートフォリオを別々に見ると株式はトントン、ほぼ全てがJ-REIT側のマイナスだったと思われます。ただし、たいした額ではないですね。POでオリックスREITを手に入れましたので、代わりと言ってはなんですが、島根銀行を売りました。一応この両者は記録してあります。オリックス不動産投資法人(8954)当選島根銀行(7150)売却5月終値:日経平均=9,693.73 (-1.57%)、TOPIX=838.48 (-1.57%)、東証REIT指数=1,067.76 (-0.52%)、東証REIT住宅指数=1,368.71 (-1.94%)。外貨は欧州通貨は安くなっているものの、北米、オセアニアは方向感にかける展開だったようです。外貨マイポートフォリオも、一番存在感が大きいAUDが安くなっていますので、マイナスでしたがホンの僅かです。5月も外貨はグロソブと競わせているもののリバランスはやっているのですが、そういえば記録してませんでした。その後、6月もリバランスしています。こちらもまだ書けていない。5月終値:USD=81.54 (+0.54%)、EUR=117.36 (-2.25%)、AUD=87.02 (-2.10%)、NZD=67.24 (+2.39%)、GBP=134.11 (-1.00%)、CAD=84.12 (-1.94%)。5月は投信が一番ヒドイみたいです。海外株式などがへたったのかな?まあ、何もやっていないで、記録だけしているだけなので、あまり具体的にどこがいいとか悪いとか見ていないんですけど、トータルでは最も悪いセクターでした。ここのセクターネタである変額年金フェアウェイのスイッチングですが、5月の初めは連休などあってしそこなってスルーになりました。また、6月はちょっと忙しくて、しかも、5月の結果がオールマイナス。よって、スイッチング方針に従えば完全に自由なので、面倒なのでそのまま放置しております。債券・預貯金はまあ、何もナシ。先日ソフトバンクの社債を買いましたが、これは6月ネタです。
2011/06/07
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とりあえず記録のみ。5年もの、利率はちょうど1.00%。SBIなどで本日より発売ですが、やはりSBI債に比べると利率が悪いですから、まだSBI証券でも完売となっていないようですね。とりあえず6月に多少自由になる資金ができますので、代わりに買ってみました。でもソフトバンクも昔に比べるとずいぶん金利が低下してしまいましたね。
2011/06/06
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さっぱりここに来られない日々が続いておりますが、考えてみると、現在行っていることは、昨年もまったく同じように行っていたことばかりです。なぜにこんなに時間がかかるのであろうと思いますが、理由の一端がだんだん分かってきました。ものすごく効率が悪いのです。例えば、今頃はちゃんと出来上がっているはずの書類、連絡が来ているはずの事柄など、そういったものがとても遅れています。こちらはこういう書類が来ているはずだと必至に探します。どうしても無いので無くしてしまったかと思って問い合わせます。すると、今年はまだ出来ていないので至急作って送りますと言われます。そんなことが良くあります。こうなると、書類を探している時間とか問い合わせる時間が必要で、その書類を急いで作る必要が出た人も、他の仕事をうっちゃって取りかかるわけですので、他の仕事がまた遅くなるの悪循環です。たぶん、震災後、一ヶ月くらいかなりの仕事がストップした余波がずっと尾を引いていて、玉突き状態で遅れが出ているようで、そのため普段よりますます遅れていくの繰り返しです。全ての業務が普段よりスローになってきている影響で、たぶん、夏休みくらいまではなかなか解消しないように思えます。しばらくそんな感じです。あらためて日常の大切さを感じます。
2011/06/01
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