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そうか、まったく気が付いていなかったんですが、本日のアドバンスレジのリリースについていた印に初めて気が付きました。よく見ると、他のREITにも、だいぶ前からずっと入っていますね。6月くらいからかなあ。4ヶ月まったく気がついていませんでした。リリースは結構読んでいるはずなんですが(笑)。Jリート市場創立10周年記念企画 JリートviewJ-REIT創立10周年じゃなくて、Jリート「市場」創立10周年ってところが泣けてきますね。最古のJ-REITは10年以上たっており、ただ、先日清算することになったんですけどね。その後、実際に清算されたのかどうかは把握しておりません。ま、こいつはずっとグリーンシートだから、市場で売買されていたわけではありませんので、8951と8952が上場して、市場が形成されてからは10年ですね(笑)。上場が2001年9月10日ですか。自分としても株式投資を始めてからまだ1年たっていない頃で、そうですねえ、SBI証券の前身のE-Trade証券を使い始めたころでしょうか。最初は、なんだかあやしげなネット証券より、名の知れたところがいいだろうと、大和証券を選んでいたんですが、やはり手数料の安さからくら替え(っていうか、別に大和証券も今でも使っているが、メイン証券のくら替えとでも言いますか)したのが2001年の秋くらいでした。ただ、この頃はまだJ-REITって全然認識していませんで、ETFとかJ-REITとかそんなものがあるって知ったのももっと後だったんじゃないかなあ。さらに、株式とまったく同様に売買出来るって知ったのは、こういったものがあるらしいことを認識したさらにその後で、J-REITってなんか良さそうだけど、どうやって買うんだろう?ってな時期も少しあったように記憶しています。最初にウォッチし出したのが、グローバルワンや野村オフィスが上場したころ。そして、最初に買ったのがUURの上場初日でしたね。その後、すっかりはまりましたって感じだが、サブプライム以前のバブル、そして、サブプライムからリーマンショック、そして、ニューシティレジデンスの破綻とどんどん追い打ちをかけられる破滅的な下落にも完全に巻き込まれて、今では大塩漬け中ですな。ま、幸い、分配金がいいので、今の赤字メンバーをすぐに全部売ったとしても、トータルでは黒字です・・・と、言い訳して、自分を慰めているわけですな。まあ、10銘柄しか無かった頃は、銘柄数も少ないし、個々の銘柄が持っている物件数も少なくて、結構各銘柄の中身も分かっていた気がするが、今ではさっぱりになりつつありますね。今日久しぶりになんか知っている物件があって親近感をもちましたよ。UURの那覇のJALホテルですけどね。これってリサのじゃん、って感じでかなり懐かしい。リサもどうなっているのかなあ。なんか新興不動産銘柄みたいのが次から次になくなっちゃったんで、最近あまり面白くないですね。そういえば、パシフィックもどうなったんでしょうね。先日トップが取得決定したパシフィックレジデンス用賀Iは明らかにその筋の物件でしょうけど、誰が売り主かは非開示ですね。てわけで、バブルにおどってサブプライムに泣いて、今はまあまあ安定期になりましたかね。せめて指数は千ポイント以上で安定して欲しいですけど。
2011/09/30
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結局下げて終わっているが、JTが一時今年の最高値だったみたいですね。「完全民営化」ってのが買いをさそったわけね。まあ、消費税を上げる胆力のある政治家がおらず、結局なにかって言えば、タバコ値上げだ、高額所得者に課税だみたいな、クレームが出にくいところばかりに落ち着くバカだらけ。こうやっていじめられる会社だからなあ。ま、完全民営化すれば、国産を使わなければならないみたいな足かせが無くなる分、利益が上がりやすくなるかもしれないが、売上はジリ貧だからなあ。あまり未来は明るくなさそうですが、ま、国が支配株主になっているよりはマシだわな。さて、本日は9月のIPOシリーズですが、3銘柄で全勝。ふむ。まあまあメンバーがよかったですね。マザーズの情報通信とくれば、IPOでは一番成績がいいセクターだし。上場:9/16銘柄名:イーピーミントコード:6052業種:サービス業主幹事:みずほ市場:JQ公募:1,500初値:1,700上昇率:+13.33%上場:9/22銘柄名:ブレインパッドコード:3655業種:情報・通信業主幹事:野村市場:マザ公募:2,200初値:6,350上昇率:+188.64%上場:9/27銘柄名:KLabコード:3656業種:情報・通信業主幹事:大和CM市場:マザ公募:1,700初値:3,970上昇率:+133.53%しかし、本日の株価をちょっと見ると、ブレインパッドとKLabはそろってストップ安つけてるし、イーピーミントも順調に上場来安値を更新し続ける寄り天気味のチャート形状ですなあ。KLabも初日にさっさと売っておいてよかったかも。イーピーミントに関しては、特に眼中に無かったのでまったく関与せずでした。臨床試験支援みたいな業態もまったくわからんですしね。自分の証券口座では、マネックスあたりで応募できたかもしれないが、まったく見ません。みずほとか三菱UFJあたりが主幹事になると、まずこちらには回ってきませんね。ブレインパッドは統計・分析・解析などをキーワードとする企業ですかね。実はこういった分野、結構好きなんですよね。まあ、仕事でやっているわけではないが、いろいろ統計取ったり、分析したり。まあ、それを売り物にするっていうと、マジメにやらなければならないでしょうから、キチンと統計学とか数理手法など駆使しているんでしょうなあ。わたしゃもっぱら自己流ですが。具体的には何をやっているのか、イマイチ分からんが、まあ、結構いい成長性のようでして、そんな期待もあって、本年最高の上昇率で始まりましたね。しかし、あげすぎましたかね。本日4営業日(初日は値つかずなので、実質的には3日目)なので、まだ先は見えませんが、ストップ安で寄り天気味の様相となってまいりました。でも、まあ、今でも公募価格の倍は維持しているんですけどね。公募割れまではいかず、どこかで反転しそうにも思えますけど、どうなりますか。KLabはゲームとかですかね。まあ、わかりやすいですが、個人的にはまったく興味なし。テレビゲームみたいなものにさわったことすらないという珍しい人間です。ですから、この会社自体に興味があるわけではなく、まあ、IPOにしてみれば美味しいかなと思って頑張って応募し、最少単元当選したわけです。ここも成長性はブレインパッドと同様評価できるでしょうし、マザーズの情報・通信業というところから、IPOでは一番いいセクターですし、公募割れのおそれはまずあるまいと思っていましたが、案の定、今年ブレインパッドに次ぐ上昇率となりました。ブレインパッドに負けたのは単に公開株数の差だと思います。なにしろ、初日(昨日)は立ち会い終了の二分前から売買が始まったくせに、出来高は673千株と公開株数の7割ほどでしたからね。ブレインパッドなみの公開株数なら、やはり二日目に持ち越しだったかもしれません。
2011/09/28
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今日は中間の権利付き最終売買日ですね。それにしちゃANAなどさえないですな。まあ、全体としては少し反発しているので、どこかで権利取りの動きでもあったのかもしれません。しかし、マイポートフォリオ的にはJ-REITがさえないですね。九月は大いにJ-REITに足を引っ張られています。また明日は九月決算銘柄が下落するだろうし。さて、本日は当選したKLabの上場日でした。でも、最近のやる気のなさを反映して、本来、朝イチで適当な指値注文を出して、放っておく予定だったのですが、完全に忘れていました。気が付いたのは昼休みですね。まあ、この時点ですでに寄っていたら、とりたててたいしたこと無かったわけですが、結果としてまだ気配値のままでしたので、この時に指値注文を出しました。一応は公募価格より2千円上の3,700円としておきました。その後もいろいろ仕事があったものですから、結局チェック出来ずじまいでしたが、終わってみると、14:58に寄っていますね。終了2分前で、初値が3,970円、上昇率は134%でした。まあ、当然初値が指値を上回りましたので、初値で約定となりました。先日のブレインパッド(3655)は初日には寄らず、二日目で初値となり、上昇率は189%でしたので、こちらの方にもっとリキを入れればよかったですね。単価も多少高かったし。実はブレインパッドの方も、可能な限り多くの証券会社で申し込んでいたものの、こちらは全部空振りだったんです。そして、SBI証券でIPOポイントを使うのも、どちらにしようか迷ったんですが、ブレインパッドの方で使っちゃうと、両方空振りの公算も大となるので、公開株数の多いKLabの方で使ってみたものです。そう言えば、前回「当選&補欠」と書いてますが、補欠の大和証券では当然繰り上がりはナシでした。まあ、こんなものに当たって辞退する人はほとんどいないわな。購入手続きを忘れるってパターンはあるかもしれないが。ま、今日だけで20万以上の利益にはなったものの、九月全体の成績では焼け石に水かも・・ギリシャ、早いとこなんとかなってくれ・・って感じですねえ。デフォルトするのはかまわないが、欧州の金融機関大手や他の国を道連れにしないでちょーだい、ってところです。
2011/09/27
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金曜日休みの分、まだマシだったのかな。金曜が休業じゃなかったら、5%くらい下がって、今日もそれほど戻らなかったかもしれませんね。それにしても、円高だな。今回は対USDではあまり円高ではない、すなわち、USDは円に次いで強い様相なのであまり騒ぎはないですが、USD以外は結構ヒドイですね。AUDやCADあたりも、しばらくUSDより高い状態が続いていたわけですが、一気にUSDより安くなりました。また、EUR、GBPの欧州系は相当ですね。EURの100円割れも見られるかもしれません。NZDも少し安くなって、60円を割り込んできました。実は前回NZDを購入したときに、ソニー銀行なんですが、あまり残高が無くて、結構半端な額を購入していたので、NZD購入額がなんとも半端な状態が続いていたんですよ。よって、今度60円割れでもしたら、半端を無くそうと思っていたので、その半端分くらいの購入でごく少額ですが、本日購入しました。実はNZDは震災時にも結構安くなりましたが、あの時はまったく売買しない方針で、なおかつ、ほとんどそんなこと気にしている場合じゃなく、いろいろといそがしかったのでスルーでした。今回は、そう言えば・・って感じで思い出す余裕があったので、買ってみたということです。しかし、本当にこのままのレートでヨシなのか?なにか対策はないのか?GBPやEURはすでにリーマンショック時の最安値より安くなって来ていますね。GBPに関しては史上最安値更新中かも。まあ、オセアニア通貨はまだそこまでは行っていませんが。
2011/09/26
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[FT]ユーロ圏の解体がとてつもなく難しい理由そうですね。八方ふさがりかもしらん。もういまさら元にはもどれませんね。いまさらですが、やはりEURは決済用の通貨にとどめて、各国通貨は必要に応じてEURと固定相場制にでもしておけばよかったかも。同じ国の中なら、たとえ血税を使ったとしても、ある地方の財政破綻を救うでしょうが、国民性もなにもかも異なる他国のことだとなかなか難しいでしょうね。まあ、南欧あたりをめぐっていると、さっぱり働かず大の大人がグータラしている姿も結構見ますんで、ドイツ人あたりが反発する気持ちも分からんでもないな。ギリシャ人に夕張市民レベルの緊縮財政が受け入れられるかどうか。こうなってくると、ユーロ圏に加わらず、ポンドという独自通貨を守ってきたイギリスの方針は正しかったみたいな気がしますね。ま、ギリシャへの財政支援もいいですが、底なしって気もしますので、現実問題としては、早いところデフォルトでも起こさせて、その後に処理していった方が安上がりかもしれません。へたにギリシャを全面的に助け続けると、ポルトガルだアイルランドだ、果てはイタリアだスペインだと際限なくなりますからねえ。デフォルトするしかないんでしたら、お早めに。しかし、RBSのチーフエコノミストって論評している場合か(笑)?ギリシャデフォルトすると、吹っ飛ぶかも・・そして、私のRBS社債も紙切れ(もなく、電子化されているのでそれ以下)に・・もう、ちゃんと不良債権として引当金でも積んでいるのだろうか。
2011/09/22
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また欧州ですね。どうにもさえないですなあ。昨日はとりあえず祝日で下落しないで済んだが、まあ今日の動向は分かりきっていましたね。それにしてもGBPもEURも安いなあ。GBPなんか120円くらいになっていますね。かつて200円以上の時にイギリス行ったときは物価が高くて住みにくそうと思ったが、今行くと安く感じるかもしれないなあ。と思って過去ネタ見てみたら、TESCOでコーラが0.95GBPか・・いつのまにか、日本の自販機価格より下がってるがな。さて、本日は9月の金利定点観測です。調べているのは以下の金融機関です。他の金融機関やキャンペーンなどはあまり把握していません。ネットバンク等イオン銀行オリックス信託銀行ジャパンネット銀行新生銀行住信SBIネット銀行セブン銀行ソニー銀行楽天銀行ネット支店・ネット預金等あおぞら銀行ダイレクト定期預金池田泉州銀行ネットプラス定期沖縄銀行美ら島支店愛媛銀行四国八十八ヵ所支店香川銀行セルフうどん支店関西アーバンダイレクト定期預金紀陽銀行インターネット支店京都銀行ネットダイレクト定期預金きらやか銀行ネットきらやかさくらんぼ支店スルガ銀行ダイレクトバンク支店東京スター銀行「好金利365」スターワン円定期預金みなと銀行海岸通支店徐々にカバー範囲を広げてはいますが、まだ未開拓の部分もあるでしょうし、日本の金利トップ5をカバーできているかどうかは分かりません。あくまでも上記調査対象のトップ5を記録していきます。なお、金額により金利が異なることがあるので、預金額300万円の場合の金利で統一します。完全な目視でやってますので、たまに間違うことがあると思いますが、ご勘弁。また、徐々に金利が上がっていくような、仕組み預金などは考慮していません。各行条件が違うこともあり、直接比較が難しいので、通常の定期預金のみを対象としています。なお、金利を調べたのは9/20です。金利トップ5(300万円以上、2011.9.20現在、↑↓は前回比の金利アップダウン)。aveは上記対象預金の金利の単純平均です。1年定期(ave=0.256↓)0.460 香川銀行0.410 きらやか銀行0.400 愛媛銀行0.360 紀陽銀行0.300 イオン銀行0.300 住信SBIネット銀行 キャンペーン9/30まで0.300 あおぞら銀行(↑)0.300 池田泉州銀行0.300 関西アーバン銀行3年定期(ave=0.311↓)0.500 イオン銀行0.500 香川銀行0.440 きらやか銀行0.430 愛媛銀行0.400 あおぞら銀行5年定期(ave=0.358↓)0.550 あおぞら銀行0.550 香川銀行0.500 イオン銀行0.450 きらやか銀行0.450 愛媛銀行0.450 オリックス信託銀行あまり変わり映えしないと言えばそうなんですが、先月まで上位に位置していた東京スター銀行が金利を下げたため、姿を消しました。1年ものなどはその分、繰上昇格してベスト5に入ってきたものはありますが、実際は先月とあまり金利は変わっていません。全体的にはキャンペーンが終了したものなどあって、上記ベスト5には入ってこないところで金利低下が目立っていますので、いずれの期間でもすべて平均金利は低下しました。わりと健闘していると思われるのがイオン銀行ですね。イオン銀行と言えば、日本振興銀行の受け皿となりそうなんですが、今のところまだニュースはなさそうですね。一応、今月中にも決まりそうな感じのことが以前のニュースには書いてあったかと思います。今のままの金利くらいで推移するならば、振興銀行から引き継いだ預金どもはそのままイオン銀行に預けておいてもいいかもしれませんね。だから、イオン銀行としては、なるべく早く移行すべきだと思いますけど。預金が流出しないうちに。イオン銀行にならないうちは、満期で流出するのは確実ですから。ああ、よく見たら、先月もほとんど同じようなこと書いてました(笑)。まあ、いいや。bloombergによる、残存1, 3, 5, 10年の国債市場金利は9/21、17時すぎで以下の通りです。ま、大差なし。相変わらず低空飛行です。1年 0.11%3年 0.15%5年 0.34%10年 1.00%
2011/09/20
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そうか。今日はリーマン破綻から3周年なんですかね。結局のところ、リーマンショック後の各国の財政出動が今の欧米の金融不安の遠因となっているかもしれません。米国債の債務上限、格下げとか、ギリシャ債務問題とかなんやかや。とすれば、やはりアメリカさんのマネーゲームが世界をこれだけしょぼくれさせているって感じですかね。私もめっきりやる気が出ない今日この頃です。さて、こんなときにもIPOとかPOも欲しいのがあると手を出しているわけですが、KLabは久しぶりに力を入れました(笑)。どう入れたかっていうと、SBI証券でIPOポイントを使用してみました、ってだけなんですけどね。いつもは、やる気なく、逆にIPOポイントを稼ぐために申し込んでいるような状態ですが、今回は使ってみたってことで、SBIで当選しましたのでIPOポイントが消費されてしまいました。これでまたしばらくは当選お預けですね。ただ、たくさん申し込んだのに、当選は最小単位だけでしたね。補欠になったのは主幹事の大和証券です。まあ、こちらは繰り上がらないでしょうから、落選と同じですけど。KLabは株式としては保有し続けたいという希望は全然ないですが、IPOとしては最も狙い目となる銘柄かと思われます。携帯のコンテンツという情報・通信業ですし、マザーズです。IPO的には一番成績がいいセクターですね。上場後はどうなるか分かりませんが、これまでの業績の成長性も申し分ないです。個人的には初値で倍くらいも期待できそうだと思ったんですが、どうですかね。ただ、昨今の株式市場は重苦しい雰囲気が漂っていますので、それに負けるか?まあ、その辺の勝負でしょう。基本IPOのみと考えている銘柄ですので、様子をみつつですが、早ければ上場初日か遅くとも1週間以内くらいに手放すことにはなるでしょう。でもあれだな。上場初日の午前中は仕事が詰まっているので、まったく見ていられませんな。前場は値がつかず、後場まで持ち越すこと希望です。午後ならチラ見くらいはできそうですから。で、ビライフはなかなか価格決定しないと思ったら、中止ですか。そして、また新たにやると・・実質的には延期ですね。物件取得を一部中止したので、発行を少なくするかというとそうでもないし。それにしても、取得中止した物件ですが、「本投資法人が当該物件を取得することが困難と考える事由が発見され」ってなんなんでしょう?「発見」ですからねえ。「判明」じゃなく。ここに住んでいる人もいるでしょうし、気になりますね。
2011/09/15
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ビライフのPOの価格決定期間に入っているわけなんですが、昨日は見送ったみたいですし、今日も出ませんね。17:30に出るかと思って待っていたんですが、まだ出ません。なんか、今日はJ-REITが全面安にもかかわらず、ビライフだけあげちゃったりして、スゲーわざとらしいって感じなんですけどねえ。せっかく苦労して作った価格ですから、今日決定だと思いますけど。さて、またこの9月に販売開始されていますが、恒例の秋の個人向け国債の募集が行われています。で、今回の利回りは以下の通り。第36回 変動10年債 0.72%第24回 固定5年債 0.32%第16回 固定3年債 0.17%またまた下がりましたね。ギリシャなど財政赤字がでかすぎて、スゲー金利になっているわけですが、日本はギリシャ以上なのに低金利ですねえ。ぼちぼち国や地方の財政赤字が家計資産とバランスしてきて、銀行もこれ以上国債を買えませんって状態にはならないのでしょうか?日本の金融機関が買わなくなれば、金利もうなぎ登りかもしれません。さて、金利が前回より低下したとはいえ、10年ものはわりといい金利ですね。個人向け国債はある程度保有後はいつでも国が額面で買い取ってくれ、手数料わずかです。定期預金のように途中解約で金利が激減することはありません。例えば、10年債を購入して、3年後に解約すると仮定すると。1年分の金利は手数料で失うので、2年分の金利が得られることになります。よって、当初金利がそのまま続くと仮定すると、元金の1.44%分(税込み)です。3年に平均すると、1年あたり0.48%の金利と見なせますので、これって、現在の預貯金の中では相当高いですね。よって、3年とか5年とかの定期預金を考える場合、個人向け国債を利用し中途解約という考え方もありそうです。なぜ10年債だけ高い金利になったかというと、前回35回債から計算方式が変わったためです。34回債までは、「基準金利ー0.80%」だったものが、35回債からは「基準金利×0.66」になりました。今回基準金利が1.09%なので、0.66を掛けて0.72%になりました。新方式は、基準金利が低い時は、旧方式より高い金利となります。両者が一致するのは、基準金利をxとして、簡単な一次方程式を解けば得られます。x-0.80=0.66xx=0.80/0.34=2.35...すなわち、基準金利が2.35%以下ならば、新方式の方が有利で、2.35%超えてくると、昔の方がよかったということになりますが、2.35%って超えそうにないですね。しばらく見てないです。直近20回(5年)分の個人向け変動10年債の初回利回りは以下の通りとなっています。第17回 0.84% 2007年第18回 0.87%第19回 1.01%第20回 0.85%第21回 0.68% 2008年第22回 0.57%第23回 1.00%第24回 0.69%第25回 0.58% 2009年第26回 0.50%第27回 0.73%第28回 0.53%第29回 0.45% 2010年第30回 0.53%第31回 0.48%第32回 0.25%第33回 0.39% 2011年第34回 0.51%第35回 0.77%(0.37%)第36回 0.72%(0.29%)第1回債を除いては、1,4,7,10月に発行で、その1ヶ月前に利率がきまり、募集が始まります。このように3ヶ月サイクルで発行されていますので、半年に一度利率が改定される変動型ですが、半年後の次回利回りは2回あとに発行されるものと同じ利回りとなります。よって、例えば、第2回債の初回は0.05%でしたが、半年後の2回目の利回りは、第4回債の初回利回りと同じ0.77%となり、以降、第6回、第8回・・と偶数回の利回りを見ていけば、利回りの変遷具合も分かります。ただし、第1回債のみ、ちょっと発行月がずれているので、独自に金利は決定されています。しかしながら、第35回債より、利率計算方式が変わりましたので、33回以前の奇数回債の金利は35回債と一緒ではなくなり、ここで断絶があります。偶数回債も34回までと36回以降では金利計算方式が変わります。カッコ内が34回債以前の既発債の金利となります。5年債の方の直近20回(5年)分の既発債の利回りは以下の通り。第5回 1.20% 2007年第6回 1.13%第7回 1.50%第8回 1.15%第9回 0.94% 2008年第10回 0.81%第11回 1.22%第12回 0.99%第13回 0.80% 2009年第14回 0.71%第15回 0.82%第16回 0.60%第17回 0.44% 2010年第18回 0.48%第19回 0.42%第20回 0.23%第21回 0.37% 2011年第22回 0.52%第23回 0.41%第24回 0.32%これらは、固定金利型です。金利計算方式も変わっていません。そして、3年債の方の既発債の利回りは以下の通り。こちらも、固定金利型です。3年ものは毎月出るようですが、毎月は記録いたしません。直近12回(1年)分の個人向け固定3年債の利回りは以下の通りとなっています。第5回 0.12% 2010年第6回 0.13%第7回 0.21% 2011年第8回 0.22%第9回 0.27%第10回 0.32%第11回 0.26%第12回 0.24%第13回 0.20%第14回 0.21%第15回 0.18%第16回 0.17%
2011/09/14
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それにしてもユーロはひでえなあ。やっぱこの際通貨を元に戻すか?なんか、ユーロいりするためには財政赤字とかその辺のルールがあったように思いますが、そこから逸脱したら、自動的に除名したりして・・まあ、それもヒドイ不安定要因だわな。とにかくはやくなんとかしてくれーい。さて、本日J-REIT関連でいっぱいリリースが出ていると思ったら、FCといちごの合併絡みですね。両者から投資主総会のリリースなど出ています。まあ、FCの資産運用会社の株式は8月に全株いちごに譲渡済みだし、あとはいちごの思うがままですな。いちご的には昨年の第三者割当増資さわぎより少々資金が余分にかかったのではないかと思いますが、やっとFCを手中に収める格好です。結局、FC側を存続法人として、いちごを消滅させますが、投資法人の名称としてはいちごになります。まあ、誰が見ても実際はいちご側がFCを吸収するってわけですが、たぶん証券コード的にはFCのものが使われるんでしょうね。この小が大を飲み込む形にすることはいくつかのメリットがあります。多分、負ののれんがでかくなること。これが最大のメリットかもしれません。また、どちらかと言えば、っていうか、どちらかと言わずともFCよりいちごの方がボロイので、合併を機に簿価を自由に操れるのも魅力でしょう。売買がしやすくなりますしね。さらに、FCを存続にすることにより、FC側の投資主総会では合併についての可否を問う必要がなくなります。実際に、FC側の投資主総会では、規約変更やら、ファンクリ運用会社との解約、あとは役員などの選任議題だけです。昨年、FCのいちごによる第三者割当を裁判に訴えて差し止めた物言う投資主はFCにいますからね。合併に関しては、こちらの口は封じられるわけですね。ファンクリ運用会社との解約も、実際いちご運用会社に吸収され消滅しちゃうので投資主が嫌だっていってもどうしようもないですしね。まあ、役員とかでケチつけるかもしれませんが、合併を止めたくても止めるすべはないですね。それにしても、投資法人の名称ですが、FCの方には「現在の商号を継続使用することを検討いたしましたが、・・」なんて、白々しいことが書いてあります。こんな検討はしていないことは、地球上の全人類が(ひょっとしてサルでも?)分かるはずですが、なんでこんなウソ八百書けるんですかねえ(笑)。FCでもレジでもなくなるのに、ありえねえ・・ま、今ではどちらもいちご傘下同士ですから、あとは波乱なく粛々と進んでいくだけでしょう。多分、いちご側からすると、良い買いものだと思いますよ。FCは。それにしても、かつての親のファンクリ、ファンド運用残高も目減りする一方。ぼちぼちファンドクリエーションからファンドリダクション程度に改名する頃合いではないか?
2011/09/13
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スイスも厳しいんでしょうね。対EURで上限を設けるとか。まるで人民元みたいな金融政策です。しかし、日本も一国だけでは為替介入もすぐにぽしゃるような状態なので、スイスも将来ツケが回ってくるかも。しかし、それにしても昨日はだいぶ為替が動きました。円についてもやや連れ安気味だったんですが、もうその効果はほとんどないかな。いっそのことJPYもCHFもみんな捨てて、みんなでEUR入りしましょうか。まあ、スイスは地理的に不思議ないが、日本は明らかに違和感ありますけど(笑)。それに、EUR入りの条件である財政赤字とかその辺を満たしていないわな。しかし、なぜCHFとJPYばかり上昇するんですかねえ。USDやEURではない通貨としては、たとえば、GBPだってあるのにEURに連れ安している感じだし、CADもUSDに連れ安だしな。JPYはともかく、CHFだってEURに連れ安したっていい感じもするが・・まあ、実は普段CHFはまったく追いかけていないので、どの程度EURと連動性があるかとか、過去の経緯をまったく知らないのですが。今日はチト仕事があるのでこの辺で。
2011/09/07
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日経平均が年初来安値ですか。政治無策。これが一番ですね。無策というより、脱原発だの経済に敵対しとるような印象ですからね。円高も経済を苦しめますし、もう株のことは考えずにみんななでしこでも見ているほかないかな?さて、2006年の7月にグロソブの毎月決算型を解約しましたが、その辺で、どうもグロソブは為替にすら負けてんじゃないの?という疑問があったものですから、この解約直後にグロソブと同じ割合で外貨のMMF、預金を持ってみて、グロソブと競わせてみようということで始めた企画でした。競わせている相手は、まだ解約していない手持ちのグロソブ3ヶ月決算型で、ノルウェークローネ以外の北欧2カ国、および、日本円を除く、6カ国通貨をグロソブと同じ割合で持ってみて、これを外貨パックとします。で、両者の評価額を比較してみようと言うことです。グロソブも外貨パックとして保有しているMMF、預金もすべて、分配金は税引き後再投資です。しかし、グロソブの通貨バランスは時とともに変化しますので、なるべく同じ条件で競わせるためには、たまにリバランスする必要があります。そこで、毎月最初の週末に買い増しによるリバランスを行うことにしました。基本的に、長期戦に備えて額はかなり少額で抑える方針です。前回のネタは以下に。グロソブvs外貨リバランス2011.8これまで、週末および月末の外貨パック、および、グロソブの評価額は記録しており、比較を開始した2006.7.26の値を100とした比較グラフは以下の通りです。むろん、追加購入リバランスをした際には指数の連続性を保つため適宜補正を加えています。つい最近で、8月中のことですが、外貨パックの方の基準価額(?)が設定来最低を記録しました。グロソブの方はリーマンショック後の2009年1月くらいにつけた最低ラインをずっと維持しているようなので、やはり差は開く一方という状態に陥っているようですね。ぼちぼちこのネタも結論が出つつあるような気がします。リーマンショック前までは、外貨パックの方がいいかも・・とも思っていましたが、この時はやや円安方向へ全体的に流れていた頃で、円を持っていない外貨パックの方が有利でした。最近は全般的に円高傾向ですから、機動的に円の保有比率を変えられるグロソブの方に有利に働いていますね。しかも、グロソブは何もしないでただ置いてあるだけ。ゴチャゴチャいじらなければならない外貨パックに比べ、手間はかからない上に成績もイイとなれば、自分で外貨をメンテしつつ保有するより、運用手数料はかかっても投信の方がいいよなあって感じですね。しかもMMFとかだと、為替で評価損となっていても、分配金は課税されるってところが普通の投信と違います。この点も外貨をやや不利にしています。で、今回グロソブが減らした通貨はUSDとEURです。増やしているのはAUDとJPY。外貨パックにとって、JPYは関係ないですが、今回はEURを基準として用います。割合としてより大きく減ったUSDを少し減らしました。また、相対的に増えたGBP, AUDを増やしてバランスさせました。外貨パックのグロソブに対する目標範囲は以下の通りです。USDとEUR:USDまたはEUR基準で計算した額の±3%以内GBP, AUD, CAD:USDまたはEUR基準で計算した額の±10%以内NOK:NOK単独以上、北欧3カ国通貨合計以下グロソブの通貨構成(作成基準日2011.9.1週報)USD=13.9%, EUR=32.4%, GBP=3.2%, AUD=7.9%, CAD=8.3%, NOK=7.1%, JPY=14.6%ソニーバンクTTB(JPY, 2011.9.3、NOKは新生銀行TTB)USD=76.57, EUR=108.90, GBP=124.12, AUD=81.35, CAD=77.47, NOK=14.11リバランス後保有残高(USD, EUR, CADはMMF、GBP, AUD, NOKは定期預金、ただし、いずれも少額の普通預金を含むこともある。)USD=2,090.61, EUR=3,389.75, GBP=297.40, AUD=1,110.38, CAD=1,116.23, NOK=7,878.11
2011/09/06
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野田さんはだいぶ支持率が高いようですが、菅政権の支持率の低さの裏返しでしょうね。やっとあのヒドイ総理が辞めてくれたという安堵感が支持率を上げているものと思われます。そして、政局ではなく、ちゃんと政治をしろよと言う国民からのメッセージですかね。支持率の低い人をいじめている分にはいいですが、支持率の高い人をいじめると、今度はそのいじめている方が批判を浴びるので、民主党内部からも、また野党もあけすけに批判しにくい状態でしょうからちゃんと政治も進んでいきそうに思えます。ホント政局にはもううんざりってのが国民の本音で、ここは一つ野田さんに期待してみようという観点ではないですかね。淡い期待かもしれませんが。さて、本日8月のまとめです。8月は株式がイマイチでしたが、やはり海外ものの弱さが目立ちました。象徴的な出来事が米国債の格下げでしたね。ヨーロッパも弱いし。というわけで、海外物がへたってます。株式(J-REIT含む)は、何ヶ月連続か分かりませんが、またまたマイナス。8月はJ-REITよりも株式のマイナス幅が大きかったようです。7月とは逆になりました。8月も7月と同様何もせずですね。なんか最近時間もやる気もない感じです。というわけで、特に感想もナシ。8月終値:日経平均=8,955.20 (-8.93%)、TOPIX=770.60 (-8.41%)、東証REIT指数=985.07 (-1.28%)、東証REIT住宅指数=1,264.27 (-4.29%)。8月の外貨は全主要通貨に対して円高傾向でした。しかし、思いのほかたいしたことはなかった気がしたが、実は8月上旬には単独介入しているんですね。その効果が全くなくなり、むしろ8月が終わってみれば、円高ってことですね。厳しいねえ。それを表すように、年初来の累計で、プラスの貯金が8月でほとんどなくなりました。インカムの方が大きいってことは、全体として円高になっちゃっているということですね。震災があったのに。外貨はいつもどおり、グロソブと競わせているもののリバランスのみです。グロソブvs外貨リバランス2011.88月終値:USD=76.58 (-0.38%)、EUR=110.07 (-0.45%)、AUD=81.90 (-3.07%)、NZD=65.35 (-3.29%)、GBP=124.40 (-1.41%)、CAD=78.21 (-2.76%)。投信が8月でもっともヒドイセクターになったかと思います。やはり、円高ですし、海外物の指数も悪かったでしょうし。投信に関して言うと、上がっているセクターがほぼないような状態なので、変額年金フェアウェイもマイナスだらけで、8月に引き続き、9月はじめもスイッチングをスルーしております。全部マイナスだから、どれ持っていても同じって感じで。というわけで、ここ2ヶ月スイッチングしていませんが、8月は初旬に日本株投信を買い増していますね。これも早まったかも。コモンズ30ファンド追加債券は特に何もナシ。実は、先月に引き続いて、先日のSBI債も申し込んでみたものの落選しました。今回は最低単位の10万円ずつに分けていくつか申し込んで、いくつ当たるか見てみようと思っていたのですが、1回のみ有効とか書いてあったので、結局まとめて1回のみ申し込んではずれたと言うことでした。宝くじほどの確率ではないでしょうが、結構買いにくくなりましたね。世界中でリスク資産から債券へ資金シフトが起こったのか、AUDのゼロクーポン債に関してはだいぶ金利が低下しましたので、為替的には円高ですが、評価額としてはプラスでした。預貯金は普通の銀行の決算月ですので、利息が多少ありますが、基本的には何もナシ。
2011/09/05
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