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の、小松左京さんが亡くなったというニュースでしたね。読売新聞見たらトップに書いてあったので、ああ、やっぱ「日本沈没」か・・と(笑)。小説とかは読まない人間ですので、あれも映画で見た程度なんですが、その映画もなんか断片的にしか覚えておりません。が、やはり地震が来て日本が沈没してしまうとかそんな話だったかと記憶しております。考えてみると、東北地方では今回の震災で地盤が数十センチも沈下したところがあり、満潮時に浸水してしまうところがあると言う話ですから、小説の日本沈没そのままのような事態ですねえ。まあ、もちろん小説はかなり極端でしょうけど。でも、もっと深刻なのは地盤より、日本という国のシステム自体の沈没。ユーロ圏もUSドルも深刻な事態に陥っており、消去法で円高ですが、円も深刻って気もするんですけどね。新規国債発行が出来ない点ではアメリカと変わり映えしないんですが、それでも円なんですかねえ。さらにあまったマネーが商品市場に向かったりすれば、エネルギーも食物もみな値上がり。なんか世界総不幸社会が出来上がりそうな勢いですが、そういえば、昔「最少不幸社会」とか言っていた御仁がいらっしゃいました。こういった後ろ向きな目標じゃ、すべからく不幸になっていくだけだと思っていましたが、やはり、内閣支持率2割以下、不支持率7割の超不人気内閣が続いているこの不幸を国民全体に与えているわけですな。この不幸を解消することが「最少不幸社会」へのとりあえずの近道ではないでしょうか?ここへ来て、マイポートフォリオも不幸社会にドンドン陥ってきており、本日で4日続落。幸福の芽でもどこかから出てこないものか。ビライフはモリモト撤退後、残っていた少数の金融機関からも運用会社株式を買い取り、これでめでたく100%大和ハウス子会社ですか。それにしても、インヴィンシブルもすごいね。今期営業利益予想は8.7億円ですが、借入金の金利だけで8.1億円ある。まさに生かさず殺さず。まあ、営業利益も負ののれんも残らずいただきってわけで、多少は一般人にもおこぼれがある程度の銘柄ですな。これは公器を私物化している感じで、ちょっと許されない気もしますので、東証には上場要件を満たしているのか再調査でもして欲しい気もしますが、まあ、関係ね-のでどうでもいいか。
2011/07/28
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震災後ですが、株価に比べてどうもJ-REITがグズグズしている感じですね。本日ついに終値が千ポイント割れです。いつ以来かと調べてみたら、震災直後に3日間ほど千ポイント割れしていますが、これは一時的なものとすれば、それ以前はさかのぼると昨年11月以来8ヶ月ぶりといった感じですね。本日時点で震災の日3/11終値と比較してみると、日経平均:10,254.43→10,097.72(-1.53%)TOPIX:915.51→866.20(-5.39%)東証REIT指数:1,081.25→996.66(-7.82%)東証REIT住宅指数:1,348.45→1,334.57(-1.03%)ふむ。なるほど。やはり東証REIT指数の落ち込みは大きいですね。ただ、株式の方も日経平均的にはわりと回復してきているところですが、TOPIX的にはイマイチでした。これは主として銀行のせいかも。そして、REITについても、全体としては落ち込みが大きいが、住宅指数はほとんど落ちていない感じなので、要するにそれ以外、オフィス系や商業系などの落ち込みが大きいと言うことですかね。マイポートフォリオは、株式の部はTOPIX連動性が高く、REITは東証REIT指数よりは住宅を多めに持っているはずですが、それでも6-7%くらいは落ち込んでいるとすれば、全体でもさえないはずですね。というわけで、3/11終値と本日終値でJ-REITの変化具合のトップ5とワースト5を見てみました。8981ジャパン・ホテル・アンド・リゾート投資法人 -27.15%8972ケネディクス不動産投資法人 -20.50%8975FCレジデンシャル投資法人 -19.97%8987ジャパンエクセレント投資法人 -17.53%8982トップリート投資法人 -16.24%ワーストはこんな感じですね。まあ、JHRはモロですし、震災前に比べるとだいぶ下方修正ですから、これは仕方がない感じ。むしろ、増資もあり、調停不調も抱えている日本ホテルが粘っている方が意外です。スターホテルを追い出したところで新規テナントがつくんですかねえ。次のケネディクスは増資の影響も濃いでしょう。そして、3位にFCが入ってきていますね。これはちょっと意外でした。ま、親が脆弱だからかな?とも思ったけど、親の方の株価は最近調子がいいんですよね。そして、エクセレントやトップあたりが震災影響が濃いってことでしょうか。オフィスでも中堅どころといったあたりですかね。8963インヴィンシブル投資法人 +4.69%3269アドバンス・レジデンス投資法人 +4.61%3234森ヒルズリート投資法人 +1.90%8968福岡リート投資法人 +1.19%3226日本アコモデーションファンド投資法人 -1.28%こちらがベスト5です。5位がマイナスですから、すなわち、プラス銘柄は4つしかないということか。インヴィンシブルは第三者割当増資でやや倒産の危機が遠のいたということで上昇していますが、ここ負ののれんを使い切った後に存続できるかどうか。分配金も負ののれん頼りじゃねえ。まだちゃんとした評価が下されていないように感じます。そして、アドバンスやアコモあたりが住宅系を強くしているんでしょうね。福岡は震災地から遠いと。わりと意外なのが森ヒルズでしょうか。震災に負けない立派な建物ばかりってのは分かりますが、他のREITだってそういうところが多いでしょうしね。まあ、基準となる元もとの価格が低かったってことかなあ。まあ、震災対応でどのREITも修繕費などかかることでしょうからその程度落ち込むのはいいのですが、今日現在で加重平均利回りは5%を上回ってきています。震災前は4.5%前後で比較的安定していましたので、やはり利回り的には上昇してきていることは間違いないですね。REITって個人的にはこういうときには株式よりやや安心感あるんですけど、まあ、世間一般の流れからはそうもなっていないわけで、自分は思い違いをしているのかもしれません。
2011/07/26
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週末にはいろいろニュースがありましたね。ノルウェーでのテロ、中国の脱線事故、そして、アナログ放送の終了など。実はうちにはテレビが2台(居間と寝室)、ビデオ・DVDのたぐいが計5台もあるんですが、デジタル対応は各1台ずつのみです。まあ、このうち古いビデオデッキ2台くらいは捨ててもいいのですが、捨てるのも面倒なのでそのままになっているって状態なので買い換える気はありません。しかし、あとテレビ1台と録画機器1台くらいは増やしたいんですが、まあ、地デジ化の後で買った方が値崩れするんじゃないかなあと思ってまだ放ってあります。それにしてもCPRMはとても困りますね。古い再生機器や普通のパソコンで再生できなくなりますので。よって、Macユーザの私としてはギリギリまでアナログ放送のDVD録画をしていました。デジタルでも、せめて、DVD-Rでファイナライズすれば、昔の機器でも再生できるような仕様にして欲しかったですけど、古いDVD機器とかまったく使えなくするってどうよ?さて、4半期ごとに金融資産ポートフォリオを検証してみようというネタを2007.3月末時点から始めました。前回、2011.3月末ポートフォリオはこちら。今回は、6月末のポートフォリオです。で、わたくし的には、現在、金融資産を以下の5つのカテゴリーに分類しています。普段の月末恒例の分類とはチョイと異なります。主たる相違点は投信をバラバラにして、それぞれのカテゴリーに分類している点です。また、外債も債券ではなく外貨建に分類しています。1.円預貯金(定期預金・普通預金・MRF)2.国内債券(国債・社債)3.外貨建資産(預金MMF・投信・外債)4.国内REIT(現物・投信)5.国内株(現物・投信)で、円建ての債券も債券価格というものがあり、実際は評価額は変動するでしょうが、満期までもっていれば、国や企業がつぶれない限り一応は元本が戻ってくるでしょうから、1.と2.のカテゴリーを価格非変動型にして、全体の半分の割合にすることを目指しています。これに対して、株価やJ-REIT価格、為替等は日々変動するわけですから、3.~5.のカテゴリーは価格変動型の商品と位置づけており、こちらも全資産の半分を目指します。さらに、現時点においては3.~5.をだいたい等しい割合ずつ保有すること、すなわち全体の1/6ずつを目指しております。外貨建資産の中の普通預金、定期預金、MMFは合計して集計しています。また、外債も外貨建資産に入れています。投信は、外債や海外株、海外REIT投信などは、全て為替の影響下にあるものばかりですので、これらは外貨建資産カテゴリーへ分類しています。さらに、日本株投信は国内株へ、J-REIT投信は国内REITへ分類します。で、6月末のポートフォリオ状況は下図のような感じです。一応左右半々を目指してはいるものの、リーマンショック以降、政治の低迷やら円高やら震災やらあまり明るいムードでないために、ここのところジワジワ左が増えつつあるっていうか、右側を買える雰囲気になかなかなりません。半々が目標なのに、左が6割に迫りつつありますね。こうやってみると、フェアウェイの投信のスイッチングに伴う変化以外は3月末とあまり大きく変わっていない気がします。震災直後は大きく落ち込んだ株価なども、ある程度戻して、その後静かになっているって感じですから、3月末と6月末ではそう大きく変動していないようですね。大分類で1%以上変化したセクターは、外貨が1.0%の増加、国内株が1.5%の減少です。国内株式としては、投信の分だけ目減りしています。6月に償還となった投信の他、フェアウェイの投信のスイッチングの関係ですね。外貨が増加しているのも、フェアウェイの投信のためで、6月末は珍しくフェアウェイの手持ちの投信全てが外貨へ分類されるものだったため、外貨の投信が増えています。小分類では、普通預金が1.1%の増加、国内株投信が1.6%減少といったところが1%以上の変化です。国内株投信の減少は上で書いたとおり。普通預金はたまたまですね。一番変動が大きい部分でもあるし。今後ですが、やはり株式(含、投信)が1割以下ってのも少々寂しいので、投信でも買い増ししますかねえ。なんか今のうちに買っておかないと、菅さんが辞めてしまうと株式上昇しちゃいそうだし。菅さんという蓋が覆い被さっているうちがチャンスか?(笑)
2011/07/25
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国の最高責任者が、影響力も考えずに、いまこの事故っている最中に「脱原発」ってあり得ないって感じでしたけど、国を挙げて推進してきた原発輸出もダメなんですか?それって、自分の発言との整合性がとれないからですか?そんなちんけなことで国益を排してもよろしいのでしょうか?デカイ船の舵を突然切ると危ないというのは誰でも分かるところでしょうけどね。みんな「脱原発」って雰囲気になっている時には歯を食いしばっても、そうは言わないのが責任者たるもののなすべき仕事じゃないでしょうかね。本当の意味の脱原発には何十年、場合により100年以上かかります。核燃料処理後の最終処分場も決まっていない現実で、「脱原発」で誰も人材が集まらなくなったら誰がどう「脱原発」してゆくの?再処理後にたまるプルトニウムはどうするの?核爆弾でも作りますか?福島だって何十年もかかりますよ?もう自分が死んだ後のことなんか関係ないオッサンばかりがくだらない方向性をだして人気取りしようというのはヘドがでますね。社民党や共産党のようなことばかり言ってないで、現実を直視せよ。まあ、市民運動上がりのぺーぺーじゃ無理か。せめて経済が分かる人間に代わって欲しいですけどね。日本という国が立ちゆかなくなる前に。さて、本日は6月に書いてなかったIPOシリーズですが、7月分も本日終了ですので2ヶ月分まとめて。震災の影響を受けて、3銘柄ほど上場延期となって以来、4月5月と上場銘柄はありませんでしたが、6月から新規上場が再開しました。まあ、その延期になっていた3銘柄のうち2つは上場をはたしましたが、6月と7月2ヶ月分の成績は3勝5敗で負け越しですね。こうやって一覧を見ると、やはりマザーズの情報・通信業は強いってことですね。本日上場のモルフォは2倍以上の初値がつきました。しかし、最近SBIと大和証券以外のIPO銘柄はまったく見ていない状態なので、このモルフォも一応は野村ジョイで申し込みは出来たと思いますが、まったく見ていませんでした。上昇率第2位のディジタルメディアプロフェッショナルも同様で、いい方から2つは完全に見過ごしていました。もっとも、野村ジョイあたりでいくら頑張ってもこういう上昇率がいい銘柄は普通は空振りでしょうけど。ただ、第3位でプラス銘柄の一角でもある日本ドライケミカルは大和主幹事でしたので当選し、実はまだ持っています。もはや売るタイミングを逸しております。これも、目論見書を熟読したってわけでもなく、ちょっと配当が良さそうだなくらいの感覚で申し込んでみたんですけどね。東証2部銘柄はそういったことでもないと、なかなか申込づらいです。まあ、逆に高配当だと、底値も堅く、わりと安心して申し込めますけどね。島根銀行しかり。SEMITECとラクオリア創薬は震災影響で上場延期となった後の復活組です。しかし、どちらも負けですね。バイオベンチャーの方は、SBIで補欠だったんですが、低調にご辞退申し上げました。しかし、仮条件の上限で決まっているくせに、初値は仮条件の下限にも届かず、しかも下がる一方。なんか理不尽ですねえ。ま、どうせ興味がないのでどうでもいいが。その他も、特に興味をそそられる銘柄もまったくなく、最近はぜんぜん各銘柄を調べてもいませんので、何の感慨もナシです。
2011/07/22
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関西もやっぱ節電ですね。まあ、これまで無駄に使ってきた電力を節約するのは別に悪くはないが、節電節電で縮こまっていったり、目標達成するために、それぞれの「本業」部分に影響が出てきたりすればなにをか言わんや。見通しもなくストレステストやら脱原発依存などと言い放つおバカがいる限りお先真っ暗ですな。さて、本日は7月の金利定点観測です。調べているのは以下の金融機関です。他の金融機関やキャンペーンなどはあまり把握していません。ネットバンク等イオン銀行オリックス信託銀行ジャパンネット銀行新生銀行住信SBIネット銀行セブン銀行ソニー銀行楽天銀行ネット支店・ネット預金等あおぞら銀行ダイレクト定期預金池田泉州銀行ネットプラス定期沖縄銀行美ら島支店愛媛銀行四国八十八ヵ所支店香川銀行セルフうどん支店関西アーバンダイレクト定期預金紀陽銀行インターネット支店京都銀行ネットダイレクト定期預金きらやか銀行ネットきらやかさくらんぼ支店スルガ銀行ダイレクトバンク支店東京スター銀行「好金利365」スターワン円定期預金みなと銀行海岸通支店徐々にカバー範囲を広げてはいますが、まだ未開拓の部分もあるでしょうし、日本の金利トップ5をカバーできているかどうかは分かりません。あくまでも上記調査対象のトップ5を記録していきます。なお、金額により金利が異なることがあるので、預金額300万円の場合の金利で統一します。完全な目視でやってますので、たまに間違うことがあると思いますが、ご勘弁。また、徐々に金利が上がっていくような、仕組み預金などは考慮していません。各行条件が違うこともあり、直接比較が難しいので、通常の定期預金のみを対象としています。なお、金利を調べたのは7/19です。金利トップ5(300万円以上、2011.7.19現在、↑↓は前回比の金利アップダウン)。aveは上記対象預金の金利の単純平均です。1年定期(ave=0.293↑)0.550 沖縄銀行 キャンペーン9/30まで0.460 香川銀行0.410 きらやか銀行(↓)0.360 紀陽銀行0.330 愛媛銀行3年定期(ave=0.322↓)0.500 イオン銀行0.500 香川銀行0.440 きらやか銀行(↓)0.400 あおぞら銀行0.400 東京スター銀行5年定期(ave=0.386↓)0.600 東京スター銀行0.550 香川銀行0.550 あおぞら銀行0.500 イオン銀行0.450 きらやか銀行(↓)0.450 オリックス信託銀行全般的にはほとんど6月と変わり映えしません。上記のトップ5に登場してくる銀行の中で口座を持っているのがオリックス信託だけですので、だいぶ定期預金は寂しいですね。地銀ばかりあまり活躍されてもねえ。まあ、一応は、銀行に行かなくてもネットとか郵送で口座開設可能なところを選んでいるはずなんですが、今のこの低金利時代に新規口座開設してまで定期預金を作りたいとも思わないし。ああ、そういえば大和ネクスト銀行は開業キャンペーン中で1年もの0.40%ですから第4位に入りますが、これもなんだかね。一応、MRFより普通預金金利がよさそうですし、クリックのみで口座開設できたので開設はしたんですが、その後放ってあります。bloombergによる、残存1, 3, 5, 10年の国債市場金利は7/20、17時すぎで以下の通りです。また全般的に金利低下気味ですか。本当に国債ってこれ以上発行続けて消化しきれるんですかねえ。1年 0.13%3年 0.21%5年 0.38%10年 1.08%
2011/07/20
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『菅首相、なでしこVで「私もあきらめない」』(読売新聞).『菅首相:「私も諦めないで頑張る」なでしこ優勝で答弁』(毎日新聞)ヲイヲイ・・って日本全国民から突っ込まれそうな見出しですねえ。思わず笑ってしまいましたよ。しかし、とことんくえねえ奴だなあ(笑)。さて、本日はフェアウエイのスイッチングネタです。毎月最初の平日に行う方針ですので、すでに7/1にスイッチングは実行済みです。フェアウェイというのは第一生命の変額年金保険です。変額とは、運用成績によって、受け取れる年金額が変化するためで、実体は投資信託です。フェアウェイの投資先はおおざっぱに言えば、7通りで、バランス型と日本株式型に関してはさらに3種類ずつの選択肢が用意されています。バランス型(安定型・中間型・成長型)日本株式型(225型・TOPIX型・成長型)J-REIT型世界株式型世界債券型米国MMFマネープール型この範囲内で、自由にスイッチング可能なところが変額年金のメリットの一つです。年間ある程度の回数までは手数料もかかりませんし、解約時まで税金関係は考慮しなくても良いため、スイッチング時のコストは考える必要ありません。しかし当然ながらデメリットもあるわけでして、個人的にはそのデメリットのほうが大きいので、通常の投信の方がいいと思っています。にもかかわらず、諸事情により、この変額年金を少々保有していますので、メリットを最大限活かすために、月に1回くらいスイッチングしてみようということを、2008.7から始めました。前回のネタはこちら。スイッチング方針はこのネタを始めて1年後に見直しました。簡単に書くと、主として前月上昇した銘柄に分配するということです。上昇した銘柄が3つ以上ある場合は100%を上位3銘柄に、2つの場合は80%をその2銘柄に、1つの場合はその銘柄に60%をまずは機械的に割り当てます。割合は上昇率に比例させますが、まあ、基本は10%単位(困難な場合は5%もあり)とします。ただし、3通りずつあるバランス型と日本株式型投信については、その中で最も上位のもののみを候補とします。マネープール型は常に成績はマイナスですから、機械的割当には使用されません。よって、計6通りの投信を対象に機械的割当を行います。前月成績がプラスの投信が2種類以下の場合は、機械的に割り当てた残りが出ます。それは、完全に自由裁量といたします。既に機械的に割り当てた投信も含め、また、マネープール型も含め、全11種の投信の中から自由に選びます。仮に、リーマンショックの際のように全投信の成績がマイナスになれば100%が自由枠になるわけです。さて、このような方針の下、再度ある程度の期間は続けてみて、また将来スイッチング方針を考えてみようという形です。先月の各投信の月間騰落率は以下のようになっています。+1.24% 日本株式型(TOPIX型) 0%→70%+0.12% バランス型(安定型) 0%→10%-0.11% マネープール型-0.29% 米国MMF 30%→0%-0.38% 世界債券型 40%→20%-2.75% 世界株式型 30%→0%-3.87% J-REIT型 実は震災後である4月はじめにはスイッチングを行ったんですが、5月のはじめは連休などあり、また6月は時間が無くてパス。3ヶ月ぶりのスイッチングです。6月の月間成績ではあまりいいセクターがなく、+は2種のみでどちらも日本株式の影響ですね。海外物はよくない月でした。今回のスイッチング方針は一応2銘柄のプラスですので、この2つに8割で、日本株式型(TOPIX型)、バランス型(安定型)に割り振ることになり、これらの上昇率比は1.24:0.12=73.1:6.9となります。よって、70%,10%という割り振りが考えられます。さらに残りの20%は無難に世界債券型にしました。先月末のポートフォリオは以下の通り。先月末ポートフォリオ世界債券型:42.38%世界株式型:30.12%米国MMF:27.50%6月単月での下落率は-1.08%でした。まあ、マイナスセクターしか持っていなかったので、マイナスになるのは当たり前です。
2011/07/19
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今日は少々やることがあって、来ないつもりだったんですけど。インビンシブルはやっぱFortressなんですね(笑)。しかしヒデー第三者割当だなあ。まあこのくらいしないとダメなものはダメなんですけどね。でも倍以上希薄化しているでないの。税法上の導管性をみたすのかな?と、思ったら、なんとぷろすぺ(親)が一枚噛んでるでないの(大笑)。これで、Invはぷろすぺ(親)とFortressの現金引き出し機になったわけですな。前回震災の時の第三者割当増資はプレスリリースせず、 Edinetだけでコッソリ公表していたので、そちらで条件とか見なければならないためまだ見てませんが、連休中にでも見てみましょう。それにしても倍以上に希薄化するのに1割引の価格でいいんですかね。半額ってこともないでしょうけど、結構下落するかもね。ま、今日はほんのさわりのみ。やることがあるので、これにて。
2011/07/15
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本日は7月最初の週末に既に実行済みのこのネタです。さて、2006年の7月にグロソブの毎月決算型を解約しましたが、その辺で、どうもグロソブは為替にすら負けてんじゃないの?という疑問があったものですから、この解約直後にグロソブと同じ割合で外貨のMMF、預金を持ってみて、グロソブと競わせてみようということで始めた企画でした。競わせている相手は、まだ解約していない手持ちのグロソブ3ヶ月決算型で、ノルウェークローネ以外の北欧2カ国、および、日本円を除く、6カ国通貨をグロソブと同じ割合で持ってみて、これを外貨パックとします。で、両者の評価額を比較してみようと言うことです。グロソブも外貨パックとして保有しているMMF、預金もすべて、分配金は税引き後再投資です。しかし、グロソブの通貨バランスは時とともに変化しますので、なるべく同じ条件で競わせるためには、たまにリバランスする必要があります。そこで、毎月最初の週末に買い増しによるリバランスを行うことにしました。基本的に、長期戦に備えて額はかなり少額で抑える方針です。前回のネタは以下に。グロソブvs外貨リバランス2011.6これまで、週末および月末の外貨パック、および、グロソブの評価額は記録しており、比較を開始した2006.7.26の値を100とした比較グラフは以下の通りです。むろん、追加購入リバランスをした際には指数の連続性を保つため適宜補正を加えています。これまでずっと USDを減らしEURを増やしてきたようなグロソブでしたが、やっぱギリシャ問題でちょっとここ最近流れが変わったかもしれません。しかし、先月まででいうと、やはりUSDを大きく減らし、EURを増やしているようですね。そのほかNOKやJPYをいささか増やしていますが、大勢には影響がない程度。そんなわけで、今回のリバランスはEURを基準として、グロソブの方でやや減りつつあるUSDとAUDを外貨パックの方でも減らしてみました。他は特にいじっていませんね。ちょっとUSDを基準とすると買い増ししなければならない額が大きすぎるので。外貨パックのグロソブに対する目標範囲は以下の通りです。USDとEUR:USDまたはEUR基準で計算した額の±3%以内GBP, AUD, CAD:USDまたはEUR基準で計算した額の±10%以内NOK:NOK単独以上、北欧3カ国通貨合計以下グロソブの通貨構成(作成基準日2011.6.30週報)USD=17.5%, EUR=36.0%, GBP=3.5%, AUD=6.0%, CAD=8.1%, NOK=7.2%, JPY=7.2%ソニーバンクTTB(JPY, 2011.7.2、NOKは新生銀行TTB)USD=80.58, EUR=117.19, GBP=129.50, AUD=86.59, CAD=83.79, NOK=14.95リバランス後保有残高(USD, EUR, CADはMMF、GBP, AUD, NOKは定期預金、ただし、いずれも少額の普通預金を含むこともある。)USD=2,380.74, EUR=3,386.38, GBP=297.40, AUD=763.33, CAD=1,115.37, NOK=7,878.11
2011/07/14
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ギリシャ危機っていったい何回あれば気が済むんでしょうね。おかげで、日本円が強いわけでもないのに、またまた円高ですか。やるせない。けど、株高ですね。日経によると、「迷走するマネー、消去法で買われるニッポン 「意外な」株高」だそうです。なんかアホみたい。さて、昨日申し込んだSBI債ははずれました。当選%はゼロでした。ゼロってのもすごい倍率だなあと思って、あらためて抽選方法などよく見てみると、・抽選にあたっては、抽選対象となるお客様の申込ごとに番号(乱数)を付し、その番号を対象に厳正な抽選を行います。抽選の結果、最終当選者のお申し込み分及び複数回のお申し込み分につきましては、申込み金額の一部のみ約定(一部約定出来ず)となる可能性があります。・お客様のお申し込みに名寄せは行いませんので、複数回申し込まれた場合には、それぞれが抽選の対象となります。しかしながら、必ずしも当選することは限らず、また、当選されましても全ての金額が約定とはならず、一部の約定となることもございますので、あらかじめご了承ください。ああなるほど、一部のみ約定になることがあるってどこかに書いてあったような気がした・・程度の理解で申し込んでいましたが、その可能性は発行額限度に到達する最後の一人、もしくは複数回申し込んだ人のみですね。まあ、最後の一人になる確率は限りなくゼロに近いので、1回だけ申し込んだ人は一部約定になる可能性はほぼなく、約定金額は0%か100%でしたね。これでは何倍の競争率だったかわかりません。次は実験的に最小単位の10万円ずつ10回くらい申し込んでみますか。で、ハズレた腹いせってわけでもありませんが、少なくともSBI債に回すはずだった資金は使われないままになりましたので、大和証券で売り出しているポーランドのサムライ債を昼休みに購入してみました。昨日から販売開始されていたようです。第10回ポーランド共和国円貨債券(2011)実はポーランドは数年前に訪れてから大のお気に入りです。国民性は誠実・不屈って感じでしょうか。やはりドイツ・ロシアという大国に挟まれて、占領または支配され続けてきた歴史から不屈の精神も感じます。首都ワルシャワは第二次世界大戦で徹底的に破壊され、旧市街もがれきとなりました。よって、今ある旧市街は「旧」といっても戦後に再建されたものです。にもかかわらず、ワルシャワ旧市街は世界遺産にも指定されています。これはなぜかというと、戦前の写真や設計図面も持ち出し、ひび割れまでも忠実に再現したからだそうです。この辺のこだわりが不屈っぽいです。また、共産党支配下にあった時代にも、信仰心を忘れず、無宗教の共産主義であっても、ポーランド人の信仰心を捨てさせることは出来なかったようで、前の法王ヨハネパウロ2世もポーランド人でしたね。この辺に誠実さも感じます。そして、来年にはウクライナと共催ですが、ユーロ2012というヨーロッパ版ワールドカップが開催されます。これはヨーロッパでは相当盛り上がると思いますし、現在はポーランド鉄道は各所で近代化に向けての工事中ということのようで、日本の東京五輪前の盛り上がりに似ているところもあるのではないでしょうか。EU加盟したとはいえ、まだまだ所得水準も低く、物価なども安いはずです。少なくとも数年前に訪れたときにはべらぼうに安く感じました。西ヨーロッパは物価が高いですから当時は雲泥の差でした。通貨はまだ独自通貨のままですが、今後EUR圏入りを目指すとすれば、物価水準、所得水準も上がっていくものと思われ、相当伸びしろは大きいものと推察されます。そんなんで、買ってみましたってことです。中国とかに比べれば、経済成長率は穏やかですが、こういう国に投資した方が精神衛生上よろしい感じがします。
2011/07/13
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さて、本日はひさびさの予定のない日となりまして、予定表を眺めてみると、5/2すなわち連休の谷間以来ですねえ。あーしんどかった。でも、ちょいと後回しにしていたものどもの処理に追われております。で、だいぶたちますが、6月のまとめです。でも6月もどういった流れか自分でも把握できていないのでほぼ記録のみ。株式(J-REIT含む)は、マイナスですが、わずかですね。株式的にはまあまあ回復基調だったものの、マイポートフォリオで大きなウェートを占めるJ-REITが不調でしたので、トータルマイナスです。やっぱ、地震となるとJ-REITにボディブローのように効いてくるのでしょうか。でも、J-REITが持っているようなビルは立派な奴が多いので、例えば、仙台当たりでは耐震性の高いビルの賃料上昇が見られるようですが、かえってJ-REITにとってはいい傾向になっているのではないかという見方も出来ますが・・6月はIPOで当選したドライケミカルのみ。初日に注文出せていれば、結構安い価格ですでに売却済みだったかもしれませんが、初日にネット注文出来ないという不具合があり、その後やる気がなくなってまだ放ってあります(笑)。日本ドライケミカル(1909)当選6月終値:日経平均=9,816.09 (+1.26%)、TOPIX=849.22 (+1.28%)、東証REIT指数=1,027.45 (-3.78%)、東証REIT住宅指数=1,345.77 (-1.68%)。外貨は全般的に円高傾向でしたので、成績もマイナスですね。ただ、それほど大きく変動していないためかマイナス幅もわずかです。外貨はいつもどおり、グロソブと競わせているもののリバランスのみです。グロソブvs外貨リバランス2011.66月終値:USD=80.51 (-1.26%)、EUR=116.79 (-0.49%)、AUD=86.33 (-0.79%)、NZD=66.74 (-0.74%)、GBP=129.15 (-3.70%)、CAD=83.50 (-0.74%)。投信も外貨建てが多いためか、微妙にマイナスですね。ただ、日本株に関しては若干上がっていると思います。しかし、その日本株投信の一部が償還になりました。ちょっとタイミング的に悪かったですね。設定以来ちょうど20年間だったかと思いますが、まさか大震災直後になるとは思っていなかったでしょう。6月に入ってからは、株式を全部売却済みだったのか、まったく基準価額が動かない日々になりましたので(実際には手数料分くらいずつ微妙に下落)、6月の株式上昇の恩恵にもあずかれておりません。で、結局、含み損のまま終了でしたが、株式売却益とかと相殺されるようになっております。そうえいば、フェアウェイのスイッチングも6月はやってません。7月に入ってやっとやりましたので、そのうち書きます。大和株主還元株オープン償還債券はソフトバンクの社債を買いました。あとは個人向け国債もいつもの流れで買っています。6月も何も出来なかったと思っていたけど、IPO応募とか債券購入はしていますな。まあ、このくらいが限界。株式の価格を見て注文するなんてことは全然出来ませんでした。ソフトバンク株式会社第36回無担保社債夏の個人向け国債2011さて、6月は中間折り返し点ですので、インカムをちょいと見てみると、おお、すでに100万円に迫っていますな。えっと、今年の目標は・・・これか・・って自分でも忘れていますが、190万円ですね。なんとちょうど半分でした。でも、6月は配当月でインカムが多かったから、後半で同じだけ稼げるかなあ。まあ、自分でも忘れているような目標ですので、別に達成しないでもいいですが。
2011/07/12
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みんな菅政権を批判しますが、個人的予想としては、現在日本国政府としてストレステスト中なのではないかと推察されます。東日本大震災という未曾有(みぞうゆう?)の災害の中、無政府状態とも思えるバカ丸出しの首相の下で日本がどれほど耐えられるのか、そういったテスト中ですね。でなければ、頭の悪そうな暴言大臣を任命したり、原発再稼働を働きかけていてもうちょっとで道筋が見えそうなところで足下救うようなマネをするはずがありません。まあ、小学校の生徒会よりまともに機能していないこのような政府を演出以外で作り上げるのは無理でしょう?だから、実はストレステスト中なんだなと、思っております。笑って見守るしかないでしょう。で、SBI債。本日売出ですが、なんと抽選になりました。抽選じゃなかったらたぶん今頃もう売り切れだったんじゃなかろうかと思いますが、抽選だったので取りあえず申し込んでみました。でも、どのくらい当選するんでしょうか。半分くらい当選すればまあいいですが、1/10とかくらいだと、次回から申し込む気が無くなるなあ。万が一全部当選したらヤバイので買いたい金額の10倍申し込む気も起こらないし。そんなこんなでやっと本日で山場が終息気味。明日からリハビリ兼ねてなるべく来ますが、リハビリ中ですから、そう毎日はこれないかな。世の中にうとくなっているし。
2011/07/11
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7連騰で1万円回復ですね。なんかよく分からないけど強い。しかし、J-REITがイマイチなので、マイポートフォリオはたいしたことはないですね。それにしても、政治の弱さが日々実感できる今日この頃です。相変わらず時間が無く、ちょっと無理な日々が続いていますが、来週の月曜日でいったん過酷な日々に区切りがつく予定です。来週からは多少戻ってこられるかと思われますが、だいぶサボっているのでリハビリも必要そうです。ま、今日はこれだけなんですが、あまり休業していると、止めたと思われるので、ちょいと足跡をつけに来ました。そういえば前回書いたのはドライケミカル初日ネタか。まあ、初日に売れなかったおかげで2日目には随分上がったんですけどね。その後あまり気にしてませんでしたが、2,500円当たりになっていますね。ぼちぼち始末するかなあ。買ってはみたものの、あまり興味がないもので。
2011/07/06
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