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一昨日、昨日は、だいたい3時に起床して、朝食などを済ませ、5時くらいに射場に立ち、1時間半ほど練習して、いったん帰宅。それから10時半からスタートする講習の確認と準備をして、9時半ころ家を出る、という感じだったが、さすがにちょっと疲れた。狙って、放す射は大分できつつあり、フィールドのサイト取りも大雑把に終わっているので、今日は朝練は行かなかった。3時にやはり起きたが睡眠導入剤をもう一度、半錠飲んで、また眠って6時起床。今日は、講習最終で、その後小論文指導が二人。昨日、突然ソフトクリームが食べたくなり、いつもの牛乳屋さんの店に。その時買ったコロッケでサンドイッチを作ってもっていく。出勤前か、退勤後か、それともいったん帰宅して夕方に、練習したい。今日で仕事は終了。長い夏休みに入る。来月の23日までだ。弓の方も、フィールドで試合は一段落。9月の選手権まで大きな試合はない。夏休みには、ゆっくり練習できる。もう60年「学校」に通っているが、それでも夏休みは待ち遠しい。
2021.07.31
「狙う」→「放つ」というアーチェリーの原理に立ち返ると、「狙えない」こと(ターゲットパニック)、「狙えても、維持できないこと」は致命的である。だから、狙える唯一のリリーサーであるカスケードしか使わないことにした。しかも、先日の試合で、弓友と交換したカスケードは、「放す」時間が極小で、「狙っているうちに放せる」。しばらくは、このカスケードで来週のフィールドに備えることにした。サイトは10mおきくらいにだいたい取ればいいし、30~60mだと、10mで6~6.5メモリというのも分かっている。そもそも、サイトを正確に取っても、正確に打てないんじゃ意味がない。今日の仕事の確認を終え、明るくなるのを待って、2時間ほど朝練。テーマは「放す時に緩まない」ということに尽きる。
2021.07.29
オリンピックは大橋というニューヒロインが2冠。新井が70kgという難しい階級で金。水谷・伊藤が混合ダブルスで金。めでたい!そしてMLBでは大谷が5勝目。今日は36号。中継がオリンピックでなくなったしまい残念だが、まあ、とにかく、めでたい!全国で9500人という最大の感染者数はとんでもないが、それでも高齢者のワクチン効果は明らかだ。「金メダルラッシュで支持率は持ち直す」などと言う能天気な政府には腹立たしい限りだが、今更、もうしょうがない。バカにつける薬はないのだ。意地でもオリンピックを中止することはないだろう。こちらは全然めでたくないし、いずれ、きちんとした批判をしなければならない。話はコロコロ変わって、今日、土用の夕飯は、終業式で出た彩り弁当に鰻。これもめでたい!おかげで、体重が旅行前から2kg増加したのはめでたくない。まあ、そういうわけで、先日の試合も点数は過去最低というくらい酷かったのだが、孫と楽しい時間を過ごし、今学期も無事終わり、700kmの遠征をして、試合に出られただけでもめでたい!と思うことにした。それでも悔しいので、朝練も今朝から復活した。それも、やはり、めでたい!
2021.07.28
散々だった試合については改めて書くとして、昨日は試合前に、中学の三年間を過ごした家を見てきた。故郷に帰ると足が向く。 試合後は、それまでの12年を過ごした家の跡地に。小さな家が狭いところに並んでいたが、今は保育園が建っている。そばを走っていた根室本線の高架化で、しばらく空き地だった。オレの人生は、ここから始まったんだな、と思う。 夕飯は駅の反対側のホテルで自分は中華、妻は洋食のコースを。アーリーディナーで安いし、美味しい。十勝ワインもうまかった。 旅では居酒屋が多いが、たまにはこういうところに。東京だと帝国ホテルの吉兆には大体行くのが恒例だ。 さて今日は、ゆっくりホテルを出て、オール高速で帰宅の路に。明日は仕事なので、少し早く帰りたい。 今は、オリンピックに追いやられ、すっかり中継が少なくなった大谷の試合をやっている。これは見ないとね❗35号が見られてラッキーだった。どうやらスランプは短期間で乗り越えたようだ。明日は先発なのに中継がない。オリンピックよりは見たいのだが。 夏の講習の予習もばっちり終わった。
2021.07.26
昨夜はさすがに昼の焼き肉が効いて、お粥にした。 朝、9時くらいに出発。試合の街、自分の生まれ故郷だ。 峠を上り、降りて来ると一面に畑と防風林が広がる。故郷の風景だ。 昼は美術村のレストラン。六花亭の所有する広大な土地に、いくつかの美術館とレストランがある。大好きだったキャベツのコロッケはメニューからなくなっていたが、スープカレーは絶品だった。 帰りがけに、墓参り。故郷には仕事や試合で年に数回帰っていたが、最近は一回だけに。それでも、毎年の墓参りはできる。 夕飯はいつもの居酒屋。妻は5年ぶりだ。ここも代替わりしているが、昔から看板メニューは変わらない。 代替わりといえば、仕事もそうだし、弓もそうだろう。 仕事は早くリタイアしたかったが、今の感じなら、できるだけ長く続けたい。 弓は一度もリタイアしようとは思わなかった。 さて、明日は試合。できるだけ頑張って射とう。
2021.07.24
開会式になって、完全な第5波。緊急事態宣言にもかかわらず、感染者は増え続け、重症者もこれから増えてくる。 万全の水際対策と嘯いていた海外からの感染者も現れ始め、チェコ選手団でクラスターも発生した。 大坂なおみが聖火の最終ランナーになろうが、この先、日の丸がたくさん上がろうが、歴史的失政を国民は忘れないし、選手には気の毒だが、家でテレビで応援する気にもならないだろう。 結局、パンデミックの状況で、オリンピックを開催したことが、間違いなのは明らかで、それが分かっても、政府はその責任を認めないこともはっきりしている。 そもそもIOCが決めることで、自分は決定の当事者ではないなどと小学生でも言わない責任逃れを言っていた首相は、昨日は海外メディアに、やめるのは簡単だ、と発言している。なんだ、やっぱりやめることも出来たんじゃないか❗ しかし、やめるのは簡単なはずはない。むしろダラダラと決定を引き延ばし、なし崩し的にやるのが、一番簡単で、努力もいらない。 まあ、そういったところで、始まったものは始まってしまった。アーチェリーの予選はまずまずの成績だったようだが、こちらの方は録画してある。
2021.07.24
昨日は娘夫婦と孫に会って、というより、自分は孫と遊んで、話して、半日過ごした。 孫は車の座席でも、食事でも、とにかく自分を指名する。それにハイハイと嬉々として応じる自分も自分だ。 妻は妻で、娘と久しぶりの母娘の会話が、たっぷりできるから嬉しいようだ。 これで旅の目的は半分は達成。後は、今日の墓参りで半分。美味しい店なんかは、そのご褒美だと思っている。 ん?忘れてた、試合も大事な目的だったな😁
2021.07.24
例によって、朝4時には目が覚めてしまった。 しかし、旅先では何もやることがない。仕方ないから、これからコーヒーでもいれて、昨日道の駅で買ったパンがあるから、それで朝食を。ホテルの朝食はパスと思ったが、おかずと味噌汁とコーヒーは食べた。 それでも暇なので夏の講習の予習を二題分。 今日は10時くらいに孫のマンションに。その後、昼は焼き肉屋、娘一家の車が7人乗りになって、孫は保育園で誰彼となく、自慢しているそうだから、それで行くんだろう。自分たちの5人乗りの車は来客用の駐車場がある。 帰りがけに西松屋に寄り、オモチャと多分、服か靴を買ってやることになりそうだ。 早めにホテルに戻り、昼寝したいが、無理かな?
2021.07.23
今朝は朝練には行かず、3時ころ目が覚めてしまったので、もう一度睡眠薬を飲み、7時まで寝た。 昨日、ほとんど準備はしていたから、あまりバタバタせず、9時ころ出発。無料高速のおかげで、速い。 が、例によって途中であちこちに寄り、道の駅でお土産代わりの野菜やメロンなんかを買い、結局ホテル到着は4時。最後だけ有料高速を使った。 今日は6時にいつもの駅ナカの居酒屋。孫と会うのは、明日。焼き肉屋で昼飯。その後、孫はオモチャを買ってもらう気満々なので、まあ、どこかに。 もう一泊して明後日、試合と墓参りの旅に。そこであと二泊だ。 第5波でまた感染が急増しているようだが、たいして気にもならない。オリンピックも別に見たくもない。家族一緒にテレビでオリンピックの応援を、などと首相が言ったようだが、家族の休日まで、どう考えても、やる方が異常なオリンピックを強行するヤツにあれこれ指示されるのは真っ平御免蒙る。
2021.07.22
今日は、先日の大腸カメラで摘出したポリープの生検の結果を聞きに行った。診察前にやたらと質問項目の多い問診票に記入させられ、ひょっとしてよくない結果なのかな、と思ったが、「良性ですね」と。まあ、ひと安心である。これで夏休みも十分楽しめそうだ。考えてみれば、もう60年も「夏休み」を心待ちにしてきた。昨日あたりからこちらも暑く、今のエアコンはドライモードで朝から稼働している。やはり、夏は暑くなければいけない。診察が終わってから、整形に直行。妻はバスだったが、自分の方がちょっと早く着き、帰りにデパートに寄ろうということに。その前に、昼近かったので、久しぶりにいつもの鮨屋に。ランチメニューがなくなっていて、「おまかせ」に。年金生活者としては、ちょっと高いランチだったが堪能した。デパートで妻は夏のワンピース、アンサンブルなどを購入。自分はその間本屋に。孫にアオムシのカルタをお土産に買う。他に一冊。夕方、もう一度射場、と思ったが、風が強くてやめた。明日は特講で夜まで仕事だが、朝練には行く予定。青のカスケードがまた少しよくなってきている。
2021.07.19
このタイトルは、愛読している中日新聞の「北の富士コラム」の14日目終了後のものだ。千秋楽翌日の今日、往年の名横綱はどんなふうに書くのか。プロレスまがいの肘打ち。これで照ノ冨士は完全に戦意喪失、おそらく朦朧とした意識で相撲を取っていただけだろう。あれは、相撲の技ではないし、あの時点で審判は相撲を止めて、反則負けを宣告すべきだった。「かちあげ」でも「張り手」でもない、完全な「肘打ち」だった。プロレスのエルボードロップ。解説では、北の富士は「えげつない」と表現していたが、どうみても「反則」である。柔道でももちろん反則技だ。45度も優勝して、あれだけ人気のない横綱もいない。あの精神性がとことん相撲に合わない。プロレスなら、ヒールとして人気も出るだろう。早く新日にでも行って、猪木の「闘魂」でもなんでもいいから注入・継承して欲しい。つまらないから、テレビを消して、優勝インタビューは見なかった。どうせ、余計な一言を言うに決まっている。まあ、相撲はそれでも好きなスポーツなので見るだろう。来場所こそ白鵬の引退を願う。それにしても、日本人力士は情けないことこの上ない。まだ一応、形の上では、4大関だが、朝乃山はキャバクラ通いで、1年の出場停止。出てきたころは十両ですらない。貴景勝は休場で来場所カド番。正代は8勝で辛うじて勝ち越し。この二人では大関は優勝戦線から中日を待たず脱落ということになる。若隆景などの若手はまだまだ。そうこうしているうちに豊昇龍という朝青龍の甥が、三役に上がりそうな勢いだ。大リーグは、というより大谷のエンジェルスの試合は、NHKのオリンピック中継や、その前の宣伝番組でなくなり、今年の夏はあまり楽しみがない。もともと野球中継は嫌いだ。解説がうるさすぎる。今日はこれから朝練と整形の診察券を出しに。それから、大腸検査の結果を聞きに行き、整形の診察。病院のハシゴをするなんて思わなかったな。
2021.07.19
今季2回目で、最後の公認試合は次の日曜日。今日を含めてあと4回の練習。例によって、カスケードにまだ未練たっぷりで、リリーサーは未定のまま行くことになりそうだ。矢は、NAVIの方がCARBON1よりも安定する。ヴェインが長いのとスパインの影響だと思うが、明らかにばらつきが大きい。しかし、それも明日中たりまで迷うことになりそうだ。今回の試合は、行きがけに孫の街のホテルに二泊。金曜日、孫に会うことになっている。娘が焼き肉屋に予約を入れている。まあ、一日孫と遊ぶのもいい。故郷の試合なので、墓参りも。妻と一緒に行くことになっている。そこで二泊。4泊5日というちょっとした小旅行のような日程だが、観光はしないかもしれない。土曜日に墓参りをすませてから、余力があったらどこかに行ってもいいのだが、日曜は試合、月曜は帰るだけだ。これから朝練。その後、8月のフィールド公認ため、山の射場の整備。クマが最近出たそうで、遭遇しませんように。
2021.07.18
今日は朝練の後、シャワーを浴び、暑いが、さっぱりした服に着替えて、妻とコンサートに。最近、妻が習いだしたピアノの先生は、息子と高校で同級生。その息子が地元の短大講師をしていた時、同じマンションにいたのが別の短大の事務職の方で、その奥様が自分たちがコンサートがあればいつも行く華のある女性ピアニスト。まあ、世間は狭い。差し入れをちょっと。その女性ピアニストと、妻の先生と、マリンバの奏者が「ミュージックアカデミー」という団体を立ち上げ、いつもゲストで呼ぶヴァイオリニストと4人で開いたコンサートだった。ヴァイオリニストはスウェーデンのオーケストラの主席を務めているが、なかなかの腕前である。いわゆる名曲コンサートで、「トルコ行進曲」、「動物の謝肉祭」など誰でも聴いたことのある曲ばかり。4人とも、確かな腕の演奏者で、十分楽しめた。途中、幼稚園、小学校6年の生徒さんの演奏もあった。1時間ほどのコンサートで、子どもでもそのくらいなら大人しく聴いていられる時間だ。実際、生徒さんの子どもも何人かいた。コンサートの後、いつも行く海辺のレストランでランチコース。肉と魚のコースを一つずつ、分けて食べるといういつものオーダーだったが、考えてみると数ヶ月ぶり。別に「自粛」していたわけでもないのだが、何となく足が遠のいていた。今回は肉がいつもより格段に美味しかった。久々に耳にも口にも、贅沢な一日だった。やはり、たまにはこういう日がないとね。
2021.07.17
今日は、職場の健康診断。次年度からも、非常勤だが継続できるだろう。7時40分までに病院に入らなければならないのだが、まあ、2時間くらい軽く朝練してから、と思っている。その前に、火曜日の特講の予習。古文なので楽勝なのだが、生徒にはかなり難しいかもしれない。次年度からは、授業のみに責任を持てばいいので、昼や放課後の生徒の相手は基本的に業務外となる。授業を一回である程度完結するように、しっかり組み立てればいい。時間外の質問には対応しないのが原則だ。小論文やその他の指導は生徒は来るだろうが、基本的にそれは専任の仕事だ。何でもかんでも持ってこられては、今までと変わらないことになる。まあ、今だって、専任なのにこの人に頼んでもダメという烙印を押される教員は多い。小論文となると、国語の教師と思うのも短絡した責任回避思考だ。実際論ずる課題は、社会学系、時事問題などが多く、国語教師でなくとも指導できるはずだ。というか、一応大学は出ているのだから、やれよ!と思っていた。今のところ、特進の小論文の、面倒なのは全部おはこが回ってくる状態だ。しかし、非常勤の時給を考えると、それは過剰労働サービスである。まあ、それやこれやいろいろ考えるのだが、今年度は自分では仕事の領分と判断していることを責任を持ってやろうと思う。
2021.07.16
首相がオリパラ開催の意義を聞かれた時に、やっと答えたまともな日本語である。「世界中がコロナの困難に直面している。そういうときだからこそ開催する意義がある」その前は、「人類がコロナに打ち克った証として」。前首相は「3・11からの復興」。招致の時は「オ・モ・テ・ナ・シを世界に発信する」。ところがコロナには打ち克ったとはとても言えないし、「復興」は核のゴミを補助金でつって、手を挙げた自治体は猛烈な住民の反対運動で頓挫している状態。「オモテナシ」したくても、外国人観客もいない。それで打ち出したのが「困難だからこそ、挑戦する」というまるでスポ根漫画みたいな安直な「意義」である。「困難」なのは、アスリートではない。彼らはすでに幾多の困難に挑み、打ち勝って、この舞台に上がったのだ。彼らにとって「困難に打ち勝つ」ことは彼らの「生き方」そのものなのだ。また、コロナで困難なのは「医療従事者」であり、「飲食業者」であり、いわゆるエッセンシャルワーカーと言われる人たちである。この人たちに「困難だからこそ、その困難を生きることに意義がある」などと面と向かって言えるのか。しかも、彼らの困難は、つまるところ「ワクチン接種の遅れ」という失政が招いたことにほかならない。彼らが職業の目的を追求する過程でもたらされる困難ではない。いわば「天災+人災」なのである。そんな中でその困難をさらに増幅しかねないイベントを「困難だからこそやることに意義がある」などとほざく能天気な首相に、彼らは力なく笑うほかないだろう。
2021.07.15
自宅は空港のそばで、JR駅よりはるかに近いし、新幹線JR駅となると、もう市外なので、自宅からだと小一時間かかる。空港は10分。その空港から、大沼方面に高速が通った。トンネル手前で切れるので、まだ無料である。自宅から高速の入り口まで5分くらい。次のインターで降りて、職場まで5分。だいたい15分で通勤できる。もし、まだ専任、管理職だったら、これはありがたかったろう。今は、曜日で違うが9時、10時、11時の出勤だから、別に高速を使う必要は感じない。途中のコンビニで買い物もあることも多いし、レンタルDVDを返却したりと、いろいろあるから、25分くらいかけて、普通の道を使う。ただし、例外が一つあって、昨日の火曜日は、勤務にちょっと間が空く。昨日は大谷のHRダービーを見てから、11時出勤。11時50分から4限目だから、一般道で十分間に合った。昼に生徒が二人来て、進路相談、小論文絡み。1時40分から5限。2時半まで。次は特講で4時45分から。ここで2時間強の空きがある。プリント印刷などがあれば、そこを使うのもいいが、何もないと暇な時間だ。それで昨日は高速を使って、いったん帰宅。3時には着いて、4時まで昼寝。30分以上ぐっすり眠った。4時目覚ましで起きて、10分ころ出発。4時半には講習の教材を確認していた。この道路、40年前に家を建てたとき、地図に点線があって、ここがもうすぐバイパス道路になります、そうなると職場まで速いですよ、という話だった。「もうすぐ」どころか、セミリタイアの最後の年に開通。まあ、次年度以降も非常勤で通勤するかもしれないが、今のさらに半分くらいの仕事だろうから、別に使うこともないかな。ただ、車の遠征とか、旅行とかではずいぶん速くなるだろう。あ、今日も大谷の先発と打席を見てからだと、9時50分の授業にぎりぎりだから、行きは高速通勤かな。
2021.07.14
訓読すれば、「過ぎたるは猶(なほ)及ばざるがごとし」。「A猶B」(Aは、なほ~Bのごとし)は「価値においてAはBと同じくらいダメだ」という意味である。だから、「やり過ぎは、やり足りないのと同じくらいダメだ」ということ。今回の試合を経て、そんな反省をしている。いろいろなことはあるのだが、結局、生き方の問題にたどり着く。まず、練習過多だった。毎日、早朝に100本前後。試合に400kmを一般道で移動。普通に考えれば、67歳でそんなことをするのは「年寄りの冷や水」というものだろう。無理に無理を重ねてきたように思う。それが、一昨日の熱中症につながったような気がする。いや、だからこそ、この歳で630点台が出たのだ、と言えないこともないだろうが、そんなにまでして出すような点数でもない。せいぜい60代の全国通信で6,7位くらいだ。午後からリリーサーをHBCに変えたが、練習時点では、HBCには見切りをつけていた。トリガーレスなのでリリース自体としては理想的なのだが、エイミングが取れないんじゃ仕方ないと考えていた。練習すればするほど、エイミングは取れなくなっていった。それで、少なくともエイミングは取れるカスケードにしたのだが、カスケードでもびったり真ん中というわけではなかった。午後の試合でも、エイミングは取れないまでも一定だった。とにかくサイトレンズ上方に黄色が見えていれば、後は引いて離れるのを待つだけ、という極めてシンプルな射ちかたに徹したのがよかった。カスケードの3倍は疲れる射ち方で、それでダウンした。週4回くらいの練習で十分じゃないか、と今は思っている。勤務が3日あるから、そこは仕事に集中。他の曜日は病院や妻の送迎などいろいろあるが、練習は早朝なので影響はない。周りを見れば、フルタイム再雇用で、現役時代と同じく仕事が忙しく、もう半年も射っていないなどという人はたくさんいる。それでも、そこそこの点数は射てていた。もちろん自分の方が大分いいのだが、あんなに練習した割にはと考えれば、そうたいした差ではない。もう少し練習のペースを落として、遠征に行くならもっと余裕をとって、一般道なら300kmくらい走ったところで一泊追加、前二泊で。そうでなければ、高くても高速にしようと思う。次の遠征は、妻と一緒で、孫のいる札幌で二泊(ホテル)、それから試合都市で二泊。帰りは、仕事があるから仕方ないが、一般道はやめて高速で、と考えている。試合も、練習も、仕事も、家事や雑事も、すべて「やり過ぎない」ことを生き方の基本に置くことに。
2021.07.13
先ほど、帰宅。帰りは、行きほど時間はかからなかったが、それでも9時間。高速なら7時間程度だから、やはり一般道はきつい。840km。燃費は18,4。試合は、午前はまるでダメ。298-308=606。これでは、選手権にエントリーすらできない。もう10年以上前だが、連覇している。確か、まだシングル+70mトーナメントの時代だ。午前の後半からカスケードはやはりどうしてもパンチングになるので、思い切ってしばらく使っていなかったHBCに変えた。点数もそう変わらないので、射っていて快感のある方に変えた。カスケードは10点に入っても射ち切った気がしない。午後は、10-10-10などと連続し、少し中りも出るようになり、318-317=635。選手権の例年のエントリー点数が確か、630点以上だったので、辛うじてクリアできた。まあ、今後の感染状況次第で、今年も中止ということもあるかもしれないのだが、ともあれ来週の遠征で、点数のプレッシャーはなくなった。終わって、ホテルに帰って、早めの夕飯を食べ、風呂にも入り、午後5時ころにはベッドに。そのまま、ウトウトして、結局午前5時まで、寝ていた。どうも軽い熱中症だったようだ。今朝になるとすっかり具合はよくなっていた。やはり、歳には勝てない。特に午後は「全集中」で射ったので、すっかり疲れたらしい。50を切るエンドなしで射てた。これから大相撲でも見ながら昼寝でもしようかな。
2021.07.12
昨日は朝6時過ぎに家を出た。空港から無料高速。やはり、いつもより30分は早いが、降りてからまだまだ長い。 コロナで高速の乗り放題割引も土日割引もない。年金生活者は、しかし、時間だけはたっぷりある。まあ、まだセミリタイアの身ではあるのだが、遠からず来るフルリタイア生活を考えれば、今から一般道ドライブにも、慣れておこうと考えた。 あちこちの道の駅に寄り、30分、15分と休憩を取りながら、のんびり行った。途中、息子の母校を探し、その当時のことを思い出していた。写真を送ったら、なつかしい、オレは今日は講演だったと大分遅れて返事が来た。まあ、立派に成長したなと思う。 そんなんで時間もかかり、ホテル到着は4時。10時間かかった。 着いて、ちょっと昼寝。晩飯をイオンで買って、10時くらいには眠った。 さて、今日は今季初公認試合。まあ、自分は自分で、できるだけのことを。
2021.07.11
う~ん、厳しいかな。今朝は雨止みを待ってでかけて60射ほど。点取りはしなかったが、風も強く、明らかに300を割るペースだった。まあ、それでも、久しぶりに遠征準備をして、少しテンションは上がってきた。やれるだけやってくればいいや、という感じ。事故とネズミ取りには気をつけて、明朝早く出発する。
2021.07.09
東京に再び緊急事態宣言が出されることになり、首都圏会場ではすべて無観客でオリンピックは行うこととなったらしい。首相は先日「感染拡大が見られる場合は、無観客も辞さない」と大見得を切っていた。「~を辞さない」とは、「あまりいいことではないが、相当な覚悟をもって、あえて~をする」という意味である。しかし、それを2ヶ月くらい前に言うならともかく、東京で感染者数が日々増加し、変異株による感染拡大が明確になった時点で言うのは、相当間が抜けている。「辞さない」どころか、「無観客」に「追い込まれた」のである。最後まで執着したのは、当の本人であって、実力に見合わない大学を志望し続け、努力も対策もろくに取ってこなかった受験生が、間際になって「志望校変更も辞さない」などと空威張りをしているのと同じくらい滑稽だ。そもそも「無観客」でショーとしてのスポーツをやる意味があるのか。もちろんテレビ観戦はできるし、大部分の人はそうするのだが、観客のない映像に魅せられることはない。現場の観客を通じて、我々はテレビの映像を見るのであって、熱気と興奮は今、そこの場所から伝えられるのだ。所詮、どんなに大画面でも現場の迫力にはかなわないのであり、パブリックビューイングはその代償的な観戦方式だ。テレビの映像だけなら、世界中どこの都市でやっても、変わらない。しかも「緊急事態宣言」を出すくらいの感染状況の中、オリンピックを楽しむ気分にどれだけの人がなるのか。しかし、前に書いたように、いつの間にか「中止・延期」を観客の有無にすり替えてしまった、いかにも下級官吏が考えそうなやり口が、功を奏したと言えなくもない。しかも、すべてが「後手、後手」だと批判されるコロナ対策について、今回の宣言は「先手先手」なのだと言う。ワクチンがそんなに決め手となるというなら、なぜもっと早く接種を開始しなかったのか。7月末までに全国民の4割が1回目の接種を終え、集団免疫に近い形を、というが1回目では本人の免疫すらできるかどうか怪しい。「イギリスなどでは1回目を接種して感染者数が劇的に減った」と言うが、その後デルタ株の影響で、感染者は急増し、再びロックダウンに転じざるをえなかったではないか。つまりは「無観客を辞さない」も「先手先手」(大体「後手後手」とは言うが、「先手先手をうつ」などとは普通の日本語では言わないのだ)も、自らの判断能力の欠如や思考停止への批判をかわすために出てきた言葉であって、しかもそれが普通の言語能力を持った日本人には見え見えなのである。もし、この時点で「オリンピックが感染拡大のリスクを高めた時は、辞任も辞さない」と言えば、それは批判だけで、いざ政権を取っても何も出来ない野党に「先手を打った」ことになるだろう。
2021.07.09
一昨日、昨日と朝練。100本弱。両日とも、最初の6本の後、点取り。その後、課題解決の練習を20射くらい。点取りは、10-9-9-8-8-6というように試合と同じく1本ずつ付けた。いつもは、56-52-54というように合計点だけを覚えておく。2日間通じて、エンド最高は58、最低はMを射った44。合計は321-305が一昨日。317-307が昨日。まあ、どっちにしてもたいしたことはない点数で、試合でもこのくらい出ればいいか、という感じだ。630は出しておきたいが、どうなることやら。「切る射」は、どうしても、段々「前掛かり」になってくる。つまり、少し的方向に近いところで切ろうとしてしまう。やはり、後傾、十分引くことを意識しないといけない。メンタル的には、1本外した後のプレッシャーに負けないように。どうしても狙いすぎがちになってしまう。そうなると余計外す。今朝は、あいにくの雨。まあ、一日休みなので、雨の止み間を待って、行こうかな。
2021.07.09
結局、自分にとって、仕事の本質的喜びは、「教えて、相手が分かる」ことにつきる。教えるのは、常に具体的な何かであり、昨日の授業なら「李徴」が「俺が人間の心をなくしてしまえば、もっと幸せになれるだろう。しかし俺はそのことを、どんなに悲しく、恐ろしく、切なく思っているだろう」と言う時の心情に、なぜ我々は共感しうるのかという問題であり、特講なら「自動運転とモビリティサービス」が、なぜ日本社会でこそ必要度が高いのかという文章のテーマの把握である。前者は深い人間理解に到達する入り口であり、後者は「へえ、そうなの」といった知的関心の喚起である。それならば前者の方が教える意義が深いかというと決してそんなことはない。いや、あるいはそうかもしれないが、どういうレベルの知であれ、知らなかったことを知ることは、人生の喜びの一つだ。後者の問題文で、「高齢化は日本は欧米に10年、中国に30年先行しているが、過疎化は今のところ日本だけの問題である」ということが書いてあり、「へえ、そうだったのか」と思った。思うに、人間のタイプは「新たな知を得ることに喜びを感じる」類型と「新たな知に怯える」類型に分かれるのではないか。後者は新たな知を前にすると「これまで知らなかった自分」が否定されるかのように感じる人たちで、世の中にそういう人たちは実に多い。「人間を育てる」とか「人間教育」とかいう崇高なように見えて、実は何も具体的なことを語っていない教育思想を自分は信奉しない。ただ、新たな知を前にして「へえ、そうだったのか」と純粋に喜べる人たちと「場」を共にしたいだけである。今のところ、そういう「場の共有」が最も強く感じられるのは教室である。
2021.07.07
今季初公式戦まで、今日を含め、あと3回の練習である。土曜日は出発だが、6時間以上かかる移動なので、練習してからの出発はきつい。あと3回は、すべて点を取りながら、クオリティエンドを意識して、行う。クオリティエンドとは、自分が勝手に作った造語で、MLBの先発投手のクオリティスタートから考えた。全日常連のアーチャーなら即座に6射とも9点以上と言うだろうが、自分の場合は8点以上。だから最低点は48点、300割れである。しかし、実際は8点が6本並ぶということはなく、大体54くらいは出る。クオリティエンドが続けば320台には乗るだろう。インテンショナルショット、つまり、ここで「切る射」、「放す射」と呼んできた射ち方の場合、どこでボタンを解除するかが非常に重要で、そのポイントをつかむと自分でも10点が続く。ただ、逆に一度ポイントが狂うと、しばらく尾を引く。同じ54でも10-10-9-9-8-8の場合と、10-10-10-9-9-6の場合は大違いだ。後者は次のエンドで大きく落とすことが多い。目標は合計点数ではなく、あくまでも個々の射が外しても8点という許容ラインを割らないことだ。そのためのコツはいろいろあるのだが、まだまだ掴み切れていない。今日は、あと少しで射場に。
2021.07.07
朝、6時前に射場。2回点取り。54-54-52-54-54-53=321まあまあかな。風は強くない。クオリティエンドは5回。それを続ければ20台は出る。54-53-50-50-48-53=3082回目は風が出てきた。クオリティエンドは1回だけ。こうなると、300がやっとこさになる。いずれにしても、カスケード「切る射」を固めるほかない。
2021.07.06
都議選に伴うNHKの世論調査ですら、いまだに中止・延期を合わせると過半数ではないが、4割程度で、「無観客」と同じくらいの回答。世論的には、ここまで来たら、せめて「無観客」というのが最低の譲歩ラインのようだ。前回書いたように、政権は有観客に何とか持っていこうと必死だが、なぜ自分の首を絞めるようなことに拘泥するのか。首相の個人的こだわりに過ぎないように思える。周囲は本当はやっていることがオカシイと思っているのではないか。都議選も結局、そういう民意の表れで、自民は第一党になったとはいえ、決して勝ったとはいえない。原因はオリンピックとワクチンだ。いっそのこと、もう選手団も入り始めてはいるが、再び「緊急事態宣言」を出し(状況的には出すのが当然である)、それを理由に「中止」を宣言すれば、遅いとはいえ、支持率を回復できるかもしれない。支持率のために無理やり強行開催して、しかも有観客なら、政権は完全に見放されるだろう。しかし、すべてが支持率維持の現政権はおそらく一部か全部を無観客にして世間にすり寄ることになるだろう。上野千鶴子氏を中心とした、「中止を求める署名運動」があって、自分も先日、電子署名をしたが、まあ、しないよりは、という程度だろう。ただ、自分のこの件に関する意見は大分前から「中止すべき」という点でまったく変わっていないし、「安心・安全」の意味も分からずお念仏みたいに繰り返すしか能のない首相にはうんざりである。そもそも、去年、「2年延期」というごくまっとうな意見を黙殺して1年延期に拘泥した前首相が悪いのだが、彼は今になって「反日の人に中止論が多い」などという見当違いの主張をしている。そもそも、「反日」なら日本のやることはすべておかしいという主張で、何年延期しようが、中止しようが反対なのだから、黙殺すればいいだけの話だ。それよりも、中止・延期がここに至って4割という都民の世論の方がよほどまともというものだろう。
2021.07.06
今朝方、最後の一巻を見終えたが、まあ、海外ドラマとしては凡作。ただ、アメリカ文化の今(制作は2017年)を知るという点で面白かった。どの作品だったかは忘れたが、家電量販店の店員は、今、アメリカではプアーホワイトの最下層に位置づけられているらしい。しかも、この前どこかで書いた(かどうかよく覚えていないので、また書くだろう)「顧客満足度」という新しい商売の概念が、彼らを押さえつける。だが、そういう彼らの中に、IT技術にとんでもなく習熟した者がいて、そのうちのごく一部は、彼らを抑圧する社会への憎悪犯罪に走る。数年前、盗まれたメルセデスがジョブフェアー(職安の大規模イベント)に並ぶ人たちに突っ込み、数十人が死傷した事件から物語は始まる。PCの修理技術では満足度の高い家電店の店員が犯人なのだが、この事件が未解決のまま引退した元刑事が、核心に迫っていく。引退後の孤独で酒浸りの日々、麻薬治療施設にいる娘との絶交状態。ありがちな探偵役の設定だが、それはそれで面白かった。どういうふうに、展開するかは面倒なんでもう書かないが、シーズン3まで制作されているから、それなりに人気はあったのだろう。シーズン2が出ても新作のうちは借りないかもね、というレベルだった。
2021.07.06
昨日は久々に、といっても3日空いただけなのだが、射場に。6射ずつ、エンドの点数は取りながら、射ったが、10-10-9-9-9-6のような、中りが多い。なぜ、6点が出てしまうのか。Mも2本あった。Mに関しては「暴発」。ボタンを押して、エイミングが下がってしまい、上げようとするとその間に押す指が緩み発射してしまう。防ぐ方法は、ボタンをちゃんと狙ってか押す、ということに尽きる。ついつい、そこがいい加減になるので、そこだけ。Mは簡単になくせると思うが、エンドの中の5点、6点、あるいは7点。一つはボタンを「放す」までに狙いすぎること。押し手に力が入り、「放す」瞬間に動く。もう一つは逆に狙いがいい加減なのに「放す」こと。いい加減に狙えば、いい加減にしか中らない。この場合は、さすがに青はあまり出ない。ほとんど7点。8点もその延長線上だ。今日は雨。これから整形に診察券を出しに。何だか、最近は病院通いが生活の中心になっているが、弓は久しぶりに三階近射で、十分引いて、狙って、なおかつ押し引きのバランスが綺麗に取れる射を追求することにする。
2021.07.05
昨日は帰宅後、MLBエンジェルス対ブルーワーズ。大谷の29,30号と9回のサヨナラに直結した盗塁、ライト前ヒットでの本塁突入のクロスプレーを見た。いつもながら、凄い。ここまで凄いと、退屈な野球というスポーツでも全部見てしまう。まあ、大谷の打順が来るまでは、テレビを消して、という横着な見方だが。藤井聡太は、棋聖戦を3タテで防衛。王位戦の方は初戦を落としたが、九段に昇進したので、遠からず名人位も奪取するだろう。野球と将棋はまったく違うゲームだが、若い天才が二人現れ、それを見られるのは幸せというものだ。そして大相撲が久しぶりの地方場所開催で今日が初日。例によって北の富士と舞の海の解説で始まるのだが、今場所は白鳳の最後の場所になるかもしれない。やはり見逃せない場所だ。さて、非才の自分も、これから射場に。今日の大谷の試合11時くらい。妻が茶会に行くかもしれないから、その場合は録画しておく。今はダルビッシュの先発の初回くらいを見てから出かけよう。体調は大分戻った。
2021.07.04
1日は、せっかくの誕生日だというのに、2日の大腸カメラのため、昼食からお粥やクラッカー5枚などの制限食。まあ、しょうがない。2日朝は、大腸カメラの前に入れた10時からの泌尿器科のMRI検査などと診察のため、9時半には家を出なければならないので、4時ころから大腸カメラのための下剤を飲み始める。2リットル。これは結構きつい。ところが、朝に大腸カメラが午後に延ばされたと分かる。どちらにしても、9時半までには家を出なければならない。時間が延びたのは、そもそも自分のモルト型リンパ腫を見つけてくれたドクターが、今は岡山なのだが、月一の診察に来るからということだった。ある意味、命の恩人だから、しょうがない。泌尿器科の方は、MRIでも異状はなく、生検までしなくても様子見でいいだろうということになり、検査入院はなくなった。その代わり、3ヶ月に一回くらいPSA値のチェックに通うことに。今度は10月。時間が空いたので、一度帰宅して出直すことに。2時前に着いたのだが、ドクターが遅れ、検査は4時過ぎから。この時点で大分疲れていた。普通は見逃すような突起ではなく平らで横に広がっているポリープが見つかり、切除。大分面倒だったようで、結局、てっぺんを切り、鉗子状のものでつまみやすくして取った。通常の倍くらい時間がかかった。「入院だね、一泊」という話。もしポリープが見つかれば、そうなると分かっていたので、一応入院準備は持ってきていた。夕食はお粥だが出るということ。ベッドに入り、わりとすぐにその時間に。あまり食欲はなかったが、ちょっとだけでも、と思いお粥を二口くらい食べたところで、猛烈な吐き気。脂汗が吹き出してくる。これはダメだと思いナースコール。血圧の上が70まで低下していて、一種のショック状態だった。車椅子でトイレに連れて行ってもらい、戻ったときには汗は引いていたが、具合は悪い。点滴を追加し、しばらくすると大分マシになった。念のため心電図もつけられ、後は寝ているほかない。翌朝、つまり昨日朝には血圧は108-58まで回復。まだ、低いがショック状態という異状事態ではなく、朝食後(今度は7割くらいは食べた)、退院許可。9時ころ退院し、途中のスーパーで、散々の誕生日のせめてもの埋め合わせに、メロンとさくらんぼを買って帰った。ショック状態の血圧低下というのは、成人になってからは初めての経験で、ひょっとしたらこのまま死ぬのかなとも思ったが、病院ではわりとよくある急変だという。生検の結果を19日に主治医のドクターに聞きに行くが、まあ、悪性だとしてもまた初期だろう。もし、そうだとしたら、たまたま岡山から月一で来て難病患者を診ていたドクターのおかげで、また命拾いしたことになるのかもしれない。悪性でないとしても、見逃して放置すれば、悪性化しやすいポリープである。帰宅後は、久しぶりの我が家のご飯、夏野菜スープを雑炊にしたものをおいしくいただき、大リーグを見たり、DVDを見たりして、一日のんびり過ごせた。まあ、今週はあまり無理はせず、遠征に行けるように体力を回復したい。
2021.07.04
51-54-51-53-51-49=30951-56-51-51-45-52=307風の中で射ったわりには、まあまあと自分では思っている。2回目の45は「切る射」にするはずが、エイミング前に「切れる射」になってしまい、つまりは暴発してしまいMに。風で射つときは、エイミングよりもちゃんと引いて「切る」ことを意識した方がいい、と分かった。7点はどうしても出てしまうが、各エンド1本で済んだのもよかった。クォリテイ・エンドは3,4回だったと思うが、HBCなら、6点、5点もずいぶん出ただろう。多分280いけばいいくらいだと思う。さて、これからちょっと休んで、大谷先発の試合を見て、10時くらいに出勤だ。
2021.07.01
今日の昼から、検査のための食事制限に入るので、これからの朝練、明日は練習なし、次の練習は土曜日朝ということになるだろう。まあ、たいした検査ではないのだが、次の次の日曜日が公認。なのに、まだリリーサーもフォームも定まっていない。もちろん中りも。テストは昨日半分採点した。今日、退勤後、残り半分の予定。まあ、こうやって、弓も仕事も、やれる日々というのがいつまで続くのか。あと10年という自信はない。現実的な目標は仕事はあと3年、弓はあと5年、というところだろうか。妻と旅行に出かけるのもあと10年くらいは。。
2021.07.01
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