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まあ、毎日が休養日みたいなものなのだが、昨日は1時前に到着。途中から高速に乗ったので5時間だった。往復550km。16L台の燃費だった。燃料計は半分から1メモリ下がっている。途中給油が必要だった前回と比べ、100kmは距離が短いし、大半が一般道の70km定速走行だったので、ずいぶんいい。とはいえ、軽油も今は150円近いし、結構かかる。4月は、妻がほぼ娘のところに行きっぱなしになる予定で、自分も休みには毎回手伝いに、ということになりそうだ。今日は整形は休みにして、休養日。
2022.02.28
予定された会議は、多少紛糾しながらも無事終了。全日ア連が24日に臨時総会をWEBで行い、全日登録費の値上げを決定した。かなり僅差での可決だったようだが、それにしても話は急すぎる。噂はあったが、6月の定期総会で決定し、再来年度からの適用というふうに聞いていた。各地区や学連におろして、討議を経ての決定ではないところが、いかにも、という感じで、会長に復帰した元総理の公印略の名前を見て、やっぱりね、という感じだった。おそらく、秘書が報告を受けた程度の関与だと思うが、思いつきをいきなり決めてしまうやり方は、その政治手法を彷彿させる。まあ、たかだか1500円の値上げはどうということもないのだが、こちらは決定事項を伝達されただけというのは気に入らない。これで安定的運営は可能になるのだろうが、競技普及にはマイナスということになりそうだ。まず、高齢化した競技人口ピラミッドを考えれば、この値上げを機に登録をやめる草の根アーチャーが相当数出てくるだろう。人の話ではない。自分だって、状況が違えばそうしていた。そうなると、登録料を値上げしても、さほど収入は増えず、活動は低下し、さらなる値上げを、というマイナスのスパイラルに陥る。グランドピアノの支払いと会議という、人によっては日帰りで済ませた用件を二泊、いつものホテルでくつろぎながら済ませた。昨日の夜は銀座ライオンで、ミニステーキ、ジャガイモとソーセージをビールの飲み比べセットで。ビールはやはり全然違う。旨い。9時ころ眠り4時に起きた。睡眠十分である。これから、半荘2回くらい打って、朝食はちょっとだけいただいて帰路につく。
2022.02.27
今朝9時に家を出て、ホテルにチェックインしたのが3時。5時間半ほどかかった。高速は使わず、天気もよさそうだったので一般道を。平日だったからか、それとも大雪を警戒してみんな高速を使ったからか、ずいぶん空いていた。これなら、50kmは回り道になる高速よりずっと速い。燃費計も17L台で、この前高速で来た時は、半分になっていたメモリも1/4で止まっている。この分なら帰途の給油は必要ない。部屋で少し休み、妻と電話で話してから、楽器店に。200万近い支払いだが、クレジットカード払いができるという。予め、利用枠を拡大しておいた。今の枠がいくらかも分かっていなかった。自分は50万くらいじゃない?妻は、いや100万だったはず。などと言っていたのだが、いざ枠を拡大しようとした時、200万だったと判明。そんなに多いとは思ってなかった。それでも、普段でも20万前後はクレジットを利用するから、その枠では足りない。それで300万に一時的に拡大してもらった。車はクレジットが利かないので、枠拡大は息子の結婚式以来のことだ。一回払い。いつもそうしている。担当者は感じのいい若い女性で、搬入は3月下旬と大体定めて、後ほどの連絡ということにした。出荷前に調律はしてくれるそうだ。60の手習いでグランドピアノなんて買ってどうするのよ?という声も聞こえてきそうだが、それは違うのだ。60の手習いだからこそ、なのだ。高齢者が定年を迎えて、急に家を新築したなどという話はよく聞く。以前は、そんなことしてどうするのさ?と自分も思っていた。しかし、今ならその気持ちは分からないでもない。自分のどう大目に見ても後50年はあるはずもない余生を、満足する家で過ごしたい、という気持ちなのだと思う。自分は家に関しては必要な修繕はするが、今のところを離れようとは思わない。街場の手頃なマンションでもということも一時考えたが、隣近所との関わりとか、住環境にはいろいろな要素がある。総合的に考えて、今のところが最善と妻と決めた。後は、出入りの大工さんと日程を決めて、先方に連絡すればいい。多分、今の車と同様、滅多にない多額な支払いが無事終わり、今、ホテルで一人祝っている。
2022.02.25
麻雀は、技量がいくらあっても配牌に恵まれず、自摸牌も酷ければ勝てない。その反対に、やっと牌を並べられる程度の初心者でも、運に恵まれれば、十分勝てる。このあたりにこのゲームの妙味があるわけで、同時に上達の難しさもそこに原因がある。昨日の麻雀は、バカづき状態だった。起家で6連チャンくらいしたが、すべて和了。聴牌での親継続はなかった。その時点で7万点台。途中で、強い人の卓が一人抜けたので、移動。途中からだった。浮きの3位。次は2位。最後はトップ。まあまあだった。天鳳の方は勝ったり負けたりで、相変わらず初段のままだ。ラスを引くと-45、トップで+30、2位で+15、3位は+-0、というルールで持ち点を400にすると昇段できるが、200前後で停滞している。まあ、暇潰しにはもってこいなのだが、ついついやり過ぎてしまう。今朝も2半荘やって4位と1位。誰かが箱割れすると、その時点で終局なので、うっかりしていると、ここから、というところで終わる。いいサイトを見つけた。
2022.02.25
このところの大雪もどうやら、空と道は落ち着いたようだが、鉄路はまだのようだ。北国で暮らしていれば、数年に一度、こういうことは起こる。今日、車で出発して二泊。一人だから、居眠り運転には十分気をつけて、9時ころ出て3時に着く予定。夕方、グランドピアノの支払い。もちろん、現金ではなくカード決済。今日の用事はそれだけ。明日は、弓の会議だけ。もう一泊してから、帰る。もともと、中止になった選手権のために、「何とか割」というのを購入しておいたのが去年の11月。2,000円で一泊分を予め購入。二泊なので4,000円。それで、一泊5,000円の割引になり、クーポンが2,000円付く。つまり、ほとんど無料で宿泊することになるのだが、前回、妻と行った時は、駐車料くらいしかかからなかった。今回はクーポンの使い道もないから、駅ナカで食事とワインでも買って帰ろうかと思っている。
2022.02.25
昨日は、3年生に最後の二次指導。3人。まあ、よくやった。大体一人6,7回の指導はできた。2月からほぼ毎朝、2時間くらいは過去問を解いていた。次年度の希望時間、曜日などを教頭に提出。理由も簡潔に説明した。非常勤なので、週3日。特講を含めて12時間くらい、というのが希望だが、どうなるかは分からない。3年を持てば、当然、小論文や二次の指導は入ってくる。2年の試験も作成、印刷。まだ、再来週だが早いに越したことはない。試験まで後2時間の授業。その後も4時間くらいあるから、もう1単元読めるかもしれない。できれば、もう一つの身体論を読んでおきたい。多少は、コマ数で給与が変わるから、ある程度はやりたいのだが、そういうこととは別に、仕事自体は自分にとって最高の暇潰しなのだ。ハイデガーなら非本来的自己を生きているというだろうが、いまさらナチスに肩入れした実存哲学者の言うことなど気にもならない。とにかく、暇が潰せてお金までいただけるのだから、有り難いことこの上ないのである。それがなくても経済的な意味での生活は心配ないが、それこそ「実存的」には虚しい生き方になってしまう。ニーチェなら「消極的ニヒリズム」に陥るということになるだろう。いろいろ他のことも考えないではなかったし、来てほしいという申し出もあった。しかし47年も勤務した今の職場は、文字通り、自分の身を置く「場」であって、いずれそこを去る日は来るのだが、今はこの「場」で、今まで通りやっていきたい。
2022.02.23
毎日、楽しく生きているのだが、それは自分も妻も、まだ健康で仲良く暮らしているからにほかならない。が、「健康」といっても、PSA値が上がり、前立腺癌も見つかり、しかし「治療未満」という下り階段の踊り場のようなところで、辛うじて「健康」なのである。また、経済的にも決して金持ちではないが、「貧困」からは縁遠いところにいるからでもある。が、余裕があるとは言っても日本の円の購買力は50年前と同じくらいに低下したそうで、そうなるとアメリカのような物価高は、早晩日本にもやってくる。そうなると、今の収入、資産では何とも心細くなる日もやがてくるのだろう。さらに、自分の場合は自分で有意義と思える仕事があり、そこから多少なりとも収入を得ているからでもある。が、それも70歳までがいいところかもしれない。そこを越えると、今のように仕事に充実感を持てないかもしれないし、そもそも仕事をさせてもらえない状態になるかもしれない。つまりは、すべてのことは一定の「留保」がついているということなのだ。
2022.02.22
4時半ころから、過去問を立て続けに二問解いたが、もう疲弊してしまった。結局、連休でやった仕事は、定期試験の作成、明日の最後の二次指導に向けての予習。それ以外では三回目接種。後はオリンピックを見て、健康麻雀、オンライン麻雀。弓は、土曜日の30分だけ。ちょっとバランスがよくない。
2022.02.21
昨夕、三回目の接種を保健センターで。かかりつけ医は、ワクチンが入ってくる見込みが立てられず、申し訳ないが予約を受けられないということだった。整形でも同じ事を言っていて、「三回目接種を急ぐ」と言いながら、現場の実態はその体制が全然できていない、といういつもの混乱状態である。行ってみると、非常に迅速で、いい体制だった。摂取券が来てすぐ予約したのだが、30分前に着き、予約時間の6時にはもう待機15分も終わっていて、車に向かっていた。昨夜、微熱が出て、ダルいなぁ、という感じだったので、風呂はやめておいた。しかし、今朝はもうダルい感じもなく、いつものように起きてから1時間は、過去問を一題解き、添削をして、今、この画面に向かっている。まあ、これで重症化を抑えられるというなら、接種はした方がいいだろう。副作用が強く出る人もいるようだが、自分のような症状でも、もしアンケートがあって「ちょっと微熱があって」と言えば「発熱」、「体がダルい感じもちょっと」と言えば「全身の倦怠感」の方に分類され、さらに左肩は痛くて、今日は弓は引けそうもないのを「日常生活への支障」とするだろう。「副作用」自体をテーマにすれば、できれば「深刻な」という形容を被せて耳目を引きたい、というのがマスコミの常套手段である。感染者数にしろ何にしろ、オリンピックでメダルが取れれば、そっちが第一のテーマになるという程度のことと思っている。
2022.02.20
今日から4連休、というのがいつもの週末の始まりだが、昨日、休日出勤して、生徒を教えたり、卒業生と会ったりしたので、今日から3連休である。しかも、この連休、結構片付けなければならないこともある。まず、今日はワクチン接種3回目。夕方だ。22日(火)は今年の受験生、最後の指導なので、今日は北大の問題の一番だけ解いた。まだ、教えなければならないことはあるが、きりがない。せめて最後の一回で、今までの読解方法から、こういう解答が書ける、ということを教えるだけだ。一日一題ずつ、じっくり添削することにしている。2年生に出して提出させた課題の解答も作っておき、採点もしないといけない。書いて提出させる課題に関しては、ちゃんと読むことが最低の責任だと思っている。昔で言えば「検」の印を押すだけ、今は「よくできました」のキャラクターが入ったスタンプなんかで誤魔化すことはしない。読んで、評価することが、生徒から求められていることで、10点満点の採点と模範解答の提示は、当然するべきことだ。最後の定期試験は、ほぼ問題は完成しているので、解答用紙作成。昨日、ロコソラーレは快勝したが、6エンドで眠ってしまった。明日の決勝戦はぜひ最後まで見たいのだが、どうなることか。今日は、9時ころから弓。10時に一度帰り、2件電話をしてから、健康麻雀。3時には帰宅して、5時半にはワクチン会場の保健センターに。休日も忙しいのだ。
2022.02.19
今朝は3時に目が覚め、そのまま生徒に教える二次過去問を解く。結局5時半までかかって三校分。なかなか手強い問題で、時間もかかる。ただ、解くのではなく、生徒のレベルで書ける解答を作るのに腐心するのだ。二年間教えてきた生徒だから、読解の基礎はできている。その上で、どう解答を書けば、字数に収まり、減点を少なくできるかという指導だ。今日は、授業もなく、本来休みの日だが、来週が二次試験。21日が最終指導日だ。まあ、そこまではこちらも頑張って教えないとね。
2022.02.18
昨日、いつも我が家のメンテナンスを頼んでいる大工さんが来て、グランドピアノは窓から入れることに。二重サッシの最初の製品で、片開きなのだが、問題なく外せるそうだ。さらに、二階のアップライトも売ってくれるそうで、結構な値段がつくらしい。まあ、10万円でも御の字なのだ。ただし、こちらはベランダの柵を外すという工事が必要で、それとの見合いで決める。まあ、それでも最近は同じ程度のピアノが28万で売れたそうだから、多少は残るだろう。ベッドを運ぶのもやってくれるそうで、懸案は一挙に解決した。
2022.02.18
まあ、仕方のないことだ。練習も昨日久々に行ったが、直近の目標がなくなり、とりあえず、基本に戻ってと考え、「つける」「矢筋を通して引く」「放す」という基本動作の精度を上げることに専念した。一時間ほど。
2022.02.18
今朝は、お茶の水の問題を解き、添削。中島義道の文章。この人は、『うるさい日本の私』という文化論が売れたが、元来はカントなどの研究者である。今回は認識論。「私」が眼前の金閣寺を見て、それと分かると同時に、中学の修学旅行で来た時の思い出を想起する、といった内容だが、小難しい。まあ、頑張って解いてはくるのだが、ちょっと要領がよくない。10点満点の6~7はたいていの設問で取れるのだが、8以上がなかなか。現代文としては合格点なのだが、そこで点数を稼ぐというにはちょっと足りない。あと2回くらいの指導だが、そこまでいけるかどうか。朝はやっぱり仕事を一つ片付けるとスッキリできる。
2022.02.14
60射で10点がたった10本、8点は4本。合計546は、それでもアベレージの下限くらい。9点でも縁ばかり多かった。
2022.02.14
どうも、このところ暇なセミリタイア生活なのに慌ただしい。閑暇を楽しむことこそ、ギリシア語の「スコレー」、哲学の基本ではなかったか。そうでなくとも世事から解放されて、ゆったりと過ごせるというのに、気ぜわしく過ごすのはもったいない。というわけで、朝の恒例だったこの駄文も、まあ、余程暇な時に、と思う。
2022.02.13
朝イチで、北大の問題の添削。一問目は満点。二問目も、後半の設問で少し不十分だが、全体で9割は取れている。合格者平均でもせいぜい6割だから、現代文で受かる、というレベルになってきている。頭のいい生徒だ。教え甲斐がある。この後、「天鵬」を2回くらいやって、9時ころ弓に行き、1時間ほど射ちたい。それから、カーリングでも見ながら家事も少々。弓は、昨日はよくなったので、その感覚を確かめたい。午後はリアル健康麻雀にするかどうか、ちょっと迷っている。『シカゴ・ファイア』も見たいし、今日は「天鵬」でいいかな。
2022.02.12
昨日は、妻をピアノ教室に送迎した後、久しぶり(でもないか)にランチ。2,3年前まで、大晦日のオードブルを頼んでいた中華店。自分は「海鮮あんかけ焼きそば」、妻は「五目あんかけ焼きそば」。ランチとしては、自分たちにはヘビーすぎる。いつも行く中華店では「ハーフメニュー」があり、それを頼んでいるのだが、ここはそれがない。ともあれ、腹一杯で帰宅後、妻が「あ~~!」と。聞けば、夕食も鰯の甘酢あんかけがメイン。そちらの方はもう解凍してあり、一緒にしようと思っていた「カジカ汁」の方をとりやめた。最近、体重が400g前後は、食べたものによって動くのだが、昨日は自分は+1kg、妻は+600g。やはり、あんかけ二連チャンはきつい。
2022.02.12
極上、といっても、昨夜の残り物だ。ビーフシチュー。昨日、2,3時間煮込んで妻が作ったもの。カレーもそうだが、シチューは一晩寝かせたくらいで一番おいしくなる。それと、トーストを焦げ目がうっすら付くくらいに焼いて、いただいた。料理は、自分も一応やるのだが、ビーフシチューとか、昨夜の芋がらと油揚、ちくわなどのピリ辛炒めとかは、自分にはできない。天ぷらも無理だろう。つまり、おいしいものはほとんどやはり妻が作る。自分は、主として昼食を担当していて、勤務があるなら弁当、なければ讃岐うどんやスパゲティ。いずれも、冷凍食品の力を借りている。鍋料理も、主として妻が夕食に。これは、自分もできると思うのだが、かりに自分がお一人様になったときには、作らないだろう。やはり、こういうのは一人で食べるのはむなしい。今のところ、二人とも元気で食卓を囲み、毎晩安いワインと酎ハイで「カンパイ~~!」で夕食を始めるのだが、それは幸せなことなのだろう。
2022.02.11
昨日は1週間ぶりの練習。大体70射くらい。途中から一人になったので、的を2枚貼り、6本射ちで。点取りもしてみたが、273。まるで、いつも通りだ。まあ、とにかく280を目標に。リリーサーはカスケードにまた換えた。こちらの方が長く狙えるというのが主な理由だが、「切れる射」が比較的簡単になったこともある。狙いをつけて、ピープサイトとレンズサイトの同心円を探しているうちに切れる、というケースが増えてきた。昔、右で中っていたころのやり方である。左では初めてそういう感じになった。今日は祝日なので、射場は開く。昼を挟んで妻のピアノへの送迎があるので、朝1時間と、夕方2時間くらいできればいいなと思う。日曜日は試合。土曜日も、朝と夕方。その間に健康麻雀。
2022.02.11
さて、その健康麻雀だが、昨日は12時ころ一端帰宅し、妻を歯科医に送り、1時から3時間。3半荘。結果は1位、3位、2位。いずれも最終局で、トップか2位にいて、1回は競り勝ち、2回競り負けた。3位になったのは、トップを守り切ろうと思ったが満貫を自摸られ、親被りで、という形。いずれも3万点を割ってはいないのだが、このあたりに自分としては課題があると感じている。おそらく、トップ目になってからの攻めが甘い。決定打を打てない打者のようなもので、4番は打てないタイプだ。不用意な放銃は、少ない方だと思う。やはり、天鵬と違ってリアルだと、対戦相手の「気配」から聴牌なのかその手前なのかは大体分かる。だから、読みの外れはあるが、降りるべきところで降りてはいる。問題は打点だ。
2022.02.10
この前、射ったのが、先週の木曜日だから、ちょうど一週間空いたことになる。こんなに空けたのはセミリタイア以後では珍しい。弓に対する「情熱」、というとちょっと違うかな、そう「執着」が薄れてきたように思える。「中てる」ことに対する「執着」があれば、練習しないではいられなくなる。選手権も開催の方向に向かうようだし、今までなら練習過多といっていいような感じだったのだが、それがない。といって「焦り」のようなものもない。大体、自分の実力はどうリリーサーを換えても、275といったところで、そのあたりが限界のようだ、ということが見えてきたこともある。これが285になる難しさは、経験してきたので、現在の年齢では無理だろうな、と漠然と思う。だとすれば、ほどほどの練習をして、ほどほどの結果を得れば、それでいい。予選を通って、トーナメントの初戦くらい勝てれば御の字だ。後は「麻雀」というもう一つの趣味。これはオンライン対戦型の「天鵬」と「健康麻雀教室」の二本立てなので、結構時間が潰れる。こちらの方は、まだまだうまくなれるはずで、天鵬五段くらいをとりあえず目指している。それが「練習」で、リアルが「試合」というような感じだ。そして、仕事の方は「非常勤」で、やることはさして変わらないが、やはりどうしても「時間給」の意識が強くなるので、それ以外は働かないという気にもなってくる。作問からは完全撤退するから、酷い問題しかできなくなるだろうが、それは知ったことではない、というふうに思えてくる。今朝もやった3年生の二次試験の指導準備なども、やらなくなるかもしれない。自分の受験を振り返っても、家庭学習期間に学校に来て個人指導を受けるというのは、過剰サービスというものだろう。しかし、ニーズはあるから、実は個人でやった方が金になる。まあ、それやこれやで、いや、もう一つ、このコロナ騒ぎが終わったら、もう一つやってみたいこともあるから、さらに弓の比重は減るのかも知れない。
2022.02.10
先週木曜日以来、金曜からの二泊の小旅行もあり、まったく射てていない。今まであまり感じなかったのだが、こんなに間があくと、「もう射てなくなるんじゃないか」という恐れが出てくる。明日は、午後しっかりと射ってくるつもり。一方「打つ」方だが、こちらは「天鵬」では打てている。が、なかなか二段になれない。ラスを引くと「一つ戻る」の双六のようになり、1位を取らないと挽回できない。2位なら三回必要。今日は、朝2時間半かけてお茶の水、北大の二次の問題を解き、生徒の解答の添削。大分書けるようにはなってきている。やはり、ちゃんと教えれば、ちゃんと成果は出る。
2022.02.09
再び初段に戻った「天鵬」。このところ役満を二回立て続けに上がっている。大三元は白を鳴き、最後の発を自摸る。字一色は混一トイトイ狙いからの変形。二段まで、まだ5勝くらい必要で、ラスを引くと減点が大きい。リアルの練習には、非常に有効だ。
2022.02.08
どうも、あまり興味が湧かない。といっても、暇にあかせて結構TV観戦はしているのだが、もともとウィンタースポーツはあまり好きじゃないからか。それでも、昨日ジャンプを見ていたら、高梨沙羅がスーツの規定違反で失格。と思っているうちに、どんどん失格者が出てくる。大体、同じスーツで飛んで前はよかったのに今日は失格なんてことがあるのか、と思うが、これが結構あるらしい。まあ、ルールの下での競技なのだから、仕方がないのだが、メダルを期待されて逸したあとの憔悴で少し痩せ、それでスーツが規定違反になったというのは気の毒な話だ。
2022.02.08
昨日は、朝9時ころホテルを出発。雪だった。まあ、高速に入ってしまえば、何とかなるかとタカを括っていたのだが、大間違い。高速は、入った途端の大渋滞。除雪がされていなくて、二車線が一車線になっている。両端は雪の壁で、道路端のラインを示してくれる緑色灯も、雪に覆われるか、吹雪のせいか、いずれにしても見えない。50km/hの速度制限がかかっていたが、誰もそんな速度では走れない。30~40kmが精一杯だ。道が見えないので、とにかく前の車の姿を頼るほかないのだが、それがいつのまにか見えなくなった。タクシーだったので、途中で降りたのかもしれない。これは困ったな、と思った。そろそろと走ったが、後ろの車も見えない。完全なホワイトアウト状態の中、恐る恐る走る。何度も雪の壁をぎりぎりのところで回避したが、一度だけ右をちょっとだけ引っかけた。雪が舞い上がり、フロントウィンドウを塞ぐ。ワイパーを動かし、やっと見えるようになったが、後ろの車がいたら突っ込んで来ただろう。ほぼ、5kmくらいの徐行だった。料金所。ここからは、少しマシだったが、それでも一度SAに入ってほっとしようと思ったが、吹雪で分岐が見えず、通り越してしまった。そこからは、次第に吹雪も収まり、80kmくらいは出せるようになる。海が近づいてくると、完全に雪はやみ、やっと少し力を抜いて走れるようになった。帰宅は、6時間半後。行きよりも40分もかかったが、まあ、何とか無事に帰れた。620kmくらいの往復。冬道は燃費が悪く、いつもなら無給油で楽勝なのに、途中で給油した。メーターの平均燃費は14.6km/Lだった。
2022.02.07
さて、公演が4時に終わって、本命の楽器店に。公演前にもう一軒、車で行ってきた。ここは、ヤマハのリニューアルピアノが置いてある。弾いてみると、やはりいい音で、値段も50万安いのだが、どうしても一昨日弾いた2008年製の優しくまろやかな音が、一番いいように思える。この先、いつまでピアノを楽しめるか分からないが、どうせなら新品よりもいい音だと思えたC3を買うことは、ほぼ一昨日の時点で決まっていた。それで、帰りがけにもう一度一昨日の店に寄って、最終の商談。もちろん値引き交渉という大切な仕事がある。何を買う場合でも、自分がその役目を引き受けることになっている。「実は午前中、○○楽器さんに寄って、ヤマハリニューアルのC3を見てきたんですが、いい音だったんですよ。値段もこれより安くてね。それでもボクは、この柔らかくて優しい音が忘れられなくて、来ました。お財布握ってる家内はやっぱり50万違うと、って言ってるんですけどね。もうちょっと値段が安くなればと思うんですが。これ○○楽器さんの見積もりです」「そうですか、今、上司に聞いてみますから、見積書、お借りしていいですか?」まあ、これで3万くらいは値引きがあるだろうな、と考えていたら、かなりしばらくして5万の値引きを提示された。たとえ値引きはできないと言われても、このC3にしようと思っていたので、その場で了承。手付けを打ち、残りは今月末、もう一度来る予定なので、その時にクレジットで、ということになる。昨夜は、「銀座ライオン」で公演、ピアノ購入を祝って妻と乾杯。多分3月納入になるが、そこまで家の改装がちょっとある。顛末記はそこまで続くかな。
2022.02.06
昨日の角野隼人。開演は昼の2時。この歳になると昼間の時間帯の方がありがたい。前半は、ショパンを中心にした曲構成。少し、疲れていたのか、目を瞑って聴いていたら、すっかり眠ってしまった。だが、あれだけ心地よい眠りは久々で、それだけ見事な演奏だったのだと思う。もちろん断片的に聴いていたが、弾き方はかなりオーソドックスで、有名になった反田恭平よりは、自分の好みに合う。反田恭平だったら、おそらく眠れなかった。後半は「I got a name」に始まるガーシュインを中心とした構成。最初から惹きつけられた。何でも有名なジャズピアニストが角野を招いたそうだが、角野の本領はジャズとのフュージョンっぽい現代音楽だ。同じ主題が、独創的なコード進行の中で、何度となく転調して、少しずつヴァリーエーションを異にしながら展開されていく。最後のラプソディ・イン・ブルーはピアニカを譜面台のところに置いて、最初の主題を吹き始める。ガチガチのクラシック演奏家が弾くガーシュインではない。といってジャズピアニストのそれでもなく、ちょうどその中間だった。一度でいいからあんなふうに弾いてみたい。さすがに、声援はなかったが、拍手が鳴り止まない。立ち上がる人も多かった。あんな長い拍手、スタンディングオベーションは久しぶりである。何度も続くアンコール。その途中「今から、子犬のワルツ弾きますけど、ここだけ写真OKにします」と。妻と慌ててスマホを取り出し、3分の2くらいはビデオに収めた。それでも続くアンコールにもう一曲だけ応えて、後は登場し、帰って行く。最後は、ピアノの蓋を閉じて。小さな笑い。東大工学部大学院出身。総長賞を受賞するほどの秀才。ユーチューブの活動から人気に火がついた。最近の若い演奏家には多いパターンである。彼自身が三年前のここでのコンサートでは、200人ほどの聴衆だったそうだ。自分としては反田よりは角野が好きだが、人によってそれは違うだろう。とにかく若い才能を満喫した時間だった。高校の同級生とたまたま出会った。彼も奥さんと時々こういう場所に来るのだという。それも嬉しい偶然だった。
2022.02.06
昨日はYAMAHAで新品を弾いてみた。ついで、近くの店で中古品を二つ。15年前くらいのが、すごく状態がいい。何というか音がまろやかで、優しい。クラシックに合う。30年前のも悪くはないが、音が響きすぎる。妻は両方で子犬のワルツを弾いたが、前者はいかにもいい家の子犬たちの戯れに聞こえたが、後者はキャンキャンわめいている感じだった。自分の弾くジャンルではこれも悪くはない。値段は前者は新品の8割、後者は6割。そう、中古ピアノは決して安くないのだ。最近、びっくりするような高価格の軽自動車があるが、それが買えるかどうかくらい。問題は、買ったとして本当に搬入できるかどうか、ということ。夜、例によって居酒屋で妻と話し、いっそのこと靴箱の部分は取っ払って、間違いなく入るようにしようということにした。収納しているものは何とか他の場所に移せばいい。まあ、その大工仕事にも金はかかる。大工さんに来てもらわないといけない。しかし、晩年の楽しみ、自分の弓などもそうだが、人に迷惑をかけるわけではない限り、それは大事にしないといけないという点では妻と完全に意見は合う。大事な要素は「一人で楽しめる」ことだ。もちろん、妻は「発表会」という晴れ舞台があり、自分は試合という真剣勝負の場があって、そこに集まる仲間がいる。しかし、そこに至るまでは孤独な練習を一人で楽しまなければならない。今日、コンサートの前にもう一軒回るが、ほぼ昨日の音のやわらかい、一番高いもので決まりそうな気がする。
2022.02.05
同僚の教師の中には、明らかに「権力志向」型と呼んだ方がいい人間が数人いた。亡くなった自分より若かった教師は、「自分は初めての修道女以外での校長になる」と後からいろいろな人間に話していたことを聞いて、少なからず驚いた。およそ、そういうことから無縁の人間で、自分の同類、世代は違うが同じメンタリティの持ち主と思っていたからだ。結局、「修道女以外で初めて」の校長、学園理事になったのは自分だったが、それは自分から望んだことではまったくない。その彼が教頭になったとき、自分とほぼ同年齢の教師は、自分が教頭になりたかった、と後輩の教師に涙ながらに呟いたそうである。彼の頭の中は、「出世」(たかだか、教員の世界での出世など知れているのに、笑ってしまうほかない)して、威張りたい、というだけの単純なものだった。はっきり言って、頭が悪すぎる。そもそも、教員になったのも生徒に威張りたいということだけだったように思える。まあ、論外の人間だ。おおよそ教員の世界は、「鍋蓋」組織と呼ばれていて、職員室では「校長」だけに権限と責任が集中していて、他の教員は横並び一線である。「教頭」は本来横並び一線の教師たちのリーダーであり、彼らを代表して校長の非を正すという役割を持つ。ところが、教頭はだいたい次期校長であり、校長の意向に唯々諾々として従い、校長は面倒な教員管理を全部教頭に押しつけている、というのが公立校でよく見られる在り方だ。その校長自身も県教委や市教委にいちいちお伺いを立てなければ何もできない、いわば「中間管理職」であり、大手スーパーの店長くらいのものだ。そんなことはちょっと考えれば分かるのに、権力指向型の教師は結構多い。自分の体験上を言えば、三流大学出身者で、後輩教員の意地の悪い観察眼では、子どものころから学級委員になりたくてもなれなかったような人間ばかりだという。結局のところ、彼らは「自己承認欲求」の塊であり、別にそれは構わないのだが、それが生徒の「自己承認」をことごとく押さえつけることで成り立つのが困った問題なのだ。どんな生徒であれ。まずその可能性を認めるというところからしか、教員はその専門性に基づく仕事を始められない。「おまえらには無理だからね、教えても」と公言するとんでもない教師もいたが、「おまえに教わるのが彼らの方が不幸だ」と言いたい。いや、実際言ったかもしれない、はは。
2022.02.05
「顛末記」などと書いたが、この話はまだ始まったばかりで、どう決着するかも分からないのだ。事の発端は、ピアノを習いだした妻が、50年以上前のアップライトはさすがに調律してもうまく鳴らず、グランドピアノがほしいかも、と言い出したことである。そのくらいなら車一台分くらいの出費だから、気軽に「いいんじゃない」と応じたのだが、YAMAHAのC3シリーズがそもそも一階の6畳間に入るか、ということになった。それで地元のYAMAHAに依頼し、長年頼んでいる調律の方に下見に来てもらったのが先週である。それで、部屋のサイズは問題ないということになった。といっても買って全然使っていないベッドを自分の部屋に移し、タンスも処分するか、二階に移すことになりそうだ。問題は、玄関から6畳の部屋のドアが直線ではないので、そこを運送でクリアできるかどうか。これは専門家でないと分からないということで、運送屋さんに来てもらったのが今週。例の調律師も一緒に来てもらい、何とかクリアできそうだ、ということになった。窓を外せばもっと楽勝なのだが、特殊な二重サッシなので、外せるかどうかは大工さんに来てもらわないといけない。ここまで、事前の準備はしたが問題はまだあって、新品の場合、今は受注生産で、納品まで6ヶ月かかるそうだ。どちらにしても3月の発表会には間に合わないのだが、もともと程度のいい中古があったらと調律師には頼んでいた。しかも地元では展示品がないので試し弾きができない。そこで、今日出かけるコンサートのための小旅行のついでに、新品といくつかの中古品を見に行くことにしている。どれを買うかはまだ全然決まっていないが、とりあえず連絡はしておいたショップから確認の電話が入っている。まあ、このパンデミックの中、そんなアソビで出かけるなんてと眉を顰める向きも多いだろうが、自分たちの生活にとっては結構重要なことなので、そんなことは言ってられない。コロナに関しては、2年書き続けているが、今のオミクロンは明らかに弱毒化している反面、感染力は強いから、どこにいても罹る時は罹る。マスクなどの感染予防はしっかりするが、罹ってしまったらしょうがないのであり、しかも重症化リスクは低い。世の中の人もそのへんは分かっていて、人出はあまり減っていない。マスコミのおかしな誘導に乗って、昨年は「自粛警察」という犯罪者まで現れたが、今は逆に「経済・社会活動との両立」が正しいのだという。早く2類をやめてしまえばいいのだ。現に、症状が出たら検査なしで感染したとするなどと言い、症状は無症状がほとんど。でなければ、軽い風邪くらいが圧倒的に多い。すでに保健所も検査業務や濃厚接触者を追うことを放棄している。つまり、風邪ウィルスと同じ扱いである。話が逸れたかな。とにかく、グランドピアノ顛末記は続きます。
2022.02.04
今朝は五時に起きて、今日教える生徒のために、北大の2,3年前の過去問を解いた。ただ解くだけでなく、自分の思考過程が見えるように、割合丁寧なメモを作ってあげると、時間がかかる。一問目は科学論。結局、原理的に科学には絶対的真理は存在しないので、人びとは科学者の権威、ノーベル賞受賞者だとか『ネイチャー』掲載論文だとかに頼ってしまうという危険性について述べている。好きな分野なので面白かった。二問目は吉本ばななの『キッチン』論。これも、面白い。しかし、考えてみると、自分は科学哲学や文学の専門家ではない。それを面白いと思って解いているのは、「教師」というのが自分の仕事だからだ。しかし、それにしたって、別に教育の理論などを熱心に学び、実践しているわけでもない。ただ、文章を読解することの面白さを、自分なりのやり方で生徒に伝えているだけだ。およそ、自分のやっていることはすべてそうで、「その道を極める」的な生き方とはほど遠いのである。ある程度までは、興味のあることなら上達する。「授業」評価はずっと一番高いし、弓の方も結構いいところまでいった。ピアノもある程度までのレベルだとは思う。しかし、それはディレッタントの域を出ない。最近始めた麻雀だってプロのレベルにはほど遠い。この歳になれば、ああ、それでよかったねと思う。もはや、仕事も趣味も区別がなく、楽しいからやっているのだ。ついでに言うと、結婚生活も家族との関わりもみんなそうなのである。一つの道を極めるということは、他の道をすべて断念することにつながる。達磨は面壁九年で「悟り」を得たというが、九年もかかるなら御免被りたい。「石の上にも三年」……誰があんな固くて冷たいところに三年も座っていられるか。まあ、夢中になってやったことはいくつかあって、弓もその一つだ。全国レベルで戦っていたときは、寝ても覚めても弓のことしか考えてないなかった。学校の廊下で、ついシャドーをやってしまい、「先生、何やってるの?」「オレの勝手だからほっといてね」などと言っていた時代もある。高校時代は映画に夢中だった。三年で500本。受験勉強などしなかった。だから、今、生徒から「受験の神様」とか言われても困惑する。何にもしないで入れるレベルの大学に入っただけなのだ。最近は「まあ、下手の横好きでいいじゃない?」と思う。その方がいろいろなことを楽しめるではないか。
2022.02.03
このところさっぱり勝てない。「天鵬」も気づいたら初段から1級に降格になっていた。どうもやり過ぎて、注意力が散漫になっている。少し回数を制限して、ゆっくりと打つことにする。
2022.02.02
昨日は、5時過ぎから6時過ぎまで、約1時間の練習。相当に根詰めて射たないと60本は射てない。+5-3、+5-2 275+5-0、+5-2 278何とか、10点は3本に1本出たが、8点が相変わらず多い。ほぼ休むことなく射ち続け、最後の3本のうち2本外してしまった。多分20本以上は外さない射が続いたのだが、鬼門は60射の最初の3エンドと最後の3エンド。7本の8点のうち5本がそこに集まる。最初にミスしないためのアップの方法と、最後に点数を意識して固くならないようにするルーティンを作り出すのが課題。
2022.02.02
インドアシーズンの初めには、まったく使えないと思っていたトライアンフ。規定ギリギリの23で、かなりトップヘビーだ。カーボン矢だが、矢先10cmほどはアルミ製で、しかも重たいポイントが入っている。今の45ポンドくらいの強さで射つと、FATBOYの時と比べると明らかに遅い。最初カスケードで射っていて、その時は7点まで外すことも結構あり、とても使えない状態だった。しかし、最近HBCにしてみたら、案外安定する。前回の試合で、後半の途中4エンド目から使い出して、最後の1エンドは59だった。これはいけるかもしれないと思い、HBC+トライアンフでここ一週間射っている。昨日は、時間もなかったので午後に60射きっちり。例によって3本×5回で1セットで射つ。+6-2-2。1回目は、6点を射ってしまったが、その後は、+3-0,+4-0、+2-1(マイナスは8点、+は10点の本数)。60射計は549で、最初の点取りとしてはまずまずだった。やはり550くらいが自分のアベレージであるのは、カスケード+FATBOY、カスケード+20-12の時と変わらないのだが、HBCはまだ伸びしろがありそうに思う。できれば560を射てるようになって、選手権を迎えたい。まあ、あるかどうか、分からないのだが。
2022.02.01
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