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この表記が正しいかどうか、分からない。プロ野球などでは三連戦が多く、そこで三連勝されることを「三立てを食らう」という。昨日の健康麻雀は、いつもとは違うメンバーだった。大体、雀婆、雀爺たちは、何曜日に行くかは決まっているらしく、自分も水曜日が多いので、行けば大体同じ人と打つことになる。昨日は女性二人、男性一人。男性は無口で、まあ、無愛想。振りもせず、上がりもせず、というタイプ。女性二人は、一応基礎は出来ていて、まあ、上手な方だ。ここで、自分としても上出来だったが「三立て」だった。いずれも4万数千点のトップで、決して大きなものではないが、余裕だった。東場は、自分は大体様子を見る。速くて高い手が入れば別だが、中盤以降か終盤で、リーチがかかれば降りることも多い。それで、南場は大体原点+数千点で迎える。南場になると、手が入れば、わりと強気に攻め始める。特に親は、聴牌最優先で、聴牌即リーが多くなる。三人とも、トップ目の親のリーチを無視して、安い手に固執するほど下手ではないから、自摸る確率は高くなる。ダマ聴で待つのは、まずリーチで出ない牌の時。逆にリーチは出そうな牌だ。字牌の3,4牌目。後からでも筋が通りそうな嵌張、片張待ち。中筋。そういうところは出やすい。その後は、2位との点差を見ながら、また降りたり、かわしたりしながら打つ。終わってみると、2位と1万点以上差があるトップだった。ある程度技量のあるメンバーの方が、勝率は上がりやすい。何でも構わずブンブン振るメンバーだと、こちらもそれに合わせることになりがちで、そうなると単なるツキまかせの麻雀になってしまうのだ。それはそれで、面白いのだが、あまり深みがない。水曜日は割とそういうメンバーなのだが、皆、陽気で、卓を囲むのは楽しい。やっとこちらの辛口にも慣れてきたようで、皆、自分と同卓すると楽しそうだ。さて、週末だが、今日はこれから朝練に。ライブ居酒屋はちょっと自重しようかなと思っている。土日の体験教室、休むわけにはいかないから、体力を温存しておきたいのである。
2022.09.30
ちょっと忙しい日々が続き、昨日は完全に体調を崩してしまった。自分としては珍しいことだが、フラフラの状態で出勤。授業も、まあ、何とかこなしたが、2時間だったので何とかなった。健康麻雀は、当然やめて、早々に帰宅。妻のピアノの先生も来たが、ちょっと挨拶して、後は寝室に籠もって寝ていた。夕方に大体元気になり、ちょっとだけテスト採点。大体3分の1はつけた。来週火曜日が返却日なので、このペースでゆっくりつければいい。夕食は精をつけるべく鰻丼。9時前に寝て、今朝は5時くらいに起きたが、体調は戻った。今日は、2年は試験なので、3年の授業2時間。そこから、健康麻雀の予定だ。今週末に体験教室、新人戦などがあるから、そこは行かないわけにはいかない。これから30本だけ、射ってくる。
2022.09.29
毎年、中沢新一の『釣りのハイパーセミオティクス』という現代文Bの教科書の終わりに近いところに掲載されている文章で、自分は「批判的読解」を教えることにしている。書いてあるものを、その通りに読む、といことをずっとやってきたでしょ?小学校ではまず「音読」だよね。みんなは書いてあるとおりにスラスラ読めて、先生に褒められて、嬉しかったでしょ?大学入試だって、書いてあるとおりに読まないと、解けない。だから、今までは書いてあるとおりに読むことを教えてきたわけ。まあ、そんな話で、授業の導入をしていく。だけどさ、文章の中には悪意のあるものもあるし、その主張に引き込まれて、大変な目に遭うようなものもある。特に今はネットの時代だから、その手の悪質な文章はいくらでも読まされる。ある傾向の文章を何度も検索して読めば、その類いの文章を見出しに並べ立てて、いくらでも読めるようになるんだけど、それは「読める」んじゃなくて「読まされる」ということかもね。いろんな検索エンジンがあるけど、そういう仕組みがあるから、莫大な利益が上がるわけ。文章でなくても、何かの商品を何度も検索してると、それに類似する広告が嫌になるくらい並ぶって経験ないかな?「あっ!」と、生徒たちは、このあたりで気づく。で、ある傾向の文章を書いてあるとおりに読めば読むほど、アタマは自然にその価値観を信じるようになってしまう。地下鉄サリン事件の犯人たちは、東大の人がすごく多かったんだけど、彼らは書いてあるとおりに読むことについては、一流の技術を持ってたんだよね。なにしろ、東大受かっちゃうんだから。センター、今の共通テストなんか、余裕で満点の人ばかり。それが、あんなカルトにはまっちゃうのは、言葉を言われたとおりに受け入れるアタマが、優秀だったからと思う。それでね、オレがこの文章で教えたいのは、これ。と言って、黒板に大きく「批判的読解」と書く。文章は、ある価値観とか世界観とか、そういうものを伝えたいから書かれるんだけど、もちろん、そこで何が主張されるかを理解するアタマは重要だよね。だけど、内容を理解して、なお、それが正しいかどうかを判断するのは、読む人自身の問題なんだよ。何でも鵜呑みにしてしまうんじゃ、今は、どんどんその価値観に引っ張られて行ってしまうんじゃないかな。別に「批判」って言っても、何でもかんでも「否定」しろってことじゃなくて、正しいかどうかよくよく吟味して読むってことなの。黒板の「批判」の横に、「吟味」と書く。ドイツ語でprufung,英語ではcriticが「批判」の意味なんだけど、それも「吟味」というのが原義。で、最初に言っておくけど、オレはこの中沢新一の文章は完全に間違っていると思う。まあ、それはオレの読解だから、どうしてそう思うかは授業を進めながら、おいおい説明するよ。さて、それでまずタイトルだけど……。とまあ、こんな風に授業は始まるのだが、朝練も今日は休むことにしたし、暇に飽かせて、昨日の授業の一部を再現してみた。実際は、詳細な台本などない完全にアドリブの話だから、その通りではない。アドリブといってもデタラメではなく、基本のメロディラインとコード進行はちゃんとある。楽譜どおりに弾くクラシックと、骨格だけが決まっていてどう弾くかはその場の雰囲気や、聴衆による、というジャズの違いだと思ってくれればいい。いきなり、教師が教科書掲載の文章を「まったく間違いだと思う」と宣言して始まるこの授業を生徒たちがどう受け取るか。それもまた、予測できないし、だからこそ、授業は楽しい。
2022.09.28
「人事はヒトゴト」というのは、釣りバカ日誌のハマちゃんの名言だが、ヒトゴトは「他人事」と表記する場合が多い。「災害を『自分事』として考えましょう」などという表現が出てきたのは、もう随分昔のように思う。今は、高齢者世代でも、別に違和感はない、という人が多いだろう。しかし、以前はそうは言わなかった。「災害を『我が事』として考えましょう」が普通だった。「我が」は人称代名詞「わ」に格助詞「が」が接続したのだが、この場合の「が」は連体修飾格であり、「の」と同じである。元来、「の」と「が」の区分がほとんどなかったということは、古文を読む場合必要な知識である。このケースとは逆に「の」が主格を示すと気づかないと、たちまち文章の人間関係が分からなくなる。「私が読む本」の「が」はもちろん主格だが、「私の読む本」の「の」も主格である。現代語でも実は「が」と「の」が変わりなく使われる場面はある。さて、「我が事」を「自分事」と置き換える前に、「他人事(ひとごと)」を「他人事(たにんごと)」と読んだのが先行していたはずだ。これは、一種の読み間違いだったろう。いわゆる「重箱読み」なのだが、わざわざそう読む必然性はあまりない。「人事(ひとごと)」という表記は「人事(じんじ)」とも読め、それを区別するために「他人事(ひとごと)」という表記が生まれたと推測できる。しかし、その事情を知らない世代が「他人事(たにんごと)」という誤読をしたのだろう。だから、数十年は、「人事(ひとごと)」、「他人事(たにんごと)」という表現が共存していたのだと思う。そして、次第に「他人事(たにんごと)」という表現が市民権を持ち始めたのではないか。そう考えないと「自分事」という表現の誕生がうまく説明できない。「他人事(たにんごと)としてではなく自分事として」という音数も多い表現が「人事(ひとごと)ではなく我が事として」に取って替わるには、おそらく優に一世代半(50年)くらいの時間が必要だった。だから、現在は、今は、「自分事」が日本語の公式的語彙となり、子どものころにはそんな言葉を聞いたことがなかった自分は、「自分事」にかすかな違和感を感じているのだ。「自分事」という言葉の誕生には、日本社会の大きな変化があったに違いないのだが、それはまた別の話である。気が向いたら書いてみよう。
2022.09.27
昨日は整形に診察券を出した後、射場で1時間ほど。リリーサーを取っ替え引っかえしながら、射ったのだが、やはりインドアでは、トリガーレスかな、と思っている。狙えるようになったから、後は妙な小細工でズル射ちをしなくてもいいはずだ。HBCは性に合わないので、STAN。それにしても、今の弓はもう6年目で、競技用としては最低のスペックしかないから、新しいのを買おうかなと考え始めた。センターもサイドもついでにサイトとレンズも新しくすると、まあ、30万。ついでに、新しい矢だとダースで5万くらい。さて、どうしようか。札幌に新たなショップも出来たから、今度相談に行ってもいい。案外、左用の方が在庫があるみたいなことを言っていた。まあ、技術が弓を選ぶレベルではないのは、分かっているのだが、グランドピアノを買って以来、自分も妻も、随分弾くようになった。趣味の道具は、それなりの値段がするものである。
2022.09.27
一昨日のラムのしゃぶしゃぶの肉が半分余ったので、昨夜はそれをピーマンなどの野菜と、味噌、醤油炒めにした。やはり、臭みがあるので、にんにくをたっぷり使うといい。子どもたちがいたころはよくやっていた。確かそのころラムは100g85円くらいだった。それが、中国の羊肉ブームで、オーストラリアからの輸入単価が高騰し、今は250~300円になっている。あの人口で、ブームが起こるとそんなふうになる。そういえば、次の日曜の新人戦の後は、射場でジンギスカン。こちらは、多分ラムではなくマトンだろうが、一週間で3回の羊肉だ。最近は、あまり脂肪分が多い肉は、すき焼き以外では食べないので、お腹が大丈夫かちょっと心配だ。
2022.09.27
世間はシルバーウィークとか何とからしいが、自分は普通の4連休。昨日の午後は妻の提案でぶどう狩りに。あちこち探したが、コロナのためやっていないところがほとんどだった。やっと一つ見つけたが、着く前に大渋滞。なんで?と思ったら、そばの公園で三年ぶりのお祭りだった。ぶどうはキャンベルとやや赤みがかったのとナイヤガラ。二人で7房も食べ、さらに3房を持ち帰りに。400円。やはり安い。あとは栗南瓜と栗を買って帰った。高速ができたので、早い。12時半くらいに出て、3時半くらいに帰宅。みんなコロナでくすぶっていたので、お祭りは大賑わいのようだ。夕食は、久々のラムしゃぶ。ラム肉はずいぶんと値段が上がって、いまやオージービーフより遙かに高い。それでも二人で200gしか食べられなかった。やはり、ぶどう7房が効いていた。
2022.09.26
昨日の試合は、そこそこだったが、やはり満足できる結果ではなかった。今朝は、これから三週間ぶりの整形の診察券を出して、帰りに射場に寄る。6時ちょっと前だが、まだ薄暗い。弓の方は、今週末、体験教室が土日。日曜は新人戦とベテランと新人が3人ひと組で30mを射つ団体戦もある。そちらの方は、体験教室の指導は任せて出るかもしれない。水曜日にはピアノの先生が我が家に。ファジルサイをみてもらおうかとも思っている。1月の発表会には出るつもりだ。健康麻雀は木曜日に。授業交換してもらって、昼から行けるようにした。まあ、遊びのために仕事を変えるのはどうかというむきもあるだろうが、年寄りのわがままである。ライブ居酒屋は金曜日に。仕事は火曜日に2年の試験が上がってくるから、採点。来週の3年の試験はもう印刷するだけでいいが、2つめは解答をまだ書いていない。特講もあるし、今週も仕事はきつい。採点は2時間はみないといけない。まあ、その分授業がないのだが。後は、車検の日取りを決めて、ディーラーに連絡。今週半ばになると思う。ひょっとしたら、CX5ともあと2年のつきあいかもしれない。70代はもう少し小さな車がいい。今、いいな、と思うのはフリードかソリオ、アルトマイルド、Nボックス。スライドドアがいいが、軽ならターボエンジンでないと遠征が苦しい。距離の浅い中古で十分だ。マツダの車に今はスライドドアがない。新車ならそうもいかないだろうが、中古で買えば、車検や点検は引き続き頼みたい。さて、整形に。
2022.09.26

「100まで生きる111の法則」だったか「鉄則」だったか、もう忘れているのだが、数年ぶりに買った『週刊現代』の特集である。今は、週刊誌は税込みで550円。知らぬ間にずいぶん高くなった。結局、『ポスト』も『現代』も団塊世代が相手の商売で、今一番の流行テーマは「老後」。老後資産をどう守るか、とか、70歳過ぎてもできれば働け、とか、まあ、自分は余計なお世話だ!と思って立ち読みするくらいなのだが、今回は買ってしまった。別に100まで生きようという目標を立ててはいないが、できれば今のセミリタイアの幸福な生活をなるべく長く続けたいのである。腰痛や猫背を解消する体操は、ちゃんとやろうと思うし、他にも参考になることは多かった。記事は保存しておくつもりだ。記事ではかなりの文章量を、認知症にかからないためにはどうするかに割いていた。要はアタマを使え!ということに尽きる。クラシックを聴くよりも、何か楽器を始める方がいいし、文章もネットなどを見るよりも、自分で書く方がいい。要は受動的な生活はダメだ、ということらしい。そういうことなら、自分は大丈夫かな、と思う。仕事では、必ず大学受験レベルの問題を解いてから、教える。しかも「現代文」が多いので、問題文を読んで「へえ!」と思うことも多い。その内容を、ここで書くこともある。料理などの家事もいいそうだ。それで、上の写真なのだが、いつもの朝食である。起きて、食洗機の皿を片付けながら、湯を沸かす。冷蔵庫から作り置きのブロッコリーとトマト、レタス、胡瓜を取り出し、皿に並べる。これは妻の分も。食洗機で洗えないウィスキーグラスなどを手洗いする。その間、いったんガスを止め、ピザの作成に。といっても既製品の上に、ウィンナー、トマト、二種類のチーズを載せるだけ。それをオーブントースターで5分ほど焼く。コーヒーを淹れ始める。その間に出した食材の残りを冷蔵庫に戻し、コーヒーを淹れ続け、出来上がりを待つ。朝食後は、大相撲の場所中は中日新聞、北の富士コラム、『はやわざ御免』にコメントを投稿する。限られた字数で書くのはアタマを使う。健康麻雀。これも勝率を上げるにはアタマを使うし、雀婆たちとも仲良くやっている。麻雀サロンという名称がぴったりで、四方山話をしながらも、ダマ聴で「ロン!」というのは快感だ。平均順位は1.8位くらいで、ラスはめったに引かない。多分2位が一番多くて、1位がその次。勝ちすぎないので、少しベテランの雀婆たちは、自分と同卓したがる人も多い。強い人がいれば、そこに回されるし、そうでなくても楽しく打てる。ライブ居酒屋。普段、グランドピアノで夕食後、つまり酔っ払いながら1時間は練習する。電子ピアノも買ったが、これはどのキーが自分に合うかを確かめるのには恰好の道具だ。1音あげて、コードを書き換え、どう弾くかを考える。ピアノをやった人なら分かるが、カポのあるギターと違って、音程を上げ下げするのは大変だ。半音上げると、楽譜にするとシャープが5つもある複雑な楽譜になる。まあ、楽譜にはしないのだが。ここで、2週間に1回くらい、3曲中1曲は新しい曲を歌う。2回りはするから、2曲必要になる。まあ、昔からやっている曲で、ここではまだ、というのもあるから、いいのだが。今週は金曜日に行く予定で「好奇心」「伽草子」を新たに、と考えている。「好奇心」のキーは2度くらいあげてもいい。マスターやベースのDさんなど、大分顔見知りもできた。もちろん、長年やっている弓もそうだ。今日は50mラウンドの最終戦。ハンデ戦だが、1点でもハンデを減らしたい。昨日は雨が止んだので、昼前にもう一度射場に行った。これは体もアタマも使うスポーツだ。近所の、同年代のリタイアした男性は、奥さんによると、一日中テレビのリモコンを握りしめてソファに寝転んでいるそうだ。「いいねぇ、仕事、まだしてて」とか「いいねぇ、行くとこあって」とか、妻がよく言われる。セミリタイアでもフルリタイアでも、「亭主、元気で留守がいい」という現代の格言は妥当するらしい。さて、着替えて、そろそろ射場に。
2022.09.25
雨がこれから一時間は落ち着くようだ。朝食は済んだので、行くことにした。まだ小暗いのだが、6時半くらいに立てればいい。いや、予報では7時からまた雨。じゃ、行くか。【追記】と、勇んで行ったのだが、雨は小降りで止む気配なし。まあ、それでもと思って的を貼って10本。10が5本。いい感じだ、と思うと雨が強くなった。しょうがないな、と屋根下で近射6本×2。ちょっと小降りになったから、また50mで10本。今度は的も貼らずに、畳の黒い部分を狙う。まあまあの感じだったが、また雨が。諦めて、帰りがけ給油して帰ってきた。リッター135円。ひと頃よりは、5円くらい安くなっている。もうすぐ9万km。10月中に車検に出して、スタッドレスにする。11月にはインドア遠征が始まる。できれば、早めにまずまずの記録を射ち、選手権のエントリーができるようにしておきたい。さて、今日は仕事。二週間後の3年定期の問題作成と解答作成。これを、次の出勤日までにやっておきたい。特進の方は問題と解答用紙は作ったが、もう1クラスはまだ手を付けていない。相撲も、まだ高安に優勝の目もあるし、千秋楽まで目が離せないのだが、土曜の健康麻雀にも行きたいし……。昼からは雨が止むかもしれないし、相変わらず、欲が深い。
2022.09.24
予報通り、今朝は雨。一日中、この雨は続き、明日の朝も雨のようだ。どうやら、朝練は明日もできない。昨夜は10時台に寝たが、いつものように起きたのは5時。レタス、胡瓜、オクラ、生ハムと普通のハム、南瓜の天麩羅の残り一枚、食パン半分のチーズトーストの朝食。もちろん淹れ立てのコーヒー。それから、中日新聞北の富士コラム「はやわざ御免」にコメントを入れて、ここで昨夜の話を書いた。それでもまだ6時半。こうなると、やることがなくて困るのだが、火曜日の特講の予習という、恰好の暇潰しがある。まあ、仕事をしていてよかったな、と思う。自分で問題を解き、解答が間違っていないかを確認し(自慢じゃないが、まったく間違わない)、さて、何をどうこの問題で教えるかを考える。これは、結構時間がかかる。とこうするうちに妻が起きてきて、さて、今日は何を食べようか、という話になる。今日は、雨がもし止めば、射場にと思うが、どちらにしても一階の掃除をする予定。風呂、トイレ、居間、キッチン、寝室、ピアノの部屋、玄関。雨が空から降れば思い出は地面にしみ込む雨がシトシト降れば思い出は地面に滲む黒いこうもり傘をさして街を歩けばあの街も雨の中この町も雨の中電信柱も、フルサトも、ポストも雨の中しょうがない、雨の日はしょうがない公園のベンチに一人おサカナを釣ればおサカナもまた、雨の中(小室等 『雨が空から降れば』)シュールな歌詞がたまらなくいい。まあ、今晩はサカナかな。
2022.09.23
「サファイアの指輪、買ってきてくれた?」「うーん、生協行ったけど、なかった!」昨日は、結婚45周年で、妻が調べたら「サファイア婚」というらしい。まあ、庶民が結婚記念日のたびに指輪を買えるはずもなく、まして「サファイア婚」ならたいていの夫婦は年金生活者。無論このやりとりは、いつもの冗談である。しかし、結婚記念日には、その時に一番美味しいと思える店で夕食をというのが慣わしで、ここ3年ほどは、ロシア料理の店になっている。それ以前は鮨屋だったり、ローストビーフが絶品の洋食屋だったり。今日は、前菜、ペリメニ(水餃子)、ピロシキ、きのこスープの壺焼きといういつものコースにシャシリックを頼んだ。それにジョージアワイン。あまり知られていないが、クレオパトラが愛飲したという言い伝えがあるそうだ。「今日は結婚記念日で、サファイア婚なんだけど、主人が生協に指輪なかったから、買ってない、って」と、さっきの冗談をマスターに。すでにペイメニのあたりでお腹はきつくなってくる。シャシリックまでちゃんと食べられるかな、と思ってたら、マスターが突然、「これ、サファイアとかエメラルドとかの、まあ、原石を加工するときのクズを合わせたやつで、だけど、チェーンは純銀ですから」と、妻にペンダントをプレゼントしてくれた。以前は倉庫群のある観光地で土産屋も営んでいた人だが、タイの友人が宝石加工の仕事をしていて、格安で仕入れたものらしい。そういえば、店にも前は商品として置いていたようだ。「え?いいんですか」とは言わず、「まあ、嬉しい!」というのが妻らしい反応で、何だか自分の母親に似てきた。「もらい上手」な人だった。確かに石の方は本当に小粒だが、加工は可愛らしく、1万の値札がついてもおかしくないものである。最後にロシアンティを頼んだら、いつものようにシフォンケーキをサービスしてくれた。「嘘から出たまこと」ではなく「冗談から出たサファイア」。おかげで楽しい夜だった。
2022.09.23
2日間ほど、朝練はサボった。天気は問題なかったが、何しろ寒い。10℃以下だと、体にこたえる。今の気温は9.4℃。やっぱりやめとこうか……これから、昨夜のウィスキーグラスなどをちょっと洗って、少し厚着をして、出かけよう。日曜日、今季最後のハンデ戦がある。少しは射っておきたい。弁当は昨日の天麩羅の残りと赤飯。これは、昨夜のうちにできている。サラダは今朝作った。7時から8時まで。帰ってきたら、ファジルサイを2回くらい通して、出かければいい。今日は45回目の結婚記念日。例によってロシヤ料理の店に。シャシリックが楽しみだ。【追記】7:00~7:40 60本 7点2本、6点1本
2022.09.22
夕食は、南瓜、蓮根、薩摩芋の天麩羅、茄子の素揚げと「ふくらぎ」と地元では呼んでいる、多分ブリの成長過程の幼名、の刺身。それで、天麩羅用に大根、茄子の素揚げ用に生姜、刺身用に山葵(わさび)をおろすのが自分の役割だった。おろし鋼(がね)はもう20年くらい前に浅草で買い求めたもので、確か1万円近くした記憶がある。しかし、それだけの価値があると自分には思える。理由は分からないが、同じ大根でも山葵でも、このおろし器でおろすと、格段に美味しい気がするのだ。裏表のうち、粗い方で大根、細かい方で生姜、山葵をおろす。たいして高くはない食材だが、直前におろすと、本当に美味しい。だから、このおろし器を思い切って買って、本当によかった。まあ、そんな類いのことを毎日何かしら感じるのは、幸せなのだろう。
2022.09.21
一昨日の夕飯のメインは、鱈のフライ、パンプキンポタージュ。それで、タルタルソースを自分が担当した。ゆで卵を卵切り器で縦横に切って、玉葱を刻み、酢、塩、胡椒を適当に入れて、マヨネーズをたくさん使ってあえる。まあ、それだけのことで、誰でもできるだろう。今日は、ゆで卵がまだ1個あったので、またタルタルソースを作り、それとハムをパンに挟んだサンドウィッチ。3限の授業が終わったら、職場でコーヒーを淹れて、これを食べてから、健康麻雀に。帰ったら、大相撲。享楽的なセミリタイアの日々が続く。
2022.09.21
もちろん、射場は開いているのだが、気温は9℃。とてもじゃないが、行く気にならない。自分としては、惨敗した選手権で、今季は終了。後は、射型をもう一度トリガーレスの射で作るリスタートの時期だと思っている。日曜日の試合は、カスケード=トリガーレスを再度トライするつもりだが、そこに結果は求めない。昨夜は特講の後、弦楽四重奏のコンサートに着物を着て出かけた妻を迎えに。こちらは、3時間あまりのきつい仕事、向こうは優雅におでかけ。なんだか不公平なようにも見えるが、特講の演習ゼミ形式で教えるのは、生徒も真剣だし、こちらの解説も真剣である。解説で生徒が納得することが、最重要で、自分の読解方法を伝授している。それが、自分しかできない読解方法なら、意味はない。生徒でも、時間をかければ出来るということを「納得」させるかどうかが、教師の腕前なのだと思う。だから、こちらも十分楽しんでいるわけで、別に不公平とは思わない。大相撲は、大関陣は昨日に続いて三人全敗。御嶽海も陥落濃厚だし、正代も来場所カド番。今度こそ年貢の納め時である。中日新聞の北の富士コラム『はやわざ御免』にコメントを載せてから、この画面に向かっている。これから、今日の現代文演習の予習。まあ、大体読んでいるのだが、記述の解答をまだ書いていないだけだから、20分もあればできるだろう。今日は、授業の前後にそのクラスの10月のプリント、特講の来週分のプリントを刷って、帰りは健康麻雀。水曜日は雀婆と遊ぶ日で、土曜日は強い人が来るのでその卓に入る。「天鳳」の方は、酔っ払ってやっている三人麻雀は、ちょっと前に二段に昇格した。運・不運の要素が強すぎて、好きではないのだが、酒を飲んでしまうと、通常の相手の手を読みながらやる麻雀はできなくなるから、三麻がいい。それから、妻が起きてきたら、昨日は弾けなかったファジルサイとシューベルトの練習。『子どもの情景』の小品をいくつかマスターしたい。今、やっているのは「鬼ごっこ」。朝練のない朝は、こんなふうにゆったりと時が過ぎる。真っ白な陶磁器を飽きもせず眺めたりかといって触れもせずこんなふうにボクのまわりを今日の一日が過ぎてゆく(井上陽水)
2022.09.21
今、一番見ているスポーツ番組といえば、大谷が出場するときのMLBか大相撲か。もう、プロ野球やサッカーは見なくなった。大相撲は、大関・横綱陣が昨日二度目の全敗。正代に至っては9日目で負け越し。御嶽海も3勝6敗。カド番なので、大関陥落濃厚である。ただ一人、かろうじて優勝戦線に残っていた貴景勝は3敗目。横綱照ノ冨士は、腰の状態が悪く4敗目。こうなると、全勝の北勝富士、1敗の玉鷲、2敗の何人かの平幕力士の中から優勝者が出るのはほぼ間違いない。自分としては、昨日照ノ冨士を破り、2敗を堅持した高安にぜひ優勝してほしいところだ。豪栄道、琴奨菊はすでに引退。栃ノ心だけが、同じ時代に大関を張っていた仲間の中で幕の内に残ってはいるが、その4人の中で高安以外はみな1回ずつ優勝している。しかし、間違いなく高安が一番強かったはずで、現在でも大関以上の力を十分維持している。無気力な正代や御嶽海はもはや大関の名に値しない。貴景勝も、無気力ではないが、やはり首の怪我以来、不調が続く。北勝富士と玉鷲は、両者とも押し相撲で、一度歯車が狂うと、連敗するが、高安は基本的には組む相撲なので、安定性は高い。まあ、何とか優勝させてやりたいのである。
2022.09.20
昨夜は、鹿児島の息子一家と久々にラインのビデオ通話。孫娘のその後や、嫁さんの仕事、息子の仕事など1時間くらい何だかんだと話していた。孫娘は、突然、自分たちの名前を呼んで、玄関に行こうとしたらしいが、どこでもドアならともかく、そうは簡単に会えない。次に会うのは来年の夏休みくらいだろう。例のライブ居酒屋に、今度は二人でちょっと練習してから行こうか、という話になった。息子は、講師で行っている専門学校の方は、もう始まっているが、大学はまだ休み中。来週辺りからのようだ。保育者の離職問題の講演などをあちこちでやっているから、結構その地では有名になったらしく、この前も保育園の実習指導に行ったら、園長とたっぷりそんな話をして、帰りに高級焼酎を2本もらってきたそうだ。最後に、色紙にサインまで頼まれ、写真も一緒に撮ったらしい。何だか売れない演歌歌手が村祭りに行ったみたいな話だな、と言ったら大笑い。まあ、元気そうで何よりである。娘の方からは何の音沙汰もないが、まあ、何とかやっているんじゃないかな。今朝は台風の影響で雨。午後からは晴れるらしいが、3時間の授業+特講に加えて、来週の試験問題の印刷もしないといけない。まあ、それは明日でもいいのだが、早いに越したことはないので、少し早めに出る予定。
2022.09.20
75歳以上という昔なら「長寿」を祝われた人たちが、今や人口の15%を占めるという報道を見た。祝う、というより、珍奇な現象のように思われていた100歳以上の長寿者も、「金さん銀さん」の時代の10倍、8万人以上いるのだという。と同時に、100歳とは言わなくても90歳まで生きてしまったら、資産が尽きてしまい、年金だけでは暮らせない、という老後リスクが改めて声高に叫ばれる。生産年齢はますます減少に転じるから、仕事ができると評価される高齢者はいくらでも雇用はある。だから、働け、人生100年時代に備えよ、という。さて、70歳まであと2年。そこからのことは、なるようになるさ、というのが自分の心持ちである。果てしなく延期される「老後」に今からどうやって備えるというのか。そうではない、今が「老後」なのだと思っている。そういう中で、弓も麻雀もライブ居酒屋もピアノも、自分は十分に楽しませてもらっている。その上、精神的にはちっとも苦痛ではなく、むしろ楽しい仕事も、自分の体がしんどくない程度で、させてもらっている。それらが、楽しめる間は「健康寿命」なのだろう。男性の場合75歳くらいまでらしいが、できれば80歳までは健康にいろいろなことを楽しみたい。弓も射っていたいし、ピアノやその他も。仕事はさすがに無理かもしれないが、やってくれと言われればやってもいい。免許返納はしない。まあ、軽自動車に戻って、射場やいろいろなところに通うだろう。年に数回の遠征にだっていきたい。ひょっとしたら、今の家には住んでいないかもしれないが、それも分からない。しかし、大事なのは老後という将来に「備える」ことではなく、今を楽しむことだと思う。
2022.09.19
といっても、昨日のライブ居酒屋の話である。高校の同級生のK君と久しぶりに会った。会ったというより、「今日、来てます」とメールしたら、K君は昨日も来たというのに、わざわざ足を運んでくれたのだ。大きな病院の理事長をスパッと辞め、今は医師の仕事もせず、競技ヨットなどリタイアライフを楽しんでいる。その楽しみの一つが、自分と合致した。自分より早くここに通っていて、自分が2回目に来た時に出会った。昨夜は、3曲×2回。「とんとご無沙汰」「アゲイン」「さよならをするために」が1回目。2回目は「白い夜」「消えてゆくもの」「どうしてこんなに悲しいんだろう」何度か会っている中島みゆきをギター1本で歌う女性。独特の声で上手だ。その人が「小学5年の孫が、自分より背が高くなった!」と言う。驚いた。孫の背ではなく、孫がいるなんてとてもじゃないが見えない。せいぜい40代後半と思ってた。K君も2回。陽水や松山千春など、アルペジオのスローバラードが多い。マスターは「ペニーレインでバーボンを」など3曲。まあ、なんだかんだと楽しい。さすがに10時近くなって、上がってきた。「何だかごめんね、せっかく来てもらってこっちが早く帰って」「いやいや、いいの、いいの」。K君と話していて、ちょっと考えたことがあるのだが、それは書かないことにする。若かったころは、きれいでしょう煙草をやめたり、無闇に走ったりそんな毎日が、素敵だなんて魂が熱くならなきゃ、恥ずかしいだけ(吉田拓郎 『旧友再会フォーエバーヤング』)今度行った時、歌えれば、と思う。
2022.09.18
「狙う」を中心に、ここ一週間ほど、明日の地元選手権を一応ゴールと考えて、仕事のある日もない日も、1時間、70本前後の練習を繰り返してきた。双眼鏡も、スコープも使わず、矢がどの辺りに刺さったかも気にせず、ひたすら自分の身体の内部感覚だけを確かめつつ射っていた。まだ、結論はつかめていないのだが、当然だが、弓は狙う競技であり、狙えなければ中らない。そして、狙えるかどうかは、ドローイングの後、押し手を動かして的の真ん中にドットを合わせ、弓を水平にし、そこから引いたときに、ズレなければいい。今は、ズレる前に放すようにしているのだが、そこからがちょっとまだ見えていない。バックテンション、押し手の開放など、まだ固まっていない。ただ、射は以前よりかなり早くなった。10本を多分5分かからず射っている。だから、3分6射も多分楽勝である。もうアウトドアも終盤近くなり、仕事や他の趣味の時間も不足気味だし、何よりも、仕事のある火・水・木は、朝にゆっくりとここで何かを書くこともできないので、早朝練習という意味での朝練は、今週で終了することにした。今日は、今から矢のヴェインを一つ貼ってから行く。多分6時半。
2022.09.17
アメリカの消費者物価指数は8%、日本の企業間取引物価指数は過去最大の9%。食品や衣類など、輸入や現地生産が大半を占める日本の消費者物価も、今のところは企業が割を食っているが、いつまでもそうはしていられないだろう。おそらく、5~7%の物価高は避けられないのかな、と考えている。何しろドルベースの取引だと、それだけで100円のものを150円で購入して日本で売ることになる。しかもアメリカやヨーロッパなど世界中で物価が上がっているのだから、2倍の価格で購入しなければならなくなっても不思議はない。原油価格が上がっていたころのガソリン小売価格を思いだせば、すぐ分かることだ。そうなると、庶民の生活は大変なことになる。実際、スーパーに買い物に行っても、今までより千円くらいトータルの金額は高い。それでいて、収入は何も変わっていない。このまま物価高が続くと、「相対的貧困」などではなく「絶対的貧困」が日本に現れる。すでに、高齢者のスーパーでの万引きなど、食べるための犯罪が多発している。平均的なサラリーマンの年金、14万円では生活を賄えるとは思えない。今までは「食べるだけでやっと」という人たちが「食べることもできない」という状態に落とし込まれていくだろう。最低賃金は政策的に引き上げられたが、中小零細企業は、その最低賃金すら払うのが苦しい。生き残るための最後の手段としてリストラ、給与引き下げを選択せざるを恵えなくなる。最低賃金の引き上げは、そういう負の側面を持つ。それを無責任な野党のように「まだ、不十分」と言うのは簡単だが、実際の経済は机上の数字をいじってもよくなりはしない。このまま手をこまねいていては、日本は間違いなく先進国から脱落し、円はますます信用を失い、安い通貨に成り下がる。物価は、気がつけば庶民感覚では2倍になっている。来年の今ころには、そういう嫌な時代がやってきそうな気がするのだが、杞憂であってほしい。
2022.09.16
昨夜、「昼夜逆転」などというタイトルで日記を書いたら、昨晩は久々に熟睡できた。10時入眠で7時間は寝通した。いやあ、久しぶりによく寝た、と思って体を伸ばした途端足が吊った。が、ツムラ68番「芍薬甘草湯」を飲んで、1分後にはもう何ともない。足が吊るのはもう癖みたいなもので、よくはくズボンのポケットには必ず1,2包入っているし、ベッドにも置いてある。いつだったかの大会で、手の指が吊ったことがあった。多分、リリーサーの持ち方が原因。ああ、この試合はもう棄権かな、と思って68番を飲んだら、矢取りに行く間に治ってしまった。漢方だが即効性がある。朝は、簡単に豚まんとコーヒー。さて、これから朝練だ。いつもより20分遅い。
2022.09.15
とまではいかないのだが、どうも最近の睡眠状況はあまりよくない。9時台に入眠、2時か3時には起きてしまい、うつらうつら海外ドラマを見ながら、朝を待つ。5時には起きて、朝飯。6時に着くように射場に。何とかしたいのだが、体ももっているし、それでもまあ、いいかとも思う。朝練はとにかく60-70本、1時間はびっしりやっている。今日は健康麻雀にも行き、雀婆たちと楽しくバカ笑いをして、4位、4位、1位、1位。上着を忘れて帰ってきて、センセイ(麻雀の)から電話をもらった。晩ご飯は、久しぶりにイカ刺し、西京焼きなど。相変わらず美味しい。だから、変則睡眠でも、まあ、いいかな。
2022.09.14
エイミングをつけるのは、もちろん押し手の役割だ。押し手が、真ん中に狙いがついている状態から微動だにしない。これが理想だ。もちろん理想通りにはできないのだが、押し手だけで弓は押せないのだから、引くことで安定させる。つまり、力のモーメントはまっすぐ的方向に押し手が向かい、真逆の方向に引き手が向かう、ちょうどその均衡点で、的にぴったりつけばいい。それから、押す力、引く力が徐々に強まっていき、最後はもうこれ以上引くとバランスが崩れる瞬間に、リリースが訪れる。意識としては、カスケードがこれ以上引くと「切れて」しまう、その瞬間「切る」。もちろん、押し手はバランスを崩さないだけの力で押し続けるだけで、棒のように固まっている。目指しているのは、その力動感を身体に覚えさせることだ。そうなると、スコープを覗いて何点に入ったかを確かめたり、6射ずつ射ったりすることは、かえって邪魔だ。だいたい10本くらい、一応納得する射が数本出るまで射ち続ける。今、やっているのはそんな練習。1時間。これから行こう。
2022.09.14
今朝は1時間。とにかくエイミングをしっかりつける。緩んでも何でも構わないから、ついた状態で放す。それだけを考え、スコープも見ず、7~12本くらいずつ射った。今度こそ、ターゲットパニックから脱したい。
2022.09.13
昨夜の食卓は、カツオの刺身、栗ご飯、笹かまの酢の物、キャベツと豚肉の炒め物、いなり寿司、漬物。まだ、あったかもしれないが、忘れた。あ、オクラと鰹節。やはり、家のご飯はいい。クーポンで買ってきたジョニ黒と一緒にいただいた。9時前に入眠。おかげで朝は相変わらず早い。5時半近くなって、ようやく空が白み始めている。今週は、朝練ももういいかな、とも思っていたのだが、やはり、地元選手権も勝ちたいし、行けるときには行こうと思った。「狙う」ことが、結局できなかったので、その修正をしたい。遠征でまた2kgも肥ったから、体重も戻さないといけない。歩いたり、走ったりするのは嫌いだから、運動といえば弓しかないのである。そういえば、今週は珍しく病院の予定がない。こんなことは久しぶりのことだ。仕事はフルに入っているが、予習はできているので、問題なし。では6時から7時。1時間の朝練に。せいぜいシャキシャキ歩いて痩せてこよう。
2022.09.13
結局、途中からまた高速に乗って、1時前に帰宅。ほぼ4時間半、270km。洗車、給油も帰りがけにした。5年落ちの中古で買って、今年2回目の車検だが、今年中に90,000kmは走るだろう。まあ、15万くらいまではもつだろう。問題は、こちらの遠征に耐えられる身体がもつかどうかだ。
2022.09.12
帰ると、妻がお月見で作った栗ご飯が待っている。先ほど、火曜日の予習はすべて完了。今週は、健康麻雀、ライブ居酒屋、そして地元での選手権と、なかなか忙しい。まあ、6時半過ぎに出発してのんびりと一般道で帰ることにする。前回、帽子をホテルに忘れたから、今回は何も忘れずに、ハハ。
2022.09.12
トーナメント一回戦で、あえなく敗退した。今シーズンは、この選手権で15年ぶりくらいに勝ちたいと思って、四苦八苦ではあったが、自分なりにベストは尽くしてきた。年齢とか、いろいろ限界はあるのだが、弓に関しては、努力は限界までしたのだろうと思う。まあ、また来シーズンも元気に射線に立っていたいものだ。
2022.09.11
また、昨夜も8時台に入眠してしまい、起きたのは3時半。中秋の名月は、ホテルの向かいのビルのガラスの壁に映っていたので、それで見たことにした。ホテルの朝食前に昨日買ったサラダとパンを食べたので、悪くならないようなものだけをパックに詰めて、今日の昼食にするつもりだ。水だけたくさん持っていく。試合は午前72射で午後からはトーナメント。結果はやってみないと分からない。心配していた腰もまずまずの状態だし、身体も元気だ。いつものことだが、「自分の射」をできるだけ多く射つことに尽きる。試合自体は3時くらいには終わるだろうから、ホテルに帰って、相撲の初日が見られる。それから、「鎌倉殿」。それにしても家にいるのと変わらない。妻とも電話で毎晩話している。変わった夫婦かもしれないが、「夫婦は会話である」と二人とも思っている。自分が出場者の中では多分CP歴も一番長く、最年長だろう。15年ほど前、何回か勝っていた時に射線に立っていた人たちは、亡くなったり、弓を止めたり、消息がよく分からない人たちもいる。自分もやがてそうなるだろうし、それが自然のことだと分かってはいるのだが、一方で、いや、あと10年は選手権に出られるくらいの点数を射ちたいものだ、と思う自分もいる。まあ、先のことは何も確かなことは言えないし、それは弓でも仕事でも他のことでも同じなのだ。さて、弓はもう車に積みっぱなしだから、忘れる心配はない。後は……、などと考えるのも試合の楽しさの始まりなのだ。
2022.09.11
エリザベス女王が亡くなった。96歳。凄い女性だったと思う。当然、国葬が行われる。世界中から弔問客が来るだろう。どこかの国の現首相が「国葬儀」とか言って、誤魔化している前首相の国葬とは大違いだ。今朝は9時から30分歩いて、健康麻雀の店に。時間は12時まで。3位、1位だった。まずまずかな。昼食はかき揚げざる蕎麦。そこから、理事会に。なかなか場所が覚えられず、ちょっと迷って10分遅刻。5時過ぎまで。帰りがけに駅ナカのライオンに寄って、生ビール2杯、揚げジャガイモとソーセージの炒め物と、フィッシュ・アンド・チップス。フィッシュ・アンド・チップスといえば、不味いイギリス料理の代表みたいに言われるが、とても美味だった。女王に弔意を示したつもりでもないのだが、意識の中に少しはあったのかもしれない。ライブ居酒屋は、もう十分酔ったので止めにした。
2022.09.10
昨日は、7時半前に出発。途中、一部だけ高速を使った。全部高速を使うよりも、50kmは距離が短いのでかえって速い。走行280km。燃費は17kmくらい。高速より2kmほどよくなる。帰ってからの給油で十分だ。途中、道の駅に寄って栗南瓜を購入。ほくほくして、南瓜の中では一番旨い。妻のリクエスどこかによってどこかに寄って、野菜を買う予定。今度は別のルートでニセコに寄ろうかと考えている。時間も早いので、射場で少し射ってくることにした。射場到着は12時。80射近く射ったが、やはり後半にバテる。前半は330ペースなのだが、後半は310ペース。結局320のアベレージだ。矢はどちらでも同じなので、試合当日の感じで決める。リリーサーは壊れない限りカスケード青。久しぶりに昼の時間帯で射ったが、暑かった。後で聞くと30℃あったらしい。どうりで3エンド毎に、水分補給をして汗をふかなければならなかったはずだ。ホテルには3時前に着いてチェックイン。駐車場が予約制でなく、先着優先なので、だいたい2時半には着くようにしている。1回入れられれば、泊まっている間は出入り自由である。1泊500円。立地から考えると破格の値段だ。今回は道民割が使えたので3泊14,000円と少し。それに2,000円のクーポンだから、実質は1泊2,800円ということになる。昼は途中のコンビニで買った豆パン一個だったので、チェックアウト後、いつものカレー屋に。ここは夕方なくなり次第終了なので、ぎりぎりくらいだった。「日替わり」がヒレカツ+卵だったので、それを小ライスで。950円。100円上がっていた。それから、ピアノを買った楽器店に。ポイントがあるので妻のリクエストの楽譜。ハイドンピアノ協奏曲ハ長調第3楽章のピアノ譜だけ。案の定、なかったので注文してくる。それから、そのビルの一階のセコマに。ここはジョニ黒が置いてある。税込みで1本3,000円弱なので、夜のつまみと酒を合わせて買い、クーポンは使い切った。ホテルに帰って、早めの風呂。8時にはもう寝ていた。おかげで、2時くらいに起きたが、まあ、ベッドでグズグズして、さっき起きてコーヒーを淹れ、飲みながらこの画面に向かっている。これから6時半に朝食だが、コーヒーと一緒にコンビニで買ったパンも食べたから、結構お腹はいっぱいである。朝食が済んだら、火曜日の特講の問題を解いておく。ここにも健康麻雀の店はあるので、午前中はそこで時間を潰し、午後から会議。夕食はまだ決めていないが、ここのフォーク居酒屋のことは聞いているので、ちょっと行こうかとも。今回は孫には会わない予定。どうせ10月にまた来ることになっているから、少しゆっくりしたかった。しかし、そうなると、ただホテルにいるだけで、麻雀に行ったり、フォーク居酒屋に行ったり、とやることは変わらない。まあ、観光旅行じゃないからそれでもいいのだ。
2022.09.10
選手権は、日曜日だが、土曜日に午後から常任理事会があり、その末席を汚しているので、今日出発する。今回は日程がゆっくりなので、高速は使わず一般道。あちこちの道の駅に寄りながら、楽しんできたい。まずまずの最終練習が出来たので、今日の朝練はなし。時間も、少し早めには出るが、ホテルにはアーリーチェックインの3時くらいに着く予定なので、着いてからの練習もなし。まあ、土曜日の午前中に会場に練習に行ってもいい。あるいは、9時半からの健康麻雀に行くか。前にも一度行っていて、会員証はある。一人で行くので、夜はコンビニか何か簡単なものを部屋で食べ、ウィスキーの小瓶とワインがあればいい。大体、スーツケースに衣類は入れた。薬と持っていく仕事(火曜日特講の予習)も。前回忘れて引き返す羽目になった「ワクチン接種証明」は、今週初めからショルダーバッグに突っ込んでいる。スーツケースと手提げのバッグ一つ、というのが1泊でも3泊でも変わらない自分の遠征の荷物である。以前は弓をケースに入れていたが、今は車の荷室に置いているだけ。普段通りだ。ただし、スコープと椅子は必要なので積んでいる。まあ、道中、気をつけてゆったりと行ってきます。
2022.09.09
今朝は、72射。性懲りもなくPROFIELDとCARBON1を6射ずつ、12射まとめて射った。PROFIELD55,CARBON152から始まった。3エンドまで射って72射、331。練習でもずっと出せなかった330台がここで出るとは思わなかった。PROFIELDはやっぱり、10点に集まり出すとすごい。そのヴェインが1枚、剥がれた。25mあたりで見つけたから、糊がもう粘着しなくなっていたのだろう。予備のヴェインもあるし、と思って貼り直そうとしたら、「巻き」が違う。あれ?これ、右用だったのか!と初めて気づく。ほんと、自分の馬鹿さ加減に嫌気がさした。右用なら、もう使えないと思ってかなり処分したのだが、まったく使っていないのが一袋あった。右用でも、あれだけ中ればいいか、と思って、後半3エンド。ところが、PROFIELDで48というエンドがあり、結局72射では640台後半くらい。何のことはない、アベレージに戻ってしまった。選手権でどちらを使うかはまだ決まらない。矢より身体である。何かがおかしいから、突然ばらつく。PROFIELDだろうがCARBON1だろうが、それは同じだ。幸い、サイトはまったく同じといっていいから、この際、クィバーにPROFIELD7本とCARBON110本を入れて、弓具検査を受けて、選手権の射線に立つことにした。あ~、ホント、自分がイヤになる。
2022.09.08
目が覚めると5時半。普通の人なら、まだ早いのだろうが、自分としては完全な「寝坊」。昨夜は確か10時には入眠したから7時間以上寝通した。こんなことは滅多にない。やはり、体が疲れている。昨日の飲み残しのコーヒーを温め、何も入れないと不味いから、コーヒーミルクを足し、ピザをほんのひとかけら。これから、選手権前、最終練習。まあ、30本くらい射てれば十分だ。久しぶりに風のない朝だ。
2022.09.08
このあたりの人が時々言う。「今日は暑いから、エアコン炊いちゃった」。まさにそんな一日だった。昨日は28℃近くまで気温が上がり、我が家も25℃設定で冷房を。9月に、そんなことになるのは滅多にない。昨日は、朝練+授業3時間+特講という自分としては超過密スケジュール。それでも一端、帰宅し、昼寝してから再出勤だったので、何とか持ちこたえた。朝に、PCに向かう余裕は当然なかった。選手権前なので、30射だけ風の中で射った。中りはまずまずだが、まだどうやったらちゃんと狙えるかを模索している。弓のわずかな傾きを、背筋の使い方で修正すると、黄色に入る確率は上がる。ただ、今までは、その傾きを許容して射っていたから、たまに失敗し、その時は大きく外す。今朝は、授業は2時間。午後は、マイナカードの保険証と銀行口座へのひも付けに、妻とデパートに。とてもじゃないが、息子夫婦のようにスマホでささっとはできない。まあ、ついでにデパートも覗いてみようかと思っている。故郷の老舗デパートが、いよいよ今年いっぱいでの閉店を決めた。子どものころから、胸をときめかして、デパートに「お出かけ」していた世代としては、何だか寂しい限りだ。ボクが完璧な大人になった今いろんなものが形変えて、消えていった思い出というおおげさな感情ではなくあの人がいて、風に吹かれた、あの日の景色そういう中で、じりじりしながら、成長してたんだ(吉田拓郎 『消えてゆくもの』故郷には12月のインドアで行く予定だが、その時に営業しているのかどうか、調べてみよう。
2022.09.07
昨日の試合。風が結構出て、辛かった。50mラウンドの結果は319。矢はPROFIELD。重く風に強いのだが、問題は射。結局、左下7点くらいからしゃくる射に戻ってしまった。ここまでの苦労を水の泡にするような射ち方。54-54-57-50-51-53、といういつも通りの後半失速。この射は、エンドが進むにつれて悪くなっていくことはあっても、よくなることはない。トーナメントはACEを試すことにした。それと同時に、ちゃんと真ん中を狙って射つことに心がけた。結果は三戦三敗だったが、最後の方は少しよくなった。ただ、ACE720番はやはり軟らかすぎるし、右用のヴェインもよくなかったと思う。理由が分からない7点がたくさん出た。PROFIELDを使い続ければ、もうちょっとましだっただろう。今日は朝から6mの風。いつもだと朝練は休みだが、もう一度、ノックを新しくしたCARBON1で、真ん中を狙い、切る練習が必要だ。これから、整形の診察券を出して6時半過ぎに射場に。やはり、PROFIELD7本では心許ないから、CARBON1を使った方がいい。軽い分、サイトも上がる。あ、その前に資源ゴミを出さないと。
2022.09.05
やはりカスケードにはカスケードの射ち方がある。トリガーレスのように射っていたが、なかなか切れなくて、大きく外す射が昨日は連続した。黒やシルバーのカスケードでも試したが上手くいかない。それで、引いて、狙って、切る、というカスケード本来の射ち方に変えた。PROFIELDとの相性もいいようで、57,58と射って終了。今日の試合も、カスケード+PROFIELDで臨みたい。ノックを15本注文して、今日届く予定である。さて、そろそろ出かけて、ACEを試してこよう。
2022.09.04
昨夜は、久しぶりの天麩羅。蓮根、南瓜、薩摩芋、海老。亡くなった母はよく天麩羅を揚げていた。やはり海老や蓮根、薩摩芋がメインだった。それを、妻が受け継いでいる。妻の実家では、ほとんど天麩羅料理はしたことがなかったそうだが、今はとても上手に揚げる。大量に作ったので、また息子の嫁の実家にお裾分け。実は二人とも先週、感染してしまって、症状は軽症なのだが、まだしばらく外に出られない。それで、ほぼ毎日、いろいろな惣菜を玄関先に置いてくる。まあ、いつもBBQなどに呼ばれてご馳走になっているんだから、お互いさまである。それでもまだ大量に余っているので、今朝はピザと海老・南瓜の天麩羅。どうも朝か重たい重たい。試合だったので、昼に帰ってきたら天麩羅うどんの予定。
2022.09.04
「明日のラウンドトーナメント、36射にする?それとも72射?」「え?明日、試合だった?」「……」弓友が呆れるのも無理はない。選手権に出る人の練習になるからと、毎年組まれている「ラウンドトーナメント」という試合をころっと忘れていた。それで、今朝の朝練は中止。少し早めに行って、ACEを試してみたい。右用のフィルムヴェインだが、まあ、たいして違いもしないだろう。使えそうなら、左用に貼り替える。右と左では巻きの方向が逆なのだ。当然、矢の回転も逆になる。いずれにしても、ACEなら、PROFIELDよりも軽いので、サイトは少し上がるだろう。
2022.09.04
昨日の朝練は久々に2時間。大体、射は固まってきたのだが、PROFIELDに今、CARBON1につけているピンノックを付け替えて射ってみると、ビシッと集中する。やはり、矢としての性能がかなり違うのを実感した。帰ってから三階の矢の整理をしたら、ACEの720番が10本以上あるのが分かった。720番なら何とか使えるかもしれない。920番とか860番もあったが、それはリカーブ時代のもので、今だとあまりにも軟らかすぎて無理。よくみると、レフティ用のフィルムヴェインが貼ってあり、覚えていないのだが、レフティ転向後、CARBON1を買う前に、作ったらしい。ACEは軽くて、風に弱いから、作っただけで使わなかったのかもしれない。予備矢はCARBON1にしようと思い、帰ってすぐにノックを新たに15本注文したのだが、ひょっとするとACEでもいいかもしれない。なにしろPROFIELDは7本しかないので、予選ラウンドでアクシデントがあると、予備矢がなくなる。まあ、大丈夫かなとは思うのだが、その場合弓具検査でもう1種類通しておけば、矢自体を変えることができる。もちろん、エンド内は同じ矢だが、次のエンドからはACEで射つことも可能だ。おそらくサイトは全然違うから、予めサイトを取っておかなければならない。アーチャーでない人にはチンプンカンプンの話だが、矢は弓の強さによって肉厚が変わる。番号が大きいほど強い弓でPROFIELDは600番台、CARBON1は500番台、ACEが700番台で一番薄い。つまり軽いからよく飛ぶが、ショットの衝撃を受けきれない恐れもある。40ポンド前後の強さに合う番手だ。後は長さで調整するのだが、これ以上カットするのは難しいし、ACEは樽形なので、カットも難しいし面倒だ。まあ、自分もよくは分からないのだが、とにかく手持ちの矢で一番中る矢を探そう、ということだ。ACEがピンノックではないので、手持ちのGノックでいい。これは売るほどある。シングルの時代は、他の人と一緒で70mで最大24本の矢が的に刺さる。いくらスコープを見ても、自分の矢がどれなのか分からないし、ましてノックの色が同じだと絶望的だ。それで3色くらいのノックをダースで買っていた。その当時、ノックは1本100円だったが、今は250円。円安でまた値上がりするだろう。弓もあとどのくらい試合に出られるか分からないから、なるべく手持ちのもので、やろうと思うのだが、弓本体はレフティ転向後初めて購入したもので10万弱だった。競技用としては最低限のスペックだが、その当時は右に戻れるかも、と思ってはいたので、とりあえずいいかと考えていた。が、右ではどうしても押し手がガクガクするから、断念。新しいスペックの高いものをと考えていたら、コロナで試合がどんどん中止になり今に至っている。今となっては、新たなものを買う気がだんだんしなくなっている。
2022.09.03
昨日は、妻と久しぶりに映画館に。池井戸潤原作の「アキラとあきら」(どっちがカタカナなのか忘れたが、まあ、いいでしょう)。池井戸潤は銀行員をモデルとする企業小説が多いのだが、この原作は読んだのだが、あまり面白くはなかった。映画にすると面白い場合もあるから、と思ったが、出来はイマイチだった。演技も下手、脚本も原作にベタな感じで、やはりダメだった。池井戸潤は基本的に勧善懲悪小説なのだが、このストーリーに酷い悪役が出てこないのも、大きな原因だろう。映画は久々の駄作だった。おそらく、この先はテレビドラマの再放送や、リメイクなどで見ることになりそうだ。池井戸の原作で映画が制作されることは、当分ないだろう。帰りがけ、「海鮮市場」によって、そこのパン屋のカップケーキを6種類、パンを6種類買ってきた。二人ではとっても食べきれないので、息子の嫁さんのご両親のところにお裾分け。
2022.09.03
選手権前の最後の4連休。仕事の準備や家事や、他の趣味もあるんだが、中心はやはり朝練である。火・水・木よりも時間がゆっくり取れるし、課題の解決もしやすい。課題はカスケード=トリガーレスをいかに徹底するか、である。安定的に「切れる」ことを目指す。少し、体がガチガチになっていてきれにくくなってしまっている。セットアップから、グリップ、ドローイング、アンカリングまでの動作を一つ一つ確認して、どこをどう直したらいいのかを見つける。これは、やはり100射くらい、点取りなしで射たないとできない。難なく切れる率が90%を越さないと、点数的にはモノにならない。とまあ、書いてはみたものの、そう必死にやることでもないかなぁ、と心のどこかでは思っている。出られるだけで十分幸せなことだ。
2022.09.02
今日で今週のお仕事はオシマイ。昨日の健康麻雀は1位、沈みの2位。まあまあの出来だった。麻雀は「暇潰し」という要素の一番強い趣味なので、まあ、一週間に一度。三段に落ちたままだが「天鳳」も時々、ライブ居酒屋は2週間に一度。しかし、毎晩練習は欠かさない。まあ、酔って弾いて歌うだけだけど。仕事は、火・水・木。弓は、選手権までは、ほぼ毎朝。しかし、整形も週に一度。かかりつけ医には2週に一度。こうなるとやることは、結構多い。加えて、家事も一応は。昨日はピアノの先生が来るから、一階の掃除。新しいクイックルワイパーは、小さなゴミをよく拾い、使い勝手がいいとか、ピアノの先生用に作っておいた昼食のサンドイッチは初めて卵サンドを作ってみたが、これがとても簡単だったとか、何だか「主婦の知恵」まで磨かれてくる。ちなみにこのサンドイッチ、先生は「美味い!」と激賞しながら、ほおばっていたそうで、そう言われるとまあ嬉しい。さて、今朝はいつものように朝練。PROFIELDをもう一度だけ試す。36射試して320が出ないようなら、すっぱり諦め、出るならしばらくは試合用の矢のつもりで練習する。帰宅したら、板書課題の模範解答を書き、昼食のスパゲティを作って、出勤。3時間の授業。やはり、やること多すぎる。
2022.09.01
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