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昨日2か月ぶりに車を運転しました。 2キロほど先のコンビニへ往復しただけですが雪道なのでおっかなびっくり。ようやく社会復帰第一歩を踏み出しました。 これで自信がついて午後からはやはり2.5キロほど離れたペンション「ドームパラダイス」さんへ行ってオーナーの成澤さんからマナーズサウンドセラピーというのをしていただきました。 ベッドに寝てコントローラーという柄のついた丸いもので身体をなでられるとピピピ、ピロピロピロ、キュルキュルキュルというような音がして、まるでマッサージをされているようでとても気持ちよかったです。 これはどこか具合の悪い所があればそこの細胞が発している振動がゆがんでいるので、それを正しい振動に変えていくものなのだそうです。 今はいろいろなセラピーがあって、それを上手に使っていけばお医者さんや薬だけでなく身体の不具合を治して行くことが出来ますね。 私の今回の打撲痛も鍼灸だけでしたし、1年ほど前から月一回だけ通っているMRTも家では仙骨に刺激を与える「せんこつくん」という器具に毎日乗っているだけですが、いつの間にか二つあった甲状腺の腫瘍(良性)の片方がほぼ消えかけています。 ところで今日のこちらの気温はマイナス3℃。 でも風はなく、強い日差しが部屋いっぱいに差し込むのでとても暖かいです。 気温と体感温度はまるで違うので、東京のほうが寒く感じていたのが不思議です。
2013年02月22日
昨年の暮れに家を出て以来、お正月の3日に一日日帰りしただけで、その後思いがけないアクシデントのためずっと東京の娘の家で快復を待つ身となっていましたが、ようやく今日家に帰って来ることができました。 昨日は昼間娘を含む3人にトランスフォーメーションゲームをした後、やはりかなり疲れたので2階で休んでいると、いつも読書会に来てくれている武蔵境のA子ちゃんの発案で「中央線女子会」の面々+シロガネーゼのMさんがそれぞれ1品持ち寄りで集まって来て、私の快気祝いをしてくれることになりました。 談論風発、今どきの女子はみんな元気です。 個性的な人たちばかりなので誰の自己紹介も面白く、夜遅くまでお付き合いさせてもらいました。(みんな、ありがとう!) そして今朝はそのうちの一人の小金井のAさんが駅まで来てくれて私が大宮で新幹線に乗るまでスーツケースを引っ張って見送ってくれました。 高崎を過ぎ、いくつものトンネルを抜けたらそこはいきなりの雪景色。 軽井沢は一面雪の中でした。 迎えに来てくれた息子の車で星野温泉「トンボの湯」に直行。 ようやく念願の温泉で痛めた腰を温めることが出来ました。 昼食を摂り、ツルヤで少し買い物をして家に着くころにはさすがに腰が痛くなり、疲れ切ってしまったのですぐに寝てしまいました。 明日からは出来るだけ温泉に通って早く完全な元気を取り戻したいと思っています。
2013年02月18日
今年の1月1日を期に「カフェフルール」のサイトをまったく一新いたしました。 これまで通りお店の情報やイベントなどのお知らせやご連絡いただくところ、いつもこの欄に書いているのと同じ内容のブログや、時折書いて来たエッセイなどに加えて「尚さんのひとりごと」という新しい項目を作りました。 「尚さんの気まま暮らし」というブログは現在進行形の日頃の事柄を綴っていますが、「ひとりごと」のほうはいわば私自身のアーカイブ。 まずは誕生日に関することから初めて、順を追って子供時代のこと、10代の頃のこと、結婚後のことなど、現在に至るまでのさまざまなことを書いて行きたいと思います。 今の若い方たちには想像もつかないような時代があったことも知っておいてほしいですし、なかなかこのような場でそうしたことを書く私の世代の人も少ないと思いますので、もしよろしければお時間のある時にちょこっとのぞいてくださいませ。新しいURLは以下の通りです。http://cafefleur.net
2013年02月11日
今日床上げしました!鍼灸治療のお蔭でようやく普通の生活に戻ることが出来ました。お布団を畳んで陽に干し、シーツやブランケットなどを洗って掃除機をかけ、さっぱりとしました。(してくれたのは娘ですが)多くの方たちにご迷惑やご心配をかけ本当に申し訳ありませんんでした。それなのに沢山の暖かい励ましや慰めの言葉をいただき、またお灸のツボやリハビリの仕方など教えてくださる方もあって本当に有難く、心から感謝しております。ありがとうございました。本当は今日は目白でトランスフォーメーションゲームをすることになっていたのですが、先日のノロウイルス騒ぎの時に自信をなくし延期をお願いしてしまいました。(関係者の方たちごめんなさい)多分電車で行くことは出来たと思いますが、まだ少しは痛みが残っていますので5時間も6時間もずっと同じ姿勢で椅子に座っているのは無理だったでしょうから、やはりすっかり元気になってからにしてよかったと思います。完全社会復帰はもう少し先になりそうですが、もう先は見えて来たのでとてもうれしいです。1か月近くほとんど寝たままの状態では退屈したでしょう、と言ってくださる方もありましたが、何の何の、今は便利な世の中です。iphoneとパソコンあれば 病床も 退屈知らず 良き世となれりと、こんな短歌を作りましたが、まったくその通りでした。初めてiphoneに音楽をダウンロードしてみたり、地図であちこち探検してみたり、今年の暮れのハワイの航空券までもう予約しちゃいました。(いつもマイレージで取るので早くしないと少ないマイル数で取れなくなるので)また、知ってはいたけどやったことのなかったTSUTAYAの宅配レンタルを申し込んで、見損なった映画や新しい映画なども楽しんでいます。もちろんマージャンはパソコンでもiphoneでも出来るので1日があっという間でした。これがもし自宅だったら、いろいろなことが目について遊んでばかりいる毎日に罪悪感を覚えてしまったかもしれませんが、娘の家だったためにかえってのんびり出来てよかったのでしょう。一年中でいちばん寒い時期に家を空にしていたら凍結などの心配をしなければならなかったと思いますが、幸い今は息子が家にいてくれますし、私自身は寒い思いをせずに済み、むしろ娘たちといつになくゆっくり話が出来たりして、今回のことは我が家の親子関係の是正にとても役に立ったように思います。私自身のことで気が付いたことは、諦めが早いというか、受容性が高いというか(笑)若い頃なら出そうな愚痴が出ず、またどんな状況にあっても自分を惨めと思わないノーテンキさ、つまらないプライドがなくてよかった、などなどでした。すべては No Rain No Rainbowそしてフィンドホーンの合言葉、All is going very,very well ですね。
2013年02月09日
打撲の痛みはまだ30%くらいは残っているけれど、2月6日の読書会の懇親会には初めての遠出をするつもりで楽しみにしていたら、又もや東京積雪の予報。更に前の日、朝から何となく胃の調子が悪く、やたらに眠くて仕方ないと思っていたら、夕方から吐き下しが始まり、近くの医者に行ったらノロウイルスと診断されてしまいました。こういうのをまさに「泣きっ面にハチ」というのでしょう。やむなく懇親会は中止になり、泊まるつもりでいた近くのホテルもキャンセルしました。インフルエンザとかこういう感染症にはこれまで一度もかかったことがなかったのに、やはり体力と免疫力が落ちていたのでしょう。それと普段無菌状態みたいな森の中に暮らしているので、いわば都会自体への免疫力もなくなっていたのかもしれません。娘の家の周りは約半径300メートル以内にいくつものクリニックがあってあらゆる診療科目を備えていますし、ほかにも接骨院、整骨院、整体、カイロ、鍼灸の治療院、アロマなどの各種マッサージがあって実に便利です。つくづく都会の有難さを感じますが、うちのほうはいちばん近い病院でも車で20分、開業医は1軒しかありません。よく近くに病院がなくて不便でしょう、と言われますが、ここにいたら病気にはならないので大丈夫です、と答えていました。ほんとうによくしたもので、病院の少ない所では医者にかかるほどの病気にはならず、便利な都会ではご厄介になることが多いです。でも7年前に一度だけ過労とストレスが原因のめまいに襲われ、救急車のお世話になったことがありました。その時も救急車が来るまで20分くらいはかかりましたから、すぐ駆けつけてくれる都会とは大違いです。でも私にとって幸いなのは、こうして怪我をしたり、ハチに刺されたり、夜中にショートして停電したりと何かトラブルが起きた時は必ず一人きりではなく、誰かしらがいてくれる時なのです。そのようなことが7回も8回も起きると、これはどうしても目に見えない大いなる力の加護を受けているとしか思えません。その都度ほんとうに有難いと思い、心からの感謝を捧げています。勿論その時その場に居合わせてくれた人たちにもです。その大半に3人の子どもたちの誰かが居合わせていることも不思議です。お蔭で迷惑はかけてしまうのですが、有難いことです。これから歳を重ねるにつれて、そういうことが多くなるかも知れませんが、「すまないけどよろしくね」と心の中で小さな声で言っております。
2013年02月07日
この間悩まされていた筋肉痛が治まったと思ったら、その陰に隠れて、もうなくなったと思っていた打撲の痛みがしつこく残っていてなかなか消えません。 そこで娘の友人が長年の間千葉県からわざわざ通って来ているというホリスティック治療をしている所が国立駅のすぐそばにあることを知って、昨日さっそく行ってみました。 マンションの一室で年配のご夫婦が二人だけでやっている小さな所ですが、ちょっと変わった治療の後、置き鍼のようなことをしてくださったらしく、今朝は痛みが半減していてびっくりしました。 それで今日はお天気も良く暖かかったので、丁度北海道から上京中の長女と二人でお墓参りに行くことにしました。 久しぶりに乗る電車です。お墓はここからそう遠くない小平霊園にあるので、遠くに住んでいる私たちはなかなか普段行くことが出来ません。 二人で電車とタクシーを乗り継いでゆっくりと行って来ました。 外出するとあって久しぶりにお化粧をし、服も着替えました。 ずっとパジャマのままでいて、顔を洗うのも辛かったので化粧どころではなく、鏡を見る度にぞっとしていたのですが、そうなるとどんどんめんどくさくなり、気持が沈んで暗くなって行くのがよくわかりました。 いわゆる「洒落っ気」がなくなるという恐ろしさです。 それがずるずる続くとそのまま奈落の底へ・・・。そして再び戻れなくなってしまいます。 そうなったら大変、と気が付きました。 うちにいる時はいつ誰がみえるかわからないし出かけることも多いで、朝起きると必ず簡単でもお化粧はしていたのに、ここでは誰に会うこともないから、なんてだらしなくしていてはいけないと思い立ったのです。 歳をとったからもうどうでもいいという人と、歳をとったからこそ見苦しくならないようにしなければ、と思う人の二通りの考え方があると思いますが、私はやはり後者を取ります。 もちろん歳をとっても自然のままで美しい人もいますし、私も何人かはそういう方を知っていますが、私を含め大方の人は無理ですよね。 明日からはたとえ寝たり起きたりであっても最低限の身だしなみはちゃんとしようと思ったことでした。
2013年02月02日
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