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今夜9時20分。外は季節外れに暖かい。ひと足早く新年が明けた日本の姉宅に電話をすると、雪が降っていたと言う。NYは暖かいのも手伝ってか午後6時のニュースではタイムズ・スクエアにすでにものすごい数の人が集まっていた。私たちは一度も行った事がないので、近くにいながらいつもテレビを見てカウントダウンをする。今年は夫がおせち料理を作る傍らサングリアを作ったので、それを飲みながらカウントダウンかな。よくやる今年の10大ニュース。自分では何かと考えてみる。10個もないのだが、今年はやはり苦しんだけれど学校を卒業したことだろう。5月の卒業以来就職活動に半年を費やしてしまった。うち3か月は人材派遣で働き、お金は儲かったけど中途半端なキャリアになっただけだった。しかし本当にいつも何かを探している状態だった。2005年は、まず何か仕事を見つける事が優先かな。何か自分が熱中できるものが見つかればいいと思う。楽天も、いつまで続けるかわからないけど、これからもよろしく。
2004/12/31
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日本人的思考で年末は大掃除を必ずやっている。1月中旬まで未練たらしくツリーをかたづけないアメリカ人と違い、年内にとっととツリーや部屋の飾り付けを片付けてしまうのが常。今年は鏡餅を買い損なったのだが、おせち料理の買物は日曜日に済ませたので、今日は夫ともども家の大掃除。本当に一日かかって一年の汚れをきれいにした。明日は簡単ではあるもののおせち料理とお雑煮の支度をして、年越しそばを食べて新年を迎える。日系食料品店に行くと、日本人の初老の夫婦がお正月の買物をしているのを時々見かける。長い間アメリカにいるのだろうか。彼らはどんな人生を歩んできたのだろう。生まれ故郷でお正月を過ごさなくなって長いのだろうか。...私たち夫婦のように、外国にいながらにして未だに故郷の風習を守っている人はどのくらいいづのだろう。日本に帰りたいとも思わないし、今の状況で何不自由はない。ただ、どちらの国で人生をまっとうするんだろうかとうっすら考えるのであった。
2004/12/30
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クリスマス休暇の直前に、アメリカ中部から東部にかけて寒波が訪れ、特にシカゴのオヘア空港などではフライトキャンセルが相次いだ。日本の正月ともいえるクリスマスは、バケーションというよりも家族のもとへ帰る旅行者が多いだろう。今年はそれはそれはひどい混乱で、相次ぐキャンセルのために空港に48時間もカンヅメになった帰省客の姿が繰り返しニュースで放送されていた。バゲージが空港中に溢れんばかりに積み重なっていて誰のものだかわからないなど、パニックはクリスマス後も収集がつかないみたいだ。この大混乱の中、驚いた事に、USエアーの乗務員や地上係員が「病欠」を理由に休み始めた。最終的には「ストライキ」と呼んでいたニュースもあったが、予定がめちゃくちゃでブチ切れている旅行客の相手や、なんとかキャンセル便の振り分けをするのが嫌になったのだろう。ひとりが休めば「なんで私ばかりが文句を聞かなくてはならないの」とでも思うのだろうか、結局「私のせいじゃない」ので、社員は勝手に休んでしまう訳である。そこには、「お客様と接する時は私はこの会社の代表である」などという日本人的なモラルなるものはかけらも存在しない。さすがにUSエアーの社長が社員に向かってモラルを呼びかけていたが、こんな無責任な体勢のエアラインが人の命を乗っけて飛んでいると思うとそら恐ろしい気もする。以前勤めていたカナダの会社で、本棚を注文した。本棚をデリバリーしたお兄さんが玄関口にそれを置き去ろうとした時、社長(女性)が建物の中まで運んでくれるよう頼んだ。そのお兄さんは「それは俺の仕事ではない」と玄関口から動こうとしない。建物の中に家具を置いて帰るのが家具屋だろうと言っても、デリバリーの人は住所の前まで来たから仕事は終わりの一点張り。怒った社長は「そんな程度のサービスしかしない家具屋なら持って帰れ!」と言い、そのお兄さんは本当に持って帰ったんである。バカな話だ。ちなみにこんな事を今日書くのは、GEの電子レンジが壊れて、修理の人が来るのが午前8時から12時の予定だった。No showされた。年末だから? そんなのは理由にならん。しかも電話もなし。GEに電話をしてもオートマチック音声でたらいまわしにされるだけ。メインに電話しても繋がらず、やっと繋がったらHoldにされて勝手に切られてしまった。再度怒りの電話をしても長時間繋がらず、やっと電話を取ったおどおどしたお兄さんが「Please wait for a couple of hours.」と言うので2時まで待ってみるも何の変化もなし。私の変わりに電話をした夫が、15分待たされた後電話を取ったオペレーターに怒鳴って(その人は貧乏クジ)やっと来週の火曜日1/4に修理がくる事となった。電子レンジが壊れたのが12/17。アメリカではこんな事は日常ざらである。私の気も長くなるというものだ。
2004/12/26
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クリスマスの朝はプレゼントを開ける事で始まる。夫からのプレゼントのひとつに、映画トリビアクイズDVD、Scene it?というものをもらった。これはボードゲームなのだが、DVDで映画のワンシーンを見て「次はどういう台詞でしょう」などと出題できるようになっている。DVDだけではなく、トリビアクイズカードもあり、出演作品で役者をあてたり、キャッチコピーで映画をあてたりするクイズも出題されるのだ。ジャンルはなんでもありで、マリリン・モンローやヒッチコックの白黒映画から、つい最近のオースティン・パワーズなどまで多彩。けっこうハマる。ディナーの前に3戦、寝る前に2戦やって今のところ映画や役者などの名前が得意な私が4勝一敗で勝たせてもらっている。名前に強い私だが、問題はキャッチコピ-で、映画公開時のポスターに書かれていた英語のコピーなど知る由もない。完全に推測するのみである。日本にもあるのだろうか? 売り出したら結構売れると思う。
2004/12/25
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フロリダから再び9州を越え、帰ってきましたNY。昨日はどこもかしこも快晴で、ノースカロライナ州でも気温が70度くらいあった。が、夜から急激に冷え始め、宿泊したバージニア州リッチモンド近郊では50度代まで下がり、翌朝には30度(氷点下...)になっていた。神様の意地悪。NYについたクリスマスイブはそれほど寒くはなかったのが救い。バージニア州を朝早く出たので家に着いたのが午後3時半くらい。イブでもグローサリーは開いているものの、買物+料理するのも面倒なので、どこかに食事に行こうということになった。何が食べたいか決めるのに、アメリカ+西洋料理が嫌だという夫の意見をちょっと横に置いてもらって(横暴?)、今日は西洋のお祭りの日だからステーキを食べに行こうという私の提案を採用してもらった。Smith&Wallenskyという商用や観光客に人気のステーキハウスには、Wallensky Grillというカジュアルなお店が併設されている。ドレスアップして行くのが本店なら、Grillの方はジーンズでも入れるし、基本的に予約は取らない。行ったもの勝ち。幸いお店は開いており(クリスマス当日は休みのよう)、5時半ごろに店に到着した。「イブにはめちゃ混みだよ」という夫の意見とは裏腹に、店はがらがらだった。時間が早いせいもあるだろうが、ここまで人がいないのは珍しい。すると夫が「敬虔なクリスチャンはそういえば金曜日には肉を食べないんだよ。多分皆チキンを食べるんだ」と言う。本当のところかどうかはわからないが、静かなレストランでステーキを食べ、そこから歩いて数分のところにあるロックフェラーセンターへクリスマスツリーを見に行った。まだ8時前くらいだったのでツリーの前は観光客でごったがえしていた。メリークリスマス。もうすぐ今年も終わる...。
2004/12/24
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私たちの観光旅行と言えば...乗馬。前回パーム・スプリングスの岩がごろごろした場所でトレイルをして以来夫は乗馬に悲観的なのだが、今回もしぶしぶ承諾した。今回はビーチである。 夫が探し出して来たウェブサイトで予約を取り、前日に電話で朝10時と約束した。ここのオーナーのDebbieさんはひとりでこの大きなトレイラーに3頭の馬を乗せて登場。彼女の牧場は近所にある訳ではなく、ホテルの裏手にあるビーチに直結した駐車場まで運転してくるのである。聞けば、彼女はニューヨークのロングアイランド出身だという。余談だけど、フロリダにいるとニューヨーカーに本当によく会う。リッツのドアマンや、フェリー乗り場で私たちの車のNYナンバープレートを見て話しかけて来た老夫婦もニューヨーカー。こっちに居を移して来た人もいれば、NYに自宅があるけれどフロリダに別荘を持っている人もいる。ニューヨーカーの憧れ、フロリダ...。いいなあ、フロリダ...。デビーさんはよく笑う50代くらいの日に焼けた金髪のおばさんで、世間話をしながら3人でビーチへ出発。初心者レベルの夫だが、ウェスタン鞍なので簡単なインストラクションで済んでしまう。波際をしばらく進んだ後、馬は当然のようにカンター(駆け足)で走り出す。初心者がいきなりカンターをするのは危ないのだが、幸い夫は腕力もあるので鞍から落とされなかったようだ。デビーさんも「リラックスして~」ぐらいしかインストラクションをしない。これもいかがなものかと思うけど。今まで事故はないんだろうか?日本のように落馬事故防止のためのヘルメット、チョーカー、手袋を貸し出してくれるような事はしない。「事故の責任は私にあります」という書類にはサインさせられるけどね。 馬たちは誰に命令された訳でもなく折り返し地点でさっさと折り返し(頭のいい動物だ)、家に早く帰りたいがためにさらに駆け足でビーチを駆け抜ける。これで明日の筋肉痛は保証されただろう...。しかし、馬から降りた夫から意外な一言が。「今回の、一番面白かったよ」今まで山や岩場のトレイルが多く、馬が走ると障害物が怖かったそうな。今回はリズムをつかみ、馬を走らせるのが楽しめたそうだ。ちなみに料金はひとり一時間$60。チップをふたりで$20入れた。デビーさんと馬たちとハグしてお別れ。明日からの夫の運転に、この乗馬の筋肉痛の支障は出るのだろうか。
2004/12/22
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フロリダのアメリア・アイランドは快晴だが気温は低かった。南の暖かい気温を期待していたが、この日の午後から暖かくなるはずだという。ここからセント・オーガスティンSt. Augustineまでは川渡しのフェリーを利用し海岸沿いに車で一時間ほど。午前中はナショナル・パークで散歩をし、午後この観光地に向かった。 この地は短いアメリカの歴史の中でも長い方にあたる。植民地時代の古い寺子屋のような学校や家が残っており、独立戦争などに使われた要塞などもある。フロリダの商業中心都市ジャクソンビルが近く、結構観光客が来るところらしい。どちらかと言えばこじんまりとした歴史街だが、スペイン風の建物や街並みを見るのは面白い。写真の建物はかつてホテルとして営業していたが、現在は大学として使用されている。海が近いといえばシーフード。Santa Mariaという海際にあるレストランでは、窓際の席に小さな窓があり、そこで自分の食べ残しをカモメに食べさせてあげられるようになっていた。フレンチフライやコーンブレッドがカモメにいいのかどうかはわからないが、鳥が窓際に群がる姿に観光客はおおはしゃぎだった。午後からどんどん気温が上がり始め、午後には70度近くなった。ありがとう、神様。
2004/12/21
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今日の目標は最終目的地アメリア・アイランド。初日に頑張って580マイルを走破したので、あとは380マイル、6時間ほどの旅である。ノースカロライナ州は何も無いところだった。しかしその先のサウスカロライナ州は...もっと何も無いところだった。しかも道が若干狭く悪くなったのだが(税金が安いのか?)、制限時速だけは70マイルだったので何も無いところをひたすら南下したのであった。そしてジョージア州に入ったところで昨日より早めのランチタイム。ここで、嫌がる夫を説き伏せてDenny'sに入った。デニーズなら以前カナダで行ったことがあり、昨日行ったShowney'sよりまだましな気がしていた。そこでBLTホットサンドイッチを頼み、コーラとフレンチフライでアメリカンなお昼。やはり国民食以外は頼んではいかんのだよ。そしてついにフロリダ州へ...フロリダは...例年にない寒波の襲来で寒かった(泣)。気温は48度(摂氏8度くらい)、明日から暖かくなるとは天気予報では言っていた。興味があったのが、どのあたりからいわゆる南の気温になるのだろうかと言う事。本来ならジョージア州あたりから暖かくなるのだろう。湿地帯のような景色がひろがりってきており、景色があきらかにそれまでとは違っていた。アメリア・アイランドはフロリダの避寒地の例にもれずゴルフ天国。私たち夫婦のようにゴルフをしない人には関係のないところである。ビーチに面したリッツ・カールトンホテルには整ったリゾート施設、屋内と屋外のプール、ジャグージ、スパなどがあり、ゴルフで散財する人に合わせた作りになっている。最近私たちは「いいホテルにシーズンオフに泊まる」癖がついているようだ。午後4時ごろになったので、とりあえずホテル前のビーチへ散歩。ここまで来てたった3泊はもったいない...。続く。追記:長いドライブ中に夫と遊んだのはアメリカの州あてクイズ。イニシャルごとに州の名を言うのだが、出題はもっぱら助手席で全米マップを握る私。私「Kから始まる州の名前を全部言いたまえ」夫「K...............け、ケンタッキー」私「Oから始まる州の名前を全部言いたまえ」夫「O...............オレゴン、オハイオ、(もう一州。回答は日記の最後)」全米50州が終わると州都当てクイズ。私「ニュージャージー州」夫「トレントン」私「ニューヨーク州」夫「知らないでどうする(答えはAlbanyオールバニー)」全米50州が終わったらカナダへ...などとやっておりました。もうひとつはオクラホマ州でーす。
2004/12/20
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「クリスマスのあたり、どこか暖かいところに行きたいね」毎年冬のホリデーシーズンの旅行で頭が痛いところは、NYは冬の気候が悪いために例え暖かいところを目指そうとも出発の時点で飛行機が飛ばない事があることだ。こればかりは運で、過去何度か飛行機を利用して問題はなかったが、今回は車でどこかへ行こうかという話がまとまった。車なら最悪ホテルをキャンセルすればダメージはない。ではどこへ?広いアメリカ大陸。NYの隣の大都市と言えばボストン、ワシントン、フィラデルフィア、ボルチモアあたり。それでもこの辺りはNYと同じかそれ以上に寒い。寒いところへ行ってどうするんだ。ならばいっそのことフロリダまで行けば暖かいのではないか...。NYからフロリダまでは9州をまたぎおよそ1000マイル(1600km)。夫が私に運転をさせないため(信用されていない)、彼ひとりで16時間運転することとあいなった。途中で一泊し、目指すはフロリダ北端の街アメリア・アイランド(Amelia Island)。ここはどうってことない避寒地だが、以前夫が同僚の結婚式で訪れたことがあるという。ここのリッツ・カールトンホテルがなぜかキャンペーンをやっており、一泊$200以下で泊まれるというのを発見した。近くにセント・オーガスティン(St. Augustin)というフロリダ最古の街が観光地として有名だというし、目的地はここに決定。行きが1.5日、ホテル滞在3泊、帰り1.5日。かなり無理なスケジュールだが、初めての縦断旅行とあってドライブを楽しむことにした。日曜日の朝10時に家を出発。ニュージャージー、デラウェア、メリーランド、バージニア州を越えて初日の目的地はノース・カロライナ州ファイエットビル。580マイル、予想運転時間は10時間。ワシントンDCを過ぎたあたりで小腹が空き、ランチブレイク。しかし、日本のように多彩なファミリーレストランがある訳でもなく、高速道路沿いにはファーストフードばかり。マクドナルド、バーガーキング、メリーランド州をすぎた辺りからデイリークイーンが多くなり、ウェンディーズ、ケンターッキーフライドチキン....。見るだけでうんざりする選択肢の無さである。結局ケンタッキーフライドチキンを食べることになった。夫はほぼ20年来、私はアメリカに来て以来(マンハッタンはなぜか街中にKFCはかなり少ないので行ったことがない。ミッドタウン6番街に一軒ある以外は知らない)。KFCの変わらぬ味に結構感動したりして。この時点で距離的にはほぼ中間。が、時間は午後3時を過ぎていた。冬至前は午後4時を過ぎると暗くなり始める。幸い事故などのせいの渋滞は皆無、ノースカロライナ州では制限速度70マイル(120km)なので(でも80マイルはざら)なので、その後も順調に距離をかせぎ、ほぼ予定通り午後8時すぎにはファイエットビルに到着。マリオットホテルにチェックインし、近くのShowney'sというチェーン店のファミリーレストランに行く。が! ここが激マズ。「アメリカの見知らぬレストランではハンバーガーかサンドイッチ、ステーキ以外は頼んではいけない」という原則を無視し、長時間のドライブでちょっと気分が悪かった私は迂闊にも「テリヤキシュリンプ」なるものを頼んでしまった。何が出て来たかというと、アメリカで言うところのこってりテリヤキソースが明らかに冷凍だったと思われるエビと野菜の炒め物のにからまっており、それがかつては白かった思われるまっちゃいろに染まって固まっているライスの上にのっかっているという代物だった。私は一口で文字通り吐きそうになり(もともと気分も悪かったし)、よろよろと取り放題のサラダバーに向かった。そこでステーキをパクついていた夫が「俺さ、別のところでだけど、サラダバーをWindex(窓ガラス等を掃除するスプレー)で消毒するところ見た事があるんだよね~」などと言う。一気に何も食べられなくなった事は言うまでもない。その夜は運転もしていないくせに疲労困憊して、薬を飲んで寝たのであった...。続く。
2004/12/19
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今日CSI(Crime Scene Investigation)というテレビ番組で、高校生の息子の殺人を家族ぐるみで隠匿するという話だった。CSIチームが殺された少年の衣類を裏庭で見つけるのだが、ドラム缶で焼かれた状態で見つかった。すすにまみれたその衣服はきちんと折り畳まれた状態だった。CSIチームのキャサリンは少年に「あなたが少年を殺したんでしょう」と詰め寄ると、母親は息子を庇って「この子は人殺しはしていません」と言う。キャサリンは「そうね。あなたひとりでやった訳はないわ。あなた(母親)が後始末を手伝ったのよ。服は折り畳まれていた。そんな事を子供がするわけがないわ。母親がするものよ」...的確にポイントをついたいい推理だったんだけど、そうか~とも思ってしまった。子供って服をたたまないものなのね。実は、夫の子供が服やタオルを畳まないのに最近辟易していたんである。かくいう私も洗濯物を畳むのは余り好きではなかった。母親が働いていたせいで仕方なく身に付けたものだった。他人の子供の躾なんてどうでもいいんだけど、子供がお泊まりをする時に、脱いだ洋服はその辺に置き去り、お風呂に入れば濡れたタオルを私たちのベッドの上に放りっぱなし、朝起きたら脱いだパジャマはどこへやら...。子供ってこういうもんだとはわかるけどさ。家ではママが全部やっているんだろうか。この間たまりかねて夫に言ったら、「大人になれば身に付くよ」ですって。洋服を畳むなんて誰が教えるんだ。学校の先生か? 孫に大甘の祖父母か? 親ちゃうんか? え? え? 夫がついに最近子供に注意し始めたが、どこ吹く風である。当然おもちゃも散らかしっぱなし。何もかも出しっ放し。ええ、ええ、私はうるさい小姑ですよ...。でも、本当に世の中の親は疑問に思わないの?そういえば、結婚直前に付き合った31歳の男性はひどかった。彼の部屋に遊びに行った時、余りの汚さに驚いたものだ。恋していたアホだった私は「私が彼のために片付けてあげればいいのね」などと思っていた。そんな自分の世話もできない大人が他人とまともな人間関係を築ける訳もない。...とは言い過ぎだろうか?
2004/12/16
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何ヶ月か前に学校主催のジョブ・フェアがあった。何社かが出店して学生や卒業生たちがブースを回るというものだが、余りの学生の長蛇の列にうんざりして帰って来たものである。昨日そこで履歴書を置いて来た出版社から電話があり、ポジションが空いているので興味はあるかという。棚からぼたもち。ここはそれなりに名が知れたところで、学生達の列が一番長いところでもあった。だが情報誌なのでデザインがどうこうという種類の雑誌ではない。私が履歴書を置いて担当者と話をした時に、「どんなに最低でも30Kは欲しい(それでもめちゃ少ないと思うが)」と言うと、「まあ...努力してみるわ」と言われたのが気にはなっていた。で、今回も話を聞いていると、まず希望年収を聞かれる。これは最近の傾向で、今までもらった年収と希望年収を面接の前に相手の会社に言わなくてはならないのだ。「面接の前に失礼な。ポートフォリオを見もしないで」と思っていたが、この数字を出さない限り、面接には呼ばれないし、今回の担当者も面接の時間も取らないとはっきり言った。なので同じ事を繰り返すと、「このポジションは26Kから28Kなのよ...」と言う。にひゃくはちじゅうまんえんぐらい? にひゃくはちじゅうまんえんでどうやってNYで生活していくんですかあ? もし学校を卒業したての学生でも家賃を払わなくてはいけないだろう。家賃がべらぼうに高いこの街でその額は月極駐車場代くらいか。いくら名の知れた出版社でも名前で生きて行ける訳でもあるまい。と言う訳で残念だがお断り致しました。ジョブ・フェアに来た学生に電話をかけまくっているんだろうか。うーん。
2004/12/14
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夫が、寝る前にベッドでお茶を飲むのが好きだ。それ自体は全然どうでもいいんだけど、私に茶を入れて欲しがるのが困る。私が仕事をしている時は、お茶を自分で入れて(時には私の分も入れて)いたのに、私がプーになったら、私に茶を入れる事を要求するようになった。暗黙に「働いていないんだから茶でも持ってこい」と言われているような気がする。腹が立つ。世の中の主婦たちは、自分が立ってキッチンにあるポットまで行って湯のみを出してお茶を入れて、テレビを見ながら寝そべっている旦那に茶を運ぶ事に疑問を感じないんだろうか。自分が飲みたいんだったら、自分に足があるんだから自分で歩いていけっつーの。私が仕事をしていたら一喝できるのに、仕事していないとそれが当然なんだろうか。いや、そりゃそうだとも思うけど、何だかくやしい。私、仕事をしていても寝転んだまま誰かに「茶をいれてよ」なんて言った事無い。男ならそうされるの、当然? 女だからそうするの、当然?心が狭いんだろうか。私はつくづく主婦、オンナであることに向いていないんだろう。
2004/12/13
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こんなに気をつけているのに、なぜか風邪をひいてしまった。私のバカ。アメリカのきつい風邪薬があわなくて、この間日本に帰った時に買い込んだ風邪薬で対処。これが結構睡眠薬がきついようで、いつも眠い。朝10時に起きて午後2時に昼寝をして夜11時には眠ってしまう。プー太郎で良かった(良かったのか?)このところNYもずっと天気が悪くて、ダウナーな気分に拍車をかけてくれる。寒いし暗いし雨が降るし体調は悪いしついでに仕事は無いし、最悪。明日は夫の子供がお泊まりに来る。笑って元気でいられる自信がない...。
2004/12/10
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日本食なら質にこだわらなければほとんどのものが手に入り、また外食できると思っていいNY。食に余りこだわりのない私だが、これだけはつらいと思っているものがある...それは、ラーメン。おいしいラーメン屋がないのは有名な話で、日本に帰ったらまずラーメンを食べに行くものだ。そこそこ食べられるラーメン屋ならいくつかあるが、ここだ!というものがない。鳴り物入りで中華街にオープンした味千も味がどうこういう前にスープがぬるくて失格。日本人街と化したイースト・ビレッジにいくつかラーメン屋があるが、もし池袋や恵比寿に出店したら即つぶれそうな特徴のないものばかり。やはりスープがぬるいのがいかん。コーヒーが熱いと訴えられたマクドナルドの例を考えると、ラーメンスープが熱くて訴えられるのが怖いのだろうか。最近ABCアベニューに、Minca(ミンカ)というとんこつラーメン屋がオープンした(B Avenueと5th St.)。ABCアベニューと言えば80年代はジャンキーの巣窟として知られ、NY危ない場所の代名詞だったらしいが、最近では安全になりおしゃれな店も増えた。ミンカは確かに味もおいしいし、にんにくがたっぷり入ったスープも熱い。日本人オーナーのこだわりが感じられる。今のところNYで味わった中で一、二を争うラーメンかも知れない。が、問題はロケーションだと思った。Bアベニューは地下鉄の駅からも遠く、イーストビレッジからもちょっと遠い感がある。さらに、周りにお店はなく住宅街なので、何かのついでに行ける場所でもない。氷点下に体を暖めようとラーメン屋に行っても、地下鉄の駅に戻る前に凍ってしまうだろう。冬はつらいのではないだろうか。しかし一度試してみる価値はある。さらにこの間イーストビレッジにMomofukuというヌードル・バーがオープンした。作りはとても狭い奥行きの深い場所にカウンターがあるだけというシンプルなもの。名前からして日本人がやっているだろうと思い期待に胸をふくらませてラーメンを注文。でてきたラーメンは...激マズだった! ぬるい鶏ガラのようなうすいスープにゆですぎのコシのない麺、しかもスープが少なくて麺がスープを吸ってしまっており、器ごとつけ麺状態だったのである...。トッピングはのりとねぎとなぜかほうれん草と、よくわからない調理方法をされた豚肉(チャーシューのつもりか?)周りを見渡すと、日本人街イーストビレッジで日本人客は私たちだけだった。そりゃそうだ...。あれほどマズいラーメンを食べたのは、初めてかも知れない。話のタネに、NYに来たら皆さんにぜひ味わっていただきたいものである...。
2004/12/09
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私の友達の友達に、プロのインテリア・デザイナーさんがいる。夫と私の趣味が合わずとりとめもない部屋になっているので、彼女にうちのインテリアをお友達価格で見てもらうことになった。夫が仕事の溝で時間があるというので会社を早退して、ニュージャージーのIKEAに一緒に家具を見に行った。車で30分ほどのパラマスというニュージャージー州の街に新しい巨大なIKEAができたので、見物がてらお買物。それはそれは巨大な建物で、こういうところに行くと、アメリカって土地が有り余っているんだなあという実感が沸いてしまう。先週の土曜日にうちに来てもらって細かいアドバイスをしてもらったのだが、こういう空間デザインができる人って尊敬してしまう。目の高さにこれをもっていったらいいとか、バランスが大切とか、色のアクセントがあった方がいいとか、観葉植物をどこに置いたらいいとか、それはそれは要素がいっぱいあるのだ。何でもそうだけど、デザインはこれ!といった答えがある訳ではないので余計に難しい。鏡の置き方、絵の置き方...こういうセンスがあると楽しいだろうなあ。生憎彼女はもうすぐ日本に帰国してしまう。もっと早くお知り合いになっていたら、彼女から学べるところっていっぱいあったかもしれない。空間デザインでも、グラフィック、ウェブ、なんでもいい刺激を受けるのって楽しい。そういうところに身を置かないといけないなあと思いつつ、家の掃除と洗濯をしているプー太郎の私であった...。
2004/12/08
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今日は人材派遣会社のクリスマス・パーティーだった。会場はカフェで、椅子と机を横に寄せて場所を作り、自分でバーで飲み物をオーダーしてウェイター達がおつまみ料理の乗った皿を持って歩くというラフなタイプ。これは気が楽である。先日独立を宣言した友達が同じ派遣会社に登録するというので、一緒に行った。知り合いがいなければ壁の花になりがちだが、話す人がいるというのは心強い。今回行った目的は、派遣会社の人たちへの顔つなぎと、前回働いていた雑誌がその後どうなったか知りたかったから。私が辞めた後に誰か次の人が行ったのだろうか? 私は契約期間を満了したことになっているのだが、日本から帰国後もフリーランスを続けて欲しいような事をいっていた。私が戻らなかった事に対して立腹しただろうか(されるいわれはないけれど)? 会場でまず担当者を探した。派遣登録の時に一度しか会っていない上にドレスアップしていると誰だかわからない。人づてに聞いて、私の担当者に会った。担当者とはあまり話ができなかったものの、その雑誌社をクライアントに持っていた営業の人と話ができた。私は、契約が満了したものの、日本から帰国後戻らなかった事に対してクレームが来たかどうか聞いた。担当者は、「あなたはあの会社でよくやってくれたわ。あのあと、給与支払いでちょっと揉めたの。あの会社はもう私たちのクライアントですらないわ」私が辞める直前に、その雑誌社がこの派遣会社に私の分の給料を4週間滞納しているらしいことを知った。派遣会社は私へ給料を支払ってくれていたのだが、クライアント(この雑誌社)からの支払いがないと人材派遣会社は成り立たない。つまるところ、この会社は私にとっても派遣会社にとっても縁を切ってよかったのかも知れない。12月は会社がほとんど休みで、派遣の仕事もないのだという。1月になると、必ず仕事を紹介するからと言っていた。「あなたは派遣する先からいつもいいレビューが返ってきている」という社交辞令まで言っていただいて、かなり気が楽になった。12月いっぱいはプー太郎かも知れないが(できたら働きたいよう)、充電していろんな準備をしなくてはね。
2004/12/07
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夫が転職する決意をどうやら固めたようだ。11月に日本に帰った時に人に会ったり、こちらで複数の会社の人に会ったりしていたようだ。夫は仕事柄&性格柄知り合い&友人が多い。もちろん知り合いだから雇うとかそういうレベルの問題ではないにしろ、彼の年齢で仕事のオファーがあるというのは素晴らしいことだ。今いる大きな組織を離れてかなり小規模になるみたいだが、彼には勝算があるのだろう。こんな時に私が正社員でもなく、夫をサポートできる立場でないのは残念だ。我が身を振り返ってみて、なかなか仕事も決まらずぐずぐずしている自分がふがいない。もっと動かなくてはと思う反面、なんだかずるずると毎日を過ごしてしまっている。あっという間に年末だ。しっかりしなくては。
2004/12/05
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夫の高校の同級生ご夫婦4組で、クリスマスディナーがてらの食事会に行った。場所はダウンタウンの某高級レストラン。それなりにドレスアップして行くところである。実は高級レストランになればなるほど、日本人客が増えるみたいだ。ここもひとり$100はくだらないところだけど、日本で一万円の食事って特別じゃないもんね...。この時期、日本と同じでクリスマス・パーティーが目白押し。私も今年は何件か顔を出す予定なのだが、問題は着るもの。どういうものを着たらいいのかいつも困るのだ。袖付きのワンピースや気のきいたツーピースを見つけるのが非常に困難なのである。皮下脂肪の厚いアメリカ人は肌を出すのが平気。だから真冬でもスパゲティ・ストラップなどが主流で肩は丸出しのドレスがほとんど。私は寒いのが超苦手。最近は薄手のシャツやセーターにスカーフやパシュミナなどを持って行って調節できるようにしているけど...。女の人ってなんでこんなに面倒くさいんだろう。洋服を決めたらアクセサリーを決めて、メイクを決めて靴、カバン...あーめんどくさい。今回は顔見知りのメンバーだからいいようなものの、今後数回パーティーに顔を出さなければならない。毎週「何を着て行こう」と考えるのは大変だ。私はやっぱりオンナに向いていないのかも知れない。
2004/12/04
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某ウェブサイトで、履歴書resumeを専門家に依頼したら仕事がバンバン入るようになった...とあったので、ついにかねてから懸案だった事に挑戦することにした。私の履歴書は複雑。まず日本で職歴があって、アメリカの日系会社でビザを取って働き、永住権が取れたので大学に戻り、またアメリカの会社でインターンから始めた。学生と職歴と居住地が入り乱れていてわかりづらいのだ。今にしてみれば大学を出てBAを取ったのはいいが学生待遇に逆戻りし、今までの職歴が影に隠れてしまっているのだ。夫の助けを借りていろいろと書き直しをし、実際この履歴書でインタビューも何度か受けた。履歴書が悪ければ多分インタビューに引っかかりもしないだろうからそのままにしておいたのだが、プロに頼んだ方がいいのか迷ってはいた。某アート系のサイトで、会員になればプロの履歴書のリライトが$30割引になるという(会費は$50)ので、意を決して依頼することにした。まず会員登録をして履歴書の作成依頼をインプット。あちらからメールが来てどこどこの住所にキミの履歴書を添付して送りなさいと来た。中3日で第一稿が来るらしい。なんとかいいものができるといいな。
2004/12/03
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以前働いていた出版社の事が時々思い出される。ストレス一杯で辞めた訳だが、多少はもったいなかったと未練があるのだろう。某ウェブサイトに、「派遣社員から正社員ってよくある事なんでしょうか」という投稿があった。その人も「正社員にいつかはならせてくれるって言っていたのに、3か月経ってもそのままです。」という会社の煮え切らない態度に怒っていた投稿だった。私と同じだわ、と思っていると、他の投稿者からひとこと、「そんな文句を言う前に、会社が即採用したいと思う人材になるべきです」とあった。確かにそうだ。会社側の煮え切らない態度。本当に私があの会社にあうと思われていたのなら、人事からさっさとお声がかかったはずである。アート・ディレクターの「I'm interested in you...」と言ったまま先の進まない話。あの会社ではやはり適材適所と思われていなかったのだろう。私の仕事ぶりが悪かったとは特には思わないが、就職も結婚のようなもの。その会社に合う合わないがある。よい勉強になったかも。いつかは私に合う会社に出会えると思いたい。
2004/12/02
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昨日はロックフェラー・センターのクリスマス・ツリーの点灯式だった。一番最初にNY観光に来た時、初めてこの点灯式を生で見た。高層ビルの前に立つ巨大なツリーに光がともる瞬間は感動した。今年のツリーはなんだか小さめに見える。毎年樹齢50年くらいの木をNY近郊から探し出して切り倒してくるドキュメンタリーを点灯式の前にテレビでするんだけど、この木はどこかの森で勝手に切ってくる訳ではなく、大抵「なんとかファミリーの土地の木」で、その家族の許可をもらって切ってくるのである。多分拒否する家族もいるんだろうけど、樹齢50年の木を喜んで切ってもいいという人は必ずいるものなのだ。木がチェーンソーで切り倒される瞬間というのは正視できない。だって、50年だよ? 電飾で飾られて多くの人に数週間愛された後、どう処理されるかまではドキュメンタリーにはなっていない...。一般の人も道ばたで売っている生木を買う。この生木は「クリスマスツリー用」として育てられたもので、田舎に行けば「Pick your own」と自分たちで大地から生えているものを切ってくるものもある。売られている生木は根もなく切られているので、金属の支えを別に買わなければならない。根がないのでツリーの飾り付けをして数日もたてば、ぼろぼろと葉が落ちてくるのである。後始末が大変らしい。らしい、というのはウチは生木を買った事がないから。夫が後片付けを嫌がるのが理由。生木のツリーが家の中にあるととても香りがよく見栄えも良く、プラスチックなどの偽物とは比べ物にならないぐらい素敵だ。だから私もツリーを買うのは憧れだった。だが夫の主張と、クリスマスが終わった年明けに、数週間の役目を終えた生木がごろごろと雪と泥にまみれた道ばたにゴミとして転がっている様子を見る度に、私も生木を買おうとは思わなくなった。いつも小さめの鉢植えを買って来て「来年もまた使おう」と思うのだが、どういう訳かいつも春頃には枯れてしまう。ケアの仕方が悪いんだけど、もともと氷点下の気候でも外で生えていたものを暖かい家の中で電飾をつけられて数週間過ごすので枯れてしまうのだろうか。いずれも木を無駄にしている事には変わらない。数週間のファンタジー。それはそれでいいんだよね...。
2004/12/01
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