2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全6件 (6件中 1-6件目)
1
6時すぎのレッドカーペットからテレビの前にかじりついて見ていたアカデミー賞。今回は女優のドレスもぱっとせず、期待していた人はほとんど賞を取れなかった。とっても残念。作品賞、監督賞は「アビエイター」が取って欲しかった! 「ミリオンダラー・ベイビー」は個人的には切なすぎて余り好きではない。「アビエイター」は画像へのこだわりや演出の仕方が、映画というエンターテインメントをよく生かしていたと思うから。マーティン・スコセッシはここでも賞を取れなかった。残念。主演男優、女優は下馬評通り。助演は「サイドウェイズ」が賞を逃す。モーガン・フリーマンが取ったのは素晴らしいと思う。ケイト・ブランシェットは相変わらずいい女優だけど、「エリザベス」で取るべきだった。そう、「シェイクスピア・イン・ラブ」が「プライベート・ライアン」を、グィネス・パルトローがケイト・ブランシェットを押さえて賞を取った時のあの苦々しさの再現みたいな今回のアカデミーだった。つまんない~ 夜中まで起きていて損をしたような気分ですわ。
2005/02/27
コメント(0)
二週間のラスベガス&国立公園めぐりを終えて帰ってきました。旅行記はおいおい書くとしても、時差もあり疲労してしまいました。今回行ったのは、ネバダ、アリゾナ、ユタ、カリフォルニアの四州。どこも人は穏やかで親切だったなあ。気候が良くて自然の美しいところは人の心も穏やかになるのね、きっと。NYに帰った翌日、スーパーに買い出し途中通行人とタクシードライバーがののしり合いをしているのを二度目撃し、買物をしても店員がThank you とも言わないのを見て、ああ、NYに帰ってきたなあと思いました。...老後は人が優しいところに住みたいです。
2005/02/24
コメント(0)
7年もNYに住んでいて、殆ど有名人と呼ばれる人たちに遭遇しない私。遊び足りないからだろうか、余りダウンタウンには行かないせいか。人の話ではよく聞くんだけど、皆さんどの辺を歩いているんだろうね。そんな私でも久しぶりに思いもしないところで思いもしない人に会った。某ペットショップで夫と鳥を見て遊んでいた時、赤毛のすっぴんの女性が店に入って来た。夫が、「ねえ、彼女、有名な女優に似ていない?」と聞く。よく見ると、ジュリアン・ムーアに似ている。夫は「ジュリア・ロバーツの最新作って何だったっけ」と私に聞く。おいおい、合っているのは「ジュリア」だけで、別人だよ。私はその女性をしばらく見たけど、すっぴんで紺の地味な服装にぼさぼさの赤毛を無造作に結い上げているので、どうみたってペットショップの店員にしか見えなかった。彼女はどうやらヒナのアフリカン・グレイを買ったらしく、タオルにくるんであやしていた。私たちもしばらく鳥と戯れていたが、彼女のヒナをあやす声から言ってやはり本人らしい。NY在住だったのね。「ジュリアン・ムーアでしょ。最新作はForgottenだよ」。夫は私から情報を仕入れ、声をかける準備を整えていた。さて、有名人に街で出会ったら、皆さんどう行動しますか?1.有名人にもプライバシーがあるので無視してあげる2.有名人に会って嬉しいので、とりあえず挨拶に行く3.有名人に会って嬉しいので、写真やサインをねだる私は1。夫は2。私が鳥と戯れている間、夫はいそいそと彼女に挨拶に行ってしまった。名前すら間違えるほどファンでも何でもないくせに。その間数分。雑談をして戻って来た。「やっぱり本人だった。ヒナを買ったので、時々遊びに来るんだって」との事。聞けば、タオルでくるんだヒナを持っている手が塞がって握手できなかったので、指で握手してきたという。...この節操なし(涙)。映画で見るよりめちゃくちゃ小柄で156cmくらい? とってもやせていた。顔はそばかすだらけ...あの肌で化粧品のコマーシャルに出てはいかんだろう。でも、声が凛としていてきれいだった。やはり平日の昼間というのがポイントなのかも知れない。そのうち地下鉄に乗ったケビン・ベーコンに会えるかも知れない...?
2005/02/08
コメント(2)
昨日の夫のアシスタントとのランチはMESA Grillで取った。チェルシー地区にあるメサ・グリルはアイアン・シェフ・アメリカのボビー・フレイのお店。平日にも関わらず、人でごったがえしていた。私自身は全然グルメではないのだが、やはりテレビのはやりなどで有名なお店には皆行きたがるのだろう。値段は当然ランチでもそれなりで、私たちは3人で$175だった。...たまのこととはいえ、たいそうなランチだ。夫いわく、日本人はいいレストランに行くと、必ずアペタイザー、アントレ、デザートと取らなくてはならないと思っているという。私もそう思っていたのだが、アメリカは結構そういうところがない。前菜を飛ばしてアントレだけをとってもいいし、アントレのシェアもしても構わない。テーブルマナーも何も言われない。例えば、アメリカではフォークとナイフを持ち替えてフォークを右手で持って食べてもいいのだが、やはりヨーロッパはうるさいらしい。食事中に水を出すのもアメリカ流で、フランス人から「食事中に水を飲むのはカエルとアメリカ人だけだ」と笑われたという話を聞いた事もある(10年以上前のジョークなので、今ヨーロッパがどうなっているのかは知らないけど)。アントレの皿をテーブルの仲間同士でシェアして取り替えるのは、やはりヨーロッパではマナー違反だろうなとは思う。そのMESA Grillだけど、味はそれなりに良かった。ただ、この間テレビでやっていたのだが、NY店の一番のシェフをラスベガスのシーザーズ・パレスの中にできた新しいMESA Grillに引き抜いたらしい。オーナーシェフのボビー・フレイがNYで実際に料理しているのかどうかは疑問だ。
2005/02/05
コメント(0)
夫が今の会社を退職するにあたって、夫のアシスタントと私と三人でランチを食べに行った。40代始めのころころとよく笑いよくしゃべるおばさまで(私とトシがそんなに違わないのに、おばさまというのも何だけど)、楽しい時間を過ごした。が...相変わらずの言葉の壁をまた痛感。会話の内容はわかるし、相づちをうったりコメントを加えたりすることはできるのだが、自分をテーマにした話が相変わらず難しい。「今日何があってどうしたこうした...」で、オチをつけて人を笑わす、といった日本語では何でも無いことを、英語でするのは疲れる。滞米7年目。いい加減に慣れないととは思うんだけど...。ランチでちょっと凹んだあと、人材派遣会社に登録に行った。担当のお姉さんはとても早口で、つられてこちらも早口でプレゼンテーションをした。言い慣れている言葉や使い回しを活用すれば、普通に会話ができる。この差はなんだろうなあ。ランチは夫と一緒だったからかも知れない。ヤツは完璧なバイリンガル。私の英語を文法や発音をチェックしながら聞いていると思うと、深層心理で緊張しているのかも知れない。ネイティブの人(それに初対面の人は普通)はちょっとぐらい文法が間違っていても私の言わんとしていることをわかってくれるが、夫みたいな人はチェックが厳しいのだ。仕事をしなくなって、英語を使う機会がめっきり減った。また磨かないとさびついてしまうだろう。きっと老後をアメリカで過ごしても、ぼけちゃったら日本語しか出てこないんだろうなあと思ってしまう。そういえば、アメリカに来たての頃絶対言えない言葉のひとつにWoops!というのがあった。何かちょっと驚いた時、例えばうっかりものを落としたりした時に、アメリカ人は「ウープス!」と言うのだ。日本語なら「あ」とかだろう。何がウープスだ~と思っていたものだが、ここ何年かはWoops!と自然に口から出ているような気がする。嫌だあ...。
2005/02/04
コメント(0)
NYの老舗デパート、ブルーミングデールズBloomingdale'sの隣のブロックに、ブルームバーグ市長の会社が商業・オフィスビルを建てた。このブロックはかなり長い間空き地になっていたのだが、まるまるひとブロックに巨大なガラス張りのビルが突如出現したという感じだ。そのビルのテナントに、ホームデポHomeDepotというお店が入っていたのがちょっと驚いた。ホームデポは郊外住宅型Do It Yourselfのお店で、ドアノブから巨大な木材まで何でも売っている。郊外のお店ではバスタブなんかが天井にぶらさがっていて、注文して取り付けたりするようだ。家に手をかけるのが好きな郊外に住む人は、ここで材料を買って日曜大工をするのだろう。しかし、忙しくて掃除はおろか洗濯までも人を雇って頼むマンハッタンの人たちが、こういうことをするのかどうか疑問だ。ホームデポは3rd Avenueに面しているが、逆側のLexington Avenueに面した入り口にはH&Mが入った。数年前五番街に一号店がオープンして時以来、マンハッタンでも人気のヨーロッパ系ファッションのお店。安いのが特徴だけど、値段のわりにデザインや質が結構いいので私も時々利用していた。しかし、安いので何着も買う人が多くていつもフィッティングルームは長蛇の列。しかもキャッシャーにいつも人が少なくて、さらに返品大国アメリカの名の通り、前回買った15アイテムのうち10アイテムを返品してさらに別の10アイテムを購入するというひどい客が多く、H&Mでの買物は忍耐を必要とする。最近はもうそれに辟易して足が遠のいていたのだが、ここはまだそれほど知られていないみたいで空いていた! キャッシャーは相変わらず遅いけど忍耐の範囲以内である。Tax Free Week(税金免除週間)も手伝って、シンプルなブラウスとジャケットを購入してしまった。ちなみにこのTax Free Weekは、今年6月か7月くらいに全面的に実施されるらしい。いっときジュリアーニ市長の時に$110以下の服飾品には税金がかからない時があったけど、9/11を境に市の経済が悪化してまた課税になった。また免除になるということは経済は良くなったのだろうか。
2005/02/01
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1


