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紙フィルムは1枚の紙の表裏に1本ずつ印刷されているので、ミシン目で折り癖をつけてから切り離す。フィルムの映像は反転した状態なので、これを映写すると正像になる。切り離したらセロテープでつないでから、コマ送り用の穴を開けていく。これはつまよう枝で1穴ずつつついていくしかない。1本のフィルムは50cmのものを13片つないだ長さになる。紙フィルムをリールに巻き取り映写機に装填した状態。レバーを回すと上から下へと巻き取られながら、投影位置で間欠的に停止する。ここで、フィルムが正しく投影されるように歯車を調整して、やっと準備は完了!!待ちに待った試写会は次回へ!!
2007.04.30
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小学生の頃、親に頼み込んで時々買ってもらっていた学研の科学の大人盤で、今までにもいろいろな付録で出ているが、今回は「紙フィルム映写機」。付録についているフィルムだけではなく自分で作ったものも映せるらしい。フィルムが光を通す透明な物では無く紙で出来ているので、豆電球1個で本当に映写できるのか少し不安だが箱を開けていく。中にはレトロなかんじの映写機とその部品が小分けにされて入っている。内部の構造は豆電球の光を鏡で反射させて集め画像を照らし出して、その映像をレンズで投影するというもの。右下のレバーを一定のスピードで廻し続けるとフィルムが送られながら投影位置で一瞬だけ停止しては流れていくという間欠機構になっている。組み立ては特別難しいところは無いが、上記のフィルムの送り方の調整が少し必要。何のトラブルもなく約1時間ぐらいで組み立て完了!さあ、試写会だ!!と思ったら、紙フィルムを映写できるようにつないでいかなければならない・・・何本か付いているフィルムの中から選んだのは「アポロの月着陸」。フィルムは一枚の紙なので、これを切り離してセロテープで1本につないでから、フィルムの1コマ1コマごとに位置決めの穴を開けなければいけない。一応はミシン目が入ってはいるが一つずつ抜き取るのは大変だ。作業はすごく簡単なので10分もあれば終わると思っていたが、予想は完全にはずれ1時間たっても終わらない・・・疲れた。 これが「大人の科学」
2007.04.29
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仮付けだった尻尾を接着して、つなぎ目の毛色をそろえていく。猫ちゃんの写真を観察しながら、毛並みに色を重ねる。
2007.04.28
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大体の毛並みを描いたので、首輪と後ろ脚の肉球を色付けする。生き物の毛並みを描くのは難しい。同じ色に見えても何種類かの色の毛が微妙に混ざっていて、縞模様になっていたり不規則な並び方だったりする。
2007.04.27
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猫ちゃんの大体の毛の流れを描いたので、これから色を重ねて深みをだしていきたい。
2007.04.26
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毛の流れと毛色の濃淡を考えながら1本ずつ描いていく。
2007.04.25
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うすめのアクリル絵の具で毛の流れを描き込んでいくが、細かな毛の流れは判らないので大きな流れを描き込んでいく。
2007.04.24
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試作の猫ちゃんを彩色するかたわら、もう一つ型抜きしておいた石粉粘土の猫ちゃんを修正していく。肉球の左右のバランスが気に入らなかったので慎重に描く等、試作段階でわかったことを活かして作っていく。
2007.04.23
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アクリル絵の具で革貼猫ちゃんに毛並みをうすく描いていく。大体の毛の流れを描き込んで、少しずつ濃くしていく。
2007.04.22
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前回猫ちゃんの足先の部分が気になっていろいろと検討した結果、これは「試作」としてこのまま続行することにした。これと平行してもう一つ石粉粘土で猫ちゃんを型抜きしてそちらを作品として完成させていくことに決定!新しい作品を作る時にはこういうことはよくある事で、むしろ試作してから本番を作るほうが手間はかかるが満足のいく作品が出来る。試作でわかった事を活かして、もっと良いものを作りたい!!
2007.04.21
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ここ数日寒かったが四月も中旬の昨日霧島山に雪が降っていた。午前中はもっと白かったが、昼過ぎに撮影したので半分ぐらいになっていた。
2007.04.20
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猫ちゃんの頭には革を貼り込んだ時に余分な革を切り取ったY字形のつなぎ目があったので、出来るだけ目立たないようにした後彩色していく。一生懸命に作っているときにはあばたもエクボで、自分の作品のアラが見えないがここに来てじっくりと細部を冷静な目で見ると・・・もう少し検討しよう。
2007.04.19
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この猫ちゃんは頭から背中そして尻尾にかけて茶色で、その他の部分は白い毛並み。まずアクリル絵の具の白色をドライブラシの要領で白い毛並み部分に少しづつかける。平たい筆に適量の絵の具を付けて、自分の左親指のあたりに試し塗りをしてみる。絵の具がベトッと付かずに皮膚の細かいシワが浮き彫りになる状態ならOK!
2007.04.18
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革の端をすべて貼り込み終わったところ。靴のように靴底部分にヒダを集めて貼り込むやり方ならばもっと簡単に貼り込めたのだが、全面を貼り込むのは大変だった。耳を革で作り猫ちゃんの頭部に付ける。耳付け位置の革をカッターの刃先で荒らして、接着し易くしておく。
2007.04.17
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順番が前後するが前回の足先の革貼り込みの途中画像。狭い部分に複数の革が集まってきている時にも、一つ一つ作業していく。残るは一つだけだが、貼り込む面積が狭いので苦労した。革を貼り込み終わったので、肉球をスパチュラで表現していく。
2007.04.16
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頭の革を一つずつ整理して貼り込んでいき、残るのは2枚。カッターの切断線1本を出来るだけ目立たないように作業するのだが、難しい!革の厚みや引っ張り具合等の微妙な差が、つなぎ線に出ているような気がする。
2007.04.15
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足先の革を処理しなくてはいけないが、先細で面積が狭いのでどのように貼り込むか迷う。足先の余分な革をやっと処理したので肉球の表現をしていく。
2007.04.14
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猫ちゃんの腹部の革端を片側だけ処理したら、反対側も一つずつ優先順位を決めて処理していく。苦労して一つずつつなぎめを処理して腹部の革端を全てつないだ。後は最大の難関である頭部と足先の処理が残っている!!
2007.04.13
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うつ伏せ寝猫ちゃんの腹部に集まった革端を整理していかなければならない。こういう場合には優先順位をつけて、一つ一つ処理していく。最終的に余分な革をすべて切り取るがその前の作業として画像の上の余分な革を処理した後、半分強にカットしておく。
2007.04.12
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型紙を作る段階では予想していなかった鼻先に出来るヒダは、どうしても出来るので一番処理し易い形に持っていく事にした。最初の計画では頭頂部にY字の形に革端をつなぐつもりだったが、鼻の横にも切れ目が出来る事になった。
2007.04.11
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前回貼り込んだ足先の仕上げは後回しにして、頭部の方を少しずつ貼り込んでいく。猫ちゃんの鼻先が突き出ているので型紙を作った時点では予想していなかったヒダができてしまう。ここからの貼り方によっていろいろなヒダができるので、処理の仕方等を検討してから貼り込んでいく。
2007.04.10
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今回に限らず革を貼り込む時には一つ一つを確実に貼り込んでいくことが大事。木工ボンドはすぐに固まらずにしばらくは簡単に動くので、谷の部分に貼りこんだ時には特に注意しないとせっかく貼り込んだ部分が浮いてしまってノッペリとなってしまう。足先は急激に先細りになっているので余分な革をうまく処理しながら、足の先端部分の処理も検討していく。
2007.04.09
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石粉粘土のうつ伏せ寝猫ちゃんに革を貼り込んでいくが、一度に全部を貼り込むのは無謀なので少しずつ貼り込んでいく。革を貼り込む時には大きく面としてとらえて、その中の一面だけに木工ボンドを塗って革を貼り込んでいく。湿らせた革はのびるのでそれを利用して、凹凸にも貼り込んでいく。腰から足先にかけては谷があったり先細になっているので、少しずつ貼り込んでいく。
2007.04.08
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革を貼る前に石粉粘土の猫に丁寧にサンドペーパーをかける。型紙を基に羊革(0.5mm厚)を裁断してかるく湿らせる。湿らせた革を猫ちゃんを包むように巻いていくが、接着剤はつけずにあたりだけを革につけていく。革が足りない部分は無かったので、次は貼り込んでいく。
2007.04.07
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目標の指輪サイズ14まで叩き延ばしたので、仕上げ磨きに移る。耐水ペーパーの500番から1500番まで磨いたら、銀磨き剤ウィノールを布につけて仕上げ磨きをする。銀線で作った純銀指輪の完成!!銀仕上げ磨き剤
2007.04.06
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太さ3ミリの銀線を丸くロウ付けし、指輪用の鉄捧に入れて叩いて延ばして目標の指輪サイズ14まで到達!このあとは指輪の表面のハンマー跡を出来るだけ小さくするつもりで、軽くハンマーで叩いて仕上げる。銀線で指輪を作る時に注意することは、金属ハンマーをつかう場合指輪用鉄捧を叩いてキズを付けないようにすること。
2007.04.05
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床革に刻みつけた石畳を革用のヘラ付きヘリみがきで磨いていく。磨く部分をかるく湿らせてから、角をおとす感じで磨いていく。
2007.04.04
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型紙を作るには貼り込むネコの全身を包める程の布を用意する。表側には出来るだけつなぎ目を出したくないので、上から包み込んで下でつなぎ合わせるようにする。包みこんだら要所々にマーカーで印を付けていく。印付けが終わったら余分な布を切り取って出来上がり。
2007.04.03
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革の貼り込み方をいろいろ検討したが、尻尾付きのままで貼り込むとその後処理がかなり大変になりそうなので、革を貼り込む前に尻尾を削り取ることにした。尻尾は別に作り、後付けにする。
2007.04.02
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指輪を同じ力で叩きながら、鉄捧ごとゆっくりと回していく。一箇所だけではなく全体をまんべんなく叩いて延ばしていく。前回より少し大きくなりもうすぐサイズが10になる。
2007.04.01
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