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前回に引き続き烏口で羊革に金色の線を引いていく。烏口に水で溶いたアクリル絵の具を含ませ革に等間隔で引くのだが、絵の具の濃さが薄くても濃すぎてもダメ。革のきれっぱしに試しに何度か引いて見てから、革に引いていく。失敗したらその革は使えないので、ゆっくりと慎重に作業していく。アクリル絵の具が乾燥すると烏口から絵の具が出にくくなるので、時々烏口をきれいにしながら引いていく。
2007.06.30
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飛行服は黒地に金色のストライプ。裁断した羊革の飛行服のパーツに烏口を使ってストライプを引いていく。絵の具はアクリル絵の具の金色。これが烏口。線をひくのに便利。
2007.06.29
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キツネ君の飛行服を羊革(0.6ミリ厚)を使って作っていく。飛行服の型紙を羊革の上において革取りをしていく。革は部分によっては表面が荒れていることもあるので、確かめながらしるしを付けていく。
2007.06.28
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これは10年くらい前にチェス展にあわせて作った「革のチェス」駒の中は石粉粘土で、その表面に苦労して羊革を貼り込んだもの。安定を良くするために駒の下部に金属の重りを入れてます。チェス盤ももちろん革貼です。木の厚板に1ミリ厚の牛革を貼り込んでます。前回紹介した以前買ったハリーポッターのチェスセットにはボール紙のチェス盤しか付いてなかったので、ときどきこの革のチェス盤を使ってます。
2007.06.27
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大きいほうが今回買ったルークで小さいほうが以前セットで買ったもの。駒のデザインはほとんど同じだが大きい分少し重い。これが以前買ったチェスセットの黒駒。今回発売のチェスセットはルークが「魔法の杖」で進み、ナイトは持ち上げると「ヒヒーン」といななき、ビショップはうごかすと「ガシャーン!」とクラッシュ音を上げ、クイーンは光を放ち、キングはその手に持つ剣を押し下げると首をうなだれ悲鳴をあげ、ポーンは倒されると砕け散ってしまう!と説明書にあった。画像のチェスはいななきも悲鳴も上げないただのチェスです!!!
2007.06.26
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これは先日買ったもので、TVで宣伝していたハリーポッター チェスコレクション590円。創刊号ということで今回は半額ほどなのでつい買う事になってしまった。というのはCMで「ルークの駒を魔法の杖で動かせる!」という売り文句で、動いていくルークが映っていたのと、数年前にハリーポッター第1作に登場したチェスと同じデザインのチェスセットを手に入れていたので興味があったので書店で手にとってしまった。これが外箱。これがルークの駒。外観は金属製のようだが金属ではない。魔法の杖をルークに近づけると動くかと思ったが、なかなかTVのようには動いてはくれなかった。何回かやっていくうちにコツが分かってきて、ルークのある部分に的確に杖先を近づけるとゆっくりと動き出した。しかしTVのように5cmも離れては動かなかった。1cmくらいで動いてくれた。
2007.06.25
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「飛行少年」の服はもちろん飛行服。それも最新のものではなく昔っぽいもの。ただキツネ君はおしゃれなので、縦じま模様の飛行服にしたい!
2007.06.24
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今回は10年前に作って今は手元にないキツネを、もう一度バージョンアップして制作したい!この作品は「非行少年」という単語から言葉遊びのようにして「きつね」を主人公にして、もう一度非行をひねって「飛行」にした。題名の「飛行少年」には非行少年の意味も掛詞になっている。わたしの作品の「飛行家」はメカではなく自力で鳥のように大空へ挑む!キツネの鋭角的なフォルムはジェット戦闘機のイメージと少しだぶる。そこでスピード感を出すためにローラースケートを履かせる事にした。そして、背中には大きな翼!!
2007.06.23
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今回の靴のイメージにあったものを作る為に、石膏型に石粉粘土を詰めて型抜きする。乾燥した後に手を加えていこう。乾燥する間に服や持ち物などの小物の型紙を準備していく。
2007.06.22
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革人形を作るときには最初に実際の大きさで全身像をラフスケッチして、それに寸法などを肉付けしていく。このときはメジャーを片手に持って、胴回りは何cmという具合に決めていく。決定した寸法を基にして型紙を作って布で試作していく。今回のキツネは身長36cmくらいで、大空への夢に突き進む作品。
2007.06.21
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キツネの胴体・脚・腕用の型紙を使って布を裁断していく。裁断したものを縫い合わせて袋状にし、その中に木毛を固く詰めていく。木毛は固く詰めないと後で型崩れし易くなるので、千枚通しを使ってムラなく詰めていく。詰め終わったら詰め口を縫い絞り,胴体に腕と脚を針金でつないでゆく。
2007.06.20
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今度の革人形の主人公はキツネ。キツネの頭は石膏型があるので、石粉粘土を詰めて型抜きしたものを修正し乾燥させる。
2007.06.19
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暴れん坊猫の持ち物は左側にあるテンガロンハット、それと同じフックにかかっている重りが3個ついているボレアドーラス。これはぐるぐるふりまわして投げつけるもの。それとムチ。右側には「不良」の持ち物の定番のメリケンサック。そしてゴム銃の入ったホルスター。ズボンのベルトにつけたポシェットにゴム銃の弾が入っている。 「まな板の上の鯉」状態の暴れん坊猫!! おわり
2007.06.18
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治療台の右側面の引き出しとその上に革の本が5冊。患者のカルテとほぼ実物大の治療道具。銀粘土や銀線を使って鍛治屋のようにして作成。ハムスターのおやつのヒマワリの種は革貼。本棚に並んでいる革の本の中。0.3ミリ厚の羊革を製本して革の表面にだけ文字を書き込んだもの。
2007.06.17
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「勇敢」なハムスターの歯医者!!銀製の鎧で身を守る!こちらも勇敢な看護士さん!手にしているのは風を送るふいご。
2007.06.16
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治療台を上から見たところ。背もたれの裏にあるのはカルテ。往診にも使うドクターバッグ。いろいろな刺股がありました。
2007.06.15
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前回に引き続き「THE BRAVE」から。ハムスターは小さいので普通の診察台ではダメなので、写真のような治療用の台を作成。横の階段を登って患者の横へ行くようになっている。階段よこの壁にはいざという時には、身を守る武器になるものが用意されている。武器だけではなく、ティータイム用の銀のティーセットも!! つづく
2007.06.14
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この作品は2001年に制作した作品で、暴れん坊の猫が歯痛に悩んでハムスターの歯医者さんへ駆け込んだというシーンです。テーマはBRAVE~勇気!!
2007.06.13
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今まで別々に作っていた縁台に猫ちゃんをのせてみる!!猫ちゃんを縁台のどのあたりに寝かせるかでも感じが変わるような気がする。今はあばたもエクボ状態なので、落ち着いてからもう一度手を入れていこう!!
2007.06.12
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猫ちゃんの尻尾の角度がどうも気になってきたので作り直すことにした。試作のような少し左へ巻いた尻尾になるように石粉粘土で形作った。乾燥後、革を貼り込んでから尻尾の下の面を彩色してから猫ちゃんに接着する。全体の毛並みと合わせて尻尾にも毛並みを描き込む。
2007.06.11
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ラッカーを塗り終わったら、抜いて作業していた座面用の角材2本を縁台に固定する。そして平らな面に縁台を置いてみて4本のあしが均等に当たるように調整したら、これで縁台の完成!
2007.06.10
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縁台に着色が済んだらラッカーで仕上げていく。少しうすめに塗り、乾いたら塗り重ねる。このあと500番程のサンドペーパーをかるくかけてから、もう一度ラッカーをかける。
2007.06.09
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組み立てた縁台の接着剤が硬化したら、もう一度サンドペーパーをかけて仕上げる。こまかい木の粉を落としてから木部着色材を少しうすめに塗っていく。乾いたらまた塗って好みの色になるまで繰り返して塗っていく。
2007.06.08
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サンドペーパーをかけ終ったら、縁台を仮組してみる。ホゾ組の調整が終わったら接着して輪ゴムで押さえておく。座面用の角材は5本だがこの後の塗装がやりにくくなるので、2本はぬいた状態にしておく。
2007.06.07
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縁台のホゾ組が出来たので、次はそれらの木材に金属ブラシをかけていく。金属ブラシを木目にそって丁寧にかけて木目を浮き彫りにして、使い込まれた縁台の雰囲気を出していきたい。全部の木材にブラシをかけたら、こんどはサンドペーパーをかけて毛羽立った木材表面と角を落としていく。
2007.06.06
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切り出した角材にホゾとホゾ穴を印し付けしてから、また糸鋸で作業していく。ホゾとホゾ穴は少しきついくらいが良いので、印の線の外側を切り落としていく。
2007.06.05
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製図が出来たらもう一度チェックして構造的なミスや数字の間違いがないかを確認する。それが済んだら、用意した木材にそれぞれ印を付けていく。印付けでも定規の数字を見間違ってしまうことがよくあるので注意する。印付けが済んだら電動糸ノコで切り出していく。
2007.06.04
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猫ちゃんの毛並みが大体出来てきたので、平行して縁台の製図を始める。どんなところに猫ちゃんを寝かせようかと考えた末、木製の縁台に決定!さっそくラフスケッチを描いて大体の構造を検討してから、原寸大で製図していく。原寸なので猫ちゃんとの関係がつかみ易い。製図はちょっと手抜きの2面図にしたが、縁台はホゾ組みにして組み立てていく設計にした。
2007.06.03
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大体の毛色の分布は描き込んだので、濃淡を付けていく。
2007.06.02
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毛並みを描くのに使用しているのはアクリル絵の具。絵の具は一度にたくさん出さずに、少しずつ色を混ぜ合わせている。こうすることで微妙な混色の違いがでて毛色に深みを出したい。
2007.06.01
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