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「1.5倍」を超える高校を受検する生徒が数名いる。 受検校はそれぞれが温め目指してきた高校だ。 秋以降の志願倍率を見て動く生徒が多いなか、 この生徒たちは最後まで自分の道を貫くことを選んだ。 高校生活を常に見据えていると、 数字から来るリスクに替えられないものがある。 合格可能性は学力だけでは決まらない。 メンタル、体調、運などの要素が必ず絡んでくる。 ただし、どれだけ頑張れたのかというエネルギーの量は、 もっとも結果を引き寄せてくれる要素だ。 他人の2倍エネルギーをぶつけたなら、 可能性はどう動くだろうと考えてみることだ。 そのことを信じ、あと3日、最後まで納得のゆく仕上げに徹して欲しい。 まだゴールではない。 ということは、前進できるということ。 一歩先に二歩先に素敵な展開が待っているかも知れない。 倍率はただの数字だ。 それをぶち壊すだけの力を磨きさえすればいい。 何度も言っているが、高倍率ならば、 ボーダー付近はたった1問の得点で30人も順位が動く。 たった1問ですぐ0.1倍くらいの数字が動く。 今できることは、その1問を取れるように全体の力を点検することだ。 今日もやるぞ。
2014.02.28
私の見ている中3生たちの授業は、今週ですべて終わる。 来週月曜の公立入試に合わせ、全日程を前にずらして消化しているためだ。 授業は昨日の水曜から、いよいよ「最後の授業」となっている。 授業日程がすべて終わってしまえば、もう指導することはできない。 あいつはここが・・・お前はこの手の問題が・・・ いくら気になっても教えてあげることはできない。 幸い週末土曜に最後のゼミがあるので、大事なことは伝えようと思う。 でも長いこと共に頑張ってきたクラスの最終回は、やはり淋しいものだ。 叱り、笑い、戒め、励ましてきた生徒たちとのやり取りが思い出される。 もの凄い量のプリントを解いてきた。 ペンを持ち必死に頭を使ってきたこと、解答が埋められずに本気で怒られたこと、 それらは決して無駄ではない。 一度手元に残っているものを整理してみるといい。 何十回もの授業で君が捕まえてきたストーリーを辿ってみることは大事だ。 土曜は本当に最後の最後だね。 この1年で君たちに与えてきたことを再度ぶつけたいと思っている。 また今年もあの一斉に丸を付ける音が聞こえるかな。 春にはまばらだった音が、いつの間にか足並みを揃え、 力強い成長の音になっていく。 そんな11期生たちのファイナルに立ち会えることを嬉しく思う。
2014.02.27

公立高校の最終志願倍率が昨日出ました。 教室では速報で掲示しましたが、数字に見入っている生徒もいました。 ようやく確定人数が出たわけで、 あとは自分が合格できるように精一杯力を出し切ることです。 準備期間も残り4日となりました。 数百日に渡る勉強の最後の「詰め」に、何をすべきかをよく考え、 有効なフィニッシュを実現させましょう。 倍率は「彩の国さいたま公立高校ナビゲーション」を参照してください。 先日、受験生たちに「激励文」を渡しました。 教室からの応援の気持ちを込め、毎年渡しているものです。 みんな嬉しそうに開いて見ていましたが、 各先生たちの言葉に何か気付きやプラスになるものがあったなら、 大事にしてください。 いよいよ最終章ですね。
2014.02.26
小学6年生たちも、もうすぐランドセルに卒業です。 4月の中学の入学式まであと1ヶ月と少しになりました。 3ヶ月後には中間テストの範囲表を眺め、 提出物に追われながら連日懸命に勉強していることでしょう。 中学のスタートを上手に乗り切るには、生活リズムを早くつかむことです。 そして勉強も部活も私生活も、あらゆる面で先を見据えることです。 勉強も部活もかなりハードになりますから、 のんびりしていると追い込まれ、後々に歪みを生むことになります。 1か月後2か月後と、常にカレンダーを意識しながら先手を打っていくことです。 勉強に関しては、中学のスタートは全員横一線に並ぶ実力勝負です。 誰が優秀で誰がその逆かは、最初の中間テストの結果が出るまで判りません。 成績結果が出て、位置付けが見えてきます。 この最初の成績は中学での方向を占う上でとても大事なのですが、 さほど真剣にならずに、何となく向き合ってしまう生徒が結構います。 最初のテストを子どもに任せてはいけません。 テストの意義を正しく伝え、基本的な取り組み方を教え、 小学校と違って定期テスト準備がこんなに大切で大変なんだということを、 親が先頭に立って伝え、導いていくべきでしょう。 子どもに任せ、結果が出てから対策を考えるのなら、 初めから大事なことをよく話し合い、すべきことを実践させ、 試験勉強はこうやって進めるものだという型を学んでいくべきなのです。 そして学習ルールや勉強の型、姿勢、方法が、ある程度体得できたなら、 あとは子どもに任せ、親は手を引けばいいのです。 でも実際には、その手順が逆になっている親御さんが多数います。 放任し、課題があちこちに出てから慌てている親御さんです。 まず「やり方」をちゃんと教え、導いてあげてください。 勉強するのは子どもですが、それを良い結果に繋げていくためには、 中1の最初の段階では、まだ親の協力が必要なのです。 引いてから立ち会うのではなく、 立ち会ってから引くということです。 中学の勉強についてや学習姿勢などは、何もテスト範囲が出るタイミングでなくても、 今からでも指導できます。 教科書、提出ノート、テスト範囲表などに触れながら、 今(小6の終わり)から意識しておくべきことを学ばせ、準備を進めていくのです。 何も準備せずに6月のテスト結果を見て慌てているケースと、 どちらが有利かぜひ考えてみてください。 教室ではこれらを踏まえた上で、 中学校での学習のし方を学び、先取り学習を進めていきます。 小学校から中学校へ進学するタイミングは、 色々な面で期待があふれ、ウキウキするときですが、 実は数か月後を見据えた取り組みがとても大事な期間なのです。
2014.02.25
公立入試へのカウントダウンも、いよいよ「6」になった。 残日数がひと桁になる先週末あたりから、 生徒たちの間にも緊張の空気が増えてきている。 授業中は妙に姿勢よく、表情も硬い。 休憩中の談笑も減ったような気がする。 まあ、あまり硬くなっては自分の本当の力が出せないもの。 最後の仕上げの吸収力にも影響があるだろうから、 もう今日が入試と思い、 残りの日数はさらに見直せる「儲け物」の期間と思うことだ。 腹をくくりなさいと何度も言っているが、 やることはやったと思えば落ち着くものだ。 あれも、これもと、粗さがししていればキリがない。 適切ではないが、入試を「戦(いくさ)」として見れば、 どうすれば勝てるかを原点に返って見直すことはとても大事だ。 自分の弱いところばかり手を加える戦は弱い。 自分の強いところにより磨きをかけていく戦は強い。 目先の気になることばかりに注力するのではなく、 何が武器であり、何が優勢の流れを作るのかを、しっかりと捉え、 大事な軸の部分から固めていくということである。 入試前の授業も最終週に入り、 各回の授業が仕上げとしてとても貴重なものになってくる。 長いこと教わってきた先生たちに、 最後に頑張ってこいと送り出されることの意味も考えよう。 とにかく休まないことだ。
2014.02.24
中3生は入試前8日、中2生は定期テスト前4日ということで、 日曜も朝からスケジュールを組んで指導した。 中2生は特に分かりづらい単元ということで、特別補習を組んだものだ。 希望申告制を取ったところ、ほとんどの中2生から申し込みがあった。 それだけ気になる状態なのだろう。 このテスト直前期に解かせてみると、 理解度というか完成度の個人差がもの凄く出る。 何も準備しなければ納得のゆく点は取れない。 面談でも言われてるし、分かっているのだろうが、結局追い込まれている。 そんな生徒が何人かいた。 残りの期間でできるところまでレベルアップして欲しいと思う。 土曜のテスト対策の欠席は1名。 今回はほとんど催促しなかったワーク提出も、中2は7割が出してきた。 学校の課題に追われながらも、よく頑張ったと評価したい。 対策の様子を見る限り、 社会などはすでによく理解できている生徒もかなりいそうだ。 火曜・水曜も一部補習を入れているが、それに係わらず、 質問があったら積極的に申し出よう。 中1生たちも不明な部分は独りで抱えずに、遠慮なく尋ねよう。 担当の先生でも、塾長でもいい。 解明できてそれが成功に繋がるかも知れない。 通塾の目的はそういうところにある。
2014.02.23
今日22日(土)は学年末テスト対策の日。 中1・中2の塾生たちは基本全員集合となっている。 朝9時からなので開始時刻に遅れないよう注意しよう。 今回は学年の締めに当たりどこも範囲が広いので、 疎かな箇所が出ないように丁寧に仕上げて欲しい。 また今回の成績は学年評定にそのまま繋がるので、 特に真剣に取り組みたい。 試験までにまだ5日あるが、 間違えても試験前日に提出物に追われていることのないよう、 部活の休みの期間は計画的に過ごそう。 前回の期末では、得点や順位の上がった生徒が多かった。 その反動もあるので、新たな目標をしっかり立てる必要がある。 今日の対策も積極的に参加すれば、きっといいことがある。 無駄な時間にしないよう、頑張ろう。
2014.02.22
2月で塾を卒業していく生徒が数名います。 特別ゼミのラストランに申し込んでいない生徒は、 今週の授業が通塾の最後となります。 昨日で終わった生徒、今日で終わる生徒。 それぞれ自分のすべきことを丁寧に仕上げ、試験に臨んでください。 昨日も授業のあと声を掛ける前に帰られてしまいました。 まあ、そんなもんでしょう。 大事なことは何かを伝え、チャンスもたくさん与えてきました。 ラストはそれらを踏まえながら、 全力が出せる環境を自分で作ることですね。 吉報を待っています。
2014.02.21
出願倍率が出て、受験生たちのラストランも方向が定まった。 あと何日などとソワソワしている場合ではない。 今日を、今を、この1分を、とにかく自分に投資することだ。 1分あれば力が得られる。 僅かな前進を無駄にしてはいけない。 やらなければ掴めない可能性は、やった者にしか与えられない。 今日、志願先の変更初日の結果が出たが、 まだほとんど動きはない。 動きは大半が0~2名程度で、最大でも6、7名で収まっている。 3名変わったとしても倍率は0.01倍変わるだけだ。 生徒たちに言った。 「数字を気にしているヒマがあったら、得点力を磨け」 「そんな0.01倍なんて、本番のたった1問で途轍もないお釣りがくる」 実際に、倍率にもよるが、たった1問で約15~30名順位が変わる。 だから筆記のチェックをするとか、用語の点検をするとか、 今の時間を大事にするのだ。 今できることに可能性を求めていくことだ。 頑張ろうではないか。 塾長も最後は臨戦態勢で臨んでいる。 今日ですでに4日目だが最後の壮行会の日まで13日間、 連日遅くまで君たちにエネルギーをぶつけている。 もう少しだ。 合格のつぼみはもうそこにある。
2014.02.20
18日現在の志願倍率の速報です。 周辺の高校に限定していますが、かなり大きく動いた高校がありますね。 取りあえず数字です。分析はまた行います。 学校名 学科名 募集人数 志願者 倍率 川口高校 普通科 358 438 1.22 川口北高校 普通科 358 554 1.55 川口青陵高校 普通科 278 277 0.99 川口東高校 普通科 318 392 1.23 鳩ヶ谷高校 普通科 158 181 1.15 情報処理科 80 92 1.15 園芸デザイン科 40 54 1.35 市立川口高校 普通科 240 327 1.36 国際ビジネス科 40 63 1.58 市立川口総合高校 総合学科 240 321 1.34 南稜高校 普通科 318 452 1.42 外国語科 40 57 1.43 浦和高校 普通科 358 554 1.55 浦和北高校 普通科 318 464 1.46 浦和工業高校 電気科 80 56 0.70 情報技術科 40 58 1.45 機械科 79 84 1.06 設備システム科 40 45 1.13 浦和商業高校 商業科 159 180 1.13 情報処理科 80 95 1.19 浦和西高校 普通科 397 607 1.53 浦和東高校 普通科 318 410 1.29 市立浦和高校 普通科 240 435 1.81 市立浦和南高校普通科 320 449 1.40 大宮高校 普通科 357 452 1.27 理数科 40 97 2.43 越ケ谷高校 普通科 318 496 1.56 越谷北高校 普通科 357 465 1.30 理数科 40 63 1.58 越谷西高校 普通科 318 407 1.28 越谷東高校 普通科 278 313 1.13 越谷南高校 普通科 357 442 1.24 外国語科 40 46 1.15 草加高校 普通科 358 410 1.15 草加西高校 普通科 238 258 1.08 草加東高校 普通科 318 389 1.22 草加南高校 普通科 238 305 1.28 外国語科 40 61 1.53 蕨高校 普通科 318 484 1.52 外国語科 40 57 1.43
2014.02.19
公立高校の出願日です。 各自が出願書類を渡しに、高校まで出向きます。 みなもう午前中に出し終えたことでしょう。 ここまで漠然と温めてきた志望校が、 出願と同時に受験校に替わったわけです。 だんだんとゴールが近付いてきました。 受験直前で大切なことは、腹をくくること。 「弱気」や「迷い」を捨てることです。 不安に思うのは自分に真剣だからです。 でも最後の岐路を過ぎたなら、もうあとは一本道。 前を見て、足元を安定させ、堂々と進んで行くことです。 キョロキョロしてはいけません。 慌ててもいけません。 もう道は一本なのですから、 しっかりと前方を捉え、ゆっくりと踏みしめて歩けばいいのです。 ここまで君は何歩歩いてきたのか、 後ろにある、数え切れない足跡に自信を持ちましょう。 腹をくくり、軸を定めなさい。 自分は自分だという「ぶれない軸」を、身体の中心に据えるのです。 軸を据えることで心身ともに緊張が緩み、 柔軟性がみなぎり、対応力が増すのです。 がちがちに固くなっていて、受験に勝てますか。 後ろから小指で突かれてよろけるほど固く不安定になっていて、 さあ、自分の本物の力が出せるか考えてみましょう。 何とかなるとどっしりと構えていた方が、力は数倍も出せるのです。 君は君なのです。 ここまでの経緯に自信を持ち、 最後の道をしっかり歩いていきましょう。 講習会、数々のゼミ、特訓・・・ もちろんこれまでの試験、北辰なども含め、 頑張って汗をかき、成功を目指してきたことが、 君の今のエネルギーになっているのです。 決起集会でハチマキをして誓ったことを、 今こそ強くイメージしてください。 出願倍率についてはここでも速報します。 初日の状況は教室にも掲示します。 数字に惑わされず、自分の進む方向を大事にしてください。 ※ 出願状況の発表は高校ナビゲーションにて、 午後6時30分からとなっています。
2014.02.18
現中2生以下の春からのコース設定をする時期です。 すでに案内を渡しておりますが、19日付で一度コース決定を行います。 通塾における週回数の変更などがございましたら、必ずお知らせください。 連絡がない場合は、現在のままの延長で進めていきます。 なお中学に進学する小6生は、通塾の組み立てが自動的に変わるため、 全員週回数・科目などのコース設定が必要です。 すでに変更のご連絡を多数様から頂いてますが、 先日の生徒面談で「変更を考えている」と話していた生徒で、 まだ連絡のないケースもあります。 期日が迫っておりますので、一度ご確認をお願いいたします。 特に中3に進級となる中2生は、 「部活」と「学業・受験」のバランスをよく考え、 目標に見合った適切な週回数の判断をお願いしております。 春の新学期から成績が加速的に伸びていけるよう、 ともに頑張っていきましょう。
2014.02.17
教室では学年末テストの対策ゼミを行いますが、 外部からの参加者を募集します。 対象は地元周辺の中学の1年生・2年生です。 参加してみたい生徒さんがおられましたら、ご一報ください。 塾生の友達や、塾生や元塾生の弟や妹たちも歓迎です。 学校のテスト範囲に沿った国数英理社の5科の対策です。 演習と解説により重点や出題傾向をしっかりと押さえ、 得点力につなげていきます。 学年成績が決まるとても大事な学年末テストです。 好成績を取ることを前提に頑張りましょう。 2月22日(土曜)9:00~15:00。 プリント代なども一切不要で、無料です。 初めての生徒さんには粗品を差し上げております。 まずはご一報ください。
2014.02.16
雪によるスケジュールの乱れについては、明日付けで修正版を発表します。 入試を控えた中3生、学年末試験を控えた中2生とも待ったなしですから、 出来得る限り力になってあげたいと思っています。 「ラストラン」は2週連続で乱れてしまったので、 もう一度講座の組み立てを見直して再登録してもらうようにします。 明日明後日で用紙を配るので、出席については即決してください。 土曜の授業が流れてしまった生徒たちは、振り替えて授業を行います。 明日の掲示で日程を確認してください。 中2生の「電流・磁界・天気」は指導計画もあり、きっちり時間を取って行います。 ただし入試の直前で受験生たちの時間割が過密なため、 中2生・中1生のテスト前の理社補習は、今回はどうしても、 下校後の早い時間か、または塾の授業後の遅い時間を中心に利用してもらうようになります。 それらも含め、明日の月曜日に掲示発表します。 補習申し込みは先着順です。 気になる人、申し込んで頑張ってみたい人は、 明日授業がなくても塾に来て申し込みを済ませてください。 コマがほとんどないので、恐らく火曜日までにはすべて埋まってしまうと思います。 次のテストで学年評価が決まります。 年にほんの数回しかない大事なタイミングですので、積極的に動きましょう。 なお、質問などをもっと利用するといいと思います。 少ないですね・・・ではなく、ゼロですから。 自分で解いてみてよく理解できない部分など、 こまめに訊いてどんどん解明していきましょう。 付箋をはさんで「ここ教えてください」と持って来てください。 そういう姿勢のある生徒ほど、伸びるものです。
2014.02.16
かなりの降雪量で周辺が凄いことになっています。 雨交じりになり、ぬかるみが心配されます。 午後まで降り、再び雪になるかも知れません。 実は今教室にいるのですが、周りを見る限り、 生徒たちに集合をかけられる状況ではありません。 車も徒歩も移動に困難な状況です。 足元だけでなく、落ちてくる雪の塊もかなり危険です。 とても残念ですが、安全を最優先し、 本日のゼミと授業はすべて中止といたします。 天候による処置ですので、ご理解ください。 日程的に本日の分をすべて埋めるのは厳しいですが、 来週以降に多少でも埋め合わせができないか、 調整を検討してみます。
2014.02.15

予想以上の雪ですね。 むしろ先週より凄いような・・・ すでに12センチ積もっています。 明日土曜の「ラストラン」「授業」「電流・・・」が、 ちょっと微妙になってきました。 朝早くの判断になりますが、 中止の場合はとても残念ですが、 そういう巡り合わせですので、ご理解ください。 先週のこともあるので、何とかやりたいですけどね。 中止の場合は期間的に再設定が非常に難しいです。 朝7時までにどうするか決めて発表します。 更新の連絡を見てください。
2014.02.14
本日14日(金)の授業は時間割どおりに実施します。 雪による送迎の関係もあると思いますので、 出欠はご家庭で判断されても構いません。 授業は行いますので、支障がなければ基本集合してください。 通塾時はくれぐれも足元に注意してください。 (みぞれに近い細かい雪なので、さほど道路には積もらないと思います) 明日のゼミなども、現時点では実施の予定です。 明日朝早く状況を見て最終判断し、連絡を更新いたします。
2014.02.14

中3最後の北辰結果が返ってきた。 この結果に最終出願校の判断を委ねていた生徒もいるだろう。 出願は18日。 じっくりと考えている時間もない。 これまでの経緯と判定を頼りに、最後の決断をしなくてはいけない。 どこに出願するかは、身近な人たちと相談し、 最後は本人が定めるものだ。 君が決めたのなら、絶対にハードルを越えられるように、 惜しみない準備を本気で進めて欲しい。 ただそう思う。 高いハードルなら今こそ奮起しようではないか。 前を見て0.1%でも可能性を奪いに行こう。 教室はもちろん応援する。 今日はある生徒の補習を入れた。 絶対に合格させる。 そのために君にエネルギーをぶつけてやる。 だから真剣に受け止めよ。 辛くても、もう泣いてる暇はない。 「最後まで塾長についていきます・・」 年賀状のことばの続きは、 3月10日だ。
2014.02.14
週末にまた雪の予報が出ています。 土曜ではなくむしろ明日金曜の午後に降るようです。 先週ほどの大雪ではないみたいですので、 土曜日の「ラストラン」「振替え授業」「電流・磁界・天気大会」は、 普通に実施する予定でいます。 まあ、先送りする時間ももうないので、やるしかないですね。 みんな頑張りましょう。 明日も特別な状況でない限り、夜の授業は普段どおりに行います。 中2生の「電流・・・」の出席希望者は、 明日までに専用用紙で提出してください。 前回に今週分をまとめて申し込んでいる人は、すでに登録してあります。 自分の試験範囲がどこまでになるか、よく調べておいてください。 中1生、中2生たちの試験範囲表は、今日あたりから配布されると思います。 渡されたらすぐに持参して提出を。 22日のテスト対策の組み立てと準備に、 遅くとも18日までには必要です。
2014.02.13
春からの授業について、週の授業回数の変更希望が来ています。 学年の節目で塾との係わりを密にし、 成果を上げていきたいという思いが伝わって来ます。 意欲を持ち頑張ってもらえるなら、素晴らしいことです。 新中3生(現中2生)からの理社の申し込みも増えています。 以前にも伝えましたが、理社については、 来期は見られるコマも限られていますので、 希望者は予約を含め早めにお申し出ください。 春に向けてまだチラシも打っていない状態ですが、 何件か問い合わせが来ています。 ご紹介もいただきました。 このページの冒頭の教室の紹介文にも書いてありますが、 「頑張ってみよう」とやる気のある生徒は大歓迎です。 新年度に向け、頑張っている仲間が常にいる、 明るく活気のある教室にしていけたらと思っています。 週の授業回数は何回以上という決まりはありません。 希望に沿って通塾が可能です。 少人数クラスでは現実のところ、 中1生・中2生は「週2回、英語・数学」、 中3生は「同上」または「週3回、英語・数学・理社」が大半です。 変更についてのご相談も行っています。
2014.02.13
試験を受けるときの注意点として、 問題には「線を引きなさい」「印を付けなさい」といつも指導している。 要するに問題の条件や数値などの一つ一つを丁寧に扱い、 何が問われているのか、何をどう答えればいいのかを確認し、 問いに対して忠実に解いていきなさいということだ。 受験生でこれができていないと、ハンディを背負うことになる。 問題の見落としや、慌てて解いたための勘違いで、仮に5教科で6問失点したなら、 それは偏差値でいうと約「2」に該当する、悔やみきれないものとなる。 それを防ぐためには、ただ遠巻きに問題を眺めるのではなく、 ペンを持ち、視点に合わせてペンもスライドさせ、 対応できる(書き込める)態勢を常に保ち続けるということである。 今年の受験生たちの様子を見ていると、 これがしっかりとできている生徒は、まだ両手の指折りで足りる状態だ。 もう7回も8回も語っているのだが、未だにまったくできていない者がいる。 ここまで来ると失点をいかに減らせるかということは大きな課題だ。 最後の壮行会までに今一度徹底させたいと思っている。 入試に向かう生徒たちに最後に添える言葉が3つ許されるなら、 それは次の3つだろう。 「気楽にやろう」 「漢字は無理せずにひらがなで書こう」 「問題に線や印をいっぱい書こう」 ちょっとした自己防衛で答案の得点は変わるもの。 入試の合否ラインには1点に5~10人ほどいると思われる。 3点問題なら、たった1問で15~30人も変動することになる。 だから倍率何倍とか騒ぐ前に、 まず自己防衛による得点の積み上げを大事にしたい。 線を引きまくり、自己防衛に徹して10問ゲットできたならどうなるか・・・ 今から本番の練習をしておこう
2014.02.12
入試前の消化授業が朝から入り、今日は通算9時間の授業となった。 インフルエンザも絡んでいるが、生徒たちの欠席が目に付く。 この時期の受験生にとって一回の欠席は、流れに大きな穴が空きとても痛い。 だからできる限り出席を心掛け、最後の仕上げを頑張って欲しい。 夜には北辰の申し込み集計が出た。 結局「デビュー」は9名にまで膨らんだ。 部活や定期テストが重なる中、意欲的なチャレンジを称えたい。 やるからには良い結果を目指そうな。
2014.02.11
中2生・中1生の北辰テストが火曜で締め切りになる。 今回は前回と比べ、さらに高い受験率になりそうだ。 北辰デビューも今日までに6名出ている。 実力判定を早めにしておこうと、面談の席でもみんなに伝えたが、 入試に対する意識の高まりがさらに相乗効果を生んでいるようだ。 試験が日曜であり、当然部活があり、その縛りが厳しいため、 皆なかなか受験出来ないでいる。 部活によっては受験をさせてくれない。 毎年そうなのだが、一体いつまでこんな旧態依然の仕組みにこだわっているのか。 中学生たちの次の一歩は、進路であり部活ではない。 埼玉の高校進学における北辰の役割を顧問たちはどう捉えているのだろうか。 受けたらレギュラーを外すなどという蛮行がまかり通っている現状を、 早くより聡明な仕組みに変えて欲しいと思う。 北辰を受け、食事をしても、午後2時から部活に合流することは可能だ。 むしろ学校がそういう積極性を奨励し、部活動に配慮を指示し、 北辰受験を斡旋するくらいの姿勢であるべきだろう。 年に何回もあるわけではないのだから。 さて今回の北辰は明日11日(火)で締め切りとなる。 高校受験を真剣に考えている人にとっては、実力判定のチャンスだ。 県全体での順位、偏差値、志望校判定と順位など、 早期に知ることで対策や計画が組み立てられる利点がある。 可能ならば挑戦してみよう。
2014.02.10
受験生たちは公立高校の出願校を決めるときだ。 それぞれに、ここまで頑張ってきた、温めてきたものがあると思うが、 現実的なところで決断しなくてはならない。 先週あたりから学校でも最終確認の面談が行われているようだ。 以前の調査から変更が出た場合は、塾への報告も忘れずに。 悩んでいるのなら相談にも乗るので申し出て欲しい。 ハードルが高い場合、信念を貫けばリスクを背負うかも知れない。 でも覚悟が必要なのはどの受験生も同じことだ。 自分の素直な気持ちを大事にしながら、ラストの判断をしてみよう。 夏も冬も長い時間頑張り、決起集会で誓ったことを、 ただの思い出にするなよ。 ・・・3年前にも書いている。 この先は、いよいよ一本道だ。 毎年この最終段階で、志望校調整を指示される生徒が出る。 学校は「内申」と「校長会テスト」の数値を追って、 課題ありと判断されればその旨を生徒に伝える。 ランクを落として安全策を取った方がいい・・・ 生徒の経緯も、北辰結果も、塾などの成績推移も、 評価材料になる前に、結論だけが伝わって来る。 生徒にはここまでの経緯がある。 受験を志した時から思い描いてきた目標がある。 この高校に入るために頑張るんだ。 夏も、冬も、その合格目標のために辛くても耐えてきた。 汗をかき、眠い目をこすり、苦しい予防のマスクをし、 叱られ涙しながらも、友と励まし合いながら頑張ってきた。 その歩みは尊いものだと思う。 受験校の最終決定は、本人と親御さんがすべきものだ。 塾はその判断になる資料とアドバイスを提示するしかない。 ただ、親御さんも知らない頑張りが、 この教室には足跡として残っていることは伝えておきたい。 何のための足跡なのか、何のための時間投資なのかを、 よく考えたうえで最終決断をして欲しいと切に思う。 受験校は合格可能性だけで決めるものではない。 どうすれば受かるかという、 シュミレーションを組み立てる場でもない。 大事なのは、桜咲く季節に受験を振り返り、後悔を残すなということ。 そして、高校は長期間通う張りのあるものであって欲しいということだ。 高校受験はまだ終わってはいない。 今からどこまで喰らいついていけるかで、その気合いの在り方で、 歴然とした差が生まれるものなのだ。 偏差値1は、記述2問でひっくり返る。 今週中にすべての出願校が決まるだろうが、 君が決めたからには、 私もその目標に沿って可能な限りサポートしたい。 人生には、本気を出すタイミングがある。 それが15の春を迎える今だ。 ペンを握り締め、前を見て。 信じてみよう。
2014.02.09
雪による悪天候のため、安全面を考慮し、 本日のゼミと授業は午前のみといたしました。 13時30分からの中3生「ラストラン」、 16時10分からの中3生「授業」、 19時00分からの中2生「電流・磁界・天気大会」は、 中止といたします。 ラストランは15日のゼミに集約し、授業は後日振替えとなります。 電流・・は15日にも行いますので、そちらを受講してください。 以上連絡です。
2014.02.08
雪がかなり積もるようですので、 本日の中3「ラストラン」は来られる人のみ希望制とします。 安全面、交通面をよく考え、無理のない範囲で集合してください。 欠席の連絡も特にいりません。 また午前中の天候を見て、午後からどうするかを決めます。 午後の部はすべて中止もあり得ると思ってください。 また後ほど更新します。
2014.02.08
明日8日(土曜)のスケジュール連絡です。 受験生の「ラストラン」と中2生の「電流磁界天気大会」を予定していますが、 大雪の予報が出ていますので、通塾には十分注意してください。 上着着用で、自転車は避けましょう。 朝から始まる「ラストラン」は予定通りに定時から行う予定ですが、 その後に組んでいる授業(指定された生徒)と、 夜からの「電流・・・」は天候状況により中止もあり得ます。 ゼミや授業の実施の有無は、当ブログにおいて発表します。 「電流・・・」については、 明日16時半頃のブログ発表に注意してください。
2014.02.07
入試前の特別時間割「ラスト5ウィークス」を実行中だ。 日によっては終了時間を延長し、遅くまで授業を行っている。 みんなよく集中し頑張っている。 目的はたったひとつ、第一志望校に合格することだ。 眠くても、疲れていても、今やるしかない。 さすがにそれが解る時期だけに、みんな真剣だ。 成績はまだ伸びる。 偏差値が2足りないのなら、2上げればいい。 当日に発揮できる力を組み立て、仕上げていけばいい。 そこに執着できる者は伸びる。 いくらでも可能性がある。 目の前に100の暗記事項があったなら、 叩きのめしボロボロになるくらいに制覇してみなさい。 ハードルはあるうちが華なのだ。 逃げられない限界のステージに、自分を追い込めるか否か。 その僅かなエネルギーの差が、仕上げを変えていく。 ここ1ヶ月で凄まじく安定してきている生徒がいる。 彼、彼女の本気さがひしひしと伝わって来る。 きっと君たちは限られた時間を大事にしているのだろう。 最後の送り出す日までに、指導できる全員のレベルを上げたい。 そう思い、共にゴールを目指している。 入試は5教科総合点で決まる。 各科のどこを補強すべきか、最後の計画を練ろう。 単元単位で仕上げのメニューを決めよう。 一日、二日と、達成できた日が積み重なっていけば、 入試前日の総合力は間違いなく上がっている。 ここ一週間の手応えは完璧だろうか。 反省点はないだろうか。 もし、時間や集中力にロスがあったというのなら、 もし、もう少し頑張れたというのなら、 今日から先の一週間を変えていこう。 今やるしかない。
2014.02.07
現中2生たちへのアドバイスです。 先輩たちの受験も追い込みに入ってきました。 受験生に向けて様々な情報や道具が氾濫しています。 来年は君たちの番ですが、その準備として、 今手に入れておくと有効な物をできるだけ集めておきましょう。 今の受験情報や物は先輩たちだけのものではないのです。 受験シーズンが終わるといつの間にか消えてしまうものもあるので、 注意が必要です。 その一つに、書店に並ぶ「入試仕上げテキスト」や「入試用の要点集」があります。 今書店に行くとこれらは目立つように積んであったり、棚の品ぞろえも豊富です。 でも3月中旬になるとそれは新学期のガイドや教科書準拠物に一気に入れ替わります。 そして年末までなかなか手に入らなくなるので、買うなら今がチャンスです。 特に「入試用の要点集」は、持っていて損はありません。 1、2年生の内容は重点の復習と暗記が集中的にでき、 春以降に繰り返される北辰対策としてかなり威力を発揮します。 これから習う3年生の内容も、先取りで重点がコンパクトに把握でき、 定期テスト対策にも使えます。 こういうものは受験直前に買うのではなく、 できるだけ早く購入し、早期実力錬成用として使い込んでいくのがコツです。 ぜひ一度書店散策をしてみましょう。 入試準備の概略と仕上げが先行して要領よくできる、 上手くまとまった、そんな入試用要点集は買いです。 以前に書いた記事がありますので、よろしければ参考にしてください。 こちらです。
2014.02.06
先日の営業氏とのやり取りの件ですが、 相手方は現在取引中の会社でもあり、 良好な関係を保てるよう対応を待っている状況です。 商談での出来ごとという、当ブログの趣旨からもずれた話でした。 より良い解決のためにも記事は外しております。 心配をお掛けしましてすみません。 人と人との関係を良いものにしていくには、 心の通い合いが必要なのだと思います。 それは塾の仕事にも求められることでしょうし、 ご家庭との関係を、普段から意識して、 丁寧に良いものにしていく努力を忘れてはいけません。 ちょうど春が近づき、あちこちの塾で新しい出会いが生まれるころです。 この教室にも何かしらの出会いが生まれるでしょうが、 今回のできごとが教訓としてプラスに働くよう工夫したい。 そう思っています。 向き合ったときに常に相手の立場で考え、 意識や気配りなどを見直していきたいと考えています。 この業者さんともまた打ち合わせていくことになるでしょうが、 互いに気配りができ、プラスになるように接していけたらと思っています。 向き合うときを大切にしましょう。
2014.02.06
受験生は自分の机周りの最終整理をしておこう。 机の上、本棚、引き出し、足元などに無造作に放置された学習材料はないだろうか。 部屋に散在しているテキスト・問題集・プリント・テスト・模試などを、 すべて集め、必要なものと不要なものに区分するのである。 ワークのようなテキストでも一冊そのまま取っておく必要もない。 その中で残しておくべきページだけ切り取ってしまえばいい。 図表とか、まとめとか、苦手な単元の解法とか、 自分が残りの期間でアクションをかけるべき物に限定し、抜粋していくのである。 大量のプリントも、模試やその解説も同じである。 必要なものがあちこちに分散しているから、すべき焦点が定まらない。 どんどん切り取り、はぎ取り、一か所に重ねていってみよう。 集めたなら整理し、マーカーやラインを施しながら確認し、 サイズの大きなものはクリアファイルにどんどん放り込んでいく。 クリアファイルは100均で10冊くらい買ってくればいい。 20ポケットなら両面で40、10冊で400の情報整理ができる。 細かい切り抜きは科目別にルーズリーフに片っ端から貼っていく。 図表、一覧など、気になるものをどんどん貼っていく。 大きかったらのりしろを作り折りたたんで貼っていく。 これらはノートとしてバインダーで綴じた方が書き込みもできて便利だろう。 このようにして、 あと25日間でやっておくべき物を手元に集約させるのである。 「あともうこれだけやればいい」という物を作成するのだ。 そうすることで「あれも・・・、これも・・・」という目移りや不安がなくなる。 入試直前には、これはとても大事なことだ。 やるべき物を作ったなら、それに集中し徹底的にマスターしていく。 暗記の点検も、解法の確認も、何度も繰り返してみよう。 ボロボロになるまで書き込み持ち歩き、頭に叩き込んでみよう。 切り取った残りのテキスト等は不要なものとして箱に詰めてしまう。 必要なものの最後の抽出で不要と判断したのなら、もう開く必要もない。 封印してしまおう。 欲張るほど時間もないのである。 どうせ3月には紐でくくるテキスト、捨てるプリントではないだろうか。 そんなものが周囲に溢れていないだろうか。 その「かさ」から価値を抜き出せるのは今しかない。 ここまでの学習をたどりながら、残りの期間何をすべきかをよく考え、 君だけの最後の秘密兵器を作ってみよう。
2014.02.05
中2理科の補習を行います。 今回の定期テストでは、「電流」「磁界」「天気」あたりが範囲だと思います。 学校による進度差は若干あるでしょうが、もう天気に入ったようなので、 授業の速度が急に上がってきている印象です。 範囲が広くなるため、全体を満遍なく押さえ、 あらゆるパターンの問いに対応できる準備をしておかなくてはなりません。 学年末テストの結果によっては、学年評価が変わることもあるので、 きっちりと得点を取りましょう。 「テスト対策ゼミ」と直前一週間補習と別に、 「電流・磁界・天気大会」として、次の2回行います。 連絡ボードの掲示をよく見て申し込んでください。 2月 8日(土) 午後7時00分~ 2月15日(土) 午後7時30分~ 重点と解法を集中指導いたします。 両方出席できればかなり理解が進むと思います。 なお今回のテスト前補習は中3生の受験直前に当たるため、 ほとんど日程が組めません。 限られたスケジュールを有効に活用してください。
2014.02.04
出願校は悔いの残らない高校でありたい。 中3生たちにはいつもこう語っている。 悔いが残らないというのは、志望校を替えるなということではなく、 目的を定めたならギリギリまで全力で挑んでみようということだ。 出願校は一校しかない。 仮に最後で降りることになっても、悔やまれる降り方は避けたい。 悔いのないように真剣にぶつかり、限界までやり遂げてみることだ。 限界までやってダメなら心もおさまるだろう。 出願校の相談はいつでもすると生徒たちに伝えてあるが、 くれぐれも風評、噂、調査倍率などで安易に判断しないようにしたい。 中3生たちへの指導も入試前4週間となった。 最後のレベルアップに入る。 待ったなしで、授業もギアをトップに入れていく。 まだまだ上のランクに這い上がれる。 先輩たちの絶対多数がそうだったように、 最後の1ヶ月が一番伸びることを信じよう。
2014.02.03
先週の中2生・中1生たちの面談では、一人一人に、 「学年末テストの範囲が広くなるから注意せよ」と伝えた。 学年配当の範囲が学期内に終わらず、学校の授業のピッチが上がるからだ。 指導要領が変わり、教科書の厚みに比例して履修単元の量が増え、 それを消化するときの歪みが学年の最後に一気に訪れるのである。 2月はさらにピッチが上がるだろう。 特に理科、数学、英語に顕著に出やすいので、 事前にそれに沿った計画行動が必要だ。 範囲が広くなるとそれに沿った提出物のページ数も増える。 暗記量も演習量も課題も増えるのなら、 どうしても絶対的な時間が必要になってくる。 それを前提に、先手を打つ計画をしっかりと立てなくてはいけない。 2月最初の一週間をうまく活かせとアドバイスもした。 私の注意を正しく受け止め実践する者と、ただ聞き流しておしまいの者と、 どちらに分があるか、良く考えて有効な時間を過ごして欲しいと思う。 時間が必要なのではなく、時間を作り出すのである。 今回は中3生の受験直前と重なり、補習の時間もあまり取れない。 スケジュールはボードにて発表するが、 個別に質問補習を申し出るなど、積極的な姿勢が望まれる。 先週の木曜日に、申し出のあった戸塚中2年生たちの理科の補習を行ったが、 かなりボロボロの状態で、さらに繰り返し指導する必要性を感じた。 でも申し出て補習を受けたことで、かなり理解の進歩があったはずだ。 その積極性はすごくいいことだ。 質問も補習の依頼も、範囲が発表になる前に動いて欲しい。 範囲が出てからでは遅い。 みんながやり始める前にどこまで出来るか。 上下の差はその僅かな違いで決まる。 学年末は学年評価が決まる大事な試験だ。
2014.02.02
朝9時から夕方6時まで9時間。 随分と問題を解いた。 この追い込み期に時間を割いて取り組んだことは、 絶対にムダにしないことだ。 今日やったことは体験でも思い出でもない。 頭にただ何となく眠らせるのではなく、 一か月後に使える記録として残そう。 みんなの前で言ったが、 入試を成功させるか否かは、 これから先の取り組み方で決まる。 毎日を真剣に更新していこう。 大きな夢があるのだろう。 行きたい高校があるのだろう。 そいつにエネルギーをぶつけられるのは、 今しかない。 昨日の記録は変えられないが、 明日の記録は君を主体に変えられる。 力を持たせることができる。 さあ、何を埋めよう。 ノートはまだ白いページが29ある。
2014.02.01
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