全35件 (35件中 1-35件目)
1
戸塚西中3年の社会はいまだに学校授業の進み具合が悪く、 前回に続き今回の北辰でも、未履修の内容が出題される見込みだ。 北辰のみならず今後実戦模試や過去問などにシフトしていく上でも、 周辺中学の進度と比較してかなりのハンディになっている。 戸塚中の進み具合と比べると、教科書で約60ページもの開きがある。 そのページ差の中にどれだけ太字の重要語句があるだろう。 親御さんもこの現実は正しく受け止め、塾の有効活用を大前提にしていく必要がある。 補習や対策などを「どうしようか」と迷っている場合ではないだろう。 どんどん追い付いていかないと、入試直前での学習がパンクしかねない。 丁寧に指導するのは善しとしても、余りにも遅れてしまえば、 違う部分でのロスが深刻になってくるものだ。 明日から12月だと言うのに、やっと「国会」や「内閣」に入ろうというペースでは、 入試の仕上げに向けてどうにも段取りが組めない。 国会から地方自治にかけての範囲は入試でも頻出の部分であり、 まさにこれから時間を掛けて丁寧に指導して欲しいのに、 徐々に流し気味に授業が進みやしないか心配である。 教室ではフォローしながらペースを上げて教えていくが、他中学との進度差は深刻なので、 家でもみなに追い付くように宿題などを頑張ってもらうしかない。 戸塚西中は理科の進度においても遅れ気味で、 こちらも先取りしながら習っていかないと、過去問計画に支障が出そうだ。 全中学の生徒に重要なアドバイスだが、 塾の「定期テスト対策」や「テスト前の補習」は今回の期末前が最後で、もう入試までない。 要するに今回の期末の範囲以降の内容は、入念な対策の時間がないまま、 自分の力で基礎を築いていかなくてはならないのだ。 理社の授業を取っている生徒はまだ授業を通じてフォローできるが、 取っていない生徒は自分でペースを意識して上げ、慎重にまとめていかないといけない。 質問の対応はある程度できるだろうが、 未履修の内容は社会・理科ともに入試で重要なものなので、 真剣にマスターしなければダメだ。 アドバイスとしては、ピッチを上げて先取りしていくことと、 質問を有効に活用することになる。 ここまで理解が伴っていたのに、今後習う範囲で足を引っ張られ、 肝心な入試での弱点にならないよう頑張って欲しい。 北辰対策でも出題範囲はもう習い終わっているという前提で、問題を解いていく。 北辰会場で「まだ習ってませ~ん」とは言えないのだ。 遅れを取らないよう注意されたし。
2014.11.30
3週に渡る土曜期末テスト対策が終了しました。 欠席者は3名でしたが、全体的にみんなよく頑張っていたと思います。 テスト対策というものは本来あるべき勉強の姿ではありません。 テストというハードルがあるから、準備をサポートし、後押ししているのです。 本来は、テスト前に慌てずに済むように普段から自発的に勉強し、 学んだことを組み立て、理解しておかなくてはいけないものです。 次の定期テストまではかなり期間がありますので、 今からしっかりと準備を進めていてください。 テストというハードルを越えた後が大事ですよ。 勉強への意欲も実践もレベルダウンしないようにしましょう。 テスト対策の最中にも受験生たちが次々と自習に来ていました。 今日も夜7時まで自分と闘っていた生徒がいました。 今しかできないことがあります。 それをどうするかは自分で決めること。 今しかできないということは、「今ならできる」ということです。 ターゲットがあるのなら、納得のいくまでやり遂げてみましょう。
2014.11.29
前回の北辰の国語の作文問題で満点(16点)を取った生徒が3名いて、 どういう作文だったのか見せて欲しいとお願いしています。 持って来てくれたのはまだ1名ですが、 どうすれば満点がもらえるのか、15点や14点(かなりいます)との違いは何なのか、 今後の指導の参考にしたいので、ぜひ協力してください。 さて期末試験が終われば、中3生たちは入試に向けてスパートです。 1、2年の復習と入試の実戦問題を並行して進めていきます。 今回の期末の社会では、複数の中学で地理・歴史の復習問題が出題され、 意外とそこで苦戦した生徒が多かったようです。 年末に向けて、地歴の強化には力を入れていきます。 数学・理科なども、前の学年の見直しを強化しましょう。 様々なパターンの問題をリスト化し、 どう解けばいいのかを研究してください。 先の作文も「書き方のコツ=解法」です。 結局すべての科目に言えることですが、 解答用紙への書き方を押さえていくということです。
2014.11.28
連日期末の補習がびっしりで、休みなしになっています。 今日までにすでに20時間を超えていますが、 生徒たちが力を付けてくれるのなら、時間をかけた甲斐もあります。 補習で学んだことが役に立つように、しっかり復習をしてくださいね。 今日も午後から補習と授業が詰まっています。 午後2時から11時まで9時間、ほぼ休みなしです。 教わりたいという生徒がいるからやっています。 集まってくれるからサポートしてあげたいという思いです。 もちろん自分でも毎回発見や勉強する部分もあります。 まあ、地元にこんな塾があってもいいでしょう。 時間がある限り、一歩でも前に進んで行きましょう。
2014.11.27

期末テスト対策の最終週が、今週末(29日・土曜)にあります。 12月第1週に試験がある中1生・中2生が対象です。 提出物の完成や弱点の修正など、試験準備は順調に進んでいますか。 24日に電流大会を行いましたが、不安な生徒もいました。 科目ごとによく点検し、課題があるのなら、 塾での質問や補習を利用して埋めていきましょう。 今回の対策も外部生を受け入れます。 学年評価に繋がる大事な試験であり、 特に今回は科目によっては難しい単元でもありますので、 精一杯サポートしてあげたいと考えています。 11月29日(土曜) 9:30~15:30 ※昼休憩1時間あり ※塾生は国語の塾ワークを持参のこと (解いているいないは問わず持参) テストの直前の数日間は、「仕上げる」ための調整期間として確保しておきましょう。 ギリギリまで提出物に追われたり、前日にまとめや暗記をしているようでは、 納得のいく高得点は取れません。 覚えたらそれを使いながら解くという「問題演習」を必ず踏んでください。 テストの得点は演習量に比例するものですよ。
2014.11.26
2学期期末が終わった中3生たち。 これからが本番だよ。 該当する中3生はまだ全体の半分にも満たないけど、 週末にはすべての中3生たちが対象になる。 みんないよいよ勝負領域に踏み込んだ受験生たちだ。 これから先は「やる」「やらない」ではなく、 「何をやるのか」「どれだけやるのか」が焦点だ。 「やっている」なんて当たり前なことの先にある、 「何を」「どれだけ」制覇できるかにこだわって欲しい。 期末終了後も自習に来て自分を鍛えている生徒がいる。 君はどうか。 時間は無尽蔵にはない。 だから、知っているから、動いている仲間がいる。 今すべきことを「かたち」にしていこう。 着地点は3月2日、その日の君の姿にある。
2014.11.25
公立入試まで100日を切ってきたので、 教室でも日数のカウントダウンをそろそろ始める。 25日からカウントして残り97日となっている。 期末が終わった受験生たちはギアを入れ替えてスパートしていこう。 これから先はもの凄くやり甲斐があり、 また、やっただけグングン伸び、成功に近付いていける。 今後勉強について二択で迷ったなら、 負荷の伴う頑張る方を選んでみよう。 その積み重ねが、入試当日の実力を作っていく。 先週、決起集会の案内を配ったが、もうそんな時期なのだ。 一日一日を大切にしていこう。
2014.11.24
教科書を読む時間を与えようと思う。 授業の初めにその授業で指導する部分の教科書を読書させる。 ここからここまでと指示し、読後に質問があると伝える。 時間は5、6分でいい。 注意しながらあるいは線を引きながら読めば理解が拾え、 その後の授業の説明にプラスに作用する。 学習の基本は教科書にある。 その教科書を活かしきれていない生徒が多いのだ。 統一して教科書から入っていくという空気を作っていく。 新しい内容に入るときなどには効果があるだろう。 私の理社の授業においては教科書は必携だ。 中3の公民などでは何度も指定ページを開かせ、 膨大な量のラインやマーカーを引かせている。 明日も理社のテスト前補習があるが、教科書は必携だ。 教科書を縦横無尽に使いこなせれば必ず力になっていくだろう。 来月から来期に向け、 教科書の「読む」という作業を機能化させていきたい。 家での先取り読書も考えている。 中1も中2も学校の進行に合わせて教科書をめくる必要はない。 期限を決めて先に読ませ、定着のために基本確認問題を与えていく。 こういう取り組みに、成績の安定性が潜んでいる。 追い込まれ後手になる学習に成績の安定性はない。 教科書をフルに活用していくスタイルを、 みんなで意識していきたいと考えている。 まずは授業の冒頭における「読み」だ。 概略を知ることで本題への導入を図っていく。 そこから入っていきたい。
2014.11.23
中2生たちの「電流大会」を明日午後2時~4時半に行います。 事前申込制で受け付けましたが、7割超の生徒から申請がありました。 電流大会はこのところ毎年行っていて、“試験範囲「電流」”に特化したゼミです。 中2のと言うか、中学3年間の理科において、 もっとも難解で苦手が出やすい電流について、要領良くポイントを指導するものです。 このゼミを受け、コツを理解し、普段の倍以上の点数を取った先輩がかなりいます。 昨年にも50点未満から一気に90点台を掴んだ生徒がいました。 ただ参加すれば点が上がるわけではありません。 2時間半の中で、学び方と問われ方を教えます。 そして練習すべき問題を与えていきます。 指示をしっかりと守って取り組めば、テストにて努力の成果が出るでしょう。 部活もあるでしょうから頑張れる範囲でも構いません。 やってみようと向き合う行動に出ることが大事なのです。 各学校の試験範囲までは確実に押さえたいので、 すでに遅れを取っている生徒は真剣に参加してください。 終了後自習で残ってもいいですよ。
2014.11.23
2週目のテスト対策でしたが、今日も30名を超える生徒が頑張りました。 公開授業があったり、説明会があったり、部活があったりの中、 それぞれがすべき目的を持って集まってくれました。 集中が途切れていた生徒もゼロではありませんが、 おおむねみんな真面目に向き合っていたと思います。 中3生たちにとっては実質最後の定期テストだけに、 「気合を入れよう」と、私もいつも以上に発破を掛けてきました。 試験直前になり、手応えはどうでしょうか。 できることはひと通りやり尽くし、後悔のない状態で臨んでください。 中1生たちも段々と得点が取りにくくなり、 日々の努力や踏み込んだ対策準備が大事なのだと気付いてきたことでしょう。 これでいいと妥協せずに、常にひとつ上のステージを目指し、 自分で自分を押し続けてください。 中2生は受験に向けて築く学習のとても重要な単元に触れています。 前回の中間を含め、特に数学・英語・理科ですが、この2学期に習った内容は、 今後の模試や入試において繰り返し試される重要な位置を占めます。 「試験準備=入試対策」と捉えてあとひと踏ん張り頑張りましょう。
2014.11.22

テスト直前になると、理解度の個人差がはっきりと出る。 計画性、意欲、努力などの総合的な積み上げがどの程度だったかが、 それぞれの力にしっかりと表れてくる。 注意しても、やるべきことや方法を指示しても、やらない者はいつもやらない。 きっちりとやれる者との差はどんどん広がるばかりだ。 何週間も前から繰り返し指摘している「超重要」な内容すら、 やらない者はテスト前日でも“まだ”理解できていない。 「やっています」とか「頑張っています」とか、状況の寸評などどうでもいい。 ABC・・・とすべきことを真剣にこなしていきなさい。 逃げていて、甘えていて、素敵な結果など手に入るものか。 やるべき時はやるのだ。 自分と向き合い、一つずつ実戦力を蓄えていくのだ。 みんな頑張っている。
2014.11.21

今週末(22日土曜)に2週目の期末テスト対策があります。 戸塚中・安東中などが対象ですが、学校学年によって時間帯が異なりますので、 生徒たちは掲示をよく確認してください。 戸塚中は当日行われるバザーの後に集合となっています。 また、今回の対策も外部生の参加を受け付けています。 希望される方は直接または塾生や保護者様経由でお申し込みください。 地域に頑張りと笑顔が広がるようにと、 対策はもう12年間無料で指導しています。 ぜひご活用ください。 戸塚西中、神根中の3年生たちは、今日から試験ですが、 中3は実質最後の定期テストですので、真剣に答案作成をしましょう。 悔いの残るミスは避けたいですね。 昨日も授業で強調しましたが、今回の理科の「仕事」の計算で、 最初の「力」のニュートン計算を間違えると「J」も「W」も違ってしまい、 連鎖的に全問不正解になってしまうことがあります。 注意してください。 教室にもクリスマスがやって来ました。 楽しみは期末のあとにとっておきましょう。
2014.11.20
昨日は授業後に居残りで頑張った生徒がいました。 繰り返し解く練習をすれば、次第に解るようになるものです。 最初ペンが止まりほとんど解けなかった生徒が、 最後は用紙1枚の問いのすべてが正解できるようになりました。 「こういう問題ちゃんと練習しておけよ」 「はーい」 で終わらせては9割方そのまま放置してやらないでしょう。 指導側が定めたラインに届いていないのならば、 そこに到達するまで立ち会い、力を引き上げてあげたい。 そう思い、時間外の補習をしています。 昨日も生徒たちには真剣に頑張ろうと発破をかけましたが、 甘えを排除し「マジ」で向き合ってくれれば、必ず成果は出ます。 授業も補習もどれだけ本気で喰らいつけるかで差が出ると思ってください。 ここまででいいかなと思えば、そこまでです。 完成度は自分の基準で量るのではなく、客観的に他者に判定してもらうもの。 私はダメなものはダメと言います。 平坦な優しい甘い空気はいくらでも創れます。 でもハードルもラインも何もないところで、あと一歩の積み上げがどれだけ続きますか。 壁があってそれを打ち破ることには意味があるのです。 なぜ塾長は壁になるのか考えてみましょう。 中3生は公立入試まであと102日(残日数)です。 北辰の受け付けは昨日で締め切りましたが、 この北辰は志望校の舵取りを決定的にするとても大切な回です。 私立ではなく第一志望の公立のために受ける、本当の実力判定です。 期末後にきっちりと仕上げて臨みましょう。 なお中2生も含め、試験前日の6日に北辰対策があります。 中2生たちも今回はそれなりの申し込みがあり、気合が感じられました。 力が発揮できるように頑張りましょう。
2014.11.19
今週後半から期末テストが始まります。 まずは試験日の早い戸塚西中・神根中の3年生たちが先陣です。 受験前の内申に直接影響する試験ですが、完璧な準備ができてますか。 ・・・いえ、できていませんね。 テスト前の補習を6コマ設定しましたが、申し込みは1コマでたったの2名でした。 2名(戸西男子)は何か不安な部分があり申し出てきたのでしょうが、 他の生徒たちが全員納得のいく仕上がりとは到底思えません。 いつも言っていますが、試験というハードルがある以上、 期間に合わせて投入するエネルギーにメリハリをつけましょう。 試験前には「やれること」を精一杯やってみるのです。 完璧でないのなら上達できるチャンスを掴みに来てください。 今回は運動や仕事といった計算ものや、社会の憲法・選挙等の時事的なものが範囲です。 理科は入試問題レベルの応用が出題される可能性が高いです。 みんな対応できるのでしょうか。 侮ってはいけません。 大丈夫かどうかは、色々な問題をたくさん解き、指導を受け、 安定したレベルに届いたのかを他者が判断して決めることです。 今日、戸塚西3年たちの授業がありますが、 どこまで完成しているか見届けたいと思います。 補習を受けないということは理解度が高いのだろうという前提で、 それぞれの力を見たいと思います。 なので、余りにお粗末な場合はカミナリが落ちることを覚悟していてください。 3年間の最後の最後の定期テストの2日前でこれはないだろうとジャッジした場合は、 本日居残りで、あるいは明日に、 集中特訓があることも視野に入れておいてください。 居残りなどあるかも知れませんが、親御さんのご理解もお願いいたします。
2014.11.18

県民の日のみんなへのプレゼント またやるから待っててね
2014.11.17
現在すでに中3生の理科・社会クラスは締め切っていますが、 志望校合格のために本気で授業を受けたいという生徒がいましたら、 特別に受け入れたいと考えています。 期末が終わり入試に向けてカリキュラムを組み立てて行いく12月からになります。 希望者はなるべく早く(できたら1週間以内に)申告してください。 但し入試を見据えるという時期的なこともあり、 条件としてある程度基礎力のある生徒に限定させていただきます。 人数によっては全員というわけにはいかないこともあります。 定期テストで点が取れていることと入試で得点が取れるかどうかは別物です。 12月からの授業は、入試で点を取ることに絞り込んだ仕上げ指導となります。 やって良かったと思える3ヶ月にするために力を注いでいきます。 志望校合格のためにあと一歩得点力を磨きたい。 すでにある程度点は取れるが、点を取るコツを学びさらにスパークさせたい。 1月の北辰で絶対に絶対にA判定を出すのだ。 そういう意欲のある希望者を待っています。
2014.11.16
中3第6回北辰テスト(11月)の成績結果が届きました。 今回はアップした生徒が多く、全体的にも上向きの結果が出ています。 偏差値の教室全体の平均は、前回10月比で、 5教科が「+1.2」、3教科では「+2.1」。 国語・数学の伸びが特に目に付きました。 偏差値65以上の数は科目単位で数えると、前回に比べ「+9件」。 70超えも9月時に比べ「+6件」となっています。 ここに来て中位が上位へ、上位がさらにもう一段階上へと、 伸ばしてきていることが分かります。 5教科偏差値の自己ベストも9名出ています。 この時期で自己ベストはとても嬉しいことでしょう。 前回と比べた5科成績の上下は、アップが6割、横ばいが1割、ダウンが3割でした。 ダウンは次回に向けて修正しなくてはいけませんね。 期末後にサポートしていきます。 北辰実施後の自己採点や見直しもだいぶ浸透してきています。 自分の出来映えがどうだったのか、正しく検証することは、 必ず次にプラスの影響をもたらす伏線となっていきます。 ノートを利用してミスや知恵をファイルしていきましょう。 努力が実り初めて大台を超えた生徒もいます。 冬に向けてまだまだこれから成績は伸びていきます。 大人たちから見ると信じられないくらいに伸びる生徒が出てきます。 ss55デビュー、ss60デビュー、ss65デビューと、 次回でそれぞれが自己ベストを実現させていきましょう。
2014.11.16
本日の漢字検定は午後6時30分開始で行います。 10分前には集合してください。 テスト対策を3時30分までやっていますので、 その後は教室を自習などで使って構いません。 配当漢字からかなり出題されます。 配当表がない人は言ってもらえれば渡します。 ほんの1、2問で合否が決まることもあるので、 特に級配当の「部首」「同音異字」はギリギリまで暗記を進めてください。 出ますよ。
2014.11.15

今日から3週連続で土曜テスト対策が始まります。 塾生たちは自分の決められた日程に合わせて活用してください。 いつものことですが、対策は、 「何とかしてくれるだろう」という姿勢ではダメです。 大切なものを得るために、集中し自分から攻め込んでください。 これは前回の北辰対策のときに机の中から出てきた忘れ物です。 塾に来てその日に何に取り組んだのか。 やった物をすべて忘れていて点検や見直しができるでしょうか。 本人も気付いていないでしょう。 要するに家で見直しなどしていないのです。 今日からのテスト対策においても、 その時間内だけで済ませられない「学び」がたくさんあるでしょう。 それを自宅や塾の自習などでもう一度点検し、 知識として押さえていくことが大切ですね。 やったことをしっかりとファイルしてください。 今日は9時30分から開始です。 全員3年ですから、入試前の最後の定期試験ですね。 中学生活で14回ある試験のうちの14回目です。 納得のいくように頑張りましょう。
2014.11.15
今日は埼玉県民の日で公立の学校は休校です。 中1中2は部活はあるようですが、 引退している中3生たちには恰好のテスト勉強日よりです。 ワークなどの提出物を一気に進めるチャンスですね。 教室も午前から開けますので、自習に来てください。 県民たちに差し入れもあります(笑) なお午後1時から(3時くらいまで)質問や補習の時間を作ります。 塾長なので理科社会限定ですが、希望者は申し出てください。 このブログをよく見てくれている仲間たちにとって、 役立つ時間になれば幸いです。
2014.11.14
中2生の北辰テストを受け付けています。 この北辰はとても意味のある北辰であり、 可能ならば受験を真剣に考えて欲しいと思っています。 期限は来週火曜(18日)ですが、昨日までで数名が申し込んで来ました。 生徒の大半は「今受けても・・・」「部活あるし・・・」と、 避けることを口にします。 受験は面倒なことであり、また受ければ結果を検証されるわけですから、 余計なものは受けたくないのです。 それでも申し込んで来るということは、 本人のやる気がとても高いか、親御さんの意識が高いかのどちらかでしょう。 いずれにしても行動に出なければチャンスは手に入りませんし、先にも進めません。 今も進行形で新単元を習い、 入試に備えるべく全体の学習量もどんどん増えているわけです。 ここでも何度か書いてきましたが、中2冬の北辰は、 中学折り返し点での学力定着を調べ、課題を知り、 受験学年に向けて早期に対応していくための意義のある判定模試です。 仮に厳しい成績が出てもいいのです。 今まで学習してきたことの、どこが良くてどこがダメなのかを、 一度正しく判定してもらう健康診断だと思ってください。 相対評価である県全体での偏差値や、志望校別順位も出ます。 中3への繋がりやインターバルを考えると、 次回3月(第3回)よりも今回の方がタイミング的には良いと思います。 事前に対策もやります。 部活がクリアできるのなら、受験してみることをお勧めします。
2014.11.13
家で勉強していると力説する者で、もの凄く高い成績の者はいない。 好成績の者は自分を主張するまでもなく、普通にいや自然に勉強しているものだ。 成績が良い者は努力しているとよく語られるが、 努力というよりも、その向き合うこと自体が自然なのである。 勉強してますよと言う者のその勉強のし方は、大抵が我流の非効率な手順でなされている。 知識を得る、理解するという段階を踏まずに、ただやたらと問題を解いている。 とても多いケースだ。 覚えたり理解したりという力の積み上げがないので、当然解けない。 解らないから解答を見て書き込み、その繰り返しでページ量とともに「やった」気になっている。 10時間やったと言いながら、何をどれだけやったのかも上手く説明できない。 ワークを頑張っている。 違うのだ。 ワークは手段であり、そこから何を得たのかに視点を置かなくてはいけない。 その「得る」ためにどういう手順を踏んでいるのかということなのだ。 君がいきなり車を運転して大阪まで行けと言われて行けるだろうか。 君はそれと同じようなことを学習で行っている。 車を運転するためには(年齢は考えずに)まず何を知らなければいけないか、 その項目を潰し、頭に入れ、こういう時にはこうするという対応を学び、 スキルを磨いていかなくてはならない。 学習においてもそれは同じで、知るべきことをまず頭に叩き込み、 こういう問いには何を使いどう対応していくのかということを、 使える技術として積み上げていかなくてはならない。 解いてばかりの勉強は、知識もなくいきなり路上に出る運転と同じ。 家で勉強する時間が取れるのなら、メニューを工夫しよう。 スポーツに基礎トレや理論学習があるように、 手順を踏んだ「鍛える」という部分を意識してみるといい。 実戦で手応えを出すために、別メニューでパワーを育てていくのである。 パワーが身につけば解ける確率も上がり、「解く」という行為が有効になっていく。 本当に好成績の者は間違いなく、 「解く」と同時に「覚える」ということにエネルギーを投じている。 そして量をこなし、ミスや知らないことが見つかればまた覚えようとしている。 そういうスイッチを切り替えて学ぶ時間を作っている。 だから実際の試験で正解できるのである。 使える時間があるなら覚えることにぶつけてみよう。 勉強は「やっている」ことが重要なのではなく、 成果の出る方向に「仕上げている」ことが重要なのである。
2014.11.12
中学1年の1学期に習うこと、2学期に習うこと、3学期に習うこと、 中学2年の1学期に習うこと、2学期に習うこと、3学期に習うこと、 中学3年の1学期に習うこと、2学期に習うこと、 そして通過点で何度も行われる北辰や模試の範囲も、 数年後の入試に出題される範囲と云われるものも・・・・ そのすべては事前に分かっていることだ。 なのになぜか皆、その時が来るまでやろうとはしない。 そしていざその時になって追い込まれ苦しんでいる。 ある単元を習うとき、学校で先生が唱えるタイミングがすべてではない。 一歩先に習うことで理解定着が高まるのなら、それも学び方だ。 今の小6生たちは中1の内容を、中1生は中2の内容を、 中2生は中3の内容をもっともっと意識して欲しい。 今の学年で手いっぱいというのなら、それは攻め込まれた学びをしているからだ。 理解度を高め成績を上げていくヒントは、今を学ぶことに甘んじるのではなく、 未知に踏み込む攻める学び方にある。 学校の先生が提示するペースもテストのハードルも、 それが普通だと思えば普通になる。 当たり前だと思えば、ただの当たり前までで先には進めない。 一歩二歩進み未知の領域に踏み込むことで、可能性が拾える。 教室ではその可能性をいっぱい拾って欲しいと思っている。 それぞれが先を見つめて動くことで、大きな約束がきっと生まれていく。 5ヶ月後にはランドセルを卒業し、中学を迎える今の小6生たち。 視点を半年後に1年後に向け、今積み上げられることを始めてみよう。 先行することで余裕が生まれ、学びが深まり、濃くなり、財産になっていく。 後手になり、ただ追いすがるだけの学びは、表面的な学習記録。 みんなもっと学年というラインに縛られずに、深い楔を打ち込むべきだろう。 教室では6年生たちに先取りのカリキュラムを託していく。 本格的には3学期になってからだが、年末から少しずつ進めていく。 頑張ったことが中学で開花するように、積み重ねていこう。 今こうしなければ1年後にはこうなっているだろう。 今こうすれば1年後にはきっとこうなっている。 それが分かるから動くのである。
2014.11.12
定期テスト前の「理社補習」のスケジュールを今日付けで発表します。 まずは1週目と2週目に試験がある学校学年が優先です。 試験日に合わせて選べる期間を限定しますので、協力してください。 先着順に埋めていきますので、 気になる人は自習に来て早めにチェックするといいでしょう。 この補習は塾生に対する特別サポートとして行っています。 全員に対しての一方的な指導ではなく、 真剣に成績を上げたいと考えている生徒に限定しています。 すべて君たち生徒の申し込みを受けての指導です。 その前提で、自分の力をよく知った上で真剣に向き合ってください。 ただ席に座り「ヤバイから何とかして」と言えば何かしてくれるだろう。 こういう生徒を相手にする時間ではないということですよ。 結果を出すために手順を踏んで着席するようにしましょう。 気持ちから入り、厳しい導きがあるからこそ成果が出るのです。 前回の中間テストでこの補習を受けた生徒の結果を書いておきます。 自分はどうだったか振り返ってみましょう。 苦手だから不安だから受けたという生徒が多かったと思います。 補習前の実力がどの程度かは不明ですが、 最終的な理科・社会の成績は以下のようなものでした。 今回の期末も頑張りましょう。 中間テスト補習実施22名中 90点以上の件数=21 80点以上の件数=33 2科とも90点超え=8名 2科計185点以上=6名 2科計180点以上=9名 2科計170点以上=15名
2014.11.11
試験2週間前になるまでが勝負なのだ。 範囲表が出てからではもう差は出ない。 皆が気付いていない、範囲表の出る前日までに差が出るのである。 もう何度も言っているが、 まだ日にちがあるからと、相変わらず気を抜いている者がいる。 範囲表が出てから慌てて提出物を手がけ、納得のいく準備ができるのか。 経験があるのなら、作戦を練らなくてはいけない。 もうすでに2週間を切った学校もあるが、まだ3週間4週間の学校もある。 手を打てる環境ならば、動こう。 今日の2ページのまとめは、今日の30の暗誦は、 決して君を裏切らない。 教科書は読んだか。 定期テストの基本は全科とも教科書だ。 擦り切れるくらいに読み込んでみなさい。 テスト勉強の基本の基本が何であるかに気付くだろう。 結局勉強というものは待っていては開花しない。 踏み込み攻めていくことで掴み取っていくもの。 糸を垂らす平凡な釣りでは得られない刺激を、 川に踏み込み体を濡らすことで掴んでみよう。 10のありふれた仕上げなど、 たった一度の本気勝負でどうにでも変わるのである。
2014.11.10
次の土曜日(15日)より3週連続で期末テスト対策を行います。 学校・学年により、15日、22日、29日に振り分けて実施します。 1週目の15日は戸塚西中の3年生、神根中の3年生が対象です。 時間 9:30~15:30(途中休憩1時間) *15:30~理社の特別補習あり(希望制/無料です) 特別補習についてはまた詳しくお知らせします。 当日は漢字検定がありますので、補習は延ばしても18時までです。 安行東中・戸塚中は全学年22日午後(戸塚中はバザー終了後集合)、 戸塚西中と神根中の1・2年生は29日午前からで実施予定です。 時間帯は後日当ブログにてもお知らせします。 テスト対策は外部生も受け付けております。 期末で頑張りたい、そのための点の取り方を知りたい、 範囲に合わせた効率の良い指導やアドバイスを受けたい。 中間でダメだった分を何とか取り戻したい、 いつものそこそこの得点を脱して一気にスパークさせたい。 こういった考えをお持ちの生徒さんは、ぜひともお問い合わせください。 塾生や親御さんの紹介、直接のお申し込み、 いずれも歓迎しております。 (補足) 塾生たちには今回も別途でスケジュールを組み、「理社補習」を行います。 教室の案内をよく見て対応してください。 また今回の期末の前に、毎年恒例の「電流大会」(中2生対象)も行います。 こちらも教室の案内や今後のブログを参考にし、 率先して活用してください。
2014.11.09
昨日は、正午からずっと自習していた生徒がいた。 終えて教室を出たのが夜の7時半。 休憩もないので時間内はずーっと座って自習していた。 「頑張ってるね」最後の方で声を掛けたが、 頑張れるときに頑張ってみようと行動に出ることはとてもいいことだ。 自習には他にも何名か来ていたが、みんな自分の課題と真剣に向き合っていた。 自宅で集中できれば問題はない。 でも5時間6時間と納得のいく時間が保てるかどうかだ。 教室に来て座れば、自分を追い込むことができる。 場所を決め城を築き、何時までどれだけやるか、タイムキーパーは自分だ。 家だとダレてしまいどうも上手く時間の活用ができないという人は、 一度環境を変えに来てみなさい。 教室は日曜以外は基本的に開いている。 開放時間帯は今後(期末終了後から)掲示するようにしていく。 一歩の行動を期待している。
2014.11.09
中間テスト集計(最終回)として、 塾内での上位3を載せておきます。 もうみんな期末に向けて動いています。 前進していきましょう。 5教科得点 1位 484点 2年 2位 469点 3年 3位 467点 3年 5教科の学年平均点+得点 1位 189.1点 3年 2位 184.9点 3年 3位 175.9点 3年 5教科得点上昇(対期末) 1位 92点 3年 2位 91点 3年 3位 88点 2年 5教科学年順位上昇(対期末) 1位 73位アップ 3年 2位 72位アップ 3年 3位 61位アップ 3年 学年順位上位(5科計の判明分) 2位 2位 5位
2014.11.08
戸塚中学から名学館の生徒たちの嬉しい記録が届いています。 中間テスト中3理科の学年順位で、 上位ベスト10に名学館の生徒が4名入りました。 1位・3位・6位・10位。 学年生徒数280数名の中での順位なので、 躍進と言ってもいいほどの素晴らしい記録です。 平均点は57点でしたが、全員90点台をきっちりと取りました。 1位のMさんは97点です。 先日の校内実力テストでも1位でした。 3位のMさんは先日のブログで高得点を予測した生徒です。 戸塚中の塾生たちは社会も頑張っています。 こちらも学年上位10名の中で、3位と6位に2名入りました。 理科で10名中4名、理社合わせて20名中6名、 上位3位までなら理社で6名中半数の3名が塾生ということになります。 戸塚中の生徒たち、頑張ってますね。 校内で塾の名前も広まっていることでしょう(予想です)。 地元周辺には多くの塾があり、理社の指導もされていると思います。 よく土曜講座などをしている所がありますね。 ただ週1回程度の学習だと、上位の成績はそう簡単には取れません。 やはりトータルな時間量と効率のよい指導内容が不可欠です。 授業が週1回ならば、補習や別枠の対策などで補強していく必要があります。 理科が専門の指導者が、目的に特化した手順で、 きっちりと時間をかけて導いてこそ、納得のいく結果が得られるものなのです。 名学館東川口校では、理科・社会の指導に力を入れ、 5教科の全体の成績アップを目指しています。 それがそのまま入試のときの力に育っていくからです。 今回の中間テストに向けても、授業と補習で圧倒的な指導を重ねてきました。 補習は無料で設定し、生徒たちの自主性に任せてますが、 やはり向き合おうとする生徒ほど良い結果が望めるようです。 理科は今回他の中学でも学年1位が2名出ました。 神根中のKさん、安行東中のYさん、おめでとう。 前回の期末でも理科はKさんと戸塚西中のOさんが1位を取っています。 戸塚西中は学年300名を超える大きな中学ですが、Oさんは2回連続1位でした。 色々と話が伝わっているのか、 最近になり理科・社会の問い合わせが増えてきています。 「地元中学の理社指導ならここ以外にない」と言われるように、 さらに指導の技術と成果を高めていく考えです。 定期テストで高い得点を狙いたい、入試で高得点を取りたい。 理社を磨きつつ、英語・数学を含めた5教科の全体力を引き上げたい。 そうお考えの方がおられましたら、ぜひ一度ご相談ください。 さて期末の準備が始まります。 理社は大丈夫ですか。 すべきことを効率よく進め、さらにスパークさせていきましょう。
2014.11.07
中間テストの中3生の成績を「学校の平均点」を基準に比較してみました。 特に中3は平均点が学校によって大きく異なり、 得点だけでは比較できないからです。 戸塚西中の中3塾生たちの全員の平均点は、今回「402.3点」と、 400点を超えてきました(前回は397.9点)。 学年平均点は今回「-6.4点」ですから、 対学年平均で考えると期末よりも「+10.8点」のアップになります。 全員学校平均は上回っており、よく健闘しています。 戸塚中は今回大きく学校の平均点が下がりました。 前回の期末に比べ、学年平均は「-51.1点」です。 塾生の94%は平均点をクリアし、全員の平均点は「357.5点」でした。 他の中学も含めてまとめておきます。 ※数値は「塾平均点・学校平均点・学校平均に対する+-」の順 他中学計・塾生全体の学校平均点は人数で按分して計算 戸塚中 357.5点 258.1点 +99.4点 戸塚西中 402.3点 326.3点 +76.0点 他中学計 346.0点 288.7点 +57.3点 塾生全体 367.5点 283.3点 +84.2点 という結果です。 戸塚中は学校平均点に対し、ほぼ100点のプラスであり、 他よりも上回っています。 平均でほぼ100点プラスというのは凄い数字です。 点数だけでは比較できない塾生たちの頑張りが見えますね。 戸塚西中も全員が学校平均点を超えていて、 全体で76点のプラスは立派です。 塾生全体で「+84.2点」という数字が出ていますが、 これを100点にもっていくのがひとつの目標です。 中3の成績はそのまま受験に繋がっていくこともあり、 教室では特に中3で伸ばすことに力を入れて指導しています。 入塾テストのない塾ですが、授業や補習を通じて少しずつ力を付け、 受験学年で上向きになっていく生徒が毎年多く見られます。 塾としての力量は最終的にはそこにあると思い、 特に中3後半は受験合格に向けて強く牽引していきます。 理社を含めた5教科の「全体力」への指導成果が、少しずつ出てきているようです。 この分析はまたいたします。 教室では特にある中学に特化した指導をしているわけではなく、 教科ごとの専門が地元の生徒たちに共通の大事なことを指導しているだけです。 他の中学との交流や情報交換、競争なども成績にはプラスでしょう。 教室ではそういった刺激のある空気も大切にしています。 今回の中間テストでは、 中3で学年平均に届かなかったのは3名だけでした。 上位だけでなく、中位・下位の生徒たちもよく努力していますね。 期末ではさらにワンランク上を目指していきましょう。
2014.11.06
もう少しで5科で400点という生徒たち。 今回の中間テストでも結構いました。 395点 394点 393点 382点 381点 380点 378点 373点 372点 370点 この中には3科で240点を超えている者もいましたが、 どうすれば5科計で大台に届くのか、しっかりと研究し、 次で実現させていきましょう。 400取るためには得意な教科はやはり90点台が欲しい。 また苦手な教科は60点台後半までで、一教科で抑えたい。 60台が二つあると厳しいですね。 90台・80台・80台・70台・60台。 計算上これで実現できます。 頑張りましょう。 また400をクリアし、420点台までの生徒たち。 401点 404点 411点 420点 422点 423点 428点 429点 429点 今回は届きましたが、 数点のマイナスで次はどうなるか分かりません。 特定科目が大きくへこむ失敗を避け、 再度クリアを目指しましょう。 得意科目は100点を狙いに行くべきです。 その攻めの姿勢が430点超えを実現させていくのです。 完成度にこだわり、 踏み込んでみましょう。
2014.11.05
日曜に行われた中3生の第6回北辰テスト。 理科が「難しい」というか、「これで点が取れるの?」という感想を持った。 これ、まずいでしょ。 誰が作成しているのか知らないけど、 基本を試す問題の切り口やベタ問題の出し方が入試とずれているので、 明らかに入試よりも難しく、 半端じゃないくらいに点が取りにくい構成になっている。 得意な生徒でも6割正解となると結構難しいのでは? 平均点は30点を切ってくるのではないか。 第4回の社会(平均点28点)みたいに、 29点以下が全体の4割という事態がまた出るのだろうか。 力のない生徒でも適当に記号を書けば幾つか点が取れる。 力の差を量るべき理解を問う問題が少なく、応用と捻りばかりなので、 生徒間の差が出にくいという印象を受ける。 もう少し学校の定期テストの延長的な問題を置くべきに思える。 最初の小問であの活字量はないよね。 化学・物理は計算ばかりで、地学にも計算があった。 せめて平均点50点前後の問題を出してきて欲しい。 テスト前の授業や北辰対策でやったものが幾つか出題されていたが、 きっちりと正解できただろうか。 社会の「パンパ」「フォッサマグナ」などは用語チェックでもやった。 「地租改正」や「抑制栽培」や「経済水域」の記述は前回の対策でもやったが、 「シベリア出兵」は前日の延長時間でやったものがそのまま出た。 17時以降残って頑張った生徒たちにはご褒美となったはずだ。 なお出るよと強調した自由権や労働三権、溶解度などの、 取るべき部分はちゃんと答えられただろうか。 全体的に難しいとはいえ、取れるところは取らなくては得点は上がってこない。 復習をよくして、力に変えていこう。
2014.11.04
本日は祝日(文化の日)ですが、授業は普通に行います。 14日(金曜=埼玉県民の日)、24日(月曜=振替休日)も、 普通どおりです。 なお今日の自習用の教室開放は午後2時からといたします。 自分の学習計画に沿って上手く活用してください。 連絡事項ですが、 英語検定の1次試験(3級以上)に合格した人は、次の日曜に2次試験があります。 1次結果を渡してますが、受験票に写真が必要ですので注意してください。 中間テストの成績結果は全員提出してください。 漢検を受ける人は15日ですので準備を進めましょう。 試験は18:30~19:30で全級統一して行います。 希望校調査結果を金曜の夕方から速報で掲示しています。 確認は大事ですが、まだ初期の「希望校」の人気投票だと思いましょう。 今後私立単願などが抜け、志望校の見直しが進み、 現実的な緩い数値に変わっていきます。 月次レポートの送付が遅れていて申し訳ありません。 明後日までには届けられるよう、とりまとめ中です。
2014.11.03
テストは実施したあとの在り方で価値が変わります。 定期テストでも模試でも北辰でも、みな同じです。 試験を振り返りながら細かく分析し、 自分の課題を知って積み上げていかなくてはなりません。 それが正しくできる人は、次第に頭角を現してくる人です。 でもほとんどの人はそれができずに、 テストは受けて点数を知るためのものと思っています。 とても残念というか、せっかくの試験が正しく活かせずに惜しいことです。 今日中3生たちは北辰を受けすでに帰宅しているはずですが、 自己採点をし、見直しをしている者が何名いるでしょうか。 「やばい」「びみょう」「前よりいいかも」「数学死んだ」 こういった寸評はまったくの無意味です。 早起きし自分が注いだエネルギーを意味のあるものにしてください。 丁寧に見直し、研究し、次に役立つ成果を捕まえにいくのです。 テストは実施したあとの在り方で価値が変わります。 朝から使い続け学びモードになっている頭。 どこまで使い続けますか。 何もしないまま強制終了させてはもったいないですよ。
2014.11.02
明日は北辰。 生徒によっては10回を数える会場試験。 みんないよいよ追い込みの北辰だね。 納得のいく仕上がりがどこまで出来たか、 その成果をしっかりと答案に刻んできて欲しいと思う。 塾として応援できることは、事前に役立つ対策を組んであげること。 今日もたくさんの受験生たちが椅子を埋めに来ててくれた。 ペンを持ち問題を見つめ、君が闘った8時間以上の時間は無駄ではない。 先輩たちがそうであるように、 君たちが費やした時間は間違いなく君たちの力になっている。 一斉に同じ問題に集中し、答案を埋め、一斉に〇付けする。 〇付けする時のペンの音が次第に揃い始めてきた。 そんな君たちに少しずつ力が付いてきていることを知っている。 夏にすべきことを知り、秋に力を磨き、冬にステージを上げていく。 そんな、地道だが手応えのある毎日を大事にしていこう。 明日はこれまでの北辰の集大成であって欲しい。 だから対策を延長し、あと一歩を踏み込んだ。 約束の時間がきて、君たちに残るか帰るかを判断させた。 残った約6割の有志たちと、その後約1時間対策ゼミを続けた。 この1時間が役に立つか立たないかは分からないが、 やることは攻めることであり、可能性があることだ。 私はそういう行為の積み重ねを大切にしたい。 明日の北辰はアドバイスしたように腹をくくることだ。 「どうにかなるさ」と気楽に受けた方が結果が伴うことがある。 精一杯自分らしく受けに行ってきなさい。 今まで解いて〇付けした数だけ君は強くなっている。
2014.11.01
全35件 (35件中 1-35件目)
1