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今私が理社の授業を見ている中2生は4名います。 先日ブログにも書きましたが、その4名に対して中間テストでノルマを与えました。 理科、社会とも90点をクリアし、合計180点を達成するというノルマです。 生徒は戸塚中と戸塚西中。 今日やっとその結果が判明しました。 理科92点 社会94点 計186点 理科93点 社会92点 計185点 理科95点 社会90点 計185点 理科91点 社会90点 計181点 ・・・ということで、 何と、全員が達成するという快挙です(^O^)/ 前回の期末に比べ、大きく伸びた生徒もいます。 みんなよく頑張りましたね。 定期テストの5教科の成績を上げるには、全体の力を上げることです。 苦手になるとこじれやすい数学などに力を注ぐ人が多いですが、 全体力のキーはむしろ「理科」「社会」の出来映えにあるのです。 3教科がいくら良くても理社が悪いと、5科全体の成績には限界が来ます。 逆に理社で点が取れれば大きな武器になるのです。 当教室では地域1番を目指した「理社指導」に力を入れています。 戸塚中・戸塚西中・神根中・安行東中などの地元中学では、 理社の学年トップがここ数年来何度も出ており、今も継続中です。 今回の中間でも、先日の中3実力テストでも、 理社の学年トップがすでに6名出ています。 中3実力テストでは「戸塚西中の社会」「戸塚中の理科」「戸塚中の社会」は、 いずれも学年1位が名学館生でした。 理科・社会で良い点数が取れるようになると、入試で非常に有利になります。 この2科の得手不得手で志望校の偏差値ランクは6も7も違ってきます。 ですから普段より理解を高め、得点できる武器にしておくことが大切なのです。 理社に力を入れている塾はあまりないでしょうが、 名学館は授業や補習で徹底的に取り組み、今後も定期テストから入試へと、 指導成果が出るように力を注いでいきます。 先の中2の4名は、理社による点数の引き上げもあり、 5教科平均点は「423点」と、全員上げ基調となっています。 中2は次の学習単元「電流」が難解ですが、効率の良い指導をしていきますので、 次もぜひハイレベルの成績を実現させていきましょう。 今回はよく頑張りました。 目標を達成できたことを大事にしていきましょう。
2014.10.31
駅前にねぐらを構えていた1000羽はいたであろうムクドリが、 今晩は一羽もいませんでした。 段々と冬の気配がし始め、暖かい地へ渡って行ったのでしょうが、 急に「ゼロ」になると何だか不気味ですね。 ここ三日はむしろ暖かかったので、慌てて移動することもなかったはずですし・・ 昨日は久しぶりに夕焼けも見られました。 数年前に同じようなケースで大きな地震が起きたことがありました。 たまたまであり、科学的根拠はありませんが、 条件が揃うと何だかいやですね。 さて、北辰の対策が土曜日にありますが、 出席を申し出た中3生たちは当日持参する課題を受け取りましたか。 掲示ボードをよく見て動いてください。 やってなくても忘れてきても、それは個人の問題。 当日は淡々と進めていきます。 中間テストの成績表が出たら必ず塾に提示してください。 1学期期末の成績を報告していない人は、今回との比較ができませんので、 アップ賞などの賞品が渡せません。 今回は学校に返す前に必ず提出してください。
2014.10.30
中間テストの得点結果が次々と届いています。 90点台、80点台も結構な数になっています。 あと数日で数字も揃ってくると思われますので、 その時に総評をしたいと思います。 平均点が学校学年によってかなり違うようです。 最大幅で5科で50点くらいでしょうか。 点数だけ見て同一基準ではくくれない開きです。 そのへんも加味して考えないといけませんが。 これまでの90点超えです。 90 理科 3年 97 英語 3年 93 理科 3年 95 社会 3年 91 英語 2年 94 社会 3年 92 数学 1年 91 理科 1年 90 理科 3年 98 数学 2年100 英語 2年100 理科 2年 98 社会 2年 92 英語 3年 97 理科 3年 91 社会 3年 95 理科 3年 96 数学 3年 93 英語 3年 98 理科 3年 96 社会 3年 92 数学 3年 92 英語 2年 95 理科 2年 90 社会 2年 92 英語 1年 92 数学 3年 93 理科 2年 92 社会 2年 98 英語 3年 92 理科 3年 96 社会 3年 97 英語 1年 90 英語 3年 95 英語 3年 92 理科 2年 94 社会 2年 93 理科 3年 90 社会 3年 国語が返されていないという生徒が多く、 判明はまだ全体の4分の3くらいです。 平均点が違うにしても、90点以上は立派です。 授業や補習や対策をともに頑張ってきた名学館生たち。 それぞれの努力が出ていますね。
2014.10.29
週末の1日に北辰対策があるが、 昨日から申込制の名簿を貼り出した。 いつもすぐに〇を付ける生徒がいれば、 ギリギリまで書かずに期限直前に慌てて〇を付けに来る生徒もいる。 まあやることには代わりはないのだが、 先生側の準備もあるので、やるのならなるべく速攻で記入し、 人数の把握に協力して欲しい。 今回は国語の対策時間も設ける。 社会・理科の一問一答や夏特訓の点検も行う。 もちろん記述問題の対策もやる。 あと公民の範囲だが、戸塚西中は学校の授業が追いついていない。 何ともなぁ・・という感じだが、出てしまうので要注意である。 そこは当日の対策でも触れていく予定だ。 なお今回は出席するメンバーには事前に国語の課題を渡す。 当日までにそれを解いてくることとする。 課題は今日から渡していく。 長いこと受けてきてその集大成とも言える大事な北辰。 全員、後悔のない準備を。
2014.10.28
他の塾から移って来た生徒はこれまでかなりの人数がいます。 以前は大手塾や進学塾から移って来る生徒がほとんどでした。 8名10名15名と、集団で進める授業がよく解らない、 あるいは付いていけない、質問などがしにくいという理由が多いようでした。 それが最近は傾向が変わってきて、 集団授業の塾よりもむしろ少人数の個別指導の塾からの転塾が増えてきています。 ここ数年間の間に多くの個別塾ができたこともあり、正直地元は塾だらけです。 新しくできた塾に通ってはみたものの、どうも成果が出ない。 あるいは期待と実際とが違っていたなどで、 しばらくしてから他を探し始める人が増えるのでしょう。 もちろん新しい塾にも良い塾はあるはずですが、 評判に沿ってそのすみ分けが根付き淘汰されるまでには、やはり数年はかかるものです。 ちょうど今その移行期にあるようです。 塾を選ぶときは、チラシなどの数字や文言に惑わされず、口コミなども頼りに、 良し悪しをしっかりと見極める必要があるでしょう。 ただ疑問なのは、 クラス人数が多ければ当然一人一人への細かい指導が難しくなり、 授業がよく解らないまま進んでしまうというのも理解できるのですが、 個別指導でマンツーマンでも解らないというのはどうしてなのでしょう。 随分前の転塾生のケースですが、 「宿題はやってもやらなくてもいい」「いつも先生が違う」 「先生がいない日がある(自習が多い)」「授業中にケータイがいじれる」 「苦手な所の復習をしてくれない」「ただ解いて自分で〇付けするだけ」 「質問できる空気じゃない」「他の学年と同時の授業なので先生がそばにいない」 などの事例を聞いたことがあります。 まあ特別なケースなのでしょうが、同業の立場としてとても残念な事例ですね。 これで解れという方が無理です。 塾は私企業であると同時に教育機関でもあります。 何のための誰のための学習塾なのか、教える側は常に考えていたいものです。 幸い名学館では、 他の塾から移って来た生徒たちは、みんなよく頑張っています。 塾環境や学ぶ仕組みが変わることで、大きく芽が出ることもあります。 足踏みする生徒もいますが、全体的には上向きの結果が出ているようです。 ここに移ってやって良かったというコメントも数えきれないほどもらいました。 塾には色々なスタイルやシステムがあります。 チェーンの業績ではなく、その教室の技量やサービスを把握し、 何をしてくれて、それがどうプラスになるのかをよく考え、 効率よく塾を選び活用していきましょう。
2014.10.28
2学期も半分が過ぎ、入試まであと125日となりました。 中3の理社の授業では今後入試に向けた問題演習を強化していきます。 期末もありますが、もっと範囲の広い入試もあるわけで、 今後の北辰テストも視野に入れながら、 これまでの知識や問題解法の定着に力を注いでいきます。 期末までは今の学習部分との並行指導になります。 問題のほかに指定部分の暗記の宿題も出していきます。 暗記課題はその後のテストで完成度を測っていきます。 真剣に取り組んでいただけない者には、 居残りや別日程でのテスト(点検)が課されると思ってください。 終盤の北辰から入試にかけての得点力を、全員きっちりと身に付けてもらいます。 やるべきことは指示しますので、それを丁寧にこなしてください。 「少しやりました」「一応ザーッとやりました」というスタンスは認めません。 合格のために「真剣に」「緻密に」向き合ってください。 夏休みの特訓を経験した生徒たちに聞きますが、 君たちはあのときに学んだ内容をほぼ完璧に自分のものにしていますか。 修了検定で懸命に覚えたことを思い出してください。 やらなければ忘れてしまうのです。 もう一度踏み込んで知識と解く手順を整理し、自分の力にしていくのです。 志望校も段々と煮詰まってきています。 高いレベルが必要とされる生徒にはそれなりの課題をぶつけていきます。 いま手持ちの偏差値を必ず上げるという気概で喰らい付いてきてください。 差はむしろこれからの姿勢で付いていきます。 何となく「差が付く」ではなく、自ら「差を付けにいく」のです。 各自、目標に向けて頑張っていきましょう。
2014.10.27
今回の中間テストで大幅に得点を下げてしまった生徒は、 その理由を正しく受け止めておかなければいけません。 なぜそうなったのかを知り、真剣に手を打っていかないと、 次も同様の結果が待っているでしょう。 勉学は改善しながら進んで行くべきものです。 反省点を見つけ、改善の手順をすぐに実践してください。 先月末に面談を行い、試験前の注意点を伝え、 大事なテストゆえにみなに意識を高めるよう促しました。 特に中3生はもう後がありません。 ここで下げるようでは今までの塾での頑張りは何だったのか。 正念場の今こそ最高の踏ん張りを見せてみなさい。 そうゆうことも話し強く発破を掛けました。 平均点も順位もまだ不明な段階ではちゃんとコメントできませんが、 平均点の目減りを加味してもそれ以上に悪い生徒もおり、 まあ順位待ちですが、その生徒については理由が不明ゆえにちょっと心配です。 逆にここぞというときに伸ばしてきた生徒もいて、 差は明確に出てしまっています。 中3生は進路が絡み、モチベーションが不安定になることがあります。 高校も北辰の合格判定を受けて、もうここでいいやと思えば、 学校のテストに向ける気合も低下するものです。 親が私立高校の単願でもいいと匂わせたとたんに、 理社はもちろん全教科のモチベーションがダウンしたという例もあります。 学校の学習は受験のために選択するものではありません。 義務教育なのですから、 高校でさらに発展させるための基礎を真剣に学ばなくてはいけないのです。 テストで得点を取ることにどうも意欲が湧かない。 その原因に進路という不確実な要素が絡んでいるのなら、 次はぜひとも視点を変え、納得のいく成果を目指して頑張って欲しいと思います。 中2生・中1生たちの成績が足踏みするのは、 大半が部活絡みで学習時間が不足し、試験期日に追い込まれ、 十分に仕上げられないまま本番を迎えているケースです。 中にはそれを繰り返し騙し騙しやってきたが、だんだんと騙せなくなり、 一気に得点を落としてしまう生徒も出たりします。 落ちてからやらねばと気付くのでしょうが、 あまり傷が深いと北辰などの定着を見る模試や入試にもろに影響するので、 テスト期間以外にも見直す学習タイムを作るなど、注意工夫が必要です。 また部活はみんなやっていることですから、 学習時間が作れないという理由にはなりません。 それは家庭内にてしっかりと指導し、すべきことを説き、考えさせ、 勉強そのものを実践させていくことが大事です。 今回得点が大きく下がってしまった生徒は、 ぜひ次回に巻き返してください。 失敗を感じているのなら、取り戻す大きなチャンスが必ず待っています。 どうすべきかが分からないのなら相談に乗ります。 逆に伸びた生徒はなぜ伸びたのかを分析しておくことが大事です。 そのコツは次への財産になるでしょう。 下がってしまった生徒にも過去に伸びた経験があるのなら、 そのときのことを振り返ってみてください。 何かヒントがあるでしょう。 親御さんは悪い点数だからと頭ごなしに叱ってはいけません。 どうしてそうなるのかを大人の視点で見てあげ、 改善のための処方箋をお子さんと一緒に考えてあげてください。 大事なのは今回の反省を積み上げしゅんとさせることではなく、 次回に生きる「術」を見つけ期待を込めて実践していくことでしょう。 お子さんにもどうすべきか紙に書かせてみるといいでしょう。 点が下がってしまったときに次にどういう行動に出られるかが、 本物の実力なのです。
2014.10.26
『あんなに頑張ったのに・・・』 あんなに塾で頑張ったのに、この順位・・・。 今まで以上努力したのに、この点数・・・。 そう嘆きたくなるような時が、誰にでもある。 保護者の方も、自分の子供に、そう感じる時があるはず。 でも、その前に、『あんなに塾で頑張った』と思っているけど、 塾に通っている子達は、同じように『あんなに頑張った』という状態になっている。 だから、仮に1位を目指しても、全員が1位にはなれない。 『あんなに頑張った』という子達が、100人いれば、その中での戦いなのだ。 1位もいれば、100位もいる。 『あんなに頑張った』という事実は変わらないのに、 結果は変わってくる。 だから、『次は、さらに頑張る』ではなく、 『あんなに頑張った』という中身に注目しなければならない。 時間が多いだけで、集中はしていたのか。 学校の授業は、目を見て、聞いていたのか。 どの先生も、同じように聞けていたのか。 黒板以外にも、重要だと思える先生の発言は、 ノートにメモしていたのか。 ワークは、何回も繰り返し解いたのか。 解けない問題は、塾の先生や学校の先生に聞いて、 解けるようにしたのか。 中身に注目するとは、そういう事。 勉強も人生も、最初から、成功などない。 反省して、 改善して、 その繰り返しで前に進んでいく。 埼玉の松江塾の、あきらん69さんの文章です。 リンク先。 普段軽い気持ちで「頑張る」と言い、 さらに「頑張った」という言葉で自分を評価しています。 でも頑張るっていうのは本来自分で使うものではなく、 他の人の行動について評するときに使うものなのかも知れませんね。 頑張って進歩していくときに何が大切なのか、 ヒントにしてみましょう。
2014.10.25
本日土曜の教室自習開放は、10:00~16:30となります。 試験後ですが、またすぐに期末がやってきます。 受験生たちは1週間後に北辰もあります。 各自うまく利用してください。
2014.10.25
予想どおりに、公立高校の募集人員が発表されました。 一応リンク先を貼っておきますが、 塾生(中3生)にはプリントして渡すようにいたします。 変化がないかよく見ておきましょう。 『H27年度埼玉県公立高等学校生徒募集人員一覧表』
2014.10.24
先日の合同保護者会でも話しましたが、 H27の「公立高校生徒募集人員」がそろそろ発表されます。 恐らく今日あたりだと思います。 40人の増減によって微妙に倍率が変わり、志望校の動向にも影響が出ます。 自分の希望する高校だけでなく、同レベルの高校や周辺高校の増減についても、 よくチェックしておく必要があるでしょう。 来週末あたりに第一回の希望校動向調査が発表されますが、 その倍率は新しい募集人員に対してのものになります。 だんだんとリアルな数値が見えてきますが、 高校受験は数値ありきで数値に決めてもらうものではありません。 数値を上手に利用して、自分にとって理想的な受験を心掛けてください。 何度も言いますが、今は倍率とか判定とかで右往左往する時期ではありません。 腰を据えて自分の力を高めることに専念してください。 結局それが最良の志望校の合格可能性に繋がっていくのです。 募集人員は発表され次第、掲示し、また中3生たちにも配布します。 受験生は年内は試験の連続でせわしいですが、 集中して乗り切りましょう。
2014.10.24
先週中間テストが終わった中学から、得点の結果が集まってきました。 まだ全部ではないが、大きく伸びた生徒もいるようです。 100点も出ています。 英語・理科・数学で学年トップも出ています。 理科の学年1位はすでに2名出ているようですが、 塾の授業や補習が少しでも役立ってくれたのなら嬉しいことです。 今週テストが行われる他の仲間たちからも、負けない結果報告を待っています。 なお、テストが返却された生徒たちは、 平均点や順位の入った成績表の提出を忘れないように。 《別件》 中3生は9月後半に学校で実施された学力テストの成績表を提出してください。 校長会ではなく、学年順位の出ている別のテストの方です。 A4タテの薄手の紙の成績表が渡されていると思います。 ボードにも書きましたが、実施した中学のみで構いません。 戸塚中・戸塚西中は実施しているので、全員が対象となります。 よろしくお願いします。
2014.10.23
テスト前には教科書の図(イラスト)・表・写真・注釈・コラムなどを、 解説文に注意しながらしっかりと見ておきましょう。 定期テストは教科書が基本ですから、社会・理科などではよく使われますよ。 理科の場合は実験や観察の手順や注意点も大事ですね。 国語や英語も欄外の注釈やまとめのページを押さえておくことです。 数学も解法や解説のベースは教科書にあります。 要するに教科書を大事にし、入念に使い込んでいる生徒は、 間違いなく得点力が上がるのです。 学校に置きっ放しでろくに見もしない生徒との差は歴然です。 理解の過程で教科書を徹底的に活用してください。 今回の中間テストも一校だけ残して終了していますが、 問題を見ると教科書の内容や資料をそのまま使用しているものが多数あります。 次回の試験に向けてヒントにしてください。 金曜がテストの残り一校の生徒たちは、今から見ておきましょう。
2014.10.22
実力の差は試験の終わった後に出る。 試験の後に気を抜く者は、いつまでも足踏みをする者。 試験の後も淡々と自分の課題に取り組める者は、必ず飛躍できる者。 単純な原理なのだが、「気を抜く者」が後を絶たない。 でも毎年、試験後も一所懸命に向き合おうと頑張っているメンバーはいる。 彼らは試験のあとも自習に来たり、授業中にも真剣な表情を絶やさない。 試験の結果は良いとは限らない。 でも彼らは良くても悪くてもそういう姿勢を保とうとしている。 次の大きな波にしっかりと視点を向けている。 大人たちは結果だ過程だと持論をかざすが、 結果を議論しているだけでは成績の伸びは生まれない。 結果を受け止めながら、次に向けてどのような姿勢でいるのかを、 トータルで評価してあげなくてはいけない。 次に向けて精一杯エネルギーをぶつける習慣ができている者は、 後に成功できる可能性の高い者だ。 だから試験のあとに気を抜いてさぼったり、 あるいは結果がどうのといつまでもこだわってないで、 すぐに次に向けて動くことが大切なのである。 差というものは、試験の前の準備期間ではなく、 試験後の在り方によって生まれることが多い。 頑張ってきたことをストップさせてしまわず、 それぞれが何かすべき物を見つけ、継続していってくれたらと思う。 実力の差は試験の終わった後に出る。 それを忘れないことだ。
2014.10.21
先週木曜、戸塚中の3年生が補習で集まった日、 次の中間テストで、全員で700点を取ろうという話をした。 その時の生徒数は8名だったので、一人平均87.5点ということになる。 これを理・社ともに実現させる。 2科合計で1400点という解釈でいいので、一人一人が力を出し切って欲しい。 ミスが最小限で収まれば十分可能だ。 そう思っている。 私が直接見ている中2生は4名。 彼らについては、理・社合計点を全員180点クリアするのが目標だ。 そのためにすべきことを指示し、与えてきた。 補習も組んできたし、また彼らの方から率先して申し込んでもくれた。 力を発揮してくれれば可能性はあると見ている。 先週金曜と今日の3年の補習の中に、非常に理解度の高い生徒が複数いた。 理科についてだが、相当高い点数を取って来るだろう。 社会は憲法の暗記が不十分な生徒がいるので、 しっかり覚えておくことだ。 納得のいく得点を取るためには、直前のまとめ上げ(仕上げ)が生命線だ。 いくら汗かいて努力しても、締切の日にベストでなければ点はスパークしない。 やったことの見直しと、教科書の点検を忘れずに。
2014.10.20
お子さんがこれから中間テストを迎えるのならば、 ぜひ一度、塾の国語・理科・社会のワークの点検をお願いします。 塾では全員にワークを渡していますが、 国・理・社は授業科目を選択していなければ、塾では一切触れません。 英・数を取っていない生徒も同様です。 もし何も手を付けず、あるいはほとんどやっていない状態で試験を迎えようとしているのならば、 せめて範囲の部分の最低限の取り組みを促してください。 これらはテストの点に繋がる重点や良問の宝庫です。 何もやらずにいるのなら、本当にもったいないことです。 お子さんがどこまで真剣に取り組んでいるかを、範囲表を元にぜひしっかりと点検してください。 今回の試験が終わってしまった方も一度ワークの点検はしておいてください。 もし改善すべき点が見つかったなら、次回の期末にて達成を目指してください。 今回点検してみて取り組みが不十分というか、 1学期からほとんど手も付けていない状態ならば、 有効に活用することを前提に、次からどうするかをよく話し合ってください。 教材は飾るために渡しているのではありません。 ここ数回テスト対策当日に国語のワークは点検してきましたが、 理・社に関してはノータッチでした(1年生及び理社を取っていない2・3年生に関して)。 塾でも一度持参させて点検するか、試験前にチェックのテストをするか、 色々と対策を検討中です。 範囲にそってどの程度の達成度かを、個別に把握したいと思います。 不十分な状態ならば(恐らく不十分であろうと思いますが)手を打ちたいと考えています。 ※ 可能な範囲で結構ですので、塾で習っている科目以外のワークについて、 お子さんがどこまで取り組んでいるかを点検してみてください。 課題があるようでしたら状況をメール等でお知らせください。
2014.10.19
朝7時から準備を始めたテスト対策でしたが、 夜10時前に予定通りに終了しました。 外部のクラブチーム等の関係で参加できなかった生徒もいましたが、 他の生徒は全員出席、3学年合わせて今日だけで40数名が集まりました。 集まった目的をよく考え、教わったことをもう一度見直す時間を作ってください。 やりっ放しで損をするのは君ですよ。 手元のプリントを開いてチェックしてください。 「ここが出る」「このように出る」と指示された部分は得点の宝庫です。 大事にしてください。 中3生たちには13日の祝日にも集合をかけていたので、 その他の補習も入れると時間的には結構な量になっています。 色々なパターンの問題で解き方の練習を進めていけば、 得点もそれなりに取れるレベルに届くでしょう。 テスト前にまだ授業がある生徒もいますので、 仕上げに注力してください。 対策のあとに質問してきたUさん、Mさん。 まだコツが呑み込めないようなら、また質問に来なさい。 前向きな姿勢はとても良いことです。 一方中2生の中に、提出物がまだかなり残っている生徒がいるようです。 これは再三忠告してきましたが、 提出物に追われた状態でベストな仕上げはできません。 テスト直前は自分のすべき課題や弱点に効率良く時間を使えるように、 提出物の作成はできるだけ早く済ませましょう。 テストの直前一週間の勉強内容・組み立てで、 テストの出来映えはある程度決まってくるものなのです。
2014.10.18
受験生たちはそろそろ偏差値が気になる時期だと思います。 成績はグングン伸びていけば嬉しいし安心もできますが、 実際はそうではない生徒がほとんどです。 ある科目が上がると、ある科目が下がる。 その下がった科目に、あるいは弱点単元に重点的に取り組んでいると、 また違う科目から課題が芽を出し始める。 せっかく苦手な科目で自己ベストが出たのに、得意科目がまさかの最悪・・・ ちょうど「モグラ叩き」のような状態です。 あっちを叩けば、こっちが・・・ でもここで「叩く」ことを放棄してしまって、この状況が打開できるでしょうか。 叩かなければ、きっと今のレベルを保持できなくなるでしょう。 あなたが叩くことは前進を意味しているのです。 これは大事なことですよ。 すべての科目を好成績で揃えたいという気持ちは分かりますが、 仮に揃って凄い成績を出してしまうと、むしろその後の反動が大変です。 苦労しながら一進一退を続けているときにこそ、 地力を付けていくチャンスがあるのです。 スランプでグラフが下がってしまうこともあるでしょうが、 スポーツ選手と同じで、それを打開していくには練習しかないのです。 すべきことに取り組むということです。 偏差値が揃わないからと志望校を替えますか? 塾長が受験生なら、偏差値を揃えにいきます。 そのためにエネルギーをぶつけます。 実際に受験生のときにそうでした。 モグラが出てきたらまた叩けばいいのです。 まだ10月。 受験校の判断は1月で全然間に合いますよ。 それまで叩きながら前進していってください。 標的を挿げ替えるのは簡単ですが、 標的が弱いものに変われば、叩く力もリズムも無意識にゆるくなっていきます。 相手が手強ければこそ、叩くハンマーの握りも強くなるのです。 苦労しながら一進一退を続けているときにこそ、 地力を付けていくチャンスがある。 モグラ叩きの1ストロークを大事にしていきましょう。
2014.10.17
の特徴・・・・・ 姿勢が悪い。 「無理」が口癖になっている。 教科書を読まない。 熱心にノートまとめばかりしている。 範囲を正しく把握していない。 テスト前の学習計画をちゃんと立てない。 テスト前によく塾を休む。 塾の連絡ボードを見ようとしない。 質問や補習や対策を軽視している。 テストの直前まで提出物をやっている。 テレビの必見番組は死んでも見る。 目標点がいつも低い。 目標点がない。 ちょっと暗記すれば何とかなると思っている。 教科書が学校にある。 スマホが勉強机の上にある。 部活が・・といつもブツブツ言っている。 試験範囲表がくしゃくしゃだ。 試験範囲表がない。 筆入れに道具が揃っていない。 プリントの整理、ファイルができない。 対策では最後列が定位置になっている。 あいつみたいに頭良くないからと、呟いている。 ノートの中身がゴチャゴチャだ。 字が乱雑で読めない。 覚える前にいきなり解いている。 「毎日〇〇時間勉強してます!」と主張する。 友達と勉強会を開いている。 絶対的な学習時間が足りない。 テスト前に決まって親とけんかする。 反省のコメントがいつも同じだ。 「頑張る」に「!」が3つも付いている。 ・・・・・注意しましょうね。 テスト前です。 これらの逆の状況を意識してみましょう。
2014.10.16
戸塚中・戸塚西中の「中間テスト対策」が18日にあります。 塾生は基本全員出席で頑張ってもらいます。 外部の活動、相談会などで欠席や遅刻が生じるときは、前もって連絡をお願いします。 また今回も外部生の参加を受け付けます。 得点を上げたいという意欲的な生徒はぜひお問い合わせください。 当日は点を取るためのゼミを行います。 なお外部生は事前申込制とさせていただきます(塾生経由の申し込みも可です)。 《テスト対策日時》 10月18日(土曜) 中1生・中2生 9:00~15:00 中3生 15:30~21:30 休憩時間 各1時間 費用 無料・・・・・・・ 漢字検定の申込受付が本日(15日)までとなっております。 受験生たちもラストチャンスですので、挑戦したい人は急いでください。 試験は一か月後に当教室で行います。
2014.10.15
夜の授業のあとにMくんの質問補習をしました。 「質問があったら来な」と前に伝えてあったのですが、 こうして自ら動くことはとてもいいことです。 他の生徒たちもよく解らない部分があったなら、 質問を上手く利用し、総合的に理解度を上げていきましょう。 今週に定期テストがある中学は、もう残りの日数がありませんので、 必ず自分がカバーすべき部分の強化を実行してください。 いつも言ってますが、覚えただけで本番を迎えないように。 覚えたことを使って「解く」練習を十分に行い、感覚を掴み、弱い所をさらに強化し、 使える状態にしてから本番に臨んでください。 理・社の補習も、来週に試験がある学校はまだ一部申し込み可能です。 こちらは掲示を見てください。
2014.10.14
中3生の理社ゼミには申し込んだ全員が集合した。 大事なことを伝え、問題もみんなで解いた。 ペンがすらすらと出ない生徒もいたが、それはそれでいい。 自分の力に問題意識を持ち、こういうゼミに出席することが大切なのだ。 その代りに今日やった一つ一つをぜひもう一度点検して欲しいと思う。 テストに出る重点も具体的にここと指摘した。 そこをきっちりとやっておけばいい。 時事問題も約20ほど列記し簡単に説明したが、 まあまずこの中から出るだろう。 2点×3問だとしても6点分だ。 今日4時間、頑張って席を埋めに来た生徒たちが、 重点を一つでも捕まえ、得点が上がることを期待している。 せっかく学んだ大事なことが役立つように、 残りの期間で見直しておこう。 お腹をすかしてその後の授業を受けたメンバーも多かったと思う。 でも今日の努力は無駄ではないなと感じていたい。 こういうゼミは自己流では見つからないものを捕まえる大事な場だ。 だから極力出席しなさいと集合をかけた。 思うように解けなくてもいいのだ。 ここに顔を出し、情報を集め、技能を育て、力にしていけばいい。 今後もこういった特別ゼミを組んでいくが、 ぜひ率先して最前列の席を埋めに来て欲しい。 攻めの姿勢にマイナスはない。
2014.10.13
答え合わせで赤が入った部分は、「見直せ」というシグナルである。 もう一度チェックし、きっちりと身に付けることができるのなら、 赤の数は力を磨くチャンスそのものなのである。 〇と×を付け、正解をただ事務的に書き込んでいる君は、 いつまで経っても良い成績は取れない。 答え合わせをする君は、他者の答案の採点員ではない。 自分の答案の正誤を調べ、結果を次に活かしていく学習者なのである。 赤で正解を書き込んだなら、頭に入れるのだ。 どれが大事で、どれから覚えればいいのかではなく、 端から一気に頭に叩き込んでみなさい。 仮に100個あったなら、100個すべてを掴んでみなさい。 能書きはその後だ。 暗記のメリハリとか手順なんてものは、 何度も何度も繰り返し暗記していく中から生れてくるスキルのようなもの。 初めからそんなものはないのだよ。 テスト対策や補習で赤ペンで書き込んだ語句や文章を大切にしなさい。 その一つ一つの積み重ねが、次に作成する答案を埋めるチャンスを生んでいくのだ。 だから答え合わせのときには集中して赤ペンを動かそう。 採点のときに〇の数がどれだけ多いかではなく、 懸命に赤で控えた正解をどれだけ見直せるかで未来の力が決まっていく。 この単純なことに気付こう。 君の机周りに、正解を赤で書きそのまま風化しているものが多数ないか。 あちらの教材に折り重なったプリントの中に溢れていないか。 ぜひ君の手で息を吹き込んで欲しい。 書き込んだときの一所懸命な姿勢をたどり、 その一つ一つの可能性を拾っていって欲しい。 成績を一気に上げるんだと大上段に出る前に、 手元にある、君のこれまでの歩みを大事にしてあげよう。 赤ペンで書いたエネルギーを無駄にしてはいけない。 赤い文字は学びの原点なのだ。
2014.10.12
明日の祝日は、朝からテスト対策の第2弾。 今週試験がある中学の1、2年生が対象です。 午後からは集合をかけた中3生たちの理社の仕上げ補習を並行して進めます。 テストの結果に繋がるように先生たちも応援しますので、 限られた時間とチャンスを上手く活かしてください。 明日の中3生の理社は、試験の範囲に合わせて、 狙われる重点部分や良く出る出題パターンの確認、 理科の問題別計算方法、社会の頻出問題と資料、記述対策、時事問題などを、 「仕上げる」という前提で総合的に行います。 4時間やるので、時間、量、内容とも各学校のテスト対策ゼミよりも多くなります。 今回の対策はむしろこちらの方がメインになるでしょう。 加点できる要点やコツ、設問に沿った解き方のパターン等を、 しっかりと吸収し持ち帰ってください。 出席の申し込みは、特別に予定のある生徒を除き、中3生全体の6分の5でした。 集合! と言っても強制ではないですが、パスした6分の1の生徒は大丈夫でしょうか。 限りなく100点に近い点が取れるのならいいですが、 そうでないのなら、自学とは別次元でこういうチャンスに技術やコツを学びましょう。 特に正規授業を取っていない人は心配ですね。 範囲の広い中学も心配です。 もし追加申し込みがあれば、明日(当日)の朝までメールにて受け付けています。 遠慮なく言ってください。 なお、参加者は必ず公民の教科書を持って来るように。 また自分の範囲外の内容のときには、自分の範囲に沿った自学習をしていて構いません。 そのための道具を持参してください(他教科でも構いません)。 国語の塾ワークなどもいいのではないでしょうか。 補習ではここが出る(狙われる)、こういうふうに出る、と次々と強調していくので、 しっかりと控え、記録することが大事です。 中学生活でもっとも大切な中3二学期の定期テストです。 ギリギリまで頑張ってみましょう。
2014.10.12

GOAL通信がもうじき100万アクセスに達します。 ブログを開始してから約9年間。 ほぼ毎日書いてきたので、記事数は4138件にもなりました。 ここまで支えて頂いた皆様に感謝いたします。 毎回平均で2500字くらい書いてますので、 ×4137をすると、これまでに書き込んだ字数は1034万字にもなります。 本屋に並ぶ単行本が400字詰原稿用紙500枚程度だとすると、 1000万字は何と単行本50冊分にも当たります。 もし本になっていたら、厚みは村上春樹よりも多いかも知れませんね。 そのすべての記事が左のアーカイブから見ることができるようになっています。 記事を都合よく消去したりはしていませんので、 よろしかったら時代を追いながら覗いてみてください。 9年前に最初に書いた記事が残っています。 こんな記事でした。・・・・・ 「初めのことば」 GOAL通信とは、私の塾で不定期に発行している連絡プリントのタイトルです。 内容は主に連絡事項ですが、たまに情報やコラムも載せています。 発行から約3年。最近はB5の紙面には書ききれないことも多くなり、 枠のないこのブログの利用を考えました。 とにかく、言いたいことや日々の出来事を勝手気ままに記録していくつもりです。 もともと書くことは好きなので、弾みでかなり過激な言葉が出るかも知れません。 でも私の思いの基本は「生徒あっての教室」であり、 それは未知の可能性を秘めた素晴らしい空間であるということ。 そして常に生徒を見つめ、生徒の営みを受け入れてあげることが、 この仕事の原点なのだろうという思いです。 今までに出会った数多くの子供たち。笑顔があり、涙があり、 みな悩みながらも何故か目の輝きだけは忘れていなかった。 「塾長ーっ!」と今でも声を掛けてくれる卒生。 「ねえ、見て見て!」と、入って1ヶ月で早くもタメ語で話しかけてくる生徒。 元気のもとは教室から生まれていくのだなと、つくづく思います。 うちは少人数制個別指導の教室なので、 いわゆるハードな進学塾のような堅苦しさがまったくありません。 逆に元気いっぱい個性の強い連中や、 成績がほぼお手上げ状態といった生徒がよく集まってきます。 マンツーマンから1対5まで、みな伸び伸びとして、 活気のある授業の主役を演じています。 「学ぶことの楽しさ」から入っていく。 意識している言葉です。 つまらない学問を与えても生徒は退屈です。 学ぶことの価値が見い出せなければ、自ら始めようとはしません。 子供たちは正直です。常に肌で感じ取り、態度に表します。 満腹の時の勉強は苦痛なのです。 楽しみを感じ取ることは次へのステップになり、カベと向き合う原動力につながります。 この手法には時間が掛かります。 でも「学ぶ」とは元々与えられるものではなく、 自分から取り組み、発見し、攻めていくものだと思うのです。 そのための器となる下地を一緒に作ってあげる。 これも塾の大切な役割のひとつでしょう。 やる気のないヤツは来なくていいではなく、 やる気がないのなら芽生えるように仕組むのです。 スケートリンクに立つためには、まずスケート靴を履く。 自転車に乗るためには、必ず初めの一歩がある。 転びながら覚えていくあの感覚。早くうまくなりたいと目標を持ち、 日増しに上達していく自分にワクワクするあの不思議な感覚を、 今この仕事で子供たちと共感できればと思っています。 今後も色々と書き込んでいきますので、よろしくお願いします。・・・・・ その後、生徒たちとの交流を重ねながら9年が経ちました。 当時中3だった子どもたちは、今24歳。 ほとんどが社会人ですね。 みんな元気に頑張っていることでしょう。 今中1の塾生たちは9年前は3~4歳でした。 彼らの成長過程もずっと書き続け、いよいよ100万アクセスに届こうとしています。 このブログを通じて多くの方とのコミュニケーションが生まれ、 素敵な出会いも生まれました。 ブログを愛読していただいていた他県の保護者や受験生から、 ホテルに宿泊してでも夏期講習に参加させたい(したい)という連絡も頂きました。 遠方ゆえに通えないと、手製のテキストを郵送してあげたこともありました。 色々なことがありましたが、 たくさんの保護者様にブログがとても役立ったと語っていただけたことが、 ここまで書き続けて来れた、何より一番の大きな支えになっています。 生徒たちもよく見てくれて、ありがとうと言いたいですね。 今回、アクセス数の節目ということもあり、 しばらくコメント欄に書き込みができるようにします。 お言葉をいただければ幸いです。 当ブログがどこまで続くか分かりませんが、 生徒たちのためにメッセージをぶつけていきたいと思っています。 これまでのたくさんの方のご訪問に感謝いたします。
2014.10.11

最近の掲示物です。 これは「皆既月食」のお知らせですが、 見られた人は何人いましたか? 塾長は赤茶色の欠けている月を見ることができました。 次の皆既月食は来年の4月4日らしいです。 今掲示中の「ノーベル物理学賞」の新聞記事です。 時事問題などでも使われるでしょうが、 ぜひ三氏の名前を覚えておきましょう。 今回の平和賞候補には「第9条」が入っているようですが、 こちらは今日10日に発表となります。 ローマ法王が最有力みたいですが、どうでしょうかね。
2014.10.10
目標点を何点に置くかで、実際の得点はある程度決まってきます。 そして実際の得点が目標点よりも大幅に高くなることは、普通はありません。 むしろ目標よりも低くなることの方が多いでしょう。 だから目標はできるだけ高くして、自分を引き上げるようにした方が好結果が出るものです。 いつも350点前後の得点の生徒なら、目標は大体400点くらいになるのでしょうが、 これでは結果として350点に毛が生えた程度の得点にしかならないでしょう。 こんなもんだろうという、その点に合わせた無意識なエネルギーの調整が始まるからです。 この都合の良いエネルギー調整をいかに無くすかが、点を引き上げる上ではとても大事なのです。 もっと引き上げて、450点を目標に置いてみましょう。 調整などしている余裕がなくなり、真剣に攻め込んでいかなくてはいけなくなります。 パワーアップを図るヒントは、こうして自分に負荷を与える計画そのものにあります。 高い目標を達成するためには、普段やっていないハードな作業も必要になるでしょう。 押さえる知識量も、定着のための演習量も、より多くなるはずです。 こういったものにひた向きに取り組んでいくことは、当然実力錬成につながっていきます。 この50点の引き上げの部分に、本来やればできるはずの可能性が眠っているのです。 350点を370点、380点程度でまとめ上げるということは、 目標を定めた得点計画ではなく、ただの算段です。 目標点は真剣にやらなければマズイというくらいの高いハードルであるべきでしょう。 人はノルマがあるから動くのです。 そのノルマは自分で設定できるのです。
2014.10.10
理社の補習について昨日から掲示を始めました。 さっそく真剣に覗き込み申し込んで来た生徒が何人もいましたが、 その裏で見向きもせずに素通りしてしまう生徒も何人もいました。 掲示は見るようにと先日の生徒面談でも各人に伝えましたが、 それでも見る者と見ない者はいつもはっきりと二分されてしまいます。 私は、補習というものは本人が問題意識を持ち、 自ら教えてもらう動作を起こすものだと思っています。 だからいつも連絡ボードに掲示し、生徒たちの気付きと行動を待っています。 こっちから「補習があるから申し込みなさい」という案内を配布したりはしません。 アンテナを張るということも問題意識を持つことですし、 その姿勢はチャンスを生み、やがて成績に繋がっていくものだと思っています。 昨日の申し込みは中3と中2でしたが、大体いつものメンバーでした。 可能なコマは早い者勝ちで埋まっていきます。 我流ではつかめないものもあるので、効果的に役立ててもらえたらと思います。 中1生も頑張りましょう。 授業後の補習もあります(今日ならまだ空いています)。 こういうテスト前のタイミングは頑張るのです。 13日(祝)に中3生たちに集合をかけました。 各学校のテスト範囲を細分化し、重要なところを総合的に補習していきます。 自分の範囲についてきっちり向き合ってくれればと思います。 先日も書きましたが、 特に範囲の広い学校(最も広いのは戸塚中)は短時間では十分な仕上げができないので、 こういう完成をにらんだゼミは必須です。 今回は公民に暗記事項や理解すべき内容が多く、理科は難解な計算が主となっていて、 テスト範囲や今現在の完成度を見ると、 普段理社の授業を受けている生徒でも演習が足りておらず、かなり不安な状態です。 理社を受けていない生徒はなおさら手を打っておく必要があるでしょう。 侮ると低い得点を取り、後悔することになりそうです。 内申に係わる大事なテストですので、 13日は中3生は全員集合のつもりでいてください。 なお人数把握のために事前申込制をとっています。 掲示の案内をよく見てください。
2014.10.09
定期テストの準備として「演習時間」をつくることはとても大切です。 思うように点が取れない生徒の多くは、この演習時間が不足しているケースです。 まとめたり覚えたりすることは、解くための道具を集め、力を付けていくこと。 ただその力が仮に具わったとしても使う練習をしていなければ、 いざ本番というときには上手く使いこなせないものなのです。 テニスで言えば新しいラケットやシューズを買い、筋トレしているだけの状態。 実際にコートでボールを追い、場面ごとにどうすべきかという判断力を磨き、 試合に勝つためのスキルを高めていくということです。 学習で言えば、得た知識や情報を使いこなすための「解く」時間を作るということです。 幾つも問題と向き合いながら、頭から情報を引き出して解くという練習を重ねることです。 よく試験の前日や当日までひたすら暗記を続けている人がいますが、 そのやり方では得点に限界が来ます。 覚えたものをただ頭に押し込んでいるだけで、それを使う練習をしていないからです。 知識情報というものは使えてこそ役に立ち、意味があるのです。 練習問題に数多く当たり、自力で解けるかどうか試してみましょう。 そこで課題が見つかればリスト化するなりしてまた覚えるのです。 こういった「道具を使って解く→課題抽出→再補強」という繰り返しから、 本物のスキルは磨かれていくものなのです。 なのでテスト前には演習時間を必ず作ってください。 テストの1週間前、最低でも5日前には「解く」という負荷を自分に与えてください。 自分の弱点や課題を見つけるには、実際に問題にぶつかってみることです。 見つかったなら補強していくというよりは、 補強すべきものを探すために「解く」というプロセスを踏むのです。 暗記ものは早めにどんどん取り組み、その後にしっかりと演習時間を設け、 いつでも本番が迎えられるように仕上げてください。 どれだけ力が付いたのかという漠然としたものではなく、 どれだけ答案を埋められるようになったかという経験値が大事なのです。 何をやったらいいか分からないという人がいますが、 何をやったらいいかではなく、 まず、このような学習の起承転結が正しく組み立てられているかを考えてみましょう。 試験はスケジュールの在り方で大方結果は見えてくるものなのです。 直前まで提出物に追われていては勝てませんね。 工夫しましょう。
2014.10.08
中間テスト対策のスケジュールは昨日から連絡ボードに発表しています。 各自確認しましたか。 特に来週中に試験がある学校は対策も早いので注意してください。 中3生の理科・社会の学校の進み具合に、大きな開きが出てきています。 戸塚中の進度が圧倒的に速く、理科は「天体」に、社会は「経済分野」に突入する勢いです。 テスト範囲も学校間で相当違ってくると思われます。 範囲の広い生徒はしっかりと教科書を読みこみ、遅れを取らないようにしなくてはいけません。 ワークの基本問題や用語の暗記チェックはどんどん進めてください。 授業ですでに教えた内容の理解を試したときに、できなければ先に進めません。 1週間で学校はどんどん進んでいきます。 個別の理解のために足踏みする必要がないからです。 その仕組みの違いを理解し、どうしたら追い付いていけるのかをよく考え、 とにかく家で努力し、週ごとに進歩を見せてください。 今日学校で習ったばかりの問題が解けないようで、暫く前に習った問題が解けますか? 中3は内申に係わる重要な試験だということを認識し、 暗記、演習に、これまで以上の攻めの姿勢を見せてください。 範囲を見てから判断しますが、余りにも範囲が広くて綿密な指導が追い付かない場合は、 集合をかけた補習も考えています。 ここ数日の発表に注意してください。 なお塾長の授業コマが過密なため、中1・中2のテスト前理社補習はほとんどできない状態です。 個別の質問を積極的にしてください。 授業時間の前や後を利用することが多くなり、回数も少ないですが、 1、2年を対象とした補習可能な日時は明日までに掲示します。
2014.10.07
台風に関しては問題ありませんので、本日は普通に授業を行います。 学校はどうなったのでしょうか。 あと連絡ですが、 中間テストの範囲が配られた中学は、範囲表を持って来てください。 特に試験日が早い人は早めに。 よろしくお願いいたします。
2014.10.06
台風は明日の昼過ぎに東北沖に抜けていくようですので、 明日の授業は今のところ平常に行う予定でいます。 台風はかなり大型で、また進路と速さにより状況が変わる可能性もありますので、 授業の有無は明日の状況を見て安全かどうか判断し、 午後3時までに再度ブログにてお知らせいたします。 朝方はかなりの強風が予想されますので、 学校が休校でない場合は登校時には十分注意してください。
2014.10.05
受験するメンバーは全員出席としていた北辰対策。 「全員」と指示したのは初めてでしたが、一人の欠席者もなくみんな集まってくれました。 前回から記述問題が増えるなど出題傾向が変わり、一気に難化したことを受け、 次は何とかしたいと、みんなの意識も高まってきているようです。 昨年同時期の問題(過去問)と問題の出され方が違うため、 今回は傾向に沿った記述演習を増やしました。 10月の様子を見て、11月はさらに押さえる部分を明確にした準備をしたいと思います。 なお11月北辰前には、「国語」と「理社発展知識」の対策を、 別メニューで作りたいと考えています。 詳細はまた発表します。 北辰対策終了のあと、保護者会を実施しました。 多数様お集まりいただき、感謝しております。 受験に向けて必要と思われることを色々と話したと思いますが、 話の内容は経験上のひとつの案や考えであり、 それを題材により良く工夫していただければいいと思っています。 お子さんたちが本当に行きたい高校を目指し、真剣に頑張れる空気を大切にしたい。 そのためのサポートを可能性がある限り最後までしてあげたい。 我々はそう考え、残りの期間を後押ししていく決意です。 スケジュール変更、補習居残り、送迎など、今後ご協力いただく点も出て来るでしょうが、 ぜひお子さんが自分のために頑張ろうとしている姿勢を見守り、支えてあげてください。 進路相談は個別に行いますので、必要なときはおっしゃってください。 最後に志望校ですが、 目標である第一志望校をどこまで引っ張り、心の張りとして維持できるかが、 今後の成績の変化には大きな影響力を持っています。 今すでに合格ラインに届いているのなら、より高い目標を目指していきたいですね。 今の成績に甘んじてしまっていると、成績は足踏みし、他者に追い込まれるものです。 より高い地点を制覇することを励みに、より大きなエネルギーを引き出していきましょう。 合否の可能性などは細かい資料もありますので、 最終的に変更されるときもその前にぜひご相談ください。
2014.10.04
中間テストの範囲表が昨日から届き始めました。 あと一週間ほどですべて揃ってくると思います。 範囲表を手にしたら、残りの期間で何をどうしたらいいのか、 具体的にすることの手順を組み立てましょう。 大事なことは「何を」「どれだけ」「いつまでに」です。 特に「いつまでに」については勘違いをしている人が多いものです。 「いつまでに」と言うと、「試験の前日までに」と解釈する人がいますが、 それは仕上げるものが極端に少ないときの考え方です。 幾つも仕上げなくてはいけないときは、そうはいきません。 うまい具合に最終日にすべてが同時に完成するわけはありませんので、 期間内に手順を決めて順次仕上げていくようになるでしょう。 自分で締切日を設定し、一つ一つ仕上げていくということです。 試験までまだ〇日あるからと後回しにするクセが付いている人は、 結局期限に追い込まれ、失敗する人です。 この締切日をどれだけ早い時期に、そしてどれだけ細かく分けて設定できるかが、 最終日の完成レベルを決めていくものです。 勉強は量も大事ですが、先手を打って早く完成させることはもっと大事でしょう。 早く完成できればさらに量を積み上げることも、応用を重ねることも、暗記の点検も、 余裕を持ってプラスアルファで行えます。 期限ギリギリまで引っ張らずに、早めに締切を設定し一旦仕上げる努力をしてみましょう。 いつも追い込まれ慌てている人には、範囲表から見える作業一つ一つに対し、 この「いつまでに」を割り振ってみることを勧めます。 一つ一つ早め早めに仕上げていきましょう。
2014.10.03
中3北辰に向けた金曜の理社補習は、それなりの人数になってきました。 参加申し込みの期限は本日(木曜)なので、注意してください。 限られた時間で点検と強化がどこまでできるか分からないですが、 「やっておいて良かった」となるような、貴重な時間になればと思っています。 土曜の北辰対策は基本全員参加で告知しています。 昨日まででまだ欠席の申し出はないですが、受験者は全員参加と解釈していいのでしょうか。 今回は難化した前回の傾向に合わせた対策を進めていきます。 金曜の補習も含め、 夏の特訓の復習、知識の再点検、計算や記述の練習などを進めていく予定です。 また、土曜には中3生対象の保護者会もありますが、 出席票の受け付けは本日木曜までですので注意してください。 受験前の確認や連絡等を含む大事な会となりますので、 お時間の許す限りぜひ出席をご検討ください。 お仕事などの関係で遅れてのご出席も受け付けております。
2014.10.02
親御さんへのお願いです。 新聞をとっているご家庭なら、受験生には毎日見る時間を与えてください。 食後などに5分で構いません。 トップ面~国際面と、地方版、社会面だけでもいいです。 深く読まなくてもいいので、見出しを追い、 今の世の中がどうなっているのか、何が話題やニュースになっているのか、 把握させるようにしてください。 新聞をとっていないのなら、親子でテレビのニュースを見る時間を作ってください。 時おり食卓でニュースなどを話題にするのもいいことです。 昨日授業で日本の山地・山脈に触れたとき、 ちょうど連日報道されている火山について、生徒たちに聞いてみました。 今回の御嶽山の噴火について、昨日の女子生徒たちは3名とも知りませんでした。 名前が浮かばないというレベルではなく、噴火そのものを知りませんでした。 日本エレキテル連合のギャグを知っていても、肝心な世の中の動きを知らない。 大人にとって常識的な写真を見ても地名を聞いても、何だか分からない。 これはこどもたちの責任というよりは、 周りの大人たちがそういう環境を作ってしまっているから知らないのです。 新聞を読むという空気があれば、自然と読むものです。 定期テストで時事問題を出す学校もありますが、 そのときだけの対策ではなく、普段から意識して捉えていくことが大事です。 受験生たちはこのあと社会科の授業で選挙・政治・経済・現代社会と、 今の世の中について学んでいきます。 そういったもののベースになる知識は、 新聞・テレビ・ITなどメディアを通じて掴んでいくものです。 今の社会の動きを知っておくことは、もちろん受験にも有利に働きます。 情報を学ぶ環境は、大人たちの意識によって作られていくものです。 手元にある新聞を開く時間を、ぜひお子さんと共有してください。 テレビ欄の裏は情報の宝庫です。
2014.10.01
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