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「尚文昌武」とは、埼玉県立浦和高校の教育精神を表している。 文武両道という意味に近いが、この言葉には、 学問を究め且つ心身の修練を重ねていくという壮大な魂が込められている。 息子の部屋には今でも、在学時から掲げられた幕がある。 高校での生活も大学受験時も、この言葉を受け止めながら頑張ったという。 浦高が目指すものはただ勉強ができる秀才の育成ではない。 知も体もバランス良く磨かれた次世代の牽引者を育成することにある。 息子の1年生のときのクラスには、北辰で全科満点を取り埼玉県ナンバー1の仲間を筆頭に、 クラスの9割が北辰では何度も前進に名前が掲載されたつわものばかりだった。 そういう中でもまれることで、 すべきことの限界がより高いものになっていくのだろう。 1年生の最初のころに志望校調査なるものが早速行われる。 そこで大半が「東大」と答えるらしく、 これはのちに考えれば、意識付けのための操作のようにも感じるが、 いずれにしても本気でやるのだという空気が自然に学内に創られていくのが浦高なのである。 高校のHPから解説を抜粋してみよう。 浦高に入学すると、中学までの生活が一度「リセット」される。 再スタートを図る新入生にとって、 上級生は到底超えることのできないような壁のような存在として映る。 しかし、下級生は上級生を目標とし、将来のリーダーたらんとする大きな志を持ち、 驚異的な成長を遂げる。 浦和高校の教育が目指すもの 世界のどこかで支える人材を育てる 浦高は、グローバル社会における真のリーダーの育成を本気で目指している。 それには、浦高の教職員自身の指導と責任により、 個々の生徒の学力を最大限に伸ばすことはもちろん、 それ以外に、彼等の心も、そして体も鍛えねばならない。 伝統の学校行事、活発な部活動など、 浦高にはそのためのさまざまな優れた仕掛けが充実している。 生徒たちは、それらに全力で取り組み、互いに切磋琢磨することによって、 次世代を担うリーダーに求められる幅広い人間的資質を身につけ、 「あの人がいないと困る」と誰からも言われるような、 世界のどこかを支えるかけがえのない人材へと育っていくのである。 尚文昌武 「尚(しょう)文(ぶん)昌(しょう)武(ぶ)」は、浦高の教育の精神を象徴する言葉である。 「文を尚(たっと)び、武を昌(さか)んにす」――換言すれば、「文武両道」の意味でもある。 浦高第二代校長、藤井宣正による造語であり、 以来、百十余年の伝統を誇る我が高において、脈々と引き継がれてきた。 この理念の下に、浦高は、今までも、そしてこれからも、 「知・徳・体」のバランスのとれた、真に将来有望な人材を輩出し続けるのである。 埼玉が全国に、そして世界に誇る公立進学校、それが浦高である。 本校卒業生である宇宙飛行士、若田光一氏も、平成21年に宇宙へと赴いた際、 本校のカラーに生地に金色で書き抜かれた「尚文昌武」の旗を浦高より持参し、 国際宇宙ステーションに高らかに掲げた。 地球へと戻った後、その返還式が浦高で行われ、 校長へと受け渡された旗は今も校内に展示されている。 少なくとも三兎を追え 「二兎を追う者は一兎も得ず。」という言葉がある。 しかし、浦高では少なくとも「勉強、部活、学校行事」の三兎を追え、と指導する。 そのため浦高生の生活は多忙である。多忙ではあるが非常に充実した、密度の濃い三年間が、 ある卒業生の言葉を借りれば「怒涛の如く」過ぎ去ってゆく。 浦高生はそうした学校生活に、仲間とともに全力で取り組み、それを乗り越えていく。 そこでは生徒同士の絆も深まり、一生涯の友人も出来る。 現に、浦高は若い世代から年配の方々にいたるまで、同窓会活動が極めて盛んである。 「勉強」「部活」「行事」はそれぞれ独立しているものではなく、 それぞれを一生懸命頑張ることが、それぞれを支えあっている。 生徒が本気で学校に向き合ったとき、 生徒にとって、勉強・部活・行事は一体のものとなる。 無理難題に挑戦 「少なくとも三兎を追え」――浦高はその意味で「無理難題を課す」学校である。 もちろん、これは安易に生徒に無茶を押し付けているのではない。 職員の行き届いた配慮が随所にあり、目立たぬながら、きめ細かい支援もある。 従って、浦高を志望する諸君は恐れる必要はない。 むしろ、「自分は浦高でやっていけるだろうか」とためらう学生にこそ、 ぜひ浦高の教育に挑戦し、リーダーとして活躍すべき資質を身に付けてほしい。 充実の三年間で、生徒は見違えるほど逞しくなる。 少年を大人の男へと育てる学校、それが浦高である。 思えば、一人前の社会人になれば、同時にいくつもの仕事をこなしたり、 答えのない問題に挑んだりすることは日常茶飯のことである。 何が問題なのか、問いそのものを探求しなくてはならないこともしばしばある。 いや、それこそビジネスの本質であろう。 浦高の教育を受けて巣立っていった卒業生達は、 現に今も、そうした社会の各分野で目覚しい活躍をし、日本を、そして世界を牽引している。 浦高を目指す諸君も、そうした先輩たちにぜひ続いてほしい。 学問というものは身体で受け止め、自身のエネルギーにしていくものだ。 暗記だ反復だという勉強は試験のための方法論であり、本物の学びではない。 中学では覚えれば点が取れる環境が整っているが、 ただ機械的な暗記学習でハードルを越えてきただけの者は、 高校に入ってから自分で学びを究めていく段階でとまどうことになる。 学ぶということは未来に対しもの凄く可能性のある行為であり、 素晴らしい物なのだということを、 中学の段階である程度体感しておきたいものだ。 高校を選ぶときにより高いレベルの高校を志すのは、私は大いに賛成だ。 よく入ってから苦労するからランクを下げて・・・みたいな話が出るが、 それでは本人の成長にとって期待を込めたプラスは望めない。 厳しい環境だからこそ、もまれながら成長していくのである。 自分以上の資質を持った人との交流には、何かしら発展があるものだ。 息子の受験のときには私が立ち会い、随分と厳しい指導をした。 深夜2時まで付き合い、特訓のようなものを延々と繰り返した。 でもそれは本人の行きたいという意志を後押ししたものだった。 志した高校に進むためには、やはり努力が必要だ。 今の塾生たちも努力を惜しまず、 自分にとって価値のある、自身の可能性を引き上げてくれる高校への進学を、 ぜひ実現して欲しいと思っている。 そのために、 ワンステージ上に踏み込んだ鍛錬を重ねて欲しい。 自己研鑚できる若い日。 たった1日の休息すらもったいないと思おう。 志望校が決まったのなら、その高校の建学の精神を調べてみよう。 受験生活の心の支えになるものが、きっとあると思う。
2014.06.30
理科・社会の正規授業を取りたい生徒は、 早めに(と言いますか、至急)伝えてください。 いつから増やしたいのか具体的に決まっているのなら、 その予定を申告してください。 部活の引退に伴って夕方の時間帯を組み入れながら、 時間割を調整するタイミングに入っています。 曜日や時間帯、クラス編成などを良いかたちにするためにも、 早急な対応をお願いいたします。 受験生たちは入試に向けて本腰を入れるときですが、 私の授業も期末が終われば入試に向けてスパートを掛けていきます。 北辰を途中のハードルとしながら、結果が出る指導を進めていきます。 私がなぜ理社にこだわるのかといえば、 今の公立入試は理社の力で決まるからです。 理社のでき方(偏差値)がどうかによって、 5教科全体の偏差値が「10」も変わることがあるのです。 理社の鍛え方によっては、ss40台の後半が60弱にまで上がるということです。 もちろん国数英で稼げばいいのですが、 せっかく3科がそこそこ取れたのに理社が足を引っ張っていてはとてももったいないですね。 3科が苦手なら、理社でカバーすることが絶対条件です。 3科がまずまずなら、理社の仕上げ方によってはかなり上位が望めます。 入試は5科の総合力で判定されるのですから、 理社の比重は英数の比重と同じなのです。 私も生徒たちとともに10年以上埼玉県の入試に臨んできました。 押さえるべき部分の強弱や段取りは頭に入っています。 入試に向けて何をどう鍛え、どう仕上げていけばいいのか。 私の授業ではそこをきっちりと捉えながら指導していく計画です。 厳しいですが指示を守れば99%成績を上げます。 意欲のある塾生のために、まだ少しだけ席があります。 ※なお部活の引退については英語や数学の授業時間の見直しにも関係しますので、 「もう引退しました」「この大会が終わったら」「〇日のコンクールまで」など、 状況報告を逐次お願いします。
2014.06.29
学年の上位10%に入っていれば、 相対評価で偏差値63以上を取っているということです。 学年が300人なら30番、200人なら20番が目安になります。 全回の中間テストでは合計点でこの上位10%に7名の塾生が入りました。 学年30番台~50番台の生徒は結構いますが、 30番、20番の壁を突き抜けるには、 絶対的な得意科目を持っているという大きな武器が必要です。 学年上位を取れる生徒はみな、クラストップが取れる得意科目を持っています。 上位を狙うには得意科目を徹底的に究め、絶対的エースのごとく、 追随を許さないくらいのこだわりが必要なのです。 中間では学年10位以内には3名入りましたが、 やはりそれぞれ得意科目でスパークしていました。 教科別では学年ひと桁は18件出ました。 得意科目でただ勝負しているのではなく、 入念に仕上げきっちりと点を取りに行った生徒が掴んだランクです。 学年ひと桁はほとんどが失点2問以内ですから、 ただの得意科目程度では取れないのです。 国語 5位・6位・7位・7位 英語 1位・3位・6位・8位 数学 1位・2位・7位 理科 1位・1位・7位・9位 社会 4位・8位・8位 という結果で、英語・数学・理科には満点の1位が出ました。 中学校別で見ると、 戸塚中5、神根中5、戸西中3、安東中3、安行中2となっており、 戸西中の期末での巻き返しが期待されます。 期末はすでに2中学が終わり、1中学が半分消化、2中学がこれからと、 まさに実施の最中です。 ぜひ得意な科目を徹底的に磨いて武器にして欲しい。 結構分かるのなら満点を狙いにいって欲しい。 私の見ている担当生徒で、理科を徹底的に究めた生徒がいます。 彼女は今回、理科に関しては学年ひと桁を取ってきました。 300人中のひと桁です。 完成にこだわることが大切なのです。 何が来ても応じられるように練習するのです。 満点を狙いにいけるか、それとも85点程度で妥協してしまうのか。 次へのエースは君の考え方で生まれていくのです。 突き抜ける得点をぜひ取りにいきましょう。
2014.06.29

期末が終われば長い夏が待っている。 夏の過ごし方は学年によって異なるが、 勉強に限っていえば、何かにじっくりと取り組める大きなチャンスである。 これまでの見直し復習、弱点対策、テーマ学習、テストの点検、予習、 さらには期間があるので1教科のみ集中特訓なども可能だ。 この期間をどう利用できるかは、その後の成績にも影響してくるだろう。 当教室では毎年、受験生は「夏の計画」を作成して提出するようになっている。 三日坊主で消えてしまうものや奇麗事では意味がないので、 「これを必ず実践する」という計画を自分で練ってもらう。 写真は先輩たちの提出された計画だが、 夏の期間(約50日間)で300時間、350時間という学習計画が組まれ、 塾、夏期講習、模試、部活、私的用事などを組み込みながら、 何をいつ学習するのか、その中身が細かく書かれている。 今年も提出の時期が来たので、来週から用紙を渡していく予定だ。 この「夏の計画」は、夏の期間に学習成果を得るという目的で行っている。 実際にここ数年間は、夏休み明けの北辰では全体平均で伸びが見えており、 ただ「頑張ろうね」と伝えてダラダラと過ごしてしまうのではなく、 ゼミ日程を把握させ、課題を考えさせて、 本人に計画を立てさせることに意義があるのだろうと思っている。 この夏を越えてみんながどれだけ成長できるのか、 大いに楽しみである。 受験生以外の学年には計画の提出は指示していないが、 計画を立てる上で相談があればいつでも立ち会う。 夏期講習の取り方などもアドバイスしている。 三者面談も受け付けているので、必要な場合は活用しよう。
2014.06.28
理由は分かりませんが、塾で涙を流している子がいます。 今までに何人もいました。 数年前の子はお母さんが厳しく、勉強が辛いと泣いていました。 明らかに家で何かあったなという表情で、目頭を熱くしている子もいました。 こういう子どもたちは勉強をせずにサボり怒られているわけではなく、 むしろよく頑張っている子に多いのです。 サボり癖の付いたいい加減な子は、少しくらい親に叱られても応えません。 でも真面目に向き合う子は、辛いという自己表現が素直にできず、 一人で悩んでいることが多いものです。 80点を取ったら、次は90点がノルマとなり、 90点を取れば、この詰まらないミスがなければあと4点取れたと言われる。 努力した部分の評価ではなく、反省や改善ばかりに目が行き、それがエスカレートしていき、 常に目の前からハードルが消えないのです。 こういうことが何回も繰り返されると、子どもは足踏み始め、 伸びるエネルギーを失っていきます。 目標の90点を取って当然誉められると思ったのに、逆に小言を言われたのでは、 大人であってもキレるでしょう。 ハードルをクリアさせることが大事なのです。 目標を達成したのなら、花マルなのです。 これは小学校低学年のときと何ら変わらない。 細かい部分でも成長が見られたらそれは評価してあげたいですね。 親が子どもの勉強の管理をするのは別に構いませんが、 それはできれば、学習姿勢や精神面でのサポートに徹したいものです。 取り組みに対する約束や、期日制限や、ここまでというライン設定など、 親は勉強における大きな骨組みに係わると良いと思います。 成績はもちろん大事ですが、 それは子どもの成績であり親の成績ではありません。 どうすればさらに上を目指していけるかを考えたとき、 やはり主役である子どもが手応えを感じ、 まず自力で足場を固めていける環境を作ってあげることです。 ハードルをクリアさせると言いましたが、 その実感が周囲のプラスの評価とリンクしたときに、 子どもの視点はひとつ上のステージに向けられていくのです。 その実感も評価もないまま首だけ向かせても、 子どもは次の一歩をどうすればいいのか分からないのです。 張り詰めた糸にはやがて限界が来ます。 緩めてあげましょう。 緩めることで手に入る笑顔は、 次のエネルギーになっていきます。
2014.06.27
安東中、神根中は今日から、戸塚中は明日から期末が始まる。 授業・補習・対策ゼミで各自追い込んだと思うが、 実技科目を含めた全体の仕上がり具合はどうだろうか。 ちょうど試験準備と総体の期間が重なり、 思うように自分の学習がはかどらなかった生徒も多かったのではないか。 でも部活で疲れても、怪我で病院に寄ってからでも、地方試合で遅れてでも、 みんな休むことなく塾を頑張りに来た姿は立派だった。 数学も英語も最後まで頑張っていた。 提出物に追われ、宿題をやってこないという生徒も一部いたようだが、 それは反省しないといけないね。 何度もアドバイスしているように、 決まっている日程にどう合わせていくのかということも実力のひとつ。 追い込まれたらすべてが後手になり、本物の力が出し切れないということを知ろう。 私が直接見ている3年生たちの試験前授業もすべて終了した。 かなりの量を解き、十分すぎるくらいに説明し、 考えられる問題のパターンもひと通り押さえた。 当日は凡ミスがなければ、それぞれが一定の得点を想定できるレベルだと思う。 理社の合計で170点を達成ラインとしているが、 生徒によっては190点前後が実現しそうな者もいる。 何度も補習を受け、得点力を磨く機会を得たことで、 たくさんの生徒が飛躍的に進歩してくれたようだ。 ただやはり、授業もとっていない上に補習の申し込みもないという生徒もいるわけで、 これらの生徒たちが心配ではある。 ひとつ大事な追加連絡だが、 明日27日(金)に「戸塚中3年生」に限り、理科・社会のラスト補習を行う。 金曜はテスト初日だが、3年生の理社の試験は月曜なのでその日に特別に設定した。 午後4時から7時までやるので、 このままではヤバイというメンバーは集合されたし。 この連絡は教室のボードに発表しているが、戸塚3年は見たかな。 内申点が気になる大事な1学期だけに、 悔いのない仕上げを頑張って欲しいと思う。 なお、戸塚西中・安行中の補習は月曜から掲示して受け付けているが、 さすがに3日経ったので、そろそろ埋まりつつある。 不要ならばいいのだが、必要ならば行動力の勝負だよ。
2014.06.26
子どもに勉強の指導をするのなら、 細かい知識や解法を教える前に、まず勉強の姿勢を説きたい。 勉強と向き合うときの心はこうであり、 椅子の座り方、足や腕や背筋の在り方、ペンの持ち方はこうであると、 正しく伝えておきたい。 これができていないと、たいていは学習成果に限界が来る。 力を身につけるには姿勢が第一なのである。 優秀な子はみな姿勢が良い。 これは方便ではなく、数百人の子どもたちを見てきて、ほぼ例外なく言えることだ。 姿勢が良いから、視線や視点も良い。 視点のとり方が良ければ、やっていることへの対応も早くなる。 だから少なくとも私の授業で非効率な姿勢を見せる生徒には、 必ず注意が与えられる。 成績を良くしたいと思うのならば、 いきなり点につながる技術をかき集めるのではなく、 その技術を使いこなせるだけの「姿勢」を育てることを忘れてはいけない。 ダラダラしているのなら、頬杖をついたり脚を組んだりしているのなら、 猫背で極端に前かがみなのなら、浅く座りふんぞり返っているのなら、 まずは自宅で矯正していきたい。 軸が縦に一本通っていない姿勢は学習においてとても非効率だ。 書くときに用紙が斜めになる生徒がいるが、 そういう子も軸が正面を向いていないのである。 いくら勉強しても伸びないというのなら、 その勉強をどのような心でどのような姿勢でキャッチしてきたかを振り返ってみよう。 姿勢というものは軽んじられがちではあるが、 どんな道具や情報よりも大事なものだ。 親御さんも成績の結果だけでなく、 その結果を生産している子どもの姿勢に注視して欲しい。 家での姿は塾でも学校でも模試の最中でも再現されているだろう。 脳を鍛えるにもまず心身の態勢から入っていく。 大切にして欲しいことのひとつである。
2014.06.25
試験の得点を安定させたければ、 答えられる問題はしっかりと答え、外さないことだ。 そしてその「答えられる問題」とは何なのかは、 事前の準備の在り方で決まってくる。 今でもよく「ミス」で点を落としたという報告を受けるが、 試験におけるミスとは確実なアクシデントであり、 本来データから外して考えるべき性質のものだ。 そのミスを常に繰り返し、「ケアレス」と言っていても、 繰り返す以上、それは突発的なアクシデントではない。 常にそうなってしまうという実力なのである。 そこを理解し、正しく修正していかないと、 何度でも同じような失敗を繰り返すことになる。 では安定して「取るべき問いを取る」には、どうしたらいいのか。 答えはひとつである。 練習することだ。 取れるように何度も練習することである。 いつも失敗する不安定な者は、 この反復し定着させるという練習量が足りないことが多い。 少しだけやって本番に臨むので、 結局いつも安定感がなく、何かしら失敗している。 得点がそこで定着しているということは、これはケアレスミスではなく、 そうなるべく仕上げをしたことによる「実力」なのだと思って欲しい。 「本当は知っていた」「本来はできていたはず」 と言っても、得点は変わらない。 試験とは、頭の中にあるものを評価する場ではなく、 答案用紙に書かれたものを評価する場なのである。 注意力、集中力、観察力、 さらに解く上でのスピード、手順、点検や確認作業など、 あらゆるものが試験における実力となる。 だから取るべくして取れるように、磨くのである。 繰り返し練習し、 速く正確に処理できる力を付けるのだ。 授業や補習で指示されたことを、次の機会までにどう処理するのか。 中途半端に取り組んでおしまいなのか、 本気で向き合って力にしていくのか。 どれだけ反復し、練習したかで、実力は変化していく。 もう一度言うが、 練習が足りずに不安定だからミスをする。 これは失敗すべく失敗であり、実力なのだと認識しよう。 左袖にある「キーワード検索」(このブログ内)で、 「仕上げる」「問題を解く」「ミス」など、 用語を入れて検索してみると、内容に沿った記事リストが出てくる。 ヒントになることもあると思うので、よろしければ、参考にして欲しい。 ミスは試験中に注意して減らすものではない。 むしろ試験前の準備期間に、 練習を通じて減らしていくものなのである。 (以前の記事に加筆)
2014.06.24
夏期講習の案内が完成しました。 今日から教室入口にも設置していきます。 塾生たちは期末と総体で精一杯でしょうが、 大まかな夏の予定を組み立てておくことも大事です。 特に中3受験生にとっては、 この夏の在り方は進路に大きく影響します。 秋になってから後悔しない過ごし方を真剣に考えておきましょう。 小学生の受け付けも行っています。 塾生宅には別途案内を郵送します。 7月北辰の締切が近づいてきました(明日までです)。 今回は中3生、中2生の両学年が対象です。 何をどうすればいいか、次の手を打っていくためには、 まず力を知らなければなりません。 学校内だけではなく県全体での相対的な実力評価を見るチャンスでもあります。 日程に都合がつきそうな人はぜひ受験を検討してみましょう。 なお中3、中2とも、受験者を集めた対策ゼミは行います。 戸塚西中、安行中は試験範囲表の提出をお願いします。 今日あたりには渡されると思いますので、 すぐに持参してください。 また昨日も書きましたが、この2中学の理社補習の日程を今日発表します。 上手く利用して得点に繋げていってください。
2014.06.23
明日は7時間以上の補習が組まれている。 みんな真剣に試験で点を取ろうとして、補習に参加している。 試験前の期間を総合すると、テスト対策や補習を加算すると、 トータルで20時間を優に超え、生徒によっては30時間にもなる。 この試験前の集中授業で、生徒たちはそれぞれの課題と向き合い、 指導を受け、修正と補強を重ねながら仕上げて行く。 すべて無料で生徒のために組んでいる。 ここまで長時間に渡って試験準備をする塾が、 この戸塚から東川口界隈にあるのだろうか。 そのことは今までの数年に渡る卒生たちも語っている。 他塾に通っている友達の意見と比較しての感想だが、 ここまでサービスで向き合う塾はないらしい。 複数の生徒たちが真剣に報告してくれた。 わが教室は試験直前も普段の授業を普通にこなし、 そこにさらに授業を加算していく体制をとっている。 だから進学塾などによく見られる、 試験前だけ特別な時間割で組むやり方よりも一踏み込んだ、 試験前の十分な授業時間が実現できる。 ただし与えられた準備の機会を活かすかどうかは、本人次第だ。 せっかく用意されたチャンスだけに、上手く活かして欲しい。 別に泥臭くていいのだ。 遮二無二喰らい付いて頑張って欲しい。 試験前の塾の対策がどこまで影響したかは分からないが、 先の中間テストでは圧倒的に多くの生徒が学年順位を上げた。 学年1位を筆頭に、10位以内も3名出た。 科目別で学年トップもかなりの数が出た。 自己ベストの順位を達成した者が、いつになくもの凄い数になった。 塾の力はは何時間対策授業をしたかではなく、 具体的に成績や順位がどれだけ残せたかに集約される。 だから私も講師たちも、総力戦でサポートしていく。 結果として「地域1」がPRできるものなら、素晴らしいことだ。 去年ある生徒が話してくれた。 地域で最も厚く試験準備をしてくれる塾に通うのなら、 その恩恵やノウハウを成果に結び付ける工夫をしなくては。 明日23日には戸塚西中と安行中の補習スケジュールを発表する。 明日の月曜に来て申し込もうかと話している生徒がいたが、 ぜひ率先して活かして欲しい。 夕方5時に掲示する。 明日からテスト前第二段階だ。 名学館生で良かったと確信できる、密度のある補習をしていきたい。
2014.06.22
期末に向けて頑張っている子がいます。 前回の試験はミスが多く、点数も順位も下がってしまい、 次は何とかしなければと思っているのでしょう。 指示やアドバイスを受け入れ、注意や重点を正しく控え、 自分で学習していける立派な生徒です。 誰とはここでは語りませんが、 きっと期末には良い兆しが見えて来るだろうと感じています。 素敵な結果も笑顔も、他者がくれるものではありません。 努力が継続できるから掴めるのです。 当然じゃないかと馬鹿にしてはいけませんよ。 当たり前すぎるから、大切なのです。 当たり前なのにみんなできないから、大切なのです。 それを受け止めて頑張れる子は、必ず前進していける子です。 この子の目標はすぐに手の届く所ではなく、 自分が追いかけられるギリギリの所に立てられているのだと思います。 期末で成功できるといいですね。 試験までまだ日数があるので、 ラストの仕上げを頑張り、納得のいく着地点を目指してください。
2014.06.22
今日のテスト対策は期末が来週に予定されている生徒たちが対象です。 間違いのないようにお願いします。 なお指示済みですが、全員国語の塾ワークを持って来てください。 対策の成果は自分次第でいくらでも変わります。 今日の成果として各科10~15点の上乗せができれば、 トータルでどれだけになるか考えてみましょう。 9:30~15:30実施です。 その後修学旅行の振替えがありますので、 該当者(戸塚中=9名、安東中=1名)の終了は17:45となります。 学総で遅れる生徒がいるようですが、 駆けつけられるときは少しでも向き合って頑張りましょう。 特に中3生は直接内申に影響するので大事ですね。 戸塚西中はテスト対策、修学旅行の振替えとも、 7月5日ですので注意してください。
2014.06.21

テキストの忘れ物がたまにあるが、 配った大事なお知らせ(通信)が挟まっていることがある。 しばらく前のが出てきたりすると、とても残念な気分になる。 通信や申込書などの親に渡す大事なものは、 絶対にテキストに挟んではいけない。 挟んだページが今習っている部分とずれていれば、 そのまま数日間、時には数週間気付かずに過ぎてしまうものだ。 急ぎの連絡が保護者に伝わっていない。 締切が過ぎてから問い合わせ確認が来る。 こういうロスをなくすために、生徒たちの正しい管理を望みたい。 通信などの大事なものは、例えば必ずクリアホルダーに収めるなど、 連絡専用の道具が備わっていればロスも防げるだろう。 学校での連絡用ファイルと同じように、一か所に集約させるのがコツだ。 塾カバンの底でグシャグシャになっていたり、 解いたプリントのすき間に折れて挟まっていたり、 そういうことが常態化しているようなら、即刻意識改革を進めよう。 塾との連絡、連携は、成績を上げていく上で絶対に外せないことと思って欲しい。 とくに「紙」の連絡は塾と家庭との連携上とても大切なものだ。 本人も読むこともなくテキストに挟んでしまえば、 成績に関係する情報が断ち切られてしまうのである。 その対策としてクリアホルダーの活用が望まれる。 クリアホルダーに連絡機能が一元化できれば、 プリントや申込書のやりとりはもちろん、 塾に確認すること、伝えることなどは、逆にメモして挟むこともできる。 もしもらっていない生徒がいたなら、申し出て欲しい。 ちゃんと活用するという前提で渡していきたい。
2014.06.20

またこの季節ですね 短冊を用意するので、いっぱい飾ろう 受験、テスト、学総、検定、欲しい物・・・ みんなの願いが叶うといいね
2014.06.19
来週に期末が行われる中学の補習スケジュール。 掲示してから一週間になりますが、申し出が少なく、まだ十分に埋まっていません。 月曜火曜も希望者がいなかったので、約6時間が流れてしまいました。 もったいないですね。 来週にもまだ空欄があります。 戸塚中の1年・2年は申告ゼロ、3年も半数程度(いつものメンバーのみ)、 というか男子から一人も申し出がない状態です。 神根中も含め、補習しないといけない生徒に行動が見られません。 日程を強制的に組むことは簡単ですが、 敢えてオープンにして自覚し、動いてくれるのを待っているのです。 お膳立てしてもらい点を受け取るのではなく、 自分で状況判断し点を取りに行くんだという意味を考えてください。 戸塚の1年生・2年生は全員90点取れるのですか。 中3生で申し込んでいない人も90点以上取れて、内申も心配ないのですね。 可能性は自分で奪いにいくものです。 6割で妥協すれば6割、7割で妥協すれば7割の結果しか残りません。 テストは100点満点なのですよ。 9割5分でも、まだ攻めれば伸びる可能性があるのです。 塾のサポートを上手く活用してください。
2014.06.18
期末のテスト対策は、学校ごとに2回に分けて実施です。 6月21日(土曜)が《戸塚中・神根中・安行東中・美園中》、 7月5日(土曜)が《戸塚西中・安行中》となります。 それぞれ自分の日程を確認してください。 時間は9:30~15:30で統一しました。 期末対策も外部生の参加を受け入れています。 無料で「得点のポイント」や「出題傾向」が手に入る貴重な講座です。 対策を受けて点数を上げ、ぜひ名学館パワーを広めてください(笑)。 直接教室にお問い合わせいただくか、塾生経由の紹介にて受付中です。
2014.06.17
名学館は最後の最後まで、自分たちのことを面倒見てくれます。 他の塾の子から話を聞いても、お金をとらずに特別講座をひらいてくれたり、 2月中にこんなに補習の授業をひらいてくれる塾はなくて、 本当に良いと思います。 個人面談やテスト対策、北辰対策などもすごく役に立ったし、 進路についても自分に自信を持つことができます。 学校の定期テストは、点数が多いときで合計60点近く上がったこともありました。 でも塾にたよりすぎてもいけないということも知りました。 自分は苦手な分野などをルーズリーフにまとめてました。 数学は公式を大きめに書いて、ファイルにとじたときに目がいきやすいようにしました。 *指導を重ねる度に、信じられないくらいに伸びていったHさん。 真摯な姿勢はみんなのお手本だった。 お姉ちゃんの入塾面談のときに一緒に来た君は、まだ小学生だったね。 中学時代の塾での頑張りを高校で活かすんだよ。・・・・ 名学館のよいところは、 やはり理科・社会の力を入れているところだと思います。 他の塾の人に話をきくと、 「名学館の理・社」がすごいということが改めて感じられました。 他ではやっていないことなので、 定期テストや公立高校の入試の際は、理科・社会に助けられました。 *理社の力を一気に安定させ、北辰でも定期テストでも満点を取ったYくん。 難関高校の受験でも、2科で183点と、 普段のようにしっかり点が取れたね。 理系で努力家の君の成長を楽しみにしている。・・・・ 私はこの名学館に入ってよかったなと思いました。 受験合格のためになるべく対策授業は出たほうが、自分のためになると思います。 授業などでは先生に分からないことはたくさん質問して、 自分の苦手な所をなくしていったほうがいいと、 実際に体験して思いました。 分からなかった所が分かるようになり、 それが解けるようになると問題を解くのが楽しくなると思うので、 積極的に取り組むことがいいと思います。 本当にこの塾に入ってよかったと思うし、楽しかったです。 本当にお世話になりました。 そしてありがとうございました。 *Sさんは理社の授業を取らずに自力でよく頑張っていた。 最後まであきらめずに希望の高校にぶつかっていったね。 お母さんと合格の報告に来たときの君は、本当に嬉しそうだった。 また友達連れて遊びにおいでね。・・・・ この名学館は少人数で授業をうけるところが良かったです。 他の塾のように大人数で授業を受けるのは、学校とあまり変わらないので、 分からない所をなかなか先生に聞けないけど、 少人数なら、分からない所をしっかり教えてくれます。 先生もおもしろく優しい人ばかりです。 また、テスト前や受験前には、出やすい所などを重点的に対策をしてくれ、 塾でやった所がたくさん入試やテストで出てきました。 あと、塾で自習することもできるので、 家だと集中できない人にはオススメです。 この塾に入って成績も上がり、高校に受かることができました。 長い間、本当にありがとうございました。 *中1のときからよく自習に来ていたIさん。 補習も対策もすべて率先して皆勤で頑張り抜いたね。 ブログも毎日見てくれて、提出物や申し込みはいつも1番でした。 受験で身につけた力を活かし、高校でも頑張ろうな。
2014.06.16
卒生たちのことばを紹介していきたいと思います。 生徒たちの体験談をそのまま掲載します。 教室の生の様子を感じ取っていただけたらと思います。 この塾を通して思ったことは、塾長は生徒のために本気で取り組んでくれたということ。 体がこわれるまで私たちに全力で教えてくれ、励ましてくれ、ずっと安心できる人でした。 それと、やっぱり勉強を頑張って良かったと思いました。 努力は必ず報われるってのを実感しました。 あと〇〇日あるから大丈夫と思っていましたが、 気が付けば受験はもう一週間後。 そして明日と、すごく時のながれをはやく感じました。 これからの受験生は本当に1分1秒を大切にすること!! 集中して取り組むこと! 自分を信じること! それと塾長を信じること。 これだけ守れば完璧! 勉強をすごく辛いと感じたことが多かったけど、今となっては良い思い出。 この塾に入って良かったと、心から思いました。 *Yさんは中3になっって9科の内申点が「+9」と信じられないくらいに伸びた。 それも結局はYさん自身の努力によるもの。 塾長は教えるべきことを教えただけ。 信頼して最後まで付いてきてくれたたことを嬉しく思います。・・・・ 私は最初、塾に入るまではどうしようもないほどの偏差値でした。 志望校も受かるかどうかはとても難しいくらい大変すぎました。 塾に入って補習やゼミに参加をしてじみちに努力を重ねるにつれ、 だんだん光が見えてきて今に至ります!! 本当に名学館に入って良かったと改めて実感しています。 他の塾に入ったら自分もだらけてたと思うし、 こんなに熱心で良い先生に出会うこともなかったと思います。 名学館だから志望校に合格できました。 今、とても感謝の気持ちでいっぱいです!! 数学が壊滅的だったあの時、ワークや資料を渡してくれてありがとうございました。 あの時もそのことをブログでとりあげてくれたことも、 とても嬉しくて、家で涙を流しました。 名学館はいい生徒といい先生が多いです。 本当に、はい、とても良かったです。 *Hさんの根性には学ぶことがたくさんありました。 よく自習し、頑張ったよね。 合格発表の日の君の笑顔は、名学館の宝そのものでした。 お姉ちゃんと二代に渡って素敵な頑張りをありがとう。・・・・ 私は名学館に入ってから、テストの点数が良くなりました。 理科と社会がいつも良い点数で、 苦手な英語も名学館に入ってからどんどん分かるようになりました。 テスト前の対策授業のおかげだと思います。 入試の過去問をやったときも、よく出題される問題の傾向など教えてもらい、 とても役に立ちました。 理社がとても分かるようになり、 入試では苦手な英語と数学のカバーができたと思います。 分かるまで説明をしてくれたので、とても成長できました。 ありがとうございました。 *志望校合格のために淡々と頑張り抜いたTさん。 高倍率の難関高校、合格おめでとう。 授業をしながらみるみる力を付けていく君が、最後は頼もしく思えました。 高校での活躍を楽しみにしていますよ。・・・・ 名学館は一人一人の先生達が、一生懸命に教えてくれるじゅく。 私は最後のテストで、自分のとりたかった点数がとれるようになった。 対策授業など、自分のためになることが多くあった。 先生に聞いた事がそのままテストに出て、役に立ちました。 わたしは先生にたくさんきいて学習しました。 *追い込みでよく努力する姿を見た。 大雪の日、教室で頑張り、上着も着ずに歩いて帰った姿を思い出す。 満を持した合格メールが笑顔で満ちていた。 このたった5行に、名学館の様子がしっかり描かれているね。
2014.06.15
7月の北辰テストは中2生も受け付けています。 早いうちから会場テストを経験し、受験学年に備えておくことは、 受験を有利にしていく上でとても大事です。 可能ならば実力を点検する意味でぜひ受けてみましょう。 「今受けても勉強してないから点が取れない」 よく生徒たちが使う言葉ですが、 2年北辰の目的は高得点・好成績を出すことではありません。 何ができて何ができないのか、また校外(県)での位置付けはどの程度なのか、 判定を受けることで相対的に自分を調べることにあります。 ちょうど自動車の整備点検で整備手帳にチェックを入れていくのと同じで、 課題が見つかればそこを直していくということです。 受けなければ課題も見つかりません。 課題はおそらく相当あるはずで、それをいつまで引き延ばしていくのかということですが、 これから習う学習にも課題は発生するわけですから、 これまでの内容で何を修正すべきかは、早く知り、動いた方が絶対に有利なのです。 「部活があるから」「準備するヒマがないから」「みんなまだ受けないから」と、 消極的に逃げようとする生徒はパスするため、 中2北辰は比較的意識の高い生徒たち(あるいは親御さんが北辰を大切にしている生徒たち)が受ける格好になります。 偏差値もその母体から出るわけですから、 判定に対してはさほど深刻にならなくても大丈夫でしょう。 そろそろ中学の折り返しになるときに、一度力を確認しておきたいという中2生は、 期限までに申し込んでください。 申込書は生徒たちに渡し済みです。
2014.06.15
今日は北辰対策の日だ。 昨日までの申し込みを受け、人数分のプリントは用意した。 定期テストと違い、これまでに習ったすべてが試される模試であり、 丁寧な準備を心掛ければ、時間がいくらあっても足りないだろう。 対策では狙われそうな重要な部分を提示していくので、 きっちりとものにして、日曜の本番を迎えて欲しいと思う。 北辰対策の申し込みは、 ボードの掲示案内に、生徒本人が出席の印を付けることから始まる。 印を付けた以上は、真剣に頑張りますという誓いを立てたと受け止める。 1ポイントでも高い偏差値を目指して、直前の追い込みを頑張ろう。 今回は部活でどうしても参加できない生徒を除き、 受験する生徒の75%が印を付けてきた。 受験生として動き始めたその彼らの意欲に応えたいと思う。
2014.06.14
中間テストの成績表は必ず提出してください。 昨日も「忘れた」という事例が複数ありました。 そのまま学校に返してしまうと、塾での成績把握ができなくなってしまいます。 急いで返さなくてはならないときは、 複写するなどして控えを取り、後日持参していただくと助かります。 特に中1生たちは、この1年間の指導と、中学スタート期までの責任指導の関係から、 成績結果は必ず報告していただきたいと考えています。 点数ではなくて全体に対する位置付け(学年順位)の把握です。 ご理解、よろしくお願いいたします。 また、期末テストの範囲表ですが、 戸塚中・神根中・安行東中・美園中は、テスト対策の組み立てのため大至急必要です。 遅くとも週明けすぐには揃うよう、協力をお願いします。 この提出状況は連絡ボードでもお知らせするようにします。 自分の学校・学年が対策ゼミの直前(3日前)まで未提出のときは、 対策ゼミができない(参加資格を失う)と思ってください。 そうならないように素早い対応をお願いいたします。 なお範囲表は、試験前の授業の進め方や組み立てにも必要です。 何を重点的に仕上げなくてはいけないのか、 範囲表をもとに先生と共有できる態勢をとってください。
2014.06.13
早いもので、もう期末の理社補習を組む時期です。 昨日付で連絡としてボードにも発表しましたが、 期末の理社補習のスケジュールを本日ボードに掲示します。 試験日が学校によってずれているので、 今回はまず6月中に試験が行われる学校が対象です。 いつものように先着順に埋めていきますので、 通塾のタイミングの合わない人は後手にならないよう注意してください。 補習はとにかく点を取ってもらうために行うものです。 だから、点を取りに来てください。 点を取ろうとしない人は席を温めに来る意味がありません。 いいですね、これは大事なことです。 70点を90点に、80点を95点にするために真剣に向き合ってください。 補習は何となく得点をくださいという生徒の集まりではありません。 補習は塾生への特典として、塾生を応援するために行っていますが、 どう利用するかで価値は決まってしまいます。 申し出なければもちろん価値はゼロですよ。 中間以後、順調に学習は進んでいますか。 学校行事が重なり、学校の授業進度が遅いと、 中間の範囲の一部をもう一度期末の範囲としてくる場合があります。 中間が悪かった人は注意してください。 テストの範囲表の配布が、昨日あたりから始まったようです。 今日も幾つかの学校で渡されるでしょう。 範囲表は配られたらすぐに持って来てくださいね。
2014.06.12
ホールの入口を自動ドア可能にしました。 しばらくは天候や時間帯によって作動のオン・オフを切り替えます。 作動中は外からは閉まって見えますが、 お休みではありませんので注意してください。 大きなドアなので中央を通れば問題ないのですが、 生徒たちはふざけて指などをはさまないようにしてくださいね。
2014.06.11

記事の更新回数が4000になりました。 よく続いたなと思っています。 今日までにご訪問いただいた皆様に感謝しております。 勉強法、受験情報、親子関係、生徒へのメッセージなども随分と書いてきました。 卒生やその親御さんから大変役に立ったとよく言われますが、 身近な方々がほんの少しでもヒントを掴み、 前進の支えになっていただけるのなら嬉しく思います。 4000の記事は今のところ左のアーカイブから閲覧可としていますが、 過去の記事の扱いは今後変わるかも知れません。 4000にも始まりがあり、途中経過があります。 1000の次は2000ではなく、「1001」なのです。 ビルの1階分が階段でおよそ15段だとしたら、 4000段は「267階」に相当します。 高さ800mくらいでしょうか。 何事もコツコツと重ねていけば、やがて大きなものが残るのです。 勉強も継続や積み重ねが大事ですね。
2014.06.11
中間テストの成績集計です。 ◎5教科得点上位5 1位 485点 2年 2位 478点 3年 3位 464点 1年 4位 452点 3年 5位 445点 3年 最初の中間は1年生の平均点が高いものですが、 当教室では今年も3年生が好調なようです。 6~10位も4名が3年生です。 高得点が1年生ばかりで、学年を追うごとに成績が低迷していくよりも、 良い傾向と考えています。 受験学年での伸びは入試に繋がっていくのでとても大切です。 1位の生徒は学年トップです。 2位の生徒は学年4位です。 よく頑張りました。 ◎5教科得点分布 420点以上 21% 400点以上 32% 380点以上 47% 350点以上 60% 330点以上 75% 300点以上 83% 3人に1人が400点以上という結果でした。 380点弱が中央値になっていますが、 これを400点まで引き上げたいと考えています。 全員で頑張りましょう。 生徒たちは自分の位置を確認してください。 ◎教科別得点上位5 国語 96・96・96・94・92 数学 100・98・96・94・93 英語 100・98・96・95・93 理科 100・98・95・92・90 社会 97・97・96・94・94 100点が3名出ました。 各学年1名ずつです。 社会は全塾生の約半数が80点以上で、 塾平均が75点という凄い数字が出ています。 ◎5教科得点上昇 +74点 +73点 +56点 +47点 +46点 +43点 +39点 +38点 まだ途中集計ですが、大きく伸びた生徒はこんな感じです。 約75%(4人に3人)が上げてきています。 学校の平均点は判明した範囲では前回とほぼ同じです。 学年順位はまだ13名しか判明していませんが、 +57位 +55位 +41位など、 大きい上昇の報告が来ています。 13名中7名がすでに自己ベスト順位を達成しているようです。 順位などがもう少し判明してから教室に結果を掲示します。
2014.06.10

朝日新聞の全面特集を貼り出しています。 配列が解るとイオンの学習に役立ちますね。 とりあえず「20番・Ca」まで押さえましょう。 覚え方はこれですね。 この表には元素ごとに「生活における用途」が書かれています。 とてもためになるので、ぜひ見てください。 ケイ素やモリブデンが何に使われているか知ってますか。
2014.06.09
成績は際限なく伸びていくものではありません。 伸びた後には必ず停滞や下降が訪れます。 その時にどう対応するかはとても大切な意味を持っています。 大人ならば自分で考えて責任を持った行動が取れるでしょうが、 中学生たち子どもには、支えてあげる人が必要です。 定期テストで400点が340点になってしまった。 成績が不振だからと叱り、親が機嫌悪そうにしていて、 成績が好転するでしょうか。 どうしたら本人の気持ちが頑張ろうという方向に動いていくのか。 丁寧に考え、接していくべきでしょう。 私は楽観論を語っているのではありません。 どう接したら次に活きるかを考えて欲しいのです。 成績は景気のいい話ばかりではありません。 悪い点を取ったときは本人が一番こたえています。 点数の部分を折って隠し、親に何と言われるかと頭を抱えています。 そんなときに「次、ガンバ!」の一声を掛けてあげられるかどうかなのです。 それができればお子さんはきっと次の行動に移ります。 そこに30分の説教や検証や戒めは何の意味も持ちません。 それを知っている親御さんは、笑顔で背を押してあげられます。 親の強さ云々ではなく、 そうできることが、長い目で見たとき、のちの成功に繋がっていくのです。 精神論を否定する人は、マニュアル的に進めていける人です。 でもそれは規律に沿った大人の世界。 成長期の子どもたちは、誰よりも精神論を必要としています。 あらゆる勝負どころで「心」や「気持ち」が大切であることは、 誰もが知っていることです。 学習にも心や魂は必要です。 「次は頑張るぞ!」という精神の高揚を、 ぜひお子さんに描かせてあげてください。 そのためには、結果や失敗の記録は負担にしてはいけません。 次に向けてこぎ出すためのエネルギーにしましょう。 成績が停滞し、下がってしまったときの周囲の対応が、 お子さんの未来の伸びしろを確保していきます。 「次は頑張らなくては・・・」 そう感じているお子さんの心を称えてあげてください。 そして笑顔で背を押してあげてください。 試験を受けるのは親御さんではありません。 実際にペンを持ち次に向かって前進していくのは、 お子さん本人なのです。
2014.06.08
学年トップが出ました。 中2生です。 5教科・3教科とも1位の完全制覇です。 これでわが教室から戸塚中・戸塚西中・神根中・美園中と、 地元の4中学すべてから1位が出たことになります。 連続輩出も8年連続となりました。 本人の努力と塾の指導システムが、上手くリンクしたのでしょう。 成績を上げたい生徒、上がる可能性のある生徒に、 結果をもたらしてあげる。 成績が上がった生徒には、その成績を保ちながら、 もう一歩上の数値を意識させていく。 わが教室では「前回伸びたから今回は・・・」という見方はしません。 上がっても下がっても責任を持って成績を記録し、数字を発表し、 次の伸びしろを追求していきます。 100番以下だった生徒が7回連続で順位を上げ、 学年8位にまで上昇したケースもありました。 自己ベストの次にも可能性はあるのです。 トップを含め、5科3科で学年順位1ケタを取った生徒は、 ここ3年間で19名出ています。 入塾テストのない塾ですから、それぞれの持つ力の引き上げが使命であり、 皆の頑張りが次々と、教室の空気に良い循環を与えてくれているようです。 期末が次第に近づいてきますが、成功の例を励みに、 互いに刺激し合いながら力を発揮してくれることを望みます。 それにしても学年トップは大変なことです。 おめでとう。 次も仲間と競い合い、頑張りましょう。
2014.06.07
修学旅行の最終組(戸塚中)が今日出発しました。 入れ替わりで戸塚西中が帰って来ますが、 戸西で今日授業のあるメンバーは頑張りましょう。 事前にみんなから「頑張って来ます」という意思表示はもらっていますので、 遅れるときなども連絡は不要です。 旅行に行く前に多くの生徒たちに、 東大寺・法隆寺・金閣・銀閣などの建てた人物を質問しました。 金閣・銀閣はまだ良かったのですが、 東大寺=聖武天皇が極めて低い正解率でした。 金剛力士像がそこの南大門にあることも知らない生徒がいました。 江戸時代に建ったとか、情けないことを言ってないで、 よく調べ学習をしてから向かいなさいと叱責しました。 修学旅行は「学を修める」旅であり、遊びではありません。 正しく文化や歴史に触れて素敵な想い出にして欲しいですね。 さて、みんな、ちゃんと理解してから行ったでしょうか。 また後日質問してみたいと思います。
2014.06.06
要点集のようなものが書店で売られているが、 それをただ眺めて覚えようとしてもダメだ。 赤いフィルターを使って暗記している者もいると思うが、 そういう作業は「暗記」ではなく「点検」で行うもの。 暗記で一番効果があるのは、 自分でリストを作成し、それを使い込んでいくことだ。 30、50、70程度の暗記事項なら、 カードなどにせず一覧表で十分だ。 暗記すべき一覧表(リスト)ができたら、 それをそのまま頭にコピーするつもりで反復暗記していく。 覚えたものの点検は答えを隠しながら行えばできるが、 たまには頭からではなく最後から逆方向に試してみるとか、 問いと答えを入れ替えて定着チェックしてみるとか、 色々な角度から点検してみるのもいい。 要点集やテキストの「まとめ」のページなどは、 上手くまとまっていて理解するのに有効だが、 それをただ覚えて済ますのではなく、ぜひ自作のリストを作って欲しい。 自分にとって何が大事で何を中心に押さえなくてはいけないかは、 各自ばらばらだ。 定期テストでは先生の強調した事項や、プリント内容などもあるだろう。 そういったものを自分で一旦まとめ、 「これだけ頭に入れればいい」というものを作成するのである。 テスト範囲に「プリントの5、6,7番から出題」と書いてあれば、 ただそのプリントを手にして覚えるのではなく、 重点を抽出してリスト化する作業にヒントがあるということだ。 安定した知識を得るためには、 脳に仕舞いこむ情報を自分で加工しなくてはならない。 自分に一番しっくり来るかたちに作り変えるのだと思えばいい。 リストは作ってもらうのではなく自分で作成するから、 価値があり、また定着度も増すのである。
2014.06.06
5科の成績判明者が9名増え、 アップが6名、ダウンが3名でした。 平均点や順位も徐々に出てきています。 5教科での勝負となると、やはり理科・社会の出来が大きく影響してきます。 普段の授業で理社を取っている人といない人がいますが、 取っているかどうかでトータルな指導時間に大きな違いがあり、 差が生まれる部分です。 補習程度では追い付けない(時間的に仕上げられない)カベがどうしてもあります。 今回の中間で私の理社を取っている生徒の結果をまとめておきます。 期末を前に理社を増やし、すぐにでも手を打ちたい生徒がいるのなら、 至急申し出てください。 6割の力を8割に、7割の力を9割に、サポートしていきます。 理科 95 90 89 +26 84 +12 78 76 +22 ** ** ** 社会 97 +14 97 +30 96 89 +41 88 +33 87 +10 82 80 +34 78 +25 今現在見ている9名の生徒たちの得点です。 **は75点未満、+〇〇は前回より10点以上のアップが見られたもの。 社会は50点台40点台がゾロゾロいたのですが、矯正され高い水準が出ました。 みんな学び方を知り実践すれば、こうして伸びるのです。 期末のターゲットは理科ですね。 平均で85点はクリアしたいと思っています。 理社合計で170点をノルマとして、 その達成のためにすべきことをこなしてもらいます。 今回170を超えたのは5名でした。 地域で一番理社が伸びる塾(と希望します・笑)として、 頑張りましょう。
2014.06.05
中間テストの集計中です。 前回(学年末)に対する伸びを見てみました。 5教科の得点比較で、 すでに5科が揃い前回と比較できる生徒のみです。 +28点 +46点 -2点 +38点 -28点 +24点 +8点 +73点 +23点 +11点 +0点 +28点 +56点 -1点 +19点 +12点 +74点 +43点 平均「+25.1点」 学校学年間で多少の平均点の変動があるかも知れませんが、 教室全体としては、それを明らかに上回っている数字です。 約8割の生徒が得点を伸ばしてきています。 頑張ってるね、名学館生たち。 新学年になり、 「よしやるぞ!」という空気が教室に膨らんでいるね。
2014.06.04
<都立高>採点ミス2211件…18人を不合格、過去2年毎日新聞6月3日(火)22時10分 東京都立高入試で採点ミスが相次いだ問題で、都教育委員会は3日、今年と昨年の入試答案を再調査したところ、計255校で2211件の採点ミスがあり、このうち16校で本来は合格だった受験生計18人を不合格にしていたと発表した。今年の採点ミスで4校で4人が不合格となったことが既に判明していたが、過去2年にさかのぼり詳細に調べた結果、同様の受験生が新たに14人いたという。 都教委は、不合格とした18人に慰謝料を支払ったうえで、私立高に通学している生徒については、都立高の入学金や授業料との差額分を負担する方針。希望者は追加合格者として転学も認める。 都教委によると、今年の入試での採点ミスは146校1139件、昨年は109校1072件。不合格としていた高校は、今年は向丘▽青山▽文京▽北園▽府中▽野津田▽山崎▽小平西▽小平南▽新宿山吹−−の10校で計12人。昨年は大崎▽鷺宮▽町田▽小平▽狛江▽第三商業−−の6校で計6人だった。 また、ミスした学校側は都教委の聞き取りに対し、入試当日から合格発表日まで3日しかなかった▽解答用紙と正解を記した用紙の様式が異なるため見誤りが起きやすい−−などと答えたという。 採点ミスは4月10日に発覚。再調査したところ、4月15日現在で全日制・定時制・通信制延べ216校(全175校)のうち48校から139件のミスが報告され、都教委はその後2年分を再点検するよう改めて指示していた。 ただ答案用紙の保存期間が1年のため、昨年分については48校が既に破棄しており、再点検できなかった。都教委はチェック作業を継続しており、さらに合格者が出る可能性もある。 ・・・・・何をやってんだかなぁ。 3日「しか」なかったって、どういうことだ? 埼玉は大丈夫なのか? てか、都でこれだけ出てるんだから、埼玉も100%何かあるだろうな。 真剣に頑張った受験生たちの将来に係わることだ。 文科省が介入し、もみ消さずにしっかり調べて発表すべきだ。
2014.06.03
学習は毎日コツコツと行うことで力になっていきます。 3日分、4日分をまとめて一気にやろうとしても、 無理が生じて、結局は力にはなりません。 羽生が名人位を取り返しましたが、彼は数日間ゴロゴロし、 ある日いきなり思い付いたように棋譜の研究をしてますか? 松山が米ツアーで優勝しましたが、彼は数日間遊びまくり、 ある日いきなり思い付いたように練習を始めてますか? 毎日やってますよね。 だから力が付き、精度が上がり、勝てる確率が増すのでしょう。 書道で字が上手い人は、他人よりもたくさん字を書いてきたからです。 料理もスケボーもみんな同じですが、 こういう技術の体得には繰り返し練習することが絶対に必要です。 学習の場合はその「技術」を身体ではなく、脳に仕舞いこむことです。 仕舞いこみ、使えるように保存していくことです。 仕舞わなくては力は付きません。 目の前に箱があり、それがあなたの頭を表しているとしたら、 あなたはその箱の中身をどのように説明しますか。 軽いのならばどうすればいいのか、 ゴチャゴチャならばどうすればいいのか。 毎日コツコツと頑張り、仕舞い、並べかえることで、 それは改善されていきます。 それが力を付けるということなのです。 数日ごとにその日の気分で向き合っていても、 箱は変わっていきません。 変える工夫をしてみましょう。 結局は中身が勝負ですよ。
2014.06.02
エビングハウスの忘却曲線によると、 覚えたものが時間とともに忘れ去られていく%は、 20分後には42%、1時間後には56%、1日後には74%、 1週間後には77%、1ヶ月後には79%となっています。 丸一日経ってしまうと記憶レベルは大きく下がり、 その先は1ヶ月後でも5%逓減と大差がないことが分かります。 暗記を効率良く進めるには「1日目」が勝負ということです。 覚えたその日のうちに、もしくは翌日までに必ず復習をして、 忘却で曖昧になった部分を復元させてあげることが大事なのです。 復元されるたびに記憶の逓減率は小さくなっていきます。 例えば1日後、3日後、7日後と、計画的に記憶の復元をしていけば、 90数%という安定した記憶が、数ヶ月という長期間保持できるそうです。 一所懸命覚えたことを忘れないために、 1日までの「見直し」「復習」を改善させていきましょう。 エビングハウスの忘却曲線については、まとめを教室に掲示しておきます。 ヒントを掴んでください。 参考画像
2014.06.01
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