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『伸びない99%の理由』 強くなる、上手くなるには、練習するしかない。 何度も何度も上達するまで繰り返してみるしかない。 学習で言うならば、 何度も目にし、ペンを持ち、 圧倒的な回数を攻め込んでいくということだ。 知ることと、ものにすることは違う。 いくら知っていても、使えなければただの飾りなのだ。 そこに魂を吹き込み、使えるものにしていく過程に、 練習というものがあるのである。 練習はすればするほど、上手くなり、強くなっていく。 時間も短縮され、失敗も減っていく。 頭に入れた瞬間に「解った」と勘違いしてはいけない。 それは解ったではなく、「知った」なのである。 君はその知った情報や知識を加工し、 使えるものに変えていかなくてはならない。 待って得るのではなく、動いて掴みに行く。 解るという感覚は、そういう行為から生れてくるものなのだ。 いくら覚えても成績が伸びない。 試験前は出来たのに、本番になると点が取れない。 理由は明らか。 練習を疎かにしているからだ。 成績が伸びない生徒の「99%」がこの理由であろう。 頭の中の数千、数万という知識はコレクションではない。 いじり、使わないものはやがて消えていく。 手にしたものにしっかりと向き合い、 どうすれば定着するのかを考えてみよう。 一輪車を買っても、乗ってみなければ乗れないのである。 手に入れることで完結するのではなく、 どうすれば乗れるのかという、その後の行為を考えてみよう。 集めただけの錆ついた武器はただの道具だ。 常に使える状態に保ってこそ、本物の武器なのである。 伸びている生徒はそこに気付き、時間を注いでいる。 ・・・・手元にある道具を整理し、使えるものに変えていこう。 そして使えるという感覚を練習しながら育てていこう。 ちょうど夏のまとめとして、今なら高い成果が望めるだろう。 一ヶ月放置してすべて風化させてしまうか、 それとも今拾い集めて使えるように復元させておくか、 君はどちらを選ぶか。
2014.08.31

今年も夏の特訓にて、必勝うちわにメッセージを添えて渡しました。 書いたことばは一人一人違います。 みんなの目標や誓いにも真剣な力を感じました。 この夏を頑張り抜いた証として身近に置き、 ぜひ、これからの追い込みの励みにしてください。 そして書いたことを実現させましょうね。 ※写真は昨年のものです
2014.08.30
定期テスト5教科計470点以上の記録である。 該当者が増えたので一度集計しておきたい。 473点 3年Y 474点 2年N 475点 2年Y 472点 3年N 475点 3年U 476点 2年W 483点 3年U 474点 3年U 477点 3年U 470点 2年W 471点 3年Y 471点 3年W 473点 3年M 488点 1年M 485点 3年M 477点 1年M 481点 1年M 474点 3年M 471点 1年M 484点 3年Y 477点 2年M 475点 3年T 475点 3年S 471点 2年M 471点 3年Y 480点 3年Y 472点 2年M 485点 2年K 478点 3年Y 473点 2年K 491点 3年Y 475点 3年O 最近7年間の達成順になるが、 以上32名が在塾中に記録している。 ここ1年間で13人増えた。 学年1位が8回、2位が6回含まれている。 高得点の出やすい1年次ではなく、むしろ3年次に多く出ている。 もう少し得点を下げて集計してみても、毎年の傾向として、 大事な受験学年に全体的な伸びが見られる。 今年も2学期から急伸してくる生徒が出て来るだろうか。 期待したい。 ※以下はしばらく前に書いたものの引用(一部修正)です。 470点(1教科平均94点)には、 徹底して対策を立てても届かない大きな壁がある。 その壁を超えた領域に踏み込むには、絶対的な努力と執念が必要だ。 当教室は別に入塾テストを設けているわけではない。 塾のメニューをこなしながら力を付け、これらの記録が残ったのである。 3年次に多いのは、コツコツと力を付けていった経緯が見られる。 どれだけの時間と汗がその過程にあったか、 想像して欲しい。 授業後に長時間居残り、闘った者。 自宅で連日深夜2時まで頑張り抜いた者。 彼らの足跡は、後輩への試金石であり、教室の宝でもある。 98点、99点で頭を抱え、悔しがり落胆する。 彼らにはその感覚が分かっている。 だから常に100点の実現のために夢中になれるのだ。 後輩たちも自分の可能性を切り開き、 ぜひこの記録殿堂入りを目指していって欲しい。 予想点でも目標点でもない。 絶対値である100点のための緻密な手順を踏むこと。 2回の反復暗記を3回にできるか。 3回の反復暗記を4回にできるか。 その差である「1回」に価値を見い出せるか。 ヒントはそこにある。
2014.08.29
中3生の入塾問い合わせが、ここに来て増えてきています。 元塾生の親御さんが「ここ絶対にいいよ」と推してくれるので、 紹介を受けた新しい仲間たちが訪ねてくれます。 中3生の場合は決断すべきときです。 2学期が始まるこのタイミングで、正直塾をどうするかと考えている余裕はありません。 状況がどうであれ、出来ることを今日明日と積み上げていくときです。 私は「頑張りましょう」と話すと同時に、 「頑張れますか」と訊ねます。 「はい!」と元気に答える生徒は伸びる生徒です。 残り半年を切った受験生であっても、そういう生徒は必ず伸びます。 頑張れる生徒は眼の輝きが違います。 授業にも補習にもゼミにも積極的に向き合おうとします。 逃げることや我が儘を語る前に、まずやってみようと動くことを選びます。 紹介で入った生徒がここで手応えを掴み、 卒業してまた新しい仲間を引っ張ってきてくれる。 この循環が3回も4回も繰り返されていきます。 教室は頑張りたいという生徒を応援していきます。 受験までのカウントダウンが始まる時期ですが、 塾に入って精一杯自分を磨いてみたいという生徒を、まだギリギリ受け入れています。 紹介はひとつのきっかけです。 スタートは数字で量れるかも知れませんが、 着地点はこれからの汗で決まっていきます。 受験生にはもう時間がありません。 迷いがあるのなら、その荷物を持って来てください。
2014.08.28
あと数日で夏休みも終了です。 宿題に追われている人もいるでしょうが、 夏休み中に何に取り組んで、一体何を残せたのかを、 この最後の締めの期間に確認しておくことは大切です。 「やりっぱなし」や、「中途半端」に成果は伴いません。 おおよそでいいので、「やったこと」と「得たこと」を検証し、 2学期以降の成果に繋げていってください。 中3生は通知表のコピーをとりましたか。 秋の私立相談会では通知表の提示が必要になります。 来週中学に返してしまう前に必ずコピーをとっておいてください。 塾でもとれます。 9月に入ると体育祭を初めとした学校行事、テスト、検定などが重なり、 年内は忙しい日が多くなると思います。 時間も無限大ではない以上、中身の質が勝負になってきます。 各学年とも、「何となく」という気の抜けた時間をなくすように努力し、 やったことを確認しながら、学年後半に活かしていきましょう。
2014.08.27
全国学力テスト・携帯やスマホ使用時間と学力テストの平均正答率 (2014年8月・時事ドットコム) ◎中3の1割スマホ「1日4時間超」 小6も半数以上使用 中学3年生の半数近くが1日1時間以上携帯電話やスマートフォンでメールやネットをし、 4時間以上費やす生徒も1割を超える。 文部科学省が学力テストと併せて行う児童生徒へのアンケート調査では、 今回初めてスマホなどの平日の使用時間を尋ね、 生活のかなりの時間を割いている実態が浮き彫りになった。 小学6年生の半数以上が携帯やスマホを使用していることも判明。 学力テストの平均正答率と比較すると、 小中全教科で、使用時間が増えるほど成績が低下する傾向が見られた。 専門家は「一定のルールを決めないといけない。待ったなしの状況だ」と警鐘を鳴らす。 スマホなどを「持っていない」と回答したのは、小6で46.0%、中3は23.1%。 一方、使用する児童生徒のうち、 平日に1日1時間以上使う割合は小6では15.1%だったが、 中3では47.6%に達し、4時間以上はそれぞれ2.7%、10.8%に上った。 テレビゲームをする時間も長くなっており、 1時間以上は小6で前年度比1.7ポイント増の54.4%、 中3で同8.4ポイント増の55.9%。 スマホ向けゲームの普及が影響したとみられている。 携帯やスマホの使用時間が30分未満の児童生徒と、 4時間以上の児童生徒の正答率を比べたところ、 全科目平均で約14ポイント、最も大きい中学数学Bでは18.6ポイントも開いた。 若者のスマホ事情に詳しい竹内和雄兵庫県立大准教授は 「学習時間が少なくなるだけでなく、学習中にもメールを気にするなどの問題もある。 スマホ所有者は自分の学力に自信がない傾向も強い」と話す。 保護者が午後9時以降、スマホを預かるよう求めた愛知県刈谷市などの例もあるが、 「友達との関係もあり、個人の意志や保護者らの強制だけでは防ぎきれない」と指摘。 「子供側にも危機感はある。 大人を交えて子供がよく話し合い、自主的にルールを作るしかない」とした。・・・・・・・ 要するにスマホの使用時間が長いほど学力テストの成績が低いということです。 サイトを開くとグラフも出てきますが、使用時間を細かく6分割しても、 例外なく全科目・両学年ともスマホの時間増と成績の低下に相関関係が出ています。 中3で正解率が18%も違うというのは、進路にも大きく影響する深刻な数値です。 LINEなどで勉強時間が減るであろう、 あるいはそばにあるから身が入らないであろうことは分かりきっているのに、 なぜ親は子供に与えてしまうのでしょう。 中学3年のなりたてで、すでに77%の所有ですから驚きです。 所持の年齢制限、機械の機能制限、管理の在り方や厳格なルールを早期に定めていかないと、 今後は学力にとどまらず、社会そのものに深刻なひずみが出てくるように思えます。 中学生にスマホは要りませんよ〈もちろん小学生にも〉。 以前は無くても生活できたのですから。 手に入れたければ自分で稼いで維持費が払えるようになってから、 自分の責任で購入し管理すればいいでしょう。 義務教育の子どもたちに遊び道具を与えておいて成績が下がったとか言ってもねぇ。 すべてはそういう風潮を作った大人たちの責任でしょう。
2014.08.26
校長会テストと北辰テストで少しでも点を取ってもらうために、 8月27日(水)と28日(木)に理科・社会の補習を組むことにしました。 夏休みにやってきたことを軸に、重点の総点検と定着の再確認を進めていきます。 この両テストで差が付く部分は主に理社であり、 その仕上がりをぜひとも高いものにしておきたい。 夏の特訓で鍛えた内容も修復するにはちょうどいいタイミングです。 超重要なテスト前に力に研きをかけておきましょう。 8月27日(水)15:00~18:00 8月28日(木)14:00~17:00 ※持ち物=「入試頻出重点集」「オリテキSロード理科」「同・社会」 (いずれも夏の理社特訓に参加した人の場合) 都合で時間帯が揃えられませんが、それぞれ3時間設定しました。 内容はどちらがどうのではなく、常に全体的なものを扱います。 出席は希望制とし、両方でも片方だけでも可です。 ただ「出席する=収穫がある」の方針で攻めていきます。 少しでも得点力を上げるために、今回は特に自分の仕上がりにこだわってください。 塾長も君たちのために頑張る覚悟です。 また、席を埋めにくる人数を把握するために、事前の申込制とします。 出席希望者は至急申し出てください。 直接でもメールでも構いません。 仲間にも情報の拡散をお願いします。 6時間すべて無料でやります。
2014.08.26

中3生の理科に関しては、 特訓でやったこれをしっかり押さえておけば、間違いなく高得点が取れる。 特に前半の「最重点リスト」は入念に読み込んでおこう。 問題の中で問われる部分や問われ方を示した、市販していない、 点につなげるための本当の最重点集だ。 内容でよく解らない所があったら、 校長会・北辰の前に質問して解決しておくようにしたい。 私の指導経験や問題研究を凝縮した得点の宝庫なので、 ぜひ活用していただきたい。 理科で30点上がれば、5科全体で偏差値が「3」上がる。 志望校を定めていく今こそ、点を上げるコツを直球で押さえておこう。 なお、 昨日の中3生の追試は、当日(特訓最終日)に欠席した者も実施する。 問題の内容が分からない場合は早急に申し出て入手し、準備を進めておこう。
2014.08.25
8月22日実施の「中3入試対策ゼミ」最終検定の結果が出ました。 漢字書き取りの採点を厳しくしたので、満点は出ず、 最高点は61点(62点満点)でした。 「のぶん」の2画目と3画目、「ふるとり」の3画目と4画目を続けて書いている人は、 全員バツにしています。 これは漢字検定でもバツになるので注意しましょう。 合格者は10名です。 予告どおり合格者のイニシャルを発表します。 FY、HN、MY、MS、NC、NR、SM、TA、WJ、YR、 以上10名です(順番はアルファベット順です)。 最後のYRさんは、名前をかなにすると7文字の方のYRさんです。 この10名以外は同一問題で追試を行います。 各自水曜日までの模試のあとに行うので、見直しておきましょう。 2度目ですから合格基準も高くなります。 明日月曜には教室にも結果を掲示しますので、見てください。
2014.08.24
塾模試(3科)についての連絡です。 中3生に限り(部活引退により時間調整が可能なため)、 定時の授業時間ではなく、下記時間帯でも受けられるようにしました。 自分の授業が何曜日かにかかわらず、下記のいずれかに変更して受けることが可能です。 ・本日(24日/日曜)午後4時30分から ・明日(25日/月曜)午後4時30分から ・明後日(26日/火曜)午後4時30分から 所要時間はいずれも2時間20分程度。 模試日時の変更希望者は、特に連絡はいりませんので直接集合してください。 上記の時間帯で受験する場合は、 本来模試を行う予定だった今週第1回目の授業時間の集合は不要です。 特に月曜の夜は人数が多いので、むしろ変更をお勧めします。 不明な点はボードの案内や連絡等で確認してください。 よろしくお願いします。
2014.08.24
二日ほど更新を休みました。 二週間に渡る夏期特別講座も終わり、 教室のゼミは来週の夏期講習ですべて終了します。 夏期講習Eは明日日曜日から始まりますので、注意してください。 中3の特別講座(特訓)では膨大な量の知識情報を与え、 たくさんの演習を重ねてきました。 それを血肉にするために必ず学んだ内容を整理し、見直しをしてください。 学んだことを、月末の校長会テスト、来月初めの北辰で活かしていくことにこだわってください。 特に特訓前半で終えてしまった理科・社会の知識の風化が心配されます。 来週前半のうちに必ず暗記事項を頭の中で復元させておきましょう。 一問一答と重点の点検を入念に行ってください。 夏に成果を出そうという目的で頑張ってきました。 この10日間で90時間近い努力は何だったのでしょう。 その最終レベルの点検がいよいよやって来ます。 月末にベストな状態になれるように、仕上げていきましょう。 夏休みもあと8日。 校長会までの残日数はあと5日です。 やったことを武器にできるか否か、 自学での力量が問われるタイミングです。
2014.08.23
中2生たちの理社講座(全4日)が終わりました。 今年の中2生たちは皆おとなしく、黙々と受けていました。 静かなのはいいことですが、指されて答えるときなどは、 大きな声で元気よくハキハキと答えるようにしましょう。 最後の挨拶もそうですね。 元気に挨拶ができるということは、ただ礼をわきまえるというだけではなく、 自分のその日の学習に正しくピリオドを打つことでもあるのです。 「ありがとうございました」が今後の授業でも気持ちよく出ることを期待しています。 大事なことを控えていないなど、姿勢についての注意も何度かしました。 まだゼミのような形態は慣れていないこともありますが、 掴んだ情報を記録して持ち帰るということはとても大事なことです。 今後の対策などでもぜひ指導された受け方を意識してください。 最終日の後半で未履修の「電流」の説明をしました。 短時間では何を言っているのかよく分からなかったと思いますが、 この単元は毎年2学期後半に難解なカベとして登場します。 その時に混乱しないように、少しずつでも理解を進めておきたい。 ぜひ教科書を先読みし、ポイントを押さえていってください。 夏休みの宿題は終わりましたか。 試験勉強もそうですが、期限に追い込まれると雑になり良いものが残せなくなります。 夏休みもあと10日程度になりました。 詰めの計画を見直してください。 都合4日間、お疲れ様でした。 仲間たちがテレビを見て大笑いしているときに、君たちはここで頑張りました。 時間とエネルギーを注いだことは無駄にはなりません。 復習しながら今後の模試や学校のテストに活かしていってください。
2014.08.20

中3特別講座(特訓)では色々な資料や演習プリントを渡している。 期間内だけ使ってそのままにせず、 何度も開いてきっちりとものにしていこう。 これらとは別に、今日まででテキストを5教科それぞれ渡した。 これらも個人的にどこまで使い込むかで価値が違ってくる。 まったく違ってくる。 今後数ヶ月の間にぜひとも魂を吹き込んでいただきたい。 こちらは一斉に問題を解いている風景。 12期生たちも少しずつ実力判定の機会が増えてきた。 こういうシーンはこれから多くなるだろう。 今日から特訓も後半戦だ。
2014.08.19
とにかく練習することである。 どうしたらいいかと悩んでいる時間があったら、 その時間すら惜しいと思うくらいに練習を続けることである。 力を付けたいと思うのなら、練習を軽んじてはいけない。 君が今できることの過程を考えてみよう。 すべてに最初があり、二度目があり、 反復してきた練習があるだろう。 学習理解というものは体で覚えていくものではない。 頭に信号を送り、記録していくもの。 何度も反復することで、知識が安定し力が備わっていくのだ。 練習だからと手を抜く者がいる。 「本番で頑張ればいいんでしょ?」 「本番ではちゃんとやりますよ」 「おれ、本番に強いからさ」 「本番ではさすがに最後まで力を出し切りますって」 「私、その時にならないと気合いが入らないの」 「だって今、練習だし」 君がもしこんなことを言っているのなら、 非常に危険だということを伝えたい。 本番で成功するための過程に、今の練習がある。 今の練習で捕まえられないものが、 本番で使えるわけがないのだ。 練習で体得したことを引き出し、復元しながら答えを生産していく。 それが本番なのである。 練習を真剣にこなす者は、自分のステージをどんどんせり上げていく。 最後に結果を出したいのなら、今を真剣に向き合うべきだ。 どうしたらいいかの答えなど、 練習を頑張ることで捕まえに行けばいい。 本番はやり直しがきかない。 そのたった1回のために、今の記録が必要なのだ。 汗をかき前進しようとする、今日の真剣な姿が必要なのである。 普段ろくに練習もせずに、本番で大成功が収められるだろうか。 スポーツにしても職人芸にしても、 もの凄い練習と鍛練があるから、高い技術を発揮できるのだ。 何かに取り組んだ時に、精一杯知ろうとしているか、 そしてラストまで諦めずに喰らいつこうとしているか・・・ 学習においても同じなのである。 以前に書いたものだが、今一度自分の状態を見直してみよう。 いつも真剣に練習し、レベルを上げようとしているか。 できるところまで力を出し切り、攻め込んでいるか。 普段から自分にぶつける負荷が軽い者は、 大きな課題やノルマが与えられたときに、決まって否定的な言葉を語る。 「できない」「無理」「時間がない」「頭悪いし」 こういうネガティブな言葉が癖になっている者は、 日頃の自分がどういうギアで学習しているのかを一度点検してみよう。 本番で成功するには練習が不可欠だ。 練習は量より質だという意見もあるが、 私はそうは思わない。 練習の質などというものを初めから意識してはいけない。 まずは量から入っていけばいい。 質などというものは、絶対量をこなしていくうちに見えてくるもの。 量を経験したことで判ってくる、 「コツ」「工夫」「手順」「メリハリ」「優先順位」などが質を形成していくのである。 だからまず何度も繰り返し練習してみることだ。 本番で成功するための過程に、今の練習がある。 今の練習で捕まえられないものが、 本番で使えるわけがないのだ。 練習で体得したことを引き出し、復元しながら答えを生産していく。 それが本番なのである。 肝に銘じていて欲しい。
2014.08.18
18日月曜は塾はお休みです。 18日からの一週間は特別講座のみで、夕方や夜の平常授業がありません。 平常授業の再開は25日月曜からですので注意してください。 特別講座は19日火曜から後半戦が始まります。 19日は中3も中2もありますので、開始時間を確認してください。 中3は9時~、中2は19時~です。 22日の漢字検定は18時開始で行います。 準備学習をしっかりと進めておいてください。
2014.08.17
「テストするぞ」と言うと、みんな動き始める。 合格しないと帰れないとなれば、誰もが懸命だ。 力を育成していくためにはこういう「テスト」をぶつけ、 達成度を量り、自分がすべきことの確認をさせていかなくてはならない。 ただ「これをやっておけよ」と伝えても、 やるメンバーとやらないメンバーはいつも決まっている。 力不足の者も含め全体のレベルを上げていくには、 指導側が攻め込み、みなに行動をし向けていく必要があるだろう。 昼休みにワイワイと元気にしていたので、休み時間の終わりに、 「余裕だな、帰れなくなってもいいのか?」とひと言。 みな急に真剣になった。 錬成トライアルでやったことはそのままにしていてはいけない。 知識や情報が確認されたのなら、ファイルしよう。 全員にクリアファイルを渡したが、 それに自分自身のSランクの知恵を収納して欲しい。 一発で頭に入れば苦労はない。 入らないから、それを助ける収納リストが生きてくるのだ。 必要なものを放り込み、制覇しに動いてみよう。 集めたものが制覇できたなら、一つまた一つと差し替えていけばいい。 また、みなに言ったが、 手にしたプリント等は綺麗に保存しておく必要もない。 図表、一覧など、有用なものは切り取ってノートまとめに活用してもいい。 情報をどのように加工し、どうやって「もの」にしていくかが大切なのである。 手元の教材やプリントをもう一度整理してみよう。 そして志望校合格のために必要なものを、 遠慮なく大胆に加工してみよう。
2014.08.16

理社に続いて知識錬成に入ったが、 みんなやや疲れながらもよく頑張っている。 参加者は理社に比べて5名減った。 チャンスがあるのなら少しでも力を付けたい。 そういうメンバーたちが集まってくれている。 昨年まで数年間「24時間トライアル」を実施してきたが、 今年から効率を考え、夜通しを2日に分けて行うようにした。 とにかく解きまくるというスタンスを踏襲し、今年も進めていく。 昨日の理社ゼミにて、頑張っているみんなに差し入れた。 暑い日が続くが、ここ2、3年と比べると、まだ凌ぎやすい感じがする。 夏の終わりに手応えが残せるように、力の錬成を進めていこう。
2014.08.15
目の前のひとつひとつに集中し、本気になることで、 力は付いていく。 数分前にやったことを忘れている、或いはほとんど理解していないようでは、 次の勝負には臨めないということを知ろう。 「今」を逃すともう後がないんだというくらいに、 どこまで張り詰めた空気を感じていられるかということだ。 中3の理社特訓が終わったが、この4日間で何を得たのか、 各自プリントやテキストを広げて検証して欲しいと思う。 学ぶべきものはまだまだある。 できる時にできることに本気になろう。 特訓は明日もまだ続く。
2014.08.14

12期生、2014年の必勝の花。 ひとつひとつにみんなの想いが宿っている。 合格に向けてすべきことは、席に用意されている。 「偏差値を上げたい」ではなく「偏差値を上げにいく」のだ。 その到達点は執念の強さで決まるだろう。 特訓を機にギアが入った仲間が出てきた。 いよいよ本気勝負のときだ。
2014.08.13
授業を活かせる生徒は、記録の上手い生徒だ。 ただ解いたり聴いたりするだけでなく、 大事なことを控え、記録していくことができるようになると、 力の付き方はもの凄く変わっていく。 今の特訓においても、重点を懸命に記録している生徒がいる。 ずっと下を向いて書いているわけではなく、 板書の説明などはちゃんと見ており、その上で必要な情報を残そうとしているのだ。 そういう生徒はきっと伸びてくる。 中には説明すらちゃんと見ず、控えもしない生徒もいるわけで、 差は開く一方だ。 今回の夏のテーマをもう一度浸透させようか。 中2のゼミも始まったが、みな何か覇気がない。 攻めようとする姿勢が感じられず、 おいおい大丈夫かよっていう感じだ。 成績を上げるぞという気合を2日目以降は見せて欲しい。 授業の受け方やルール的なことももう一度話しておこう。 遅刻欠席ゼロほ評価している。
2014.08.12
特別講座(特訓)初日が終了。 特に問題もなく、みなよく頑張っていた。 課題の達成状況も、努力が認められる生徒が多数いて、 手応えが感じられた。 12日にまたチェックするが、達成度をキープして欲しいと思う。 また12日に書く。 遅刻のないようにしよう。 なお12日から中2生の理社ゼミが始まる。 午後7時からなので、間違いのないように。
2014.08.11

明日11日からの「中3特別講座」の注意点(ルール)です。 ・遅刻をしないこと 9:00から開始です。9:00までに行けばいいというものではありません。 課題が掲示される場合があります。ギリギリは不利と思ってください。 教室は8:30から入室可です。 ・遅れるときは連絡を入れること 定時には入口ドアにカギを掛けます。 遅れて来て合流したいときは、正面の先生用の通用口から入り、 ペナルティを解き、遅れた理由を述べてもらいます。 連絡もなく開始後30分たっても来ない生徒は、無断欠席とみなします。 ・指示された道具を忘れないこと 初日は筆記用具と事前に渡した課題があれば大丈夫です。 2日目からは特に指示された道具を必ず持参してください。 ものによって家に取りに帰ってもらいます。 なお道具がなくてもゼミは進んでいきますので、ロスのないようにしてください。 ・宿題を忘れないこと 2日目以降は宿題が出る可能性があります。 それをやっていない場合はペナルティが与えられます。 暗記の宿題はテストの結果でやったやらなかったを判断します。 ・静かに集中して受けること 私語を2回注意されても直らない人は、参加資格を失います。 居眠りを2回注意されても直らない人は、睡眠コーナーに移ってもらいます。 指導しているときに指して答えさせることもやります。 集中を保ち続けてください。 ・あいさつをしっかりすること 特に終わりの挨拶をしっかりとしてください。 ・ゴミは各自処分すること 昼休憩の食事は教室を利用しても構いませんが、 ゴミなどは散らかさないようにしてください。 特訓期間内は飲み物の持ち込みもOKです。 特訓は個人で参加するものですが、仲間たちと一緒に授業は進んでいきます。 周囲に迷惑の掛かる場合、著しくやる気のない場合は退場処分となります。 イエロー2回の次はレッドです。 成果を出すのだという原点をよく捉えて着席してください。 今年の夏特訓のスローガンは、 『目の前に可能性がある!』 にしました。 ぜひ目の前のそいつを捕まえてください。
2014.08.10
一日に15分、何かの勉強ができれば、 それは4日で1時間、1ヶ月で7.5時間という大きな時間になる。 1年間なら90時間。 一日の活動を15時間とするなら、 90時間は丸6日間起きている間勉強し続けている量に匹敵する。 一日に15分の時間を作ることは十分可能だろう。 無駄に消耗してしまっている時間を計算してみよう。 15分はおろか、数時間になるのではないだろうか。 自分が攻めて行くべき課題をリスト化し、 それらを毎日の小さな時間にぶつけてみよう。 単語も用語も計算も、あるいは問題練習や集中暗記であっても、 15分という小さな時間内に成果を見つけることができる。 毎日少しでも前進できるということは嬉しいことだ。 勉強というと肩肘張ってそれなりの時間をやらなくてはいけない。 そう思っている人も多いだろうが、 勉強には本来縛られる時間などないのである。 やるべきときに必要な量がこなせれば、それで進歩なのだ。 だからまず、15分という時間にこだわってみよう。 リズムがつかめたら2ユニットの30分に延ばしていけばいい。 先輩たちにそうやって大きな成果をあげた者がいた。 ハードワークに慣れるには段階を踏む手順があることを知ろう。 どうやれば山を登れるか、 自分の足元を見て工夫してみよう。
2014.08.09
本日は休校日ですが、急遽、自習用に教室を開放しています。 泊まりで作業になったためです。 午後2時くらいまでですが、利用したい人は来てください。 すでに開いています。 と言っても・・ブログを見ないと分かりませんね(笑)
2014.08.09
例えば塾で3月4月5月6月にやった授業の内容が、 どこまで頭に定着しているかということです。 社会など、「ここが出る」「これは超重要」と、 メリハリをつけて教えてきましたが、 その知識が今どれだけ残り、使えるようになっているのかということです。 自分の力にしようと、見直し、定着まで繰り返し反復しなければ、 知識はどんどん風化していきます。 解りきっているのに、なぜやらないのでしょうか。 指導者を今ひとつ信用していないのか、 或いはやるのが本当に面倒くさいのか・・・ 時間はあるはずですよね。 春から指摘してきた「Sランク」の重要事項が、正しく身についていれば、 今解いている模試や実戦問題の得点に生きてくるはずなのに。 それが「超重要、絶対暗記!」と強調されたものでさえ、 今試すと理解されていない現実があります。 重点の反復、定着を、強化していかなくてはいけません。 昨年の反省もあり、今年は特に超基本の完全定着を、 塾生全員の課題としています。 それでもまだ定着には程遠い現実があります。 やっている者はやっているでしょう。 指示されたことを定着させる努力をしているでしょう。 だからその差がここ数ヶ月でグングン付いているはずです。 頭への復元作業をやる者とやらない者との差です。 何度も重点として強調してきたことが、試験として試され始めています。 答え合わせをしながら、その強調の意味がきっと解っていることでしょう。 夏はまだあります。 すべきことをきっちりと築いた者が勝つのです。
2014.08.08
来週からの夏特訓の準備中だ。 ほぼ準備は終わり、手順と時間配分を練っている。 毎年必ず軽い気持ちで参加する者がいるので、 その対応もきっちりと決めておきたい。 仮に30くらいの暗記ならば、頭云々ではなく努力や姿勢の問題だろう。 「やってやる」という意識を引き出し、作業を完結させ、 次の結果に繋げていきたいと考えている。 甘く見ていると墓穴を掘るので注意しよう。 この特訓は12期生たちの受験ロードの第一段階にあたる。 期間内では勉強の知識を得るだけでなく、 今後の受験生活上の大事な約束やルール、方法論、技術などを総合的に学んでもらう。 夏に培った強さが冬に成果として出てくることがある。 その土台となる大切なことを、期間内に総括して与えられたらと思う。 なお特訓は個人戦だ。 友達と席を並べ楽しく参加するものではない。 聞き洩らし隣に聞いたり、何度も友達に確認したりする場所ではない。 両脇をフェンスで仕切られ前しか見れない状態なのだと、 自分でイメージし追い込めるかどうかだね。 団体ではなく個人個人が能力に即してレベルアップを図っていくということだ。 そこが理解できない者には、 学習効率や周りへの影響を踏まえたジャッジが待っている。 やるからには前を向き真剣に着席しよう。 細かいルールは前日(10日)にもう一度ここに発表する。 課題はできてるかな?
2014.08.07
7日木曜は夏期講習がない日に当たるため、 教室の開放は午後2時からになります。 朝から午後2時までは開いていませんので、 自習の生徒たちは注意してください。 自習は、7日木曜・8日金曜は午後2時から可能です。 翌土日は休校、11日からは特別講座期間のため2週間ほど不可となります。 まとめると、明日7日、明後日8日は午後2時開校、 9日土曜~23日土曜は休校も含め15日間自習ができなくなります。 24日以降の夏期講習実施日は朝から開いています。 間違いのないよう、よろしくお願いします。
2014.08.06
暗記には、「うまい」 「へた」 がある。 「いくらやっても覚えられない」 「やってるそばから忘れてしまう」 こういう悩みの多くは、一体どこに問題があるのだろう。 「やっても」 とか、「やってるそば」 とか、いかにも努力してそうだが、 果たして具体的に何をどう 「やってる」 のだろうか。 成果が伴わない時に、過程を振り返り、どこまで自分を分析しているだろうか。 定着度を上げるためのヒントをいくつか挙げてみよう。 まず、覚える時の「スタンス」の置き方について。 初めに、暗記しようとする物を見て、君は何を考えるだろうか。 実はこの時にどう思うかで、結果はすでに決まってしまうものなのだ。 「こんなに覚えられない」 「面倒くさいし、時間もない」 「どうせ頭悪いから、無理」 マイナスのイメージが強く出る者は、向き合う前に「逃げる」ことを考える。 そして、その「逃げ」を正当化させるために、 「だって」 という理屈を必ず添えようとする。 「だって・・・・・だから」 思考が目的からズレてしまっていることに、気づいていない。 いつから「出来ない理由を述べよ」になったのか。 いつ「自分の頭を分析しろ」と言った。 誰が「評論家になれ」と言った。 目的は、暗記すること。 可能性や力量を分析することではない。 面倒くさくても、「覚えなくてはならない」と割り切れるかどうか。 「必ず完成させてやる」と、信念が持てるかどうか。 勝敗は、この前提の位置づけで、ほぼ決するものなのだ。 やらなければと、構えることはない。 すべき対象が10であっても、100であっても。 初めの一歩はみな同じなのだ。 どれだけ淡々と作業が進められるかで、蓄積の値は動いていく。 よくモチベーション云々と言うが、 暗記作業においてそんなものは屁理屈でしかない。 目の前の課題に向かっていく、一歩ずつへのこだわりが結果を生むのである。 出来ないと甘えるか、出来ると信ずるか。 勉強法の本などでよく問われることだが、 それ以前に実行すればいいことだ。 暗記は単純作業。 この暗記は、こういう目的のためにある。 そこだけをしっかり捉えて、淡々と制覇していくこと。 できるできないという「技量」や、好き嫌いの「好み」などは、 ここでは問われていないのである。 考える前に、一つずつでもこなしていくことは、 知恵の蓄積が、進行形で進んでいることなのだ。 そういったことに、どこまで気づくか。 頭の中で、感情や誘惑をどこまで制御できるか。 スタンスなどというものは、 いざやろうという時に、その対象物との駆け引きで決まる。 そいつを「押せる」か、そいつに「押される」か。 収穫は、その初動で決まるのである。 覚えようとする時に構えてしまう。 別世界に挑むかのように、大きな受け取り方をしてしまう。 そしていつも量に圧倒され、 「どうせ・・・」と、マイナスの考え方をしてしまう。 そういう人はかなりいると思う。 塗り絵を塗るとき、あなたはいつも完成品ばかり空想しているか。 それともいま塗っている部分に視点を置こうとしているか。 塗り絵に1000の区画があったとしても、 一つ一つの積み上げが全体を作っていくことに変わりはない。 動いてみる。 ダメという負のイメージを捨て、 正のイメージを持って動いてみる。 動きながら次のステップを探してみる。 成功に近づく上で、とても大事なことに思える。 今回中3生たちに課題として渡している暗記リスト。 君はこの量を見て、「できる」と思ったか、 それとも「無理」と思ったか。 勝敗の70%程度はもうそこで決まっているのである。
2014.08.05
中3夏の特訓が来週から始まるが、 これは入試に向けて仕上げていく12期生たちの最初のイベントでもある。 まずはここをきっちりと乗り越え、最大限の知識と情報を蓄え、 秋口からの実力判定に有効に繋げていってもらう。 12期生たちが受験への臨戦態勢を整え、行動に出て行くタイミングが、 夏特訓が始まる今なのである。 それを踏まえ、今期の中3生の募集をどうするか、 そろそろ決断しなくてはいけなくなってきた。 夏の特訓の終了後に塾に入り、一から築いていくのは、 到達度によっては時間的に厳しいものがある。 なので可能ならばできるだけ特訓に係わり、 少しでも入試得点力を磨いて欲しい。 8月校長会、9月北辰、10月北辰と、 絶対に成果をたたき上げていかなくてはならない。 その準備が来週から始まるのだ。 中3受験生で塾を探している人は、大至急決断して欲しい。 どの塾であれ、受験生にとっての夏の期間の在り方は生命線だ。 わが教室も中3生の募集締め切りを頭に入れながら、 特訓準備をしている。 やるならば、急いで欲しい。 志望校に入りたいのなら、今週中に動いて欲しい。
2014.08.04
お勧めできる3つ。 「歴史の教科書を線や印を付けながら5回以上読み直してみよう」 「英語の塾ワーク(前学年も含め)の巻末の基本例文を完璧に暗記してみよう」 「国語便覧の語彙部分(終わりの方)を何度も反復演習してみよう」 この3つは成績に成果を与えてくれる、お勧めの作業だ。 まだやってなければ、学年に係わらずぜひ実行あれ。
2014.08.03
生徒たちの自習が随分増えてきた。 単発での取り組みではなく、大半の生徒は連日訪れて頑張っている。 この1週間で50時間を超えてもなお向き合おうとしている生徒もいる。 今しかできないAtoZを懸命にこなそうとしている。 努力すれば必ず成果が出るとは限らない。 でも成果が出た者は、すべて努力をした者たちだ。 これだけやったという自信が持てるくらいに、 手元の勉強道具をフルに使い込んで欲しい。 みな宿題に決着はついただろうか。 夏休みも15日が過ぎた。 この15日で何をしてきたか一度振り返り、 良い点も悪い点も受け止め、残りの期間に繋げていきたい。 今しかできないこと、今だからできること。 あれこれ考える前に、塾に来てペンを持ってみよう。 先輩たちもみんなそうやってきた。
2014.08.02

理社スーパー特訓の事前課題を渡しています。 ただ解いてくる問題集ではなく、真剣に暗記してきてもらうリスト集です。 完璧にしてきてください。 中途半端な努力や、中途半端な知識はいりません。 注意事項に書いたように、テストをし、真剣さを量り、 その結果による次のアクションが用意されています。 渡されたものはまだほんの第一段階。 今までとは違うということに気付いてください。 受験合格のために本気で動くときが来たのです。 入試ちょうど7ヶ月前、 合格のためのプロジェクトが始まります。
2014.08.02
浦和 71 大宮 70 一女 69 春日 68 市浦 67 越北 66 蕨 65 浦西 64 川北 63 越谷 62 浦南 61 春女 60 浦北 59 越南 58 市川 57 与野 56 越西 55 南稜 54 川口 53 多少の誤差はあるが、偏差値はこのようにほぼ「1」ずつ変わっていく。 この偏差値1というのは、5教科の得点で約「10点」に該当する。 偏差値5なら50点、偏差値10なら100点程度を意味する。 川口を越南に、越南を川北に、川北を市浦に・・・ どれだけ得点力を上げればいいのかを想定してみよう。 偏差値を6上げたいのなら、例えば理科・社会でそれぞれ30点ずつ上乗せできればいい。 その試みがこの夏に行われる。 行ける高校は偏差値によって決められるわけではない。 行きたい高校の偏差値を知り、それをクリアできればいいのだ。 クリアするためにどうすべきなのかを定めなさい。 ブレずにそいつができれば、きっと7か月後には素敵な桜が咲くだろう。 行ける高校は偏差値によって決められるわけではない。 行きたいのならそいつに届くまで徹底して自分を鍛えればいい。 それができるのが今なのだ。
2014.08.01
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