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3年第2回北辰テスト(6月実施)の結果が届きました。 今回は戸塚西中が修学旅行で受けられなかったため、 人数がかなり少ない不完全な集計になってしまいました。 それでも良い成績の人は、かなり高い結果が出ています。 科目別では県全体で10位以内というスパークした成績も出ました。 北辰を初めて受けた生徒が数名いましたが、 それぞれ入試に向けて課題が残ったのではないかと思います。 期末が終わればビッグチャンスである「夏」の到来です。 この夏の2か月をどう乗り切るかで、 受験できる高校は一気に変わるのだと思ってください。 守りに入っては成績は伸びません。 常に攻めて自分のステージを上げにいくことです。 9月の北辰が納得のいくものになるように、 7月からギアを変えていきましょう。 塾生たちの正答率を見てみると、課題がいくつか発見されました。 夏に向けて強化していく項目を具体的に絞り込み、 取り組むテーマとしていきたいと思います。 7日に集合をかけていますが、その時にも話す予定です。 まずは7月の北辰に向けて仕上げていきましょう。
2018.06.30
テスト前の補習は終了しました。 今回も申し込んできた34人に対して行いました。 生徒たちに直接訊いていないので判りませんが、 受講のリピーター率が高いということは、 補習が成績に対してかなり効果があるのだと思います。 ただしコマがすぐに埋まってしまうので、 希望する人は今後も素早く行動してください。 今回指導していて感じたことですが、 準備が進んでいるメンバーがいつもより多い印象がありました。 計画的にできているのなら、それはいいことです。 逆に準備が追い付いていないのなら、次は工夫することでしょう。 大きなテストは毎週あるわけではないので、 月単位の日にちが経つと反省点も風化してしまいがちです。 成績表のコメントに「次は頑張る!」などとよく書いてありますが、 よくよく見ると毎回同じようなことが書いてあるものです。 テスト後には反省しているのかも知れませんが、 その気持ちの張りが次のテストまで持たないのでしょう。 だから毎回同じことを繰り返すのです。 この“悪しきルーチン”を壊すには、 テスト3週間前くらいにもう一度反省の気持ちを復元させることです。 次は頑張るぞという気持ちがいいタイミングで起きれば、 準備が遅れて追い込まれることも減っていくはすです。 早く手を打ち、補習を受けるときにもうほぼ完成している。 次はぜひそういう状態を目指していきましょう。
2018.06.29
塾のワークがどこまで使われているか調べてください。 塾で習っている科目以外の“塾が渡している”ワークです。 どれだけ丁寧に、入念に、有効に活用されているか、 範囲表と照らし合わせて点検してください。 見やすいように、範囲の初めと終わりに付箋を挟むといいでしょう。 特に社会と理科は使い込みがどの程度かで、点数が大きく変わってきます。 いつも点が取れない生徒は基本的に学習時間が足りませんが、 机に向かっても提出物しかやらず、暗記、演習が十分にできていないのです。 ワークにて暗記や問題演習を繰り返すことです。 もし使い込みが足りないようならば、 今からでも時間をかけて取り組むよう指導してください。 もしまったくやっていないのなら、姿勢の改善を厳しく促しましょう。 教科書を繰り返し読み、暗記を強化し、ワークを何度も使い込めば、 成績は必ず上を向きます。
2018.06.28
1年前に出したクイズを再度掲載します。 今回も先着順にクリアホルダーを差し上げています。 気になる人はもう一回考えてみよう。 最後にポーランドがありますが、 28日に行われるワールドカップ・サッカー日本vsポーランド戦、 画面にヒントがありそうです。・・・・・ 「懸賞つきクイズ 」 久しぶりにクイズを出します。 答えが分かった塾生たちからの報告を待っています。 【問題】次の国々はあることが共通です。全部で15か国あります。 50音順に並んでいますが、最後の15番目の国を答えなさい。 1 インドネシア 2 オーストリア 3 カナダ 4 グルジア(ジョージア) 5 シンガポール 6 スイス 7 チュニジア 8 デンマーク 9 トルコ 10 トンガ 11 日本 12 バーレーン 13 ペルー 14 ポーランド 15 ? ※当然50音順で「ぽ」より後の国ですよ。 解答方法は「メール」または「教室にて口頭で」のいずれかで。 正解者には先着順に成績の上がる(?)《必勝クリアホルダー》を差し上げます。 早い者勝ち!
2018.06.27
期末テスト対策を6月30日(土曜)に実施します。 塾生は必修ですが、ただ教わるだけではなく、 試験準備をひと通り終えてから、 最後の点検や仕上げとして臨むようにしましょう。 中1は中間と違って平均点が下がり、差が出始める試験です。 中2は難しい内容に入り、勉強量と対応力が問われる試験です。 中3は入試相談会や受験に用いる内申点を左右する試験です。 学総のピークで思うように準備ができない人もいるでしょうが、 あと一歩、二歩の頑張りを大事にして、自分を高めていってください。 外部生の参加も受け付けています。 しっかりと得点につながる対策指導を行いますので、 希望される方はお問合せください。 成績上位を目指して“今回はマジで”本気を出したい。 そんな前向きな生徒さんの参加をお待ちしています。 時間帯など詳細は教室にて案内しています。
2018.06.26
挨拶(あいさつ)を見直そう。 補習をしていて思った。 最後の「ありがとうございました」の挨拶。 先生が終わりを告げたら、座ったまま元気よく声に出す。 「ありがとう・・」は君たちの終わりの言葉だ。 声を出すことは、先生に対する礼の気持ちもそうだが、 今自分が勉強したことに対する「ピリオド」でもあるのだ。 気持ちよく終えることは、頑張ったという記録を残し、 次の行動へと繋がっていく。 それは成績にも繋がること。 しっかり言える子と、言えない子がいる。 授業、補習、テスト対策・・・ 今までの自分に気づいたら変えてみよう。 言葉が自然に元気よく出る。 そんな活気のある空気を大切にしたい。
2018.06.25
7月北辰の受付がそろそろ終了になります。 私立の相談会にも絡んでくる、夏の入口に当たる大事な回ですので、 申し込んでいない生徒は至急確認しましょう。 書店では北辰の過去問を販売しています。 買った人も何人かいるでしょう。 以前ここに書いたことがありましたが、 15期生の中に過去3年分の過去問を持っている生徒がいました。 毎年買って保管していたのです。 生徒が自主的に保管するとは思えないので、きっと親御さんの判断でしょう。 北辰は入試傾向に合わせた作りになっているので、 追い込み期に入ってからの実戦演習として、とてもいい道具になります。 偏差値換算表も付いているので、大まかな実力判定もできます。 北辰図書のHPをみると、 バックナンバーを1年分(28年度版)に限りセット販売していました。 在庫のある限りとなっていますので、 希望の方がいましたら早めに購入されてはどうでしょうか。 こちらから注文できます →かこもん なお現中2生であれば、買っておけば3年分揃うことになりますね。 北辰1回分の料金よりも安いので、検討の価値はあると思います。
2018.06.24
受験生は学総・発表会・コンクールなどを経て、 部活動から身を引くタイミングが訪れます。 2年強という期間打ち込んできたものを一旦脇に置き、 時間を本格的な受験準備に費やすようになっていきます。 その始まりには部活によって個人差がありますが、 最終的に入試に向けて準備を万全にしていくことは、 全員にとっての共通の目標です。 入試の日程はすでに決まっています。 出題される範囲も決まっています。 決まっているのだから、 とにかくそこに向かって前進していくということです。 今年も受験生たちには「夏の計画」を立ててもらいます。 この夏の間にどこまで自分を高められるか。 目標だけではなく、 いよいよ実践の質が問われる段階に入っていくと思ってください。 先日書きましたが、7月7日に16期生の集会を開きます。 夏期講習や夏の計画などの説明、部活の状況と塾時間割の確認、 入試資料配布と志望校の確認、北辰に向けた準備など、 大事なことを色々行います。 ぜひ集合できる態勢を整えておいてください。 学総が月曜以降も続く人は、熱中症に注意を。 週明けからかなり暑い日が続くそうです。
2018.06.23
テスト前の授業では生徒たちの理解度を点検しますが、 やはりすごく個人差があります。 今回もワークを進めるように指示しましたが、 一週間後に確認すると、やってきた生徒とやってこなかった生徒がいました。 時間の限界を超えるような膨大な宿題は出していません。 ワークのほんの数ページ、あるいはプリント1枚程度です。 それでも取り組む時間がなく量を減らして欲しいというのなら、 親御さんからその旨のお手紙を頂ければと思っています。 実際はほとんどがサボってやらないわけで、 もちろん、やらなければ力が付くわけがないのです。 力が付かなければテストで点が取れず、成績も上がりません。 テスト前の最後の授業では、生徒ごとに完成度の評価ができます。 40点くらいから100点まで、実際の得点も大体予想できます。 そこで40点50点の評価が出た生徒は、本来ならばどんどん質問し、 あるいは暗記や問題練習などに必死に食らい付いていなければならない。 何も自分を追い込もうとしなければ40点なのです。 追い込む努力をすれば60、70と上がっていけるのにやろうとしない、 とても惜しい生徒が数名います。 一夜漬けでテストの点を上げても意味がないということに気付きましょう。 テストがあるから点を取るということが目的ではなく、 大事なのは、理解を頭の中に蓄積していくことで、 入試に、高校生活に、将来に役立たせていくことなのです。 試験のために勉強するという考え方を変えてみましょう。 自分のために勉強しているのです。 テスト前には「テスト対策」も行いますが、 テスト2、3日前のその時に、 「全然わかんない」「本当にヤバイ」と仲間や先生に言うことは、 努力不足の自分の恥を公表しているに等しいと思ってください。 少なくとももっと前に自ら頑張り、修正し、 結果に繋がる手応えを感じていなくてはならないのです。 テスト対策のときに観察しようと思いますが、 95点、100点と評価される生徒がどれだけ出るでしょうか。 まだ日数はあるので本気で追い込んでみましょう。
2018.06.22
県教育局から公立高校入試の高校別募集人員が発表されました。 こちらをご覧ください。 平成31年度公立高校入試募集人員 今年は人員増が鷲宮高校一校のみで、18校が人員減となっています。 近隣の主な人員減の高校は、 川口青陵・越谷南・大宮東・蕨・市立大宮北・市立浦和などで、 いずれも普通科で40名減です。 倍率の高く出る蕨と市立浦和が入っており、今年も高倍率になりそうですね。 越谷南の人員減は、 同程度の偏差値である川口市立高校の倍率に影響を与えるかも知れません。 当教室にとって影響の大きい川口・川口東・川口北・川口市立・越ケ谷・ 越谷北・越谷西・春日部・春日部女子・大宮・浦和・浦和西・与野・南稜・ 鳩ケ谷・市立浦和南などは前年と同じ募集人員となっています。 一覧は教室にも掲示しておきます。
2018.06.21

この季節がやって来ました。 願い事や目標を短冊に託してみよう。 絶対に〇〇を実現させるぞと、宣言してもいいね。 今年はどんな想いが集まるかな。
2018.06.20
高校受験を対象にした理科・社会の専門塾。 そんな塾が実際にあるかどうか調べてみましたが、 やはり予想通りネット検索上では無いようです。 入試近くになって理科・社会が伸びず、足を引っ張り、 どうしたものかと慌てる受験生が毎年後を絶ちません。 当教室に時期を問わず外部からの理社の相談が多いのは、 そもそもこの悩みに対応できる塾が少ないからなのでしょう。 何をすべきかを塾が正しく示し、生徒がそれに応えてくれれば、 理社の成績は面白いように伸びます。 しかもその大半は中3生で結果が出てきます。 学んできた蓄積と改善努力の成果が表れるのでしょう。 昨年の受験生に期末試験で理科・社会とも満点を取った子がいました。 攻めの学習で色々教え込んできたことを信用し、 しっかりと身に付ける努力をしてくれたからです。 解くための様々なパターンや解く技術を塾がぶつけ、 それを吸収してくれたからです。 その子は長いこと向き合いながら蓄えてきた力を測る最後の高校入試で、 理科100点、社会99点という結果を叩き出してきました。 2科とも満点は浦高、大宮、一女にも恐らくいないので、 多分この2科に関しては埼玉県トップの成績ではないかと思います。 今年も受験学年を迎えた中3生たちに伸びが見え始めてきました。 先日の中間テストでは、 地元の戸塚中・戸塚西中の両校の理科の学年トップは塾生でした。 社会も同じテストで戸塚中の中3生が2名100点を取り、 トップになっています。 この2科の90点以上の数は生徒数の約7割に達しました。 塾の生徒数は大手塾に比べて極めて少数ですが、 成果を目指してみんなで頑張ろうという空気が、 きっと点数の底上げにつながっているのだと思います。 定期テストが順調ならば内申点につながるという利点もあります。 中3の成績は今後まだまだ成長していきます。 ハイレベルを求めていきます。 公立受験に強い塾と言えるように、 蓄積してきたノウハウをぶつけながら、今年も夏以降強く牽引していきます。 公立上位を狙うには、どうしても5教科型の総合力が不可欠です。 志望校突破のために理社をスパークさせたい人は、 効率のよい指導を勧めていきますので、一度ぜご相談ください。 少数限定ですがまだ外部生も受け付けております。
2018.06.19
北辰の問題を見せてもらいました。 いつもと同じ感じなので、平均もさほど変わらないでしょう。 社会はザッと見た感じ易しい印象がありました。 試験前にここに書いた理科の予想は、 地学は外れ、生物と化学は的中、物理は3つのうちの1つが的中、 という結果でした。 光合成・溶解度はそのまま出ていました。 対策をやっていればもちろん触れたものですが、 実力勝負でどこまでできたでしょうか。 自己採点と見直しが模試の肝なので、しっかり実行してください。 受け身でいてはダメですよ。 期末試験が近づいてきています。 範囲表も集まってきましたが、準備は進んでいますか。 提出物の作成、教科書読み(複数回)、重点の暗記などを先に行い、 後半は問題演習をたくさん実行しましょう。 塾のワークも全教科使いこなすようにしてください。 なお期末には実技教科もあり、点数が評定を決めることが多々あります。 手を抜いたりしないように。 期末は日程が決まっています。 追い込まれる前に攻めることを忘れずに。 理社補習の受け付けを今日から始めています。 学総が控えているので時間が合わない生徒もいるでしょうが、 できそうな日時がないかと何人も覗き込んでいました。 1年の生徒が2名、学校帰りに申し込みにきました。 二人とも塾の授業のない日ですが、意欲的な姿勢ですね。 この攻めの気持ちを大事にし、結果を出しにいこう。
2018.06.18
中3生は今日で全員修学旅行も終わり、 学総・期末テストを経て、いよいよ本格的な受験態勢に入っていきます。 今日北辰を受けた人も受けなかった人も、自分の成績推移をよく調べ、 何をどうすれば力が付くのかを考え、 この夏にすべきことを決めていかなくてはなりません。 夏の計画、彩の国フェア、夏期講習、夏の特訓、相談会、校長会、 1学期成績、北辰、志望校選定、入試情報と、 受験に関するあらゆることを確認し、 機能的にまとめていくタイミングがやって来ました。 期末後になりますが、7月の最初の土曜日(7日)に中3生に集合をかけます。 16期生が受験生としてスタートする大事な集会となります。 後日改めてお知らせしますが、その日は勉強もする予定です。 受験生としてのギアの入れ替えがスムーズにいくように、 必要な情報収集や判断は今から進めておきましょう。
2018.06.17
スタートは先行すればするほど有利です。 あらゆることに当てはまる当たり前なことですが、 実際にはできていない人がたくさんいます。 時間を掛けて覚えたり解いたりする努力をせずに、 ただ「解りません」と言う生徒。 どうすれば解るようになれるのかを考えよう。 スタートが遅いのです。 絶対的な時間が足りないのです。 もし「勉強してますよ」と言うのなら、 どれだけ解るようになったのかということです。 勉強はただするのではなく、理解が目的。 解るまでに時間が掛かるから皆できるだけ早く始めるのです。 先日も中3のあるクラスの授業中に、 理解が追い付いていないことを厳しく戒めました。 屁理屈を言って自分を正当化しているヒマがあったら、 やるべきことをやって覚えなさい。 テストの締切日は決まっているのです。 今ならどこまで解っていなければいけないのかを判断し、 危機感を持って欲しい。 自分の行動は誤魔化せても、付いてくる結果は誤魔化せません。 一週間のあいだに頑張って、こんなに解るようになりました。 こういうステップをぜひ踏み続ける努力をすることです。 学総で練習が・・・修学旅行が・・・ 関係ないのです。 その与えられた環境の中で全力でエネルギーを発散していけば、 解りませんという答えは生まれないはずです。 使える時間を計算し、結果を求めてください。 対応できる知識を積み上げるのです。 テスト前二週間、授業は厳しく進めますよ。 特に中3は内申が決まる大事なとき。 甘えは捨てて真剣に臨むように。
2018.06.16
今回は北辰対策はありませんが、 受験する生徒は要点集などで必出事項をよく点検しておきましょう。 北辰は基本が押さえられれば得点できる平易な問題がかなりあります。 数・社・理などは範囲表をチェックし、 範囲の最後の方の内容を特にマークしましょう。 数学は今回から3年の最初の単元が出題されます。 教科書37ページまでの内容が必ず出るということです。 社会は範囲から判断すれば、歴史で「日清・日露~第一次大戦」あたりが出ます。 教科書で流れをよく見直しておくといいでしょう。 遼東半島など地図を用いて位置が問われることも考えられます。 あと歴史は「桃山」「元禄」など、文化をおさらいしておくといいでしょう。 地理は「雨温図」「正距方位図法」「世界遺産」「発電」「工業地帯・地域」 「農産物」など、テーマごとにしっかり復習を。 雨温図の地中海性気候(夏乾燥)、日本海側(冬多雨)は要注意。 理科は「植物のつくり・光合成」「地層・岩石・火山」「水溶液・濃度・溶解度」 あたりが注意です。 物理分野の可能性が高いのは「力・圧力」「光とレンズ」「磁界・電力・熱量」 あたりでしょうか。 4月に受けた生徒は、理社については北辰用の要点プリントを4枚渡していますが、 再度点検しておきましょう。 そこからも幾つか出ると思います。 当日は問題に線や印を付けながら解くことを忘れず、 見落としによる失点に注意を。 漢字のミスはゼロに。
2018.06.15
期末テストに向けた「理科・社会の補習」を行います。 学総の前で集まりが悪いと思いますが、 遅い時間も活用しながら頑張る姿勢を見せてください。 補習カレンダーは18日(月曜)に掲示します。 いつものように先着順に埋めていきますが、 期間が短くコマも少ないため希望者は急いでください。 中間テストで理社が思うように取れなかった人は、 理由をよく考えて行動してくださいね。 要点暗記・問題演習・見直し点検、いずれかが欠けても点数は伸びません。 また何が重要なのか、どこがどういう風に出題されるのかという点は、 補習を受けることで相当解明されます。 塾生の特典でもあるので、ぜひ積極的に活用してください。 なお、期末の範囲表を渡されたらすぐに提出をお願いします。
2018.06.14
北辰図書から連絡がありました。 現受験生の最後の北辰にあたる「第8回北辰(1月27日)」は、 「学校選択問題」に対応したテストを取り入れて実施するということです。 数学・英語は「学校選択問題」と「学力検査問題」の二種類を用意し、 志望校によって受験生が選択するというかたちです。 受験料は通常と変わらないということでした。 詳細は改めてお知らせしますとなっています。 導入には色々と大変な作業が生まれるでしょうが、 より本番に合ったテストが実施されるのは受験生にとっては嬉しいことです。 数学・英語はもちろん第一志望校に合わせて選択するのでしょうが、 第二志望校以下の判定をどう出すかなどの問題もあるでしょう。 志望校を学校選択公立・学力検査公立・私立と並記した場合などです。 第一志望以外は仮判定とするのでしょうか。 それとも受験直前なので志望校は一校のみ記入になるのか? 詳細は今後のお知らせを待ちましょう。 いずれにしても学校選択問題実施校を受ける生徒たちにとって、 非常に価値のある一回になりそうです。 分母の大きい北辰ですし、指定21校の志願者は意欲的なので、 かなりの数の受験生が受けてくるでしょうから。
2018.06.13
次の日曜日に第二回北辰テストが行われます。 今回が初めての生徒もいるようですが、 徐々に入試を視野に、自分の成績(偏差値)を見つめていく頃です。 最低限2年までの要点チェックをしてから臨むようにしてください。 今回の北辰成績はそのまま私立の相談会に使える場合があります。 なので「実力勝負!」などと言って勉強せずに臨むのではなく、 1点でも多く取りにいく事前準備をすることです。 ちょっとの努力で得点差は広がります。 本来ならば北辰対策を週末に実施するところですが、 戸塚西中が受験できず、さらに学総等の学校行事も立てこみ、 生徒の集合できる時間もメンバーも限定されることから、 今回は見送ることにしました。 期末試験の2週間前の週末でもあり、 テスト勉強を計画的に進めたい人もいるでしょう。 そういう人は北辰準備と並行して頑張ってください。 連絡ボードにも書きましたので、受験者は確認してください。
2018.06.12
小学6年特別クラスがありました。 2か月が経ち少し気が緩みだす頃であり、 担当のY先生の考えも踏まえながら、 今日は生徒たちに、塾での姿勢や約束事についての話をしました。 今年の小6クラスは元気で非常に活気のあるクラスです。 でも限られた時間で通塾の成果を出していくには、 目的に沿ったルール決めやコントロールがどうしても必要です。 その意味でちょうど塾に慣れてきた今、大事な言葉を与えました。 Y先生に語ってもらいましたが、趣旨としては、 ・このクラスは中学で上位を目指していくクラスである。 ・成果が出るように努力し、塾で真剣に頑張る姿勢を見せ合う。 ・楽しいクラスは良いことだが、勉強するときは集中して取り組む。 ・先生が説明するとき、問題を解くときなどは静かに向き合う。 ・解らないことは質問しながら、理解を一つ一つ大切にしていく。 ・テスト結果などにより、頑張った生徒には賞品を用意していく。 というような内容でした。 元気で明るいことは良いことです。 笑うときはみんなで笑い、勉強するときはみんなで集中して取り組む。 メリハリが付くことで成果は具体的に見えてくると思います。 中学はすぐにやって来ます。 今の段階からみんなで意欲的に向き合い、競い合い、 春に良いスタートが切れるように導いていきたいと考えています。 最初に話したので、今日はすごく集中して受けられたようです。 とてもいい感じです。 この空気を大事にしていきましょう。
2018.06.11
台風5号が南の海上を進んでいます。 関東地方には月曜の昼頃に接近するようですが、 進路がそれており、ほとんど影響はないと思われます。 月曜の授業は平常どおりに行います。 一時的な強い雨には注意してください。 さて期末まであと3週間になりました。 6月下旬には学総があり部活もハードな期間です。 使える時間をムダにせず丁寧に過ごし、 遅れを取らないように頑張りましょう。 運動部の生徒の場合、試験準備は、 20日くらいまでにほぼ仕上げるつもりでいてください。
2018.06.10
コクヨさんが開発中で、来年春の商品化を目指しているそうですが・・・ う~ん、正直何だかよく分かりません。 鉛筆にアタッチメントを装着し、スマホと連動させ、 スマホ画面に筆記量が見えるようになるらしい。 でもアタッチメントを付けると太くなり何か書きづらそう。 スマホに表示されることで、本当にやる気がおきるのでしょうか。 頭の上の木が育ち、最後はリンゴが実るみたいです。 肝心なのは、筆記の中身がどうなのさってことでしょう。 そもそも宿題はやる気云々ではなく、“やるべきもの”だし。 だから強いて言えば「しゅくだいやる気ペン」じゃなくて、 「べんきょうやる気ペン」とした方がいいのでは、と思う。 個人的な意見で申し訳ありませんが、 まあ結論として、なんだかよく分からないという感じです。 しゅくだいやる気ペン←これ
2018.06.09

「高校受験案内」が書店に並び始めました。 公立高校入試の「過去問」も、ほんの数日中に出始めると思います。 受験はまだ先だと思っている中3生もいるでしょうが、 身の周りでは少しずつ受験の環境が整いつつあります。 来月には「彩の国フェア」があり、さ来月には校長会テストが待っています。 学校でもやがて進路についての面談が始まるでしょう。 受験案内は数年前のものでも対応可能ですが、 過去問は必ず購入し入念に使い込んでくださいね。 中には受験に関する詳細な案内やデータも盛り込まれています。 年末まで待つ必要はありません。 すぐに買いに行きましょう。 写真は随分前のものですが、表紙デザインはほとんど変わっていません。 いずれも声の教育社のものです。
2018.06.08
教室にて6月15日(金曜)の夜に「漢字検定」を実施します。 キャンセル等があり現在受検者を「3名」限定で追加受付中です。 受検級の募集枠は、準2級・3級・4級です。 2級・5級・6級を希望の場合はご相談ください。 各機関の申込受付はすでに全て終了しているため、 希望される方は今回のチャンスをぜひ利用してください。 次回はしばらく先になります。 塾生、兄弟姉妹、保護者、外部生など、特に制限はありません。 部活の影響のない時間帯で行います。 お問い合わせはお早めにお願いします。
2018.06.07
中3の夏以降に成績が一気に上がる生徒がいます。 毎年かなりの数の生徒が、それにより志望校合格に繋げていきます。 当教室の特長として受験年の中3で伸びるということは、 データに触れてすでに何度か説明してきました。 様々なゼミや特訓により学ぶ機会が増え、 仕上げるための練習が圧倒的に増えることが大きいのです。 部活の引退が迫る中、今年も受験に向けて本腰を入れる時が近づいています。 高校受験は中3の夏に取り組んだ錬成を秋に繋げていくようになるので、 夏休みの在り方がひとつの節目になります。 教室としては受験生は夏から足並みを揃えて欲しいと考えているため、 そろそろ外部生の受け入れを検討していくタイミングに入っていきます。 受験生で塾をお探しの方は早めにお問合せください。 現在あと数名で満席という状況です。 難関公立高校から地元の高校まで、 合格のためのノウハウを駆使し、成果の出る指導を進めてまいります。
2018.06.06
プレゼントとして置いた教材・テキストコーナーは大盛況で、 あっという間に270冊ほど捌けました。 授業前後の実質10~15分程度の時間ですが、 学年を超えて集まっていた(殺到していた)という感じです。 小6生たちも持って帰っていましたね。 中1で受験教材を手にしていた子もいました。 用途は色々あります。 重要な部分を切り取ってノートに貼っていくこともできます。 暗記すべき図表・一覧や、間違えた問題などは効果があるでしょう。 テキストによってはこれから習う内容も入っており、 定期テストの準備学習にも活用できますね。 折角ですから丁寧に使い込んでください。・・・・・・・ 「中2学力強化プロジェクト」の準備を進めています。 課題を交えて本格的に稼働するのは、 期末の終わるタイミングの7月からになる予定です。 7月8月の夏の期間で、成績にある一定の成果が出るように、 全員で取り組んでいきます。 夏休みには特別ゼミを設けてさらにレベルアップを図っていきます。 復習だけでなく難解分野の先取りも頑張っていきましょう。 何をどうすればいいのか指示していきます。 秋に成果が出るように、ぜひ食らい付いてきてください。 受験成功の土台を作るのは「今」ですよ。 中3で息切れせずに走り切るために、今その免疫力を高めるのです。 中3になってからでは時間がなく、限界がきます。 成績が伸びないのなら、伸ばすようにギアを入れましょう。 高い所に登るには梯子を上がっていくしかありません。 一段ずつ上がっていくしかありません。 もう登れないと梯子を外しますか? 梯子がなくて上のステージを目指せますか? 受験はまだ何十もの梯子を登り切った上にありますよ。 ここで足踏みしている場合ですか。 1年後の自分のために頑張りましょう。 成績が記録された過去は変えられませんが、 これから記録される未来の成績は変えられるのです。
2018.06.05
今日からしばらく水上や修学旅行の期間に入りますが、 学校ごとの日程は把握していますので、 特に欠席連絡などは要りません。 戸塚西中2年の振替授業は生徒と打ち合わせ済です。 3年の修学旅行の振替については、期末テスト前に日程を組んでいきます。 なお中2中3とも、3日目(帰宅日)の授業は普通に実施しますので、 該当する生徒は、多少遅れてでも出席してくださいね。 疲れたなどと家でくつろいでいては手に入らないものが、 塾に来れば得られるものが必ずあります。 この決まりを何年も続けていますので、ぜひ頑張ってください。 旅行前日も塾はあります。 翌日が早いという理由で早く就寝したい人は、 親御さんからの依頼の連絡があれば早退を認めています。 その場合はメールかTELをお願いします。 短時間であってもできる限り塾で学ぶ姿勢を見せてください。 それぞれ3日間で楽しい思い出が作れるといいですね。 ただ3年生は「修学」なので、観光旅行とは違う学びの視点を忘れずに。 今年も帰ったあとに、京都・奈良の歴史についてテストするつもりです。
2018.06.04
私が指導担当の理科・社会の成績。 今回の中間テストの2教科合計点です。 194 192 190 185 182 180 178 176 176 上位10名ですが、ちょうど全体の半数に当たります。 2で割った平均点は96点~88点の幅になります。 今回は戸塚中の理科が平均60点台の割には伸び悩んだため、 2科計での合計が足踏みしてしまいました。 戸塚西中の理科は好調で、90点以上が全体の3分の2を占め、 平均も90.3点が出ました。 社会は平易だった戸塚中がみな高得点です。 100点が2名、98点が2名など、 全体の4割が96点以上、6割が90点以上という結果で、 教室平均点は90.5点でした。 学校の平均点(難度)に左右されるようでは、まだまだですね。 期末ではもっと成績がスパークするように導いていきます。 教室全体の成績は5科計の得点分布で見ると、 430点以上 31% 400点以上 45% 350点以上 65% 300点以上 84% という結果で、得点の中央値は391点でした。 最初の定期テストだった中1生の結果ですが、 全員の平均点が443点と、まずまずでした。 学校平均に対してほぼ100点のプラスが出ています。 でも理科・社会がやや不振だったので次は強化していきましょう。 上位を狙うにはやはり理社の高得点が必須です。 全体ですが、 今回の反省を踏まえて次の行動を始めましょう。 6月は学総や宿泊行事があり慌ただしい月ですが、 条件はみな同じです。 後手にならないようにまず計画を立ててください。
2018.06.03
教材、テキスト、見本誌などを、塾生たちにプレゼントします。 使う機会を逃した教材、数が余ってしまっているテキスト、 教材会社が送って来る見本誌や季節教材、改訂前のテキスト在庫などで、 基本的に未使用です。 小学生用から中3生用まで、ざっと300冊くらいでしょうか。 受験用の優れたテキストも結構あります。 書店で売っていないものばかりです。 苦手を中心とした問題演習に使えますが、 問題や要点を切り抜いてノートに貼るなど、工夫した使い方も可能です。 在庫処分なので、早い者勝ちになります。 レアでなものからなくなっていくと思われます。 週明け月曜から教室内に並べていきます。 本気で欲しい人は塾の有無にかかわらず訪ねてみてはいかがでしょう。 元々処分(破棄)する予定のものなので、すべて無料で差し上げます。 塾生特典としてぜひ利用してください。
2018.06.02
戸塚中の生徒が、5教科合計得点で見事に学年1位を取ってきました。 3年生のWくんです。 おめでとう。 前回の成績が伸びきれずに課題を残したこともあり、 今回は特に奮起したのでしょう。 塾に通い、対策ゼミに参加し、黙々と勉強してきた成果が、 少しずつ出始めてきた感じがします。 これから先はみんな本気で頑張ってくるので、 意識を高く保ちながら、自分のために時間を投資していこう。 得意科目の更なる安定と社会のスパークを期待しています。 戸塚中3年の定期テスト学年トップも、これで、 先輩のKさんから引き継いで名学館が6連覇ですね。 進学塾がゾロゾロある中で素晴らしいことです。 学校の集計が遅れているようで、成績表の提示が滞っていますが、 学年順位が上位10%以上の生徒がすでに15名ほど出ています。 後日特に目立つ生徒たちの頑張りを紹介できたらと思います。
2018.06.01
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