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30日(本日)は振替休日ですが授業は普通に行います。 1日、2日も平常通りですので注意してください。 3日~6日はGW休校です。 なお今日30日は午後2時から自習可能です。 中間テスト前の理社補習を組んでいきます。 カレンダーを今日付けで掲示しますので、希望者は申し出てください。 あまり時間が取れません(コマも少ない)ので申し込みは早めに。 真剣にやれる人限定で行いたいと思います。 面談やミーティングで話しましたが、 6日までの連休の期間を利用し、テストの準備を一気に進めてください。 塾のワークは5教科とも範囲に沿って活用すること。 ご家庭でも、テスト1週間前に「使い込み状況」を点検してください。 不十分な場合は改善していきましょう。 時間がない? そんなことはありませんよ。
2018.04.30
定期テスト対策 テスト前理社補習 一問一答大会 特訓後の点検徴集 様々な特別ゼミ 北辰対策 こういった特別に組む対策授業やゼミは、 すべて無料で実施しています。 プリント代も頂いておりません。 講師が立ち会えば人件費が発生しますが、 生徒たちを支援するサービスの範囲で捉えています。 その代わり、参加することで一定の成果を出して欲しいと考えています。 意味のないゼミや補習はしません。 意味があるからゼミや補習をやっています。 なので中途半端な姿勢で参加する者には厳しく対応します。 無料だからと割り込んでくるメンバーは要りません。 学びに対してそれなりに覚悟を持って席を埋めに来てもらっています。 特に指示はしていませんが、ゼミにはそういう空気が自然とできています。 やる気がなければ椅子が窮屈なのです。 我々は集合した者たちに真剣に力を与えていきます。 生徒たちも真剣にそれを吸収していく。 そういう時間をただ作っていくだけです。 生徒たちに我々のエネルギーを最大限にぶつけていく。 それが生徒たちを変え、たくさんの奇跡を生んできました。 たくさんの感謝の言葉を生んできました。 邪道だとか、ルール違反だとか言われる筋合いではない。 我々はこのやり方を本気でぶつけていき、 生徒がそれに精一杯応えているのです。 この呼応がある限り今の型は守っていきます。 教室に対する期待がなくなった時には、 私はいつでも塾をたたむ覚悟でいます。 生徒の席の埋め方は、私の本気の度合いでもあるのです。
2018.04.29
都合6時間にわたり北辰対策を行いました。 面談時に勧めたこともあり、みな積極的に席を埋めに来てくれました。 4月の北辰としては受験率、対策参加率ともに過去最高だと思います。 部活後に駆けつけたメンバーが約半数いましたが、 時間が短くなっても何かを捕まえに来る姿勢は良いことです。 今後も様々な対策やゼミを行っていきますが、 少しでも自分を磨こうという、前向きな攻めの姿勢を大事にしてください。 対策の最後に国語の解答を渡し忘れましたね。 前半で解いたので生徒たちも忘れていたみたいです。 最後に伝えた注意点は、今後の公開模試や実力テストにおいて守りたい大切なことです。 5科で20点、偏差値で2くらいすぐに変わってくるので、 教えをしっかりと守り続けてください。 北辰終了後は自宅で自己採点と見直しをするのが普通です。 受けっぱなしで「ヤバイ」などと言っているのが、一番下手クソな受け方です。 見直しをして失点部分の理解に努め、それを次に活かしていく、 上手な賢い受け方をしていきましょう。 まずは自己採点で良い結果が出るといいですね。
2018.04.28
中1・中2は合同で、中3は個別で生徒面談を進めています。 テストも近くなり、連休の過ごし方にも注意を促しています。 中3生には北辰・志望校・偏差値・検定など色々な題材に触れていますが、 話してみると、勉強に関しての意欲にかなり個人差があることが分かります。 まだ受検9か月前(対私立で)ですが、 この時期から目標を決めて動けるか否かは、結果に大きな影響を与えます。 面談で「絶対にこの高校に受かりたい」という空気を示した子は、 ほんの数名でした。 大半はまだ志望校が絞り切れておらず、現時点ではここという感じです。 受検校は今後の状況によって変わることもあるでしょうが、 目標を決めてそこに到達できるように自分を鍛えていくことは大事です。 計画的に自分を鍛えていける子は、 定期試験期間でも前学年の復習などをきっちりと進めています。 試験直前でも範囲外を自習している子が実際にいました。 課題は様々なゴールから逆算して生まれています。 中間、期末、塾のテスト、検定、北辰、校長会、入試など、 すべてが同時進行で課題を投げかけているのです。 例えば9月の北辰でss65を取るという課題があるのなら、 それは締切日が決まっていることで、もう準備期間に入っているのです。 もちろん今は何を重点的にすべきかはありますが、 様々な課題がすでにあるということは頭に入れておくべきでしょう。 その頭を整理しながら、細かい計画を立てていくのです。 中1生、中2生も同じです。 足元ばかり見てできた気になっていると、のちに大きな壁にぶつかります。 常に前を見て、先を考えて手を打っていくことが大事でしょう。 中間テストのために勉強しているのではないのです。 テストは君が色々なことを学んでいく過程での、ただのハードルに過ぎません。
2018.04.27
今年の公立高校入試の平均点が発表されました。 教科・平均点・昨年比の順です。 国語 52.8 -0.5 社会 55.9 -4.7 数学 44.0 -0.4 理科 51.7 +3.2 英語 55.9 +3.9 5科 260.3 +1.5 選択数学 43.7 +0.5 選択英語 58.9 -13.0 という結果で、数学は相変わらず平均点が低いです。 理科の易化は予想通りです。 英語はもう少し低いと思いましたが、昨年比「+3.9点」という結果でした。 学校選択問題の英語は試験後からかなり難化したと見ていましたが、 昨年に対して「-13.0点」と大幅に下げました。 受けた生徒たちが頭を抱えるわけです。 こちら の一番上の実施状況から見られます。 この結果を踏まえて来年の入試を占うと、 国語・数学はやや易化、社会・英語は今年並からやや難化、 理科は難化となりそうな気がします。 中身を詳しく見てからまた改めて分析したいと思います。
2018.04.26
週末28日の北辰対策に参加の場合は、 掲示している名簿に自分で印を付けるようになっています。 今回は3年生の最初の大事な北辰であり、 事前に取り組んでもらう課題も渡しています。 基本的に受験者は全員出席ですが、部活の関係もあるでしょうから、 正しい人数把握のために印を記入してもらっています。 対策ではその人数分プリントを用意しています。 部活で遅れる人は、印のほかにそのことも書いておいてください。 今回は以前からプロジェクトにて目標に置いてきた北辰です。 良い結果が出るように納得のいく準備をしてから望んでください。 特に戸塚西中は次回が受けられないので、 今回受験する人は実力が発揮できるよう頑張りましょう。 なお、対策当日に課題の達成状況のチェックをしますので、 紙面の情報を隅々まで頭に叩き込んでおいてください。 各自、自分の進めている準備はどうでしょうか。 今は書店で前年度の過去問も販売されていますが、 問題量や出題傾向を知っておくことも大事です。 苦手な単元や失点しやすい出題パターンは、 本番でどう対応すればいいかよく練習しておきましょう。
2018.04.25

去年 一昨年 3年前 4年前 5年前 6年前 7年前 8年前 9年前 10年前 そして今年 大切な人への感謝の気持ちを忘れてはいけない。 何年もの間ずっとメッセージを添えて、 生徒たちに伝えている。 今年でもう10年になった。 こんな塾はこの地域には多分ないと思うが、 私のこだわりの一つだ。 いつもここに来て学べることへの感謝の気持ちを、 君たちには忘れて欲しくない。 支えてくれている人を、しっかりと感じていて欲しい。 そう思い、続けている。 感謝の気持ちを持つことは素敵なことだ。 家のことを何でもしてくれる。 塾に通わせてもらい、送り迎えもしてくれる。 自分のために働いてくれている。 君が病気のときは看病してくれる。 ご飯も作ってくれる。 わがままも聞いてくれる。 いつも早起きで、笑顔で、温かくて、 本気で心配してくれて・・・ 今年は5月13日、日曜日。 いつもそっと支えてくれている、そんな大切な人に、 大げさな物じゃなくてもいいから、 君からことばと気持ちをを贈ってあげよう。 小さいときに掛けた苦労を、 数えきれないほどの心配を、 今度は君が感謝の気持ちでお返しする番だ。 当日は(と言うか、普段もだけど)、 お母さんが喜ぶようなことを、 行動で示そうな。
2018.04.24
新学年が始まり教室への問い合わせも増えてきました。 特に新中1生と新中3生が多いようです。 中1の春は、中学全体の学習の流れを作る大事な時期です。 様子を見てから塾を考えようという方もいらっしゃると思います。 でも勉強でつまずき成績が伸び悩んでから塾を探し始めるのなら、 つまずく前に塾に通い、成績をキープしていく方が効率が良いとも言えます。 スタートからマニュアル的な効果のある学習法を身に付けていくということです。 でも実際はつまずいてから考える方が多いのですね。 本来塾は通わなくてはいけないものではないのですから、 これは仕方のないことです。 でもつまずかずに中学3年間を突破できる子はほとんどいません。 なるべく早くから塾と連携し、やり方を学び、 お子さんに必要な様々なサポート機能を活用していくことは、 将来への投資から見てもとても意義のあることでしょう。 中学の成績は中1の前半で大体決まってしまうものです。 中1のスタートを大事にしてください。 中3生は受験学年なので、これまでの学習の定着を早く確認する必要があります。 そして課題があったなら、早く修正を図っていくべきです。 中2までは定期テストの成績や学年順位が勉強の物差しになっていましたが、 中3からは受験に向けた偏差値がその中心になっていきます。 ですからそこをしっかりサポートしてくれる塾に関わっていくことは、 今の受験の仕組み上どうしても必要になるでしょう。 効率よく憧れの高校やワンランク上の高校を目指していくということです。 また、中3の1学期の追い込みはかなり大事なので、 本格的な受験の準備を塾と連携して春から始めていくことも大切です。 現在当教室では、中3生の募集枠がかなり少なくなっており、 部活引退後では満席になる可能性があります。 よろしければお声をお掛けください。 まず、進路相談を交えた面談を行っております。
2018.04.23

今年の公立高校合格者のうち「学校選択問題実施校」の合格は7名。全体の35%を占めていた。また蕨高校以外はすべて募集人員減の年に当たり、浦和西=1.60倍、越北理数=1.43倍、川口北=1.44倍、大宮=1.49倍といずれも高い出願倍率が付いていた。その中で皆よく本命校を射止めたと思う。学力検査に限って見れば、勝因は理社の高得点と記述問題の準備であろう。県の入試の型は毎年ほぼ決まっているので、何をどうまとめ上げ、どう準備すればいいかということは大筋で分かる。それが上手く機能すれば、当日の高得点が見えてくるのだ。教室では英数の選択問題対策や、理社の記述トレーニングなどを進め、大量の予想模試や過去問で実戦力を育てていく。来年春の入試では学校選択問題の実施校が増えるかも知れない。人気校ばかりなのでますます実力勝負となっていくだろう。実施校を敬遠しその下のランクに流れる現象が顕著になるかも知れない。そうなると川口市立、越谷南、与野、南稜、草加、川口あたりまでは、しばらく厳しい入試が続くであろう。現3年生は早くから実戦で使える知識や解法力を磨く準備を始めていこう。部活引退からでは平凡な仕上がりに終わり兼ねない。5~7月での目標校に沿った攻撃型学習が必須だろう。
2018.04.22
近日中に中1生を集めて大事な話をする予定だ。 連休前になるだろう。 中学生活に少し慣れ、勉強の方もピッチが上がり始める頃。 来月の定期テストに向けて何に注意しながら何をしていけばいいのか。 その具体的な話をしたいと思う。 小学校時代の延長で「そこそこ」やっておけばいいという考えは危険だ。 小学生まではテストは理解の点検であり、 間違えたものは直して理解していきましょうという手順を踏んでいたが、 中学ではテストで間違えれば「理解不十分」と判断され、 そのまま成績に残ってしまうのだ。 その成績は集積され、やがて高校入試での持ち点の一部になっていく。 なので、たかがテストではあるが、毎回本気で準備し、 納得のいく結果が出るように努力しなくてはならないのである。 スタートでつまずかないように上手な勉強を心がけていこう。 勉強する上での定石やヒントのようなものを与えたいと思っている。 テストで良い点を取る生徒は、良い点を取るための準備をしている。 まあまあ頑張ってテスト前日に「今回は80点くらいかな」などという準備はしない。 100点を取るという前提があり、逆算してすべきことをこなしていく。 だから完成度も高くなり、言わば取るべくして取っているのである。 どうすれば満点が取れるかを真剣に考えてみよう。 道具、時間、量など、すべきことが見えて来たなら、 手順を組んで実行してみよう。 結果を出すにはとにかく攻めていくことだ。 50の暗記を100に、2回の反復練習を5回にしてみる。 そういう攻めが安定を生み、結果をもたらしてくれるのである。 連休に何をしたらいいか、そろそろ計画が必要だろう。
2018.04.21
やりたいことを続けていけば、いつか大きく開花することがある。私の知り合いにそれを本当にやってのけた人がいます。何だかんだもう30年近く前からの付き合いでしたが、塾を開いてからは疎遠になっていました。その方がここ数年で大成功していたことを、つい最近ネットで知りました。自分がやりたいことをずっと追求し続けていたんですね。昔、その方の家で拝見した物や話の内容が、今でも頭の隅に残っています。確か「やりたいことを諦めずにやってみるべきですよ」と語っていたのを覚えています。よく飲みながら様々な分野の会話をしました。当時はまだ若かったですが、とにかく温厚で誠実な方で、人一倍強い野心を秘めているようには感じませんでした。実は強烈な信念や執念が宿っていたのですね。その方は長い雌伏の期間を経て、数年の間に知名度を上げ、今ではあるジャンルで時の人となっています。TVで取り上げられ、芸能人とのコラボ、海外への進出、出版と、さらに発展していく可能性を秘めた過程を送られています。海外からの取材も多いようで、動画で紹介されています。あと二、三年でさらに大きく飛躍されるのではないでしょうか。諦めずに良かったですね。知ったその日は何だか気分が高揚し眠れませんでした。人生は一度きり。やりたいことを「どうせ無理だ」と諦めてしまうか、執念でできるまで追いかけ続けるエネルギーをぶつけていけるか。本気で取り組めるのならば成功する可能性はかなりあるはずです。大切に思い描いていることがあるのなら、簡単に「夢」で片づけないで、夢を実現させるための行動を取ってみる価値はあるでしょう。信じて自己研鑽を続けていると、思いもしないチャンスが巡ってくるもの。そのチャンスをものにできるのは、きっと、自分を磨き力を蓄え続けていた者だけなのでしょう。可能性に年齢は関係ないのなら、私なども今から何かできるのでしょうか。知り合いの成功を知ったことを機に考えてみたいと思います。
2018.04.20

教室にしばらく振りに「目の良くなる3D画像」を貼り出しました。どうすれば上手くいくのか、一度この画面で練習してみよう。できる人はPCやスマホでもすぐ立体画像が見られる。像が浮き出て見える人、へこんで見える人、二通りがあるようだね。君は見られるかな。
2018.04.19
試験の得点を上げるためには、 とにかく何度も繰り返すことだ。 2回よりも3回、3回よりも4回。 暗記チェックも、問題演習も、繰り返し反復することで、 確実に安定していく。 本番でしっかりと点を取るためには、 その安定領域までただひたすら反復を重ねることである。 よく、 「知っていたのに間違えた」とか、 「いつも、詰まらないミスをする」とか言うが、 これは結局のところ詭弁であり、練習不足なのである。 知らなかったから間違えたのだ。 曖昧だから間違えたのだ。 いつもミスをするということは、それが君の実力なのだ。 より正確に得点を築くためにどうしたらいいのか。 安定して〇を連ねるには、 これでもかというくらいの反復演習しかないのである。 トップクラスのスポーツ選手は高い技術を我々に見せてくれるが、 そこに到達するまでには、もの凄い量の汗と練習があるだろう。 学習においてもアベレージを上げるには、 繰り返し解いて、あるいは暗記の刷り込みを繰り返して、 問われたときに正確に答案用紙に書けるように、 自らをグレードアップしていくことが大事なのである。 問題練習をして「解けた」ことで、 「もう出来る」と錯覚していることはないだろうか。 解っても、また解いてみよう。 本当に自分のものになるまで、解いてみよう。 暗記ならば100%を繰り返すまで、続けてみよう。 その「解けた」「できた」から先にどこまで踏み込めるかによって、 定着のレベルが変わっていくのである。 試験にケアレスミスなどというものはない。 ケアレスだから取れなかったではなく、 練習を重ねることで、 不注意でも正解できるレベルまで向上させればいいのである。 その作戦を正しく練ることができ、 常に反復の負荷を意識している者が本番に強いのである。 肝に銘じておこう。・・・・・・・各自再確認して欲しいと思う。「勉強しました」と気軽に言うが、勉強は「やった」「やらない」の二択ではなく、「何をやり、どれだけものにしたのか」という、絶対量で量るもの。量をさばくから、定着する。圧倒的な量をこなすから、安定していくのである。成果もその絶対量に比例して決まっていくのだということを知っておきたい。何をしたらいいか?教科書を何度も読んでみなさい。用語や知識のチェック、基本演習を何度も繰り返してみなさい。成績は間違いなく上がりますよ。
2018.04.18

北辰の事前の課題を今日から渡していきます。しっかり覚えてから前日の対策に参加しましょう。真剣にやれば偏差値が上がる重点リストです。説明文も図表やリストもすべて暗記するつもりで向き合ってください。中2から取り組んできたプロジェクトの成果を見る北辰です。最後まで気を抜かずに頑張り切ることです。
2018.04.17

「再生紙週刊誌4コマノート」というものがあります。 在庫があるので欲しい生徒にプレゼントしようと思います。 勉強に使ってもらうという条件付きですが、 ぜひ活用してみたいという生徒がいたら、塾長まで申し出てください。 使い方によっては結構役に立つものです。 また普通は文具店などにも置いてないので、 他の仲間たちの知らない道具を使えるという優越感が持てます(笑) 中身については、以前書いた記事をもう一度載せておきますので参考にしてください。 (以下、以前の記事) ・・・・・・・ 理社特訓の生徒たちにプレゼントとして渡した。 無印良品の4コマノートである。 週刊誌素材の再生紙でできている。 もともと4コママンガの構想のためのスケッチノートだったが、 1ページに8マス、見開きで16マスという左右対称のつくりは、 ちょうど暗記用のシートとしても使えるものだ。 中を開くとこんな感じ。 ほら、すごくシンプルでしょう。 カードで暗記する項目が並んだようなつくりになっている。 例えば、 自作の一問一答を書き、答えを対照させる。 あるいはグループごとに暗記用リストをまとめていく。 年号、単語、化学式など、単発のチェックリストとして使う。 資料・データの確認リストとして貼り付けながら小冊子にしていく。 最終弱点ノートとして重点を網羅し、答えと対照させていく。 用途はマンガ創作を超え、 工夫次第では、学習アイテムとして縦横に使える。 88枚とかなりの情報を収めることができる。 早速自習中に活用を始めている生徒もいた。 もらっていない塾生で欲しい者がいたらプレゼントしたいと思う。 その代り、後日、 どう使ったのか実物を持って来て見せてくれると有難い。 どんな使い方をするのだろう。 アイデアを色々教えて欲しい。 君たちの発想を楽しみにしている。 ・・・・・・・ 再生紙なので紙質は良くないですが、 機能を活かして使い込んで欲しいと思います。 中3受験生のSランク最終チェックリスト作成などには有効ですね。 在校生たちにも弱点やテーマを組んだ暗記シートとして役に立つでしょう。 在庫のある限り学年を問わず渡していきます。 塾からのお年玉です。 遠慮なく申し出てください。
2018.04.16
授業で教えた内容を翌週に再度試してみると、できる生徒とできない生徒に綺麗に割れる。なぜできないかは言うまでもないが、自分で「見直し→定着」の時間を作ろうとしないからだ。知ったことをすべて忘れない人間などいない。放っておけば忘れてしまい、結局やり直しになるのだから、忘れたくないものを自分で選別して定着させていくしかない。中2あたりで成績が低迷するのは、学習内容も量もレベルアップしているのに、1年の延長のまま復習の時間が作られていないからだ。自宅で復習をしっかりと行い、定着させることにこだわって欲しい。中3あたりから繰り返される実力テストや模擬試験では、この定着を見て成績が決められていく。結局やるのだから、今習っていることにもっとこだわり、自学習でできるだけ深く掘り下げる努力をしてみることだ。連休明けでもう定着に差がついているようではダメだ。毎日数十分の時間を決戦の日のために投資していこう。授業では抜き打ちで色々と試していこうと思っている。しっかりできていない者には厳しく対応する。情報が錆びつかないうちにどんどん攻めていくので、君たちも見直し、反復する努力を見せて欲しい。
2018.04.15
6月の北辰と戸塚西中の修学旅行の日程が重複したようです。3日目の帰宅日が北辰らしく、残念ながらこれでは受けられません。日程重複は過去にも何度かありますが、そもそも検定、模試、学総などでせわしい6月に修学旅行を組んでいるのですから無理がありますね。気候も梅雨入りのタイミングで不安定ですし、夏休み中か秋口に実施できないものかと思います。戸塚西は7月からの北辰を大事にしてください。北辰の成績ですが、春の段階での成績はあくまでも春のものであり、努力により冬までに上げていくことは十分可能です。偏差値が5上がると志望校のグループはすべて入れ替わるものですが、ここ2年間の塾生たちの例では、5以上上がった生徒は36名もいました。7以上でも16名います。36名というのは当教室の公立受験生の約6割に当たります。それぞれの努力に、教室での対策や特訓が加算されることで実現していくのです。C判定以下の憧れの志望校が、やがて手の届く志望校になり、受験校になり、最後は進学校になっていく。こういう生徒をたくさん見てきました。今の実力で受験校が決まるわけではないので、伸ばすという前提で計画を練り、実戦し、塾を信頼し且つ活用していくことです。春の偏差値は上がっていく起点に過ぎません。
2018.04.14
新年度の開始から一週間が過ぎ、生徒との授業も一巡目が終了。最初はみな前向きに受けるのだろうが、それぞれの意欲や頑張ろうという姿勢も伝わってきている。一か月ほどで燃料切れにならないように、姿勢を維持していこう。生徒たちに最初に告げたが、私は忘れ物には厳しく対応する。教科書・ノート・ワーク・定規・宿題など、指示された物が用意されているか、塾に行く前に点検すべし。忘れ物点検リストとして机の前にでも貼っておけば済むことだ。学ぶ前に道具を揃えるという基本を疎かにせず続けていこう。授業に遅れて合流するとき(遅刻したとき)に、さすがに無言で座る者はいないだろうが、「遅れました」と言って座るのも変な言い方だ。遅れたのは見れば分かるじゃないか。「〇〇があって遅れてしまいました」のように理由を述べるべきだろう。まあ本来遅刻するときは連絡を入れるようになっているのだが、ほんの1、2分の場合は入れずに駆けつけるケースもある。そういう場合はなおさら理由を伝えなくてはいけない。5月6月は色々な学校行事や学総が重なり、ハードな期間になる。そこを乗り越えるためのリズムをこの先一か月で掴んでおくことだ。学校・家庭・塾が係わる生活を上手く正しく回していくこと。簡単なようだが意外と難しい。部活も勉強も興味のあることも本気でできるよう、時間管理の状態を見直しておきたい。勉強を頑張りたいのなら塾の授業に真剣に参加するといい。この先一か月しっかりとできれば、勉強についてのリズムは見えてくるはずだ。遅刻せず忘れ物をせず、受けに来るべし。
2018.04.13

新しい色紙が増えました。15枚目の卒生たちのメッセージです。この教室で学んだことが役に立つ日が来ますように。そう願って飾りました。数々の頑張りをありがとうな。そして進学おめでとう。君たちの成長を楽しみにしているよ。
2018.04.12
中間テストの日程を聞いたところ、5月15日~18日あたりに集中しているようです。連休前後には範囲表も渡されるでしょう。まだ新学年の授業はほとんど進んでいないと思いますが、来週になればもうテスト前1か月に突入です。どうやら気を抜いている暇はなさそうですね。特に中3生は内申点に直接影響をもたらす定期テストです。納得のいく結果が出るように、より丁寧な準備を進めてください。去年の1学期中間では教室内で5教科で430点以上が17名出ました。420点以上は23名で、5科計やすべての科目で学年トップも出ました。今年もそれに負けないくらいの結果を目指していきましょう。学年別で見て一番注意したいのは中2生です。中2は成績が凹むことが多い学年なので、特に入念に対策を立ててください。中1までがそこそこの成績であっても、かなりの比率で凹んできます。一気に難しくなっていくので、中1の延長的な自己流は危険です。塾の授業を丁寧に活用して効率よく凌いでいきましょう。塾生たちにはテキスト・プリントなどの道具の提供や、ゼミなどを通じた重点指導でサポートしていきます。普段からの質問を増やし、理社の補習も積極的に受けるようにしましょう。塾通いの利点を使いこなすことがポイントですよ。なお新年度の最初に渡された塾ワークは、5教科すべてしっかりと活用してください。十分に使い込んでいるか、定期テスト前に点検する予定です。
2018.04.11
学校で教科書が配られたそうですが、さっそく中を見て(読んで)みましたか。学校の授業は教科書に沿って進んでいくので、前もって読み込んでおくと学習内容が理解しやすくなります。教科書を何度も開くと折り目がついてきますが、折り目の付け方に先生の指示を待つ必要はありません。どんどん自分で開いて読んでみて、今後の学習の先取りをしてみましょう。随分前ですが地元の中学の理科の先生は、実験の前に教科書を読むなと指導したそうです。解説などを読んでしまうと結果が判ってしまい面白くないから。という理由でしたが、何のことだか分かりませんね。中学の学習はちびっ子の実験教室じゃありません。どうなるだろうとワクワクしながらやるものじゃないでしょう。教科書に書いてある注意事項を事前に確認し、何を調べ何を観察する実験なのか、またその結果がどうなり、どういう学習のまとめに繋がっていくのか。そういうことを正しく知った上で検証していくのが、中学の学習ではないのかと考えています。今後何を学んでいくのかを知ることは、学習の準備であり、むしろ推奨されることではないでしょうか。皆さんも自分の教科書にただ名前を書くだけではなく、書いて自分の物にしたのなら、中身も自分の物にしていきましょう。教科書の折り目は先生の指示で付けるのではなく、意識して自分で付けるものなのです。
2018.04.10
3年前の5月に書いた記事です。今年も記事と重なる時期になってきました。とても大事なことなので、もう一度掲載しておきたいと思います。中1生の最初の試験の在り方(親の係わり合い方)についての内容です。1学期のあいだのお子さんのサポートに対するヒントにしてください。・・・・・・・『中1は親が立ち会いたい』 2015.5.10 今月行われる中間テストは、中1生たちにとっては最初の定期試験です。 暗記や復習などの準備は進んでいますか。 中学校と小学校では学習のスタイルも量も全然違います。 学校の授業の受け方、家庭学習のし方、様々な道具や時間の使い方など、 何をどうしたらいいのかをしっかり定める必要があります。 正しい学習姿勢と効率のよい学習方法が中1の前半までに定着すれば、 あとは自分の力である程度成績は保っていけます。 ところが多くの生徒はこの大事な中1の前半を何となく過ごし、 その後の成績の伸び悩みの元を作ってしまいがちです。 子どもの勉強は子どもがするものだから本人に任せている。 この考え方は正しいのですが、それは子どもが自力でできるという前提があってです。 いくら放任主義だといっても、初めは手を差し伸べて教えてあげなければ、 よく分からないまま非効率な「型」ができてしまうでしょう。 中1のスタートは親も立ち会うべきです。 勉強について、その大切さを語り、具体的な学習の方法を教え、 授業、部活、テストや受験に至るまでその正しい取り組み方を伝え、 後に一人で頑張っていける路線を敷いてあげなくてはいけません。 何のサポートもせずに成績がこじれてから「どんな勉強をしてるのか」とか、 「勉強のし方が分かってないんじゃないのか」とか言うのなら、 そうなる前に最初から大切なことや方法を紐解いてあげましょう。 最初の中間テストも、試験準備のし方、時間活用、提出物の処理方法・点検など、 子どもに一任しないでしっかりと親が管理し、コーディネートしてください。 ただし親が立ち会うのは基本的に1学期までです。 その後は本人が自力でやって行けるように、 正しいやり方を徹底して指導し、それを実践させてください。 子どもに任せ、成績が低迷してから立ち会うのではなく、 最初に子どもと立ち会い、導くのです。 範囲表を手に語り合うことから始めてみましょう。・・・・・・・ いよいよ新学期が始まりました。 学校の年間スケジュールは決まっています。 4月に何があり、5月に何があり、 それぞれのタイミングで何に力を発揮していけばいいのか。 子どもの役割と親の役割をしっかりと確認していきましょう。 中学の学習は小学校の学習と質・量ともに大きく異なります。 スタート時の親の立ち会いは、 中途半端ではなく徹底的に入念に行うべきです。 その最初の流れが数年後の受験の型につながっていくからです。 本気で向き合うのだという空気を、 当然のように家庭内に作っていくということです。
2018.04.09
今年の彩の国進学フェアの日程が決まりました。開催日は予定となっていますが、高校側の日程管理もあるので、恐らく変更はないと思います。7月21日(土曜)・22日(日曜)昨年は初日が10:00~17:00、2日目が9:30~16:30開場となっていました。今年の開場時間は後日発表のようです。北辰は前の週なので日程の重複はありません。1学期通知表も出た直後ですね。詳細はこちらを確認してください。2018彩の国進学フェア 彩の国フェアは参加率の高い進学フェアで、中3生は親子で参加するのが基本となっています。お仕事をされているお母さん方も、休みの調整がきくのであれば、今のうちから対応を進めておいてください。志望校、相談予定校も、よく話し合い早めに決めておきましょう。もう受験スケジュールは始まっています。
2018.04.08
受験で成功する生徒は、指導した内容の吸収力が高い生徒です。吸収力が高ければ、のちに必ず成果が伴ってきます。そのためにはやはり一つ一つの機会を大切にし、常に真剣に理解しようとしていなければなりません。我々が重点として説明したことを、どれだけ前向きに捕まえようとしているのか・・・ということです。私は授業のときに「記録せよ」とよく言います。頭だけでの記憶には限界があるからです。内容が一つ二つなら覚え切れるでしょうが、20にも30にもなれば、使えるように整理しながら頭に収めていくことは難しいでしょう。頭で理解していくために、まず大事なことを控えておく必要があるのです。これは先の吸収力と強い関係があります。重点を正しく記録できる生徒は例外なく伸びる生徒です。丁寧でなくてもいいので、使える情報を逃さないことです。ノートの目的はしっかりと控えることであり丁寧に書くことではない・・よく私は生徒にこう話していますが、これはノートに、見直し確認できるように頭脳の補佐としての役割を持たせようという意味です。見栄えよりも中身が大事なのだということです。新学年の授業が始まり、ノートをとる機会も増えるでしょうが、ノートは素早くとり、意識して眼や耳を先生の示す情報へと向けてみましょう。成果につながるものがきっと授業の中に見つかるはずです。それをまた記録し、持ち帰るのです。
2018.04.07

15期生たちが書いてくれた後輩たちへのメッセージボードが教室入り口にあります。実際に経験してきたことを踏まえて書いてくれたものなので、後輩たちはぜひ、受験に対するヒントや知恵を探してみましょう。教室では毎年卒生たちがこのようにメッセージを残していきます。次の受験生たちはここに受験のバトンを感じ取ってくださいね。16期生たちの決起集会まで保存していくので、みんなで大事にしていきましょう。真ん中や右端にあるイラストは、どうやらネギのようです(笑)
2018.04.06
北辰テストの前には「北辰対策」を行っています。 毎回前日の土曜日を利用していますが、今回4月の北辰では、 事前に暗記チェック等の課題を渡して取り組ませる方法を導入します。 土曜の問題演習だけでは、時間的に知識部分の点検が十分にできないため、 各自使える時間を活用してもらおうということです。 土曜の対策のときに点検も行います。 北辰をただ現時点での実力を見るために受けるのではなく、 基礎的な力をできるだけアップさせ得点に反映させるのだという、 攻めの準備を意識していきましょう。 そういう積み上げが数か月後には大きな貯金となっていくのです。 中2の冬からプロジェクトで取り組んできた成果を出すべく北辰ですので、 きっちりと仕上げたいと思っています。 今受けてもかなり厳しい生徒は、まず基礎基本の習得に時間をかけ、 満を持して夏からの受験でもいいと思います。 まず学習情報を仕入れ、覚えていかないことには点は取れません。 自信に繋がる正しい志望校判定のためにも、 慌てずにパワーを付けることから始めましょう。 逆にある程度の力を持っている生徒は、入試形態の問題に慣らしていく意味で、 積極的に受けてみたいですね。 学校の成績と同じような結果が必ずしも出るとは限りません。 課題を見つけ修正していく意味でも、応用題の網羅された北辰はとても有効です。 学校選択問題実施校を目指している生徒は、 自分の力がどこまで通用するのかを試す大事な回になるでしょう。 締切日は10日としています。 課題は後日渡します。
2018.04.05
明日5日から新年度の授業がスタートします。 教室としては16回目の新年度です。 全員春から良いリズムが得られるように、 様々な課題にしっかりと取り組んでいきましょう。 その時その時に全力を出してみることです。 でも無計画な営みには成果は伴いません。 いつ何をどうするのか、必ず長期の計画も立ててください。 計画があれば修正や改善が生まれ、良い方向に進んでいくものです。 勉強はテストのためにするのではなく、 テストが勉強の質を上げるためにあるのです。 教材も時間も同じです。 丁寧に使い込んでいきましょう。
2018.04.04
昨年の1学期の中間テスト日程は、 戸塚西中が5月20日、戸塚中が5月23日でした。 今年もほぼ同時期に行われるはずですから、 テストまでの期間はあと50日程度しかないということになります。 まだ新学年の内容にも触れていなくても、 日程はこのようにもう決められています。 始業式以降の新学年の授業を大事にしなければなりませんね。 4月の学習はスタートが肝心です。 前学年に反省点があるのなら、それを踏まえて集中して乗り切ってください。 新中1生は最初の定期テストになりますが、 これでいいやというラインを自分で引かずに、 満点を取るための勉強を意識しましょう。 テストは90点取れればいいというものではありません。 学習したことが全部解るという状態が本来の姿なのです。 例えば昨年の戸塚西の1年生の1学期中間テストでは、 5教科全部ですと155枚の90点以上の答案が生まれています。 社会・数学・英語に多かったのですが、 その3科目はみな78~80点くらいの平均点でした。 こういう平均点だと例えば70点を取ると、 300人中230~250番くらいの順位になってしまいます。 小学生の感覚で70点ならまあまあでしょうなどと言っていると、 とんでもない評価が下されるので注意してください。 試験は常に満点を目指して準備していきましょう。 同じ1年中間テストの戸塚中では、英語の平均点が77点でした。 塾生で98点取った生徒の順位が27位、97点が44位、 96点が48位、94点が59位、90点が96位でした。 この場合だと英語だけで90以上がおよそ100名いるということであり、 高い点数を取ることの意義が分かるかと思います。 初めの試験にはぜひ本気で向き合ってくださいね。 生徒たちにはまた色々とアドバイスしていきます。
2018.04.03
お知らせプリントにて連絡済みですが、 新学期の授業は5日(木曜)から順次開始していきます。 開始の曜日は生徒ごとに異なりますので注意してください。 時間割は先週末に郵送しましたので、本日2日には届くかと思います。 もう一度先月中旬に渡しました(生徒に渡しました)「お知らせ」にて、 新学期日程、北辰や検定の締め切り、塾への提出物、 3月の自動振替の案内などを確認しておいてください。 そこにも書きましたが、新学期の初日は遅刻のないようにお願いします。 お知らせをご覧になっていない保護者様は、至急お子さんにご確認ください。 「新学期の授業は4月5日(木)・・」の書き出しで、 最後が公立高校の進学先になっているプリントです。 よろしくお願いします。
2018.04.02

生徒用入口(玄関)の敷物がすり減り凄いことになっていますが、 これは何十万人もの生徒が学びに来た足跡として、 敢えてそのままにしています。 毎年毎年、喜怒哀楽を抱えながらたくさんの生徒がここを通っていきました。 ドアを開け頑張ろうという気持ちが交錯する場所です。 魂が込められているというか、何か熱いものがありますね。 これから教室を訪ねる人たちも、 先輩たちに続きしっかりとここを踏みしめに来て欲しい。 そう思います。
2018.04.01
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