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週末土曜は「北辰対策」です。 北辰も今回を入れてあと3回なので、一回一回を大切にしていきましょう。 これまで努力してきたことが手元にあるのなら、 まずそれらを丁寧に点検していくことです。 いつも△を〇にしなさいと言っていますが、 曖昧な△の知識をどこまで〇に持っていけるかで、 得点力の土台(安定性)は大きく変わります。 忘れかけている情報を使えるものに復元させるのです。 無理に新しい内容を欲張り、△を増やすのではなく、 今持っている△を〇に変えていくことに時間を割いてください。 夏以降の北辰対策は基本的に全員必修としていますが、 人数確認もあり、出席者はボードの名簿に印を記入してもらっています。 今回の北辰は私立の確約のためではなく、むしろ、 第一志望の公立高校において何人中何番なのかという、 位置確認や判定が主目的になります。 これまで攻め続けてきた「自分の受験」を無理にいじらず、 正攻法でぶつかり、正しい判定を受けてみましょう。 それぞれの本気がどこまで表われてくるか。 ここ数回悔しい思いをしているのなら、 準備段階からギアをトップに入れていこう。
2018.10.31
予定通りであれば、 明日31日に「第一回・希望校状況調査」が発表される。 進学希望校を10月1日付けで中学で調査したものだ。 これは31年入試の受験倍率について最初の具体的な数字ではあるが、 飽くまでも約1か月前の時点での希望校に過ぎない。 最初はいつも人気校に集中する傾向があるので、 今回もきっと人気校には凄い数字が出るだろう。 仮に2.5倍を超えても、それは受験生たちの人気指数であり、 君の受験校を左右するものではない。 その見方を忘れてはいけない。 長期間温め目標に置いてきた第一志望校は、 他人の誰が志願しようが、君が守るのである。 数字は今後大きく動いていくだろう。 その度にどうしようかと悩み自分を捨てていくのか。 ふらついていくのか。 ここを受けるのだと決めたなら、軸をしっかり据えなさい。 腹をくくり、納得できる高校に合格することに専念することだ。 教室のボードにも書いたが、 目先の数字に惑わされずに、 本気で自分を高い位置に引き上げにいって欲しい。 今日も継続してすべきことをしていけばいいのである。 最終的な出願校は2月の初頭に確定する。 その時に自信を持って出願できる高校を、 今も明日も大切にしていって欲しい。 君の志望校は何という高校か。 そして君はそこに本気で入ろうとしているのか。 状況調査が発表される日は、 君の持つ「志望校への想い」を再確認する日でもあるのだ。
2018.10.30
私は授業中に適度に「一問一答」を取り入れているが、 ただやらせて答え合わせするだけでは自習と同じになってしまうので、 必ず関連する質問を添えるようにしている。 その「追加の問い」が1問につき5問もあることがあり、 全体ではむしろ追加の方が多くなることもしばしば。 このようにひとつの学習リストから発展させて、 より広い知識を確認しながら習得させていく学習は、 通り一遍の〇付け勉強に比べて大変効果がある。 もちろんその「追加の問い」が外せない重要事項であり、 しかもそれが素で出てこなければならないので、 ある程度のキャリアと、試験に精通した専門知識が必要ではある。 私は常に入試を視野に入れた指導をしているので、 授業中も「S」だとか「SSS」だとか重要度を示し、 大切な部分は生徒たちに注目させるようにしている。 大切なことは何度でも注目させ、繰り返し刷り込んでいく。 その累積が実際のテスト、模試、入試で活かされ、 少しずつ成果になって出てきているのだと思っている。 受験生たちには期末後に強烈な一問一答大会を予定している。 合宿して極めるつもりで精進して欲しい。 中1生・中2生たちに対しても理社の錬成ゼミを予定している。 地域一の理社の指導を目指して、 いよいよ下級生たちの力の引き上げに本腰を入れていく。 理社を疎かにする者は、入試で不利な状況を自ら作る者。 英数と同じ配点比重であることを知り、早く本気で取り組んでいこう。
2018.10.29
460点以上 約1割 440点以上 約3割 420点以上 約4割 400点以上 5割強 370点以上 6割強 340点以上 約8割 300点以上 約9割 中間テストの人数割合です。 今回は塾生の半数以上が400点を超えました。 中央値は406点です。 最高点は468点で2名が同点でした。 中3生に高得点が多く、440点超えは、 戸塚中3=6名、戸西中3=5名でした。 5教科合計点の得点上昇(前回期末との比較)では、 最高が+71点で、以下、63点、63点、59点、58点、 56点、54点、53点、52点、51点と、 平均点のアップを大きく上回る点数が続いており、 塾生一人一人の頑張りが伺えます。 特に中位から中上位あたりの伸びが目立ちました。 2学期に入り、そろそろ成績下降が心配された中1は、 全員の平均点が424点と好成績をキープしています。 およそ7割の生徒に学校平均点の+110点以上が出ており、 小6特別コースからの学習効果がまだ保たれているようです。 英語・数学にはまだ100点や90点台後半が出ています。 社会・理科にも90点台が見られますが、 苦手にしないように日々質問に来てくださいね。 100点は4件でしたが、90点以上は75件と、 少なめの生徒数の中で過去最多が出ました。 学年順位については報告待ちになりますが、 断片的な情報によると自己ベストがかなり出ているようで、 最終集計が楽しみです。
2018.10.28
浦和・大宮・浦和一女・春日部・春日部女子・市立浦和・ 蕨・浦和西・川口北・越谷北・越ケ谷。 これらは地元から比較的近い学校選択問題実施校です。 今年の受験生の第一志望校を見てみると、 これらの高校を目標にしている生徒がかなりいます。 倍率の高い人気校が含まれますが、 目標に置いたならとにかく迷わずに全力で挑んでみることです。 「できる」という正のイメージを持ち、 自分がどこまで向上していけるかを本気で記録していきましょう。 志望校は逃げません。 でも待っていても可能性は高まらないでしょう。 距離を縮め最後にゴールテープを切るためには、 攻め続け、自分から近づいていかなければならないのです。 心が折れそうになったら、 憧れの志望校に3年間通う自分をイメージしてください。 今、本気を出すことに価値を感じませんか。 教室はみんなを応援します。 一緒に夢の第一歩を実現させていきましょう。
2018.10.27
漢字検定を受検する生徒は、追い込み勉強の最中だと思いますが、 過去問などで出題のパターンを知っておくことは大事ですよ。 各問題の構成が級の配当漢字なのか、それとも前の級の配当漢字なのか、 それだけでも対策はかなり正確にできます。 あと1番の読みの問題の音読み・訓読みの境目はどこなのか。 これは毎回決まっているのですが、意外と知られていません。 部首や四字熟語は練習すればかなり取れますよ。 丁寧に対策を立てて臨んでください。 特に中3受験生は入試前最後の検定となります。 検定は27日(土曜)の18時からです。
2018.10.26
毎日机に向かい長い時間勉強しているのに、 なかなか成績が上がらず苦しんでいる受験生もいるでしょう。 自分には本当に力がないんじゃないか。 時間をかけてやっても無駄なんじゃないか。 いっそ志望校を諦めればいいのかな。 きっと、こんな想いと闘いながら日々頑張っていることでしょう。 でも仮に偏差値が思うように伸びないからといって、 勉強の手綱を緩め足踏みしていて、その後成績は一気に伸びていくでしょうか。 スポーツ技能にしても、あらゆる熟練の技術や能力にしても、 最大の効果を約束してくれるものは「練習」なのです。 将棋が強くなるのも、曲芸の成功率を上げるのも、料理が上手になるのも、 練習抜きではあり得ないことでしょう。 成績を上げるためにはまず勉強を継続していくことです。 そして今足踏みしているのなら、 それは近いうちに上向きに転ずる伏線なのだと解釈することです。 足踏みはいつまでも続きませんよ。 自分が投じたエネルギーを信じましょう。 教室にある「日めくり まいにち、修造!」の中に、 『次に叩く一回で、その壁は破れるかもしれない』という言葉があります。 ・・・本気で取り組んでも、壁を破れない時ってあるよね。 100回叩けば壁は破れると言われれば、頑張ることができるけれど、 回数がわからなければ、途中で諦めたくなる。 次に叩く一回で壁は破れるかもしれないのに。 壁を破れるかどうかは、自分を信じ切れるかどうかにかかっている。 だから君も自分を信じて、もう少しだけ頑張ってみないか。 努力を続けある一線を越えると、一気に成果が出る。 これは実際によくあることです。 成績が上がらないのなら方法の点検も必要かも知れませんが、 自分が信じたやり方で向き合って来たのなら、 もう少し継続してエネルギーをぶつけてみましょう。 手綱はしっかり掴んでいますか。 成績の上り口はもうすぐそこにあるかも知れません。
2018.10.25

定期テスト終了後も自習に来ている生徒が多く、 教室内の活気は高い状態が続いています。 自分の目的に合わせて机はある程度自由に使えますが、 夜のクラスが多い曜日もあるので、 授業時間以降は自習場所の移動に協力してもらうこともあります。 互いに譲り合い椅子を無駄にしないようにしてくださいね。 席がないときは入口のテーブルで頑張っている先輩もいました。 慣れるとかえって集中できたそうで、 自分で椅子を運び、繰り返し使用していたのを覚えています。 自分の時間を大事にしたのですね。 この先輩たち第一志望校に合格しましたよ。 自習はできるだけ無駄な時間をなくして集中することです。 友達と話をしたり、勉強に不要な道具を手にしたりせず、 どこまで自分と向き合えるかということです。 教室に来ることで手に入るものが必ずあります。 自宅では掴めないその一つ一つを大事にしてください。 いつも早く来て頑張っているIさん。 きっと後で成果が出てくるから、今後も継続していこう。 教室に足を運んでくれたみんなの努力が生きてくるように、 先生たちも応援していきます。
2018.10.24
私が見ている中3生の中間テストの理科・社会の点数です。 以下は上位3クラスの実際の点数とその平均点です。 クラス計14名、全体の平均点は94.1点になりました。 理 社 平均 98 89 93.5100 97 98.5 98 92 95.0 98 95 96.5 94 93 93.5 88 98 93.0 98 97 97.5 88 98 93.0 94 98 96.0 92 95 93.5 92 86 89.0 90 90 90.0 96 92 94.0 96 93 94.5 入念に指導し大量の問題をこなした成果が出ています。 97点以上が10件出ました。 中には20点、30点と伸ばしてきた生徒もいます。 2科90点台で揃えた生徒は他にも複数います。 担当している他の生徒たちの平均点は約84点でした。 ケアレスで落とした生徒も結構いたみたいですが、 何をどうすればいいか、手順にそって準備していけば、 理社は高い得点が取れる科目です。 この中に理科・社会における学年トップ経験者が10名います。 その大半が、中3になり今の指導の下で取った記録です。 理社が取れる受験生は入試で圧倒的に有利になります。 教室では定期試験よりもむしろ入試にウェイトを置き、 入試でスパークできる圧倒的な力を育てていきます。 去年は入試でこの2科で199点取った受験生がいましたが、 今年もそれに匹敵するハイスコアを複数叩き出す計画です。 生徒が驚くような質、量ともに地域一の指導を実践していきます。 すでに北辰でss70台が連なっていますが、 50を60に、55を65にと、それぞれのレベルを上げていくために、 点になる暗記と演習のパッケージを提供していきます。 70は75にしていきます。 教室では毎年中3になってから、 しかも学年後半で伸びていくケースがかなり見られ、 それが直接第一志望校の受験の成功につながっています。 今年も追い込みの錬成のシーズンになりました。 更なるレベルアップのために、皆の本気を期待しています。
2018.10.23
教室の机の配置を少し替えてみました。 自習専用のスペースも設けたので利用できます。 夜の自習が増えていますが、自習時はスペースを無駄にせず、 互いに譲り合って使用するようにしましょう。 授業の時間には移動してもらうこともあるので協力を。 なお帰宅時には忘れ物のないように頼みますね。 理科の計算問題などで質問に来る生徒がいますが、 説明を受けて理解することはとても良いことです。 不明な部分があるのならまず自分で解明・理解する努力をし、 それでもダメなら先生たちを尋ねてください。 質問して理解を高められる生徒は伸びる生徒です。 基本的なことでも、わずか1問でも遠慮は要りません。 自習と質問を併用して学力を磨いていきましょう。
2018.10.22
中間テストの結果が少しずつ判明していますが、 点数的には1年生が横ばい、2年生が横ばいからややアップ、 3年生は生徒によっては大幅アップといった様子です。 3年は科目による易化がいくつかあり平均点が高そうですね。 5科すべて揃った生徒はまだ半数くらいですが、今回はみんな頑張っていて、 400点以上の生徒の方が400点未満よりも多い状態です。 90点以上、80点以上の件数は恐らく過去最多になるでしょう。 100点満点もすでにいくつか出ています。 補習も組み指導を強化している理科・社会については、 3年生がかなりいい感じで、 あるクラスは私が示した目標平均点(ノルマ)を超えてきました。 すべて揃いしだい集計してみたいと思います。
2018.10.21
テスト対策などに外部から参加する生徒には、 名前・住所・電話番号・定期テストの点数を必ず聞いています。 これは訪問いただいて初めて面談をするときも同じです。 テストの点数は生徒本人に聞くようにしています。 最初の三項目は、参加する上で自分の足跡を残すべく、 最低限の常識として名乗ってもらっています。 その後しつこく勧誘に利用したりもしません。 テストの点数は最新のもののみですが、 「どれだけ正確に自分の成績を把握しているか」の点検として行っています。 これを書けない(忘れている)生徒は、今後の伸びがあまり期待できません。 何を間違え何点だったかが理解できていてこそ、 改善の手順が見えてくるものだと考えています。 成績は現状を示す大事なデータですから、 塾に対しては何ひとつ恥ずかしがることはないのです。 以前(かなり前ですが)、飛び込みである親子と面談したときに、 成績を聞いたところ、子どもも親も分からないというケースがありました。 成績が分からずに塾に何を相談しに来たのか、 一体何をして欲しいのかということです。 新たに塾を探そうとしている方もおられるでしょうが、 成績は普通どの塾でも確認します。 知ろうとしない塾や、分からなくても構わないという塾は、 その後の成績の伸びの管理も同じような姿勢になるものです。 子ども、親、塾が協調し、成績を改善していこうとしたときに、 良い成果は出てきます。 だから成績は正しく把握し、管理していく必要があります。 成績の良い悪いに関係なく、 自分で自分の力を知っている子は伸びていける子です。
2018.10.20
中3は来週に校内テスト(校長会)があるので、 しっかりと前学年までの復習をしておきたい。 今回は進路相談の資料としても使われるので、 力を出し切れなかったということのないようにしよう。 出題範囲を見ると、今回から社会や理科にも3年の範囲が含まれている。 範囲は掲示しておくので、各自確認するように。 塾でも先週あたりから何回か三者面談をしてきました。 いずれも受験生の進路相談ですが、 みんな志望校の合格ラインで奮闘しているのがよく分かります。 ただ志望校の選定で一つ気を付けたいのは、 受験時の実力は今の状態ではなく、まだまだ伸びるということです。 というか、これから先の4か月は誰もが本気になれる期間で、 最も伸びやすい期間なのです。 納得のいく受験というものは、憧れの高校を追い続けながら、 ギリギリまで勝負できる時間の積み上げにあります。 軸がぶれてああだこうだと舳先を変えていると、 伸びしろが埋められずに時間切れになることが多々あるので、 これから先は特に注意しておきましょう。 三者面談をした生徒たちも、まだまだ、 自分にとっての本物の受験を追い掛けていていいのではないですか。 手綱を緩めることがあるのなら、それは最終決断をする1月後半ですよ。 校長会、期末のあとは、もう入試まで一本道です。 何をどうすればいいかイメージできているのなら、 本気で実践していくまでです。 この先4か月間は、自分を高められる素敵な期間なのです。
2018.10.19
中間テストの得点報告が何だか高いですね。 特に中3生が凄いことになっています。 当教室は受験学年で伸びてくる生徒が多いのですが、 どうやら今回は平均点も高そうな感じです。 まだ返却率は30%くらいなので、今後の報告を待ちましょう。 中1生、中2生は、週末から週明け月曜あたりで揃ってくると思われます。 中1は普通でいけば平均点が下がる回です。 多分大きく凹んでしまった教科が一つ二つはあるのではないですか。 そのままにせずに修正し、のちの試験に備えていきましょう。 教室でサポートしていくので、不明な点はどんどん聞いてください。 あと生徒からの情報ですが、 今回の中間テストの中3英語のリスニング問題が、 戸塚中と戸塚西中で同じ問題だったそうです。 試験日は戸西の方が1日遅いのですが、まあ大きな影響は無いにせよ、 日がずれての同一問題というのは好ましくはないですね。 塾などで目にした戸西生もゼロではなかったのでは。 過去には前年のものをコピーして使いまわしていたケースもありましたが、 このときは解答が判明していたこともあり言語道断ですね。 コピーといえば、今回の3年理科では、 「教科書のまとめ問題のページをよく見ておけよ。先生たちは結構ここを参考にして問題作ったりするから」 と、かなり繰り返して生徒にアドバイスしましたが、 何と戸塚中でそこからもろにそのまま出題されました。 特にここに注意と指摘した3つのうちの1つです。 まるまるコピーで、14点分です。 当然塾生は全員出来ましたよね。
2018.10.18
「理社の力をもっと上げたいんです」 ある中3生が言ってきた。 もっと上のクラスで自分を高めていきたい。 志望する高校に合格するために、より高いレベルで揉まれたい。 合格判定を手に色々と考えるものがあったのだろう。 申し出に対して私は訊いた。 「志望校を下げたりせず、むしろさらに上を目指すってことだね」 本人は「はい」とはっきり答えた。 これからの受験期間は未来の道をいくらでも描くことができる。 でもそれは自分次第であり、 どれだけ本気なのか、どれだけ覚悟があるのかで決まることだ。 合格ラインを越えたいという強い意志があるのなら伸びるだろう。 あと4か月。 この生徒がぶつけてくる可能性を追ってみよう。 偏差値を5上げにいく。 厳しくなるぞ。
2018.10.17
試験が終わった後の在り方で、 試験期間中に頑張ったことがどれだけ定着するかが決まります。 試験が終わったからと気を緩め勉強を手放す者は、 それまで学んだことも一緒に手放す惜しい人です。 試験が終わっても手綱を緩めずに学びを続けられる者は、 積み上げてきた努力を蓄積に替えていける人です。 勉強は試験のために在るのではありません。 何のための勉強か、目的を持ち続けていますか。 試験前は誰もが頑張ります。 だからそこでは差は出ません。 でも試験後に本気で頑張れる人は稀有なのです。 稀有だからやれば差が出るのです。 君は本気で差を付けに行ってますか。 教室の椅子を自習で温めに来てください。 たくさんの先輩たちがそうして力を磨いてきました。 今日も自習に来て自分と闘っている仲間がいました。 今それができるということを、 君の中で大切にしてください。
2018.10.16
県全体の平均点は前回とほとんど変わらず、 塾生たちにも前回と同じような成績の生徒が結構いました。 でも伸ばしている生徒もそれなりにいて、 3年第一回以降の自己ベスト(偏差値)が一気に13人出ています。 毎回コンスタントに上がっている生徒も相変わらずいます。 5科偏差値70超えの人数も最高時に戻りました。 得点上位3は、理科96、社会95、英語・社会93でした。 社会では初めてss70を超えた生徒が3名同時に出ました。 地力を付けてきた証拠でしょう。 前回との比較で一番伸びた生徒は、5教科でss「+9.0」です。 3年第一回との比較では「+6.6」「+6.0」と、 ここにきて夏の成果が出つつある生徒も何名かいるようです。 志望校判定で第一志望内順位が上位10%以内の生徒が何人もいますが、 これはさらに上位の高校を狙える力を持っているという判定です。 毎回のようにA判定が出ているのならば、 力を引き出す意味でも、より上位を目指してみるのも悪くないでしょう。 成績が横ばい、あるいはやや下がってしまった生徒は、 原因を知り、次のステップにしていきましょう。 大体が「モグラ叩き現象」のように科目間の上下変動が原因です。 それがたまたま大きく凹んだか、タイミング的に複数が凹んでしまったか、 或いは得意科目での信じられないような大失敗があったか、 それらを加味して数字を見てみることも必要です。 10点上がるごとに偏差値は約1上がっていきます。 潜在的に持っている力を次の武器にできるように攻めていってください。 次の北辰まで3週間。 開花の土台は出来つつあります。 これから先は自分の持つ可能性との闘いです。 今しかできない14歳、15歳の本気を見せてください。
2018.10.15
第5回北辰の結果が返ってきました。 まだ成績は通過点に過ぎませんが、 成績の上下は志望校を絞り込む上でそろそろ気になるころです。 生徒たちには常に1月下旬の成績を見て最終判断しなさいと伝えています。 それは期末テスト後、12月・1月の追い込みで飛躍することが多く、 またその伸びは志望校の置き方で変わるからです。 今の実力より上の高校を目指していくと、自然と攻めの学習を生み、 それは自分を伸びる環境に置くことにつながっていきます。 秋の判定に諦めずに、すべきことをしっかり行い踏ん張り続けていくと、 年末年始を経て一気に開花することがあります。 そういう多くの受験生を実際に見てきました。 またこれから習う3年の単元の理解も含めての入試なので、 まだ本当の最終的な実力は決まっていないのです。 それを高いレベルに仕上げていくのも12月・1月の大事な学習です。 ぜひこの先100日は、後悔の無い日々にしていきましょう。 テスト結果についてはまた書きます。
2018.10.14
中1生、中2生のテスト対策ゼミを行いました。 塾生は全員必修のゼミですが、今回は外部からの参加者も数名いました。 予告した塾ワークの点検も行いました。 まあゼミ自体は前向きに取り組み、姿勢もいいのですが、 肝心な「テスト前の達成状況」に不安がある生徒が結構いたように思います。 それはワークの使い方にも出ていて、 ほとんど使い込んでいないケースが幾つもありました。 結局テスト準備にあてがう時間が足りていないのでしょう。 時間を作るには「日々の時間を増やす」か「期間を長くするか」しかありません。 絶対的に時間が足りていないメンバーは、 そこを改善しない限り、いつまで経っても成績は上がっていきません。 これは3週間ほど前の面談でも強く指摘したことですが、 どれだけ改善できたか各自振り返ってみてください。 また、テスト対策でやったことは必ず見直すことです。 やりっぱなしは無意味ですよ。 今日触れたことのうち相当な数が実際に出題されるはずです。 ワークの使い込んでいないページも今から埋める努力をしてください。 なお参加してくれた外部生ですが、 時間を掛けて向き合ったことを成果につなげてくださいね。 今までの独学とは違うポイントが相当つかめたはずです。 テスト後にそれが分かるでしょう。 最後に丁寧に挨拶しに来てくれた生徒さん、 そういう姿勢は今後の勉学にきっと生きてくると思いました。
2018.10.13
今年の受験生たちはみなよく自習するので、 夜の授業の時間になると席が足りなくなることが起き始めている。 今日も夜は自習だけで15名ほどが狭いスペースで頑張っていた。 特に月曜と金曜が授業コマの関係でキツイので、 机の配置を自習生を配慮した秋冬用に変えようかと思っている。 来週中に少し教室内の模様替えをしつつ行うつもりだ。 さて試験の準備は順調に進んでいるか? 中間テストが終わると息をつくヒマもなくすぐに期末がやって来る。 来月の今頃には期末の範囲もすでに出ていて、 提出物の仕上げに奮闘していることだろう。 毎回テストの度に反省する点があるのなら、 次回に向けてそれを活かし、より良いものに変えていこう。 3年生に至ってはすでに12回成績表をもらい、コメントを添えているはずだ。 「今回は〇〇だったので次は〇〇を頑張りたい」 内申に影響する2学期中間。 暢気にこんなことを言っている場合ではないことを認識しよう。 自習の頑張りが成果になるといいね。 君たちの本気の結果を待っているよ。
2018.10.12
中2たちの補習を行いました。 遅い時間までたくさんの生徒が頑張ってくれました。 試験前に「何を」「どれだけ」準備しておけばいいのか。 それはやるべき全体量で見れば共通ですが、 今の達成状況を見ればすごく個人差があります。 勉強は試験のためにするものではありませんが、 試験の3、4日前にその議論をしても仕方ありません。 試験に出るところは大体いつも決まっているので、 まずは「何が問われ、どう答えればいいのか」をまとめておくことです。 塾のワークの達成状況を見る限り、 十分に利用できないまま、締切に追い込まれつつある者が結構いました。 今回は社会・理科ともに暗記で点が取れる分野です。 残り数日間の密度を上げてください。 13日土曜の対策では傾向対策とよく出る問題をこなしていきます。 「ここが出るよ」というところをたくさん示します。 集中して出席しましょう。
2018.10.11
理社補習を連日繰り返しています。 真剣に喰らい付いてくる子が結構いて、今回は手応えが感じられます。 特に3年生ですね。 直接授業で見ているメンバー、補習を申し込み向き合ってくれているメンバー、 今回はその両方から高い点数が多数出そうです。 すでに満点というレベルも、片手では数えきれないほどになっています。 一方で問題は2年生でしょうか。 みんな補習の申告が後手になり、良い日程が取れず、 実はまだ2年生は一回も補習を行っておりません。 戸塚中の理科は電流が範囲に含まれるので、 どこまで理解できているかが心配です。 普段から不明な部分は質問に来なさいと言っているのですが、 今のところ特に申し出はありません。 もう日数もあまりないので、必要な場合は早急に声を掛けてくださいよ。 1年生にとっては結果に個人差が出始める大事なテストです。 計画的に、攻撃的に、緻密な準備ができているかどうか。 もう一度すべての範囲を総点検してみましょう。 正規授業がまだない学年なので、 問題点が出たら独りで悩まずに、遠慮なく質問に来てください。 これは全学年共通ですが、 最終的な到達点は「自分の気持ち次第」でどうにでもなるものです。 70点でいいと思えば、90点は取れません。 この当たり前を忘れずに、自分にとっての頂上を目指すことです。 先日の面談で言われたことを思い出しましょう。
2018.10.10
最近、子どもたちからよく、 「〇〇してもらっていいですか?」という言葉を聞くが、 これは「〇〇していただけますか?」が正しい言い方ではないだろうか。 「ここ教えてもらっていいですか?」 「もう一回書いてもらっていいですか?」 「教科書貸してもらっていいですか?」 「用意しておいてもらっていいですか?」 ほとんどが「もらっていいですか」現象だ。 そもそも相手に行為をお願いする「依頼」なのだから、 「してもらう」という自分の立場からの言葉を使うのがおかしい。 「〇〇してもらう」にただ「いいですか?」がくっついただけの、 正直、かなり失礼な言葉になっている。 してもらうことの正当化に対して「アーユーOK?」と、 ただ確認しているだけの言葉にも聞こえる。 目上の相手への依頼は「していただく」だろう。 友達との会話なら「ここ教えてもらっていい?」くらい言うだろうが、 それにただ「ですか?」を付けて、 何となく丁寧な言い回しにしているに過ぎない。 先の例は、 「ここ教えていただけますか?」 「もう一回書いていただけますか?」 「教科書貸していただけますか?」 「用意しておいていただけますか?」 とすべきものだろう。 まあ、そこまで丁寧に言えないのなら、 ぎりぎり「〇〇してもらえますか?」であれば、 「してもらっていいですか?」よりはマシに聞こえなくもない。 正しい敬語の使い方を教えていく必要がありそうだ。
2018.10.09
テスト対策にて、教室として取り組むテストの目標点を中3生たちに伝えた。 塾生全員の平均点としての目標なので、実際はもっと取れる生徒が多いだろう。 国語80・数学70・英語70・理科85・社会85点。 数英で140点、理社で170点という見方で設定している。 5教科で平均390点という目標だが、さあどうだろうか。 もし300点すら危うい者がいるなら、残り一週間で本気で巻き返して欲しい。 今回の試験は「せいぜいこんなもんだ」と割り切れるほど甘いものではない。 入試が近づいた2学期の試験なのだということを知ろう。 もちろん400点台の半ばを出せる者もいるが、 君らはさらに上の自己ベストを目指して欲しい。 対策後に授業が2クラスあったが、そこではクラスとしての目標を設定した。 習っている理科・社会の合計点のノルマの設定だ。 1クラス目「195点」、2クラス目「185点」。 それぞれがその得点を達成ラインとして今後の仕上げに打ち込んでもらう。 生徒たちは無理だというリアクションだが、そんなことはない。 残り一週間でそのレベルを必ず達成できるように持っていけばいいのである。 ゴールが決まっているのならそのために工夫をし、 今できることに本気で本気でエネルギーをぶつけることだ。 ダメだと思えばダメになる。 N・K・O・W・S・F・N・K・N。 できるという、できるのだという執念を君たちに期待している。 君たちは感じていないとは思うが、 今回の頑張りはきっと各自の受験の成功に繋がる、 何か大きな貴重な節目になっていくだろう。 “本気”などというセリフは、100点取ってから言うものだ。 君たちもいよいよそういう舞台に踏み込んできたのである。
2018.10.08
1学期の定期テスト、得点上位の学年と教科。 100 1年数学 100 1年英語 100 1年英語 100 3年社会 100 3年理科 100 1年英語 100 3年社会 100 1年英語 100 1年英語 100 3年社会 100 1年英語 99 3年国語 99 3年社会 99 3年英語 98 2年英語 98 3年理科 98 1年英語 98 3年英語 98 3年理科 98 1年英語 98 2年理科 98 3年社会 98 3年社会 98 3年英語 98 1年社会 98 1年英語 98 3年英語 97 3年社会 97 1年数学 97 1年英語 97 3年数学 97 3年数学 97 2年英語 97 2年数学 97 3年社会 97 3年英語 97 1年理科 96 2年国語 96 3年理科 96 3年理科 96 2年英語 96 3年社会 96 3年理科 96 2年英語 96 3年英語 96 1年英語 96 1年社会 96 3年社会 96 3年社会 95 1年英語 95 3年理科 95 3年英語 95 3年英語 95 1年数学 95 3年数学 95 1年数学 95 3年社会 95 3年社会 94 1年数学 94 1年社会 94 3年英語 94 2年数学 94 3年社会 94 3年社会 94 3年国語 94 3年社会 94 3年社会 94 3年社会 94 1年英語 94 1年社会 94 3年社会 94 1年社会 94 3年理科 94 3年英語 94 3年国語 94 3年社会 94 3年社会 93 1年理科 93 3年英語 93 3年社会 93 3年英語 93 2年国語 93 3年数学 93 3年数学 93 3年理科 93 3年英語 92 1年国語 92 2年数学 92 2年英語 92 3年英語 92 1年数学 92 1年英語 92 3年社会 92 3年数学 92 1年国語 92 3年国語 92 1年英語 92 3年社会 ここまでで102名。 みんなよく頑張っていると思います。 当教室は入塾テストの無い、入ってから一緒に力を育てていく教室です。 生徒数も周辺の塾と比べればかなり少なめです。 そんな中でみんなが力を出し、競い合い、 学年トップクラスが多数出て来ています。 学期中に、 5教科学年1位・同2位・同3位が出ました。 中間では、 戸塚中で中3社会(2名)・中3理科・中1数学・中1英語で1位、 戸塚西中で中3理科・中1英語(2名)で1位が出ました。 期末では、 戸塚中で中3数学・中3英語・中1英語で1位、 戸塚西中で中3理科・中3社会・中1英語(2名)で1位が出ました。 戸塚中3年理科・同英語・同社会・戸塚西中3年英語・ 安東中3年国語で2位が出ています。 戸塚中3年英語は1位・2位・5位、 戸塚西中3年理科は1位・3位・4位・6位・9位と、 同一試験で学年上位を埋めました。 授業や対策・補習などを頑張り、競い合いながら、 2学期も自己ベストを目指して全力を出していきましょう。 教室では学校の試験だけでなく、憧れの志望校合格に向けて、 5教科全体の力を上げるために様々なノウハウを提供しています。 揉まれながら上位を目指していきたい外部生がいましたら、 ぜひ一緒に力を磨いてみませんか。 週末(13日)のテスト対策も受付中です。
2018.10.07
中3生はテスト対策の日程に注意しよう。 今回は直前の土曜日ではなく8日(体育の日祝日)に実施する。 全員連絡ボードの確認はできただろうか。 「知りませんでした」とかとぼけたヤツが数名出そうな気もするが、 中3は久々の全学校集合の対策なので、全員揃うことを願いたい。 中3の2学期の定期テストが重要なのはもう今さら言うまでもない。 でも授業の様子を見ていると、かなりマズイ達成度の生徒もいる。 かと言えば、もうほぼ完璧に近い生徒もいる。 これは現実だ。 暗記が後手になっているのなら、暗記せずにどうする。 覚えなければ点が取れないのなら、覚えるしかないだろう。 しかも何から覚えればいいか教材や重点も指示しているのだから、 とにかく一刻も早く行動を起こすことだ。 逆にすでに大体理解できている生徒の場合は、 問題を解くアウトプットを強化するといい。 時間があれば今回の試験範囲の入試問題をどんどん解いてみよう。 応用問題の解法発見や、様々な設問パターンの練習になる。 テスト対策には公民と理科の教科書があるといいね。 8日月曜の9時から開始だ。
2018.10.06
9月29日(土曜)の中3保護者会を欠席された方には当日の資料を渡しています。 生徒に渡していきますので、早めにお申し出ください。 塾も当日は名簿による出欠を取っていないため、 出席となっていて当日急に欠席されたケースなどは把握できません。 教室の今後の予定・計画なども添えておりますので、 よろしくお願いいたします。 保護者会当日に話さなかったと思いますが、 受験は楽を選ばずに最後まで目標を高く持ち続けていてください。 その目標に向けて背を押してあげることで、 子どもたちの能力は育っていきます。 高校受験は自分の力で壁を乗り越えていく大事な通過点であり、 そこでくじけずに「本気で頑張り切る」ことが、 後の様々な試練を突破していくための土台になっていくのです。 受験で自分と闘いながら、お子さんたちはもの凄く成長しているのです。 半年前と比べてどうですか。 受験生たちは今後の追い込み期で、みなさらにギアを上げてきます。 可能性を高められる本物の受験期はこれからなのです。 高校、大学、社会人と歩んでいく時に壁と向き合う免疫力を、 いまの残り数か月で大切に育ててください。 受検校の最終決定は1月末~2月頭頃で十分間に合います。 どう組み立てていけばいいかの相談も行います。 慌ただしい秋に入りますが、ともに前を向き頑張っていきましょう。
2018.10.05
定期テストの範囲に初めて公民が入ってきた。 すでに授業で指摘しているが、今回の試験範囲で出る所は大体決まっている。 毎回それを前提に「ここが出るぞ」と強調してきたが、 さあ君はどこまでそれを信じ、指示に沿って頭に収めてきただろうか。 例えば、 「ロック・モンテスキュー・ルソーの唱えた内容と著作」 「人権宣言と自由・平等」 「ワイマール憲法と社会権」 「大日本帝国憲法と日本国憲法の主権と人権の扱い、天皇の立場について」 「日本国憲法、三つの基本原理」 「天皇の国事行為(正誤問題)」 「憲法改正の手順(総議員の3分の2・発議・国民投票で有効投票の過半数・天皇による国民の名での公布) 「最高法規としての憲法」 「日本の女性の就業率グラフの読み取り」 「バリアフリーとノーマライゼーション」 「自由権とその内容(項目を3つに区分する)」 「憲法第25条生存権、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」 「公共の福祉とは」 「国民の三大義務とは」 「労働基本権の3つ」 「公共の福祉による人権の制限」 「新しい人権の4つ」 「環境基本法と環境アセスメント」 「自己決定権と臓器提供意思表示カード」 「知る権利と情報公開制度」 「世界人権宣言から国際人権規約への流れ」 「PKOと自衛隊と集団的自衛権」 「自衛隊は合憲か違憲か(第9条との絡み)」 「憲法前文の国民主権・平和主義の部分」 「非核三原則」 「憲法条文、第1・3・6・7・9・11・12・13・14・24・25・26・27条の穴埋め」 「男女雇用機会均等法、男女共同参画社会基本法、障害者基本法、子どもの権利条約など」 などについて問われて、君は正答できるか。 これらは今回の試験では必ず何かしら出題されるものだ。 もう一度しっかり見直しておこう。 もう一度言うが、今回の公民の試験では、 今書いた項目の少なくとも半分は出題されると思っていい。 基本は教科書だ。 教科書を何度も読み込んでみよう。
2018.10.04
中間テストに向けたテスト対策を行います。 今回は8日祝日に3年、13日土曜に1年・2年を実施します。 変則形になりますが、各学年とも時間を十分に取れるように組みました。 時間はともに朝9時からとしています。 収穫のあるゼミにするためにぜひ真剣に参加してください。 塾生は必修となりますが、外部生の参加も受け入れています。 塾外の生徒さんで参加を希望される方は、ぜひご一報ください。 毎回成果の出る対策を無料で提供しています。 効率的な対策で自己ベストを目指してみませんか。
2018.10.03
中間テスト対策としての「理社補習」を実施します。 量的にはそれほど出来ませんが、可能な限りサポートします。 試験で得点につながる重点や傾向を伝授しますので、 名学館塾生だけの特典としてぜひ有効に活用してください。 補習案内は連絡ボードに掲示します。 今日付けで掲示するので、希望者はよく見て申請してください。 中2で「電流」が範囲に入っている人は、 習ってすぐに(よく理解できないまま)試験になるため注意が必要です。 電流は計算練習が足りないと点が取れません。 ギリギリで慌てないようにワーク等で予習をしておきましょう。 頑張って点を取りたい生徒は早めに申し出るように。 人数枠を超えたら締め切ります。 自学習である程度基本の理解が出来ていて(解ろうと努力していて)、 真剣に補習に参加できる人が条件です。
2018.10.02
北辰の問題をザーッと見ましたが、 特に大きな変化はなく、いつもの傾向に沿ったものでした。 過去問などで練習していれば戸惑うこともなく、 結構解きやすかったのではないでしょうか。 社会の記述で難しいものがありましたが、他は平易な印象でした。 理科は対策で指摘した内容がまた出題されていましたが、 基本問題が多く、高得点が出そうな感じがしました。 国語の大問2の漢字の読みは、漢字に弱い生徒にとっては難しいですね。 まあ問題集などにあるベタなのですが、通過率は低そうです。 全体の平均はどうでしょうか。 私立高校の相談会、公立高校の合格判定と、 今回の偏差値がどう出るかは大きな意味を持っています。 まあ、結果は待つとして、 見直しをし、実際の入試に向けてしっかりと理解しておくことですね。 間違いや発見をリスト化した「ノート」は作っていますか。 今こそ、そういう一元化の作業が意味を持ちます。 近々、やっている生徒たちのノートを見せてもらおうと考えています。
2018.10.01
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