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成績を上げるために必要なものは沢山ありますが、 中でも特に大事なものを挙げるなら、それは「姿勢」でしょう。 姿勢の悪い学習には成果は生まれません。 姿勢のいい学習には魂が宿り、必ず成果が生み出されます。 これは数百人の生徒に携わり、間違いなく言えることです。 姿勢は外見だけでなく「学ぶ」中身そのものも育てていくのです。 勉強の指導をするときに、よく言われる言葉。 「やり方」であり、 「反復」であり、 「時間」であり、 「効率」であり、 「集中力」であり、 それらすべては「姿勢」が伴って初めて意味を見い出せるものなのです。 簡単に「やり方」と言っても、姿勢が伴わないまま方法論を説いたところで、 成果は得られないのです。 普段から姿勢が悪い人は、まずそこを矯正し、 学ぶのだという態勢をきちんと整えることです。 また、よく「やる気」という言葉を大人たちは使いますが、 やる気というものは本人が自分の内部に育んでいくものであり、 他者が作ってあげたり、育ててあげたりするものではありません。 「やる気」は「姿勢」によって自ら育てていくことは可能ですが、 人に与えられて大きくなっていくものではないのです。 やる気を大きく膨らませていくためには、やはり姿勢を見直し、 自分の中心軸を一本しっかりと立てることなのです。 ただ道具を集め、時間を費やしていても、それは表面上のものでしかないのです。 姿勢が整うと、視線に無駄がなくなります。 我々が生徒たちと向き合うときに、姿勢のいい生徒の眼は輝いています。 視線が安定し、見るべき時に必ずこちらを見ています。 筆記にしても指示に沿った動作にしても、 そのキレはすべてが姿勢によって決まります。 優秀な生徒は例外なく姿勢を正しく保ち、 勝負視線をぶつけてきます。 こんにゃくのようにデレッとした態勢で、流し眼で、 中心軸が震えるような学びは絶対に得られないのです。 成績を上げたいのなら、まず姿勢から入ることです。 細かい手段や方法論はその姿勢を確立することで、二次的に見えてきます。 視線の精度もペン先の精度も、思考の奥行きも、 すべてが姿勢によって決まっていきます。 姿勢を正し、勝負視線を見せてください。 成果は簡単な所から育っていくものなのです。・・・・・・・ 以前に書いた記事ですが、 ちょうど学年の替わる今、見直してみてはどうでしょうか。 大人の世界には姿勢が悪くても頭脳を活かし切れている人もいます。 特に芸術や創作など自分の力を発散していく分野に多い。 でも小中学校の勉強は「学習」であり芸術の生産ではありません。 学習とは字のごとく学び習うことであり、 発散ではなくむしろ吸収と考えるべき行為です。 姿勢を良くし、襟を正して向き合うことから、その吸収力は強くなっていきます。 先日も模試を受けている生徒に注意しました。 椅子に浅く座りふんぞり返るような姿勢で解いていたからです。 深く座り、顎を引き、背筋を伸ばして解く習慣を身に付けて欲しいと思います。 授業の受け方、テストの受け方、話を聴くコツ、記録するコツなど、 また皆が集まった時にでも話していきましょう。
2018.03.31
浦和 22 開智 18 栄東 14 春日部 6 大宮 5 浦和一女 4 市立浦和 2 大宮開成 2 開智未来 2 川越東 2 昌平 2 西武文理 2 本庄東 2 川越 1 熊谷 1 蕨 1 狭山ヶ丘 1 淑徳与野 1 城西川越 1 聖望学園 1 計 90 公立 42 私立 48 今年の東京大学の高校別合格者数である。 データ元は週刊朝日で、後期まで含んでいる。 埼玉県全体では90名という結果。 県内には約5万数千人の受験学年の生徒がいるようだが、 東大進学はそのうちわずか90名。 都内の私立高校には一校で100名を超える高校もあり、数の差が顕著だ。 公立高校全体の底上げには浦和や大宮の底上げが必要だが、 今年は人数を減らしている。 春日部は昨年からの浪人生が多かったようで、 大宮よりも多いという現象が起きた。 中学受験、高校受験で上位層が都内に流れるため、 100名以下というこの数字はもうどうにもならない。 今後も同じような状況がしばらく続くと思われる。 増えていくとすれば、様々な特色を打ち出し、中高一貫教育を併設し、 特待制度などを設けて優秀な生徒を集める努力をしている私立高校であろう。 過去から引き継いだ偏差値だけでは生徒集めにも限界が来る。 元々埼玉は私立の数が少なく、公立が圧倒的な強さを持っていた。 そのような動きをぜひもう一度見てみたいとは思う。
2018.03.30
春期講習が終了し暫く春休み期間に入ります。 生徒たちはみな自分の課題と向き合って頑張っていますか。 学校が休みだからと自分も休んでしまうのではなく、 授業進度が止まるからこそじっくりと見直せるのです。 春休みは遅れを取り戻し自分を磨くチャンス期間です。 春期講習を受けた人は手元にあるテキストをひと通り解き、 端から端まで再点検をしてください。 春休みの中心課題は前学年までの総復習です。 暗記が不十分なら本気で向き合ってみましょう。 新学期が始まると新単元の学習で忙しくなり、 これまでの暗記に丁寧に取り組む時間が取れなくなります。 再三語ってきたことですが、今こそもう一度確認してください。 新学年のスタートまであと少しです。
2018.03.29
新学期の時間割を作成中ですが、 通塾可能曜日がバラバラで難解なパズルのようです。 完成後に各自宅へ郵送しますので、暫くお待ちください。 中3生は部活引退後に夕方の時間の利用も組み込んでいくため、 7~8月に大きなクラス編成の見直しがあります。 さらに12月にも志望校に沿った最後のユニットの見直しが入ります。 従って春は暫定的なクラスだと思ってください。 中1生は春は合同授業で進め、定期テストの結果などを踏まえてから、 7月あたりを目安に編成組み替えを行っていきます。 まずは前向きに授業に出席し、良い成績を目指していきましょう。 私が見ている理科・社会の授業ですが、 すでに人数が膨れ、毎日授業で埋めていくようになってしまいました。 中3生は勧めたこともあり、申し込みが殺到し、 新学年開始時で何と全体の7割以上が理社を受講するという事態になってしまいました。 曜日で振り分ければ、それだけでもうほぼパンクです。 受験を視野に頑張ろうという空気が育ってきており、意欲的でいいことですね。 塾長も気合を入れて授業をしますので、 ぜひ成果を出していきましょう。
2018.03.28
新中3生の第一回北辰テストの申込を受付中です。 今や北辰は埼玉の受験生たちにとっては不可欠なものになりました。 北辰はただ実力の判定をするテストではありません。 偏差値による位置づけの判定、志望校別順位の判定、第一志望校内順位の判定、 受験生全体と第一志望校の問題別正解率、高校別偏差値分析など、 幾つもの情報が資料として提供されます。 問題は県の入試傾向に合わせたほぼそっくりな作りなので貴重な練習になり、 解説も以前より詳しいものになっています。 また出題範囲は全8回で配分していくため、 毎回連続で受けることで、あらゆる範囲がカバーできるようになります。 飛ばし飛ばしで受けた場合、抜け落ちたときの範囲のフォローが必要でしょう。 北辰は一回の成績で実力を判断するのではなく、 何度も受けてその推移を見ていくことが大切です。 4月の北辰は3年の最初の北辰ということで受験者も増え、 志望校判定の分母も大きな数字になってきます。 特に学校選択問題を指定する20校を第一志望にする受験生たちは、 自分の位置づけ、科目別の定期的な実力判定、問題研究などのために、 率先して受けてくると思われます。 入試制度が変わってから2年が経ち、学校選択問題の難化や高い倍率もあり、 志望校合格には早期から力を測って修正、安定を図っていく必要性が出てきているのです。 教室でもある程度力を付けてきたメンバーは、埼玉県全体での実力を知るためにも、 守りに入らず攻めの姿勢で受験してみなさいと勧めています。 次の6月は部活大会との絡みもあるので、それも頭に入れておきましょう。 ただ、まだ力に不安がある生徒は無理をせずにまず初夏までは力を磨くことに徹し、 ある程度自信を付けてからの受験でいいと思います。 やる気のある受験生、特に上位校を目指している生徒は待つ必要はありません。 是非とも力を試してみてください。 攻め込み、自分を知ることで、一歩リードを実現しましょう。
2018.03.27
袖の高校合格実績に今年の分を加えて更新しました。 今年は募集人員を減らしている高校を受検した生徒が多く、 受検倍率もかなり高めでした。 最後まで頑張り抜いた15期生たちを誉めたいと思います。 高校では出会いや経験を大切にして、 今しか打ち込めないことを本気でやってみるといい。 後に成長した君たちに会える日を楽しみにしています。 今年は学校選択問題実施校を7名が受検しましたが、 対策準備や本人の努力などが良い結果を生み、全員合格できました。 「いつ何をどうしたのか」という入試に向けての記録を 次の受験生たちに活かしていきたいと思います。 偏差値判定が最後まで厳しくても受検校を変えず、 執念で合格したという生徒も数名いました。 合格を手にできた意味をよく噛みしめ、次のステップにしていこう。 第一志望が通らなかった生徒は、視点を常に前に保ち、 数年後の受験や人生の岐路に、エネルギーの照準を合わせてください。 過去は変えられないけれど、未来は変えられるのです。 お世話になった保護者様にもお礼を申し上げます。 素敵なお子さんたちを指導できたこと、感謝いたします。 ありがとうございました。
2018.03.26
新小学6年生の「学力確認テスト」を採点しました。 算数がやや難しかったこともあり、算数の出来が全体的に悪いです。 特に文章題や応用の問題は厳しい結果です。 漢字を苦手にしている生徒さんもいました。 アルファベットは合格点は2名ほどで、他は正しく丁寧に書けていません。 先生による正しい指導や筆記の練習が不十分という印象です。 英語は練習すればすぐ上手く書けるようになりますが、 算数の計算力や数の概念・図形などの理解力は、上達に時間が掛かります。 日々の家庭学習をしっかり確保し、カリキュラム単位の計画を立て、 もう一度2学年前くらいからの復習をお勧めします。 あと補足点検として社会の問題も出しましたが、 こちらはほとんどの生徒がまったく出来ていませんでした。 学校での勉強に任せず、 こういう知識の開拓は家庭でどんどん取り組むべきものでしょう。 今後色々な試験に絡んでくるものですので、 この機会に重要なものをまとめて覚えてみてはどうでしょうか。 今回テストを行った生徒は全員合格としますが、 うち、算数や英語にもう少し復習練習が必要な何名かには、 春休み中に取り組んでもらう課題を渡しますので、 4月最初の授業までによく練習(学習)してきてください。 この場合は条件付きの合格とさせていただきますので、 課題は必ず提出してください。 手続きは27~29日の午後の時間帯(13~21時まで)にお願いします。 お訪ねいただいたときに必要な生徒さんには課題をお渡しします。 よろしくお願いいたします。
2018.03.25
15期生たちから入試得点開示の結果を教えてもらっていますが、 ボーダーラインに近い点数と思える生徒がかなりいます。 埼玉の入試は数学が難しいため思うように点が取れず、 英語は難易が安定しないので確かな得点源としては不向きで、 国語はやや易しいため皆それなりに点を取ってきます。 なので、これらを軸にして得点差を付けにいくことが難しいのです。 社会・理科は成績が安定すれば、得点するための型が身に付き、 問題の難易にはあまり関係なく点が取れる科目です。 だからこの2科目をどこまで極められるかが大事であり、 それは公立入試合格のための定石と言ってもいいくらいでしょう。 なので理科・社会を極めろと、生徒たちに何度も語ってきました。 特に学校選択問題が導入された昨年から、この採択校に関しては、 英数の難化によりますます理社での高得点が必須になってきています。 採択校20校はレベルが高いので、高得点と言っても8割くらいでは皆取ってきます。 やはりトップ校では9割を超える得点が求められるでしょう。 受験年後半の北辰の推移を見ながら、本番での得点の軸にしていくのです。 今年、学校選択問題実施校を受けた7名の点数を見てみると、 全員とも理科・社会での得点力が大きな武器になったようです。 7名の平均点(開示による実際の得点)です。 理科=86点 社会=92点 高得点上位7は、100点、99点、97点、95点、93点、91点、89点でした。 名学館の圧倒的な徹底した錬成を受けて来たメンバーですから、 問題に対応していく免疫力も付いていたのだと思います。 また9割ラインを取るには、手強い記述問題を得点にしていかなくてはいけませんが、 その練習も入念に重ねたのでかなり書けたのではないでしょうか。 生徒たちのコメントにも、 理社の成績が安定したことが大きかったというものがかなりありました。 100点が出ていますが、やり方によってはこういう点数も取れるという証明です。 実施校以外の一般問題の受検者でも同様です。 国数英3科目の平均得点と理社の平均得点を比べてみると、 実際の平均点の差以上に、塾生たちの理社の点の高さが出ていました。 記述が書けなければ点は上がりませんので、 彼らはしっかりと記述でも点を取っていることが分かります。 合格者はほとんどが理社のいずれかを得点源にしてボーダーに届いており、 この2科目の得点力が合否のカギになっているようです。 来年学校選択問題実施校(推定20校)を受験する生徒は、 早い段階から理社の得点錬成を重ねていくべきでしょう。 8割ではダメです。 9割超えのスパークする得点を秋からの北辰で連発していくことです。 そのためにすべきことや道具は指示し与えていきます。 なお今年はハイレベルを目指すメンバーのみで、夏ぐらいからになりますが、 負荷をかけ攻めていく特別ゼミを組むことも予定しています。 こちらは後日お知らせしますので、もう少しお待ちください。
2018.03.24
学業成績に大きな問題が見られない、そこそこ良い成績の生徒たちがいます。 300人の学年で30位~75位くらいの成績が取れている生徒、 位置付けでは上位10分の1~上位4分の1くらいです。 200人の学年では20位~50位くらいでしょうか。 これくらいの成績が安定して取れていると、勉強ではあまり慌てることもなく、 なんとなく頑張っていつもまあまあの結果を手に入れています。 その成績に本人も親も納得しているのならいいのですが、 見方をかえれば、非常に惜しい「上位予備軍」でもあります。 また、今後の計画や努力・行動の在り方で、上位にもなれるし中位になってしまうかも知れない。 とても不安定な層でもあるのです。 成績が下がってから慌てるのではなく、今の段階で攻めてより上位を取りに行く。 ぜひこういう発想を持っていたいものです。 勉強に自分流の型があり、いつもそれを守ってばかりでは飛躍は望めません。 時には違う勉強のし方、視点、知識情報、道具などを積極的に知り、学んでみることも必要でしょう。 そういう経験を積んでいくと、効率のよい学習の積み上げが可能になり、 あるタイミングで成績が一気に伸びることがあるのです。 それを可能にするのが学習塾です。 今の時期はどの塾も生徒を受け入れ中でしょうから、 よく比較検討してどこかと深く係わり合うことをお勧めいたします。 塾に通わなくても何とかなっているではなく、 こういう生徒こそ塾に通うことで潜在能力を引き出し、効率を手に入れ、 一気にスパークして欲しいものです。 いつも勉強は自分流だという上位予備軍の生徒は、 ぜひ学習塾を上手く活用してトップクラスの成績を狙ってみましょう。 その経験値がさらにひとクラス上の「自分流」を作り、 成績を安定させていくのです。・・・・・・・ 3年前の記事ですが、こういう生徒さんは結構いるものです。 自分のペースで練習する人と、厳しいコーチが付いて練習する人。 スポーツの世界でも差が出るのは攻めの姿勢にあります。 本人が乗り気にならない。部活との両立が大変だ。 などの理由で伸びるタイミングを逃してしまうのはとても惜しいことです。 高校受験や大学受験は自力で越えていかなくてはならず、 その時には結局すべてやらなくてはいけません。 早めに攻めて貯金を作っておくことは、受験技術のひとつ。 内申も絡んできますので、可能性をどんどん広げていきたいものです。 2か月後には新学年の定期テストが待っています。 春、のんびりしている暇はないですね。
2018.03.23
学年末テストの成績結果がほぼ揃いました。 先週全体的に平均点が低いと伝えましたが、 そんな中でも時間を掛けて丁寧に勉強している生徒は、 しっかり点を取って来ているようです。 中3がほとんど集計されていないので全体の人数は少な目ですが、 それでも90点以上は30件出ています。 5科の学年順位は、学年のおよそ上位10%以内に入ったメンバーは11名。 うち、学年ひと桁は3名でした。 中2のOさん。 年末に入塾してから最初の定期テストでしたが、 学年順位を50位以上上げてきました。 平均点マイナス40点が平均点プラス80点と、一気にアップです。 苦手科目を頑張ってさらに上を目指していこう。 中1のMくん。 学年順位を少しずつ上げてきて、 今回は3科・5科とも自己ベストを達成しました。 あとは科目間の数字の上下をなくして安定させることだね。 上位10%まであと少し、中2で飛躍していこう。 中3のKさん。 最後のテストもしっかりと学年1位を取ってきました。 これで中3はすべて1位とパーフェクトです。 しかも今回は平均点よりも228点プラスという驚異的な得点です。 高校でもぜひ自分の力の限界に挑戦していってくださいね。
2018.03.22

このPVまだ残ってたんですね。1000万アクセスは凄いです。最初は衝撃的でした。
2018.03.21
「小学6年特別コース」の生徒を受付中です。 4月に6年生に進級される、学習意欲の高いお子さんを募集しています。 特別コースとして運営しており、一年間授業料は無料としております。 中学進学後に上位を狙っていくことを視野に、 6年生のうちから中学内容の先取り学習も行っています。 新しい募集案内を教室前ホールに設置しております。 通塾の前に学力を見るテストにクリアする必要があるため、 お問い合わせはお急ぎください。 以下、募集案内の文面です。・・・・・・ 小学6年生の特別コースは、 「地域の子どもたちの明日に力を注ぎたい」という考えから、 開校10周年を節目に地域支援の一環として設けたもので、 今年で5期目になります。 当教室は現在中学専門で指導しております。 中学での理解・定着のためには、小学校の学習内容の理解の他に、 小6時点から中学のスタートを意識した先取り学習も必要であり、 その機会を作る目的で小6生の指導を始めました。 クラスは集団指導となり、個別での深い指導が難しいため、 初めに基本の学力を見るテストを実施しております。 一定の成績に満たない場合は通塾成果を優先に考え、 ご相談させていただいております。 初期費用のみで、授業料は1年間無料で指導しております。 当コースでは中学の学習にスムーズに入っていけるように、 学年後半では予習を交えながらの学習を進め、 中学に進学後には最初の定期テストを含め、 学年の上位を目指していくことを目標としています。 従って塾で一から教わるという姿勢ではなく、 塾を利用・活用しながら理解を高める努力をし、 自らが良い成績を目指していくという考え方を生徒たちに求めていきます。 ご本人の意欲も面談にて確認させていただきます。 小学6年生特別コースはこのように普通クラスの生徒募集とは条件が異なりますので、 趣旨をご理解いただいた上で一緒に頑張ってみたいという方を受付中です。 当コースの修了生は、一昨年は中1の最初のテストで学年1位と3位が、 昨年も中1生に学年1位が出るなど、 見事な頑張りを見せてくれています。 先行学習を力にしてみなさんもぜひ素敵な成果を手に入れてください。 なお定員になりしだい募集は締め切らせていただきますのでご了承ください。 *授業料は1年間0円にて実施いたします。 自学習を確立していく小6期への学習支援としての教育方針です。 入塾金も不要です。 *入塾希望者には学力定着を確認するテストを実施します。 集合形式の授業についていけないと判断したときは入塾をお断りしております。 テストの第一回は、3月21日(火)・3月22日(水)のいずれかで実施します。 その後も実施していきますが、新学期も近いのでお申し込みはお急ぎください。・・・・・・ 中学校でハイレベルの成績を出していくためには、 学習内容の確認と理解に先手を打っていかなくてはなりません。 また中学の学習速度と学習量は、小学校の比ではありません。 そのことも頭に入れながら、早期から、 攻めの勉強をマスターしていくことが大事です。 勉強に意欲や興味があり、中学校でも頑張りたいお子さんがおられましたら、 ぜひ一度お問い合せください。 今年はすでに昨年よりも多くの問い合わせをいただき、 面談を重ねています。 人数限定のため、満席になりしだい締め切らせていただきます。
2018.03.20
卒生から入試の得点開示の知らせをもらっています。 報告していただいた生徒および保護者様、ありがとうございました。 実際の点数はやはり自己採点よりは高いようです。 記述の部分点などがかなりあるからでしょう。 判明していて未報告の場合は至急ご連絡ください。 メールの場合は科目別の得点を教えてください。 よろしくお願いします。 中2課題テストの追試を今日から始めましたが、 ボードで連絡しているように85%正解が合格基準です。 未達の場合は本気で向き合っていないわけですから、 春休みに別の課題を提供することにしています。 ぜひ真剣に覚え、次の北辰の武器にしていってください。 その北辰の申込書も今日から渡していきます。 だんだんと受験生としての課題やスケジュールが増えてきますね。 公立入試までの残日数はあと345日です。 春期講習のお申し込みは明日20日までです。 特に必修の3年生(現2年生)は注意してください。 なおレベルの選択はこちらで調整する場合があります。 時間帯も確認の上で調整が入る場合があります。 済みませんが協力をお願いします。 本年度の授業は今週が最終週になります。 翌週から新年度の日程については、配布中のお知らせをご覧ください。 4月からの時間割は後日郵送いたします。
2018.03.19
中2生の北辰テスト結果が返ってきました。 今回は彼らにとっては最初の北辰でしたが、 塾が勧めたこともあって受験率は塾生全体の6割と高めでした。 肝心な成績ですが、入試1年前としては十分期待が持てる成績を、 かなりたくさんの生徒が示してくれたようです。 5科偏差値では学校選択問題実施校の最低ラインss60を、 全体の4割以上が超えてきました。 ss65以上でも約3割います。 これから鍛え上げ、伸ばしていくことを考えると、 10、11月あたりではかなりハイレベルでの競り合いが望めそうです。 科目別平均点の最高は理科で、70点を超えてきました。 最高点は97点で3件出ています。 全科の問題別の正解率では、全員が出来た100%正解は11問ありました。 一人だけ不正解の問題は15問でした。 成績を安定させるには、易しい取れるべき問題を取るということが鉄則です。 今回の失点した問いの見直しは丁寧に行ってください。 理科の大問1の8、圧力の問題は、3名しか正解していませんでした。 理社を取っている私が直接見ている生徒の中の3名です(見ている生徒で外した者もいました)。 授業で繰り返し解き方を教えたから出来たのでしょうが、 それにしても正解者が少なすぎますね。 公式を用いた演習をトライアルなどで鍛えていく必要があるかも知れません。 志望校判定は現時点ではまだC判定の人がたくさんいますが、 今後伸ばしていくための目標校として、それぞれ大切にしてください。 中2の終わりの時点ではC1であっても全然問題ありません。 逆にすでにA3が出ている人はさらに上を目指せるよという判定です。 以後の北辰で記入校を色々と試してみるといいでしょう。 今回受験しなかった生徒のうち次回から始める予定の人は、 今から基本の点検を進めておきましょう。
2018.03.18
学年末テストの成績表が少しずつ集まってきましたが、 今回は平均点が軒並み下がっているようです。 前回の期末との5科計の得点の差は以下のようになっています。 戸西2年 -43.7点 戸西1年 -33.9点 戸塚2年 -29.7点 戸塚1年 +1.0点 安東2年 -7.5点 安東1年 -19.8点 特に戸塚西の両学年と戸塚の2年は大きく平均点が下がっており、 問題の難化が見られます。 戸塚の2年は全教科50点台で、5科計は274点と低い数字が出ています。 親御さんが成績表を見るときには、前回との得点の変化ではなく、 学年順位の変化がどうなっているのかを見るようにしてください。 実際に戸西の1年で点数が48点下がった生徒がいますが、 順位は逆に一つ上がっています。 でも270~300点くらいの平均点なら適切な難度でしょう。 中には100点や90点台後半を並べてくる生徒もいるのですから。 みんな悪いから自分も悪くていいというわけではありませんね。 以前に「平均点トーク」という記事を書きましたが、 君はどうですか。
2018.03.17
中2プロジェクト課題テストの合格者は13名でした。 名前はボードに発表中です。 不合格のメンバーは来週最初の授業後に追試を行います。 得点は98点から10点とバラバラで、 真剣に取り組んだかどうかがはっきりと表れていました。 昨日、極めて低い点を取った男子生徒を呼び出し、面談しました。 これが君の実力なのかと訊くと、そうではないという返答。 ではなぜ本気でやらないのだろうか。 受験生としての自覚を持ち真面目にやれと、厳しく叱責しました。 春から夏に向けての試験対策として必要だからやっているのです。 やりたくないのなら、塾に通わず自宅で独学していればいい。 皆で取り組んでいるものには真剣に向き合うのが、 この教室で学んでいくルールです。 明らかに準備不足で不合格になった者は、 追試で必ず合格点を取るように。 再度不合格のときは、春休み中の宿題を用意しています。 使わないで済むように本気を見せてください。 月曜には中2の女子生徒と面談しました。 定期テストやクラス編成用テストの点数が低く、 指導が必要と判断したからです。 数名いましたがみな頷いて、次は頑張るという意思を示してくれました。 中2生はもう受験生。 ただ「頑張る」だけではなく、 頑張った結果得られる「成果」を揃えていかなくてはいけない。 入試ではその成果が天秤に量られるのだ。 だから今から真剣にやらなくてはいけないのです。 課題テストの合格と不合格の差は何でしょうか。 ひと言で、「やる」か「やらない」かの違いです。 たった数枚の暗記すら多すぎて「やれない」のなら、 その100倍以上ある受験はどうなるのでしょう。 合格する人は頭がいいのではなく、努力ができる人なのです。 自分に投資できる賢い人なのです。 不平を言っている暇があったら、 とにかく自分のために覚えることです。
2018.03.16

今日は周辺の中学校の卒業式ですね。 義務教育が修了しそれぞれの進路へ巣立っていくみなさん、 おめでとうございます。 明日からの一日一日を大事にして、 人間として力のある素敵な人に成長していってください。 今年、名学館を卒塾した15期生たち、卒業と進学おめでとう。 同時に長いあいだ通塾を支えてくださった保護者様に感謝いたします。 本当にありがとうございました。 今後はお子さんたちが親孝行してくれると思いますので、 楽しみですね(笑) なお、今年の卒生たちにはすでに伝えてますが、 明日の公立入試の得点開示結果をぜひ教えてください。 直接持参でもメールでも判ればOKです。 よろしくお願いします。
2018.03.15
勉強しなければ学力は付きません。 真剣に向き合い、量をこなさなければ成果は出てきません。 当たり前なことなのですが、意外とできていない人が多いのです。 少しだけやっては、成績が上がらないことを理由に、 また別のやり方に変えることを繰り返している。 結局全部成果が出ず、みんな中途半端。 とてももったいないやり方です。 成果を出すことが目的なら、深く深く量をこなすことです。 人の頭は量の負荷を与えることで定着するようにできています。 だからひと通りやって終わりではなく繰り返すのです。 何度も何度も。 君が自転車に乗れるのはなぜですか。 羽生選手がスケートが滑れるのはなぜですか。 ホテルのシェフが料理が上手いのはなぜですか。 藤井六段が将棋が強いのはなぜですか。 張本選手が卓球が強いのはなぜですか。 イチローが4000本も安打を打てるのはなぜですか。 みな繰り返したからです。 勉強も同じです。 学んだことをそのままにせず、何度も戻り点検確認をしていくのです。 行ったり来たりする反復によって次第に成果は出てくるでしょう 成績が上がらないからと早急に手段を変えるのではなく、 待つことも大事な勉強なのです。 成果が出ないのなら負荷を上げてみましょう。 これ以上できないよ。 そんなことはありません。 時間も道具もあるのならできるのです。 自分でここまでというラインを引いてしまうから、 頭に収まる前に飛んで行ってしまうのです。 何事も練習することで技術は高まるのではないですか。 君は最初から自転車に乗れましたか。 君は最初から字が書けましたか。 成績を上げたいという目的があるのなら、 その過程で汗をかくことを惜しんではいけません。 ワークのページ数、暗記するリスト、教科書読みの反復、 これらの量を2倍3倍と増やしてみましょう。 勉強しなければ学力は付きません。 真剣に向き合い、量をこなさなければ成果は出てきません。 春休みまでの期間はこれまで習ったすべての復習を手がけるチャンスです。 負荷のギアを上げるのは今です。
2018.03.14
中1生・中2生は定期テストが終わってから結構経ちますが、 テスト後の自学習は計画的にしっかり出来ていますか。 テストが終わるたびに気を緩めダラけていては、 いつまで経っても進歩がありません。 力を蓄えるチャンスはテストとテストの間の期間にあります。 特に学年が移り変わる今のタイミングは、 これまでの学習全体の見直しを進める絶好の期間です。 自宅での学習はテストのために行うものではありません。 のちに復習型の実力テストがあることも頭に入れ、 一過性ではなく定着を意識した学習を実践していきましょう。 特に中2生は来月から偏差値の出る試験が次々にやって来ます。 その下準備を今のうちに始めてください。 まずは知識の点検(重要事項の暗記チェック)ですよ。 いきなり問題集を解いてはいけません。 解く前に集中的に暗記を強化し、パワーアップを図ってください。 そして覚えたらそれを頭から引き出しながら解く練習に移りましょう。 覚える前にガツガツ問題を解いても、赤が増えるだけですよ。 選手が実戦前にトレーニングするように、上手く手順を踏んでください。 春期講習を受付中です。 上記のような復習点検には効果のある講習会です。 中1生以下は希望制、中2生は必修となっていますので、 期間内のお申し込みをよろしくお願いいたします。
2018.03.13
昨日の日曜18時からの「クラス編成テスト」を欠席した中2生のうち、 事前に欠席の届け出をしていない生徒が3名いました。 中2生は全員集合としていましたが、 彼らはテストの存在を知らないのでしょうか。 先日の入試説明会でも保護者様や生徒たちの前で伝えた内容です。 部活等の影響を考慮し、日曜の夕方以降に設定しました。 いずれにしても本日中に別日程での受験希望の連絡がない限り、 君たちには試験は行わないことにしました。 先輩たちがいなくなり、もう君たち中2生が最上級生。 塾での立ち振る舞いも自分で責任を持って行わなくてはならないのです。 連絡ボードを見る、プリントを確認する、不明な点は質問する。 親の管理に頼るのではなく、 こういった行為を自分で処理すべき時期がやって来たのです。 スケジュールや情報の管理力は成績にも影響するもので、 受験期にはとても大切なことなのです。 まあ今日一杯は連絡を待ちましょう。 事前に日程変更の届けをした生徒は、大半が本日の実施となっています。 決められた時間に集合するようお願いします。
2018.03.12

今日は15期生が集まる最後の日でした。 みな進学校が決まり高校への準備をしようという仲間たち。 高校受験を経験し、ひと回り大きくなったような印象がありました。 夏も冬も共に歩んできた仲間が顔を合わせ、会話に弾んでいたようです。 ボードや色紙にも教室で頑張ってきた足跡を残してもらいました。 卒塾の日に伝えたい言葉はたくさんありますが、やはり、 「君たちに溢れている未来という宝を大切にしなさい」ということに尽きるでしょう。 今年も「疾風勁草」の話をしましたが、 壁にぶつかり力が試されるときに凌いでいける、 本物の底力を育てていって欲しいと思います。 この教室で得たもの、仲間との思い出、辛かったこと、乗り越えた喜びなど、 明日に繋がる大切なものがきっとあるでしょう。 大事にするんだよ。 そして何かで挫折したときは相談しに来なさい。 いつの日か、 立派に成長した君たちに会えることを期待しています。
2018.03.11

2018年度の公立高校進学校です。 全員で20名です。 1.6倍、1.5倍、1.4倍などの高い倍率が多い中、 みんなよく頑張りましたね。 合格おめでとう。 浦和東高校 浦和西高校 浦和西高校 大宮高校 川口高校 川口高校 川口高校 川口北高校 川口東高校 川口東高校 越谷北高校(理数) 越谷北高校(理数) 越谷南高校 越谷南高校 草加高校 草加高校 草加南高校 草加南高校 蕨高校 川口市立高校 ※50音順・( )のない高校はすべて普通科 学校選択問題実施校は、受検者7名全員が合格しました。 15期生は昨年よりも大幅に人数が少なかったのですが、 昨年より高倍率の高校が多い中で、逆に合格者数を増やすことができました。 対策指導の強化と生徒たちの意欲や努力が上手く結びついたようです。 みんなよく頑張って成績を上げてきました。 やはり例年のように中3生になってから伸びた生徒が多く、 塾主導の攻めの学習が年末あたりから成果に繋がってきたように思います。 ここで見せてくれた自分のために真剣に闘うんだという空気を、 次の受験生たちに引き継いでいきたいと思います。 最後の〇付けの音、しっかり聞こえましたよ。 みんな、ありがとう。
2018.03.10
15期生たちの公立高校入試合格発表の日です。 午前9時半から12時前後にかけて、たくさんの生徒が報告に来てくれました。 やったぜと笑顔の子がいれば、涙で目が潤んでいる子もいました。 「合格しました!・・本当にありがとうございました!」と、 頭を下げて気持ちを伝えてくれた子もいました。 みなそれぞれの過程を踏んできた15期生たちですが、ゴールの日は共通です。 進路が決まった今、やり遂げたという爽快感と自信をしっかり持ち、 明日からの道を大事に育てていって欲しいと思います。 受験は「平坦」から「荊(いばら)」まで、自分の志ひとつでさまざまな道を作ります。 今年も敢えて厳しいと知りながらも挑戦を選んだ生徒や、 初めの志望校を最後まで変えなかった生徒が結構いました。 我々は生徒本人の気持ちを最優先に考えます。 迷いがあれば相談したり可能性を示したりしますが、 無理に受験校を変えさせたりはしません。 最後は本人と家族が話し合って決めるものだと心得ています。 今年も公立は全員合格とはいきませんでしたが、 それぞれの受験校は、15期生たち全員が本気で受けに行った高校だと思います。 最後は本気で頑張ったと信じています。 その経験は高校においても必ず活きてくるものだと思っています。 「ふりむくな、ふりむくな、後ろには夢がない」 以前にも書いた寺山修司さんの言葉です。 若い君たちは後ろを振り返っている暇などない。 ぜひ前を向き、光を感じていて欲しい。 15期生の生徒たちはみな姿勢よく真面目で、 最後まで自分と闘いながらよく努力したと思います。 桜の開花にはまだ2週間くらいかかりそうですが、 みなの進学先の決定に、ひと足早い春を感じています。 今日までぶつけてくれたたくさんのエネルギーをありがとう。 卒塾式でまた会おう。
2018.03.09
明日は15期生たちの公立高校入試合格発表の日です。 それぞれの努力や想いが成果になって表れることを願っています。 明日は天気が悪そうですが、進路決定の大事な日ですので、 姿勢よく堂々と受検校に出向きましょう。 結果の報告については2日前に書いた内容に沿ってお願いします。 慰労会(卒塾式)の案内は明日より教室にて渡していきます。 慰労会ではボード・色紙などの卒業制作もしてもらいます。 事情があり不参加の人は土曜日(明後日)までにメール等で知らせてください。 人数を把握しなくてはなりませんので。 合格発表と同時にここ数か月の自分の足取りを振り返ってみましょう。 結果がどうあれ、君なりに壁を感じ、頑張ったのではないですか。 努力すれば人はその分前進でき、目に見えない成長が手に入るのです。 人生をよく運だとか運命だとかで片づける人がいますが、 実際はその運命を引き寄せる経緯が前にあるものなのです。 受験で苦労したことは、今後君が新たな壁を乗り越えていくときに、 間違いなく大きな支えになるはずです。 この教室で仲間と頑張り抜いた期間をいつまでも大切にしてください。 そして義務教育を支えてくれた家族への感謝を忘れずに、 素敵な未来に全力でぶつかっていきましょう。 明日はその第一歩を刻む日ですよ。
2018.03.08
新年度の塾生を募集中です。 新中1生、新中2生、新中3生いずれも受付中ですが、 新中3生は残席が少なくなっております。 1ランク、2ランク上の公立高校への進学を目標に、 5教科の力を育てていく塾です。 仲間と競い合い、励まし合いながら、 自分のために頑張る空気をそれぞれが大切にしていく塾です。 すでに憧れの志望校がある生徒さんは、 ぜひ志望校合格の夢をぶつけに来てください。 学校選択問題を採用する上位校の対策まで、 丁寧に対応していきます。 小学生は新小6生のみ受付中で、 中学に向けて指導していく特別コースを設けています。 大きな広告は打ちませんので、教室の詳細については、 設置の案内をご覧のうえ直接お問合せください。 面談にてご説明いたします。 各学年とも満席になりしだい募集は終了とさせていただきます。
2018.03.07
公立高校入試の学力検査が終わってから5日が経ちました。 学力検査問題実施校の高校別のボーダーラインですが、 およその数値は出したのですが、発表は控えることにしました。 みな学力を考えながら出願した高校ですから、 多少の高低差はあれ、合否ライン付近の点数が取れているはずです。 数字を予想して敢えて不安を煽っても意味がないので、 とにかく結果を待ちましょう。 平均点が下がれば合否ラインも下がります。 どうせ待つのなら良い方向に考えましょう。 また自己採点と開示後の実際の点数は、大幅に違うことがあります。 記述などの加点が予想以上にあるものなのです。 そういう点もプラスに捉えていてください。 9日の発表当日の対応については全員に伝えましたが、 念のためもう一度書いておきます。 9日は朝から教室にいて待機しています。 合格したときは当日中に早めに教室に報告に来てください。 記入してもらう用紙、渡すお知らせなどもあります。 教室に来る前に先に合格のメール連絡を入れてくれてもいいです。 残念な結果だったときは、夕方16時以降にメールで知らせてください。 その時間以降であれば来塾による報告でもかまいません。 なお翌10日(土)は教室は閉まっていますので、 立ち寄る時は注意してください。 11日(日)は卒塾式(慰労会)を行います。 14時から17時の予定です。 この案内や他の連絡等もあるので、 発表日の前日には再度当ブログの確認をお願いします。
2018.03.06
「中2学力強化プロジェクト」の課題達成度テストを本日5日から開始します。 内容は連絡ボードにも書きましたが、計50問のテストとしました。 成績の発表を行い、合格点に満たない場合は追試を行います。 追試は合格まで続きますが、何度も繰り返さないようにしましょう。 今回の取り組みは春以降の北辰テストや実力テストに向けて、 忘れかけている中1からの知識を修復させることを目的としています。 その都度範囲表を追いかけてきた定期テスト。 終われば復習もせずにどんどん通過してきた学習内容。 それらを一度戻って点検し、もう一度定着を試みることが大切なのです。 皆の頑張りを期待しています。 土曜日の保護者会(入試説明会)はお忙しい中多数様お集まりいただきまして、 本当にありがとうございました。 その場でも言いましたが、中2生ももう受験生なので、 定期テストの点数や順位が上がった下がったということよりも、 受験に向けての偏差値がどうなのかをしっかりと見ていくことです。 昨日北辰テストを受けた生徒たち、手応えはどうでしたか。 もしこのままではまずいと感じたのなら、 これまで習った学習内容をしっかりと見直していきましょう。 暗記すべきものは暗記し、演習すべきものは繰り返し演習していくのです。 半年後には志望校の絞り込みが始まります。 そのために何時から動くのかということです。 春休みまでが大きなチャンスだと説明しましたが、 スタートが早いほど有利なのだということを肝に銘じてください。 今回のプロジェクトへの取り組みをきっかけに、一歩ずつ進めていきましょう。
2018.03.05
浦和 380 大宮 375 一女 360 市浦 360 春日 340 越北 330 蕨 325 浦西 320 川北 310 越谷 310 学校選択問題実施校の合格最低点予想です(普通科)。 無理に出してますので、参考程度に見てください。 平均点が昨年よりも下がると推定されることと、 各校の今年の受検倍率、昨年の実績データなどを加味しての判定です。 内申点が平均程度取れていることが前提となります。 大宮・越北の理数は+5、蕨の英語は-5程度です。 英語・数学の得点力に上位校・下位校の開きが大きいので、 越北以下の5校は英数が思ったほど取れず、 ボーダーがもう少し下がる可能性があります。 その点を加味すれば5校は「5」くらい引いて考えてもいいでしょう。 ラストランでやった問題や指摘事項がかなり出題されていました。 アヘン戦争と異国船打払令の記述、立憲政友会のグラフと記述、 衆議院議員の構成、国連安保理の常任理事国など、 直前に触れたものが結構ありました。 理科は天体・植物(または遺伝)・磁界が出ると予想しましたが、 そのまま出題されました。 磁界は直列・並列によるフレミング左手の大きさの変化が出ると、 内容まで指摘し、解説したはずです。 化学も蒸留・メスシリンダー・密度などは予想提示したはずです。 得点にかなりつながったのではないでしょうか。 学校選択問題実施校を受検した生徒の理科・社会の自己採点では、 2科合計の平均点が「177点」までいきました。 平均で1教科90点近い得点が出せたのは、 かなり入念に攻めの指導をしてきた成果だと思います。 この貯金が合格に結び付くことを願っています。 学力検査問題(一般)実施校のボーダーは現在分析中です。
2018.03.04
3日土曜は午後から中2生の北辰対策が、 夕方からは入試説明会が予定されています。 北辰対策の出席表に参加の印を記入した生徒は、 午後1時に集合してください。 部活などで遅れるケースも認めています。 対策では問題演習の他に、北辰受験の注意や傾向分析にも触れていきます。 初めての北辰なので、しっかりと準備して臨みましょう。 入試説明会は中2生の保護者様が対象です。 希望制で生徒の同席も認めています(出席票に記入された方)。 午後6時開始ですのでよろしくお願いいたします。 さて、1日に実施された入試問題を見ていますが、 やはり理系科目の易化、文系科目の難化がはっきり感じられます。 県教育委員会が発表した平均点は全体的に高いですが、 これは毎年そうなのであてになりません。 選択問題の英語が65点、数学が60点・・・という予想らしいですが、 これには「このくらいは取れてほしい」という期待値も込められています。 いずれにしても正しい平均点はGWころまで判りませんから、 参考程度に見ておきましょう。
2018.03.03
国語 やや難化 数学 やや易化 英語 やや難化 社会 難化 理科 易化 選択数学 やや易化 選択英語 大幅難化 総合的に見てこんな感じではないでしょうか。 評価はあくまでも昨年の内容に対してです。 英語は出題形式の変化もあり、かなりの生徒が戸惑ったと思います。 社会は記述問題の難化が目につきました。 国語の漢字や評論文の問題は通過率が低そうです。 理科は理由や過程の説明がなく、計算問題も平易でした。 数学は平年並みですが、超難問が減った印象。 平均点の予想は以下のようになりました。 予想点数・昨年比・(昨年平均点)の順です。 国語 48点 -5.3点 (53.3) 数学 47点 +2.6点 (44.4) 英語 49点 -3.0点 (52.0) 社会 55点 -5.6点 (60.6) 理科 54点 +5.5点 (48.5) 5科 253点 -5.8点 (258.8) 選数 45点 +1.8点 (43.2) 選英 53点-18.9点 (71.9) 選5 255点-22.5点 (277.5) 選択問題実施校の5科点数は、 一般問題の国社理の点数をを加算したものです。 誤差は出るとは思いますが、全体的に平均が下がりそうな感じです。 特に選択問題の英語は昨年平均点が高かったので、 今年はその分大きなマイナスが起きそうです。 昨年が高すぎました。 数値はあくまでも予想です。 高校別のボーダーも出せたら掲載してみます。
2018.03.02
公立高校の学力検査お疲れ様でした。 やっと大きな山を越えましたね。 2日目に面接試験が残っている生徒は、 最後まで気を抜かずにベストを尽くしましょう。 入試後に数名が教室に立ち寄り、問題を見せてくれました。 生徒たちの感想は毎年あまり威勢のいいものではなく、 失敗や難しかったというマイナス面の報告が多いものです。 今年も大体そんな感じの報告が目につきました。 夕方より自己採点祭りを行うため、受験生は全員集合となり、 解答の発表後は奇声やガッツポーズの嵐となりました。 全員に採点結果を出してもらいましたが、その数値を踏まえながら、 問題を見ての感想や難易について後ほど書きたいと思います。 まあ、昨年に比べて平均点は下がるでしょう。 特に学校選択問題の難化が顕著ですね。 自己採点が低くても十分脈があるような気がします。 皆さんお疲れ様でした。
2018.03.01
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