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社会などの文章記述問題のコツは簡単には身に着かない。 正解率を上げたければ問題の数をこなすことだ。 でも結構ベタな問題もあるので、 自分でノートに記述のパターン集をまとめておくと役に立つ。 これを聞かれたらこう答えるという模範解答を、 テキストやテストから引き抜き転記し用意しておくのだ。 そいつをまず片っ端から暗記しておくと、 意外とそのまま同じ問題が出たりする。 まずはそういうリストを100~200作成してみよう。 あとはやはり量なので、とにかく多くの問題をこなしたい。 文章にまとめる力は数をこなせば自然と付いてくる。 生徒たちの解答を見ていると、 趣旨のまとめ方や文法に非常に不安定な文章を見ることが多いが、 それはまず書くという経験が不十分だからだろう。 上手な記述のまとめ方は、今後入試までに入念に練習していく予定だ。 記述は入試配点の3分の1なので、合格のためには書けることが必須。 中3生はしっかり勉強されたし。
2018.09.30
毎年この時期に行う中3生保護者会を行いました。 雨の中多数様お集まりいただき有難うございました。 公立受検まであと150日となり、学校や北辰などの試験の回数も増える中、 志望校の選定や併願などを面談を交えながら具体化していく、 そんな慌ただしい時期になってきました。 資料説明を中心に色々と話をしましたが、 時間が足りなかったこともあり、十分に話ができませんでした。 必要なものは今後お知らせなどでまとめていきたいと考えています。 私立高校の相談会の話をあまりしませんでしたが、 相談会の日程組みをして早めに確約を取っておいてください。 OKをもらえれば、公立受検に向けた安心にもなります。 受験校、併願校で塾に相談が必要なときはお申し出ください。 受験に関することは今後当ブログにも書いていく予定ですので、 ぜひ参考にしていただければと思います。 成績というものは一気に跳ね上がるものではありません。 夏の努力が、秋の努力が、時間を置いてからじわっと出てくるものです。 模試の判定はまだ中2までの単元であり、 中3の内容はこれから習い成績に組み込まれていきます。 その未知数のものの出来栄えや、すでに習ったものの改善を含め、 まだ5か月も成績が変わっていく期間が残されているのです。 自分のためにエネルギーをぶつけ、自分を変えられる、 本物の受験期間はこれからなのです。 成功には成功を信じて突き進む絶対的な時間が必要です。 今の成績や判定で受検校をどうしようかと迷うのではなく、 期限を決めてそこまで迷わずに全力で頑張らせてみて、 眠っていた能力や可能性を引き出す経験をさせてあげることではないでしょうか。 壁に対して本気で向き合う経験をさせることは、 その後の人生における大きな財産になるものです。 このことは近日中にまた書きますので、よろしくお願いします。
2018.09.29
1「理解と暗記」 2「問題練習」 3「点検と修正」 定期テストの勉強はこの3つの繰り返しにすぎません。 点が取れない生徒は例外なく「1」が不十分です。 不十分なまま「2」をやるので、 「3」が修正ではなくほぼ「1」の暗記になってしまう。 得点を引き上げるにはまず最初に「1」をしっかりと行うことです。 教科書・ワークなど、線を引き何度も何度も使い込んでますか。 覚えるべきリストや重要事項を繰り返し暗唱しながら覚えてますか。 使える道具(知識)が増えれば解ける問題も増えてくるでしょう。 問題練習でほとんどが赤になるようなら、「1」に返って覚え直すべきです。 「2」はインプットで得た情報を使う実践練習なので、 頭を使いある程度解けなければ、ただの暗記になってしまいます。 「1」をしっかり行い手応えが見えたら「2」の解く練習に移りましょう。 解いたなら「3」をして弱点を埋め、理解を安定させていく。 この手順を上手くつかみ取ってください。
2018.09.28
生徒面談を進めながら注意やアドバイスを語っています。 学習に対する意識には個人差がありますが、 目指すことはみな共通です。 今までの経緯や今現在の状況を踏まえ、どうしたらいいかを考え、 一つずつ実行に移していくことなのでしょう。 我々のアドバイスやヒントも、結局は生徒たちの目標のためにあります。 我々は3か月後、半年後を見据えて今すべきことを話しますが、 生徒にとってその話はあくまでも未知数です。 例えば入試まで17か月もある中2生にとって、 入試というものは遥か先の出来事でしかありません。 それでも我々は必要なことは強く伝えます。 気付いた子にはその後変化が見られることもあります。 「自分の当たり前は通用しないんだ」ということを知らせてあげる。 面談は普段話せないこういう話ができる良い機会なのです。 中には厳しいことをぶつけた生徒もいますが、 ぜひ言われたことは良い方向に活かしていってください。 中3生は校長会テストの提出を条件に面談をしています。 まだ提出のない生徒がほんの数名おり、面談ができずにおります。 進路相談を兼ねた大事な話ができなくてもいいのでしょうか。 急ぎましょう。
2018.09.27
「中3生保護者会」 「漢字検定」 の二つの申込が明日27日(木曜)で締め切りになります。 注意してください。 「中3生保護者会」は入試に向けた大事な情報提供や説明を行います。 塾の今後のスケジュール報告、学習法や注意点などのお知らせもあります。 お子さんの入試にとってプラスにすべく大切な集まりですので、 お忙しいとは思いますが、ぜひ出席をご検討ください。 出席の場合は27日までに出席票の提出をお願いいたします。 「漢字検定」は本年度最後の回となります。 次回は来年の初夏となりますので、積極的に検討してみましょう。 中3生たちにとっての内申前最後の検定でもあります。 受検希望者は教室設置の申込書に記入し、受検料を添えて提出してください。 以上連絡です。
2018.09.26
戸塚西中の2年の理科の進度がかなり遅い。 2学期も約一か月が終わろうとしているのに、 生徒の話ではまだ化学変化の単元をやっているという。 そろそろ次の「動物(細胞・呼吸・循環系等)」に入っていくみたいだが、 それにしても“激遅(げきおそ)”である。 毎年中2の2学期中間は「電流」の単元が入るかどうかで割れるのだが、 このままでは電流の前の「動物分類・進化」のさらにもう一つ前の、 人体すら半分も終わらないペースなのだ。 体育祭の練習などで授業が潰れ、また学校行事はしっかり振替休校を取るため、 授業回数はどんどん減っていく。 その影響も大きいだろう。 近隣の戸塚中はもう現時点で電流に入っている。 この進度の開きは3年生での履修単元のズレを生みそうである。 受験学年に多くの学習内容を繰り越すのはマイナスはあれどプラスはない。 塾では先取り学習で模試や入試に対応していけるが、 塾に通わない自学習の子は後々の負担が大変だろう。 戸西は去年も2年最後の単元(天気)がほとんど3年に繰り越されたが、 今年も同じようになりそうだ。 現学年の後半でペースを上げてくれることを願おう。
2018.09.25
29日の北辰対策には課題(宿題)を出しています。 配布した24日の集合に不在だった人は課題を受け取りに来てください。 29日にはすぐ答え合わせを行います。 なお課題中で習っていない範囲のものは解かなくて構いません。 北辰対策として必要と思われるものを率先して解いて来てください。 対策前日に慌てて処理するのではなく、毎日少しずつ消化していきましょう。 土曜・月曜と対策ゼミを行いましたが、 しっかり出席できた人がいれば、欠席してしまった人もいます。 高校の相談会なども一部重なっていたようですが、 欠席すれば対策の効果はゼロです。 確かに参加は希望制としましたが、 いかにプラスにできるかを考えるのも受験生の仕事。 30分でも合流できるなら、ぜひ席を埋めに来ることを考えてみましょう。 時間があるのに来なかった生徒もいたようですね。 それで対応できるのなら何故君は塾に来ているのでしょうか。 一人でできるのなら、みんなそうしています。 一人でできないから、一人でやるよりも教わった方が成果が出ることを知っているから、 みんな席を埋めに来ているのです。 教室を信じることは最後は自分を信じることに繋がっていきます。 16期生たちの集まりももうそう多くはありません。 仲間たちと競い合う時間を貴重に感じてください。 競い合う時間には必ず誰かの成長があります。 みんなそうして伸びていくのです。
2018.09.24

一旦募集を締め切った中3生に欠員が出たため、 改めて生徒募集を行うことになりました。 目標としている公立高校の合格に向けて、 最後まで本気で頑張ってみたい生徒さんを受け入れ中です。 今年の高校受験生(中3生)は教室の16期生に当たりますが、 仲間たちと一緒に受験合格を目指してみませんか。 生徒たちの成績を引き上げ成功に導くために、 我々も残りの期間、エネルギー真剣にぶつけてまいります。 学校選択問題実施校・難関校から地元の高校まで対応していますので、 最後の追い込み期に塾を検討中の方はぜひお問合せください。 僅かな人数の募集のため、席が埋まり次第終了とさせていただきます。 よろしくお願いいたします。
2018.09.23
金曜日、中間テストの範囲表第一号が出ました。 この先一週間で次々と揃ってくると思いますが、 いつもアドバイスしているように「範囲表が出る前」がとても大切です。 9月15日の記事をもう一度載せておきます。 中1、中2生はぜひ準備を工夫してください。 ・・・・・・ 定期試験の度に言っていますが、 範囲表が出てから慌てて勉強しても良い結果は出ません。 差がつくのは範囲表が出る前の貯金の部分です。 教科書の線引き読書、 暗記事項のリスト化、 単語・例文などの先取り暗記、 一問一答の反復、 学校の提出物を進める、 塾ワークの国・理・社を解く、など、 やるべきことはたくさんあります。 範囲表を渡されたときに、もうすでに終わっていて消せるくらいに、 どんどん貯金を増やしておくのです。 提出物は試験の1週間前には終わらせるという計画を立ててください。 最後の1週間は、自分のすべき内容に絞り込んで仕上げていく期間です。 暗記したものを使って問題を解きまくり、正解率を上げていく期間でもあります。 そのときに寝不足の目で提出物をやっているようなら、 もうその時点で試験準備は失敗ですね。 また塾に通っているのなら、 早め早めに先生に質問して疑問点は解決しておきましょう。 よく解らないまま試験前1週間に突入しては危険です。 塾ワーク国・理・社と書きましたが、 塾で習っていない教科の塾ワークは必ず「早めに」進めてください。 特に中1生、中2生はこれらの科目を履修していない人がほとんどですので、 「自分で計画的にやる」ということが大事で、 またそれはテストの結果にも大きな影響を与えるはずです。 親御さんにお願いですが、 塾で習っていない教科の塾ワークを一度点検してみてください。 範囲表が出たらどこからどこまでやるのかを付箋などで印し、 試験1週間前などに達成状況をチェックしてみるといいでしょう。 中には使用形跡のない綺麗なワークが眠ったままの子もいるはずです。 ワークの重要事項の暗記、演習は、得点を取るための定石です。 改善させてください。 もうじき中間テストの範囲表が出ます。 繰り返しますが出る前が勝負です。 暗記事項、提出物、塾ワーク・・・ 今できることをガンガン進めておきましょう。 体育祭後は授業もやたらと速くなります。 振替休や祝日なども多い時期で、何となくダラダラしていませんか。 みんながボーっとしているときがチャンスですよ。
2018.09.22
中3生の授業中に指摘したこと2点。 一つは、授業用のノートの管理が不十分なので、 毎回しっかり持参してどんどん書き込むように指示。 板書をワークやプリントの余白に書いてはいけない。 それらは書きっぱなしで蓄積していかない情報となる。 記録はノートにして、それを管理していくことが大切。 丁寧に書かなくていいのでとにかく迅速にメモを残すこと。 必要な情報を、ノートという一か所に集約していくのである。 もう一つは、曖昧な暗記事項に決着をつけるよう指示。 問題を解くたびに間違えたり悩んだりするものは、 もう次からは正解して得点に繋げていくようにしていく。 曖昧な項目は点検や問題を解くときに確認し、 もし発見したら定着させるリストとして管理していく。 まだこれから学習する内容もあるのだから、 既習事項はいつまでも引きずらないで次々と決着をつけていくことだ。 それは秋から冬の大きな得点力にもなる。 以上を複数のクラスに指摘した。
2018.09.21
一週間と少々でまた北辰がやって来ます。 私立高校の相談会や、公立高校(第一志望校)の判定など、 とても大事な回になります。 夏の頑張りがそろそろ形になって出てくる頃でもあるので、 これまでやって来たことの見直しは絶対にしておかなければなりません。 その意味もあり、今回の塾の対策は「ワイド版」にし、 トレーニング色を強くしています。 ボードに名簿を掲示して案内しましたが、29日(土)の正規の対策の他に、 22日(土)・24日(祝)も北辰への強化トレーニングを実施します。 29は全員必修とし、 22と24は本気で自分を磨きたい生徒のみの希望制としています。 出席は名簿に記入する申告制になっているので、注意してください。 なお時間枠の中で生徒たちと少し面談を行う予定です。 その席では校長会テストの結果も必要なので、 未提出の人は事前にまたは当日に提出してください。
2018.09.20
夏期講習やゼミで使用したプリントやテキストなどを、 この時期に一度見直し・点検しておくと大変効果があります。 理解されているかの確認と、暗記事項の再点検をぜひ実行してください。 それらは今後の実力テストや模試などの成績につながっていくはずです。 夏期講習を受けなかった人も、手元には、 夏までに使ったテキストやプリントがたくさんあるはずです。 それらを科目ごとに整理し直し有効に活用しましょう。 受験生の場合は先送りしてる暇はありませんね。 これから先の時間は「新しく学ぶもの」と「すでに学んだもの」を、 並行して完成させていかなくてはなりません。 「すでに学んだんだけど使えない」ものがあるのなら、 それが溢れて手に負えない状態にならないうちに使えるようにしていきましょう。 修正は早ければ早いほど有利であり、 そのタイミングがちょうど、定期テスト準備に入る前の今なのです。
2018.09.19
攻めの勉強をしているだろうか。 覚えるべきものがあったなら、 君はそれをいつ覚えようとしているだろうか。 ・・・1年前の記事を載せておこう。・・・・・・『貪欲さは計画性に勝る』 与えられたものを貪欲にこなす生徒は、どんどん伸びていく。 よく、「闇雲にやってはダメ、計画性が大事」と言われるが、 それを上回る貪欲さと行動力があれば、何ら問題はない。 私はよくこれをやっておけと、プリントやリストを渡すが、 当日か翌日のうちに徹底してこなしてしまう生徒がいる。 本来なら解いたり暗記したりの計画を、 他の作業とのバランスの中で決めていくのだろうが、 彼らの場合は即ものにするという前提で、すぐに行動に移す。 「昨日渡したやつ、よく見とけよ」 「あっ、夜中にやって、もうほとんど覚えちゃいました」 こんな会話が普通になる。 計画にこだわる生徒は、 自分で計画を立てながら、自分自身を縛ってしまうことが多い。 ずぼらに攻めていく生徒は、元々細かい計画がないので、 行けるところまで一気に行ける。 大事なのは計画を守ることでも、予定内容をまっとうすることでもない。 いかに行動し、成果を残すかなのである。 計画をこなしたという記録と、これをやったという記録は、 180度違う。 「今日はこれをやり、こいつをこれだけものにした」という報告文が、 就寝時に自分に向けて書けるかどうか。 日々、攻めている者と、計画を機械的にこなしている者の違いは、 そういった振り返るという行為の中に明確に出てくるものだ。 誰しも、明日からやろうと、色々な作戦を練ったことがあるだろう。 さあ、それでいつも成功しているだろうか。 やるべきことを見繕った時点で、目の前にやるべきことがあるのだ。 ならばそいつを、今から崩しに行けばいい。 計画というものは、期限とすべき量が決まっていて、 それを分配し、割り当てていく時に役に立つもの。 毎日の学習においては、型にこだわることなく、 どんどん攻め込み、吸収した者に、間違いなく軍配が上がる。 ほんの少しでもいいのである。 考えたり先送りする前に、 貪欲に、ひたすら向き合って欲しい。 そして、これをものにしたという積み重ねを、 一日単位ではっきりと残せればベストだ。
2018.09.18
埼玉の私立高校の入試要項が発表されました。 ほぼ例年通りだと思いますが、確認はしておきましょう。 こちら→埼玉県私立高等学校入試要項 より詳細なことは各高校のHPで確認できると思います。 入試日程ですが、共通の解禁日は来年の1月22日(火曜)です。 もう4か月ほどしかないんですね。 準備に使える日々を大切にしていきましょう。
2018.09.17
受験生たちの北辰への準備として課題を渡すことを予定していましたが、 課題ではなく「北辰対策」そのものを強化することにしました。 29日(土曜)の対策の他に、 前週の22日(土曜)・24日(振休)にも集合をかけ、 北辰に向けた(と言うよりは入試に向けた)対策を実施していきます。 社会や理科の短文記述対策などもやる予定です。 やるだけの効果はあるはずなので、 ぜひ出席を前提にした連休の学習計画を立ててみましょう。 連絡ボードに名簿を掲示しますので、出席の印を記入してください。 なお模試返却を兼ねた生徒面談ですが、 中3生はこの両日にも時間を決めて順次行う予定です。 詳細は掲示にて確認してください。
2018.09.16
定期試験の度に言っていますが、 範囲表が出てから慌てて勉強しても良い結果は出ません。 差がつくのは範囲表が出る前の貯金の部分です。 教科書の線引き読書、 暗記事項のリスト化、 単語・例文などの先取り暗記、 一問一答の反復、 学校の提出物を進める、 塾ワークの国・理・社を解く、など、 やるべきことはたくさんあります。 範囲表を渡されたときに、もうすでに終わっていて消せるくらいに、 どんどん貯金を増やしておくのです。 提出物は試験の1週間前には終わらせるという計画を立ててください。 最後の1週間は、自分のすべき内容に絞り込んで仕上げていく期間です。 暗記したものを使って問題を解きまくり、正解率を上げていく期間でもあります。 そのときに寝不足の目で提出物をやっているようなら、 もうその時点で試験準備は失敗ですね。 また塾に通っているのなら、 早め早めに先生に質問して疑問点は解決しておきましょう。 よく解らないまま試験前1週間に突入しては危険です。 塾ワーク国・理・社と書きましたが、 塾で習っていない教科の塾ワークは必ず「早めに」進めてください。 特に中1生、中2生はこれらの科目を履修していない人がほとんどですので、 「自分で計画的にやる」ということが大事で、 またそれはテストの結果にも大きな影響を与えるはずです。 親御さんにお願いですが、 塾で習っていない教科の塾ワークを一度点検してみてください。 範囲表が出たらどこからどこまでやるのかを付箋などで印し、 試験1週間前などに達成状況をチェックしてみるといいでしょう。 中には使用形跡のない綺麗なワークが眠ったままの子もいるはずです。 ワークの重要事項の暗記、演習は、得点を取るための定石です。 改善させてください。 もう2~3週間後には中間テストの範囲表が出ます。 繰り返しますが出る前が勝負です。 暗記事項、提出物、塾ワーク・・・ 今できることをガンガン進めておきましょう。 体育祭後は授業もやたらと速くなります。 振替休や祝日なども多い時期で、何となくダラダラしていませんか。 みんながボーっとしているときがチャンスですよ。
2018.09.15

第4回北辰は成績中位の生徒の頑張りが目立ち、 教室全体ではまずまずという結果でした。 偏差値55以上、60以上、65以上のすべてで、 過去最多の人数となりました。 70超えも複数名出ています。 塾生全体のss中央値(メジアン)は約58。 ss60以上の人数は全体の約40%、 ss65以上の人数は全体の約25%という結果でした。 夏期に特訓を重ねてきた理科・社会は、 全体の3分の2の生徒が前回の北辰よりも上げてきています。 その一方で、記述問題の正解率が低く(難解だったため)、 思うように点が取れなかった生徒もかなりいました。 記述対策は今後の重要課題として挙げられるでしょう。 科目間の偏差値の開きはあまりないようです。 去年の同時期に実施された第4回と比べてみると、 教室全体の5科偏差値は「+3.6」と皆よく頑張っています。 ss55以上、60以上とも、人数的には倍以上になっています。 全体に対するss50未満の比率はほぼ同じですが、 もう少しで50に届くという生徒の比率は増加傾向にあります。 まだ9月ですから、今後の対応により50のラインを超え、 さらに上げていくことも十分可能でしょう。 越北・蕨以上の難関レベルである65以上は、 今年は去年より7名多い状況です。 今後の学校選択問題対策や理社のさらなる(圧倒的な)錬成で、 希望校に合格できるように牽引していく計画です。 志望校判定は、まだ実力成長期ですからあまり惑わされないことです。 第一志望内順位が募集人員よりも小さい数字ならば、 十分圏内にいるということです。 順位がかなり上位ならば、 1ランク、2ランクと志望校レベルを上げていくことも選択肢のひとつです。 逆に順位が厳しいのならば、それをクリアするために再度努力する。 最終的に2月末の時点でどれだけ力が付いているかの勝負なので、 現時点での判定は常にプラスに利用していく発想を持っていてください。 成績はまだまだ伸びます。いや、伸ばします。 むしろこれから先が一番伸びるのです。 また月末に対策をやりますが、 皆自己ベストを目指して錬成していきましょう。
2018.09.14
第4回北辰の結果が届きました。 県の平均点は前回よりも17.1点高い246.4点。 英語と理科の平均点がアップした分だけ上がった感じです。 受験者も5万人を超えて、入試本番に近い人数での判定になってきました。 さて16期生たちの成績ですが、どんな感じだったでしょうか。 夏に頑張った成果が少し出てきた人もいるようですが、 もう少しだけ辛抱が必要な人もいるようです。 努力の見返りは暫くしてから表れてくるものなので、 一回一回の北辰、校長会、模試などをただ点数や判定を見ておしまいにせず、 「できた問題」「できなかった問題」をその都度よく調べて残していくことが大切です。 何度も勧めている「弱点・重点まとめノート」を作成していますか。 記憶だけで押さえていくのには限界があります。 何を押さえればいいのかをノートに記していくのがコツです。 それにより散在している重要なものが一箇所に集約できるのです。 今回5科偏差値で自己ベストが出たのは13名でした。 2週間ほどで次の北辰もやってきます。 今回手応えが今ひとつだったメンバーは、 次で巻き返せるよう、すべきことを継続していきましょう。 今回の北辰の成績については次回に書きます。
2018.09.13
秋の「英語検定」「漢字検定」の申込締切りが迫っています。 特に英検は今週金曜(14日)までですので、受検希望者は急いでください。 英語を習い始めてしばらく経つ小6生には、英検の受検を勧めています。 初級英語に当たる5級は十分チャレンジできるタイミングです。 教室での次回検定は中1生の初夏のころとかなり先で、 先行して習ったことを見るにはやや時期が遅い感があります。 ここまでの成果を見ることと、経験を積むことを兼ねて、 今回挑戦してみてはどうでしょうか。 検定日はまだ先なので、塾の授業時にサポートもしていきます。 中1生・中2生もぜひ自分の実力を「級」で判定してみましょう。 英語が得意な生徒なら、少しテキストで準備すれば対応可能でしょう。 後回しにすると、受検の機会を逃し、 さらに中3での負担も増えるので早めに動くことです。 漢字検定も今回が本年度最後です。 前回の8月に受けた生徒は結果が出てから判断してください。 漢検の申込締切は27日です。 両検定とも受験生たちにとっては最後の回になります。 内申に関係する検定のラストチャンスを活かしてみませんか。 両検定とも今回は特に小6生~中2生に勧めています。 まだ厳しいと敬遠する生徒もいますが、 実際に挑戦してみると結構高得点で合格するケースが多いものです。 高校受験前は様々な模試やテストでスケジュールが過密になります。 なのでできるだけ早期から段階的に力を見ていくことを勧めています。 お子さんが乗り気でないときは、親御さんが背を押してあげてください。 合格した検定級は資格であり、一生ものとなります。 いずれも今週配布中の通信をよく見て対応してください。
2018.09.12
受験生の知識分野の強化のために、 次回北辰に向けて暗記・点検してもらう課題を渡していきます。 必須の重点事項や夏に取り組んだものの再確認が中心で、 第一回北辰の前に渡した要点の再編集も含みます。 来週から一人ずつ渡していく予定です。 今回は、学校選択問題実施校を第一志望としている生徒と、 一般の学力検査問題実施校を第一志望としている生徒とで、 課題の幅を変えようと考えています。 受験予定校のレベルに合わせた実力錬成を、 そろそろ具体的に実践していかなくてはならないからです。 意識とか姿勢とか、漠然としたものではなく、 行動を起こし成果を残していく時期が来たということですね。 この先はどこまで自分や塾を信じていけるかで、 差がグングン広がっていきます。 みんなもの凄い可能性を持っていて、 しかもそのほとんどがまだ未開なのですよ。 目標に向けて軸をしっかり安定させ、 今できること、今価値が見い出せることを積み上げていきましょう。 日々の、数時間程度の勉強で、 “やり過ぎる”などということはないのです。
2018.09.11
16期生たちは公立入試まであと約170日です。 これから先は合否判定の出る試験を何度も受け、 それらを資料として最終的な出願校を決めていく大事な期間です。 教室では今まで以上に受験生たちをサポートする体制を整え、 それぞれの受験成功に繋げていく計画です。 目標校は自分の学力アップの原動力となるよう、 常に掲げていてください。 北辰も校長会もまだ最終判定の段階ではありません。 受験すべき高校をどうするかは、今の実力ではなく、 今の頑張りによって5か月後にどうなっているのかで見ることです。 名学館の中3生は学年後半でグーンと伸びるケースがかなりあります。 春先は憧れだった高校が、次第に本命校になり、 勝負をかけた受験校になり、最後は進学校に変わっていく。 その段階を16期生全員が目的を共にしながら実現させていきましょう。 今後はゼミにて入試に向けた効率の良い準備を行っていきますので、 休まずにしっかり付いてきてください。 入試傾向対策、受験情報ともに塾との連携がとても大事な期間です。 16期生たちは夏の成果を見ながら力を蓄えゴールを目指して行く、 錬成の第2段階に入ります。
2018.09.10

米津玄師「Lemon」 最近かみさんもよく聴いてます いいですね 生徒にもファンがいるでしょう それにしても1億5000万回以上再生って・・・ 神の領域
2018.09.09
本年度最後の「英検」「漢検」を受付中です。 英検は14日(金曜)まで、漢検は27日(木曜)まで受付と、 期限が迫って来ています。 教室での次回検定は来年初夏までしばらくありません。 受験生は受験前の最後の検定となります。 8月の漢検を受けた人は13日の結果発表を見てから判断してください。 申込書は教室に置いてあります。 小6生、中1生、中2生も積極的に受けて力を確かめてみましょう。 名前の入った合格証書は自信につながりますよ。 塾生以外の外部の方も受検可能です。 検定日は、英検=10月6日(2次はB日程11月11日)、 漢検=10月27日で、 時間帯は部活を考慮して設定していきます。
2018.09.08
来春の県公立高校入試について、 教育委員会から発表になった案内(Q&A)を載せておきます。 平成31年度入試についてのQ&A 細かい変更点があるかも知れませんので、 受験生の保護者様はひと通り確認しておくといいと思います。 今月末には入試に向けた保護者会(現中3生対象)を行いますが、 その場においても幾つか説明する予定です。
2018.09.07
ワークやプリントで問題を解かせると、 頻繁に消しゴムを使う生徒がいます。 書いては消し、書いては消しの連続で、 恐らく考えをまとめ上げる前に書いてしまうクセがあるのでしょう。 でもすぐに気付いて消すのなら、 慌てずにもう少し考えてから書く習慣を付けたいものです。 得点力のある生徒はあまり消しゴムを使いません。 答えがピタッと決まるから当然なのでしょうが、 解答する途中で慌てて書き込まないということも関係しています。 よく考え判断してから解答欄に記入する仕組みができているから、 消しゴムの使用頻度も減るのです。 また解答中に私が間違いを指摘すると、 書いた内容も見ずに闇雲に消してしまう生徒がいます。 これは意外と多いのですが、 問題をもう一度よく読み、何が間違っているのかよく考え、 正しいと思う答えを導き出してから消して修正するべきなのに、 それができていないのです。 リセットしてすべて消去してしまうのと、 間違いを確認して頷いて修正するのとでは、 その後の学習定着に大きな差が生じるはずです。 自分の誤答も立派な学習材料です。 慌てて消さずに利用しましょう。
2018.09.06
模試にしても実力テストにしても過去問にしても、 解いた結果にこだわる者は伸びていく。 解きっぱなしの者は所詮そこまでの者。 そこまでだ。 成績のアベレージを上げたかったら、 解いた自分の「答案」と「正解」と「解説」を大切にしなさい。 何故こだわらない、どうして使い込み読み込まない。 試験は点を競うゲームではない。 自分を知り、自分を変えていくためのものだろう。 受験生活の後半に何が貴重か。 いい加減気付きなさい。
2018.09.05
台風の影響であいにくの天候ですが、 夕方以降の本日の授業は平常通りに行います。 今のところ警報は出ていませんが、 時おり雨や風が強くなることがあるので、 各自とも通塾時には十分注意してください。 危険なので自転車通塾は避けましょう。 よろしくお願いいたします。 ※自習も普段通り可能です(すでに数名来ています)。
2018.09.04
北辰の理科は前日の対策で出そうだと指摘したところが、 ほとんどそのまま出題されたようだ。 実際の問題を見たが、確かに天気、植物、気体、電流と、 対策で問題演習したものや出るぞと説明したものがそのまま出題されていた。 出題パターンの指摘や問われるポイントの解説までが実際と合致しており、 ちょっとまずいぞというくらいである。 ある生徒は私を神と呼んでいた(笑) でも大切なのは、注意を受け止めて事前に点検チェックし、 実際に正解できたのかということだ。 水温上昇問題が想定通りに出題されても、 ワットの計算(公式代入)ができないようでは話にならない。 と言うかもしそうならば、何のために対策の席を埋めに来たのかということだ。 よく聞かずにこちらの指示を拾おうとしないのなら、来る意味がない。 もし今回対策の効果が得られなかったのなら、 次はもっと前の席で真剣に向き合ってみることだ。 まあ多くの生徒は対策で触れたことで解きやすかったと思う。 社会も雨温図、工業地帯、年号並べ替えなどはできたかな。 そういう「取るべきもの」をきっちり取ることが大事だぞ。
2018.09.03
北辰テストの出来ばえはどうでしたか。 夏の入口で目標を決め、計画を立て、長い時間頑張って来ましたが、 その成果はある程度出ましたか。 手応えが理想的なものになるには時間が掛かります。 まずは現時点で取れるものがキチンと取れているかにこだわってください。 自己採点し、見直しを丁寧にしましょう。 思うようにいかなくても、夏の努力は君の中に残っています。 それを風化させないように保っていく工夫をしてください。 保ち続ければ後に役立つときがきっとやって来ます。 これから習う未知のものもあるわけで、 知識も学力も、誰しもまだ未完成なのです。 完成に向けて丁寧に蓄積を続けていくことを忘れないことです。 問題を持って来てください。 内容について色々検証していきましょう。
2018.09.02
しりとり ジグソーパズル 間違い探し 将棋 回文 暗算 レゴ(積み木) 早口言葉 クロスワード 赤黒(トランプ) 神経衰弱(トランプ) 立体パズル 速音読 カルタ ワンテーマの言い合い 文字探し(新聞などで) 語呂合わせ オセロゲーム これらは子どもの知能にプラスの影響が期待できるものです。 小さいうちからこういうものを積極的に仕向け、体験させることは、 脳の機能を高め、学力の土台を築くことにもなります。 うちの子にもよくやりました。 勉強道具ではなく、興味の湧きそうな身近な遊び感覚のものでいいのです。 幼いころから脳を刺激する環境を作ってあげることが、 その後の学力形成に良い影響を与えるのです。
2018.09.01
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