全31件 (31件中 1-31件目)
1
16期生の年末特訓は大晦日に無事終了しました。 最後の検定で追試を繰り返してやっと合格できた生徒たちは、 努力の大切さ、反復の大切さ、出来ると思うことの大切さが判ったのではないですか。 受験を前にした今だからできる貴重な経験ですよ。 特訓で手にしたプリントやテキストは大事に活用してください。 本番の入試で正答を導くための道具になるものがきっとたくさんあるはずです。 平成最後の大晦日は、最後の消灯は午後10時前でした。 意外と早く終わったので来年は良いことが起きそうな気がします。 2019年もまたそれぞれのGOALに向かって邁進していきましょう。
2018.12.31
模擬試験を受けるときの気合のレベルは、 経験の浅い者は高く、慣れてきた者は低くなる傾向があります。 まあ受験が近くなった受験生はさすがに高くなりますが、 その前の期間にあたる中2生がやはり一番低いような気がします。 試験慣れにより新鮮味がなく、受験の意識もまだ薄いからでしょう。 先日の模試の受け方を見ていると、 小6生などは最後まで集中していましたが、 中2生は終了時間が近づくと問題を閉じて、ボーっとしている者が何人かいました。 これは今年に限ったことではなく、毎年中2の様子はこんなもので、 偏差値が見えて来てから次第にエンジンが掛かってくるものなのです。 中2の終わりあたりから受験を意識させることは、 こういう姿勢の改善にもつながる大事なことです。 教室では現中2生たちに色々と課題を与え、学力を磨いていくプランを計画しています。 具体的なことは近日中にお知らせしますが、 入試を見据えた大切な取り組みになると思ってください。 また今後は中2生たちを集め、 受験や学習法についての指導、実際の勉強会なども行っていく予定です。 17期生も入試まであと一年となりました。
2018.12.30
受験生たちに「受検校」を書いて提出してもらいました。 私立単願の生徒も数名いますが、大半は公立高校が第一志望です。 公立組には私立の併願校も記入してもらい、 それぞれの受検日程の確認をしました。 第一志望校は飽くまでも“第一志望”なので、二つはありません。 まだ決定に迷いがあるのなら、すぐにでも決断しなくてはなりません。 決断し、そこに合格するためだけに全エネルギーをぶつけるのです。 受検2か月前での迷いは、リスクにはなってもプラスにはなりません。 早急に態勢を決めましょう。 生徒の書いた受検予定校には、人気校や難関校が結構あります。 ほとんどが春の時点から目標に置いていた志望校です。 ずっと抱いていた第一志望校が受検予定校になったということは、 背後にそのための努力がたくさんあることでしょう。 自信を持ってください。 この一年で力は確実に付いてきました。 最後のステップである「出願校」にできるよう、 この先一か月の自分を大切にし、最高のパフォーマンスを見せてください。 可能性は自分次第でまだまだ大きくできます。
2018.12.29
28日からは受験生のみの特訓期間である。 大晦日までトータルで40時間近い集中トレーニングが待っている。 毎年の傾向として、期間中は後半になるほど集中力が増してくる。 最後に合格まで帰れないという検定が控えているから、 後半は皆さすがに真剣になるのだろう。 大晦日の終了が何時なのかは成績次第だ。 このブログにも何度か書いているが、遅い生徒は結構遅くまでやっている。 そうならないよう、今年の16期生には集中して切り抜けて欲しい。 特訓の初めに、追い込み期の勉強について色々アドバイスをした。 もうすでに頑張ってきたのなら、大事なのは腹をくくり軸を安定させること。 自分自身の中心がぶれていては何事も為せない。 どっしりと構え、やってきたことを検証し、 抱えている武器を一つずつ点検していくことだ。 点検で瑕疵が発見されたなら修復させていけばいい。 戦を前にした戦国武将は敗戦したらどうしようなどと考えたりしない。 今持っているコマをどう活かし、どう使っていくか。 そのためにはまず中心の軸が安定していることが必要だ。 腹をくくるとは「やけくそ」になることではない。 自分を律することで、持てる力に勢いが増してくる。 やるべきことはやったとラインを引き、軸を定め、 その上にできることを焦らずに上塗りしていく。 そんな感覚がこの時期には必要なのだ。
2018.12.28
冬期講習も半分が終了しましたが、 参加した生徒は見直しを行うことが大切です。 受けたままでは本当の定着まで進んでいません。 自分自身で復習し点検していくことで学習内容は安定していきます。 テキストでやり残しているページがあるなら、 そこも自分で解き、採点まで行っておきましょう。 不明な点は後日対応できる先生に確認してください。 理科と社会については内容が細分化されているので、 未履修の分野は必ず解いておくことです。 また、薄いテキストは保存版ではありません。 重要な部分を切り抜いて自分のノートに貼り付けるなど、 工夫することが大事です。 自分に役立つように利用し切ることを最優先しましょう。 後半も引き続き頑張ってください。
2018.12.27
「質問があればどんどん聞きに来なさい」 「自分が家でやっているテキストでも、学校のワークでも何でもいいぞ」 常日頃から生徒たちにはこう話しています。 遠慮しなくていいとカベを取り除いているので、 質問をする生徒はそれなりに寄って来ます。 塾は生徒がよく理解できないことをフォローして、 解るきっかけを与えてあげたり、理解への手助けをしてあげる場所。 そう考え、励ましながら、時には厳しく牽引しながら、 一人一人のサポートに努めています。 よく質問する子は伸びます。 その伸びしろは「知りたい、解りたい」という意欲から来ます。 知りたくなければ質問はしないでしょう。 だから頑張って質問に来た生徒は、これから理解を高めていく第一段階なのですから、 丁寧な対応が必要なのです。 以前、質問をたくさんしてグングン成績が伸びた子がいました。 質問といっても色々質がありますが、 その生徒は結構良い質問をしていたという記憶があります。 ただ安易に聞くのではなく、一度自分で真剣に考えてみて、 何が解らないのかをはっきりさせてから聞きに行くことが大事なのです。 まったく解らず全部聞くような状態は「質問」とは言いません。 ここが何故こうなるのか、この問いはなぜこういう解答なのか。 こういう風に知りたいポイントが絞れているから質問なのです。 質問は授業中でも構いません。 知りたいという意欲を忘れずに、積極的に自分を高めに来てください。
2018.12.26
今年も理科の公立高校の入試問題予想をする。 ここ数年はブログでは発表せず、塾生にだけ配布していた。 そりゃそうだ。 ライバルの受験生や他塾の先生に情報を教える理由はない。 予想をすると言ったが、実はすでに緻密な予想は完成している。 このところ毎年予想が怖いくらい的中していて、 塾生には入試後に神と言われることがある(笑) ここ5年の的中率は7~8割。 最高で9割以上、形式や質問内容までほとんど合致したこともあった。 何年も前はこのブログにも予想を書いていたので、 過去の記事を拾ってもらえればどんな感じか分かるだろう。 さあ、今年は何が出題されるか、 その情報は年末特訓に参加する塾生たちに渡すことにしている。 済まんが外部生には渡さない。 もちろん今年もこのブログに書いたりしない。 塾生たちに仕上げ学習のヒントとして提供することにしている。 さて、これはついでの話だが、社会の予想もしてみようか。 あまり分析していなかったが、社会にも法則性がかなりありそうだ。 ここをよく見ておけと生徒たちに言える塾は、 それはそれで価値のある塾だと思っている。 当たり、外れではない。 分析データを示せるのかということだ。 示せるだけの研究をしているのかということだ。 埼玉新聞の梅野先生がパートナーを募集しているが、 考えてみようかな。 こんなブログは存在すら知らないだろうが、 もしアクションをいただければ協調してみたい。 ここがこう出るよと提供できるものはすでにある。 教育委員会と勝負し、それみろと打ち負かしたいのだ(笑) 私も正月で還暦だ。 昭和を引きずり、教育の考え方も古いのかも知れないが、 生徒にぶつけるエネルギーは衰えていないと思っている。 予想なども生徒を牽引できるうちが華だ。 道楽を通り越して生徒が価値を見出してくれた。 それがあるうちは頭を捻ろう。
2018.12.25
本日24日(月)は振替休日ですが、平常授業があります。 小6生は模擬試験を行うため、集合時間を30分早くしています。 遅れないよう注意してください。 本日の自習は午後1時30分から可能です。 なお成績関連で以下のものの提出をお願いしています。 通知表(中1~中2)、調査書の開示(中3)、第2回校長会テスト結果(中3)。 未提出の人は今週の通塾最終日までの提示に協力をお願いします。 年末年始の日程についてはお知らせを渡していますが、 不明の人は確認に来てください。 以下概略です。 24日 小6模試・平常授業 25日 冬期講習A・平常授業 26日 冬期講習A・中1中2模試(該当者) 27日 冬期講習A・中1中2模試(該当者) 28~31日 中3年末特訓 1~4日 休校 5日 冬期講習B 6日 冬期講習B 7日 冬期講習B・平常授業
2018.12.24
公立入試まで2か月少々となった今、 基本となる知識の点検は大事だ。 時期的に入試問題を解くことも必要だが、 知識の定着はその入試問題を解くための力としてもっと必要だ。 夏から取り組んで来た様々な知識の定着がどの程度か、 今後の授業で色々試していく。 仮に簡単であってもバカにしてはいけない。 その一つ一つの点検が問題を解くときの正解率を作っていくのだ。 入試で正解率100%を狙うのなら、 点検の舞台で100%の正解をパフォーマンスして欲しい。 95%? そんなんでは本番で9割もいかんぞ。 もちろん、本番は真剣にやると言って練習で気を抜いてはいけない。 練習で本気を出し、高い結果にこだわれる者は、 本番でも成功できる可能性を持っているものなのだ。 高い結果にこだわって欲しい。 そのための攻めの試験を授業と年末特訓で重ねていく。 今年の受験生は北辰でss70超えを達成した者が5名、 67超えでは10名以上いる。 そのメンバーに関しては、 受検校に見合った強い点検確認をしていく予定だ。 不明なものが見つかったなら、全力でカバーしよう。 ssが幾つであろうがすべき基本は決まっている。 まずは全員その定着だ。 入試で成功するために、ただひたすら、 繰り返しレベルアップを図っていく。
2018.12.23
以前に指摘したことがありますが、 インターネットで売られている教材やソフトには色々なリスクが伴うものです。 派手な宣伝に飛びついて失敗しないようにしたいものです。 前のときは入試用の対策教材でしたが、 ネット上で教材のサンプルが閲覧できるので見てみたら、 そのサンプルの中に間違いがいくつもありました。 誤植などではなく、すべて解答のミスでした。 ご覧くださいというサンプルでこれですから、他のページは・・・ 知らずに購入しそれを信じて勉強した場合を考えるとゾッとします。 やはり教材は大手の教材会社など、塾で扱っているものが、 長年の蓄積もあり安心できるものです。 ちなみに先の教材は今でもネット上で販売されています。 改訂されたか否かは分かりません。 教材・テキストはあれこれと手を広げずに、 まずは良いものを深く使い込んでいくことが大事です。 時間をかけてマスターし、学習したことのコアを作っていくのです。 色々なテキストで幅広く手がけるのは、それができてからです。・・・・・ これは2年ほど前に書いた記事ですが、 この通販教材のページをもう一回訪ねてみました。 う~ん・・・ チャレンジテストのようなものがあり、その解答を見てみると、 新たな間違いがいくつも・・・ PRのページがこれですから、当然買えませんね。 生徒たちも気を付けるように。
2018.12.22
公立入試まで残り68日、年内もあと10日となった。 受験生は連日問題を解き、暗記点検をし、過去問で実戦感覚を磨いている。 何もやらなければ仲間に追い越され、可能性は逃げていくだろう。 何をどうするかではなく、目の前のあらゆる物を捕まえにいくことだ。 そのためにまず溢れている道具に序列を付けよう。 自分にとっての一軍を決め、まずそいつから潰していく。 それが終わったら控えの道具に移ればいい。 その境がなく一軍も二軍も不要な物もすべてが混在しているから、 何からどうすればいいかが判らなくなる。 まず机の上を一掃し、机周りの勉強道具をすべて撤去し、 選んだものだけを机に並べてみよう。 攻略するときの集中力は、雑然とした中ではなく、 そういうシンプルな環境でより強く発揮されるもの。 君のベスト教材はどれだろう。 大量のプリントもただ山積みしておくのではなく、 必要な物を選別し、切り抜き、ファイル(ストック)していくのだ。 100均でポケット式のクリアファイルを数冊買ってきなさい。 運命を変える道具になるよ。
2018.12.21
問題を解くときには、問題を正しく読み取ることだ。 当たり前なことなのだが、結構雑に読み失点している生徒が多い。 問題に線や印を付けて確認しながら解けと、再三言っているが、 いまだにそれをやらず、詰まらないミスを重ねている者がいる。 本当は出来ていたなどと後で語る情けなさに、いい加減気付きなさい。 入試が迫ってきた受験生には、読み間違えのミスはあってはならない。 もしもその読み間違えにより5科で6~7問失点したなら、 単純計算で偏差値2を捨てることになる。 問題をまず正しく読み取り、答えを出していくのである。 それ以外に何がある。 何故慌てるのだ。 読み取りのミスも実力なのだと思いなさい。 線を引けと忠告しているのに何故引かない。 何故目と頭だけで答えようとする。 まだこれから問題を解く機会はたくさんあるだろう。 そこで印や線を実際に使い、手応えを感じてみなさい。 何をどう勉強したらいいかなどと言ってる間に、 まず解く上での基本を押さえることだ。 ケアレスミスとは普段正解できている物を失点したときに使う言葉。 常にミスするものはケアレスとは言わない。 そのことを真剣に受けとめよう。
2018.12.20
成績が伸びずに悩んでいる受験生もいるでしょう。 志望校判定も厳しい状況が続くと、 おれ(私)はもうダメなんじゃないかと思いたくもなる。 スランプで苦しく感じたら、思い切って勉強を放り出してみよう。 1日、2日、勉強をせず、好きなことでストレスを発散してみる。 別にサボれということではなく、心身を一度リフレッシュさせ、 次へのエネルギーを蓄えようということだ。 肩肘張ってガチガチの状態で勉強していても、成果は出ないもの。 やってることもマンネリ化してきて、効率も集中力も欠けてくる。 我々大人の仕事にも定期的に休日があるように、 勉強であっても、身体の固さをほぐし静養することは必要と考えよう。 静養し上手に気分転換ができると、 意外とそのあとはリズムがつかめ順調にいくことがある。 勉強は固くなり視野を狭くしてやるものではない。 心身をリラックスさせる適度な休養は、動物である以上必要だ。 第一志望校の判定に悩みながら無理に机に向かい、 これでいいのかと疑問を持ちながら惰性で勉強するくらいなら、 いっそ放り出して休んでみなさい。 そしてどうにでもなれと腹をくくってみたらいい。 そういう自分の軸がぶれない姿勢が成功を引き寄せるものなのだ。 休んだあとは視点に変化が生まれ、勉強の捉え方が変わることが多い。 エンジンにはフル回転させる時と切る時がある。 勉強の攻め方も同じだ。 上昇の切っ掛けってやつは、 オン・オフを工夫しながら自分で作っていくもの。 この発想を持っていよう。
2018.12.19
中2生たちの空気が少しずつ変化してきています。 まだ受験は先だと感じていたものが、だんだんと身近なものになり、 実力を量る機会も増えてきたからでしょう。 今までは学校の授業を優先し、 試験の点数や順位を越えていく目標に置いてきましたが、 これからは積み上げてきた力がどの程度なのかが問題になってきます。 中3の最初の北辰でどのくらいの成績が出るのか。 もうすぐ新年の今、そのことを真剣に考え対策を練っていくべきでしょう。 結果が出てから手を打つのではなく、結果を出しにいくということです。 中2生は恐らくそれぞれが課題を感じ、 動かなくてはいけないと思っているはずです。 姿勢が良く見えるのは、 その具体的な実行への移行期として不安を持っているからでしょう。 慌てることはないので、正しい手順で組み立てていくことです。 学習は計画、実践、検証の繰り返しであり、 まずやることを決め、実際にやってみて、課題を見つけて補強していく。 この手順をどれだけ多くこなせるかということでしょう。 ただ実践するといっても「知らなければ解けない」のです。 だからまず「知る」ということを意識してみましょう。 そう、暗記です。 中2のうちにしておくべきことで最重要なのは、 これまで学んできたことの点検と暗記の強化です。 知識を強固なものにしてください。 何度も反復し、定着させ、 のちの試験で使えるものを頭にストックしていくのです。 さてただ暗記しなさいと言っても何をすべきか迷うと思うので、 教室から課題を与えていこうと考えています。 後日渡すので、上手に活用してのちの成果につなげていってください。 中2生ももう入試日程が決まっている受験生です。 いよいよ本気を出してもらう時ですよ。
2018.12.18
コツコツと努力している生徒がいる。 何かを信じ、使える時間を自習に賭け、授業もゼミも真剣に向き合っている。 きっと花開くだろうと思う。 花開くかどうかは姿勢で分かる。 やっているということが強いのだ。 適当に自分を置きに行ってはいけない。 今何に夢中になるべきか。 その答えが分かり、そのために熱を託せる者が強いのだ。 君は自分を知り、自分を変えようとしている。 早くから教室に来て、今しか表現できない何か大切な物をぶつけている。 私は毎日塾の開始時、教室の照明を敢えて全部点けずにいる。 早く来た生徒が自分で点ける。 その役割を君たちに分担してもらっているのだ。 君はもう何回もその役割をこなしてくれた。 頑張るぞというエネルギーの点灯だ。 私は努力する生徒たちを最後まで支えたいと思っている。 辛ければ涙すればいい。 でも君たちの目指すゴールはすぐそこにあるぞ。 15歳だからできること。 その価値にこだわってみよう。 きっと、花開くから。 やっているということが強いのだよ。
2018.12.17

明日17日(月曜)は冬期講習の受付の締切日です。 中3生たちは先日返ってきた第7回北辰の結果をよく見て、 この冬に何を行うべきかを判断してください。 数学の大問1・2、英語の長文読解・会話文、理科の物理・化学(大問4・5)、 国語の説明的文章・文学的文章、社会の地理・歴史など。 自分の正答率グラフをよく分析し、強化すべき内容を把握してください。 受験生は今後は入試対策として実戦練習が多くなっていきます。 冬期講習の講座選択は、 部分的に単元ごとに補強できる最後のチャンスでもあります。 補強することで入試の実戦練習の手応えや成果が違ってくるでしょう。 合格への投資としてぜひ積極的にぶつかって来てください。 私立高校を希望の受験生も冬期講習は必修です。 講習にて最後の点検、演習をしっかり行い、 納得のいく追い込みと仕上げを実現させてください。 受験生以外は必修とはしていませんが、 気になる教科をこの冬休みに修正しておくことは意義のあることです。 まとめのテキストも手に入るのでぜひご検討ください。
2018.12.16
中2生から「理科・社会」の授業を受けたいという申し出が多数来ています。 受験学年になってからではなく、2年の3学期から動き、 早めに全体の点検と強化を手がけていくのは良いことです。 中2も終盤になると学校のテスト結果よりもむしろ、 模試や実力テストでの理解度、定着度が重要になってきます。 中3直前より北辰も始まりますが、早めに準備を進め、 受験につながっていく偏差値をきっちり取りに行くことです。 理社は暗記科目だと軽視されますが、 実際は思考や分析、計算、記述など、知識の質や使い方を問われる、 かなり厄介な科目です。 また暗記で対応できないから皆入試が近づいてから慌てるのです。 内申も入試配点も英数2科と比重はまったく一緒ですから、 早めに手を打ち、5教科の全体の力を蓄えていくことが大事でしょう。 英数を頑張っても理社で足を引っ張っては元も子もないということです。 中2の履修希望者は1月より時間割を組み立てていきます。 来年3、4、6月あたりの北辰で成果が出るように、 必要事項のマスターから入っていきます。 私の授業は厳しいですが、一緒に頑張っていきましょう。 なお、他に希望する人がおられましたら早めにお知らせください。 中3の追い込み期でもあり、残席は僅かになっています。
2018.12.15
期末テストでは5科合計得点で440点台が8名いました。 得点ではわずか5点の幅です。 恐らく1問から3問程度だと思いますが、 皆あと僅かで1教科平均90点の達成を逃しました。 全教科納得のいく試験だったのかを検証していくべきでしょう。 448点だった戸塚中3年の3名。 校内平均点+150点をクリアし、学年順位も立派な成績ですが、 今回の期末は順位ではなく内容の検証が何よりも大事です。 5科で失点した52点の内容をよく調べ、 失敗したことが逆に入試にプラスになるようにまとめ上げていくことです。 8名のうち半数の4名は、小6特別コースの時から一緒にやってきたメンバーです。 小6の春からなので、彼らとはもうじき4年になります。 算数も英語も未熟だった君たちが、一緒に頑張ってきた結果、 今では北辰偏差値で70台が出るまでに成長しました。 受験が近づいてきた今必要なことは、これまでやってきたことを振り返り、 入学試験当日の戦闘力を整えることです。 何をどうすべきかはもう十分把握していると思います。 定期試験と入試は別物ではありません。 先生が出題した問題も、過去問も、問題集も、北辰も、 同等に自分に活かしていく道具なのだという発想を持っていましょう。 そしてそこで失点したものを素直に認めていくことです。 失点は成長のために必要なのです。 失敗をリスト化した自分のノートを作っていますか。 ノートは自分にとって役立つ内容であることが肝です。 教科書を見ながら作成したまとめノートなど、クソの役にも立ちません。 医者が作成する「カルテ」をイメージしてください。 医学事典をまとめるのではなく、カルテに君の情報をまとめるのです。 君だけに役立つ、見ることで成果に繋がるノートを作るのです。 失敗や苦手項目を一冊に集約していくことは大変効果があります。 期末を振り返りノートに文字を刻んでください。 悔しい思いの記録を残しておいてください。 その一字一句が少しずつ合格を引き寄せるのです。
2018.12.14
15日土曜の「公民ゼミ」について。 参加者は教科書と塾のワークを持参するように。 忘れると痛いので注意してください。 なお、夏期特訓で使った「ステップアップセミナー・社会」を持っている人は、 それも持ってきてください(前日告知なので分かった人だけで構いません)。 9時半から実施しますが、 遅刻して参加する場合はそのロス時間に合わせた予習が必要です。 午後1時から参加なら経済分野の終わりまでを、 午後3時以降参加なら教科書の最後までをしっかり予習してくるように。 教科書を繰り返し読み、ワークの一問一答・基本問題を使い、 理解を高めてくることを課題とします。 欠席の人も同様の課題ですが、欠席は特に痛いので、 時間をかけて繰り返し丁寧に取り組んでください。 当日の終盤は入試問題なども解く予定です。 朝から来る人も真剣に集中して取り組まないと、 ただ長い時間いるだけでは高い成果が望めませんよ。 今回はみんなに理解の競争をしてもらいます。 未履修の内容なのですからスタートラインは一緒です。 成果は自分次第と思ってください。 自分のために本気を出して、完成を目指してください。 15日に指導するのは入試の20点分に相当する内容ですが、 どこが重要でどう押さえるべきか、出題傾向も教えていきます。 全体の流れの理解、知識の多さは、 年末特訓の記述対策に有利につながっていきます。 ここで基本的な内容の理解度を高めておいてください。 志望校で悩んでいる人は、悩む前にこの20点を取りにいこう。 これまでの模試にはまだ習っていない単元がたくさんあります。 その積み上げは、これからの姿勢で決まっていくと思ってください。 社会はあと20点稼げるのです。 可能性を捕まえに来てください。
2018.12.13

決起集会で16期生たちが書いた「私の決意」。 残りの日々をどう過ごし、何に本気をぶつけていくのか。 それぞれの意志が結束し、一つの大きな力になろうとしている。 どういう思いを込めて何を書いたのか。 これは目標ではなく決意であることを噛みしめよう。 入試までにはきっと辛いことが幾つもある。 思うようにいかず、落胆したり気弱になったりすることもあるだろう。 でも君が本当に目指しているステージは何処にあるのか。 全力で目指していく自分の姿に誇りと責任を持って欲しい。 目標は逃げずにそこにある。 君がどれだけ本気でそこに到達できるかだ。
2018.12.12
冬期講習の受付は来週月曜(17日)までです。 少人数制を基本に個別指導を取り入れながら行っていますので、 外部の方もぜひご検討ください。 案内は教室の外に設置していますが、 お尋ねいただければ詳しい内容説明もしております。 学習、受験などの相談(面談)も随時受け付けています。 学力アップには、まず学習事項の全体を点検し、 そこで発見された課題を一つずつ補強していくことです。 冬期講習はこの全体点検と補強に適した短期ゼミです。 弱点を知ったら次に繋げていくためにはどうすればいいのか、 講習会で学びながら、成績に結びつく力に変えていってください。 新学年を迎える前に丁寧に自分を点検し、 できるだけ今の課題に手を打っておきましょう。 のちの偏差値は一項目ごとの積み上げて決まっていきます。
2018.12.11
公民の補習講座を行います。 今年は進度があまり良くないので、行うことにしました。 教科書の残りの内容を最後まで一気に指導します。 「経済分野」「国際分野」の要点・重点ポイントや、 入試に出るパターン演習までトータルに行います。 今のままのペースで学習していると、いつまでも過去問が解けません。 12月中旬にひと通り最後まで押さえておくことで、 社会のみならず他の教科の学習配分にもプラスが生まれます。 ぜひ攻める姿勢でものにしていきましょう。 学校選択問題実施校を受ける予定の生徒は、 早期に完成させ過去問にぶつかって行く前提で、受講を必修とします。 以外の生徒は自分のレベルや入試の有利不利を元に判断してください。 年末特訓では記述対策を入念に行いますが、 今回の講座を受けることでその記述用の基礎知識が学べるでしょう。 近隣の塾でここまでやるのはうちだけでしょうが、 塾生の合格のためにエネルギーをぶつけたいと考えています。 きっと得点力を身に付ける、貴重な一日になるでしょう。。 講座案内は教室に掲示しました。 しっかり確認してください。
2018.12.10
勉強は質より量です。 絶対的な量をこなした者が強いのです。 あらゆる技術・能力において、そのスキルや力を高めるには、 練習以外にありません。 そいつと向き合う時間を作ることです。 自転車の運転を身につけるときに、君は質を求めましたか。 九九を暗誦するときに、君は質を求めましたか。 どうやって身につけたかを振り返ってみましょう。 質の良いやり方で1時間で身に付けましたか。 「勉強は量より質」という言葉がありますが、 これは勉強の中身や効率についての忠言です。 非効率な時間を増やしても成果は出ないということでしょうが、 ではここで「質」の指している「効率の良い勉強」というものは、 一体どこにあるのでしょう。 また非効率と効率の境目はどこにあるのでしょう。 そんなものは元々ないのです。 勉強の効率や肝というものは、初めから与えられるものではありません。 自ら向き合い量をこなしていく中で、 発見し、少しずつ知り、身につけていくものなのです。 技能を身につけていくときの「コツ」のように。 だから、初めから省エネの勉強を求めてはいけません。 そもそも高品質のマニュアル勉強法などないのですから。 勉強はまずペンを持ち、エネルギーをぶつけることから始めます。 勉強の入り口で効率とか要領とか集中度とか言って足踏みしているから、 いつまでも点が取れないのです。 あれこれ考える前に動くことです。 要領はその先で絶対量と引き換えに手に入るものなのです。 「質を探すために量をこなしている」 そう意識して、時間に投資してみるといいでしょう。 問題練習20問を、100問にしてみる。 暗記チェック3回を、10回にしてみる。 後日、何か得るものがあるはずです。 勉強の仕方ってやつは、 量をこなし負荷を与えたあとに見えてくるものなのです。 テストで高得点を取った人は、ほとんどが「量」をこなしている人です。 覚えても忘れてしまうのなら、また覚える。 同じミスをしたなら、また解いてみる。 他に安定させる方法がありますか? 量をこなすということはそういうことなのです。 ・・・・・・・ 以前書いた記事です。 勉強することをあまり計算的にかしこまって捉えるのではなく、 少し泥臭く体当たりしてみることも決して悪いことではありません。 スポーツや熟練の技と同じように、上達の近道は汗をかくことなのです。 それが一番の近道なのです。 君は汗をかいていますか。 身体が覚えるくらい反復訓練していますか。 向き合う道具があるのなら、とにかく手に取ってみましょう。 シャーペンの芯をこれでもかと使い切ってみましょう。 量をこなせば自ずと追いかけるべき質が見えてくるはずです。 成果を出したいのなら、 周囲が唸るような絶対的な「量」にこだわってみなさい。
2018.12.09

中3受験生がよく自習しているスペースにヤシの木がありますが、 そこにメッセージを込めた幕をさげました。 『苦痛なしには勝利なし、荊を避けては王座なし』 17~18世紀のウィリアム・ペンという人の名言の一部です。 立ち止まって見上げている生徒が結構いました。 翻訳により日本語表現が少し変わる場合があるようです。 全文は次のように4文構成になっています。 苦痛なくして勝利なし。 いばらなくして王座なし。 苦患なくして栄光なし。 受難なくして栄冠なし。 ことばの意味は君たちで考えてみよう。 今が辛いのなら、どうすればいいのか。 ゆっくりと言葉を噛みしめてみるといい。
2018.12.08
郵便局(戸塚五局)に行ったら、中学生が局内で仕事をしていた。 3日間実施する中1生の「夢わーく」だ。 戸塚中の男子2名が郵便窓口の仕事の補佐をしていた。 日程的に今日が最終日のようなので、 裏方から接客の方に移ったのではないだろうか。 言葉も手際もぎこちなかったが、 局の人に教わりながら彼らなりによく頑張っていた。 何人もの初対面の大人たちと接触し、会話も交えることなど、 中1生ではまだ経験がないだろう。 でもたまに日常から外れて苦労を味わうことはいいことだね。 こういう職業体験は、普段は知るすべもない現場の大変さを、 身体と頭で知ることができる。 そう、金を稼ぐのは大変なことなのだ。 毎日長い時間働いている君たちの親を尊敬しなさい。 最後に「頑張ってな」と声を掛けたら、 二人とも少し微笑んでうなずいていた。 明日からの生活や考え方にこの経験を活かせるといいね。
2018.12.07

メリークリスマス今年もあと少しだね
2018.12.06
受験生は秋から冬にかけて休みなく模試が続く。 次から次に受けて、その度に偏差値や志望校判定が出てくるので、 長期間で力を蓄えていこうという計画が難しい。 毎回が通過点における実力判定になっていく。 しかも冬になればそのアベレージを参考に受験校を決めなくてはならない。 成績が突然変異のように一気に上がることは稀だ。 なので夏休みまでの力の錬成が大きな意味を持ってくる。 夏までにどれだけ底上げできたかということで、秋から先のベースも変わってくる。 ちょうど今くらいの時期、もっと夏までに必死にやっておけば・・・ と思っている受験生も多いだろう。 受験生たちに決起集会でも話したが、 「受験向けの」成績はこれから先にまだまだ伸びるので、落胆してはいけない。 受験向けというのは、 入試に照準を合わせた仕上げ錬成を通じて培われていくもので、 もう入試対策しかないのだから、やればやるだけ伸ばせる本物の力のことだ。 学校の3年の内容に集中してきた11月までと、 期末後に中学全体を見直し立て直していく12月は、学習内容がまったく違う。 12月からは入試で成功するという目的に沿った、 基礎から応用までの、暗記、演習などの集中トレに特化すべき期間だ。 毎日ペンを持ち自分と闘うことで、必ず合格に近づいていける。 自分の気持ち次第で追い込めるだけ追い込める。 みんなそんな期間に突入したのである。 毎日自習で頑張っている生徒がいる。 期末終了後も休まずに来て、課題と向き合っている。 何度も言うが、最終コースを決めるのは1月下旬だ。 その時に決めたゴールを駆け抜ければいい。 だが今はまだそのゴールを確定するときではない。 冬休みも、年末特訓も、ラストランも待っている。 判定模試もまだまだ残っている。 これから先1か月半で自分をどこまで成長させられるか。 君の執念を記録するときが来たのだ。 着地点は毎日ぶつけるエネルギーが決めてくれる。 先輩たちが実践してきたように、成功を掴みにいこう。
2018.12.05
何一つ広告を打っていない教室に問い合わせが来ます。 学習の悩みや目的に合わせて色々と話を交わしていきます。 無口でおとなしい子がいれば、よく話す元気な子がいます。 親御さんの役割もみな同じではありません。 親からの相談が中心の場合はほとんど親が語ります。 でも親御さんの中にも子どもを主役に立てる人がいます。 塾で学ぶのは子どもだからと背を押しているのです。 そういう親子はきっといい関係なのだろうと感じてなりません。 子どもの勉強の営みを全否定する親御さんもいますが、 勉強は否定してすべて変えられるものではありません。 何をどうすべきかには、これまでのそれぞれの勉強の過程があり、 それを受け入れて工夫を施していく地道な作業が起点となります。 だから子どものしてきた勉強も、今のやり方も、 すべてが改善していく上の基本であり主役なのです。 我々は成績を上げ、進学への支援を進めていきます。 でもそこには絶対に必要なものがあります。 成績を上げ合格していくための本人のエネルギーです。 成績を上げたい、合格したいという本能的な力です。 それがある子どもは伸びます。 例外なく伸びます。 伸びようとして本気になっているのですから、伸びないわけがないのです。 でも成績を上げたいというエネルギーがなければ、 指導は受け身になり蓄積されていきません。 私は最初の面談で子どもに訊いています。 本気で成績を上げたいと思っているか、と。 子どもたちはほとんどがはいと言いますが、 そのエネルギーには形容できないくらいの開きがあります。 そのスタートでの力の差が、のちの成果の差を描いていきます。 勉強を頑張りたいのなら頑張らせればいい。 そこそこ頑張ってみたいのならそうさせればいい。 成果というものは本人のスイッチが入らなければ絵空事です。 完璧なカリキュラムで厳しく導いても、 攻めることを欲していない者には冷めた空気でしかない。 カリキュラムの前にまず攻めることの価値を教えることでしょう。 攻めることはこんなに素晴らしい凄いことなのだと知らせることでしょう。 面談で子どもを主役に語れる親は素敵だと思う。 子どものあらゆる営みを知りながら、 そのすべてを受け入れ背を押してあげることは、 親しかできない貴重で大切な教育です。 およそ千組の親子と話してきましたが、 子どもが生き生きとしているのは親の支え方が程よいからなのだろうと感じます。 押さえつけてはいない、でも好き勝手にわがままにさせてはいない。 子どもを管理しながらも常に考えさせ、認める部分はちゃんと認めている。 そういう良い空気を感じる面談には必ず笑顔があります。 子にも親にもあります。 成績を上げていくためには、ただ受け身で教わるのではなく、 自ら知ろう学ぼうという姿勢を育てることです。 そのためには親御さんの理解と支えが必要なのです。 塾で頑張っても成績が上手く伸びていかないとき、 どうやって背を押してあげられるかということです。 親はこうすればいいと自分の価値観を押し付けがちですが、 「子どもにどういう考えがあるのか」ということを忘れてはいけません。 何故なら成績を上げていくエネルギーの源はそこにあるからです。 子どもの考え、意識、判断などをすべて消し去ることはできません。 学ぶ主役は親ではなく子どもである以上、 いくら複雑でも子どもの考えを前提に工夫していくことが必要なのです。 どうしたいのか訊き、やらせてみることです。 やってみて失敗したならまた話し合い改善していきます。 でもそういう行為の元となる意欲は子ども本人から出てくるものであり、 お膳立てし外部から与えるものではありません。 自分の考えでやるから結果に価値が生まれるのです。 自分の判断であればこそ、価値がどうあれ次の意欲に繋がっていきます。 何をどうすべきかには、これまでのそれぞれの勉強の過程があり、 それを受け入れて工夫を施していく地道な作業が起点となります。 だから子どものしてきた勉強も、今のやり方も、 すべてが改善していく上の基本であり主役なのです。 子どもが何をしたいのか、何がしたくないのか、何をしようとしているのか、 その中心にあるエネルギーと語ってみましょう。 やってみようというエネルギーをどう育てていくかは、 学び理解していくためにはとても大切なことです。
2018.12.04
決起集会のときにきつくアドバイスした、 「漢字筆記のミスをなくす」「問題文に印を付けて解いていく」 この二点は守れたかな。 北辰も第7回ともなれば、みな受験慣れしたベテランだ。 詰まらない失点を防ぐ工夫ができているかどうかは、 立派な実力のひとつである。 今回問題をよく読まずに詰まらないミスをした生徒。 助言を軽んじているからそうなるのだということに、いい加減気付こう。 本番で同様のミスを5科で3つするだけで、すぐ10点も変わってしまう。 ボーダーラインでの10点には60~100人くらいのライバルがいる。 その人数に追い越されて合格できるのかをよく考えなさい。 入試本番は1回だ。 公開模試はそのための貴重な練習の場であり、そこで助言を守りながら、 理想的な解き方や答案作成のコツを掴んでいくのである。 あと数回チャンスがあるので、 ぜひすべきことをして、納得のいく解き方の体得を目指して欲しい。 今回の問題は易しかったのか、難しかったのか。 いずれにしても採点と見直しが何よりも大切なので、 解説をよく読み課題点は修正しておこう。 そして自分の重点ノートに残すべし。
2018.12.03
期末テストの結果が徐々に判明していますが、 社会の結果が全体的にいいようです。 特に中3生は、とうとう塾生全員の平均点が「90点」台になりました。 戸塚中3年生上位5名は、99・97・96・100・96点、 戸塚西中3年生上位5名は、93・94・98・93・96点と、 ともに好結果が出ています。 6位以下と他の中学を合わせてさらに90点台が5名いるので、 みんな準備がしっかりでき、理解度も高かったということでしょう。 授業や補習・対策でも随分と長く深く指導してきましたが、 “理社に強い名学館”としての結果が数字上では出ており、 指導側としても嬉しく思います。 授業や補習において見せてくれた生徒たちの意欲と頑張りには、 拍手を送りたいですね。 国語・数学・英語の3科で凄い成績を取った生徒もいます。 100点も出ました。 学年順位はまだ分かりませんが、上位が結構いるのではないでしょうか。 中1生、中2生は試験日程が遅いので、まだ結果が不揃いです。 両学年とも成績の差が目立ち始めるタイミングの試験なので、 どこまでキープできるか確認していきます。 1年は英語・数学・理科、2年は数学・理科がポイントでしょう。 戸塚中の2年生は理科が電流の単元でかなり難しかったようです。 電流には気を付けろと随分前から警告してきましたが、 個別の質問や補習の相談は皆無でした。 悪い結果が出てから悔やんでも始まりません。 普段から質問し理解を高めていく工夫をしてください。 先生が作った問題が難しすぎるのではありません。 君たちの意識と努力が足りていないのです。 理社の授業を取ることを真剣に考えてください。 中1からの知識は万全ですか。 入試はもう1年後ですよ。
2018.12.02

16期生の決起集会を行いました。 公立入試まで残り88日となり、いよいよ追い込みを掛けていく時。 北辰の対策もあり、全員が教室に集結してくれました。 今後の勉強について多角的にアドバイスをしましたが、 自分に必要なものは何かをよく考え、ヒントを活かしてください。 3か月という日数が長く感じるか短く感じるかは自分の意思次第です。 3か月もあるなら相当なことができるのです。 否定的でネガティブな考えや会話をしていれば、 それに見合う結果が待っていることが多いものです。 必ず出来ると前向きに考え、行動も会話もその波長に乗せてあげれば、 成功する確率が数段も高くなるのです。 ぜひ意識して自分を引き上げていきましょう。 あと集会で言い忘れたの大事なことがあるのですが、 志望校に関してはああだこうだとふらつかないことです。 とにかく「腹をくくりなさい」と言いたい。 直前まで迷うケースはリスクが伴い、成績も足踏みし、 碌なことがないと思ってください。 腹をくくり、自分が定めたコースのゴールに向かって、 何をどうすればいいかに全エネルギーを集中させることです。 可能性は君の軸の安定感から生まれると思ってください。 ふらついていて可能性が高まりますか? 16期生にバトンを渡すべく、 先輩たちの進学校掲示を外し、メッセージボードも消しました。 次は君たちの番です。 君たちが自分のために全力で壁にぶつかって行く番です。 先輩からのバトンを大切にしてください。
2018.12.01
全31件 (31件中 1-31件目)
1
![]()

