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生徒たちの模試が終了しました。 姿勢がいい者悪い者と色々ですが、 どこまで本気で取り組めたでしょうか。 まだ時間があるのに問題を閉じてしまっている者もいましたが、 それでは本当の実力は測れませんね。 解らなくてもペンを持ち、問題とにらめっこし、 頭を使って解法のヒントを探していく部分も実力の一部なのです。 解答用紙が完璧に埋まっていないのなら、諦めずに、 ギリギリまで頭を使うパフォーマンスをぜひ見せてください。 そういう諦めずに取り組む持久力は、入試本番で効果を発揮するものです。 今後、模試・テストを受けるときに意識して欲しいことです。 回収した解答用紙には、字が乱雑な生徒が少なからず見られました。 かな、漢字、数字、アルファベットのすべてに共通ですが、 字が雑な解答はとても不利になります。 解答用紙は採点する人に見てもらう物ですから、 見やすく書くのは基本中の基本です。 読みずらい字で有利になることは一切ないので、 慌てて書かずに、丁寧に書く習慣をつけるようにしましょう。 また数字・アルファベット・カタカナの表記には、 かなりクセのある人が結構いますので、 要指導と判断した生徒には、今後個別にアドバイスしていきたいと思います。
2018.08.31
第一回校長会テストが実施されましたが、 夏休み中の努力を活かすことができたでしょうか。 25日のゼミで触れたものが結構出題されたようですが、 キッチリ得点できたのかどうか、丁寧に検証しておきましょう。 化学反応式は現時点では9種を書けるようにしておけば取れるのです。 もし失敗した人がいたなら、マスターの詰めを見直してください。 雨温図もそうです。 出るよと言われ準備したものは、取らなければいけません。 間違えるのは記憶が100%の精度に達していないからです。 記憶を100%にするために「暗記点検」や「問題演習」をするのです。 詰めを見直しましょう。 8割9割の精度ではなく10割の完成品を意識してファイルしていきましょう。 校長会の問題はまだ見ていませんが、 中身については3日後の北辰と重複するものもかなり出るはずです。 模試は一回ごとに完結するものではなく、 成功や失敗の情報を次に繋げていくものなのです。 塾模試と同じ問いが校長会にもあったのでは? 問題なく正解できましたか。
2018.08.30
すでにお知らせ済みですが、今週の後半に塾内模試を行います。 中学生は全員「国数英」3科の受験ですが、 受験慣れしていない中1生・中2生は、 制限時間内で解き終えるように解く速さを意識して臨みましょう。 毎年時間が足りなかったという生徒が少なからずいます。 国語の長文読解、数学の応用問題などで極端に長考しないことです。 結構詰まらないミスもあるものなので、 制限時間が迫ってきたら見直しを優先しましょう。 問題を解くときは常にペンを手に持ち、 問題文に線や印を付けながら、確認しながら解答していきます。 決して眼だけで追って、安易に答えてはいけません。 問題をよく読まなかったことによるうっかりミスは、 そういう雑な解き方から生まれます。 解く時は始めから終わりまでペンを離さず、 常にペン先を見つめる習慣を付けることです。 また、まだ時間が十分あるのに解くことを諦めてしまう生徒がたまにいますが、 時間内はペンを持ち問題と向き合うのが基本です。 問題用紙を閉じていたり、伏せていたりする生徒には注意して回ります。 本当の実力はギリギリまで粘ってこそ分かるもの。 与えられた時間を活かすのも実力の一部です。
2018.08.29
夏期講習で使用した講習用テキストは、 その後上手に活用していますか。 全学年共通ですが、テキストのやり残しはそのままにせず、 必ず解いて答え合わせまで行ってください。 またテキストの要点解説や重要例題、間違えた問題などは、 例えば切り取って自分の弱点ノートに貼るなど、 使い方を工夫してみましょう。 別に冊子のまま保管しなくてはいけないわけではないのですから。 自分にとって必要なものをセレクトし、 一冊のノートに情報や得点源を集約していけばいいのです。 溢れたプリント類もただゴチャゴチャに重ねておくのではなく、 切り取り、情報を編集しながら息を吹き込んでください。 プリントの切り抜きは、大きな物でも折りたためば貼れます。 のりしろの部分だけ貼り付け、広げて使うのです。 もちろんただ貼るだけでなく、抜き出したり書き込んだり、 自分でまとめていく作業は必要です。 コツコツと作成していけば、 のちに宝物のようなノートができていくはずです。
2018.08.28
自習する生徒が増えています。 中にはほとんど毎日来ている生徒もいます。 暗記などによる知識情報の取得と、 問題演習による解法理解の取得の、 その両者の達成レベルでほぼ成績は決まります。 貴重な時間を有効に過ごし、成果が出るようにしましょう。 常に「攻め」と「守り」のバランスを考えることです。 成果も8割で納得してはいけません。 到達目標は10割、100点です。 君の自習はどこまで本気ですか?
2018.08.27
土曜日の知識錬成ゼミにて「校長会テスト」の過去の問題を少し解いた。 まあみんな分かったと思うが、 校長会も北辰と同じように入試の出題形式に似せて作られている。 平均点で見る限り難度はやや北辰の方が高いようだ。 最近3年間の5教科計の平均点は、 27年1回 248.6 2回 257.7 3回 267.2 28年1回 255.9 2回 250.9 3回 254.1 29年1回 256.2 2回 237.5 3回 263.5 と、250点以上が多くなっている。 作文があるので国語がやや高めで、数学・理科が低いようである。 北辰は230~240点台が多い(川口草加方面ならさらに下がる)が、 これは随所に難問が組み込まれているからで、 校長会は取りやすい基本問題が多いのではないだろうか。 普段の勉強をしっかり進めていれば設問に関しては別に問題はない。 範囲も発表されているのでよく見ておこう。
2018.08.26
2018年の「夏期講習」「中2理社錬成」「中3特別ゼミ(夏特訓)」の全日程が終了しました。 猛暑が続く中、教室には連日たくさんの生徒が集まり、 エネルギーをぶつけてくれました。 時間をかけて学んだことが活かせるように、 弱点に沿った見直し・復習を行うようにしましょう。 中3特訓ではたくさんのテキストやプリントを使用しましたが、 そこに命を吹き込んでいくのはこれからです。 繰り返し活用し、君たちの手で“使える”道具にしていってください。 受験生たちには夏の成果を問う試験が連続で訪れます。 手応えが残せるかどうかは、定着の「質」と「量」で決まります。 化学反応式が書ける書けないは、 「書ける」という定着を目指して完成させたか、させてないかの差です。 関数が解ける解けないは、 「解ける」という定着を目指して完成させたか、させてないかの差です。 意識して定着の質を上げていきましょう。 これからはそういった質を意識した項目の量が、 どれだけあるかが大切になっていきます。 今は自分に投資できる最高のタイミングですね。 チャンスを待っている時期ではありません。
2018.08.25
2学期のスタートも近いですが、 中1生、中2生は始業後の授業進度に注意してください。 毎年そうですが、1学期よりも明らかに速くなります。 体育祭の練習で授業が滞る場合は、その後の反動も考えておきましょう。 現在どの程度の進み具合かにもよるので、 特に遅れ気味の教科には注意が必要です。 学校の進度を待つのではなく、 できるだけ予習などで理解を高めておきたいものです。 塾を上手に活用してください。 来週後半(29日~31日頃)に塾内で模擬試験を行います。 中1生、中2生も受けるようになるので、 これまでの学習内容の見直しを進めておきましょう。 それぞれ国数英の3教科を実施します。 試験範囲は教室に掲示中ですが確認しましたか。 試験の存在すら知らず、当日に「何ですか?」なんてならないように、 自己管理力を高めていってくださいね。 試験結果もぜひ納得のいくものにしていきましょう。
2018.08.24
特別コースとして受け入れている小学6年クラスですが、 本年度の生徒の受け入れは、8月末にて一旦締め切ることにいたしました。 面談・体験授業等をご希望の場合は、当月中にお問い合わせください。 小学6年の特別コースは今期で6年目になります。 地域支援として授業料無料で受け入れています。 中学の学習にスムーズに入っていけるように、英語指導や中学の先取りも組み入れ、 互いに競り合いながら力を育てていきます。 最初の定期テストで学年上位を狙えるようにしっかりと結果を出すべく、 正しい学び方の指導や中学校の学習についての情報提供なども行っています。 今までの修了生から、 定期テストで学年1位が4名、上位10%以内が多数出ました。 本人の努力が第一ですが、その導きができたことはコースの趣旨に副うものであり、 大変嬉しく思っております。 今期も来春の中学進学に向けて徐々に指導を強化していきます。 その手順を組むためにも、一旦受け入れを締め切ることにしました。 ある程度の基礎ができている生徒さんで当コースの履修に興味のある方は、 上記期間中にご連絡ください。
2018.08.23

中3特訓に恒例の差し入れです。 歓声とともに一気になくなりました。 どうやら今年はpinoが人気だったような・・ みんな嬉しそうで何より。
2018.08.22

昭和42年の100円硬貨と、平成30年の100円硬貨。 年度でいうと51年の隔たりがある。 昭和42年はこの現デザインの白銅貨が発行された最初の年。 当時急速に普及しだした自動販売機に対応するために、 かなりの数が発行されたらしい。 左の硬貨はそれから少なくとも50年以上どこかにいて、 誰かの手に渡り、財布や機械を巡り、様々な出来事を経てきたわけで、 長い歴史を感じる。 もうすぐ平成も終わり次の年号になるが、 昭和と刻まれた硬貨はまだまだ生き続けるだろう。
2018.08.21
中3生は今週より夕方の時間に授業を組み始めました。 生徒により曜日やクラス編成も変わっています。 今後も受験校の対策などで調整していく場合がありますので、 引き続き協力をお願いします。 夏休みもあと2週間です。 中1生・中2生たちも1学期までの復習や宿題が終わり、 2学期の予習に移行していくときです。 特に復習範囲の広い中2生は、この夏に理解の定着が進みましたか。 今後の模試や実力テストなどの対策として、 さらに見直しを強化していきましょう。 授業をしていて気づいたことをひとつ。 授業中に教室の時計を見て、時間を気にする人。 他の生徒が通路を通るたびに、振り向いたり見上げたりする人。 いずれも授業中に何度も繰り返す人がいます。 癖になっているのでしょうが、 これらは授業中の学習に何もプラスはありませんね。 特に成績が伸び悩んでいる人に多く見られるのは、 きっと集中を欠いて理解にマイナスが働いているからでしょう。 目の前の自分がしていることに集中しましょう。
2018.08.20

受験生の夏特訓では毎年「必勝うちわ」を渡し、 そこに受験の目標や宣言を書かせている。 今年もたくさんの言葉が集まったが、 自分の誓いを実現できるように、ぜひ本気をぶつけて欲しいと思う。 今年は高い目標が多くて、みんなの気合が感じられる。 力を付けていく時期としては大変いいことだ。 後日、一人一人にコメントを添えて(書き込んで)返していく。 部屋の机周りの見える位置に置いて、 今後の勉強時のモチベーションアップに役立てていこう。
2018.08.19
週明けの20日から中3生たちは新しい時間割に移行します。 それぞれに曜日と時間を書いた用紙を渡しましたが、 今回変更のあった人は注意してください。 今後も部活動・志望校などの状況により、 特に数学・英語などは一部調整が入ることもあります。 頭に入れておいてください。 クラスメンバーの入れ替えもしています。 新しい仲間と刺激し合い励まし合いながら、 受験期後半を乗り切りましょう。 中2生、中1生のクラス編成の見直しは9月の頭に行う予定です。 9月3日(月)から始まる週より実施していきます。 一部ですが曜日が変わる生徒もいそうなので、 来週以降の連絡に注意してください。 中1の英語も少人数クラスに分けていきます。 ご協力をお願いします。
2018.08.18
受験生の「国数英」「理社」の特別ゼミが終了しました。 お疲れ様でした。 色々と達成度を見るテストを行ったため、 普段より真剣に頑張れたのではないかと思います。 道具や情報だけ渡し、各々の判断に任せて取り組ませることも可能ですが、 その場合は十分に自分を追い込めないものです。 合格ラインを引き、そこに届くように自分を持っていく。 そういった経験を重ねることは実力錬成のためだけでなく、 やればできるという自信にもつながるものです。 最後の修了検定ではかなり多数が不合格でしたが、 追試の回数を重ねることで大半が合格していきました。 答案は一旦預かりになっていますが、 5科トータルで7日間やってきた内容を、 手元のテキスト・プリントで丁寧に見直しておいてください。 次週土曜のゼミに参加する人は、そこでもう一度復習を入れますよ。 努力したことが校長会や今後の北辰につながるように、 知識を再加工して頭に収納していくのです。 手製のカードを作って覚えている生徒がいましたが、 ただ何となくではなく、より緻密に一つ一つに踏み込んでいく、 そういう“完成形を目指す努力“を大切にしていきましょう。
2018.08.17

暗記にはやはり繰り返しが最強だ。 カードでも一覧表でもいいから、何度も見て覚えることだ。 写真は名刺ホルダーだが、 市販の暗記カードを収納すれば立派な暗記シートの出来上がり。 このやり方ならテーマ・内容ごとに、あるいは苦手で間違えたものをまとめるなど、 いくらでも差し替えができる。 手製のカードを並べてもいい。 手製なら解答は表裏ではなく左右に並べやすくなる。 もちろん普通にリングで綴じてもいいのだが、 気分転換的にこんなのがあってもいい。
2018.08.16

16期生、必勝の花。 それぞれのゴールは約200日後にある。 目的を共有しながら、助け合い、励まし合い、 力強く前進していこう。 今が成長できる最高のときだ。
2018.08.15

北辰テストの申込締切日が来ましたが、 今回は塾内受験生の全員から申し込みがありました。 部活の終了も絡み、みんなが本格的に受験準備に入るとき。 さらに夏休みの勉強の成果を見る回でもあり、 今回はとても大事な一回になるでしょう。 各科目、取るべきところをきっちりと取れるように、 8月の後半で基本の見直しと実戦練習を重ねていきましょう。 北辰も年度を重ねるにしたがい、次第に難しくなってきています。 実際にどの程度ヘビーになったか、 平成15年度と29年度の解答を比較してみましょう。 上から英語・理科・数学の解答ですが(左が15年度、右が29年度)、 問題量、記述量とも、何だか全く別の模試に見えますね。 制限時間は15年は英・数が45分、理が30分でしたが、 単に時間の比ではなく、かなり考えさせる問題が増えた印象です。 それだけ今は丁寧な定着や、 発展・応用問題や記述などへの対応力が必要になってきているのです。 量もレベルもより入試問題に近づいたと解釈してください。
2018.08.14

理社特訓で使用している理科のテキスト。 「入試頻出重点集」の内容をしっかり押さえれば、 県の公立高校入試の知識・パターン問題に関してはほぼ完成できる。 要点を繰り返しチェックして自分のものにしてしまおう。 早期にマスターできれば今後の北辰・校長会などの得点力にもつながる。 計算トレーニングは反復演習が必要だ。 まず公式を覚え、使い方を知り、計算のコツを身に付けていこう。 今後習う「中和」「天体」などの計算問題は含まれていないので、 それは後日演習の時間を作っていく。 テキストは使い込むことで価値が出てくる。 理科に強い当教室の伝統を、次は君たちが引き継ぐ番だ。
2018.08.13
当教室では入塾テストを実施していない。 入塾時に仮に成績が不振であっても、 子どもというものは、切っ掛けがあれば伸びる可能性を持っている。 下位ならば中位へ、中位ならば上位へ、上位ならば頂点へと、 目標を定めて力を磨いていけばいい。 その考えで生徒を受け入れると、 実際に驚くような伸びを見せてくれる子が現れる。 これは本人にスイッチが入り、潜在的な力が発揮されるからであり、 塾が成績を上げる魔法のような指導をしたからではない。 塾は生徒の能力を引き出すために戦略を組まなくてはいけない。 ただ指導していてもそのとき分かるだけで定着していかない。 定着のためには定着を前提とした戦略を組み、 道具と機会を与え、攻めの学習を実践していくことだ。 計算、読解、用語知識、記述、どれを取っても、 機会が多ければ多いほど成績は安定していくだろう。 だから少し追い込まれるような空気を経験しながら、 諦めずに繰り返し練習していくのである。 学年のトップクラスの仲間は頭がいいのではない。 目標を持ち、能力を出すことに一所懸命だから結果が出るのだ。 今教室では16期生の夏特訓が行われているが、 これは定着のための戦略のひとつだ。 個人の目標に向けてしっかりと攻め込む経験をしておこう。 受験までの残りの期間で一気に伸びる生徒は、 夏に何かを掴んだ生徒であることが多いぞ。
2018.08.12

先輩の言葉を実践するとき。 それは、まさに今ではないだろうか。 公立入試までの残日数は、今日でちょうど200日だ。
2018.08.11

16期生の夏特訓が始まりました。 中3生のほぼ全員が参加する短期集中ゼミです。 全員が積極的に向き合ってくれることを期待しています。 共通の目的のためにすべきことを実践していきましょう。 特訓期間(10日~17日)は教室は受験生たちの貸し切りになります。 13日~17日の週は普段の授業もありませんので注意してください。 全学年とも平常授業は20日から再開となります。 特訓初日から早速イエローカードが出ました。 休憩時間のやかましさが尋常でなく、 私の説教を受けるはめになっています。 休憩中といえども特訓という名の学習に来ているわけで、 中には休憩時間に暗記などの勉強をしている者もいるのです。 スマホでワイワイ騒ぐのが正しいかどうか考えてみましょう。 というか、スマホは持ってこない方がいいのではないですか。 学校と同じ意識で椅子を埋めに来てください。 忠告しても改善されないときは、「禁スマホ令」を発令するつもりです。 まあ徐々にテストの頻度も上がり、寛いでいる暇はなくなるでしょうが。
2018.08.10
台風に伴う休校にご協力ありがとうございました。 本日9日(木曜)の授業はすべて平常通りに行います。 午後1時半からは自習も可能なので利用してください。 明日からは中3特別講座が始まります。 受験生たちにとってはハードな一週間ですが、 力を磨く大事な一週間でもあります。 外では晩夏になると増える寒蝉(ツクツク法師)が鳴き始めました。 でも台風通過後はしばらく暑い日が続くみたいです。 体調を整えて乗り切りましょう。
2018.08.09
本日8月8日(水曜)の夜の通常授業はすべて休講(休校)といたします。 台風の接近に伴い悪天候が見込まれる中、 通塾においての生徒の安全確保が困難と判断いたしました。 ご理解いただきますようお願いいたします。 台風は進度が遅く、予想よりも少し遅れて接近するようです。 風は次第に強くなってきましたが、雨は夜から激しくなるみたいです。 強風に雨が重なると、屋外の通行が危険な状態になり、 また一時静かであっても急に突風が吹くことがありますので、 特に自転車で車道を走るような行為はやめましょう。 台風については、明日9日の正午頃にもう一度更新いたします。 (塾長)
2018.08.08
台風の影響を想定して、 8日(水)の夏期講習は午前中のみ実施としています。 午後の講座は翌日9日にずらしました。 8日の夜の平常授業については、 8日当日の午後2時までにどうするかお知らせいたします。 なお8日の自習も講座時間に合わせ午前中のみ開放とします。
2018.08.07
夏期講習は実施中のタームで全体の4分の3となり、 本日外部生の受付を締め切りました。 受験生の夏期特別ゼミ(特訓)も10日開始ですので、 開始前日には締め切らせていただく予定です。 元々受験生の残席は僅少ということもあり、 当ゼミの履修を、中3生の夏休み以降の入塾の条件としておりました。 16期生の態勢を整える時期が参りましたのでご了承ください。 中3生は特別ゼミの課題に取り組んでいますか。 浅くではなく、深く繰り返して力を付けてくださいね。 時間を掛けただけ今後の成績の土台が作られていくはずです。 その手応えは、ゼミの中のテストで実感できるでしょう。 武器の数は100よりも500が強いのです。 「どの武器がいいですかねえ」などと言ってる間に、 片っ端から精力的にかき集めてください。 元々こういうものには“省エネ”的なやり方などないのです。
2018.08.06
台風13号が本州に近づいており、 予報では9日木曜あたりに関東に最接近するそうです。 今後の台風の進路にもよりますが、 授業や夏期講習に影響が出ることも考えられます。 教室の掲示や当ブログによる連絡に注意してください。 夏期講習も6日が終わり、折り返しに入っていきます。 何度も言いますが、学習したことは見直して定着させることが大切です。 やりっぱなしにせずに必ず復習していきましょう。 中1生、中2生たちは受験生に比べて夏期講習の履修率が低いので、 その分、自分で計画を立てて勉強していく必要があります。 これまでの夏期2週間の成果を点検し、 後半の計画と実践に活かしていってください。
2018.08.05
最終的に私立高校を単願受検する生徒は毎年数名いますが、 その進路判断のほとんどは年末あたりに集中します。 1月には出願が始まるので、 11月後半から12月中旬くらいの判断が多いでしょうか。 時期的に、私立高校の相談会で単願・併願のラインを示され、 単願ならば基準に達することを知り、 さらに公立高校への受検意欲などが選択肢に加味されていくからです。 私立単願となると受験勉強の中身が変わってしまいます。 公立高校の入学試験は5教科ですが、私立は基本3教科。 また公立との出題の型も傾向も異なります。 私立のレベルにもよりますが、それ専用の準備が必要となる場合もあるでしょう。 公立か私立かの判断は基本的に私立相談会の最後の方で行われるものです。 危険なのは夏くらいから単願を早く決めてしまうことで、 過去問を元に特化した準備しかせず、学校の学習を疎かにしてしまうことです。 単願にするといっても、それは「確約」をもらってからの話ですから、 その前は進路がどうなっても対応できる準備を進めておくべきなのです。 もし確約が出ず、公立を受けることになった場合、 受験科目には何があって点数はどう組み立てていくのか。 そこまで考えた準備を学校の定期テストや実力テスト、塾、自習教材などで、 きちんと進めておくことです。 それがないと受検校が変わったときに学習量的に対応できなくなるという、 大きなリスクを負うことになります。 教室ではこの夏の特訓において、 16期生受験生たち全員に、公立受験を前提とした指導を行います。 8月末から9月10月にかけて校長会・北辰がそれぞれ複数回あり、 5教科型の実力判定である秋の天王山が訪れます。 私立を含めた出願校の最終判断は、これらの成績結果を見て、 中学や塾での進路面談の先に描いていくものです。 だから今は「国数英社理」の総合力を磨くことに専念していくことが大事なのです。 仮に社会が苦手だからと、早々と受検科目のない私立に絞るのではなく、 どうやったら社会の成績を上げられるかにエネルギーを注ぐということです。 頑張ってみることです。 自分の本当の「5科」の力を今後の試験で確認していきましょう。 正しい進路選択のための記録を残すのです。 数百人の受験生を見てきて断言できますが、今はその段階です。
2018.08.04
以前(6月24日)に紹介した28年版の北辰の過去問。 買った人はいますか。 ちょうど期末テスト期間で見てない人も多かったでしょうか。 入試に向けてギアを入れ直した今このタイミングで、 もう一度だけ貼っておきます。 北辰のかこもん 北辰は入試に合わせた出題形式で、またジャンルも幅広いので、 入試への良い練習になります。 自分の受験準備に役立ちそうなら、ぜひ検討してみましょう。 過去問や問題集を解いていて理解できない問題があるときは、 積極的に塾の先生に質問して解明させましょう。 不明な部分の放置が続くと歪みがどんどん蓄積され、 後の失点のリスクが高まります。 同じような問題が出題されたときに正解できる準備を、 丁寧に進めていくことです。 質問は勉強の大切な一部分です。
2018.08.03
夏期講習の4日目。 暑い日が続く中、連日生徒たちがそれぞれの課題と向き合っています。 午前午後を問わず、長い時間自習している生徒も増えました。 それぞれの努力が成果につながることを期待したいと思います。 学んだことは定着するまで繰り返すのがコツです。 100問解いても解きっぱなしの一方通行では、 知識は機能的に蓄積されていきません。 安定した理解を得るためには、何度も戻りながら点検を重ねることです。 以前「皿回し」の話を書いたことがあります。 こんな話でした。・・・・・・ 昔、ビックリショーなどで、50枚ほどの皿を同時に回すという曲芸をやっていた。 変なおっさんが出てきて、1枚ずつ棒を使って回していく。 20枚ほど回すと、最初の方が失速し、落ちそうになる。 観客が指差し、騒ぐが、おっさんはワザとじらして、ギリギリでリカバリーに回る。 そんな一進一退を繰り返し、最後は全部回すという大道芸だった。 今思えばすべて作られた演出だったのだが、子供の私には何故か強い印象が残っている。 失速し、ゆらゆらと揺れる、今にも落ちそうな幾つもの皿。 まるで断末魔のようなその皿が。 学びの世界における「攻め」と「守り」。 皿を「知恵」に例えれば、どれだけの知恵を生かしているかということに似ている。 「守り」に徹する者は、一つ一つが慎重であり、なかなか先に進まない。 10枚も回せば、背後が気になる。 何度も戻り、エネルギーを注ぎ直し、20枚あたりで限界が来る。 失敗を恐れ、伸び切れないタイプだ。 「攻め」に徹する者は、大胆にどんどん進んでいく。 一気に30枚も回し、後ろを振り返ろうともしない。 ふと、気がつくと、すでに何枚かが消えている。 目先に追われ、フォローを忘れた姿がそこにある。 この両者のバランスが、うまく操作できる者は強い。 「攻めと守り」というものは、結局その按配が生命線なのだろう。 50枚の皿を同時に回すには、技術が必要だ。 その限界量は、ラインをどこに置くかで決まる。 知識の場合もまったく同じだろう。 限界などというものは、自分の意識でどうにでも変わる。 50なら50、100なら100、1000なら1000なのだ。 夏休みが来る。 君はこの夏に、何枚の皿を同時に回せるだろう。 今にも失速し、消えそうな知識はないだろうか。 エネルギーを注ぎ、復元させるタイミングをよく観察しよう。 君の牙城はどこまで堅牢か。 それは「攻めと守り」のバランスが決めることだ。 100の知識が同時に回転した時。 君はきっと、 方法論というものを語りたくなるに違いない。 ・・・・・・ 勉強は復元操作の在り方がとても大事だということです。 攻めるときには攻め、守るときには守る。 この配分がどうなっているかを意識してみましょう。 夏休みもおよそ3分の1が終わろうとしています。 これまでの努力を振り返り「復元」させていくタイミングです。
2018.08.02

中3「理社スーパー特訓」の課題ができた。 一問一答333問である。 成果主義で、とにかく本気で暗記してこよう。 難しいものはほとんどないので、 漢字筆記を含めて完璧を目指すように。 ガンバレ。
2018.08.01
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