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Albert Boxler ○05 Vin d'Alsace Pinot Blanc L20RBenard Delagrange ●90 Auxey Duresses【最大ポイント10倍】オークセイ・デュレス[1990] ドメーヌ・ベルナール・ドラグランジュ鱧とフォワグラのテリーヌ とうもろこしのプリン添え仔豚の内臓(心臓、腎臓、レバー、胸腺肉) エシャロットとワインビネガー、ローズマリー風味金目鯛のグリル 香草風味鴨とニンニクのストラッチャッテーラ風 -ローマ風卵とじスープガルガネッリ ズワイガニのバジリコ風味キャンディラビオリ かぼちゃの詰め物仔豚のカポコッロ(首肉)のローストカーソエゥーラ(スペアリブ、耳、頭、ソーセージ) -キャベツのミラノ風煮込みピスタチオのマザレ-ジと白ワインのシャーベットエスプレッソ仔豚3号がなかなか入荷の連絡がないとのことで、仕方なくメインを仔牛で予約。ところが仕事の都合で予約を1日ずらしてもらうと、なんと当日の夕方にいきなり3号が届いたとのことで、予告なしの処理仕立ての内臓たっぷり登場。大好きなロニオンはもちろん、コリコリとした食感の胸腺肉も美味でテンションアップ。はじめて食べる首肉のローストは、独特の旨味があり毎年食べたい部位に仲間入り。Casoeula(カーソエゥーラ)はシェフによると「ロンバルディア州の料理です。材料は、豚肉(スペアリブと豚足、耳、皮)とチリメンキャベツ、ミニサラミにルガネガソーセージ、香味野菜とハーブを少々、それらを白ワインとトマトでじっくり煮込む。豚足や耳、豚皮などが、ただの脇役ではなく、それぞれがちゃんとこの料理の美味しさの一つ一つにしっかりと表されているのに感服したレシピです。料理を煮込む鍋の名称キャセロール(カッセルォーラ)がこの料理名の由来です。本来は冬場の料理ですが、Dの夏は仔豚の季節。仔豚で作ったカーソエゥーラは、勿論上品な出来上がりになります。トマトの酸味も少し効かせて夏バージョンに。」とのこと。いや~、間違いなく仔豚の神さまがついてますね(笑)
2009.08.28
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Calera / Josh Jensen ●07 Pinot Noir Central Coast Cuvee Vセントラル・コーストに位置する9つの畑と、マウント・ハーランの若木からつくられたインポーターV社用の特別キュヴェ。ALC.14.5%。抽出はやや強めで、甘さとタンニンの粗さが気になる。3日目にはバランスが良くなるものの、食事には全く合わず3日がかりでなんとか完呑。とても良く出来ているとは思うものの、個人的には一度試せば十分。
2009.08.27
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Andre et Jacques Beaufort ☆90 Polisy Millesime Demi-Sec[1990] ジャック・ボーフォール ドミ・セックアンドレ&ジャック・ボーフォールアロマテラピーやホメオパシーを取り入れたユニークな栽培方法を実践しているビオ生産者。Polisyは本人(息子)、Ambonnayは父親の「Andre Beaufort」名義でリリースされている。残念なことにボトル上部がややコルキー。やや重めのつくりながら、バランスが取れていて余韻も十分。やはり、この生産者の甘口仕立ては印象的。
2009.08.25
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Chateau Rayas / Emmanuel Reynaud ●1998 Cotes du Rhone La Pialadeセラー温度で抜栓。箱買いできた同年のメルロ-に比べ、凝縮感や複雑さはあまり感じられない。ただ、その分十分こなれていて、エレガントな仕上がり。口あたりもスムーズで2日目まで楽しめた(3日目に急降下)。酒質は弱めに感じるので10年程で呑みたい。
2009.08.24
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M.Chapoutier ○01 Saint PerayMarsanne(マルサンヌ)とRoussanne(ルーサンヌ)からつくられているSaint Perey(サン・ペレ)。インポーターによると「ブドウは2つのタイプの土壌からきています。石灰岩土壌はワインに新鮮味を与え、花崗岩の風化による砂質土壌にあるもう1つの土壌はワインにミネラル分と個性を与えます。収穫は手摘みで9月の初めに行います。」とのこと。香味は、ピークをかなり過ぎたシェリー一歩手前の状態。この手の香味には、かなり耐性がある方だがギリギリ。思いのほか2日目も落ちずに粘るも一度試せば十分かもかも。
2009.08.23
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Françoise Bedel ☆NV(98) Crouttes-sur-Marne Entre Ciel et Terre Brutフランソワーズ・ベデル アントル・シエル・エ・テール NV香味的にそろそろ呑みきりた印象だったのと、懲りずに大量発注してしまったワインが続々と届くため、先月に続いて抜栓。やはり熟成ピークの印象ながら、PM独得の柔らかさがあり絶妙のバランス。複雑さや余韻も十分で、泡のぬけた4日目まで満喫。それにしても前回のボトルと同じロットとは思えない。リリース直後から随分と楽しませてもらったが、これで残りはラスト1本に。しっかり休ませている“Comme Autrefois”を試すのも楽しみ。
2009.08.22
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Domaine de Veilloux / Michel Quenioux ☆NV(07) Cremant de Loire Brutクレマン・ド・ロワール ブリュット[2007]ドメーヌ・ド・ヴェイユーCheverny(シュヴェルニー)のビオ生産者。このクレマンは、Ch50%、CB25%、MP(Menu Pineau)25%からつくられている。やや重めながら、丁寧につくられたバランスの良いクレマン。ただ、個人的には、もっとミネラリーでキレがあるタイプが好み。
2009.08.21
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Yvon Metras ●03 Fleurie Vieilles Vignes Fleurieの自然派生産者。特異なVTということもあり、かなり濃い目の色合い。香味は肉厚な完熟フルーツ主体ながら、適度な酸とミネラルがあり03のマイナス面はあまり感じない。まだ熟成感はさほどないものの、適度にこなれていて十分美味しい。
2009.08.20
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Claude Lafond ○07 Reuilly Le Croz Blancクロード・ラフォンReuilly Blancルイイ・ブラン2007Reuilly(ルイィ)のトップ生産者がつくる夏の定番銘柄。インポーターによると「造り出すワインはレヴュー・ド・ヴァン・ド・フランス誌において5スターを獲得しています。まさに、狙い目という言葉ピッタリの自然派ドメーヌなんです。クロード・ラフォンはロワール渓谷上流、フランスの中央部に位置するフランス王国時代の古都ブルジュ市の西側のルイィ村にあります。この地域はサンセールやプイィ・フュメといったソーヴィニョン・ブラン100%の高級白ワイン産地として有名です。ブドウ栽培にとても適した気候で、泥灰質や白亜質、砂と礫質土壌がソーヴィニヨン・ブランにクリスピーでシャ-プな繊細さのあるキャラクタ-を与えてくれます。ドメーヌはアンドレ・ラフォンによって1960年創業。最初は2.5へクタールだった畑ですが、1977年には6ヘクタールにおよぶまでになりました。クロード・ラフォンが引き継いでからは栽培と醸造技術を改善して品質を向上させて、更に畑も増やし15ha所有するまでになりました。1992年からは8人の栽培家とともにドメーヌを経営していてクロード・ラフォンが最高責任者として就任しています。ルイィの白ワインは特に地元での評価が高くほとんどがフランス国内で消費されてしまうため、ロワール地方のワインの中でもリリースするとすぐに完売になってしまう人気があるワインのひとつです。パリの三ツ星レストランのメニューにも載っています。」とのこと。リリース直後は味がイマイチのらず心配したものの、半年ぶりに試してみると本来の香味に。レモンやグレープフルーツなどの柑橘系フルーツ主体のシャープな味わいで、夏バテ気味の体にやさしくなじむ。稀少なロゼを入手できたので試すのが楽しみ。
2009.08.19
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Mas de Janiny / Tiery & Pascal Jelien ●08 Le Temps Des Gitans Syrahル・タン・デ・ジタン[2008] キュヴェ・シラーニームとベジエの間にあるサン・バジル・ド・ラ・シルビー村のビオ生産者。なんとも言えないポップなエチケットが目を引く。インポーターによると「1980年代の終わりに、パスカル氏が父親からブドウ畑を引き継ぎワインづくりに加わる。ビオロジック栽培をはじめたのもこの頃から。ガリグの中にある畑は粘土石灰質土壌。除草剤、化学肥料は不使用。代わりにうねを耕し、堆肥を使用。すべてブドウの根を深く張らせて、テロワールの味を最大に引きだすことを目的としている。」とのこと。軽く冷やして試してみるとフルーティで軽めのつくりながら、ナチュラルなシラーの旨味がたっぷり。思いのほか、雑味もなくすっきりとキレイにつくられている。まだ硬さが残るので、翌日以降がベスト。
2009.08.17
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AA=(AAequal) ♪#1《送料無料》AA=/#101. 4Legs Good, 2Legs Bad02. I Hate Human03. Peace!!!04. Freedom05. Loser06. Roots07. All Animals Are Equal08. <Electrik-Zweep>09. Electrik10. People Kill People11. Starry Night12. New Hello13. R.I.P活動停止中のThe Mad Capsule Marketsの上田剛士(B、Vo)のソロプロジェクト。メンバーは、Back Drop Bombの白川貴善(Vo)、Rizeの金子統昭(Dr)、そして元Mad & Die In Criesで現The Spinの室姫深こと児島実(G)。今にもkyonoのVoが炸裂しそうなMadを思わせる楽曲から、疾走感あふれるポップな楽曲まであり、個人的にはWagdugよりかなり好み。サマソニでも好評だったようだが、久々にライブを観たいバンド。
2009.08.16
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Claude Carre et Fils ☆98 Trepail Millesime Brut Cuvee Passion (Blanc de Blancs)Leclapartと共に1級Trepail(トレパイユ)を代表するRM生産者。石灰質土壌が深く、この地区では唯一シャルドネが多く植えられている。この生産者はTrepailの高樹齢の葡萄だけを使い、2種類のキュヴェのみを生産。やや軽めながら透明感あふれるキレイなつくりで、呑みごたえも十分。
2009.08.15
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Chateau des Tours / Emmanuel Reynaud ○1999 Cotes du Rhone ReserveVacqueyras(ヴァケラス)つながりのリピート銘柄。Grenache Blanc100%。エキゾティックスパイスや苦味を伴うフルーツはヴォリュームはまずまずながら、熟成による複雑さと粘性があり余韻も十分。好みが分かれそうだが、個人的にはとても好みの味わい。
2009.08.14
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Domaine la Monardiere ○07 Vacqueyras Blanc Galejadeヴァケラス・ブラン[2007](白)ドメーヌ・ド・ラ・モナルディエール1987年創業のVacqueyras(ヴァケラス)の生産者。このキュヴェは、Vacqueyras全体で僅か1%程度しかつくられるていない稀少な白。葡萄は、Roussanne50%、Grenache Blanc30%、Viognier20%。やや粘性も感じる凝縮したフルーツ主体で、透明感がありアプリコットやほのかな苦味のニュアンス。収量を抑え丁寧につくられた印象で,現状でもバランスが良く快適に呑めた。熟成による複雑さがでてくるのも楽しみ。
2009.08.13
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Chateau de la Velle / Bertrand Darviot ○06 Bourgogne Cuvee de la Chatelaineブルゴーニュ・ブラン キュヴェ・ド・シャトレーヌ [2006]Hospices de Beaune / Philippe Bouchard ●05 Auxey-Duresses 1er Cru Cuvee Boillot オスピス・ド・ボーヌ オークセイ・デュレス 1級キュヴェ ボイヨ [2005]カエルの白ワイン蒸しと焼き野菜のマリネの冷製 レフォールのソースモンタージォチーズ そば粉の衣揚げ赤ムツとじゃが芋の重ね焼き 香草バター風味トリッパのミネストラ3種のストロッツァプレティ カンパーニャ風 バジリカータ風 トレント風仔豚の盛り合わせ ガーリックのソース スネ、舌、ロースナポリ風ズッパとコーヒーのセミフレッドエスプレッソ今回も質量ともに超絶。メインの仔豚は、程よい熟成状態の1号(3回目)と、2合の舌の盛り合わせ。パスタはシェフによると「ストロッッツァプレティ。または、ストランゴーラプレティと呼ばれるパスタ(麺自体の名称です)。名前の持つ意味は、ストロッツァも、ストランゴーラも喉を絞める・詰まるという事、プレティは美味い物、つまり喉につかえる感があるけど美味いんだってところでしょうか・・?イタリア各地に様々なレシピがありますが、同じ名称のパスタでも、このパスタ程地方によってスタイルが違う物も珍しいものです。ロングにショート、団子にねじれ麺・・・など。共通しているのは、どのレシピも、クッチーナ・ポーベレ(貧しい料理)と呼ばれる部類に位地するところです。粉と水だけで捏ねたものもあれば、ミルクで柔らかくしたパンを利用したり、芋を練りこんだり・・・そして必ずと言って良いほど、各地のそれぞれの生地のタイプによって卵やハム、野菜、チーズ等々を更に加えて少しばかり贅沢に作った郷土料理のバリエーションがあります。クッチーナ・ポーベレ・・・聞こえは悪いかもしれませんが、イタリア料理の原点にあるレシピは数えきれない程あり侮れません。又 今日でも沢山のレシピが食されていますし、其々ならではの美味さがあります。いつ食べてもしみじみと旨さを感じさせてくれる好きなレシピであり、又 それぞれの地方の特色がしっかりと反映されている郷土料理達です。とは言え・・・3種類全部食べさせたのは・・・やりすぎだったかな?」とのこと。今後もやりすぎちゃってください(笑)。期待しています!
2009.08.11
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Pascal Perrier ●95 Saint-Joseph Domaine de Gachon[1991]パスカル・ペリエ サン ジョゼフ僅か二つのキュヴェ(赤)のみをつくるSaint Josephの生産者。Domaine de Gachonは、レギュラー・キュヴェ。もう一つのキュヴェは、パーカー曰く「キュヴェ・ド・コロンジョンは、テイスティングはおろか、みたこともない。」とのこと。香味は程よくこなれていて快適に呑めるが、あまり複雑さはなくやや蒸し小豆のニュアンス。クラシカルなスタイルながら、Trollatのようなミネラル感や熟成シラーに求めるエレガントさにやや欠ける印象。
2009.08.10
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Francois Lamarche ●07 Bourgogne [2007] ブルゴーニュ・ルージュ フランソワ・ラマルシュ毎年新作を楽しみにしている生産者の一人。例年、レジョナルだけはインポーター違いでしたが、今年からラックの取り扱いになった模様。香味はややジャーミーな軽めのフルーツ主体で、酸とミネラルが不足気味でもったりとして感じる。ボトル半分程を翌日に持ち越すと、味わいがのってきてようやく「らしさ」の片鱗が。ただ、現状ではかなり小粒なうえにバランスが悪い印象。
2009.08.07
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Pascal Mazet ☆98 Chigny-les-Roses 1er Cru Millesime Brut J.ラサールで知られるモンターニュ・ド・ランスのChigny-les-Rosesの生産者。1981年から生産を開始。このキュヴェは、Ch、PN、PMが同じ比率で使用され、ドサージュは6g/lとやや控えめ。黒葡萄主体ながら重さは感じず、キレのあるドライなタッチ。ただ特徴的な鋭い酸化のニュアンスがあり、好みを分けるところ。
2009.08.06
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Julien Meyer ●05 Heissenstein Vieilles Vignes de Pinot Noir Nature アルザス・ピノ・ノワールV.V. ハイセンシュタイン[2006]ジュリアン・メイエーなじみの酒屋曰く、アルザスでは最も人気のあるPN。リリース直後に試して気に入り、半ケース追加購入した05。1年程経過して試してみると、更に旨味がのり激旨。時折感じられる雑味もなく、00以降最も好みの出来映え。ただ、やはり恐ろしく熟成が早いのが気がかり。個人的には、04から採用されたヴィノロック(栓)にも原因の一端があるような気が・・・。最近リリースされた新作06の出来も気になるところ。
2009.08.04
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Jean & Gilles Lafouge ○04 Auxey-Duresses Les BoutonniersTenuta Sette Ponti ●04 Crognolo[2004]クロニョーロ テヌータ・ディ・セッテ・ポンティ鮪と茄子のムースのクレープ巻き 地中海風活帆立貝柱のグリル ライム風味ヴィルトゥ-アブルッツォ風ミネストローネ (仔豚の頭肉、豚足、豚耳、豆類、ハム類、野菜のゴッタ煮)ブルレンギ-練り粉の薄焼きパスタ 紫しめじとパンチェータ ローズマリー風味仔豚料理 盛り合わせ8種 骨付ソース ミルクのソース 腿肉のラルド巻き バラ肉の赤ワイン煮 リブ皮と脳みそのフリット ロニョンのマスタード焼き ムルセッドゥ-カラブリア風 内臓のタルト サングィナッチョ-血入りソーセージ コンソメとマッシュルームのリゾットコーヒーのセミフレッドエスプレッソ ダブルタイミング良く沖縄から2号が入荷したとのことで、2号の内臓類と程よく熟成が効いてきた鹿児島産の1号との合作。1年に1度のお楽しみながら、スゴ過ぎます。派手さはないものの、どの料理も丁寧につくられていてシミジミと美味しい。あまりのヴォリュームに意識が遠のきながらも、もちろん完食。シェフの心意気に感謝。
2009.08.02
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