全22件 (22件中 1-22件目)
1
Denis Mortet ○01 Bourgogne Blancブルゴーニュ・ブラン・シャルドネ[2001]ドニ・モルテ最近、並行でバックヴィンテージが入ってきたドニ・モルテの白。これは、通常にリリースされた正規インポーターのボトル。熟成感はあまりないものの、フルーツのヴォリュームはかなり後退気味で酸を強く感じる。やはり、条件が良い年以外は普通のレジョナルレベル。
2009.07.31
コメント(0)
Dietrich / Robert Dietrich ○00 Vin d'Alsace Riesling Cuvee Exceptionnelle アルザス地方Wettolsheim(ヴェットルハイム)の生産者。1982年に現当主ロベールの父ジャックによりじはじめられ、2haの畑から7品種19種類のワインを生産している。蜜っぽさを感じるヴォリュームのあるフルーツ主体で、豊潤で程良い熟成感。やや単調で複雑さはないものの、余韻もまずまずで美味しく呑めた。1Cながらセンスの良いエチケットも好み。
2009.07.29
コメント(0)
ワインの先輩にお誘い頂き、近所の「ヴェントット28アパートメントイタリア酒場」へ。シェフは、懐かしのクッキン系列「オリタリ庵」の元シェフ。どのワインも美味しく呑めましたが、特に印象に残ったボトルは2)、次点は1)のシャンパーニュ2銘柄。1)特級BouzyのPN70%、Ch30%からつくられる1年程前にリリースされたセニエ方式によるロゼ新作。「Ecueil 1er Cru Brut Rose」より色はかなり濃い目。ややジュースっぽい苺のようなフレッシュフルーツ主体ながら、お砂糖少なめでしっかりと骨格を感じる。少し熟成させたボトルも試してみたひ。2)Cote des Blancs南部の1級Vertusの生産者。特級Crament、1級Vertusの畑を受け継ぎ、テロワールを意識したワイン作りをおこなっているのが特徴。このキュヴェは、Vertus、Cramant、ChouillyからのCh100%を1/3づつ使用したスペシャルクラブのロット。熟成具合も調度良く96らしい強靭な酸と調和のとれた味わいが印象的。今まで試した中では98&00「Cramant VV」とは味筋は異なるものの双璧。貴重なボトルをありがとうございました。。どのワインも美味しく呑めましたが、特に印象に残ったボトルは2)、次点は1)のシャンパーニュ2銘柄。1)特級BouzyのPN70%、Ch30%からつくられる1年程前にリリースされたセニエ方式によるロゼ新作。「Ecueil 1er Cru Brut Rose」より色はかなり濃い目。ややジュースっぽい苺のようなフレッシュフルーツ主体ながら、お砂糖少なめでしっかりと骨格を感じる。少し熟成させたボトルも試してみたひ。2)Cote des Blancs南部の1級Vertusの生産者。特級Crament、1級Vertusの畑を受け継ぎ、テロワールを意識したワイン作りをおこなっているのが特徴。このキュヴェは、Vertus、Cramant、ChouillyからのCh100%を1/3づつ使用したスペシャルクラブのロット。熟成具合も調度良く96らしい強靭な酸と調和のとれた味わいが印象的。今まで試した中では98&00「Cramant VV」とは味筋は異なるものの双璧。貴重なボトルをありがとうございました。 1)Michel Maillart ☆NV Bouzy Grand Cru Brut Rose (Rose de Saignee)2)Larmandier-Bernier ★96 Special Club Blanc de Blancs Extra Brut3)Gerard Duplessis ○04 Chablis 1er Cru Vaillons4)Paillac ○03 Aile d'argent5)Pierre Morey ○Meursaut 1er cru Perrieres6)Entre deux Mers ●06 Ch. Mont-Perat7)Phillippe Charlopin Parizot ●99 Echezeaux8)Paillac ●95 Reserve de la Comtesse
2009.07.27
コメント(0)
Chateau des Tours / Emmanuel Reynaud ●1999 Vacqueyras Reserveめっきり赤の消費量が落ち込んでいる今日この頃。エマニュエル・レイノーがつくる「99 Vacqueyras」を半年ぶりに試してみたものの、ボトルコンディションがイマイチ。中5日で再度試してみるとコンディションは問題なし。やや凝縮感に欠けフルーツの線は細めなものの、バランスが程良くアフターも十分。まだ熟成のポテンシャルは感じるものの、そろそろ呑みきる予定。
2009.07.25
コメント(0)
The Crystal Method ♪Divided by Night01. Divided by Night02. Dirty Thirty (featuring Peter Hook)03. Drown in the Now (featuring Matisyahu)04. Kling to the Wreckage (featuring Justin Warfield)05. Smile?06. Sine Language (featuring LMFAO)07. Double Down Under 08. Come Back Clean (featuring Emily Haines)09. Slipstream (featuring Jason Lytle)10. Black Rainbows (featuring Stefanie King Warfield) 11. Blunts & Robots (Featuring Peter Hook)12. Falling Hard (featuring Meiko)USエレクトロニックデュオ「The Crystal Method」の前作から約5年ぶりとなる新作。彼らならではの重量感あふれるダンスミュージックは健在で、明快で何でもありの多彩な楽曲のオンパレード。過去最高の出来映えに今後の展開が楽しみ。
2009.07.22
コメント(0)
![]()
Domaine J.Laurens ☆06 Cremant de Limoux Brut Les Graimenous 26%OFF!!!在庫限り♪ジェイ・ローラン クレマン・ド・リムー・ブリュット・レ・グレムヌ[2006]南仏Limoux(リムー)のスパークリング専門生産者。Ch60%、CB30%、Mauzac5%、PN5%。フレッシュなフルーツは、熟度がありやや甘めながらナチュラルな旨味が十分。5%しか入っていないMauzacの青りんごやハチミツの香味もしっかり感じる。今回はなじみの酒屋さんに条件を出してもらい格安で仕上がり。ちなみにこれはオーレのロットで「ジェイ・ローラン」。最近、モトックスがいれたこちらのロットは「ジ・ロレンス」。エチケットが異なるものの記載されている内容は同じ。ただ、現状の味わいは全くの別もの。
2009.07.21
コメント(0)
![]()
Andre Perret ○04 VdP des Collines Rhodaniennes Marsanne Franc de Piedドメーヌ・アンドレ・ペレ前回試した「06 Condrieu Coteau de Chery」に続いてAndre Perret。Collines Rhodaniennes(コリーヌ・ロダニエンヌ)の区画から継ぎ樹無しのMarsanne(マルサンヌ)で作られるキュヴェ。思いのほか熟成感が強く、ピーク過ぎの印象も個人的には許容範囲内。重くなりすぎないバランスの良さを感じる。華やかさはないもののなかなか味わい深く、クラスを考えれば十分楽しめた。
2009.07.20
コメント(0)
![]()
Veronique de Mac Mahon ○ 02 Auxey Duressesオーセイ・デュレス "3ans de fut"[2002] ヴェロニク・ド・マクマホンJean-Michel Molin ●99 Fixin Rouge Cuvee Speciale ジャン・ミシェル・モラン フィサン・ルージュ・キュヴェ・スペシアル[1999]仔豚のシエナ風コッパ仔豚のロニョンのサラダ仕立て伊勢海老のコニャック蒸し香草風味仔豚のコテキーノ コンソメ煮ピーチ トスカーナ風茸ソース仔豚のロースのローストとレバーのグリル 玉葱のソース添えナポリ風ズッパとトロンチーノエスプレッソ(ダブル)大好きな仔豚が入荷したとのことで、まずは内臓や瑞々しい肉質を楽しみに。シェフによると「今回入荷した仔豚は、13kgオーバーでいつもの物よりやや大きめ。今迄仕入れてきた物より色白美人で、綺麗な乳白色。肉質もアルトリヴェッロ(特上)です。持味もいつもより上品で繊細系。熟成がかかる前の瑞々しい今の状態で、しっとりローストするのも、仔豚ならではの魅力があり、とても好きな料理の一つ。」とのこと。それにしても、いつもながら下拵えが丁寧で、仔豚はもちろんピーチ(パスタ)も抜群。次回は、程よい熟成のタイミングでシェフ渾身の盛り合わせの予定。
2009.07.17
コメント(0)
Chateau Pierre-Bise / Papin-Chevalier ○06 Anjou Blanc Le Haut de la Garde アンジュ・ブラン オー・ド・ラ・ガルド [2004] ピエール・ビーズ Anjou(アンジュ)地区のLayon(レイヨン)の生産者。Chenin Blanc 100%。グラスに注ぐと想像以上に深みのある黄金色にビックリ。香味は凝縮した完熟フルーツ主体で、粘性があり僅かに甘みを感じる。抑制の効いたつくりで、まずまずの複雑さもあり余韻も十分。他のキュヴェも試してみたい。
2009.07.15
コメント(0)
![]()
Domaine Combier ●06 Bourgogne Rouge Les Vignes de Dom Samoel ドメーヌ・コンビエ サン・ヴェラン レ・マンドゥリエー ポイント10倍05を箱買した若手ビオ生産者。リリース直後に試して以来、久々に06を試してみると、随分とこなれた印象。ただ、05のようなフルーツの凝縮感はなく、あまり寝かさずに呑みきった方が良さそう。
2009.07.14
コメント(0)
![]()
Jacquesson ☆NV Dizy Cuvee 730 Brut【ジャクソン】ブリュット・キュヴェ・733[NV]半ケース程試した730のラス1。02が主体(60%)で、Ch48%、PN32%、PM20%の構成。個人的好みよりもやや熟成が進行した印象で、呑みきって正解。現行の733は、リンク先で5K前半と再び値頃感も出てきたので近々試してみたい。
2009.07.13
コメント(0)
Eberg ♪Antidote Bjork(ビョーク)を生んだアイスランド出身のEinar Tonsberg(アイナー・テンスベルグ)のソロ・ユニット。3rdアルバム「Antidote 」。前作収録の「Inside Your Head」がiPhoneのCMに起用され、一躍注目を集めたエレクトロニカ。打ち込み中心ながらナチュラルな音作りで、女性Voに聞こえる声も本人が歌って加工しているとのこと。欲を言えば3曲目の「The Right Thing To Do」のような疾走感あふれる楽曲がもっと多ければ言うことなし。ここ数年、夏になるとワイン同様に重ための音はNG。もっぱらキレの良いバンド系か、キラキラと輝くような甘くせつないエレポップに限ります。
2009.07.11
コメント(0)
Domaine Dupasquier / Noel Dupasquier ●04 Vin de Savoie Mondeuse Savoie(サヴォワ)地方Jongieuxの生産者。このキュヴェは、サヴォワではシラー(Syrah)と同意のモンドゥーズ(Mondeuse)からつくられているもの。ローヌ北部のスタイルとは異なり、スパイスを伴うフルーツは透明感あふれる酸とミネラルを伴うややライトな仕上がり。ビオらしい旨味もあり適度にこなれてきていて、2日に渡り美味しく呑めました。バランスの良いエチケットも好み。
2009.07.11
コメント(0)
Agrapart ☆1999 Avize Grand Cru l'Avizoise Blanc de Blancs Brutアグラッパール・ラヴィゾアーズ ブラン・ド・ブランエキストラ・ブリュット随分前から試しているAvizeの生産者。このキュヴェは、Avizeの粘土石灰質土壌の斜面から、樹齢55年のCh100%でつくられるトップキュヴェ。重量感のあるフルーツは、思いのほか熟成が進んだ印象ながら、強靭な酸とミネラルは健在で呑み応え十分。やや酸化のニュアンスも感じられ、そろそろ呑みきってしまった方が良さそう。ちなみに現在は、ビオによる栽培に力をいれているようで「Cuvee Venus」がトップキュヴェ。
2009.07.10
コメント(0)
Alexandre L / Jacques Lassaigne ☆NV Cuvee Rose de Montgueux Extra Brutジャック・ラセーニュ・ブラン・ド・ブランNV【送料無料】南部Aubeの飛び地として認められているMontgueuxの生産者。ここが飛び地として認められている理由は、モンラッシェなどと同様のシャルドネに適した石灰質土壌の優れた斜面があるためとのこと。このキュヴェは、Ch80%、PN20%からつくられている。色合いは淡くドライなつくりで、フルーツのナチュラルな旨味が感じられる。2日にわけて試すつもりが、グラスが進んでしまい1日で終了。この生産者は色々試していますが、このロゼもとても好みの味わい。
2009.07.09
コメント(0)
Domaine d'Arc / Jean-Jacque Renaud ☆84 Cremant de Loire Brut クレマン・ド・ロワール ブラン・ド・ブラン 1984ドメーヌ・ダルク Domaine de Suremain / Chateau de Monthelie ●02 Rully 1er Cru Rouge Preaux モンテリー シャトー・ド・モンテリー[2001] エリック・ド・シュルマン前菜盛り合わせ4種 赤ヤガラのマリネ アンチョビー風味 アスパラのゴルゴンゾーラソース 白肝と玉葱パンのクロストーニ 煮蛸のフリッタティーナ白桃の冷たいスープ自家製オイルサーディン赤ヤガラのグラチネ 黒オリーブ風味手打ちのファルファリーネ リードボーと茸のソース生雲丹とズッキーニのリゾットひな鶏のローストドルチェエスプレッソ(ダブル) 一見地味ながら今回も超絶。前回に続いてリゾット、パスタ(ファルファリーネ)、魚(赤ヤガラ)にやられました。それにしても、手打ちパスタとリゾット、スープが一巡するのはいつになるのか・・・。次回は一年ぶりのお楽しみの予定。
2009.07.08
コメント(0)
Domaine des Tours / E.Reynaud ◎NV(2003) Parisy Vin de TableE.Reynaud がつくる超絶ロゼ"Parisy"。Gr50%・Cou25%・Cin25%。なじみの酒屋から分けてもらったバックVTのラスト1本。一見すると淡い赤という印象は変わらず、独得のトロッとした粘度があり妖艶ささえ感じる旨味がたっぷり。まだ2~3年は発展しそうなポテンシャルも十分で再度見つけたら箱買したいところ。現状では別ものの新作が同じような香味に変化していくのか、定期的に試してみたい。
2009.07.07
コメント(0)
![]()
Domaine Fourrier ○06 Bourgogne[2006]ブルゴーニュ・ブラン ドメーヌ・フーリエ何度か試して当初箱買予定だった赤から白に変更したフーリエ06。半年ぶりに試してみると、凝縮感のあるフルーツはやや熟成が進みバランスが更に整ってきた印象。透明感のあるクリアな酸と硬質なミネラルが、ヂブン的好みど真中。この香味の感覚は、忘れられない箱買銘柄ドニ・モルテの96白を彷彿させるもの。手が出し辛い価格になったモルテに変わり、これ以上価格が上がらなければ定番銘柄になること確定。
2009.07.06
コメント(2)
Domaine des Guyons ○08 Saumur Cuvee Vent du Nord ドメーヌ・デ・ギュイヨン ソミュール・キュヴェヴァン・デュ・ノール[2008]毎年試しているソミュールの生産者。一番安価な"Saumur Cuvee Vent du Nord"でもフレッシュなCBの魅力がたっぷりでコスパ十分。リリース直後に試した新作は前年より上に感じる出来映え。タイミング良く条件を出してもらい即効で箱買い。これからの季節、重宝します。
2009.07.04
コメント(2)
Françoise Bedel ☆NV Crouttes-sur-Marne Entre Ciel et Terre Brut (98)(2001)フランソワーズ・ベデル アントル・シエル・エ・テール ブリュット昨年試したボトルに比べると、グッと熟成がすすんだ印象。そろそろ飲みきってしまった方が良さそう。やはり現行VTよりも好み。
2009.07.03
コメント(0)
Michel Maillard ☆86 Ecueil 1er Cru Cuvee Prestige Brut【大特価】[1995] ミッシェル・マイヤール キュヴェ・プレステージュシャンパーニュに開眼した15年程前は日本に入ってくるRMも少なく安かったジャック・セロスやアラン・ロベール、ヴィルマールなどとともに頻繁に試していたエキューユのRM生産者。中でも最もキュヴェやボトルの差が激しかった印象が。このキュヴェは、10年程ぶりに試してみましたがシェリーチックでギリギリ飲める状態。代替わりをして評判も良いようなので今後が楽しみ。それにしても当時はシャンパーニュの生産者が1,200軒以上(RMだけでも800軒以上)あるとは想像も出来ませんでした。
2009.07.02
コメント(2)
Andre Fays ☆NV Celles-sur-Ource Cuvee Prestige Blanc de Blancs Brut南部Celles-sur-Ourceの小規模生産者。PN中心に栽培される村にありながら、このキュヴェはCh 100%からつくられるブラン・ド・ブラン。色合いはやや薄めの黄で、香味は南部らしい明快なフレッシュフルーツ主体。やや凝縮感に欠け複雑さや深みもあまり感じないが、キレイなつくりで快適に呑めた。
2009.07.01
コメント(0)
全22件 (22件中 1-22件目)
1