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Paul Kubler ○05 Vin d'Alsace Sylvaner "Z" アルザス・シルヴァネール“Z・ゼット”[2005]年・ポール・キュブラーコルマールの南20kmに位置するSoultzmattの生産者。インポーターによると「ポール・キュブラーは、1620年に設立され、9ヘクタールの畑を所有しています。リースリング、ピノグリ、ゲヴュルツトラミネール、シルヴァネール、の葡萄品種を栽培していますが、その品種の特性とテロワールを最大限に表現するため、沖積層および粘土質土壌、石灰石、砂岩、石灰質および砂岩の4種類の土壌のタイプに合わせた葡萄品種を栽培しています。葡萄の樹の平均樹齢は30年となります。葡萄は、アルザスの伝統的な方法により栽培されますが、ポールキュブラー氏は一見単純作業に見える剪定、仕立、耕作についても、長く培った経験により、細心の注意を払いながら行います。また、畑には化学肥料に頼らない自然肥料を使用し、自然の力みなぎる土壌からくる多くのミネラル分を吸収した葡萄は、ワインに大きな活力を与えます。」とのこと。“Z”はGC"ズィンコップル"で栽培されたシルヴァネールからつくられたキュヴェ。シルヴァネ-ルとは思えないヴォリュームのあるフルーツ主体で、みずみずしい酸と伸びやかなミネラル。個人的には必要を感じないお化粧が気になるものの、まずまず美味しく呑めた。
2009.04.30
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Robert Groffier ●01 Bourgogne Pssetoutgrain[2001]ブルゴーニュ パストゥーグラン ロベール・グロフィエ半ケース程購入した最後の1本。今回のボトルは思いのほか熟成感はないものの、適度にこなれていて十分楽しめた。ただ、正規インポーターのロットながら、リリース直後に購入したボトルではないためか、バラツキがかなり大きい。結果は○2△2×2という印象。それにしても、まだ売られているんですね。
2009.04.27
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Bruno Desaunay-Bissey ●04 Bourgogne Pinot Noir VVブルゴーニュ・ピノ・ノワールVV ブリューノ・デゾネイ・ビセイFlagey-Echezeauxの生産者。インポーターによると「現当主であるブリューノ デゾネイ氏は、1975年に彼の妻の祖母が所有していたフラジェ エシェゾーの2haの畑で分益小作による開墾から始めました。1994年の義祖父母の引退時に引き継いだ畑と個人で購入した畑を合わせて5つの村に約6haを所有し、実直で真面目な性格のデゾネイ氏は伝統的な手法でクラッシックなワインを造っています。畑の土壌は主に粘土石灰質で、仕立ては片翼式ギュイヨ方式で1株につき8房に制限しています。樹齢の古い木がとても多く、凝縮した葡萄が収穫されます。また、ブリューノ デゾネイ氏は植物保護の地方局と連携しながら、畑の手入れをリュット レゾネで行っています。葡萄の収穫は手摘みで100%除梗し、アルコール醗酵は合成樹脂タンクで自然酵母によって15~21日間行われます。その後、空圧式圧搾機でプレスされ、樫樽で18か月熟成されます。33%が新樽で残りは1~20年樽になります。フィルター、コラージュは行わず、ロウソクを使ってスーチラージュします。」とのこと。このボトルは1年ぶりですが、ぐっとこなれてきており呑み頃に入ってきた印象。フルーツは軽めながら高めの酸と伸びやかなミネラルがあり古木ならではの旨味も十分。ただ、茎っぽいエグミがかなり残っており、上手く溶け込むのか気になるところ。
2009.04.26
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Sadi Malot ☆NV Villers-Marmery 1er Cru Blanc de Blancs Vieille Reserve限定特別価格【サディ・マロ】ブラン・ド・ブラン・ヴィエイユ・レゼルヴ[NV]VerzyとAmbonnayの間にある1級格付けのVillers-MarmeryのRM生産者。インポーターによると「Villers-Marmery村に9.8ヘクタールのグラン・クリュとプルミエ・クリュの畑を所有し、シャルドネ80%、ピノ・ノワール20%を栽培しています。 古くから有機栽培を実践し、リュット・レゾネによって栽培し、90000本を生産しています。そのほとんどがヨーロッパに出荷されており、その品質の高さから非常にコストパフォーマンスが高いとの評判が広まり、ワイン誌『クラスマン』では『Les Prix sont Moderes.(価格は手頃である)』と紹介され、また毎年のように『プティ・プリ誌』に登場しています。」とのこと。イーストが香るフレッシュなフルーツ主体で、クリアな酸とそこそこのミネラル。軽めのブラン・ド・ブランながら、キレイなつくりですっきりと呑める。温度が上がりすぎると焦点がぼやけるので、冷やし目進行の方が好み。
2009.04.25
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Seguin-Manuel ○07 Bourgogne Chardonnay ○92 Meursault ○06 Corton Charlemagne ●07 Bourgogne Pinot Noir ●05 Savigny les Beaune VV Godeaux ●85 Beaune 1er ●06 Clos de Vougeot セガン・マニュエル ブルゴーニュ・シャルドネ2007セガン・マニュエル rブルゴーニュ・ピノ・ノワール2007・佐賀牛のタルタルステーキ・帆立貝、海老、春野菜のセルクル仕立て・スズキのポワレ、セロリラヴピューレ添え、赤ワインソース・九重産赤鳥の胸肉と竹の子、わさび風味のブイヨン・フォワグラと里芋のコロッケと砂肝のソテー、マディラ酒ソース・鴨胸肉のロースト、プロヴァンス風・デザート、コーヒー
2009.04.23
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Robert Niero ○99 Condrieu花崗岩質の急斜面でヴィオニエのみが栽培されるコンドリュー地区。香味は、やや厚ぼったい完熟フルーツ主体で、低めの酸にそこそこのミネラル。熟成のピークをやや過ぎた印象ながら、独得のアロマティックで複雑な芳香で余韻も十分。グイグイ呑めるタイプではないが、調和が取れており好みの味わい。条件がでたこともあり、思わず3本連続で呑んでしまった程。ボトルコンディションにバラツキがなければ、間違いなく箱買したところ。
2009.04.21
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Roger Luquet ☆NV Cremant de Bourgogne Brutドメーヌ・ロジェ・リュケ/クレマン・ド・ブルゴーニュChのみを栽培するFuisseの生産者。インポーターによると「現在のドメーヌは1966年にロジェ・リュケが立ち上げたもので、5ヘクター足らずのブドウ園からのスタートでしたが、現在は24ヘクタール以上のブドウ園を所有するまでに発展しました。品種はシャルドネのみで、年間20万本ものワインを生産しています。ブドウの樹齢はそれぞれ、プイィ・フュッセで40~65年、サン・ヴェランは20~30年、マコン・ヴィラージュで10~20年となっています。醸造はほとんどのワインにステンレスタンクを使用。タンクには冷却コイルが使用され、セラーにも空調が完備されており、ブドウのアロマを引き出すために徹底した温度管理を行っています。現在は、ドメーヌ名でもあるロジェ氏が2005年11月に引退し、娘のクリスティンと息子のパトリックがドメーヌを引き継いでいます。」とのこと。クレマンは、粘土石灰質の土壌で樹齢15年のChからつくられている。雑味のないフレッシュなフルーツ主体で、柔らかめの酸とミネラル。ややキレに欠けてモッサリとした印象ながら、キレイなつくりでまずまず美味しく呑めた。ただ、あまり特徴がなく、もう少し個性を感じさせて欲しいところ。
2009.04.20
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Domaine Arlaud ●02 Bourgogne Roncevieドメーヌ・アルロー・ペール・エ・フィス ブルゴーニュ・ロンスヴィ98年にリュット・レゾネを始め、04年からビオロジックを導入した若手生産者。妹が耕作馬の専門家のため、3・5ヘクタールの区画は馬で耕している。02年までの国内の取扱は、ル・テロワール。現在のインポーターによるとこのキュヴェは「ジュヴレイ・シャンベルタン村にある10haのパーセル。シャンベルタンから国道74へ下った所に位置し、5haが村名クラスで、残りの5haがACブルゴーニュで、ドメーヌ・アルローではACブルゴーニュの5haを全て所有。」とのこと。抜栓直後は,フーリエにも感じることがあるCO2的な還元香でマスキングされている状態。デキャタは行わずに時間をかけながら呑み進めていくと線の細いフルーツに高めの酸と伸びやかなミネラル。良い塩梅にこなれてきており、ようやく呑み頃に入ってきた印象。やはり好みのスタイルで、快適に呑めた。
2009.04.18
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Yukihiro Takahashi ♪Turning The Pages Of Life THE BEST OF YUKIHIRO TAKAHASHI IN ALFA YEARS 1981-1985[限定盤]Turning The Pages Of Life THE BEST OF YUKIHIRO TAKAHASHI IN ALFA YEARS 1981-1985/高橋幸宏YMOの一員として活動していた80年代前半に、アルファ・レコードよりリリースされたソロ名義の作品から、ソロ活動開始30周年を記念して作者本人がセレクトした2枚組ベスト・アルバム。今、聴いても全く古臭さを感じさせない完成度の高い楽曲がずらり。今更ながら素晴らしい出来映え。
2009.04.16
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Pablo et Vincent Chevrot ☆NV Cremant de Bourgogne Brut [NV] クレマン・ド・ブルゴーニュ ドメーヌ・シュヴロCheilly-Les-Marangesの若手ビオ生産者がつくるクレマン。インポーターのよると「シェイイ・レ・マランジュ村にあり17ヘクタール、12種類のワインを生産し、当主パヴロと日本人のかおりさん夫妻によって営まれていろ造り手です。シュヴロの持つ畑の多くは2億3000年~1億7500年前の後期トリアス紀と前期ジュラ紀の粘土と石灰の混合土からなり、非常に葡萄に適した土壌です。平均樹齢は35年で古い木になると樹齢80年にもなります。現在収穫は全て手作業にて行い、除草剤は一切使わず、ビオディナミを実践し、畑の一部を馬によって耕作を行なっております。」とのこと。このクレマンはPN90%・Ch5%・Al5%からつくられており、黒葡萄の凝縮感のあるピュアなフルーツに粘土土壌を感じさせる柔らかめの酸とミネラル。ビオならではのナチュラルな旨味も十分で、しっかりとしたコクのある味わい。個人的にはもう少し線の細いシャープな香味の方が好みながら、丁寧なつくりの高品質スパーク。
2009.04.15
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Vouette et Sorbee / Bertrand Gautherot ☆NV Buxieres-sur-Arce Fidele Extra Brut (degorge:05/12/07 R05)[NV] フィデル エクストラ・ブリュット ヴェット・エ・ソルベ シャンパーニュ地方最南端に位置するビュシエール・シュル・アルス村で97年から有機栽培をおこなう、ジャック・セロスの愛弟子として知られる生産者。このキュヴェは、標高340mの2つの畑「ヴエット」と「ソルベ」のPNだけからつくられるBlanc de Noir。色合いは濃き目で、香味には鋭い熟成ニュアンスがあり、高めの酸と石灰質土壌ならではのシャープなミネラル。やや熟成が早いように感じるものの、複雑さもありナチュラルな旨味とアフターも十分。個性を感じるユニークなつくりで、好みの味わい。今後も全てのキュヴェを継続して試していきたい。
2009.04.13
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Sylvain Pataille ◎05 Marsannay Roseシルヴァン・パタイユ マルサネ・ロゼ2005Marsannay-La-Coteの若手生産者。マルサネ・ロゼは2種類つくられていて、今回のボトルはノーマルキュヴェ。もう一つは樽熟させた"Fleur de Pinot"という上級キュヴェ。インポーターによると「シルヴァン・パタイユはマルサネを本拠地とするドメーヌです。シルヴァンの家はもともとマルサネでワイン造りを行っていましたが、彼自身はボルドーでの勉強を終えた後、ワイン造りのコンサルタントとして働いていていました。そして2001年、ついに念願の彼自身のドメーヌをたちあげました。最初は僅か1haだった畑も今では10haに増え、赤・白・ロゼと12種類のキュヴェを造っています。彼のワイン造りの基本はとにかく自然に忠実であること。出来る限りシンプルなワイン造りを行いたいと考えています。発酵の温度は最高でも32℃ぐらい、酵母も天然酵母を用います。そしてヴィンテージや畑の違いによって新樽を使ったりもしますが、彼が目指しているワインとは、そのテロワールの個性やぶどうの果実味を重視したワインです。」とのこと。冷蔵庫温度で呑みはじめると、ドライでシャープなフルーツ主体で香味がたたず。温度の上昇とともにじんわりとナチュラルな甘味があらわれ、まずまずのエキス感。翌日にはバランスがぐっと良くなり、旨味がのった印象に。華やかさはないものの、05らしい引締まった香味でまずまず美味しく呑めた。
2009.04.11
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Maxime Magnon ●04 Corbieres Rozeta コルビエール・ロゼッタ マキシム・マニョンマコン出身ながらルーション地方でワインをつくる若手のビオ生産者。土壌は粘土石灰質で、平均樹齢35~50年のサンソ-とカリニャンが半々。インポーターによると「地中海から30kmに位置し、海からの影響が微妙に作用する場所。約20~25HL/Ha、手摘み後潰れないようプラスティックケースで運搬し、発酵前の半日ほど10~12℃に冷やして低温マセレーションを実施。樹齢が高いので、除梗せずに房丸ごと発酵。足で丁寧にピジャージュしながら、上質な成分を抽出。発酵温度は最高でも20℃以下という低さが、みずみずしさの秘訣です。天然酵母による自然な発酵は約25日。発酵槽は大きめの木樽で熟成はコントラフォンやフィリップ・パカレなど秀逸な生産者から譲り受けた5~6年の古樽。瓶詰め前に上澄みの澄んだ部分を抜出すだけで、澱引きやろ過はしません。SO2は、発酵~熟成中は.添加せずに、瓶詰め前に10mg/L程度添加するのみです。」とのこと。香味はやや凝縮感に欠けるように感じるものの、スパイシーさを伴うフルーツはフレッシュさは残しながら適度にこなれてきていて呑み頃。イキイキとした酸とまずまずのミネラルに、旨味ののったナチュラルなエキス感が印象的。翌日にはさらにバランスが良くなり、3日にわたり快適に呑めた。
2009.04.09
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Jean Marie Lelievre ○04 Bourgogne Hautes Cotes de Nuies Les Champs de Perdrixブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・ブラン ジャン・マリールリエーヴル92年からドメーヌ元詰めを開始した、パカレ関連のビオ生産者。インポーターによると「現当主であるジャン・マリー・ルリエーヴル氏はボーヌの醸造学校に通うかたわら、『素晴しいブドウが素晴しいワインを構成する』という考えの下、So2をほとんど使わないビオワインを造り出しています。1999年に正式にビオの認定を受けています。実はこのドメーヌのワインを2001年まで醸造していたのはあのフィリップ・パカレ氏です。ルリエーヴル氏がパカレ氏の畑を耕していたことから、このドメーヌを手伝っていました。現在はパカレ氏の教えを頑なに守り続け、彼自身が醸造を行っております。」とのこと。香味には、ややフレッシュさに欠けオイリーさを伴う熟成感と若干の酸化ニュアンス。酸とミネラルは柔らかくやや厚ぼったいながら、ナチュラルな旨味がありユニークな味わい。バックヴィンテージも入手できるものの、保存状態が難しそうな印象で手が出し辛いところ。
2009.04.07
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Jean Francois Ginglinger ●06 Vin d'alsace Pinot Noir アルザス・ピノ・ノワール[2006]ドメーヌ・ガングランジェアルザス地方Pfaffenheimのビオ生産者がつくるPN。樹齢は40年平均で、土壌は泥状石灰質とのこと。色合いは淡く、若干のオコゲ感を伴う希薄なフルーツ。冷涼感のある高めの酸とミネラルはまずまずながら、エキス感が皆無。翌日以降バランスは良くなるものの、旨味がのらず呑み辛いのは変わらず終い。生産者の当初の考え通り、リリースしない方が良かったように感じます。
2009.04.06
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Prodigy ♪Invaders Must Die《送料無料》 PRODIGY / INVADERS MUST DIE“Fat Of The Land”以来、12年ぶりにリアム、キース、マキシムの3人が揃った5年振りとなるProdigyの新作。ゲストにはフーファイターズのデイヴ・グロールがドラムでM7“Run With The Wolves”、M11“Stand Up”2曲に参加。アルバム名のM1“Invaders Must Die ”必殺のM2“Omen”からはじまる展開は、まさにレイヴ&ロックという納得の出来映え。このまま勢いを取り戻せるか、楽しみ。
2009.04.04
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