全19件 (19件中 1-19件目)
1
Bernard Dugat-Py ●00 Bourgogneベルナール・デュガ・ピィ ブルゴーニュ ルージュ週末ぐらいから本格的に気温上昇の気配。セラーの入替に迫られ、早いのは分かっているもののDugat-Pyの00を試してみることに。抜栓すると50mm程のコルクは上質で、染み込みや変形もなく良好な状態。香味は、雑味のないフレッシュなフルーツ主体で、高めの酸と硬質なミネラル。削がれはじめながら一切贅肉のないフルーツは、ドライでやや呑み辛い状態。熟成後の変化が楽しみな丁寧なつくりを感じさせ、まだ最低3年以上は休ませたいところ。上位キュヴェのような球体感はないものの、他の生産者とは一線を画すミネラル感が印象的。最近のVTも仕込みたいものの、Claude共々現状の価格ではなかなか手が出ません。
2009.03.31
コメント(2)
Larmandier-Bernier ☆NV Vertus 1er Cru Blanc de Blancs Non Dose Brut Nature Terre de Vertusラルマンディエ・ベルニエ テッレ・ド・ヴェルテュ・ノン・ドゼ・ブラン・ド・ブラン・プルミエ・クリュ・ブリュット・ナチュレコート・デ・ブラン地区最南端のVertus。この地区では珍しいPN11%・PM1%・Ch88%の特異な栽培構成で、Duval-Leroyもあるものの小規模生産者は136軒もあるとのこと。その中で日本で最も知られているLarmandier-Bernier。インポーターによると「コート・デ・ブランに15haの葡萄畑を持つ。プルミエ・クリュのヴェルテュ、グラン・クリュはクラマン、シュイイ、オジェ、アヴィズ。ビオディナミによる耕作。シャルドネが88%、ピノ・ノワール(ヴェルテュ)12%、平均樹齢は32年。収穫は全て手摘み。収穫後、ペニュマティックプレス(空圧式)で絞汁され、葡萄畑毎にステンレスタンク、バリック、フードル(8,000Lの大樽)に分けて自然酵母を使い発酵、澱と共に冬を越し、5月にボトリング。瓶熟成は3年~8年。ルミアージュは全てジオパレットを使用。手作業でのルミアージュを行う時間が有れば畑に使いたとピエールは言う。」とのこと。今回のボトルは3年程休ませたもの。芳醇な完熟フルーツは、リザーヴワインの比率が多いのか程良い熟成感。複雑さは然程ないものの、酸も突出することなくフルーツとミネラルの調和が取れている。やはり高騰以降のボトルの出来とは異なる印象(セニエのロゼは個人的には問題外)で、今後はまだ知られていないVertusの生産者ももっと試していきたい。
2009.03.29
コメント(0)
Jacky Truchot ●02 Bourgogne先日試した04がイマイチだったため、セラー中央から発掘した02を試してみることに。抜栓するとコルク中央に大きな傷。香味は全くたたず若干のオコゲ感。翌日には、じんわりとフルーツの甘さが出てくるも3日目には失速で連敗決定。それにしても、僅かに残った畑でつくっているとは聞いていたものの、国内入荷の情報にはビックリ。ということで割り当ての1本のみながら、今年も新作(06ソルベ)を無事確保。暫くは試せそうにありませんが、嬉しい限りです。
2009.03.27
コメント(2)
Zind Humbrecht ○04 Muscat Herrenweg de Turckheimミュスカ ヘレンウェグ・デ・テュルクハイム[2004]ツィント・ウンブレヒト 日課(と言っても週4ペース)のウォーキングで、いつものコースを通ると桜が満開。1年で最もウォーキングをするのが楽しい季節到来。気分的にアルザスが呑みたくなり、ウンブレヒトのミュスカをチョイス。香味は苦味を伴うフルーツ主体で、このクラスにしてヴォリュームたっぷり。十分美味しいものの、個人的にはこのクラスにはもっとキレを望みたいところ。それにしてもすっかり春ですね。
2009.03.26
コメント(2)
Guy Amiot ○02 Puligny Montrachet 1er Cru Les Demoisellesピュリニー・モンラッシェ 1er レ・ドモワゼル ギィ・アミオ・エ・フィスプチ出張帰りに薬院「ヴィニュロン」へ。リストを吟味するとお徳感たっぷりのローヌ中古酒とギィ・アミオ02を発見。2本ともにボトルを確認させてもらうとローヌ中古酒のインポーターは信用していないM。必然的に今呑むのは勿体無いと思うもコンディションも良さそうなアミオをチョイス。軽く冷やしてもらい試してみると透明感あふれるピュアなフルーツに、酸はしなやかながら石のような硬質なミネラルを強く感じる。ただ、呑みすすめていく程に閉じていく印象で、ディキャンタしてもらうも呑み辛い状態。結局、ボトル1/4程はお持ち帰りに。料理は牛肉・帆立抜きのおまかせに、デザートワイン・エスプレッソ込でリクエスト。皿数量ともに十分で、いつも気になる酸味の加減も(一皿を除いて)程よくワインとぴったり。次回以降がぐっと楽しみに。
2009.03.23
コメント(0)

+/-(Plus/Minus) ♪Xs on Your Eyes +/- Xs On Your Eyesニューヨーク・ブルックリン出身の3人組「プラス/マイナス」の新作。オリジナルとしては4枚目にして、いよいよ本領発揮とばかりの快心の作品に。静かにはじまるオープニングから一気に疾走する1曲目から期待アップ。全編通して、近い将来の浮上を感じさせるエモ-ショナルで爽快感あふれる仕上がりに。
2009.03.22
コメント(0)
Christophe Mignon ☆NV Festigny Extra Brut (PM100%)クリストフ・ミニョン エクストラ・ブリュット まだセロスが4k台で買えた頃から同じインポーターが国内に入れている、Christophe Mignon。セロスはもとより、その関係が伝えられる生産者が地域を問わずブレークしていく中で未だマイナーなまま。昨年の試飲会で好印象だったPM100%の新作を試してみることに。インポーターによると「クリストフ・ミニョン氏はマルヌ渓谷の中央部南側フェスタニーの地に6haの自社葡萄園を所有するRM(レコルタン・マニピュラン:葡萄生産者元詰め)畑の4/5は最高の栽培条件の南西向き斜面に位置する。 コート・デ・ブランの銘醸ジャック・セロスのアンセルム・セロス氏と同じ思想の元、ビオディナミ(有機自然栽培)を実践し、ピュアなテロワールの味わいを表現したシャンパーニュを造り出す。彼の造る葡萄はこの地区の他の生産者の葡萄に比べ、例年アルコール度数にして1%高い原料ワインを生み出す。」とのこと。ほぼノンドゼに近い状態ようで初日にはフルーツが引っ込んでいる印象。翌日には、丁寧につくられたビオならではのフレッシュなフルーツの旨味があらわれ快適に呑める。もう暫く休ませた方が良い印象で酸が少し浮ついて感じられるものの、ミニョンならでは柔らかなフルーツの特徴が良い方に出ている。やはりこの地域はPMに向いているようで、個人的には鈍重に感じてしまう混醸のキュヴェよりも好み。
2009.03.19
コメント(2)
Jacky Truchot ●04 Bourgogneリリース以降、コンスタントに試している04 Bourgogne。5ヶ月ぶりに香味の変化を確認してみることに。テクスチャーは滑らかながら今までに感じたことがないほどタニックな状態。翌日になっても開かず終いで、すっかり閉じている印象。ボトル差が激しい生産者だけに、このボトルだけでは判断できないものの確実に変化を感じる。次回も暫く間隔をあけて試してみたい。
2009.03.18
コメント(0)
Paul Zinck ☆NV Cremant d'Alsace BrutPaul Zinckがつくる定番銘柄。インポーターのよると「ポールジンク社は1965年に設立されたアルザス地方のエギスアイムにある生産者。現在、父親のポールと息子のフィリップ親子がドメーヌを経営しています。所在地のエギスハイムは粘土石灰質土壌でブドウ栽培には大変恵まれた環境です。生産はAOCワインのみで、白の辛口セパージュワインが80%、スパークリングワイン10%、残りが赤とロゼ、甘口のデザートワインです。年間生産量は、約15万本で70%はフランス国内で消費されています。」とのこと。比率は不明ながら、葡萄はピノブラン、ピノノワール、シャルドネが使われている模様。すっきりした透明感あふれるフルーツ主体で、雑味もなくバランスが良いニュートラルな味わい。軽やかな呑み口でスイスイ呑んでしまいがちながら、翌日にはナチュラルな甘味とコクが倍増。ビオまたは近い栽培方法で丁寧につくられている印象。アイヒベルグ(リースリング)も入手したので近々試してみる予定。
2009.03.17
コメント(0)
Dard et Ribo (Rene-Jean Dard & Francois Ribo) ○05 Crozes-Hermitageクローズ・エルミタージュ・ブラン ダール・エ・リボルネ・ジャン・ダールとフランソワ・リボにより運営される、Dard et Ribo。Croze Hermitageは、マルサンヌ1/3、ルーサンヌ2/3からつくられている模様。インポーターによると「フランス国内でも非常に人気が高い為、日本の輸入量はごく僅か。その為、入荷しても即完売してしまうほど人気のあるワインです。繊細な酸味に柔らかでトロピカルなフルーツのフレーバーがあり、しっかりとした旨みが特徴です。比較的早い段階でも楽しめますが、熟成によって妖艶な美味しさを獲得し、初期のフレッシュな爽快感とはまた違った味わいが楽しめるようになります。」とのこと。香味は南方系のフルーツ主体で、酸化ニュアンスが混ざり思いのほか熟成感を感じる味わい。記載されている13%alc.以上のヴォリュームを感じ、現状ではやや呑み辛い。個人的には、よりミネラリーなカリエールの方が好み。
2009.03.15
コメント(0)

Chateau des Tours (Emmanuel Reynaud) ●04 Cotes du Rhone大好きなジビエシーズンもいよいよ終わり。今シーズンは、新たにDでも存分に楽しませて頂きました。色々食べさせてもらった中でも最も印象に残る一皿となったのが、ラストを飾った野兎の盛り合わせ(画像はシェフからお借りしました。合わせたワインは最近の定番銘柄。)。シェフによると「2週間前かかってきた一本の電話・・・去年の11月から獲れたら連絡頂くことにしていたのですが、今頃になって『野兎 獲れたけど、要る?・・』すぐに送ってもらい下処理してみたら、なかなかの上物!嬉しくなって、又 色々やっちゃいました。一羽しかないので煮込みや詰め物、内臓料理など、色々準備している内に店頭予約が付いていき、メニューを飾る間もなく結局いつものありがたき通い客の皆様の胃袋に納まる事に・・・。仔鹿、山鳩、真鴨、仔猪、山鴫、ヒヨドリ、雀、羆熊、野兎等々・・・今シーズンも色々楽しませて頂きました。さて、これ全部食べた人 手を挙げてー!Vi ringrazio!!又、来年も色々と楽しませてくださいね! 」とのことで挙手したことは言うまでもありません(笑)。大感謝!!
2009.03.14
コメント(0)
Julien Meyer ●05 Heissenstein Vieilles Vignes de Pinot Noir Nature ドメーヌ・ジュリアン・メイエー00の香味を気に入って以来、毎年試しているヘッセシュタイン。なじみの酒屋曰く、アルザスのピノではもっとも人気のある銘柄ではとのこと。リリース直後に既に1本試していて、これが2本目。ほぼサンスフルの状態ということもあり、1本目同様に色合いからは新作とは思えない熟成感。香味も既に芳香の香水状態で、02や04に感じた雑味もなく旨いたっぷり。冷涼感を感じる完熟フルーツとやや苦味を感じるミネラルに個性を感じる。ただ、04から採用されているガラス栓「ヴィノロック」の影響のためか(個人的にはそう思っている)、翌日には下り坂で3日目には急落。やはり、残りも寝かせるよりは早く呑んだほうが良さそう。
2009.03.12
コメント(0)
Gerard Schueller et Fils ○03 Vin d'alsace Sylbanerジェラール・シュレール シルヴァネール数あるシュレールのキュヴェの中でもデイリーで楽しむにはピッタリのシルヴァネ-ル。熟成感はほとんど感じず、03らしい凝縮感のあるフルーツはエキス感たっぷり。透明感あふれる酸とミネラルのヴォリュームもあり、調和が取れた味わい。甘くなりすぎないところも嬉しいところで、2日にわたり快適に呑めた。
2009.03.11
コメント(0)
Domaine des Amouriers / Jocelyn Chudziewicz ●2001 Les Hautes Terrasses VdP de Vaucluse (Syrah)レ・オート・テラス ザムリエ ヴァケラスの生産者ながら、このシラー100%の銘柄がトップキュヴェ。インポーターによると「 コート デュ ローヌ地方、ヴォークリューズ県のサリアン村とヴァケラス村の境界線に位置するこのドメーヌは、1928年に最初の葡萄の木が植えられたところから始まりました。農業技師であり醸造学者でもあったオーナーのジョスラン シュツィクイェヴィッツ氏は伝統を重視したワイン造りを営んでいましたが、1997年に交通事故で惜しくも他界され、右腕として1991年から働いていたパトリック グラ氏が生産、販売を引き継ぐこととなりました。 所有畑は約22ha、ヴァケラスとコート デュ ローヌの畑は粘土石灰質の土壌に小石が散らばり、レ オート テラスの畑はこれらよりも標高が低く、川が近いことから粘土と砂の混合土壌で、小砂利が散らばっています。日差しが強く、ミストラルという北風が強く吹くので非常に乾燥していますが、小石が太陽熱を蓄え、放熱するので葡萄は豊かな風味を得ることができます。グルナッシュの木はゴブレ方式、シラーはコルドン ロワイヤル方式で仕立てられ、樹間を約1m、1株当たり房数を4~7房に制限することで空気の循環を良好にし、病害から守るとともに収量を抑制して質の高い葡萄を作っています。除草剤も現在は使用していません。」とのこと。熟成感はあまり感じられず、北部のシラーと比べ重くやや暑苦しを感じる味わい。酒質もリッチで現状では呑み辛く感じるものの、5年程寝かせると激変するような印象。次回は「ジュネスト」を試してみたい。
2009.03.10
コメント(2)
最近試したコルナスのビオ生産者がつくる2銘柄。Matthieu Barret (Domaine du Coulet) ●02 Cornas Les Terrasses du Serre コルナス マチュー・バレインポーターはINA(生産者コメントはリンク先参照)。まずは、高級ブルも真っ青のヘビー級上げ底ボトルにビックリ。厳しかった02だけありフルーツは弱めながら、雑味のないクリアな酒質。冷涼感あふれるキレイなつくりで、高めの酸がキレイに流れる。残念ながら輸入は途絶えている様子ながら、最近のVTも試してみたいところ。Thierry Allemand ●01 Cornas Chaillotティエリー・アルマン コルナス・シャイヨインポーターはル・テロワール。コルナス北西部でつくる樹齢45年までの若木のキュヴェで、花崗岩土壌に少し石灰岩が混じった土壌とのこと。熟成感はあまり感じず、フルーツにはまだフレッシュさも。獣香や複雑さはあらわれておらず、苦手な蒸し小豆のような雑味を感じる。現状では呑み辛い印象で、熟成での変化に期待したいところ。
2009.03.09
コメント(0)

Noel Verset ●99 Cornas ●04 Cornasノエル・ヴェルセ コルナスClape、Vogeとともにコルナスの御三家と評されるNoel Verset。ここ数年は新作を見かけることもなく、さすがに引退されたとばかり思っていました。ところが、Tierry Allemandなどに畑を切り売りしながらも最良の畑を残し従来からの顧客のために僅かながら生産していたようで04&05を入手。改めて確認するとパーカーは96、97の出来に「20世紀を締めくくるときにあって、その魔法のような腕前を失ってしまったかのようである。」と評価。既に呑める状態との友人の情報と合わせて確認するために04を試してみることに。当然まだまだ硬さが残る味わいながら、とても若いコルナスとは思えない溢れるばかりの複雑な芳香に驚愕。翌日にはすっかり閉じてしまったことから絶妙なタイミングで試せたことを実感。昨年9月のことながら鮮明に刻まれたこの残像とともに99を試すことが。芳香は熟成途上で本領発揮といかないものの、キメ細やかな味わいはエレガントなシラーの魅力がたっぷり。今後のリリースについてインポーターに確認したところ、残念ながら現行の05がラストVTになる予定とのこと。
2009.03.06
コメント(2)
Ferry Corsten ♪Twice In A Blue Moonここ最近、ピコピコモードに突入。前回のChicaneと並んで良く聴いているのが、System Fで一世風靡をしたFerry Corstenの新作。遂に国内未発売の現状ながら、美しい女性Voも入る前半のハウスやエレクトロ色を感じるロマンティックな楽曲が秀逸。惜しむらくはトランス色が強くなる8曲目以降の後半に物足りなさを感じるものの健在ぶりを実感。次回以降もロマンティック路線に磨きをかけて欲しいところ。
2009.03.04
コメント(0)
![]()
個別にアップしたボトル以外に2月に試したローヌ3銘柄。1)は、コート・ロティの若木(樹齢は僅かに3年)から作られたキュヴェ。(このキュヴェについては、こちらのサイトが詳しい。)11.5%vol.と軽めの造りながら、熟成感もそこそこに出てきていて快適に飲めた。2)は、Domaine de la MordoreeのChateauneuf du Papeと同じ名称がつけられているLirac。インポーターによると「グルナッシュ50%、シラー50%で4haあまりの平均樹齢40年のブドウから20ha/hlで収穫。」とのこと。03なががら、まだまだ硬く呑み辛い。暑苦しささえ感じる香味は、個人的にぐっとくるところなし。3)は、Clos du Caillouのスタンダードキュヴェ。葡萄はインポーターによると「グルナッシュ85%、シラー10%、サンソー、クノワーズ、ミュスカルダン。」とのこと。ジャン・ドゥニ・ヴァシュロンが亡くなって以降は不調が伝えられていたこともあり、しばらく試していなかったものの瑞々しくジューシーなフルーツ主体の香味はバランスも良く好印象。久々にジャン・ドゥニが造った稀少なバックヴィンテージも試してみたくなった。1)Jean-Michel Stephane ●01 Vin de Pays des Collines RhodaniennesV.D.P・ド・コリーヌ・ロダニエンヌ[2001]ジャン・ミッシェル・ステファン2)Domaine de la Mordoree ●03 Lirac La Reine des Boisリラック・ルージュ・キュベ・レーヌ・デ・ボワ ドメーヌ ド ラ モルドレ3)Clos du Caillou ●06 Cotes du Rhone Bouguet des Garriguesクロ・デュ・カイユ コート・デュ・ローヌ・ブーケ・デ・ガリーグ 2006
2009.03.02
コメント(2)
A.Chopin ○06 Cote de Nuits Villages Les Monts de Boncourtコート・ド・ニュイ・ヴィラージュV・V ドメーヌ・アルノー・ショパンここ数年毎年試している、A.Chopin。04、05の引締まった造りが気に入った白の新作に条件が出たので試してみることに。香味は豊潤なフルーツ主体で、酸はそこそこながらミネラルが弱め。例年のシャープなミネラルは感じられず緩く感じて飲み辛い。3日程引っ張るとバランスは良くなるも印象変わらず終い。今までに試した06のブル白は、このパターンが多いような気が。
2009.03.01
コメント(0)
全19件 (19件中 1-19件目)
1


![]()