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Pehu Simonet ☆02 Verzenay Grand Cru Millesime Brutペウ・シモネ ミレジム[2002]PN 50%、Ch 50%からつくられるキュヴェ。香味は若干の化のニュアンスがある黒葡萄主体で、MLFをおこなわないため酸がシャープ。まだ寝かせてみたいものの、ボトルが不安。
2009.06.30
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Buck-Tick ♪Memento Mori BUCK-TICK Memento Moriデビュー20周年イヤーを終え、前作「天使のリボルバー」から約1年半ぶりとなる新作。継続は力なり。
2009.06.28
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Arnaud Ente ●02 Bourgogneアルノー・アント[赤]Jacques-Frederic Mugnier ●01 Chambolle Musigny [2006]シャンボール・ミュジニー・レ・フュエ ジャック・フレデリック・ミュニエ
2009.06.28
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Comtes Lafon ○97 Meursault 1er Cru Goutte d`Or コント・ラフォン ムルソー・グット・ドール[2006]Marquis d'Angerville ●93 Volnay 1er Cru Taillepiedsマルキ・ダンジェルヴィーユ ヴォルネィ1erタイユピエ[2006]
2009.06.27
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Philippe Prie ☆NV Neuville S/Seine Cuvee Archange Brut南部Neuville S/SeineのRM生産者。このキュヴェは、97をベースに95、96が加えられた当主Philippe Prieの遺作となったキュヴェ。このエリアでは栽培比率が少ないCh 60%にPN 40%。含みのある色合いで、こってりとした重厚な味わいで熟成感たっぷり。まずまずの複雑さもあるが変化は少ないので、じっくりボトルで楽しむよりもグラスの方がインパクト大。エチケットの美しさは特筆もの。
2009.06.25
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Domaine Sainte Barbe / J.M.Chaland ○07 Macon l'Expression du Chardonnay マコン・レクスプレッション・デュ・シャルドネ[2007]ドメーヌ・サント・バルブDomaine Lejeune ●07 Bourgogneブルゴーニュ・ルージュ[2007] ルジューヌFrederic Magnien ●07 Bourgogne Pinot Noir[2006] フレデリック・マニャン ブルゴーニュ・ルージュ
2009.06.23
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Amiot Guy & Fils ☆NV Cremant de Bourgogne Brutクレマン・ド・ブルゴーニュ ギィ・アミオ・エ・フィスDomaine du Bicheron / Genevieve Rousset ☆NV Cremant de Bourgogne Blanc de Blancs Brutクレマン・ド・ブルゴーニュ・ブラン・ド・ブラン ドメーヌ・デュ・ビシュロンLouis de Grenelle ☆NV Saumur Grande Cuvee Brutレ・カーヴ ルイ・ド・グルネル ソミュール・グランド・キュヴェ ブリュット
2009.06.21
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Varnier-Fanniere ☆NV Avize Grand Cru Cuvee Saint Denis BrutDomaine Raspail-Ay / Dominique Aye ●06 Gigondasヴァルニエ・ファニエール グラン・クリュ・アヴィズ・ブラン・ド・ブラン・ブリュット・ゼロカラブリア風野菜の煮込み じゃが芋のフォカッチャ添え前菜3種盛り合わせ ノムスの刺身のグリーンソース 稚鮎のフリット 鴨肉のポルペ-トノムスのソテー スープ仕立てイカ墨のリゾット手打ちのコンキリエ 小鴨のラグ-ソース添え六白黒豚 ジロール茸とアスパラ マッシュルームのクレマ添えドルチェ ボネ ズッパイングレーゼエスプレッソ(ダブル)この日、用意して頂いた魚はノムス。シェフによると「淡白な白身で、焼けばほっこり柔らかい身質の美味い魚、皮目も美味!45cmくらい、つまり雌。この魚、若い時はすべて雌。産卵後50cmを超えたくらいから雄に性転換し、1mくらいにはなる面白いやつです。雄になると頭のこぶがどんどんでかくなっていきます。冬には、しっかり脂ののる魚ですが、この時期は割とさっぱりしていますので、アラを煮出して作ったスープに皮目から、こんがりオーブンで焼いて浮かべてみました。」とのこと。
2009.06.20
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Faith No More ♪Album Of The Yearフェイス・ノー・モア Faith No More / Real ThingまさかのFaith No More復活。メンバーは実質的なラストアルバムとなった97年リリースの「Album Of The Year」と同布陣の模様。ジム・マーティンが含まれていないところがちょい残念。しかもヨーロッパツアー限定とのことですが、新作を製作してくれると嬉しい限り。
2009.06.19
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Andre Perret ○06 Condrieu Coteau de Cheryドメーヌ・アンドレ・ペレ コンドリュー・コトー・ド・シェリ2006ロベール・ニエロの中古酒を半ケース試して以来、すっかり魅せられてしまったヴィオニエ。我慢出来ず、アンドレ・ペレがつくるCoteau de Chery 06 を試してみることに。若干の苦味が残るフレッシュなフルーツは15%volながら、花崗岩土壌ならではのキレイな酸とミネラルがあり暑苦しさを全く感じさせない。まだ複雑さはないものの、繊細さを感じ余韻も十分。さすがにグイグイ呑めるタイプではないが、ヴィオニエならではの優美な酒質を3日に渡り十分楽しめた。残りのボトルは、しばらく寝かせてみたい。
2009.06.18
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Nana et Vins Compagnie / Christian & Nathalie Chaussard ☆NV Vdt Petillant Blanc You Are So Happyユー・アー・ソー・ハッピーVdT・ペティアン・ブラン ナナ・ヴァン・エ・カンパニールメール・フルニエ(ニコラ・ルナール)のモワルー02と、メゾン・ブリュレ(ミシェル・オジェ)のレ・プッシエール・ド・リュンヌ04のブレンドをクリスチャン・ショサールが醸造とくればビオ好きは試さずにいられない1本では。ヴォリュームのあるフルーツはやや重めのつくりながら、熟成感があり旨味も十分。もっとキレがあるということなしですが、フルニエの抜群に旨かった02の特徴が良く出ていて嬉しい限り。
2009.06.17
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Marie et Vincent Tricot ●NV VdT Pinot Noir (2007)ヴァンサン・トリコ VdT ピノ・ノワール(07)オーヴェルニュの若手ビオ生産者。このキュヴェはPN100%からつくられるキュヴェ。フルーツはまずまずの凝縮感があり、特徴的な硬質なミネラルが好み。まだかなり早い印象ながら、翌日には調和がとれ旨味もアップ。出来ることならば2~3年は寝かせてみたいところ。
2009.06.14
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Pierre Overnoy ●98 Arbois Pupillin Poulsardアルボワ・プピヤン サヴァニャン[1999] ピエール・オヴェルノワ製造元さん、デザイナーさんとの打ち合わせのため東京へ。スケジュール調整をすると偶然にも誕生日。busuka-sanさんにセッティング頂き、銀座カーヴ・デ・ヴィーニュ(Cave des Vignes)で楽しい一時を。もっとも印象に残ったボトルは、オヴェルノワの中古酒。ビオならではの旨味とシルキーな口当りが好み。お料理・ワインの画像はこちらで。お付合い頂きました皆さん、ありがとうございました。ということで皆さんと別れ、十八番の一人二次会へ。アグラパールの02 ミネラルを降るまい、遭遇した知人と三次会でエグリ・ウーリエをゴチに。〆は近所の某蕎麦屋さんの試作品を試して欲しいと冷2枚、温1杯。食べ終わればすっかり朝・・・何歳になっても懲りないヂブンなのでした。
2009.06.13
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Gerard Raphet ●06 Bourgogne2006ブルゴーニュ・ルージュ ドメーヌ・ジェラール・ラフェ日本ではノースバークレーのキュヴェが有名だった先代。条件が出たため、Gerardの代になってからは初めて試してみることに。フルーツの凝縮感はないものの、キレイなつくりで既に香味の調和が取れている。土っぽい適度な複雑さがあり、時間の経過とともに旨味もアップ。レジョナルとしては申し分のない出来映えで、上級キュヴェも試したくなりました。
2009.06.11
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Verget ○97 Meursault Rougeotsピュリニ・モンラッシェ・スール・ル・ピュイ ヴェルジェ[1997]やや呑み頃を過ぎた印象ながら、ひねた感じもなくキレイに熟成。ヴォリュームもそこそこで複雑さもないものの、まずまず快適に呑めた。
2009.06.10
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F. Vauversin / Bruno Vauversin ☆NV Oger Grand Cru Blanc de Blancs Reserve Brut Eleve en Futs de Chene F.ヴォーヴェルサン ブリュット・レゼルヴ・エルヴェ・アン・フュ・ド・シェーヌ[NV]茄子とリコットチーズのフリット前菜3種盛り合わせ 皐月鱒の刺身 蛸とじゃが芋のサラダ カニと野菜のカネローニ皐月鱒のグリル フェンネルとレモンのソース兎とフォワグラとお米のミネストラ手打ちマッケローニ 仔羊のラグ-ソースクロアゼ鴨の詰め物 赤ワインとポルチーニのソースドルチェ ナポリ風ババ エスプレッソコーヒーのセミフレッド 皐月鱒について、シェフよると「アマゴの降海型(ヤマメはサクラマスになります)で、質の良い脂がしっかりのっていてとても美味な高級魚です。もともと海に下るアマゴの数が少ない上に、近年数が減少し、めったに手に入りません。サイズは皐月鱒としては最大級の約50cm、目方は5.2kgの上物!この時期ならではの季節食材です。」とのこと。
2009.06.08
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Domaine Le Plan ○07 Coteauc du Tricastin Le Plan Selection Grand Terroir Viognierコトー・デュ・トリカスタン ヴィオニエ ル・プラン 南ローヌのエコセール認定若手ビオ生産者。このキュヴェは、粘土石灰質土壌からヴィオニエ100%からつくられるているもの。華やかでヴォリュームのあるフルーツ主体ながら、フレッシュでキレのある酸があり暑苦しさは皆無。ビオならではの旨味も十分で、3日にわたり快適に呑めた。今後の更なるレベルアップが楽しみ。
2009.06.07
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Gerard Schueller ○05 Vin D'Alsace Riesling Cuvee Particuliere NF ジェラール・シュレール リースリング キュヴェ・パルティキュリエールシュレールが極僅かにつくる稀少なNFキュヴェ。エチケットはノーマルキュヴェと全く同じで、外観の違いは手書きで白くNFと書かれているのみ。ところが香味は完全に別物で、日本に入ってきたときは必ず購入するようにしています。今回は同一ロットの3本目で、保管場所の問題もあり早くもラスト。香味は例年以上に凝縮して張りのあるフルーツに、硬質なミネラルと旨味の塊。お決まりの時間とともに色が変化しだし、翌日には濃い目のオレンジに。それでも呑めてしまうところが、シュレールの真骨頂。保管は難しいが、やはりとても面白い。
2009.06.03
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Denis Mortet ○00 Bourgogne Blancブルゴーニュ・ブラン・シャルドネ[2004]ドニ・モルテ96の素晴らしい香味に魅せられ、ブルゴーニュ白としては初めて箱買したDenis Mortet。このキュヴェは、ディジョンの北西部にある畑で造られているとのこと。その後、高値&入手難になる前の02まではほぼ毎年試すも96の再現とはなかなかいかず立地の厳しさが伺いしれる。97以降では最も印象の良かった00を久々に試してみると深みのある黄金色に変貌。香味は線は細めながらマロンフレーバー全快で高めの酸とクリアなミネラルがキレイに流れる。温度が上がりすぎるとやや焦点がぼやけまるものの2日に渡り十分楽しめた。今更ながら02が適正価格で見つけれなかったことが悔やまれるところ。
2009.06.01
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