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何とか天気が持ちそうなので、雨がない馬場という前提で。【ジャパンカップ】◎シュヴァルグラン○キタサンブラック△ゴールドアクター、ディーマジェスティ、サウンズオブアース、ヒットザターゲットキタサンに東京向きとはいえない速い末脚の持続力の欠如があり、今年は珍しく馬場の内側が良くなくて外が伸びるシーンが目立つという前提があった時、買いたかったのは外から長く脚を使えるタイプでした。◎候補は皐月賞馬のディーマジェスティと、シュヴァルグラン。主要レースにおける人の力だったら、蛯名が乗るディーのほうが優先という見方。でも今年の3歳牡馬はハイレベルと言われたけど、サトノダイヤモンド以外は成長時期が早い段階にあって、皐月賞まではそう言えたけどダービー以降はそう高い評価はできないと思っています。人間でもそうですが、大きな仕事の達成って基本的な能力があるだけでなく状態のベクトルが上向きである事が非常に重要だと思うんですよね。ディーマジェスティも、ここにはいないけどマカヒキも、ここで大きな仕事を為すには成長や勢いが停滞気味で難しいんじゃないかと感じるのです。競馬は人間の力も大きく絡んだ競技だけど、私はあくまで馬第一の予想をしたいので。だから主要レースでの活躍がない事で割と批判的な見方をしていた人が乗るのであっても、今回は上昇度を大きく感じるシュヴァルのほうに◎を打ちたい。ハーツクライだけど品の良い馬で道悪は良くないと思われるので、何とか天気が持ってほしいところ。馬券は◎の単複と○との馬連馬単、◎→△→○の3単。キタサンは現在の格と充実から条件に不向きなところがあるとしても大きく負ける事はないと思うので順当に対抗格。直線向く前から馬体を併せてくるほど積極的に乗る馬もいないと思うので、ある程度芝の良いところに出せて持ち味のスタミナを活かすような踏ん張り合いになればやはり上位争い。同時にそれに迫れる馬は限られてくる。人気馬では距離適性の問題でリアルスティールとルージュバックを消し。
2016.11.27
キタサンブラックはパワーアップした事で条件問わず崩れず走るファンにも馬主にもいい馬だなと思わせる存在になりましたが、武豊のかつてのお手馬の中ではスーパークリークによく似てきたと思います。雄大な馬体とか、条件や相手問わず真面目に走って自分の力はきっちり出すとか、競り合いでの踏ん張りの高さや後ろからのプレッシャーに対して負けずに伸び返すところとか。オーナー、いい馬に巡り合ったなと素直に思います。現代競馬には珍しく弱点が小さい少ないという点で優秀な馬ですが、東京のG1はこの馬にとっては少し苦労をさせられる条件かなというイメージはあります。高いレベルでの速い末脚の持続力がないから。ただ対ゴールドアクターという面では、有馬記念では負かされたけどその後の充実の比較を考えれば東京実績は低くてもキタサンのほうを評価したい。
2016.11.26
【マイルチャンピオンシップ】当初◎で考えていたのはネオリアリズム。エリザベスはペースの関係もあって内が残る競馬でしたが、かなり内側の芝が傷んでいて、一雨降ると一気に外が伸びる芝になると推測していて、枠順や騎手の戦略や馬の道悪適性などから最もマッチすると考えていたので。でもあの馬、兄弟含めてみんなムラ馬だと思うんですよね。ヒットポイントにくれば爆発力はあるけど、決してコンスタントに力を出すタイプではない。札幌記念は上手く行き過ぎた競馬という印象もあるし、スムーズに先行できたのは距離や1コーナーまでの時間的猶予があったからこそでしょう。マイルの距離とスピードで楽にいい位置につけるのは簡単ではなさそうで、少し評価を割り引いておくほうが良さそうと判断しました。◎ロードクエスト○ミッキーアイル▲ネオリアリズムミッキーアイルは得意条件での偏差値がこのメンバーではかなり高い馬だと思う。現役で最も偏差値が高いのはモーリスでしょうが、それに次ぐんじゃないかと思えるのはビッグアーサー。そのアーサーと差のない競馬をした宮記念から、得意条件の違いはそれぞれあれど地位や基本能力では劣らない馬だと思う。東京マイルなら無条件で消しましたが、京都マイルならゆったり行けた上で下り坂から加速して惰性で粘れるというイメージはあります。でも最後に何かに捕まる気もするんですよね。突き抜けるという魅力がある馬を探した時に行き着いたのはロードクエスト。父と母父からパンパン馬場よりも少し時計が掛かる条件のほうが届く可能性が高いイメージを持たせるというのもあったけど、この馬は行き出した直後の加速力に優れている。だから内枠で狭いところも割ってこれると思うし( 馬群は内外に広がると推測 )、いくらか傷んだ芝の部分を通っても適性から伸びを維持できるはずだし、京都での勝負勘は豊富な騎手だから。馬券は◎の複と〇▲との馬連、馬単、◎→総流し→○の3単。同じ内枠の差し馬でも、サトノアラジンは加速がついてからの伸びに優れた馬なので多頭数の内を捌くだけの俊敏性はなくて消し。二回続けていい競馬ができないタイプでもあるだろうし。イスラボニータは全盛期を過ぎたフジキセキで、評価を上げるよりは維持か下げるほうが妙味が高い。ヤングマンパワーはG1に不慣れな騎手で消し。
2016.11.20
【エリザベス女王杯】◎マリアライト○ヒルノマテーラ▲タッチングスピーチまずミッキークイーンとクイーンズリングを消し。両方とも広いコースの2200ではスタミナが持たない馬だと思うから。クイーンズリングは隙間重賞の主という雰囲気が強く出てきたのもあるからイメージしやすいけど、ミッキークイーンは本格派牝馬の一頭だと思っていたので。ただオークスを勝っているとはいえ、その後に勝った秋華賞の伸び脚、ジャパンカップの伸びなさ、負けているとはいえマイル重賞の伸び脚を比べてみると、そう長くない距離で爆発力を引き出すタイプで、長く長く脚を持続させるタイプではないという印象が強くなりました。明確にスタミナ型牝馬で実績・適性において上位で一度使われてるマリアライトがいる以上、それについていこうとすると伸びを欠くという予測です。他にチャンピオン級の牝馬がいないのなら、マリアライトにとっては割と楽な相手関係に。ただ明確にスタミナ型という事で、高速設定の馬場での決め脚勝負では鋭さ負けの可能性がたぶんにあり、今度は昨年や宝塚と違ってマークされるタイプ。崩れないけど勝ち切るのも簡単ではないという立場で、僅差敗退のほうが妙味あり。そこでこれを目標にして長く脚を使うタイプの差し馬を勝ち馬候補にして、ワイドを保険にして2着付け馬単で勝負。
2016.11.13
明日は試合で終日留守なので、今のうちに。【アルゼンチン共和国杯】◎ムスカテール。馬券は複勝と、アルパートとの馬連のみ。この馬も名うての左回り巧者。確かに全盛期は終わってしまったけど、相当な東京の外伸び馬場で、距離に不安があるクリールカイザーやワンアンドオンリー、内を進む展開や脚質ゆえに馬場に泣きそうなモンドインテロ、ヴォルシェープなど危ない人気馬がいるなら左回りへの適性だけで何とかならないもんでしょぅか。中距離の新潟記念よりも速い上がりを求められないし、新潟記念よりも能力的に旬という馬が少ないですしね。休み明けの人気馬が多いので、使ってきての調子上昇も相対的に見込めるでしょうから。このメンバーで中山2200-2500ならクリールカイザーの単に行くんだけど、速い脚の持続性が全くない馬なので東京でしかも内が悪いとなるとどうしても苦しそう。
2016.11.05
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