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【クイーンS】◎マイネグレヴィル○リラヴァティ△シャルール、メイショウスザンナ巴賞で◎にしたマイネグレヴィルを再度。完敗したけど牡馬相手だったし、勝ち馬に捲られて飲み込まれた後でも大きく失速せずに伸びているのを見て、やはり距離がベストであると共に今度はあれだけのプレッシャーを与えられる馬はいないという判断もあるので。丹内も重賞では弱かったけど、函館記念を勝った事で殻を破れればいいと思うし、そのイメージを継続して乗れたら。マイネグレヴィルは一定のペースで走ってそれ際のバテ方が小さいというタイプの馬で、ウイン、ナムラ、ロッテンあたりはそれに対応するスタミナはないと思う。サンデー系の中ではパワー・スタミナ型のロプロイ産駒と、昨年の勝ち馬を抜擢。アイビスSDは◎アットウィル ○ベルカントで、○の単と馬連一点。ネロは重賞には足りない馬だと思うので。
2016.07.31
【中京記念】今の中京の芝は宮記念の頃の高速設定の継続かそれなりに速い時計が出ますが、いわゆるパンパン馬場ではないのでしょうね。芝の密度は悪くて、地盤の硬さが速さに繋がっているかと。10年くらい前の中山に近いのかなと思いますが、中京のほうが下が掘れているようです。外のほうが伸びるのだろうけど、みんな外に出せば外枠のロスもありえるでしょうし、難しいところです。◎マイネルアウラート〇ダノンリバティ△ピークトラム、タガノエトワール、ダローネガ左回りの荒れた芝に最も適していると思うのが、マイネルアウラート。鋭さ比べだと分が悪いけど、他の馬が速い脚を使いにくい条件を前々で押し切るタイプ。東京新聞杯は瞬発力負けしましたが、時計が掛かる条件ならマイル戦でも上昇余地はあるでしょう。左回りのほうが安定しているし、内枠なら折り合いを欠いて消耗する事もなさそうだし、誰も行きたがらずゆるいペースを想定しているので距離が持つ、枠の利もあると予想しました。馬券は◎の単複と〇以下との馬連。ダッシングブレイズは広いスペースでないとエンジンが掛からないから、馬群を割る必要のある枠だと消したい。トウショウドラフタはマイルCで伸びきれなかった内容から1400ベストと判断。タガノエスプレッソ、ケントオーは前走が相手や枠に恵まれ過ぎた印象で、次に多頭数になると苦しい。
2016.07.24
【函館記念】最初は20000に強い適性がある馬を買いたいというイメージを強く持ってました。マイネルミラノとかレッドレイヴンは1800適性が高いから、2000の距離で最後まで脚を伸ばすスタミナを持った馬が良かった。次は今の函館もやたら時計が速いから、外外を回ってくるタイプは辛いだろうと。まあ色々考えた結果、、、◎マテンロウボス○ファントムライト▲ツクバアズマオー◎は冬馬でマイラーだと思ってるので、距離も時期もあまり合わなくて敬遠していました。そこを裏返したのは、函館で涼しいから時期を克服する余地があったのと、内枠を引いた事でマイラー的な一瞬の脚を上手く活かせられれば勝ち負けになると思ったから。逆に言えば詰まるリスクもありますが、でも現代の2000で外を回り続けるよりも詰まるリスクはあっても内を回ってくるほうが基本的にチャンスは大きいと思いますので。ここで1人気になるレッドレイヴンに対して、着差や斤量を含めた物差しを持っているというのも大きいと思うのですよね。当事者たちがどういうプラスマイナスが介入するかによって逆転あるいは引き離されるというイメージを持てるから。私は基本的な脚力は劣らないので、仕掛けの位置や回ってくるコースによって逆転可能というそれを持ってくれたような気がしています。馬券は◎の単複と○▲との馬連、馬単。レッドレイヴンは力量差が明確なメンバー構成で強い競馬をするタイプなので、距離延長でハンデによって実力差を埋められたら苦しい。
2016.07.17
【七夕賞】◎クリールカイザー○シャイニープリンス▲メイショウナルト全国の競馬場でここ10年で高速化が進みましたが、福島もその例に洩れず。以前は水はけが悪くて極端な外差しになるのも珍しくなかったけど、今では立派な平坦高速馬場。ハンデ戦の2000でも内有利が基本のレースにシフトしたと思うのですよね。自信のあるなしはともかく、一番狙ってみたいのはクリールカイザー。基本東京よりも右回りの小回り向き。東京での大敗はノーカウントでいいし、目黒記念では距離も長かった。前にメイショウやウインを置いて、経済コースから抜け出すAJCCの競馬を再現できそうなので。◎からの馬連と馬単で。ヤマニンボワラクテは冬馬だと思うし、アルバートドックはマイラーになりつつあると思う。他の人気馬よりは信頼性はあると思うけど、シャイニーも外枠で距離損ができる分何かに負けそうな気はする。中京はお手馬タガノトネールで。左回り1400はベストでこの条件ならノボバカラ以下より強いと思うから。ただ川田の馬が全開したら、これだけはちょっと危ないと感じます。
2016.07.10
宝塚記念はしぶとい牝馬の勝利やドゥラメンテの追い込み、故障引退よりもキタサンブラックの充実が印象に残ったレースでした。惜敗とはいえこれまでの綺麗な芝での好走とは全く違い性質のレースでハイパフォーマンスを示した事で、充実と多面性を証明したのは価値があります。これであとは東京のG1で走ったら、というところでしょうか。馬主のキャラや馬の人気的には有馬記念で勝つほうが盛り上がるのでしょうが。サブちゃん、いい馬持ちましたね。ブラックタイドはルックス的に結構好きな馬だったので、それから強豪が出たのも少し嬉しいところ。【巴賞】◎マイネグレヴィル○フェイマスエンド△オツウ、ツクバアズマオー冬馬と思われるマテンロウボスと単調さが武器なのに全盛期を終えたレッドレイヴンが人気なので、このレースが一番妙味がありそう。前に行く牝馬2頭が共に重い芝が得意なのだけど、オツウのほうはマイルがベストで1800はやや長い。マイネのほうは2000はちょっと長いけど、1800ベストでこの距離なら多少速いペースでも持つし、二番手からでも融通が利くと思う。よってこちらが◎。○以下との馬連、馬単で。
2016.07.03
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